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いなり、こんこん、恋いろは。 第十話 『いなり、こんこん、恋いろは。』(最終回)


高天原の入り口目指して駆けるいなりちゃん。
こういう長距離の階段駆けあがっていくシーンとか聖闘士星矢を思い出すわ。


おいなりさんのみんな、オラに元気を分けてくれ!!



『いなりさま…コンはこれから、最後のお勤めを果たさせていただきます!!』
コンちゃん死亡フラグかと思ったじゃないか…。


『うか様をお救いできるのは、いなり様だけです!』
『わたくしは…信じてますわ!』

完全にラストバトルへ向かう主人公を見送るヒロインポジションなミヤちゃんだけど、もうちょっと出番、ミヤちゃん主役話が欲しかった…。10話完結ェ…。


普段は変態でも、シリアスパートではカッコイイのが子安キャラ、はっきりわかんだね。


あっ…(察し)

うか様の閉じ込められている天岩戸を素手でこじ開けようとするいなりちゃん。

コンちゃんかわえええええええええ


『開けーーーー!!』

開きましたー。
田力男(タジカラオ)『え、オレの出番無し?』

問おう、あなたが私のなんちゃらか。


上半身は隙間から通ったが、お尻がつかえて進めない。
いなりちゃんマジ安産型。

『いなり!』
『うか様ーー!!』


黄金十二宮の階段を登ったいなりちゃんの体はもうボロボロ。


いなりちゃんはうか様に会えたお陰で、丹波橋くんや墨染さんと仲良くなれたことをうか様に感謝する。

『私、うか様に神通力、お返ししますね!』

『いなり、こんこん! 神通力を、うか様の元へ! もどって!!』


『いなりにとって、神通力は、迷惑だった…?』


『ほんまは、世界中に自慢したかったくらい、素敵な力でした!!』
『私も、今までと変わらず、見守っているから! ありがとう、いなり!!』



戻ったいなりちゃんの眼に映ったのは、朱色に染まる、静かな稲荷神社だった。
神通力を失ったいなりちゃんにはもう人外の者は見えない。

『いなり! 大丈夫なんか!?』

『大丈夫…大丈夫…!』
これ、絵面だけ見たらいなりちゃんがハイエースされてエロ同人誌みたいに乱暴された後にしか見えへん…。


うか様とミヤちゃんのキャッキャウフフな絡みをもっと見たかった…。

『それで、ちょっとは分かったの? 人間と神は相容れないということを』

『恋とは、特に興味深いものだと思いました』
なお墨染さんの恋は(ry


『私は、そんな人間たちを見守っていきたいと思っているのです』
『たまには高天原にも顔を出しなさいよ』


そして月日は流れ…

『みんなで食べてーな!』

『いなり! はよせんと遅刻するぞ!』

『分かってる!』





『うか様、また来ますね! 見えへんくてもうか様が居るの私知ってもう!』

お疲れさまでした!!
総評:10話というのが実に勿体ないながらも、それじゃないとこの作画のクオリティは最後まで保てなかったと思います。
お話のほうはいなりちゃんが変身して恋愛騒動を起こすといったものですが、
これぶっちゃけ変身が役に立ったのって墨染さんが倉庫で倒れた時くらいじゃないだろうか…。
あとはナチュラル畜生いなりちゃん(笑)

登場キャラはみな魅力的でしたが、兄貴とうか様パートがほったらかしなのは勿体ない。
1クールエンドに相当する5巻では、うか様が「人間になりたい」と言ってるので、それ以降はそっちが描かれるのかな。
あとはミヤちゃんメイン話はよ! OPで一目ぼれしたにも関わらず、この出番の少なさは生殺しじゃよ…。
原作ストックがたまれば二期もいけるかも!? お待ちしております!
いなり、こんこん、恋いろは。 第九話 『きつね、黄昏、天の川。』


あれから一ヶ月。うか様はまだ戻ってこない…。
それもそのはず、うか様は天岩戸に閉じ込められているのだ。



いなりちゃんはもう丹波橋くんとは友達以上の関係になっていた。

『最近、仲えんんちゃう?』

『あれ、お前…もしかして、伏見のこと…』
『だ、誰にも言うなよ…』




(ア  カ  ン)


そして、手紙は実は丹波橋くんには届けられてなかったことを知らされる桃山さん…。
これは鮮血の結末不可避やろなぁ…。



いなりちゃん達は神社の掃除をすることになった。


ますますイチャコラモードに入る二人。

それを見て寂しそうな顔をする桃山さんと…。

何やら敵意のまなざしを向ける桃山さんの友人。


コミュ障のマルちゃんが勇気を出してクラスメイトに話しかけたというのに、無視されてしまった。
しかし、何から彼女たちの様子がおかしい…?


一方、京子ちんと墨染さんの百合組は…。
『アンタってホンマ真面目やな~』


これはマジおっぱいのついたイケメンの仕草ですわ。


『髪に土付いてるわ。くくっとけーや。なあ、あんたらゴム持ってへん?』
ゴム…だと…(意味深) あ、髪をくくるためのゴムです。


こっちでも無視されてしまった。

『無視すんなや! 女でも泣かすぞコラァ!!』
すでに泣いてるんですが。
京子ちん乱暴すぎィ!

どうやら桃山さんの友人の指示でいなりちゃんグループを無視するように仕向けられてたようだ。

『何でこんな酷いことするん? 私の友達巻き込まんといて!』

『酷いことしたんはどっちや!!』


『自分は手紙渡さんといて、丹波橋と仲良くなっとるとか何なん? サイテー!!』
これに関してはほんま、いなりちゃんが悪いんだよなぁ…。
しかしいなりちゃんグループには京子ちんや墨染さんが居るから、あの二人は敵に回しちゃイカンでしょ。


『いなりと墨染の事知らんやつが、勝手なこと言ってんなや!!』
マルちゃん△!!


『キモイんじゃ!オタク菌が移るやんけ!!』


闇堕ちいなりちゃんの時間だあああああああああ

『ハッ…いなり…!?』
『あれ、なんか…私…この人たちの事…』
『キ  ラ  イ』


なんかこのシーン、キン肉マン王位争奪戦で、神殿に封印された火事場のクソ力取り戻したキン肉マンのとこ思い出したわ。


♪CHA-LA HEAD-CHARA-♪
どうみてもサイヤ人襲来。


『いなり、大丈夫…私が護るよ…』


うか様の降臨で、いなりちゃんの闇堕ちは寸前で食い止められた。


しかし、大量の神通力を使ったせいで、うか様の体が…!



『ごめんなさい…! ごめんなさい…! 桃山さん…!』
でも、手紙の内容は変身したいなりちゃんから伝えられていたようだ。

『だから、許そっかな…!』
桃山さんマジ天使。普通なら桃山さんが闇堕ちしててもおかしくないやろ…。


『あ・や・ま・っ・て?』
『…すみませんでした…』

これは捕食者の笑顔ですわ。



キャプ翼走りで兄貴がやってきて、いなりちゃんを連れ去ってしまう。


『急いでください! うか様が!!』
ミヤちゃんの本編の出番少なくてホンマ悲しい…。


『コーーーーン! コーーーーン!!』
今週はレイヴンズのコンちゃんも大活躍でござった!!


コンの導きで、うか様への道が開く。


『まったく、神の力を人間が持て余すことくらい…うか、アンタには分かっていたはずよ』
『何で人間なんかの関わりをそんなに大事にするの…』
『いなりが、それに応えられるとでも思ってるの?』



『私が、いなりと友達でいたいと願ったばっかりに…!』
『今度は私が…絶対うか様を護る!!』


『うか様、私、神通力をお返しします』

次回、感動のフィナーレ!!
いなり、こんこん、恋いろは。 第八話 『出雲、お見合い、大騒ぎ。』

うか様が旅立ってから3日目。

『いなり今日はオレに付き合え』
『どちらへ…?』
『出雲や』



うか様は母親と見合いの件で揉めていた。
『そんなんだからいつまで経ってもあんたは生娘なのよ!!』


この流れだと、うか様の裏拳よりも生娘というワードに反応しての鼻血に見えなくない。
まったく、DT中二病め…。


嫌がるうか様は引っ張られて見合いの時間がやってきてしまった。

『私、お見合いやめさせる…! 絶対ゆるさへん!! 
どんな神様が許しても私が許さへん!!』

いなりちゃんバーニング!!


カメムシ饅頭とか…どんな判断だ。
八百万の神様はその名のとおり、痒いとこにまで手が届きそうな神様までいるが、カメムシの神様とかどうやって人間に崇められんだ。


うか様が席を外しているうちに…。
『いなりこんこん、うか様になーれ!』
嫌な予感しかしない。つうかいなりちゃんの打率はゼロなのにまだその事に気付いてないというのか。


『私やっぱり、お見合いやめようかと…』

何の役にも立ってなくて場をかき回すだけのへっぽこいなりちゃんかわいい。


伏見兄妹を捕らえるべく、捜索を始める男神たち。

『どうしたんだい、お嬢ちゃん』
なんかブリーチに登場しそうなファンキーなヤンキー登場。

一方こっちのお兄ちゃんはうか様とイチャコラタイムへ。


いなりちゃんが神通力を使い続ければ、そのうちういなりちゃんが神そのものになってしまうと言う。
まあいなりちゃんはどっちかっていうと天使やね。かわいい方面の。


『オレにだけは全部話してくれ…』
ここにお社を建てよう。


この涙で霞む演出イイネ!!


『自分でもどうしていいかわからなくて…神様なのにね』
はい、この泣き笑顔にまた一人落ちましたー。


この俺より強い奴に会いに行きたそうな格好をしている兄ちゃんはかの有名なスサノオ神だった。


『お嫁さんの力に頼らないと何もできへんような神様に
人間くさいとか言われたかないっ!!』

『私の大事な友達を傷つけんといてっ!!』
いなりちゃんは親のメンツで取り決められたうか様のお見合いに怒り爆発!


なんかスサノオの眼力には男女かまわず魅了してしまう力があるらしい…。アニキィ!!

これでうか様の見合いは取り消しになった。
『いなり、ありがとう。大好きだよ…』

一件落着、めでたしめでたしと思われたが…。


『アンタ、神通力を戻す方法、もう知ってんじゃないの?』


いなりちゃんが神通力を手放したいと強く思うと、うか様の体に返還を始めるらしい…。


『うかは人間に近づきすぎたのよ…』
天照はうか様といなりちゃんをしばらく会わせないように、うか様を天岩戸に閉じ込めてしまった。


(これから修学旅行にクリスマス、うか様といっぱい遊べんなー。
はよ帰ってこんかな、うか様!)



『いなり…!』

そんないなりちゃんの思いとは裏腹に、うか様は冷たく暗い場所へ…。
いなり、こんこん、恋いろは。 第七話 『おとめ、ときめく、あかね色。』



(お、島本和彦アニメか?)

燃える瞳のいなりちゃん。そのわけは…。


やったぜ。
つうか京子ちんが王子で墨染さんが姫役になるかと思った。


ミヤちゃん可愛いのにこんなに出番が少ないとかどういうことなの…。
公式サイトの次回予告くらいしか出番あらへん。


手紙は母親からの見合いの催促だった。うか様自分の部屋に腐女子グッズ置きっ放しかよ!


そしていなりちゃんのほうは着々と演劇の稽古を進めていった。

『キ、キ、キ、キスシーン!?』

『伏見さん、なんかこんなことになってもうたけど、がんばろな?』
もうこの時点でいなりちゃん大勝利なんですが。


子安神、ガッコに堂々と潜入してるけどちゃんと籍置いてるのだろうか。


『燈日…私、お見合いするかもしれないんだ…』
『そ、そう…なん…』


うか様は迫ってくる男神が自分の冠位目当てでしかないことを話す。

『女ってホンマ、自意識過剰やんなー!!』

『お前の女らしいところなんか乳くらいやろうが! 揉んだろかー!!』
うか様ほど女性のフェロモン出してる人はそうはいない。

『見合いでもなんでもすればええやん。
お前みたいな二次オタでもちょっとは女らしくなるんちゃう?』

『分かったよ! するよお見合い! 絶対にしてやるから!!』

『絶交や!!』
何この痴話げんかwww

一方いなりちゃんは演劇の練習にいそしむ。

『姫役になれたのも神通力のお陰ですね!』
『神通力って…何のこと…?』


いなりちゃんは神通力を無意識のうちに使い、運勢を自分に引き寄せたのだ。


その次の日からいなりちゃんは演劇に集中できなくなり…。


『あの…これ、丹波橋くんに渡してもらえへんかな…』
つうか漫画アニメとかでよくある展開なんだけど、他人にラブレター渡してくれるよう頼むヤツってホントに居るの?


『ごめんなさい…わたし…役を降ります…』


『どういうことや!!』
『キスシーンやるの、彼氏に申し訳ないと思ったんちゃう?』

中坊のくせに他人の恋愛の機微が分かるやっちゃな、橋本くん。


『どこ情報よそれ!』
ちょwww 墨染さん声にドス効いてるwww


渡すはずだったラブレターは突風にさらわれていった。
これも神通力の力なのだ。


『いなりこんこん、桃山さんになーれ!!』
『丹波橋くんに告白してくる!!』

な ぜ そ う な る


さっそく目の前に現れた丹波橋くんに告白。
(不思議…他人の姿を借りればこんなにあっさり言葉に出来る…)


いなりちゃんちょっとナチュラル卑怯者すぎんよ~

『ご、ゴメン…!』
いなり(やったぜ)
『ひとつ聞いていい…? 好きってどんなカンジ?』
今目の前でフった相手にそれを聞くかwww

『好きって多分、夢中になること…!』

『夢中に、なる、か…』

『あ、そうか…僕は…伏見さんのことが、好きなんや…』
本日の教会建設二軒目おめでとう!!


飛んでった手紙が泥だらけになってこの子に発見されなければいいけど…。


そして学園祭は始まった。

『王子! 次、これ!!』

『ありがと』
いなりちゃん大勝利!!


兄貴www もう両思いじゃねーか!!


そしてうか様が見合いのために高天原へ戻る時がやってきた。

『お前、いなりには何もしてへんゆうたやろ!! やっぱりオレを騙してたんか!!』
『違う…わたしは…!!』

うか様は返事をする間もなく高天原へ連れていかれてしまった。

こちらのカップルの恋愛は成就するのだろうか。
いなり、こんこん、恋いろは。 第六話 『燈日、うか様、恋すてふ。』


力が勝手に!! うわあああああああああ!!(CV:佐々木望)
的に神通力が暴走するいなりちゃん。

『伏見さんに…なりたい…!』

以前、自分が墨染さんになって色々と体験したこともあり、いなりちゃんは冷静に対処する。
『墨染さんを私にするのは無理やけど、力になれるよう頑張りたい。友達やから!』


帰りが遅く心配していたマルちゃんたちがやってきた。


『『ごめんなさい!』』
『あ、あの、ジュースでも飲んで…』



波紋入りジュースの時間だああああああああ


『ご、ごめんなさい!!』
なんかここの墨染さんかわいい。


『あのな、墨染。丸太町さん、って呼びにくくない? 
だから、つまり…マルちゃんって呼んでも…いいよ』

やったぜ。


『はよ帰ってみんなお風呂お風呂ー!』
おにゃのこ達の裸の付き合いの時間だああああああああああ




















               __‐`’´””‘マ          ____\   ー‐┐    |一
                Z.    __`ゝ          \      ノ´   ⊂冖
 ∧      /|   ゙仆斗┘リート=┬-、_      \    ー‐┐   ,/
/   ∨\/   |    `L,.っ,ノ u }ノ ノ   \      ,>   ノ´   \
         |__    兀.!_// i |     l、     く.   ー‐┐ ー|ー
ー‐┐ ー|一ヽヽ /  u’ \ヽ‐’´  !|     ト、     \   ,ノ´   ̄匚ノ
 ノ´   ノ こ  /_____,  }j  ハ、  ヽ ヽ,___/    /  ー‐┐  ┼‐ヽヽ
ー‐┐  ニ|ニ.     / ___ノ /\_,≧/ u 人.   /     ,ノ´   ノ こ
 ノ´   ⊂冖   く  {上rン´  ,厶../ / ヽヽ   \    ||  ニ|ニ
ー‐┐  |     /    ̄   ノ{こ, /,〃   !|    \   ・・   ⊂冖
 ノ´   l.__ノ   \     ,.イ !l`T´ | /     |:|     /       |
ー‐┐ ー‐;:‐    \   //    l  |     |_|   ∠.、       l.__ノ
 ノ´   (_,     /   ヒ_ー–、_|ー、____,ノj┘    /        ┼‐
ー‐┐   /     /     \ ̄\ー`トー-<    /          ノ こ
 ノ´   \     \      \  ヽ  \  ヽ    ̄ ̄|
 | |   」z.___    >       \. ヽ.  ヽ   l      |/l   /|  ∧  /\
 ・・   /| (_,  /           ) lヽ   ‘,  l、      |/   | /   V
       ┼‐   \       , イ、_,上ハ   }  小          |/
      ノ こ     \     (乙≧=”’”´ ,∠,__ノ/
      ┼‐ヽ    /           厶乙iフ/
      ノ ⊂ト  く               `¨¨¨´
                \



一方、お兄ちゃんのほうは、うか様とイチャコラしとった。


『燈日が遊んでくれたら、治る…』
こんな美人に一緒にゲームしよ♪ と言われて断れる男などいるのだろうか。 断じて否ッ!!


翌日、4人はすっかり海を満喫していた。


『私…三条さんのこと、好きかもしれへん…』
あ、うん、友人以上としてやね。


『多分、これは恋愛感情やと思う…』
カミングアウトキター!! いなりTrickの時間だああああああああ


『すごくいいと思います!! 超応援する!!』
応援するのかよ!!
そこは友人が間違った道にいかないよう導いてあげるのが普通やろ!!

『マルちゃん、描いてる本、薔薇とか百合とかやもんなー』
い、いなりさん以外におしゃまさんやね…。


こうして楽しい日々は過ぎていった。


そしてこちらは伏見家。お日様が昇る頃からゲームをしにやってきたうか様。
普通友達んち遊びにいくのは10時ごろくらいやろ…。


Wiiリモコンが滑って、うかっぱいにラッキースケベという展開はないのか…。


『イリーナ、お前もそうか、ディーオの手に…』
ファッ!? いきなり自作中二ラノベを朗読し始めるお兄ちゃん!!


アルバム見られるより、さっきの朗読のほうがよっぽど恥ずかしいと思うんですがそれは。


ああっ、女神さまっ!!

(こんなに大きくなるんだね…(意味深)
あ、手の話です。


そしていなりちゃんたち帰宅。ママンが妹にしか見えねぇ…。


うかっぱいの時間だあああああああああああああああああああああ


『兄ちゃん! あんた神様になんてことを!!』
いなりちゃんとかいう見た目に反した耳年増。
まあ、ラブコメ漫画大好きだったらベッドシーン朝チュンとかお手の物やろなぁ。


(うか様にあんまり心配かけたくないもんな…)
神通力が暴走したことは自分の胸にしまっておこうと思ったいなりちゃんであった。
いなり、こんこん、恋いろは。 第五話 『海月、友達、夏あらし。』


いなりちゃん達は夏休みに友達と海に行くことになった。



『にゃんぱすー』


墨染さんの両親は共に多忙で、家を空けてばかりいるようだ。
母親はともかく、父親はこんな美少女の娘にかまってやらないとは何事か。



一方、マルちゃんは何やらバツが悪そうな雰囲気…。


海キター


いなりちゃんは結構需要あると思うが、マルちゃんの普段からオシャレ皆無さオーラは異常。


なんやこの恵体澄目!?
ヘンな角度に曲がったリーゼントがさらにキモい。


『あのな、いなり…私ちょっと墨染苦手かも…』
絶妙なバランスで仲良くやってきた三人組の中に、墨染さんみたいなヒロイン理想像みたいな子が入ってきたので
マルちゃんは今の関係がおかしくなると心配しているのだ。


『いなりは何だかんだ言っても、誰とでも友達になれる子やから…。
そういうとこ、すごいわぁって思うわ』

京子ちんのいなりちゃん絶賛オーラに墨染さんは複雑な心境。



女同士のお泊り会にハイテンションないなりちゃんだったが…。


みなの空気はどんよりとしていた。


おまわりさんマジこっちです!!
某リトバスの筋肉さんが見たら『筋肉の風上にもおけねえ野郎だ』とか言ってキツイ一撃お見舞いしそう。


『いなりこんこん、京子ちんになーれっ!!』


まったく、見せ掛けだけの情けない筋肉だぜ!



『墨染、大丈夫やった…?』


『怖かった…きてくれて…嬉しい…』
いなりTrickの時間だあああああああ


『だ、大丈夫! 私がついてるから!』
アカン、いなりちゃんそれは恋する乙女が好きな男の子に言って欲しいセリフトップ5には入るやつやで…。


マルちゃんと墨染さんの件はなんとか丸くおさまりそうだ…マルちゃんだけに(死)


ところでいなり様、このままの姿でお部屋に戻られるおつもりではないですよね?』


『京子ちん、眠すぎて生きるのが辛いから先に部屋に戻ってるってー!』
いなりちゃんの言動がどんどん状況を複雑にしていってる…。


『三条さんは伏見さんのことばっかり…!』


『私、伏見さんになりたい…!』


その時、いなりちゃんの神通力が暴発する! 一体何が起きるのか…?
いなり、こんこん、恋いろは。 第四話 『緋色、宵宮、恋模様。』


お母さんに変身した姿を兄に見られてしまった。
が、中二病なお陰でなんとか助かったwww



『父さん、母さん。もしかしたらいなりは神の力を授かってるのかもしれない…』
何いってだこい…そのとおりです(ぉ


『うか様ーーーー!』

それはそうと、今度この神社で夏祭りが行われるらしい。

『丹波橋くんと約束してないのか? 彼も毎年ご家族と来てるから、きっと会えるよ』
『ほんまに?』


いなりちゃんおめかしターーイム!!

なんという可愛さだ…!


待ち合わせの場所で、貸し借りした少女漫画の話題に花を咲かすいなりちゃんと墨染さん。


その時、二人の背後に怪しい影がせまる! あぶないー(ストーカーの頭の中身が)

/飛燕疾風脚!! \


その時、墨染さんに電流走るっ…! 圧倒的百合っ…!




『ま、何もなくてよかったわ』
なんだこのおっぱいのついたイケメン!?(驚愕)

そして一行は祭りの舞台へたどり着く。

ちょろいモンだぜ そのキレイな耳を吹っ飛ばしてやる!!(←実は右の時計が欲しかった)
つうかあの高そうな時計どうあがいても倒れそうにないだろ。


『いらんし、こんなん…』
まあ、イケメンにファンシーうさぎちゃんは必要ないよね。
『あの、それ…』


『まいっか。いなりにあげたら喜びそうやし』
何やら奇妙な関係が勃発しそうな予感…?

そしていなりちゃんは無事丹波橋くんとご対面。

『紅司、あんたは伏見さんと一緒に居り!』
ママン 有能

こうしてふたりっきりで縁日を回ることになりました。やったぜ。

『そういや伏見さん、浴衣可愛いな』
それポイントめっちゃ高いで! 丹波橋くん!

しかし、人ごみではぐれてしまった。
『丹波橋くん…どこ…?』


『はー、よかった。大丈夫?』

『ほんまに…心臓が止まりそうなくらい…わたし、ドキドキしてる…』

いなり、こんこん、恋いろは。が掲載されているヤングエースは、
『多重人格探偵サイコ』、『黒鷺死体宅配便』というグロ系サイコパス漫画が堂々と掲載される青年誌です。


一方のうか様はそんな二人に微笑を浮かべていたが、直後変態のバックアタックが!!
『きゃーーーーー!!』


『なんか今聞き覚えのある声が…』
『気のせいちゃう?』
『うん、気のせい!(笑顔)』

女にとっては女の友情<彼氏だからしょうがないね。


少女漫画のお約束、恋する女の子は、好きな男の前ではスペランカーもびっくりの虚弱体質になれるのだ。


丹波橋くん、マジ女性視点からの理想的な彼氏やわ…。家事も出来るとか弱点ナッシング!


『わたしのほっぺた、赤くなってる…丹波橋くんに気付かれへんかな…』
こんな点描がコマを覆い尽くすラブコメ漫画の数ページあとに、生首とか平気で載ってたりするんだぜ…(多重人格探偵サイコ)


『だって、わたし、ずっと丹波橋くんの事みてたんやもん!』
『…えっ?』

某ニセコイならこの言葉が『キムチでもいい?』とか聞こえてしまうのだろう。

さすがの丹波橋くんも『ずっと見てた』の言葉が意味するのは分かってるようで。
イケるやん!!


『う、うか~! 私はこういうプレイも大歓迎だぁ~!』
『おい、いいんかアレ?』
『シッ、目をあわすな』

あっちの兄の尊厳はもうボロボロ。

『お前、いなりに神通力を与えたとか…ちゃうやろな?』
神通力とかいう言葉が即座に出てくるお兄ちゃんマジ中二病。


『神は、全ての人間に平等であらねばならぬ!』
『そ、そんなことは…』

急にシリアスモードに入る変態兄。
人間と神は寿命そのものが違うのだ。同じ時を生きる時間はあまりにも短い。



『私はただ、一時でも彼らの幸せを見守れれば…それで…』


ところで眼鏡っぽっちゃりちゃんが墨染さんのこと睨んでるんだけど…。
いなり、こんこん、恋いろは。 第三話 『兄じゃ、五月蠅い、過剰愛。』


『いなりから離れろッ!!』
いきなり出てきたお兄ちゃん。
うか様が普通に見えてるようだ。


『やれやれ、貴様の守護神である陰陽師の霊魂が目覚める前に、
いなりの魂を天照さまに生贄として差し出すつもりだったが…』

お、バトル路線転向か?


という妄想だったとさ。


せっかくのお風呂シーンなのに、お団子頭と対のタンコブが気になってしょうがない…。


お兄ちゃんのほうは昔から霊感が強く、うか様は最初から見えていたようだ。
というか父親漫画家?


『朝牛乳飲みすぎたんかな…』
いなりちゃんの乙女のつつましさはもうボロボロ。


ヘンな人きたあああああああ

『はぁー、スッキリ…』
いなりちゃんが二人!?


ニセ者いなりちゃんはそのまま授業に出てしまった。
こういう邪悪な笑みを浮かべるいなりちゃんもイイ!!

『いなりこんこん、教頭先生になーーーれ!!』

内股www 女の子ポーズwww
何故保健室の女医ではなく教頭先生になろうと思ったのか。

『いなりー、次体育やで。はよ着替えー』

『着替え!!』
キャプテン翼のような口あけて走る姿に草。


             , -‐;z..__     _丿
        / ゙̄ヽ′ ニ‐- 、\  \   ところがどっこい
       Z´// ,ヘ.∧ ヽ \ヽ ゝ   ヽ   ‥‥‥‥
       /, / ,リ   vヘ lヽ\ヽヽ.|    ノ  
       /イル_-、ij~  ハにヽ,,\`| <      ‥‥‥‥!
.        N⌒ヽヽ // ̄リ:| l l |   `)
            ト、_e.〉u ' e_ ノノ |.l l |  ∠.   現実です
          |、< 、 ij _,¨、イ||ト、|     ヽ      ‥‥‥!
.           |ドエエエ「-┴''´|.|L八   ノ -、   これが現実‥!
            l.ヒ_ー-r-ー'スソ | l トゝ、.__   | ,. - 、
    _,,. -‐ ''"トヽエエエエ!ゝ'´.イ i l;;;;:::::::::::`::ー/
   ハ:::::::::::::::::::::| l\ー一_v~'´ j ,1;;;;;;:::::::::::::::::::
.  /:::;l::::::::::::::::::::;W1;;;下、 /lル' !;;;;;;;;;::::::::::::::::
  /:::::;;;l:::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;|: :X: : : : : |;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::
 /:::::;;;;;;|:::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;|/: : >、: : :|;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::


ちなみに女視点から言わせてもらうけど、漫画とかでよくある、お風呂場で胸のもみ合いとかガチレズでもない限りやらねーからな。

スーパーいなりちゃんは体育でも大活躍!!

ああ~、いいですわゾ~これ!
ちなみに墨染さんの出番はこれっきり…。


左のいなりちゃんとか、『大丈夫森崎くん! ボールは友達だよ!』とか言いそうな顔してるよね。


いなりちゃんに変身して嫌がらせをする男は、うか様の兄・大年神(おおとしのかみ)だったのだ。
ちなみにCVはやっぱりな子安さん。


『私はうかの事がかわいくてかわいくてかわいくて…! 辛抱たまらん…っ!!』
まともなお兄ちゃんはいません。


残念ながら当然、シスコンに相応しい末路といえる。


一方、伏見家では何故かうか様がお兄ちゃんの部屋の屋根裏に居た。

お兄ちゃんに怒られるも…。

うか様は新作ゲーム機に目が釘付け!
つうか、うか様任天堂派なのか…。

『これ、ちょっといいかい?』

あと兄ちゃんのファッションセンスwww 前開きすぎィ!


マリカーの時間だあああああ

うか様、乙女ゲーだけでなくゲーム全般得意なのかね。

お兄ちゃんはゲームに飽きてうか様を放置していると、無防備な姿をさらけ出していた!!

うか様は処女。はっきりわかんだね。


ミヤちゃんかわええええええええ


一方、いなりちゃんは新人神さまとして高天原に連れてこられていた。
もの珍しそうに男神から声を掛けられ困惑するいなりちゃん。


ミヤちゃん初登場!! かわいい!!


『うか様は位目当てで求婚してくる男たちに絶望しておられたのです…!』


『これ、人間界のお土産です』
乙女ゲーの超大御所きたあああああああ



『ほう、人間界は娯楽が多くて良いな…』


ああ~いいですわゾ~これ!(うか様心の声)
『人間界にはこのような殿方がたくさんいらっしゃるのか!?』

とりあえずホストクラブにいけば時間限定でおるんちゃう?



『それ以来、うか様は二次元の虜に…!』
まあ、うか様イキイキしてるからえんんちゃう?

一方、お兄ちゃんが神社に向かうと具合の悪そうなうか様が。

『ひとつになってくれ…!』
フラグが立った!!


『また…ゲームしにいっていい?』
クッ、ウチにも来て欲しいけど、我が家はソニー派なんだ…!


また一方、いなりちゃんは宴会の場の芸としてイヤイヤ変身能力を披露させられていた。


うか様譲りの神通力が暴発する!!


いなりちゃんが神通力を暴発させると、うか様の体に異変が起こるようだ…。


いなりちゃんは神通力をコントロールできるように色々試行錯誤を始める。

『いなりこんこん! お母さんになーれ!!』


お兄ちゃん3話連続ヒキという…。
というかお母さんめっちゃ若いな!
いなり、こんこん、恋いろは。 第二話 『試練、ひめごと、天照。』



のっけからかめはめ波の打ち合いでもしているような真剣な表情のいなりちゃん。
一体何が…?


いいやッ限界でもッ! 押せないねッ!


そしてWヒロインのこの表情である。
いなりちゃんは懲役モンやろ…。



そんなうか様の元に高天原の天照から手紙が届く。


いなりちゃんは丹波橋くんの友人のメガネ君に変身して潜入!!


ボーイズトーク(笑)
つうか4時間映像DVD付いてたったの400円なん?
ゲーム雑誌より安くね。


丹波橋くんが学校を休んだのは母親の看病をするためだった。
父親は…仏壇の写真を見る限りでは他界しているようだ。


いなりちゃんが丹波橋くんに恋をしたのは入学式に怪我した自分を優しく介抱してくれたからであった。


『この人、なんで私を助けてくれたんやろ…』
ええ少年やん…。これは惚れてまうわ。
ってゆうか展開が完全に『な○よし』とか、『り○ん』でやってそうなカンジなんだよなぁ…。ヤングキング(笑)


あのさぁ…。


でも憧れの丹波橋くんの家にお邪魔できて、いなりちゃんも頬が緩む。よだれよだれー!

と、うか様がやってきた。

『いなり…すまないっ…!』


ハイエースの時間だあああああああああ



↑ハイエース(笑)


うか様が力を与えた人間に直に会ってみたいというわけで、いなりちゃんは高天原に連れてこられた。


『天照大御神さま…』

→は一般の天照像だが、これは最初に誰が描いたものなんだろう。


(ゲェェェェェーーープ)
『こちらの方が、天照大御神さまだよ』

こいつが天照さまなのかよ! OPで中心にいる奴はどっかのサラリーマンのオッサンかと思ったよ!!


神通力を与えられたいなりちゃんは人間を超えた存在となり、新米の神様としてこの高天原に住まなければならない。
もちろんそんな事はまっぴら御免ないなりちゃん。

『だったら、神の力を持つ人間としてふさわしいか、お前をテストする!!』


『明日一日、変身能力を使ってはいけない!』
なんや、楽勝やんけ!

『できなかったら、うか、お前も罰としてどっかの男神のとこに強制的に嫁入りね!』


『わ、私にも愛する殿方の一人や二人…! 
ただ、ちょっと彼らは紙や画面の中から出てこられないだけで…!』

一人や二人で済むんですかねぇ…。


翌日、いなりちゃんは丹波橋くんのバスケの試合を応援しにいくことになった。


高天原からいなりちゃんを盗撮するタチの悪い神様たち(笑)


( ゚∀゚)o彡°うかっぱい! うかっぱい!!


いなりちゃんは駅の改札口で墨染さんと出会う。


これが中学生のふとももだとォ…。エロい(確信)


手をめいっぱい伸ばしてつり革につかまるいなりちゃんちっこい可愛い。


(墨染さん、めっちゃいい人やん!!)
ガールズトークが弾む二人。墨染さんは性格まで完璧だというのか。


     )、._人_人__,.イ.、._人_人_人
   <´ 天狗じゃ、天狗の仕業じゃ! >
    ⌒ v'⌒ヽr -、_  ,r v'⌒ヽr ' ⌒
// // ///:: <   _,ノ`' 、ヽ、_ ノ  ;;;ヽ  //
///// /::::   (y○')`ヽ) ( ´(y○')    ;;|  /
// //,|:::     ( ( /    ヽ) )+     ;| /
/ // |:::     +  ) )|~ ̄ ̄~.|( (       ;;;|// ////
/// :|::       ( (||||! i: |||! !| |) )      ;;;|// ///
////|::::    +   U | |||| !! !!||| :U   ;;; ;;;| ///
////|:::::       | |!!||l ll|| !! !!| |    ;;;;;;| ////
// / ヽ:::::       | ! || | ||!!|    ;;;;;;/// //
// // ゝ:::::::: :   | `ー-----' |__////

お前のようなガキがいるか!!


くっ、何故ミニスカの墨染さんが登らなかったんだ!!

いなりちゃんは神々たちのアホな策略に遭う。
なんかファンタジスタドールみたいなすごい展開だ(笑)


巻き込まれた墨染さんは調子が悪そう…?


『変身するまでそこから出してやらんぞ!!』
体育倉庫に閉じ込められてしまった…。



監禁いなりちゃん!!


墨染さんが体調不良で倒れてしまった…。はやく安静な場所に運びたいが、扉は開かない。
窓が開いてはいるがいなりちゃんの体では通れない。


『……!』


『いなり、こんこん! 丹波橋くんの弟さんに、なーれっ!』

違反を犯してしまったいなりちゃん。
せっかく友達になれた墨染さんをこれ以上苦しめたくない。


『助けて…! 墨染さんが…!』


『伏見さんがいてくれて、ほんまに良かった…ありがとう』


(もし、丹波橋くんの想いが墨染さんに届いたら…二人は両思い…)


『はい、これ! 丹波橋のこれからが、素敵な日でいっぱいになりますように!』
(丹波橋くんの恋が、実りますように…!)

某スクイズのヒロイン共にいなりちゃんのつめの垢を煎じて飲ませてやりたい健気さである。


(これで、よかったんや…)
アカン…これ好きでもなんでもない男のところへ嫁がされるかのような女の子の涙や…。


『いなり…良かった…無事でいてくれて…』


『胸を張れ、いなり。君は友を助けた。正道を悔いる必要などない…』
『天照様、私は処罰を受けます。けれどいなりだけは…』


『合格よ』

『神と人間の絆ってのも意外といいものね』

????『茶番だああああああああっ!!!!!』

まあ、このままいなりちゃんが高天原で修行する展開になったら、某ジャンプで突き抜けたあの漫画みたいになっちゃうからしゃーない。



(この状況で、実はただのヒマつぶしでしたー! 
とか言ったら流石に高感度ダダ下がりよねぇ…!)


おう、神様、あんま人間からかって遊んでると、そのうちチェーンソー持った人間が一刀両断しにくるで、気ぃつけや。


『丹波橋くん、こないだの返事やけど…私でいいんやったら…』

カップル成立の場を目撃してしまい、複雑な気持ちのいなりちゃん。

『墨染さんにマネージャーやって欲しいって部長ゆっててん!』
『マ、マネージャー? 告白ちゃうかったんや?』

『伏見さん、このお守り、めっちゃご利益ありそうやんな!! 大事にするわ!!』


愛ちゃん…じゃなかった、いなりちゃん大勝利ーーーーー!!


事を報告すると、うか様も喜んでくれた。



(そうか、このあったかさは、うか様の…)


二人で百合フィールドを展開していると…。

『そいつから離れろッ!!』


『いなりに近づくなッ!!』
シスコン登場!?
つうか、うか様一般人にも見えるのか? それともこの兄ちゃんが一般人とは違うのだろうか。
2週連続まさかの兄ちゃんヒキである。



いまんとこ、めっちゃ楽しんで観てるけど、次回予告がないのが残念。
禁書レールガンノラガミみたいな漫才がききたいんじゃ~。
いなり、こんこん、恋いろは。 第一話 『いなり、初恋、初変化。』

ぎんぎつね二期の時間だああああああああ

なお円盤の売り上げは(察し)



プロローグもなしにいきなりOPから始まるのは最近のアニメでは珍しいやね。


すごく…好みの作画です…。


OPではこの子が一番かわいいと思った(こなみ)


ああ~、少々の百合成分、いいですわゾ~これ!


のっけからジャイアンツプライドだとォ…。
彼女は主人公の伏見いなりちゃん。子供の頃からこの稲荷神社に入り浸っていた。



『なんで起こしてくれへんのー? おにいちゃんのアホー!!
だが現在は絶賛遅刻寸前である。


途中で河に落ちそうな動物を見つけ、助けようとしたのだが…。


いなりちゃんドンくさかわいい。


これは男女問わず抱きつきたくなるいなりちゃんの可愛さですなぁ…。


いなりちゃんは同級生の丹波橋くんに片思い中であった。


(アカン)
失恋待ったなし!!


『おーい、丹波橋! お前伏見にバスケ教えたれ!』
やったぜ。


いなりちゃんどんくさかわいい…


      / ̄ ̄ ヽ,    ━━┓┃┃
    /        ',        ┃   ━━━━━━━━
    .l  {0} /¨`ヽ}0}       ┃               ┃┃┃
   .l     ヽ._.,,'   ≦ 三                    ┛
   リ    ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
   |    。≧         三 ==-
   |     -ァ,          ≧=- 。
    |      イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
        ≦`Vヾ        ヾ ≧
        。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・



ま、まあ、お稲荷さまアニメにちなんで、おいなりさまが見えんかっただけでもよかったんちゃう?(ゲス顔)


落ち込むいなりちゃん。可愛いけど不憫だ。


これはバスケ繋がりで桜木花道の十八番、頭突き攻撃…?


先日の事もあって、いなりちゃんは丹波橋に避けられてしまう。
なんやこの小さい男…。
???>『キ○タマついとんのか!!』


なんかいなりちゃんのソウルジェムがドス黒く染まっていきそうな展開になりましたよ…。


『神様…っ!!』


その時、世界の色が変わり、いなりちゃんの前に不思議なキツネが現れた。


キツネたちに連れられて向かった先には…。
うおっ、うわっ、まぶしっ!』


『私はウカノミタマの神。君たち人間にお稲荷様と呼ばれている神様だよ』
ああっ女神さまっ!!


『その子はキミに助けられたと聞いた。
お礼にキミの願いをひとつだけ叶えさせて欲しい』



『す、墨染さん(みたいに)なりたい!!』



願いは受け入れられた…。

が。


ガラスに映った自分の姿を見ると、「藤草中のアイドル」墨染さんそのままになっていた。
随分と杜撰な願いの叶え方ですが、『墨染さん(みたいに)なりたい』と
詳細をかいつまんで言わなかったいなりちゃんサイドにも問題があるのではないだろうか。



帰りが遅いいなりちゃんを探すクラスメイトたち。


JCを何のためらいもなくナンパする男子高校生…。
この後誘惑に負けて、食事代の変わりにあんなことやこんなコトされるいなりちゃんの薄い本のネタが捗りそうですなぁ…。


街をさまよういなりちゃんを捕まえたのは丹波橋くんだった。しかし、今は墨染さんの姿のまま。



(腹を満たす事を)強いられているんだ!!


『僕のせいや…伏見さんを避けたばっかりに…伏見さんになんかあったら…』
お、やっぱ実はいいやつなんやな。


『丹波橋くん、いつか、元の姿に戻れたら…!』


元の姿に戻るべく、再び稲荷神社へ。


ファッ!?

乙女ゲームを本腰入れてプレイする神様…。
キャラからの告白の言葉は「それは私のおいなりさんだ」ですねわかります。
それはそうと、テレビだけじゃなくゲーム機にまでも変化できるキツネってすげーな。


『すまない、いなり…。キミを元の姿には戻せない…』
なん…だと…。


と思ったら何とかなりました。
拘束されて猿轡(ギャグボール)を加えさせられてる姿にしか見えないんだよなぁ…。


元の姿に戻るよりは、人間になら誰にでも変身できる能力が身につきました。
『じゃ、じゃあ呪文とか考えないと!!』


『戻れたー!』
まさかの和風変身魔法少女アニメだった…?


『この子はコン。いなりのお遣いにするといい』
キツネアニメのコンのマスコット率は異常。ブリーチとか東京レイヴンズとか。


コンちゃんもいなりちゃんもかわいすぎる。



友人たちに心配かけたものの、一件落着。


ウカノミタマ様は己の力を削ってまで、いなりちゃんに変身能力を与えていたのだ。


いなりちゃんのお兄さんはこの稲荷神社には好意的な印象を持っていないようだ。


翌日、丹波橋は病気で学校を休んでいた。バスケの試合も控えているのに、当事者のいなりちゃんの心境やいかに。


EDはウカノミタマ様無双でした。
ふつくしい…

これ、今期覇権クラスじゃね?
作画神、いなりちゃん墨染さんかわいい、ウカノミタマ様ふつくしい!
眼の保養になりましたわ~。

ぎんぎつねみたいなほんわかとした雰囲気も加えながら、タイトルどおりどうやら恋愛が主なジャンルとなるようです。
10話しかないのは残念ですが、その分濃縮された濃い展開を期待します!