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とある飛空士への恋歌 第十三話 『きみのいる空へ』(最終回)


長い旅を終え、カルとアリーが帰ってくる。待ちわびる家族たち。



凱旋式でカルは自分が亡国の皇太子であることを明かす。


『僕は…ニナ・ヴィエントを愛している!(キリッ)』
国民「お、おう…」

カルはイスラ計画の第二弾を訴え、クレアを助けたいと叫んだ。



『本国に連絡を』
こけしさんどっかのスパイだったのかよ!



(こいつ…なんだか妙に大人っぽくなっちゃって…)
アリーたんも随分美人になりましたわよ。

そしてカルは新たな戦いへと飛び立つ。


『アリー、僕はキミが一緒にいてくれたから…』
『カル…』




これは見事な腹パン!
これ地味に腹パンアニメやなぁ。3.4回くらいなかった?


『さっさといって、クレアをちゃっちゃと取り返してくる! 行け!!』
『分かってるって! 妹のくせに!』
『弟のくせに!!』



『さよなら…私の王子様…』
ああん…これは見事な敗北宣言ですなぁ…。

『どうしても、これを直接お渡ししたくて…。お伺いしました…』
みっちゃんの実家に勲章を届けに来たチハルさん。

チハルさん幸せになってーや…。


他の組がカップル成立させまくってるからチハルさんが余計に不憫や…。


『もうすぐだ…待っててくれ、クレア…』

『ずっと君だけを見ていた…初めて会ったときから。
今、行くよ、クレア。君の居る空へ!!』


お疲れ様でした!!

総評:ネットでの評価はそれほどよくない…というか、空気化してましたが、面白かったでーす。
なんとなく不思議の海のナディアっぽい雰囲気でしたが、それが仇となって逆に古い印象を与えてしまったのかな。
戦争の過酷さと、その中に生まれた恋愛を上手く描けていたと思います。
作画はちょっと酷い部分がありましたが戦闘シーンは頑張ってました。
続編が作られるのなら是非観てみたい作品ですね。
とある飛空士への恋歌 第十二話 『空の果て』


カルエルたちは空の果てを映像に収めるため、イスラの地を最後に飛び立つ。

場面はそれから少し前。

空の一族は停戦の条件として、クレアの身柄を要求してきた。
何でも彼らには予言に伝わる、風呼びの少女だからだそうだ。

カルはアリーにクレアが好きだということを告白する。
『よし、クレアに会いに行こう!』
明るく振舞ってもその表情はどこかぎこちないアリー。


イグナの機転でカルたちはクレアの部屋に案内される。



『私は、私の戦いをしにいくの。カル、あなたがしてくれたように』
『アリーが言ったとおり、私たち、また会えるから!』

そういって彼女は風のお守りをカルに手渡す。


『クレア! 空の果てを見つけたら、僕は必ずここに戻ってくるから!』


『さっきの約束を忘れるな。必ず来い、馬鹿兄貴』
なん…だと…?
そういやイグナはカルの父親を非常に憎んでいたような。
異母兄弟とか妾の子とかなんだろうか。



『見えるみっちゃん。私、ちゃんと飛空死になったよ。そらの果てまで来たよ』
『ウォルフさん…!』



『イスラが…消える…!』
『さよなら…! イスラ…!』

イスラは空の果てにぶつかり、消滅していった。
つうかこれいちいち消滅させる意義はあったん?
その辺は最終話で語られるんでしょうが。
とある飛空士への恋歌 第十一話 『恋歌』


撃墜された観測機の代わりはノリアキとベンジーが務めることになった。
『学生の情報など信じていいのですか!』
なんやこの無能…。みっちゃんおらんかったらお前らとっくに全滅しとったやろ。

『あの戦艦! ここで沈めてやる!! イスラには指一本触れさせねぇ!!』

艦これでの偵察機は回避力・命中率アップの効果があるが、こんなにも命がけだったとは…。妖精さん、いつもすまんな。

『よっしゃあ!! 離脱ッ!!』

偵察は完了したかのように見えた。しかし…。


『右手が…』
うわぁ…腕を失ってしまったベンジー…。


『誓います…あなたのところへ必ず…帰る!!』


『全弾…命中…ッ!!』


『我にかまうな、だとさ』
この機体じゃもう誰も乗せられない…。彼らを見送るしかないのか…。


戦艦は撃墜したが、残っていた戦闘機がルナ・バルコに全機突撃してきた。


撃沈され、高度を下げていくルナ・バルコ。
クレアは甲板に出てカルエルに心の内を明ける。

『生きろ!!』

ブルーウォーターかな?

『カルを死なせない! 恋の歌を!!』
クレアたんのマップ兵器だとォ…。瞬く間に敵戦闘機隊を一掃してしまった。



さらに轟沈したはずのルナバルコも復活。

クレア・クルス
精神コマンド:奇跡 愛 大激励

さらにマップ兵器とかチートすぎんよ~。第三次スパロボのイデオンか。

今回の戦いも生き延び、無事に格納庫に戻ってこれたカルたち。

『どいつもこいつも…無茶ばっかりしやがって…後で説教だ…』
バンデラス先生はノリアキとベンジーを携えて戻ってきた。今度はちゃんと教え子を救えたんだなぁ、良かった良かった。


もうクレアたんひとりでつっこませればよくね?
とある飛空士への恋歌 第十話 『勇気の飛翔』

イグナシオの幼少時代から始まる。

『カール=ライール…! 
のうのうと暮らすお前にも、俺と同じ悲しみを味わわせてやる…!』

なお現在は(ry


イグナに体罰説教され、アリーとクレアの二大ヒロインの間で板ばさみに苦しむカルエル。
さらに夜明けとともに空襲が始まってしまう…!


『また学生の力に頼るしかないというのか(キリッ)』
こんな無能な指揮官見たことないわ…。
ホワイトベースに乗ってたら、アムロカミーユジュドー擁してても全滅するレベル。


『私は現時点を持って軍人を辞める。
ここからは一個人としての諸君らへ頼みだ。出撃してはならない!』

ソニアさん、軍人としては失格だけど、教官としては人情溢れる人。普通に教師になればよかったと思う。

『オレはもうちょっとここに居るから…!』

ノリアキとベンジーは飛び立つことになった。みっちゃんが遺したものは彼らが受け継がなければならない…。


『今の私はあなたを護ることが出来るのだと…! 必ず帰ってきます!』
『約束して…! 絶対に帰ってくるって…!』



『僕も飛ぶよ…! アリーやみんなを護りたい…!』
『その馬鹿の世話は俺が引き受ける…』

冒頭の復讐に燃えるイグナさんとは何だったのか。


単銃で次々敵機を撃ち落すイグナさん。
チートすぎィ!
これボールでドム三体打ち落とすよりハイレベルやろ。


一方のノリアキはビビりまくっていたが、みっちゃんの言葉を思い出し、奮い立つ。

自軍の観測機が撃墜、敵艦体は煙幕を張ってしまった。これでは敵の姿が見えない。

『らしくないよな…オレ、逃げの天才のはずなのに…! 
絶対死なねぇぞ! 負けてたまるかぁ!!』

ノリアキは撃墜された観測機の代わりを果たすべき、敵艦体に接近する!
とある飛空士への恋歌 第九話 『きみの名は』


先日の交戦で散った兵士たちの合同葬儀が行われた…。



『指揮官から伝言頼まれたの…。
『ありがとう、最高の照明弾だった。キミのペアは素晴らしい飛空士だ』って…』



眠れないカルエルとクレアは深夜に墓地で出会う。

『もう、会わないほうがいい…』

『キミが好きなんだ…ずっと一緒にいたい…』


『クレア、キミは…』

『お前は…ニナ…ヴィエント…』
愛しい者を見る目から、憎む目へと変わるカルエル。


翌日、アリーが退院してきた。そして復旧作業の行われている街でニナの演説が始まった。


アリーにもクレア=ニナということがバレしてしまった。
『クレア、また一緒に飛ぼう。みんなクレアのことが大好きなんだよ!』
『ダメ、私はもう飛べないの…』



『あたしね、飛空科を辞めることにした…。ケガのせいで支障が出るみたいで…』
これガンダム的にモビルスーツから降りるヒロインは事実上脱落かなぁ…。

そこへイグナシオがやってきた。
『これからオレが何をやっても、手出しするな』


腹☆パン


腑抜けた主人公はライバルの檄で再び空へ飛び立つことが出来るのか。
とある飛空士への恋歌 第八話 『鳥の名前』


空の一族の砲火はクレアたちの住む住宅街にまで迫ってきていた。


いきなり車の運転し始めてたけど、飛行機の免許の学修受けてる中で自動車の免許も取得してるのかね。


OPより。先週逝ったみっちゃんに加え、この中の半分以上が…。


イスラを守るため、戦場へ旅立ったカルエルたち。
空には先にファウストが居た。


『先頭は私が勤める! 皆、我に続け!!』
実習の時はいがみ合ったカルエルとファウスト。
しかしファウストを中心に敵の新型機をなんとか打ち落としていく。
『今日はちょっとカッコイイぞ、バカ弟!!』
『こんな時に何言ってんだよ、バカ妹!!』



『なかなかやる!』
『キミもね!』

普段からいがみ合っていた二人に、ここでお互いを認めあう友情。
しかし…。


『銀色の…狐…!?』
明らかに異風を放つ機体。敵のエースパイロットか!?


ファウストはあっと言う間に撃沈されてしまった…。

『絶対に生き残れッ! それがファウストへの手向けだッ!』
『なあに、悔いはあり申さん!!』

そしてヴォルフも逝った…。

『負けないぞ…負けてたまるか…!!』

敵の攻撃をかわしつつ何とか逃走を試みる二人。

『アリー、被弾状況を!!』

帰ってくる声はなかった…。


『帰るんだろう!? 父さんと姉さん達のところへ!! 立派な飛空士になって!!』


『邪魔だッ! 僕は今、アリーと話しているんだッ!!』
このシーンシビれた。いよいよ主人公の覚醒か!?

アリーは何とか無事だった。

一斉掃射をうけ、機体が限界を通り越してしまった。
ここまでか…?
その時!


颯爽と現れた蒼い戦闘機。

『ウミネコ…』

青の戦闘機は次々に敵機を打ち落としていく。
カルエルたちは命からがら帰ることに成功したのだ。


戦火の傷跡は大きかった…。


多くの仲間を失ったカルエルは落ち込んでいたが、アリエルが激励する。
『くじけるな、カルエル・アルバス!! 自分を責めなくていいんだよ…!』


『ねえ、カル、気付いてる? あたしあの時意識あったんだよ?』
『キミが居ないと生きていけなーい、とか』
『ありがと、おにいちゃん…』



なんというヒロイン力…。血のつながってない兄妹だから無問題!!


カルエルたちを助けた蒼い戦闘機は第一部(映画)の主人公だそうだね。
てっきりバンデラス先生が乗ってるかと思った。

今期の死亡者続出アニメですなぁ…。
こういうベルセルクの蝕みたいなメインキャラ一挙退場な展開、嫌いじゃないぜ。
とある飛空士への恋歌 第七話 『散華』


ああー、サブタイからして嫌な予感…。


突如教室に鳴り響く警報。
『空の一族』がこのイスラに攻め込んできたのだ。


学生たちは索敵任務に付くことになった。
カルエル達はイスラの守護任務に留まることに。
『必ずまた、ここで全員会おう!』


騎士団が前線で会敵した空賊は一世代前の旧式戦闘機だった。
なすすべもなく撃墜される空賊。あまりにもあっけなさすぎる…。


『大型爆撃機…! 空母まで…!』
一方、索敵を続けていたミツオとチハルは雲の隠れるように進む空賊の大型爆撃機を発見した。
落ち着いて本部に信号を送るミツオ。優秀な飛空士だ。


バンデラス教官から、ミツオたちが敵前線で哨戒中であることを知らされる生徒達。

『嫌だよ、オレ…ミツオに酷いこと言ったまんまだよ…絶対帰ってこないと嫌だよ…』


ミツオが送った信号で、敵本体の前に騎士団が到着してくれた。
これで任務は完了、無事帰投出来る…と思った矢先、敵が両翼灯を消してしまう。
この暗闇では敵機を目視することが出来ない。


(この照明弾を撃ったら、間違いなく敵に捕捉されてひとたまりもない…)
『ミッちゃん、照明弾…撃と?』


『大丈夫、二人できっと、帰れるよ…』
『分かった、やろう!!』


そして敵陣の真ん中に照明弾は放たれた。

突如堰を切ったように放たれる銃弾。
それはミツオ達に向けて放たれていた。

敵機を捕捉した騎士団は次々に空賊を打ち落としていく。
『大丈夫だ! まだ…いける!! 絶対に二人で帰るんだ!! イスラに!!』

しかし、流れ弾のひとつがミツオの体を貫く!!

『みんな、父さん、母さん、ゴメン…』
(でも、チハルだけは助ける…!!)
(好きになった子の前でだけは、カッコつけたいんだ…!!)

『チハル、落下傘で降りて。先に、降りて。僕も後で降りるから…早く!』
『う、うん…』



『チハル、約束して…絶対、飛空士になるって…!』


『絶対、挫けないで!! 空の果てを見つけて!!』
それが、彼の、最期の言葉になった。


(これでいい…僕にしては上出来だ…チハル…)
自らの命を笑って散らす、人間の何と美しくも儚いことよ。



『スマン、間に合わなかった…』


『みっちゃんが! みっちゃんが…!』
『一人前の飛空士の仕事だった…!』



ミツオの戦死をまだ知らないカルエルは、未だ緊迫の続く戦況に居てもたっても居られず、
彼もまた空へと飛び立つ。
この悲しい戦いを止めることは出来るのか…。
とある飛空士への恋歌 第六話 『聖泉』


ついに聖泉までたどり着いたカルエルたち。
とりあえずひとつの目的は果たしたといえる。


目的達成のお祝いとして、ちょっとした祭りが開かれることになった。
寮のみんなはアリーメンとかいう食べ物を作ることに。


『なんという美味…これが…アリーメンか…!』
食戟のソーマかな?


これアリエル製だけど、地味にヴォルフガングさんの麺打ち技術が光る。


アリエルとクレアが休んでいる最中にカルエルが麺を作るが上手くいかず…。


『皿を洗いながら見ていたから、大体わかる(キリッ)』
イグナさん、アリエルさんにゾッコンなん?


オッサンたちの会話。
先日現れた空賊の偵察隊に飛空学科の生徒たちを使うことに憤慨する教官。


『この空をいつまでも、みんなで飛べたらいいね…』
『うん…』

カップル第一号。
死亡フラグにならなければいいが…。
とある飛空士への恋歌 第五話 『風呼びの少女』


日曜大工に勤しむお父さんかな?


生徒たちは実地訓練のため海岸に連れてこられた。
というか、この空飛ぶ島でも漁師さん居るのね。


『では水練に移る!』
教官の水着姿に包み隠さず欲情する男子生徒達とか。


『うむ! では俺も!』
ヌガンデイイ(憤怒)


密かに水着回であった。


イグナシオさんも随分と表情が丸くなりましたなぁ…。


筋肉ゴリラと言われて頬を赤らめるウォルフさん。あのさぁ…。


カルエルとクレアたんは薪を集めに森の中へ。
しかし帰り道に迷ってしまい…。


To LOVEるキター!!


じゃまするこけし。
鬼畜こけしはどのアニメでも共通だというのか…。


『クレア……僕は君と一緒にこの空を飛びたいんだ!』
『私も…カルエル君と、ずっとこのまま…!』
『クレアはクレアだよ!』

ギクシャクしていた二人だが、実習中に再び結束を取り戻す。


しかし、何やら交戦中と見られる怪しい機体が…。



『これは訓練ではない!!』
すごく言ってみたいセリフのひとつである。


かろうじて戦場から抜け出たカルエルたち。
空賊の目的は一体…?
とある飛空士への恋歌 第四話 『星の海原』


隊からはぐれ、遭難してしまったカルエルとクレア。
アリエル達は彼らの安否を心配する。


天候が悪くなっていく中、教官らを振り払って飛び立とうとするイグナシオ。
なんだ、ツンデレだったか。


ロビーでカルエルたちの帰還を待つアリエル。
皆、一緒に待ってくれることになった。
クールな眼鏡くんも快く待ってくれるのは意外やね。


そして舞台は過去へ。
カルエルはアルバス家に連れてこられた。

『お姉ちゃんって呼んでいいわよ! かわいい弟が出来て嬉しいわ!』
『目そらしたわ! かわいいー♪ 照れてるー♪』

おねショタの時間だああああああああ


この後間違いなくカルエルきゅんは女装とかさせられる。賭けてもいい。

街では『風の革命』の演劇が行われていた。

えっ、何このクソガキ…女王は本物じゃなくて役者さんやろ。石投げんなや。


これはカルエルくんじゃなくても怒るわ。


雨は止んだ。
とりあえず救難信号は出したので、あとは救助を待つのみだ。


ドボーン!!


お色気サービスの時間だああああああああ


クレアたんかわいい。


旅客機じゃなくて、こういう風を実際に感じられる飛行機に乗ってみたいなぁ。


魚釣りの最中に二人、身の上の話をする。


どうみても事後です、本当にありがとうございました。

夜が明けると救助隊がやってきた。

パイロット『あ、お楽しみの最中だったようで…サーセンwww』
普通に考えて野郎が上半身裸で女子が毛布一枚とか事後すぎるだろ!!


なんとか帰ってこられた二人。
アリエルが一番心配していたようだが、今は怒りの感情のほうが強い。


クレアも自宅に戻ったが…。

ヅラかよ!!
あと胸にパッド入れてそうなほどボリュームが増してる感が。

『風を呼び…風を統べる者…。私は、ニナ・ヴィエント…』

カルエルが恋した女の子の正体は、一番憎むべき者だったのだ。
とある飛空士への恋歌 第三話 『風の革命』


カール皇太子と名乗っていた頃のカルエルは、両親の国王としての振る舞いに誇りを持っていた。


カレーひとつでここまで眼の色が変わるとは…。もう他のカレーとか食えなくなるんちゃう。


クレアたんとの仲を冷やかされるカルエルと、隠密スキルが常備となりつつあるこけしさん。


クレアたんにこんなに嫌そうな顔されてるのに懲りずにナンパするとかなんという図太い精神。


『こんなウワサ聞いたんだけど! 
バレステロス皇太子、カール=ライールがこっそりこのイスラに乗り込んで、
ニナ・ヴィエントに復讐しようとしてるって!』


もはやウワサでもなんでもない真実なんだよなぁ…。
ナナコちゃんは一体何者。



バルステロス王国はたった一人の少女によって滅ぼされた。彼女の名はニナ・ヴィエント。
なんかこの世界の飛行機は砲台もろくに付いてない旧時代文明だけど、この子だけやたらチートやね。


カールたちはニナを先頭とする民衆に捕らえられてしまった。



ちょっとギロチン長すぎじゃね?
まあ遠くにも畏怖を示せるよう高くしてるんだろうけど。


カールのたったひとつの拠り所でもあった母親も連れ去られてしまった…。彼女もギロチンで処刑されてしまうのだろうか…。

絶望の中、通りがかった一人の男。

『こいつを飛ばせてやりたくなった!!』
カールがカルエル・アルバスと名を変え、世話になった育ての親、ミハエル・アルバスであった。


あれから6年。ニナ・ヴィエントを恨む気持ちはまったく風化してはいない。


その日の飛行演習では編隊飛行訓練が組まれたが、ファウストたちの邪魔によってカルエルは隊を乱してしまう。

視界の利かない雲の中に突っ込まざるを得ないカルエルたち。

『だめだ…何も見えない…!』
焦るカルエル。
これはメガテンとかである、ダークゾーンの中にターンテーブル配置のような焦りやろなぁ。

『エルアルコンを信じて! 大丈夫! まっすぐ飛んでるから!!』
逆にクレアに励まされることに。
ルイス提督の親戚だそうだが、随分と肝の据わった娘さんだ。



雲は抜けたが、編隊からは完全に外れてしまった。
しょうがなく着水し、モールス信号を送る。


あとは救助を待つだけだったが、不穏な暗雲が差し掛かり始めていた。
とある飛空士への恋歌 第二話 『カドケス高等学校飛空科』


今日はカドケス高等学校の入学式。


クレアたんのお尻を追っかけようとするも人違い。
『僕は硬派で通ってるんだよ!』
『ヘタレの間違いでしょ?』

自分を硬派とかいう一人称僕は大体ヘタレ。


なんか偉い人が壇上に上がってきて湧き上がる生徒たち。


『おっと、サインは後にしてくれたまえ。
女生徒にキャーキャー言われるのは嫌いではないのだがね!』

(なにいってだこいつ)的な空気。
オッサン外す。


何気にオッサン率高いな…。まあ最近のガンダムは若者ばっかだからね。


『ベンジャミン・シェルフ』
『シャロン・モルコスです』

邪神モッコス?(難聴)


商店街に人だかりが出来てるので行ってみると…。

やってしまいましたなぁ…これは大変なことやと思うよ。


腹パン!
でも酷いように見えるけど、平民が貴族相手に粗相して腹パンくらいで済むのはかなりマシなほうだと思う。


KOFの大門五郎さんじゃないか!!


人を見かけで判断してはいけない(戒め)
『まだ何か文句があるでゴワスか?』
見た目どおりじゃないか!(ガッカリ)


『ウォルフガングさん…』
ゴルフ玩具?(難聴)


夕飯はみんなで調理。
あの一方通行みたいないけすかねえ野郎はどこへ行ったかと思えば…。


便所飯一歩手前じゃねえか!


ンマァイ!!

『こう見えても、皆とタメでゴワスし』
老け顔ってレベルじゃねーぞ!!
普通に軍人さんかと思ったわ。あと『ゴワス』が地味に年齢と上げてると思われ。


これは正ヒロインの貫禄。


腹パン御用達アニメだった…だと…?


なんかこのとんがった眼鏡している人の寮長度やばあや度は異常。
クレアたんはチャリ通で通うことになりました。


『これからペアを決める。気の合いそうな同乗者を選べ』
ぼっちは先生と組まなければならないという罰ゲーム。


なんかこの子って強化系の念能力身に付けて「もうこれで終わってもいい」とかゴンさん化しそうな顔してるよね。。


『チャリで来た』クレアたんが参加。


やめて! 私のために争わないで! とか女に生まれたら一度は言ってみたいセリフ。

『作法の事なら、多分君より詳しい』
あれ、さっきまでのヘタレオーラはどこ行った。


『よろしければこの私と大空を舞っていただけませんか』
『ウン! ウン!』

クレアさん、やっぱりチョロすぎませんかね…。



うたわれるもののウルトリィさんかと思った件。




『それがお前の選んだ道か…カルエル=アルバス…
いや、元バレステロス皇国第一皇子、カール・ラ・イール!(キリッ)』

ものすごいライバル臭…さっきクレアたんを巡って言い争った金髪おぼっちゃんは、Zガンダムにおけるジェリドポジションですねわかります。
とある飛空士への恋歌 第一話 『旅立ちの島』

(お、エースコンバットか?)
知ってるか? エースは3つに分けられる(以下略)



『許せない…もうこれ以上、誰も死なせないッ!!』
非常にガンダムっぽいセリフだと思います。

そしてOPへ。


キャラ多すぎィ! 名前覚えられるかね。




主人公のカルエルは一流の飛空士になるため、これから長い旅へと向かう。

おっぱい。

後ろのおねーさん方は尺の都合上もう出番が無さそうやね…。


姉(妹?)のアリエルも同じ飛空士を目指すことになる。
血はつながってないそうだが、そういうイベントもあるんですかね。


そういやファミコンRPG初のFFの飛空艇は衝撃やったね。
スーファミの4で画面が立体になったのはさらに驚いたわ。


でっかい飛行島に乗ってまだ見ぬ大地を探しに行く展開のようだ。


アニメ組にはこのシーンがよう分からんかった…。


『いけすかない野郎』という言葉がぴったり当てはまる主人公のライバルっぽい人物が。


こけし!! きんモザの鬼畜こけしじゃないか!!


カルエルたちは学生寮に入ることになった。


近くの湖を散歩していると…。


自転車のチェーンが外れているようなので直すカルエル。


黒髪巨乳美少女キマシタワー。
お名前はクレアちゃん。

日が暮れてきたのでカルエルは彼女を送っていくことに。
ちょっと女性の扱いに慣れすぎてるんじゃないですかね…。


右のクレアちゃんの表情、これもう完全に惚れてますわ。
なんというチョロイン。
脇の人目に付けない茂みにハイエースしても拒まれないかもしれない…。


一人タイタニックの時間だああああああああ



水いくらかけてもまったく透けないクレアちゃんのブラウスは何の素材で出来てるんですかね…。


ここに宿屋をつくろう。
『ゆうべはおたのしみでしたね』



これは男を知った雌の表情ですわ。



『さっきは抱きしめてくれてありがとう!!』
やっぱりゆうべはおたのしみじゃないか!!



主人公ウキウキでワロタwww

そしてEDへ。

とりあえず世界観は伝わってきたけど、第一話では全部詰め込むのは難しかったようで、
アニメ組にはちょっと不親切な出来かなぁ。
おとなしそうな主人公が、なんか女王っぽい人を見たとき赤目剥いたのはびっくりした。
これ状況知らないひとが観たら情緒不安定サイコパスに見えるんですが。
まあ、主人公らの背景はこれから描かれるんでしょうが。

Aパートの作画がちょっと微妙だったので、これどうかなーと思っていたところ、
クレアちゃん登場のBパートはアホみたいに作画向上してたので驚いた。
スタッフのやりたいところと意気込みは伝わってきたかと。

1話目だけではなんとも言えないので引き続き視聴いたします。