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5月5日 (感想遅れて)すまんな。

妹がゾンビなんですけど!2 
著:伊東ちはや/画:6U☆ 出版:スマッシュ文庫


~あらすじ~
風貴(ふうき)にとって姫ノ花(ひのか)は成績優秀、容姿端麗の、誰もがうらやむ最高の妹である。
ただひとつ、彼女がゾンビだという点を除けば……。

 ある日、そんな二人の前に謎の少年が現れ、姫ノ花を襲撃してきた。
なんと少年はゾンビ討伐プログラムを組み込まれた人造人間(アンドロイド)だった。
しかも、それを作ったのは、二人の味方であるはずの天才科学者・せつらだという。いったいなぜ?
必死で妹を守ろうとする風貴は、やがて少年型アンドロイドに秘められた、
世界の存亡に関わる重大な秘密を知ることになる。


ラノベレビュー初作品の「妹がゾンビなんですけど!」第二巻です。
初レビューからしばらく他ラノベに浮気してたわけですが、
他作品の作者さんは大体2~3作過去に出してるので、
さすがに今作は初作品となる伊東ちはや先生の文章は若干劣るという感じはしました。

とりあえず、気になったのは、「妹がゾンビ」という設定を2巻はあまり活かせてないという事ですかね。
新キャラのアンドロイドがメインの話ですが、ゾンビと人造人間はあんま相性良くないのかな。
この作品でやるお話でもないかな、と思いました。

とりあえず良いところを挙げると、主人公の男の娘モードに磨きが掛かってるっていうことですかね(笑)
挿絵もさらに磨きが掛かってます。しかし、ヒロインより可愛い主人公ってのはラノベ的にどうなのだろう…。
それと、アンドロイドを安易に萌え路線の女の子にせずに、
稀有な男子アンドロイドにしたのは評価出来るかと。
既存のメインキャラとの絆を繋げるという意味合いもありました。

3巻はゾンビ分の復活を期待!

★5、100点満点
妹がゾンビなんですけど!2
著:伊東ちはや/画:6U☆ 出版:スマッシュ文庫
ストーリー ★★★
挿絵 ★★★★
文章 ★★★
キャラ ★★★
オリジナリティ ★★★
総合 70点

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