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極黒のブリュンヒルデ 第十三話『守りたいもの』(最終回)


『もう間に合わない…世界は終わりよ…』
『祈ろう…神に…』

魔女狩りども 無能


で、でたー! 首トンならぬ後頭部ボコー!
でも倒れたあとに支えてやらんと顔面打って鼻骨折したりするで。


『大好きな人たちが明日も笑顔でいられるなら、私は愚かでもかまいません…』
小鳥ちゃんスイッチオフ!


『小鳥…! 小鳥…!』
小鳥ちゃんの霊圧が…消えた…?


『寧子!』
『人の心配をしている暇があるの? あなたを助けるつもりはないから』



『みんなを助けるためには、こうするしかなかったんです…』

小鳥ちゃん死す…!


『処理が終わったか… !? これは…! 
もしかしたら、奇跡というものが起こるかもしれんぞ良太!!』


うわあああああカズミちゃああああん!!

『もうお前しかおらん…お前がやらんで誰がやるんや! 村上!!』

『カズミ…!! このままじゃ寧子も! 
お願い! 私のハーネストのボタンを押して!!』

一体誰に言っているのか…それは後々分かるのだが…。

『そいつは失敗作のできそこないだ。生きる資格などない』

ライダーキックフイタw キャプできんかったけど特撮よろしく3カメ撮影だった。
何故こんなシーンで笑わせようとするのか。笑ったけど。

『ふざけるな!! 生きる資格がないのはお前のほうだ!!』


二人のピンチに颯爽と佳奈ちゃん登場! ん?でもヘリで移動する距離だったというのにどうやって佳奈ちゃんはここまできたのだろう…

『寧子は私の命にかえて、護る…!』


寧子ちゃん覚醒! ってゆうか99%くらい失敗するっていったのにあっさり成功したな。

『良太!』
『クロネコ…!? 記憶が戻ったのか!?』
『また、会えたね、良太…!』


敵のイチャコラタイムを見逃さないヴァルキュリアさん。
ちなみに原作ではモブのイチャコラカップルを文字通りリア充爆発させてました。


いちじくさーーーーん!!

『おろかなものだ…人の心というものは…時に理屈でなく感情で動いてしまう…
だから人間は嫌いなのだ…』

『あはは! 死んだ! 千怜が死んだ!!』


『千怜がいない世界なんか、全部ブッ壊してやるッ!!』
ちょっとヴァルキュリアさん切り替えはやすぎんじゃないですかね…。


『私はアンチマターを潰せる…マイクロブラックホールをぶつけて』
なんかいきなりシュタゲっぽい空想科学の世界に。

『お姉ちゃんと私は、二人でひとつ!!』
ラスト数分でラストバトルとか描けるんですかね…。

と思ったら一瞬で終わったwww ヴァルキュリアンゴwww

さっき『お姉ちゃんと私は二人でひとつ』とか行ってたから合体したかと思ったが…。


『あなたは…誰ですか…?』
10話以降の脚本を作ったのは誰ですか…?



『もしもし、小五郎だ。良太、薬の複製に劇的な進展があった』

そしてエンディングへ。

イジェクトしたはずの初菜ちゃん生きてた→まっぷたつのカズミちゃん蘇生の流れは原作読まないと全くわからないんだよなぁ…。

お疲れさまでした!!

どうしてこうなった

10話までは魅力的なキャラと息をつかせぬ緊張感はりつめる完璧なアニメだったはずなのに…。
これ原作の1-4巻が10話で、5巻6巻ほぼ全部カット、残り3話で7-9巻とか無謀なペースにもほどがあるやろ…。何故2クールにしなかった。
原作未完のままでアニメ最終回とリンクして完結っていうのはあの神アニメ、「とらドラ!」がそうだったけど、あっちはちゃんと2クールでやってくれたから…。

どうしてこうなった(大事なことなので二度)

まあ、原作ではエルフェンリートよりも面白いのは確かなので、納得がいかない人は絶対原作を見るべき。
これは二期などあろうはずがない終わり方ですねぇ…。
ノーゲームノーライフは未完ながらうまく纏めたのに、何故こっちはスカジ戦あたりでまとめなかった…。
『何故~しなかった』ばかりの言葉が漏れてしょうがない。
10話までのストーリーはホント今期トップクラスといっていいほどに秀逸だっただけに勿体無い。
スタッフは有能だった。ただ、大人の事情には勝てなかったのだ…。
極黒のブリュンヒルデ 第十二話『魔女狩り』

『1107番、鷹鳥小鳥、こちらへ来い。逃げることは許さん』

『頼む! 俺は殺さないでくれ! 関係ないんだ!!』
見よ!この無様なヒーローの姿を。良太は土下座までして、 しかも魔女たちを置いてまで逃げようとしている! だが!
だからといって良太がこの物語のヒーローの資格を失いはしない! なぜなら!


後ろからハングアップさせる作戦は失敗してしまう…。


『1107番以外は殺せ』

『了解…!』

『村上くん!』
『村上ィ!!』


『みんな…助けられなくて、ごめん…』

奈波ちゃんが小鳥と寧子に秘められた力のことを話す。

『もう、いい。殺れ…!』
『やめてぇーーっ!!』


ジネンドかと思ったその瞬間!
『…魔法が使えない…?』
なんか第三勢力がやってきてマホトーンを唱えた!

良太の肌の色がどんどん白くなっていく…。
『心臓が止まってる…』


『村上がおらへんのに、あたしが生きててもしゃーないやろ…!』
『私が死んでも、村上君が生きててくれればそれでよかったのに…!』



『まだ心臓が止まっただけでしょ。ただしこの力を使うと、私の体が溶けちゃうの…』

良太復活! しかし初菜ちゃんは…。


『人を食うためだけの怪物よ…!』
小鳥ちゃんの中に棲むスライムみたいな怪物が発現してしまえば、人類を滅ぼしてしまうほどの力になってしまうという…。

小鳥ちゃんは九の別荘で目覚めた。

『怜那…何故私の前に現れない…』

ペルソナ4の番長かとオモタ。

生首OKとは随分と規制に反抗しましたなぁ…。

カズミちゃんの能力で九の潜伏場所を追跡する。

魔女狩り達とも一時協定を結ぶことになった。
(初菜…ありがとう…お前にもらった命、無駄にしない!)


『私はヴァルキュリアに対して何の感情も持っていない…』
『知ってた…でも好き…!』


           \           ∩___∩               /
      ___ \         | ノ       ヽ 知ってた    /
   /       \ \       /  ●    ● |.        /     ___
  /        \ \      |    ( _●_)  ミ      /    /     \
/    (●)  (●) \\    彡、   |∪|   |     /    /  (●)    ヽ
|     (((__人__)     |  \ /       ヽノ   ヽ.   /     /   (⌒  (●) /
\     mj |⌒´   /     \  ∧∧∧∧∧∧∧/      /     ̄ヽ__) /  知ってた
/   〈__ノ       知ってた  \<            >     /´      ___/
    ノ  ノ              <          >      |       \
―――――――――――――‐ <   知ってた   > ―――――――――――――
      ___               <          >            ____
    /   \  知ってた     <           >        /      \  知ってた
  /   (●)\         / ∨∨∨∨∨∨\        /   ( ●)  \
. | (●)   ⌒)\      /             \     | ( ●)   ⌒)   |
. |   (__ノ ̄  |     /       / ̄ ̄ヽ       \    |   (__ノ ̄    /
  \         /    /       / (●) ..(●        \  |            /
    \     _ノ   /        |   'ー=‐' i        \ \_   ⊂ヽ∩\
    /´    `\/           >     く  知ってた.   \  /´    (,_ \.\
    |     /          _/ ,/⌒)、,ヽ_          \|  /     \_ノ
    |    /             ヽ、_/~ヽ、__)  \          \



小鳥ちゃんのハーネストが突如暴走する! 世界は終わってしまうのか!?
極黒のブリュンヒルデ 第十一話『突然の再会』

ついにその姿を現したヴァルキュリア。

あー、これはナッパさんがピーピーうるさいヒヨコさんたちに挨拶したときの絶望感やわ…。

ヴァルキュリアに殺されたはずだったが、自身の再生能力で生き延びた初菜ちゃん。

彼女はヴァルキュリアを通して天文台に魔女が数人いることを知り、そこを目指した。

なん…だと…。

死んだフリ作戦www


足でおっぱい揉むとはなんて器用な。

『村上くんがいなかったら、私たち全員とっくに死んでた…』
良太への信頼を表す魔女たち。

『それじゃ、じっくり品定めさせてもらうわ…』


『おーい! 助けてくれー!(棒)』


『合格。ここまでするなんて、みんなの言うとおりの人ね。手を離して。
私はここから落ちても死なないから』


『いいか! 例え二人で落ちても、この手だけは絶対に離さない!!』
『…あっ…』

落ちてないけど、落ちたな(確信)


小鳥ちゃんの能力はやっぱすごいね。


『私、キミの事、好きかも』
『はぁ!?』



や、やったッ!(DIO様子分AA略)

???『ラララ~直接キスなんてキスのうちには入らない~♪』
ネコサンダーの魂の新曲くるうううううう

翌日、良太は小五郎のところへ。

『あと一ヶ月すれば薬は完成するかもしれない…』
しかし、5人で分け合うとしたら一週間分しか持たない。

『ならば、取捨選択が必要だ』

あの九は小五郎の知人だったのだ。


なんでヴァルキュリアさんビンタ一発でビビるのん…。

良太は薬の事を報告する。

『そうでもないでしょ、残ってる薬を一人だけで使えば、その人だけは助かる』


『私は薬はいらない』
『私もとっくに死んでたはずですから』
『私も一人じゃ生きられないし』

『いいよ、カズミちゃん生き残って』


『どうぞ どうぞ』

ダチョウ倶楽部フイタwww

結局みんなで思い出を残すことになり、ささやかなパーティが開かれたのだが…。

キン肉マンのフェイスフラッシュかな?

『黒羽! そのほくろ…! やっぱりクロネコだったんだ…!』

『生きていた…!』

『ごめんなさい、子供のころの記憶、覚えていないの…』
『一緒に欠けた記憶を埋めていこう…これから』


ハッピーエンド直前に最大の脅威がやってくる!!


『久しぶりね、寧子』

最凶最悪の敵をしのぐ事はできるのか!?
極黒のブリュンヒルデ 第十話『生きている証』


OPが変更になりました。
画像はいいんだけど、なんでBGMに雑音入れた…。


奈波ちゃんが天文台にやってきた。ちょうど同時にやってきた小五郎にビーコンの解除ができないか打診してみるのだが…。

『一か八かでいい』

『あなた達が私のことを忘れないでいてくれるのなら、私はここで死んでも諦めがつく』
『そんなの駄目! だって、奈波ちゃんが死んだら悲しいもの…』



『友達が出来たら死んでも構わないなんて思ったけど、そうじゃなかった…
死んでもいいなんて、余計思えなくなった…』


その時、佳奈ちゃんの死を予言する力が発動し…。

『もうこれ以上はお前を待てない…』

『奈波…っ!!』


(私は、ずっと私を忘れないような友達が…欲しい…。
みんな、友達になってくれてありがと。今日は、今まで一番…)


『救えなかった…。これならあのまま研究所に帰したほうが…』

『うわっ、なんやこのドロドロ!? キモッ!』
『どこに捨てればいいんですか…!?』
『いつものゴミ捨て場でいいんじゃない?』
『お前たち…何言ってんだ…?』


良太以外は奈波の事を忘れてしまっていた…。

(あいつ…まさかみんなの記憶を消していったのか…!?)

(あいつはみんなを悲しませないために…記憶を消していったんだ…!)
(悲しまなくていい。あなたの記憶にわたしの人格を書き込んだから)

(あなたが友達になれそう、って言ってくれたの、本当に嬉しかった…)
(奈波、お前は死なない…死んでいない…)

奈波ちゃんは良太の心の中に…。


そして束の間の日常に。
期末テストが間近に迫っていた。テストで頑張ったご褒美と打ち上げで、良太たちは海に行くことになった。


『この中でチューしたことある人ー?』
『ウチはあるで。なあ村上?』


寧子ちゃんサイレントおこ!


間接キスはノーカンどころか決定事項だったカズミちゃん。


『♪ラララ全然悲しくなんかない~誰が誰と間接キスなんかしようと気にしない~♪』
『♪間接キスなんてキスのうちには入らない~♪』
『♪私は全然気にしない~ 全然全く何も気にしない~♪』

ネコサンダーの渾身の新曲キター!!


ネコサンダー、カズミちゃんに並ぶ!!

しかし、寧子ちゃんはカラオケの記憶を忘れてしまっていた…。

(いつか、こうして忘れてしまうんだろうか…俺のことも…)
寧子ちゃんの中での存在で良太は1.2の大きさだから大丈夫なんちゃう?


ペットボトルで18禁行為にふける寧子ちゃんを想像したわたしはもう末期ですかね…。

そしてテストは始まった。

小鳥 無能
つうかこの問題簡単すぎね? ここ進学校だったはずなのに。

『あたしが学年で二番になったら、
アンタが持ってるものひとつくれ、って言ってるんや』
『それで何だ、欲しいものは?』


『あんたのDTや!』
カズミちゃんエロすぎワロタwww
なお寧子ちゃんは意味を知らなかったが、小鳥ちゃんはバッチリ知ってたもよう。

しかし、トップは寧子ちゃんだった。

『それじゃ私もDTをひとつ』
これは良太的に「いいですとも!」やろなぁ。

そしてみんなで海へ。

ここまでおっぱいの大小で顔に出る主人公もめずらしい。


『おっぱい!! おっぱいが出てる!!』
まるで宝くじを当てたようなテンションやなぁ…。



(しまった…あの時ほくろを確認すればよかった…)
Aパートでの良太の泣き演技との格差に草。


『私、またこうしてみんなで海へ来たい…』
『そうだな…また来よう…必ず…』


『なんだと? ヴァルキュリアを使う? リスクが大きすぎる!』


『Aランク以上の七人に監視させます』
その七人も結構な曲者やろなぁ…。

しかし…。

『はぁ~久しぶりの外だ! なんと清清しい! みんなもそう思うよね?』
お! 能登麻美子ゥー!


『あっ、いっけない…うふ、みんな…殺しちゃったんだった…』
うわああああああああこいつはヤバイオーラMAX!!
極黒のブリュンヒルデ 第九話『模造の記憶』


ふともも! ふともも!
どうやら奈波ちゃんは視線を自分に集中させることにより、目のあった者の記憶操作ができるらしい。


アイスうめぇ。魔女っ子ちゃんたちは甘いもの好き。


『はい、これが刑事たちの記憶の中にいた高校生の似顔絵よ。絵は得意』
お、おう…。
なんかムツゴロウさん思い出したわ。

二人は情報収集のため大きな街にやってきた。

『お前は可愛いから、突っ立ってるだけで皆振り返る』
この兄ちゃん研究員よりホストやればよかったんちゃう? 店のナンバーワンになれるで。

『暑い、脱ぐ!』
巨乳!!

『ねーねー、おねえちゃん、ちょっとおっぱい揉ませてよ!(石直球)』

『邪魔しないで』

『パパー! ママー! どこーー!?』
『5歳から今日までの記憶を全部消してやったの』

なんというエグい能力…。
というかおっぱい揉ませろ発言した男のほうは何もお咎めなしとかどういうことなの…。


たまたま奈波ちゃんの近くを通った結花ちゃんを通して、良太の居場所を知られてしまった。


『人のたくさん居るところに私を連れ出した時点であなたの負けなのよ』

この能力、ホント恐ろしいな…。人が多いところでは全員が味方になるんだよねぇ。


良太は記憶を操作された結花ちゃんにより奈波ちゃんの下へ連れてこられた。


相変わらず良太の頭の回転の速さには舌を巻く。
『お前とは友達になれそうと思ったんだ』

良太は信用してもらうため、奈波ちゃんを真正面から見つめることにしたのだが…。

『生まれてからの記憶を全部消させてもらったわ。
あなたはもう言葉をしゃべれない赤ちゃんよ』
『おぎゃあ! おぎゃあ!!』

うわあああああああ万事休すか!?







『くっ…あいつを騙すためとはいえ、赤ちゃんプレイをするなんて…!』

良太 有能すぎ
これは将来の性癖の幅が広がりそうですなぁ…。


湯気先輩と逆光先輩のユニゾンアタックマジぱねぇ…!


『おい! 大変だ!!』
堂々と覗きをする良太 漢


『今日は一切魔法を使わない。普通の女の子として過ごすんだ』
しかし早速おなかがすいてしまった。


『ねえ、お金貸して』
『それじゃあ千円でおっぱいを見せてもらおう。それくらいが相場なはずだ』


おっぱいの相場はボロボロ。

『今までの実験でおっぱいどころじゃないトコまで見たクセに…』

『なかなかいいカラーじゃないか。グラデーションも美しい』
こいつ…おっぱいソムリエか!

1000円ゲットだぜ!

『友達は大切にすることよ』
ケンカしてた子供たちの仲を取り持つため千円を犠牲に…。
遊戯王カードのレア中のレアだと10万はくだらなかったかもしれない。



(結果的に、私がおっぱいを見せたことで、あの子たちの友情を救ったのね…(ドヤ顔)
おっぱいは世界をも救えるんだ!!(*^◯^*)



『ねえ、おへそだといくら?』
『さっき見えたからゼロ円』

この兄ちゃんホントビジネスライクやな…。


良太たちはカズミちゃんから情報を得て奈波ちゃんを追跡する。



『あの人案外いい奴。腋の下で千円くれた』
おっぱいと腋の良さを同時に理解してる奴に悪人はいないだろ…。あの兄ちゃん良太たちの仲間になればいいのに。


奈波ちゃんはスイーツと同時に友情にも飢えていた…。

『ついにチーズケーキを食べられる日が…!』

『生きててよかった…!』
わかる(感動)

そして奈波ちゃんを発見する良太たち。
良太はともかく、小鳥ちゃんのセンスのなさよ。あと寧子ちゃんがくのいちっぽい、胸元のデザインが鎖帷子みたい。

『あなた、ライトワンスね。長生きできないわよ』
謎の呼び名が。やはり良太も普通の人間ではないのだろうか?

寧子ちゃんは良太と同じく目で向き合うことにしたのだが…。

『奈波ちゃんは私が護る!!』
寧子ちゃんが操られてしまった!!

『奈波ちゃんとも友達になれるといいな』

奈波ちゃんは寧子ちゃんの記憶を通して、彼女たちが本当に友達になりたいのだと知る。
記憶を元に戻してもらった寧子ちゃん。



『あなたたちの記憶の中に、私が居たから…』


『おいおい、シャレになんねえぞ…』
兄ちゃんは自分が付けていた日誌を見て、本来の使命を思い出す…。
極黒のブリュンヒルデ 第八話『残された手がかり』


地図の場所へ一人で向かおうとする良太。
『私…村上くんがいなくなったら、すごく悲しい…。だからお願い、無理はしないで…』

良太大勝利!!

夜自宅で頑張っているとカズミちゃんが家にやってきた。

『今、ウチにオレしか居ないんだ』
(やったぜ)


『あたしに探れん個人情報はないでー。
なんなら、あんたがそのパソコンでどんなエロサイト見たかも…』


「きょにゅう」で変換すると一発で「巨乳」と変換されるんですねわかります。


『それじゃあ、あたしとエッチせえへん…?』
何やってだあああああああ(興奮)


『ほれ揉んでみいな』
『揉めないだろ…摘むの間違いじゃないか』

なんという冷静かつ的確なツッコミ。


押しあててんのよ。
『間違いがあっても、ええんやで(ニッコリ)』



翌日地図の場所へ向かう良太。そこには崩壊した教会が…。壁面にはなにやら意味ありげな文字が。
とそこにおまわりさん。


『住居侵入の現行犯で逮捕する!』
『HA☆NA☆SE☆』
マジレスすると大崩壊して住居の目的を達せてない家屋に足踏み入れても犯罪にはならないんじゃ。


颯爽! 登場! ネコさんダー! みんなの人気者~♪


みんなの能力を使って良太救出!


良太は先ほどの壁面に書かれていた文字を、端末のパスワードではないかと推測する。


『ちょっとおっぱいみせてみいやー。お! ノーブラやんか!』
佳奈ちゃんはカズミちゃんよりおっぱい大きかったのか…。


てっきりおまわりさん達ZANSATSUされるかと思ったが、別にそんなことはなかったぜ!
エルフェンリートと違って一般人はセーフティなもよう。


新たに登場した魔女は一体どんな力を持っているのか…。
というか、スカートを捲り上げる行為になんの意味が…? いや、眼福なんですけど。


と思ったら次回予告でこのデレ顔である。これはいい娘な予感。
極黒のブリュンヒルデ 第七話『希望のかけら』


『小五郎にこの薬のコピーを頼みたい』
鎮死剤が自家生成できれば寧子ちゃんたちにとってこれ以上ない希望になるのだが…。


『半年で出来ればラッキー、複雑な分子構造なら数年だな…』
薬は一か月分しかない…。

『結晶性なら一ヶ月で可能だ』
一縷の望みに託すが…。

それともうひとつは宇宙人の受精卵とやらを小五郎に託す。


『生きることに希望が持てるなんて、村上のおかげね』
『でも、このままアイツに頼りっぱなしでええんかいな』



『大丈夫、あいつ、寧子のこと好きだから』
神妙な表情のカズミちゃん…。


寧子ちゃんはクラスメイトにカラオケに誘われた。


『ねえ、村上くん。マラムケって何? 柏木さんたちに放課後誘われたんだけど』
『ああ、それはカラオケだな』

何故分かった…


『【颯爽! 登場! ネコさんダー! みんなの人気者ー♪】とか、
自画自賛な歌をご機嫌で歌っていたじゃないか』

OH…黒歴史…。


おっ、初々しいねぇ。


JCも手篭めにしているだとォ…。


完全にストーカーですな…。
そして帰宅した良太は鎮死剤が一ヶ月で精製できないことを知らされる…。

翌日天文台にやってくるとサービス展開の時間だああああああ

『上はノーブラやで。興奮するか?』
『いつもと違いがわからな…』




案の定である。


『おっ、小鳥も! 黒羽まで!(歓喜)』
こいつ筋金入りのおっぱい星人やな…。

カズミちゃんのパソコンがイカれしまったようだ。

『明日俺、秋葉原に行こうと思ってるんだけど…』
『連れてってくれるんか?』

大喜びのカズミちゃん。


サービス満点のアングルである。

そして薬の件を彼女たちに報告するのだが…。

『駄目だった…どんなに早くても半年はかかるそうだ…』
『そらそうやろな…』



『私たちが間に合わなくても、その薬は作って欲しい。
これから逃げ出した魔法使いたちには、役に立つかもしれないから…』

寧子ちゃん…。
残る希望はこの端末のみか…。



『そっかぁ…やっぱ薬、アカンのか…』
カズミちゃん…(´;ω;`)ブワッ

カズミちゃんとアキバデート開始!

ウキウキカズミちゃん、デートも初なもよう。


『ここが秋葉原かー! パッとせえへんヲタクばっかおる!!』
『おー! エロゲーや!! なあ、あそこにおるのん、みんな童貞か!?』

声でかすぎ発言問題すぎィ!


目当ての部品を買ったあとはメイド喫茶へ。

『あたし、オムライス食べたい!!』

『あたしな、生まれてきてから一番楽しいかもしれん!』
護りたい、この笑顔。

都会にやってきて謎の端末を起動させる良太。



端末には地図が。
そして起動画面に書かれていたドイツ語の文章は…。

『今すぐ魔女どもを殺せ。ならば真実を伝えよう』
『そう書いてあるわ』


地図が示す場所には一体なにが待っているのか。
極黒のブリュンヒルデ 第六話『微笑の理由』


『…許せない…!』
目の前で仲間が殺されてしまった。憤る寧子ちゃんだったが…。


『ここで戦いを挑んでも、お前は無駄死だ。敵討ちなんかしたって意味は無い』
ハングアップさせて寧子ちゃんを止める良太。有能。

この場を去ろうとしたところに小鳥ちゃんがやってきてしまった。

『俺に考えがあるんだ』


当たらなければ、どうということはない!


小鳥ちゃんの謎の行動。
『そうか、お前黒羽と入れ替わるつもりなんだな!』

『いいんです…どうせ、私、明日には死んでしまいますから…』


寧子ちゃんピンチ!!


『お前の魔法は、お前が考えている以上に強力なんだ。もう、俺たちの勝ちだ!』


『いけっ!!』
『はいっ!!』



ハンター×ハンターで超格上のレイザーに一杯食わせたゴレイヌさんを知ってるから、
位置入れ替え能力はめっちゃ有効だとはっきりわかんだね。


???『これは…闇属性の者のみが使える必殺技!(ゴクリンコ)』
キカコさんがツインテールだったら負けてたかもしれねぇ…。あと袋かぶせたら(´・ω・`)ショボーンなキカコさん可愛いと思ったわ。

先ほどまで一緒にいた小鳥ちゃんが居なくなった…。薬の期限切れが危ない。

『小鳥ちゃん、薬を飲んで…』
『要りません…今日は…私の誕生日なんです…』

『小鳥が生き残って。私の薬を使って。私の分まで生きて』

千絵ちゃんは薬を飲まなかった。そのため、小鳥は今日まで生きながらえたのだ。

『小鳥ちゃん、来週、千絵ちゃんにお誕生日おめでとうを言わなくていいの?』

良太たちの説得で、小鳥ちゃんは薬を飲んでくれた。
『誕生日おめでとう』
良太イケメンすぎる…。


数日後の天文台。

『お、小鳥ノーブラか! 乳首透けとるで!』
逆光先輩のおかげで、これもうブラしてるかどうかわかんねぇな。


ひょっとして、魔女っておっぱいから光を出す能力でも持ってるんじゃないだろうか…。


肉じゃがの時間だああああああああ


せめてごはんと肉じゃがは分けてミキサーかけてやれよ…。


『相談があるんだ。お前たちのことを打ち明けたい人間がいる。
上手くいけば、薬を手に入れるのに協力してくれるかもしれない』
良太の知り合いとは…?


『君から連絡をくれるとは珍しいじゃないか』
『随分容姿端麗になったじゃないか。モテるだろう…男に』

あのさぁ…。なお今はおにゃのこに囲まれるハーレム状態なもよう。

良太は小五郎に魔法使いの存在を理解してもらうため、この部屋にある何かを寧子ちゃんに爆破してもらうことにした。


『さっきまで使っていた、この父親の形見のペ…』

ノータイム爆破クッソフイタwww


『ふはははは…面白い! 相談に乗ってやろう! 話せ!!』
小五郎が鎮死剤を作ってくれるのだろうか?
極黒のブリュンヒルデ 第五話『天体観測』


『一年の鷹鳥小鳥です! 不束者ですがよろしくお願いします!』
新キャラおっぱいちゃんキター!


『ちょっと…アンタ、めちゃくちゃおっぱい大きいなぁ…なんやのこれ…』

『いいか、カズミ。
おっぱい代を支払う価値があるのはこういうおっぱいの…ゴフッ!!』


全国模試3位という恵まれた脳みそから繰り出される執拗なおっぱい好き発言。



午前二時に踏み切りで望遠鏡を担ぎたくなるサブタイですな。


『よし、親睦を兼ねて明日の夜に天体観測をしようか!』


『男と女が夜一緒におんのに、何で星なんか見んとアカンのや?』
『他にもっと楽しいことあるんちゃうんかー? 試しにキスから始めてみるかー?』

この味は嘘を(略


寧子ちゃん嫉妬の力暴走キター!(ニヤニヤ)

良太とカズミを残して三人は出て行った。
『昨日からずっとそういうエロい事言ってるけど…』

『お前、処女なんじゃないのか?』
『…! だ、だったら何やっちゅうのん! 処女で悪いんか!』


???『うっさい! バージンで悪いか!!』

そして天体観測へ。

『別にあたし留守でいいのに…重いんでしょ?』
『そのうちお前を通学かばん程度に感じるんじゃないか』
『…この先も…ずっとあたしを背負うつもりかよ…』

佳奈ちゃんデレキター


星座に詳しい寧子ちゃん。視聴者読者にはクロネコ=寧子という周知されてるだけにもどかしい。


『…君は…まさか!?』
隠す気なさすぎィ!


その瞬間、佳奈ちゃんの予知が発動する。小鳥ちゃんが次に送られてきた刺客、AA+なのか?
『あの小鳥って子に、寧子が殺される…!』


『君は…魔法使いなんだろ?』

『えーっ? なななな何で知ってるんですかああああっ!?』
『ウチら全員魔法使いや』


『すごい偶然ですうううう!』
(えー? 白々しいー!)

お、おう…?


小鳥ちゃんの能力は位置交換転移。ゴレイヌさんかな?
しかしこれを一回使っただけでハングアップするというポンコツぶり。


このアニメの集中線吹くわwww

しかし、次の瞬間…。

今度の予知は寧子ではなく良太が…。


魔法使い狩りがやってくる…。




佳奈ちゃんの予知を回避するため良太は試行錯誤する。
場所は湖。単純な話、そこへ行かなければいいだけなのだが…。


『カズミ助けて!』
『その声はシノか!?』

『シノちゃん!? いまどこにいるの?』
『…湖の公園…!』


良太がなんとか止めようとするが…。
『そこをどいて。時間がない!』

寧子ちゃんは出て行ってしまった。
『村上。これ持っていけ。あたしがサポートしたるわ』

『やれやれ、タダでこんなことするなんて、あたしもお人よしになったなぁ~』

公園の監視カメラを通じてカズミちゃんから連絡を受ける。


『まさか…あんな奴を外に出すなんて…シノを狙っているのはキカコや!!』
なんかKOFやらギルティギアやらの格ゲーにいそうな風貌やね。


ゲッタービーム!!
なんという速度と威力。


シノちゃんは機を見て逃げ出そうとするが…。


うわあああああああああああ
巧妙にみせらんないよ! 原作ではグチャグチャそのままなのに。



仲間の死を目前して、良太たちは一体どうするのか?
極黒のブリュンヒルデ 第四話『失われた記憶』


良太の目の前で真っ二つにされる寧子。希望は潰えたように見えたが…。
『まだ大丈夫だ!! さあ、時間を…時間を巻き戻せ!!』


『沙織のもう一つの魔法は時間操作。一分だけ、時間を巻き戻せるの』
ようこそ…『男の世界』へ…。


『お前に選択権はない! さあ時間を戻せ!!』
『なめるなよ…!』

うわあああ良太まで真っ二つに!!
しかし…。


次の瞬間、時間は巻き戻った。
『ハングアップした! 沙織ちゃんを捕まえて!!』
つうか時を巻き戻せるとか、ジョジョではラスボスクラスの能力なんだけど、使った後に確実に行動不能になるとか…。
一匹狼では使えない能力やねぇ…。


『…どこ見てるの?』
(やっぱり腋の横にほくろはないか…)

時間も戻ったので、その1分の記憶も戻ったようだ。つかこんな状況でも寧子ちゃんのおっぱい見ようとする良太は漢の鑑やで…。


良太と寧子は沙織を懐柔しようとするが…。
(油断したこいつらなら、素手でも殺せる…!)


うわああああ溶けたあああああああああ


うわぁい! グロぉい!!
『ハーネストは【her nest】…【彼女の巣】って意味だ…』

なんとか薬を手に入れ、急いで天文台へ戻る。

『ひとつ残ったカプセルを半分ずつに分けて飲めたんや』
カズミちゃんナイスや! ギリギリセーフ!!


箱は2箱で一人三ヶ月分…。もうひとつはカズミちゃんが持っていった。


『あの…村上くん! ありがとう…!』
デレましたー。


『バカか俺は…黒羽に名前で呼ばれたくらいで、こんなに泣くなんて…!』
命がけで頑張った男の子へのご褒美やで…。お前は今、泣いていい…。


遠足は何事もなく行われた。
『わたし、ずっと前からこの景色を眺めたかったような気がする…』
くっ、海なのに水着回がない…だと? でもこの後温泉回があるから無問題!


寧子ちゃん字きれいすぎィ! 九九も出来なかった子が関数? みたいなものまで。

良太は『信用できる者』と寧子に認められ、何やら変な機器を渡される。
『宇宙人の赤ちゃん…正確には受精卵…』

突然の雨に見舞われ、二人はびしょびしょに。

『近くに温泉があるんだ。混浴だけどな』
『…!(ピキーン)』



『いくら混浴とはいえ、一緒に入るわけにはいかないよな』
『黒羽のおっぱい見れないのは残念だけど』

そういうことは口に出さずに心の中で言えや…。

するといきなり背後からカズミちゃんが。

『おっぱい見たいんならみせたろかー?』

『ほらー、振り返ればあんたの大好きなおっぱい見れるでー?』

ダメだ、この温泉には湯気先輩はおいでになられない!!
振り返る良太。
このアニメも某SHUFFLEみたいにR-15指定されてしまうのか…!?






逆光先輩!!
なんという輝きだ…。

ついでにおっぱいだけでなく、大事なところも見てしまいましたー。
まあ、全国模試3位でも、保健体育は試験に入ってないから貴重なものが見れましたね(ぉ


ひと揉みいこうぜ!
ラッキースケベで触っただけでなく、意図してひと揉みしたところに悪意が感じられる(ぉ


寧子ちゃんはしばらく浸かったあと、気まずさもあってすぐに出てしまった。


(しまった…! おっぱいのほうに夢中で、ほくろを見るのを忘れてた…)
あんた、ホントに全国3位なんか…。


捕らえられた魔法使い。寧子ちゃんたちの居場所を知っているようだ…』
『話したら、薬をくれるよね? 殺さないでくれるよね?』
『…ああ。もちろんだ…』


天文台に戻るとカズミちゃんがお泊り全開モードだった。

『これがアンタに払ってもらうおっぱい代や』


『…正直に言っていいか。お前のおっぱいにそれだけの価値はな…グハッ!』
『あんた…乙女の性器まで見ておいてなんやその言い草は!!』
『性器代はまけてくれるって言っただろ!!』

なんつう会話だ。


そして、翌日、カズミちゃんは良太と寧子のクラスに転校してきた。
あーもう、学校のセキュリティめちゃくちゃだよー。


うほおおおおおおおおお グロぉい!! 髪の毛が特徴的なピンクだっただけになおさら!


カズミちゃんも天文部に入部し、正式に仲間に加わることになった。

突然、ドアを叩く音が。何者だ…?

『すでに次の手、魔女を一人投入しております』

『私、今日転校してきたんですが、天文部に入りたくて。鷹鳥小鳥といいます』

隠す気ナッシングワロタwww 彼女は送り込まれた刺客なのか…?
極黒のブリュンヒルデ 第三話『鎮死剤』


『黒羽! それどうした!?』
『…風邪』

お、おう…風邪ならしょうがないね。

ただならぬ事が起きていると察した良太は寧子ちゃんハウスへ向かう…。

うわああああああああああ


『私達魔法使いは、この薬…鎮死剤を飲まないと生きていけないの…』
『30時間で皮膚が裂けて全身から血が吹き出る…35時間で内臓が溶けて…死ぬ』


しかも薬はあと5日分。
岡本倫先生、相変わらず美少女にエグい設定課せすぎんてんよ~。だ が そ れ が い い。


『私たちはあと5日間しか生きられない。だからアンタにお願いがあるの。
あと5日間、毎日ケーキを食べさせてよ』

何気ない言葉だけど、自分の運命を受け入れてるんだなぁ…。

寧子ハウスから出火!!

火は消し止めたが…。
『カナちゃんごめん…鎮死剤が燃えてしまった…』


『カナちゃんが薬を飲んだのは昨日…私のせいで…』

しかし、良太は薬の型番を覚えていた。
そこから製造メーカーを割り出すことに成功した。
秀才設定はここで活きてくるのか。


しかし工場に入るためにはセキュリティを破らなければならない。
その点は寧子ちゃんの仲間、カズミという人物が詳しいようだ。
『カズミちゃんの報酬は…鎮死剤よ』


『料金は先払いやで』
こんな絶望溢れる世界での関西弁はなんか安心する…。


『寧子逃げて! 寧子が殺される…工場に行っちゃダメだ!!』
なん…だと…。


『出撃だ、沙織。脱走者を確実に処分してこい』
工場にて待ち構えるのは魔法使いとして成功の部類に入る、殺戮型AAの沙織。


寧子ちゃんが殺される予知は行動によって変えられるようだ。
作戦を練って工場に挑む。


『すまんな、カナ。ホンマはあんたにやる薬もないんやわ…』
カズミちゃんも今まさに死を迎えようとしていたのだ…。


『お願いがあるの。中に入ったらこの手紙を読んで』


『ハハハ、正面から入ってくるなんて、本当にバカだねぇ。
久しぶりだね、寧子。出来損ないの魔法使い!』


手紙は寧子ちゃんが囮になることが書かれていた。
『私の事は助けないで下さい。
私の命で佳奈ちゃんとカズミちゃんを助けられるなら、私の命は二倍になります』


『あいつ…見殺しに出来るかよ!!』


『!! 予知が変わった!! あの村上って奴も死ぬ!! 二人とも殺される!!』
最悪の事態がさらに加速してしまうのか。



健全な男子なら、真っ先におっぱいに目が行ってしまうのはしょうがないよね。

『あれは…クロネコのほくろ…!』
『よかった…クロネコ、生きていたんだ…! 待ってろ!!』


しかし…。

『逃げて…お願い…!』
しかし、目の前に広がる光景はあまりにも無情で…。


『俺は…また…クロネコを失ってしまった…!!』


『いや、待て…まだ大事なことが…!!』

寧子は本当にやられてしまったのか?
そして良太の秘策とは?
極黒のブリュンヒルデ 第二話『魔法使い』


かわいい。

翌日、寧子ちゃんは学校に来なかった。

良太は合宿のしおりを届けるように担任に言われる。


自衛隊の車に拘束されているのは…寧子ちゃん!?


にゃんぱすー、どころではない廃村。ここに彼女はいるようだ。


すごくひぐらしやSIREN臭がするぜ…。

『♪困ったひとを助けるぞー(コマッター!) 死んじゃう人を助けるぞー!(ギャー!)
さっそう登場ネコさんだー みんなの人気者~♪』

うーんこの恵まれた美貌から糞のような歌詞。


家の中に誰か居るようだったが、その場は寧子ちゃんに拒まれてしまう。
しばらくしてまた村に向かう良太。


すごくSIRENの四方田晴海ちゃんシナリオです…。

『なんだ…この子は…生きているのか…?』

『佳奈ちゃんは生きてるわよ』
全身不随娘さんとか岡本倫先生らしい設定ですなぁ…。


『佳奈ちゃんの左手の指は少しだけ動くから…』
すっごい動くよ!!
スケットダンスのスイッチかな?

『この変態!! 覗き間の上に偽善者とかわけわかんない!!』
『ゴメン、佳奈ちゃん、口悪いの』


『かなでが…あいつらに捕まった』
自衛隊に連れ去られたのはその子のようだ。




『寧子、あなたは学校に行くこと。そして私の分も楽しんできて。
残り少ない命なんだから…』
『感謝してるの、寧子には』


翌日、寧子ちゃんは学校にやってきた。

『それじゃ、次は黒羽さん。読んでください』


『そして、ヘラ』
!?
『ナエナロの…』


その発想はなかった。


寧子ちゃんは夏合宿にも来るようなそぶりを見せた。

『寧子、予知が見えた! また近くで人が死ぬ!!』


BBAうぜええええええええ


しかし、さきほど良太たちが一瞬BBAを足止めしたおかげで人身事故は起こらなかった。
お!バタフライエフェクトゥー!


拘束!! すっぱだかのおにゃのこ!!


『イジェクトしろ』
『やめて! もう逃げないから! 逃げないからやめて!! お願い!!』



『いやああああああああああああああああああ』

うわああああああああああ美少女が溶けたぁああああああああああ
マイルドにぼかしてるけど背骨の形が残ってるのがエグい。
さすが萌え美少女系のリョナ先駆者と言われてる岡本倫先生やで…。
少なくともエルフェンリートがなければハンター×ハンターの人気投票7位のポンズたんは死ななかった。

『必ず他の魔女を探し出せ』


『おなかすいたーおなかすいたー!』


そこへやってきた良太。
『何なの? このいいにおい!?』
『食べ物買ってきたぞ』

『ヤキソバパン!?』
『ケーキ!?』

さっきのおにゃのこが溶かされるリョナ展開とは一体なんだったのか。

『佳奈ちゃん見て!! ケーキだよ!! 一緒に食べようね! 待ってて!!』

ワロタwww



『残ったケーキはあとのごちそうに取っておこうね♪』


『あ、そのケーキ俺の分なんだけど…』
『!?』



『はぁぁぁ!? 泣くとこかそれ!?』
ワロタwww
シリアスとコメディのふり幅デカすぎィ!!

『私、やっぱり夏合宿にいく』

『べ、別にあなたのためじゃない!』
テンプレセリフきましたー。


!? 鼻血!?
てっきりケーキ類の甘いもの食べ過ぎたからと思ってしまったが…。



翌日、寧子ちゃんは学校に来なかった…。
極黒のブリュンヒルデ 第一話『きみを待ちながら』

星空を眺める少年と少女。少女はクロネコと呼ばれた。

あー、これアカンやつ…


(アカン)


OPは歌なしの上、女の子のグロを前面に出してくるのは珍しい。

原作者:岡本倫(エルフェンリート)
あっ…(察し)


一命を取り留めた良太。
しかしクロネコの姿はなく、彼女は自分の身を犠牲にして良太を助けたのだ…。


『俺はあの子の名前を知らない…覚えているのは、
脇の下にあったホクロと、クロネコと呼んでいたことだけだ』


幼少の頃から特殊な性癖に目覚めてしまったん…?

お約束の転校生きましたわよ。

『クロネコ…!?』
それにしてもなかなかけしからん制服だ。

『黒羽寧子さんだ』

『生きていたのか!』
『あなたとは初めて会ったはずだけど』




『いいから! つべこべ言わずに腋の下を見せろ!!』
何故バンザイしてと言えないのか。


やってしまいましたなぁ…。今後は腋フェチとして罵られる学園生活へ…。


一話目からプール回だと(クワッ)そして何故か溺れているヒロイン。


実際にもあった排水溝に吸い込まれた酷い事故を思い出した。
酷い事件だったね…。

放課後、良太はいつもの日課として天文観測所へと向かう。

何故かクロネコ…寧子もここにやってきた。



『20時20分、その最終バスに絶対乗り遅れないで。
乗り遅れたら…あなたは死ぬことになる』





『九九ってなに?』

寧子ちゃん、九九が出来ないなら男塾に入ろう!


華奢な体から恵まれたようなパワー。
某ほむほむのようなクール系女子かと思ったら、なかなか普通の女の子な表情する寧子ちゃんかわいい。


『ここから外に出ないで。忠告したから。絶対に信じて』


『寧子…これを持って早く逃げろ…。
この世を破滅から救えるのはお前しかいないんだ…』





『言われたとおりバスには乗らなかったけど、天文台の外には出ちまった』

何やってだああああこのクソ主人公!

???「いくぞ、みんな! なだれ攻撃だ!!』
土石流ですけどねー。

岩デカ杉内。


くぱぁ


『お前は一体…何者なんだ…』
『私は魔法使いよ』


『どうやってそんな力を手に入れたんだ?』
『手術よ。それと、クスリ』

(お前、それ魔法じゃねえよ!!)
仮●ライ●ー「ですよねー」
ワロタ。
まあ、最近の膨大にあるラノベでは魔法の概念がいろんな方向に向かってるからなぁ…。


寧子ちゃんの腋には例のホクロはなかった…。つうか成長したからおっぱいのほうに移動したんちゃう?(ゲス顔)

wikiみてみたら、エルフェンリートと同系のダークファンタジー作品のようですね。
この規制の厳しいご時勢、どこまでグロ描写が出来るかそこんとこにも注目。