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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第十二 『最後の選択』(1期最終回)


朝食のパンを買い置きしていたはずなのに、そこにはない。
『遠坂ー? いないのか? …なんだこれ』

『ちょっとごめん…もう少しかかるってば…』
おにゃのこの寝起きは攻撃力∞・防御力ゼロ!!

『今日は出かけるわよ』

『デートよ、デート』
『えええええええええ!?』

毎度のことながら鈍感MAXのクセして色恋沙汰にはウブな士郎さん。

『しーろーぉー! 遠坂さんとデートなんだってー?』
この藤ねぇ…めっちゃ可愛いじゃねえか…。

『私もデートなのよ! じゃ、お先にー!』
プリヤでクロにようやくファーストキス奪われた藤ねぇがデートだと!?


たいやきを頭からと尻尾から食うのか迷ってるセイバーさんかわいい。


士郎さんに眼鏡フェチの要素あり。
でもこれはフェチじゃなくても心ぴょんぴょんしてしまう可愛さ。


『もう少し背が高くならないと困る』
『背のことは保障できないけど、
きっととびっきりのいい男になるわ。それは私が保証する』

遠坂さんの女のカンとかいう微妙なネタバレやめーや。

セイバー(おなかへった…ごはんまだかな…)

『お昼前にこう…カッキーンって!!』

そういや中村ノリさんも今頃はバッセンで練習してるんですかね…。

アホ毛ヘルメットwww

『誤算だったわ。あそこまでセイバーが勝負にこだわるなんて思わなかった』
『手を抜くと怒るし差をつけると拗ねるんだよな~』



セイバー『ご飯のじかんだあああああああああああああああああああああああああああああ』


『ソースがついてる。取ってあげようか』
イチャコラし杉内投手www

『昨日は賑やかで楽しかった。ありがとう』

セイバー『シロウと凛が仲良くしている間、私はこのサンドイッチを片付けておきますね(本気)』
これでセイバールートでは一応士郎と恋仲になるんだぜ…。

『な、なに勘違いしてるのよ! 私は別に士郎を気遣ったわけじゃなくて…』
耳まであかいあくま!!

『士郎ってば、生意気にデートなんかしてるのよ、切嗣さん』
藤ねぇは切嗣さんとエアデート…。これはもう一生操を守り通すつもりなんやろなぁ…。

背後からキャスター! 嫌な予感しかしない!

突然の雨で、デートは半分で中断することに。

『シロウ、外の様子を…!』

お! サイレントヒルゥー!
霧とか分断された道路とか。

『藤ねぇ!!』


『あなたが私の人形になるのならこれ以上の荒事はやめてあげる』

『藤ねぇを離せ!!』

『やめてくれ! セイバー!』
これ、令呪の発動ポイントがようわからんよね。

『これが私の宝具、ルールブレイカー! 
この世界にかけられた、あらゆる魔術を無効化する裏切りと否定の剣』

セイバーさああああん!!


『にげて…逃げて! シロウ!!』

『遅い!』
『面目ない。結界を破るのに手間取った』


キャスターから逃げおおせた士郎たちだったが、セイバーはキャスターの元に…。


遠坂さんには色香が足りないというアーチャーだが、正直、凛たんの絶対領域でご飯3杯はいける!


『これ…どこかで…。くそ…なんだよ…それ…。
こんなの、絶対に返せない借りじゃないか…!』

一度死んだはずの身を蘇生してくれた遠坂さんには感謝してもしきれない。


おお、グロイグロイ。こんなことされると「もうやだこの上司…」ってなっちゃうけど
それでも一応付き従うコジローさんはマゾでもあるのか。

セイバーを手に入れたキャスターはさらに魔力を得るために強力な土地を手に入れることを画策する。

『令呪だと!? セイバー!?(棒)』
このセイバーさんのくっ殺顔そそるわ。


マーボー神父さんのとりあえず盛り上げとこう的な演技力。
これ、ゲーム未プレイの人でもキャスターがラスボスと思う人いないでしょ。

目が覚めた士郎は凛を追いかける。
『あんた…何で? 帰りなさい。目障りよ、あなた』
『帰らない! 一緒に戦うって約束しただろ!』



『今のあなたじゃ、セイバーは助けられない。

『これ以上関わると…死ぬわよ』
ここでPC版最初の主題歌リメイクが流れるという神演出!!

セイバー(ここ、ごはんはちゃんと出るのかな…)

凛に命を救われた士郎。ならば、その命は誰のために-----。

第一期お疲れ様でした!!

一言で感想を言い表すなら…『神』
13話中3話がスペシャルとか予算どうなってるんですか…。
原作プレイ済で結末を知ってる身ですが、それでも次回がワクワクしちゃう展開はさすがのシナリオです。
萌えと燃えがいい配分で展開されるアニメ、二期にも期待です!!
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第十一話 『来訪者は軽やかに』


キャスターたちを退けた士郎たち。
しかし覚醒の反動が士郎を蝕む。

セイバーさんスヤスヤでワロタwww

その日の学校から帰って夕食の準備をしていると…。

『定時連絡、衛宮くんがすっぽかしたから!』


凛さん、誘ってやがる…ッ!

『今夜は鍋物だー! さっすが士郎!!』

『お邪魔してます、藤村先生』
男女として、教師と生徒としてもその過剰なスキンシップはアカン。

食後は遠坂さんとのラブラブイベント固め!
『衛宮くんと協力してるのは楽しいからだし。
もちろん、衛宮くんも楽しかったんでしょ?』


しかし士郎は返答に窮する。
『俺は切嗣のような正義のヒーローになりたかった。そのために魔術を習ったんだ』
自分のためではなく、他人を助けるために修行をする。殊勝な心がけだが、まだ高校生の男子は己を捨てるのはいかがなものだろうか。


『アーチャーに言って、宿泊道具一式を持ってこさせたの。私、右の客間を借りるわ』
膝丈スカートを見慣れたあとに、この絶対領域は反則すぎる!

いつもの日課をこなす士郎。セイバーがやってきた。そしてアーチャーも…。

『投影をしたと凛から聞いていたが、やはりそうか…力になれるかもしれん』


アッー!!
見守るセイバーさんが腐の女子じゃなくてよかった…。



『【理想を抱いて溺死しろ】あれはどういう意味だ?』
アーチャーさんの中二病セリフにいちいち解説求めるのやめたげて!
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第十話 『五人目の契約者』


『----体は剣で出来ている。』
『血潮は鉄で、心は硝子。幾たびの戦場を越えて不敗。』

『ただの一度も敗走はなく、ただの一度も理解されない。
彼の者は常に独り、 剣の丘で勝利に酔う。』
『故に、その生涯に意味はなく。』


『その体は、きっと剣で出来ていた。』

名言オブ名言キター!!
(いままで『その体は「けん」で出来ていた』と読んでてすまんな)

『…要するにこれ、あいつが英霊となった事件なワケ?』

『どうしたんだ一体。衛宮士郎と知り合ってからの君はおかしいぞ』
『アーチャー、あんたがつまんないもんを見せるからじゃない』


『まあ、綺麗な剣だったけどさ…。気に入ってるよ、悪いか』
双剣は中二病御用達アイテムだしね!

二人に生徒と教師を越えた空気を感じる…ホモォ…。

『葛木先生は三年前から居候していてな。俺の兄貴分みたいなものだからな』

ガラッ(キバヤシAA略)


一成のポーズwww

『二週間ほど前、許嫁だという女性を連れてきてな』

『その許嫁って奴がキャスターよ。間違いないわ! 今夜にでも仕掛けるわよ!』

ガンドで二日寝込むとか簡単にいうけど、ついこないだ2日寝込んだわたしにはなかなかキツかったで…。

今度は最初からセイバーに護衛と協力を申し込む。

こんな寒い真冬にこそ、絶対領域の真っ白な肌の部分が映えるというものだよ!!(歓喜)

葛木先生はYAMA育ちだから運転免許とか持ってないんだろうな。自転車も乗れないのだろうか。

『仕掛けるわよ!』
ふつうに見るとオヤジ狩りだよねこれ。

軽いガンド(殺傷能力十分)
葛木先生が一般人だったらきっと、アフロ葛木が誕生していただろう…。

『忠告したはずですよ、宗一郎。
このようなことになるから、あなたは柳洞寺に留まるべきだと』


『…そうでもない。実際に、獲物は釣れた』
メガネとったセンセ、クッソイケメンやん!

『葛木、あんたキャスターに操られているのか?』
『もしあんたがわかった上でキャスターを好きにさせているのなら、
あんたは只の殺人鬼だ』


『…いや、今の話は初耳だ』
信じてたよセンセー!

『だが衛宮、キャスターの行いはそう悪いものなのか?』
『他人が何人死のうが私には関わりのないことだ』
『なん…だって…?』

なお、学校では倫理を担当しているもよう。倫理とは。

凛たんの絶対領域ハァハァ

『セイバー!』

とったか!?(ワンテンポ早いフラグ)

『なっ!?』

『侮ったな、セイバー!』
むしろ所見で侮らない人がいるんですかね…。


『うあああああああ…!』
そりゃセイバーさんも驚きのあまり邪神像みたいな顔になりますわ。

YAMA育ちやべええええええええ

『マスターの役割は後方支援と決めつけるのは良いがな、例外は常に存在する』
『私の様に前に出るしか脳がないマスターもいるという事だ』

前衛も後衛もできないワカメさんって一体…。

凛さん…アーチャーおいてけぼりとか舐めプするから…。

『遠坂ーーーーーー!!』

『俺が倒れたら、遠坂は死ぬ…!』

『それはダメだ…武器だ…戦うための武器がいる…
あいつが持っていたような、強い武器が!!』

『――――投影、開始』
           トレース、オン


士郎、ついに覚醒!! アニメの覚醒主人公としては最上級の演出によるカッコよさ!!

セイバーさんフカーツ!!

『ここまでだ、退くぞキャスター』

『衛宮くん、それは何? あなたの魔術は強化だけじゃなかったの?』

『そうだけど…最初にできた魔術が投影で』
『それ、頭に来るくらい聞いてない』
遠坂さんの口ぶりでは投影魔法はかなり上級、負担がかかるようだ。

ギル様キター!

『言峰のヤツ、僕らのやることには目を瞑るってさ!』
『言峰は随分お前を買っているのだな』

買っている(おもちゃ)

『次はあいつらだー! 衛宮にお礼参りをしないとねー♪』
ワカメウキウキマキシマムでワロタwww

『するべきことを済ませたらお前の遊びにも付き合おう』
ワカメがギル様の肩に手を掛けたときは斬り捨てるんじゃないかと思ってウキウキしてしまったよ!
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第九話 『二人の距離』

生徒『もうやだ…この学校…』

アーチャーさん重役出勤w

『ライダー…ふん、所詮口だけの女だったか』
口だけじゃなくおっぱいも立派なものでしたよ!!
『アーチャー。腑抜けなどとあなたに言う資格はない』

『私と戦うか、アーチャー』
『私は令呪によってお前たちとは戦えない。それが君の騎士道なのか?』

アーチャーさんの煽りスキルやべぇ…

『セイバーどのがあまりにも王道故、からかいに興が乗ってしまった。すまんな』
ええんやで(ニッコリ)

凛さんのシキンシップが激しくなっております(ニヤニヤ)

『俺の部屋で寝る!?』
『当然です。私ではキャスターの魔力からシロウを守れないのですから』


(…って、そう簡単に眠れるか…)
士郎さん超絶鈍感なくせに多感なお年頃とかどういうことなの…。

そしてワカメ。
『戦いが始まって6日。ここに足を運んだのは君が初めてだ』

ワカメのケツとかいう誰得アングルwww

『ライダーなんかカスを掴ませやがって!!』
今ワカメは全国2000万人のライダーファンを敵に回した。まあヘブンスフィール編でチャラになるんだけども。

『つまり君にはまだ戦う覚悟があるということだな? 
君は運がいい…ちょうど空いているサーヴァントが一人いてね…』

敗者復活戦!! マーボーすごい楽しそうwww


『やっぱり、一成が怪しいと思うのよ』
まあ、柳桐寺で学校関係者といったら、そうなるわな。

遠坂さんに任せたらすごいこと(?)になりそうなので、事を荒げないためにも士郎が調査することになった。


↓事を荒げないため士郎が調査した過程と結果www

施錠とか…貞操の危機しか感じない。

『一成…なにも聞かずに裸になれ…』
『な…なんですとおおおおお!?』


サービスカットの時間だあああああああああああああ

『良かったー。いや、ホント良かったー』
プレイがですかね?(ゲス顔)

『事情は話せないが、どうしても調べたいことがあったんだ』
なおこれで一成は納得したもよう。まんざらでもなかった…?

帰りになにやらスネークしている遠坂さん発見。

『おい、遠坂こんなとこで…』
『見つかるじゃない! ほらもっと奥に行って!』
『胸…むね…!』

当たるくらいあるんですかね…おっと誰かきたようだ。


ギル様キター!
『金髪…外国人…?』
プリヤの龍子も外国人なんですかね…。

『とりあえず一成は関係ない』
『衛宮くんは嘘を言う人じゃないから、一成はシロでしょ』


『ところでどうやって確認したの?』
『そんなの脱がせたに決まってるじゃないか』

一成に少なからずトラウマを植え付けたことを士郎はしらない。

こんな表情してる遠坂さんだけど、ホモが嫌いな女子なんていません!


『あの道場で剣道するの久しぶりねー、士郎』

『シロウの幼年期のお話ですか』
『聞きたい? 聞きたい?』
『はい!(迫真)』




『その時から士郎は正義の味方だったんだ!』
『…何故、正義の味方なのですか…?』


正義の味方である理由に戸惑っている士郎…。自分は切嗣の遺志を継げているのだろうか。
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第八話 『冬の日、心の所在』

体は剣で出来ている!!

『夢…だよな…』

セイバーさんと剣のお稽古!

『今日は手加減してくれたのか?』
『いえ、シロウの技量が上がっているのです』


『私ではなく、アーチャーの剣筋を手本にしたわけですよね』

『アーチャーのほうがシロウに合っているのであれば私はなにも』
ぷんぷんセイバーさんかわいい!

学校へ行くと…。

『随分とゆっくりとお出ましじゃないか。何調子に乗って舞い上がっちゃってるわけ?』
ワカメのうざさ倍増!! そのわけは…。


昼休み。出口に人だかり。

(ん? 俺?)

ツンデレヒロインとイチャコラ昼食タイムだというのにBGMが不穏w

『遠坂、どこまで行くんだ?』
『屋上で昼食を取るに決まってるじゃない』
『じゃあ、俺は生徒会室で食うから』
『ちょ! 待ちなさい!! このあんぽんたん!!』


『ごめん…昨日の事。アーチャーには令呪使っておいたから…』

そしてすぐに終わる昼休み。

『少し付き合いなさいよ。授業のひとつくらいサボっても、平気でしょ?』

凛さんはワカメがマスターだということを既に知っていた。
『慎二のほうから手を組まないかって誘ってきたのよ』

『あんまりしつこいから、私には衛宮くんがいるから、
間桐くんはいらないわ♪ って言っちゃった☆』

あっ…(ワカメ察し)

そして増える…じゃなかった、キレるワカメ。
/このロリコンどもめ!\


『息はある、早く慎二を探して結界を解かないと』

次々に迫るゴーレム。

『頼む…来てくれ…セイバァァァァァッ!!』
ウルトラマンみたいな掛け声やめw
士郎さん絶対楽しんで叫んでるだろこれ。

『召喚に応じ、参上いたしました』
セイバーさんおやつタイム真っ最中でも来るのかしら…。

このフロアにサーヴァントの気配が。
士郎たちはワカメを探す。

『あとで萎びた衛宮でも見に行ってやるか』
しなびてるのはワカメのほうなんやで…。

『おい…なんでだよ…なんでお前動けてる!? ラ、ライダー!!』
一体何が始まるんです?

セイバーのいる階にはライダーの姿が…。しかし…。

貫いたのは…キャスターの…幻?

一階にたどり着くと怯えるワカメの姿が。

『言い訳は聞かないわよ! 
アンタがやったことの代償は、どんなことをしてでも払わせてやる!!』
『違う! 違う! 僕じゃない!!』


『遠坂! あそこ…!』

『死んでる…』
うわああああああああ
ライダーさんの首めっちゃ回ってた…。貴重なおっぱい分が…。


『怯えるのはお前たちの方だぞ。次アイツに狙われるのはお前たちなんだからな!』
おっぱい(ライダー)が死んで、ワカメが生き残るのは非常に間違っていると思う。


『衛宮くん冷静なのね 意外だった』
『別に大したことじゃない。死体は見慣れてる』
まあわたしもホラーゲームとかグロ系サイトで見慣れてるし…(震え声)
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第七話 『死闘の報酬(こたえ)』


セイバー&アーチャー連合VSキャスター&アサシン連合激突!!
士郎さんは観客兼足でまといです。


(どうなっている…すべてこちらが上回っているのに…何故攻めきれない!?)

『私を魔女と呼んだ者には、相応の罰を与えます』

『ほう…それでは一撃だけ…』

やったか!?(フラグ)

『自分の馬鹿さ加減に頭を痛めるわ…馬鹿が!』
『自分が馬鹿ってわかってるのに人を馬鹿呼ばわりするのかよ、この馬鹿!!』

馬鹿って言ったほうが馬鹿なんだぞー、なレベル。


『気分はどうかしらアーチャー? 
空間を固定されては動けないでしょう? これでお別れよ!』



『――― I am the bone of my sword-------カラドボルグ!!』

今度こそやったぜ!!

『無名とは言え剣に捧げた我が人生だ。死力を尽くせぬのなら…』
『その信念、力尽くでこじ開けようか…!』


『秘剣・つばめ返し!!』


あれ、アサシンさんこんなに強かったっけ…。

『アーチャー、何故とどめを刺さないのです…』
『試すのは一撃だけといっただろう』

アーチャーはそのままキャスターを見逃してしまった。

『あいつを止めない限り犠牲者が出続けるんだぞ?』
『手早く済ませて欲しいものだ。
何人犠牲になるかは知らんが、人間など結局は死ぬ生き物』


『凌いだな…我が秘剣を』

(ただ剣技のみで宝具の域に達したサーヴァント…)
ようわからんけど一度に三度攻撃って、風来のシレンの剛剣かまいたちみたいなもん?

『すべての人間を救うことは出来ない。
この街の人間にはキャスターの犠牲になってもらうしかない』


『無関係な人間を巻き込みたくないと言ったな? 
ならば認めろ。一人も殺さないという方法では結局誰も救えない』


志村うしろー!

『戦うの意義のない衛宮士郎はここで死ね。
自分の為でなく誰かの為に戦うなどただの偽善だ』

『さらばだ。理想を抱いて溺死しろ!』

『今宵はこれで十分。立ち去るがいい』
コジローさんクッソイケメンやないか…。

『非礼を詫びよう。確かにあなたは死力を尽くして戦うべきだった。
あなたとの決着は必ず果たす…!』



『邪魔をするつもりか? 侍』
『見逃すと言った私の邪魔をするつもりか?』

アーチャーもいつもどおりカッコイイけど、アサシンも劣るとも勝らずともカッコイイねー。


二人の剣戟を尻目に、士郎とセイバーはこの場を後にした。


『傷が治り次第剣を教えてくれ。ただの鍛錬じゃなくて戦う方法を!』
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第六話 『蜃気楼』

『ここまででいい』
『ほう、護衛はいらないと』

アーチャーさんから英霊のなんたるかを教授される。

『美綴さんはさっき保護されたわよ』
『外傷はないし、命には別状もないって』
精神面でのケアのほうが遥かに大事なんだけども。

美綴さあああん! なんというレイプ目の見本市…。

仲間はずれにされたセイバーさんぷちおこ。
学校に巣喰うマスター、遠坂さんと共闘関係を結んだことを報告する。

未熟な士郎を鍛えるためにセイバー道場開設!!

『憶測でモノを話すなよ。後悔するぜ、衛宮』
ワカメうぜええええええええ
こいつ臆病なクセに何で自分が犯人です、っていう挑発的なモノの言い方ばっかするん…。

遠坂さんと放課後デートという名の校内調査。

『私の見立てでは明日にでもボロを出すわよ』
明日まで持たなかったワカメwww


『それじゃ、衛宮くんも今日は早めに帰りなさい』
『なんだ、心配してくれるんだ遠坂』



『ちっ、違うわよ!! いきなり脱落されたら困るじゃない!
今のはそれのちょっとした確認事項! フンッ!///

グーッドツンデレ!! グーーッドツンデレー!!

『呪刻潰しなんかして、こんな時間にお帰りかい?』


『衛宮。僕に協力しないか?』
なんでこいつへっぽこのクセしてダークヒーロー的な喋り方すんのwww

くそ…ワカメの脚の長さが妙にイラつくwww

セイバーさんがわりと本気出したら竹刀でも建物破壊はできると思う。



『シロウ。鍛錬ですか? 入ってもよろしいですか?』
『あ、ああ…』
士郎くんのこの焦りは、土蔵にエロ本隠してることもあるのかと思った。

強化失敗!
『先ほどのシロウはやや集中を欠いているように感じました』
セイバーさんのせいなんやで(ニッコリ)

まーた無防備に寝る士郎さんがピーチ姫ったのか。

『ここは…龍洞寺!?』

人妻エルフ耳さんきたあああああああああああ

『さあ、その令呪をもらってあげるわ』


『聞こう、その身はいかなるサーヴァントか』
『アサシン…佐々木小次郎』

同じイケメンなのにアーチャー&ランサーとコジロー、何故差が付いたか…。
まあ活躍の場が少なかったから仕方ないよね。

士郎さんピーンチ!!

『フッ、とうに命はないと思ったが、存外にしぶといのだな』

『なに…ただの通りがかりだ…』
ただの通りがかりのサラリーマンさ。単身赴任中のね!(ARMS)
 
『女の激情というものはなかなかに御し難い…。
やれやれ、少しばかり手荒いことになりそうだ』

アーチャーさん、ホント中二病満載な喋り方するな!
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第五話 『放課後に踊る』

『ヒーローは期間限定で大人になると名乗るのが難しくなるんだ』
まあ、魔法少女みたいなモノだよね。

『じいさんはもう大人だから無理だけど俺なら大丈夫だろ。任せろって!』
『そうか…安心した』


『セイバーさんとは色々と語り合うことができましたから』
『はい 桜とは分かり合えました』
桜ちゃん、セイバーが士郎とイチャコラ目的でここに来たわけじゃないと知り、安心。


学校へ向かう士郎。セイバーはとにかく目立つということでお留守番。

『よう! 遠坂!』
『…な…ぅ…』

『…なんだよ顔に何かついてんのか?』
こいつ…天然か…。

聖杯戦争が始まってから、ここ最近でおかしな事件が多発しているが、それはこの学校でも起こることになった。

『行方不明になったのは誰だ』
『美綴綾子。弓道部の主将だ』

学校側は今日は部活禁止ということで早々に校舎を閉めることとなった。

『あきれた。サーヴァントを連れずに学校に来るなんて正気?』
『衛宮くん。自分がどれくらいおバカかわかってる?』

『マスターは人目のある所じゃ戦わないんだろ? なら学校なんて問題外じゃないか』
あんた、その学校で殺されかけたやんか…。

『大体俺は遠坂と戦う気なんて!』
『あなたにはなくても私にはあるの!』
なんかどっかで聞いたようなセリフと問答。

遠坂さんのガンドが、アニメだと想像以上に殺しに来ててビビッた。

士郎はなんとか凛の攻撃をしのぐが…。

「きゃーーーっ!!」
『いまの…』
『悲鳴…よね?』

何だかんだ言っても人を見殺しに出来ない遠坂さんは善人やねぇ。

生徒を治療している間、何者かの遠距離攻撃が!!

『遠坂 その子を任せた』
まーた士郎くんは未熟なのに自ら死地へ赴いてしまうのか…。

『驚いた…令呪を使わないのですねあなたは』
『生憎、残りが少なくてな』

『そう…私のマスターと違って勇敢なのですね。では私もやり方を変えましょう』
『あなたは…優しく殺してあげます』
なんて見事なおっぱい!!
ライダーさんに、そのおっぱいで窒息死させて下さい、と言ったら優しく殺してくれるのだろうか。


ああん…エロいカッコしたおねーちゃん撤退してもうた…。

『衛宮くん! 無事!?』

『何よじーっと見て。言っとくけど私じゃないからね!』
『わかってる。俺が言ってるのはさっきの続きだよ。やるのか?』

『やらない。今日はここまでにする。また借りができちゃったし』


『とりあえず、休戦しない? 先にあっちを片付けておきたいの。
だから倒すまで二人でさっきのマスターを探さない?』

『けど、あなたが私を裏切らない限り私は衛宮くんを助けるから』

『なんだ、ならずっと一緒じゃないか。よろしくな遠坂』
天然ジゴロキター!
『ふ、ふんっ! 短い間だろうけどせいぜい役に立ってよね』
いいツンデレ成分いただきましたァン!

ロ凛!!
これはプリヤでも十分魔法少女としてやっていけるお年頃!!
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第四話 『戦意の在処(ありか)』

イリヤたああああん!!

(^ω^)ペロペロペロペロペロペロ
fateでも小学生は最高だったぜ!


これは…アンリミテッドブレイドワークス!!

さんざん敵とか言ってながら、士郎を介抱してくれてた遠坂さん。

『私の方が強いから生じた油断かな。ま、言うなれば心の贅肉ね』
『心の贅肉…つまり遠坂が太っているってことか?』

『面白いこというのね(ニッコリ)』
士郎『デリカシー? なにそれおいしいのか?」

あぁ^~、セイバーたそかわいいんじゃぁ^~


藤ねぇから電話。
『お弁当を作って至急弓道場まで届けられたし!』

士郎は一人でいいと言ったのだが、マスターと共に有るのがサーヴァントだといって、
セイバーも一緒についてくることになった。

『表にいた人何者よ? すっごい美人だったけど、知り合い?』
アニメの美綴さんも負けず劣らず美人なんやで(ニッコリ)

おい、マスターの護衛はどうした。

葛木先生、相変わらず死んだ魚のような目してんなぁ…。

『では次の場所へ行きましょうか、シロウ!』
セイバーさんは学校を探検する気満々だ!

『だって衛宮、笑わないでしょ』
美綴さんはフツーのギャルゲーなら、姉御タイプの同級生ポジション、はっきりわかんだね。
まあ、でもさっちんみたいにならなくて良かったよねぇ…。

『あの子ずっとついてくるわよ?』
『あぁ、親父の知り合いなんだ。
今日からしばらくうちで暮らすからよろしくしてやってくれ』

『同居ってこと!?』

『まっいいんじゃない? ホームステイだと思えば』
まあ、藤ねぇのことだから、そういう風に適当だと思った。

今までライバルらしいライバルがいなくて安心しきってた桜ちゃん焦る!

『今日から私もここに泊まるから。桜ちゃんもどう?』
『はい 是非! 藤村先生、頼もしいです!』
即答である。
一晩でハーレムを築いてしまった士郎さん、パネェわ…。
今週の話だけ見てるとただのギャルゲーだよね。


怪しげな魔力に引かれて、とあるビルに潜入した遠坂さん。
すでに中の人間は魔力を吸い尽くされてしまったようだ。
『マスターとしての自覚もないまま、衛宮士郎の方から君の前に現れたとしたら?』
『殺すわ。そんな事もわからない奴なら、かける義理なんて…ない』
なお遠坂さんはいい意味で口だけのもよう。
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第三話 『初戦』

『こんばんは、 お兄ちゃん』

『じゃあ殺すね。 やっちゃえ♪ バーサーカー』
プリヤのイリヤちゃんも可愛いけど、こういうい物騒な事いうイリヤちゃんも可愛いんじゃぁ^~


バーサーカーの重い一撃を流しきるセイバー!


…一緒に戦うって決めたばかりじゃないか!』
どうみても一緒に戦えるレベルじゃないんだよなぁ…。

ギル様マジイケメン!!
それはそうと、この教会いつも暗すぎやろ…。

『ここで死ぬ人間に何を語れと言うのかしら』

この凛vsイリヤはオリジナル。クオリティ高いわー。


『ちゃんと家に帰ってもらわないと困るの! わ・た・し・が!』
せっかく逃がしたのに戻ってきた士郎に凛さん激おこ。


『いくぞ! ここが貴様の死地だ、バーサーカー!』

バーサーカーの強さも規格外なんだけど、それをさらに上回るセイバーさん流石です!

アーチャーさんがかつてないくらいにアーチャーしてる。


『シロウ…? シロウ!?』

アーチャーさんの流れ弾ェ…。
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第二話 『開幕の刻』

遠坂さんによる聖杯戦争チュートリアルのはじまりはじまり!!

『令呪は絶対命令権なの。ただし3回までだから無駄使いはしないようにね』

_人人人人人_
> おまゆう <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄


『衛宮くんもお茶飲む?』
勝手知ったるなんとやら。

『あーもう! 私がセイバーのマスターだったらこんな戦い勝ったも同然だったのにぃ!』

原作より過剰に悶えてて吹く。
『それ、俺が相応しくないってことか?』

『当然でしょ! へっぽこ!』
遠坂さん! もっと罵ってくださいッ!

『マスターとしての自覚あるんだ。私がセイバーと話すのは嫌?』

『くそ…あいつの性格どこかに問題がある気がしてきたぞ…(だがかわいい)


二人は二十四時間コンビニ…ではなく教会へ向かう。

『私は言峰綺礼。君の名はなんというのかね? 七人目のマスター』
チュートリアルのバトンはマーボー神父に渡された。

『衛宮士郎』
『衛宮…ふふふ』



『十年前?』
『そうだ 前回の聖杯戦争の最期に相応しくないマスターが聖杯に触れた』

士郎が巻き込まれた大災害は聖杯戦争の戦禍だったのだ。


『マスターとして戦うって決めた。俺がマスターってことで納得してくれるか?』
『あなたは始めから私のマスターです』



『遠坂、良い奴なんだな』
『おだてたって手は抜かないわよ』


『知ってる。けど、出来れば敵同士にはなりたくない。
俺、お前みたいな奴は好きだ』

///!』

『ねえ、お話は終わり?』
『バーサーカー…!?』
ひよっこの士郎がドラクエでいうスライムあたりで経験値稼ごうと思って最初の街を出たら、キラーマジンガが出てきたでござる。
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第一話 『冬の日、運命の夜』

みんなー! 今日から士郎さんサイドはっじまっるよぉ~!

うおおー! あっちいいいいいぃぃぃ! スピキュール!!

そして現在、士郎は日課の土蔵で眠りこけていた。

『おはようございます、先輩』
あぁ^~、桜ちゃんかわいいんじゃ^~
プレイ前は桜ちゃんが一番人気出そうなヒロインだと思ってました!
なお

そしてOPへ。

OPすご杉内。


荒ぶる藤ねぇ。バトルだけでなく、日常パートもぬるぬる動く。


ああ^~、桜ちゃんかわいいんじゃ^~
これはとっさに手を繋いであげたりしたら、真っ赤になって卒倒しそうな初々しさですなぁ…。
なお

この魔術能力、日常でもめっさ役立っていいなぁ。

『朝 早いんだな遠坂』
この時点では学園のアイドル的立場の凛さんを直視できない士郎であった。


ワカメうぜえええええええええええええ
文字通りこいつもヌルヌル動きやがる…。ワカメの作画でさえ妥協しないとは…。恐るべしアニメスタッフ。

バイトもこなして遅くなった士郎。暗くなった夜道を通り、帰路につく。

『はやく呼び出さないよ死んじゃうよ、 おにーちゃん』
あれ、この子こないだまでかわいい同級生の子のメイド服姿に発情してたような気がするが…。まあ気のせいだろう。

『桜…その手首のアザ…また慎二か…!』

『違います先輩!これは転んで…』
あぁ^~、桜ちゃん、守ってあげたい子ナンバーワンなんじゃ^~
なお


最近は凛さんが弓道部にやたら顔を出しているというので、桜と慎二のこともあって様子を見に来た士郎。

『間桐慎二! 生憎だったな、遠坂凛は待っても来ないのだぁ!』

三人娘ちゃんかわいい上にこんな省いても構わないシーンでも作画のクオリティが全然落ちてないだとォ…。


『ウチの珍獣が迷惑をかけた』
どうみてもプリヤの龍子ポジションの蒔寺さん。

『率直に聞くけど、孤児院に預けられるのと、
始めて会ったおじさんに引き取られるのとキミはどっちがいいかな?』

切嗣さん、やつれた表情してる反面、いい声すぎるw

士郎は切嗣に付いていくことを決めた。

『おっと、大切な事を言い忘れた。一つだけ教えなくちゃいけない事がある』
『僕は魔法使いなんだ』

士郎(このオジサン大丈夫かよ…)

『見つけられてよかった…一人でも助けられて…救われた…』


『先輩、今日の夕食からしばらくお手伝いに来れませんけど…』
『気にすることないぞ。桜だって付き合いがあるんだから』


『別に土日だから遊びに行くわけじゃないです!』
『だから…あの…変な勘違いはしないでもらえると助かります』

桜ちゃん、彼氏いないアピール! これは間違いなく処女やろなぁ…。
なお

そして学校では微弱に感じられる異変が…。

【定期】ワカメうざい
格ゲーでは聖杯戦争参加組で唯一影も形も登場してない不人気ワカメさん。

士郎くんちょっとお人好しすぎんよ~。

掃除を終えた頃に外から響く金属音が…。


『なんだ…あいつら…』
明らかにヤバそうな二人に、士郎は踵を返そうとする。

『誰だッ!?』


ここのシーン、プリヤの時といい背景とキャラクターをグリグリ動かす演出が凄すぎる。

後ろを振り返ると誰もいない。諦めたのか…?

『よう』
グサッ

『が…あ…』
『運が悪かったなボウズ。ま、見られたからには死んでくれや』

【悲報】士郎さん2週連続で死亡
まあ、これは原作でも通らなければならないルートなんだけど…。
ちなみにゲームではこれがかわいく見えるくらい無残なバッドエンドで死ぬ。主にイリヤちゃんの手によって。

『何だってあんたが…こんな日に…』
薄れゆく意識の中、女性の声が士郎の頭に響く。


気が付くと生きていた士郎。とりあえず、傍らに落ちていたペンダントを持って自宅へ帰る。

『一日に同じ人間を二度殺すはめになるとはね』
ランサーさんの追跡者感やばい。

ランサーは全然本気じゃないんだけど、それでもなんとか凌げてる士郎さんすごい。


『筋はいいようだが…もしやお前が七人目だったのかもな』
『ま、だとしてもこれで終わりなんだが』


『ふざけるな…俺は生きて義務を果たさなければいけないのに』

『こんなとこで意味もなく…平気で人を殺す、お前みたいな奴に!』


『七人目のサーヴァントだと!?』

『問おう。貴方が、私のマスターか』
屈指の名シーンきたあああああああああああああああ
普通のアニメだとここで来週へ、なんだけど、やっぱ一時間スペシャルは違うぜ!


本気ゲイボルクの演出やべぇ…。
すんでのところで致命傷を避けるセイバー。


ランサーを退けたセイバー。しかし、敵はもうひとりいるという。

剣戟が響く外で士郎がみたものは…。

『ふーん つまりそういう訳ね。素人のマスターさん』
『とりあえずこんばんは 衛宮くん』

プリヤの初登場の時とはえらい違いですな遠坂さん…。


EDの一枚絵もすごいクオリティなんだよなぁ…。
これはテレビ放送アニメの歴史を塗り替える出来だわ。
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第零話 プロローグ

『いってらっしゃいませ、お父様』
ようじょ凛たんかわいい!!


『んもー! 融通の利かないやつ!!』
目覚まし時計にぶつくさ文句言うとか、どこの少女漫画のヒロインですかね…。


そして彼女は学校へ向かう。いつもの朝だった。

動く美綴さん! 前作は見てないので原作より美人度が増しているように思える。


『おはようございます』
プリヤで唯一ハブられてたヒロイン桜さんキター!


『やぁ遠坂、おはよう。朝から君に会えるなんてツイてるなぁ』
『はぁ…』


『離れてくれないかしら間桐くん』
ワカメうぜえええええええええええええええええ!!

『私は弓道に興味がない以上にあなたに興味がないって言ってるの』
ワカメざまあああああああああああ

『あれ、遠坂さんだ! おっはよー』
プリヤでキスもしたことがないと判明した藤ねぇさんだ!!

そして生徒会長・一成…士郎と出会う。

『朝早いんだな、遠坂』
『今の…あいさつのつもりなのかな?』


三枝さんかわいい!

プリヤでアホ全開だった龍子も大きくなれば、蒔寺さんみたいな美人になれるんですかね。

そして帰宅してみると、留守電。
『私だ。さっさとサーバントを召喚し令呪をひらけ。
最も、聖杯戦争に参加しないと言うなら話は別だ』

なお、この電話の主はこの後高確率で麻婆豆腐を食べたもよう。

いよいよサーヴァント召喚!!

『完璧! 間違いなく最強のカードを引き当てた!』

散らかった今には激しくイケメンが。
『あなたは私のサーヴァントで間違いない?』
『キミこそ私のマスターなのか?』



『形式上は君に従ってやる。だが闘うのは私自身だ』
『ま、後のことは私に任せて自分の身の安全を考えたまえ。
君には何も望んでいない』

『あったまきた! あんたは私のサーヴァント! 
なら私の言い分には絶対服従ってもんでしょ!』


『……考えなしか君は!? こんな大雑把な事に令呪を使うなど』
凛さん、FFでエリクサーとか手に入れたら即使いそうだよね…。


『今の私は君に強い強制を感じている。前言を撤回しようマスター』
テノヒラクルー

『君は間違いなく一流だ』
『フンっ 今更褒めても何も出ないですけど』

落として上げるアーチャーさん。褒めどころが上手ですな。

『それじゃ最初の仕事だけど』
『さっそくか 交戦的だな君は。それで敵は…』


『居間の掃除』
『了解した…地獄に堕ちろマスター』


掃除家事を無難にこなすところも密かにアーチャーの正体の伏線になってるんだよなぁ…。
あ、原作未プレイの人はアーチャーの正体とかググっちゃダメなんだからね!!


『日はとっくに昇っているぞ』

そういえば自分の名を名乗っていなかった凛。
『マスター、これからは何と呼べばいい?』

『遠坂凛よ 好きに呼んでいいわ』

『それでは凛と。…この響きは実にキミに合っている』
ここのイチャコラシーンすき。


二人は冬木市を散策する。
つうか背景美術すごすぎィ!!

夜、人気のない路地で桜を見つけた。

あっ、これはクラスのおしとやか美少女が実は遊んでいたとか思われそうな展開ですわ…。

翌日。また平和な日常が続くかと思われたが…。【その時】は早くにやってきた。

『空気が淀んでるどころの話じゃない…これ、もう結界が張られてない?』


夜の校舎にて凛たちは怪しげな結界を解除しようと試みる。

『なんだよ 消しちまうのか勿体ねぇ』
青タイツさんキター!! どうでもいいけど、声優さんが筋肉いぇいいぇいの人で密かに吹く。


『アーチャー! 着地任せた!』
この信頼関係めっちゃすき。


赤と青が対峙する。
『手助けはしないわ! あなたの力ここで見せて!』

戦闘シーンめっちゃかっけえな!!

力は互角。先にしびれを切らしたランサーが動く。
『ならば喰らうか。我が必殺の一撃を!』

『誰だ!?』

二人の戦いに闖入者。
(目撃者は消すのが魔術師のルール。それが嫌だったからずっと気を付けてきたのに…)

ランサーが追った人影を凛たちも追うが、時すでに遅し…。

『ごめんね…看取るくらいはしてあげるから…』
だが、その顔は見知った顔であった。

『…何だってあんたがよりによってこんな日のこんな時間に…』
『明日からどんな顔であの子に会えばいいのよ…』

しかし、倒れた人物にはまだ微かに息があった。凛は全魔力を使い、彼を助ける選択をする。


ランサーが目撃者の息があると知ったら再びトドメを刺しに向かうだろう。
二人はそれを阻止せんと彼の家に向かう。

『待て凛! サーヴァントの気配が一つではない!』


目の前に現れたのは、月夜に映える美しい金髪の女性。

『セイバーの…サーヴァント…』

これ、最初見たとき劇場版がテレビ放送されてるかと思った。クオリティやばすぎる…。
特に背景美術がすごすぎる。夜の明かり灯る冬木市、遠坂家の佇まい…。
戦闘シーンもプリヤ以上で驚いたけど、そこにそれ以上に驚いた。
原作プレイしててよかったー。これから楽しみです!