本日:
昨日:

TOPへ戻る
charlotte 第十三話 『これからの記録』

世界中の能力者から能力を奪い去る旅に出た有宇。あと20分ちょっとで世界一周できるんか…。

しょっぱなからカタコト英語。先が思いやられる。

順調に得たリストから、能力者を探し当て…。

『すごいな。完璧な能力者探知能力じゃないか』
なんか無双シリーズで赤丸の敵全部倒せみたいなカンジ。こんなのが世界各国に。
今から無双シリーズ(三國無双・戦国無双・無双オロチ・戦国BASARA・ガンダム無双・ワンピース無双)のゲームだけ一心不乱に全作やれとか言われるよりも
遥かに上な苦行が始まる…。

翻訳こんにゃく~!

『せ、隻眼の死神!』
『なんて恥ずかしい異名だ。まさか僕がそう呼ばれることになるなんて…』

まさかの隻眼のhsymdさんが伏線だったなんて!

『また1つの国の能力を全て奪ったよ兄さん。寝なくても活動できる能力も手に入った』
締切前の漫画家同人作家が欲しがりそうな能力。

さらには一方通行さんもびっくりな完全ガード能力まで!

あぁ^~、褐色ロリちゃんかわいいんじゃぁ^~

『この手を今右目に当てたら僕はタイムリープ能力まで取り戻せるんだ。
これで熊耳さんも…』

だが、この世界を根本から全て変えるには、もうタイムリープ能力は必要ないのだ。

手に入れた能力の整理が付かなくなってきた有宇。
睡眠は記憶を整理するというが、その睡眠すらしなくなった有宇は…。

(誰も殺しちゃいけない…)

『たまには無理やりでもいい…少し眠ろう…』

『僕が…やったのか?』
朝起きると次の予定の場所がすでに片付いていた。有宇がやったのだ。
もう彼には休息は許されない。


『なんだこれ?』
友利ちゃんからもらった、ボロボロの英会話カード。翻訳できる有宇にはもう必要のないものだった。

『そうだ僕は約束したんだ。世界中の能力を全て奪い取りあいつのもとに戻るって』
『あいつって…誰だっけ? とても大事な人だったはずなのに思い出せない…』

帰る場所を忘れてはいけない…。

『もうつらいよ~。やだよ~、誰か代わってよ~』
『この地球ごと乗っ取っちゃおうかな 僕が神! 全て僕が決める!』


『なんだよこれ? 汚ぇな!』

『…どうしてなんだよ…どうしてこれを蹴飛ばしたことを後悔してんだよ』
いくら能力を得て強くなろうとも、人間は本当の意味ではひとりでは強くなれない。
友利ちゃんの作ってくれた英単語カードは、そんな弱い有宇のただひとつの「そこにはいない誰か」だったのだ。


あといくつの能力を奪えば終わるのか?
有宇が手にした地図の赤丸はただひとつだけになっていた。

『弱い者いじめしちゃダメ!』


『まさか最後の能力者の力が勇気だなんてな』
おいおい、ダイの大冒険のポップか。

『約束だ…帰らないと。終わったんだから帰らないと』
『帰るって…どこへ?』
『帰らないと…。約束…したはず…なんだ』


『有宇ーーー!!』
兄貴絶対スタンバってただろwww

気が付くと柔らかい日差しの中、懐かしい声。
『ようやくお目覚めですか?』

『お疲れさまでした。約束守ってくれたんですね』
『ところであなたは?』

度重なる脳への負担で、有宇は今までのことをほぼ全て忘れてしまっていた…。

『…そう来ましたか』
『私はですね…あなたの恋人です!』


『その単語帳私が作ったんですよ。最後まで持っていてくれたんですね』
『これを君が?』
『これは僕にとってお守りみたいなものだったんだ。ずっとこれだけは手放せないでいた』


『乙坂有宇君』
『おかえりなさい!』


成長したあゆちゃんに目がいきがちだが、
ゆさりんはスケベボディになりすぎだろ…。

『ず~っと撮りたくないものばかり撮ってきたビデオカメラですが、
これからはみんなを撮り続けます』
『なので幸せな思い出をたっくさん残していきましょう』


『これからは楽しいことだらけの人生にしていきましょう!』

お疲れ様でした!

終わりよければ全てよし! といいたいところですが、やっぱ1クールはちょっと厳しかったなぁ…。まあブリュンヒルデよりは遥かにマシですが。
世界各地を仲間たちと一緒に回る展開とかよかったかもしれない。
作画はもちろんのこと、音楽はさすがのKEYですわ。
友利ちゃんのあやねる声もハマリ役。

面白かったです!
charlotte 第十二話 『約束』

目時さんの可愛さはもっと評価されるべき。黒ストな部分も含めてもっと評価されるべき。

有宇に対する話し方をみると、兄貴メンバーの中では一番好感度が高いようにみえる、これはゲーム化されたら個別ルート確定やろなぁ。


『二人の思い出牛タンカレーです!』
高城と馬鹿やってた頃が実になつかしい。

『ゆさりんの手作りクリームシチューは元気の源として
黒羽根家では重宝されているのです!』


プーさんが亡くなって、兄貴は失意呆然の中、ヒロインたちとイチャコラできるのも主人公の特権なのか。

ダイレクトマーケティングのじかんだあああああああああああ

『すごくおいしいですっ…』
なんかこの蕎麦屋さんは実在する場所のモチーフらしいね。


『本日は有宇お兄ちゃんの16歳のお誕生日なのです~!』

友利ちゃんが病室にやってきた。
今の事態を解決するにはぶっちゃけ有宇が全世界の能力者の能力を奪えばいい…むっちゃ気の遠くなる話だ。
何千何万個かもしれないスキルだけど、安心院さんの1京越えに比べればへーきへーき。

『今度は僕がお前を救いたい。お前が好きだから』
難聴やキムチを挟む隙もなくサラッと告ったな…。

『全ての能力者を救ってもう一度会えることを。
そのとき私たちは恋人同士になりましょう』

わりとOKな返事キター!

兄貴に決意を伝えて、有宇は海外に飛ぶ。



『絶対に戻ってきてくださいね。
なんてったって私たちは同じ病を持ち苦しみながらも、
共に高校生活を過ごした友達なのですから!』


『待っていました、これを持っていってください。今の私にできるのはこれぐらいです』
手書きの暖かさよ…。

『じゃあ いってきます』
『はい、いってらっしゃいませ』

お、友利ちゃんもう嫁気分か?
charlotte 第十一話 『シャーロット』

無事あゆちゃんを助け出した有宇たちは、プーさんに連れられて特殊能力研究施設にやってきた。

シャーロットって彗星の名前だったんかいワレェ!


すっかりみんなにも馴染んでしまったあゆちゃん。

_人人人人人人_
> 突然の麻雀 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
これ、エンジェルビートみたいにゲーム化されたらミニゲームになるん?

古木あーっと! 突然の裏切り。
『家族が…家族が脅されてるんだ』
「すまんな」
「ええんやで(ゲッソリ)」

プーさんだけでは足りないので、組織は有宇の身柄もよこせと言ってきた。

スパルタンXの3面のボスみたいなキャラやな…。なお3ボスが一番強いもよう。
ラスボスのミスターXはしゃがみ蹴りだけでノーダメージで倒せるし。

囚われのプーさん。拷問の時間だああああああああああ(ガクガクブルブル

尺の都合もあってか、拷問シーンは東京グールよりもマイルドだったのでセーフ。
あっちはグールの再生能力活かして、バケツに溢れるくらいの手足の指を何度もちぎりとっていたという漫画史に残るマジキチ拷問。
漫画史に残る大変スッキリする拷問はネウロのDR戦。

魔の手は友利ちゃんにも伸びる! ちょっと友利ちゃん顔なぐられすぎてませんかね…。

二人を助ける策を練るが、有宇に頼るしかなかった…。

くっ、友利ちゃんの下着姿、こんな形でみたくはなかったぜ…!

『何なんだよ!僕にそんなことができるはずないだろ!
一個人でどうこうできるような問題じゃない!』

最強の能力持ってるけど、一方通行さんみたいに防御が完璧じゃないからねぇ。

落ち着いた有宇は友利ちゃんの顔を思い出し、自分を奮い立たせる。

『すまない…こうするしかなかったんだ!』
マンションに閉じ込められてる家族は無事なんでしょうかね…。
せめて連れてくる前に声だけでも聞いておくべきだったんじゃ。

突然の褐色っ子の攻撃! 片方でも眼が潰されるとタイムリープ能力は使えない!

追い詰められた有宇は崩壊の能力を使ってしまった。

『寸前に念動力で防いだか。ただ…片目が潰されている』
『だから飛べなかったのか…』


プーさーーーーーーーーーーーん!!

くっ、この液体がハチミツだったら、「まーたプニキがロビカスに勝つためにダイナミックドーピンクしてんのかww」とか言えるのに…。
charlotte 第十話 『略奪』

兄・隼翼はタイムリープの能力を使って過去に飛ぶ。

そこで出会ったかつての仲間たちとともに研究施設に対抗しようとするが、所詮は子供の浅知恵、大人にかなうはずもない。
2クール24話あったら、ここんとこのゲルまゆばりに凄惨な光景が描かれていたんだろうな。

宝くじで6億当ててなんとかするぜ!

しかしタイムリープを繰り返す度に視力は失われていき…。

少年少女を守るために、ひとつの学校法人を買収することに成功した隼翼たち。

びしょ濡れになる必要なかったんかワレェ!

一つのことをやり遂げた隼翼は、弟妹から自分の記憶を消すことを望んだ…。

『ずっと愛してるよ。さよなら』

そして現在。もう兄は能力を使えないので、代わりに有宇の略奪の能力で再びタイムリープをすることに。

『後は任せた有宇』
『ああ。歩未を救うために!』


過去に戻り、未来を改変するために動く有宇。

有宇と友利ちゃんの仲を冷やかすあゆちゃん。
でも、今の有宇はまんざらでもなさそうだった。

『なあ友利。 もし僕が未来からタイムリープしてきたって言ったら信じるか?』
『信じますよ。歩未ちゃんのためだったらあなたはそうする人です。分かってますよ』


あゆちゃんを失って自暴自棄になっていた自分のことをはなす有宇。
『それを救ってくれたのは友利お前なんだ。ありがとう』
『それは…どういたしまして』

友利ちゃんの表情はわからない。



あゆちゃんを助けるためにヤンデレカッター娘より先回りする必要があったのだが…。
お前ら必要あったんかい!

こんなキチ顔してるけど、中の人、のんのんびよりのれんちょんと同じ小岩井ことりさんなんだぜ…。
好きな人を取られると心も荒んでいくのんな!

お兄ちゃんスーパーヒーロータイム!
ヤンデレぱっつんという個性的なモブが誕生してしまった…。

(助けた…助けられた! 僕らは成し遂げたんだ)
あゆちゃんがはじめてを捧げた、ラブホから出てきた少女みたいな顔してるんですが。

『来てもらおう、妹さんと一緒に』

『ああ。連れていってくれ。兄さんのもとに!』

こっから先は組織を壊滅させる流れになるのか…?
charlotte 第九話 『ここにない世界』

友利ちゃんのポニーテール! またポニテこそが女の子の最強の髪型ということが証明されてしまったのか。

ZHIENDのライブを聴いていると…。

ござる生きとったんかいワレェ!!

熊耳さんテライケメンwww

有宇の能力は他人に乗り移るのではなく、乗り移った者の能力を略奪できる能力なのだ。

仲間の屍を乗り越えて、タイムリープ能力を持つ兄のいるところへ…!

夢から覚めた有宇。いや、今までのは夢だったのか…?

兄との再会。しかしその兄は視力を失っていた。これはタイムリープの代償なのか…?

次回、物語の核心へ!
charlotte 第八話 『邂逅』

歩未ちゃんの死から立ち直った有宇。学校ではあのいつもの光景が待っていた。

『でたーーーーーーーー! 記念すべきゆさりんのおまじないシリーズナンバー1!』
ホント、いつもの日常ってカンジ。


ゆさりんのワキ見せカットで一時停止は常識である。


友利ちゃんとZHI ENDのコンサートライブデート!

目が見えない人が突然現れたと思ったら…。

『お前はモダン焼きを食わせてくれるのか?』
すごい勢いでモダン焼きを迫ってきた!

_人人人人人人_
> 突然の杉田 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

モダン焼きのお礼にあゆちゃんに線香を上げてくれた。いい人やな…。

『会ってほしい人がいる。あんたのバンドを好きな兄妹がいてさ』

電車の中でサラの身の上話を聞く。この人もかつての能力者だったのか…?

一縷の望みを抱いて、友利ちゃんの兄とサラを引き合わせることにした。

お兄ちゃんに僅かながらの生気が戻る。友利兄妹に乙坂がここまで肩入れするようになったのは、
自分が妹を失った痛みを痛感したからなのだろうか。

乙坂に礼をいう友利ちゃん。その表情は伺えなかったが、声は喜の感情を孕む涙声で溢れていた…。

●今週は物語の急展開ももちろん、ラーメンやら友利ちゃんの能力の伏線消化が素晴らしかった。


ピザと甘いみたらし団子を無意識に食べているのは、秘伝ソースの名残なのだろうか。

キャー友利チャーン! 先週の巨人戦で、一打逆転されるシーンで友利投手コーチが喝入れてその後抑えたこともあって、
友利ちゃん株急上昇×2倍やわ。
クスリの危険性も訴えるシャーロットはマジ神アニメ。

心折れた主人公が仲間の励ましによってもう一度立ち上がるシーンはイイネ!!

●新キャラの野村ちゃん、誰かに似てると思ったら「神さまのいない日曜日」のディーエンジーストラトミットスちゃんだった。
_人人人人人人人人_
> 突然のヤンデレ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
物語は急展開へ…。
charlotte 第五話 『いつか聴いた音』

今日も人気者のゆさりん。それに対して友利ちゃんは…。

開幕リョナ! 顔はイカンよ。

『その…大丈夫か?』
『なんか文句ありますか? 見ていただけなのに』

助けずに見ているだけのあたり、乙坂はクズ主人公だなぁ。

次の能力者は空中浮遊。山に現れるというので向かうことに。

アツイとうもろこしのステマ。

目的地に到着し、テントを張る乙坂たちだったが…。

なんで友利ちゃんここに古井戸あるの知ってたんだろう…。

とうもろこしのス(ry

モンハンとFFを足したようなゲームw

『どうかしましたか?』
『いつも聴いてるその音楽って何かなと…』
『ZHIENDっていうバンド。兄が好きだったバンドです』

『なんていうか広い所に一人立っているような不思議な気分になる』
『おお~! 分かってるじゃないっすか!』


『それ、プレーヤーごとあげますよ』
友利ちゃんの好感度アップ!

その音楽を聴きながら眠ると、3人だった昔の風景を思い出す…。

フィーーーッシュ!!

『あの~今日も泊まりですか? お風呂に入りたいなって思いまして…』
『大丈夫です。用意してあります』


『お前…着痩せするタイプなのか』
『私の能力上鍛えるしかなかったんです』

このメガネ、いい体しすぎてる…!

『あなたももしかしたらこの先自分でも予想できないような
試練が待っているかもしれませんよ』


でかい(確信) ゆさりんも着やせするタイプなのか。

野宿は続く。
『大丈夫だと思いますよ。おそらく明日中に決着はつきます』

今日もとうもろこしを焼いていると…。
『あの~。あなたたちはここで何をしているんでしょう?』

『これ、あなたですよね?』
『で、すでにこの時間にあなたがいた証拠、これで撮っちゃったんですけど~』
『よこせ!消す!』


どんだけピンポイントで井戸に落ちるんだw


乙坂の能力の射程距離すげえな。見えるところ全部なのか。
しかもどうやら乗り移った相手の能力も僅かながら使える模様。

『僕だけに与えられた力だと思っていた。他にもいたのか…』

『いつかは空を自由に飛べるようになって、スカイハイ斉藤の名で
ハリウッドスターになろうと夢見ていたのに』
(なんてダサい名前だ!)

恒例の斉藤キター!

家に帰るとあゆちゃんがプリプリしてた。

『ピザソースを隠し味に使いたかったのですが
もう残り少なくなっちゃったのです』

買い物にいけなかったから作れなかったらしい。激甘ピザソース=あゆちゃんの鼻血説は否定された。

どうやら風邪を引いてるあゆちゃん。これは能力覚醒の予兆やろなぁ…。
charlotte 第四話 『刹那の本気』

開幕謎ジャム…ならぬ謎ピザソース。

謎ジャムはあまりにも企業秘密すぎて商品化はされなかったが、こちらはされてもおかしくない…?


ゆさりんこと、黒羽柚咲です! よろしくお願いしま~す!』

『友達になってください!』
『てめェいきなり何言ってんだよ! 抜け駆けすんなよ!』

『まあまあ、ふたりとも、仲良く、ですよ!』

『なっかなぉりぃ~』

『なっかっなおりっの おっまじないっ!』
裏表無いあざとさ。これこそが鍵キャラなのだ。

『でたーーーーーーあ!』
『ゆさりんのおまじないシリーズ13! 仲直りのおまじない~!』


能力者がまた見つかったとのことで、ゆさりんを連れて生徒会室へ。

この長髪ロンゲ君、かなり役に立ってるキャラなんだよなぁ…。

友利ちゃんが目をつけていたとある高校球児が話題に浮かぶ。

『すごい変化球だな』
『メジャーリーグ選手並みですね』

ちょwww 3試合連続完全試合とかwww 能力使うにしてももうちょっとバレないようにしろよwww

『ところがどっこい。ピッチャーの手に寄った映像を見てください』
『握りがストレートなんです。全球そうなんです』
『そもそもナックルはボールにこう突き立てる感じで投げるのが基本なんです』

友利ちゃんがなぜこんなに投球術に詳しいのかというと、きっとデニーだからという理由で落ち着くのだろう…。

さっそくその投手がいる学校にやってきた。問い詰めてみるがなかなか馬脚を表さない。

『ああっ! ゆさりんの唾液! いや美砂さんの唾液なのか!? 反応に困る!』
『引くなっ!』

ゆさりんの唾液だったら一体どうするつもりだったんだ…。

鍵恒例のやきうのじかんだあああああああああああああああああああ

『負けたら全員ケツバットだからな。しまっていくぞ!』
ゆさりんは素手でオナシャス!

『うちのピッチャーを打てないなんて相手バッターはひでぇな』
『急な試合で本気出してるのになんだその言いぐさは!


『黒羽根さんお願いしま~す』
『おっまじない~おっまじない~』

『れっいせいになるの おっまじないっ!』
『でたああああああああああああ! ゆさりんのおまじないシリーズ9!
冷静になるおまじない~!』

よく考えたら男子にしか効果ないんじゃねこれ。

『ありゃ本物のナックルだ。俺たちに打てるわけねぇよ』
『しっかし、よくあんな球捕球し続けられますよね』
『キャッチャーも超高校級ってか』

やきう民はナックルボーラーの希少さと、それをキャッチできる捕手の優秀さがはっきりわかんだね。

試合は投手戦に。ゼロ行進の中、相手チームがランナーを3塁に進める。

『キャッチャー!!』

新庄さんもびっくりのホームスチール!

そして1点ビハインドのまま試合は最終回に。

『よくやった! 犠牲は無駄にはしません』
犠牲バント(身体的)

美砂ちゃんが繋ぎ、友利ちゃんがバントで送る。ここぞというとこで打順が回ってくるのはkey主人公の宿命。

(くそっ 終わった…)

『終わってない走れ! 振り逃げだ!』

松山の悲劇ww ちーん(笑)
どうでもいいけど「松山の悲劇」で検索すると候補にシャーロットが上がっててフイタ。

カッタガネー。
福山はもう能力を使わないと誓う。
『ちょっとした実験です。彼に乗り移ってもらえませんか?』
これは一体なんの伏線なのだろうか?

帰ってくると恒例のピザソース。

どこから作ってるんだろう…と思ったけど、まさかあゆちゃんの鼻血…いやなんでもない。
鼻血を甘くする能力とかいやすぎる。

●デニーさんの顔面を殴るとは、恐れ多い奴もいたもんだぜ…。確実にmorishige組長から東京湾コンクリの裁きが出るやろ。


あゆちゃんは癒し。だがシリアスパートに入ったらその反動がきそうで怖い…。
charlotte 第二話 『絶望の旋律』

今日から新しい制服に腕を通す。
中の人補正からか、甘ブリの制服に初めて腕を通した可児江くんのシーンとダブる。

毎日可愛い妹の手作り弁当とか、大勝利組かよ…。

そしてOPへ。

OP神杉内…。

ところどころに不穏なカットが。


『ようこそわが校へ』
ここは能力者、または目覚める兆しをもった者が集められる学校。

『昔、我々のような特別な能力を持った者は、
悉く脳科学者のモルモットにされたんすよ。一度捕まったら人生おしまい』
『はっ、そんな大げさな』
『あたしの兄のことなんですけどね』


『能力者を守るためにある人物が今のシステムを作り出した。
兄は間に合いませんでしたが』


あゆちゃんの愛妹弁当をほっぽり出して学食だとォ…。
『テーブルに空きがないようだな』
『ではサンドイッチでも買って教室に戻りましょうか』


『あっちの方も混み合ってるな…』
『そこは任せてください。私の能力の見せどころです』



こいつ、知性派と見せかけたホンマモンのバカだwww

『女友達もいないのかあいつは。生徒会長のくせに』
友利ちゃんは自分の能力のせいで敬遠されてしまっているのだ。

『協力者が現れます』

わたしの知ってる生徒会室とは全く違う…オシャレ。

突如やってきたギャルゲの主人公より長い前髪の男。
『なんだこいつは!?』

『能力は…念写』
これ、この前髪の能力が念写かと思ったら、これから探す人物が念写能力なのね。

聞き込み調査開始!!

『これが念写か。しょーもないことに使うなー』
は? 健康優良男児としてはまっとうな使い方だと思うんですけど?

『まさかこんなハレンチな写真を念写能力で撮影して売りさばいてる犯人が…』
『弓道部の部長だなんてー…』

那珂ちゃんいろはすで培ったあやねるの煽りスキルが発動!

『どうしてそんなことを?』

『そりゃ金になるからさ』
『家計的な問題ですか? そんなお金もらっても親御さんは喜ばないっすよ』
『病気なんだよ! 仕方ないだろ!!』

いや、いい話なんだけど普通にバイトしろよ…。これ売っても一枚1000円がいいとこじゃね?

『お前の下着姿を念写した。ばら撒かれたくなかったらすべてなかったことにしろ!』

『でもそんなの需要ないっすよ』
『どっから見ても上玉だろう…』
『まじっすか!? やったー褒められた!』

念写した写真の拡大部分あくしろよ!!

『はぁ…矢を人に向けるなんてサイテーです…』

『武道精神…ナッシングかよ!!』
友利ちゃんの沸点があいまいなのだが、これも施設に入れられてた影響なんだろうか。


これだけみると、ゴールドエクスペリエンスの初期の能力、体感時間を遅くさせる能力のように見える。

『いつもこんな事をやってるのか?』
『はい。特殊能力者を二度と兄のような目にあわせないためです』
『科学者に捕まったお前の兄さんはどうなってるんだ?』
『明日行きますか』


あっ…これ、タクティクスオウガのランスロットさんみたいな廃人コースや…。

一般列車でこんなことしちゃイカンでしょ。

かつての友利家は幸せな家庭だった。
優しくて美人の母、仲の良い兄…。

『二人の才能をさらに活かす為に、全寮制の学校に入学してもらうことにしたの』
『奈緒は勉強できても、俺はギターを弾くことしか能のないバカだぜ!』


母の意図せぬ土下座で、二人は従うしかなかった…。

『兄の能力は自由に空気を振動させられるというもの。
ライブでその能力を使ってギターを様々な音色に変えていたことから奴らに見つかった』


『私が兄と会えたのは約1年後。もう兄はかつての兄じゃなかった』
使い捨てでも外に出してもらえるだけでブリュンヒルデよりはマシか…。

『私を兄から遠ざけようとした友達も、全員科学者が用意したかりそめの友達』
手、込みすぎィ!

『…その後どうなったんだ?』
『唯一信頼できる人と出会い、今に至っています』

その施設にやってきた。

『この人は一体何をしてるんだ…』
『作曲です。これで兄はギターを弾いているつもりなんです』

別の世界に旅立ちになられた…。

もう慣れてしまったのか、淡々と話す友利さん。

(僕が能力者なら歩未も能力者の可能性がある。
もし僕が捕まったとしたら歩未も友利のように…)


あぁ^~、歩未ちゃんに癒されるんじゃぁ^~

『日課なのか知らんがとっとと寝ろよ?』
『今日は彗星が見れたので感無量で興奮しつつ寝付けますー!』

あゆちゃんの星好きも何かの伏線になっているのかもしれない。
charlotte 第一話 『我 他人を思う』

中二病真っ最中だってはっきりわかる主人公。

ギアス?

《他人を思う。そうしたら僕は他人になっていた》

《視界にいる人間にしか乗り移れないから邪なことには使えなかった》
邪なことにしか使ってねーじゃねーか!

その能力をカンニングに使うどころか…

こんな無駄な努力するくらいなら勉強しろよw


あれ? これベイスターズの選手の苗字取ったアニメだと聞いたのに、ホークス生え抜きの内川選手がいますね…(すっとぼけ)

(学年トップの優秀さに加えルックスだってイケてる方だ。これでモテないワケがない)

『僕は勉強しなくちゃいけない。
誰かの相手をする暇なんてないんだ。だから、ごめん』
(もちろん嘘八百だ。勉強なんて一切してない)


(狙うはまさにこの学校のマドンナ的存在、白柳弓! 僕はお前をおとす!)
こいつゲスいわー。


無茶しやがって…これゲームでもありそうな能力やね。
SIRENの視界ジャックに加え、体も操るという。

『あの…私たちこれから二人でお気に入りの
パンケーキを食べに行くところだったんですが、一緒にどうでしょうか』


『後は2人でヨロシク~!』
(ナイスアシストだみっちょん!)


KEYのロゴwww
『またこうして一緒に下校したりお食事したりしてくれませんか?』
完全勝利だああああああああああああ

《1年1組乙坂有宇君、至急生徒会室まで来てください》

『これはこの前の実力テストでの貴方の答案用紙のコピー。見事な満点です』
『同じテストがそこに置いてあります。この場でもう1度満点をとってみてください』

『はぁ?』
『貴方にはカンニングの容疑がかかっています』

もうバレた?

『バカバカしい! 帰らせてもらう!』
『逃げれば退学処分となるそうです』



『あれ? 何が起きたんでしょう…』
『僕にはただ貴方が破いているようにしか見えませんでしたが』


『釣れた! どうも生徒会長の友利です。別の学校のですが』
デニキinあやねるきたああああああああ

『貴方は他人に乗り移る特殊能力がある。
それを使って毎回カンニングをしている。そうですよね?』
『ち、違う眠り病だ! 僕は唐突に眠気が襲ってきて、それに逆らえないんだ!』

さらっと理樹くんネタ。

『ここからは私の役目』
お前…消えたはずの…?


『クソッ!』
主人公マジクズいわー。

何やらものすごい勢いで追いかけてくる追跡者が!


『お前…一体何をした…』
『瞬間移動です。字の如く一瞬で移動する能力ですが都合よくピタリと止まれません』

ジャッジメントですの…ではなく、縮地みたいなものか。

『我々の学校に転入してもらいます。
この世には貴方以外にもたくさんの特殊能力者が存在しています』

『まさか…透明人間になれる能力?』
『いえ、私には彼女が貴方を殴っただけにしか見えませんでした』


『彼女の能力は1人の対象者から視認されない。
それ以外の人間には普通に視認できます』


『貴方には私たちの生徒会に入ってもらいます。
貴方の能力は使えるので協力してください』
『何のために?』
『貴方のように力を悪用しているヤツらを脅すためにです。
あたしたちはそういう存在なのです』


『お帰りなさいませ~有宇お兄ちゃん!』

『あゆと有宇お兄ちゃんは星ノ海学園に特待生として転入するって聞きました~!
家計が助かります~!』

なんて可愛い妹さんなんだ! もうこの子ヒロインでいいよ。

『お母さんのオムライス久々に食べたいな~』
『そんな人のことはどうでもいいだろ。
離婚して親権をおじさんに押しつけたんだから』
『でもね、あゆときどき思うんだ。
もう1人家族がいたような気がするのです~』

3つある座布団が伏線なのか?

天体望遠鏡に関わる女の子はみんな可愛い法則。
(例:ブリュンヒルデ、天体のメソッド)

さっそく新しい住居にやってきた。

すっごい広いな! あゆちゃん大喜び。


『あのとき何があったのですか?』
『それは言えなくて…。実は星ノ海学園に転入することになって』


『貴方には感謝しています。その気持ちは揺るぎません』
『でも貴方とはまだ交際していません。
だから去る貴方を一方的に追いかけるなんてまるでストーカーの様じゃないですか』


『これからはそれぞれの道を進んで行きましょう』
『本当に感謝しています。でもここで貴方とはさよならです。どうかお元気で』

養豚場の豚「あぁ^~その目つき最高なんじゃぁ^~」
つうかこの子冷めるの早いな! 鍵ゲーでCV中原麻衣さんといえばクラナドの渚なんだけど、もうここでオサラバなんだろうか。

『放課後になったのでお手伝いしようと寄ってみました』

『歩未ちゃん、手品見せてあげようか』
『見たいのです~!』

え、一般人にホイホイバラしてええんか…。



明日からの新生活に心弾ませる歩未ちゃん。


その夜見た夢。
『あの人は一体誰だったんだろう…』

懐かしき鍵ゲーを思い出させる、異能持ちの主人公。
そんな能力者が集まる学校に転校させられたわけだけど、
公式のキービジュアル等になかなか不穏なものが数カットあるので、ほのぼの学園生活モノにはならなさそう?
オリジナルアニメとしては今夏一番の期待ですわ!