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響け! ユーフォニアム 第十三話 『さよならコンクール』(最終回)

いよいよコンクール当日!

中川先輩「ちょ、キャラ被るから同じ髪の色でポニテやめて」
ここで最終形態久美子ちゃんを持ってくるとは…!

久美子愛で髪型変えても速攻わかる麗奈さんでした。

『お前ら、気持ちで負けたら承知しないからな!!』
この先生いっつもいっつも承知しねえな。
なんだこの子…モブにあるまじき色気を放っておられる…。

『皆さんへのお守りを作りました』

『なーんか私のだけおっきいんですけどー』
『愛だよ、いやがらせという名の愛♪』

あぁ^~、中川先輩からならいくらでも嫌がらせ受けたいゾ^~

『北宇治ファイトー!』

そして会場入り。

『久美子、結ぶの手伝って』
おう、本番前にうなじ見せつけてセックスアピールやめーや。

『黄前ちゃん。ん』
なんだ、ただのポニテフェチ御用達アニメだったか。

『いいね、中川先輩』
麗奈ちゃんに目を付けられたようです。


『大丈夫だって。あんなに練習したんだからさ』
久美子ちゃんのこの顔すげえ可愛いじゃねえか…。


『なんか、ちょっと寂しくない?
あんなに楽しかった時間が、終わっちゃうんだよ? 
ずっとこのまま夏が続けばいいのに』

エンドレスエイト…?

『何言ってるんですか。今日が最後じゃないですよ。
私たちは全国に行くんですから』
『そうよね。そういえば、それが目標だった』

この会話聞いてると、ジョイナス先輩は全国レベルの腕前なのに全国へ行くつもりがないと思える。

演奏開始!!



後藤夫妻はいつ真ん中のお子さん設けたんですかね…(違)


作画のカロリーやばすぎだろこれ…。すごく動くわけじゃないのに、その分人数がすごい。

そして結果発表…。

やったぜ! だがダメ金という可能性が…。


『えー、この中より、関西大会に出場する学校は…』
他校の演奏パートなかったし実質独り占めだからへーきへーき(適当)

ジョイナス先輩のこの表情が気になる。「あー、全国行ってしまったのかーメンドクセ」みたいな。

熱血鬼教師の目にも涙!

勝ったぜええええええええええええええええええええ!!

そして、私たちの曲は続くのです!!

圧倒的二期フラグ…!

お疲れ様でした!!

友情(百合)・努力・勝利!!
スポコン部活モノとして定番のお話ではありますが、そこに京アニの実績ある美麗な作画と秀逸な演出!
さすが京アニ、話をキチンと纏められれば約束された勝利の神アニメが出来上がる!
中二病でもそうでしたが、モブに至るところまでキチンとキャラデザされているのがすごいね。
ジョイナス先輩の闇やレギュラーになれなかった葉月ちゃんなどまだまだ描き残したところはたくさんあるので、
是非二期を期待したいです!
響け! ユーフォニアム 第十二話 『わたしのユーフォニアム』

演奏に新たなるユーフォパートを盛り込まれた久美子ちゃんとあすか先輩。おう、鬼畜メガネ先生、遠慮というものを知ろうや。

メガネ外すと野獣な目の後藤先輩…!

すんなりと追加パートを弾きこなすあすか先輩。
やはり天才か…!

『良くなってる。でもコンクール的にはダメ』
『私、上手くなりたい、麗奈みたいに』



なんか出たーーー!!

『吹部辞めたこと、後悔してない?』
『してないよ。私は受験の方が大切だったから。私には、続ける理由がなかったから』


久美子ちゃんの姉も受験のためユーフォを手放すことになったのだ。

『そこ、難しいですか? 本番までに出来るようになりますか?』
『出来ます!!』



あぁ^~、犬猿の仲の二人いいゾ^~
これは最終回の----数年後----にちゃっかり二人で子供設けてそうな雰囲気ですわ。


『ユーフォ、ここは田中さん一人でやってください』

久美子ちゃん…痛恨の戦力外通告…!

『上手くなりたい…上手くなりたい!! 上手くなりたい!!』

『上手くなりたーーーーーーーーーーーーーい!!!!』


『俺だって…俺の方が上手くなりてぇ!!!!!』
通行人「やだ、何あのカップル? ●ックスの話?」
サックスの話です。吹部だけに。

(あの時、麗奈がどんな思いでいたかを、私は知ったのだ)

『私、ユーフォ好きだもん!!』


滝先生は好きだから吹部の指導者になったことを話してくれた。
『ですよね! 好きってそれで良いんですよね』

『吹けなかった所、練習しておいてください』
『あなたの出来ますという言葉を、私は忘れていませんよ』

ムチ:アメ=9:1キター!

ヒエッ…

『実はね、今まで滝先生と2人きりだったから…滝先生が私の…』

久美子ちゃんの爆弾発言にもあんま嫉妬はしてなさそうな麗奈ちゃん。
これは滝先生も交えて3Pを画策してますねわかります。



そして…次の曲が始まるのです!!
響け! ユーフォニアム 第十一話 『おかえりオーディション』

『もっと聴かせて下さい。先輩のトランペット!』

開幕レズの波動…。

アツゥイ!

麗奈ちゃん絶対ぼっち飯だから誘うことに。


『一年でこの音って…ずるいよね…反則だよ…』
レズなので美少女には一歩強く踏み込めます。



『余計なこと考えてないよね?』
デカリボンちゃん常にレズ方面で余計なこと考えてるんだよなぁ…。

『話って何ですか? オーディションの話ですか?』

『私、どうしても香織先輩にソロを吹いてほしい! だから、お願い!!』
麗奈「だが断る」
実力伯仲なら譲るかもしれないけど、めっちゃ差があるんだよなぁ…。

音楽ホールへやってきた。

『あの…頑張って下さい!!』


あぁ^~、普段はキャンキャン吠えてるのに、悲しくなると温もりを求めて捨てられた仔犬みたいになるデカリボンちゃんいいゾ~

どこもかしこもカップルだらけやんけ!(レズ)

『久美子は、もし私が負けたら、嫌?』
『嫌だ!! 麗奈は特別な人になるんでしょ?』


『そばにいてくれる? 裏切らない?』
『もし裏切ったら、殺していい!』
『本気で殺すよ?』
『麗奈ならしかねないもん、それをわかった上で言ってる。
だってこれは、愛の告白だから』


オー、イッツ、クレイジーレズカッポゥ…

『最初っから負けるつもりなんて全くないから』

そしてタイマン開始!!

デカリボンちゃん、外人4コマみたいなテンションの差になってる…。

←     / ̄ ̄ ̄ ̄\
      /;;::       ::;ヽ
      |;;:: ィ●ァ  ィ●ァ::;;|
      |;;::        ::;;|
      |;;::   c{ っ  ::;;|
       |;;::  __  ::;;;|
       ヽ;;::  ー  ::;;/
        \;;::  ::;;/
          |;;::  ::;;|
          |;;::  ::;;|
   / ̄ ̄ ̄      ̄ ̄ ̄\
   |;;::              ::;;|
   |;;::              ::;;|

あすか先輩の奥に潜む闇の伏線は、あと1話じゃ消化しきれないだろうなぁ…。これは二期くるで!

拍手の数でソロが決まることになった。

『中世古さん、あなたがソロを吹きますか?』
『吹かないです…吹けないです』


『ソロは、高坂さんが吹くべきだと思います』

『先輩は、トランペット上手なんですね』
『上手じゃなくて、好きなの』

泣き顔に定評のある京アニィ…(´;ω;`)

『高坂さん、あなたがソロです。いいですか?』
『はい!』


『こうして、再オーディションが終わり…そして、次の曲がはじまるのです!』
久美子ちゃんのこのセリフが次回はもう聞けないと思うと…せつなさみだれうち!!
響け! ユーフォニアム 第十話 『まっすぐトランペット』

オーディションで黄前さんに後塵を拝してしまった夏紀先輩。屋上へ行こうぜ…久々にキレちまったよ…。

おいおい女神か。
見た目も性格も完璧なポニテ先輩とか最強すぎるやろ…。

ただのガチレズかと思われたデカりぼんちゃんにもとうとう見せ場が!

なんだこのアングルwww
『先生!! 滝先生は高坂麗奈と以前から知り合いだったって本当ですか?(石直球)』

これは肉体関係疑ってますわ…。

『ケチつけるなら、私より上手くなってからにしてください』
遠慮どころか煽っていくスタイルの麗奈ちゃん。
キマシタワー!!

『私、滝先生のこと好きなの。LIKEじゃないよ、LOVEの方ね』
久美子ちゃんのほうもLOVEなんでしょうかね…。両刀使いとはたまげたなぁ…。

『いっくよー!』

八重歯が可愛いモブ子ちゃん…なぜこの子をメインにしなかった…。
それはそうと、夏服になってからチラリズムがアツイ。部活が忙しすぎて水着になってる暇がないからチラでカバーという風潮。

『あすか先輩はどっちが吹いた方が良いと思ってますか?』
『正直、心の底からどうでもいいよ。
誰がソロとか、そんなくだらないこと』
_人人人人人人人人_
>わりとどうでもいい<
 ̄YYYYYYYYY ̄

   ヘ(^o^)ヘ
     |∧
     /
あすか先輩の闇は深い…。

部長さんもがんばる!
『希望者には、再オーディションを行いたいと考えています』

↓香先輩
  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__l_l / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

『ソロパートのオーディション、もう一度、やらせてください』
アツイ正ポジション争い!
響け! ユーフォニアム 第七話 『なきむしサクソフォン』

部室内やたら暗くね?

吹奏楽部とかいう美少女動物園。モブまでレベル高杉内w

あおいちゃん、やる気、なし!w

このガチレズちゃんにメインのお話とかないんでしょうかね…。

『受験なんだし、辞めたい人無理に続けさせても意味ないんじゃないかって…』

志半ばでやめちゃうのも勉強に身が入らないとは思うが…。


『今のところ、いつまでに出来るようになりますか? 
残念ながら、コンクールは待ってはくれません』
『私、部活辞めます』


全員の中で辞める宣言とか勇気あるのかないのか。

『私、のうのうと全国目指すなんて出来ない…。
去年、あの子達止めるの出来なかったのに…』


『やっぱ…私が部長なんてムリだったんだ…
あすかが部長だったらこんなことにはならなかったのに…』

うーんこの豆腐メンタル部長。

滝先生も沈痛な面持ち…。自分の指導方法に疑問を感じてるのだろうか。

『うちらの同級生が、真面目にやろうって言ってきた時、
先輩たちは無視したんだよ。
それでも、かおり先輩や、あおい先輩は頑張ってた。
無視には加担しないで、間を取り持とうとして…』


泣きぼくろ先輩凸!

『なんで芋なの? 一応吹奏楽部のマドンナなんだよ?』
『マドンナだって芋が好きなの』

マドンナは否定しないのか…。まあ可愛いけどさ。

↓こいついっつもいっつもフランクフルト手に持ってんな。

部長フカーツ!!

『やっぱり私、そこまで吹部好きじゃなかったんだよ…』
部長もあおいちゃんと同じなのか…? まあ、OPにてコンサート会場でめいっぱい演奏してるから大丈夫やろ(適当)なお、あおいちゃんはいない

『ねぇ久美子!』

『久美子って、トロンボーンの塚本と付き合ってんの?』
『…はい?』

【次の曲が始まるのです!】
始まるのは恋なんだよなぁ…。
響け! ユーフォニアム 第六話 『きらきらチューバ』

部活モノなのに秀才組とおバカ組にはっきり分かれる展開がない…だと…。


『今年はオーディションを行いたいと思います』
イケメンという言葉がほかのマイナスの3つを全てプラスに変えてしまうという…。

『私初心者ですよ? 無理ですよー、ムリムリ…』
むりむりむりのかたつむり!

『甘いぞ加藤ーー!! よく考えるのだ!! 上手い人がレギュラーになるシステムだよ?』



『来年、例えばサファイア川島みたいな、チューバ経験者が入ってきたら…』


『私、ルビー川島です。チューバやってます♪』

『プラチナダイヤモンド川島です』
これはフィギュア化されたらバージョン違いとか発売されそうですなぁ…。
『なんてことになるかもしれないんだよ?』
『緑のひとでなしー…!!』

サファイアちゃんへの熱い風評被害。


なんか分解した!?
『チュパカブラ…バラバラ事件…』

子供の頃からまったく髪型変わらない女の子って珍しいな。


麗奈ちゃんともちゃくちゃくと仲良くなってる。


葉月ちゃん、本気の決意!!

チューバの良いところを先輩たちに聞いて回る久美子ちゃんたち。

葉月ちゃんにむちゃくちゃ簡単な楽譜を与えてみるが…。

『奥の手か…黄前ちゃん。君には一肌脱いでもらおうか』

脱ぐどころか着てるじゃねえか!
表情見えなくても伝わってくる久美子ちゃんのやるせない表情www
『私、騙されてます?』
『カトチャンノ タメニ キマテルダローガ!!』


『チューバくーーーーん!』


後藤先輩の無茶振りwww


今まで葉月ちゃんは基礎練習しかしてなかったことに気づく。
桜木花道のシュート練習は楽しかったケース!

『葉月ちゃん、これ合奏してみたいんだけど…』

『なんだろう、凄く音楽だった!!』
やったぜ。


『オーディション、頑張ろうな』
青春まっしぐら!!


『オーディション、頑張りなよ!』
あんたは頑張らんのか…。
響け! ユーフォニアム 第五話 『ただいまフェスティバル』

身体測定なのに下着のカットすらない…だと…。甘ブリと違ってサービスカットに差がありすぎんよ~。

うーんこの変顔ヒロイン。


(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ

『少しは成長したの? お嬢ちゃんたち♪』

ヒロイン組みんなぺったんこ組とは珍しい。

ひんぬー娘はふとももで勝負!

麗奈ちゃんちょっと完璧超人すぎんよ~。夏の薄い本はこの子に集中砲火されそう。

外で行進の練習なのです。

中川先輩結構フランクになってきたな。

吹奏楽部もみんな心がひとつにまとまって来た。

『黄前さん、滝先生、どう思う?』
『いい先生だと思うよ? カッコイイし…』
『カッコイイ?』


麗奈ちゃんのニッコリに久美子ちゃんも心が緩む。

いよいよ出陣!

『…頑張ろうな』
『うん』



周りは強豪校ばかり…。

他校の子もみんな可愛いという…。麻雀漫画の咲-saki-ですらわりとアレな子も結構いたというのに。



強豪校の演奏に気圧されるみんな。


『さあ、北宇治の実力、見せつけてあげなさい!』

みな、焦ることなく実力を出し切った。

全てを出し切った北宇治高校吹奏楽部。
つうかこのフェスティバルは順位とかないのかね。
響け! ユーフォニアム 第四話 『うたうよソルフェージュ』

美少女イケメンしか居ない吹奏楽部。

滝先生直々のレッスンの始まり!

ブルマじゃない…だと…。


息も絶え絶えの美少女たちに、硬くて太いモノ咥えさせるとか鬼畜ですなぁ(ゲス顔)


『基礎の基礎ですよ。何年も貴重な時間を割いて、この部活に充ててきたのですよね?』
『…はい(´;ω;`)』
『それでその演奏しかできないのなら、それこそ時間がもったいない』

うーんこの涼しい顔したぐう畜


低音パートは特に怒られることもなくレッスン終了。

滝先生をdisっていると…。

『滝先生はすごい人なんだから! 馬鹿にしたら許さないんだから!』
グータラ吹奏楽部の意識を変えた滝先生を信じろ。

『黄前さん。話したいことがあるんだけど…』
屋上へ行こうぜ…ではなく校舎裏。

あら久美子ちゃんの顔芸かわいい。
KANONのみっしーみたいなおばさん髪型とか言っててすまんな。



『昨日はいいすぎてすまんな』
『ええんやで(ニッコリ)』


久美子ちゃんが元の髪型に戻したのは中川先輩と被るからではないかと思ってしまう…。

そして合奏の日がやってきた。

『いいでしょう。今、みなさん、合奏をしていましたよ』
やったぜ。

中川先輩の株がなぜかうなぎのぼり…。
キョンがポニーテールにこだわる理由がなんとなくわかるわ。
響け! ユーフォニアム 第三話 『はじめてアンサンブル』

『そっちの机、よろしくね』
麗奈ちゃんとは上手くやれている模様?

パートに分かれてそれぞれの場所に移動。


一年生は腹式呼吸の練習なのです。


それぞれの獲物をゲット!!


『なつきがいませんけど…』
『帰ったんだろ?』


『昨日のミーティングで合奏するって言ってましたよね?』
『そうなんだけど…』


『では、合奏できるクオリティになったら呼んで下さい』
放任主義…? とも取れるけど、吹奏楽の顧問って結局指揮ぐらいしかやることないんだろうね。

『サックスくん…』

『ダブってるからくれるって子がクラスにいたよ?』
『ダメです!! 自らの手で巡り会わなければ意味がありません!!』

これはポケモン妖怪メダル廃課金コースの子ですなぁ…。

ナチュラルに間接キスキマシ!!

『吹部入ったんだってね』
『別にいいでしょ』



『あの…この部って2年生が少ないですよね?』
『1年が気にしなくていい』

明らかに地雷を踏んだような空気…。

まったく練習してねぇ…。

『毎日海兵隊練習してもしょうがないって…
サンフェスもコンクールもあるんだから、早く来てもらった方が良いって』

部長さんは滝先生のところへ。

『わかりました、すぐに行きます』

『最初から一度、通してやってみましょうか』

『はい、そこまで』
『なんですか? これ。
私言いましたよね、合奏出来るクオリティになったら、集まってくださいって』

これ笑顔が怖いタイプの人や…。

『各パート、あまりに欠陥が多すぎて、これでは合奏になりません。
皆さん、パート練習やってたんですか?』


『やってました!! 皆やってました』
『っていうか、どこが悪かったか具体的に言ってもらえないとわかりません』


『私は、パート単体でも聴くに堪えないものばかりだと思いました。
それでは困るのです。あなた達は全国に行くと決めたんです。
この演奏では指導以前の問題です』


『私の時間を無駄にしないで頂きたい』
目の中の橙が余計怖いんですけど…。

『先生、サンライズフェスティバルの曲は…』
『あなた達は、そういうことを気にするレベルにはありません。
来週まともなレベルになっていなかったら、参加しなくていいと思っています』

意訳:戦闘力たったの5か…ゴミめ


どっちが部長でどっちが副部長かわからん。

『ホルンちゃん…』

『ちょっと話しておきたいことがあるんだ』

『退部?』
『30人位いた2年生の半分くらいが辞めたんだって』

吹奏楽部の闇は深い…。

『その2年生達は凄ぇやる気あったらしいんだけど、
そのせいで当時の3年生と衝突したらしくてさ…。
こんな学校に全国なんて、無理だろうな…』

『去年みたいのは今年は無いって思ってたんだけどなぁ…』


『え…休み…?』
『各自自由練習でいいんじゃないかって話もあったんだけど、
それじゃ意味がないって人もいてね…』

だめだ、この吹部…早くなんとかしないと…。

『このままで大丈夫なのかな…私、やるなら一生懸命やりたい!!』

その時、高見からトランペットの音色が聞こえてきた。

『誰?』
『高坂さんだよ』



『うわぁぁぁぁぁ!!』
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

麗奈ちゃん熱血タイプなんか。


久美子ちゃんもやる気だ!
響け! ユーフォニアム 第二話 『よろしくユーフォニアム』

『麗奈ちゃん、中学の時は色々あったけど、高校ではよろしくね』

『そうね、仲良くやりましょう』
『ハグ』『ハグ』


↑理想
↓現実

『不自然です、完全に変質者です!』

『…ん? どうしたの?』
『ぜ…全然大丈夫~…』

ヘタレ系女子か。

『はぁ~…私が謝るのかぁ…。
あの時、本気で全国行けると思ってた子のが少なかったと思うんだよね…』

文化系部活ではよくガチ勢と気楽勢と分かれてるんだよねぇ…。

『緑ちゃんは、コンバス続けるの?』
『もちろんです! 命かけてます!!』

眉毛かわいいサファイアちゃん。

『私だって別の楽器希望してもいいんだよね? トロンボーンやってみたかったし』
おう、作品タイトル詐欺展開やめーや。

『ユーフォって希望者が少ないからなんとなく続けて来ちゃったんだよね』

そして楽器パート分けが始まった。

『低音パートリーダーの田中あすかです!! 楽器はユーフォです』
『私がユーフォやってたことは秘密ね。
その方が他の楽器に移りやすいでしょ?』


『低音パートではコントラバスの演奏者がいない状況です。この中に誰か…』
『はい!!』
『カモナベイベーコンバスちゃん。今日から君は僕のものだよ』
『よろしくお願いします!』

部長無駄に男前。

『うちのパート、サファイアちゃん以外、一人も希望者来てないんだけど


『君、鈍いのかにゃ~? 君、絶対ユーフォニアム似合う!! 
一言でいうと地味!! もちろん良い意味で!』


『私…トロンボーン希望だし…(チラッチラッ)』
『そうですね、やっぱり希望する楽器になるのが一番かと思います』


『高坂さん、上手ねぇ』
『褒めて下さってありがとうございます。嬉しいです』

後ろのデカリボンちゃんにガチレズの空気を感じる…

『あの子連れてきて! トランペットはもういいでしょ』

『人と楽器は男と女のように、赤い糸で結ばれているのだよ!! 
君の運命の相手は、君自身が買ったマウスピースが決めてくれる』


『おぉ!! これは…』

『それが運命の相手だよ!! その名は…チューバくん!』

主人公勢が次々に低音パートに…。

『あ、久しぶり~』
『…あおいちゃん…?』


『小学校の頃からユーフォだもんね、久美子ちゃん』
『ははーん? お姉さんとちょっとあっちで話そうか?』


『結局ユーフォによろしくだよ…』

そして翌日。部活を始める準備をしていると…。

『顧問の滝です。よろしく』
バトル漫画だったら絶対黒幕キャラになりそうな雰囲気の先生。

部の今後の方針を決めることになった。
全国大会を目指すか、それとも気楽に楽しむだけにするのか…。

『目標を自分たちの意志で決めてください。
楽しい思い出を作るだけで十分というなら、ハードな練習は必要ありません』



多数決で全国を目指すことになった。

『久美子ちゃん、さっきどっちにも手を挙げませんでしたね。どうしてです?』
『嫌じゃない? 全国大会か、楽しければいいか…なんて選択肢』


『私、きっとどこかで自分が悪くないって思ってるんだよ…』
『高坂さんに、私悪くないって言いたいんだ。違う?』


『あおいちゃん、なんで手を挙げたの? 全国行くか聞かれた時に』
『そうね…アリバイ作りかな…』

アリバイとはなんぞや。


『久美子ちゃんも気を付けたほうが良いよ、3年なんてあっという間だから』

翌日、また麗奈ちゃんにあいさつしようとする久美子ちゃん。

『高校もユーフォだね』
『そう…だよ』

会話はそれだけで終わった。麗奈ちゃんは覚えていたのだ。


『練習、始めましょうか』
全国を目指す練習はいかほどになるのか…。
響け! ユーフォニアム 第一話 『ようこそハイスクール』

京都のとある中学吹奏楽コンクール。

『金だ…金だよ!? 私達!!』
やったか?!(フラグ)

『良かったね、金賞で!』
『…悔しい。悔しくて死にそう…』

少年ジャンプのソウルキャッチャーズ見てたからダメ金だってすぐにわかんだね。

『なんでダメ金なんかで喜べるの…? 私達、全国目指してたんじゃないの?』
『本気で…全国行けると思ってたの?』

主人公の久美子ちゃん辛辣やのう。

そして時は過ぎ…。

(高校に入ったら胸が大きくなるなんて噂…どうして信じちゃったんだろう…)
そんな噂聞いたことないんですが…(白目)

ポニテいけるやん!

『輝かしい皆さんの高校入学を祝して!!』
暴れん坊将軍という謎チョイス。

(ダメだこりゃ…)
とりあえず上手いというわけではないが、学生レベルじゃまあこのくらいでしょ。

そしてOPへ。すごく…けいおん! です…。

このシルエットの中の登場人物どれくらい出るんだろう。


(…下手過ぎる!! まぁ、全国目指してる感じじゃないんだろうな…。
でも、あれは下手だよな~)


『何が?下手だよなーって…?』

そして担任の出席確認。
『川島…りょく…き…?』

『すみません…あの…それ、サファイアです…
緑が輝くと書いてサファイアです…』

まあ今鹿(なうしか)とかよりは遥かにマシのキラキラネーム。

三人はすぐに仲良くなった。

『サファイアってアレですし…緑って呼んで貰えるとありがたいなって思ってます…』


『私、中学テニス部だったけど、高校からは吹奏楽やろうと思ってるんだ!』

というわけで部活見学に。

『あれ? もしかして見学に来てくれたのかな?』
あやしい人登場!



『カモン! ジョイナス!!』
???『黙れ! 素人が!』

『見学の記念に飴をあげちゃおう♪』

美人だけど面白い人だ。

吹奏楽部のレベルは銅賞レベルで、とりあえずみんなで楽しもう的な雰囲気のようだ。

そんな時、見知った顔が部室に入ってきた。
『高坂さん!?』
『すみません、入部したいんですけど』


『この学校の吹部って思ってたより…うまくないよね…』

『緑はやりますよ!! 音楽は好きですから!!
音楽はいつだって、世界中の人々の心に訴えることが出来る、
強力な言語の一つだって信じてるので!』
サファイアちゃんはやる気満々だ。

幼馴染みがやってきた。

『お前、部活どうすんの? 俺はまぁ、吹部かな…』
『私は・・・入らない。入ろうと思ってたけど、やめることにした』

響けユーフォニアム完ッ!!

(本気で全国行けると思ってたの!?)
『悪気があったわけではないんです…ただ…
思ったことが口に出てしまったというか…
金取れたし良いじゃん、みたいなところもあって…』


『アンタ、吹奏楽辞めるの?』

やたら天才オーラが漂う兄ちゃん登場。

半吉とか末小吉とかまであんのか…。ウチの近くの神社にはそんなのない。


やる気のなかった久美子ちゃんだったが、一丸となって取り組んでいた中学時代を思い出し…。

キョン『ポニテをやめただと…(絶望)』

『うーん、出ないよぉ…』
『どうやって鳴らすんです?』
『…唇を…』

『唇をこうやって震わせるんだよ、やってみな?』

久美子ちゃんは姉の影響で吹奏楽を始めたのだ。

『そうそう、久美子ちゃん、吹部…一緒に入りませんか?
『…うん』


(こうして、私は吹奏楽部に入部した)
なんかデスクリムゾンを手に入れたような唐突。

まずは仲直り…というか和解?


相変わらずのクオリティ!
作品としては真面目に部活やってるけいおん! ってカンジかな。
久美子ちゃんはポニーテールのほうがよかったのだが…。
澪ちゃんポジションにいる麗奈さんが人気出そう。あとサファイアちゃんがたくわん眉毛。