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ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダースその2
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第三十六話『ホル・ホースとボインゴ その1』

DIO様の館にやってきたホルホース。ああん、貴重な褐色おにゃのこが…。

『何か……用か?』
『DIO!…………様』

上から来るぞ! 気をつけろぉ!

(落ちつけ…俺よりほんの少し強いかもしれないってだけだぜ!)

『お前はいつ私のために奴らを倒しに行ってくれるのだ…? ホル・ホース』
『情報連絡員なら誰にでもできるぞ。2度も失敗して…逃げ帰って来たな…』


『見ろ、この両指を。左の方が傷の治癒力が遅いだろう…?』
『不死身ではない。奴らと闘うにはまだ準備不足というところなんだ』

アツゥイ!

『今度こそジョースターどもを殺して来てくれよ。わたしのために』
(「わたしのために」だとッ! なめんなよ!  俺は強いほうにつくだけの男!)


(ここでこの野郎の頭を木端微塵にふっ飛ばした方が簡単にケリがつくぞ。
財宝も俺のものだーーッ)



(やはり! スキだらけだッ 今ならやれるぞッ!)
勝てる! 勝てるんだ!(*^◯^*)


(脳みそ床にブチまけやがれDIOさんよーッ)

『本当に私を撃とうとしているのか?』


『い、居ないッ!?』
『気に入った…殺そうとする一瞬…汗もかいていないし呼吸も乱れていないな。
冷静だ……さすがホルホース』


(う…動きが見えなかった…見えなかったとしても
ここらの蜘蛛の巣をちっとも破らずに俺の背後に回れるはずがない!)
(今のが…DIOのスタンド「世界」なのか!
ジョースターたちと戦うには準備不足だと…? ウソつけッ!)

どうでもいいけどDIO様別に蜘蛛の巣避けて動く必要なかったよね。
ポルポル君の時といい、意外におちゃめさんなのか…?

『や…やっとわかったDIO様…
あんたにとことんついていかなきゃあならねーことが…』
『か…完敗だ……』


(^ω^)ブーン

『今からトランクを開けるが…眩しくて目を痛めねえように気をつけな…』

『おめーがあまりにも嫌がるから
こーやって飛行機に乗せるしかなかったんだぜ。
兄貴のカタキを討ちたくはねえのか? 復讐するんだよッ! ボインゴ!』

ダイナミックハイエース。

『猿ぐつわを取るが…泣きわめいたり叫んだりしないって誓えるか?』
『ウ…ウン! ウンウン』


常秀『ゲロ注意! ゲロ注意!』

『飛行機酔いだったのか…しかし、ま…仲良くやろーぜボインゴ』
ゲロまみれにされても冷静に努めようとするホルホル君すげーわ。


『ボク、ボインゴ! こいつはホルホース。とっても意地悪でイヤなヤツ!』
本開いた瞬間自分がdisられてると凹むわ。

『白いページに新しいマンガが浮かんできたぞ』

『延髄蹴りをくらった女の人は大喜びでホルホースに宝石をくれました。
やったァ~ッ 大もーけッ!』

B地区が規制されてない…だと…。

『にゃんじゃあ~~~ッこれは!?』

『ぼ……ぼくのトト神のマンガの予知は…』
『ぜっぜっ 絶…対! ひゃくパーセントです、ハイ!』

ろーちゃんです、ハイ!

『いいかボインゴ、俺は世界一女にやさしい男なんだ。世界中にガールフレンドがいる』
『女に嘘はつくが女だけは殴ったことはねえ! 
ブスだろうが美人だろうが女を尊敬しているからだ!』

ホルホル君のナンバー2とかこれの信念とか好きやわ。

いったあああああああああぁぁぁぁ
『お嬢さまのえりの中にサソリが…こいつは猛毒の種類!』

『命の恩人ですわ。お礼をさせてください』
『俺たちは無敵だッ! 
ボインゴとこのホル・ホースは無敵のコンビだぜーっ!(テノヒラクルー』

これ、結果的に女の人の命を救ったことになるけど、これを見てボインゴは改心することにしたのかな。なお

スタンドは精神エネルギーが深く関与してるというけど、ボインゴ君が成長したら漫画の絵柄・作風内容とかも変わってきそう。

『また会えたな懐かしの顔ぶれども…
と言う感じだが、こんなにDIO様の館に迫って来ているとは…』


『新しく出たおめーの予知だが…こんなバカげた事がッ! 
これから起こるわけねーぜ! ちくしょう! 
こんなことを信じろというのか…正気の沙汰じゃあねーー』


『さあ! ポルナレフの鼻の穴に指をつっこみーの! すると~』
『やったーッ 全員血を流して気絶だッ!』

あれ、何故かくすぐりが消えてる。

『仮に! あのスゴ腕のポルナレフの鼻に指をつっこめるほど
ヤツに接近できるならだぞッ! このエンペラーの弾丸を
ヤツにブチ込んだ方が確実で手っ取り早いぜッ! 違うか!?』


『はっ! ポルナレフがいないぞ…おい…』

『動くな! ブスリといくぜ』

『ハイエナのように尾行するヤツがいると思えば…
これはこれはお懐かしいホルホースの旦那じゃあねーか』


『ひとりか? いいや…おめーがひとりとは信じらんねーな…
近くに仲間がいるはずだ』

薄い本が捗りそうな構図。

『おいポルナレフ、尾行してたヤツは見つかったか!?』

(信じてポルナレフの鼻に指をなんとかしてつっこむんです! ハイ)
(やってやるゥーやりゃあいいんだろォーーーーッ)


なんだこの作画の気合の入りようwww

(っていつ来るんだよそのチャンスは!? どうすんだよコレ)
『なんの…まねだ? ホルホース……』


(やばい…三人が近づいて来る…!)

ひどい引きを見たwwww

視聴者のご期待にお応えしましたキタ――(゚∀゚)――!!

ファンが呼んだホルホースverといえよう。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第三十四話『ダービー・ザ・ギャンブラー その2』

先週の感想は風邪でお休みです。

『ゲームに入る前に試したいことがある。そのカードをシャッフルしてみな』
『自分の好きな所のカードをめくってみな。見るのは自分だけだ』
『当ててみよう。ハートの6。上から…全部言える』

これスタープラチナの観察眼よりも承太郎さんの記憶力のほうがすごいよね。

『そんなのはカードを切る時に見えないように気を付ければいいだけのこと…』

『わからんのか? これからお前がイカサマするのが容易じゃなくなったってことよ。
それを断っておきたくてな』
『………グッド』

心理戦はすでに始まっているッ!

(ページ数は538…540…いや…556ページ…今日も絶好調だ)
これ、本のページ数はめくった回数とか本の厚みで分かるんだけど、カードはどうやって覚えるんや。
麻雀の盲牌じゃないし。

『承太郎へ、私へ、承太郎へ…私、承太郎…』

バキイッ!!
『ゲェェーーーッ!!』
『言ったはずだ。これからのイカサマは見逃さねぇとな』


これ、実際のカードゲームでセカンドディールする意味はあるん? カード覚えられるわけじゃないのに。


『ひどいやつだッ! 指を折るなんて…!』
『いいや慈悲深いぜ。指を切断しなかっただけな…』

一理ある。

『見くびっていたよ…。この指はその罰として受け入れよう…。
全身全霊を注いでお前とのゲームに挑むとするよ承太郎…』



『私はDIO様のために闘いに来たのではないッ! 
生まれついてのギャンブラーだから闘いに来たのだッ!』

ダービー兄のこの信念溢れるセリフ好き。

金太郎飴。

『賭けをするなら君の方にもチップを渡したいと思うが、
まだ例の言葉を聞いてなかったな』
『いいだろう、俺の魂を賭けるぜ』


『グッド!』
ダービー兄弟にスタンドステータスは必要ないのであった。

そういやポーカーというゲームの面白さは大体ジョジョで教わったんだけど、
デッドライジング2とかレッドデッドリデンプションとかファークライ3ではテキサス・ホールデムとかいう未経験のルールがポピュラーになっててビビッた。

『心配はない。普通に切って普通に配ってくれればいいのだよ』
『う…うん』


『こわいこわい…その表情。いい手が揃ったんじゃないかなぁ?
ここは様子見でポルナレフを1個だけ賭けようか?』


『よし! 勝負だ! 承太郎』
『8と9の2ペア』
『悪いな…2ペア JとQ! 
危ない危ない…もうちょっとで負けるところだったよ』

『NEXT GAMEだ、くばってくれ』


『NEXT GAMEではなくてひょっとするとラストゲームかもな… フフ』

『どうした承太郎?早くそのカードをみて
チェンジするか降りるか決断してほしいな』
『カードはこのままでいい』

俺TUEEEEEターーーイム!!

『えと…その 今なんて言ったのかね? 聞き間違いかな?』
『言葉どおりだ。このままでいい…この5枚のカードで勝負する』
『私が聞いているのはお前はそのカードを見てもいないだろうということだッ!』
『…このままでいい』



『アヴドゥル 頼みがある』
『頼み? ああ、それはわかっているが…』
『残り3個に加えてアヴドゥルの魂を全部賭ける!』
『なっ! なにィー!!』

『ダービー…君はパワーは使わないが真に強い男だ。
私は賭け事向きの性格をしていない…結構熱くなるタイプだからな』
『この伏せているカードにどういう意味があるのかは知らないが
承太郎に賭けてくれと頼まれれば信じて賭けよう…私の魂だろうと何だろうと』

カッコよく信じた結果www

(ダービーさん、あなたのいいつけ通りこの日本人のお兄さんには
何も揃ってないブタのカードをくばりました。
ぼくの腕は絶対です。あなたの勝ちです、間違いありません)

(承太郎は無関係の少年を選んだつもりだが、
実はこの店のみならず視界にいる全員がこのダービーの仲間だ…)

ダービーさん密かにリア充自慢!
(ブラフだ! 降りるとでも思っているのかこのマヌケが…)
『いいだろう? 3個に加えてポルナレフの6個でコールだ…しかしさらに!』
『ジョースターの6個をレイズ(上乗せ)する! 全部だ、計15個!』

『ちょっと待て! もう承太郎には賭けるチップがないんだぞ!』
『ないだって? あるじゃあないか?』

『入院している花京院の魂があるじゃあないか!』


(さあ! ビビるぞ、その冷静な態度が崩れていくのが見える!)
(このダービーにハッタリなどかましやがって。
そのポーカーフェイスをゲドゲドの恐怖面に変えてから
敗北させなきゃあ気がすまん!)
『いいだろう、花京院の魂も賭けよう』

アサーリ。

『承太郎! こ…この場にいない男の魂だぞ!』
『勝手すぎるかな…』

花京院『解せぬ』
それよか規制www

『おい承太郎! いま何をしたんだ!?』
(こいつまさかッ! 私の気付かぬ瞬間にスタープラチナでカードのスリ替えをッ!)


(これらのカードを揃えるとすれば5枚全部スリ替えねばならない!)
(ズバリ! 5枚全部をこの百戦錬磨のダービーの目に
ふれずにスリ変えられるわけがないッ!)


承太郎さん、タバコにジュースと小道具演出中。

『なめやがっていいだろうッ! 勝負だッ! 私のカードはッ!』

『待ちな…俺のレイズの権利がまだすんでないぜ』
『レ、レレレレレイズだとッ! もう賭けるものがな…』

ここの万丈さんのレレレの舌周りの良さにフイタw

『レイズするのは俺の母親の魂だ』
これマジレスすると血統が繋がってるDIO様の魂も賭けられるんじゃ…。

『だがダービー…お前にもお袋の魂に見合ったものを賭けてもらうぜ』
『てめーに…DIOのスタンドの秘密を喋ってもらう』

どうでもいいけど、ダービーがDIO様のスタンドの秘密を知ってるということは、ポーカーとかで賭けてザ・ワールド使わせたんでしょうかね。
DIO様『ポーカーで負けそうや…クッソ、ザ・ワールドの出番や!(ロイヤルストレートフラッシュポチー)』
それはイカサマといえるのか…。

(そこまで自信があるということは絶対勝てるということだな!
そう思っていいんだな!? 承太郎!)


『さあ! 賭けるか! 賭けないのか! 
ハッキリ言葉に出して言ってもらおう! ダービィー』


(言ってやるゥゥ…俺は最強のバクチ打ちだァァァ! コールしてやるゥゥ!)
(コール! コール! コール! コール! コールと言うぞォ~ッ)


『コ…………うう…』
そういや弟もそうだけど、ダービーのスタンドは魂を奪うというチート能力が故に、自分が負けると寿命を大きく削ったりしちゃうんですかね。

『こ…この男…し…白目をむいている…』

『心の中でこいつは賭けを降りた! 
負けを認めたから二人の魂が解放されたというわけか…』


『こいつの手はKの4カードだ…承太郎! 
お前自身のこの札はいったい何なんだ!?』


『や…やっぱり』
『くばられていたのはッ! ブタだァーーーッ』


『ダービーほどの男の目を盗んでイカサマは不可能だ。
ビビらせて降ろす作戦は成功したようだが…
やれやれ、もし知っていたらゾッとしたぜ(棒読み)』




『奴のコレクションもあの世に放されたようだ』
これもう遺体は焼却&埋葬ずみだからジョセフたちのようには戻らないんだろうな。

『どうやらこの様子ではDIOの秘密は聞き出せないな』
『しかし強敵だった…たった一人で俺たち四人を
一度に倒そうとしたんだからたいした奴だぜ』

やはり天才か…。まさかこれほどとは…。

『よくわからんが…』
『わしらはいいとこ無しじゃったのォ…』

むしろ第三部は承太郎さんがいいとこ取りすぎなんだよなぁ…。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第三十三話『「セト神」のアレッシー その2』

開幕はいつもピンチ!!

『シャンプーで目がしみるって言ってたなあ? たっぷり洗い流しなッ!』

『手も足も出ねえとはこのことだなあ? ポルナレフゥー!』


『あっ…この形この色、まさか…まさかッ! 大人なら恥ずかしくって絶対にできねえ!』
地上波に乗って全国のかりんとうの売上が下がった瞬間である。

『手も足も出なかったけど出してやったぜ! ざまあみろ!』

『て…てめえ! 人間の基本道徳というものがないのか? 
主人公なら絶対に考えもしねえ行為だぜ!
ぜんぜんエラくないッ! エラくなーーーーいッ!』

ジャングルの王者ターちゃん『そうかな?』

『お姉ちゃんはどこだッ!? お姉ちゃんをどうした!』

『ククク…どうしたと…思うね?』
『おっと! お互い足元に気を付けようぜポルナレフ。
ふんづけて彼女を殺しちまうかもしれねえからよ』


これ今思い返してみると、凶悪な性能のスタンドだなぁ…。
数十秒触ってると相手はほぼ死に体なんだぜ。

『ま…まさか…こ…これがッ! そんなまさかッ!!』

『この女…おめえにおせっかい焼くからこんな目に会うのよッ! バカよのォ~~~』
『うわあああああ!! この外道がァーッ!!』


(こいつを早く倒さなければお姉ちゃんは…このままではあと数分たらずで死ぬ…!)
(僕の傷の手当てをしてくれて、優しくしてくれたお姉ちゃん…! 
はやくなんとかしなくちゃ…!)

普通の三歳児の知能と精神ではこんなことは考えられずに、ただ怯えたまま殺されていただろう。
ポルナレフの『黄金の精神』がいかに強固なものかよく分かるシーンです。

『そんじゃあ入ってくぜェーッ』

『入るよおおーーーーんポルナレフーーーーっ』

『鉄格子をどうにかしてくぐり抜けたと思わせて、
実は以外な所に隠れてやりすごそうというハラだな…』


(確率は1/3だ…一撃でこのオノを脳天に食い込ませてやるぞォ!)

『あやしいのはこのぬいぐるみの中だァーッ!』

『と見せかけておいて、実はどれでもない柱時計の中だろがーいッ!』

アレッシーさんめっちゃ楽しそうやな。

『ち…ちがっちゃったあああ~~!!』
『シンプルにバケツか!?』




『ウフフフフ 子供と知恵比べで負けるのかい? アレッシーのおじさんよォ?』
『ドキッ!』


『金魚ばちの中にいたんだよッ! 鏡を使ってねーーーッ!』
『いくら2歳のチャリオッツでも顔を切り刻むことぐらいできるよお~~ん』

このポルポルくんの顔ムカつくwww

『えらくない! えらくない!』
『待ちやがれッ!』


『ぜんぜんえらくないーーッ!!』

『…窓から血だらけで落ちてくるなんて普通じゃあねえな…』

『スキありっ! 承太郎ッ!』

『俺の勝ちだッ! DIO様! 俺が承太郎を殺すのですッ! 
礼金をたんまりはずんでもらいまっせェーッ!』


『オラァッ!!』
『あっ! 殴った! 生身の子供の拳で!!』


『やれやれ、子供だからってなめんなよ』
『オラ! オラ! オラ! オラオラオラオラオラーッ!!』

ショタ承太郎さんいい声!

『じょ…承太郎は…子供のときからやるときはやる…』

『性格の人だったのか…強い…』

『生ぬるいぜ いくぜダメ押し』
ここのアニオリのスタプラの笑顔&チャリオッツのニヤケ目めっちゃ好き。
『オラオラオラオラーーッ!!』

『38歳独身』のところに荒木先生の悪意みたいなものを感じた。いらんプロフやろこれ。

『夢だったのかしら……』

(あの子が耳にしていたものだわ! 現実に起こっていたのよ…)
(その時、あの子が必死に守ってくれたんだわ…あの大人の男と闘っていた!)
(健気だけれど、とても勇敢で男らしいあの男の子は一体どこ?
あの小さな騎士は一体どこへいったのかしら…?)

このお姉さん、ジョジョでもトップクラスのいい女やねぇ…。

(優しくてとてもステキな女性だったな。
純粋に親切だったぜ…彼女も無事戻ったろうか!)

(ああ…!)
ここのポルポル君の安心しきった表情、クッソ好きなんよなぁ…。

『あの、お尋ねしますけど、
私の家から男の子が出て行くのを見ませんでしたでしょうか?』
『あなたのような銀色の髪の子供なのですけど…』


『い…いえ 子供なんて見ませんでした。いくぜ、承太郎』
『まっ待ってッ! まさか! その耳かざりは!』



『一度も会ったことがないぜ…会うはずがない…俺たちは旅人なんだ…』
『初めて来た場所だしもう出発しなくてはならない…次の町へな…』

カッコよすぎるぜポルポル君…!

『夢だったんだわ…やっぱり』

『なにも言うなよ承太郎…なにも な』

『…フン』
このポルポル君の表情みて、承太郎さんも恋っていいものだな、と思って後に結婚したと勝手に思ってる。


『そろそろカイロも近い。DIOの潜伏先を特定せねばならん』

誰がお掃除するんですかね…。

『出たぞッッ! 我々はこの場を探さねばならん!』
いよいよ次回、ジョジョ屈指の名バトル、ダービー兄戦が来るッ!!
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第三十二話『「セト神」のアレッシー その1』

おままごとをするようじょたち。
この両さんみたいな眉毛の子はなんだwww

『へへへ、子供は無邪気でいいよなあ』
日本だと事案。


アレッシーさん登場!!

『えらいねー、ひとりで遊びにきてるの?』
『うん』


『そんじゃあブン殴ってもいいなあッ! ズボンにドロつけやがって!
てめーが弁償すんのかよ!』

子供殴っちゃイカンけど、ジョジョ4部の小林玉美なら親から搾り取ってた。



『このアレッシー様が承太郎とポルナレフをブチ殺します。
やつらは強いッ! どんな卑怯な手を使ってでもなあ~』

いうほど卑怯な手は使わなかったアレッシーさん。


イギー見てたんかよ!!
助けなかったのは三人の位置見てジョセフたちの勝ちを確信したのか、ただ単に面倒事はゴメンだったのか…。


『てめー…殺気があるな』
『わ…私に話しかけたんでしょうか?』

この鈴鳴らしまくりの時点で尾行とか無理。

『ほう…それじゃあスタンド使いじゃあないかどうか確かめさせてもらうぜ!』

『おい承太郎ッ! 敵が現れやがった!』
『どこだ? ポルナレフ』


『なんて足の速い野郎だッ! 
あっという間にあんなに遠くにッ! あれ!? 俺の声…』


子供に暴力は良くないけど、クソガキにトンチキとかウスノロとか言われたらそりゃ大人は怒るわ。

『なんだこれは…子供だァァァーーーッ! 
このガキが…まさか! オレかぁーッ!?』



(やつはオレに術を掛けたんだ!!)
『あっ! 承…じょ…』


(名前が思い出せない! こいつならぼくを助けてくれるっていうのに…)

『おいぼうや…今この辺でフランス人の男を見なかったか?』
『そっ、 それはぼくだッ! ぼくっ ぼくっ』
『やれやれ…』
まあ子供になるスタンドとか前代未聞だから、いくら承太郎さんでも気づくわけがない。

『そろそろいいかな? 弱い者いじめ…大ィィー好きッ! 俺ってえらいネェー』

『大きい声じゃあ言えねーがな…俺は弱い者をイジめるとスカッとする性格なんだ』
『フヘヘヘヘ 自分でも変態な性格かなァと思うんだがね…
でもよく言うだろ? 自分で変と思う人は変じゃあないってな…』

ロリコン『許された』


いつか決めるぜいなづまシュート!

『俺の使命はあくまでおめーらを始末すること。残念だがイジめてるヒマはないぜ』


『あああ! このチャリオッツッ! チャリオッツまで子供だァ~ッ!!』
『パーミーーッ』

チャリオッツくんの声可愛すぎて鼻血でたwww


『ざまあみろ! 狙ってやったぜ!』
首はやばい。

『ぼうや大丈夫? ケガをしているわ、手当しないとダメよ、おいで』

おねショタの時間だああああああああああああああああああ

『さあぼうや、あたしと一緒にバスルームへ来て服を脱ぎなさい』
ジョジョ屈指のサービスシーンのはじまりはじまり!!

『なにボケッとしているの? しょうがないわね、おねーさんが脱がしてあげるわ』
荒木先生がおねショタの極意を掴みすぎていて怖い。

『なんだかなんだか!! すごく…なんでもある!!』

『それにひええ! ちいさい! 
これはなんだか分からないけどすごく悲しい。シクシク』


(∪)←ポコチンと呼んでも恥ずかしくない可愛さ。

『ししし、幸せー! ほんとにほんとに! こんなことしていいのーっ?』
『あらオチンチンにもドロがついてるわ』

ち~ん(笑)
効果音www

『すっごく楽しいことをしている気がするけど…
子供だからわからないッ…ケハハハハハッ!』

殴りたい、この笑顔。


『さ、頭洗いますからね』
『やだやだシャンプーはきらいだよォー』


『しみるのかい?』
『うん 目にしみるよおー』
『じゃあひとりで洗えるかい?』
『うん 洗えるよ』

『ふーん えらいねェ~』


『げぇーーーッ! バ…バカな!』
サービス終了…。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第三十一話『「バステト女神」のマライア その2』


濃厚なホモォ…カップルに熱い視線を送る住民。

『行くぞアヴドゥル!下腹に気合いを入れろッ! リズムをとれ』
『はい! ジョースターさん!』

顔くっついてんのに何で大声出す必要あんねんwww

『いちに!  いちに!  いちに! いちに!』
『ジョ…ジョースターさん…私すごく恥ずかしいです…』



『わしの頭とお前の頭がくっつくということは、
頭と足は逆に反発して離れるはずじゃ』


『どうした?』
『な…なんかこの姿勢が…すっごくヤバいんじゃあないですか!?』
『誰も見てやせんから早く離れるん……』

頬を染めるなぁ!!(稲中風味)

『いっぱい友達連れてきてるゥーーッ』
『ああ~~これは私の役じゃあない…決してェェェェ』
大人のガチホモカップルとか、友達連れてきてまで見るものか?

やったか!?

アヴドゥルさんの顔www

『ひィィィィィィ!』
『ジョースターさんそんなに動いたら…!』

動きやべえええええwww

『ステキなお方と思って追って来たのに、こんな趣味があったなんて…』

『乙女心を弄んだわねーこの浮気者ーッ!!』
スージーQ『万理ある】
『早くッ! 早くしてェェェ~~ アヴドゥル! わしゃもう涙が出てきたァーッ』


とりあえず剥がれたぜ! その先にはマライアさん。
『今度は逃がすんじゃあないぞ。何か罠をはってるかもしれん』

『い…いえ もうすでに罠にはまってしまっていたようです』

『うわああ! またお互いくっついてしまったァーーッ』
鉄道のレールとか普通気づくだろ…。


『やばいッ! マジシャンズ・レッドで線路を焼き切れッ! 早く脱出するんじゃ!』

『それはできませんッ! 列車が脱線して大事故になって大勢の人が死にます!』
こんな時でも価値観を常識を保てるアヴドゥルさんステキ。

『だめじゃ! もう磁力の方が強くなっている!』

『なにィー』
『勝った………』

まあ、これって実際骨肉がひしゃげる音とか、いろいろ飛び散るはずなんだけど
それを確認しなかったマライアさんサイドもまだまだ甘い。

『勝ちましたDIO様…次は承太郎とポルナレフを殺します』

『おいアヴドゥル! まくら木を焼き払って土を掘るなんてよくぞ思い付いた!』
『これですよ、これ! これこそこのモハメド・アヴドゥルのイメージ! 
こういう役こそ私のキャラクターです! ハハハハハ!』

アブドゥルさんめっちゃ楽しそうやな。

『味なまねをしおってこのッ!』
『ビチグソどもがァァーッ』

色と音声付くとビチグソ度アップやべええ


『さて! お若いレディ。
このまま首を絞め落として一週間は病院に入ってもらう。
あんたの磁力は相当やっかいなんでな…』



『ムム!?』
おじいちゃんガン見しすぎィ!

『何想像してんのさ! あたしの胸がでっかくなったんじゃあないわよ…』

『てめーたちの磁力がどんどん強力になってきているのさッ! 
これはあたしのポケットの中の武器さ!』


『女が逃げます!』
『逃げているのではない…あの女は我々との距離を一定に保っているのだ…』


『我々に近づきすぎれば捕まるし、離れすぎれば磁力は消える』
『どうします…? 磁力が効かなくなる所まで逃げますか?』


『いや、このジョセフ・ジョースター 若い頃から作戦上逃げる事はあっても
戦いそのものを途中で放棄したことは決してない』
『このままガンガン闘うッ!』

ガンガンいこうぜ!!


このアメリカンギャグっぽいコメディすき。


のちの塊魂である。

『フフフ、そろそろ動けなくなったようね。もう私を追うことはできない』
『そうかな? お前よりわしのほうが街に詳しいらしいな。後ろを見てみい』


『はさみうちだ! やっと追いついたぞ。 ギリギリ時間いっぱい逆転だな』


『ホホホホ…はさみうちですって…? まだまだわかってないわねェ』
『追い詰めたつもりが、追い詰められたことに
気付かなかったようね…上を見なッ!』


『高圧電流!』

『感電して黒コゲになるといいわ!!』

『わがバステト女神の威力は、もうお前の隠者の紫のパワーを……
…圧倒的に上回っているッ!』

マライアさんのこのポーズすき。


『私には鉄をも溶かす炎があるが…防御しきれない…!』

『ジョセフ・ジョースター。最後に言うけどあなたなかなかステキだったわよ。
ほんの10数分の出会いだったけど』
『知的でユーモアがあって、若い人にはない経験からくる判断力も持っていて…
そのお顔もチャーミングだしね』


『年齢はかなり離れてるけど恋人になってもいい…なんて思ったりしてウフフフ』
『そ…そいつは嬉しい…な…だったら助けてくれ』
『そうねぇ…』


『でもだめよ。だってあんたDIO様の魅力には遠く及ばないもの』
『ど…どうしてもこの磁力を止めてくれないのか?』


『ダメダメ! 残念だけど死んでもらうわ』
『これほど頼んでも?』


くるぞ…(ざわざわ…)



『しつこいね! バカ』
『それじゃああんたの負けだ お若いレディ』

『なに!?』

劇場版AKIRAのヒロイン圧死を思い出したじゃないか…(トラウマ&リョナ入門)

『だからさっき言ったろう、はさみうちにするとな』
『聞こえてませんよジョースターさん。気を失ったみたいです』



『さて! 朝メシでも食いに行くかな』
『ビ・チ・グ・ソが………』

マライアさんマジ残念美人キャラだったわ…。つうかこれ全身骨折どころか内臓破裂もしてるだろ…。

『おせーなあ…何やってんだ?』

『ちょいと見に行った方がいいかな』
『ああ、やれやれだがな』


『ジョースターとアヴドゥルはマライアが闘っている…』

『このアレッシー様が承太郎とポルナレフをブチ殺します』
エラいねぇ~!
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第三十話『「バステト女神」のマライア その1』

花京院さん療養中。

『スピードワゴン医師団から担当医を変わってくれと言われた』
(ありがとうございます、ジョースターさん…)

まあ、この漫画基本的に怪我の回復早いんだけど、のちに第四部⇒クレイジーダイヤモンド 第五部⇒ゴールドエクスペリエンス 第六部⇒フー・ファイターズ
SBR⇒ゾンビ馬&クリームスターターという医者いらずチート回復スタンドが登場するのであった。


『ところでジジイはどこ行った?』
『トイレだ』
『トイレェ?』
『お前も行くか、ポルナレフ?』

何故促すwww

『ま・と・も・な・しくみならな…』


『オー! マイガーーーッド!!』

『ポルナレフじゃないが、ホテルまでガマンしよう…』
最近のエジプトの写真とかみるとすごい大都市にまで成長してるんですが、今でもこういうトイレあるんですかね。


『ん? なんでこんな岩にコンセントが埋め込まれているんだ?』

『シビれたァーッ!!』
でも憧れない!!


『触れてはいけないものというものは、触れてしまいたくなるものね…』
RPGでのダンジョンにスイッチとかレバーあるとすぐ触りたくなる病。


ポル『エジプトに入ってきてから、敵スタンドが特に強くなってきている。
ギリギリで勝っているというカンジだぜ。休もうぜ』

オインゴ&ボインゴ『よっしゃ、俺らは許されたな!!』

おじいちゃん、王冠型の蓋コレクターになる。

くぎゅうううううううううううううううううううううう(悲痛な叫び)

これとメタリカの口の中カミソリの痛そう感はガチ。

そして翌日。

『ジョースターさん、ご年齢の割にはすごい寝相ですね。180度回転してますよ』
枕ごと回転したんか…?

『なんか昨日の夕方からミョーじゃのう…』

若い女の子大好きジョセフおじいちゃん。

『何さらすんじゃァーッ!! この変態ジジイーーッ!!』
そこまで怒ることないやろ!! この女、DIO様に吸血鬼にでもされてるのかと思うくらいの変貌である。

しかもラキスケ主人公にありがちなビンタ→もみじじゃなくて右ストレート!!
この女性はボクシングの世界チャンピオンだったりするんですかね…。

『あぁ^~』

『あンらァー、随分情熱的で激しいアプローチをするお人ね♪ 
んふふ、あ・た・し・ご・の・み・の・お・か・た!(はぁと)』

全力で老化に逆らってます!!

(チュッ)
『オー! マイ! ガーーーーッド!!』

なお、このおばあちゃんはカプコンジョジョ格ゲーに登場し、なんと一応超限定プレイアブルキャラだったりするのだ!!
アレッシーモードを作りこんだカプコンジョジョスタッフには、このアニメスタッフと同じくらいの敬意を表するッ!!

『まさかッ! わしの体はッ! 磁石になっているのかァーーッ!!』
チェックメイトだッ!!

なんとかホテル入口までやってきたジョセフおじいちゃん。

『しまった…! エスカレーターのタラップはスティールだ…!』


『ちょ、ちょっと、そこの超ミニのレディー! 
あんたの鎖がわしの手と体に絡みついて…!』


『おい! 聞いているのかァーーッ!?』

『ウフフ…ごゆっくり、ジョセフ・ジョースター』
『まさか! 貴様がスタンド使いかァーッ!!』




格ゲージョジョのマライアさんは他キャラとは一線を画する操作を要求されるキャラでござった。



『私のスタンド、『バステト女神』の磁力に嵌ったら…
もう決して…術を破る方法はない』

今季最強黒ストアニメ、「冴えない彼女の育てかた」をもうならせる黒スト描写!!

『緊急停止ボタン…ウッソ! ないッ!! 
このエスカレーターにはボタンがついてないだとォーーッ!!』



『ヒィィィーッ!! 首が! 落とされてしまうゥゥーッ!! 
もうダメじゃああああ チョン切れるうううううう』


『オホン! もしもしジョースターさん!』
『バッサリとぉぉぉぉぉ…!』

おじいちゃん実況乙www

『もうすでに止まっていますよ』

『異常なぁーし!! このエスカレーターは異常なーし!!』
おじいちゃんかわいい。

『敵スタンドに術をかけられた! わしの体はいま磁石に…!』

『あの女が本体じゃ!! つかまえるんじゃァーッ!!』

アヴドゥルさん、密かにおっぱいタッチ。

『こ、ここは…!』
『婦人用のトイレにはいりましたよ…どうします?』
『わしは入るぞ!! 命がかかっておるんじゃッ!!』



せっかくチャカ戦で上がったポルポルくんの偏差値がまたいつもどおりに…。

『ほぼ使用中ですね…』

『足がグンバツの女だ!』
『あし…覗くんですか…!?』



ゴゴゴゴゴじゃねえwww

『ジョースターさん、この脚では!?』

見事にアレな人しかいない…。
つうか右の人、イエローテンパランスが化けてた女じゃないのか。

(プルプル…)

『あンらァ~、さっきの素敵なお方! 今度はこんなところまで? 
なんて大胆なアプローチなんでしょう! チュッ!』

『HOLY SHIT!! あのババァだァーッ!!』
おじいちゃん涙拭けよ…。


チカンーーーー!!』

『これはわたしのイメージじゃあない…トイレでの災難はポルナレフの役だ!!』
これは花京院さんやジョセフおじいちゃんあたりが、ジャスティス戦のポルポル君の事の顛末をかいつまんでアヴドゥルさんに話したみたいですね…。

『デバカメ野郎!!』『変態よ!!』
『い・い・え、ス・テ・キ!』

このおばあちゃんの存在感やべぇんだよなぁ…。なおワンモア。

『アヴドゥル! 決してコンセントのようなものを触るなよ! 
それが敵のスタンドなんじゃ!』



『も、もう触りました…さっきのエスカレーターの緊急停止ボタンの横に…!』

『ジョースターさん、少し離れて走ってください!』
『お、お前こそはなれろ…』
『あなたの方が寄ってくるんですよ!!』

ホモォ…
『磁石と磁石は…吸いちゅく!!』←かわいい

『わたしの体も磁石になってしまうとは…』

『この敵は…!』
『この敵はァーーッ…』
『ちゅよい!!(強い)』

なんだこの緊迫感ないヒキwww
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第二十九話『「アヌビス神」その2』

『死ねッ! アゴごと剃ってやるぜッ!!』

ソフトバンクホークス・内川聖一なみのアゴだったらアウトだったかもしれねぇ!

『ひょっとしてその刀自体がスタンド…刀が主人を操っているのか?』


『しかし何度やってもてめーは俺より弱いぜ!(フラグ)』

『きさまのチャリオッツの動きやパワーはさっきしっかりとり込んだ!
一度戦った相手には…絶対に負けない!』



何遊んでんのやwww

『もうお前がどの程度の踏み込みまで耐えられるか憶えたぜ』

(今だ、くらえィ!)
ポルポル君の奥の手!

『なにィ~~~~』
『お前の攻撃のパターンは全部覚えた。
一度闘った相手はたとえ持ち主が変わったとしても』
『絶対に…絶対に絶対に絶っ…』

『~~~~~~~~~~~~~~~~~~』
『~~対に! 負けなああァァァァィィィ』


『スタープラチナ…』

『やったかッ!』
『いや全然浅い…やばい…こいつは強いぜ…
久々に登場した策や術を使わない、正統派スタンドだ』

前に登場した人(オインゴ・ボインゴ)があまりにもイロモノやったから…。

『さすがスター・プラチナ。噂通り相当素早い動きだ…』
『しかしその動き…今ので憶えた…』


『し…白羽取り!?』

『なるほど スター・プラチナの強さはその素早さと正確さだけではなく
承太郎の冷静な判断力のせいだったのか…』
『たしかに……憶えた……ぞ』


とりあえず剣を柄に触らずに鞘に収めようとするも…。

ファッキュー警察!
『やめろ! 引っ張るな!!』

『ポルナレフ! バッ、バカな!!』


生身でも一般人を鉄のシャッターに突き刺せる承太郎さんの蹴りやべぇ。

(ポルナレフと闘うことは考えたことがないが…)
(チャリオッツは手加減した闘える相手ではない…
たとえ勝ったとしても、ポルナレフを殺すことになってしまう…)

承太郎さんヒヤヒヤでワロタァ…。ポルポル君イジメに定評のある花京院さんだったらどうしてたでしょうかね…。

『このアヌビス神、 一度闘った相手にはもう絶っ~』

『~~~~~~~~~~~~~~~』
『対に! 負けんのだァァァァァァーーーッ!!』


(まずいッ! このスピード! だんだん早くなる…た…耐えきれんッ!)
第三部ってスタンド自体にも表情豊かなものがあって面白いよね。

『白羽取りしかないッ!!』
『この首もらったァーーーッ!!』

頭突きで回避!!

(今まで出会ったスタンドの中でも、最も早いスピードだ…)
(こ…この闘い負ける…ポルナレフをマジに倒さねば…俺が殺される)


『失敗した白刃取りを頭突きでかわすとはな…』
『しかしそれももう覚えた』

やめてくれよ…(絶望)

『ポルナレフを殺さねば自分が負けると考えているな? それは甘い考えだ…。
なぜなら、ここらでトドメのとっておきのダメ押しというヤツを出すからだ!!』

『これにはッ!! 勝てるかなッ! 承太郎!!』
『「銀の戦車」プラス「アヌビス神」 二刀流ッ!』
やきうとかで4点くらいリードして余裕の展開でも、貪欲にスクイズで1点もぎ取った時に
『これがとっておきのダメ押しというヤツだッ!!』
って言うの大好き。



何でや! カーンさんもうただの床屋さんやろ!!
キャプミスったので成長性C持続力A
ステータス詐欺でしょこれ。

『ウッシャァァァァァーッ!!』
『オラオラオラオラオラ!!』


『どーした! 眠っちまったか承太郎ッ!』


スターフィンガーも防がれるというアニオリの絶望感。

『バカめッ、てめーのオラオラでも二人の達人スタンドの二刀流にかなうか!』
『胴がガラあきになったぜーーーッ!!』



『DIO様ッ! このアヌビス神が承太郎をとったのです! やったァァーーッ』
アヌ君ウキウキでワロタwww コロンビアwww

『このまま押し込んでやる……!(意味深)』
『お…押し込むのか……(意味深)』
『ああそうだよ! 押し込むともッ! DIO様が喜ぶぜーーッ』

むしろ喜ぶのはしょこたんやら腐な方々じゃないんですかね…。

『オラァッ!!』
『なにィーーッ折られるッ! やめてくれ~!』



野々村議員…?

『しかし強敵だった…最後の連打は全身全霊を振り絞ったものだが…
ヤツにこれを憶えられないうちに倒せてよかったぜ…』

承太郎さんボロボロでワロタァ…。

ポルポル君のおっぱいすごくね?

『お! 光ってるゾ…』

『憶えたぜ…このアヌビス神の本体は500年前この剣を作った刀鍛冶…
そのスタンドだけが生きている。つまり本体のいないスタンド…
『DIO様が博物館の倉庫の暗闇からひっぱり出してくれた…』


『DIO様の「ザ・ワールド」はあまりにも強く俺にはとてもかなわぬスタンド。
だから忠誠を誓った』

当時はこんなにクッソ強い敵でもDIO様はそれを遥かに上を行くのか…と驚愕したもんだ。
ザーボンさんの『フリーザ様も変身型の宇宙人だといっておられた…!』
に匹敵するヤヴァイ感があるよね。

『承太郎、てめえを絶っ~』
『~~~~~~~~~~~~~~~
『対にぶっ殺すッ!!』


『くたばれ承太郎ォーーッ!!』


↓ここから先は『作画の良いギャグマンガ日和』みたいな感覚でご視聴ください。↓

『しまったーっハズレたァーッ!! 犬につまずいたァーッ』
アヌビス投手、9回裏同点ツーアウト満塁で痛恨のARAKAKI!!


『河底に落ちたら!俺はもうおしまいだッ! 
サビちまうッ! 誰か止めてくれーッ! ヒェーッ!』


『あっ! この軌道だとあの壁にあたって止まるぜ! ラッキィィーッ』
ラッキーィィーッのクッソ高いテンションすき。

『ニャニィーーッ』
『あんまり慌てていたので壁を通り抜ける能力をうっかり使ってしまった!』
まさかのドジっ子属性www
『やったーッ! 船が現れた助かったーーッ!!』
『船頭の心をのっとって承太郎に反撃開始だーっ!』

このテンションやばいwww

牛ーーーーーーーーwww

『落ち着けッ! この牛ーーーッ!!』
むしろ落ち着くのはお前のほうなんやで…。

スポーン

『ヒエーーッ 助けてくれーーっ』
ここんとこのBGMがドリフっぽくて大草原不可避。

『おい魚ども、ちょいと俺の体にさわってみてくれ…あ、待って! どこ行くの?』

『おっ、そこのカニさんお願いだ、
俺を川岸まで連れてってくれっおいしいエサをあげるヨン!
あっ待って!! 見捨てないでーッ』


『ヒィィィィィィ孤独だよーっ(号泣)』

マジェント・マジェント『とりあえず考えることやめればよくね?』
カーズ様『万里ある』

CV:松本保典さんグッジョブすぎるwww


『災難だったな承太郎』
『あぁ…』
『二度とあいつと二人で出かけねぇ』

何でや! ポルポル君悪くないやろ!


足がグンバツのマライアさんキター!!
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第二十八話『「アヌビス神」その1』

花京院は目の治療のため入院することになった。

『キャー! 可愛い! なんなのこのワンちゃん!!』

犬に嫉妬するポルポルくんww

アニオリ展開でポル&イギー! これがヴァニラアイス戦の伏線になるんだろうなぁ…。
アニメスタッフめ、やってくれる!

『おい、チャカ! はやく歩け! モタモタするんじゃねぇ!!』
やたらいかついモブ達に、かろうじてついていくひ弱そうな青年…ってかこの筋肉でこれくらいの荷物でへこたれるとかありえなくね。

『刀…? どうしてこんなところに』

『ぬ…抜けねぇ…ビクともしないぜ』

モブの表情すげぇwww

スパーン!
『俺にもやらせてよ!』

シャキーン!
ここのチャカが抜刀するシーンめっちゃ好きやわ。

『か、簡単に抜けた…おれ、全然力なんて込めてないのに…。
刀から音が聞こえるような…』


アッー!

『落ち着け…落ち着くのだチャカよ…』
アヌビスさん声めっちゃイケメンやん!

『俺の名はアヌビス神。お前は私の本体になった。
お前は剣の達人だ…お前は誰よりも強い…』


『オヤジもコイツも死んで当然の野郎さ! お前もブッた斬ってやりたくなったぞ』
モブC『解せぬ』

『ジョースターを殺せ! ポルナレフをブッた斬れ! 
承太郎を真っ二つにしろッ! お前は何でも斬れる!!』


偽パピルス『解せぬ』

ポルポル君はイギーを追って郊外へ。


ゴゴゴゴゴゴ…
この無言で人目のつかないとこへ並走するシーンすき。

『珍しいぜ。おめーのように本体を見せて
ストレートに闘いを挑んでくる敵はよ。男らしいぜ、名乗りな』


『名はチャカ…冥界の神アヌビスのカードを暗示とするスタンド使い…。
J・P ・ポルナレフ、お前の命もらいうける』
『ヒエー、ものスゲーわかりやすいストレートなセリフ。
ますます骨太で男っぽい敵だねェ~』


『かかってきな。そのアヌビス神とやらのスタンドでな』

(剣が…柱を通り抜けて来たぞッ! 
しかもシャツを切らずに俺の肉だけ切りやがったッ!)




成長性Cってのが気に食わないが、これスタンド自体が成長するのではなく、
アヌビス自身が敵の攻撃パターンを覚えるという事なのでこういうステータスになってしまうのか。

『野郎…チャリオッツ!!』

『このポルナレフに剣の勝負をして一杯食わせるなんて、生意気なヤローだ!』
『しかしここまでだぜ! いい気になってんのはよ!』

『柱そのものだって切断できるんだぜッ!』


ここメッチャかっこよかった! スタッフの才能とポルポル君への愛が垣間見られる演出である。

『承太郎にも秘密のチャリオッツの奥の手だぜ。この剣針を飛ばすのはな』

『この刀、近くでよく見ると…すげぇ美しいぜ…抜いてみるか…』

『おい、ポルナレフ! そこにいたのか』
『たった今くそったれの敵に襲われたのさ。もう終わったがな』


『アヌビス神の暗示のスタンド使いと言ってた…剣の達人で強敵だったぜ』
そういや剣使いというストレートな戦法のスタンドは、今後もチャリオッツとアヌビスの2体だけだったっけ。

ポルナレフは承太郎と剣を警察に届ける…前に散髪。

『転げまわったんでハンサムのナイスガイが薄汚れちまったぜ。
ピカッピカッにしてくれよン、おやっさん!』


『イテッ、ちょっとオヤジィ! そのカミソリ切れ味悪いぜ! ちゃんと砥げよォ!』
『ソースカー? スンマセン』

この床屋、なんでファイナルファイトのアンドレみたいなむっちゃいいガタイしてんの…。

『おっ、ん~いい、今度はよく剃れるじゃあねーか…気持ちいいぜ』

『アゴの下も頼むぜ!』
『アゴの…下ですね……』

『アゴの下だなポルナレフッ!!』

『なにィッ!!』
『俺だよまぬけっ! アヌビスの暗示のスタンドさ!』


まさかこのカーンさんがカプコンジョジョ格ゲーに出るとは思わんかった。
まあほぼコンパチキャラで一番不人気最弱クラスなんだけども。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第二十七話『「クヌム神」のオインゴと「トト神」のボインゴ』』

『あ、新しいページが…現れた…ぞ…』

毒入りの紅茶を飲んでしまいました! ゴク!
アバッキオ「毒入り紅茶なんぞ飲ませるとは、とんでもねー野郎だぜ』

『弟よ! 俺たちは無敵の兄弟だな! 
お前の未来が見えるスタンドと、おれのこの顔のスタンドがあれば!!』


『俺たちのスタンドは書物の神『トト』と創造の神『クヌム』! 
オインゴボインゴブラザーズ!!』

ボインゴ君のスタンドはともかく、お兄ちゃんのスタンドはショボいのに何で無敵とか言っちゃうんですかね…。

ジョースターたちが立ち寄るカフェに先回りして仕込み作業!
もうすでにこのへんから小物感漂ってる。

『俺のタバコはあの店を選んだぜ』

『紅茶を…3つですね…』
『いや、やめておこう』


『紅茶を取り消してコーラにするよ』
『コーラァ!?』

驚き過ぎワロタwww

『弟の漫画は絶対に正確だ…! 
弟を信じろ、兄の俺が信じないとやつらには勝てねーぜ!』

弟想いのいいお兄ちゃんなんだけども。

コーラが生ぬるいので結局紅茶を頼むことに。対岸のカフェは何故か火事。

(勝ったッ!)
第三部完ッ!!

『しかし、タバコをゴミのところに捨てるなんて、悪いやつもいたもんだぜ』
このポルポル君にはアバ茶までくらいなら飲ませてやったほうがいい。

『なっ、何よこの犬ッ!! あたしのケーキを!』

↑なんかカプコン格ゲージョジョでKOされた演出みたいに吹いてる。

イギー、ブサメン犬からかわいいワンちゃんへ!!


『チクショー! このあとの予言はどうなるんだ!!』

『兄弟はこういうタイプの顔が大嫌い!!』
『前世でなにかあったんだな…急に頭にきたぜ!!』

荒木先生のトラウマを具現化した顔かもしれない。

『お兄ちゃん! 出てきたよ! 次の予言!』

『仕掛けたオレンジの爆弾で承太郎の顔はまっぷたつ! 血を流してリタイアだーッ』
『こ、こんなに予言がはっきりと!』
『やったッ!』




オインゴ『バランス? なにそれおいしいの?』
色物スタンドすぎィ!

鍵壊したりお手製爆弾作ったり器用なお兄ちゃん。
コソドロするなら顔も変えられるから天職だったかもしれないのに。

『俺たちの車の中に誰かいるぞッ! 出てこいッ!!』

『おいおい、何を慌てているんだ。俺だぜ、ポルナレフ』

『じゃあはやく車に乗れ。病院に行くぞ』


(ま、まさか爆発で真っ二つになるのは
モノホンの承太郎じゃなくて…この俺のことではッ!?)

『お、オインゴ兄ちゃーーん!!』
お兄ちゃんハイエースwww

(ヤバイッ! はやくこの承太郎の変装をとかねーと…
爆裂するのはこの俺になっちまう! そうだ! オレンジを捨てれば…)

みかんはポイーで。

(これでいい…)

『おい、イギーだぜ。走ってる車に飛び乗ってくるなんて。オレンジを咥えているぜ』
イギーめっちゃ可愛いな!

『なんか今日のお前、おかしいぞ? 
まさかひょっとしてお前…偽物じゃねーだろーなァ!?』
『やれやれ…何バカなこと言ってんだ、ポルナレフ…(汗)』


『なあ、承太郎、もう一度あの特技やってくれよ』
(特技…? なんのことだ…?)


『よしっ! 五本くわえてやるやつだぜ!!』
『ごっ、五本だとォーッ!?』


オインゴお兄ちゃんは成人してるっぽいから喫煙規制セフセフ!!

『ウッギャアアアーッ』
『あっ失敗したッ!』



その後もポルポル君のおもちゃにされるお兄ちゃん。

『承太郎! オレンジの丸ごと一口食いの競争しようぜ!』
わざとやってるだろwww

『イギーが拾ってきたやつだぜ。
ドブに落ちてたのかもしれねーぜ! こっちを食えよ!』

さっきまで毒に注意とか言ってた人たちが、拾い物には特に懸念しないという矛盾。

『ハラ痛てーっ! 腹が痛くてガマンできねーよーっ 車止めてくれーっ!!』

『待てイッ! 承太郎ッ!』

ゴゴゴゴゴゴ

『ほれ、紙だ』
溜めが長いw

(やったーーッ! 逃げてやったぞザマーミロ!!)

『イギーの野郎がひろってきたオレンジかァ…
本当にドブに落ちてたオレンジかもな…どうしよ?』
『すてればぁ?(適当)』

ジョセフおじいちゃんのこの言い方かわいい。

『オインゴボインゴブラザーズの勝利だッ!!』

『ほげええええええええええ』

『お兄ちゃんッ!』
『お…俺たちの負けだ…ボインゴよ…』

なお勝負にすらなってなかったもよう。

『い…いや、まだぼくのトト神は負けちゃあいないよ! ぼくひとりで奴らを殺す!』
『内気なお前が…成長したなボインゴ』


『トトの次の予言は…』

『こいつらだ…ぼくを殴ってサイフを盗ったやつらはッ!』

『お兄ちゃん!ぼくすごくこわいッ!』
ボインゴくんかわいいじゃねーか。

ちーん(笑)

『よぉ、遅かったな』
『遅かった? いやお前早すぎるぜ』


『承太郎たちは襲われたことすら気づかれずに、
戦いは終わっていたのです、チャンチャン♪』

DIO様『誰だよ、こいつら雇ったの…』

まさかのキャラソンEDwww

挫けちゃだめだよ~ 人生とはそういうものだから♪

これ、イギーにも変身出来るんだったら、ネコミミ美少女に変身して日本にくれば大成してたかもしれないのに…。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第二十六話『「愚者」(ザ・フール)のイギーと 「ゲブ神」のンドゥール その2』

いきなりピンチスタート!

(フフ…物音を殺しても今更遅い。それぞれ落ちた位置はわかっておるのだ)


(チッチッ! さあ、これで歩いたように聞こえたろう…。
襲って姿を見せたところを我がマジシャンズ・レッドの炎で蒸発させてくれる!)



(待てよ…こいつ…なぜ5歩だけ歩いたのか…なぜそれから動かないのか?)
ンドゥールさん実戦経験豊富だってはっきりわかんだね。

『アヴドゥルーーー!!』

『…何者だ……つ…つよい』
『この火傷…今のはアヴドゥルだな』


承太郎さんダッシュ!

(今…承太郎のやつ、なにかを砂の上から拾ったぞ…あの位置にあった物は…
いや物ではないッ 「犬」だッ!)


『やれやれ、きさま…臭いでわかったな。敵がどこから来るのかをよ』

(ジャンプした後足音が消えたぞ…どこにいる!?)

(なるほど…あの犬のスタンド宙をも舞えるのか…)
(ついに見つけたぞ。本体までの距離は約400メートル)
(どうやら敵は目の不自由な男らしい)

(奴め! 空中に砂を巻き上げて、
当たる反射音を潜水艦のソナー音のようにッ!)
どうでもいいけど、ソナー音でわかるんならイギーのおならの音でも分かったんじゃないかと。まあそこんとは昔のジャンプですから。

『位置も高さもわかったぞ…承太郎!』




射程距離4キロ以上ってのがすごい。
むしろこのスタンドを潜水艦航行の時に仕向ければ、水中で無双できたんじゃないですかね…。

『スタープラチナがどんなに素早くても襲ってくる方向が
わからなければ一瞬私の方が早い!』


『フハハハ、あの犬…自分だけ助かろうと承太郎を
我がスタンドの方向へ差し出したぞ! 見捨てようというのだ!』

なんかンドゥールさん原作より表情豊かに見える。

『もうおしまいだ…それではありがたくとどめを刺させて…』

『オラァ!』
やきうの時間だああああああああああ

『なっ なんだ! こっちに向かって何かを投げたぞッ!』
『ほれほれイギーも敵も、自分のスタンドを使って防御しないと
お互いの体がぶつかるぜ!』

イギーのこのスピード感ある吹っ飛び方、ゴートシミュレーターを思い出すわ。

『なんてやつだ…犬を投げるなんて!』
ンドゥールさん犬派?

『しまった!犬にかまっていたおかげで承太郎の位置が確認できなかった!』
(ヤツの作戦かッ!ど…どこだ承太郎!)


(ここだぜ…………)
志村「ンドゥールさーーん! うしろうしろー!」

『そこまで近づいていたとは…』

『もはやこの杖で音を探知する必要はなくなったようだが…』
『この杖は帰るときに……必 要』


ここんとこの西部劇のガンマンみたいなやりとり好き。

イギーめっちゃ荒ぶるw
『オラァ!!』


『海の中でもとらなかった帽子をふっとばしやがった。
だが安心しな…手加減してある、致命傷じゃあない』


ンドゥールさんなんの躊躇いもなく自決!
ヴァニラ・アイスに匹敵するDIO様への忠誠心。

『てめーら、なんだってそんなにしてまでDIOに忠誠を誓う?』
『承太郎、俺は死ぬのなんかこれっぽっちもこわくないね…』
『そんな俺がはじめてこの人だけには殺されたくないと心から願う気持ちになった』

『死ぬのはこわくない、しかしあの人に見捨てられ殺されるのだけはいやだ』


『悪には悪の救世主が必要なんだよ フフフフ』
超名言キター!

『一つだけ教えてやろう。俺の名はンドゥール』
『スタンドはタロットカードの起源とも言うべき
エジプト9栄神のうちのひとつ「ゲブの神」の暗示…大地の神を意味する』

『お前は俺のスタンドを倒した だからそこまで教えるのだ…』

ンドゥールさんにおけるの新シリーズ突入の敵切込み隊長感ぱねぇ。

敵のお墓作ってあげるなんて、承太郎さん優し杉内。

『おいおいかまえるな。別に怒っちゃあいねーぜ』
動物に話しかける人は動物好き。はっきりわかんだね。


『やれやれ可愛くねー犬だ。砂漠の真ん中でかってにしな』

『イギー』

『こいつはたまげた。帽子を拾ってきてくれたのか』
BGMwww
忠犬ハチ公みたいなハートフルBGM流してんじゃねーよwww

『なかなかいいとこあるじゃないか。ありがとよ』

     , ィ _ ィ ィ  /l
     / // j ノ  / ヽ     イ  r- '
    _/ Lヽ-´‐'  ヽ ,ゝ  ,.イ〈 ヽ l   ア  か
 /´ィ j-i / /l イ  rーi / ノ ヽ/  |
  ´ ! j / ! 〈/jノ/j >' ィヽ   r-'`ニ´´ ホ  か
  ノ.ノ//   ´l/ 、/ /イl!ll}、 / / !
  l / l/    -´、` レ ミ、| リレ ` }/ィ  j   が  っ
  l′l!       〈 ヽヽjゞ-トー'くノ 'ハ  )
          ヽ ミ/ 、    ヾ!j/イ_ }   ! た
          トノ:!_、__ノ!ト、__ノ_トj, j-lヽ
      l l! /ハ  レlハ、_ノl lヽ_ ヘYl/lヽ! !     な
     l |!rト!ハ ヽト、彡ヽj_'、ミ /ハ/-j、l lヽ
    ト l!|!トl_!Yヽ /:ハl f三ーノ l l / ヽ!ノリ_ ーi┬ー
      !l l!llヽ!jヘrヽ、! lヽ、_r_ ィj //  j / l  l !
     ヽヽ j´ヽ::|i \、ト、彡_/'ノ   /:K l __
―― -- .._l ー'-ヽ   ,>=7 ' l   ノ´ / _ -‐
三=- 、   ヽ、_ ,ゝ-‐ ´`ヽヽ `>ヘ ノー= ミ
 ̄ ̄ ̄ ` ー '´         ヽヽ/r ' ´
                    / !        /
                ノノ 、        !
             , ィ´   `ヽ、


『ガ…ガムだ……このくそ犬、ただモンじゃねー…』


承太郎に一杯食わせるなんて…なんてヤツだ…。

兄弟キター!

『おやあ! ひょっとしてそれマンガの本ですかァ!?』
岸辺露伴、いや、荒木先生の前身ともいえる漫画家さん!


_人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

911とかカットされたのね。まあコーランの件とかあったし、イスラム辺りを敏感にさせてはいけない(戒め)

『奇妙な迫力と存在感のあるマンガだ…』
『ぶしつけなお願いだけど、この本ぜひぼくに売ってくれませんか?』


『だめだね! 弟の本は売り物じゃあねえ…とっとと消えな』
微妙なスタンド性能の兄ちゃんキター!

『弟よ…知らない奴と口をきくなと言ったろう…
世の中悪い奴らがいっぱいいるんだからな』

承太郎一行はともかく、カフェの店員殴打する人が言うか。

『なるほど…しょうがねーな。次のバスまで待っていくか』

ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第二十五話『「愚者」(ザ・フール)のイギーと 「ゲブ神」のンドゥール その1』

ロケ地:鳥取砂丘(嘘)

『そろそろか…』

そしてOPへ。相変わらずゲームCGのような作画。

最後の『オラオラオラオラ』のとこは深夜アニメじゃなく、ニチアサアニメのようなノリだよねぇ。トリコのOP思い出したわ。


砂漠のド真ん中に降り立ったスピードワゴン財団のヘリ。
ゲームや漫画ばっか見てるとヘリ→墜落のお決まりコンボが浮かんできてしょうがないわ…。
お前のことだよ、バイオハザード。

『まさか今度はあのヘリに乗るんじゃねーだろうな』
『いや…「助っ人」を連れてきてくれたのだ』


『「愚者(ザ・フール)」のカードの暗示をもつスタンド使いだ』
『「愚者」ゥ? なにか頭の悪そうなカードだな』

ポルポル君にだけは言われたくないわ…。

左のお兄さんのすげぇドヤ顔www

『どっちの男だ? スタンド使いは?』
この二人、一般人なのに何でこんなに新手のスタンド使いのような眼光してんの…。

『いえ我々ではありません。後ろの座席にいます』

『なんだ? このベトベトは?』
白くべたつくなにか(デモンズソウル)


『こっこっこっ、こいつはーーーッ!』
イギー、ブサメンから初登場!
まあイケメンイギーのままポルポル君の顔面にオナラするわけにはいかないからね。

『このド畜生ッ! 懲らしめてやるッ!』

ザ・フールはどっちかというと防御向きのスタンドっぽい。
でも、後のそっくりの砂人形は汎用性高い。声も出せるっぽいし。

こうしてイギーが新たに仲間に加わり…。

『おい、お前ら!』

五部の写真キター!!
花京院『なるほど、いい記念になりますね』
承太郎『…フン』





そっけない態度の承太郎さんだけど、これを数年も大切に持っていたと思うとすごいほっこりする。

しかしホリィさんの容態はもってあと2週間…。

『謎の9人の男女がDIOが潜伏しているらしい建物に集まって、いずこかに旅立ったと』
ちなみに9人=エジプト9栄神ではありません。ホルス神とアヌビス神は人じゃないんだよなぁ…。
代わりにヴァニラアイスとケニーG。

『…旅のご無事を!』
お前らこそめっちゃ気を付けんとアカンかったんやで…。

『フフ…犬め。このンドゥール様に感づきおったか』
しりとりで大活躍の人キター! ちなみに発音がゥンドゥールだった。

イマイチパッとしない能力のザフールさん。

砂漠をバギーで進んでいると…。

『見ろッ、あれを! ヘリコプターだ…』
知ってた(ヘリ墜落)


『溺れ死んでいるぜッ! この砂漠のど真中で…!』
第三部はホント、「奇妙な冒険」感がすごかったね。

もう一人のほうは生きてました。
『み…、み…ず』

『水がほしいのか。ほら、しっかりしろ』

『ちがうゥゥゥゥッ! 水が襲ってくるゥゥゥッ!!』
ンドゥール『見せらんないから水筒の中に入れるよ!』


『ポルナレフ、水筒を攻撃しろ』
『いやだぜ! お前がエメラルドスプラッシュ食らわせてやりゃいいじゃねーか』
『僕だっていやだ!』

どう考えても遠距離攻撃出来るハイエロファントのほうがいいだろ!
『自分がいやなものを人にやらせるなッ! どういう性格してんだてめーッ!』

隣にいるのが承太郎だったら間違いなく花京院が攻撃してただろうけど、ポルポル君に対する辛辣なこの態度はどういうことなの…。

マドハンドが あらわれた!
なお、こっちは強すぎるのでコントローラーをセロハンで固定して経験値稼ぎはできないもよう。

『音だ! 音で探知して攻撃しているんだ!』

『全員車の上に乗ったか…フフフ…気付いたところでどうなるわけでもないが……』

イギー、大地に立つ!

『犬め…俺の攻撃の前に車を出た。やはりあの犬、なかなか厄介だぞ』


『いや…犬はほっておこう。寝ているだけなら害はない。心おきなく!』


『ヤバイッ! みんなつかまれッ!!』


EDいいわ…。

アニオリ要素の写真が良すぎる。
スタッフの愛が言葉(脚本)ではなく心で理解できたッ!