ジャンプ感想
ジャンプ17号感想。
ブラッククローバー
恋する騎士団長、シャーロットさんキタ!
当然ヤミ団長との絡みを期待するわけですがヤミさんのほうは気づいてくれるんでしょうかね。

ワンピース
犠牲者ルーレットをしたり、祭事を欠席した者に親族の首を送りつけたりと
ビッグマムの外道さがさらに加速。
シャーロット・カタクリはここ最近のワンピースには珍しい男前敵キャラですな。

ロボレーザービーム
先週感想書きそこねたけど、この漫画って頭文字Dっぽいよね。
無気力な主人公がライバルたちに勝負を挑まれてゴルフの楽しさに目覚めるっていう。
黒子のゴルフとか青峰再来とか言われてるけど、今んとこ面白いよ。

約束のネバーランド
やべぇよ…やべぇよ…。まだ確定じゃないけどノーマンに続いてレイまでも…。
孤児院を出るときは3人一緒だと思ってたのに…。
シスター・クローネの時もそうだったけどキャラに感情移入できるようになったら
惜しみもなく退場させてくるなぁ、この漫画。

腹ペコのマリー
「脱げねえんだよ、このドレス」
ということはシャワーシーンとかコスプレも楽しめないということなのか…。
らんま1/2では女らんまのB地区とか地上波アニメでも平気で出していたというのに。

ハイキュー!!
一人だけでもエース級の存在感なのにツインズとかマジやばくね?
立花兄弟ってレベルじゃねーぞ!!

Dr.STONE
獅子王、カーズ様かと思ったらトリコだったでござる(いただきます的に)
…と思ったらやっぱりカーズ様だった。
ドクターストーン=石鹸という設定が早くも明かされましたが
石化治療=ドクターストーンのダブルミーニングかね。

鬼滅の刃
力技ではなく精神攻撃。列車的にFF6の魔列車を思い出す。
鬼の禰豆子ちゃんを殺せ殺せと言ってた煉獄さんには溺愛する弟がいて自分はおそらく長男。
決して挫けないという信念からなんとなく炭治郎に似たようなところがありますね。
幸せな夢を見始めた炭治郎たち。魔の手から逃れることは出来るのか?

火ノ丸相撲
ちょっと相撲の神様、ダチ高に試練与えすぎてんよ~。
蛍の時も、そして今回も絶望の同体取り直し。
向こうの四方田にも桐仁の弱点がバレったぽいけど
はたして相手はどう戦ってくるのだろうか。

U19
この漫画、普通に面白くないけど、今話題になってる森友学園の児童虐待と重なってるから
世間体的にも色々アウトだよなぁ…。
ぼくらの七日間戦争みたいなスケールだと良かったかもしれないけど、
政府転覆とかスケール大きすぎるんだよなぁ…。

磯部磯兵衛物語
花粉症は江戸時代にはなかったというトリビア。
でも自分ちの裏山に杉いっぱい生えてるけど
家族の誰も花粉症になったことはない。まあアレルギーだしね。
ジャンプ15号感想。
ワンピース
打倒ビッグマム連合軍といってもとびきり仲の悪い奴らが3人。
しかし「嫌い度」でいえばそれぞれビッグマムが一番嫌い。
ジンベエの機転で無事同盟は組まれましたが果たして事は上手くいくのか。

腹ペコのマリー
結構スローペースで展開してるけど、マリーとアンナちゃんが激しく可愛い。
でもいまんとこラブコメって雰囲気は薄いですね。
丁度プロローグが終わったようなので、次回からの展開に期待。

Dr.STONE
一話目でド肝を抜かれましたが二話目もとても面白い。
こういうSF系(?)サバイバル漫画はなんでもアリなので、作者の引き出しに全てが委ねられますね。
案外早く分かった石化の治癒方法。ヒロインは思惑通りに元に戻れるのか?

約束のネバーランド
連れて行かれるノーマン。
漫画みたいにご都合展開で死は逃れられると少しは思ってましたが
メインヒロイン()のシスター・クローネもあっさり切り捨てられたところを見るからに
運命というものはそう簡単には変えられないんだな…。
でも、ノーマンの最後の表情を見るからにただ餌にされるだけではなさそう?
大切な友人を失ったエマとレイは今後どういう行動に出るのだろうか。

僕のヒーローアカデミア
死柄木と違ってオーバーホールの外面の良さが逆に怖い。
さらに個性をみせれば出久たちなど一瞬で血祭りに出来るような能力の不気味さも怖い。
エリちゃんを使って何やら壮大な計画を立てているようですが…。
それは死柄木の利害と一致するのか。

月光のアルカディア(読み切り)
クレイモアの八木教広先生の読み切りです。
物語としては王道でフツーですが、背景の木をアホみたいに書き込んでてワロタ。
でもシューズSUGEEEのインパクトが強くて主人公の過去とか背景が
まったくと言って描かれてないのは気になりました。

火ノ丸相撲
國崎が負けてしまったか…。以前のダチ高ならエース格の國崎が負けることは
チーム全体の敗北に直結するものでしたが、強くなった今の彼らは違う。
満を持して桐仁のダチ高相撲部での初陣。
一体どんな相撲を見せてくれるのか。

食戟のソーマ
麗ちゃん…しばらく出番なくて忘れたら洗脳されてしまってたとは…。
めっちゃ闇落ちしてて興奮しました(笑)
ソーマたちが揃えてきた助っ人達は現段階で考えられるベストメンバー。
何気に相手の至郎田シェフみたいな奴が気になる。

鬼滅の刃
【速報】炭治郎、長男力を活かし一転ハーレムモノの主人公に
しのぶさんどころかアオイさんやカナヲさん、そして三人娘まで…。
これにはゆらぎ荘のコガラシ君も苦笑いですわ。
伊之助はどうやったら汽車が生き物に見えるんですかね…。

ブラッククローバー
カズレーザーさん、自然に仲間入りしててワロタw
ヒュ~♪とか何かやりきったような口笛吹いてんじゃねーよwww
女王もカズレーザーさんも何か改心するの早くね?とは思ったけど
これ以上小説キャラ引っ張られても困るからセーフ。
ジャンプ13号感想その1。
腹ペコのマリー(新連載)
前作「べるゼバブ」がアニメ化され、実績も十分な田村先生の新連載です。
さすがに描きなれているだけあって、始まりの展開はバッチリ。
引越しおばさんとか懐かしすぎて笑ったw
しかしラブコメ方面でいくとはなかなか意外。でもべるゼも邦枝ちゃん可愛かったもんね。
唯一懸念があるとすれば、性転換ネタは誰しもが受け入れられるジャンルではないということか。
「らんま1/2」が大好きだった自分は無問題。
期待しております。

BORUTO
木の葉の里はホント、テノヒラクルーな奴らが多いですなぁ…。
モモシキを倒した功績を讃えられ、一気に里の英雄になったボルト。
ここまでは父親とそっくりな道を歩んでいますが、
彼は火影を目指すのではなく火影を支える忍びの道を選んだ。
サスケとの師弟関係はピッコロさんと悟飯みたいな関係で良いですね。

鬼滅の刃
ああ^~、炭治郎としのぶさんのおねショタ関係が捗るんじゃぁ^~
しのぶさんめっちゃ三人組のお姉ちゃんしててほっこりした。
今まで一番胡散臭くない笑顔を見たような気がする。
善逸と伊之助も戦力として成長し、刀鍛冶にブッ殺されそうになりながらも刀を新調できた三人組。
鬼舞辻との激突の準備は整っているように見えましたが…。

鬼舞辻の組織もまた動き出す。
こういう悪側の組織って、大抵ボスは一目置いてそうな奴がいるんですが
ここまで恐怖で部下を従えているのも珍しい。
下弦の陸さん、ポイーされちゃうのん…?

食戟のソーマ
スキーヤー薊パパンクソロワタwww 良くも悪くもラスボスっぽくないのが彼の特徴。
えりな様は最初からソーマ側に付いてると思ってましたがそういや十席の座に居たままでしたね。
そんな彼女が始めて父に抗い、自分の意思で道を決める。
さて、いよいよ連隊食戟の開始ですが両軍の顔ぶれは一体どんなものになるのかな。

ぼくたちは勉強ができない
文理系のヒロインが来たら次来るの体育会系か芸術系の子やろなー、
と思ったら4話目で早くも投入ですか。
新ヒロインのうるかちゃんの既存ヒロインと違うところは、主人公に恋心を抱いているというところ。
トラブルメイカー的な性格で、成幸と文理ヒロイン二人の間を引っ掻き回してくれそう。
あと、日焼け跡がエロいです(笑)

火ノ丸相撲
加納さんwww 個人戦2位なのにものすごいヤムチャ感www
そしていよいよ始まる団体戦決勝戦。
まずは国宝喰いの國崎と、なんとその実の兄の兵藤。
漫画的な展開で言えば、兄より優れた弟なぞ存在しねぇ!な風ですが、
兄は國崎より遥かに馬鹿であった。
そんな滅茶苦茶な空気に便乗するように國崎も八艘飛びで兵藤に襲いかかる。
アホの頂上決戦ですが、その戦いは熾烈なものになることでしょう。

オレゴラッソ(打ち切り最終回)
ジャンプにおけるサッカー漫画の呪い、再び…。
正直サッカー漫画としてはかの悪名高い東京湾やナンバー10ほど酷くはなく
わたしとしては結構好きな作品だったのですが…。
やはり週刊少年ジャンプではサッカー漫画は禁忌の存在なのか。

でも連載経験のない新人さんにその枠をあてがうのも問題はあります。
読者からはまず確実にマイナスから入られる。
ある程度実績のある作家さん…と思ったら東京湾は原作側がクソすぎて打ち切られましたね。
やはりここは固定ファンも多くてサッカー漫画経験もある神海っちゃん先生に戻っていただくしか!

馬上先生、お疲れ様でした。
何げにジャンプで一番連載を続けるのが難しいジャンルに挑んだことは覚えておきます。
ジャンプ12号感想。
ポロの留学記(新連載)
金未来杯にて「幻獣医トテク」を掲載して優勝した権平ひつじ先生の初の新連載です。
トテクがなかなか連載されない中、全くの別タイトルを持ってきたということは
編集部もひつじ先生もかなり設定を練ってきたのかもしれません。これは期待。

お話のほうはラノベでよくある魔王が人間界にやってきた系コメディですが、
絵柄が可愛いのと話が簡単な展開でなかなか面白く読めました。
主人公のポロの純粋さも良かったですが、友達のユウタも非常に良い奴で
コメディ漫画としては無難な滑り出しかと。でもまあどっかで見たようなお話で新鮮味は薄いかな。
頑張ってくださいー。

ワンピース
最後の晩餐になることも知らずに、バカ笑いしてるジェルマの連中をみて
レイジュさん以外全部死ねばいいわとか思ってましたが、
やはり家族であるサンジ様は違っていた。
家族のことだから、ケジメは家族の自分がつける、しかし敵は強大だから踏み込む勇気が足りない。
ならば長く苦楽を共にした麦わら海賊団ももう家族じゃないか。
ルフィを筆頭に大反撃の開始だ!

ブラッククローバー
ちょっとカズレーザーさん改心するの早すぎじゃないですかね…と思いましたが
それほどまでにアスタの真っ直ぐさが眩しい。
一件落着かと思いきや、今度は魔女王が本性を現し、アスタたちに牙を剥く。
操り人形と化したアスタ。自分の力でなんとか抑えられるのか、
それとも別の誰かが彼を抑えてくれるのか。

ゆらぎ荘の幽奈さん
【朗報】狭霧さん、正妻争い戦線大復帰
幽奈さんが霊能力者枠、千紗希ちゃんが学友枠、
狭霧さんが相棒枠とうまい具合にヒロインのタイプを分けてきました。
まあ雲雀ちゃんはマスコットになりそうだけどまだまだワンチャンあるんじゃないですかね。
あと今週の展開をみて「ゆらぎ荘強さ論議スレ」とか立ってて盛り上がったのを思い出した。
そういや誅魔忍軍全戦力でも敵わない神クラスをワンパンで倒したのがコガラシ君だったからなぁ…。
禁書の世界に行っても上位にランクインしそうだわ。

歪のアマルガム(打ち切り最終回)
石山先生は前作「三ツ首コンドル」と同じく短期の打ち切りとなりました。
では敗因。

・少年漫画らしくバトル漫画展開にしたかったものの、肝心のバトルが面白くなかった。
・「東京喰種」のパクリ、相棒が「ディーグレイマン」の神田そっくりなど既視感による新鮮味の薄さ。
このふたつくらいなものですが、それでも画力の圧倒的な伸びによる第一話のインパクトは凄まじかったです。
前作と比べて終わりがハッピーエンドなのも良しとしましょう。
石山先生はこれで2アウトとなりましたが、まだまだ可能性は感じさせてくれる作家さんだと思いました。
でも、次回作は他ジャンプ系列誌に移籍か、原作者付きの作画担当かなー。
何にせよ、ジャンプに戻って来てくれることを願っております。お疲れ様でした。

デモンズプラン(打ち切り最終回)
こちらも同じく短期打ち切り。同週打ち切りはもうジャンプでは珍しくなくなってきてますが、
それほどに新連載が不甲斐ないということも感じられます。
円満解決で終了したアマルガムに反して、こちらは典型的なぶったぎりエンド。

最初の1.2話は良かったんだけど、それからどんどん下降気味で結局最後まで盛り返すことが出来ませんでした。
特に目を引くような要素もない影の薄いヒロインに、急ごしらえの相棒。
まあ当然の結果でしょう。次回作は頑張ってください。お疲れ様でした。
ジャンプ11号感想。
tosh先生のヒロイン集合ポスター相変わらずステキやで…。

U19(新連載)
木村勇治先生の新連載デビュー作です。
世界は現代風ながら、精神的に退廃した感が見られるディストピア。
1話目は面白く読めましたが、これからの展開を考えると評価を「良い」にするには
「少年ジャンプ」という雑誌ではとても難しいですなぁ…。
腐った大人が敵という大体のビジョンは分かりますが、
教師の体罰が容認されてる設定はジャンプ読者には不快に映るのでは?
読み進めていくと、どうやら能力バトルモノになりそうな雰囲気ですが
そっち方面でも子供vs大人の構図を貫いていくのだろうか。
王道とはかけ離れたかなり邪道な漫画になってきそうです。

ワンピース
「ワンピは骨とロボが仲間になってから駄目になった」とか言う派を黙らせるブルックの大活躍。
まあ、このサンジ様奪回編は魚人島やドレスローザ編よりずっと面白いんだけども。
ナミさんはパンツくらい見せてやってもバチは当たらないと思うよ!
雨の中、約束した場所でルフィを見つけたサンジ様。
ポーネグリフの写しという大目的も達成できたし、このまま脱出するのだろうか。

約束のネバーランド
「普通に笑って、洗濯して…なのに今はもう世界のどこにも生きていない」
おう、クローネさんがまるで善人だったかのような回顧録やめーや。
どうでもいいけど「シスタークローネ」で検索すると普通に候補に「善逸」が上がっててほんと吹く。

今までは死=出荷から逃れるために孤児院から脱出するという目的の漫画でしたが、
ノーマンが「生きたい」、レイが「死なせない」とそれぞれ言い方を変えるだけで
すごい緊迫感が高まってきました。エマの足折って逃げられないようにするだけで
こんなにも絶望感が沸いてくるとは。
レイとノーマンがそれぞれに立てた作戦と決断、ふたつが合わさって希望が見えてくるのか。

ぼくたちは勉強ができない
先週感想を書けなかったですが、先週に続き今週も面白かったです。
どうやら文系・理系ヒロインは対等に描かれるようですね。どちらも個性があって可愛い。
ニセコイは読切~連載開始の時からゴリラ大勝利とか言われてたからなぁ…
今回で両ヒロインの進学の理由が同時に明かされましたが、
ちょっと展開が早いかな、と思うところもあります。

鬼滅の刃
善逸クソワロタwww
女の子を前にしたらどこまでも強くなれる男よ…!
そういや先の蜘蛛家族戦では母蜘蛛と姉蜘蛛とは出会ってなかったんだったか。
人外の女の子もイケるクチなのかどうか気になる。
女の子にモテたくてはしゃぐ善逸、女に負けたくなくてはしゃぐ伊之助、
とりあえず普通に頑張る炭治郎、一番モテるのはやはり炭治郎のようです。
なんか呼吸の進化系みたいな修行のヒントをもらった炭治郎。
強くなるためにはなんでもやろう!

背すじをピン!と(最終回)
最後のエピソードとなるお話は、わたりちゃんを中心に語られました。
今までこのペアはつっちー視点で描かれてきたから、
横田先生はこの時のための切り札にとっておいたんだろうなぁ。
読切からはじまった二人の小さな青春は、大きくなりすぎることなく、
しかし綺麗に物語の幕を閉じようとしています。

特にメディア化されることなく、少年ジャンプを読まない人には
名前さえ知られない作品になってしまうかもしれませんが、
ここでつっちーたちの成長を描き終え、物語にひっそりと幕を下ろすのは
横田先生のこの作品に対するひとつの愛なのかもしれませんね。
お疲れ様でした。次回作も期待しております!

斉木楠雄のΨ難
ちょwww テラシュタゲwww というか中の人ネタをやってくるとは…!
ここんとこアニメでめっちゃ見たいわ。

オレゴラッソ
幡場の対外試合デビュー戦は派手なボレーでもオーバーヘッドでもなく、
スペースに潜って足を出す、という地味といえば地味なものでした。
でも、日本がW杯初出場を決めた岡野雅行の「野人シュート」みたいな
こういうのもゴラッソのひとつであることは間違いないでしょうね。
掲載位置がヤバすぎるけど、大丈夫かな…。

デモンズプラン
手が増えると強くなるという小学生以下の発想はどうにかならんのか…。
作画は手抜きしてないようだけどあまりにも急ごしらえすぎるラスボスのデザインに草を禁じえない。

磯部磯兵衛物語
逆わらしべ長者。
こないだのジョジョリオンのミラグロマンやシュガーマウンテンの話が好きなので、
今回の話はめっちゃ好き。
本日:
昨日: