本日:
昨日:

TOPへ戻る
アカメが斬る! その1
アカメが斬る! 第二十四話 『アカメが斬る!』(最終回)

風邪引いてたんで23話はおやすみです。
タツミー(´;ω;`)

『タツミは弱いから死んだ…。だが、何だ、この気持ち…』



『これから平和になる世界に、お前という存在は生かしてはおけない』
『御託はいい。私を否定したいのなら、強さで示してみせろ!!』



エスデス様に勝てる気せーへん…。

『ほう…やっと本気を見せるか…』

アカメちゃん、村雨の呪いを自分の体に注ぎ込む!!



アカメが喰種(グール)
『私は多くの者を斬ってきた…。村雨はそのすべてを覚えている…』


『次で…決める!!』
『私も全身全霊で応えよう…こい!!』



『摩訶鉢特摩(マカハドマ)!!』

『…残像!?』
え、時間停止の世界でも残像って残るの?

『お前が見た残像は殺気の塊…』
つまり質量を持った残像なんやね。

『死ぬとするか…』

『タツミ…そばにお前がいてくれたら良かったのだがな…』

愛のメガンテ!!

こうして血に塗れた戦いは終わり…いや、まだ一人。

『見つけた…絶対に逃がさないよ!!』

帝具破壊の帝具! レオーネ姐さんに致命傷の一撃!!


『お前のような腐った奴とは魂の強さが違うんだよ!!』

『ナイトレイドもこれで解散だね』
『…うん』


『じゃあな、親友。そんな顔すんなよ。…みんなと会えるしね』


外伝でレイープSATSUGAIされた三人娘の姿が。


姐さーーーーん!!゚(゚´Д`゚)゚
ネコ科の動物らしく、死に際は人目につかないところを選んだというのか…。

皇帝は首ちょんぱ、

ラン(アニメ版アカメ最高や!!)←原作とは違って生き延びた人


『国が新しくなったということは、タツミやサヨ、イエヤスも帰ってくるかもな!!』
後ろの二人は1話目で早くもお亡くなりになってるんやで…。

ボラスさん(アニメ版最高です!!)
ボラスさんよかったなぁ…原作では超絶胸糞展開だったのに。

『お前は征くんだな、アカメ…』

ラバック…! お前の想いは伝わってるぞ…!


『ボスに誘われて、ナイトレイドに入ってよかった』
『ああ…楽しかったな』
『…さらば!』


ナイトレイド。
帝都時代末期、帝都を震え上がらせた犯罪組織といわれる。
しかし、新国家の記録書には彼らの記述は一切記されていない。
人の営みがある限り、闇は生まれる。
闇がある限り、悪は生まれる。

刃を持たぬ人のため、天が裁けぬその悪を、闇の中で始末する。
我ら全員、殺し屋稼業!!

これふと思ったんだけど、タツミとブラート兄貴がいるのに右にインクルシオとかおかしいんじゃないのか…。一体あの中身は誰なんだ…。


(私はみんなの思いを背負って生き続けなければならない)
(私は斬る事しかできない。それで切り開ける未来があると信じている。
だから、私はこれからもその道を歩み続ける----)

『葬る!!』
アカメが斬る!!!!!

半年間お疲れ様でした!!

面白かったです。王道少年漫画ながら、仲間が次々に倒れていく闇の世界の厳しさ。
重いテーマもありながら、一方でギャグ要素もありと飽きさせない作りでした。
やっぱり一番印象に残ったのが、ボラスさんとチェルシーの死かな。
家族を持った人間は強くなれるが、それすらも通用しない厳しい世界。
そして明るい未来を見られずに志半ばで散っていった人たち。
ナイトレイドとイェーガースの、どちらも主人公といえるキャラクターの深さがうまいこと作られていました。

2クール目になって少々作画がダレてきたところがありましたが、崩壊レベルまでとはいかずによく頑張った!
これからはまだ死んでいないキャラクターの行く末を見守るために原作を最後まで見てみようと思います。
アカメが斬る! 第二十二話 『妹を斬る』

マインの死がナイトレイドに深い喪失感をもたらす…。なお原作

そしてスサノオも…。
『気にするな。あれは帝具として使命を全うしただけだ』

(スサノオ…私を守るために…お前はただの帝具なんかじゃない…。
私の大切な相棒だったよ…)



(マイン、お前の願いは俺が引き受けてやるからな…)

ブドー将軍の死、反乱軍の侵攻により帝都の住民は帝国軍に不満をブチまけていた。
『この国はもう長くはないでしょうね…』

『ここも居心地がいいから、目的を忘れそうになってしまいましたよ…』
ボルスさん…(´;ω;`)ウッ… あ、変態とキチ正義さんはポイーで。
ワイルドハントが出てこないようだから、マインちゃんはボルスさんの母娘の代わりに逝ったとも考えられる。

『国が滅んでしまう…余は間違っていたのか…』

『今こそ陛下の威光を知らしめるのです! アレを用意しなさい!!』

『もう、終わりだね。だから…決着をつけよう、お姉ちゃん…』

革命軍スパイの処刑所には、暗部にしかわからない暗号が刻まれていた。
クロメからの果たし状だ。

『その果し合いは、お前たちにとって大事なことなのか?』
『私はクロメの思いを受け止めなければならない。妹だからだ』


『生きて帰ると約束しろ! いつもお前が言っていた言葉だ』
『ああ、約束だ』


訪れたのは荒んだ教会。

『来てくれると思った、お姉ちゃん。食べる?』


『お姉ちゃんといれば、私は幸せだった…それなのに』

『私を斬ればお前は救われるのか?』
『救いなんてなんてないよ。でも、お姉ちゃんを殺せば、私だけのものになる』

ヤンデレの常套句ですね…。

『殺し合おう? お姉ちゃん…』


クロメは誰にも言わずに一人で発った。
ウェイブもその場に行くことを決意する。


二人の剣戟を邪魔するかのように、巨大な生物が地底から目覚めた。

『危険種…!?』
なんかこいつ見たときボトムズかと思ったわ。

ナタラとドーヤ瞬殺されてもた…。
『大丈夫か、クロメ。やるぞ』
『…うん』


『さすがお姉ちゃん。私たちが組めば、いつも一番だった。そうでしょ、お姉ちゃん!』

『これで…終わりだ!!』

『クロメを傷つけさせはしねぇ…ナイトレイド、俺が相手だ!!』
そしてタツミも同時に駆けつける。

『ウェイブ、来てくれてありがとう。こんな風じゃない時に、仲良くなりたかったね…』


『クロメ、私の妹…』
『うん。大好きだよ、お姉ちゃん…』

それが、姉妹が最後に交わした言葉になった。

『そんな風にしか、出来ないのかよ…俺はクロメになにもしてやれなかった…』
『お前はクロメのために来てくれた、それで十分だ』


『俺はたくさんのものを失った。
だけど、お前はそれとは比べ物にならないくらいのものを背負っているんだな…』


『アカメ…大切なものを失うのは、もう終わりだ』
タツミはんめっちゃイケメンになっとる…。


皇帝と大臣が帝国最後の切り札を解き放つ!


エンディングめっちゃせつねぇ…。
アカメが斬る! 第二十一話 『絶望を斬る』

先週はお休みです。ラバック…゚(゚´Д`゚)゚

『止めないで。あたしは行くわよ。タツミを助けに』

『ナイトレイド緊急ミッションだ! タツミを救出するぞ!』
美女美少女4人に救出されるという謎ハーレム展開。

『久しぶりだな、タツミ。お前がナイトレイドだったとは…』

『私の仲間になれ。そうすれば今までの罪は全て赦してやる』
『あんたの仲間になるつもりはない』


『そうか…ならば仕方ない…処刑は私自らが行う』
壁ドン!!

『好きな人を殺すってどういうことだよ…理解できねえよ…』
『私には分かるよ。お姉ちゃんを殺したい。大好きだから』

つまりヤンデレにしかわからないということですね。

『私には時間がない…』
吐血とか実際にはめったに有り得ないので解りづらいものがありますが、
大量の抜け毛はリアルだなぁ…。


『死んでいった仲間のためにも、必ず革命は成功させる。
安らかに眠ってくれ、ラバック…』



そしてタツミの公開処刑が始まった。

『覚悟は出来ているといったな、タツミ。
私が見込んだ男なら命の強さを示してみろ!』



『久しぶりなのだ、ゆっくり話そうではないか。…拷問室でな!』
『お前とはあまり口を聞きたくない。遠慮しておこう』

ナジェンダさん遥か上空に居るのに地上のエスデス様と普通に会話しておられる…。


アカメが斬る!(モブを)
つうかアカメちゃん、タイトルにもなってるメインヒロインなのに、こんなとこで雑魚コツコツ倒しててどうすんの!
ピッコロさんたちがフリーザ様と戦ってるのに悟空はコツコツ栽培マン倒してるみたいなモンじゃねえか!


『今だ!撃てーーーっ!』
やれーっ!!!!! ピッコロ-----!!!!!

とあるオッサンの超電磁砲でレオーネさんダウン!!


『あった…タツミのインクルシオ…!』
すごく分かりやすいとこに置いてあるんですがそれは。


『凍れ…!』
エスデス様の強さハンパない!

『勾玉顕現!!』

『行け! スサノオ! エスデスを倒せ!!』

『誰ひとり欠ける事なくここから帰るのよ! 絶対に!!』

騒ぐ元・気・玉! スパーキング!


オッサン逝ったああああああ
そういやマインちゃん砲って誰も避けようとしないよね…気円斬を甘く見たナッパみたいなものか。


『作戦終了! 全員帰還するぞ!!』
『行かせるか!!』


『フッ…私の前では全てが凍る…。「摩訶鉢特摩(マカハドマ)」!』

『時空を凍結させた…敵を確実に倒すため編み出した、私の奥の手だ』
いやいやいや! 時間操作とか自力で編み出せる技じゃありませんて!!

『三度目の勾玉顕現…! 私の命で賄えるなら…! あとは頼むぞ』
ここに来てナイトレイド死にまくりですやん!!


『スーさん!』
『いけ、タツミ。帝具として生まれて千年。
これほど楽しい時をすごした事はない。さらばだ!』


『自らを盾として仲間を逃がす時間を稼ぐか。お前、スサノオと言ったか』

『帝具ではなく、戦士としてその名を覚えておいてやろう!!』
エスデス様、ダメージゼロどころか服すら汚れてないんだぜ…。どうやって勝つんだよ、この化け物…。

『…タツミ、下ろして』

『タツミ…』
『俺はここにいるぞ…だから、しっかりしろよ…』


『最後まで一緒に戦いたかったけど…』

『ねえ、私、タツミの事好きになってよかった…』
『マイン…死ぬな! お前、これから勝ち組になるんじゃなかったのかよ!』


『何言ってんの…あたしはもう、勝ち組よ…大好き…よ…』

『マイーーーーン!!』
ちょwww マインちゃん原作だとまだ生き延びてるんですけど!!
来週のサブタイ『妹を斬る!』からして今度はクロメちゃんが…。
アカメが斬る! 第十九話 『因縁を斬る』

『可愛いな~、まだ間違った道に進んでいない子供たち!』
『小さいうちに正しい方向に導ける幸せ…この正義、私が守らないと!』
半分くらいショタコンじゃねーか!
 

『あんた、俺たちの仲間になったのか?』
『んー、協力かな…』
『エスデス様に命令されるチャンスだから…ハァハァ』
この人今までどうやって性癖を満たしてきたん…。褐色ちゃんとの主従関係か!?

『祭りに乗じて宮殿に潜入、ボリックを仕留める!!』
『みんな、食事だ! 今日の俺は本気の本気だ! 覚悟はいいな!』


アカメちゃんとかいう、恵まれた美貌とスタイルから繰り出される糞のような食事マナーwww

タツミとマインはイェーガーズの戦力を分散すべく、町外れの遺跡にやってきた。

『メイク、落ちてる? なっ、何照れてるのよ』
こいつら緊張感ねーなw

『あの女…ナイトレイドの…隣にいるのはタツミ!?』
『悪に染まってしまったとは…』

『正義…一斉射撃!!』
ガンダムヘビーアームズかよw

『そっちは頼んだわよ、セリューはあたしが引き受ける!』


『お前も仲間たちのように捕食してやる』
『首をさらされていた女は仲間だろ。あの眼鏡の女と同じだ。
ふたり仲良くおやつになった。お前もそうなれ!』

チェルシーさんはやっぱりママの味がしたんですかね…。

マインちゃんは近距離格闘戦はしてないから、めっちゃ打たれ弱そうだなぁ…。

どうでもいいけど、この人の乳当てはなんなの。
心臓庇うって位置でもないし。

タツミと互角以上だったナタラを圧倒するとか、スーさんホント強いんだなぁ…。

『お前らの相手はこの俺だ! 来いよ殺し屋ども! 
これ以上仲間を傷つけさせはしねぇ!』


『グランシャリオォォォォ!!』
変身シーンはタツミよりウェイブのほうがカッコイイような。
これは主人公ですわ。

『強引に倒させてもらうぜ! 羅刹四鬼!』
『さすがにそんな責めはカンベン!』

乳当てさん圧死? つうか女性キャラがリョナられないで殺られるのは珍しい。

『あぁ…なんだか思い出すわね…異民族とのハーフだって虐められて…』
『誰も助けてくれなくて…わかったんだ
自分で自分を助ける守るしかないって』
『そして、差別のある理不尽な世の中を変えてやるって…』

『こんなところで…死んでたまるか!!』

『今こそ…撃ちぬけぇぇぇ!』

『感情の高ぶりが私を強くする…私をキレさせたお前の負けね』
お、承太郎さんか?(てめーはおれを怒らせた)
『正義に負けはない…! なにがなんでも悪は滅する!』

『まさか…自爆!?』
『そうか…もう治せないんだね…。
まだ悪を倒しきってないのに…こんなとこで…嫌だ…』
悪を完全に根絶やしにするという、実現不可能な目的の連鎖から脱しきれて、却ってよかったんじゃないですかね…。



『兄貴の時は力不足だった。チェルシーの時は間に合わなかった。
だけど…今度こそ死なせやしねえ!』
これは惚れる。

『ほんと…助かったわ。ありがとう』
あらかわいい。


敵のボスはあっさり片付けられちゃいましたw

『ねえ、タツミ…この戦いが終わったら、話があるんだけど』
(我ながら呆れるわ…他人のために生き残りたいって思うなんて)
『約束して、絶対生き残るって』
『あたりめーだろ!』
マインちゃんフラグ立て過ぎィ!
アカメが斬る! 第十八話『鬼を斬る』

『もっと一緒にいたかった…一緒に戦ってほしかった…』
なんでブラート兄貴だけサービスカットなんですかね…。
『今は思い出に浸ってる時じゃない。帝国を倒して悲劇の元を絶たないと』

イェーガーズたちは安寧道教主補佐・ボリックの護衛につくことになった。

『皇拳寺羅刹四鬼!』
すごくかませっぽいけど褐色ちゃんエロ可愛い!

『回収した刺客の体を解剖してみたが、素性は不明だ』
チェルシーさん…゚(゚´Д`゚)゚

『死体はコロの餌にしていいですか?』
シェーレさんと二神合体して復活しませんかね…。


『暗殺部隊の人間は戦えないって判断されたら処理されちゃうから…』
『死ぬなら戦って死ななきゃ…仲間たちがそうだったように』
戦って死ぬのは怖くないが、不要と判断されて始末されるのは怖い。
しかも徐々に体が蝕んで行っている。クロメちゃんに未来はあるのか…。

街を散策するタツミ・マイン、そしてラバック。

『とことん調べて、ナジェンダさんのポイントアップだぜ』
裸義手眼帯というマニアックな趣味。


『アイツちょっと周囲を探る動きしてない?』
『あたしの勘がビンビン敵だって言ってる。殺しちゃおうぜ?』
左のやつよく見たら鉄拳の三島平八じゃねーか!

一方アカメちゃんは居城に入る秘密の地下通路を探していた。

『懐かしいねえ、暗殺時代はほとんどお喋りできなかったのに』
おう! ウインドウズペイントでも出来そうな雑な規制やめーやwww


バイオ4のリヘナラドール(アイアンメイデンver)かよ!

夜の街で刺客二人に襲われれるラバック。

(早く行け! いつまで死んだふりすりゃいいんだ…)
ジョジョの承太郎さん的な死んだふり。

おなじくうろついていた革命軍の諜報部隊の女の子が。
(ありゃ…すまねえが助けられねえぜ…)

『やっぱりダメだ…味方の女の子見殺しにできねーや! 
二人まとめてかかってきな!』

承太郎さんかと思ったらイギー的発言。
やっぱ松岡くんキャラは普段は変態、やるときはやるタイプがやたら固定されてるなぁ。

『帝具没収ー! なんだ…この刀…!』

アカメちゃんのふとももで圧殺! 羨ましい!!


褐色のメズちゃんがエロ可愛いので画像多めに貼っときますね つ□

『いいのかなそんな勢いで突っ込んできて』
『とっておきの一本だ。お前でも切れないだろ』

バトル漫画における糸使いのなんでもあり感よ。

『なんだこの液体…液体で糸がたるんで役に立ってねえ!』
『私の汗だね』
美少女の汗とかいうさまざまな業界でのご褒美攻撃!!

ラバックピンチ!!

『くそ…可愛いな…敵味方じゃなけりゃナンパしてた…』
『はは! お前みたいなタイプ、嫌いじゃないからOKしたかも』
『でも、ま、それは来世で…バイバイ!』


『ナイフには糸を結んでたんだ。バイバイ』



『あー、もったいねー! 何か俺こんなのばっか!』
目の保養的にも褐色エロカワ娘ちゃんもったいない!

些細なことでケンカするタツミとマイン。

『告白をしましょう。
カップルになればケンカの一つもいいとたまにはいいと思いますけどね』
いきなり出てきて何いってだこいつ。


『邪念が取りついていますね。
裸になりなさい。私が聖なる儀式で清めてあげますぞ』
どうみても邪念があるのはこいつで、性なる儀式なんだよなぁ…。

『ナジェンダ、ここでお前の仲間全てを蹂躙してやるぞ!』
アカメが斬る! 第十七話『呪縛を斬る』

ボルスさん自爆…?

しかしアカメちゃんたちには大したダメージは与えられなかったようだ。

『ウォールさんにはひどいことしちゃったな…』
ボルスさん生きてた! よかった。
『おい、ボルス、なんで料理を作るだけ作って席を外すんだ?』
『同席したら…ご飯が不味くなっちゃいますよ…』


『ほう? 顔を見せたくないのか。ならば逆にみたくなると言うこと!』
…何だ、全然たいしたことないな。さあ、みんなで食事にするぞ』

『遅いッスよ、ボルスさん!』
いくら顔に自信がなくても、誰よりも心が清らかなボルスさんが拒まれる理由など全くないのだ。

『また皆で一緒にごはん食べたいな…』

皆と合流する最中、ボルスさんは怪我をした少女と出会う。

『おじさん、ありがとう!』

『でもね…おじさんの燃やした所はね…もう…なおらないんだ…』
『今のはね、あなたが燃やした村の子どもよ』


『分かってた…いつか報いを受ける日が来るって…』


『でも、それでも…帰らなくちゃ…二人とも…待ってるから…』


『ホント、裏のお仕事の対決は、おぞましいものだね…』
ボルスさん…。

クロメちゃんの恐るべき能力を味わったチェルシーはこのまま彼女を掃討する判断を下した。

『ホント、なんか甘くなってるなぁ…私。
さあて、大仕事二発目、はりきって行ってみましょうか』



姉妹の過去、ハードモードすぎるだろ…。


どうやらレオーネ姐さんの腕はラバックの糸でなんとか戻るようだ。

ラバックから応援の要請を受けたタツミたちは即座にチェルシーの援護へと向かう。

『ボルスさん! 大爆発だったのに…! よかった…』

(念を入れて、決定的な隙が出来るまで待つ…!)

『ど、どうしたのクロメちゃん?』
『平気…お菓子を食べれば…』


『楽になるおまじないしてあげるね』

『ほら、これでもう苦しまない。…さよなら』

『おねえ…ちゃん…』

チェルシーは帝具・ガイアファンデーションと運命的な出会いを果たす。
『もうすぐ平和な世の中にしてみせるわ。その時にまた生まれてきなさいな』

『ねぇ…』

『今のおまじない、効かないよ? とっても痛いし、とっても苦しいよ…?』

『まさか半分人間やめてるなんて…』


『あいつはきっとボルスさんの仇に違いない…!』
『そいつを刻んで! ナタラ! ドーヤ!』



『ああ、そっか…報いを受けるのは私の方だった…』

『戻って褒められたかったな…どう、タツミ…私、すごいでしょ、って…』

せめてもの情けは、その綺麗な顔はそのままで逝ったところか…。

『透明になって街の中を見てくる』


『大丈夫だ、あの人に限って無理はしない…』
ああ、これハンター×ハンターの『カイトはきっと生きてる!』の流れだ…。


こんな世界、知りたくなかった。

一期EDがこの場面に最も合っていると思った…。
アカメが斬る! 第十六話『人形を斬る』

『さあ、帝具戦のはじまりだ。何人死ぬかなぁ?』


『よし! みんなであいつを止めるぞ!』
『その命令は間違っているぞ、ナジェンダ。
別にひとりで倒してしまっても構わんのだろう? 俺一人で倒せる』


死亡フラグみたいなもんじゃないですかやだー!


なんかサイヤ人の大猿みたいなものが。


なんかこの人ハナヤマタでみた。

勝ちゃんじゃねーか!


『変身したあたしの動体視力が追いつかない!?』
なんかムチでペシペシやってるだけみたいに見えてしょぼい。


規制中'' ~セイの格率~

『隙あらばガンガン仕掛けていくからね』
レオーネ姐さん即死かと思って焦ったけど、クロメちゃんの八房には一斬一殺の能力はないのね。よかった。


『おおおおおお…っ!!』

『お、自力で止血できるなんてすごーい』
『獅子を怒らせるとどうなるか…見せてやる!!』
てっきりピッコロさんみたいにまた腕が生えてくるかと思ったじゃないか…。


ヒャッハー! 汚物は消毒だーーー!!
エスデス様がリンカーンされる薄い本とか作るツワモノさんはいらっしゃるのかしら…。


『私も混ぜなよ! それで2対2だ!』
『…レオーネ!』

シャフト的コマ割規制www


???『ロクゴウ将軍の首は逝ってしまったわ…円環の理に導かれて…』

『どこまで人を冒涜する帝具だ!』


なんかドラクエで不思議な踊り踊ってきそうな人きた。


(今のは我ながら大胆な作戦だったなぁ…。
こんな気持ちにした犯人には、後で色々責任とってもらわなきゃ…)

実際タツミはチェルシーに対してそれほど行動してないのだが…。恐るべし、年上キラー。


らんま1/2みたいなギャグテイスト吹っ飛ばしくらった割に
ダメージがデカいウェイブ君www



『なかなかの腕だったけど、相手が悪かったわね…あたしは射撃の天才なのよ!!』

『カイザーフロッグだよ。お腹の中の溶液で何でも溶かす危険なカエル』
何でも溶かす=対象が女の子の場合は大体服まで止まり


変身スーさん、なんかラスボスっぽい風貌だよね。


『最悪の体験だったわ!』
マインちゃんの服を全部溶かせてない蛙 無能
我らがスライム師範代のとこで修行しなおしてこいや!


白と黒の規制の残光が飛び交う!!


ワシの規制表現は百八式まであるぞ

帝具を武器破壊されちゃったボルスさんは…。
『なら…破壊する…』

『おい…まさか!!』
なんかドリフのあのテーマが耳に響いてきた。
アカメが斬る! 第十五話『教団を斬る』

人の金で飲む酒うめえええええええええええ

チェルシーちゃんプスー


動物に変身してもリボンだけ残ってるのがぷりちー。


ナイトレイドにはおっぱいしかいないのか…なおマイン


女性の年齢や体重を連呼してはいけない(戒め)

OPが新しくなりました。

ナイトレイドとイェーガーズ、対局をメインにした構図に。


タイトルに偽りなし、OPですっごく斬ってるアカメちゃん。


おう、最後に傷だらけのアカメちゃんに、持ち主を失ったように地面に落ちる剣のカットとか不吉だからやめーや。


すごいパッツンちゃんがセリューちゃんの正義執行の犠牲に…。


『この調子で、全ての悪を消滅させていきましょう』
もうヤンデレ度はクロメちゃんよりセリューちゃんのほうが上回ってるかもしれねぇ…。


いよいよ革命を実行に移す段階になり、ナイトレイドはその中核を成すことになった。


(あれ…なんで私タツミのことばっか見てるんだろ…)

(なんかほっとけないんだよね…)
年上ホイホイ。

タツミもてすぎワロタァ!





なんか先週の次回予告で水着回キター! かと思ったのに、陽動作戦のためだったとはたまげたなぁ…。

『タツミはどっちの水着が好きなんだ?』

『流石スーさん!引き締まってるぜ!』
あのさぁ…。
タツミも順調にブラート兄貴の魂を受け継いでますね(笑)


エスデス将軍は陽動作戦を見抜き、二手に分かれてナイトレイドを迎撃する作戦をとった。
ところでボルスさんどうやってクレープ食ってるんですか…。


『ウェイブが一番足引っ張りそう』
『なにおう! 俺の実力が信用できないってことかよ!』
なんか馬乗ってる姿見ると、ウェイブってワイルドアームズの主人公っぽい。

『じゃあ、強いとこみせてよ』
なんだかんだ言って、クロメちゃんもウェイブに対しては気をおけない仲間になってるみたいだね。

池面www

パンプキン砲発射!! しかしクロメちゃん寸前のところでかわす!!

親方! 池面からイケメン(スーさん)が!

ウェイブくん ふっとばされた!(キャプ翼AA略)


『私は死ぬわけにはいかない!』
イェーガーズにも情が移ってきてやばいなぁ…。

『お姉ちゃん、すごく会いたかったよ、』

『私の手で斬れば、お姉ちゃんを八房のコレクションに加えてあげられるからね~』

クロメちゃんが八房で召喚したのはドラゴンゾンビ的な危険種!
この人形はアカメちゃんの一斬必殺村雨とは相性悪そうだけど、どう戦うのかな。

EDも新規。

なんか『零~紅い蝶~】を彷彿とさせるカット。
アカメが斬る! 第十四話『巨大危険種を斬る』


タツミとエスデス様、奇跡の再会!!
しかし…。

『今隠れた奴、出てこい!』
岩陰から現れる怪しいフードの男。

『あんたにはデッカいおもちゃを片づけてもらうとするか』
男から放たれる怪しい光に包まれる二人。次の瞬間には…。

『なんだこれ…』
お! 無人島ゥー!

『エスデスさん…俺に痛みをくれ』


『そうだな、いくぞ』
ズキュゥゥゥゥン!!

とりあえずこの場所の周りを確認。周りを海に囲まれた孤島のようだ。

『なんだかデートしてるみたいだな、私達』
イチャコラしてるとなんかデカいヤツ出現!!


『見事だ…私が良いとこを見せて惚れさせるつもりが…
こっちがより惚れるとはな…
///
恋とは先に惚れたほうが完封負けなんですよ!


絵は自身の心を映し出すものだというが、エスデス様マジ乙女ですわ…。

あぁ^~、イチャイチャイ無人島生活、いいゾ^~これ!

『この無人島には私たち二人だけだ。さて、どうするタツミ?』

『せっかく二人きりなんだ、お互いもっと分かり合おう♪』

タツミは自分の生い立ちを話す。そして、そのお返しにエスデス様も話してくれた。

モンハン村の住人かな?


『北の異民族はカタキ…憎い相手だったんですね』
『いや、父のことは悔やまれるが、それは彼が弱かっただけのこと』

『エスデスさんの持ってる帝具を見てみたいな』
『ほら、これが私の帝具だ』

帝具=おっぱいかと思ったじゃねーか!!


エスデス様はデモンズエキスという帝具に目をつけた。
『なぜか確信がある…コイツは私と合うと』


『私は常に屈服させる側だ…実にいい気分だぞ』
超神水よりすごそう。今のエスデス様の立派なおっぱいは帝具のおかげだったらガッカリだったが、お変りないようで安心した(笑)


(この人は…もう根本からずっと自分のままだ…こんな強烈な自我は変えようはねえ)
(もう一度説得してみようとなんて考えた俺が甘かった…!)


ウホッ、いい体!

特に意味のない腹パンが女性を襲うーーー!!
『親を超えるってのは究極の親孝行だと思うんだよなァ!!』

エスデス様は通りがかった巨大エイを捕獲してこの島を出ようと試みるが…。

突如開いた出口。先にタツミが突入する。

『また離れ離れか…』

『また、巡り会えるな、私たちは…』
(ハッキリ分かった。説得するのは不可能。今度会うときは…おそらく敵として)

また袂を分かった二人…。


次回は水着回じゃあああああああああああああああああああああ
アカメが斬る! 第十三話『邪魔者を斬る』

『最近この辺で新種の危険種が多く出現してるって話だ。
絶対に一人で出歩くんじゃないぞ』

よっしゃ、明日から外出るときは気ぃつけるわ!と肝に銘じた結果www

『いや…やめて…いやああああああああああああああ!!』
朝を迎えられずに美人さんがまた犠牲になったンゴwww
なお原作ではこの人は妊婦で、おなかの中の赤ちゃん引きずり出されて一緒に喰われたもよう。
つくづくこの作品はいい趣味してやがるぜ!

エスデス将軍はあらたに帝都周辺に出現する、新型危険種の討伐と捕獲を命じられた。

『いいだろう。獰猛な危険種と聞いて狩ってみたくなった』
モンハンで新モンスターと対峙する時のようにワクワクしてるエスデスさん。

『明るいうちに帝都に入ろう。
こんな危険地帯はさっさとオサラバだぜ…で、出たーーっ!!』


『もう安心です、みなさん!』

『もう危険種は倒したのでおびえる必要はないんですよ?』

ボルスさん、奇しくもさっきの危険種と同じカラーリングしてるんだよなぁ…。

『もう大丈夫ですよ! 正義の炎が悪を滅しました!!』
『帝都の軍人さんだったんですね! 助かった!!』

セリューちゃんのほうが中身は数倍デンジャーなんだよなぁ…。

『ボルスさん、ドンマイ…』
『あの人たち、落ち着いたみたいだね! よかった!』

微塵も気にしてなかったもよう。

いとも簡単に捕獲完了!!

(うまそう…(クロメ感)

『食うなよ?』
『はっ!?』


『ボルスさん、俺悔しいです…みんな外見で判断して…』

『ウェイブくん、前にも言ったけど、私は優しくなんかないよ…』
『ボルスさん! 良ければこれから俺が相談に…!』


『あーなた♪』
『パパー!』


『妻と子供は私の仕事を知っていて応援してくれるの。
だから辛いことがあってもヘーキ!!』

『まぶしい…これが…愛…!?』
知らない人に疎まれても、家族や仲間に好きになってもらえば何の問題もないよね。


ボルスさんを見守るウェイブとクロメちゃん。
クロメちゃんは殺人マシーン的な雰囲気あったけど、こういうほほえま風景につられて自分も頬を緩ませるような表情もあったのね。

タツミはスーさんと一緒に修行を開始。
『スーさんがいれば俺たち8人、誰も欠けることもなくやっていける気がする!』
『俺は帝具だ。人数にカウントする必要はない』


『スーさんイケメンだからさ、今度俺とラバのナンパ手伝ってよ!』
『フッ…お前が望むなら、力になろう…』

おう、ちゃくちゃくとフラグ立てるのやめーや。

『タツミ! スーさん! 緊急招集がかかってるぞ!!』
アカメちゃんの腋ペロペロ。

タツミたちは新たに建設されたアジトにやってきた。

『今回の標的は例の新型危険種だ』

『こいつら今も誰かを襲っているかもしれない。
俺たちは殺し屋だけど、民の味方のつもりだ!! 一人でも多く助けたい!(キリッ)』

キャー、タツミきゅんカッコイー

『!? …タツミ、ズボンのチャックが開いているぞ!!』

        ∩___∩                     ∩___∩
    ♪    ノ ⌒  ⌒ヽハッ    __ _,, -ー ,,    ハッ   / ⌒  ⌒ 丶
        /  (●)  (●)  ハッ   (/   "つ`..,:  ハッ (●)  (●) 丶     今、どんな気持ち?
            ( _●_) ミ    :/       :::::i:.   ミ (_●_ )            ねぇ、どんな気持ち?
 ___ 彡     ∪ ミ    :i        ─::!,,    ミ、 ∪    、彡____
 ヽ___       ヽノ、`\     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●   / ヽノ     ___/
       /       /ヽ <   r "     .r ミノ~.    〉 /\    丶
      /      /    ̄   :::    :::: :::i ゚。     ̄♪   \    丶
     /     /    ♪    :::    :::: ::::            \   丶
     (_ ⌒丶...        :`     :::: :::_:           /⌒_)
       /ヽ }.          :.,'    ::(  :::}            } ヘ /
        し  )).         ::i      `.-‐"             J´((
          ソ  トントン                             ソ  トントン



『すまない、タツミ…ファッションかと思っていた。これからは注意して時々みよう!』
アカメちゃんに股間ガン見されるとかステキなご褒美じゃないか!


『あの優しさがいつかタツミの命取りになりそうでさ…』


『アレが噂のイェーガーズか…強ぇな。もうちょっとオモチャで遊ばせてもらうぜ…』
イェーガーズが危険種を討伐する傍でせせら笑う謎の男。

タツミはラバと組んでパトロールすることになった。

『そういや、ラバはボスの事、ナジェンダさんって呼ぶんだな』
『…俺とあの人は帝国時代からの付き合いでな…』


ラバの少年時代は典型的なお金持ちのボンボンだった。
『ナジェンダさんが俺の住む街に赴任してきたんだ。一目見てホレたね…』

なんかバイト戦士みたいな風貌の昔のナジェンダさん。

『じゃあ、お前がナイトレイドに居るのって…』
『あの人への愛、故にかな…』
『ラバ…!』


『なら他の女の子の風呂を覗くのはやめろよ!!』
寿司を食いたくなるときもあれば、カレーを食いたくなるときもある。そういうことだ。

タツミは高地から近辺の状況を確認することに。

『夜のパトロールが目的とはいえ、月の明かりが綺麗だから散歩とは、
まったく私らしからぬ行動だな…』


『こんな風に私がおかしくなったのも、お前のせいだぞ、タツミ…///

ウサ晴らしにうってつけの人影はっけーーん!!

『私が相手だ…新しい拷問を試してや…た、タツミ!?』
闇夜でもわかるくらい頬染めるほどに乙女になっちゃってるエスデスさん!!


寄ってきたお邪魔虫を瞬殺!!
今回のサブタイ、『邪魔者を斬る』はこいつらのことなん?

『邪魔をするな…!』

『夢ではないのだな! 再会できる時を楽しみにしていたぞ、タツミ♪』
まあ、わたしも電話口に出るときはよそ行きの声色使うんだけど、エスデスさんもなかなかすげーなwww