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天城ブリリアントパーク 第十三話『PVがつまらない!』(最終回)

何が始まるんです?

どうやらパークのPVらしい。
可愛いモブしかいない…あとようじょ率高い。


『みんなでおいでよ! 甘城ブリリアントパーク!』

『いかがでしょうか? このトリケンが全力を傾けて作ったPVですが』
『普通だな。可もなく不可もなく…全体的にパッとしない』


いすずちゃんにPV作成の件を任せることに。
『ここはみんなに意見を聞くのがいいと思うわ』

サバゲーアトラクションのPVとしてはいいかもしれない…。

『リビドーが足りないんだみー☆』

『ボクが撮りためた秘蔵映像の出番だみー!』

     ト、
      ヾi  `ー′:. `""´   ` ̄'三三彡片ヽl|、___/ニニニ 
      '、 , - 、、   __,.. .. ,、_,  '三彡'^> ノリ \ニニニニニニニ
      l イで>、ヽ  ':,ィ'で'>'"   三シ' f ノ /::::::.    \ニニニニニ
      l ヾ二フ ,!  ヽ二彡'´   }ツリ ,、_ノ   ::::::i     \ニニニニ
       '、    l    ,.、      i 川 ├ミ'、ヽ ヽ l:::::|    \ニニニニ
        ヽ   ,'   '__)ヽ、    /``7>、     !:::::|  ___ノ^ヽニニニニニ
      /ヽ /`ー'i´   \   / -――- 、 /:::::/ /      ヽニニニニニ
     /.::::::ヽ'、 、_,==ァ=-、_,} -―- 、⌒V::::::/.// j___ノ、  ヽニニニニニ
  /ニニ、`ヽ\ヾ二"´_,.  、_(   >  \/ (__ ノニニニ     \ニニニニ
 ,仁ニニニ\ヽヽヽ ∨   /ニニ>彡>--')__ ノ    `ヽニ     \ニニニ二  感謝するぞよ
 ニニニニニニヽ   /     {ニニ> ´ `¨¨´         ニ}      \>''"´  
 ニニニニニニニニ/     ∨ /               }八         この画像に出会えた
 ニニニニニニニ./        }ニ{       ZIP      ノニヽ     ノ
 ニニニニニニニ/       }ニハ               /⌒ヽヽヽ ___彡   これまでの全てに!!
 ニニニニニニニ!        ノニニヽ、            /     ` ー=彡'ニニニニニ
 ニニニニニニニ}          ⌒`丶、     /⌒ヽ  ノ     ノ_____
  / ̄ ̄ ̄`ヽ/ヽ、 _彡ヘ{ {        > 、 /     /  ̄ ̄ ̄
     ) 、    /   ヾ、    ヽ ヽ      (    `{    /
 // ⌒ヽ  /    〃 トミ  ___ >--‐=、   ヽ _ノ
  {       /    //     / 

(意訳:ZIPでくれ)

『なんとなく見覚えがあるような…』
『気のせいです』

当事者に見せんなやw

『やっぱり男性がいないのがピンとこないんだと思います…
男の裸もいっぱい出てくるといいと思うんです!!』
『できればビキニパンツで濃厚に絡み合うカンジで、上腕二頭筋とかに拘って!!』


【悲報】コボリーちゃん、間違いなくガチムチパンツレスリングに興味あり


シルフィーちゃん何やっとん…いつものことだけど。

             :_、、
             |¨¨ヽ
            ::∥;;;;;|、
            :/゛;;;;;;;∥
           ::/゛;;;;;;;;;;゛|、
         、、/゛;;;;;;;;;;;;;;゛:
      .--;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゛\_
    、:/ ̄ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゛゛\、
  、:¨/゛  、/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゛\、
  :;;;;;「  .-゛゛;;;、_.;;;;;;;;、_;;、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;¨ゝ
 i;;;;;;;;i_ノ ;;;;;;;;′  .._     _,,.. ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;¨|
 |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<でiンヽ  ;'i"ィでiン;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|
:∥;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 、 ‐' /  !、 ーシ_;;;;;;;;;;;;;;;;;∥
:∥;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;  _ _ ;;.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;./
 \、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,ィチ‐-‐ヽ¨゛;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;」/゛
  ¨゜、、:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ、二フ′・¨;;;;;;;;;;;;;;、/¨
    ¨¨゜--_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、、_::¨゛
        ゜゜゜ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄゛゛

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 ┃なんと 麻呂スライムが起き上がり    .       ┃
 ┃何か物言いたげにこちらを見ている!        ┃
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ZIPを貼ってあげますか?

    →はい
     いいえ


こうして改良されたPVが作られたのだが…。

『他の人材を思いつかなかったの? 美男子とか他にもいるのに』
『もしかして可児江さんですかぁ?』

というかこのパークに美男子は西也しかいない。

永遠のロリ・ラティファ様かわいいんじゃぁ^~

キャストたちの日常も組み込むことに。

日本ブレイク工業かな?

こ、これはエクストリームアイロン掛けとかいうやつ!!

お前茶道部なんかよ!

ジョン・マーストンさん!

『足りないのは流血です!!』

『このPVには感動的なものが足りないと思いました』
『先日馬の出産に立ち会うことになったんです!』


『ついに…完成です!!』

謎の感動。


『何なのだ、これは!!』
どうすればいいのだ!!

『傑作よ…夢が生まれ、いいPVだと思うわ…』

馬のとこにしか反応してないんじゃないですかね…。

結局最初の無難なPVに落ち着きましたー。

『実はあのPVもネットに流してみたんですが…』
『うそ!?』

PVはエルシャダイのようなイミフのものが好まれるということか。


お疲れ様でした!
酷い最終回だった!!(褒め言葉)


パーク再建アニメかと思ったら、なんでもアリのファンタジーモノだったりして良い意味で期待を裏切られたカンジです。
登場キャラは女の子はみんな可愛い!! ラティファ様最高なんじゃぁ^~
サービスカットは主に3バカマスコットに集中(触手とか)してたので誰得? と思ってましたが、
終盤になるにつれてその3バカにも感情移入してしまう構成が意外でした。

全体的に楽しかったです。二期キボンヌ!
天城ブリリアントパーク 第十二話『未来は誰にもわからない!』

『チケットを持っていても、足を運ばなかった客が、
想定以上に多かったんだ…見積が甘かった! クソッ!!』


ラティファ様ああああああああ

最後の悪あがき! キャスト達の知り合いに片っ端から電話をかけてパークに来てもらうよう頼み込む!



え…アンタなんで寺野さんの携帯番号知っとるん…? 土田さんなら分からんでもないが。

続々集まる絆たち!!

ティラミー…、お前の犠牲は無駄にはしないぜ…!


『あと三人…誰か…誰か…!』


(また…またダメなのか…!?)

『ママー、ねむーい』
『もうすぐおうちだから…』

『ああん?』

『女だああああああああああっ!!』

おw まw えw らw かw よwww

『50万人達成ふもーーーーーーーーーー!!』


『西也…認めるふも。お前はパークの救世主ふも!』

これ、ミュースちゃんのおっぱいがものすごい勢いで背中に当たってるよね。

『可児江さま…みなさん…! 本当にありがとうございました…!』


達成記念パーティ!

『俺の頭脳と機転に感謝しろ!!』
いつもの調子の西也だったが…。


『だが…最後の最後では俺の力ではどうにもならなかった…。
達成できたのは、ここにいるみんなのお陰だ! れ…礼を言う!!』


そして南の土地は世界規模のマーケットに譲渡されることになった。
客寄せの相乗効果も抜群だ。

『さすがは神託で選ばれた勇者様だ』
『…なぜそれを知っている!?』


つーかこの魔法使い、よく考えたらすげーロリコンじゃねーか!!

パークの入場者数は達成できたが、ラティファ様の記憶は…。

『いすずさん。これまでありがとうございました。
出来たら、明日からの私も支えてあげて下さい』
『…はい、一命に代えて…!』


『本当は…本当は嫌なんです…! 
あなたに会えたのに…今夜、こんな素敵な奇跡が起きたのに…!』


『全部忘れてしまうなんて…!』


『今の俺には、これくらいしかしてやれない…』
『…うれしいです…』


そして…。

『またダメだった…今夜の俺は…』

『…可児江さま?』
『俺がわかるのか!?』

『…はい…!!』


庭に咲くアニムスを養分とする樹が、予想以上にアニムスを蓄えてたお陰で、ラティファ様の記憶は消されずにすんだのだ。




『…可児江くん、今日で…終わりね…』
『…ああ、せいせいしたぞ!!』


『…あ、あのな……』
『…なんでもない! じゃあな!!』


西也の頭の中を、楽しかったパークでの日々の記憶が駆け巡る。

『バイト大変そうね』
『…もうやめた』


『そうなの!? 勿体ないなぁ。楽しそうだったじゃん。
前は何やってもつまらなさそうだったのに』


そして月が変わったパーク。

俺だよ!!
『怠けるなどもってのほかだ!! 当分の間、厳しく監視する!! 覚悟しろ!』

『可児江くん!?』
『千斗…遅いぞ!!』





『可児江さま…!』
『続けるよ。問題が全部解決するまで、付き合ってやる!』


『準備は出来ているか!』
『おー!』


『では開演だ!!』
『ようこそ!』
『『『甘城ブリリアントパークへ!』』』


最終回じゃないぞよ!

なんか次回13話目て、グランドセフトオートとかでミッション全部クリアしたあとの街を自由に練り歩くみたいな開放感を感じる。
天城ブリリアントパーク 第十一話『これでもう心配ない!』

最後の一発逆転劇に賭けた西也の策とは!?

『サッカーをやるぞ!』
そんなことよりやきうやろうぜ!

ブリリアントパーク南側に位置するスタジアムには5万人収容が可能だという。
なにそれナゴヤドームより広いやん…。

トリケが代行支配人として交渉するも、相手側の疑心暗鬼が見られ…。


『今回私共はスタジアムの使用料は頂かない方針でございます』
ファッ!? 億クラスの赤字になってしまうんちゃう?


こうして甘城ブリリアントパークはスポンサーとしてサッカースタジアムを提供することになった。

その夜…。

『結論から言う。南エリアを売却する!!』


『僕は…悪い話じゃないと思うふも』
『使い道のない土地を抱えてても仕方ないロン』
『同感。ボクも賛成だみー☆』

3バカが今週やたら男前だなw

『肉を斬らせて…骨を断つ!!』
シルフィーちゃんどっからそのポントー持ってきたん…。


そして試合開始のホイッスルが鳴り響くまでに、最後の大仕事が始まった。

しかし、テーマパーク閉園は逃れても、ラティファ様の記憶は…。

『支配人を辞めても、ときどきここに遊びに来てくださいね』
例え未来が見えなくても、立ち止まるわけにはいかない。そこに君の笑顔があるから。

『タイムリミットは閉園時間の午後9時だ。延長は認めない』
『サッカーの試合開始は6時です。ご心配は無用ですよ』

野球だったら雨天中止とかあったやろなぁ…サンキュー蹴球。

そして運命の7月31日。


客はかつていない数が押し寄せ、キャストはてんやわんや。




『いつか自分たちの力で、これぐらいのお客を呼ぶふも』
『…はい…』

二期で実現させてもええんやで(ニッコリ)


『今通ったのが、最終便のゲストよ』


『足りない…!』
なん…だと…?
天城ブリリアントパーク 第十話『もう打つ手がない!』

おお…賑わいがOPのようになってる…(しみじみ)

この人魚ちゃんは一体どこから引き抜いてきたのか。

オーク先輩! そのJKに社会のキビシサを教えてやってください! なお中身はモグラなもよう。

そういやモンハンのプチテーマパークで、リオレウスの上半身等身大再現したオブジェがあったけど、
このドラゴンさんはすごい集客に一役買っているのではないだろうか。

でもやっぱりエレメンタリオがナンバーワン!

『今のところは見ての通り盛況よ』
しかし…。

なんかアトラクションが色々パワーアップしとるwww

『客も増えてるから酒が美味いロン!』
『これはひょっとしたらひょっとするかもミー☆』


あぁ^~、私服精霊ちゃん可愛いんじゃぁ^~

ラティファ様特性コロッケも一層磨きがかかるのだが…。

『姫殿下!?』
ああああああラティファ様あああああああああ

『彼女は…何か病気なのか?』
『私たち、魔法の国の住人は人々が楽しいと思う心…
アニムスがないと生きていけないの』


『ある時、メープルランドは巨大な竜の襲撃を受けたわ。
そんな時、王の元に魔法使いが現れた。龍を退治するかわりに王女を寄越せと』
『娘を渡したくなかった王は魔法使いに兵を差し向けた。
傷ついた魔法使いはアニムスが欠乏していく呪いを王女に掛けた』

マジかよ王様クズすぎるじゃねーか!

そうしてラティファ様がアニムスが豊富なこの地上、天城ブリリアントパークを開いたのだ。


『いすずさんから私の呪いのことを聞いたそうですね…』

『パークの様子はどうですか?』
『みんなよくやってくれている…だが、現状のままでは
目標の来場数に達するのは不可能だろう』


『どうして平常でいられるんだ…このパークは潰れればきみは…!』
『そうですね…。でも私は最後まで希望を捨てません』



『ラティファ…君は、本当にいいのか…』
『はい、へっちゃらです!』

心が痛む笑顔だ…。

焦りが生まれた西也はなんとかして打開策を見つけようとするが、もう打つ手は残されていなかった。

シルフィーちゃん、あんたなんでここにいるんや…。


そして期限は刻一刻と迫る…。



『パークが閉園されても、キャストの連中はやり直せばいい…。
だが、ラティファはどうなる…』



『なあ姉さん。仕事が上手くいかないとき、どうする?』
『酒飲んで忘れる!』
『出来るか!!』

姉さんが大人の助言してくると思ったが、別にそんなことはなかったぜ!


『そんなところで黄昏るなんて、10年早いふも』
ようこそ…『男の世界』へ…。

『俺は昔ラティファに会っている』

『だから俺は彼女に言ったんだ『僕が助けるよ』って…』

『彼女の呪いは衰弱だけじゃないふも。
一年ごとに記憶と成長が音に戻ってしまう呪いふも…』

永遠のロリ! しかし記憶リセットはなかりきつい。

そしてリセットされる日は奇しくも8月1日。
『お前が来て考えが変わった。
儚い終末も結構だけど、とことんあがいて見るのもいいと思ったふも』



『見つかりましたよ! これで目標がクリアできるかもしれません!!』

西也がとった最後の策とは!?
つうか先週9000人来てたのに下がりすぎィ!
天城ブリリアントパーク 第九話『チームワークが生まれない!』

今日もエレメンタリオのメンバーはダンスと演劇の練習!

『まったくダメだ』
『壊滅的に息が合ってないわ』
『お前ら実は仲が悪いふも?』

前途多難である。


『いきなりラティファ様からお食事のお誘いだなんて…』

洋風のお城の客間と格好で日本伝統のスキヤキwww


ラティファ様可愛すぎてマジ死ねる。

ミュースちゃんとサーラマちゃんに流れる不穏な空気。シルフィは相変わらずアレだ。

『失敗しました。割り下がもうこれだけしかありません。私がとって参ります』
ラティファ様庶民派なんですかね…。

『大切な事を忘れておりました。皆様の奥にあるボタン、絶対に触らないでください』
カバーしめとこうよ…。

『あのボタンには、絶対に触らないでくださいね』
大事なことなので二度言いましたが逆に触りたくなる衝動に駆られる。


カバー締めとけば押すこともなかったんやで…。

覆面は犠牲になったのだ…。

『自動迎撃モード…だと?』
魔法の国というわりには割と近代的・機械的なギミックですね。

ちゃっかりすき焼き全部食ってるじゃねーか!

世界を救った勇者の血で、塔は赤く染まった。(染まりません)


あぁ^~、衛生兵ラティファ様かわいいんじゃぁ^~

ミュースちゃんたちに緊急停止スイッチを押してもらうことに。

そういや『風雲たけし城』に街角テレビとかいうカラオケゲームがあったよね(古すぎ)


可愛い上に歌もうまい! ダンスは諦めてアイドルユニットとして売り出せばお客さんいっぱいくるんじゃないですかね。

しかし、サーラマちゃんは…。

キツイお仕置き(温い)
せめてスライム先輩やオークさんが乱入して、あんなことやこんなことするくらいのことはしないとですね。

『大丈夫。任せて!』

まあ正直シルフィーちゃんとミュースちゃんは同等のレベルだと思うが、まあいいか。

『やったぁ!』

『あ、ありがと…』
サーラマちゃんデレかわいい!


次はダンレボもどき。
コボリーちゃんは明らかに難色を示す。つうかそれなら何故ダンスキャストになった。


キツイお仕置き(小麦粉)
小麦粉の代わりにスライム先輩が(ry

『やっぱり…あたし…』
『まっかせてぇ~!』


歌にダンスに、シルフィちゃんスペック高いじゃないか!

コボリーちゃん0%ばっかだったのに、それでも48%いけるんだ…。

ミュースちゃんはタイピング苦手!

タイピングオブハウスオブデッドとか頭文字Dタイピング最速理論とかやったけど、こんな鬼畜な問題はなかったわw

そしていよいよ最終試練。

ライアーゲームとかカイジかな?

『一人でも裏切れば、誰かが必ず犠牲になるふも』
逆に3バカにやらせたら相殺してクリアできるんじゃないですかね。

『私は…そうだ。私はみんなと同じ場所に立ちたくて…だから…』


カイジの友情確認ゲームやらせてみよう(提案)

そして翌日のエレメンタリオ。

コボリーちゃんの運動神経のアレさは友情とかで解決できなさそうですが、まあいいや。

『みんなー! ありがとー!』

先週入場者511人だったのに増えすぎィ!

『動員数は着実に増えてます』
『もしかしたら、本当に奇跡が起きるのかもしれませんね』


『あのことは…可児江さまには言わないでくださいね…』
『…はい』

これ、奇跡が起こったらラティファ様たちと離別エンドになっちゃうんじゃ…。
天城ブリリアントパーク 第八話『恋心が届かない!』


西也、風邪と過労でダウン!!

『可児江さんが倒れたんですって!? 何かできないかな…』

将棋打ってるシルフィーちゃんの空気の読めなさwww

『書類整理くらいなら…』
『ダメといったらダメです! いけません! お体が治るまで静養なさってください』


あぁ^~、ラティファ様にめっ、されたいんじゃぁ^~


『可児江くん、具合はどう?』


『もう、私、秘書の立場じゃ我慢できないの…』

『逃げないで…だって、私、あなたが…』
この作品は毎週薄い本用のネタを投下してくださりやがりますね!!(歓喜)



『ざーーんねーーん! ボクだったみー!!』
かかったなアホが!!

『つまり、こういうことか。俺の着ぐるみを着て…』
『代わりに学校に行ってあげるロン!』


『このいすずちゃんスーツは試作品。見えないところは想像で補ってるみー☆』
空気嫁大量に作れば売れるんじゃないのかこれ。

そして、まずはいすずちゃんが西也スーツを着て学校へ行くことに…つか、自分の出席はどうするんだ。

『ヒャッハー! 女だ! 女の匂いがするううう!!』
こいつら園児じゃなくて、園児の姿をした世紀末からやってきたモヒカンさんだろ…。

『可児江先輩、頭のそれ、なんですか?』

いすずちゃん、西也のマネ結構うまいw

そして下駄箱には…。

『今日の放課後、体育館裏に来てください』

『は? 人違い?』
『ごめんなさい、間違って…』

あらかわいい。

『いや、気にするな。土田さん、きみは誠実な子だな。
君の恋が上手くいくよう、陰ながら応援しているぞ』

いすずちゃんのパートは問題なかったわけだが…。


『高校か~何もかも懐かしいロン!』
何故こいつらにやらせようと思った。

『とにかく、問題は起こさないで』
『分かってるロン。普通の高校生を演じるロン!』



↓普通の高校生www
まあ、男塾レベルで見ると、切腹とかしてても普通の高校生だもんねw

『すんません、ちょい体調悪いんで保健室行っていいっすか?』
ここまで模範的ヤンキーww


『あの、可児江先輩ですか?』

今週は椎菜ちゃんの出番多いな!


そして先日の告白間違いはさらにややこしい方向へ…。


寄生獣かwww
そういやこれ、表情とかどうやって作ってんだ。


『過ちは誰にでもあるロン! あんまりヘコヘコすると女を下げるロン!』
『はっ、はいっ!!』



『明日はボクだみー! 高校かー懐かしいみー!』

狭いところで花火はイカン。

モブ子ちゃんのレベル高杉やろこの学校…。

『可児江くん、あの、少しおはなしができたらって…』

『キタみー!!』

『場所、変えようかみ?』

しかしイチャコラする場所には先客が。

『フケツです!! というか屈辱です!!』

『今の子とどういう関係なんですか?』

養豚場のブタでも見るかのような冷たい目キター!

『明日はモッフル卿ね』

『これはどういうことふも?』
『分からないわ。私も急に呼び出されて…』


『土田さんを傷つけたのだから、謝りなさいよ!』
『ごめんなさいふも』
『早っ!』

『言葉や姿勢にも誠意が感じられないのよ! 漫画やドラマの【パクリ】じゃないの!!』
『調子に乗るなよ、メスガキが…!』


『ふざけんなふもーーー!!』

そしてラティファ様が恋した女を別の男に取られて生まれた子だったという衝撃(?)の事実!!


なんかようわからんうちに事態が収束したw


『いくらなんでもおかしいと思ったから…。
やっぱり先輩は、椎菜の思ってた通りの先輩だったな、って!』

椎菜ちゃんの好感度爆上げか!?


西也と楽しそうに話すラティファ様。
いすずちゃんは神妙な表情…。



あと24日で15万人とか、着ぐるみごっこしてる場合じゃねえっ!!


ミュースちゃんら精霊娘回クルー!!
天城ブリリアントパーク 第七話『プールが危ない!』


このパーク、やっぱ設備はめっちゃ恵まれてるなぁ…。
しかし目標の動員にはまだまだ及ばない。


『そのための…私達なんでしょ?』
七武海敵に回してでもいすずちゃん海賊団に入りたいです!

まーた子供にトラウマを植え付けるようなキャストが…。

水に濡れるとジョーズになるとか、なんでこのパークのキャストやってんですかね。

Ever17かな!?

『きゃーーっ!』
早速トラブルに巻き込まれる椎菜ちゃん。
まあコメディ作品だから大丈夫やろ(適当)

『さあ、あなたたち! 邪魔者を片付けなさい(棒)』

この遊園地に何故大きなお友達がこないのか不思議でならぬ。
女性キャストの充実っぷり!

ひんぬー分はラティファ様にまかせろー\バリバリ/

なんかすげー海賊船が出現!!
『あいつは鉄ヒゲ…! メープルランドの海域を荒らしまわっている海賊ふも!』

『どうだ、一緒にやらないかゾウ? 捕まえた女は好きにしていいんだゾウ!』

『抵抗は無駄だみー!』
これは因果応報されるやろなぁ…。

ラティファ様ピンチ!

『あれれー? お姫様が捕まっちゃったー!』
想像以上にAVさんの出番が多くてなんか嬉しい。


ラティファ様救出したその足で宿屋に泊まって「ゆうべは おたのしみでしたね」されたい。



『よーし! そろそろアレやるぞー! その三人は処刑だゾウ!』

『ばーんーじー! ばーんーじー!』
触手…だと…?


ヤッター! モッフルカッコイイー!(ラーメンマンAA略)


という妄想だったのさ。

一番最初にいすずちゃんを突き落とさなかったティラミー
超絶無能

女騎士(軍人)気質なのに、オーク先輩も触手さんもナチュラル回避しちゃう
いすずちゃんの存在って何なの…。

『てー!』

『仲間が助けにきたよー! みんな、応援してねー!』
今週何げにAVさんのセリフ、トップクラスに多くね?



サメさんは、別に人間が好物なわけでは全然なく、たまたま腹減ってるときに目の前に人間がいただけで…。
サメさんは名誉毀損で「ジョーズ」の映画スタッフを訴えていい。
『海賊さんたちは降参でーす! めでたしめでたしー!』



『可児江さま…本当に申し訳ありませんでした…』
いえいえ、ラティファ様の貴重な拘束水着姿が見られてので大満足です!

『海賊船! これら全部がタダで手に入ったんだぞ!』
崩壊したプールの修繕費はどうなるんですかね…(小声)

この3バカは一体何がしたいんだw


『最近、ここの運営が上向きらしいじゃないか』
目標の達成にはほど遠い数字に嫌味ったらしい奴。



男子寮にいすずちゃん!?

『バッチリだロン!』
まーた下衆マスコットが下衆なことしでかそうとしてるのか…。
甘城ブリリアントパーク 第六話『人手が足りない!』

『人が足りない!』
金策問題は解決したと思ったのに、今度は人員不足。
つうか先週アニオタグッズ売り払っただけで金銭問題は解決したんか…。

『可児江さ~ん♪』

『全員採用だ』

『これが本当の圧迫面接(ドヤァ)』
西也はそんなこと言わない。

『お前はもういらん』
いすずちゃんがナンバーワンヒロインなんやで…。


『…夢…?』
なんて物騒な目覚めかたでしょう…。

なんかいすずちゃんのサービスカットにだけやたら力入れてる京アニ。

これはもう意識しはじめてますね…。

そんな悩める乙女の朝の始まりに…。
『あ!可児江君だロン』

うーんこのゲスマスコット。
何入れたwww


この子サブキャラ化するとおもってたのに、ただのモブなもよう。可愛いのに!
『何か元気ないね』
『可児江君をフォローする立場になった私が、
その期待に応えられているのか確信が持てなくて…』



『今いすずちゃんは本音がポロポロ出て困ってるロン』
『「週に何回 モナピーするの?」とか聞いてみたかったみー』
カットされてた『貫通』とかから、やんわり表現の方向で行くかと思ったのに
剛速球じゃねーか!

『そんなこと聞いたら、後でころされるロン』
『心配いらないわ…今すぐ殺してあげるから』

何故モッフルまでw

『何があった』
『私にポンネーの実を飲ませて、週に何回モナ…』

『13時から面接だぞ。来い』
本音がダダ漏れの可愛いヒロインを矢面に立たせるのは外道だが、
展開的に面白すぎるので無問題w

まともな奴がいねぇ…。

そしてようやくやってきたまともそうな人。
『安達映子ですよろしくお願いいたします』

『正夢…?』

『ほう、以前は芸能事務所に所属、
映像作品に出演…どのような作品に?』

『AVです』
ファッ!?


『AVです』

『巨乳のお姉さんタイプ…私にはない包容力や、超弩級の性体験を持っている…
あなた…まさか彼女を秘書にして私を…!』
すごくテンパってるいすずちゃん可愛いです!

『前の仕事は楽しかったんですけど…でもやっぱり、
直接お客様の喜ぶ顔が見たいなと思いまして』
なら風俗行けば…ゲフンゲフン

採用されました。

『伴藤美衣乃です』
バンビーノかと思ったけどさっきのお姉さんが映子さんだったからA/B/Cの路線らしい。
『そ、その血痕は…』

さっきまともな奴がいねぇと思ったけど、この子が一番酷いわ。

『あの…中城椎菜です…』

少々不安だが、映子さんと椎菜ちゃんはイケそうやん!


『人を評するのと人に接するのは全く別の才能だ。うじうじするな』
『色んな意味で あなたが妬ましい。だから私は あなたを…』
 


『どういうことだロン…どう間違えたらこのお姉さんがこんな風になるロン!!』
『折角だし見てみるみー! ボクはわりとアリだけどー』
ず、ずいぶんストライクゾーン広いんですね…。

ググッた結果www

いすずちゃんはどんな妄想しながらクリックしたんでしょうかね(ゲス顔)

安心したような…残念なような…?
誤解を生む言い方をした映子さんサイドに大いに問題があるのではないだろうか。


新たなキャストを加え、再建の道をひた進む!
宇宙飛行士さんの帽子がシュールすぎるわw


ここどんだけ埋もれた施設があんだよw
維持費ヤバイ。
甘城ブリリアントパーク 第五話『お金が足りない!』


『お金がない!』
いすずちゃんの薄い本で軍資金を稼ごう(ゲス顔)
というわけで、胡散臭い財宝が眠る洞窟へと向かうことになった一行。

これは見事なスタジアム。つうか維持費だけでかなり削られてそうな…。
 
 

あやしい洞窟へ突入!



謎の穴m9(^Д^)プギャー
こんな訳わからん顔文字リプ返すいすずちゃんの穴にも(ゲス顔)

なんか武器らしいものを手に入れた一行。

これ、完全に殺しに掛かってきてますわ…。ダークソウルのセンの古城か。

『千斗ーーーーーー!!』

『……千斗ーーーーーー!!』
何やら羊らしいものも落ちていったような気がするが見なかったことにしておこう。


女騎士の宿敵、オーク先輩!
いすず(軍人)『クッ、好きにしろ、許しは乞わぬ…』的な薄い本はよ!


迷宮の奥にキモオタ部屋がwww

東京タワーに突き刺さりそうな、喋るドラゴンさん。

そういや心が読めるとかいう設定がありましたね。


ドラゴンクッソ弱ww

思いっきり非常口って書いてるんだよなぁ…。

大丈夫よ((((;゚Д゚))))(大丈夫とはいってない顔文字)


新たな仲間が加わったのはいいが、資金面が全然解決してないじゃねーか!
甘城ブリリアントパーク 第四話『秘書が使えない!』

姫様に何かあった! こいつぁてえへんだ!!

『ちょっと立ちくらみがしただけですから…』
病弱ロリ!

マスコットたちはパーク存続のため、今日も芸を磨く。

『よしよし、さまになって来ているじゃないか』


『遠足だぜー! やっちまえー!』
のちのヒャッハーさんたちである。

西也たちは今日中に処理する案件のため。パーク中を東奔西走する。

やるじゃないか…。主人公らしく有能。

『3バカマスコットはお前に任せた。なるべく円滑に頼むぞ』
『あなたに言われるまでもないわ』



『あの、ちょっとお話があるんですけど…』
こんなエロい格好したおねーちゃん達がいっぱい入ってきたら平常心でいられるはずがないわ!


基本的にミュースちゃん以外マイペースな子たちだから、ミュースちゃんも大変やねぇ…。


鳴くのなら、殺してしまえホトトギス

織田信長もドン引きの独裁者やん…。


『不満があるなら聞くわ』
『千斗、ちょっと来い』


『そんな調子で足を引っ張られたらたまらん』
『私が…足手まとい…?』


『なら…他にどうすればいいっていうの!?』
有能な西也を見て焦っているような感じのいすずちゃん。

クールな彼女は実は感情を押さえつけていただけだった…?


おそらく今季アニメ最強のおっぱい!

からの…。

絶壁お姫様!!
『可児江様、ちょっと付き合っていただけませんか?』

『古いけど素敵な観覧車でしょ? なんだかデートみたいですけど』
FF7のゴールドソーサーを思い出す観覧車デート。

『すまん…本当はダメなんだ…高い所が』
FF7かと思ったらFF5(バッツ)だったでござる。


母性溢れるロリ…最高だぜ!

そういやこいつら高校生だった…。学園内のイベントはないのだろうか。

今日は土砂降り。客はこない。

『てーへんだ! 排水設備が…故障した!』
奇しくも先日、西也が解決したかのように見えた案件であった。

『対策本部の設置よ!』

『会議室に来て。準備したわ』
いすずちゃん ピンチ○ 逆境○



『各班、排水開始!』
提督のハートを掴むのは私デース!


ケータイばっかいじってるサーラマちゃん、意外に仕事してる。

そして雨は上がり、テーマパークの設備はなんとか守られた。

『私は…高圧的な態度でキャストに命令するだけの軍人で…。
自分に向いてない任務なのも承知の上だった』



『俺は…高所恐怖症なんだ。
子役タレントで人気絶頂だったとき、急に高いとこが苦手になった』

大きな問題を一緒に解決した安心からなのか、お互いの身の上を語りあう二人。


『つまりだ…俺様やお前の悩みなどよくあるちっぽけな悩みということだ!』

地上へ戻ってきたいすずを暖かく迎えるキャスト達。

『さっき連中に嫌われてると言ってたな。これでもそう思うか?』
いすずちゃんの表情も、最初の頃からだんだん柔らかくなっていっている…。


ドラゴン!? 出る作品間違えてない?
甘城ブリリアントパーク 第三話『テコ入れが効かない!』

本日甘ブリは臨時休業。スタッフ総動員で園内の清掃に務める。

『今すぐやめるふも! 臨時休業!!』
ガンダムのビームサーベル斬り合いのような激突www

今後の改革を話し合うための会議が始まった。

このレンチ君、無駄にいい声してやがる…。


『オール30円! 今は赤字より、動員数だ!』
まあ、ここまでは大体誰もが考えるよね。つうか既存スタッフが無能すぎるやろ…。魔法の国の住人だからしょうがないかもしれんが。

『オンステージだロン!』
『ゲストのみなさまをお迎えするふも!』


スラッシュキーーック!!

『ダメでしょ、こういうい着ぐるみは汚いから触っちゃダメよ!
『なんかあったら訴えるからな、覚悟しろよパチモン!』

『モンペキター!』

893もキター!

893よえええwww
『お客は神様ふも…たとえ神様でも触れてはならないものがあるふも』

\飛燕疾風脚!/

『記憶を消す弾よ』
いや、これむしろ周りの客の記憶も消さなアカンやろ。

『私もやれることはなんでもやるつもりだから』
『そうか、早速一肌脱いでもらおう』

そして文字通り…。

すばらすぃ!!
そしていすずちゃんにも羞恥心はあったんだ! やっぱ可愛い子は羞恥に耐える姿こそが一番映えるのだ!!(ゲス顔)


『天城ブリリアントパーク、チケット全部30えーん!』
めずらしくおっぱいが揺れない…だと…? 腋に全力を注ぎすぎたか。


そして、そのムービーは動画投稿サイトにお披露目することになった。

あんなかわいこちゃん達の水着姿が閲覧数200コメント0とかこの世界はどうなってるんですかね…。

さらに翌朝、一気に閲覧数アップ!!
しかしその裏には…。

『これを見るふも!』

『水着の動画も、僕の動画からひっぱりあげられてるだけみたいだねぇ』
水着よりボクシング動画のほうがヒットするとかおかしいやろ…。

『動画の投稿者は俺だ』
炎上商法じゃねえか!

『1000人より1001人を呼ぶためだ!』
その一人がまた一人を呼ぶかも知れない。
営業としては実に正しい姿勢といえる。


努力の甲斐あってか、入場者数は微増。モッフルも手応えを感じているようだ。

仕事が終わって決起会。

麦茶をちびちびやるいすずちゃんかわいい。


『そういえば、可児江くんの家に一晩泊まったそうだみ?』
『ほうほう、それはつまり…』
ゲス顔の見本市のような表情ですな。


『大変だぴーーー!! ラティファ様がー!!』
一体何が!?
甘城ブリリアントパーク 第二話『時間がない!』

西也は魔法の力を与えられ、人の心を読めるようになっていた。

なお、いすずちゃんは魔法の国の住人なので、一度心を読むと再度は読めないもよう。
まあ、ラブコメ要素もありそうだし、ヒロインの心情が主人公にダダ漏れだと成り立たないからねぇ…。

バルコニーに佇む姫様。

『いつかきっと…可児江様が来て下さったら何かが変わる気がするんです』

笑顔でマスコットをぶん殴る子供達www

やけに腰が入ったローキックをするようじょwww
こいつらスト2のボーナスステージか何かと勘違いしてるんじゃねえのか。


ああ^~、四精霊ちゃん可愛いんじゃ^~

西也はいすずに連れられてまたパークへ。
『行くわよ、私たちの敵に会いに』

『はじめまして、甘城企画の栗栖隆也です』
何やら頭の切れそうで性格の悪い兄ちゃんがやってきた。


『あなた方は莫大な赤字を垂れ流している。早く資産を整理すべきだと思いますけどね』
集客できなければ閉園まで3ケ月。というか、今の惨事が4年も続いていたというのか…。

『いいかげんにしろ。お前は俺の放課後や休日を奪い、
珍妙な銃で撃ち、助けてくれとまで言っている。
ここまで人を小馬鹿にした要求があるか?』

いすずちゃん! 武器を使うなら銃ではなく、自分の美貌と豊満な肉体を使おう!(ゲス顔)


『あなたが最後の希望よ…私たちを救ってほしい!』
『お断りだ』

経営コンサルタントに断られたのも、全部いすずちゃんが銃を突きつけたせいじゃないですかやだー!

帰り道に先ほどの兄ちゃんがやってきた。
『忠告しておく。負け犬と付き合ってると、自分も負け犬になるぞ』

ぶっちゃけ、兄ちゃんが煽らなかったらここで物語終了してたかもしれないんだよなぁ…。

日も暮れる中、広場に集められたキャストたち。

『こんばんは、皆さん。今日は、とても悲しいお話をしなければなりません』

『このパークはあと3ヵ月で閉園となります。このパークとももうすぐお別れです』
着ぐるみ(というか実物)もリストラの対象に…。
『私の方こそ…すみません…。私からはただ…謝ることしかできません…』


『謝るのはまだ早いんじゃないのか?』

『お前らときたら何をやってる!? 自己憐憫の残念会だ!』
西也はキャストたちを煽って、自分への注目を集める。

『お前らは必ず見ることになる…奇跡をな! 俺は25万人の客を呼ぶ!』
『お前らの神が出した神託をこの俺が叶えてやる!!』

『わざと連中を怒らせた。
客をバカにして怒るのは、連中が自分の仕事に真剣だってことだ。
まだ希望はある』


『私も、希望は捨てません』

そして、今夜から早速西也は職務に就く。

『可児江くん…ありがとう…』

翌日、西也が最初に取った改革とは…。

まずは見た目から変えなきゃならないからしゃーない。
甘城ブリリアントパーク 第一話『お客が来ない!』

ちょろいもんだぜ。

そのイケメンフェイスを吹っ飛ばしてやる!

『唐突だけど、次の日曜日、私と遊園地に行かない?』
なお断るとティロ・フィナーレされるもよう。

そしてOPへ。

なんだこの邪悪なツラしたクソガキどもwww


精霊さんたちの格好がすごくエロいと思います!!


主人公・可児江西也は残念なイケメンであった。

『千斗いすず。俺たちはどこへ向かおうとしているんだ』
『甘ブリよ。甘城ブリリアントパーク』


そしてバスに乗る二人。遊園地らしき建物が見えてきた。

『待って。もうひとつ先。あれは…ラブホテルよ…』

ここで降りてしまう薄い本が捗りそうですなぁ…(ゲス顔)

そしてやってきた甘城ブリリアントパーク。

うーんこの全然ブリリアントじゃない半分廃墟。


このアトラクションだけちょっと面白そうだと思った。なおキチガイ難易度のもよう。


無意味に暴力的なマスコットが西也を襲うーーーー!

『ここは屋内シアターのエレメンタリオ。四人の精霊がステージをしているわ』

『みんなーーー、元気ぃぃ?』
『わーい! とっても元気!! よーし、張り切っていくぞぉーー!』
なお観客は寝ているじいさんとDSに夢中な子供の二人だったもよう。

ってゆうかこの4人、アイドルユニットとして売り出せばいーじゃん!


『このテーマパークはエンターテイメントというものをナメている!
所詮子供だましとでも思ってるのだろ?
だが、子供を騙すのは大変なんだ!!』


『コダマセイヤ…少し前、そういう天才的子役タレントがいたそうね…』

どうやら西也のことを徹底的に調べ上げていたいすずちゃん。

『待って、帰る前にこれを食べて』
差し出されたコロッケは、この寂れた遊園地には似つかわしいほどに美味いものだった。

『帰る前に会ってみない?』
てっきり惣菜屋のオバちゃんみたいな人が作ってるのかとおもったが…。


『ラティファ・フルーランザと申します。このテーマパークの支配人です』
作ったのは、お姫様という言葉があまりにも似合っている少女だった。


『お願いがあるのです。
滅亡寸前の遊園地を、あなた様に立て直して欲しいのです。
この甘城ブリリアントパークの支配人になってください!』


一時期プレステでテーマパークのゲームが流行っていたが…。この作品で今風にアレンジすればイケる!!

彼女が言うには、彼女たちは魔法の国メープルランドの住人で、このテーマパークを居住としているそうだ。
そして、この遊園地が繁盛しなければ、廃園になってしまうとのこと。

『信じられないでしょうね…ですから、これからあなたに魔法をお授けします』

彼女の口づけとともに、西也に過去の記憶が蘇る。この記憶は良いものなのか、悪いものなのか…。

そのまま意識を失った西也は、翌朝自宅のベッドで目覚めた。

『俺の部屋か…。顔、洗うか…』

『あ、きゃー(棒)』
エロい体しすぎワロタァ!!

『姉さん! なんであの女がいる!!』

突然西也の頭の中に流れてくる姉の内なる声。魔法とは読心術なのか?

『可児江くん、あなたは魔法が使えるようになったのよ。
これで信じてもらえたかしら?』



さすがの京アニクオリティ! しかし、京アニにしてはエロが随分直球な気がする。 だ が そ れ が い い。
当面の目的はテーマパークの立て直しだが、なんかたまこまーけっとの遊園地版みたいな感じがしないでもない。