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4月8日 なんというあざとい表紙…だ が そ れ が い い
●ラノベ読んだよ~。

そろそろ2巻目も混ぜて読んでいきたい。


僕と彼女のゲーム戦争(2)
著:師走トオル/画:八宝備仁 出版:電撃文庫


~あらすじ~
編入先の伊豆野宮学園 の「現代遊戯部」こと、ゲーム部に入部した岸峯健吾。
生徒会会長であり遊戯部の部長・天道しのぶと顧問・瀬名明雄とともに、今日も色々なゲームをプレイしていく。
目指すはジャパン・ゲーム・バトル・チャンピオンシップで優勝することだが、大会に参加するには4人が必要で、
瀬名先生を入れても一人足りない。
メンバーを探している中、出会ったのはFPSにおいてはハイレベルな実力を持つ杉鹿まどか。
彼女を部員に引き入れるも、彼女の周りには何かとトラブルが付きまとうようで…?

まず表紙を見て、
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表紙を捲って、



すげぇあざとさだっ! ビリビリくるぜっ!

萌えラノベは隙を生じぬ二段構えって事ですね…。
良く考えたら今まで挿絵や表紙があざとくないラノベって「青春ラリアット」ぐらいなものだった。

今回登場する新キャラ、杉鹿まどか。…あれ、どっかの魔法少女に似たような名前の人が居たような…。
上の画像二枚から、金髪ツインテール→ツンデレと外見からでも分かるようなキャラですが、
まるでアニメ化した際の「くぎゅおことわり」とも言わんばかりの( ゚∀゚)o彡゚おっぱい! ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!
それにしてもイラスト担当の八宝備仁先生は今回もいい仕事してますね!

さて、実在するテレビゲームを題材とするこの作品ですが、
今回登場するのは
「ロストプラネット2」「ホームフロント」「『ヘイロー:リーチ』(Halo:Reach)、すべてFPS(TPS)となっております。
まあ、全部プレイしたことがないんですが、ヘイローはXBOX360専用、他二つはPS3/XBOX360のマルチプラットフォームで、
このラノベを読んでいると、まるで×箱が神ハードのような印象を受けてしまう…。
クッ、PS3に移植されるソフトのための(主にテイルズ)β機器じゃなかったのか!

主人公も部活に本格的に加わって、紆余曲折もあり、まどかも仲間に。
FPSの特色ともいえる、みんなでワイワイ楽しくやってる姿が良く伝わってきて、登場キャラも定着してきました。
第一巻の難点ともいえる「ヒロインの男口調と男性顧問が混同しやすい」というところが改善され、
読みやすくなってるように感じました。

2巻はニヤニヤさせられる恋愛要素も。
しかし、最初にフラグが立ったのが第一のヒロイン・しのぶではなくて、今回登場したまどかだったとは。
主人公はこのテのラノベにありがちな鈍感タイプなので、ツンデレっ娘とはのゴールデンコンビ級の相性だね(ニッコリ

以下続巻ですが、このままFPSでいってもいいけど、格ゲーやらモンハンやらデモンズソウルとか
題材にしてくれたら嬉しいなぁ…。

★5、100点満点
僕と彼女のゲーム戦争2
著:師走トオル/画:八宝備仁 出版:電撃文庫
ストーリー ★★★★
挿絵 ★★★★★
文章 ★★★★
キャラ ★★★★
オリジナリティ ★★★★
総合 90点

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