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ハナヤマタ 第12組目『ハナヤマタ』(最終回)

ハナが抜けたものの、花彩よさこい祭りに向けて余念を欠かさない少女たち。

しかし、ハナの抜けた穴はあまりにも大きい…。


『これ、ハナちゃんに…』
一同はハナパパによさこいのCDを渡す。

帰りに通りがかった神社。ここから少女たちの夢は始まった。

(ハナちゃんの分までいっぱいいっぱい頑張るから! 
だから、応援しててね、ハナちゃん!)


『行ってきまーす』
『…なる、どこへ行くんだ』


『私…実はよさこいをやってるの!!』

『何時からだ? お父さんも行く。お前が踊るとこも見たいしな』

『お父さん! ありがとう!!』
よさこい部に男子がいるかもしれないことは追求しないのか。と思ったけどあそこ女子校だったね。

そしてついに始まった花彩よさこい祭り。

今回が最終回だが、これ以降の物語では勝ちゃんとサリーちゃん先生がくっつくかどうか気になる。

『参加人数は4名? あれ、事前登録では5名でしたよね?』
『あ、一人減ったんです…』

おう、受付のねーちゃん、傷えぐるのやめーや。

なるたちが踊るまでにはかなり時間があった。
『だったら…』


『ごめんなさい、ハナちゃんのいない形にまだ慣れてなくて…』

『大丈夫です! この前はみんながフォローしてくれて…』

『私、物語のヒロインみたいに、ずっと輝けることを夢みてたんだ…。
誰かがこの世界から連れ出してくれるんだって…』

なるポエムワールドにはいりまーす。


よさこい部を作ったのはハナちゃんだが、みなを引き合わせたのは、なるちゃんの功績なのだ。

そして、出番が近づきつつあった…。

真智ちゃん、これはカメラ撮られ慣れしてる表情ですわ。

『ヤヤ…』
『さっちん…ゆっちん、あっちん…』


『ヤヤの踊るとこ、見たかったから…頑張ってね!!』

『さあ、もうすぐね。楽しみにしてるわよ!』

突然掛かってきた謎の電話。

『ハ…ハナちゃんから…電話!!』

『私、今ニッポンです! 会場に向かってます!!』

『あの時、きちんと話を聞いてあげるべきだったわね…』
ハナママはハナが日本でやりのこしていることを快く見送ってくれた。


会場に向かうも、途中の道路は渋滞…。ハナは車を降りて駆け足で会場に向かう。間に合うのか…?


『お祭りのステージで友達が出るんです!! 時間がないんです!!』
『わかった…ついてきなさい! 誘導しちゃうぞ!!』

一話目のおまわりさんwww これはオイシイ役どころゲット!

なるママの顔はなるちゃんそっくりということでFA?

『由比浜学園中学よさこい部! 行くよーーー!!』
『おーーーー!』



『なる!!』
『ハナちゃん!!』


サビの部分でハナちゃん到着!!

『どうだいジェニー。ハナの姿は…』

『ハナ、とっても嬉しそう…』


そういや真智ちゃんもアイドルヲタ設定だったけど、それはサリーちゃん先生が影響しているのだろうか。

(この時間がずっと続けばいいのに…! みんなありがとう…!)

(大好きだよ!!)

そして祭りは終わり…。


『みなさんとよさこい、できました!!』

ハナちゃん、日本に残留することを決意する。


『由比浜学園中学よさこい部! 行くよーーー!!』
『おーーーー!』

EDはチームハナヤマタver.!

お疲れ様でした!!

よさこいというあまり類を見ない題材でしたが、そのよさこいはきっかけで、少女たちの成長と繋がりをドラマティックに描いた作品でした。
登場キャラもみな魅力的で、ライバルという存在がいないおかげで、嫌な気分にさせられるキャラが一人も居なく、
とても澄んだ気持ちで最後まで視聴できました。
目の描き方が独特でしたが、3話以降からは全然気にならなくなり、逆にそれがプラス個性のひとつに。
今季視聴アニメは殺伐としたものが多かったですが、このアニメが唯一の癒し枠。
そしてOPEDは間違いなく今季覇権。

激しく続編二期を期待したい! ってゆうか、真智ちゃんが言ってた続編の文化祭はゲームで展開されるのん?
ハナヤマタ 第11組目『スマイル・イズ・フラワー』

_人人人人人人人_
> 突然の水着回 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

屋上は暑いのでプールで練習することになりました。



何か気になることがあるハナちゃん。
どうやら母親が会いに来たらしい。


『これはママが…。お料理苦手なのにパパに教わって作ってくれたんですよ』
ハンバーグ以外すごく冷凍食品っぽいハナママのお弁当。

踊りに加え歌も入れることに。

『笹目さん?』
『…名前で呼んでいいですよ』
『それじゃあ…ヤヤちん?』


ヤヤ・トゥーレと呼ぼう(提案)

『このフレーズ…開ける魔法のキー、のほうがいいんじゃない?』
この中で真智ちゃんが一番中二病こじらせてそうやな…。

ハナ家での両親揃っての幸せなひととき。

『急になっちゃって悪いけど、荷造り、しておいてね』
ああん…これはやっぱり…。


『衣装もできましたー!』

『タミさんは(ガチ)百合!』


番傘にさらっと絵描いてるけど、これ結構技術必要とするんよ?


『あ、あの…』
準備が整いつつあり、意気揚々とするメンバーを前に、言葉が紡ぎ出せないハナちゃん。

『ハナちゃん、困ったことがあったら言ってね! 
私たち、よさこい部の仲間なんだから!』


『…何…!?』

『なる~…』
『ハ、ハナちゃん!?』

そういやなるちゃん家は剣道道場だけど、警備というかオトンの警戒はザルなん…?
侵入してきたのが男だったら撃退しそうだけど。



『実は…私、明日アメリカに帰ることになったんです…』
_人人人人人人_
> 突然の帰国 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

『辛かったんだね、ハナちゃん…ハナちゃんはハナちゃんの幸せを選んで!』

この後滅茶苦茶よさこいした。

朝起きると枕元に手紙が…。

『ハナ、まだ来てないの?』
『ハナちゃんはもう…こないの…』



こういうのって、大抵自分勝手な親が強引につれて帰るパターンが多いけど、
今回の場合は家族の大切さに気づいたママがまた一緒に過ごそうと言うのだから、止められる理由がないよねぇ…。

『今まで本当にありがとう…ございました…』
『あのバカ! 何で黙っていくわけ!?』


『文句のひとつでも言ってやらなきゃ!!』

困ったときの勝ちゃん頼みスゲー。

『ハナちゃんーーーー!!』


『私たち、ハナちゃんの分まで踊るから! 
それに…踊っている時はずっと一緒だから…!』



ハナちゃんも望んで行ってるから連れ戻せるわけがないよなぁ…。

『行っちゃったね…』
『練習しよう…約束したもの…ハナちゃんが居なくてもちゃんと踊るって…』


『それ何?』
『鳴子…。私の夢と、ステキな出会いをくれたものなんです』

おう、グランドフィナーレみたいなED挿入やめーや。

離別ENDじゃないぞよ! もうちっとだけ続くんじゃ。
ハナヤマタ 第10組目『オンセン・ガッシュク』

今日も練習に向かうなるたち。先に屋上にいたのは…。


『今日からよさこい部に入部した常盤真智です。…よろしく///

『生徒会長さんが部員ということは…。予算たっぷり…!』
ハナちゃんアメリカ人なのにやけに日本人のような俗っぽい事考えるな。

『今度の週末にでも、合宿をやらない?』

女の子グループの中に一人はクッソ金持ちが必ずいるという風潮。

合宿の計画を立てるため、ハナちゃんハウスにやってきた。

ハナ一家は離婚中ではあるが、家族の仲は悪くはないようだ。
あっ、これ母親がハナちゃんアメリカに連れ戻しにくるフラグですわ…。

『いいわよ~♪ もうちょっと下からあおったほうがいいかしら』

ローアングラーサリー
サリーちゃん先生、高スペックな上に美人なのに、なんでこんなにオッサン臭いの…。

それぞれの想いを秘めていざ合宿!!

なんかこのアニメ、電車に乗ってるシーン結構あるけど、某鉄道アニメより鉄道要素高くね?

『生徒会長さん! みんなとおそろいの鳴子買ってきました!』
真智ちゃんうれしそう。

旅館に到着!!

『あたしはロープウェイで頂上行って、温泉たまご食べてくるわね♪』
コーチとは一体。


『申し訳ないんですが、ちょっと音のほうが…』
まあ残当。

外で練習することに。

『蚊にさされちゃったー!』
代々木公園付近じゃないからセーフ。


ヤヤちゃんはちょっとストイックすぎる真智ちゃんに反発を覚える。

待望の温泉パートだあああああああああああ

『眼鏡はずすと美人さんです!』
眼鏡掛けてても美人だろ!

『タミさんはぽよよんです!』
『大事なのはバランスよ!』

てっきりヤヤちゃんがなるちゃんの成長具合を確かめようとレズスピリッツ全開な展開を期待していたのに…。
ハナヤマタにエロを期待してはいけない(戒め)

わたしはお風呂でのぼせたことなんか一度もないけど、どうやったらのぼせるんや。

『ちょっと聞きたいんだけど。ちゃんとお祭りにエントリーしてるんでしょうね?』

『もう過ぎてるんだけど。エントリー期間』

あほかあああああああああああああああ

先生がひそかに登録してたと期待するも、サリーちゃん先生でしたー。

『先輩、ちょっと厳しすぎるんじゃないんですか!?』

『あれ、生徒会さんは?』

サリーちゃん先生は真智ちゃんを探しにいく。

まむしドリンクwww
『あの子、プライド高いところがあるし、できないのが悔しいのよね』

『新入部員の面倒を見るのは一番若手の私の仕事かな…なんて』

『私たちも一緒に練習させてください! そのほうが楽しいので!!』


かわいい女子中学生なので少々の騒音は許されます。
JDくらいからはおそらくアウト。


『ホントですか…?』
『出場OKになったって…!?』



勝ちゃん 有能
つうかいつのまに電話番号を交換する仲に…!


花彩よさこい祭に向けて再び闘志を燃やす!



『意外とかわいいですよね、センパイ』
『…真智でいいわ///』

レズばっかじゃねーか! だがそれがいい

突然なるちゃんに天啓が!
『タミお姉ちゃんが百合!(石直球)』

ハナちゃんのブルースターだけ異色じゃね?

『真智さんは…ひまわり!!』

『私が…向日葵…!?』

ついに5人の心がひとつに! しかしその時…。

ハナママ来日! アカン、これマジで連れ戻しにきた展開や…。
ハナヤマタ 第9組目『シスター・コンプレックス』

なるちゃんは小学校の頃のトラウマを克服できないのか…?

『大丈夫だから、立って、なる!! 最後までやろう!』

『さん、はい!!』

色々あったけど、ステージは最後まで演じることが出来た…が。

『ハナちゃん!?』
なるちゃんのトラウマ克服の代償はあまりにも大きかった…?

と思ったらタダの風邪かよ!


泣き虫なるちゃんウェルカムウェルカムよ~。

『なるがどれだけ躓いたって、私たちがいやでも起こしてやるんだから!!』
『それが友達ってやつでしょ!』

なおヤヤちゃんの言う友達というのは女同士さらに一歩踏み込んでるもよう。



『は、廃部ーーー!?』
『そうよ、このままだとよさこい部は一学期終了とともに、活動できなくなるわ』


サリーちゃん先生は非常勤教師が故に顧問として認められないそうだ。

一同は校長先生にサリーちゃん先生を正式な顧問として認めてもらえるよう直談判に行くことにしたのだが…。

(やっぱり…あの人が先生なんて…)

『そんなに…あの人がいいの…? どこがそんなにいいの?』

(姉さんがいい先生…? ない、そんなの絶対ない!!)





おい、サリーちゃん先生スペック高いな!
あのだらしない今の姿は一体。

直談判だめでしたー。

『サリーちゃん先生ーーー!! 学校辞めるんですかーーー?』

『また逃げるの? 信じてる人を置いて。また、あの時みたいに』

サリーちゃん先生…お前、消えるのか…?


たみお姉ちゃんの笑顔には誰も逆らえないのです!!

『で、あんたも何できたの?』
『今月はちょっと金欠で…』

この世界の通貨はペリカなのかwww

『ちょっとなんなのよタミ!』
『いいからいいから! きっと素敵なものが見られると思うよ!』


サリーちゃん先生は普通に美人なわけだが、これで彼氏がいないのはやっぱり同性(特にJC)のほうに興味があったりするからなのか?

『やめてよ…今更いい先生気取りってわけ?』

『タミたちまであなたの自己満足に巻き込まないでよ!!』
その言葉を返す前にサリーちゃん先生は校長室に呼び出される。

『一緒にお医者さんになるって約束したのに…!』

『待って! 真智ちゃん! 話を聞いて…!』

『採用試験…?』
サリーちゃん先生はこの学校の正式教員になる試験を受けていたのだ。

『先生がこの学校を選んだのはなんでだと思う? 真智ちゃんがいたからだよ』
恨みの原因は大抵が愛情の勘違いだったりするのだ。


『どう…だった? おねえ…ちゃん』


やったぜ。

『そうだ! 真智ちゃんもよさこい部に入らない? 
今まで以上にわかるかもよ? 先生のこと』
『はあっ!? そんな事私は…別に…でも……。…考えとく』


なおOPで楽しそうに踊り狂ってるとこ見ると特に考えなかったもよう。
ハナヤマタ 第8組目『ミッション・イベント』

『イイ! いいわよみんな!!』
サリーちゃん先生とかいうおっさんレズ。

ムチムチふともも! いいじゃねえか!!

『しくしく。しくしく…』

たみお姉ちゃんって体操服に着替えるとむっちゃおっぱい強調されるな。

『甘いものは外せないよねー♪』
スイーツは乙女の動力源!!

初舞台に向けて最後の追い込み!!


『やっぱりたみの太ももは気持ちいいわね…』
姉妹そろって脚フェチだと。


小学生のトラウマは克服するのは大変。




『どうしよう…CD無い…どこにも…』





戦犯:サリーちゃん先生


『よかったー! CD間に合ってー!』


よく見るとこの二人似てるよね。性格はまったく違うけど。

どうやら真智ちゃんのほうは家庭にわだかまりがある模様…。


『完璧なものを見せてよね! 中途半端だったら承知しないから!』



練習の成果を発揮し、うまく行くかと思われたが…。


なるちゃんはトラウマを乗り越えることができないのか…?
ハナヤマタ 第7組目『ガール・アイデンティティー』


オーディションに落選し、停滞中のヤヤちゃん。
それに対してよさこい部は歩みを速めていく。

『くるっと回って可愛くポーズ!!』

なんてあざといんだ!!


『やるからには1位取りなさいよ!!』
いつの間にかサリーちゃん先生めっちゃやる気だ!!


『スク水が嫌ならメイドもいいと思います!』
サリーちゃん先生も百合系腐女子の方向性かよ!

『ヤヤさんのドラムが加わればもっとよくなるかもしれませんよ?』
ヤヤちゃんは頼られると喜ぶ子。

『ゴホン。人前で踊るならスカートの下に何かはいたほうがいいと思う』
女同士でスカートの中見られて顔を赤くするのは明らかに百合の証拠、はっきりわかんだね。

そして新しい衣装を手に入れるため、生徒会に掛け合うことになった。

生徒会長めっちゃ見てる!

『私達、このままじゃスク水着せられちゃいますー!』
『ス…スク水!?』

想像しやがったよ、この生徒会長! 特にタミお姉ちゃんを重点的に。

『廃部になった部活の衣装なら自由に使ってもよかったんじゃないかしら』

『真智ちゃん、ありがとね! だから大好き!!』

タミお姉ちゃんも大概全方位レズやな…。
ナルハナが一番まともな女の友情かもしれぬ。

『バンドを解散するって…どうして!? ねえ、みんな!!』

ヤヤちゃんのひとつの道は閉ざされてしまった…。


それとは逆に、よさこい部はさらに先に進む。


『サリーちゃん先生のメアド、今なら大特価で鳴子4つです!!』
安くね? あと勝ちゃんはメアドもらっても送る度胸はあるのだろうか。


ヤヤちゃんは一人、よさこい部に抗う。

『ずっと言ってるじゃない! 私、そんなの興味ないって!!』


『あんなヤヤちゃん初めて見たよ…』

翌日、めげずにヤヤちゃんにアタック。

『くんくんくん。あっち! あっちからヤヤさんの匂いがします!』
『犬かお前は!!』

ツッコまざることオクレのごとし。

『私達、聞いちゃったんです…バンドのこと…』

『残念…だよね…ヤヤちゃん、すごく頑張ってたもんね…』


『だからね、ヤヤちゃん、私達と…』
『やめて!!』


『勝手に…仲良しごっこに巻き込まないで!!』

『ばか…ヤヤちゃんの…ばかーーーっ!!』

『もう…好きじゃない…あんたなんか大っ嫌い!!』
ヤヤちゃん男からしてみれば面倒な性格やろなぁ…。



『なるちゃんとハナちゃんはそんな事があって、ヤヤちゃんの事、嫌いになった?』
『そんなことない!! 私がヤヤちゃんを嫌いになるなんて!』



タミお姉ちゃんマジお姉ちゃん!!

再度ヤヤちゃんにアタック!!


『ごめんね、私いつもいつもヤヤちゃんに助けてもらって…』


『嫌なんです…ヤヤさんが一緒にいなくちゃ…』


『私、羨ましかっただけなの…。
なる達が自分たちで居場所を作ってすごく輝いているのを…』


『ごめんね、ゴメン…』


『そんなことない…ヤヤちゃんは私にいっぱい、居場所をくれたよ…』


『私は、お返しができないくらい、もういっぱいいっぱいヤヤちゃんに貰ったんだよ…!』


『ヤヤさんは、私達の仲間です!!』



『さあ、練習はじめるわよ!! 
アンタたちなんかすぐ追い越すから見てなさいよね!!』

ツンデレっ子のスイッチの切り替えははやい。

ヤヤちゃんよさこい部へ正式加入!
あれ、これもう生徒会長いらなくね?
ハナヤマタ 第6組目『トライ・トライ・トライ』

最近、なるの様子がおかしいんだが。(ヤヤちゃんに続き二回目)

『なる、最近帰りが遅くないか…?』
『そ…それは…まだナイショっ!!』

レズビアンの道を歩むより普通に彼氏が出来てるほうがまともなんだよなぁ…。

みんなでよさこい部のシンボルマークを描いてくることになっていた。

たみお姉ちゃんに「ごはん セクシーコマンドー部」のようなシュールさを見た。

『ヤヤさんも考えてきてくださいよー!』
『私、もうすぐオーディションあるから忙しいんだよね! 名前貸してるだけだし?』


クレイジーツンデレズの時間だあああああああ
モロなるちゃんのシンボルwww


『私たちのコンセプトってなんなのかな…』
『気弱なメルヘン少女と、おっとりおっぱいさんと、金髪幼女じゃないの?』

ヤヤちゃんは間違いなくクレイジーツンデレズ

『何も思いつかないよ~。今のあたし、人からみたらどうなんだろう…』

パパンのお陰で何かに気付いたなるちゃん。

『うん…これだっ!!』

永遠の17歳がここにも居た…だと…?


シンボルマーク爆誕!! しかしまだまだ決めなければいけない事は多い。
『こんなこともあろうかと、私、イベントを用意してますからー!』


『イベントに出るには2つ! 条件があるんだから!』
テスト平均点80とは随分ハードル高いな。



部活動アニメにはよくあるテストで合格点取らなければ次の活動に移れない展開。
そしてよくある秀才組とアホ組とに二分されるメンバーw

♪咲かせましょ 花のように(ハイハイ!)♪
OPでハナちゃんが本で殴られるシーン再現w

そして瞬く間にテストは開始されたのだが…。

『72点…でした…。みなさん、すいませーーーーん!』

それでも努力を認めてもらえるよう、サリーちゃん先生の元へ向かったのだが…。

『ダメだったらダメだからね!!』
サリーちゃん先生にレズの気はなかったもよう。ヤヤちゃん先生だったら間違いなくセーフ。


それでもハナちゃんはみんなに励まされ再び立ち上がる。

そしてヤヤちゃん達のオーディションの日がやってきた。


『ぷはー!やっぱ仕事のあとはビールに限るわよねー♪』

国語の勉強ノートに挟まって、ハナちゃんが考えた振り付けノートを目にするサリーちゃん先生。

ハナちゃんが今までパフォーマンスしていたよさこいが、いつの間にか学校中に広まっていた。

『じゃあ、ちょっと踊ってみせましょうか?』


今期覇権OP曲とは…まさに約束された勝利の曲!!


『いいわよ。イベントへの出場は、私が責任持ちます!』
サリーちゃん先生、教師の前に人として折れる。

『サリーちゃん先生!!』
『そうと決まれば…ホラ、練習いくわよ!!』


よさこい部は再び動き出す!


しかしヤヤちゃんの所属する軽音部のほうは…。


審査員『なんかあのツンツンした子、めっちゃよさこいしたいオーラ漂ってるから
今回は遠慮してもらったほうがよくね?』

審査員空気読んだーーー!
そして軽音部は犠牲になったのだ…。
ハナヤマタ 第5組目『ファースト・ステップ』


『サインくださーい!』
便乗詐欺www

ハナちゃんに抱きつかれて嬉しそうにみえるヤヤちゃん。

『お願い、ヤヤちゃん…』
落ちたな(確信)


ヤヤちゃんチョロゲットだぜ!

『みなさんであそこ行きましょう!!』

『アニキー!』
誇張表現とはいえ、進撃の巨人みたいに身長差ありすぎやろ。

鳴子を持っていないヤヤちゃんとタミお姉ちゃんの分を新調。

『楽しみだね、花色祭り! ね、ヤヤちゃん?』
『え…その…
///
ヤヤちゃん見境いないな!(ホメ言葉)


買い食いという名のヤヤちゃんとこに押しかけ。

初めてのみんなでの部活動。休日に湘南よさこい祭りを見に行くことに。


来たぜよさこい祭り!!

なるちゃんのこの髪型と私服めっちゃかわいい!

先にどこかへ行ったハナちゃんとなるちゃんとは別に、この二人で行動することに。

『ヤヤちゃん、頼りになりそうだな、って思っちゃって…』


『ヤヤちゃん、私、今とっても幸せだよ。
ヤヤちゃんとみんなと、こうして一緒に居られるんだもの』

タミお姉ちゃんはファザコンの道よりもレズビアンの道を歩むことを決意したようです。

美少女の告白はすべて受け入れてしまう全方位百合娘ヤヤちゃんwww





なるハナの二人は露天でくつろいでいた。

なるポエムの時間だああああああああああああ



『海坊主…』
コードネームはファルコンかな?


よさこい祭りのはじまりはじまり!!


こいつらは同姓のよさこいにしか興味がないのか。

中の人などいないッ!

ハゲが苦手なサリーちゃん先生は中日ドラゴンズファンになるといいよ! 日本一カッコイイおハゲさんが居るから!


『よさこいトップチームはワシが育てた』


『ずっと憧れてたの。自分たちが主役の物語を作れたらって!!』

『だから私、作りたい! 世界のどこにもない、私達だけの物語!
私達だけのよさこいを! みんなと一緒に!』



恥ずかしいセリフ禁止!


『だから私は名前だけで…』


『一緒にがんばろうね! ヤヤちゃん!』
『せーの! おーーー!!』

回を増すごとにヤヤちゃんの百合レベルが上がってるんですが、最終回は大丈夫なんですかね…。
ハナヤマタ 第4組目『プリンセス・プリンセス』

タミお姉ちゃんマジお姫様!!

生徒会から屋上の使用禁止を言い渡されてよさこい同好会は練習の場を失ってしまった。

『驚かせちゃってごめんなさい。なんだか楽しそうだったから』
神出鬼没たみお姉ちゃん。

『妹みたいななるちゃんだもの、お姉さんがんばっちゃう!!』

『だからね、このタミお姉ちゃんに任せなさい♪』
あぁ^~心がぱーっとぱーっと晴れやかになるんじゃぁ^~

『タミお姉ちゃんは綺麗で上品で、私の中の理想のお姫様なんだー!』

『なる、私には何かないの?』
張り合うなw


タミお姉ちゃん、なるちゃんの独り立ちを喜ぶ。


『お父様ったら、つれないの…
折角仕立てたばかりの着物を着てお出迎えしたのに…』

タミお姉ちゃんファザコンの気だとォ…。百合にファザコンに忙しい娘さんですね。

かわいい。


好きな花:百合…あっ…(察し)

再び屋上でよさこい部の今後を議論する二人。

『タミお姉ちゃん!? 今日も突然だね!』
日常系で一番和風っぽい子は忍者スキル常備の法則。

『ここでいいとこを見せておけば、
タミさんがよさこいに興味を持ってくれるかもしれないじゃないですか!』


大胆なターンはまだまだだけど、全体的にサマになってきたなるちゃん。

『タミお姉ちゃん、小学校のころバレエやってたんだっけ? 
今でも踊れたりするの?』


『出来ればご一緒に、よさこいしませんか!? タミさんがいいんです!!』
タミお姉ちゃん押しに弱いな。


『女の子にあんなこと言われたのはじめて…』
過剰ながらも普通に勧誘してただけだと思うが、そっち方面に行ってしまうタミお姉ちゃんマジファザコンレズお嬢様。
あぁ^~心がぱーっとぱーっと晴れやかになるんじゃぁ^~

しかし…。

『ごめんね、習い事とか忙しいし、部活するのは…』
お父様に『感心しないな』とまで言われる始末。てめぇ! せっかくの百合展開を!


『自分のための幸せ、友達と一緒の幸せ…選ぶとしたらどっちを選ぶ?』
なんか中学生にしては難しい問答だが、ぶっちゃけファザコンとレズ道、どっちがいいかと悩んでるのと思うよ!


『いつも弱くて情けない私じゃ王子様にはなれないけど、
何があってもタミお姉ちゃんはずっと私のお姫様だから!』


なるちゃん先生、よさこいがしたいです…。

『こんな私でよければ、タミお姉ちゃんの隣にいさせてくれませんか?』

百合告白アニメの時間だあああああああああああああ
ハナヤマタ 第3組目『ガールズ・スタイル』


『さあ、なる! 突入しますよ!!』
なんだこのオープニングwww


再びよさこいショップを訪れた二人。

『よさこいしたいんデース!!』

『君ら若い子がよさこいに興味を持ってくれるだけで、オジサンうれしいねぇ!!』
マサルさんの頭は剃ってるのか抜けたのかどっちなのか気になる…。


オジサンいい人! 視聴者にもわかりやすいよさこい解説!


『アニキィ!!』
『ハナっち!!』


こうしてなるちゃんたちは、よさこい祭りに参加するために、一層メンバー集めに励むのだった。


『ちょっとあなたたち!!』
セイトカイチョさん登場!

『正式な部として許可されるまで、勝手に活動しないで!(ツンツン)』
あんたOPでめっちゃ楽しそうに踊ってるやん…。


『顧問の先生のアテはありますから!!』


美人教師キター! そういやここ女子中学なんだろうか。男子の姿見たことないような。

(年が近い分、もう少し生徒との距離感考えたほうがいいのかしら…)

『サリーちゃん先生!! これにサインお願いしますっ!!』

内の声www この先生かわいい。


結局4人揃っていないから部活としては認められず、顧問は後回しに。


ハナちゃんよさこいパフォーマンス。

休日、二人は神社で練習することに。

『素敵だったよ、なるちゃん』
たみ姉ちゃんマジ大和撫子。



完全に恋人とデートする前日の表情である。

翌日、ヤヤちゃんの家の前でハナちゃんが行き倒れていた。

『これからなると映画見に行こうって約束しててさ』
『ハイハーイ! 私も行きたいデース!!』

付いて来るの目に見えてたのに何故詳細を全て喋ってしまうのか。


完全にデート。



うんめ~にゃ~!(中の人繋がり)


『アンタって、何でも楽しそうよね』
『今日、私が楽しかったのは、ヤヤさんと一緒に居たからですよ。
好きな人と一緒なら、楽しいも二倍です!』


『……!!///

ヤヤちゃんチョロすぎワロタァ!!

ところが、イチャコラに夢中になりすぎて、なるちゃんとの待ち合わせの時間は…。


『ヤヤちゃんもハナちゃんも二人でなかよくしちゃってさ…(プンスカッ)

『あら、やっときたのね、あなた達』

屋上に行くと生徒会長が。

『生徒会は、この屋上の無断使用は全面的に禁止します!!(クワッ)』

セイトカイチョさん、ちょっとOPをもう一度見てもらっていいですか…?(小声)
ハナヤマタ 第2組目『ジェラシー・ローズ』
『最近、なるの様子がおかしい…』
どこかのラノベのタイトルかな?

『じゃ、なるんち行きますね!!』
『いいよ…ウチでよかったら…』
(はああああああっ!?)


『ヤヤちゃん以外の友達が家に来るのって久しぶり…』
何故かトイレがエロい。

『ジャパニーズサムラーーーイ!!』

無意識レズの距離だあああああああ


『忍者に憧れて、フリーランニングとかやってましたし!』
よさこいより、忍者部とか作ればよかったんちゃう?


『なるにプレゼントです!』

布教アイテムの配布だあああああああ

『昨日ハナちゃんに貰ったの!』
『…っ!! ふーん』


二人の仲はさらに急接近!!

『なる、今日帰りによさこいショップにいきませんか?』


『私も行ってみたい…かな…』
『なっ!?』



『ジャパニーズ極道さん!!』
大松「よさこい専門ショップとかどう考えても採算とれないだろ」


ヤヤちゃんマジ乙女やで…。


『なる! 本気でよさこいってやつ始めるの?』

『そんなの、なるには絶対無理!』

『なんでヤヤちゃんがそんなこと言うの? 見てもないのに!』
ああん、修羅場展開イクナイ!


『私がよさこい踊るの見てからいってよ!! 
私だってやれば出来る、ヤヤちゃんに文句なんて言わせないもん!!』


なんとなくスポ根のにおい。


『なるは小さい頃から全然めだたない子で…』

『私がなるを守ってあげようって!!(使命感)』

『だから、アイツには絶対…
私のなるを渡さないんだから!』

百合展開の始まりだあああああああああああああ

なんかハナちゃんのボディプレスみるとスト2のザンギエフ思い出す。ザンギュラのスーパーウリアッ上!

『べ、別に好きで見に行くわけじゃないんだからねっ!』
このセリフだけで大体ヤヤちゃんの方向性は固まったことが分かる。


『あんたなんかに言われなくたって…私が一番なるのこと知ってるんだから!』
『これがウワサのツンデレってやつですね!』
『ちっがーーう!!

違わなさすぎなんだよなぁ…。


『なる…見せて、よさこい!』
『でも…』
『見たいの!』

見たけりゃ見せてやるよ(震え声)


『十分わかったわよ…なるがよさこいに真剣だってことくらい…』

『勘違いしないでよねっ! あんたのことなんか認めてないんだから!』
もう自分をツンデレキャラと自覚してなきゃ言えないセリフ。

『このあいだは…ゴメンね、なる…』

クレイジーツンデレズの時間だああああああ
ハナヤマタ 第1組目『シャル・ウィ・ダンス?』

よさこいの時間だあああああああああ

日常系百合アニメかとおもってたけど、wake up girlsの和風強化版…?
祭囃子を感じさせるOPが良いね。


主人公の関谷なるちゃんはどこにでもいるような普通の女の子。
友人の笹目 ヤヤちゃんは何でもできる子だけに、少々のコンプレックスを抱いているようだ。


剣術小町イケるやん!
萌えアニメにおける剣道美少女は大変ポイントが高い(わたし的に)

お使いの帰りに、なるちゃんは神社に足を踏み入れた。
『妖精…さん…!?』

初対面で鳥居の上にいるやつは間違いなく人外…と思ったら普通の女の子だった…だと…?

『連れて行ってあげます。あなたが望むなら、不思議な世界へ』
『だから、私と一緒に踊ってくれますか?』

金髪ちゃんはどっかで聞いたことのある声かと思ったらWUGのうんめーにゃ~ちゃんだった。

(こういう子をみんな、ヒロインって呼ぶんだろうな…)

『待っててください! 絶対に迎えにいきますから!』
不思議な金髪の少女はなるちゃんとまた再会するような口ぶりだった。


こんな小柄な少女でも、高いところから踏みつけられてはタダではすまない。
チビマリオでも踏みつけられたら即死するクリボーさんみたく。
それにしてもジャンプ力が人外レベル。


『アメリカのニュージャージー州プリンストンからきました、
ハナ・N・フォンテーンスタンドです!』

???『きん☆ぱっつ!!(狂喜乱舞)』

『こんにちは! 早速会いましたね!!』

『私と一緒に、よさこいしませんか?』



ハナちゃんはなるちゃんに猛烈よさこいアタックを繰り広げるのだった。


ここ何階だよ…。

ハナちゃん、なるちゃんのパンツは何色でしたか?(迫真)



これは激しくWake Up Girlsの流れですなぁ…。


なるちゃんはハナちゃんから持ち去ったままの扇子を返すべく、屋上へやってきた。


『夢に向かって進んでいける、それだけで私すっごく幸せなんです!』
ハナちゃんは小さい頃に日本で見たよさこいに感銘を受け、中学生になった今、みんなとよさこいを踊るために再び日本にやってきたのだという。

『私も…あなたと踊れて…すっごく楽しかった!!』

『それじゃあ、改めて、私と一緒によさこいしませんか? なる!』


日常系アニメかと思ったら地方アイドル出世アニメ?
WUGと似たような雰囲気だけど、こっちのほうが彩りを感じるのは作画の良さと、キャラの書き分けがちゃんと出来てるからなんだろうな。
あっちは妙にリアル路線目指して髪の毛の色似たようなキャラばっかりだったから、結果キャラが薄くなったようなカンジ。

こっちのほうは目の描き方にクセがありますが、そこんとこは慣れかな。
WUGのうんめーにゃ~で知名度を上げた田中美海さんの声は特徴的で、ヒロインの一人アイちゃんの声にぴったり。

よさこいしつつ日常分多めな作品になると面白そう。