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がっこうぐらし! 第十二話 『そつぎょう』(最終回)

ゾンビモノの怖さの醍醐味は曲がり角から聞こえてくるうめき声と、人間の動きをしていない影だよねぇ。
初代バイオの扉を開けてロードの後、廊下の角から聞こえてくるうめき声と影の怖さよ。

(こんなとこで死んじゃうんだ…私…)

クライマックス感ぱねぇ重圧と危機。

覚醒したゆきちゃんでもくるみちゃんのようにゾンビをバッタバッタなぎ倒すのは無理だったのだ…。

まさかの太郎丸がゆきちゃんを庇う!!

(皆、覚えてるんだ…心はなくても、どこか深いとこで)
くるみ「解せぬ」
みーくんも襲わなかったし。

『下校時刻になりました。学校に残っている生徒は、おうちに帰りましょう』

『みんな、学校は好きですか? 私は大好きです』



『みんなも好きだよね…? ずっとずっと好きだから…だから、ここにいるんだよね?』
そしてゾンビたちはおそらく自分たちの家に帰っていったのだ。

『今学校にいる皆、こんにちは。ありがとう、さようなら…また明日』


『くるみちゃん!』
『しーっ』

ジョセフおじいちゃんならきっと茶目っ気出して、ソンビの真似してた(DIOの真似したように)

太郎丸、お前も助かるんかいワレェ!! と思ったのだが…。

受けた傷を庇うこともなく、ゆきちゃんを守った勇敢なワンコはもう…。


人間の中にも、最期は笑顔で笑って逝ける者は一体どれだけいるのだろう…。

太郎丸の亡骸はめぐねぇの隣に埋められた。

『悲しいことはあんまり我慢してるとね、大切なこと忘れちゃうから…』
(私…みんなの先生で、よかった)


『みーくんも忘れないであげて、太郎丸の最後の言葉』
『言ってたよ、ありがとうって』


ひとまず難は去ったが、学校の施設はもう使えない。いよいよここを出る時がきた。

めぐねぇが用意してくれていた地図には明確な目的地が書かれていた。
『1番近いのは、聖イシドロス大学ね』
『この、ランダルコーポレーションって会社も近いですよね。進学か、就職かですね』



『それじゃあ、この学校ともお別れね』

『その前に、卒業式やらない!?』

『こんな時もやっぱり、先輩は先輩ですね』
『私からの、精一杯のビスケットです』
こんな時でもみーくんシャレが効いてるなw

『それではこれより、卒業証書授与式を執り行います。在校生送辞、直樹美紀』

『本当に…本当にありがとうございました』

『皆で一緒に卒業できて…嬉しいです…。これからもずっと一緒にいましょう!!』

証書で遊ぶなw ってゆーかゆきちゃんのこの髪型可愛すぎるんですけど。
最初から変なネコミミ帽じゃなくこっちだったらいけぬまピンクとか言われなかったかもしれない。




『私達、本当に学校が大好きなんだな…』
これ圭ちゃん説が大きいけど、真実はどうなんだろう。
まあ、あのショッピングモールを一人で脱出できるのはくるみちゃんかフランクさんやなと無理やろなぁ。


EDで大破していた車は無事…一体なんの意味があったのだろう。

最後はハッピーエンド。
この世界をみるに、ハッピーエンドとは言い難いが、「がっこうくらし!」の中では4人のうち誰も欠けることもなく終われたのは幸運か。
なお二期あるとしたらくるみちゃんブチャラティ

で、出た~! ラストに二期匂わせるカット映す奴www

お疲れ様でした!

まあ、PS3のデッドアイランド初見プレイで200回死んだゾンビフリークのわたしとしては、この世界のゾンビの緩さに思うところはありましたが、
萌え+ゾンビという新ジャンルアニメとして十分楽しませて頂きました。
可愛い女の子が百合ん百合んキャッキャウフフするのもいいけれど、過酷なサバイバルで生き抜く美しさもまた良いのです。
二期希望だけど、二期になるとりーさんとくるみちゃんが…。
がっこうぐらし! 第十一話 『きずあと』

太郎丸にくるみちゃん、次々に感染していく仲間。

そしてゾンビたちはバリケードを破り、ついにゆきちゃん達の居るフロアにまで侵入してきた。

『え…誰…?』

廊下に響き渡るゆきちゃんの声。
もう破滅しか道はないのか!?

『みーくん!!』
「待たせたな」(cv:大塚明夫)

『みーくん、早く部室の中へ!! はやく!!』
ゆきちゃんってばやっぱ主人公だわ。いけぬまピンクとか言ってすまんな。
逆にりーさんのほうが何も出来ない、ただ怯えるだけのヒロインに…。
発電装置が破壊されて学校オワタ!!


『くるみちゃんの病気が良くなったら、また遠足に行こう。
皆で海にも行きたい!』

周りはすでに海になってるんですが…血という液体のね!

みーくんはゆきちゃんに奮い立たされ、再び薬を探すために地下を目指す。

『直樹美紀、行ってきます!』

『こんなに重かったんだ…。くるみ先輩…いつもこんな…』
くるみちゃんはフランクさんと同じようなゾンビ無双細胞持ってるからしゃーない。


(気が付くと、沢山のものを貰っていた)
(負けられない…よね)



(お願い…助けて、圭!)
みーくんがCDでゾンビを誘導するシーンは原作にもあったが、このクライマックスとこのセリフが追加されるとグッとくるね。



(もし私が感染したら、迷わないで欲しい)


『さっきの約束、本当によろしくな。
りーさんにしか、頼めないからさ』


『ええ…約束は、守るわ…』

アニメのキャラデザは原作と違ってほんわか方面に和らいでると思ったけど、
今週は原作に迫るくらい圧迫した表情のつけ方だったと思う。特にりーさん。

あの場所までやってきたみーくん。血痕はくるみちゃんのものか…。

めぐねぇとの初めての邂逅。そして対峙。

『佐倉慈先生…ですよね?
はじめまして、直樹美紀、学園生活部の新入部員です。
皆を傷つけたくなかったんですよね?
だからここにいたんですよね?』

『でも、今はもう大丈夫です
めぐねぇがいなかったら、私もここにいません。
今は皆で支えあって、精一杯学校で暮らしてます』


『だから!!
ゆっくり…休んで下さい!』

ゾンビに意識があるというのなら、死者になっても苦悩からは解き放たれないのだろう。
それを、今解き放ったのだ。

【警告、警告。
電力低下により、地下避難区画は非常電源に切り替わりました】

おう、モロにバイオ演出やめーや。画面上部に時間が表示されてめっちゃ焦る展開。


救急箱ゲット!! 間に合うのか!?


そしてゆきちゃんも、現実へと覚醒を始める…。

警告音に引かれて次々に集まってくるゾンビ達。
『そんな! 時間がないのに!』

みーくんが逃れた部屋とすれ違いに太郎丸の影が。
みーくんと対峙する展開かと思ったが、違うようだ。


『ごめんなさい…ごめんなさい…』
原作では包丁振り下ろそうとする瞬間に薬を取ってきたみーくんが戻ってくるのだが、アニメではこっちのほうがクライマックス感が強くていいかもしれない。

『私、行かなきゃ…
行かなきゃ学園生活部が終わっちゃう気がするんだ』


突如聞こえてくるめぐねぇの声。
(じゃあ、放送室を目指しなさい。
そうすれば、みんなを助けられるかもしれない)

『私ドジだし、力もないし、居るだけでみんなの足手まといだし迷惑だよね…』

『そんなことない。ゆきちゃんにだって、誰にも負けない取り柄があるじゃない。
あなたの笑顔って素敵よ。皆に元気をくれるもの。
だから先生と約束して?
この先何があっても、その笑顔を忘れない』

『ゆきちゃん、もうすぐ放送室ね。大丈夫? 怖くない?』
『本当はすっごく怖い。』


『でも私、ずっと怖いことから逃げて、大変な事を皆に任せてきちゃったから…』
『ゆきちゃん、これからも私との約束、忘れずに覚えていてね。
この先なにがあっても』


扉を開けた先には誰も居なかった。

(バイバイ、めぐ姉)

果たして全員無事に校舎を出ることはできるのか!?
がっこうぐらし! 第十話 『あめのひ』

あの晴れて楽しかった昨日が嘘のような陰鬱な雨の日。

『バリケードの補強とかって大丈夫でしょうか?』
『大丈夫。あのバリケードには、私達の願いと、めぐ姉の想いがこもってるもの』

原作にはないセリフ。慢心あかーん!

消えた太郎丸。みんなで探すことに。

『髪切ったんだ、めぐねえ』
『ちょっと子供っぽかったから、大人になろうと思って』

そういやゆきちゃんの幻影のめぐねぇが長髪だったのは、
バイオハザードが起こる前の彼女と光景を強く望んだからなのだろうか。

太郎丸の足跡を見つけたくるみちゃんは避難区域へと足を運ぶ…。

『太郎丸!! ったく、心配させんなよな』
あー、顔のとこに黒みがかってるとこからもう…。

人間ソンビは凶暴にはならないけど、犬とかはケルベロス状態になるのか。

FPSとかでデッドゾーン(瀕死)入った時みたいな演出こえええええ

そしてそこには…。

『ちくしょう、マジかよ…こんなとこにいたのかよ…』

ゾンビ映画とかで一番怖いのは、さっきまでピンピンで顔見知りだったイケメン&美人が変わり果てた姿で襲ってくるところだよね。
ゾンビゲームでも「俺はもうダメだ…先に行け! 振り返るな!」とか言ってくるキャラを、後でその場に戻って、キッチリトドメ刺してあげるのがデフォ。

『ミスった…めぐ姉…だったんだ…』

ウイルスがすごい勢いでくるみちゃんの体を駆け巡る!
ゆきちゃんはこんな時でも冷静に自分のできることをしようとする。

これ、原作にくらべるとくるみちゃんはめぐねぇと太郎丸の二十苦になっとるなぁ…。

助からない、苦しむのなら、せめていっそこの手で…!

思いつめたりーさんを、再び正気を戻すように、みーくんは地下にあるかもしれない抗生剤を取りに行く。
『お借りします、先輩』
そろそろくるみちゃんのスコップは彼岸島の丸太と同等のエクスカリバー扱いされるべき。

太郎丸との仲直りはフラグだったのだ…。


バイオのかゆうまとかSIRENの屍人みたいな生前の習慣コワイゾ~
特にSIRENの前田家は屍になっても家族一家団欒を演じているという怖さ。

あかーーーん!! ゾンビはゆっくり迫ってくる数の恐怖、はっきりわかんだね。
がっこうぐらし! 第九話 『きゅうじつ』

ヒャッハー! 水着回のお披露目だあああああああああ
ゆきちゃんが意外にある…だと…?

圧倒的じゃないか! 我がりーさんは!

誰かデッドアイランドのがっこうぐらしMOD作ってくれませんかね…。水着のくるみちゃんがリゾート地でゾンビをバッタバッタなぎ倒すんだ。
もちろん武器はスコップ以外使用不可(弱い)

めぐねぇの持っていた鍵。それは職員室の緊急避難マニュアルの入った箱の鍵だった。

貯水槽の掃除するよ!

一人だけケツかと思うほどの大きさ。

水からの感染は大丈夫なんでしょうかね…。



一通り遊びつくす。みーくんと太郎丸も仲直り。
しかしこれがフラグになりそうな気がしてならない。

夜に一人抜け出した太郎丸。向かった先はマニュアルにあった地下倉庫。そこには…。
♪私は 私 そ・れ・だ・け(Bad Apple)

うわああああああああああああ!!
ところで我慢できなくて原作既刊6巻まで読んじゃった…。だからこの展開はさほど驚かないが、
やっぱ色付きで動いてるのをみると色々クルものがあるな。
がっこうぐらし! 第八話 『しょうらい』

これは…ゾンビとなっためぐねぇ…? そんな陰惨な開幕からの…。

死体から~♪
ところでOPがどんどん物騒になってきてますが、最後までこの曲でいくんですかね…。

めぐねぇが持っていた鍵を持って職員室を調べるりーさん。

緑色に染まった太郎丸を見て原作通りゾンビ犬化したかと思った…。


サービスカットのじかんだああああああああ
ジェイソン&ゾンビ「男女カップルがシャワー室でイチャイチャしとったんなら速攻ブッ殺すけど、女の子同士なら大目にみたろ!」


『先輩は進学するんですか?』
『最近は就職がいいかなって』

S.T.A.R.Sかアンブレラしか就職先がなさそうなんですがそれは。

『永久就職して嫁さんとか…』
強気ツインテは乙女希望者。
ごちうさのリゼさんとかONEの七瀬さんとか。

『お嫁さん? シャベル君と?』
うーんこのナチュラル鬼畜ピンク。

まだ生きていたころのめぐねぇ。りーさんに学園生活部の部長を勧めるのだった。

記念写真は離別フラグ…。

デカい(確信)

夜眠れないので再び職員室探索。
そういやこの学校、職員室が3階にあるんだよなぁ。
普通1階にあるものだが、これもまた後のマニュアルの設定なのだろうか。


バイオとかだとワクチンでも入ってそうな金庫。

中には一枚のディスクと書類…そして…。
まるで、この事態を想定していたかのようなマニュアル。

『生物兵器…』

『ちょっと待て…!! それ、なんなんだよ!!』
次回、物語の核心に迫る!


と思ったら水着回かよ!
もうおっぱいだけで誰かわかるくらいにキャラに感情移入してしまっている。
がっこうぐらし! 第七話 『おてがみ』

徐々に増えるゾンビの数。今は入ってこれないとはいえ、いずれ…。

方丈記が好きな女子ってどんなだよ…。みーくんがゆきちゃんを圭に見間違えたのは、ゆきちゃんに同じ安心を感じたからなのかもしれない。

OPでめぐねぇが完全消去されて他にも演出が色々物騒になってた…。

そして、ゆきちゃんも少しずつ前に進む…。

『楽しかったよね、遠足』
『あの騒ぎでよく二人とも寝てられたよな』

『あれ…!?後ろに、二人だけ…!?
あの車って、4人乗り…だよね?』

ついに気づいてしまったのか…。


そしてゆきちゃんはめぐねぇの死を朧げながら受け入れて、今生きているみんなとともに力強く歩くことを決意するのだった。


風船を飛ばして、外の世界に自分たちを知ってもらうことにした。

用途不明の鍵はホラーモノにおいてはさらなる惨劇の扉の鍵にしかならないのだ…。

ハトには感染してないのん? バイオのカラスは肉食だったから感染したのかな。



いい最終回だった…と思ったけど、このあと左の絵でみんなの遺物しか残されてないカットとかあって、全滅エンドの可能性も…。
がっこうぐらし! 第六話 『ようこそ』

ショッピングモールから脱出できたみーくんは学校で目を覚ます。

終焉へと向かう世界での、この屈託のない笑顔。これこそみんなに必要なものなのか。

『ここは私達の学校だよ。巡ヶ丘高校』

ゆきちゃんはみーくんを連れて校内を駆け回る。
『ね、凄いでしょ? いろんな楽器があるんだよ』

『やっぱり、夢じゃない…』
視覚とかならイッてしまえば誤魔化せそうだけど、血糊ベッタリの匂いはゆきちゃんには伝わらないのだろうか。

『めぐねぇ、重いからこれ持って!』
『あの、さっきから何を言ってるかわからないんですけど…』


『一つ…聞いてもいいでしょうか?』
ダメだ、みーくん! それ以上は…いけないっ…!
ラジカセの不協和音が…。
『めぐねえって…誰ですか?』

『みーくんも言ってあげて、めぐねえは影薄くないよって! 
めぐねえは、ちゃんといるよって…ね』

このゆきちゃんの表情からして、多少は現実に気がついているのだろうか。

『その、めぐねえという方は…』
『私達の先生よ』


『今はどこに…』
『…もう、いないの』

一話目の畑に建てられていたお墓はめぐねぇのものだったのだ…。

『離して! まだめぐねえが外に! めぐねえ! 開けてめぐねえ!!』

生徒を守っためぐねぇ。それは教師の鑑ともいえる行為だった。

『さっきのゆき先輩は、まるでその先生が生きているみたいに話してました』
『ゆきにはめぐねえが見えてるんだ』


『あの子の中では、事件は起きてないのだから、
あの子は今も…授業を受けているのよ』


『ここにいる間は、あの子の様子に合わせてくれないかしら』

『それじゃ、いつまで経っても治らないじゃないですか』
『治るとか…治らないとか…そういうものじゃないのよ』

りーさんの闇は深い。

『みんな、体育祭やろう!!』

『部員は、折々の学園の行事を大切にすべし!!』

こうして校内での体育祭が開始された。

『考えてもダメって時、答えをくれるのはゆきなんだ』
りーさん片手www 超怪力www

(…美味しい…)

『来てよかった…あなたは、思ったより凄い先輩です…』
この事態で一番楽で、一番やってはいけないことは、全てを諦めること。
ゆきちゃんの笑顔を見ていると、まだ未来に縋りたくなるのだ。

深夜アニメにありがちなシャワーシーンキター! みーくんが男の娘だと思っていた時期がわたしにもありました…。

『私も、学園生活部にいれてくれませんか? 
ゆき先輩のこと、もっとよく知りたいんです!』

その格好で言われるとガチレズ宣言にしか聞こえないんだよなぁ…。

『歓迎するわ。ようこそ、学園生活部へ』

みーくん絵がうますぎィ! 

EDからめぐねぇが消えていく…。

次回予告からも消失してしまうという徹底ぶり。

        ,, _
       /     ` 、
      /  (_ノL_)  ヽ
      /   ´・  ・`  l    めぐねぇは死んだんだ
     (l     し    l)    いくら呼んでも帰っては来ないんだ
.     l    __   l    もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ
      > 、 _      ィ
     /      ̄   ヽ
     / |         iヽ
    |\|         |/|
    | ||/\/\/\/| |
がっこうぐらし! 第五話 『であい』

みーくんは独りで目を覚ます…。

『太郎丸!?』

『違う…』

『どうして…どうして!!』

3人+1はショッピングモールへとやってきた。

『これくらいの数ならどうってことない』
このくらいの数って…くるみちゃん、S.T.A.R.Sの特殊精鋭部隊みたいなことを…。

地下の食品売り場に単身向かう胡桃ちゃん。
ゾンビモノに地下施設とか巣窟じゃん…。そこには…。
太郎丸との初めての出会い。

『初めまして、わんちゃん』

今度は家電量販店にやってきた。

りーさんは防犯ブザーを手に入れた。

『それじゃあ、次はお洋服を見に行きましょう』

『こんなことしてていいのかな…』
『こんな時だから、良いと思うの。だって私達、女の子でしょ?』


可愛いおにゃのこが出るアニメに水着回は必須!!

『はい、めぐねえ。これプレゼント』
『ありがとう。でも、これはゆきちゃんが持ってて。
ゆきちゃんにも同じものを持ってて欲しいの』


最上階フロアにやってきた。
『物音がした…椅子を倒したみたいな音…』
『もしかして生存者!?』

入ったのは映画館フロア。

ゾンビ映画絶賛放映中。

『逃げろ! 奴らすごい数だ!』

ゆきちゃんも何かを思い出した…?

胡桃ちゃんの突撃でなんとか安全なフロアまでやってきた。

夢で終わらせない…。


『あの映画館、子供が多かったんだ…扉の外にバリケードがあった』
『あそこには、きっと大事な人を守りたくて逃げ込んだ人もいたんだ!』

『もし、私が感染したら迷わないでほしい。約束してくれ。指切り』

あからさまなフラグ立てるのやめーや…。
『やっぱり誰かが来たんだ…』

入口まで戻ってきたみんなだったが…。
『ねぇ、今何か聞こえなかった!? 私たちを呼んでた! 声がしたの!!』


『誰か! 誰かきてーーー!!』
『いた! あそこ!!』



『みんな! 耳塞いで!!』
自分が知ってる防犯ベルと違う!

こうしてみーくんを無事に救出出来たのだった。
『私の他に女の子を見ませんでした?』
『いえ、誰も見なかったわ』


『少し遅くなったけど、私も行くね、圭』
そしてみんな揃った第一話へ…。
がっこうぐらし! 第四話 『えんそく』

『よう、何作ってんだ?』

『卒業アルバムだよ!』
どこから卒業するんですかね…現世? もう来世に切り替えていきたい現状。

『あれ? この子だーれ?』
『大切な…友達です…』


まだ異変が起こる前。みーくんには大切な友達がいた。

そしてショッピングモールに寄る二人。

ショッピングモールで犬と老婆…どうみてもババアインパクトじゃねえか!

突然モール内に響く悲鳴。
【ご来店のお客様にお知らせします…! 店内で障害事件が起こりました…!】
エレベーターで脱出を図るみーくんたちとその他の客。

ゾンビモノでエレベーター等狭い部屋に逃げ込んではいけない(戒め)
到着先の扉からソンビがなだれ込んでこなかったことは幸運か。

そして停電に…。

迫る足音! それは太郎丸だった。

おばあちゃああああああん
ホラーモノのお約束、時間差ドッキリ!

二人はこのモール内で騒ぎが収まるまで過ごすことにした。

『ラジオ…なぜだか、どこの局も入らないんだ…』
世界\(^o^)/オワタ

空きボトルが語る過ぎた日数…。

やってこない救助に、次第に精神が犯されていく圭ちゃん…。

『私、行くよ』
『行くって…出てくって事!?』
『部屋に閉じこもって、生きていればそれでいいの?』

どうとも言えないけど、外で感染病が蔓延してたら外にでないのが吉。

『大丈夫、絶対に助けをつれてくるから。それまでこれ、預かってて』
お気に入りのラジカセを託すあたり、彼女にはまだ人間らしい理性はあったのだが…。


そして学園生活部。この時は当然みーくんはいない。


『遠足行こう! 遠足! 気付いちゃったんだ! 
学園行事なら、外に出たことにならない!』


いずれにせよ、食料は尽きる。ショッピングモールに足を伸ばすことになった。

胡桃『じゃ、私が運転するか』
くるみちゃんが運転しなければならないということは、めぐねぇの運転は物理的に不可能…。


あれは…フランクさん!?

『しっかりつかまってろよ!』
めぐねぇいつ乗った。

『いつもはハンドルコントローラーじゃなくて、パッド派だからな』
やだ…この人ジャンプ台に乗ったら加速するとか思ってるのかしら…(マリオカート的な)
どうでもいいけどグランツーリスモと頭文字Dのゲームは同じ車体でも挙動が違いすぎる。

がっこうぐらし!でデッドアイランドとかデッドライジング風のゲームやりたいんじゃぁ~。MODとか導入されんかな。
がっこうぐらし! 第三話 『あのとき』

(これはたぶん…遺書だ)
(開幕から)アカン

(あの日、放課後の屋上で初めて【それ】を認識した)
お気づきだろうか…このめぐねぇの髪が短いということに…。

時間は幸せだったあの頃に…。

いつもより多く見かけるパトカーと救急車。いつの時代もサイレンの音は人を不安にさせるものだ。


そういやちょっと前に高速道路でマジで人間の顔食ってた変人の「マイアミゾンビ事件」とかいうのがあったな…。

テストの点が悪かったユキちゃんと一緒に放課後補習。

一方で胡桃ちゃんの恋愛相談にのってあげる。教師というよりは頼れるお姉さんといったカンジのめぐねぇ。

補習も終わり、今日の学業が終わりを告げるころ…。

(すごく…近い…)
これ、実際にソンビが街をあふれかえるようになったら『大規模な乱闘』とか報道されるのだろうか。

外は危険だ。おなかが空いたユキちゃんを屋上の菜園に連れて行く。

同僚の先生からの切羽詰った声。
『大丈夫!? 佐倉さん、今どこにいるの!? 屋上? 
なら鍵を閉めて! 絶対誰も入れないで!! 職員室は…』


『誰か!! お願い、あけて!!』

ドアを開けると怪我をした男子を担いできた胡桃ちゃんがやってきた。
『早く保健室に!』
『下はダメだ! もう…ダメなんだ…』


『何…あれ…』

おいおい、ラクーンシティか。

『どうして…こんなこと…』
そして即座にドアを叩いてくるゾンビの集団。

『…先…輩?』


『あああああああああああああああ!!』

スコップでゾンビを突き刺す音が演出上カットされているのだが、ゾンビ映画見まくってるわたしには脳内再生余裕でした。

『先生…このままじゃ私達…これからどうしたら…先生! 先生!!』

『多くが命を失った。生徒たちも、教師たちも…』

『この学校にはもう、あの子達しか残されていない…。
生きてる限り、皆を守りたい。私は、教師なのだから…』


そして現在。平和な日常…なのだろうか。

『学園生活部だから、学校でキャンプするの!』

『あれなら4人入れるわ』
ナチュラルにハブられるめぐねぇ…。

『めぐねえ、いつもお疲れ様』

『お疲れ様』『めぐ姉、お疲れ様』
『お疲れ様…です…』

みーくんだけ歯切れが悪い…まるでめぐねえの存在を知らないかのようだ。

『もう…めぐねえじゃなくて、佐倉先生!』

そして夜となった。

『じゃあ恋バナしよー! 好きな人とか!
くるみちゃんはシャベル大好きだよね!』

なんやこのいけぬまピンク…ピンポイントで生傷抉ってきやがる…。

『あ…めぐねえ来た!』
『夜更かししてる悪い子はいないかな? 早く寝なさいね』


『私達…そのうち卒業するよね…
でもめぐねえはずっと学校にいるんだよね…なんか悲しくなって…』

おいおい自縛霊か…。


めぐねぇ一体どこにいるんだよ…。なんかサイレントヒルみたいな雰囲気。
がっこうぐらし! 第二話 『おもいで』

くるみちゃんは今の状況になるまでは普通の恋する女の子だった。

『こんな綺麗な日々が、ずっと続くって思ってた』


ゾンビの描写はわりとマイルドなんやね。

こんな状況でも幸せそうな寝息を立てられる人間がどれだけいるんだろう。

今季NO.1映像と歌が合ってないOP。

『もう朝ですよ! 先輩起きてください!!』

『この匂いは! わぁ! やっぱりカレーだぁ!』
『この所、非常食ばっかだったから』



『ごちそうさまでした! じゃ、授業行ってくるね』


『では恵飛須沢胡桃、朝の見回り行ってきます!』
いくらこの作品のゾンビがおとなしめだからといって…。単独行動は死亡フラグ。

『物資の残り少なくなってきたわね…』

『それにしても、屋上に菜園だけじゃなくて
太陽電池があるなんて、凄いですよね、この学校』
『凄いといえば、みきさんだって。
あのモールで一人で頑張っていたんでしょう?』

おいおい、フランクさんか。

『この現象…どこまで続いているのかしらね…この街だけだったらいいんだけど』
『日本全土…かもしれませんね』
『でもいつかきっと、助けが…』

最終回はアメリカ軍が日本全土焼き払うバッドエンドとかになったら伝説の作品になれる。

『一人だけなら…いける…!』
初めてのバトル!!


『おやすみなさい……!?』
ゾンビ女学生は胡桃ちゃんの好きな先輩の彼女だった…?


『うわぁぁぁぁあ!!』

『もうちょっと頑張ってね。補修が終われば…』
『夏休みだよね!? 海行きたいし、花火もやりたい!!
どこに行こうかな、高校生最後の夏だもん! やりたいこと全部したいな!』


『めぐねえは最後の夏休み、何がしたい?』
『そうだなー…肝試し…かな…?』

こんな提案してくるめぐねえはやはり…。

そのスコップは今まで何人の血を洗い流してきたのか…。


『今日もサッカーしてるや…』

『生前の記憶が、どこかに残っているのかもね』
夜になると家に帰ってしまう(?)ことから、SIRENの屍人風味でもある。

『学園生活部、注目! 肝試し、やるよ!』
毎日やっとるやんけ…。

バリケードを越えて反対側にやってきた生活部。

どこからともなくめぐねぇ登場。こういうタイプの先生はお化けを人一倍怖がるものだが…。

購買部には物資が少なからず残っていた。

誰もいないのにお金は支払うのか…。お釣りは帰ってこない。

今度は図書室へやってきた。

『ゥ…ァァァァアアア…』
その時ゾンビモノお約束のうめき声が…。バイオ1初めてやったときはドア開けた先からうめき声聞こえたら反射的に戻ってたわ…。

『お化け…?』
『…静かに!』

めぐねぇははぐれたゆきちゃんを護る。

『大丈夫…みんな、あなたのことを想ってる。みんながいれば、お化けなんて平気…』

『おい、こっちだ!!』
バケツの音でゾンビの気を引く!


このSIRENの視界ジャックみたいな表現、めっちゃええわ…。
ゾンビ映画じゃこういうのないんだけど、この世界のゾンビはやはりまだ知性が残っているのだろうか。

『大丈夫ゆきちゃん!? 怪我してない?』

『すっごく怖かったけど、めぐ姉がいたから平気だった!』
『ありがとうございます』

みな、一様にめぐねぇにお辞儀する。まるで神仏でも敬うかのように…。

『とっても楽しかった。来年もまた皆で!!』
『先輩たち、3年ですよね? 留年するんですか?』
『でも、そうしたら、みーくんと一緒に卒業できるのかー!』


(私、先輩と一緒の大学にいきますから…!)


胡桃ちゃんが初めて手をかけたのは、憧れの先輩だったのだ…。

『くるみちゃん…来年も一緒に…ムニャムニャ…』

『おやすみ…』
ゆきちゃんの存在が、この非日常に置かれたみんなの精神を繋ぎとめているのかもしれない。
がっこうぐらし! 第一話 『はじまり』

ヒロインの起床から始まるアニメ多くね?

(最近、学校が好きだ!)
主人公のゆきちゃんは元気系女の子!

『中でも私が好きなのは…!』

そしてOPへ。
ニトロプラス…あっ…(察し)


あぁ^~、きんモザ難民も大満足の日常系ゆるふわアニメなんじゃぁ^~

『おっはよー!』
学園生活部にやってきたゆきちゃん。

レトルトスパゲティを食べながら、他愛もない会話が続いていく…。

『行ってきま~す! ごちそうさまでした!』
あれ、ほかの子は授業に行かんの?

(最近、学校が好きだ!
なんでもあってまるで一つの国みたい!)

ショッピングモールとかホームセンターのほうがもっといろいろあると思うよ?

『廊下を走ってはいけませんよ』
『ごめんなさいー…影薄いから気づかなかったよ』

後に分かるところから、影が薄いこの先生はおそらく…。


『ユキ先輩!!』
『今授業中…!!』


『大変です、太郎丸いなくなっちゃって』
授業中に乱入してまで慌てることかい?

なんかやたら不穏な英文だな…。『どうか見捨てないで、助けて』

ワンちゃん発見! さっそく捕獲開始!

この不穏なバリケードは一体…。

屋上にいくと残りの二人が畑作業をしていた。

『園芸部のみなさん、すみません』

この墓とくるみちゃんの物憂げな表情は…?

無事ワンちゃん捕獲!

『あ! カバン教室置きっぱなしだ!!』
ゆきちゃんは取りに戻ろうとするが…。

『みんな好きだよ…っていうか…』

『合宿忘れて家に帰りそうになったりしたけど…
別に皆のこと忘れたんじゃないよっていうか…』

一体何の話をしている?

『先輩、一人で大丈夫でしょうか?』
『ついていってあげる?』

そして夕暮れの後者でクラスメイトと談笑するゆきちゃん。
こんな時刻でもみんな教室に残りすぎだろ…。

『先輩!!』
『あ、みーくん! どうしたの?』



ゴゴゴゴゴゴゴゴ

『うん、学園生活部のみーくんだよ。
えへへ、うん、またね!』

窓ガラスの散乱した教室、それ以上に広がる目を覆いたくなるような血痕。

『みーくん、なんか固くない? 緊張してる? 上級生だからって』
『…してません』

緊張しているのは上級生のクラスにではなく、この世界になのだ。


バーーーイオ…ハザァァァァーーーーードォ……

スコップは園芸用のものではなくて…。

『あ、窓空いてる。えへっ』
主人公が第一話目からいろいろ終わってた。



次回予告はしっかりゆるふわアニメなんだよなぁ…。

犬追っかけるとことかクソすぎて退屈でしたが、まさかの展開。
萌え+ゾンビという果てしなくわたし得アニメだな!