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変態王子と笑わない猫。 第十二話 『変態王子と記憶の外』(最終回)


病床のつかささんを甲斐甲斐しく看病する幼少の陽人。

『娘さんと離れたばかりのつかささんは凄く寂しそうだったんだ。
だから、ちょっとでもいいから、つかささんが笑顔になればいいな、って…』



筒隠家の柱に刻まれた背比べの跡は陽人のものだったのだ。



過去の陽人の頑張りに負けてはいられない。
横寺陽人は筒隠姉妹をもう一度この家に連れてこようと奮起する。



つかささんが作った数々の子供服。
それを、ようやく幼少の筒隠姉妹に着せられる時がやってきた。




つかささんの枕元でつくし姉は懸命に母に懺悔するが、病床の彼女の耳には入らない…。
『もっと…母さんとの思い出が欲しいっ…!』


幼年陽人がおもむろに立ち上がる。


『君はつかささんとの思い出が欲しいんでしょ? だったら…ボクのをあげる。ボクはもう…十分だから』
猫神への願い事。それは思い出の譲渡。

『ボクの思い出を、必要とする人のところへ…』
幼少の頃のこの今の思い出、そして成長した月子ちゃんとの約束。
陽人が忘れていたわけではなく、猫神によって思い出を作れない体質になってしまっていたのだ。


自分達姉妹のために陽人が思い出を作れない体質になるなど、月子はそれを容認するわけには行かなかった。

『帰ろう、月子! キャンセルだ!』


突如二人の体が光に包まれる。
過去へ飛んだ願いは月子ちゃんのものではなく、陽人のものだったのだ。


『おかーしゃん!』
『は…母上…! …ママーっ!』

『ほら、お前も、こっち側だろ?』
『…いいの?』


陽人の自分を犠牲にした行動で、母娘の絆は護られたのだ。


現代に帰ってきた陽人と月子。
陽人は思い出が作れない。
もし、二人が離れ離れになってしまったら、きっと陽人は月子の事は忘れてしまうだろう。
これから歩む道に不安を覚える二人。


家に帰ると、つかささん愛用のパジャマを着ていたつくし姉がいた。
猫神の力は過去を変えることが出来るほどのものではなかったが、
つくし姉はすべてを思い出したようだ。
『やはり我々は四人で家族なのだ。ずっと前からお前も、こっち側だろうに』


思い出が作れないなら、ずっと一緒にいればいい。
『ぼくは、一番大切なきみの傍に居る!』
『…一番なら一番の、待遇があると思うです…』



(お、これは奥の襖が突如ガバッと開いてお邪魔虫乱入の流れか?)
はっきりわかんだね。

と思ったら普通に事が進んじゃったンゴwww
裏の裏のそのまた裏をかかれた…。


月子ちゃんとラブラブな関係になったものの、結局は二股…いや、つくし姉を入れて三股か!?


梓ちゃんもキスしてもらってるから、条件はイーブン!
でも、二人は友達として仲良くやっていけるだろう。

『先輩は完全に、完璧に、全璧に、最終回の最後のカットの最後の一秒まで、』
『変態さんですね』



総評:

全体的に見ると冒頭と〆がしっかりしてて良い作品でした。
でも、日記にも書きましたがエミが登場した8・9話が物語を色々と台無しにした感が。

とりあえずエミの持っていた、いつでもどこでも願い事OKの携帯猫神像がメチャクチャすぎる。
それまでの願い事の重さと、猫神の存在そのものを軽んじる展開だったかと。
あと、猫神の目的が結局分からず終いで、何のために梓ちゃんの体乗っ取って陽人の前に現れたのか意味不明。

クローズドサークルの発起人がつくし姉ではなく月子ちゃん、
陽人が失っていたのは記憶ではなく思い出を譲渡してしまったから、というギミックは良かったと思います。

でも原作未読アニメ組の率直な期待の展開としては、月子ちゃんと梓ちゃんとのドタバタラブコメが良かったと思います。
シリアス展開って入れどきが難しいね。
変態王子と笑わない猫。 第十一話 『筒隠さんの家の中』


猫神の力で10年前の過去にやってきた二人。

『幼児に興味があるのか、この変態め!』
副部長はこの頃から変態発言する子だっただと…。
親の顔が見てみたいとはこの事。


ょぅι゙ょ梓ちゃんペロペロ(^ω^)
これは全国のペロリストが黙っていられない。



(お、痴女か?)
ハガレンのグラトニー思い出した。


これまでの筒隠ママの想像図を覆すやさぐれママぶり。
でも実際はいい人。陽人の一片の記憶が美化されすぎてたようだ。

お、吉野家のステマか?


不自然な咳をする人は数日後に倒れるという明確なフラグ。はっきりわかんだね。


一般兵士がνガンダムに乗るような不適当なサイズのブラを付けようとする月子ちゃん。
夢見るだけならナンボ見てもええんやで(ニッコリ)


着の身着…ではなく着ぐるみ。


月子ちゃんはこの頃から食いしんぼなのに、何故つくし姉のように出るべきところが出ていないのか。
つうかつくし姉のょぅι゙ょ時代の声も変わらず田村ゆかりさんとか、ゆかり嬢すごいな。


母と娘たちの溝は深い…。しかし、現代のつくし姉は母親の事をほとんど覚えていないらしいが、ここまでの確執があって覚えていないのは何故だろう。


未成年にお酒飲ませちゃアカンでしょ、と思ったらアルコールの臭気だけで酔っちゃった月子ちゃん。



これは完全にAUTO!!


攻め月子ちゃんイイネ!!


つかささんの娘を想う心は本物のようで、日々彼女たちに着せる服を作っていた。


つかささんは心身消耗のせいか、倒れてしまう…。
彼女を救うことは出来るのか?
そしてイタリアへと帰ろうとする筒隠姉妹は?
変態王子と笑わない猫。 第十話 『一番長いということ』


今までパンチラもロクに無かったのに、アンスコだと惜しげもなくモロだと…。




その釣竿は一体何処から出したwww
おいおい、ビーチボーイのスタンド使いか。


バーバラさん殺人事件。


洗脳作戦開始だね(ニッコリ)
つうか彼女ポジションゲットするならエロ物品全部破壊しないとイカンでしょ。




デンプシーロールおっぱいw(右下)



陽人と月子ちゃんは猫神によって過去に飛ばされる!
変態王子と笑わない猫。 第九話 『幸福な王子』


エマの昔の思い出。彼女は幼い頃から聖歌隊に所属する身だった。


教会の敷地に迷い込んだウサギ。それがきっかけで、陽人とエマは知り合う事になる。
しかし、陽人はその記憶をほとんど失っていた。



市役所でのつくし姉のチュー事件以来、梓ちゃんは意識して陽人を避けるようになっていた。


勝手に捕獲された梓ちゃんに、陽人は仲直りしてもらうよう頼む。
『仲直りの誠意を見せてくれたら、元通りに戻ってあげてもいいわ』
『誠意って?』



『例えば、王子様のキス…とか…』
『身、身分の違う村娘と握手してくれるとか…』
この場は握手で済んでしまったようだ…。


先ほどとは別人のような明るい笑顔。
『それじゃあ、またね、【横寺くん】』
…?


『つーちゃんはサイケデリック音痴! つーちゃんの歌はラフレシア!』
なんこれ捕獲されたい。



プールで仲良く(?)遊ぶ二人。


『エミも楽しかったの! だから、みんなのプール気分取り消しっ!!』


スクール水着が制服の筈なのに、願いを取り消したら全裸になるのはおかしい。
だ が そ れ が い い



これはスタイリッシュ前隠し!!


ポン太の妹、ウサギの弥次さんや聖歌隊の話をすると、エミは目を輝かせる。
『おにいちゃん! やっと思い出してくれたんだね!』
『よくは思い出せないんだけど、ぼくと君はそんなに親しかったっけ…?』

陽人とエミには記憶の齟齬があるようだ。



おへそアニメから日焼け跡アニメにシフトチャンジした…だと…?


翌日、エマは再度陽人の記憶について尋ねてみるが、陽人には幼い頃のエマとの思い出は全く思い出せなかった。
憤るエマ。
『猫神よ! すべてのお願いを無かった事に!!』



あら、髪下ろして悪女面してたほうが絵になるじゃないですか…。


願いをキャンセルして世界の改変を無かった事にしたはずだったが、校舎は元に戻っていなかった…。


超高層の時計台の塀に腰掛けるエマ。下から見ている野次馬たちもヒヤヒヤだ。
そんな中、梓ちゃんは何故か冷静。


屋上に上ってなんとかエマをなだめるも、取り付くシマもない。


その時、背後から聞こえてきた聞き覚えのある声。


この状況を作ったのは、梓ちゃんの体を乗っ取った猫神本体だった。


最近キスシーンを見ると、どうしても「ズキュウウン」とかいう擬音が自動再生されてしまう…。

というか、お話が難解になってきたね…。
変態王子と笑わない猫。 第八話 『100%の女の子』


波乱の一夜が明け、陽人と月子ちゃんの距離も縮まった?
自転車の後部座席でご満悦な月子ちゃん。


『僕と契約して魔法少女になってよ!』



新ヒロイン登場キター!
彼女はエマヌエーラ・ポルラローラ(通称エミ)ちゃん!
ピンクツインテールロリとか、妹ポジションだとはっきりわかんだね。


ようやく妹以上恋人未満のポジションに就けたのに、後を追ってくる妹キャラの登場にソウルジェムが黒く濁る月子ちゃん。



『もしもし、おまわりさんですか。
近所のロリペドハイブリッド変態さんについて情報提供をしたいのですが』


ロリコンと変態の二神合体だね! コンゴトモ ヨロシク…。


エミちゃんは懐から何かを取り出す。携帯笑わない猫像!? そして何らかの願いは受理されてしまった。


彼女はどうやらポン太の妹のようだ。主人公の男友達ポジションながら、ここまで微妙な存在だったが、
ここで新ヒロイン介入のきっかけになるとは。


『変態のカチンコチンの(以下略)』
スタンド使いとスタンド使いが引かれ合うように、陸上部には変態しか集まらんのか…。


再度ケータイ猫像を使ってしまうエミちゃん。


なんか副部長の変態がアップデートされたみたいなんですが…。



そして部室から出てみると。


学校がクレイジーな事に。


女子生徒の制服がスク水だと…?
なにこの「ぼくのかんがえたさいきょうのえろげ」みたいな設定ww



日焼けあとがエロイッ!


綿菓子ではありません、パスタですよ?


おまわりさん、こっちです。


変貌を遂げた校舎の頂上には猫像が。
相変わらず願いの叶え方がパネェ。


屋上でたそがれていると痴女襲☆来。


『明日の日曜、お前の家に集合だ!! そしてお前の弟と仲良く家族会議だーーー!!』
わけがわからないよ。
陽人と弟がポタラで合体したと言っても信じそうだ。



陽人の家でアルバムを漁るつくし部長。


そこにはエミと陽人とポン太の写真があった。
ポン太が腕に抱いているのはウサギのエミ。
『エミ…?』
陽人はその名前が付けられたのは左のツインテの子ではなく、ウサギのほうだったと思い出す。



このエミは無理矢理陽人たちの間に入ってきた存在…?
おいおいブリーチの月島さんか。
変態王子と笑わない猫。 第七話 『いつかはマイファミリー』



20XX年、世界は笑わない猫像によって滅ぼされた-------。


だが、おっぱいは死に絶えてはいなかった!!



新たな恋のライバル登場の予感に警戒心を強める梓ちゃん。その直感は正しい。



みんなでなかよく朝ごはん。筒隠姉妹にとって、4人で食卓を囲む日はいつぶりなのだろう。



今日は新学期だったが、強烈な台風につき休校となってしまった。
梓ちゃんは家に電話しようと思うも、電話が繋がらない。家よりも沖縄に一緒に行ったモリイさんとモリヤさんの事をですね…。


『ゲームでもしませんか。こうしていてもつまらないですし』
月子ちゃんはトランプを持ってきた。
つまらないのは確かだが、まるで月子ちゃんは4人が揃うのを楽しみにしていたようだ。


廊下から凄い音が聞こえてきたと思えば雨戸が吹っ飛ばされていた。
庭に広がるのは床下にまで届いてきた雨水。
二階に避難しようとするも、屋根からも雨漏りが垂れ始めていた。



それならつくし部長は中二階の隠し部屋を、と思いつく。
月子ちゃんも知らなかったようだ。
うん、大体何が隠されてるのか察しがつく…。


案の定である。



『ここはいわば月子記念館と呼ぶべき場所だ!!』

知ってた。


デストロイヤー月子光臨。
ただしその破壊活動は変態にのみ行われる。



生活機材を隠し部屋に運ぶ最中、陽人は仏壇の存在に気づく。


遺影として仏壇に置かれていたのは両親の姿。



これは…陽人の過去の記憶? 月子ちゃんのお母さんは、陽人の保育園時代に保育士さんとして彼らの面倒を見たのだろうか。


物思いにふけているとつくし部長が。
『…ピンチの時に、頼れる男なんだな…』
あれ、高感度爆上げ?


ついに雨水が床を浸食し始めた。
陽人はこの台風の原因が、つくし部長の願い事に起因しているのではないかと推測する。


『今すぐ願い事を取り消してくれ! ぼくを信じて!!』



『猫神よ! 昨晩の私の願いはノーカウントだ! 無かったことにするがいい!!』


しかし、台風は止まらない。
だが、破壊された蔵は元に戻っている。つくし部長の願いはキャンセルされたはずなのに何故?


その時、友人のポン太から着信が届く。こちらからは送信できなかったのに、向こうからは出来るのか?
さらに筒隠家は台風渦中なのに電話の向こうは真夏日快晴。
一体何が起こっている?



陽人はこの状況は誰が引き起こしたものなのか気づいたようだ。


『このまま助けがこなかったら、どうなるのかしら。
みんなでアダムとイヴになって、新しい家族を作るのかしら。
わ、わたしも頑張るから! そ、その…変態も…、
サッカーチーム作れるくらい頑張ってね…
///

むしろチーム(11人)ではなくクラブチーム(25人)くらいまで頑張ってオナシャス!!



月子ちゃんが一人になったところを見計らって、陽人は話を切り出す。


『姉さんとの二人暮らしにこんな家は広すぎます…』


『多くは望みません。私の兄さんになって欲しいといったら、聞き届けてくれますか?』
『ゴメン、ぼくは、君の家族にはなれない…』

今まで陽人に色々とモーションを掛けてきた月子ちゃんだったが、彼は妹を見るような目でしか接してくれない。
ならば、それでも一緒に居たいから、彼女は妹で妥協することを選択した。
しかし、それすら陽人に拒まれてしまった。

『…そんな人、嫌いです』
今まで一番強い風が屋敷を駆け抜ける。




抜け殻になった月子ちゃんを、陽人は必死に抱きとめる。


『月子、ぼくは家族じゃなく別の付き合いがしたい。ときどき一緒に居るからドキドキする、そういうのがいい』
『今度、ぼくの家においでよ。家族といっしょに、ご飯を食べよう。…その後、トランプで遊ぼう』
『そうやって、遠いけど近い、遠いから楽しい、そんな付き合い方をしよう…』



『…トランプ、絶対ですよ。晴れたら、絶対。絶対ですよ?』

二人の距離は縮まったのだろうか。それでも、月子ちゃんを安心させるには十分足りた陽人の言葉だった。


月子ちゃんが何かを呟くと、荒れ吹いていた世界は落ち着きを取り戻した。
これは猫像の力云々より、この世界自体が虚構世界なんじゃないかと思ってしまうくらいの変遷。



翌日、陽人は横寺弟など居ないと証明するために、つくし部長とともに市役所へ。
…って、つくし姉まだ信じとったんかい…。



大盛シャツだと…。巨乳にしか許されないシャツじゃないか…。


『例えお前が公的記録から抹消されようとも、この世に存在しない事になっていても、私【だけ】はお前の味方だ』
ズキュウゥゥゥゥゥン!!



ってここ市役所やぞ!! 市役所でチュッチュするなんて展開、初めてみたわ。



街中歩いてたら、知り合いの男女がチュッチュするのを目撃する確率を確率・統計学専攻している人に算出してもらいたい。


『もし、悪い人が居るとしたら…それは自分。…どうか、新しい自分に…』

梓ちゃんは自分を変えてくれるよう猫像にお願いする。次回には一体どんな変化が!?
変態王子と笑わない猫。 第六話 『ようこそマイフレンド』


陽人を探しにやってきた月子ちゃん。蔵の中は陽人の部屋の私物で溢れかえっていた。


『おっぱいいっぱい耐久3時間ビデオ~ああ麗しの山脈よ~』
『街角マシュマロ訪問記』
『美味しいメロンの育て方



月子ちゃん、怒りのディスク埋葬。


『先輩は胸の大きい人が好きなのですね。燃えないゴミ以下の変態さんですね』

月子ちゃんの無表情な埋葬作業は続く…。


『あっ/// うう~んっ////

なんだこの腹筋トレーニングは…。



副部長の舞牧 麻衣さん。つくし部長を敬愛しているようで、姿口調ともに部長の真似をする。

『覚えてろ、白濁液!』

なんだその捨てセリフw


『では応えろ。月子の可愛さを統計的に定義するならば…』
『結論とすれば、妹さんは可愛い!!』




陽人の美辞麗句に立ち聞きしてた月子ちゃんご満悦。


学校が終わり、部屋に帰ってくると梓ちゃんから電話が。


『折角買った水着なのに…』
『それは確かに、この目で見てみたいな!』

独り言のように呟いた言葉だったが…。


猫像が反応して沖縄から梓ちゃん召喚!
都合よく顔面に股間から着地とか、それなんてTO LOVEるですか…。



よく考えたら、このたまこちゃんはモチマッズィ王家に嫁いだ別の世界線のたまこちゃんじゃね? 褐色肌だしさ。


猫像にお願いしたから梓ちゃんがここに召喚されたことを説明する陽人。
試しに梓ちゃんも一つお願いしてみる。

『変態におへそをちょこちょこされたい…』

どんな性癖だ。


ファッ!?



なんやこの予想のナナメ上を行き過ぎるアニメ…。


あまりに急なことで、梓ちゃんが「取り消しーーー!!」と叫ぶと手錠は消え去った。
猫像万能すぎるだろ…。



『髪型、いつもと違うんだ。そういうのも、可愛いね』



『ふーん、そ、そう。まあ当然かしら』



(テレテレ///) か わ い い。



梓ちゃんの事を説明するために母屋に戻ってきた陽人。台所を覗いてみると…。



『胸が苦しくなるくらい可愛い子で、びっくりしたくらいです』
先ほどのつくし部長との会話の陽人のセリフを反芻して超ご機嫌な月子ちゃん。

『筒隠も、褒められると喜ぶ子だったんだね』
『もちろんです。でも、褒めてくれたのが横…』


『よ、横…横綱だった時ですが。どすこいどすこい』

エ○モンド本田『将来有望株でゴワスな(ニッコリ)』



さらには昨日陽人が脱ぎ捨てたシャツを着ていた月子ちゃん。
このラインははいてない…?


『やはり今日も現れたか。横寺の弟よ』
月子ちゃんと陽人を引き剥がすため、自ら人柱になり陽人を誘惑する部長。
つくし部長は脳みそ残念エロい。


梓ちゃんも呼んでみんなで晩御飯。



肩はだけ和服に勝るエロスは皆無という風潮。


部長もラブコメに参戦する事になった模様。ヒロイン二人がひんぬーだから当然の結果と言えよう。
食べ物で遊んではいけない(戒め)


陽人の部屋が蔵に移動したのは、月子ちゃんが陽人とずっと一緒に居たいとお願いしたからだという。
月子ちゃんストレートすぎィ!
しかし陽人には相変わらず暖簾に腕押しな模様。



部屋に戻り、物思いにふけていると…。


変態痴女キター!
右の画像はこんだけはだけてて見えないとか不自然すぎじゃないですかね…。


陽人と月子ちゃんがくっつくと、部長の前から月子ちゃんが離れていってしまう。
『そんな世界は、壊れてしまえばいい!!』

/パリーーーン\


おいおい、カオスヘッドみたいな妄想トリガーだな、猫像。

世界は変わってしまったのか…?
変態王子と笑わない猫。 第五話 『さよならマイホーム』


陽人の家が無くなったと思いきや、舞台はいきなり沖縄。しかも水着回。
おいおい、1話見損ねたかと思ったじゃねえか…。
褐色娘さんたちにはやはり水着が良く似合う。イイ!!


どうやら陽人が仲直りイベントを用意していたらしい。いいとこあるじゃん。
しかし、発起人の陽人とはいうと…。



無くなった家の前で立ち往生していた。
どうしようもないので、とりあえず月子ちゃん召喚。


『…先輩は私に会いたかったのですか?』
    はい
 ニア いいえ

いいえみたいな事をほざく陽人にギャラクティカファントムを食らわしたい。



『…先輩、今夜は私の家に泊まるですか?』

なん…だと…。


一方、沖縄では梓ちゃんたちがやり直し修学旅行を満喫していた。

『横寺のどこが好きってゆーかぁ?』
『宇宙一…カッコイイところ…』


ベタボレ×10ですな!!


梓ちゃんのノロケ話にたまこちゃん(モリヤ)が若干引いていると…。


モリイさんがダウンしてしまった! お、バイオハザードか?



脱衣場で姉妹イチャイチャしてるところに変態見☆参

/筒隠月子はクールに見るぜ\

手で前を隠すくらいしろや…。


あまりの変態行動の陽人はお約束のミノムシ拘束。


『私はそんなに見れてな…気にしてないので』
見たかったYES!!


『貴様!! 横寺の弟だなっ!! 月子の貞操は私が守るっ!』
OPであんなに甘ったるい声で歌ってる人と中の人が同じとは思えない剣幕のつくし姉。。


しかし、陽人を見張っているうちに彼女は眠りの世界へと旅立つ。



『お前まで…どこかへ行ってしまうのか…もう嫌だ…離れるのは嫌だ…一人ぼっちにしないで…』

月子ちゃんは両親との離別を割り切れているようだが、つくし姉はそれも含めて月子ちゃんと離れ離れになるのを恐れているようだ。


『彼氏の事だけじゃなくウチらの事まで気に掛けてくれるなんて嬉しいじゃん?』
『あたりまえでしょ。だって…友達だもん』


梓ちゃんは二人と仲直りできてよかったね。
ゲームセンターで泣いてすべてを拒絶していた弱い彼女はもう居ない。



つくし姉の拘束を振り切って陽人が風呂場付近を歩いていると…。


つくし姉と間違ってたとはいえ、男が一つ屋根の下に居るというのに、月子ちゃんは少々無防備なんじゃないだろうか。
無防備なおにゃのこ、イイ!!(・∀・)



俺修羅のサマーリバーさんと同じ声優さんとは思えないなぁ…。さすがゆかりさんだわ。



つくし姉の追撃から、陽人は敷地内の倉に逃げ込む。

なんかFateの衛宮家と同じような構造の倉やね。



倉の中にあった懐中電灯片手に探索をしていると…。


バーバラさんはじめ、陽人の部屋の備品が倉庫の中に散らばっていた。
これは一体どういうことなのだろう?


奥には笑わない猫の像が。しかし、あの丘にあったものとは違う…。何かを封印しているかのような佇まいだ。
変態王子と笑わない猫。 第四話 『気楽な王の斃し方』



安定のおへそアニメ(*´д`*)


筒隠姉妹は昔は絵に描いたような仲良し姉妹だったようだ。
両親が死去してからは、月子ちゃんは姉のつくしにそれまで以上に甘えるようになった。


『お疲れ様です部長!!』
『先日の妹との二股デート、覚悟は出来てるだろうな!?』



『部長が会ったのは僕の双子の弟ですよ!!』
『なん…だと…初耳だぞ…』




『そうか、悪いのは弟のほうか…』
なんという残念美人。





『先輩が手伝ってくれてるのは私の表情のためでしょうか?』
『そうだよ!』
『そうですか…』


月子ちゃんがこれでもかとモーション掛けてるというのにこの典型的ラノベ主人公は…。


ああ~癒されますわ~。個人的に小悪魔ルック超押し!!



(お、けっきょく南極大冒険か?)





ラッキースケベってレベルじゃねーぞこれ!!


しかし当の月子ちゃんは特に怒るでもなく…。
『コスプレの事は全然分かりませんから。先輩が好きなら、参考にするですよ』

ずっと月子ちゃんのターン! しかし、ようとは たたかうきがない!!!



買い物という名のデートも終わり、月子ちゃんを家に送っていったが…。


屋根の上に変な人が。
『部長!! そんなとこで何やってんですか!!』

『後輩の横寺ならいざ知らず、弟のお前に部長などと言われる筋合いはないっ!!』
なんて残念な人なんだ…。


『私はアレと姉妹の縁を切りたいのだ』
つくしの口からあまりにも残酷な言葉が吐き出される。
陽人は激昂して手を出すも、武闘派のつくしにはかなうはずも無く…。



目が覚めたら、月子ちゃんが膝枕をしてくれていた。
女の子が異性に膝枕をするときは友達以上の感情を持っている、これ豆な。


『先輩は、私の何ですか? 私とどういう関係ですか?』


『協力関係がなくなったら、先輩、あなたは私の、何ですか?』



結局、その夜は月子ちゃんの問いに答えることは出来なかった。
恋のライバルとしてその事を叱責する梓ちゃん。



『僕は大切な筒隠月子の事を助けたい!!』
梓ちゃんをデートに誘った時と似たような言葉、『大切な人』


ライバルに塩を送るってのはさぞ複雑でしょう。それが明確な勝者と敗者を分ける恋愛という名のリングの上であればなおさら。


放課後、陽人はつくし部長に果たし状を叩きつける。


『ボク…いや、俺が昨日までと同じと思うな!! 
笑わない猫よ! 俺の弱さを取り除いてくれ!!』


まさかのパワーアップイベントクルー!?



『羞恥心を捨てた今なら言える…。月子ちゃんは俺の大事な
妹だーーーー!!!


ガチンコバトルになるかと思ったが、別にそんなことはなかったぜ!!



『たわけ!! その程度で愛しているなどと!!』



幼少の頃の月子ちゃんとの変態イチャイチャタイムを暴露するつくし。
姉妹といえども、おまわりさん、こっちです。


『私のほうが可愛い可愛い月子を愛してるに決まっている!!』
ん…?縁を切りたいとかいう残酷な言葉はどこいったん…?


(ガラッ 話はすべて聞かせてもらったぞ!!

『とりあえず二人とも、私に謝るか、舌を引っこ抜くかどちらかにして欲しいです』
ホクロはイカンかったな…。


            /サーセン\



『姉さんが、私の事好きだというのは、本当ですか?』
『う、うむ…』



しかし、陽人は失敬したつくしの進学希望調書を取り出す。
そこには希望欄がマサチューセッツ大学埋め尽くされていた…。おいおい、将来のお仕事が宇宙飛行士とかで埋め尽くされてる小学生か。


『つ、月子とあのときの約束を果たすためだ…』



『だから、私は…』
お、感動の姉妹歴史的和解か?



『だから私は月子と結婚したいっ!!』
『マサチューセッツ州なら同性の結婚が認められているからなっ!!』
圧倒的残念美人っ…!


『姉妹は縁を切っても結婚できませんが』
『ぐわあああああああああああああああ!!!!』


つうかこの反応はリトバスの真人とまったく同じじゃねーか!!
わふーっ! このお姉さんものうみそきんにくなのですっ!!(>ω<)


腹いせにつくしは猫像に月子ちゃんの表情を戻すよう、半ば脅迫的にお願いする。


空から降ってきたのは、まだ陽人が表情豊かな月子ちゃんに出会った時に一緒に食べていた肉まんだった。
仲直りのしるしに、月子ちゃんはつくしにそれを差し出す。


ひとまず姉妹の関係は一件落着…と思っていたが、心なしか月子ちゃんの表情と感情が以前よりさらに冷たくなっているような…?


さらに追い討ちを掛けるように陽人の家が無くなっていた。
一体何が対価となってしまったのか!?
変態王子と笑わない猫。 第三話 『哀しむ前に声を出せ』


『どうして人を騙すのよ…』

友達になりたいのは手段で、陽人が失ってしまった「建前」を取り返すだけに小豆ちゃんに近づいたという事実。


陽人は小豆ちゃんの誤解を解くために彼女の家に行くが、
彼女は塞ぎこんでいてまともに話してくれない。
どうしたものか…。


月子ちゃんも小豆ちゃんの家に行ったようだが、彼女も相手にされなかったようだ。

『当たって、砕けろってやつかな』
『砕ける前に声を出せ、というやつです』




翌日、陽人は小豆ちゃんの前の学校の友人二人に聞き込みを始める。



どうやら二人は小豆ちゃんに悪意はないものの、多少度が過ぎるからかい等があったようだ。



『彼女たちは学校を休みがちな小豆梓に、修学旅行の行き先は北海道だと教えた。
だが、本当の行き先は沖縄だったのだ』

酷いっちゃ酷いけど、修学旅行のしおりとか見なかった小豆さんサイドにも問題があるのではないだろうか?


『一人で勝手に札幌に行くとか、思わなかったってゆーか?』

たまこちゃん…!(右の子) 全国のお父さんに聞いた「娘にしたいアニメキャラNO.1」の座に輝いたたまこちゃんが
作品の壁を越えてこんな悪い子に育ってしまうなんて…!(つД`)
豆大お父さんが泣いとるで!!


陽人は着の身着のままの小豆ちゃんを強引に連れ出す。


着いた場所は『笑わない猫』が居るあの丘。


陽人は裸足の小豆ちゃんを背負い、丘の坂道を歩き出す。
背中の小豆ちゃんは何を想っているのだろうか。


なんか男女二人きりのシーンで、時間がキングクリムゾン的に飛ぶと
お子様には見せられないアレなシーンがカットされたのかと思ってしまう…。
わたしだけですかそうですか。



『次はちゃんと騙してよね! じゃないと怒っちゃうんだから!』
ようやく覗かせた彼女の笑顔


『余計な建前がなくなります様に…』
そう願うと、あたりは光に包まれた。



陽人が捧げた建前の証、バーバラさん(抱き枕)の皮ベルトが戻ってきた。
どうやら陽人は以前の自分に戻れたようだ。


傍らに置かれた月子ちゃんからの書置きと亀のぬいぐるみ。
恋のライバルに塩を送るとは、ホンマ月子ちゃんは出来た子やで…。



なんかギャルゲっぽく言うと、小豆ちゃん√が終わったような感じ。
次は月子ちゃんから失われた表情だ!


どうみても友達を越えたアイキャッチなんですがそれは。


翌日、小豆ちゃんのほうから陽人にデートのお誘い。
『こ、今度どこか遊びにいかない…二人っきりで…///
『どこか遠くの…沖縄とか…///
おいおい、前回の産婦人科デートが現実になっちまいますよウエッヘッヘッ(ゲス顔)



対抗馬の月子ちゃんは超絶鈍感な陽人に対し、回りくどいアプローチを始める。
何故か紙芝居形式。


とことんおへそに拘った作品ですなぁ…。
だ  が  そ  れ  が  い  い


どうやら以前に陽人と月子ちゃんは出会っていたようだ。
まあ、月子ちゃんがお面で顔を隠していたのは悪いが、
何故ラノベ主人公はこんな可愛い女の子との運命的な出会いを簡単に忘れてしまうのだろうか?



『これでも私は、結構なユーティリティプレイヤーなのですよ』
(お、月子ちゃんスポーツ充か?)


『どういう理由で、鋼鉄のお姉さんとそんなに…?』
『それは…私が嫌われているからです』


月子ちゃんの表情を取り戻すためには、こちらの問題も解決しなければいけないかもしれない。
変態王子と笑わない猫。 第二話 『妖精さんは怒らない』

変態王子からお嬢様の忠実な犬にジョブチェンジした陽人。わんわんおな変態ライフが始まる。



ヘソチラアニメだな、OK理解した。



互いの失ったものを取り戻そうと協力する陽人と月子ちゃん。
二人は電車で隣町に向かう。



『小豆さんを諦めるのはどうですか』
歪んでいるとはいえ、くっついた陽人と小豆ちゃんを快く思っていない月子ちゃん。
まるでデートのように服装も気合入ってますね(ニヤニヤ)



やってきたのはアニマルカフェ。


『私と来たかったんですか。二人で…そうですか…』
髪の毛をいじるおにゃのこは照れてる証拠。はっきりわかんだね。


しかし、陽人の目当ては当然可愛いペットではなく…。



小豆ちゃんかわええええええぇぇぇぇ!!


ふう、今季アニメ最萌ヒロインがはやくも決まってしまったか…。
でも負け枠くさいんだよなぁ…。



小豆ちゃんらウェイトレスにデレデレする陽人を見かねたのか、月子ちゃんは強引にカフェから脱出。


表情を失っていない月子ちゃんが、こんなアレなホテルの前でどういう表情になるのか気になる。


『私達はカップルに見えるものでしょうか…』
月子ちゃんは男性免疫がない模様。


雨が止んだ夕暮れ、岐路についていると今度は工事現場で働いてる小豆ちゃんが。
いい意味で作業服が似合ってねぇwww


昨日の目撃状況を手の込んだ設定で暴露すると小豆ちゃん激怒&羞恥。



『今度の土曜、デートしよう!』



『ペ、ペットにごひょうび(ご褒美)をあげるのもご主人さまの務めだもんね!』
噛んでる小豆ちゃん可愛い。



月子ちゃんも強引にデートについてくる事に。
やきもち焼きの可愛い後輩…イイネ!!



アイキャッチにも気合が入ってるんだぜ。



土曜日、待ち合わせ場所で陽人を待つ小豆ちゃん。






!?
/♪\


そしてこのツン顔である。可愛い。



陽人がオススメする凡人思考のデートスポットとは…?


初デートで産婦人科を紹介する男の人って…。

/バーンナッコゥ!!\

残当である。



見かねた陽人の前に月子ちゃん参上。


修羅場…なのか…?


と思いきや、歴史的和解。こういう可愛い娘さんたちには笑顔がとてもよく似合う。


『女の子同士ってさ、すぐ友達とか姉妹みたいになれるからいいよね』


陽人の言った、何気ない言葉に過剰に反応してしまう二人。特に小豆ちゃんのほうは明らかに様子がおかしい。


席をはずした小豆ちゃんを待っていると、目の前に陸上部部長が。



『…私の実の姉です』
『姉さんには、関係ありません』


明らかに仲が良いとは言えない、むしろ月子ちゃんのほうが拒絶しているかのような雰囲気。


『鋼鉄の王』という厳格な渾名で呼ばれてるつくし姉さんが、
おっぱい触られて赤面するような普通の子でよかったぜ!



小豆ちゃんが戻ってくると、二人はつくし姉さんから逃れるため席を外していた。



追跡を免れ、ゲーセンに戻ってきた陽人だったが…。


普段見せる豊かな表情が完全に消えうせてしまった小豆ちゃん。
彼女に何があったのか。



どうやらOPの褐色娘二人は小豆ちゃんの前の学校の同級生らしい。
仲良く話しているようだが、上から見下したような雰囲気。
つーか右の子は中の人がたまこちゃんじゃないか! ヒロイン抜擢からまたメイン役もらえたんだねぇ。



『友達』という関係に深いトラウマがある雰囲気。
『みんな、みんな、嘘つき…どうして騙すのよ…』


もっとライトなノリになるかと思ってたけど、2話目でいきなりシリアスになったなぁ。

ED可愛い!!

アニメのEDは基本的に低予算の止め絵ばっかなのに気合入ってますな!! 月子ちゃんもいいけど小豆ちゃんバージョン作ってくれ! 金は出す!!
変態王子と笑わない猫。 第一話 『変態さんと笑わない猫』


一心不乱にヒンズースクワットをする少年・横寺 陽人(よこでら ようと)。
お、筋肉センセーションか?



あっ…(察し)



その陽人の怪しい行動を日頃から見ていた、陸上部部長・筒隠 つくし(つつかくし つくし)さんだったが…。


『お前こそ我が後継者にふさわしい。横寺陽人を次期部長に任命するっ!』
毎日熱心に鍛錬(?)をしていた陽人に感銘を受けてしまったつくし部長。
わふーっ! のうみそきんにくなのですっ!(>ω<)


OPがかわいいですな!


この褐色娘二人組が非常に気になるところ。



友人の話によると、町外れの一本杉の丘にある「笑わない猫」像に願うと、自分自身を変えてくれるご利益があるという。


抱き枕ってゆーか空気嫁やろ、これ…。



バーバラさん(抱き枕)を背負って一本杉の下までたどり着いた陽人。


そこで彼は運命的な邂逅を果たすことになる。



ちょっとエッチなラブコメディにおいては、初対面のヒロインは事故で押し倒される運命にあるのだよ!!


誤解も解けて、星空の下でロマンチックに語り合う二人。
おう、バーバラさん、雰囲気台無しにするのやめーや。


彼女の名前は筒隠 月子(つつかくし つきこ)ちゃん。大人しい性格だが皮肉もいう、感情豊かな娘のようだ。


『笑わない猫』像に「いらない何か」をお供えして願う二人。


その時、光が彼らの体の中を突き抜けた。



この時、これから苦難の道が始まろうとしていた事を、今の彼らは知る由もなかったのだ…。



そして翌日。


今まで建前で物事を喋っていた陽人が本音を包み隠さず喋り始める。おいおい、このノリは冴羽リョウか。



校門のところまでやってくると人だかりが。


強気ロリ!!
彼女の名前は小豆 梓(あずき あずさ)。 お嬢様である。


こういうお嬢様系の娘は押しに弱い、はっきりわかんだね。
印象は最悪だったものの、強烈なイメージを彼女に植え付けた陽人。



あまりの変態的な言動から、学校中に「変態王子」として広まった陽人に
放課後、突然の来訪者がやってくる。


チラリズムがいいですな!!(≧▽≦)丿
陽人が建前で喋れなくなったように、彼女は感情を顔に表す事が出来なくなったらしい。
こっちは一大事じゃないですか…。


猫の像のところに再度やってくると、明らかな変化が。

      ,.r''´      ; ヽ、
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 コレナンテ・エ・ロゲ[Corenant et Roage]
     (1599~1664 フランス)

同じ境遇から、互いの失ったものを取り戻そうと協力を誓い合う二人。陽人は普通に可愛い顔してるんだが…だが変態である。



つくし部長に凹られて保健室で寝ているところに、また梓ちゃんと再会。


実にフェチ感あふれる構図といえよう。



仲睦まじそうに話す二人に割って入る月子ちゃん。ヤキモチかな?


陽人の失った「建前」は梓ちゃんに受け渡されたと踏んだ陽人は、彼女に取り入ろうとする。


こうして、「変態王子」「お嬢様の犬」にジョブチェンジするのであった…。



可愛いラブコメですね!
カントク先生のキャラデザがそのままアニメ化してるのが好印象です。