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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第十三話 『眷族の物語(ファミリア・ミィス)』(最終回)

親方! 空からクッソでかいのが!!

『やっぱり階層主か…!』


『感謝してくださいね。ウチの底抜けのお人好しに! べー!』
さっきまでベル君をボコボコにしてた冒険者も助けるぐう聖ぶり。

すごい物量だあああああ

『まさか…自己再生…!?』
そういやドラクエ3のヤマタノオロチとかボストロールが自己再生でHP回復してるとかファミコン時代にはまったく知らんかったわ。
回復表示でねーし。


『桜花! ダメ! 死んじゃう!!』
『頼む、千草、俺は口だけのいけ好かない奴になりたくないんだ!』

何だこの主人公とヒロイン感。

『ベル君は絶対に起きる! 起きてあのモンスターを倒すんだ!』

『もし英雄と呼ばれる資格があるのなら…己を賭したものこそが英雄と呼ばれるのだ』
『さすれば、それが一番格好のいい男子だ!』

これベルおじいちゃんとヘルメスが言ってるセリフが同じなんだけどどういうことなんだろう。

(大切な仲間たちを救うために…!)
月光蝶なんて…使いたくはないけど!

アバーーーンストラッシューーーーーーーッ!!
やって…ない…!?

(ボクのベル・クラネルはもっと速く、もっと強く! もっと高く翔べるんだ!!)


大勝利!!

『ゼウス! あなたの遺した孫は本物だ!動くぞ! 時代が動く!!』
え、ベル君ゼウスの孫なん? 血筋最強やん!
痴女おばさんとは一体なんだったのか…・


『頑張ったね、ベル君…!』

お疲れ様でした!!

例の紐で一時期一大センセーションを築いたこの作品でしたが、物語はいたって普通だったかな。
作画はかなり良いほうで、登場人物も多い中、最後まで息切れせずに高クオリティを保っていられたのはさすがJ.Cスタッフ。
設定があまり詳しく語られなかった(特に最終回)は残念かな。

ヘスティア様の対抗ヒロインのアイズ様がイマイチ目立ってないけど、
そっちは外伝漫画のオラトリアで主人公になってるし、漫画のほうが設定がわかり易いのでこっちのほうが面白いかもしれん。

つうか本編が男主人公ハーレムで、外伝がヒロイン主人公って禁書⇒超電磁砲コースだよね。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第十二話 『悪意(ショー)』

ダンジョンに開拓者たちが作った街にやってきた。
首にあててんのよ。

新人に先輩ヅラする冒険者ってなんなの…。


『ヘスティア様! 私たちこのあと水浴びに行こうかって話してたんですけど』
温泉回クルー!!
まったく、12話もまたせやがって…!

『ベル君、ちょっと時間もらえるかな?』
『ヘルメス様、二人きりになりたいって…』

そんなホモォ…感満載な言葉を囁かれてもついてくベル君の貞操観念が危ない。

ヘルメス様GJ!!


松岡くんが女子風呂に突っ込んだのにお咎めなし、むしろ歓迎コース…だと…?

二連続ラッキースケベ。

ヴァニラアイスさんもびっくりの空間を削り取る能力。

なんかFF7のクラウドが使っていたような剣がありますね…。
『私が所属していたファミリアの仲間たちの墓です』
ウィズみたいに全滅したパーティを他のパーティが助けるようなシステムではなかったんか…。

人間にファミリアを滅ぼされてなお、まだ人間を信じられる心がリューさんにはあったのだ。


エスティアちゃんハイエース!!

俺たちはこっちで楽しもうぜ…的な薄い本な展開がない…だと…?

デモンズダクソのPvPならバックスタブで瞬殺な透明スキル。


心眼発動!!

『止めるんだ。子供達、剣を引きなさい』

灼眼の…シャナたん?

なんかクソでっかい骸骨剣士キター!?
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第十一話 『迷宮の楽園(アンダーリゾート)』

もう体力と魔力の限界!
ドラクエ2のロンダルキアのループ回廊でMP尽きて全滅しまくったのを思い出したわ。


そういや神様連中が戦ってるとこみたことないんだけど、戦闘力ゼロなんか?


進撃の…巨人!!

ゲーム化されたらここでクッソウザイQTEが出てきそうなギリギリタイミングイベント。

倒れた先には…アイズさん!


『目が覚めたんだ! よかったね。アルゴノゥトくん!』

この褐色胸の格差姉妹をもっと登場させなかった脚本マジ無能やわ…。


『どうやったらアビリティオールSに出来るのー?』
『ゆっくり聞かせてもらおうじゃないの♪』
姉妹丼の薄い本はよ!

こんなうっすい布地でこんなザラザラな滑り台落ちてくると間違いなくお尻破れてしまうやろ!
『神様…?』
『ベルくん!!』

『申し訳ありませんでした!!』
よし、詫びはくノ一プレイでチャラにしよう。サイドテールくノ一は大正義。
口では嫌がっていても…体は正直だな?

『明日…、街に行ってみる…?』
ガンダムのスペースコロニーみたいな。

『水臭いじゃないかベルくーん! 真っ先にボクを誘ってくれなきゃ!
ボ・ク・と・ベ・ル・く・ん・の・仲じゃないかーーーー!!』


ヒロイン連中がベルくんに偏りすぎィ!
ヴェルフ兄貴にも分けてやって下さいよ…。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第八話 『英雄願望(アルゴノゥト)』

某禁書ですっかり伝わってしまったレベル6のヤバさ。

『ベルさん! 会いたかった…』
あざとい! シルさんあざとい!!

リューさんに冒険者の心得を教わる。


『はじめて…反撃できたね』
『一週間ありがとうございました!』

修行完了! ありがとうございました!!


この褐色姉妹の出番が少なくてガッカリしてるのはわたしだけではないだろう。

痴女アングル。

そういやメガテンシリーズの栄えある最初のボスはミノタウロスだった。

連続エネルギー弾で弾幕つくちゃってカウンターくらうベジータさんのようだ。

『大丈夫…? 頑張ったね、今助けるから…』

(ここで立ち上がらなくて…ここで高みに手を伸ばさないで…いつ届くっていうんだ!!)

(もう…アイズ・ヴァレンシュタインに助けられるわけにはいかないんだ!)

『若い…!』
『いや…!』



『た、立ったまま気絶してる…』
わが生涯に一片の悔いなし!!

『彼の名前は?』
『ベル。ベル・クラネル』


『これがボクらの…物語の1ページ目だ!』
そういやOPや提供で目立ってる赤髪の兄ちゃんはいつ仲間になるんだろう。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第七話 『剣姫(アイズ・ヴァレンシュタイン)』

よからぬこと考えてる痴女おばさん。

ケモノ娘の性感帯は耳と相場が決まっているのだが、実際のワンちゃんネコちゃんも耳は性感帯なのだろうか。
それはそうと、まれいたその感じる声

         / ̄ ̄ ̄フ\               _       ノ^)
       // ̄フ /   \            .//\     ./ /
      //  ∠/  ___\___  __//   \   / (___
    // ̄ ̄ ̄フ /_ .//_  //_  /      \./ (_(__)
   // ̄フ / ̄////////////         |  (_(__)
 /∠_/./ ./∠///∠///∠//      ∧ ∧ /) (_(__)
∠___,,,__/ .∠__/∠__/∠__/       (´ー` ( ( (_(___)
\    \ \/ ̄ ̄ ̄フ\ \ \_ \  _   /⌒ `´  人___ソ
  \    \ \フ / ̄\ \ .//\  //\ / 人 l  彡ノ     \
   \ _  \//___\/∠_  //   < Y ヽ ヽ (.       \
    //\///_  //_  ///     人├'"    ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   //  //.////////∠/      ヽ-i ヽ__  ヽ
 /∠_//./∠///∠// .\\       `リノ ヽ |\  ヽ
∠____/.∠__/∠__/∠フ\.\\      c;_,;....ノ ヾノヽ__ノ


リリちゃんもヘスティアファミリアに加わることになった。


『ベルくんが変なヤツに引っかからないように面倒をみてくれ!』


『ボ・ク・の! ベルくんが世話になったね!』
(あとからしゃしゃりでて
ボクのベルくんに手を出すんじゃあないッ! この泥棒ネコ!!)


『ベル様はいつもリ・リに優しくして下さってますから!』
(絶対に負けません!!)

リリたんはロリと見せかけて意外におっぱい娘。

ギルドにいくとアイズさん。

この世界ではどこまでが公然わいせつ罪にあたるんだろうか…。


『戦い方教えてくれる人いないの? じゃあ、私が教えてあげようか?』


手加減という言葉を知らないアイズさん。


アイズさんとの修行でどんどん強くなっていくベルくん。

なんだこのギルティギアのソルバッドガイみたいな人…。

『上々だな。お前に決めたぞ』
ホモォ…。

こんだけ気絶しまくったら脳に後遺症残るんじゃないか…。

『どうしてキミはそんなに早く強くなっていけるの…?』
『どうしても追いつきたい人がいて…』


『昼寝の特訓をしようか。ダンジョンではいつでも寝られる必要がある』
そういや「ダンまち」というと「ダンマス」のダンジョンマスターを思い出すが、あれはリアルタイムダンジョンRPGなので睡眠中に敵に攻撃されたりした。

『はやっ! これが第一級冒険者の腕前…!』
のび太も冒険者の素質があった…?

『ゆけえ! ベルよ! 男なら寝込みを襲え!!』

『ベルくん! キミをそんな子に育てた覚えはないぞ!!』
なんだこいつらwww 天使と悪魔の葛藤とかいうレベルじゃなくて別に存在してる意思じゃねーか!』

んで特訓の帰り。

頭のポンポンは一体何の意味が…。

『ベルくん! よりにもよってこの女までーーー!!』

インなんとかさん化が着実に進むヘスティア様だが、まだ辛うじて正妻の椅子にしがみついてる感はある(笑)
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第六話 『理由(リリルカ・アーデ)』

ロリとまれいたそに厳しい世界。




『リリは冒険者が嫌いです…』



ソーマファミリアとかただのアル中の集まりじゃねえか!

『ベル君、きみのそのサポーター君は本当に信用できるのかい?』

リリちゃんの提案でミノタウロス級の大型モンスターが出現する10階層へ。


アイズさんのこの表情かわいい。


やってきた10階層には女騎士の天敵、エロ同人の強い味方・オーク先輩が!!

つうかオークっていうよりトロールな体型。

リリたそなにやってだああああああああ
『ごめんなさい、ベル様。もうここまでです。サヨナラ』

しかしいくらかわいこちゃんでも、人を騙すような人間には相応の報いが…。

イチリョナラーとして、リリたそがボコられるキャプを多めに貼っておきますね。


ヒューッ! 見ろよ、やつの筋肉を…まるでハガネみたいだ!

『あのサポーターと手を切るようにベル君に…』

『無駄だよ。ベル君はもう決めちゃってるんだ。
何があろうと、あのサポーター君を見捨てないって』



『ベル様は女の子なら誰でも助けるんですかサイテーです
このスケコマシ女ったらしオンナノテキー!』

まれいたその早口シャウトすげぇ。

『リリだから助けたんだよ』



そういやあのオークはアイズさんが全部倒しちゃったんだよなぁ…。オークに屈しない女騎士の存在価値が問われる。

『サポーターさんサポーターさん、冒険者を探していませんか?』

『サポーターさんの力を借りたい半人前の冒険者が自分を売り込みに来ているんです』
リリたそのセリフを逆に取るとは…ベルくんのジゴロオーラぱねぇ。

『また僕と一緒にダンジョンに潜ってくれないかな…』
『はいっ! ベル様っ!!』

ほぼプロポーズじゃねえか!
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第五話 『魔導書(グリモア)』

やけ酒ヘスティア様。

『愛してるよ~ベルくぅ~ん!』
壊れるほど愛しても、1/3も伝わらないんだよなぁ…。


『神様、次のバイトのおやすみはいつですか?』
『デート!?』


泡風呂でおっぱいが揺れるだと…。

こいついっつもデートしてんな。

おねショタの時間だああああああああああああああああああ


ヘスティア様とのデートはAパートだけで終わりました…。

やめて! 乱暴する気でしょう! エロ同人みたいに!!

お、リリちゃん魔法剣使えるんか?

なんか魔導書お借りしました。つか客の忘れ物勝手に人に貸してええんか…。

ベルくんはファイアボルトを覚えた!

夜にも関わらずさっそく魔法を試しにいくベルくん。実に中二病まっさかりの患者といえる。

魔力が切れて失神したンゴ…。そういやスターオーシャンもMP0になると戦闘不能になったな。

目を覚ますとしたちち!!

アイズさん初登場の頃に比べると若干柔らかくなった?

魔道書は消費アイテムでしたー。でも消費アイテムをおっことすほうが悪い。


この目つきの悪い兄ちゃんにホモ臭を感じる…。


『もう…潮時かぁ…』
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第四話 『弱者(サポーター)』

『キミは何で7階層まで降りてるの! 迂闊にもほどがあるよ!』

『でも、僕、あれからけっこう成長して…』

合法ショタ。背中見放題。

『ベルくん、明日予定空いてるかな?』
逆ナンキター!

『おーい、ベルくーん!』
『あ、エイナさーん!』


『ずいぶん来るの早いんだね♪』
普段眼鏡にズボンスーツのおねーさんが、ミニスカニーソコンタクトレンズで来るとか、男の子勘違いしてしまうやろ!

『ベルくん、私のこの格好を見て何か言うことはなぁい?』
おねショタの時間だあああああああああああああああああああああああああああ

二人はヘファイストスファミリアのお店に行くことに。

『いらっしゃいませー! ベル君!?』
『神様!!』

ヘスティア様がコスプレすると露出度が逆に減って全然嬉しくない…。

『って、なんだい! このハーフエルフくんは!?』
『ベル・クラネル氏の迷宮探索アドバイザーを務めさせてもらっています』


『キミは自分の立場を利用して、ベルくんに色目を使うことなんてしてないだろうね?』
『公私の区別は付けているつもりですが…』

ヘスティア様は色目に加えておっぱいも武器として使用してるんだよなぁ…。

ヘファイストスファミリアの新米鍛冶屋の商品は安いらしい。

軽装フェチベルくん。

『ベルくん、はいこれ。私からのプレゼント』
私情入りまくりなんだよなぁ…。

『いなくならないで欲しいな、ベルくんには…』
ダンジョンに潜らなくても出会いありまくりやんけ!

帰りの道で…。
『大丈夫ですか?』

『なんだてめぇ!? そいつの仲間か!?』
『やめなさい。街中で剣を交えるとは、穏やかではありませんね』


『手荒なことはしたくありません。私はいつもやりすぎてしまう…』
エルフのお姉さん(野獣の眼光)

『あの子は…怖くて逃げちゃったのかな…』

翌日ベルくんはダンジョンへ向かう。

『おにーさん! おにーさん! 突然ですがサポーターを探していませんか?』
何この子めっちゃちっさ!

『キミ、昨日のパルゥムの女の子だよね?』

『ああん…おにいさぁん…///』

獣人の子って耳とか尻尾とか性感帯むき出しだよね。

『おにいさん、どうですか? サポーターはいりませんか? 
リリを連れて行ってくれませんか?』


『それに、男性の方にリリの大切なモノをあんなにされてしまうなんて…
責任を取ってもらわなければなりませんね♪』

まれいたそ声エロかわいいですな!

そしてダンジョンに潜る二人。
『ベル様お強いー!』

リリちゃんの目はヘスティアナイフに釘付け…。

今日の戦果を報告。

『ベルくん? ナイフはどうしたの?』
『あれ!? お、落としたーー!?』


『うーん、30バリスだな。ガラクタじゃな』
うーんこの眼球節穴武器屋。

(冗談じゃない…あれだけの業物がたったの30バリスだなんて!)

『待ちなさい、そこのパルゥム。袖にしまったそこのナイフ。見せて欲しい』
リューさん何者なん…。アサシンとかスナイパーとかの過去がありそう。

『痛って…リリ?』

『そうだ! 二人共、上から下まで真っ黒なナイフを見かけませんでしたか!?』
『これですか?』
『ありがとうございます! 本当にありがとうございます!!』
『クラネルさん…困る…こういうことは私ではなくシルに向けてもらわねば…』

シルさんだけではなくリューさんも攻略対象になってしまうのか…。ベルくん恐るべし。

『あんまりおイタしちゃダメよ?』

『えっと、リリ、明日も僕とダンジョンに戻ってくれるかな?』

『ベル様、リリを正式に雇ってくださってありがとうございます』

大量だああああああああああ

『では、ベル様、そろそろ分け前を…』
『はい』
『ベル様! 何で山分けなんて…独り占めしようとか思わないんですか』

『リリがいてくれたからだよ。これからもよろしくね』


『へんなの…』
落ちたな(確信)

『ダメね…しばらく見守るつもりだったのに…。つい手を出してしまいたくなる…』

『見せてもらうわね…あなたの中に眠っている力を…!』
フレイア様痴女すぎィ! これこそ真の半ケツ!!

『今日も乗り切った…ローン返済のためとはいえ…はぁ、早くベルくんに会いたい…』

『ベルくんだ!! っ!?』

『あははは…』
『えへへ…』


『ガーン! ベルくんの浮気者ーーー!!』
【悲報】ヘスティア様、インなんとかさん化
パーティメンバーにつれていけないのは痛いよなぁ…。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第三話 『神様の刃(ヘスティア・ナイフ)』

(山でモンスターにやられ、あっけなくおじいちゃんは死んだ)
ダンジョン潜ってないじゃん…。

(決めたよ、おじいちゃん。僕、冒険者になる!!)

このエロいおねーちゃんとのおねショタ本はよ!

『やあ、少年。ファミリアを探しているのかい?』

少年『なんやこのロリ巨乳痴女…』
こんないかがわしいカッコした子が物陰から現れたら同性でも警戒するわ。
ファンタジー世界ではこういうカッコは一般的なんやろなぁ…。

『僕が時間を稼ぎます!』

『僕はもう家族を失いたくないです…』


『そのナイフは生きているのよ』


『何かあったんですか?』
『アイズ・ヴァレンシュタイン氏…!』


『ベル君!!』
『何できちゃうんですか!!』


『神様、大丈夫ですか…?』
『ああ、なんとかね』

上からくるぞ! 気をつけろぉ!

『諦めるのは早いぜ! ベル君!!』

『失礼します、神様!!』
『ベルくん、こんな状況なのに私は心から幸せを感じてしまっている♪』

神様も乙女の夢、お姫様抱っこには憧れちゃうんだろうか。

『ベルくん、君の力をあのモンスターにぶつけてやれ! やっと渡せるよ!』

『これは…』
『君の…いや、ボクらの武器だ! 名づけてヘスティアナイフ!!』

RPGでのナイフは所詮剣の劣化版でしかないんだけど…。FF5のチキンナイフは最強だが。


(問題は…どれだけベル君のステータスが上がっているかだけど…)
(すごい…! これなら!!)


『神様! 来ます!』
『大丈夫だよ、ボクがキミを勝たせてみせる…! 信じてくれるね?』


『信じるんだ! ボクを! そして、キミ自身を!!』

『信じる…! 神様のために!!』

やったぜ。
『やったよベルくーーーん!!』
人沸きすぎワロタァ!!

アイズ様もみてる。

『ベル君、ホントによく頑張ったね…』
『神様…?』



ヘスティアちゃんヤバイと思ったけどただの過労だった?

『いかがです? 女神様のご様子は…』

『私もベルさんの勇姿、お見かけして…見惚れちゃいました』
この子いっつも発情してるイメージあんな。

『びっくりしましたよ。いきなり倒れちゃったから…』
『いやー、疲れが出ちゃったようだね。ごめんね』
『ところで神様、このナイフは…』


『これ、世界にひとつしかないんだ。すごいだろ? ボク見てるだけじゃ嫌だったんだ』


『君の力になりたいんだよ。だって、ボクはキミのことが好きだから!』
『神様!!』


このあと滅茶苦茶セックス…しないんだぜ…嘘みたいだろ?


お、このオチビちゃんは新たなパーティメンバーになるのかな?
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第二話 『怪物祭(モンスターフィリア)』

(成長が早すぎる…)
ヘスティア様のおっぱいには敵いませんよ!

『原因はやはり…! ヴァレン某…! ベル君の浮気者!! ちょー浮気モノ!!』


『そんなに伸びてるんですか? 僕のステータス!』

(決めた…! ボクはこの子の背中を押そう!)

『でも、約束して。もう無理はしないって…! ボクを一人にはしないでおくれ!』
『はい! 強くなるようがんばりますけど、神様を一人にはしません!!』


『よし! その言葉が聞け安心だ。
今日から2・3日留守にするけど構わないかな?』


食い逃げ未遂した酒場に改めて代金を支払いにいくベル君。

『戻ってきてくれて私はうれしいです。これ、お弁当です。
もらってください…ダメ…ですか…?』

シルちゃんが一番発情してるように見えるんだよなぁ…。

そして神様たちの集会へ。

『来たぞ…! 美の女神、フレイヤ…!』
だが視聴者の目にはヘスティアちゃんしか映らないのだ。

『こんばんは、ヘスティア。お邪魔だったかしら?』
『ボク、キミのことが苦手なんだ…』


『おーい、フレイヤ! どチビ!!』

『なんだい…その寂しい…胸は!(胸は! 胸は!(エコー)

ロリ巨乳こそが最強だと再度思い知らされるアニメである。

まあ、女神様っていうくらいだから、ひんぬーではご利益がないように思われてしまうのだ。

『またやってたの? あんたたち?』
『ヘパイストス! キミに会いたかったんだよ!』


『ボクにもファミリアが出来たんだからねっ!!』

『で、私に会いたかった用事ってのはなんなのかしら?』

『実は、ベルくんのために武器を作ってほしいんだ!!』

80万とか…そんな高価な武器持っててもモンスターに振るう度胸あらへん。

『今じゃなきゃダメなんだ! 
このとおり、ヘパイストス!! ベル君の力になりたいんだ!』


『ボクはあの子に助けられてばっかりだ…! 何もしてやれないのは嫌なんだよ…』
『変わろうとしてる…か』


『分かった、武器、作ってあげる。あんたの子にね』

『ありがとう、ヘパイストス!!』
(冒険者になって半月の駆け出しに持たせる一級の武器…さて、どうするか…)
半月とかはがねのつるぎでも早いくらいなんだよなぁ…。

街をうろついていると酒場の従業員に声を掛けられた。

財布を忘れたシルちゃんに届けにいくことになった。

『完成よ』
『ありがとうヘパイストス! さっそくベルくんに渡しに行っていいかい?』


腰に下げればいいのに、何故パイスラ形態にしてしまうのか…だがそれがいい。

ベルくんを狙う怪しい女神の視線…。

『ベルくん!』
『神様? どうしてここに?』
『それは…キミに会いたかったからかな? デートしようぜ!』

おーい、磯野ー! デートしようぜー!(ホモォ…)

『ベルくん、はいあーん♪』
『そんな…神様の分なんていただけません!』
ベルくんがヘスティア様に突撃しないのは次元が違う身分を気にしているからなのか。

あぁ^~、ヘスティア様可愛いんじゃぁ^~

一方、闘技場では…。
『あなたがいいわ…ダメね…しばらくはあの子の成長を見守るつもりだったのに…』

突然広場に闘技場から抜け出たモンスターが!!

(怖い…けど、僕は男だろ! 女の子をおいて逃げるなああ!!)

(僕の力じゃ、神様を守れない…!)
『ベルくん!?』
『ごめんなさい、神様…僕が時間を稼ぎます。神様はこのまま逃げてください!』
『何を言ってるんだ! 今すぐここを開けるんだ!』



(僕は、もう、家族を失いたくないです…!)

勝てるのか…?
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 第一話 『冒険者(ベル・クラネル)』

このロリコンどもめ!(違)

この背景美術いいなぁ…。


いきなりRPGでは強敵の部類に入るミノタウロスと遭遇する主人公。


『あの…大丈夫ですか?』


問おう、貴方が私のなんちゃらか。
(ただしトマトソースまみれ)




『エイナさーーーん!』
モンスターの血は呪いとか病気とか引き起こすから早く拭いとけ…。


『ベルくん、やっぱり女性は強くて頼りがいのある男の人に魅力を感じるから、
めげずに頑張っていればヴァレンシュタイン氏も強くなった
ベルくんになら振り向いてくれるかもよ?』


ベルくんがやってきたのは古びた教会。

『おかえりーベルくん! 今日は早かったんだね!!』
ロリ巨乳だとォ!?

『今日はキミにおいしいお土産があるんだよ!』

『今夜はキミを寝かさないぜ!』


どうやら二人は駆け出し冒険者とその女神のようだ。

『それじゃあボクたちの未来のために、ステータスを更新しようか!』

どう見ても卑猥なお店でのサービスにしかみえねぇ…。


『【憧憬一途(リアリス・フレーゼ)】…
ベルくん、ついにキミにもスキルが発動したんだね…』

経験値アップスキルはゲームによってはすぐにカンストするから死にスキルなんだよなぁ…。レベル天井無しのウィズ系なら神スキルだが。


松岡くんとラッキースケベは切っても切り離せない関係。

『冒険者の方ですよね? こんな早くからダンジョンに行かれるんですか?』
お弁当をもらってしまった。

『その代わり、今夜の夕食は是非当店で! 約束ですよ? ダメ…ですか?』
あざとい! 実にあざとい!!

ウェアウルフの集団倒せるとは、なかなか強いじゃないか。

『神様! はじめてですよ! こんなレベルアップしたのは!』

他の女を想ってレベルアップしたベルくんにヘスティア様は嫉妬を隠せないもよう。


『自己紹介がまだでしたね。私、シル=フローヴァです』

『知らない人と触れ合うのが趣味というか…心が疼くというか…』

ただし割とイケメンに限る。

ロリエルフにおっさんドワーフは鉄板。

剣姫さんと再会!

『帰る途中に何匹か逃したミノタウロス、アイズが始末したろ? 
その時いたトマト野郎、ヒョロくさいガキ!』


このウェアウルフさんはアイズさんをめぐってベルくんと恋敵になるのかな。

アイズさんも十分エロいカッコしてはりますなぁ…。

(ちくしょう…! ちくしょう…! やるんだ! そこにたどり着きたいのなら!)


『ベルくん!』
『神様…僕、強くなりたいです…!』


そしてOPへ。ヘスティア様OPでも性的すぎる…。

『いいかい、ベルくん。ケガ人はベットに寝るんだ。その代わり、ボクも一緒に…』

『い、今のはキミの反応を期待して言ってみただけで…!』
ヘスティア様可愛い。

背景含めて作画がめっちゃいいですな! ヘスティア様可愛すぎィ!
ストーリーはこれから先どうなるのか全く分からないけどRPG好きなら楽しめそうです。
まあ、視聴者としてはヘスティア様一択なので、アイズさんばかりを見てるベルくんにヘイト溜まらないかが問題ですな。