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デート・ア・ライブ 第十二話 譲れないもの


アミューズメントパークを満喫する士道と琴里。
つうか、こんな恐怖アトラクションばっかやってたら、何らかのはずみで精霊の力があふれ出てあたり焼け野原になったりしませんかね…。
よしのんが温泉凍らせてたし。


ゼクス『苛烈なバンパーの洗礼が体を蹂躙するぅ! ひゃ~! 司令! ご慈悲を~!』
誰だよ、こいつ副指令に任命したの…。まさかライトニングカウントさんに似てるって理由じゃなかろうな。


プール施設で遊ぶ十香と四糸乃。
十香は四糸乃から、琴里が精霊であることを初めて聞かされる。
『…今は、士道さんに任せるしかありません…』
よしのんのほうが十香より精神年齢高いんだよなぁ…。


そして、駐屯地では戦闘用ユニット・討滅兵装〈ホワイト・リコリス〉試作機が忽然と姿を消していた。
持ち出したのはおそらく…。


一通りアトラクションを楽しみ、ベンチで小休止する士道と琴里。思い出話に花を咲かせ、いいムードになってきたはずだったのだが…。

『士道、ここは危険…。離れていて』
『折紙…? お前…! 今何したのか分かっているのか!!』
『五河琴里を…殺した』

この人が賑わっているアミューズメントパークのド真ん中で、問答無用の折紙さんの強襲!!


『貴女はもう少し懸命な人だと思っていたのだけれど』
琴里も精霊の力を解放し、応戦する。


隣の施設の騒ぎを聞いた十香と四糸乃は士道の元へと向かう。
ビキニアーマーとか、それ何てサイコソルジャー?


いくら精霊を殺す力を持った討滅兵装といえど、十香や四糸乃と違って精霊の力を十全に使える琴里の戦闘力は絶大。
折紙さんも逆に窮地に追い詰められてしまう。


『イフリート…』
『…嫌な名前ね。一体何処で調べたのかしら?』



『そうやって殺したの? …五年前、私のお父さんとお母さんを!!』
『?!…何…を…?』

琴里の精神状態に異常が走る。


その隙を縫って、折紙が全身全霊の攻撃を仕掛ける。


『駄目なんだ! お前は! その引き金を引いたら、きっと戻れなくなる!!』
(慣れていやがりますから)
精霊を殺す事に慣れてしまった真那を思い出し、士道は折紙にもそのようになって欲しくはないと懇願する。


『折紙! お前が仇と狙っているのはイフリートなんだな? 五河琴里じゃなく、炎の精霊・イフリートなんだよな!?』
先日見た、五年前の映像に写っていた謎のノイズ。【あれ】がきっと、琴里に精霊の力を与えたに違いない。
ならば…。
士道は一か八かの望みに賭ける。


『シドー! ここは私達に任せて早く逃げろ!』
『そんなに長くは持ちません!!』



『鳶一折紙! 貴様も父母を失った時、とても、とても嫌な気持ちだったはずだ! 
今度はシドーに同じ思いを味わわせるつもりか!!』

『…っ!!』
ガンダムでの主人公とその最大のライバルがビームサーベルで激突してるような絵面。コウとガトー、ヒイロとゼクス、キラとアスランみたいな。

『琴里! お前はこの世で一番可愛い、俺の自慢の妹だ!! 
もう、どうしようもないくらい大好きだ! 愛してる!!』


お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ!!


『お前は、俺の事、好きか!?』
『私も好き! お兄ちゃん大好き! 世界で一番愛してる!!』



今季の深夜アニメって最終回付近でズキュゥゥゥンする展開多くね? つまりラブコメ多すぎィ!


そして、そのキスによって二人は五年前の事をより鮮明に思い出す…。



『…折紙。もう、琴里は精霊じゃない。人間だ。俺を狙え! 今は、俺がイフリートだ!!』

折紙さんは以前から別のベクトルで士道を狙ってましたがそれは。


長い間の戦闘で、兵器の稼動可能時間が折紙のキャパシティを上回る。事実上の戦闘不能状態に。



施設に甚大な被害は出たが、誰一人死ぬ事はなかった…。
士道は琴里を護りきったのだ。


『まだまだ、足りませんわねぇ…』
主にきょうぞうちゃんの出番が。

そして、琴里の好感度メーターに全く変動がなかったのは、常にお兄ちゃん好き好き好感度マックス状態だったからだという。
その状態でも「ツン」を前面に押し出してくる琴里…恐ろしい子!


『琴里。そのリボン、サイコーに似合ってるぞ』
『うん、ありがと、お兄ちゃん』


普通に兄妹婚とかしそうな勢いだぜ…。


夕暮れの中、紅く染まる士道と十香はいい雰囲気に…。このままちゅっちゅして正妻ポジション固めになってしまうのか?
(折紙さんはベッドにはりつけ中です)


『つづきはいずれ!』
『…いずれ』


『いずれ』はえーよ!!

原作エピソードが結構削られてたのは残念だけど(特によしのん関係)
オリジナル回や作画も非常に良かったと思います。

二期にめっちゃ期待やで!!
よしのんかわいい!!
デート・ア・ライブ 第十一話 カウントダウン


5年前、天宮市に起きた大火災。
折紙は目の前で両親を焼かれるという悪夢を今も見続ける。


その火災を起こしたのが精霊となった琴里かもしれない…。
しかし今はその事よりも、精神が崩壊寸前の琴里を助けるほうが先決だ。
『今、琴里を助ける事が出来るのは…俺だけなんだ』
士道は固く決意する。



ラタトスクがデート先に選んだのはプールもあるアミューズメントパークだ。


貼らなきゃ(使命感)


翌日、士道は十香たちと水着を買いに行く。これもシミュレーションのひとつだ。
大胆な水着を手に持つよしのんエロいよ(*´д`*)



ミズーギ(笑)


折紙さんは詐欺トークもお上手ですねぇ…。



「お・ね・が・い♪」
おねだり折紙さんカワユス





三人娘にもアニメオリジナルの水着姿…だと…?
可愛いおにゃのこの水着姿はみんなを幸せにするからむしろもっとやれ!


貼らなきゃ(使命感2)


でもやっぱりよしのんがナンバーワン! 脱ぎかけこそがジャスティス!!



フラクシナスに戻った士道は神無月に5年前の大火災の映像を見せてもらえるようお願いする。
何か手がかりがあるかもしれない。


『誰だ…!? 一体何者なんだ、お前は!』
琴里の前のノイズに悪意を感じた士道。
琴里に精霊の力を与えた存在だというのか。


翌日、いよいよ琴里とのデート。
十香と四糸乃もついてくることになった。


モブ子さんたちも可愛いのがこのアニメ。


貼らなきゃ(使命感3)


士道の思惑はよそに、十香とよしのんはプールを満喫する。
しかし、士道が琴里に気を使っているのが二人にも伝わってしまったようだ。


一人、輪の中から抜けた琴里は令音さんから投薬を受けていた。
薬を投与しないと、精霊に乗っ取られてしまうからだ…。
しかし、薬の量が最初の頃に比べてかなり増えてしまっている。


『お願い…士道との…お兄ちゃんとのデートなの…。もしかしたら、これが最期かもしれないから…』



琴里が限界だった事は、彼女の要望により士道には伝えられていなかった。
残された時間は少ない…。


一方、AST駐屯地のほうには新たな戦闘用ユニット・討滅兵装〈ホワイト・リコリス〉試作機が運び込まれる。
精霊を殺す事に特化した兵器だという。


そして折紙は先日の学校に現れた精霊の映像を見て、復讐の炎を新たに燃やす。
『五河…琴里…!』

士道は琴里を救えるのか!?
デート・ア・ライブ 第十話 炎の精霊(イフリート)


狂三たちに捕らえられ、絶体絶命の士道たちを救ったのは炎を纏った精霊・五河琴里だった。


新手の相手との連戦だというのに、琴里と互角以上に戦う狂三。なんという精神力。


しかし、琴里のほうは戦いの最中に様子がおかしくなる。リミッターが外れてしまったのか…?


『〈灼爛殲鬼(カマエル)〉ッ!! 【砲(メギド)】ッ!!』
元の力を取り戻した琴里は逆に狂三を押し始める。


狂三にトドメを刺そうとする琴里。もう士道の声は届かなくなってしまった…。
その瞳には狂気が宿る。


(お、ピッコロさんか?)
『士…道…さん…?』


『おにいちゃんッ!! 避けてッ!!』(対義語:お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!)
すんでの所で意識を取り戻した琴里。しかし、メギドは無情にも放たれてしまった…。


薄れていく意識と身を焦がす熱の中で、士道の頭の中に5年前の大火災の映像が蘇る。
目の前にいたのは、精霊と化した琴里の姿だった…。


士道が医務室のベッドで目を覚ますと四糸乃ちゃんが。



令音さんの抱きしめおっぱい攻撃をチラ見するよしのん。
ハグでこの反応なんだから、折紙さんの変態行為を目前にしたら、一体どんな反応をしてしまうのか。



琴里も無事だったようだ。
しかし、令音さんがいうには、今の琴里には精霊と同じ反応が出ているという。


『琴里、お前一体…何者なんだ?』
『士道の可愛い妹よ♪』
『自分で可愛いって言うか、普通…』

あんな事があったというのに、いつもの日常と変わらない琴里のテンション。
しかし、それが士道の心を逆に落ち着かせたようだ。


『私は五河家に生まれた人間…。でも、五年前、私は精霊になった』
あの五年前の大火災…。その時に琴里は精霊の力を与えられたというのだ。
しかし、琴里はその時の事、どうやって力を与えられたのか覚えていないという。


『精霊の力が戻って時折、自分の力が制御できなくなるの…。
無性に何かを壊したくなったり、誰かを…【殺したく】なったり…。
怖いのよ、自分が何をしてしまうのか…』


十香や四糸乃は純粋な精霊だが、破壊衝動は微塵も無かった。
人間に無理矢理精霊の力を与えると自我が暴走してしまうのだろうか。



『おそらくあと二日…。その日を過ぎれば琴里はもう…君の知っている琴里ではなくなるかもしれない』
タイムリミットを設けられ、士道は琴里をデレさせる事になった。彼女の意識の暴走を抑えるために。


AST特別病院に真那をお見舞いに向かった士道は折紙さんと出会う。


『夜刀神十香は…?』
『あ、ああ、十香も無事だよ』
『チッ』

そしてこの表情である。普段無表情のくせに、こういう時だけ露骨な顔するんだよなぁ…。


『一人では病室に戻れそうにない。おんぶ』
おんぶにかこつけて士道にセクハラする折紙さん。
おまわりさん、こっちです。


『一人では食べられない。食べさせて。出来れば口うつ…』
『とうっ!!』




(ドヤァ…)
文字通り折紙さんの口を封じた士道。
何故か勝ち誇った表情を浮かべる。
しかし…。


折紙さんが満たしたかったのは食欲ではなく性欲です(断言)

ちょっと最近のアニメ、指チュパに気合いれすぎてんよ~。
ニャル子さんのクー子もエロかったわ。


体温計での検温をするのに、何故か対面位のポジションを取る折紙さん。
『攻めの姿勢が有効だと判断する』
まあ、ラノベ主人公って大抵攻め有効だからね…。ただし受け流しスキルが心眼なみに発達しているもよう。


『和装のような霊装を纏った、炎のような精霊…。
あれは、五年前の大火を呼び、父と母を私の目の前で焼き殺した精霊…。
やっと見つけた…。殺す…絶対に殺す…。私のこれまでの5年間はこのためにあった』


折紙さんの両親を殺したのが…精霊と化した琴里?
士道は昨日の事について、何も知らない、と声を搾り出すので精一杯だった…。
デート・ア・ライブ 第九話 狂乱の悪夢


今まさに狂三に狩られようとしていた士道の前に、真那が駆けつける。


再び真那と狂三は激突する。だが、「精霊を殺せる」ほどの強化を施された真那にとって、前と同じく狂三は敵ではなかった。
しかし。
『死なねーんですよ。何度殺しても、この女は何事もなかったかのように他の場所に現れる』



『何で平然と殺せるんだよ…!』
『慣れていやがりますから』
『そんなのは慣れてるなんて言わない…! 心が磨り減ってるだけだっ…!』

精霊は人の形をした、人間と全く見分けのつかない存在。
いくら精霊といえど、殺す事になれてしまったら、いつかは本当に人間を殺す事にも慣れてしまう…。


十香と四糸乃を助け、今回の狂三も助けるつもりだった士道。
しかし、狂三の行動には到底助ける義務などあるはずはなく…。
士道は迷う。

そんな傷心の士道を自宅前で待つ十香。


『私も、狂三も変わらない。私にはシドーが居た。この世界の暖かい部分を見せてくれたのだ。
シドーが居なければ、私も狂三のようになっていたかもしれない…』
『ありがとう、十香。おかげで大事な事を思い出せた』




十香たん、正妻ポジションをガッチリと引き寄せる。
折紙さん! 士道の食いかけパスタ食って性欲満たしてる場合じゃないっすよ!!



翌日。
『あら、士道さん、ごきげんよう。てっきり士道さんは今日お休みなされるかと思っていましたのに』

何事もなかったかのように朝の挨拶を投げかけ、
昨日の悪夢を思い出させるかのような皮肉を言う狂三。


『狂三』
『はい?』
『俺は、お前を救う事に決めた』

士道の瞳の色に迷いはない。


『もう、お前に人を殺させない。もう、真那にお前を殺させない』
『そうですの…』

下らない絵空事、とその場は一笑に伏した狂三。しかし、彼女には明らかな別の感情が生まれていた。


昨日の狂三との戦いで、士道がラタトスクに関与していることを知った真那。
兄を裸同然で危険な精霊の目の前に立たせるなど狂気じみている。
真那は士道を琴里から引き離そうとする。


琴里は真那が初めて五河家に来たときに、令音に彼女について色々と調査させていた。
『彼女の全身に過剰な魔力処理が施されている…。おそらく、あと10年も生きていられないだろう…』



そんな非道を真那の体に施したというのに、真那は記憶喪失の自分を拾ってくれたデウス・エクス・マキナ社に恩義を感じているという。
『まさか…知らないの…?』
自分が生命を削られてまで、新兵器の実験台にされている事を、真那は知らない。


学校の屋上で顕現する狂三。
士道は自分を助けると言った。
ならば士道の友人を命の危険にさらしてもなお、彼は自分を助けると言えるのか。



『士道さん…。貴方の言葉、本当かどうか、確かめて差し上げますわ…』
歪な笑みを浮かべ、狂三の影は学校を覆いつくす…。


まるで異界のようになってしまった来禅高校。RPGなら時間制限イベントとかありそう。
似たような展開で、女神異聞録ペルソナ・雪の女王編を思い出す。
まあ、あっちは戦闘時間はカウントされないからあって無い様なものだったけど、
いくら時間があっても画面上のタイマーがどんどん減っていくのを見ると人は焦るのです。


屋上で待ち構える狂三。
学校に広がる現象は、狂三が生徒達から時間を吸い上げている『時食の城』の結界のようだ。

『みなさん、哀れで可愛いわたくしの餌…。
でも、士道さんだけは特別ですわ…』
だ っ て
『わたくしはあなたと一つになるため、
あなたを直接食べて差し上げるためにここまで来たのですもの…』


折紙さんも他人を巻き込む事を除けば、そう大差ないことをしてるような…。


『わたくしを助けるだなんて、世迷言、取り消していただけませんこと? 
そうすればこの結界を解いて差し上げてもよろしくてよ?』




しかし、士道は頑なに自分の意思を曲げない。
さらに狂三の動揺は加速する。


『狂三、お前にやり直す機会を与えさせてくれないか』
士道とのデートで見せていたあの笑顔は、偽者なんかじゃない。
彼女にも平穏な日々を過ごしたいという願望はきっとあるはずだ。


士道の優しい眼差しと共に差し出された手に揺れる狂三。話せばきっと分かってくれる。
十香も四糸乃もそうだった。
しかし…。

『だぁ~めですわよォ~? そんな言葉に惑わされては~』



突然、狂三の腹から突き出た手。それは、彼女の血で濡れていた…。
なんかタンバリンに貫かれたギラン(ドラゴンボール)を思い出した。



こんな時にもおっぱいに目が行ってしまう自分にあきれるぜ…!



絶命した狂三の背後に立っていたのは…狂三?
『まどろっこしいのは、もうやめにしましょう? ねぇ、士道さん…?』


牙をむく狂三の前に再び真那が立ちはだかる。



『わたくしだけは、殺させて差し上げるわけには参りませんわねぇ?』



『おいでなさい!! 〈刻々帝(ザフキエル)〉』

狂三の右左不均等のツインテールと、彼女の持っている長短銃がそれぞれ時計の長針短針を模しているキャラデザが秀逸やと思うんよ。


時の逆流によるダメージ無効化・加速によるスピードアップ、そして時間停止。本気を出した狂三は真那を圧倒する。
おいおい、それぞれジョジョのリンゴォ・ロードアゲイン、プッチ神父、そしてDIO様のスタンド能力のいいとこ取りじゃないか!


真那がやられたと同時にやってきた十香と折紙さん。
『あらあら、みなさんお揃いで』


『今日のわたくしは本気ですわよ? そうでしょう?【わたくしたち】!!』
地面から伸びる影が次々に狂三に変貌していく。これは『過去』の狂三なのだ。
…よし、ひとりくらい失敬してもバレない人数だな!(爆)


そして触れたもの全てを破壊する空間震。狂三は自分の意思でそれを引き起こすことが出来る。
『あーっはっはっはっ!!』

狂三の狂気に満ちた笑いとともに、無情にもその拳は下ろされる。



空間震が発生し、学校が、生徒がみな跡形も無く消されてしまう…!
その時…!



得体の知れない強大なエネルギーによって、空間震は相殺された。一体何が起こったのか。



屋上に居た全員が空を見上げる。



『知らなかった? 
空間震はね、発生と同時に同規模の揺らぎをぶつけると相殺できるのよ』



何事もなかったかのように晴れた青い空には紅蓮の炎を纏う少女が。



『琴…里…?』
士道にはその少女に見覚えがあった。
いや、士道だけではない。十香も、折紙も。そして、この物語を見ている者にも。


『あれ…は…』
しかし、その場で一番衝撃を受けていたのは士道ではなく、折紙さんだった…。



『焦がせ〈灼爛殲鬼(カマエル)〉!!』



『さあ、私たちの戦争<デート>を始めましょう』

士道の妹・五河琴里は…炎を纏った精霊だった。
デート・ア・ライブ 第八話 三重狂騒曲


冒頭の狂三×折紙がエロかったので貼っておきますね つ□


精霊をデレさせるため、士道は狂三をデートに誘う。きょうぞうかわいいよかわいいよきょうぞう。



狂三が来てから以来、士道は十香にかまうヒマが減った。


女豹のポーズで士道をデートに誘う!
こうかは ばつぐんだ!



折紙さんからも(強制的に)デートの予約を取り付けられる。
ダブルブッキングどころかトリプルだとォ…もげろ!!



原作でもないけど、よしのんだけデートが無いのは残念だ…。


『ところでシドー、水族館とはなんなのだ?』
『何なのって…十香が行きたかったから誘ったんじゃないのか?』

『勘違いするな! 
私はシドーとデェトがしたかっただけだぞ』

逆ツンデレキター!


初めての水族館で心を躍らせる十香。守りたい、この笑顔。
しかし、次の狂三とのデート待ち合わせ時間が迫っていた…。腹痛を装い抜け出す士道。…もげろ!!



お次は狂三とのデート。
いつもどおりシミュレーション三択が出るが…。

『先日はパンツを見せろ、という選択をあっさり受け入れていた。狙ってみる価値はありそうだ』
というわけで③。
視聴者的にも③で一向に構わんッッッ!!!!


『大胆ですぅ…』
おやおや、よしのんにも、そういう男女のお付き合いの何たるかが分かっておられるのかな?(ゲス顔)



指空きグローブと眼鏡の形状から、どうみても俺ガイルの勇者王なんだよなぁ…。


ランジェリーショップで士道に好みを尋ねる狂三。
つうかリアルでこんなカップル居たらマジ引くわー。


エロい(満場一致万雷拍手)


『何で時崎さんと…』
『しかも下着デェト!?』
『マジひくわーーー』


下着デートとかいうプレイがこの世にあるのか…。



きょうぞうかわいいよ。

お次は折紙さん…ファッ!?


映画の上映時間までに暇があるので、ファミレスで軽食。


その間に十香をほったらかしにしていたので、不機嫌メーターが上昇してしまったようだ。
また腹痛を装い、士道は離脱する。


折紙さんの前にあるのは、士道が食べかけたパスタ。


今、折紙さんが満たしているのは食欲ではなく性欲です(断言)
むしろフォークが本体。


きょうぞうかわいいよ(本日三回目)


追いかけてきた三人娘が士道を見つけるのを阻止せんがため、よしのん捨て身のタックル!!

よしのんには男女の壁を越えて
ペロペロしたくなる魅力がある。
異論は認めん。


影のMVPよしのん。いいアニメオリジナル改変だった。


何度も離脱を繰り返す士道に、手持ち無沙汰になった狂三。
ふと公園の暗がりを覗いてみると…。


わかりやすいDQNが。ぬこをイジめるヤツは大抵キツイオシオキを食らう。



『わたくしも仲間に入れてもらえませんこと? 
…ただ、一つ、ルールを変えていただきたいのですけれど』




士道もラタトスクも狂三の姿を見失ってしまった。


士道がその現場にたどり着いたのと、ラタトスクの監視カメラが復旧したのと時は同時。
そこには惨状が広がっていた。


『何かを殺そうというのに、自分が殺される覚悟がないなんて、
おかしいと思いませんこと?』

ジョルノ『むっちゃ分かる』


『命に銃口を向けるということは…こういう事ですのよ』
こういうソフト(?)なグロ描写すき。



本性を見られた狂三は、特に取り乱すそぶりも無く、その狂気の微笑を士道に向ける。


『残念ですわ…もう少し、士道さんとのデートを楽しみたかったのですけど…。でも、仕方ありませんわね…』
彼女の男を惑わすその表情は、捕食者のそれに変わる。

士道絶体絶命!! しかしその時!!


駆けつけてきた真那。
おいおい、劇場版ドラゴンボールのピッコロさん、もしくは聖闘士星矢のフェニックス一輝か。

真那と狂三の殺し合いが再び始まる。
デート・ア・ライブ 第七話 来訪者達


新たにASTに配置された崇宮 真那。その実力は折紙含むAST隊員10人がかりでも手も足も出ないほどの強さだった。



ブリーフィングで先日の四糸乃<ハーミット>の映像を見ていると…。


『…兄様!?』
士道の映像を見た真那から意外な言葉が。


『どういう事? 士道にこんな妹が居るのは聞いていない』
『兄様とお知り合いなのですか?』
『…知り合い…?(フッ』




『恋人(ドヤァ…)』

おまわりさん! 保護観察処分はよ!



翌日の学校。士道のクラスに転校生が来るという。
ラノベにおける主人公の学級に美少女転校生来訪の確率パネェ。



『時崎狂三(ときさき くるみ)と申します』

きょうぞうちゃうよ。


           /ウォー!\
美少女転校生に色めき立つ男子たち。
つうかその前に狂三とかいうマガマガ(禍々)ネームに疑問いだけよ…。


『わたくし、精霊ですのよ』
『!?』

(お、中二病か?)


美少女転校生の主人公への絡みスピードは異常。
狂三は早速士道にモーションをかけまくる。


ラタトスク内では狂三を精霊と感知し、いつものギャルゲー風シミュレーションが開始されていた。
ゼクス『3番ですね』
琴里『…理由は?』




『黒タイツ越しのパンツこそ人類の至宝です!!(キリッ)』

  `¨ - 、     __      _,. -‐' ¨´
      | `Tーて_,_` `ー<^ヽ
      |  !      `ヽ   ヽ ヽ
      r /      ヽ  ヽ  _Lj
 、    /´ \     \ \_j/ヽ
  ` ー   ヽイ⌒r-、ヽ ヽ__j´   `¨´
           ̄ー┴'^´


『狂三は今どんなパンツをはいているんだ? …何なのこの選択肢…』
『狂三は今どんなパンツをはいているんだ?』

マイクを通して士道が同じ事を口にする。
いや、口にする前にちゃんと頭の中で確認しろよ…。



『見たい…ですの? いいんですよ…士道さんになら…』

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /  
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

何でも言ってみるもんだぜ!!



寸止めとは…狂三さん分かってらっしゃる!!



今度は士道の手を握るスキンシップ。
『実はわたくし、酷い貧血ですの…。そこで優しい士道さんが…』


『(くらっ)…貧血…』
折紙さんの演技力www


『シドー! 実は私も貧ケツなのだ! お尻の肉付きがよくないのだ!』
ああ…このおバカなノリは某平凡な日常を描いた三姉妹物語の次女そのものだなぁ…


『色々と案内してくださって感謝いたしますわ』
『…本当は二人きりがよかったのですけど…』

これは男を狂わすツボを知ってる魔性の女ですわ。


ご機嫌で岐路についているとわかりやすいDQNに遭遇。


何でこいつらDQNのクセにホストばりのイケメン風貌なんだ…。
『あらあら…お兄さん方、もしかしてわたくしと交わりたいんですの?』

狂三さんの男性経験がどのくらいなのか非常に気になる。


グシャア!!
路地裏から聞こえる男たちの悲鳴。
こういうグロの置き換え描写すき。


『ごちそうさま…』
路地裏に広がる惨劇の跡。


『また派手に食い散らかしてくれやがったようですね。【ナイトメア】』
そこにやってきたのは真那であった。


その小一時間後…。
士道たちがバスから降り、夕食の話をしていると…。

『?』
『鳶一…じゃなくて、義姉さまに教えてもらったとおり…』

既に士道の妹に『義姉さま』呼ばわりさせてる折紙さんパネェ。


『兄様ァ!!』
『は!?』


インカムの琴里含む、その場で皆驚く。


事情を聞くため、真那を五河家に招き入れる。よしのん今日もかわいいよ。


琴里『士道! あなたは!』
真那『実妹・義妹、どっち派でいやがるのですか!!』

十香『ぎまい…じつまい…何のことだ?』
四糸乃『お米ですか…?』
よしのん『どんぶりにすると、それはそれは禁断の果実のような味がするとか!!』


原作ではよしのんは四糸乃の別人格という明確な設定があるけど、
アニメではそこんとこ詳細が語られてないので、普通に四糸乃の腹話術に見えるんだよなぁ…。

あんなあどけない顔して下衆な思考のオンパレード!! たまらん!!(ビクンビクン2度目)



翌日の学校。
タマちゃん先生が出席をとっていると狂三さんの返答がない。



『時崎狂三は…もう、学校には来ない』
何かを確信したかのような表情で語る折紙さん。



それとは裏腹に、彼女は遅れてやってきた。



その姿をみて驚愕する折紙さん。
まるで幽霊でも見たかのような表情だ。



昼休みに琴里たちから呼び出される士道。
見せたいものがあるという。


そこにはワイヤリングスーツに身を包む真那と、霊装を纏う狂三の姿が映し出されていた。
一触即発、その路地裏で戦闘が開始される…。

しかし、それは戦闘といえるものではない、真那の圧勝に終わる掃討戦だった。


久保帯人・大暮維人『全然興奮しない。やりなおし』

原作ではもうちょっとリョナ描写があったけど、この作品自体が「デートしてデレさせる」のが目的の萌え傾向路線だからしょうがないね。
そう、リョナは万人に受け入れられる趣味ではないのだ…。



意を決して狂三と対峙する折紙さん。


しかし、狂三の力は強大で、折紙さんは手も足も出ない。

『士道さんは…本当に…おいしそうですわ…』

初めて現れた、自らの意思を持って人間に災厄をもたらす精霊・狂三。
物語は血の色に染め上げられていく…(次回は狂三さんとランジェリーショップでイチャイチャ買い物します)
デート・ア・ライブ 第六話 恋する温泉


妙な物体と交戦を繰り広げるAST隊員。現場では一体何が起こっているんだ!!



ここ最近の激務を癒すため、副司令の神無月は琴里に温泉に行くことを勧める。



『司令の硬い未成熟なバディを余すことなくネットリと眺めようなんて…これっぽっちも!』
かつてトールギスを駆り、ガンダムを苦しめたライトニングカウントさんの現状である。


一方、精霊を仕留められないでいる隊長・日下部 燎子らAST隊も、上司の愚痴らストレスを癒すため、温泉にいく計画を始める。


『みんなー! 隊長の許可がおりたよー!』
『やったーー!』

常に死と隣り合わせに居るASTはOLのノリだった…?



『私は反対。そんなものに費やす暇があるなら、もっと訓練をするべき(キリッ)』
さすが折紙さん、軍人に見合ったプロフェッショナル精神だぜ!


だが。

          /ピリリリリッ\


デレ顔折紙さん可愛い!
多分AST隊員の中で唯一の彼氏持ちなんだろうなぁ…。

まあ、折紙さんの一方的妄想彼氏なんですけどね!!


士道たちは一足早く車でお出かけ。
よしのんの可愛い頭は撫でたくなる。
そしてよしのんも撫でられたい。
win-winだね(ニッコリ)


しかし十香は士道が撫でてくれない事に嫉妬し…。

ジダンが地団駄!!(懐)
地団駄で車の底だけでなく車道壊滅させる人初めてみたわ…。


折紙さんは温泉に行くときにも軍人としてのプロフェッショナル精神を忘れないもよう。
が、多分士道を盗撮するためだと思われる。
だって折紙さん変態なんだもん!!


偶然見かけたAST隊員。ラタトスクメンバーは彼女たちと士道をはちあわせないように画策する。
保護観察処分さん(ディープラブ)かわいい。
つうかむしろ折紙さんが保護観察処分されるべきなんだよなぁ…。


(お、戦国BASARAか?)



美少女にスライムだとォ…。バスタードのヨーコさんを思い出さずには居られない。



(お、スパロボのカットインか?)
なお破壊したのは八百屋のもよう。



車を失った士道たちが徒歩で温泉に向かっていると…。


爆風でよしのんが!!

か    わ    い    い

まあ、こんな泣き方する子じゃないんですけどね。
可愛いからおk!!



食物と戯れてる女の子の構図だから⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!



あと、ネイルノッカーさん(左)が密かに巨乳属性だと…?


ラタトスクの妨害と、部隊の若い子からのオバさん扱いされたストレスでブチ切れる燎子さん。
OPの狂三さんよりキチ入ってるじゃねーか…。


何事も無かったかのような混浴シーンへ。



今回は温泉回を匂わせるサブタイでしたが、
言うほど温泉回だったか?
でも面白かったのでおk。良い意味で同人的なノリだったね。


製品版では湯気と折紙さんのタオルが無くなる仕様…?
あざとい商売しやがるぜ!!
デート・ア・ライブ 第五話 凍て付く大地



雨の降る街の中、士道は再び四糸乃の姿を見つける。



orz
ゴミ漁ってるのかとオモタ。
なお前回逃げるときに落としたパペット・よしのんを探している模様。


『よしのんは絶対に俺が探してみせるからな!』

探し物の協力をしているうちに恋に芽生える、そんな展開。


よしのんかわいいよかわいいよよしのん。



よしのんを家につれこんでイチャイチャまったりしてると…。



『シドー! すまなかった! 私が…!』


やってしまいましたなぁ…これは大変なことやと思うよ。


馬乗りパルカンパンチ!!


パペットよしのんが折紙さん家にあるという事で、さっそく向かうシドー。



メイド折紙さんキター!


湯気からしてすでにダークマターなんですが…。



(お、ペルソナ召喚のカットインか?)



カリン様のとこの超神水をも越えると言われる折紙さん特製元気ティーに悶絶する士道。



『…ダメ…?』


『あなたは夜刀神十香の事を『十香』と呼ぶ。
私の事は『鳶一』と呼ぶ。これは非常に不平等。
私の事も、『折紙』と呼んで欲しい。…ダメ?』


折紙さん、変態だけどちゃんと乙女らしい嫉妬するんですなぁ…変態だけど。


この謎のジャンプに何か意味はあったんですかね…。
折紙さんのスカートを翻らせたかったとしか思えない。いいぞもっとやれ。


ちょっと湯気さん全力投球しすぎてんよ~。



湯気さん「おっとすまん。この作品初の仕事にまだ慣れてなくてな」

なお製品ブルーレイ・DVD版では職場放棄するもよう。



パペットよしのんを探しているうちに…。


YESNOまく…YESYES枕じゃねーか!



こういう行為の前に覚悟を決める女の子の表情すき。



折紙さんは視聴者が喜ぶ変態、レールガンの黒子は自身のみが喜ぶ変態。
はっきりわかんだね。


士道は折紙さんに四糸乃を殲滅する以外の解決法を説く。…おっぱい!


一方、街を彷徨う四糸乃は特殊部隊の攻撃を受けていた。
こういう市街地での銃撃戦はフロントミッションとかアーマードコアとかACEっぽくてすき。


徐々に防ぎきれなくなってくる四糸乃。無情にもトドメの一撃が放たれる。



ウルクスス! ザドキエル!!』


ギアッチョさんも驚きの氷結能力。
ウルクスス亜種とか居たら口から冷凍ビーム吐くのかね。そんな事よりソニーにモンハン最新作はよ!



四糸乃が自らを封じたかまくらに単身向かう士道。


『約束どおり、よしのんは見つけてきたぞ。次は四糸乃、お前を助ける番だ』






よしのんに僅かながら谷間がある…だと…?

ドラゴンボールや北斗の拳でも野郎の大事なトコは鉄壁の布一枚でガートしてるのに、
なんで女性は全裸デフォなんですかね…。


士道の家の隣に精霊入居オンリーのマンションが建ちました。
ってゆーかこれ全室萌え萌えおにゃのこ精霊で埋め尽くされるんだろうか。



『これで終わりだと思わないでね! とぅーびーこんてにゅーど!!』

おいおい、もうちょっとだけ続くんじゃの亀仙人か。

次回はアニメオリジナルの温泉回ですってよ奥さん!!
デート・ア・ライブ 第四話 不機嫌な雨



天気予報が外れ、神社で雨宿りをする士道。


そこに偶然現れたのは…。

/びたーん\



「大丈夫か?」

なお30代くらいのオッサンがこういう親切心覗かせると、
「見知らぬ中年に声を掛けられる事象が発生」という見出しで町内に広まるもよう。















よろしい。ならばペロペロ(^ω^)だ。


学校で士道に積極的に迫る十香と折紙さん。
十香の中の人つながりで、平凡な日常を描いた三姉妹の次女もこのぐらい積極的だったら、藤岡くんももう少しは報われたのにね。



(コーヒーを飲みたいのか砂糖食いたいのか)これもうわかんねぇな。


何故ちょっとエッチなラブコメディの男女は、湯船に誰か浸かってるのを気づかずに相席してしまうのか。



『坊やだからさ』


翌日、お昼ご飯時にまた修羅場かと思いきや、精霊の出現を告げる空間震警報が。



十香は空間震が自分を含む精霊の発生現象であることを知らない。


十香と他の精霊を会わせると、彼女の精神面に支障をきたすかもしれない。士道は彼女を避難場所に預け、ラタトスクへ向かう。




そこで見たものは先日出会った小さな少女と、少女に平然とミサイルを叩き込む特殊部隊であった。


(お、マクロス戦闘機ファイター形態か?)


『琴里! 俺はこの子を助けたい!』
『それでこそ、私のお兄ちゃんよ』



精霊が逃げたと思われる避難後のアパートに潜入した士道。

『君もよしのんをいじめに来たのかなー?』



『誰かと思えばこないだのラッキースケベのお兄さんじゃない♪』

なお、一応喋ってるのは右の物体である。



『フッ、知らないね! 私は通りすがりの風来坊さっ!』


よしのんにはわりかし好感度高い返答だったもよう。


『よしのんって、このパペットの名前かい?』
『……っ!』


よくプロ野球中継で、
実況「あーっと、ドアラ、今日もバク転失敗しました!」
解説「暑いのに中の人も大変ですね」
実況「……っ!」
的な空気に似ている。


デパート内のジャングルジムで遊ぶよしのん。これはスカートの中覗いてくれって言ってるようなもんですよねぇ…。


そしてお約束のごとくバランスを崩すよしのん。

ズキュウゥゥ(以下略)

つうか、抱きとめた不可抗力でチュッチュする確率って一体どんくらいよ…。



当のよしのんは何も気にしてない様子だったが…。


         //_____
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   ノ u l  ___ <, ---、::::::::::::::::::::|
   ヾ=。'l`| cロ ュ   T   : 日|:::::::::::::::::::|
  ∠,「 ラ ヽ__√ ̄| : 日|:::::::::::::::<嫉妬力1104…1223…ばかな! まだあがっている!!
  /::::|く、  _,、  u  `ー、‐'::::::::::::::::::::|
∠-::::::::l、  ̄       //   \:::::::::::::::::::|
 /__ ,\    //     `ー--二\_______________________
 / / / / ヽ-‐ /   __      // |  |  |
 | |  | l、  ̄ー' ̄ ̄ ̄____//  |  |  |
 | |, ‐ゝ- 二二二二二--――――<\  |  |  |
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『お前の言う大事な用とは、この娘と会う事だったのかっ!?』


『十香ちゃん、悪いけどねぇ、士道クンは君に飽きちゃったみたいなんだよねぇ』
『!?』



『よしのんが魅力的すぎて、十香ちゃんは何も悪くないってゆーかぁ、
たーだぁ、十香ちゃんを捨ててよしのんの元に走った士道クンを責めることはできないってゆーかぁ?』


一応喋ってるのは右の物体という事になってますが、
こんなょぅι゙ょがあどけない顔してゲスな思考のオンパレードとか…たまらん!!(ビクンビクン)


激昂してよしのんのパペットを強奪する十香。


途端によしのんの体からは弱弱しい気配しか感じられなくなり…。



『おとうさんをいじめるなーーーーー!!!!!』



(お、モンハンのウルクススか?)



特殊部隊に追われ、そのまま存在を消失してしまった四糸乃。
彼女は救われるのか。
デート・ア・ライブ 第三話 空分かつ剣(つるぎ)

-異世界から現われし謎の少女・十香-
-その無垢なる食欲に断固抗うか-
-愛を以って食べさせるのか-
-今 士道の財布が試される-

(すべて迫真)

不意打ちナレーションクッソフイタwww


これはカリモフメロンパンな灼眼の人に通じる可愛さ。



なでなでされる事に悦を感じる女の子は至高という風潮。


そんな仲睦まじくデートをする士道と十香に折紙さんの熱い眼差し。
精霊そっくりの十香を見つけた折紙さんは上司に連絡する。
半分くらい私怨で部隊動かしてませんかね…。



令音さんの貴重なウェイトレス姿の尺が原作に比べて少ない事に憤りを感じる。


食いっぷりのいいおにゃのこは至高という風潮。


食べてない十香も可愛いよ可愛いよ十香。


折紙さん、静かなる怒りからの変身。



第一話では琴里たんがパンチラしまくっていたのに、今回はギリギリカット。
むしろ一向に構わんッッッ!!


溢れるばかりに輝く人間界に戸惑いを覚えながらも、やはり自分はここに居てはいけないという自己嫌悪に陥る十香。
『世界がお前を否定するのなら、俺はそれよりもずっと強くお前を肯定する!!』
必要としてくれる者の、暖かい手。


ちょろいモンだぜ
十香を精霊と特定し、遠方から狙う折紙さん。
しかし、放たれた一撃が貫いたのは十香ではなく----


飛び散る「わた」と、はら「わた」を同期演出とかエグいですなぁ。


『私は…人を殺した…私は…精霊と同じ…』

『士道が居たら、もしかしたら…と思った…』
『やはりダメだった…世界は…私を否定した!!』


『殺してやる…っ! 
死んで死んで死んで死に尽くせ…っ!』



士道がやられたというのに、冷静な二人。
『士道がこれでやられるわけないでしょ』


(お、零時迷子か?)


『終われ…! 士道…今…仇を…』


謎の能力で蘇った士道が十香の上から降ってきた!!


暴走しだした十香の能力を封じる手段。
それは謎の能力を持つ士道の唇から吸収する事だった。


『離れるな…見えてしまうではないか…』
おっぱいという脱出不可能な迷宮(ラビリンス)



『士道…また…デートに連れて行ってくれるか…?』
『ああ、いつだってな…!』

いい最終回だった…。


お約束の謎の美少女編入&クラスメイトと修羅場!!


次回予告のよしのんかわいいよかわいいよよしのん!!

まあ、原作から色々とカットされてはいるものの、要所は押さえた展開かと。
デート・ア・ライブ 第二話 再接近遭遇



OPアニメが流れ始めました。非常に灼眼のシャナっぽい。



(お、吉田さんか?)



よしのんかわいいよかわいいよよしのん。



精霊をデレさせるため、
ゲームでの恋愛シミュレーションをクリアした士道に、次は実戦でのシミュレーション。
ターゲットはタマちゃん先生。
『本気で先生と結婚したいんです!!』


『29歳独身女性への切り札を使ったが、少し効きすぎたか』
これが20代前半以下の女性の余裕ってやつか…。



次なるターゲットはヒロインの一人、折紙さん。


『俺、放課後に鳶一の体操服の匂いを嗅いだりしてるんだ(棒)』
『わたしも(迫真)』


部活のマネージャーが洗う前の先輩のユニフォームの匂いを嗅いで悦に浸る光景はそれなりに萌えるが、
折紙ちゃんはただの変態じゃねえか!!



成り行きで付き合う事になってしまった二人の間に空間震の警報サイレンが。
空間震は予期出来ない唐突に起こるものなので、
これは一線を越えようとした時のお邪魔虫として大変便利ですね(笑)


学校逝ったぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあぁ


破壊された校内に現れたのは、前回と同じ精霊『プリンセス』
彼女を説得するべく、士道は校内に侵入する。


『優秀なクルー達が全力であなたをサポートするわ』

100人の嫁を持つ男!(二次元)

結婚5回、離婚5回まさに恋愛マスター!

夜の女性に絶大なる人気を誇るシャチョサン!!

恋のライバルに次々と不幸が! 午前2時の女!

法律で愛する人に近づけなくなった女!!
    /::::i::::、:::ヽ、:::::\:ヽ:\::::::ヽ:::、::ヽ::、:',
    /::i|::l::ト、ヽ::、:::ヽ:、::::::\::ヽ::::l::::ヽ::i:::i:::!
   /:/:!:::!:|::ヽ:\ヽ::::、:\::::ヽ:::ヽ!::::::i::|:::!::!
   !ハ::|::::i::l:|心、:ヽ::\:ヽ_\、\:::ヽ:::|!::|:|i
    i、:!:|:、N{、ヒjヽゝ\ヾイ ヒj >、ヽi:、|!:|:l
     ヽ:!::トヽ ̄ l! `  ` ̄´ |::l::|:|j:,!:!  駄だこの艦(ふね)…
      ト、::! u         j |::/lj:::!リ
        ヾ、   -    u リイ:|リ      くなんとかしないと……
        リヽ ‐、ー- 、_   /イ:::i
       rー'"ト:l゙、   ̄   ./  , |::!
      / ヘ ヾ ヽ、 _,. '   / |:'

全員NOT堅気じゃねーかwww(シャチョサンはギリギリ堅気か?)
でも女の子二人は可愛いっすね!



険悪な空気の中、精霊に会話を持ちかける士道。


ギャルゲーよりメガテンの仲魔システムっぽい。アクマをころしてへいきなの?


説得の甲斐あって、彼女の名前を士道がつける事に。
名前は十香(とおか)に決定した。



ちょっと女性隊員の戦闘服エロすぎんよ~。


翌日、破壊された校舎に戻ってきた士道。残っていた黒板の文字。あれは夢ではなかったようだ。


『おいっ、士道! 無視をするな!!』
士道を呼ぶ声に振り向いてみると…。


そこには笑顔の十香がいた。
『はやくデートだ!』



そのままの格好だと大変目立つので、士道の学校の女生徒の制服にメイクアップする事に。



どうでもいいけど、制服の写真一枚だけを参考にしてメイクアップしたのなら、
服が再現されてるのは前だけで、後ろは貧ぼっちゃまみたいにお尻丸出しになってるんじゃないかと思う。
そして下着はどうみてもメイクアップされてないので、明らかに「はいてない」だろう。どうでもい…非常に大事だッ!!(クワッ
デート・ア・ライブ 第一話 四月一〇日

突如として起こる、謎の自然現象『空間震』。
起きた場所には、破壊とは生ぬるいといえるほど、何も残らない。、
この世界ではそれによって、今までに何億人もの人間の命が奪われていた。

こういうシリアスな破壊描写イイネ.


お兄ちゃんの上でレッツダンシング☆


妹の琴里ちゃん可愛いですね! お兄ちゃん大好きで理想の妹といえる。なお(ry



主人公の悪友、殿町。
ってゆーかフリーザ様じゃねーか! と思ってキャストみたら、勝杏里さんという人だった。
声が中尾隆聖さんにそっくりだよね。





ヒロインの一人、鳶一折紙。
灼眼のシャナの吉田さんとヘカテーたんを足して2で割ったような風貌。



タマちゃん先生可愛い。
ゲーム化されますが、「とらドラ!」の独神先生みたいに個別エンドあったりするのかしら。


教室でまったりしてると空間震警報が!!


(お、エヴァか?)
街中にシェルターが配備されてるとか、
この世界の税金すごいことになってそうだな…。



妹の行方を求め、避難して誰も居ない街の中を走る士道。


目の前で空間震が発生し、街は瞬く間にその機能を停止させられてしまった。


空間震が起きた中心に向かってみると、おかしな格好をした少女がいた。


『問おう、貴方が私のマスターか』
などという名セリフはあるはずも無く、問答無用で衝撃波をかすめられる士道。



空間震の発生源、『精霊』の存在を確認し、特殊部隊が迎撃をし始める。


その中心に居たのは、士道のクラスメイト、鳶一折紙だった。
何で戦闘服の肌をこんなに露出させる必要があるんですかねぇ…。
だ が そ れ が い い


目の前で繰り広げられる剣戟に当てられて、士道は意識を失ってしまった…。


エロいけど顔色悪いお姉さんキター!!
解析官に就いているという彼女の名前は村雨令音。
まあ、顔色悪いといってもお肌は綺麗ですけどね。さすがにハンターハンターのパームさんみたいなヒロインは特殊すぎた。



火消しの風ウィンドさん! こんなとこで何やってんですか!!


なんと妹の琴里はこの最新鋭空中艦〈フラクシナス〉の司令官であった!
そこには朝見せたようなデレな表情は微塵も無い。
ただひたすらのドS。


エロいお姉さんイイネ!!
空間震を起こす精霊を止めるには、方法は2通りある。
一つ目は武力行使で撃退すること。しかし、精霊の力はあまりにも強大で、人間の兵器は彼女らに届くことは無い。
ならばもうひとつの方法とは…?



彼女とデートして、デレさせること!?
こうして地球の命運を賭けた、士道の恋愛シミュレーションゲームがはじまるのだった。

作画、キャラデザが原作のつなこ先生にかなり似せてデザインされてるので
原作組は問題なく入っていけたかと。
作画は結構イイネ。

これ見よがしにパンチラシーンもふんだんに盛り込まれてるようなので、
今季のお色気枠ゲットだぜ!?

動く四糸乃ちゃんはよ!

次回が楽しみです。