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中二病でも恋がしたい!(第一期)
中二病でも恋がしたい!戀 第十二話 『黄昏の…上級契約(ハイヤーエンゲージ)』(最終回)


何やら様子がおかしいキメラと、いつもどおりグータラな六花。


誰サマー。


六花以外の女子には近づかない(キリッ)(近づかないとは言ってない)
顔近すぎィ!



『勇者と上級契約を結びたい、って言ってた』
『上級契約…?』


『恋人よりも上の契約ということは…』

おまえら息ぴったりすぎだろ!


唐突に入るお風呂回。
しかし京アニのお風呂回は湯気先輩の仕事を必要としないマイルドな描写なのである。


『意外と…』
『オー、ダイナマイト!』

六花たんは現在成長期を迎えている…?




『闇とか言っとけば喜ぶと思ってんだろあいつぅ!』
ワロタwww 六花たんの意外な一面…というかこっちが素。

『オレ…告白されたんだ…名前は千尋って言うんだけど…』
男とも女とも取れる名前ですね。


ど、どちらさま…?

アッーーーーーーーー!!
まったく、free!で培ったホモ技能をこんなところで活かしやがって…。
ぶっちゃけ最終回で一番衝撃的だったイベントである。
あとホモ=アッ-!!を生み出したTDNの業績は偉大。



勇太は六花から指定の場所で待っているとの手紙を受け取る。

しかし、六花はプレッシャーに耐え切れず、その場を逃げ出そうとする。
『邪王真眼が頼んだんだよ、逃げないように見張っててって。
ここで逃げちゃダメなんだよ!!』

『信じてあげてよ。自らの強さを…』


そして勇太がやってきた。


『私と、邪王真眼契約の上級契約を結べっ…!』
『上級契約って…?』
『こ、これで意味が分からないとしたら、お前はバカだっ!!』

コウノトリは赤ちゃんが運んでくると思ってたような六花たん、言うようになったねぇ。



『六花、オレはいつまでもお前だけを見ている』


なんかこのスローモーションのキスシーン展開って、何事も起こらずに事を終えるのと邪魔が入るの、どっちが確率高いんだろ。
後者のほうな気がするけど。

携帯『よろしくニキー!』

『えっ!? キメラが!?』


『そうなの! 赤ちゃんが生まれたの!!』
ウカウカしてたからペットに二段先に行かれたじゃねーか!



『ちょっと! まさかこのまま終わるわけじゃないでしょうね!!』
モリサマーは二人のちゅっちゅシーンをオカズに使うつもりでいたんだろうか…。なんという食いつきのしぶとさ。


夕焼けをバックにみんなでジョギング。なんという昭和臭…。



お疲れさまでした!!
総評:まあ、一期よりは不満は少ない展開と〆でした。
でも、一期の視聴者からの不満点の解消に終始したといってもいいくらい、二期は物語の進展が少なかったとは思います。
特に顕著なのが一色。
一期で丸ごと一話使って一色回をやった事がよほど不評だったらしく、
この二期ではやたら一色を下げるような描写が多かったです。ホントに一期の一色回はなんだったのかと言うくらい。

七宮さんという新キャラが出てきましたが、居ても居なくても今回の最終回はあんま変わらなかったような気がする。

凸モリサマーの二人の絡みは大変良かったと思います。
これは話の数からして二期じゃないと出来なかったと思う展開なので、これが見られただけでも二期をやる意義はあったかもしれません。
まあ、OVAでやれるような話といえば、それでカタが付くんですが。
原作のほうではまた新キャラが出てきているようなので、三期はあるかもしれませんが、
多分視聴者のほうは勇太×六花のカップルは飽きてきたんだよなぁ…。モリサマー√はよ!
中二病でも恋がしたい!戀 第十一話 『青き月の…最終決戦 (ブルームーン・ラグナロク)』


『こんなの、ダメだよ…ダメだよっ!!』
勇太の優しさが胸に突き刺さる。
七宮さんは雨の中、ひとりで走り去ってしまった。


六花たんはこの雨の中、一体何を探しているのだろうか…。


案の定風邪を引きました。



サムゲタンではない(ぉ


『そういえば、ソフィア(七宮)はどうした?』


『あ、ど、どうしたんだろなー?』
(わかりやす…)



モリサマーと今後の七宮さんの動向について話しあっていると…。


                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()
 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |     コ ロ ン ビ ア       │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ

『お陰で今度こそ全てを克服! 完全勝利したよ!!』

今度こそ、本当に勇太の事は吹っ切れたように見えた七宮さんだったが…。
『恋は夢のようだって言うでしょ?』



『無理に起こされると却ってつらいでしょ?』


まだ100%吹っ切れていない七宮さんはモリサマーに呼び出される。



『ソフィア、迷っているようですね…』


『伝わりやすいようにわざわざ着替えてきたんだから…。これ、キツイのよ!』
ぱっつんサマーハァハァ。

モリサマーは七宮に真に戦うべき相手が居ることを諭す。


『お前は…ダークフレイムマスターだけでなく、
ニセモリサマーまで手にかけようというのデスか!!』

凸ちゃんの明確な嫉妬キマシタワー。


六花たんは風邪が治っていないにも関わらず、ブルームーンの夜空に何かを感じた。


『勇者…いや、ダークフレイムマスター。私の魔法、見る?』


『私が戦う相手は勇者しか居ないんだよ。だから、戦争だよ』

しかし、戦争をする前に六花はどこかへ出かけてしまったようだ。
勇太は彼女の部屋から行き先の手がかりになりそうな文章を見つける。


『スクルド、ベルダンディ、ウルド。我の絶対の契約者…』

そういや『ああっ女神さまっ』がもうすぐ連載終了するらしいね。
寄生獣を見るためにアフタヌーン立ち読みしてた頃が懐かしい。


『六花…お前はどこまでも真剣に中二病していて、
どこまでも真剣に恋をして、ずっと俺の事を考えてくれていて…』



七宮さんせつないねぇ…。言い方悪いけど、負ける為だけに投入された対抗馬ヒロインといえる。


六花が見つけたのは、勇太が中二病をこじらせた際に骨折し、その時に使っていたギプスだった。

『私は勇太の永遠の契約者。だから、見つけなきゃ…』




一体何が起こっているのかよく分からなかったが、暗炎龍こそがソフィアが勇太を諦められるけじめだったのだろうか。


『今日も天使探しか?』
『うん、あのね。勇者』



『バイバイ』
二人の間に別れの言葉は必要なかったはずだが、このバイバイは一体何を意味するというのか…。
中二病でも恋がしたい!戀 第十話 『真夏の夜の…雨と鞭 (Gauntlet of rain)』


勇太への想いが、再び自分の中に蘇った七宮さんは、事あるごとに勇太の姿を思い浮かべるようになっていた。

中二病でも恋がしたい!(二期)とか、もう恋人関係になってるからやることなくね?

七宮さんの物語だったんだよ!!(キバヤシAA略)


なぜ都合よくラッキースケベが始まってしまうのか。




『おい、あのマフラーはどうした?』
『七宮ですか? 先に帰ったと思いますが』


『六花しか見えてないということか…』
くっ、勇太はその気になればモリサマー√にはいつでも入れるくらいにはモリサマの好感度を上げているというのに…。

モリサマーたちは七宮さんが勇太に恋をしているかもしれないということを教えられる。
十花さん鋭い人やね。


ゴールドエクスペリエンスの逆襲!!(ジョジョ54巻表紙)


七宮さんの部屋は中二病らしくないフツーの女の子の部屋だな。



『あの子…富樫くんに…』
『恋してる!?』


『目を逸らしたデス!』

『次のものを想像して?』
『富樫くんと二人きり教室』

『富樫くんと二人きり映画』

『富樫くんと二人きり無人島!!』
『…ま、魔法結界発動っ!!』

かわいい。

『ドロボーネコさんなの?』
くみん先輩えげつねぇな…。

七宮さんは勇太への恋を忘れるべく、再度自分との戦いを決意する。


六花たんのふとももエロい。


そして夏祭りの時間がやってきた。

『どういうつもり?』
『戦争しにきた。私の中の、敵と』


七宮さんは勇太を追う。

雨が降ってきて、二人は雨宿りをすることになった。
恋の女神様はなんとも空気を読む、または残酷なのだろうか。


『勇者は…その、邪王真眼と…したの…? キスとか…?』


『まだだ』


(よっしゃ! ワンチャンあるやんけ!!)

『邪王真眼のこと…好き…?』
『…ああ、好きだよ』



『どんなところが…?』
『いろいろあるけど…まあ、全部かな』

メギドラオンでございます!!

『六花はさ、オレをずっと見ていたんだよ…』
それは七宮さんも同じだったはずなのだ。

『六花、あいつこんな時に限って傘持ってないのかよ』
『行ってあげなよ』



『別れの言葉は言わないんだよな?』
そう言って勇太は雨の中、木々の中へ消えていった。


『だあああああああーーっ!!』
『涙堰きとめ成功っ!! 勝利だよっ!!』

勇太の揺ぎ無い気持ちは聞いた。その上で、自分に涙は流れなかった。
勇太への想いは完全に振り払うことが出来た。そう思っていた。

『ほら』

『そこに使えそうなの、落ちてた』

『ズルイよ、その不意打ちは…卑怯だよ…』

優しさとは、時として何よりも残酷な結末を生むことがあるのだ…。
中二病でも恋がしたい!戀 第九話 『波打際の…究極奥義 (リゾート・ラストリゾート)』


油断してたら水着回だとォ…!?


いつものメンバーに、くみん先輩の若い叔母さんと七宮さん追加。
前回の海は一色も居たというのに、今回は勇太:女=1:6という構図。このあとさらに二人追加されます。

『お待たせしたデース! 暗黒発泡汁デース!!』
『お待たせー! 魔界甲殻虫のー! 暗黒焼きィ!!』

某日曜日の国民的アニメの主婦は魔界甲殻虫だった…?


樟葉ちゃんの作るヤキソバは絶品らしく、行列が出来る。
マジレスするとヤキソバとか誰が作っても同じだと思うのだが。


密かに十花さんがやってきた。


十花さんのイタリアでの師匠の娘さん、チェント。
これからの物語に関わってくるのか…?


『邪王真眼、いざ勝負!!』
『やはり貴様、敵だったか…!』

ようじょにも姿勢を崩さない六花たん大人げない。



『やめたほうがいいんじゃないの?』
『まあ、子供の力だ、大丈夫だろ』

子供の力とか関係なく木刀で人死ぬんやで…。


とりあえずギャグ描写でよかったですわ。


その夜、十花さんは勇太に六花の今の様子を聞く。

『今、ガッカリしてますか…? それとも、ホッとしてますか…?』
『そうだな、ガッカリ、ホットだ』


一方、六花たんは自身の中二病が弱まっていることを自覚していた。

『力がなくなって、邪王真眼を忘れそうになる…!』


七宮さんは昔、勇太と交わした証のコインを六花に託そうとする。



そして翌日、海岸で中二病ごっこをするお子様二人。

そして六花たんと七宮さんも。

『どうしたの…? 邪王真眼の想いは…最強はそんなものなの…? 
勇者の契約者じゃないのっ…?』

この海水浴場には警備員とかライフセーバーさんは居ないんですかね…。


なんかRPGのエンカウントシーンかと思った。


『マスターの意識が…流れ込んでくるデス…』
もはやこれは妄想で済まされるレベルじゃないんですが。


これもうわけわかんねぇな(褒め言葉)


『私は勇太が信じてくれた自分を信じる!!』


『邪王真眼、華麗に復活!!』


せっかくの水着回なのにモリサマーのわがままボディがほとんど描かれなかった。訴訟。


『私は永遠の邪王真眼にして…かつ勇太の恋人!! それが最終形態!!』
七宮さんは恋を諦める代わりに中二病を継続させたが、勇太と六花たんはどちらも継続させる事に成功したのだ。


『この胸のあたりがチクッって…』

そして一行は帰路につく。

『もし…』


『もしもあの時…メダルではなく、勇者の手を握ってたら…私は…』


きっと今、勇太の隣にいるのは七宮さんになっていただろう。



『あれ…あれーーーっ!?』
一度は諦めた恋心、邪王真眼の復活に導かれ再び火が灯る!!


中二病でも恋がしたい!戀 第八話 『偽りの…精霊聖母(モリサマー)』



修学旅行から帰ってきた勇太たち。
いつもの部室でちょっとしばらくの再会を果たすが…。

『おはようございますデス!』

凸守サマー!


凸ちゃんは本物のモリサマーに呼ばれ、今日この公園で出会う約束をしたらしい。

『本物も何も私はここに居るでしょ…』



『ごきげんよう。待たせたわね、サーニャ』
そこはかとなくモリサマーっぽい。


ちょっと今期アニメ百合成分多すぎんよ~。


『モリサマーを語る愚かな腐れ一般人こそ、私たちが導いてあげなくてはなりません』
『…ほう…(ビキビキ)』



『ホントに心が穢れきってるんですのね…そんな顔してます』


これはギース=ハワードもびっくりの下段当て身投げですわ!


『ではあなたが本物のモリサマーというのですね。証拠はあるんですの?』
『そ、それは…』


結局証拠は見つからなかった。翌日。

『凸守は一目見たときに分かったのデス! この方こそ本物のモリサマーだと!』


『分かったわよ…やっとアンタから開放されてせいせいするわ…』
『ニ、ニセサマー…?』



モリサマーが自分から本物を辞退したというのに、浮かない顔の凸守ちゃん。



毎度のコスサマー。

その夜、勇太たちは近所の神社に集う。

『戦う?』
『ああ。自分が本物のモリサマーだと証明するんだ!』



中学時代のパートナー・七宮さん召還!!


『羞恥心を捨てろ!! お前は1200年生きてきた魔術師モリサマーだろ!!』
そして特訓という名の羞恥心キャストオフ儀式は行われた。


主にモリサマーとの関係がギクシャクし始めて浮かない顔の凸ちゃん。


『どうやら貴方の心はまだ穢れているようですね…私が浄化してあげましょう…』

???『嫌がっている相手に無理矢理とは、クレイジーサイコレズの風上にも置けない人ですね!』『にゃんぱすー』



『助けてー! ニセサマー!!』

もはや凸ちゃんの中ではモリサマー>六花なわけですね。

『そこまでです』

『私は記憶を失っていますが、1500年にわたり生きてきた現存する本物の魔術師…』
あれ、1200年ちがった?

『我が名は…モリサマー!』

『さあ、魔術師同士、悠久の彼方で戦いましょう…!』
『飛び立てエルフ、囁け精霊。スピリチュアル・カリカチュア!!』



『どう? 分かったらさっさと去りなさい…』

『…それが貴方の言うモリサマーの力…?』

『サーニャは絶対に渡さない…!』


ゴンさんのジャン拳食らったネフェルピトーより飛ばされ転がってるwww

『しぶといわね。楽になったら?』
『そんなこと言って、このバカ一年を手に入れても後悔するだけよ…』
『こいつは最悪よ…まったく人の言うことを聞かないし、凶暴だしうるさいし…』

『そのくせ寂しがり屋で気の小さいところがあるし、泣き虫だし…』
『かと思うと、突然とんでもない可愛い笑顔見せるし!』


『天使なんてとんでもない…悪魔よりも面倒くさい…』
『最高のバカよ!!』



『私のサーニャを汚さないでッ!!』


『サーニャ…どうして…』

『こいつは確かにニセ者デスが…正々堂々偽者デス! お前と違ってッ!!』



『偽サマーは凸守が倒すデス!!』
こうして激闘は終わった。


『サーニャは天使よ…男も知らない、キスどころか手を繋ぐことすら…』
『ファーストキスはもうしたけどな』
『『あ、あれは…!!』』




『勝利!!』


『言っとくけど、あのキスは事故だからね!』
『当たり前デス! 何赤くなってるデスか!?』



『ホント、可愛くないんだからっ!!』
二人の距離www

凸 モ リ サ マ ー 回 最 高 や!!
中二病でも恋がしたい!戀 第七話 『すれ違いの…心模様(ヴォルケーノ・トライアングル)』


自由行動の日。勇太と六花は二人きりで行動することになった。


火山ステージの最終決戦度は異常。


しばらく歩いていると、見知った顔が。



『勇者ーーーっ!!』
六花たんの顔とアホ毛www


どうやら七宮さんはカバンをどこかに置き忘れてしまったようだ。
みんなで探すことに。


別府高崎山かな?
アニメとか漫画のお猿さんが美少女を困らせる率の高さは異常。
泉で水浴びしてたら間違いなく服を盗む。


勇太と七宮さんは息ぴったりの連携でお猿さんからバッグを取り戻す。
中学時代で培ったコンビは健在なのだ。


『勇太は…契約のことを忘れている…!』
六花以外の女には近づかないとは一体なんだったのか。
そして今の彼女をほったらかしにしておいて、元カノとイチャコラ…アカン。


『あれ…小鳥遊さんだよね…?』
朝彼氏とウキウキで出て行った子が、うかない表情で一人で歩いてたら声掛けづらいやろなぁ…。


六花たんは七宮さんから呼び出しを受ける。


恋をめぐる修羅場…。
海に近い波止場…。
nice boat.…うっ、頭が…



『勇者と邪王真眼は恋人の契約を結んでいるわけだよね?』
『ふえっ…!? そ、それがなにくわ?(←言葉になってない)』




『私もね、あったんだよ。勇者の事を考えると胸がドキドキしてきて…』


恋愛感情は自分の中に眠る魔法魔王少女の力を薄めていってしまう…。


『私はずっと、このままで…魔法魔王少女としていようと思ったんだよ』
少女は恋よりも友情を選んだのだ。


『私は全てを捨てて、この生涯を全うするんだよ!! 
…だから、勇者のパートナーは邪王真眼なんだよ…』



七宮さんが去ったあと、勇太がやってきた。


『何?』
『今日じゃないと、意味がないしな、って』



『誕生日だろ? 今日』
勇太が差し出した袋の中には小さい傘があった。


ここまで喜んでくれるとプレゼント冥利に尽きる。



『勇太』

『す』 『き』

もう今週で六花たん√最終回でいいんじゃないですかね!

残りはパラレルワールド的なモリサマー√で!

中二病でも恋がしたい!戀 第六話 『躊躇いの…筑紫島周遊(ツクシノシマ・トラベリング)』


勇太たちは学生の一大イベント、修学旅行に臨む!


クラス公認のカップル。
みんなが暖かい目で見守ってるのがイイネ.


遺跡には中二病パワーを充填してくれる効能が(?)ある。


『聞こえる…光の者の囁きが…あなたの名は…えっ? ひ・み・こ…?』
これ六花たんより重症じゃね。


せっかくの修学旅行なのに周りの目が気になって一緒にいられない二人。
その後は何の進展もなくホテルへ帰ることになった。


くっ…湯気さんが仕事をするまでもない入浴シーンカットか…。
まあ、でもこういう髪の毛乾かしながらのガールズトーク好きよ。



夜、眠れない六花たん。


六花たん、基本へっぽこだけど、ホテルの外からロープ伝って階下に降りてくるとか
妙なとこだけ鍛えられてるな…。

『ヤバッ! 先生だ!!』



(ポンポンッ)
勇太も妙なとこで大胆だな!


ああ~~なんかいちご100%とかでありそうな展開キマシタワー



『先生、ちょっときてくださいー』
モリサマの声である。
先生の気を逸らそうとしたものだったが、この声は無ければ今頃は…。


『明日の自由時間、一緒に回らないか? 二人だけで』
『うん…』

そしてこの日はこれで終わるかのように見えたが…。


こちらスネー(ry


大胆なキスは女の子の特権!(キリッ




この顔を見る限りモリサマー√は絶望的と思われる…。
つか中二病のゲーム出ないのかねぇ。みなモリサマー√待望してると思うんだけど。

翌日。

『ふたりだけの一日が、始まる!』



中二病でも恋がしたい!戀 第五話 『幻想の…昼寝迷宮(シエスタラビリンス)』


秘密結社に先生がやってきた。どうやら同好会代表会議というものが開かれるそうだ。


なんて濃い連中だ…。
六花たんは代表として会議に参加するが…。


コスサマー。


『俺と六花は一身同体!! 二人で一人!!』
『何人たりとも二人を別つことは…』
『『できないっ!!』』


しかし、同好会としての活動の証を提示しなければ会として認めらないのだ。

『昼寝部なら全然問題ないわよ!』
海外ではそんな大会も行われてるというのか…。


こうして秘密結社は昼寝部として、対外試合を行うことになった。


だが、昼寝部らしい活動をしているのはくみん先輩くらいなものだった。


『……あの~、あなたたちが銀杏学園昼寝部の方々ですかぁ~?』
こういう『ハイスクール!奇面組』に出てくるようなキャラのネーミングセンス、嫌いじゃないぜ。


『お見受けしたところ、真面目に昼寝に取り組んでいるようには見えませんね…
面白半分で試合など申し込まないでほしいです…』

『面白半分じゃ…ないよっ!!』


『この戦い…もし敗れるようなことがあれば…結社を解散する!!』



やってしまいましたなぁ…。

というわけで、くみん先輩のコーチで昼寝の特訓へ。


















エロサマー開眼!!


『お・ま・せ・さ・んっ♪』


こうしてくみん先輩とのトレーニングは続いていった…。


『そうだ! 考えてみれば簡単な方法があるぞ!!』
別に考えなくてもあった。


女の子4人とオールタイム同伴の時間だああああああああ


いつの間にか七宮さんも…。
つうかここマンションで深夜カラオケとかご近所迷惑すぐるだろ。

そして朝…。


やってしまいましたなぁ…。


『なんだそりゃあああああああ!!』


そして朝までぐっすり寝た上に遅刻しそうになる面々。



そして試合開始!!


マトモな名前が富樫勇太しかいない…。
つうか先鋒とか関係あるん?
次峰凸守いきます! グオゴゴゴ ギャアアアアアア



今までみんなで築いてきた思い出の場所を失くすわけにはいかない!
くみん先輩を先頭に、みな一丸となって立ち向かう!


『爆ぜろリアル! 弾けろシナプス! バニッシュメント・ディス・ワールドッ!!』


これ、勝敗判定がよくわからないんだけど、とりあえず起きたら負けなのか?
審判めっちゃ退屈なんちゃう?


お昼寝は中二病と密接な関係があった…?
なんかテイルズの戦闘シーンみたい。


『私はあの場所を護る…! スリーパーズ・レッグ!!』
パルテナの翼かな?


こうしてくみん先輩の大活躍により、秘密結社の存続は守られたのだ。



いいくみん先輩回だった。
何故これを1期でやらなかった…。

中二病でも恋がしたい!戀 第四話 『無垢なる…生徒会長選挙(クイーンメーカー)』


超待望のモリサマー回だあああああああああああ


このモリサマーには夢がある!
それは生徒会長になることであった。


勇太に生徒会長に立候補することを伝えるモリサマー。
しかし、彼女にはひとつの懸念材料があった。


それはモリサマーの中二病部分を最もよく知る、凸守早苗の存在であった。
『邪王真眼のサーヴァント、凸守早苗! さあ、今日こそお前を倒してやるデス!』


ますます男塾っぽい技を使うようになりおって…。


『もう間合いは見切ったわ』
『甘いデス!』



なんだこの無意味なバトル漫画っぽいやりとりwww



放課後、一年生のクラスを回ることになったモリサマーは凸守の足止めを勇太にお願いする。


『六花…俺のこと好きなら…できるよな?』
モリサマーとかいうものまね芸人www


中二病ノートをダシに脅された勇太はしぶしぶ凸守を足止めすることに。

『待て! 凸守がいない!!』 
足止め失敗。

凸ちゃんがいない事を確認してウキウキで挨拶を始めるモリサマー。


『ふぅ~』
『はああああああああん♪』



理想の美少女生徒会長像はもうボロボロ。


ヒザクッソフイタwww


『富樫くんッ!!』
『俺のせいかよ!!』

放課後のファストフード店で寄り道する一行。と、そこへ…。

『ゆ・う・しゃ♪』


『七宮!』
『七宮…?』

モリサマーは彼女に見覚えがあるようだ。


『ソフィア!?』
『モリサマー!? 久しぶりー♪』



七宮さんはモリサマーの中学時代の中二病仲間だったのだ。


七宮さんは中学時代の中二病写真を見せる。


『…ということは…』

おや、凸守のようすが…?


『モリサマ様ー♪』
急にマリみてっぽい雰囲気に。

『丹生谷センパイ♪』
『はい、よく出来ました』



モリサマーが本物のモリサマと知ってから、凸ちゃんの態度は180度変わることに。

凸ちゃんは一年生に顔が広い。協力してもらえば生徒会選挙で有利になるかもしれない。


『今日からお手伝いできる?』
『ハイッ、デス!!』

そこには屈託の無い笑顔があった。


凸ちゃんどんだけハイスペックなんや…。


『大変申し訳ないデス! 凸守は今日モリサマ様の重要な会議があるのデス…!』
凸ちゃんはマスターの六花たんよりモリサマにべったりになっていた。


『クッキー作ってきたデス…』


凸ちゃん一途過ぎてかわいすぎる。
(この子、ホントはすごい純粋で思いやりがあって…優しい子なのかもしれない…)


そんな凸ちゃんの誠意にモリサマはモリサマー形態で応える。
『私の名はモリサマー。400年生きてきた魔法使いです』


『モリサマ様…やっと会えたデス…!』


『マスター! マスター…!』
『ゴメンね、今まで…ホラ、泣かないで…』

めでたしめでたし…。

と思いきや。

そして生徒会演説当日。



『一般人にモリサマの思想を分かってもらうために、
よりメッセージ性の強い原稿にしたデス!』


ああ、終わったな…。


『これから同士諸君に、モリサマ様のあたたかくためになる言葉を伝えるデス!!』
『!!』



ジークジオンかな?
ってゆーかガンダムWのリリーナの演説かとオモタ。
『やめてーーーーーーーーーーーー!!』




そしてモリサマは落選に…。


『やはり凸守のマスターはマスターだけなのデス!!』
『マイサーヴァントよ…』



『やっぱりこっちのほうが落ち着くねぇ~』
『落ち着くのか?』


凸守サマー最高や!!

中二病でも恋がしたい!戀 第三話 『迫撃の…魔法魔王少女』


『ねぇ、勇太ぁ…』
この六花たんはフィクションです。
原作のラノベとはキャラ・設定ともに一切関係ありません。


何やってだああああああああ


これは死ぬる。着地点がもうちょい下だったら、勇太はマジカルプリンセスとして余生を過ごさねばならなかったかもしれない…。


六花たんお手製の中二病シャツを着る条件として、テストの点を競い合う事になった。


自信満々だった勇太だが、壮絶なブーメランが待っていた。


『差し当たって、勇太にはこれを着てもらう』
なんでそれをチョイスしたんですかね…。
むしろ脚本の頭がおかしい。


指の間からガン見してる六花たんカワユス。



しぶしぶ着てみた勇太だったが…。


『みんな! 私と一緒に願って! マジカーーーール…』
(CV:福山潤さん『なんやこの脚本…』


レイプ目からのーーーー満面の笑顔!(ニッコリ)


なんか二期になってから一色の扱い酷くね?
原作ラノベでは成績優秀な風紀委員だったそうで…。
こんな扱いにするのなら、何故一期で大不評の一色回とか作った。



くみん先輩イケるやん! やっぱり胸が成長している。


『おい天使!! 戦争をしにきた! 出て来いこの…』
突然放送室のスピーカーから怪しげな声。

六花たんと凸守は放送室へ向かっていく。
『多分、ここらへん…』

『にーーーっはっはっはっ!!』
(お、観鈴ちんか?)

『私はソフィアリング・SP・サターン7世。
巷で有名な魔法魔王少女とは私のことだよ!!』



『じゃあ、始めようか…戦争を…!』

『ケルビム詠唱…セラフィム降臨!!』
『フィジカルリンケージ!!』



いつまでやっとるんや(笑)
同世代同レベルの中二病同士とか決着つかないやんか!!


『おい! 七宮!!』
『え…勇者じゃん!?』

確かに勇太の中の人は勇者アニメの主人公やってたけど。


勇太イケるやん!!


七宮さんは勇太の中学生時代の中二病師匠だった。
というか、前より幼くなってるような気が。


『再会を祝して、死後の世界の杯を酌み交わそうよ!!』
『近っ!!』

積極的な七宮さんに六花たんもタジタジ。


七宮さんは勇太の家の真上に引っ越してきた。
三角関係待ったなし!!


『もしかして元カノ!? 修羅場よ! 三角関係よ!!』
モリサマもわたしと同じ、他人の修羅場に目を輝かすタイプやね。ただし自分はまっぴらごめん。


富樫家にやってきた七宮さんは、妹の樟葉をの再会を喜ぶが、間髪いれずに六花たんもやってきた。


『付き合ってるんだよ、ふたり』
バラす樟葉ちゃん。七宮さんの反応は…。


『よかったじゃん、勇者!!』
『だから近っ!!』
意外にも祝福の言葉であった。


『応援しているよ、邪王心眼』
どうやらモリサマーが期待(?)しているような三角関係は無いように思えたが…。


やっ、やってないッ!!(ディオ様子分AA略)



『鼻が…鼻が…』


『分かったよ。もう六花以外の女の子には近づかない』
あっちのほうからガンガンやってくるんだよなぁ…。モリサマ含めて。


七宮さんの強襲はあったが、それがきっかけとなり六花たんとの仲は深まった。
しかし、これからさらなる波乱万丈の毎日が待っているに違いない。

中二病でも恋がしたい!戀 第二話 『海豚の…恋人契約(ドルフィンリング・ストライカー)』


『だって、同棲よ!? ど・う・せ・い!』
モリサマーことガサ入れサマーは同棲を始めた勇太と六花たんにものすごい興味を示す。

ちなみに黒髪サマーはいつの間にか無かった事になってた。


モリサマーの妄想は止まらない。


『黙るデス!!』



結局全員で富樫家に押しかけるのであった。


○amazonから暗視ゴーグルを注文した六花たん。


『だけどこれ、高かっただろ? よくあったな、そんな金』


暗視ゴーグルって20万超もするのか!!
つうか、レールガンの御坂妹が単価18万とか聞いたけど、いつも装備してるゴーグル(暗視?)のほうが高いんじゃないのか。


おしりペンペン☆


晩御飯の買出しというデート。


『くみんシード…!!』


『倦怠期よ!!』
モリサマーの謎の格ゲー動きwww


『でも、倦怠期ってのとは違うと思うぞ。俺と六花はまだ手をつないだこともないし』
おしりペンペンはしてたもよう。


(このDTが…)とでもいいたそうなモリサマーの顔www

『ちょっと来なさいッ!!』


連れられた先は恋愛相談所・巫部風鈴(かんなぎかざり)ちゃん。あらかわいい。
だが名前が中二病。
『実は私、百合なのです! 冗談ですが』


モリサマーのスキンシップは激しい(クワッ)
巫部さんは勇太の携帯をぶんどり、六花たんにデートのメールを送る。



『なんか六花ちゃんに告白するみたいでドキドキしちゃったー!』
やっぱり百合じゃないか!(歓喜)


『女の子は男子がアプローチしてくれるのを待ってるんだよ』
万里ある。


というわけで、日曜日に二人はデートをすることになりました。


自転車2ケツはおまわりさんに怒られるけど、これは何も言われないのだろうか。


(お、学園都市か?)
レベル3能力者くらいになると風車を動かせるもよう。


やってきたのは水族館。

『支配者たちよ…!』
蛸とかクトゥルー神話に通じる中二病的なものがある。

『六花…せっかくふたりだから、手を繋がないか…』
(ニヤニヤ)


『イルカに指示を出してみたい人はいるかなー?』

『た、小鳥遊六花…しょ、しょうがくろくねんせいですっ!』


でも六花たんは脱ぐとすごいんですよ?


ヤムチャの繰気弾も繰り出してる最中だけはなんかカッコイイよね。


水族館デートは終わったものの、恋人というものはまだまだ理解出来ていない六花たん。
『恋人とはなんなのか…良くわからない…ネットで調べたが理解不能…』
ホントにネットで調べたんですかね…。エロサイトにつながる入り口がわんさかあるというのに。

『でも、勇太と同じ家に帰る…こんな幸せなことはない…』

『我々は、我々だけの関係を結んでいけばいいのだ!!』
結局、今までとまったく変わらない。
だが、今の二人にはこれが一番良かったのだろう。


『そうやってどんどん先延ばしにしてると、
大抵二人の間に厄介なことが起きる、って…』



厄介なこときましたー。


(なにやってだこいつ)
的な不安な表情の六花たん。ちなみに自分もまったく同じ道を通りました。


『私の魔法、見る?』
ついに現れた対抗馬ヒロイン! 物語はさらに騒がしくなっていく!

中二病でも恋がしたい!戀 第一話 『復活の…邪王真眼』

おかえ六花! 中二病ワールドの再演だあああああああ

『六花ー開けるぞー』

ファッ!?

二人はどういう…

そしてOPへ。



モリサマーは茶髪デフォで安心したわ。


くみん先輩のおっぱいに磨きがかけられてるような気がする。


ゴッドイーターの新作OPか何か?


七宮ちゃんの強者オーラがパネェ。


主人公の勇太のゆの字も出てこないOPなんですがいいんですかね…。


富樫家一家は勇太を残して全員海外へ引っ越してしまうというギャルゲ的展開。


勇太の上の階に住んでいたはずの六花たんは先の騒動で部屋を契約キャンセルされてしまったという…。
新たに住処が見つかるまで勇太の家で一緒に暮らすことになった。


六花たんの小柄な体格のわりにムチムチなふとももに頬ずりしたいお。


『皆さん、グーテンモルゲン♪』
誰てめな黒髪美少女はあのモリサマこと丹生谷 森夏さん。
マリみての小笠原祥子さまに影響されたんでしょうかね…。


くみん先輩は昼寝趣味にオヤジギャグ属性が加わったようだ…。


モリサマは新学年に向けてイメチェン。
つうか元がクラスの男子人気NO.1になるほどの美少女で目立ってたから、あんま効果ないと思うわ。


新入生挨拶はあの凸守ちゃん! そういや無駄に秀才設定やったね。


なんという命中率…ゴルゴもびっくり。


一期で勇気を振り絞って友達になったモブ子ちゃんたちも同じクラスに。


屋上じゃなくて廊下へ行こうぜ…。キレちまったよ…。


六花直伝の中二病タックルが炸裂だ!!


モリサマと凸ちゃんの漫才すき。


そしていつもの昼寝部。


黒髪モリサマイケるやん! ってゆーかやっぱ別人やなぁ。


放課後は六花たんの家探し。

『ずっと一緒にいたくないの…?』
今の勇太と一緒に住む家のほうがいいという六花たん。


修羅場がきましたよー。


モリサマと凸ちゃんの絡みほんとすき。


一番関係がなさそうなくみん先輩が真っ先に犠牲にwww


『爆ぜろリアル!! 弾けろシナプス!! バニッシュメント ディスワールドッ!!』

モリサマが無意識に精霊巫女モードになってるのに吹く。


どうでもいいけど、『境界の彼方』よりみんなで戦ってる感がするのは気のせいですかね…。


『魔神鑑<マシンガン>ッ!!』
あー痛たたたた。


『ア・ロス・ティーレ!! オーブン焼きの事だ!!』
『あ…熱い…ッ!!』

もはや幻術の域に達してるんですがそれは。



敗北した勇太たちは針の筵に…。
つうかモリサマ達が十花さんと戦う必要あったんですかね。


モリサマと凸ちゃんの絡み(ry


十花さんは勇太と六花が二人きりで同棲するのを認めてくれない…。
その時。


妹の樟葉ちゃん敗者復活!!
やはり妹キャラは根強い人気を誇るというのがはっきりわかんだね。


第三者が二人の間にいればオーケー。
六花たんはまたしばらく富樫家でお世話になることに。


『あれ、上に新しい人越してきたのか…』
新キャラのピンク髪のあの子待ったなし!!



EDも相変わらず気合入ってますなぁ。
大抵のアニメは止め絵ばっかなのに。


コウノトリの時間だああああああああああ

コメディ展開最高や!! シリアスなんか最初からいらんかったんや!!

作画は言うまでもなく、特に難しいことも考えずに安心して観られる萌えアニメが再度ここに!!
個人的にはモリサマにもっと活躍して欲しいんだけど、勇太と六花たんがすでに恋人スタートしてるから
どう絡んでくるのかな。
そして勇太の中二病の師匠とも言える新キャラ・七宮 智音ちゃん。
彼女がこれからの展開のキーパーソンになることは間違いないであろう。
とりあえずもうシリアスはいらんから! ちょっといい話で済むくらいの展開でオナシャス!!