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Fate/stay night [Unlimited Blade Works](1期)
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第二十五話 『エピローグ』(最終回)

この剣売れば儲かるんじゃね?

『あれから2年』
めっちゃ背伸びとるやんけ!

『朝に弱いのは変わらないんだな。そこは意外だった』
『そういうの 一つくらいあった方が可愛げあるでしょ?』

お! 同棲生活ゥー!

『シェロ!』
『馴れ馴れしいわよあなた!』

すでにプリヤが始まっていたァ!


遠坂さんの胸が成長している…だと…。

うわなにこのイチャコララブラブ空間。

遠坂さんに誘われてとある公園にやってきた。

『セイバー…王様だったんだよな』
『ありがとう。とりあえずここまで来たよ セイバー』


『私たちは繋がっている。
自分だけの力でなく、これまでの人間の営みを使って歩いているんだって』

どうでもいいけど、流石に二十歳でミニスカニーソは抵抗があるのか、黒ストッキングに変更した遠坂さん。どっちも一向にかまわんッッッ

思い返してみると、全てが終わったあの日。

ワカメのくせにハッピーエンドだとォ…。

『貴様、あの女狐とどういう関係だ!?』
あっ、これは失恋したヒロインの表情ですわ…。

美綴さんはともかく、三人娘ちゃんはアタラクシアホロウまで出番ないから…。

『私、卒業したらロンドンに行くの。
そうなると一人くらいは弟子を連れて行っていいんだって。士郎はどうするの?』
『ったく人の弱みに付け込んで…』
『私と一緒に行ってくれる?』



『そんなわかりきったこと聞くな』
『これからもよろしくね、衛宮くん』

どうみてもギャルゲのエンディングじゃねーか!

ヘンなロンゲのオッサンと会話。

『大丈夫。貴方は最初から答えを得ているもの』

『色々楽しんで、苦しんで、見て回ってめでたしめでたしになるのが』
『私たちの未来だもの』

二人は幸せな握手をして終了。


お疲れ様でした!!

思いかえせば2004年に発売された『Fate/stay night』は確かオフィシャル通販の初回限定盤を買ったっけな…。
それから10年以上、シナリオのほとんどは忘れてしまって、強く覚えているのが士郎=アーチャーとか、そういう断片的な部分だったので
大変新鮮な気分で最後まで観れました。
初回1時間スペシャルが二度も、この作品に対するスタッフの気合の入れようがひしひしと伝わってくる作品でした。

桜ちゃんがメインになるヘブンズフィール編がもうすぐ公開されるそうな。
まったく、型月は月姫とfateの2作品だけでもものすごい寿命が長いチームですな!
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第二十四話 『無限の剣製』

『やはり偽物だったな。お前では何も救えない』
(借り物のまま、偽物のままでも構わない。
俺はそれでいい。衛宮士郎は最後までこの夢を張り続けられる)



セイバーさんいいところで到着!

『セイバーは遠坂を助けてやってくれ。ギルガメッシュは俺一人でなんとかできる』
『信じろ。俺はきっとアイツに勝てる』


『ハハハ! 正気か貴様!!』
『体は剣で出来ている』 『血潮は鉄で心は硝子』
『幾たびの戦場を越えて不敗』 『ただ一度の敗走もなく、
ただ一度の勝利もなし』
『担い手はここに独り。剣の丘で鉄を鍛つ』 『ならば、我が生涯に意味は不要ず』
『この体は、無限の剣で出来ていた』
キターーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

『いくぞ英雄王―――』
『武器の貯蔵は十分か』
このセリフの勝った感は異常。

『お前は王であって戦士じゃない』

『俺と同じ半端者だ』
『贋作を造るその頭蓋、一片たりとも残しはせん!』


勉三さんの中、あったかいナリィ…

『令呪を以て命ず。セイバー、今すぐ聖杯を破壊して! ごめんね、セイバー…』

【そのような泣き言、聞く耳持たん】

『エクス―――』『カリバアアアアアアアア!』

なんかエヴァみてぇ…。そしてセイバーさん消失…。

『認めよう…今はお前が強い!』
認めてもエア温存しちゃう慢心王…。

そして魔力が尽き、結界は消滅した。

『道連れにする気か!』
『たわけ! 死ぬつもりなど毛頭ないわ! 
踏みとどまれ下郎、我がその場に戻るまでな!』

訳:離すなよ? それ絶対離すなよ!?
あのフリーザ様ですら最後は命乞いしたのに、自分のキャラを最後まで崩さないギル様ステキ。

『右に避けろ』

『アイツ…かっこつけやがって』
なおサッカーに例えると得点者はエミヤシロウにつけられるようなものなので無問題

『アーチャー!』

『アーチャー、もう一度私と契約して』
『それはできない。私にその権利はないだろう。それにもう目的がない』


『まいったな』
『凛!』


『私を頼む。知っての通り頼りない奴だからな。君が支えてやってくれ』

『うん、あんたみたいにひねくれた奴にならないように頑張るから。
きっとあいつが自分を好きになれるように頑張るから! だからあんたも…!』


『答えは得た。大丈夫だよ遠坂』


『俺もこれから頑張っていくから』
エミヤスマイルまぶしいいいいいい
『帰ろう、遠坂』
次回最終回!!
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第二十三話 『顕現』

『今更だけど、調子はどう?』
『大丈夫だ。正直持て余してるくらいだ』

アニメでは「セイコウ」してないから性欲も持て余してるんですかね(ゲス顔)

『これは驚いた、よもや三度もその不出来な顔を見るとはな。雑種』

『待っていたぞ。よくぞ間にあってくれたセイバー』
『アサシン!? キャスターが消えた今、貴方は留まっていられるはずがない』

佐々木小次郎さんは宮本武蔵を引き立てるための架空の存在でしたー。

人類絶対滅ぼすマン。

何故かズボンは履いてるワカメw

『放たれる宝具と全く同じものをぶつけて相殺するしかない…!』

ドリル剣キター!

『秘剣・燕返し!!』

『美しい小鳥だと思ったのだが…その実、獅子の類であったか』
散り際も潔く美しいアサシンさん…。

『これならばアーチャーが残った方が楽しめたぞ。小僧』
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第二十話 『Unlimited Blade Works』


『凛 その心臓を貰い受ける』
ちゃんと谷間がある…だと…?

兄貴ーーーー!!


『ランサー、貴様…!』
『生憎だったな。この程度でくたばれるんなら俺は英雄になんぞなっていねえ』

兄貴は最期の力を振り絞り…。

『待たせたね遠坂。これでようやく二人きりだ』
そこらへんに死体が転がってるのに性行為に及ぼうとするワカメってやっぱすげーわ。

こんなに臆病ならなんで聖杯戦争に参加するんですかね…。

『同情なんてしない…
けれどこれからその道をこの脚が歩くかと思うと、心が欠けそうになる…』


『---アンリミテッドブレイドワークス』

『お互い理不尽な相棒を引いちまったな』

『さよならランサー。短い間だったけど、私も貴方みたいな人は好きよ』
『―――は、小娘が。もちっと歳とってから出直してこい』

むしろ凛たんはこの頃がツンデレ最盛期なんだよなぁ…。
兄貴はホロウアタラクシアで魚釣り楽しんでいってね!

『子が親に憧れるのは当然だ。だが最後に奴はお前に呪いを残した』
『お前はあの時、正義の味方にならなくてはいけなくなった』


『自身より他人が大切だという考え。
誰もが幸福であってほしい願いなど空想のおとぎ話だ』
『そんな夢でしか生きられないのであれば、抱いたまま溺死しろ!』


(お前は何のために。俺は何のために。あの地獄を生き延び見送られたのか)

『たしかに初めは憧れだった。けど根底にあったものは願いだったんだよ』

『その人生が偽善に満ちたものだとしても、俺は正義の味方を張り続ける―――!』

『そうか、彼女の鞘…命を救うため切嗣が埋め込んだセイバーとの縁』
文字通りエクスカリバー(鞘だけ)を飲み込んでしまったという。

『体は-----剣でできている----------------』

『俺は正義の味方になる。お前が俺を否定するように』
『俺も死力を尽くしてお前という自分を打ち負かす!』
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第十九話 『理想の末路』


『それで、誰も泣かずに済むのなら』
これが契約か…!



『ようやく気付いた。あのペンダントが二つあるはずがない』
『そうだ。あれは命を救われたお前が生涯持ち続けた物。
この世に二つとない遠坂凛の父の物だ』

ペンダントを見るたびにアーチャーは凛さんに対してどんな感情を抱いていたのだろう…。

ワカメ! てめぇ! いっしょにふともも触らせてください!!

『悪いなガキ。口より先に手が出ちまった』
ワwww カwww メwww


『そこまでだランサー。協力しろとは言ったが、深入りしろとは言わなかったぞ』
つい最近は…岩に隠れとったんか?
こんな黒幕黒幕アンド黒幕が麻婆豆腐かっ込んでた時はコーヒー吹いたわ。


『俺はせめて自分が知り得る限りの世界では、誰にも涙して欲しくなかっただけなのにな』


『まさか初めから騙されているとは思わなかったわ』

『初めから…それはどのあたりを指しているのか? 
今回の聖杯戦争が始まってからか?』

いつから騙されたと錯覚していた?

『…父さんを殺したのはあんただったんだ』

『この、行き場に迷えクソ神父!』
『地獄だってアンタみたいなのは願い下げで、
煉獄だって他の連中が図太くなるんでタライ回しよ!』
『アンタみたいな不能者は性に合わない天国あたりで針の筵にくるまってろっての!』

遠坂さんと口喧嘩したら33-4で負けると思う。

『最後には争いの張本人だと押し付けられて絞首台だ』
『嘘だ…貴方の最期は…』


『ランサー。そのゴミを始末しろ』
この場にゴミはワカメしかいないが…。

『お断りだ。俺にやらせたかったらその令呪でも使うんだな』
『自害しろ、ランサー』


アニキーーーーーー!!

『俺はどんなことになったって後悔だけはしない。
お前が俺の理想だというのならそんな間違った理想は俺自身の手で叩き出す』


『――――投影(トレース)』

『開始(オン)』


アーチャーは過去に、士郎は未来をその胸に抱いて激突する!
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第十八話 『その縁は始まりに』

セイバー復活! 士郎を殺そうとするアーチャーに立ちはだかる。

霊装を纏おうとするが…
くっ ガッツがたりない!!

【速報】セイバー選手、FA移籍
『貴方を我が主として認めよう、凛―――!』

セイバーさん「もう腹ペコお色気要員とは言わせません!!」


『真髄を見せると言っている。それが俺にできるお前への最大の返礼だ』

『---アンリミテッド』『ブレイドワークス-----』
発音カッコよすぎワロタァ!!


(俺にはあの構造が見えている)
士郎第二の覚醒!!

あ、ありのまま(略)CM明けに凛たんが捕まってた。

アインツベルン城で決着を付けることを約束した。

『事は済んだみたいだな、坊主』
やだ…スーパーで買い物してるご主人さまを待つ犬みたいに待ってた兄貴かわいい…。

『誰かの為になろうとする大バカの結末を、私はもう知っている』
『死んだあとも人々を救えるのなら、それは願ってもないことだと』
アーチャーの正体は当時「そんなのアリかよ!」とめっちゃ驚いた記憶。

やめて! 乱暴する気でしょう! エロ同人みたいに!!

士郎たちは約束の場所へと向かう。

ランサーとかいうイチャコラカップルを突っついてニヤニヤしてる近所の兄ちゃん。


神社の車道って、大抵1車線で離合できないんだよなぁ…。救急車不便やろ(どうでもいい)
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第十七話 『暗剣、牙を剥く』

士郎たちはランサーを味方につけ、キャスター達に挑む。

THE・YAMA育ち。



セイバーさん『2ndシーズンになってから、私サービスカット要員としてしか活躍してないような…』

『せっかく助けた命なのに、わざわざ捨てに来たのかしら? お嬢さん』

ちょっとキャスターさん舐めプしすぎじゃないですかね…。


ゲイ・ボルク!!


ランサーのいうとおり、盾を使う弓兵とか詐欺なんだよなぁ…。


『それより気づいたか? キャスターの監視の目が止まったぞ』
朗報:アーチャーさん裏切ってなかった!


うおっ、まぶしっ! からの…。

『魔術師のくせに、殴り合いなんて…』
レベルを上げて物理で殴ればいい。

『そこまでだ!』
士郎さん全然葛木先生引きつけてられてないじゃないですかやだー!

『…無事ですか…マスター…』

キャスターは最期の最期で女の甘さが出てしまったのだ…。

サーヴァントを失った葛木先生もまた、男としての意地を見せアーチャーに挑む。


シィィィィザァァァァァァァ!!


士郎さん(セイバーのカッコ、裸よりエロいだろ常識的に考えて…)

『チッ、外したか…』
『何でよ! アンタまだ士郎を殺すつもりなの!?』

『衛宮士郎を殺す…それが守護者と成り果てた、唯一の俺の…願望だ』
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第十六話 『冬の日、願いの形』

イリヤちゃん…(´;ω;`)

ああああああ!! ギル様容赦ねえな! ハートキャッチプリキュア!!


『待て!』
『ほう、何かと思えばセイバーのマスターとはな』


『ちょっと待ってよ。そいつ僕の知り合いなんだよね。
こんな所で会うなんて奇遇だね~え・み・や』
『命乞いをしろよ衛宮。少しは考えてやってもいいぜ』

心臓えぐり出したり首はねたりしたギル様に対して何も危機感抱かないワカメェ…。

『断る!』
『そうかよ。それなら死んじゃえよお前!』


『そこまでよ! そこのサーヴァント!
一歩でも動けばそこのマスターの命は保証しないわ!』


『なあ遠坂、衛宮なんて放っておいて僕たちと手を組まないか?』
『お断りよ慎二。サーヴァントにいいように使われてる奴についていく道理はないわ』


『くそっ、後悔するなよ遠坂! もう仲間にしてやらないからな!』
小学生か。

『殺されるってわかっていたでしょう? 
なのにどうしてこの子にそこまでしてやれるのよ』
『どうしても何もない。助けたいって思ったから止めただけだ』


『前から異常だと思っていたけど今ので確信したわ』
『士郎。あなたの生き方はひどく歪よ』


『自分より他人のが大切なんて生き方は間違ってる。
人間は自分を一番にしなくちゃいけないの』

ちょうど同期でやってる俺ガイルの八幡みたいなんだよなぁ…。

『いい? 他人の幸せを願ってるだけなんて間違ってる。それじゃ機械と変わらない』
『アンタはアンタ自身の為に生きなきゃ何が幸福なのか…わからない!』


『遠坂…ありがとう』

『…そんな顔されたら何も言えないじゃない』
『こうなったら私がなんとかしてあげるわよ』

士郎を養ってあげるんか…?

今後の方針を二人で相談していると…。

『ランサー!』
『いつぞやの夜以来だな。お二人さん』

アニキィ!

『私がひきつけるから先に森に走って!』
『俺が食い止める! 遠坂は距離を取ってくれ!』


極上のリア充をみるかのようなランサー兄貴の眼www

『待て待てこっちに闘う気はない。
見るに見かねてな。少し手助けしてやろうと出しゃばりに来たわけだ』


『アンタらを選んだのは俺の趣味だ。
所見からアンタの事は気に入ってたんだぜ?』


『美人で強情で肝は据わっているときてる。
女をマスターにするならアンタみたいなのがいい』

バゼ…いや、なんでもない。

『…わかった。けど条件付きだ。手を貸して貰えるなら俺たちもお前を信用する』
『仲間だからって気安く遠坂には近づくな。言っとくけど遠坂はやらないからな』

顔色ひとつ変えずに…これが天然か…!

『いやいいねお嬢ちゃん。坊主アンタにぞっこんじゃねーか』
『何言ってんのよアンタ!』



『私と士郎はその…そう! ただの協力関係なんだから!』

『本当も何もとっくに出来上がってんだよお前たち』

『…あったま来た! こうなったら私一人でキャスターをとっちめてやるんだから!』

イリヤ「あれ? ひょっとしてさっき私たちが惨たらしく殺されたのもう忘れられてる…?」

ザ・堅物同士の空間。

『あの女の願いを叶えてやりたいと思った』
『キャスター自身気付いていないようだが、あれは帰りたいだけだ』

山育ちさん、堅物に見えて結構妻のこと理解してやれるいいダンナになりそう。

『一つ聞き忘れていた。アンタが思う正しさとは何だ?』
『たとえ自分の選択が間違いだったとしても後悔はしないことだろう』
『善悪が等価に見える以上、それだけが私がよしとする人間らしさの証明だ』

『君のことだ。必ず来ると思っていた』


『テメーの相手はこの俺だ。前から気に喰わねえ野郎だとは思っていたが…
性根から腐っていたようだな』
『裏切りは勘に触るかランサー。他人事なのに律儀なことだ』



『テメーみてえなサーヴァントがいるってことが気に喰わねえだけだ!』

士郎たちは教会に侵入する。
『今のうちに言っておくけどね、このペンダント本当は一つしかないものなの』

『これ、アーチャーに返してもらったものなんだ。士郎が刺されたあの日にね』

アイテム増殖バグで増えたんかな?(すっとぼけ)
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第十五話 『神話の対決』

城の前にたどり着いた士郎たち。戦いはすでに始まっていた。

『斬ろうが焼こうが死なぬ英雄は見飽きたが、
よもや本当に死から蘇る男がいるとはな』

『貴様の人生、逸話を宝具として昇華したものだろう。
その宝具だけは我の手にはない。これは我も分が悪いか』

分が悪いとは言ってない。

『子守はそこまでだヘラクレス』
『本気にならねば貴様の試練すべて使い果たすことになるぞ!』


『バーサーカーは誰にも負けない! 世界で一番強いんだから!』

ロリからさらにロリに。

『…帰って来た! お帰りなさい、きりつ…』

『お前の母親は破壊された。誰より愛した男の手で殺された』
『何言ってるの…? お母様はちゃんと聖杯になって切嗣が守るんだって…』
『私たちはあの男に裏切られた。道具のように捨てられた』
『ウソよ! こんなの全部ウソに決まってる!』


『あの男は家族を持ったのよ。私以外の家族を』
幼女に生々しい話すんなや。

『楽しみね、イリヤスフィール。人間のあの人らしい生きる理由ができるわね』


司法解剖前の検体ホルマリン漬けプールの監視員とかやってみたいわ。

『今日からお嬢様のお世話を任されたセラと申します。こちらはリーゼリットです』

『挨拶とかどうでもいい。どうせあなたたちも一緒だもの』


『なんと神々しい。これほどの英霊が召喚されたのなら勝利は確実です』
『微力ではございますが私共も一命を賭して…』

セラさんウキウキでワロタwww
『いらない。そういうのいらないから。サーヴァントなんかただの道具だから』

『黙って見ていなさい。私は世界で強いマスターなんだから!』

『…そっか、最終試験の途中だった。生きて城に帰れば冬木に行けるんだっけ』
『でもバーサーカーを捨てて来ちゃった…いいよね別に』


こんな可愛いイリヤちゃんを性的にじゃなく野性的に食べるなんて許せん!!

『…どうして? 私はあなたを見捨てたのに』

『やっちゃえ、バーサーカー!』

『やっとわかった。あなたは命令だから…
サーヴァントだから私を守っていたんじゃなくて』


『あなたは自分の意志で私を守ってくれてたんだね』
ロリの味方、バーサーカーさん。


『バーサーカーは誰よりも強いんだから!』


『わかってるわね、何が起きようと絶対に手は出さないで』
士郎「わかったとは言ってない」

『どうだ? どうあれ死ぬのであれば、最後に荷物を降ろすというのは?』

『裸の貴様なら、まだ我を仕留める余地はあるぞ?』
『負けないでバーサーカー!』


『ならば最大の試練をくれてやる!』
全方位バビロンとかやべぇ…。

『同じ半神として期待していたがよもやそこまで阿呆とはな』
なんでや! 半身関係ないやろ!


『やだ…やだよ…バーサーカー…』

イリヤちゃん逃げてえええええええええ

(―――――ッ!!!)
(士郎お願い!)


『何ッ!?』

『呆れた男よ…最期の最期に己が神話を乗り越えたか…』
ギル様ヒヤヒヤでワロタァ…。

『やめろてめぇぇぇぇぇぇぇ!!!』

(暗くても怖くないよ。バーサーカーは強いんだもん)

(だっていつも守ってくれたから。怖かったけど本当に優しかった)
(おっきな体はお父さんみたいで。本当は一度くらい抱き上げてほしかった)


(ちょっと寒いね…)
プリヤ再視聴不可避…(´;ω;`)
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第十四話 『コルキスの王女』

セイバーに続き、アーチャーまで…。サーヴァントを失ったマスター二人は敗戦の末、帰宅した。

『あれから考えたんだ。俺が闘いを始めた理由を』

『死ぬような目に遭うより、死にそうな目に会ってしまう人がいるっていう
事実が耐えられない。だから自分が弱くても闘うことに決めたんでしょ?』
『それにどんなに止めたって、あんたはそういう奴なんだってわかっちゃったし』


『大体あんたみたいなの一人にしてたら不安で不安で眠れないし』
『それに士郎風に言えば私も士郎のこと嫌いじゃないし、ご飯も美味しいし』


『そういう訳だし、そっちだって一緒にいて問題ないでしょ?』

『おーかーわーり!』
士郎さんの告白もどきはOKって取っていいんですね?

キャスターはかつてのマスターだった人間のことを思い出していた。

なんか原作では数行で済まされたようなマスターがきめ細やかに描かれている…。

『これは…錬成工房ですか』
『僕の家系は代償を用いて魔力を生み出す魔術系統だ。
ま、生贄を使う呪いだね。一個作ってみよう』


ああん、貴重なショタとようじょが…。
『やはり生贄は新鮮なやつに限る』
『この程度の結晶の為に命を使うのは三流のすることです』

キャスターさんは何もないところから一瞬で結晶を作り上げた。

『何をした!? なぜ何もない炉からマナを生み出せる!?』
『魔力を精製する技術が一段階…いえ一次元違うのでしょう』


『令呪を以て命じる。私に貴様の宝具は使うな』
『裏切りの魔女に背中を狙われてはたまらないからね』

あからさまな嫉妬キター!

キャスターさん、チェンジで。
『現状、聖杯に選ばれたマスターは5人。まだ2つ空きがある』
『新たなサーヴァントと再契約を結べる可能性はあるんだね』
『これをランサーのマスターに渡して欲しい。
教会から参戦した者同士これくらいの加勢はしてもらわなければね』


『…これはどういうことだ』
『工房は私の一存で解体しました。陣地ならもっと相応しい場所へご案内します』


『備品はどうした? まだ50体くらい残っていたはずだが』
『不要でしたので開放しました』

キャスターさんいい人やん…!

『令呪を以て命ず、自害しろキャスター』
『愚かなマスターね。私の宝具が何であるか忘れたの?』
『ルールブレイカー…だがそれは令呪で禁じたはずだ!』

『ええ、だから自分に使ってあなたとの契約を断ったの』


『…裏切りの魔女め…!』

そして入れ替わりにランサーが…。

『…結局またこの結末なのね』

『他人の都合で駆り出されて…利用されて…裏切り者と蔑まれて…』
『私はただ自分の故郷に帰りたかっただけなのに…』


『そこで何をしている?』
普通の一般人なら「大丈夫か?」「どうした」なのに山育ちさんはさすが違う。

キャスターは葛木にこれまでの経緯を話した。

『お前は依代とやらが必要なのだろう。
私がマスターになるより他に手がないと思ったが違うのか?』

葛木センセは善か悪かよくわからないキャラだよね。まあ、それすら興味がないともいえる。



士郎たちはイリヤに協力を求めるべく、アインツベルンの敷地にやってきた。

『ちょっと士郎 先に進んでみてくれない?』
『? いいけど?』


『うわっ! 何だ!?』
士郎を地雷避けに使う遠坂さんパネェ…。

『やっぱり森全体に管理が行き届いてるみたいね』
『それって防犯ベルにひっかかったってことじゃないか!?』
『別に問題ないんじゃない? 私たちは奇襲じゃなくて話し合いに来たんだから』



どかーん!
『やってくれるじゃないあのガキ! 今笑ったのたしかに聞こえたんだから!』

『うふふっ、引っ掛かった引っ掛かった。凛は本当に面白いわ』
『でも無事に当に辿り着けるかしら。トラップいくつか外しておこうかなぁ』


『お嬢様、まさかあの者たちをこのまま招き入れるのですか?』
『別にいいんじゃない? 話し合いに来たって言ってるし』


『それなら二人を連行してきなさい!』

空からワカメwww
『うわーーーーーーー!!』

『あれ、士郎、違う』
『人畜無害の小物ですね。さっさと片付けてしまいますか』


『お前たちアインツベルンの召使いか? 丁度いいバーサーカーの…』

『うわああああああああ!!』
今のワカメはどれだけ攻撃してもダメージを受けないギャグアニメ世界の住人。

『!?』

『そう怯えるな。その畏怖を以て不敬への免罪とする』

『何処の王とお見受けましたが、
あなたのような血生臭い男を通す訳にはまいりません!』
『そうか。では花のように散れ。
その鳴き声を聞けば聖杯の入れ物も駆けつけるだろうよ』


『リーゼリット!!』


リョナ厨大歓喜の時間だあああああああ
『魔術師どもも学ばぬな。道具に人の心をつけるなという』

『所詮人間ではお前たちの純粋さに報いられん』
『この命…ある限り…お嬢様には…決して…』

アカメが斬る! との規制の差はなんなのか。

『リズ…』
『セラ…』
『お前が…二人を…! 今すぐあいつを殺してバーサーカー!』


『来るがいい大英雄。貴様が相手ならば俺の倦怠も晴れるというもの』
『神話の闘い、ここに再現するとしようか!』

やばい…ギル様に勝てる気がまったくしない…。
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第十三話 『決別の刻』

キャスターに大敗し、セイバーまで失った士郎。だが正義の味方には落ち込んでいる暇はないのだ。

新OPはアーチャーからの入り!


これは綺麗なイリヤたん。


くっ殺セイバーさんキター! なんだこのエロアニメ…。

『私の目的はあなたを勝利させることだけです。理由などそれ以外にはありません』
『ではここから離れる訳にはいかんな。納得のいくまで調べるがいい』


セイバーさんがあんなエロイカッコ&表情しているからにはここから離れるわけにはいかんな(キリッ)

契約を交わしてから時折見るアーチャーの過去と意思。

『起こさないで女の子の寝顔を見てるなんて人が悪いわね』
すごいとこで眠ってらっしゃる…。

『あなたは、最後まで自分が正しいって信じられる?』
『いや 申し訳ないがその質問は無意味だ。忘れたのかマスター』
『私の最後はとうの昔に終わっている』


マーボー神父やられちゃったん…?

『キャスターの相手は私がするわ。あなたはマスターである葛木をお願い』

『キャスターは必ずここで倒す。
そうすればセイバーだってもとに戻って士郎と契約をし直せるでしょう?』
他の男の話をされてアーチャーさんが不愉快そうに見える。

お年頃の士郎たんがセイバーたんのあのあられもない姿を見て平常心保てるんでしょうかね…。

『出し惜しみなし、全財産ぶちまけるわ!』



   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)すいません、ちょっと通りますよ・・・
  |    /
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 U  .U


『どういうつもり、アーチャー!』

裏切ったァァァァッァ

『キャスター、一つ聞くがお前の許容量にまだ空きはあるのだろうな?』

『フフフ…当然よ。一人と言わず全てのサーヴァントを扱えるだけの貯蔵はあるわ』
『ならば話は早い。以前の話、受けることにするよキャスター』

バーサーカーも操れるん…? よく考えるとチート宝具だなぁ。ルールブレイカー。

『キャスター。お前の軍門に下るには一つだけ条件を付けたい』
『無抵抗で自由を差し出したのだ。その代償としてこの場では奴らを見逃してやれ』

アーチャーさんにはお考えがあってのことだろうが、みすみす見逃すのは三下のやることだぜ、キャスターさんよ!

『恨むなら筋違いだぞ凛。マスターとしてこの女が優れていただけの話だ。
私は強い方をとる』

なんかテニプリのダブルスの裏切りの展開を思い出すわ…。

『キャスターを倒してアンタを取り戻す。その時になって謝っても許さないんだから!』
遠坂さんは裏切られても怒りの感情はあまり出てないように見える。

再びの敗北。二人は帰路に着く。
『傷も治ってないのに投影? そんなの悪化するのは当然じゃない!
だっていうのに辛くないですって?』
『だって、遠坂の方が辛いだろう』


『だから戻ろう。家に帰れば、弱音を吐いてもいいんだから』

『あっ えっと』
『…信じられない。男の子に泣かされた』
『と、遠坂…手…』
『…うるさい。責任とれ、バカ』
隊長! ニヤニヤであります!

『遠坂は何も反省することはない』
『どうしてよ。あんなことになったのも私が方針を間違えたからでしょ?』


『そういえばどうして私を助けたの?』
『それ…どうして!?』
『とりあえず返す。これと同じペンダント、俺の家にもあるんだ』
何で二つあるんですかね…?

『それよりどうしてそれが私を助けた理由になるのよ』
『白状すると、ずっと前から遠坂凛ってやつに憧れてた』


『で、困ったコトにいざ話してみたら余計好きになっちまった』
『だから気が付けば何も考えずに飛び降りてただけだ』

これが天然ってやつか…!

『ア、アンタね! 考えなしに思ったこと口にしてるとどこかしらで誤解を招くんだからっ』
『俺、ほんとに遠坂のこと好きだぞ』


『ば、バカ! この大バカ!』
『…助けてくれてありがとう。すっごく助かった』

これもラブコメ枠じゃねーか!

一枚絵クソかっこいい…!

いきなりのラブコメ展開にニヤニヤでした!