本日:
昨日:

TOPへ戻る
ブラック・ブレット 第十三話『神を目指した者たち』(最終回)


いよいよラストバトル。
どっかのアホがバッテリーを引っこ抜いてしまったせいでガストレアを迎え撃つための光が足りない。


元気玉キター!

『これよりオペレーション・レイピアスラストを開始するッ!!』

蓮太郎に攻撃が向かうと真っ先に保護する影胤さんw

アルデバランに特大爆弾を埋め込む蓮太郎。ミッションは成功したかのように見えたが…。

『まさか…』
『不発…か…?』


蓮太郎は直接爆弾に衝撃を与え、爆発させる手段に出る。しかしそれは…。

『延珠、お別れだ…』

『お前と出会えて本当によかった…』
ようじょに腹パンだとォ…。

しかしアルデバランにたどり着く前に蓮太郎は動けなくなる深刻なダメージを負う。
『クソッ…もう少しで…』

『状況は把握した。俺が行こう』
『ダメだ、彰磨兄ィ…』


『里見、俺の分も生きてくれ…!』

『彰磨兄ィーーーー!!』


こうして戦いは終わった。しかしその犠牲はあまりにも大きすぎた…。

モノリス侵食は国土交通省副大臣・天童 和光の指示した手抜き工事によるものだったのだ。

『第三次関東大戦の引き金を引いたのはあなたです』
『あなたのような人間のクズこそがガストレア大戦で死ぬべきだった!!』


そして双方の命を奪い合う決闘が始まった。

『私は10年待ったわ…お父様とお母様の仇の一人…』

鬼神のような強さで兄を戦闘不能にする木更さん。

もはや和光は戦意を喪失していた。
『さあ、お兄様。喋ってください。10年前の襲撃事件の事を…』

『助けてくれるのか? ありがとう…ありがとう…!』

『里見くん。うるさいから戸を引いて頂戴』
『一撃をして二撃。里見くん、二撃目は足だけじゃないの』


うわああああああああああ木更さああああああああああああああん!!!


『里見くん! 私やったわよ! 
やっとお父様の仇の一人を殺したの!! すごいでしょ!!』


『里見くん、うれしくないの? これは私たちの復讐でしょ?』
『あんたの処刑だろッ!! あれの何処に正義があるんだ!!』


『私が悪だからよ。里見くんの正義の拳は悪には届かない…!』
『悪に対抗できるのは…正義じゃない…悪を上回る絶対悪なの! 
私にはその力がある…!』

まさかの木更さんラスボス転向。


そしてエンディングへ。

人間とガストレアウィルスに冒された呪われた子供たちが共存できる世界は来るのか…。



蓮太郎たちが乗った電車は人身事故で一時停止してしまった。
『こりゃ遅刻だな…』
『痛かったかな…辛かったのかな…
わらわたちが何かしてあげられることはなかったのかな…』


『他人の死に麻痺していく自分が怖いんだ…
延珠…ずっとそばにいてくれ…俺を…離さないでくれ…!』


『大丈夫だ、蓮太郎…。蓮太郎だけは、ずっと、ずっと一緒だから…』


延珠ちゃんマジ天使…!

お疲れ様でした!!
ピコーンピコーーン、柊トモカのようじょスキー測定器の針が振り切れました(笑)
ようじょ万歳!!

原作カットの多さで展開に粗は目立ちましたがとても面白かったです。
延珠ちゃんの魂の強さと天使のごとく清らかな包容力に驚かされる。
でもわたしは小比奈ちゃんがナンバーワン!(ぉ

登場キャラもとても魅力的で世界観も引き込まれるものがありました。
最後は木更さんがラスボス転向になりましたが、これは円盤の売り上げ次第では大いに二期もあると期待できます。
全裸待機!!
ブラック・ブレット 第十二話『クライシス・ポイント』

『プレヤデスというのはアレじゃないのかい?』

『私がやろう』
『てめーだけの攻撃力じゃ無理だ』
『じゃあ…やろうか』

はじめての共同作業です!

プレヤデスは移動不可能なうえに遠距離専用なのでふところに入り込めば殴り放題。

『聖天子さま! プレヤデスは倒した! これで戦闘機が使える!』
『わかりました! 火力支援を行います』

しかしアルデバランは圧倒的な再生能力でミサイルをものともしなかった。

『蓮太郎ーーーー! どうして黙って出ていっちゃったのだ! 心配したのだぞ!!』

ハゲのおっさん逝ったあああああああああ
序列番号により、蓮太郎が指揮官になることに…。
『俺は…アンタが嫌いじゃなかったよ…』


『おや、そこにいたのかい、我が友よ』
蓮太郎を見つけた影胤さん嬉しそう。

『延珠会いたかった♪ 斬り合おう! 延珠!!』

『待ちなよ。アンタらはあたしら民警全員の敵なのよね!』
『パパー、こいつら斬っていいー?』
『半分殺していいよ』

まるでケーキ半分食べていいかのようなほのぼの家族会話。


『彰磨兄ィ、翠はどうしたんだ?』

翠ちゃんはガストレアにウィルスを注入されて侵食率が限界を超えてしまっていた…。

『里見くん。その子を殺したまえ。君が始末をつけろ』

『リーダー、お願いがあるんです…』
翠ちゃんの声が今、艦これで絶賛ひいき中の大鯨(龍鳳)ちゃんと同じ(CV:小倉唯さん)なので、この弱弱しい声は聞いてて辛い。


『どこに行くんだ…?』
『お手洗いです…』


『リーダー、お手洗い、少しだけ遅くなるかもしれません…』
それが彼女の最期の言葉になった。


猫は死期を悟ると飼い主の目の前から姿を消してしまうという…。

翠ちゃん…!(´;ω;`)ウッ
原作だったらもっと彼女とのイベントがあったのに、話数詰め込んでエピソードカットされるのは勿体無いなぁ。

『本当は俺が介錯してやるべきだったんだ…相棒の俺が…!』

『立て、蓮太郎…! お前がやるんだ!!』


瓦解しようとしていた隊を、蓮太郎は暴力で持って繋ぎ止める選択肢を選んだ。

『世界中が里見くんの敵になっても、私はずっと君の味方よ…!』

ロリ侍(朝霞たん)彰磨兄ィのパートナーになった!


未織さんを戦術顧問として招聘し、蓮太郎たちでアルデバランを倒す作戦に。


『蓮太郎…わからない…
わらわはこの世界に居場所が欲しいだけなのに…呪われた子供は…』



『団長! 全員配置に付いたぜ!』

いよいよラストバトルへ!

一方ではアホがモニュメントのバッテリーを全部引っこ抜いていた。
『これで里見蓮太郎もおしまいだ…!』
お前も終わるんやで…。


ブラック・ブレット 第十一話『タウルスの心臓、光の槍』

ついに始まったモノリス防衛戦。

蓮太郎はガストレア別働隊の存在を察知し、迎撃に向かうが結果、軍規作戦に逆らう事になってしまう。

『このままじゃ全滅だ…!』

『おいあんた! 今すぐ撤退の命令を出せ!』
『やあ…里見リーダーじゃないか…』



『ああ、心音だよ。最期までずっと一緒にいようって、手を握り合っていたんだ』
吉良吉影かな?

光の槍が降り注ぎ、あたり一面を焼き払う。


『蓮太郎! 可愛いだろう!』
延珠ちゃんマジ天使。
そういやエンジェルと延珠は発音が似ている。


ようじょと巨乳JKに看病されるだけで、この人は元を取れたんじゃないですかね…。

蓮太郎たちは廃屋の洋館で一夜を過ごす。


『里見リーダー。団長からお呼びがかかりました。お越しください』

蓮太郎は団長に呼び出され、アルデバラン、そして光の槍を放つプレヤデスについて対処法を話しあうのだが…。

『里見リーダー。君たちは単独行動をしたそうだな。君たちの行いは敵前逃亡に等しい』


『君はもう一度死んでみる覚悟はあるか』

蓮太郎はひとり、プレヤデスを討伐する事になった…。

『誰かが責任をとらなきゃならないんだ…』
『ホントに…おバカなんだから…』

一人敵陣を目指す蓮太郎に多くのガストレアが襲い掛かる。

『ここまでか…!』


『こんなところで出会うとは…奇遇だね、里見くん』
『生きていたのか…蛭子 影胤…!』

力ちゃん仮面と小比奈ちゃんきたああああああああああああ


『ねぇねぇ、延珠は? 会いたいな♪ 斬りたいな♪ 会いたいな♪ 斬りたいな♪』
かわいい。小比奈ちゃんマジ黒い天使。



もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

『この仮面の下にあるのは…君の顔だよ』

『私とともに来い…。友よ、君に快楽を教えてやる…』
あっ、今ようじょパラダイスなんで快楽間に合ってまーす。
力ちゃん仮面の蓮太郎好きは異常。

蓮太郎は蛭子親子とともにプレヤデス撃破へ向かう。

遠足気分でリュック背負ってる小比奈ちゃんマジようじょ。

ブラック・ブレット 第十話『東京エリア防衛戦』


ようじょパラダイスの今日の授業は作文!!


『わらわの将来の夢は、蓮太郎のお嫁さんになって毎日チュッチュすることです』
(小並文=小学生並みの文章)


『私の将来の夢は、お兄さんのお嫁さんになって
毎日好きなだけチュッチュすることです』

(延珠文=延珠ちゃん並の文章)

そして蓮太郎の機転で社会科見学へ。

『お前たちの先生になっちまったからな。ちゃんと護ってやるよ』

『先生、合格でーす!』

『私たちも、結婚を前提に、先生とお付き合いしたいです!』
スーパーようじょハーレムだああああああああ


この笑顔を前にロリコンでいられない者などいようはずがない(断言)

/耳うめぇ\


ようじょタイムの後は木更さんのターンへ!


蓮太郎 DT


『木更さんは俺が護る…! 延珠も、ティナも、俺も、いなくなったりしない…!』
そして日付は変わる。
モノリス崩壊まであと二日。


盲目ようじょを助ける蓮太郎。
『民警さんの声と顔、結構好みのタイプです♪』
どんだけようじょホイホイなんだ…。


木更さんこえええええええええええええ


そしてまた一日が経ち、蓮太郎たちは決戦の前の最後の青空教室へ。ティナちゃんはおねむで遅刻。

『蓮太郎、先生やるの、やっぱり楽しくないか?』

『いや、楽しいよ』
延珠ちゃん、ヒロインの霊圧確認!!

ご機嫌の延珠ちゃんだったが…。

『…ば…爆弾…』


うわあああああああああああああああああああああ
あれだけようじょ分を充填させておいて…。


そして延珠ちゃんも悲しみを共有するのだった…。少女にはあまりにも辛い…。


『木更さん…! 俺たちは誰を護っているんだ!! 
延珠は! 誰のために戦えばいい!! 何のために!!』


『私達は民警よ! 正義を遂げて! 里見くん!!』

彼女たちの犠牲は決して無駄にはしない…。いつか呪われた子供たちが安心して暮らせる世界を作るために…。


しかし、崩壊の序曲は唐突にやってきた。
『どうして…! まだ一日あるはずじゃ…!』


『延珠。モノリスが崩壊した。行くぞ』


『…うん…!』
延珠ちゃん…なんて強い子…!
ブラック・ブレット 第九話『結界の守人』


菫先生の研究所にやってきた蓮太郎とティナたん。


バイオのクローゼットから出てくるゾンビなみにこえーよ。


『彼はすれ違いざまにようじょの尻を撫でること百回、変態グランドマスターだよー』
『そのような大層なお方とはつゆしらず、今までとんだご無礼を…(ドン引き)』

ロリペド紳士は必ず(?)通る道だからしょうがないね。

『ティナちゃん。蓮太郎くんの言う事を意訳すると、
「お前はようじょハーレム計画の貴重な一匹だから、
逃がすわけにはいかねえぜ」とこんなところだ』

大体あってる。


ティナちゃあああああああん(ペロペロペロペロ



ガストレアの謎はまだまだ深い…。
そして東京エリア全域に、モノリス崩壊まであと4日ということが聖天子さまから告げられる。


『こんな変態とこんな狭いトコで一緒に寝れないっての!!』
むしろようじょパラダイスは狭い密度でこそパラダイス度が増加するのだ! 無問題!!


久々に延珠ちゃんの霊圧復活!!
二人はもう一組のメンバーを探すことに。

左の人はモンハンで、右の人はダークソウルの黒ファントムでみた。


ああん…また貴重なようじょが…。
この兄ちゃんもようじょの上で腹上死を遂げられたのなら本懐に違いない。
というか、この破壊傷はもしかしたら蛭子小比奈ちゃん…?

何やらキャンプ地に人ゴミが。

『あれは…彰磨兄ィ!?』
そして新ようじょキター!


彰磨とその相棒は息のあったコンビでゴロツキを一蹴する。
『ちっとも衰えてねぇな、彰磨兄ィ!』
『久しぶりだな、里見』


『ふ、布施 翠といいます…。モデルキャットのイニシエターです…』

さらにネコミミ付き! ガストレアウイルス万歳!!

蓮太郎はメンバーは10人は欲しいとのこと。あと二組だ。

『あと一組よ』
『木更さん…!』


木更さんはティナをイニシエーターとして蓮太郎のメンバーに加わることになった。

なお片桐兄は木更さんにベタ惚れしたもよう。

『少しは自分の体のことを考えろよ…!』
透析患者は重病だからねー。

『お兄さん…私が仲間になるの、嫌ですか…?』

誰が断れるというのか。

今回の作戦においての集会が開かれた。

あら、このハゲのオッサンの和風ようじょ、キリッとしてかわいい。


蓮太郎怖いもの知らずすぎィ!
こんないかつい顔したハゲのおっさんにタメ口で話しかけたくねーわ。


『いっせーの、ていっ!』
『いやあああああ! な、何するんですかぁ!?』
『尻尾も付いてるか確かめようと思って!』

ようじょタンハァハァ。


『私だって、里見くんが危ない目に遭ってるとき、ただお祈りしてるだけなんて、嫌よ!』
『木更さんは俺が守る…!(キリッ)』
『もう…おバカ…』

『木更さん…俺!』

すぐ近くにようじょ4人も居ること忘れてませんかね…。

『コホン』



『木更! またデカパイ掴ませて蓮太郎を誘惑したな!』
『…不潔です…』



メンバーは揃った!
いよいよ決戦へ!!
ブラック・ブレット 第八話『境界線の石碑』


新章突入! モノリスにせまる大小のガストレアの影。


ようじょパラダイス青空教室の時間だああああああ


『センセーは延珠ちゃんとケッコンを前提に同棲してるって本当ですかー?』
『本当だぞー!』

同棲という言葉を知っているようじょ…。これは長老さんの教育の賜物なんですかね…。


『おっぱいでかすぎて、足元見えないってホントですかー?』
なんでようじょがそんな質問するのか…。長老の教育(ry


通信すれば手っ取りはやいのに、わざわざご足労下さる聖天子さま。
これは蓮太郎に会いたいがための恋心やろなぁ。


ガストレアステージ4が2000体以上ものガストレアを連れてモノリスを侵食しているらしい…。
『ステージ4の通称は【アルデバラン】…』
ああ、敵として対峙するとめっちゃ強いのに、仲間になるとすごい勢いでかませと化す、片方折れた兜の角が永遠の謎の人やね。

蓮太郎は迎撃メンバーのリーダーとして抜擢された。


『あなたのハートに、天誅♪天誅♪』
是非わたしにも天誅オナシャス! 何でもしますから!
つか、ビンボーな里見家にこのコスプレ衣装はいったいどこから捻出されたのであろうか。


ティナちゃんのお口にたこやき運ぶ仕事のお給料として、ティナちゃんの作ったピザいっぱい食べたい。

『…起きてますか? 蓮太郎さん…』

『お兄さん、って呼んでもいいですか…?』
ティナちゃんの表情が明らかに誘ってるふうで大変エロいと思います!!


こうしてロリペド紳士製造工場は夜を越えていくのだった…。


『おはよー里見くん! あら、ティナちゃんはどこ?』


『おはようございます、ゆうべは楽しかったですね…お兄さん…。
色々教えてくれてうれしかったです…
///

何故ピンポイントで誤解を生む発言をするのか。


これははいてない。

仲間を集めるため、東京中を移動する蓮太郎とティナ。

『どうして私を?』
『こんな時でもないと、お前に東京エリアを案内してやる機会がないからな』
『お兄さんと…デート…!』

以下、天使の画像をご覧ください。

アタイ、生まれ変わったら、ティナちゃんのお口にたこ焼きを運ぶだけの機械になるんだ…。


『一生大事にします…!』
なんかこのぬいぐるみが死亡フラグになるような気が…(ガクブル)

歩いていると、綺麗な歌を歌うようじょが。

『その目はどうした…!?』
『鉛を流し込むんです。私を捨てたお母さん、私の赤い目が嫌いだったから…』

なんてむごいことを…。

蓮太郎たちは片桐民間警備会社とやらにやってきた。
なんというボロ屋。

『あー! 変態の里見蓮太郎!! 変態にもらう仕事なんてなーーい!!』
新ようじょは生意気系!


片桐玉樹はハイリスクローリターンな依頼に協力してくれるそぶりは見せなかったが…。
『俺のために戦う、ってのはどうだ?』


『俺は自分より弱いやつの下にはつかねぇ…!』
片桐兄妹に蓮太郎たちは自身の実力を認めさせることになった。

『序列1850位! モデル【スパイダー】片桐弓月!!』

弓月ちゃんは蜘蛛の糸を発生させる能力を持ってるみたいですが、一体どこから生産してるんですかね(ゲス顔)


尺の都合であっさり兄撃破!!


こういう糸系の武器は魁!!男塾とかではピアノ線みたいに殺傷能力があったりするものですが、フツーに蜘蛛の糸だった。

『序列元98位の私をあそこまで追い詰めたことは誇ってもいいと思います』


『ティナやん好きー! チョー強くてかっこよかったー♪ 
あたしのお嫁さんになってえええ!!』


『合格か?』
『聞くまでもないだろ?』

仲間ゲットだぜ!
ブラック・ブレット 第七話『静寂の月夜、夜明けの空』


ティナを撃墜すべく、単身向かった延珠だったが、返り討ちに遭ってしまった…。



しばらく彼女は動けない。蓮太郎一人で聖天子さまの警護をしなければならない。



『今すぐ偽の警護計画書を作れ!!』
蓮太郎は偽の情報でティナをおびき寄せる作戦をとった。


『…ティナを倒す』
『…やめておけ。序列100番以内の連中は、
悪魔に魂を売り渡した掛け値なしのバケモノどもだ』
『それでも俺は…』

引くわけにはいかない。

(お、鳥取砂丘か?)

バーチャルシミュレーションってずっと前からゲームとかであるけど、実現できそうで出来ないよねぇ。


『里見ちゃんすごーい! 戦闘能力2200%や~! 抱いて~!』
『…ティナの予測数値はいくらだ…』
『少なく見積もっても…12900%オーバー…』

これはクリリンが最初のベジータに挑むようなもんやろなぁ…。


左下のカットを見て『ダブルキャスト』のあのシーンを思い出したのはわたしだけではあるまい。


『あなたに私は倒せない…』
『やってみなきゃわからねぇだろ…! さあ、決着をつけようぜ、ティナ!!』



ティナの放った小型偵察機をかいくぐり、蓮太郎は上階へと登っていく。



ティナちゃんのふとももペロペロ(^ω^)


『お覚悟を!!』
夜は遠距離からの狙撃で、近接に持ち込んでもこの戦闘力…。序列98位はダテじゃない。


バ○ス!!
ティナは梟の因子持ちであるがゆえ、夜の突然の発光が弱点だったのだ。

『俺は…延珠の木更さんの…先生の…未織の…聖天子さまの…
期待を背負ってここにいるんだッ!!』


顔を一切殴らない蓮太郎 (ロリペド)紳士


『お前は延珠を助けてくれた…ありがとう…』
『蓮太郎さん…』



『私、負けて全部なくなっちゃった…責任、取ってもらいます…』
これは薄い本が捗りそうな発言ですなぁ…。


『手こずらせおって…』
この世界の国家公務員は弱ったようじょをいとも簡単に手にかけるほど腐っているのか…。

『おい、お前ら、こいつ、鉛玉何発で死ぬと思う?』

『そこまでです!』
黄門さまの印籠ターーイム!!

『里見蓮太郎の序列を300番に昇格、つまり、保脇三尉の上官です』
これ、蓮太郎と聖天子さまがイチャコラ恋仲になったら、身内びいきで10位以内に入れちゃうんじゃないですかね…。

メガネのこの顔www
『失せろ…そしてティナに二度と近づくな!!』


『蓮太郎ー! 待ちくたびれたぞー!!』

『蓮太郎さん、お水をどうぞー♪』

『うふふ、雇っちゃったー♪』
『ついにわらわにも後輩ができたのだ!!』



『蓮太郎さん、今日からお世話になることになりました。よろしくおねがいします♪』
護りたい、この笑顔。
ブラック・ブレット 第六話『トラジック・アイロニー』

OPの完成だあああああああああ



ティナたんかわいい



ティナたんまでの4人のようじょでも、ようじょ分おなか一杯なのに、さらに二人追加予定とはたまげたなぁ…。


これ見ると、蛭子親子がラスボスっぽくはある。




ああん…夏世ちゃん間に合わんかった…。


新ようじょかわいい!!


これ見ると、ティナたんが木更さんのスタンドようじょになってるっぽい。



この可愛すぎる生物はどこのペットショップに行けば手に入りますか!?


『私、蓮太郎さんのこと好きです』
大胆な告白は女の子の特権キタコレ!

『私、もういかなきゃ!』

『また、会えますか?』
『ああ、また電話してくれ』



『ティナ・スプラウト。新たな任務だ。
直ちに天童民間警備会社の社長、天童木更を殺害せよ』
『はい、マスター』

なん…だと…。


この世界に銃刀法違反とかは存在しないんでしょうかね…。


『木更のこと忘れられるんなら、
ウチの体、里見ちゃんの思うようにしてもええんやで?』

蓮太郎は半身を引き換えに、ようじょやおっぱいちゃんにモテモテになるという等価交換を施したに違いない。



里見ペアは蛭子親子を撃破した功績を認められ、序列1000番台に昇格した。
とはいっても、蓮太郎のあのチート能力でもまだ上に1000人居るとか先は長いな。


そしてティナは天童民間警備会社へと向かう…。


『あなたが天童木更ですね。お覚悟!!』


『助けて…里見くん…!』
『…!?』



『…嘘…』
『ティナ…?』



『どうして…どうしてなんですか…蓮太郎さん…』
そのままティナちゃんはこの場を引いた。

木更さん人工透析患者とは難儀ですなぁ…。

『里見くん、手を…手を握ってもいいわよ…』
それよか木更さんは自分の持つ最強の武器、おっぱいを使うべきなんじゃないですかね…。

『手を握るって、結構大変なことなのよ! 
だって…恋人同士みたいじゃない…』



『ぬう…この大きさ、形、弾力…悔しいがトリプルA+を付けねばなるまい!』
延珠ちゃんいつからおっぱいソムリエになったんですかね。

そして聖天使さまの警護へ向かう二人。

『俺は護るぞ! あんたをみすみす殺させるために護衛を引き受けたんじゃない!!』
里見くん! そんなに勢いよく聖天使さまの肩を掴んだらはずみでおっぱいがポロリしちゃうんじゃないですかね!!(ゲス顔)


会談の場所に辿り着いた途端、遠距離から狙撃が!!


『蓮太郎! わらわがあの狙撃手を追う!』
延珠ちゃんが一人、ティナの元へ向かうことになった。

『ティナ・スプラウト…彼女は序列97位、強化兵士の一人です!
延珠さんでは殺されてしまいます!』


即座に延珠ちゃんに電話を掛け、呼び戻そうとした蓮太郎だったが…。


『…ティナ…なのか…?』
ティナが手に取っていたのは延珠の携帯。彼女は…?

ブラック・ブレット 第五話『紅黒の暗殺者』


木更さんおっぱいデカ&スカート短杉内。

延珠ちゃんも特訓。

『スカートでハイキックするのはやめとけ』
『うれしいくせに…』

そもそも蓮太郎は多分延珠ちゃんのパンツ洗ってるっぽい。



新章突入したのでOP変わると思ったのに未だに変更なし…。せっかく主題歌がfrip sideなのに勿体無いなぁ。


『聖天使さまじきじきのご指名、護衛任務よ、里見くん!』


蓮太郎の黒の色調に対する、聖天使さまの白の色調は二人並ぶと絵になるね。


『この依頼を断れ。聖天使さまの隣はこの僕だ』
なんかこの人ライバルにもかませにもならない、敵のエサにされるだけのキャラっぽいなぁ…。


帰り道でようじょに全力で絡むDQNが。


『正義のヒーロー…生まれて初めてみました…』
すごく…事後のような格好です…。


『ティナ…スプラウト…です』
肩はだけでこの誘うような表情のようじょ…大変エロイいです!!(*゚∀゚)=3 ムッハー


おとぼけようじょかと思ったらなかなかあざといところも。
『今日はとても楽しい一日でした、また会えるといいですね…』


『東京エリアの潜入に成功しました』
『私の任務は…代表者、聖天使の抹殺です…マスター』

なん…だと…?




ア●ネスの戦闘力がどんどんあがっていく!!


大人っぽい服に着替え、別人のようになったティナちゃん。


『お嬢ちゃん、どこの子だい』
ようじょが声を掛けられる事案…と思ったらおまわりさん。

『マスター、警官に声を掛けられました』
【殺せ】

彼女も呪われた子供たちの一人だったのだ。


おまわりさんは重体に…。ようじょにこんなことされたらトラウマになっちゃうやろなぁ…。


『いただきまーす!』
あら、おいしそうな鍋。
だが突然の来客。


『里見ちゃーーーん…看病してぇええ…』
『未織…!』

和服美人ちゃんキター!

『これですきやき作って…』
そして木更さんもIN。

これ絶対入ってるよね。

どうやら二人の仲は険悪のようだ。

未織さんは蓮太郎と延珠ちゃんにバラニウム弾などの武器を与えてくれるパトロンのようだ。


『ウチは里見ちゃんを見た瞬間、ビビッと来たんよ~』
『里見ちゃんはウチだけのものや♪』

最近のラノベの9割くらいは二股当然のハーレム展開なのだ。

『ねえ、里見くん。この鍋おいしいけど、何か足りないと思わない…? それはね…』

『未織の血よ!!』
どうみても一晩泊めた旅人に襲い掛かってくる山姥。


(敷金…返ってこないな…)
それ以前に退去させられそうなんですが…。

翌日、聖天使さまの会合の護衛任務に就く蓮太郎たち。

悪そうな顔のオッサンキター



『あなたみたいにはっきり物を言う人は周りにいないので、とても新鮮に映ります』


『蓮太郎はおっぱい星人だから、おっぱいが小さいと女だと認識されないぞ』
『…不潔です』

聖天使さまは鎖骨がエロいと思います!!

『蓮太郎…気をつけろ。嫌な感じがする…』

突然何者かからの狙撃!!


『てめぇは…誰だ…?』


『私を邪魔した貴方は誰…?』

蓮太郎たちの前に現れた新ようじょは商売敵だった…!
ブラック・ブレット 第四話『黒の銃弾』


『私はここに残ります。ここで誰かが食い止めないと…』
蛭子の棲家に潜入しようとするが、この森はガストレアが多数生息する森。
夏世ちゃんが殿を務めることになった。


二人が廃墟を散策していると、無残に叩きのめられた同業者たちが。


『俺の…剣を…知らないか…』
これ、
『ばあさん、ワシの眼鏡しらんかのう?』
『おじいさん、額の上にありますよ』

みたいなものだよね。

『パパー、びっくりー! ホントに生きてたよー!』

『幕が近い。決着をつけよう、里見くん』



『木更さん、里見ペアの勝率はいかほどと見ますか?』


『私の期待を加味して言うなら…勝ちます、絶対に!』
てっきり贔屓目に見ても50-50と思ってたのに、すごい自信の木更さん。

『10年前、里見蓮太郎は私をかばって右腕、左目、右足を失いました』

『貴様を排除するッ!!』


蓮太郎の渾身の一撃が、初めて蛭子のバリアを破る!!


『バラニウムの義肢だと…!? まさかキミも!?』
『俺も名乗るぞ!! 新人類創造計画・里見蓮太郎!!』

進撃+テラフォ+紅にハガレンも追加でー。

『パパをいじめるなーーーー!!』
悟飯かな?

小比奈ちゃんカッコかわいい。


『我々は選ばれた人間…。さあ、里見蓮太郎、私とともにこい!!』
『貴様の語る未来、断じて許容できねぇ!!』



延珠ちゃんをかばって、蓮太郎は致命傷を負ってしまう…!

『従えないのなら…死ねェ!!』

『俺は…死ぬのか…延珠…』

『この薬はガストレア並の再生能力を人間に与えるが、
20%の確率でガストレア化させてしまう』
『できれば…使うなよ…』



『賭けに…勝ったぞ…!!』
まあ、20%ってスパロボファイアーエムブレムでいうと体感60%くらいやから…。




『パパ…いやよ…パパァ…!!』
ああん…いくら敵とは言え、父親を失ったようじょの涙は見ていてつらい…。
まあ、海に落ちたし、仮面の下の素顔もまだ明らかになってないから生きてる可能性大やろなぁ。

木更さんから電話がかかってきて、勝利の報告をする蓮太郎だったが…。
『ステージ5のガストレアが姿を現したの…!』

侵略! イカ娘! でも通称名はスコーピオンだそうだ。


二人はステージ5を唯一撃破できる兵器、天の梯子へと乗り込む。
しかし弾丸が装填されてなかった…。

ならば、自分の腕もバラニウム製…蓮太郎は自らの腕を弾丸としてレールガンに装填する。



『ダメだ…やれない…俺には…外したら俺たちは終わりだ…』
『蓮太郎、わらわが居る。当たるに決まってる』

『蓮太郎だけが、世界を救える…ほかの誰でもない、蓮太郎だけが…』


『…もう、怖くはないな?』
『ああ、終わりにするぞ!!』
『『いっけえええええええっ!!』』


ヤシマ作せ(削除)は成功し、ステージ5ガストレアは消滅した…。

夏世がいたであろう地点へ戻る蓮太郎。

『里見さん、将監さんは…』
『……無事だ』

彼女はガストレア化が限界値を超えていた。

『人のまま、私を死なせてください…
私を肯定してくれた里見さん、あなたを死なせたくなかった…ありがとう』


『里見さん、あなたってあんまり友達…いないでしょう?
私が…友達になってあげます…』
『ああ、…ありがとう。お前は俺の、かけがえのない友達だ…』




虚しさだけが残る銃声が響き渡った…

うわあああああ…貴重なようじょが…。


このお偉いさんはガストレアの人権を強く差別しているようだ…。
『奴らこそこの世すべてを破滅させる悪魔だ…』
『俺は…里見蓮太郎は藍原延珠を信じる!!』



ケースの中に入っていたのは子供用の三輪車。これがステージ5を召還したというのか…!?
だとすればステージ5の正体は…。


『蓮太郎ー! 菫からわらわの侵食率計算結果を聞いたのか?』
『ああ、24.9パーセントだそうだ』



いい最終回だった…。


うわああああああああああ
す、スパロボエムブレムやったら体感20%くらいやから…(震え声)



わさ…わさ…。
ブラック・ブレット 第三話『運命の子供たち』


室戸先生に元気付けられ、蓮太郎は再び延珠ちゃんを探す。
その時電話が。

『延珠が…学校に…!?』
『ガストレアめ! お前らがところかまわず殺しまくったせいで俺んちは…!』

『わらわは…人間だ…!』
その声ももう友達には届かない。


『あれは…もう…友達じゃない…』

二人はターゲットのガストレアを討伐するべく、ヘリに乗って上空から探索する。

『延珠! 待て延珠!!』
ムチャしやがって…。
スネークさんもびっくりのパラシュート降下(メタルギア3)


延珠ちゃんの活躍でガストレアはあっさり討伐し、依頼のケースを入手した。


『蓮太郎…どうだ…学校のみんな…守ったぞ…!』

『…俺がいる』
『延珠! お前には俺がいる! お前を大切に思う気持ちは誰にも負けねぇ!!』
『もしも、世界がお前を受け入れなくても、俺はいつでもお前の傍にいる!!』

いい話ですが7割くらいプロポーズでロリコン確定じゃないか!!


『ご苦労だったね、里見クン!』
『延珠みーつけた♪』



なんという強さ。蛭子にはまったく歯が立たない蓮太郎。


『延珠…逃げろォ…!』


バックから激しく突いてくるようじょ!(*´д`*)
『弱いくせにぃ…弱いくせにぃ!』
しかも罵りのオプション付きとな!?

『何か言い遺すことは? 死に逝く友よ』
『地獄に…落ちろ…!』

(あっ、これ助かったな…)
川に落ちての生存度は異常。


『里見蓮太郎くんだね。キミに選んでほしいことがあるんだ…』
蓮太郎は改造手術を受けているようだ…。どうやら普通の人間ではない?


『俺…どのくらい寝てた?』
『丸一日と三時間くらい…』

あれだけのダメージ負ってたにしては回復早すぎィ!


『心配かけたな…延珠。ゴメン』

蓮太郎は聖天使から蛭子討伐隊メンバーに加わるよう依頼を受けた。
『社長として命令します』

『蛭子ペアを撃退して、ステージ5召還を止めなさい!! 
キミは私のために今までの100倍働いて!!
私はキミの1000倍働くから!!』



出撃!!


どうみても父兄(保護者)参観日にしかみえねぇ…。って、なんか左真ん中に相思相愛っぽいペアがいるんですが…。

蛭子が潜伏しているらしい森に踏み込む二人。そこで見覚えのある顔に出会った。

『千住…夏世です。はじめまして』


『将監さんは脳みそまで筋肉で出来ているうえ、
バックアップなんてみみっちいことは出来ないだけです』

わふーっ! のうみそきんにくなのですっ!\(>ω<)


  (  ) ヨウジョヲ
  (  )
  | |

 ヽ('A`)ノ オシタオス!
  (  )
  ノω|

 __[警]
  (  ) ('A`) 
  (  )Vノ )
   | |  | | 

『里見さんの言ったこと…否定したくない…この気持ち…はじめて…!』
ようじょゲットだぜ!

『仮面野郎を見つけたぜ!!』


夏世とともに崩壊した東京の街並みに足を踏み入れる。

ブラック・ブレット 第二話『狂気の仮面』


学校で木更さんから呼び出しを受けた蓮太郎。何やら重々しい空気が漂ってくる。


お偉いさんを囲むようにしてたくさんのようじょが!
明らかにコスプレイヤーなムキムキお兄さんが一人。


『ガストレアの体内に取り込まれているケースを無傷で回収すること。以上です』
その集会では聖天使から規格外の報酬を言い渡される。
しかし、それは多大なリスクを孕んでいるのは間違いないだろう。


あの仮面の男が突然この場に現れた!
『私は蛭子 影胤(ひるこ かげたね)という。元気だったかい? 里見くん』


『紹介しよう。小比奈、おいで』
『はい、パパ』

ライバルようじょキター!!


一方通行さんかな?
されど能力バトルアニメにおける、物理反射の圧倒的強者能力。


『里見くん、キミにプレゼントだ』
うっはああああグロイぐろいいいい
知らんオッサン(?)のでよかった…。


別の作品のCMが始まったかと思ったわ。

翌日、延珠ちゃんとお買い物デート。
『ペアルックだ!』

かわいい。

『誰かーー! そいつを捕まえろーー!!』
突然喧騒に包まれる商店街。

延珠ちゃんは彼女を見たことがあるようだ。そう、彼女も『呪われた子供たち』の一人だったのだ。


『延珠、先に帰ってろ』
蓮太郎は連れ去られた女の子を追う。

うわああああああああ
KBTIT氏&O暮I人氏『ガタガタッ

とりあえずかろうじて生きてたから、こういう寸止めリョナ描写もおっけーだったけど、これお亡くなりになってたら色々と問題になってたかも(作品的に)


『お疲れのようだね、里見くん』
突然の蛭子の出現!


『小比奈、右腕を切り落とせ』
『はい、パパ』



『動かないで。首、落ちちゃう』


ようじょのぶつかり合い!!
『斬れなかった』
『蹴れなかった』


『さて、里見くん。単刀直入に言おう。私の仲間にならないか?』
『最初から君の事が好きになってしまってね』
あのさぁ…

蓮太郎はその申し出を断る。
『里見くん。明日学校に行ってみるといい。現実を見るんだ』

親子は去っていった。

翌日。延珠ちゃんの学校。

彼女が『呪われた子供たち』と言うことが周りに知れ渡り、延珠は姿を消してしまった…。


『おかえり蓮太郎! 一緒に入らぬか?』



…という願望だった…
つうか、これだと蓮太郎が延珠ちゃんとお風呂入りたいただのロリコン野郎じゃないか!


マンホールをコンコンすると中からようじょが!


長老さん! このようじょパラダイスに就職するにはどうしたらいいですか!!


『あなたは相棒に逃げられたプロモーターのようだ。その子でなくても良いのでは?』

『イニシエーターは戦闘のための道具にしかすぎません』

『俺はプロモーターとかイニシエーターとか、
そんなの抜きで延珠を探しに来てるんだ!!』

おいしいご飯ひとくちで綺麗な延珠ちゃんへ。
これぶっちゃけ餌付けだよね。

『俺たちのことを何も知らないくせに…偉そうに語るんじゃねぇッ!!』

『いい青年じゃないか…このまま見送ってもいいのかい? お嬢ちゃん』

延珠ちゃんの瞼には嬉し涙が毀れる。


蓮太郎は再び延珠ちゃんを探す…。


なんか不思議なEDやね。

ブラック・ブレット 第一話『最後の希望』

東京の上空を飛び交う自衛隊の戦闘機に異形のモンスター…ドラッグオンドラグーンの新宿エンドを思い出す。


なかなか期待をあおる疾走感溢れるOPやね。
本編の映像がMADっぽく使われてるからまだ未完成のようだ。

過去の惨劇から10年後。

ちょっと復興早すぎんよ~、と思うほど林立したビル。


里見 蓮太郎は警備会社のプロモーターとして働いていた。
それは一般人には到底太刀打ちできない異形の生物を殲滅する職業だった。


おお、グロいグロい。
100メガショックの人ではない。


首を折られても何事も無かったように携帯で話す仮面の男…。明らかに人間ではない。


『私は世界を滅ぼすもの…誰にも私を止めることは出来ない…』
男は窓から逃げていった。

『蓮太郎の薄情者めーーーー!!』

『お嬢ちゃん…ちょっと道を聞きたいんだけど…』
ようじょに話しかける事案…しかし男は明らかに普通じゃない。

『おぬし、自分がどうなっているのか分かっていないのか…?』

『残念だが、おぬしはもうすぐ被害者から加害者になってしまう…』


なんかこの人間が蜘蛛になるシーンって、葛葉ライドウのOPを思い出すよね。テレッテッテー♪


ようじょを襲うネバネバの何か!


うわ ようじょ つよい


『わらわは蓮太郎と将来を誓い合った仲だ!』
おまわりさんこっちです。まあ大人になれば16歳と10歳で何の問題もない6歳差になるんですが。ようじょの背徳感は異常。

そして二人はタイムセールへ。もやし一袋6円とか袋代や梱包料のほうが掛かってね?

天童民間警備会社の社長、天童木更さん。
黒髪ぱっつん巨乳セーラーキター!!


『この甲斐性なし! 最弱!! おバカ!』
元気な娘さんやね。
蓮太郎には好意を抱いているような感じ。


重要キャラの一人、室戸 菫(むろと すみれ)さんは死体愛好者(ネクロフィリア)。
色々コアなキャラが出てくるなぁ。


このようじょ…誘ってやがる…


『食事にする? お風呂にする? そ・れ・と・も…(はぁと)』
『さっさとパンツを穿けーーーー!!』



ようじょにお注射の時間だああああああああ

『食欲を満たしたら、もうやることはひとつしかないだろう! 蓮太郎!』
『ああ、おやすみ』


夜遅くまでプロレスごっこにふける二人だった(間違ったことは言ってない)


『お兄ちゃん、延珠に愛のお注射して(はぁと)』
この子絶対ロリペド系エロゲプレイ経験ずみだろ…。


エリア統治者という聞きなれない職務。おじいさんのほうは木更さんの血縁者か。


延珠ちゃんは何だかんだ言って歳相応の生活を楽しめているようだ。


『彼女たちは人類の最後の希望なんだよ』
隔離区域はようじょパラダイスだと!?(ガタッ



なんとなく進撃の巨人(人類背水の陣)+テラフォーマーズ(異形変身)+紅のキャラ設定(ジャンプSQ)を混ぜたものだと思いました。
まあ、紅以外はこっちが先かもしれませんが。
目新しいものはそれほどないにしても、面白くなりそうな要素をふんだんに詰め込んでいるかな、と。
今後の展開がなかなか期待できそうな作品です。