本日:
昨日:

TOPへ戻る
はたらく魔王さま! 第十三話 魔王と勇者、真っ当に仕事に励む (最終回)

サリエルを倒し、一件落着かと思いきや、
魔王とちーちゃんの間に哀愁の空気が漂う…。

/デコチュー!\

うん、魔王がそんな事する時点でまあ大体オチは読めたよ。



はい、夢オチでしたー。
でも泣きながら目を覚ます女の子は美しい。


魔王がエンテ・イスラに帰る夢を見た事を真奥に告げるちーちゃん。
でこチューを思い出してニヤケ顔。ちーちゃんは可愛いなぁ。


『いやー、しかし昨日は疲れたなぁ…(パキポキ)』
崩壊したビルを魔力を使って修復した昨日を、日曜大工で犬小屋でも作ったかのように振り返る真奥。



風雲たけし城の人食い穴思い出したわ(懐)



鈴乃ちゃんに破壊されたデュラハン号は、アパートの片隅で雨に凍えるのであった…。


しかし、ゲートに放り込んでエンテ・イスラに帰したはずの変態は、なんとマグロナルドの冷蔵庫から出てくるのであった…。


業界のご褒美を実に堪能しておられますね(笑)
ってか、あんなに激しい戦いを繰り広げながらも一片の霞みもないカラーボールの着色力すげえな。


今週のうどんさんの見せ場はこの「はい、あーん」くらいだったが、存在感は十分。


『最近ちょっと太ってきたんですよね~』
エミリア・鈴乃・エメラダさん…。エンテ・イスラの女性は食べても栄養が胸に行かな…おっと、こんな時間に誰か来たようだ。


芦屋と真奥の挙動がおかしいので、エミリア&ちーちゃんが尾行してみると、工事現場で汗を流す真奥の姿が。


漆原が購入した発信機の代金が払えないために日雇いバイトをする真奥…。
つうか、実際にアマゾンでも通信機売ってんのね。


さらに、最近アパートに荷物が大量に運び込まれていると思ったら、漆原がインチキ商法に騙されて消火器とか大量に買わされてしまっていた…。
魔王城にはそんなものを買えるお金は残っていない。

先週:ニートKAKKEEEEEEEEEEEEEE!!
今週:ニート(笑)

インチキ商法会社に出向いてみると、受付には芦屋が居た。真奥とは別の派遣社員でここに雇われたようだ。
つうか派遣社員でサギ会社の片棒担がされるってこともあるのね…。

893の眼力に押される魔王www
つうか、最終話で時間も残り数分しかないのに、この展開でちゃんと終われるのかよ! と別のベクトルでハラハラした。


漆原は未成年での戸籍登録だったので、なんと無条件でのクーリングオフが可能だという事らしい。
まさかのクロサギ展開である。地味に勉強になる…。
そしてこのゲス顔である。


893撃退で一件落着。真奥と芦屋は定食屋でミッションコンプリート祝い。
『魔王様、メニューは決まりましたか?』
『ああ、俺も同じだ』
『すいませーん、カツドゥーンふたーつ!!』
カツドゥーン〆クッソフイタwww



ちーちゃん所属の弓道部ネタは一切触れられなかったなぁ。
でも、ちーちゃんは逆に魔王にハートを射抜かれちゃったようだね(ニッコリ)


エンディング後、魔王はバイトの帰り、傘を忘れて雨に晒される。
立ち止まったのは、人間界に来て初めてエミリアと出会ったあの交差点。
『馬鹿じゃないの? 魔王が傘も持たずに雨の中信号待ちだなんて』


『ん。これ』
『あ?』
『前に借りた傘、捨てちゃったでしょ。新しいの返してあげるから、ありがたく受け取りなさい』



『えー…?』
『早くとれっ』



『あの…ありがと』
『……っ』




『どういたしまして』

エミリア大逆転真ヒロインきたああああああああああああああ!!

暗がりであまり見えない顔にほんのり差す朱色に、傘クルクルが可愛い!! いい演出だ…。


総評:2クールの超電磁砲は除外するとして、今季で一番面白いアニメでした!
ハーレムモノラノベのアニメ化が多い中、主要キャラ男女比3:3で、全員に見せ場があったところが実に良い。
原作オンリー2巻までの展開だったら、漆原がただのニートで終わってしまうはずだったのに、先週でニート△なアニメオリジナル展開も実に良かった。

作画は結構粗が目立つ部分がありましたが、それを上手くカバーしたのがエミリアとちーちゃんをはじめとするキャラの豊かな顔芸。
ラノベでは分かりづらい表情の付け方を、アニメというメディアにおいて、最大限に活かせたかと。
ラノベのアニメ化はかくあるべし、というくらいの見事なアニメ化でした。
カツドゥーン〆なところもスタッフのセンスを感じますなぁ…。

何はともあれ、原作のストックはまだまだ大量にあるので、二期期待してもいいんですかね…!
待ってます!
はたらく魔王さま! 第十二話 魔王、己の職責を果たす


腹痛で療養中の芦屋。病室の外に出てみると何故か警察が倒れている。



アルシエルー! 後ろ後ろー!


じっちゃんつええ!! しかも現在超弱点中の腹を狙うとは極悪非道な!


一方、攫われたエミリアとちーちゃん。
エミリアはサリエルの拷問を受ける。


真奥ーー!!!! はやくきてくれーーーーー!!!!!


『おや、虫が一匹紛れ込んだみたいだ』
『今の魔王なら君でも十分倒せるはずだ…行きたまえ、クレスティア・ベル』



『鈴乃さん…どうして…』
千穂ちゃんの問いかけには何も答えず、彼女は地上の真奥へと向かう。

『頼む、助けてくれ…もう誰も犠牲にしたくはない…!』
しかし、彼女が向かった理由は真奥を倒すためではなかった。


デュラハン号逝ったぁぁぁぁあぁぁぁぁあっぁぁぁぁぁ


鈴乃は魔王に襲いかかる。
しかし真奥はすんでのところでかわす。
悪魔形態にならなくても身体能力すごいんやね。


『ちょちょっと待ってくれ!』
いきなり真奥は服を脱ぎだす。
『な、なにをやっておるのだっ!!』
赤面うどんさんかわいい。


キャスト☆オフ完了!!


真奥は最初から鈴乃の正体に気がついていた。

『どこの世界に、突如隣に引っ越してきて、男所帯をかいがいしく世話焼く大和撫子がいるんだ!』
ラノベとかギャルゲの世界ならいっぱいいますけどねー。



ついでにいうと、漆原も気付いていた。
芦屋 無能


『お前だって、期待してんだろ?』
『…何をだ?』
『俺が、サリエルを倒す事だ』


(何故、あなたが魔王なのだ…そんな事を言われたら、私も恥知らずのままでは居られないではないか…)
鈴乃の瞳に決意の光が灯る。


一方、魔王城では病院から抜け出してきたオルバが、再度ルシフェルの勧誘にやってきていた。
『天界に戻りたくはないか? その望み、私が叶えてやる』
『へぇ…』


オルバは一体何を企んでいるのか。


身動きの取れないエミリアに聖剣探しと称して色々セクハラするサリエル。


『僕は彼女のようなささやかなサイズは好みではないからね』
『…殺す!!』

エミリアさんはまだ成長途中やから(震え声)



『そういう意味では君のほうがサイズ的に好みだといえる』
これよりまだ大きくなる可能性を秘めているだと…?
どうでもいいけど、ちーちゃんが所属する弓道部って、
女子が弓道やってると胸の大きさが左右不均等になるらしいね。どうでもいい。


『救いようの無いクサレ外道ね!! この下衆ゥ!!』
『痴漢っ!!』
『変質者!!』
『根性曲がり!!』
『覗き野郎!!』
『下着泥棒!!』


一番上は悪役に浴びせる言葉にふさわしいが、その後は何なんだw

真奥が自分達を助けに来る事を信じているエミリア。
『これは傑作だ! 勇者に信頼される魔王なんて!』

『よう…待たせたな…!』



変態一人追加でーす!
乙女のピンチにパンツ一丁で颯爽と登場とかどこの変態仮面だよ!


『よくもてめえ、ちーちゃんに怖い思いさせやがったな!!』
『真奥さんっ…!』

『俺はマグロナルド時間帯責任者として、部下を護るっ!』
『デスヨネー…』

ちーちゃんのデスヨネーは妙に耳に残るwww


しかし、結界を破るために魔力の大半を使った真奥と、月の光を浴びてパワーアップしたサリエルとでは勝負にならない。
なんとか凌ぎながらもダメージが蓄積されていく真奥。


一方、都庁近くのビル屋上ではオルバがなにやら怪しげな儀式を始めていた。


駅を破壊し、混沌をもたらせば、魔王の魔力が回復すると踏んで駅にやってきた鈴乃。
『そんな事しなくても…ホラ』

原作では鈴乃ちゃんが駅破壊して、思惑通り魔王の魔力を回復させる展開だったが、
アニメではオルバの儀式で地上に混乱を招く展開に。
うどんさんにテロリスト行為はしてほしくないというスタッフの愛がそこにあった…?

『これほどの力を得た僕に勝てるものなど、誰もいない!!』
オルバの儀式で肥大する月。サリエルは力を増大する一方だったが…。


異常現象に地上も混乱を極めていた。
地下鉄崩落の比ではない、負のエネルギーが魔王に注ぎ込まれる。


芦屋復活!!


月の肥大でより力を得たサリエルだったが、
都心全体から吸い上げた負のエネルギーの前には微小でしかない。
さあ…おしおきの時間だ…。



しかし、こんなガチムチ兄貴になってもパンツには綻び一つない。
ケンシロウや悟空でさえ、股間以外はボロボロになってたはずだぜ…。
伸縮自在オリハルコンでできてんのか。


『事情は…あとで説明する。すまなかったな…』
『鈴乃さん…!』

天使サリエルと教会を裏切る道を選んだ鈴乃。だが後悔はない。



この術式を展開したオルバも、結果的に真奥のほうにより力を与える事になろうとは予想してなかったようだ。
『き、き、き、貴様! 騙したなァーーーーッ!!』

ニート☆アッパー!!


『天界は、地上二階の六畳一間にあるんだなァ~』
『ニート最高ー♪』

ニート△

攫われたちーちゃんとエミリアに発信機付けてたりと、
漆原 有能
アニメオリジナル展開ですが、スタッフのニート愛が感じられる。



オルバの術式が消え、サリエルの強化は元通りになった。
魔力を取り戻した魔王の敵ではない。



敵わないと悟ったサリエルはちーちゃんを人質に取ろうとするが…。


ちほ☆ちょうアッパー! シュート!!

ファッ!? 武闘派ちーちゃん?


魔王が魔力を使って変化してたものでした。
またまたやらせていただきましたァン!!


ちほ☆ちょうアッパーシュートの威力はすさまじく、屋上を吹き飛ばしてしまう。
巻き添えをくらい吹っ飛ばれたエミリアを抱きかかえる魔王。

『…おい、恵美。前、はだけてるぞ…』



無言の赤面イイネ!!


『聖法器を使う相手ならお前は無敵かもしれんが…』
『いいからおろして』

よく見たら魔王の頬に真っ赤なもみじがwww


エンチャントされてるとはいえ、掃除用モップでトドメを刺される大天使様って…。


カッコよく助けてもらったのに、魔王に悪態をつくエミリア。
『この胸無しめ…』
敵からも味方からも胸のサイズを指摘される勇者って…。


『魔王さま。マントを魔王城に取りに戻っており、遅くなりました』
『ホントおせーーーよ!!』


芦屋 無能



『あー、働きすぎた…から揚げたべたーい…』

影のMVP、漆原はニートが故に表だって動いてはいけないのだ…。
なんというニートの悲しき宿命…。

次回、感動の最終回!!
はたらく魔王さま! 第十一話 勇者、己の信念を貫く


鈴乃に接触する謎の男。魔王を打ち倒そうとこの世界にやってきた鈴乃とは多少目的が違うが、彼の狙いはエミリアの持つ聖剣のようだ。


エンテ・イスラで異端審問官として、教会の障害になり得る権力を陰で葬ってきた頃の鈴乃=クレスティア・ベル。
人間達をひとつに纏めることが平和への一歩と教えられるが、血で染まった平和とは、はたして平和と言えるのか。
その苦悩は人間界に来てからも消える事は無かった。



なんやこの提供…。


ある日、大家から真奥宛に大量の荷物と手紙が届く。


大家とちーちゃんの水着のサイズが同じ…だと…?
同じ脂肪でも持て囃される脂肪と、無駄な脂肪がはっきり明暗を分けた瞬間である。


鈴乃が真奥に合ってから数日…。
この人間界における魔王・真奥貞夫は、魔王とは遠くかけ離れた善良な人間であったことに戸惑う鈴乃。


それでもエンテ・イスラで数え切れない人間を苦しめた悪行は消えるものではない。
秘密にしていたちーちゃんにもついに自分の正体を明かし、魔王を抹殺する意思を表す。


『真奥さんはそんな人じゃないっ!』
ちーちゃんはエンテ・イスラの魔王は知らない。
知っているのは、マグロナルドの優しいバイトの先輩・真奥貞夫だ。


ちーちゃんと鈴乃の意思のぶつかり合いは続く。
迷いの無いちーちゃん。
鈴乃が気圧されているのは迷いがあるからだろう。


『これだけは言わせて。私が目指した平和は、みんなが笑顔で居られる世界よ』
『何かを犠牲にするような結末を迎えるつもりは無いわ』


ドラクエ4もFC版はデスピサロが人間に対する失意と憎悪のままエンディングを迎えたけど、
PS版以降は報われる形になったよね。



鈴乃と別れ、ちーちゃんを送っていくエミリアだったが…。


以前コンビニで襲ってきた刺客が再び現れる。



センタッキー・フライドチキンの店長・猿江 三月(さるえ みつき)。
その正体はロケット団のコジロウ大天使の一人・サリエルだった。


人間が象徴として崇める天使に逆らえない鈴乃は、サリエルの命令通りにちーちゃんとエミリアを誘拐してしまう…。



バイト先に掛かってきたちーちゃんの母親からの電話。
夜も遅くなっているというのに、まだ帰宅していないという…。


漆原はエミリアだけでなく鈴乃にも発信機をつけていた。

何この有能ニート。

彼女が向かっている先は東京都庁。


ちーちゃんを助けるべく、真奥はモップ片手に大天使に戦いを挑むのであった…。
絵面的に無謀すぐるだろ…。



オルバも最終決戦に出向く様子。ここもオリジナル展開やね。
ってゆうか今週は過半数がオリ展開だった。
エンテイスラの鈴乃が多く描かれてたのはいいね。
はたらく魔王さま! 第十話 魔王と勇者、いつもと違った日常を過ごす

近場にあるテーマパーク。
最近新しいアトラクションやフェアが開催されるとの事で、客足を捌くために
真奥はマグロナルドの臨時クルーとしてそこで一日だけ働く事になった。


ちーちゃんはお客としてテーマパークへ。そこは巨大プールがメインなので、戦闘服(水着)を念入りに選ぶ。



そして翌日。女子衆はさっそく水着に着替えて休日を満喫するのだったが…。


エミリアさん、その絶望の表情は生まれた故郷が魔王軍によって滅ぼされたりでもしたんですかね…。


しかもツインテールとか。これはロリ巨乳を前面に押し出してますねぇ…。



(目が)死んでますよ、エミリアさんZ


マグロナルドの店長は美人でなければならない決まりでもあるのか。

          おっぱい!
       おっぱい! おっぱい!
    おっぱい おっぱい! おっぱい!
  おっぱい! ∩   ∩ ノ)   おっぱい!
 おっぱい!  川 ∩ 川彡'三つ  おっぱい!
おっぱい! ⊂ミ∩、⊂ミ∩彡⊃    おっぱい!
おっぱい!⊂三ミ( ゚∀゚)彡三彡三⊃ おっぱい!
おっぱい! ⊂彡川⊂彡川ミ⊃    おっぱい!
おっぱい!⊂彡川∪⊃ U川彡⊃   おっぱい!
 おっぱい! (ノ ∪  川 ∪ミ)  おっぱい!
  おっぱい!      ∪     おっぱい!
    おっぱい! おっぱい! おっぱい!
        おっぱい! おっぱい!
            おっぱい!


『えへへ、どうですか…?』
おう、ちーちゃん、そのカッコでモジモジするとおっぱいもいろんな形に変形して青少年の教育によろしくないからやめーや。
むしろもっとモジモジしてくれ!!



『住宅街の店舗はお客さんが多くて忙しいな。でも、色々勉強になるよ』



『デスヨネー』
むしろレジで水着の感想を求めるちーちゃんサイドにも問題があるのではないだろうか。


制作スタッフはソ○ー派。はっきりわかんだね。
デビルズソウッ!(ヘイッ!)


女衆は新しく出来たアトラクションのオバケ屋敷に向かう事に。

『オカアサン…居ないの…オカオカオカ いないいないいないな…』
『ア…オカアサン…』

ちょっと上級者向けすぎんよ、このオバケ屋敷!!
スタッフはSIRENファン、大体わかんだね。



お次は爬虫類展へ。


『私、爬虫類苦手なんです~』


『苦手なのよね~』
ダークソウルのバジリスクは石化即死の上に、復活後は呪いで最大HP半分という序盤での鬼畜仕様でござった…。



ちーちゃんとエミりゃん&うどんさんの発育の差は明らかに食物である事は想像に難くない。


ちーちゃんV2達成!!


これ以上ない水着回、三人娘のカット貼っておきますね つ□
うどんさんの水着が意外にも今風で可愛い。最初は海女さん仕様だったが。


爬虫類の檻からワニが大量に逃げ出した…だと…?
よくプールが真っ赤に染まらなかったね(ニッコリ)


              ,. -──‐- 、
             /        \
            厶  大      ∠ハ        )ー'ヽ、_ノヽ_人_ノヽ_/ヽ__ノヽ
            ム   往    u  ∠ハ       く
          r'ー、_  生  _,r-‐'  ∠|       )  ぬ う っ !
           { イリゞ、_、゚ r_ノノ777    |_      ヽ
           ハ`tーa-七个-a一ィ イ /ハ     ノ    あ れ が 世 に 聞 く
          { /  ` ̄7 バ ̄ ̄´   } ら }   ∠
          !{ u  _,j ,'  ヾ、_    ノ r‐'/     `ヽ     驚鞉操鰐術(きょうとうそうがくじゅつ) …!!
          ヽi   {⊥ `k     r'  ン1      ノ
           ヽ   ヾツ′     l´  |        `ヽ
             |  /⌒'_゙⌒ヽ   _l___|__      //⌒V⌒ヽ/⌒V⌒ヽ/⌒ヽ/⌒
         __ゝ | '"ー-`ヽ│  |┌──|
     〈¨二 - -- ハ  `广″ ヽ/| |:::::::::::::|
     !|ュ   __。 /ハ_ ィニュ   __人. | |:::::::::::::|
.      !lュ  °//    ̄ ̄ ̄    `トl、:::::::::::|
    _⊥| ---─イ_       〈 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄フー--、_
/ ̄ ̄\    /    ̄`Y´ ̄ ̄ \::::::::::::::::/:::::::::::::/:::::::`ヽ
:::::ヾ::::::::::::ヽ  /        |       ヽ::::::/:::::::::::::/:::::::::::::::ハ

男塾のワニ使い(白鳳と戦った奴)を思い出したのはわたしだけでいい。



休日を満喫した魔王ガールズ。


エミリアと別れた駅で鈴乃ちゃんが見た天使の羽を持つ人物。

束の間の平穏は終わりを告げる…。
はたらく魔王さま! 第九話 勇者、修羅場を経験する
↑いうほど修羅場だったか? な今回。


魔王の勤務態度を調査するため、幡ケ谷までやってきた梨香たち。



これは肉を目の前にしたルフィのような目の輝きやでぇ…。


店内で魔王への罵詈雑言バーゲンセールのエミリア。
いつもの顔芸はともかく、左で微動だにしないうどんさんに草不可避。



『聞き捨てならんぞ遊佐ァッ!!』
まあ、エミりゃんのアレは一種のツンデレに近いものなんですけどねー。


向かいのセンタッキーフライドチキンに客層を奪われ、店内ガラガラのマグロナルド。
おばあちゃんかわいいw


魔王とエミリアのエンテ・イスラでの諍いを建設・人材派遣会社に包み隠して梨香に説明するアルシエル。
その手があったか!


そういや、「姉は一級建築士」とかいうタイトルのエロゲがあったよね…。


こうして派遣社員エミリアの活躍により、真奥組は倒産の憂き目に遭うのであった…。


『あなたたちはそうやってお互いが支えあっている間柄なんだから、きっと上手くいくわよ!』(漆原のぞく)
『そんな事を言ってくださったのは貴女が初めてです…少し元気が出ました』



思わぬところから咲き始める恋の花。
これは二期への仕込みと見ていいんでしょうかね!


お次はマグロナルドにて、いよいよ魔王の勤務態度調査。しかし、期待とはうらはらのガラガラの店に梨香はガッカリする。


ちーちゃんという愛でずには居られない天使。


魔王が来るのを今か今かと待っていた七夕の笹がようやく到着。
客寄せの秘密兵器として飾りつけを行う。


なんだこの『HP9999』Tシャツwww


ちーちゃんがマグロナルドのアイドルに。
そういやこの作品もアニメ化されてから、ちーちゃんの人気がうなぎのぼりだよね。今季NO.1候補じゃないか?



こうして七夕大作戦は大成功を収めたのであった。



しかし、突然の客の襲来に訝しげな表情を見せる鈴乃ちゃん。今週大人しかったね。



ん? 次回はオリジナル回なん? しかも水着回?
なんだ、見る前からちーちゃんの大勝利が約束されてしまったじゃないか。
はたらく魔王さま! 第八話 勇者、修羅場に突入する


真奥に愛妻弁当を作ってきたという女性に対抗するため、ちーちゃんも豪華お弁当を持参して魔王城へ攻勢。
エミリアはとんだとばっちり。


玄関を開けると鈴乃ちゃん。
貞夫殿、お客人が』

『ささっ、さっさっさっさっ…さだお…(下の名前で…)』

顔芸ちーちゃんクッソフイタwww



だが、ちーちゃんのそれは杞憂で、鈴乃ちゃんはほとんどの人を下の名前で呼ぶ気質のようだ。
魔王に対して特別な行動があるわけでもなかった事にちーちゃん一安心。



ニートの上に擬似ホームレスだと…。


どうやら鈴乃ちゃんはこっちでの就職先を探しているらしい。
『んじゃ、ウチ(マグロナルド)で働けば?』

(あっ…察し…)フラグメーカーどころか修羅場メーカーか。


ちーちゃんを送る魔王。
『その自転車、後ろに荷台が無いんですね。ちょっと残念…』

二人乗りは青春と乙女の憧れですねぇ。


『遊佐さんとのメールで、真奥さんが以前何をやっていたのかを知ってますから。
でも、そんな事知る前に、真奥さんの事、好きになっちゃいましたから!』


突然の告白。
ちーちゃんは直球かわいい。


『貞夫殿は愛されているのだな』



ちーちゃんの顔芸www



キョトン顔の鈴乃ちゃんも可愛いよ!


鈴乃ちゃんの私服を買うために途中まで案内する事になったエミリア。

『私は電車とやらに乗った事がない。スイカを通行手形としているのを聞いたことがあるのだが』
suicaの季節になってきましたねぇ…。


『あなた、一体ここまでどうやってやってきたの?』
『ゲートを使って直接降り立ったのだが』
『あっ、ふ~ん…』




『えーーーっ!?』

鈴乃ちゃんはエンテ・イスラの住人だった!!
そりゃ若いみそらであんなオンボロアパートに女一人が越してくるんじゃねぇ…。おかしいやろ、どう考えても。


『私のようないたいけな少女が、甲斐甲斐しく男所帯の世話を焼くなどありえないだろう!!』
『あなたにそういわれると、ホントむかつくわ!!』


ラノベでは素性の分からない女の子が大量に押し寄せてきてハーレムとかよくあること。
ラノベ脳に麻痺してしまったようだ…。


『昨日コンビニで襲ってきたのはあなたね!?』
『昆布煮で…お惣菜…?』
『イラッ☆』




彼女の本名はクレスティア・ベル。
エミリアを亡き者にしようと企んだオルバが核の一人、大法神教会の訂教審議会筆頭審問官。
オルバと同門の構成員だ。



シリアスな話はひとまず置いといて…。
か わ い い。


『私と一緒に魔王サタンを倒し、エンテ・イスラに戻ってきて欲しい』
『嫌よ』


魔王とエミリアを亡き者にせんがために、この世界の多くの人間を巻き込んだ教会の息が掛かった者に、
そうやすやすと背中を預けるほどエミリアはお人よしではない。



『グリィィィ"ンラ"ンドいぎはい"やだよなぁ"ぁぁぁあ"』

こえーよ。



(お、ポケモンか?)
髪の毛青すぎィ!


仕事が終わり、オフィスから出てくるエミリアと梨花の前に鈴乃ちゃん。


『どうだ! ちゃんとスイカも買えたぞ!!』
ドヤ顔かわいい。



魔王の職場が見たいという鈴乃ちゃん。エミリアは断固反対の姿勢を表す。


だが、おせっかい焼きの梨花は修羅場の見聞に興味津々のようで…。

『わたしは行かないからね!!』

次回はフツーに行きます(笑)
はたらく魔王さま! 第七話 魔王、近所付き合いで家計を助けられる



いつもの魔王城の朝。いつもどおり朝食を食べていると呼び鈴が。
続いて「たのもー! たのもー!」と怪しげな声。



玄関を開けるとそこには和服美人が!
彼女は遅れてきたヒロイン・鎌月鈴乃ちゃん。
そして、日本にはこんなことわざがある…。
『残りものに和服ガール!!』
真のヒロインの登場だあああああああああ


エメラダさんからエミリアあてに送られてきた謎の健康ドリンク。異世界エンテイスラからどうやって送ってきてるんですかね…。


電話越しのエメラダさんの声癒されますわ~。出来ればもっと出番を、アニメオリジナルで彼女メインのお話をですね。



今日も元気に男三人所帯のストーカー行為をするエミりゃん。暑い中お疲れさんです!


ふと魔王城の窓を見るとそこには似つかわしくない女性の姿が。


勇者のくせに隠密・諜報活動慣れすぎやろ…。



魔王城に招き入れられ、初対面同士ご挨拶。


(私と同じくらい…かな…?)
胸の大きさが。

ちーちゃんというおっぱいヒエラルキーの頂点に立つ存在がいるから、こういう考えに至ってしまうのもしょうがないね。

あと鈴乃ちゃんの「ぬ」の字柄の着物見るとボーボボ思い出すわ。


涼しい顔の鈴乃ちゃんに、今のも死にそうなアルシエル、そして安定のエミリアさん。眉間の形が鳥山明なんだよなぁ…。



鼻にティッシュ詰めながらアフレコしたと思うと笑える。


いきなりこんな辺鄙なところに引っ越してきた上、男三人所帯と溶け込んでいる鈴乃ちゃんに色々忠告してあげるエミリア。
まあ彼ら(ニート一人除く)がいくら紳士だといっても、うら若き乙女がこうも男たちとよろしくやっているのは色々と問題がある。



しかし、エミリアに忠告むなしく、鈴乃ちゃんは魔王にお昼ごはんのお弁当を作ってあげるのであった…。



『あれ、真奥さんそれ…』
『ああ、隣に引っ越してきた若い女の子がさ…』



『ま、まさかとは思いますが!! 手作りですかァッ!?』
ちーちゃん攻撃的すぎィ!!

クリフトのザラキより魔王に効いてるちーちゃんの首絞め!!



(あ、食蜂操祈さんがいる…)



重箱の下段を開ける事を躊躇するちーちゃん。

(嫌な予感がしてたまらない…引き返せるのなら引き返したほうがいいのかも…)

なんでデスノートばりの心理描写になってるんですかねぇ…。


ちーちゃん、逝く。


/はぁ~、今日も地味にストーカーしてしまったわ…\

最近はテレアポの仕事よりそっちのほうに精が出てるエミリアさん。



店員の顔www
『ありやっございっしたー。 ちゃーちゃーくさっせー』
後半何言ってるのかわからん。



晩飯を買い終え、コンビニから出ようとすると…。


怪しげなコンビニ強盗襲来!! しかし目当ては現金などではない。明らかにエミリアだ。



スーツ姿で西洋剣を振り回すお姉さんに萌える。



ピッコロさんの目から怪光線はカッコイイ技だったけど、
目だし帽でやるとギャグにしか思えない。


しかし、その怪光線はエミリアの聖法気を減衰する効果があった。
力を封じられピンチのエミリアを救ったのは…?


コンビニ店員のカラーボールが炸裂だ!!



強盗の襲来から即座に警察と警備会社に連絡。
そしてコンビニ強盗マニュアル通りに行動。
この顔・あの言動にしてこの有能ぶりである。
人は見かけで判断しちゃいけないね(ニッコリ)

つうかこのシーンはこれからコンビニでバイトする新入社員へのチュートリアルとして活用して頂きたい。



コンビニで足止めを食らっているとちーちゃんから電話。


『真奥さんが…真奥さんが…!』
『千穂ちゃんっ!? 一体どうしたの!?』

走る緊張。

『ハートマーク付きお弁当!! 女の子が二段重ねで! 二段重ねでっ!!』
『…は?』


修羅場の開宴だああああああああああああああああああ!!
はたらく魔王さま! 第六話 魔王、学校の階段を昇る


バイトの昇進祝いに豪勢にも焼肉を食べに来た魔王とアルシエル。
『ホルモンってマジうめーな! はらわたが美味いっていう悪魔たちの気持ちが初めてわかったよ(悦)』

ヒィイイー…((((;゜д゜)))ガクガクブルブル


OPに鈴乃ちゃん(ついでに漆原)もキタ! 両サイドに不自然なスペースがあって完全版では勢ぞろいとか、それなんてテイルズオブヴェスペリア?


引きこもりニートこと漆原(ルシフェル)の提案で、魔力が集うと言われている学校の怪談に挑戦する魔王たち。



ちーちゃん、今日もご機嫌麗しゅう!(訳:おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚)


かわいい(確信)


怪談スポットはちーちゃんの通う高校だった。勝手知ったる我が学び舎、ということでちーちゃんにナビをお願いすることに。


張り切るちーちゃん。
『真奥さんのお役に立てるのが嬉しいんです…』
『怖くないのか?』
『真奥さんが一緒だから』
『そっか』

会 話 終 了。

うーんこの恋愛ルートストッパー。


自分たち以外にも校舎に響く足音…。一体何奴?



『あんたたちが校舎に入ってくのを見たから後を付けただけよ』
うーんこのストーカー。


肝試し感覚でちーちゃんと魔王、急接近!!


かわいい(至高)


そしてやってきた開かずの間。中には一体何が…。



あからさまなV●taステマきたあああああああああああああああああ!!
ソ●ーはん! いったいいくらでアニメスタッフを買収したんや!?

まあ、でも漫画とかアニメでは3DSとかよりPSPのほうが出現頻度高いような気がする。


開かずの間は人間界に来たときに漆原とオルバが隠れ家に使っていたところでした。
うーんこのトラブルメイカー。



翌日、バイトから帰ってきてみると誰も居ないはずのお隣さんの部屋に灯りが。


怪談の上を見上げてみるとそこには和服女性が。
しかし、こちらに向き直った瞬間彼女は急にバランスを崩し…。
つうかこの階段女性キャラにばっか災難おこしてね?



鈴乃ちゃんきたああああああああ


かわいい(断言)


エンディングはちーちゃん無双でした。
およそ半分の6話でOPEDようやく完成は異常っちゃ異常だけど、
進撃の巨人みたいな手抜き紙芝居よりはマシかねぇ…。



誰得提供。
はたらく魔王さま! 第五話 魔王と勇者、笹塚を救う


OPが完成したようです。イイネ
主題歌の「ZERO!!」は今季アニメで一番好き。
でもOP映像に鈴乃ちゃんが居ないから、またこれから変わるんだろうか。


破壊された高架下で対峙する魔王サタンとルシフェル。


ちょwww 和田(さん)がHATARAKUMAOHSAMAに?!www
ルシフェルと手を組んでいたのは、勇者エミリアの元パーティ・大神官オルバだった。



元メンバーが自分を裏切り亡き者にしようと企むとは。エミリアのショックは計り知れないものがあるだろう。

FF4カイン「心中お察し申し上げます(ワラ」



人間の恐怖と絶望が魔族のエネルギーになる。
ルシフェルはそれで力を蓄えたが、魔王はその力を人間を助けるために使い切ってしまった。


『俺、この世界結構好きなんだよ。世話になった世界に迷惑掛けたくねえから』

およそ魔王とは思えないセリフに、勇者は再び驚く。


しかし状況は好転してはいない。ルシフェルはちーちゃんの負の感情を魔力供給媒体としていたのだ。おっぱい!おっぱい!


ルシフェルの嘲笑とともに放たれた閃光が魔王を貫き…。


ちーちゃんは間一髪でなんとか助けられたものの、エミリアも負傷してしまった。万事休すか、と思われたその時!!


(お、魔族大隔世か?(幽白)
まあ、今考えてみれば幽白のあの後付設定は酷かったよね。当時はライブ感で楽しめたけど。



角が片方折れてる人って、かませ犬臭いがプンプンするんだよなぁ…。

バッ●ァローマン&アル●バラン『やめて下さい! 泣いてる人だっているんですよ!!!』



『顕現せよ! 我が力! 魔を打ち滅ぼさんがため!!』


銀髪のエミりゃんカッコイイ!!


アルシエルも魔王から魔力を分けてもらうことで、魔族の姿に一時的に戻ることが出来た。
さあ、役者は揃ったぜ!


『手早く終わらせるか。このままだとバイトに送れちまう。
今日はちーちゃんにソフトクリームマシンのメンテを教える約束だしな』

やだ…何このカッコイイバイト先輩…。
















!?

このアニメ、表情の付け方が秀逸なんだよね。


ちーちゃんはお姫様ポジション。



『はああああああ!?』
勇者エミリアは人相悪いかわいい。


異界からゲートを開いて、エメラダとアルバートもやってきた。
エミリア抹殺は教会全体が仕組んだものだったらしい。



魔王は残った魔力で破壊された建物を修復する。



ちーちゃんの顔www なんか絶望先生を彷彿とさせる。



そして翌日。
人々の記憶も操作され、笹塚には何もなかったかのようにいつもの日常が戻っていた。


『アイツは…本当にあの魔王なのか…?』
アルバートの問いにエミリアは答える事は出来ない。
彼女はこれからも人間界にとどまり、魔王を監視することを決意する。



あれ、次回オリジナル展開なん?
鈴乃ちゃんはアニメには登場するみたいだけど。
はたらく魔王さま! 第四話 勇者、心の温かさに触れる


異世界エンテ・イスラに居た頃の幼い勇者エミリア。
なんというあどけない笑顔…。
これは将来純真無垢で可憐な女性に育ちそうですなぁ…。

↓↓↓なお




戦乱が続く中、エミリアは父親と幸せな日々を過ごしていた。
そんな日々に終わりを告げるかのように、突然やってきた大法神教会の司祭たち。


『お前は天使の子。この世界で唯一魔王を倒す力を持つ勇者なんだ』
ここらへんの音楽と雰囲気がワイルドアームズっぽくて好き。


エミリアが教会に旅立って数日後、故郷は魔王軍の手によって焼き払われてしまう。
重い話だ…。


そして現代。エミリアを心配して同僚の梨香が現場までやってきた。



『なんだ、ちゃんと友達いるじゃねーか』
自分は東京に来たときからアルシエルが付き従っていたが、
単身やってきたエミリアを心配していた魔王。


梨香の実家は淡路島地震に見舞われた家族。
このラノベが出た頃はまだ東日本大震災に見舞われてない頃だったんだねぇ。
関東大震災の話題はもう作品には出てこなくなったので、
淡路大震災もいつの日かみなの心から風化してしまうのだろうか。



翌日、魔王城にやってきたエミリア。
借りていた1000円を返し、威勢よく立ち去ろうとするが…。


『魔王様をあと一歩まで追い詰めた勇者エミリアが、アパートの階段から落ちて傷だらけとは…(ヤレヤレ)』

おいっ、階段ナメんなよっ!!
16年も連載されてる某海賊漫画では、主要キャラの死亡要因のおよそ1/4くらいが階段からの転落死なんやぞ!!




傷だらけの勇者エミリアをしぶしぶ介抱しようとする魔王だったが…。


『何で私に…人に…世界に優しくするのよ! 私が知ってる魔王は人間の命なんて虫けら同然に…』
『私のすべてを奪ったあなたを…決して許さない…っ!』


今まで魔王を倒す事だけに生き、それを糧として成長してきた勇者エミリア。
それが異世界で再会した魔王は皆に慕われる優しい存在になっていた。
これでは今まで磨いてきた刃を向けることなど、とても出来ない。


『とりあえず…何かスマン…あの頃の俺は、人間というものをよく理解してなくて…』

うわっ…火を注ぐ一言…。


そしてちーちゃん襲来。修羅場から修羅場へ…。


なにやら魔王と勇者の正体を知っている大家。
古来からアパートを主軸とする作品の大家は、主人公ですら敵わない作中最強の存在だからしょうがないね。


エメラダさん可愛い。なおあんま物語にはかかわらんもよう。


傷心のちーちゃんは一人街を歩く…。そこで出会った怪しいオーラを放つ少年。



(お、ヴィジュアル系バンドの野外ゲリラライブか?)


『こんな所で何してんだよ、悪魔大元帥ルシフェル!』

ルシファー(ルシフェル)=とにかくつよい という風潮。
はたらく魔王さま! 第三話 魔王、新宿で後輩とデートする



エミリアが今日も元気に職場で仕事をしていると、一通の怪しい電話が。


先日魔王とエミリアを襲撃したと思われる人物らしい。
『魔王サタンと勇者エミリアの抹殺。それがエンテ・イスラの意思だ』



お昼ごはんの前に今度はエミリアの携帯に直接通信が…。



襲撃現場に自転車を置き去りにして住所を割り出された魔王からの電話だった。
身柄保証人として警察署に借り出されたエミリア。


『魔王ってのは勇者に迷惑かけてナンボだろ』
ものすごい怖い顔してるだろ…悪魔みたいだろ…勇者なんだぜ、それ。



でも、基本可愛いエミリアちゃん(*´д`*)



今度はちーちゃんのターン! 魔王とのデートにウキウキモードです。



谷間たすき掛けが実にけしからん!!


『真奥さん…手…つないでいいですか…?』
いいラブコメですねニヤニヤ(・∀・)



一方、アルシエルは魔王とちーちゃんのデートの様子を陰からこっそりと見守っていた。
そこにバッタリ出くわしたエミリア。
アルシエルの覗いていたカフェ窓際の席に目を凝らすと…。

『!!』



『あの子に一体何するつもりなの、この下衆!!』
なんだこのベジータみたいな凶悪な面構えwww


『フィット感でボディラインを強調する…っとっと、おっきいわね…』


『おっきくったって戦いで役に立つ事なんてないし!!
小さいほうが鎧の板金とか安く作れるし!!
動くの邪魔じゃないしィ!!』


ラジオ体操カワユスエミリアちゃん。


『真奥さん…私…真奥さんの事が…!』
来るのか? いっちゃうのか!?



『やめなさい!! この男に関わるとロクな事がないわ!!』


養豚場の豚を見るような目がよっぽど優しい眼差しに見えるエミリアさんの眼光。


俺の勇者(ライバル)とバイト仲間が修(以下略)


日頃から頻発に起こっていた地震。
それが強大な力を伴ってこの地下街に!!



修羅場から惨事へ…。幸い二人に怪我はないようだ。


大人の度量でちーちゃんと和解するエミリア。魔王ら以外には優しいのです。


そばに魔王の気配を感じるも、ちーちゃんに見せたくない気配を感じたか、魔法で眠らせるエミリア。
ドラゴンボールとかだったら、首の裏「トンッ」やね。



『居るんでしょ、魔王? 出てきなさいよ』



なんだこのガチムチ兄貴はぁ!?
どうやら一時的に魔界の力を取り戻した魔王の姿のようだ。


生き埋めにされてしまった人間たちを助けようとする魔王。
その行為にショックを受ける勇者エミリア。
彼らは無事地上に戻る事が出来るのか?
はたらく魔王さま! 第二話 勇者、仕事優先で魔王城に泊まる



なんて凶悪な顔をした勇者(ヒロイン)なんだ…。
どうみてもRPGとかで序盤村長にお願いされそうな、盗賊退治クエストの盗賊頭みたいな風貌です。


そんな勇者エミリアの人間界での職業は電話オペレーター。しかし何かと肩身の狭い契約社員である。


『お買い得品』のトイレットペーパーに立ち止まる勇者の人って…。


『ここがあの男のハウスね…!』


おかずがこんにゃくときゅうりだなんて…。
まあ、ファーストフードの賄い品ももらってるわけですが、あれ時間が経つととても食えたもんじゃない。特にポテト。


魔王城(オンボロアパート)に勇者襲来!!
鍵開いてるのにドアの前で口上立てる勇者エミリアさんは当然締め出されて半泣きに。かわいい。


ちーちゃん先週にくらべておっぱい大きくなりすぎてやしないか…。


バイトが終わった魔王を待つ勇者エミリア。


突然二人を狙う何者かの攻撃が!
こんな交差点のド真ん中で男女が上下入れ替わったりとか大胆ね///



なんとか逃げ延びた二人だったが…。



『お財布落としちゃって家に帰れないの…きょ、今日泊めてもらえない…かしら…』
よろしい、ならばエロゲ展開だ。


魔王城にゼロゴールドで泊まれる宿屋があるとか前代未聞ですよ!!
はたらく魔王さま! 第一話 魔王、笹塚に立つ

(お、ベルセルクか?)


ヒャッハー! 壮大なファンタジーアニメの始まりだああああああああ!!


こんないたいけな少女の命ですら紙切れ同然に踏みにじられる…。この世界に救いは無いのか…!
(注:主人公がファーストフード店で働く物語です)


魔王と勇者の激戦は魔王が一時身を引くことで幕を閉じた。
しかし、勇者がもたらした平和は束の間のものでしかない。
再び世界が炎に包まれる時は必ず来るのだ…。

これは異世界へと逃げた魔王と、それを追った勇者の物語である。

!?
『魔王さま、もう少し計画的にお金を使われてはいかがですか?』

なんで舞台が庶民的なアパートで、サンデーのパチモン読んでる人が魔王さま呼ばわりされてるんですかねぇ…。



アルシエルのこの焦燥感を駆られる表情がクセになったわ。



そして魔王は軍資金を蓄えるべく、今日も愛車のデュラハン号(チャリ)に乗ってバイトへと赴くのであった。


雨の中、見知らぬ女性に自分の傘を貸す魔王。
魔王でわりとイケメンでナイスガイで気も利く。これは完璧超人ですわ。



戦いの時間だぁああああああ!!



ヒロインの一人、佐々木千穂ちゃん。
原作に比べてかなりロリ入ってないですか…。
しかし胸の発育は年齢身長以上である。



魔王の上司であり、マグロナルド店長である木崎真弓さん。
男を誘う座り方、脚の組み方なんだよなぁ…。



日頃からの頑張りが認められて、晴れてバイトから正社員へとクラスチェンジ。
魔王の座を戴冠したときより喜んでんじゃね?


先ほど傘を貸した女性が現れる。
こんな可愛いおにゃのこが仕事が終わるまで待っててくれるだなんて、フラグ立てた甲斐があったぜ!!



しかし、女性の表情は好意とは程遠いものであり…。
アバン先生を憎んでいる初期のヒュンケルみたいな敵意をぶつけて来る謎の女性。



女性は魔王を追い詰め、この異世界・地球に追いやった勇者だった!!

魔王と勇者の熾烈を極める覇権争いが、東京にて始まる!!


第一話目ですが、文句のつけ様が無いパーフェクツな出来。
冒頭のファンタジー世界描写がやりすぎなくらい頑張っててフイタ。

次回がとても楽しみ!!