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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第十話 『Kaleidoscope』最終話


美遊のピンチにイリヤが駆けつける。

『だって美遊は…大切な、友達だから!!』

ラストバトルが始まる!!


拘束という仲直りターイム。


『私はもう一度、美遊と戦いたい…
友達が一人で危ない目にあってるなんて、そんなの嫌だから!!』

『ありがとう…私も、イリヤと一緒に戦いたい…』


仲直り完了までちゃんと待っててくれるバーサーカーさん、マジ紳士やで…。



イリヤと美遊の最大必殺技がそれぞれバーサーカーを貫く!!


『やった…の…?』
しかし、お約束の『やったか!?』に疑問系が付くほどにバーサーカーの再生能力はすさまじい。


そういやバーサーカーさんをジョジョのカーズ様みたいに宇宙空間に放り投げたりしたらどうなるのかしら…。
アトランチスの謎の42面みたいになるの?




『一人じゃできないことでも、一緒なら上手くいくって!!』

ならば…魔法少女の定番! 合体必殺技!!
なお、まどマギでは基本みんな仲が悪かったので(特にサヤカス)使えなかったもよう。



ナッパよけろ-------!!!!!
あのバカめ…どういう技か見切れんのか…!

バーサーカーさんは全能力上昇バフが付与するかわりに、狂戦士バッドステータスが常駐しちゃうからしょうがないよね…。


こうして戦いは終わった…。
これは少女二人で勝ち取った勝利なのだ…。


『最後まで戦ってくれて、ありがとう』
『私からも、お礼を言わせて頂きますわ』



このような意地汚い年増になってはいけない(戒め)


『と、そんなこんなで、私達の長い夜は、終わりを告げたのでした…』
(意味深)



翌日、イリヤを起こしに来た士郎だったが…。
ちょwww stay nightに主人公とはいえ、今までチョイ役の奴にイリヤたんの純潔が奪われるなんて…!
これも一種のNTRか…。


あっ…(察し)


『いきなりでびっくりしただけ…。
でも、イリヤが求めるなら、出来る限り努力するから…。次からは、ちゃんと…』

薄い本の燃料ハイリマース。


『友達と…一緒の…登校…』
『ん? 何か言った?』



  |l、{   j} /,,ィ//|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     | あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     < 『昨日ケンカ真っ最中で口もきかない雰囲気だったのに
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.    |  翌日、夫婦カップルが爆☆誕してた』
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ   | ガチ百合だとか一夜の過ちだとか
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ. │ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ \____________________


『まーいいや! みゆきちも丸くなったという事で、今後とも仲良くしよーぜ!!』


『は? どうしてあなたと仲良くしなきゃいけないの?』
お! 養豚場の豚を見る目ゥー!


豆腐☆メンタル



『私の友達は生涯イリヤだけ…ほかの人なんてどうでもいいでしょ…?』
(意訳:イリヤは俺の嫁)

お! バッドエンドゥー!!

一方、年増二人はどうなったかというと…。

『魔術を学ぶ前に、お前達には一般常識がまるで足りん…と。
喧嘩で行動をブチ壊すような性格を直して来い。
弟子にするのはそれからだ…との事だ』


残念ながら当然、年増にふさわしい処罰といえる。

『クリリンのことかーーーーーーー!!!!!』

まずは普通にグーパンで殴りあうところから修正しようや…。


萌えあり、小学生最高あり、バトルあり、涙ありと大変素晴らしいアニメだった!
10話とちょい短めなのが悔やまれる。

バゼットさんキター!!!!!

ツヴァイ!もめっちゃ楽しみやで!!

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第九話 『ここで終わらせる』

夜遅く、ゆったりと湯船に浸かるイリヤたん。
くっ、かつてこれまでに仕事をした湯気があっただろうか…!


と、突然イリヤの母親・アイリスフィールが長旅から帰還!!
イリヤたんは母親そっくり、そして将来に期待が持てるスタイルの良さですな!!


ばかな! 湯気の戦闘力がまだ上がっている!?


アイリは向かいに出来た豪邸に住み、イリヤの友達になった美遊の事を聞く。
しかし、今は…友達とは言えないかもしれない。


一方、美遊たちは最後のカードの回収に向かう。
立ちはだかるのはバーサーカー!


バーサーカーはその鍛えられた体で生半可な魔法は通さない。
…ならば!!


凛たちとの連携で、神槍ゲイボルグがバーサーカーの心臓を貫く!!
勝負は決したかのように見えた。しかし…。


stay night体験者なら、「志村ー! 宝具宝具ー!」と言ってやりたい。
11回蘇生可能の上、同じ攻撃方法は通じないとか聖闘士みたいな設定はインチキだよね。
なお格ゲーでは蘇生能力はないもよう。

強大な力を持った上、蘇生能力付きではとてもかなわないと悟ったか、凛たちは撤退を決意する。


退避魔法陣を作成する美遊。しかし…。

『美遊…?』

凛とルヴィアだけを転移させ、美遊はこの空間に残った。


しかし、美遊には勝算があった。
それは、先日セイバーとの戦いでイリヤが見せた、英霊そのものを自分にインストールさせること。
これこそがカードの本当の使い方なのだ。

『インストール!!』

『撤退はしない…。すべての力を持って…今日、ここで戦いを終わらせる!!』


セイバーの力をインストールした美遊の力はバーサーカーをも凌駕する。
そして、その剣はまたバーサーカーの心臓を貫いたはずだった。


『そんな破格な能力…必ず回数に限りがある…』
『何度蘇ろうとも、その全てを…打倒する!!』



『撤退は…撤退はしないッ!!』
『次はきっと…イリヤが呼ばれる!』
『はじめてだった…私を友達、って言ってくれた人…!』



美遊のエクスカリバーがバーサーカーを飲み込む!!


一方、イリヤはあの夜に美遊に言われた事を抽象的にアイリスに伝える。
『どんなに凄い人だって、一人というのは辛いものよ…』

『私だって、美遊の力になりたい…!』
『それなら、もうやることは決まったじゃない』


『あなたにとって、美遊さんは、大切な存在なんでしょう?』
魔法少女カレイドルビー・プリズマイリヤ・復活!!


全ての力を使い果たした美遊。インストールも切れてしまう。
もう戦う力は残っていない…。

『…そん…な…!』
『こんなところで…!』
その時!!



『イリ…ヤ…?』
『遅くなって、ゴメン。美遊』
『…どうして…』
『私にとって美遊は…』
『友達だから!!』

次回、感動の最終回!!

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第八話 『普通の女の子に戻ります』

あの戦いから一夜明けた翌日、イリヤは学校へ向かう。
微熱は治ったが、その表情は一層やつれたものになっていた。


何事もなかったように振舞うイリヤだったが、クラスメイトには簡単に悟られてしまう。


美遊にあんな事を言われたすぐの翌日。
顔を合わすことも、挨拶を交わすことも躊躇われた。


おう、龍子ちゃん空気読めや…。他のクラスメイト4人とはベクトルが違いすぎんぞ。


気まずそうなイリヤに、どこか不機嫌な美遊。
不機嫌なのはイリヤに嫌悪感を抱いているというわけではないのだろう。


サファイアは初めて美遊と契約したときの事を話し始める。

『私に…居場所を下さい…』
およそ小学生がいうセリフではない。彼女は人間ではないのだろうか?


結局、イリヤと美遊は一言も会話することなく、その日は過ぎていった。


学校から帰ってきてもイリヤの表情は浮かない。
心配するセラと楽観視するリゼ。


『そんな生活を続けて、太ってしまっても知りませんよ!!』
『大丈夫。私は栄養溜めとく袋あるし』

そういやセラが75でリズが92だっけ…どうみても数字的に吸い取られてるんだよなぁ…。


『貧乳はステータスだ! 希少価値だ!』は永遠に語り継がれる名セリフだと思う。


元気の出ないイリヤを見かけてルビーは凛に気持ちの全てを打ち明けてみよう、と提案する。


『魔法少女なんて言っても、実際にやってることは命懸けの戦いで…』
『私には、戦うだけの理由も…覚悟も…なくて…』



『今までお疲れ様、イリヤ』
『あなたは、あなたの日常に戻りなさい』


返ってきたのは叱咤でも糾弾でもなく、優しいねぎらいの言葉。
無理矢理付き合わされたのだから、途中でドロップアウトしても、何もやましいことは無い。
だが、その優しさが今のイリヤには一番辛かった。
もう、凛やルヴィア、そして美遊と関わる事は無くなってしまうのだから。


『あなたはもう、戦わなくていい。後は全部、私が終わらせるから…』


最後の戦いに挑む三人。
そこには当然、イリヤの姿はなかった…。
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第七話 『勝利と逃走』


昨日の戦いの熱のせいか、少々風邪気味のイリヤちゃん。
セラには学校を休むようなだめられる。


『ひ…暇だ! あーん、もうひまー!!』


そんなイリヤを見かねたルビーは、電話機能やテレビ電話機能を使って美遊とのコンタクトを始める。
なんやこのマジカルステッキ…密かにイリヤちゃん達の入浴シーンを盗撮してんじゃないのか…。


ファッ!?


『メ、メイド服ーーーー!!(*゚∀゚)=3 ムッハー』

しかもそんな羞恥に耐える表情とか!! たまらん!!(*゚∀゚)=3 ムッハー



『その時、私の中で変なスイッチがカチリと入る音がした…』

その時イリヤに電流走るっ…! 圧倒的萌えっ…!!


『今すぐ来て!! そのままの格好で!!』
『は、はいーーーっ!?』


マジキチスマイル

ようやく落ち着きを取り戻したイリヤ。改めて美遊をお出迎えする。


しかし、ステッキ達がベランダで昨日のおさらいしているうちに…。
つうかこんなシーン配布するとルビー×サファイアの姉妹百合(?)マジキチ本とか出るんじゃね?


イリヤさん、いつ英霊バーサーカーをインストールしたんです?
美遊ちゃんの顔見る限り、これ絶対入ってるよね。


再度気を取り直して…。
『イリヤ』『美遊』
お互いに名前で呼び合うようになった二人。


仲良きことは美しきかな。


『それじゃー早速! 体を拭いてもらおうかーーーー!!』
『なんでそーなるのっ!?』

なんやこの変態…。



イリヤ攻めで落ち着いてしまうとはたまげたなぁ…。


しばしの休息で仲を深めた二人。今はそう思えたのだった…。


そして深夜になると、再び魔法少女たちはカード収集の戦いへ。


何者かの不意打ちを食らうイリヤ。
カスリ傷で済んだが、どうもイリヤの調子がおかしい。

『気を抜いたら…死ぬわよ!!』
『え…死ぬ…? ほんとう…に…?』


戦場での生命の危機にイリヤは改めて戦いの恐ろしさを思い知らされることになった。


動けないイリヤめがけてアサシンたちの凶刃が迫る!!


『最初の一手で遅れを取った…たったそれだけ、それだけで、私は死んじゃうの…?』
『こんなの…私の生きている世界じゃ…』



『護らなきゃ…』
その時、イリヤの内に秘めた力が暴発した。


気が付くと、アサシンはみな消滅し…目の前には辛うじて防壁でガードした美遊たちの姿があった。
『何…これ… 私が…私がやったの…?』


『障壁が間に合わなかったら…私も、ルヴィアさんも、凛さんも…
…一歩間違えたら、全員死んでた。…あなたのせいで』




『あなたが居なければ、こんな危険なことにはならなかった』
『私は…二度と一緒に戦いたくない』


美遊の口から出た言葉は、今まで積み重ねてきたものを全て崩すものだった。


傷心のイリヤ。美遊の言葉はどこまで本心なのだろうか…。
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第六話 『空白 夜の終わり』


格の違いを見せ付けるBBAお姉さん魔法少女二人。黒セイバーに向けて渾身の一撃を放つ!!


河川に穴開けて滝が出来上がった…だと…。 なんつう威力だよ。


勝利の余韻…みたいなもので、どっちがより貢献したかで罵り合う凛とルヴィア。
しかし、まだ異世界の境界が解けていない事に誰も気づいていない。
あー、これはなんというか、フリーザ様に元気玉食らわせたあとのような…。


ああん! 言わんこっちゃない!!


黒セイバーの今までに無い範囲の凶刃が振り下ろされる!!


イリヤたちが目を覚ますと、あたりの地形はさらに凄惨なものになっていた。


凛とルヴィアの姿を探すも、どこにも見当たらない。
『お家に帰りたいよぉ…』
心折れるイリヤをなんとか元気付ける美遊。その時、瓦礫から立ち上がる何者かの姿があった。凛たちか?


しかし、現れたのは黒セイバーだった…。
魔法少女の力が使えないイリヤたちでは戦う術がない。どうすればいいんだ…。

倒さ…なきゃ…


『インストール…』


こ、この衣装は!?

アンリミテッドブレイドワークスキター!!



通称イリアーチャー見参!!


KAKKEEEEEEEEEEEEE!!


このバトルは是非動いているところを見ていただきたい。作画パネェっす!


消滅の危機を感じたセイバーは自身の持つ最大の力を持ってイリヤに立ち向かう!!

『------投影、開始(トレース、オン)』


光のエクスカリバーVS闇のエクスカリバーがぶつかり合う!!


こういうドラゴンボール的なビームの押し合い好きよ。


セイバー撃破!!


年増二人はフリーザ様第三形態にボコボコにされたピッコロさんみたいなものだったね(ガッカリ)


覚醒したイリヤは消耗が激しく、その後しばらく目を覚まさなかった。
イリヤを背負って家まで送り届ける事を申し出る美遊。


目の前で起きたイリヤの突然の覚醒。美遊は何を想っているのだろうか?
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第五話 『選択肢は二つ…?』


キャスターを苦戦の末に倒したのも束の間、間髪入れず黒セイバーが襲ってくる!
凛もルヴィアも瞬く間にやられてしまった。
残る二人が取る選択は、迎撃か、凛たちを確保して離脱か。


『私が敵を引きつける。イリヤスフィールは二人を確保したら、即座にこの空間から脱出して!』
小学生が言うセリフと語彙じゃないんだよなぁ…。


作戦どおり、美遊は上空から黒セイバーの気を引きつける。
『シュート!』
お、スパロボか?


Iフィールド(ダメージ無効化)
スパロボならリセットボタン押してる展開。


お返しとばかりに、黒セイバーが剣の衝撃波を美遊に放つ。
それを受け止めようとする美遊。

???「ナッパ、よけろーーーー!!!!」


自分の魔力では受け止められないと悟り、とっさに避ける美遊。
美遊>>ナッパ。


そして黒セイバーの視線は隙をついて近づいてきたイリヤに向けられる。

『…う、腕が…! 血…!』
自分の腕から流れる鮮血に驚愕するイリヤ。
まあ、これが普通の小学生の反応といえる。


こちらの攻撃は通じず、相手の攻撃はガードの上からでもお構い無しに削ってくる。
『今までの敵とは基本性能が違いすぎる…! 
倒すどころか撤退さえもさせてもらえない…!』



これはモンハンでいう、最序盤の採取クエでティガレックスやらジンオウガと遭遇するようなモンですわ…。
つまり無理ゲー。
あと、どうでもいいけど黒セイバーの声優さんは同じ川澄綾子さんなんだね。
セリフが無いに等しいので新規に録ったかどうか怪しいですが。


黒セイバーにやられたものの、なんとか戦闘を行える状態には回復した凛とルヴィア。
黒セイバーの標的は二人に変更される。


二人の宝石魔術は黒セイバーには足止め程度にしか通じない。

『…最後の手段です』
マジカルステッキ、ルビーとサファイアは状況を打開する作戦を思いつく。


突然黒セイバーに向かって突進する二人。
何をするつもりだ!?


ステッキをあらぬ方向に投げた二人。
そして、二人の変身は解除されてしまった。
しかし…。


『…まったく、世話の焼ける人たちです。見捨てるのも忍びないので、今回だけ特別ですよ?』
『…ゲスト登録による一時承認です。…不本意ですが』



本家カレイドルビー&サファイア復活!!

『それじゃ-----本番を始めましょうか』

とは言っても、この脳筋魔術師二人で黒セイバーに通じるんですかねぇ…。BBA無理すん…


先ほど美遊が放ったビームと同じ技を放つルヴィア。

『なんて威力…基本性能がまるで違う!!』
え? マジで?


と、遠坂さん?


あの黒セイバーを押してる…?




『零距離砲撃…!』
美遊さん解説あざーす!
つうか『零距離』とかロボットアニメマニアくらいしか使わない単語だよねぇ…。


『準備は出来てるんでしょうね、ルヴィア?』
『ま、時間稼ぎご苦労さま、と言ったところね』
凛が接近戦を仕掛けている間、ルヴィアは強力な魔法陣を展開していた!


『魔力の霧だろうが何だろうが…まとめてふっとばしてあげるわ!!』

凛はん! ルヴィアはん! ウチは最初から信じとったで!!(テノヒラクルー)
BBAお姉さん魔術師二人の活躍で形勢逆転! 黒セイバーを倒せるか!?
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第四話 『負けました』


次のカードを回収するために深夜一同に介するイリヤたち。
さあ、次の相手は誰だ!?


ファッ!?
サブタイがリザルト表記になってるとはたまげたなぁ…。


相手はキャスターだった。
待ち伏せされてた上に、上空からの無尽蔵ビーム攻撃。
こりゃ「スピキュゥゥル!!→うおおおお あっちぃぃぃいい!!」みたいないきなりのゲームバランス崩壊レベルですわ。


『魔方陣の上まで飛んでいければ戦えると思いますが…』
『あっ、そっかー、飛んじゃえばよかったんだよね』



『魔法少女って、飛ぶものでしょー?』
『なっ、なんて頼もしい思い込みッ!!』


今までフツーに飛んでたものだと思ってたけど、良く見たらまだ飛んでなかったよね。


『…人は…飛べません!』
『なっ…なんて夢のない子!!』

どういう経緯で美遊ちゃんを選んだんですかね…。


翌日、イリヤは魔法少女の特訓をする。


『獅子はわが子を千尋の谷に突き落とすと聞きますわ…見事そこから這い上がってみせなさい、美遊!!』

遠坂さんもこいつも脳筋系魔術師かよ!!


墜落地点でイリヤに出会う美遊。
『あの…よかったら一緒に練習しない?』
JS二人の美しい友情。やっぱり小学生は最高だぜ!


それでも全く飛べる気配を見せない美遊。戦闘力1万くらいあっても飛べないヤジロベーか。

『イリヤ様が飛ぶイメージとなった元というものがあるのでは?』
『元? …あー…』



『重力も慣性も無視したでたらめな動き…!』
『いやー、そこアニメなんで固く考えないで観てほしいんだけど…』


美遊ちゃんにキン肉マンとか見せたら発狂するやろなぁ…。



ミステリアスクールな美遊ちゃんのコミカルなシーン多めがよかったですわ。


そして再びキャスターに挑む夜がやってきた。


最初から罠張って侵入者が来るまで待ち構えてるとか、デモンズソウル(ダークソウル)の黒ファントム初心者狩りかよ…。



可憐な魔法少女二人が力を合わせてキャスターを追い詰める!


あ、脳筋師匠ふたりも一応頑張りました(適当)



魔力砲ブーストとか、幽遊白書の霊丸ブースト(幽助)+落合流首位打者剣(桑原)vs戸愚呂弟を思い出した。
力を合わせてキャスター撃破!!


『この勝利は、お二人の連携がもたらしたものです。
カレイドの魔法少女は二人でひとつ。
私は、イリヤ様は信頼に足る者だと思います』
『うん、分かってる…』


美遊びちゃんもイリヤちゃんを認めてめでたしめでたし!!


と思っていたら…・


黒セイバーさんやべぇええええええええええええ!!
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第三話 『ガール ミーツ ガール』


ライダーを瞬く間に倒してしまった謎の黒き魔法少女。
突然の闖入者にイリヤたちは戸惑いと驚きを隠せない。


『ぶざまですわね、トオサカ・リン!』
謎の魔法少女の付き添いは凛の宿命のライバル、ルヴィアだった。


仲の悪い魔法少女二人が魔法を使えなくなった結果www


ガチの殴り合いに発展したンゴwww

 発 者 同         . 。_   ____           争
 生 同 .じ     .    /´ |  (ゝ___)          い
 .し 士 .レ      .__/'r-┴<ゝi,,ノ   ro、      は、
 .な で .ベ      ∠ゝ (ゝ.//`   ./`|  }⌒j     
 .い し .ル        } ⌒ /`ヽ、_∠l,ノ ・ヽ´
 .! ! か の       /  ´..:.} >、、___,  .r、 ソ、`\
             /   ..:.:.}   /   |∨ ` ̄
            /   ..:.:./    |   丶
           / _、 ..:.:.:.{    .{.:.:.   \
          {   ..:Y  .ゝ、   {.:.:.:.:.    ヽ
          |、  ..:/ 丿 .:〉   >.- ⌒  .  ヽ
          / {. ..:./ ソ ..:./  .(    ..:.:.:`  ..:}
         ./..:.:}.:.:./ ヘ、 ..:./   .\ ..:.:r_,ノ、.:.:}
        ./..:.:/|.:/   {.:./     X.:.:}.}   X X
        /..:.:/ .}.:|    }:/       .Y丶ヽ  Y.:Y
  . __/.:/ { }  《.〈、     _,,__>.:》丶   Y.:\
  /.:.:.:.:.::/   !.:.:ゝ  ゝ.:. ̄ヾ ´:.:.:.:.:.:.:.:.:ヾゝ   \.: ̄>




遠坂さんの良い絶対領域画像はっときますね。


翌日、イリヤが学校に行くと転校生が。
その転校生は昨日異空間の校舎で出会った黒き魔法少女だった。名前は美遊・エーデルフェルト。
ついでにイリヤの後ろの席に座るとかベタな展開すぎィ!


マジカルルビーの妹、サファイアとはすぐに仲良くなれたが、美遊はなかなかに難しい子のようだ。


『俺ガイル』にもこんなキャラ居たよね…。海老名さんか。


タイガー先生がやたらはっちゃけてた。


あれは…絶滅したはずのブルマ!? それとこのアホの子は藤村先生スルーですか、そうですか。


勉強も出来て運動神経も抜群。50メートル走6.09とか女子日本記録モノなんだよなぁ…。
ここまでの流れが完全にまどマギのほむほむ。


夕暮れ時、公園でたそがれてたイリヤの前を美遊が通りがかる。
めずらしく彼女のほうから話しかけてきた。

『あなたは何のために戦っているの?』


『ゲームとかアニメみたいなこの展開に、ちょっとワクワクしちゃってるというか…』
普通の小学生魔法少女ならありがちな動機だろう。

『あなたにとって、あれはゲームと同じ遊びなのね…。あなたは戦わなくていい。わたしだけでやる…』
どうやら美遊への回答は間違っていたようだ…。何やら不機嫌な表情を見せ、彼女はその場から去っていく。


イリヤが家に帰ると目の前にいつの間にかすごい豪邸が! ジェバンニが一晩でやってくれましたってレベルじゃねーぞ!!


先ほど険悪な別れをした美遊と再会。どうやらここが彼女の家のようだ。
気まずい表情の美遊がかわいい。


今夜、再び魔法少女は戦地へ赴く。
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第二話 『誰?』


魔法少女のなんたるかを説かんがため、さっそくイリヤちゃんの部屋でくつろぐ遠坂さん。
女同士とはいえ、優等生の猫かぶりっぷりはどこへやら。
これが士郎の部屋のベッドだったりするとちょっとは乙女らしい表情見せるんですかね。


なんか「キセキの世代」とか言われそうな髪の毛色とりどりなご学友たち。
ピンクの子に腹黒さを感じる。


放課後は家で魔法少女の特訓!


しかし、下駄箱には何やら一通の手紙が。
下駄箱に手紙といえばアレひとつしかありませんよね!


あっ…(察し)
つうか遠坂さん初等部に乗り込んで下駄箱に果たし状(?)とかいい根性してるぜ!

魔法少女の最大の武器は、光属性最強ともいえる眩しい笑顔!!
かわいい(確信)


恥ずかしさのあまり、変身シーンはカットされた…だと…?
まあ、セラムンとかプリキュアの毎週同じ変身シーンは尺稼ぎ要員だからしょうがないよね。


カード回収、いざ異世界へゴー!


(お、貞子か?)
現れたクラスカードの実体がイリヤたちに牙を剥く!!


『カード回収って、見つけるだけじゃなかったんですかーっ!?』
『戦うなんて聞いてないよーーーー!!』
『あれ? 言ってなかったっけ?』


一応、魔法少女契約後が実戦ありと事前に説明してたキュゥべぇより悪質なんじゃないですかね、遠坂さん…。


遠坂さんには一応魔術師としてのスキルはあるが、クラスカードの英霊には全く通じない。
『あんたに任せるわ! ガンバッテ☆』
いつの間にか運動会で娘を応援するお母さんポジションに就いた遠坂さん。


初戦闘がいきなりライダーさんクラスとかハードル高すぎやろ…。


それでも魔法少女の力を使いこなせてきたイリヤはライダーと互角の戦いを繰り広げる事が出来た。
しかし経験不足からか、相手の動きを読む事が出来ず、攻撃はなかなか当たらない。


相手の力を確認したライダーは、魔力を宝具に集め、一撃必殺技を放とうとする。
まさにバハムートのメガフレアカウントダウン状態。


あまりに強大な魔力に打つ手がなく、防御に徹しようとしたイリヤたちの前に現れたのは…?


もうひとりの魔法少女が放ったのは英霊クーフーリン・ランサーのゲイボルク!!
そういやゲイボルクは一撃必殺がウリの宝具ですが、主要キャラに文字通り必殺したのはこれが初めてかもしれない。


もうひとりの魔法少女、カレイドサファイア登場!
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 第一話 『誕生!魔法少女!』

士郎お兄ちゃん好き好きイリヤちゃん!
可愛い。
なお、元となったFate/stay nightでは、バーサーカーをけしかけて一番士郎をSATSUGAI(バッドエンド)した凶悪な子だったもよう。



これは3話あたりでヒロインの誰かがマミられそうなフォントですねぇ…。


あかいあくまさんキター!
そういやルヴィアゼリッタさんはアタラクシアホロウにちょっと出てたなぁ。
あれがスピンオフ展開の布石だったとは。


リズお姉ちゃんが色々とエロい…。


上空で戦いを始める魔法少女二人。
魔法少女の力を痴話げんかに使っちゃいかんでしょ。


アニメを見終わったイリヤちゃん。リズお姉ちゃんが色々と(略)
寝ぼけ眼でこれからお風呂に入ります。


あっ…(展開に察し)


湯船で先ほど見た魔法少女に想いを馳せるイリヤちゃん。
『恋の…魔法とか…』

なお元となった(略)ではwithバーサーカーで士郎なぶり殺し(以下略)


まったく、小学生の裸は最高だぜ!!


突然乱入してきた魔法ステッキの激突で失神する士郎。
イリヤちゃんを魔法少女に勧誘するが、一目で分かるうさんくささ。


ステッキについてるアクセサリーが→(◕‿‿◕) そっくりなんだよなぁ…。



今季アニメ、ちょっと変身少女モノ多すぎんよ~(ねぷねぷ、ファンタジスタドール)


マジカルステッキ、マジカルルビーに見放された元マスター遠坂凛はこめかみに怒りマークを浮き上がらせながら
ステッキを回収しにやってくる。


『国に帰りな! この年増ツインテール!!』

    魔
    法    し!     _  -── ‐-   、  , -─-、 -‐─_ノ
  中 少    // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´     ).  年 .え
  学 女    L_ /                /        ヽ  増  |
  生 が    / '                '           i  !? マ
  ま 許    /                 /           く    ジ
  で さ    l           ,ィ/!    /    /l/!,l     /厶,
  だ れ   i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_  l    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ
  よ る   l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi   i/-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
  ね の   _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ      ,イ ̄`ヾ,ノ!
   l は  「  l ′ 「1       /てヽ′| | |  「L!     ' i'ひ}   リ
        ヽ  | ヽ__U,      、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ,      ヾシ _ノ _ノ
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  レ'⌒ヽ/ !    |   〈       _人__人ノ_  i  く            //!
人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ   r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、   u  ノ/
      /  / lト、 \ ヽ, -‐┤  ノ  キ    了\  ヽ, -‐┤     //
ハ キ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  モ    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐'
ハ ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐ く    |     > / / `'//-‐、    /
ハ ハ    > /\\// / /ヽ_  !   イ    (  / / //  / `ァ-‐ '
ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/ ノ        >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !    /  フ       /     -‐ / ̄/〉 〈 \ /!



宝石魔術とガンド、妙なところでstay night設定を強く受け継いでる凛さん。


まったく、小学生の(ry



「問おう、あなたが私のマスターか」
なっちゃったものは仕方がないと、凛はイリヤを立派な魔法少女として育成することを決めた。
これからイリヤちゃんの前途多難な魔法少女物語が始まる!!



実にあざとい萌えアニメだった!!

ファンタジスタドールと被ってる要素があるけど、上手く棲み分けできるかな。