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ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダースその3
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第四十八話『遥かなる旅路 さらば友よ』(最終回)

『予想通りジョセフの血はなじむ。 実に! なじむぞフハハハハハ!』

『承太郎…この旅行は…実に楽しかったなあ…いろんなことがあった』
『まったく…本当に楽しい50日間じゃったよ』

スーザーン!!(すごいよマサルさん風味)

『しぼりカスだッ!!』

『こんなことをみせられて頭に来ねえヤツはいねえッ!』
『最終ラウンドだ!』

4部6部の承太郎さんはクールに振舞っていても仲間(特に家族)がやられるとアツくなってたよね。

『最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアーッ』

『無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーーッ』

(俺が思うたしかなことは DIO!てめーのツラを次見た瞬間!
俺は…プッツンするだろうということだけだぜ)
『ロードローラーだッ!』

そういやOVAではなんでタンクローリーになってたんでしょうかね。
まああっちのほうが重そうなんだけど、いくらザ・ワールドがパワーAといっても燃料満タンのタンクローリー持ち上げられるんだろうか。

『これで何者もこのDIOを超える者はいないことが証明されたッ!』
吉良吉影・ディアボロ・プッチ神父・大統領「せやろか?」

(う…動けんッ!ば…ばかな)

『俺が時を止めた…9秒の時点でな…そして脱出できた…』

勝てばよかろうなのだああ!!

『勝ったッ!死ねいッ!』

『オラアッ!』
『ば…ばかなッ!……こ…このDIOが……このDIOがァァァァッ』

ここで承太郎さんが互角のパワーを誇っていたDIO様に押し勝つ理由がようわからんかったが、
この土壇場で波紋のパワーに目覚めたとかそういう説がある。ジョースター家やし。
『てめーの敗因は…たったひとつだぜ…たったひとつのシンプルな答えだ…』
『「てめーはおれを怒らせた」』

DIO様「ヴァニラアイスと合わせて殺害数3対2だからいうほど完全敗北か?」
そういやダービー弟やケニーGは死んでなさそうだけども。
三部の敵キャラはほとんどが生き残ってるんだよね。ホルホースとボインゴオインゴ兄弟のその後とか見てみたい。


輸血のじかんだああああああああ

『まぬけめ承太郎! きさまのおかげで甦ったぞッ!』
なん…だと…。


『てめえ!』
『ま…待てッ! 承太郎! うそ! うそだよおお~ん! 冗談じゃ冗談ッ!』

この場面で冗談かませるジョセフおじいちゃんの脳みそどうなってんのwww
そういやバイオハザードgaidenのエンディングでレオンの血が緑色だったとかいうの思い出した。

『DIOにはみんなが貸していたのだよ。
100年前から大勢の人間が…あらゆるものを貸していたのだ』

『花京院!イギー!アヴドゥル! 終わったよ…』
このセリフ承太郎さんのものだったのか。

『どうしてもフランスに帰るのか、ポルナレフ?
よかったらわしの家のあるニューヨークに来ないか?』

このままジョセフの家に厄介になってたらポルポルくんは亀にならなかったのかもしれない。

『身内はいなくてもフランスは俺の祖国なんです…故郷には思い出がある。
どこへ行っても必ず帰ってしまうとこなんです』
『何かあったら呼んでください…世界中どこでもすっとんでかけつけますよ』
『つらいことがたくさんあったが…でも楽しかったよ。
みんながいたから、この旅は楽しかった』

『それじゃあな! しみったれたじいさん! 長生きしろよ!』
『そしてそのケチな孫よ! 俺のこと忘れるなよ』



『また会おうッ! わしのことが嫌いじゃあなけりゃな!…マヌケ面ァ!』



『忘れたくてもそんなキャラクターしてねえぜ…てめーはよ。元気でな…』
承太郎さんが作中唯一見せるうっすらな涙。


バーーン!!
EDはやっぱ三部が一番好きだわ。映画を意識してるよね。

『ホ…ホリィ!? いきなり起き上がっていったい!?』
『…急にすごく気分がよくなったわ!』


『それに今…心が通じたわ。2人が帰ってくるのよママ! パパと! 承太郎よッ!』
ミュージシャンの空条貞夫さんは何やってんですかね…。
4部の幼少仗助を助けたリーゼントの男説アリ。


お疲れさまでした!!

今時めずらしい4クール48話! 最後まで原作リスペクトを払ってくれたアニメスタッフ! わたしは敬意を表するッ!!
それに加えて5部の写真や、絡みが多くなったポルナレフとイギーなどなど、アニメ化して本当に良かったと思える作品でした。
さらにはオインゴ兄弟&ホルホースの特殊エンド、ホンマ、スタッフの愛がこれでもかというくらいに感じられるでぇ…。

4部の告知が無かったのは少々残念ですが、また2.3年後くらいにアニメ化されることを信じて待ってます!!
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第四十七話『DIOの世界 その3』

『ジョースターの血統の者だけは手加減せずに一気に殺すと決めていた』
『とどめを刺すのはやはりザ・ワールドの能力!』
『「世界」ッ!時よ止れッ!』

なおカプコン格ゲーでは時間止めるまでに3秒くらい隙だらけで対人戦ではフルボッコに遭うもよう。

『こいつの指が動いたぞ!ま、まさか!』
DIO様心配しすぎじゃね?


ヌケサクが発砲してたのかよwww

『フン! まんまと騙されたよヌケ目のないやつだ』
マジレスすると時が静止した世界では磁力も止まっちゃうんじゃ…。

『こ…こいつ…本当は…動ける! やはり一瞬だが動けるッ!』
DIO様とカーズ様以外の歴代ボスなら即死モノなんだよなぁ…。

『承太郎! 貴様が何秒動けようと関係のない処刑を思い付いた…』
別のアニメの子安さんもナイフ(とフォーク)を武器にする職業についてるもよう。

『フフフ、見えてしまっていることが逆に恐怖だな承太郎!』

『まさか…我が「止った時の中」に入ってくるとは思わなかったぞ…』

少年ジャンプは防弾チョッキがわり、少年ガンガンは鈍器にも使える便利さ。

『念には念を入れとくとするか。ジョースターの血統は強運だからな。
死んだふりをして騙しているかもしれん』


当時ジャンプ読んでてもポルポル君の存在を忘れてしまうほど承太郎VSDIO戦はアツかった。

『くたばりやがれッ! DIOーーッ!!』
よし勝ったな! 風呂入ってくる!!

世界は防御にも使えるから、結局日光浴びせることしかDIO様倒せないんだよなぁ…。

道路に這いつくばるDIO様www

『念のため首をはねて確実なる安心という形にしておくか』


『オラァッ!!』
『時よ止れ! ザ・ワールド!!』

時を止めても一瞬動けるからDIO様の頭を打ち抜けるのだ。

へい! タクシー!

『あの場所へ!あの場所へ!行きさえすれば!』

『ここは満員だ…逃げることはできねーぜ…』
これキングクリムゾン・エピタフでも使わないと無理な展開だよね。

で、でたー! 承太郎さんのオラオララッシュ! 今度こそ勝ったな!

『かかったな承太郎ッ! これが我が逃走経路だ…』
アニメだとめっちゃブッ飛ばされながらすごい喋るから吹くwww

『ジョセフ・ジョースターの血を吸うための『逃走経路だ!』
実に正しい最終形態の絶望感。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第四十三話『亜空の瘴氣 ヴァニラ・アイス その2』


『うそだ…アヴドゥルを殺したなどと…ウソをつくなあーーーッ!』
ポルナレフはキレて強くなるタイプ!

『アヴドゥル! てめーは!俺の事なんかほうっておけばよかったんだよぉーーッ』

アヴドゥルの意思と仇討ちのためにポルナレフたちは後退はせずに前進する。

『先まわりされているッ!』

足の小指をタンスの角にぶつけたって痛みのレベルじゃねーぞ!

『さわがしいな…ヴァニラ・アイス…』
『ハッ! DIO様!!』


『お気を付けくださいッ! そこらにポルナレフのやつと犬が一匹隠れています』

(やれッ! イギーッ!)
子安声は一体どこから持ってきたのだろう…。イギーはDIO様とは出会ってないだろうに。

よし、勝ったな! 風呂入ってくる!



破壊力詐欺…。


『この部屋は太陽の光が差し込んでいる…』
『本物のDIO様がご自分の部屋からここへ降りてこられるはずがない』


J( 'ー`)し たかしが自分の部屋から台所までご飯を取りに来るはずがない

『よくも! このクソ犬がッ! わたしにDIO様の「姿」を破壊させたなァーーーッ!』

『蹴り殺してやるッ!! このド畜生がァーーーーッ!』
格ゲージョジョで超必殺技出すたびにプッツンさせられるアイスさんの脳細胞が心配。

『やめろォォーッヴァニラ・アイス!』
『ハァァァーー けりをつけてやる! ポルナレフ!』


『イギー! お前の砂がヒントになってヤツの動きを読む方法を思い付いたぜッ!』
ポルポル君ってやっぱ戦いの天才だわ。

『しゃぶれーーーッ! 俺の剣をしゃぶりながらくたばりやがれッ!
このドグサレがァーーーッ』

飲み込んで…僕のエクスカリバー…。

だがヴァニラは絶命しない。再びピンチに。

『そこで問題だ! このえぐられた足でどうやってあの攻撃をかわすか?』

『やはり答えは…①しかねえようだ!』

チャリオッツ非力すぎやろ…。

『イギー! このズタボロがッ! じっとしてろバカ……』
『おい何を気取ってんだバカ! 俺を助けようとして俺もろとも死ぬ気かッ!』


『カッコよくオメーを助けるのはこの俺だぜ! 
おめーは生き残って、こいつのことをジョースターさん達に教えろ!』
『アヴドゥルは俺を助けたがおめーは俺を助けるな! 
みんな死んじまったらおしまいだからなッ!』



『あと1回転でここに突っ込んでくる。答えは③だ…現実はあまくねーぜ』
『やつの執念の………勝ちってとこか』


『あばよ イギー』

これ、少年漫画的にアヴドゥルさんが復活して助けてくれると思ってたんだけど…。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第四十二話『亜空の瘴氣 ヴァニラ・アイス その1』

『俺は外角高目へストレートを投げる。信じるか? それとも信じないか?』

わたしも友達とやきうゲームするとき投球予告やっとったわ。なお大抵嘘のもよう。


はじめてゴロが転がったねw

『承太郎…まさか…イカサマはしていないよな?』

(く…くそッ! 質問はYES NOで答えられるものでなくてはならないのだった…)
もうすでに負け犬ムードが漂っている…。


『やっつけてやるぜ、ダービー』


ロビカス「ホームラン以外は甘え」


『しまったァーッ! うっかり魂をはなしてしまったーッ!』
アヌビスといい、エジプト九栄神はうっかり屋さんが多くないですかね…。


操作してたのはジョセフおじいちゃんでしたー。



『ところでじじい、俺のアイデアが何の合図もなしに通じてくれてうれしかったぜ』
承太郎さんのおじいちゃんデレキター!
ここ密かにめっちゃ好きなシーンやわ。

『さて、あとはこいつの始末だけだな』

アトゥム神もいっしょに土下座しとるwww
『ゆ…ゆるしてくれ! 花京院の魂だって戻しただろっ! ゆるして、ねっねっねっ』
『許すか許さねえか、心の中を読んでみりゃあいいじゃあねーか』


ひぃェェェーーーッ

くるぞ…(ざわざわ…)
『右の拳で殴るか? 左の拳で殴るか? あててみな』
『ひ…ひと思いに右で…やってくれ』


『ひ…左?』
『り…りょうほーですかあああ~』
『もしかしてオラオラですかーッ!?』



『YES! YES! YES! "OH MY GOD"』



ここ当時はめちゃくちゃ爆笑したwww
だがこの後の敵は…。

ヴァニラアイスは藍染惣右介と明智光秀の速水奨さんだと…。だがアイスの忠誠心は強固である。

『アイス、おまえの生き血をわたしにくれるか?』

『はい…喜んで……お受け取りください!』
DIO様「ちょwww そんなにいらねーよwww」

フカーツ!!

『DIO様…あなたの期待は満たされるでしょう…』
『必ずや仕留めてごらんにいれます』


ガオーン!!



『ドアぐらい開けて出ていけ…この世界の空間から姿をまったく消すスタンドよ』
トイレのドアじゃなくてよかった…。



この中ボス感のデザインとオーラヤバス。

館に突入するアヴドゥルたち。
『突入する前にひとつだけ言っておきたい。
私はもしこの館の中でお前が行方不明になったり負傷しても助けないつもりでいる…』
『自分の安全を第一に考えるのだ…
ひとりを助けようとして全滅してしまうのは避けなくてならない』


『生きて出てこられたら豪勢な夕飯をおごれよ』
『イギーにもな』


めっちゃ便利な探知機を発生させるアヴドゥルさん。
ストレングスとかハイプリエステス戦で使えばよかったじゃないですか…。

ち~ん(笑)
ティナーサックスはあくまでもサポート役のスタンドやから…(震え声)


くるぞ…(ざわざわ…)


(バカ…な! イギーの鼻にも私の炎にも反応していないのにいきなりあらわれた!!)

『ポルナレフッ!! イギーッ! 危ないッ!』

ガオン!!

『お…おいアヴドゥル! どこだ? な…なんだ今のはいったい?』
『な…なんだ…この腕は…アヴドゥルどこへ行った!?』



『アヴドゥルゥーッ!』

『アヴドゥルは……こなみじんになって死んだ』
『ひとりひとり…順番に順番に…このヴァニラ・アイスの暗黒空間にバラまいてやる』


『うそだ……アヴドゥルを……殺したなどと……』
『ウソをつくなあぁーーーーッ!!』


Aパートのお笑いとBパートの今まで一番ヤバイやつが来ちゃった感の落差がやばい。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第四十一話『ダービー・ザ・プレイヤー その2』

『私の勝ちだッ!』
『いいや! パワー残量はお前のほうが少ないぞダービー!』


『見ろ! わたしのマシンが飛んだ方向を!』
マリオカートのレインボーロードじゃねえんだぞwww

どうでもいいけど、これ負けそうになったらスタンドでテレビやゲーム機ぶっ壊してチャラとか出来んのかね。

復帰戦でいきなり負けちゃう花京院さん…。

やきうのじかんだあああああああああああ

『このゲームソフトにもイカサマはない』
燃えプロみたいにファール打ったあとはどんなボールでもストライクになるとかバグあったらどうするんですか…。

アトゥム神さんどうやってキャッチャーマスクかぶってんだwww

ファミコンのくせに音声実況付きだとォ…。

『承太郎きさまー!TVゲームそのものをやったことがないなッ』
『お前は自分の魂を賭けたんだぞッ! もう降りることはできないのだツ!』
『やれやれ こういう時は励ますもんだぜ…
「1回の表だ…まだ始まったばかりだガンバレ承太郎」』

(だめだ…これじゃあ甲子園優勝チームに
バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの…)

この例えめっちゃすきやわ。

『もうバッティングのほうは大体覚えた』
やきうゲームで実際に使える超名言キタコレ!

ファミコンのくせにCGの花火使ってんじゃねぇw

全得点がソロムランとか何このクソゲーwww 明らかに調整ミスだろ!

ダービー兄フルボッコ。

DIO様カラーのダービー弟だと…。

リリーフ投手なのに防御率5.23www 西武の中継ぎwww
『投球予告をする!』

ジョセフおじいちゃん声の実況パワプロとか出してくれませんかね…。


故意死球危険球退場じゃねえか!


(バカな…今までいろんなやつに出会ってきたが心を読むスタンドだけはいなかった!)
(心を読まれたらどんな知能もパワーもかなわないのではないか!?)

幽助「右ストレートでぶっとばす。まっすぐ行ってぶっ飛ばす」

このゲーム、選手の走力肩力守備力のステータスが完全に死んでませんかね…。

『ひさしぶりにちと汗をかいたんでね…ぬいだだけさ』
『しかしもう汗はかかないですみそうだぜ。投球予告をする!』


どうでもいいんだけどプロスピとか最近の野球ゲームはリリースポイント意図的にずらすことでコースいくらでも変えられるんだよなぁ…。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第三十九話『地獄の門番ペット・ショップ その2』

開幕イギー大ピンチ!!

水遁の術だってばよ!

『俺の足が…あのつららにちょん切られてしまった…』
『この足はスピードワゴン財団に頼んで義足を作ってもらうとして…
頭にきたぞあの鳥公! もう許さんからなッ!』

犬がどうやって自分の足に包帯巻いたのかつっこんではいけない。

『この音ッ! 何かが水に飛び込んだ音だッ! まさか…』

テラフォーマーズばりの詳細な解説。

『鳥野郎! 水の中まで潜って追って来るとはッ!』

『はじきとばしたぜ!…ざまあみろ!』

だがペットショップは水中の水を凍らせてイギーをザ・フールごと押しつぶそうとする。

『押しつぶされるッ! 早く穴を掘って逃れないと!』

『何だ!? いきなり中に空洞が…あるぞッ!』
ファミコンのディグダグを思い出した。

『ギャアアーーーッ! 鳥公だァーーーーーッ』

(これをやるしかないッ! やらなきゃやられるッ!)

バクゥ!!

『やった…やっつけたぞ鳥公め…ざまあみろ…』

し…しかしもうだめだ…岸まで泳ぐ…気力も…溺れる…
なんのトラブルもない人生を送るはずだったのに…』



『ちくしょう…ミスったぜ…』


『なんてこった…偶然通りかかったら君が河を流されているなんて! 
死んじゃだめだよ。がんばるんだよ! すぐに手当してやるからね』

ジョジョ三部はいわゆるモブキャラも活躍してるんだよなぁ…。アレッシー戦の女性とか。


『イギーのヤツどこに行ったんだ? 人に迷惑かけるんじゃあねーよ』
『どうした? 承太郎』
『やはり誰か尾けてくるのか?』


『いや…何者かが俺たちを呼んだような声がした』

『イギーッ!』
『おい…こいつ…前足がないぞ……』
『車にでもひかれたか!?』

轢かれたのはあんたらのほうやないけ。

『この犬は交通事故に会うようなタマじゃあない…敵に襲われたなイギー』


『イギーは敵と遭遇したようです。死にかけて少年につれられているのを発見し
手当したのはSPW財団の医師です』


『ぼくの目と同じように…』
恐怖を乗り越えた花京院さんキター!!

『花京院ンンーーーッ!』
『花京院じゃあねーかッ! おいッ!』
『もう目はいいのかッ!』


『承太郎……!』
『……』

承太郎さん(勝手に魂賭けたことは黙っておくぜ)

『おいイギー、どこへ行くんだ?』

『人間やスタンドに全く無関心だったイギーが我々をどこかへ案内したいようです…。
敵スタンドと闘って何があったのかは知らないのですが、
かなり痛めつけられて怒っているようです』



『なんだ…急に冷や汗が出て来たぞ…この精神に食い込むような圧迫感は…』

『イギーは俺たちをどこに連れていこうとしているのだッ!』
『わしにはもう…わかった…! この雰囲気はッ!』


『このドス黒い感覚はッ!』
『こ…この館はッ!』
『写真のッ!』
『イギー、おめーがここを見つけるとはッ!』



『つまりここでDIOをブッ倒せばすべて丸く収まるって訳だ』
『いる…この感覚は間違いなくヤツだッ! ヤツは今この館の中にいるッ!』


『我々の旅は…』

『ついに終点を迎えたわけだ』
『覚悟はいいなッ!』

ラストダンジョン感パネェ。


『扉が開いたぞッ! 気をつけろォ!』
コッチダァ…エチズェン…。

『見ろよこの廊下…終わりが見えねーぜ。トリックか幻覚だよな…』
『DIOの前にスタンド使いが一人や二人いるはずだ』
『なんだッ!? 何かくるぞッ!』


このダービー弟のスケートは一体何の仕掛けがあったん? ティナーサックスの能力かね。

『ようこそジョースター様。お待ちしておりました。私はこの館の執事です』

まさかこのあとテレビゲーム展開になるとは当時思いもしなかったわ。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第三十八話『地獄の門番ペット・ショップ その1』

ポルポル君が避暑ってると怪しげなオッサンが。ホモォ…

『なんだってんだよーッ! てめー俺に何か用かッ!』
『鈍い野郎だなッ! どけっ! という合図だよッ!』

ポルポルくん一応どこうとしてね?

『おお異国の貧しき人ですか…少しばかりだが、ハイ』
『野郎ッ! よくも! 俺の縄張りなのにチクショーッ』

物乞いの縄張りとか、それが仕事とかどうなってるねん…。

『どこかで見たことがあると思ったらあんた占い師のアヴドゥルじゃあねーか?
噂じゃあ何者かに命を狙われて日本に行っちまったと聞いていたが』
『その地獄耳をみこんで実は頼みがあって君を探していた』

『その写真の館の場所を知りたい。それもかなり急いでいる』


『今日の仕事はやめだ…』
『写真の館は3時間で探せるぜ。そこで待ってな』

このオッサンの正体謎すぎる。

ひとり(?)街をうろつくイギー。
ブサメンすぎるwww


犬「お! 鳥やんけ! 肉食ったろ!」

ドーーーン!
もはや規制が意味をなしてねぇwww


『間違いないぜ…この館だ』
『フフフ、2時間でつきとめたぜ。この街でこの俺様に調べられないことはない』


逝きましたー。

(この鳥は自分と同じスタンド使いだ…)
(あの鳥は次に! 俺を! 狙ってくるッ!)


(無理やりエジプトに連れてこられて、たまたまジョースターたちと
一緒になっただけなんだ! 闘うなんてごめんだぜ!)
(俺は気ままにちょっと贅沢してイイ女と恋をして
なんのトラブルもねえ平和な一生を送りたいだけだ)


(この状況は…バカな犬のフリをして無関係だということを示そう…)
(早く館へ戻れよこの鳥公!)


『チビ! ブチ! どこだい?』
どこにチビな犬がいたんですかね…。

『ねえ、ボクの犬2匹知らないかい? 名前はチビとブチっていうんだけど…』
(うるせーな、犬の俺に聞くな! 話ができるわけねーだろマヌケかてめーはよ!)

でも人語を理解しているであろうイギー。

『こ、これはチビの首輪だ! 血もついてる!』
(おい…まさかその門の下を…殺されるぞッ!)


(俺には無関係のことだ…人間の子供が死んじまおうと知ったことではないぜ)
(弱肉強食は自然界の掟!…バカは死ぬ、不用心なヤツは死ぬんだぜ…)
(トラブルはまっぴらだぜ…あばよ!)



『ゲーーッ! 食っているッ! ヒィィィ!』

ゲシッ!!

『やれやれ…犬好きの子供は見殺しには…』
『できねーぜ!』

ここ第三部でも特に好きなシーンだわ。イギーイケメンすぎる。

(な…何かおかしいぞ…空気が妙に冷たくなって…!?)

『あ…足が地面にくっついている! やばい!』

これ、スピードが全スタンド本体最速の上に上空から打ち放題とかやばいよね。格ゲージョジョで使用禁止になるわけだ…。

(早いとこ遠くへずらからねば…)



『クソッ、手加減なしの凶暴なやつだ。
しかし所詮は鳥…しばらくこの中でやりすごすとするか…』


『な、なんだ!? この鳥はァーッ!?』

『うわああーーーーッ』
ペットショップ「やったぜ」

『おい』
『甘いぜッ! 殺したと思ったのは変幻自在の砂の「愚者」だぜッ!』


『やりイッ! 騙されるとは頭ワリーぜ!』

『その出血だ…もう動かねえ方がいいぜ』
『俺はもともとお前やDIOなんかにゃあ全く興味のないヤツなんだ。
これでひきわけってことにしようぜ…』

『な…なんだこいつブルース・リーにでもなったつもりか。
おい! やめにしようぜ、な!』

イギーアクション映画好きなんですかね。

『これがお前のスタンドの本来のデザインか…』

『何ーーッ! 足が取れないッ!』

『うぎゃああああああああ!』
そういや今週承太郎さん全くセリフなかったんだよなぁ。
ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース エジプト編
第三十七話『ホル・ホースとボインゴ その2』

鼻の穴に指突っ込まれて1週間が経ちました。

『や、やった! 俺の方が早いッ!』

『どうした? 尾行者はやはりいたのか?』
『いや、いなかったぜ…』


(早くうまいこと言って追い返すんだよッ! 
もしバレたら少なくともてめーだけは殺すぜポルナレフ!)

(このベロの方向を見るんだよぉ~~後ろっていう合図だよ、うしろッ!)


『どうかしたのか? 顔をひきつらせて。ベロが痛いのか?』
『いや、後ろの物陰になにかあるという…』

ポルポル君のベロすごいw

(バカ! 言うな!)
(ポルナレフてめー何か合図を送りやがったなッ!)



『ハァァァックショィ!!』
(バカなッ!くしゃみだとッ!?)



(チクショオー! くしゃみさえしなけりゃあ、少なくともポルナレフは殺してたッ!)
(ボインゴ…てめーなんかと組むんじゃあなかったッ!)


『ア、 アニキ見てくだせえ! あの野郎があんな所にいますぜッ!』
『空港でイキナリ俺様の耳をフッ飛ばした野郎だッ! ひき殺してくれるッ!』


『何ィーーーッ!』

『ハナに指をつっこんだら予知通りになった! 信じられねえ一度に4人を!』

『運命なんですハイ! でもとどめを刺すのはまだ早い、
次の余地を見てからにするんです ハイ』
『OK!』

熱い掌返しw


『承太郎は一瞬早く車をかわしていたか…』

『で で で で 出たっ! ついに出ました! 最後の予知がッ!』

『ホル・ホースは下水管工事の男たちを見つけたぞーッ』
『12時ジャスト! ホルホースはそのパイプの中に弾丸をありったけブチ込めば……』

『ウオオン! ホル・ホースの弾丸が脳天をブチ抜いたゾーーッ!
額のド真ん中に命中だーーッ』

『しかし待てよ…時間が指定してあるぞ…正午キッカリだと? 
あと2分しかねえじゃあねえか!!』


(時間を指定されると…焦るぜェーッ!!)
RPGで時限イベント初出はFF5やったかな。

『おい、そこの男ども! いいかよく聞けこのパイプを一カ所はずすんだッ! 
カネを払うから開けてくれ!』


『ボインゴ! 
迷子になった時のためにおめーに小銭入れ預けてたろう! 出せーーーっ』

ホルホースさんの大人の気配りwww
眉毛すげぇw
『みなさんそろそろ正午よ。お茶を入れたからお昼でも食べて休憩したら?』
『くそババアーーーッこっちが先だッ! すっこんでろッ!』


『オノレラァーーッ! 早く開けろと言ったら開けろ!! 
この岩でドタマブチ割るぞーーッ』

ホルホル君テンパりすぎwww

『くたばれ承太郎ーーーッ』

『勝った! パイプのド真ん前にッ…承太郎の顔面があるぞ!』

『ハアクショォォォイ!!』

『なにぃーーッ!! お…俺の弾丸が外れたァッ!』

【それではまた明日のこの番組で 続いて正午の時報です】
『なあにィーッ 今、正午…だと!?』
『お…おれの時計が!おれの時計がッ! すすんでいたッ!』

『何が起こるんだッ! いったい次に何が起こるんだよぉーッ』


『ブギャアーッ!!』

予言は絶対とかいうけど、時限イベントは外すと自分に帰ってくる可能性が高いからリスクありすぎるなぁ…。

『死んでいるのか?』
『いえ重症です』
『額から頭のテッペンを弾丸のようなキズでえぐられているんです。
1cmでもずれてれば死んでましたね』

奇しくもアヴドゥルさんと同じ状態に…。

『僕の予知に間違いはなかった…そしてホル・ホースはこうなる運命だったんだ』
『しかしあの承太郎…なんて運の強い奴なんだろう…』

『オインゴお兄ちゃん。
なんかホル・ホースを見て復讐なんてすごくバカバカしく思えてきました。
もう承太郎たちのことは忘れましょう』
『僕の予知のスタンドは攻撃のためでなく、
僕たち兄弟の幸せや困ってる人のために役立てた方が…』
『もっと人からも愛されるし、いい運命がやってくるような気がします』

ボインゴ君目がキレイすぎる…。

『あんな箱の下で他人を怖がってオドオド生きる人生なんてまっぴらです!
僕はこの戦いで大きく成長しました』
『帰りますお兄ちゃん! お兄ちゃんのいるアスワンへ!』

なんて爽やかなんだ…。
『ご、ごめんよ。ついうっかり蹴飛ばしちゃったんだ…』
『! この犬…見覚えがあるぞ…』


『ギャーーーッ!!』

『人の性格がそんなに簡単に変えられ成長できるなら誰も苦労はしません』
中村●洋さんをみると説得力あるわ…。近鉄時代からマシにはなったけども。

『ボインゴは前以上に暗ーい性格のまま、ホル・ホースと仲良く入院したのでした』