ジャンプ感想
ジャンプ31号感想。
ゆらぎ荘の幽奈さん
巻頭カラーで人気投票結果発表。
ヒロイン枠からは外れてそうな呑子さんが4位とは意外だった。
次回はかるらちゃんも人気出そうやね。
コガラシ君の人生初チョコの雲雀ちゃんにもワンチャン?

ワンピース
ベッジさんからブチャラティと同等のギャングリーダーシップを感じる。
ジャッジは父親として最後の意地を見せる。ちょうどいいケジメの付け方かな。
とりあえずレイジュさんだけは生きて欲しい。

鬼滅の刃
煉獄父があんなにやさぐれてるのは訳がわからないけど、
炭治郎にさらなる血統の覚醒展開が。
炭治郎のお父さんは一体何者なんですかねー。

食戟のソーマ
アニメ3期来るとは思わんかった。
えりな様役の種田ネキはまだ療養中なのがちょっと寂しい。
日高里菜さん演じる麗ちゃんの「Fxxk!!」の生の声を聞いてみたい。

ハンター
暗黒大陸の悪意に対抗する前に、人間の悪意との対峙。
ツェードリヒが念能力を会得したら、
ジョジョのチョコラータ先生みたいな極悪な能力になるんですかね…。

僕のヒーローアカデミア
ちょw ファットマンが痩せてイケメンにwww
なんか雰囲気的に関西弁を喋る切島のようだ。

火ノ丸相撲
かつての潮vs草介は潮が勝利の幻影を見たせいで負けてしまいましたが、
今度は草介が幻影を見ることになるとは。
さすがにこれで潮は勝ったでしょう。
見開きの鬼車の絵的にもうこれひっくり返すことは出来ないよね?

Dr.STONE
コハクに連れられて40人の集落へ。
一人名前がないキャラがいるがこいつは一体?
あとぱんつはいてない漫画としても確立しそうです。

クロスアカウント
今週は面白かったです。爽やか系ラブコメとして理想的な展開。
嘘偽りのない本気の好意を向けられると女の子はクラッとくるよね。
お約束の展開としては主人公の学校に転校してくるのが考えられるけど
どんな風に再会するのだろう。

想いよ届け ~物理的には届かない~(読み切り)
お、おう…。なんかこないだの中二病ノートから生まれた男子との恋愛とか
仲間りょう先生のマジキチラブコメ漫画に毒されてる作品多くねえか…
もうこれ2ページ目で出オチ終了してるよね。

ロボレーザービーム
そういや最近そういう漫画なかったけど、
ジャンプにおいて四聖獣設定の漫画は早々に打ち切られるというフラグがあってな…。
この掲載順位は色々と厳しいですな。

ぼくたちは勉強ができない
ほう、今週はヒロインたちのお風呂サービスカット展開ですか…
と思ってたらうるかちゃんが圧倒的にエロくてワロタァ!!
ふしぎの海のナディアみたいに多くの少年たちが褐色キャラに目覚めたらどうするんですかね…。

お風呂ページ 文系ちゃん:2p リズたま:3p うるかちゃん:5p
うん、自分の描きたいものを描けるってステキだよね、筒井センセ!
ジャンプ29号感想。
クロスアカウント(新連載)
かつてジャンプ最低クラスのサッカー漫画と言われた
東京湾の作画担当をされていた伊達先生の新連載です。
まああれは完璧に被害者だったよね。
その後に掲載されたラブコメ読み切りは特に捻りもなかったけど悪くはなかったです。
そして今回の連載となりました。

すごく…少年マガジンです…。ボーイズビーとか涼風みたいな絵柄。
第一話はヘタレ主人公が男を見せて自信をつける展開ですが
主人公の性格があまり受けない方向だと思うので、結構な手腕が問われますなぁ…。
絵は綺麗なので良いのではないでしょうか。

ワンピース
ジェルマ達を助けて共闘。
兄弟たちはともかく、半泣き状態だった親父はどんな面さげて戦うの?(笑)
ベッジの城は強固だけれど、それ以上のダメージを受けると本体のベッジに返ってくる。
中からは攻撃できないようなので絶体絶命。この不利な戦況をどうやってひっくり返すのか?

シューダン!
ここ最近のジャンプサッカー漫画事情としてはかなり良い滑り出しが出来たこの漫画。
第二話はサッカーの風景はなくて主人公とヒロインの関係を深める展開。
前作のダンスでもそうだったけど横田先生は少年少女のボーイミーツガールが非常に上手い。
でも、それが面白いサッカー漫画になるかどうかはまた別の問題ですが
ここは横田先生の手腕に期待することにしましょう。

鬼滅の刃
煉獄さん…゚(゚´Д`゚)゚
鬼殺隊の柱が殉死で変わることはおかしくなく、
これも後輩たちに後を託すよくある光景なのかもしれないけど
炭治郎たちも読者にとっても悲しいことに変わりはないです。
他の柱たちの感情も様々ながら、煉獄さんには一定以上の敬意は払っていたようだ。
これからは柱VS上弦が激化していきそう。
炭治郎たちも早く強くなって、煉獄さんの遺志を継いでいってください。

Dr.STONE
千空復活! するも、今のままではまた司のターゲットにされるので大樹たちを司へのスパイとして送り込み、
自分は革命軍として新たな仲間を探す旅に。
二人の主人公が袂を分かつ展開になりましたが、きっとすぐに再会することでしょう。
それに石化した原因も未だに不明、むしろ人類を延命させた風なようでもある。
二人の主人公には別々のどんなドラマが待っているのか。

ぼくたちは勉強ができない
文系ちゃんとかいうメインヒロインからサブヒロインに降格待ったなしのヒロイン…。
それに引き換え今週もうるかうるかアンドうるかの正妻固めですよ!
お色気を武器にするも、自分はめっちゃ純情だったりするヒロインは大変良いと思います。
次回はリズちゃん回だそうで…文系ちゃんのライフはもうゼロよ!

ポロの留学記(打ち切り最終回)
全体的に低空飛行だったけど、最後のほうのほのぼの展開は良かったと思います。
つうかバトル回があまりにもつまらなさ過ぎた。
地味だったけど権平先生の作風は伝わったので次回作に活かせれば。
頑張ってください。

磯部磯兵衛物語
「今月のおこづかいの代わりに…腕力ちょうだい」クソワロタw
どっかの惑星欲しいとか言ってもお母様なら簡単に出来そう。
ジャンプ27号感想。
ブラッククローバー
ミモザちゃん再登場&ヒロイン固め展開キター!
アスタとチームを組むザクス(なりすまし)は怪しさ全開すぎるので
逆に同じ脳筋タイプのアスタとは仲良くなってくれるのかも?

ワンピース
マザー・カルメル悪人だったのかよ…。
それ以前に、今ビッグマムが使用しているソルソルの実をカルメルが使っていて、
リンリンが無我夢中で食事をした後カルメルや子供たちまで消えるとは…。
「今日はなんて素敵な誕生日!!」 めっちゃホラーやんけこれ!

鬼滅の刃
煉獄さーーん!!゚(゚´Д`゚)゚
呼吸使っても助からなさそうな致命的なダメージ。
煉獄さんは良くても相討ちで精一杯だろうけど
朝日で逃げようとするアカザに対しては精神的に完全に勝っていると思いたい。
その誇り高き精神はきっと炭治郎たちには伝わるはず。

BORUTO
読み切りみたいな王道展開だけど、ボルトが父親のナルトよりカッコイイじゃないか…。
テントウも男を見せたし、子供がやたらカッコイイ漫画ですな。

ぼくたちは勉強ができない
りずりん話が終わったから今度は文系ちゃん話かな…ってうるかちゃん回またキター!!
一番努力してる子がうるかちゃんなので、このままうるかちゃんエンドになって欲しいけど
先輩にあたる漫画(ニセ○イ)はマリーが惨敗して一番努力してないゴリラエンドになっちまったからなぁ…。

食戟のソーマ
CV:日高里奈さんで「FxxK!!」とか言う麗ちゃんをアニメで見てみたかった…
女木島さんは普通に三席の実力で圧勝。
もうコメディキャラが板に付いた久我は第一席の司に勝負を挑む。
男の意地のぶつかり合いですかねー。

左門くんはサモナー(最終回)
まさかのこの掲載位置での最終回。打ち切りではなく作者のネタ切れとか
バトル展開での反応の悪さ故のギブアップと見ていいのかな。
あとは邪推すればハンターハンターの連載復帰とか…。

ギャグから無理やりバトル展開にシフトチェンジしてご臨終とか
「保健室の死神」と全く同じ最期となってしまった。
沼駿先生お疲れ様でした。しばらくはアイマスPに専念するのかな(笑)
あと痩せた大地さんと九頭竜くんはいつの間に付き合ってたんや…。

U19
ここ最近の怒涛の展開嫌いじゃないよ。
やっぱり序盤にあまりにもゆっくりしたことと、先生追い出す話とかいらんかったよなぁ…。
素直にリビドーバトルしとけば良かったんや!

磯部磯兵衛物語
悪代官さんほんとすこ。花岡の父親はドクズだけど、
父親としては悪代官さんのほうが遥かに上だなんて…。
ジャンプ25号感想。
斉木楠雄のΨ難
5周年巻頭カラーで懐かしの勇者学ネタかと思ったら丸々1週費やしててワロタw
ゲルマニウムファンタジーは今でもわたしの心に焼き付いてるぜ…。
てっきり「彼方セブンチェンジ」のキャラも出ると身構えてましたが、
やっぱり麻生先生にとっては黒歴史のようで…。
それにしてもギャグ漫画で5周年とかほんとすごい。これからも頑張ってください。

約束のネバーランド
なんかこっちもDr.ストーンのようなサバイバル漫画になってきたでござる。
今まで籠の中で過ごしてきたレイたちにとって未知の自然は
想像を絶する脅威となって襲いかかる。
エマが持ってきたミネルヴァの本が救いの手となるか。

Dr.STONE
司は強くて頭が回るが故に、大樹を警戒しすぎて杠には無警戒だった。
3人で培った兵器は司を退けられるのか。
そして、千空の安否は如何に?

鬼滅の刃
魘夢撃破。
重症の炭治郎を本気で心配してる伊之助にほっこり。
煉獄さんは良い上司キャラになると思っていたところに
何やら不穏なものが到着。やってきたのは敵か味方か!?

火ノ丸相撲
「これがこのチームで取る最後の相撲だ」という
小関部長の言葉にクライマックスによる寂しさを感じた。
これがラストバトルになってしまうかもしれませんが、
今までの集大成のような戦いを期待しています。

わたしの超理想☆ボーイフレンド(読み切り)
こいつぁすげえギャグ漫画がやってきたもんだ…。
厨二病や黒歴史は男女同じくあるものだけど、
オリキャラにせずに跡部様とか赤司様とかにしとけば良かったのに(笑)
ギャグ漫画にしては絵が妙なところで達者。でもこの内容はとても評価に困るわ。
7人もどうやって養ってきたんだよ…。

食戟のソーマ
ジュリオ先輩、瞬殺されると思ったのにちゃんと見せ場あるのかよ…。
アンたそをイメージ上で巨乳キャラにしたのは大変評価する。
よし、ジュリオ先輩お仕事お疲れ様。もう帰ってええで(笑)

ぼくたちは勉強ができない
キムチでもい…接触事故! そういうのもあるのか。
とりあえず理珠ちゃんとの既成事実展開でうるかちゃんとの差が縮まるかと思ったけど
日焼け跡全裸エロすぎワロタァ…。やっぱうるかちゃんがナンバーワン!
ジャンプ23号感想。

約束のネバーランド
子供たちに誰よりも愛を注ぎながら、彼らの敵に回ったイザベラ。
敗北のその瞬間は成長を喜び、巣立っていく子供たちを寂しく見守る母親の姿そのもの。
そしてレイはイザベラの実子だった。
だからこそ、いつ敵になるか分からない彼を切り捨てなかったんですね。
いよいよエマたちは外の世界へと旅立つ。彼らの目に映る外の世界は一体どんなものであろうか。

ワンピース
「未来を変える権利は皆平等にあるんだよ!」
あれ、これもうベッジさん主人公キャラじゃね…?
初印象の小悪党ギャングキャラから、子煩悩で頭脳明晰な首領(ドン)へ。
超新星11人の中では一番地味だった彼をいつの間にか「さん」付けしちゃってるカッコよさ。
キッドとは一体なんだったのか…。

BORUTO
イイハナシダナ-( ノω-、)
こういう子供同士の趣味から友情が育まれる展開は好きです。
ボルトのほうもカードを貰うのではなく
自分の手で苦労して手に入れるところから成長したなと思います。
一方で執事に偽装した貉のボスがテントウに迫る。
ボルトは阻止できるのか。

鬼滅の刃
修行編では割とカットされてた二人、その成長を見せる時がついに来た。
そして善逸カッケェ…! 「六連」って刀技の厨二病みたいな名前。
サムスピ橘右京のツバメ六連が初出なんかね。
煉獄も目覚め、敵の弱点も理解した。
決着の時は近い?

ブラッククローバー
新団長は女性だっただと…しかもフエゴレオンをさらに脳筋にしたような性格。
なんというクソ体育会系軍団…。
だが温泉合宿という展開に乗じた温泉回クルー!?
しっかりヒロイン勢も連行される楽しみな展開に!
カップル2組はともかく、ユノはこの展開でどんなキャラを見せてくれるのやら。

ハイキュー!!
戦っているのはコートに立っている選手だけではない。
冴子姉さんをはじめとする烏野和太鼓応援団が稲荷崎吹奏楽部に立ち向かう。
女性キャラもみんな強いよね、この漫画。
会場の空気は互角となり、あとは主役の選手たちの活躍に委ねられた。
勝負はこれからだ!

ぼくたちは勉強ができない
うるかちゃんがディープインパクト並にストレートで他ヒロインをブチ抜きに掛かってきているわけだが。
すでに1強状態となってるのはラブコメ漫画としてはいただけないが、ぶっちぎりで可愛いからしゃーない(笑)
遅れてきた登場で、中学の頃から主人公に惚れてて、正ヒロインに似つかわない褐色肌。元気おバカ。
滑り台行きの負けヒロインの第一候補の属性ばっか持ってますが
それを覆す圧倒的強者! これは今後の展開にますます期待が持てますなぁ…。
あ、「キムチでもいい?」みたいな大失態はしないように慎重にね!

「ウチの妹も家じゃそんなカンジだから…」
家では水希ちゃんがノーブラで顔におっぱい押し付けてくんのか!

火ノ丸相撲
今までの激しい戦いとはうってかわって、初めて出会う二人が土俵の上で育む友情。実に爽やかです。
それぞれが感化された相撲が自分のチームの大将という設定も良い。
まあ大将戦に繋ぐためにダチ高が勝つのはわかりきってることですが
結末は楽しみな試合であります。
ジャンプ20号感想。
ワンピース
プリンちゃんチョロw
まあこれでサンジ様がプリンちゃん蹴っ飛ばすという騎士道に背く展開は免れられそうだけど。
ルフィの影分身の術だってばよ!

約束のネバーランド
フィル君の鋼メンタルよ…。脱走するだけではなく、
このプラントに居る他の農場にいる子供たちも救うという大きな目標が出来た。
しかし脱走を目前にするエマたちに怪物の手が迫る!
番外編4コマが幸せな世界すぎる…。でもこれも実際にあった世界なんだよね…。

ROBOT&LASERBEAMS
まだまだコースにおける風が読めない&パットは下手というロボの弱点。
さらにはラフのようなフラットで打ちやすい場所でないとまともに打てないという弱点も?
このライバルとの邂逅は引き分けで終わるのか?

ブラッククローバー
ユノのアスタ好きの凄まじさよw 二人の強さはクローバー王国全体の認識を変える。
そういや魔法帝じゃなくてちゃんと国王がおったな。
顔見る前に魔法帝のかませ的な空気が漂ってるけど。

腹ペコのマリー
よかった、心臓病で亡くなった妹さんはいなかったんだね…!
新キャラ名堀とマリーの微妙なフラグと、登場人物が賑わってきた雰囲気。
「兄ちゃんの彼女はさあやだけだよ」
これは重度を通り越したシスコンですね…。

火ノ丸相撲
ユーマお兄ちゃんが押してるだと…?
今まで部長らに抱いていた罪の意識は完全になくなり、ただ相撲を楽しむだめだけに土俵に立つ。
しかし相手もそう簡単にはやられてくれない。中堅戦、勝つのはどっちだ?

Dr.STONE
火薬を作るのに硫黄と硝酸が必要ということはヒラコー先生のドリフターズで有名になりました。
杠ちゃんの美脚がエロい。
力だけでなく頭もいい司。奴が駆けつけるまでに火薬は出来上がるのか?

鬼滅の刃
炭治郎の優しさは鬼に捕らわれ汚れた心の人間をも浄化する。
いよいよボスの魘夢の前にたどり着いた炭治郎。
動じない魘夢と怒りに震える炭治郎。このままでは危険か?

ゆらぎ荘の幽奈さん
かるらちゃんはただのストーカーでござった…。
まあコガラシ君の前では女子はみなハーレム入りが決まっているからしょうがないね。
かるらちゃんはコガラシ君にワンパンでのされた黒龍神みたいな役割だけど、
野郎キャラは不人気だってミウラ先生も学んだようで。

斉木楠雄のΨ難
麻生先生は目良さんになんか恨みでもあんの?ってくらい酷い展開だと思ったけど
最後にはホロリとさせてくるからずるい。

ぼくたちは勉強ができない
文乃ちゃんはどうせ体重計が壊れてるんだろ?
とかテンプレな展開を予想してたけど普通に夜食食いまくってたw
冒頭のシャワーシーンよりお腹出してるシーンのほうがエロいってどういうこったよ…。
ジャンプ19号感想その1。
ブラッククローバー
功績発表はさらに勢いを増した金色の夜明け団がもちろん一位、その中核を成した一人がユノ。
だが、黒の暴牛団も大躍進の2位、そして同じく中心にいたのはアスタ。
その二人の主人公がこのお祭りの舞台で揃って名乗りを上げる。
人気投票開始と相成って、実に盛り上がりを見せてますねー。

約束のネバーランド
脱走計画はドンとギルダだけでなく、全員が知っていた。
肉と髪の毛が燃える臭いまで弟妹たちが協力していたとは。
大逆転を受け、焦るママでしたが何故かフィルただ一人が彼女のそばに残っていた。
この子は一体何者なんだ?

ROBOT×LASERBEAMS
さっそく始まった3H制のマッチプレー。
鷹山も天才の名に恥じないショットで読者を驚かせますが、
ロボはさらにその上をいく。
主人公が強すぎて、並ぶライバルがいないんじゃないかという不安はありますが、
多分パターがものすごい下手とかいう弱点はありそう。

食戟のソーマ
「君はその前に幸平創真という料理人に負けるから」
寧々ちゃん逝ったああああ
一色先輩の予言力すげえからなぁ。寧々ちゃんかわいそ。
3対3の団体戦はソーマと一色先輩の勝ち確として、女木島先輩のほうはどうなるんだろう。
反逆者組の大将格が負けるという大番狂わせもあるかも?

ぼくたちは勉強ができない
もうこの漫画、うるかちゃんエンドでよくね?
勉強要素が皆無だった今週が最もラブコメ展開してて面白かったという皮肉。
それよか、やっぱ主人公に明確に恋心抱いてるヒロインのなんとも強いことよ。
ガサツだけど料理の上手い乙女心の持ち主。
これは文理ヒロイン二人は最強の恋敵を作ってしまいましたなぁ…。

鬼滅の刃
精神の核を破壊しようとした刺客すら見惚れるほどの炭治郎の精神の美しさ。
幸せな夢でさえ振り切ろうとする精神の強さ。まさに主人公の風格。
んで、他の仲間はどうなったのかというと、伊之助はともかく善逸お前w
シザーマンすぎてクソワロタw
夢から目覚める方法は夢の中で死を味わうこと。
炭次郎の覚悟は敵の術を破れるのか?
ジャンプ18号感想その2。

斉木楠雄のΨ難
井口先生めっちゃ教師の鑑やなあ…
タモさんみたいにサングラスかければいいと思うよ!

ハイキュー!!
「私、上手くなったから。見ててね」
「負けねぇ…!」

自分の春の到来に気づかない田中先輩…。
いよいよ優勝候補の一角、稲荷崎と当たる烏野。
応援から押されているが試合は大丈夫か?

ぼくたちは勉強ができない
文乃ちゃん回かと思ったらうるかちゃん回だったでござる。
日焼け跡エプロンとかもう襲ってくれって言ってるようなモンじゃね…?
桐須先生もメインヒロイン入りはよ!

腹ペコのマリー
カンフーカリーカッコ美しい。
ブッ倒したヤンキーどもがお礼参りにやってきたかと思ったら
さらなる強敵の襲来。こいつら一体何が目的なんだろう。

Dr.STONE
ヒロイン杠ちゃん無事に復活!
しかし危険な考えを持った獅子王が迫る。
子供は助けるのかもしれないが、親が殺されたと知ったら
子供たちにはこれ以上ない大きなトラウマになるだろう。
獅子王は悪ってほどでもないので何かのきっかけで改心して欲しいですね。

U19
お、おう…。なんか大人党の思想が大陸なんたらのそれで割と嫌悪感。
「EDAJIMAがあと10人居たらアメリカは敗北していただろう」とか実現させちゃうの?
あとNTR展開とか少年誌ではわりとハードな展開持ってくるなぁ…。

火ノ丸相撲
絶望の同体取り直し。しかし桐仁の闘志は消えるどころか一層燃え盛っていた。
相手が持久戦に持ち込もうと考えている上での瞬殺とは。
これで団体戦は1ー1のタイ。次はどんな戦いになるのか。

磯部磯兵衛物語
桜の季節のお花見では、酔っ払って醜態さらす者と、新たな季節に幸せを噛みしめる者のふたつがある。
でも幸せはみんなで祝ったほうがいいよね!
ジャンプ18号感想その1。
ゆらぎ荘の幽奈さん
巻頭カラー見開きでヒロインたちのおっぱい集合。
花びらさん、ちょっと仕事しすぎじゃないですかね…。
1周年突破ということで物語は意外な展開へ。
コガラシ君Jの過去話ですかー。

約束のネバーランド
レイィ! お前生きとったんかいワレェ!!(歓喜)
先週のどうあがいても絶望的な展開から一転、希望溢れる展開に。
敵(ママ)を騙すにはまず味方(読者)からの言葉通りまんまと騙されたわ…。
エマもレイも発信機のついてる耳ごと削ぎ落とす覚悟!
この・・・・・狂人がっ・・・・・!

ワンピース
「あの野郎…! なんて演技力だ…!」
クソワロタwww おいおいサンジ様大丈夫かよ…。
いよいよ結婚式が始まる。ルフィたちは計画通り事を進めることが出来るのか。

BORUTO
サラダちゃんのふともも回でした(*´д`*)
ボンボン君は悪気なさすぎるなコイツw
執事でヤマオカとかペルソナの南條君を思い出す。

鬼滅の刃
煉獄さんあっさり眠って心配だったけど、柱の格に恥じない戦闘マシーンで安心した。
水を汲みに行った炭治郎に水の中からもうひとりの炭治郎が危機を伝えるシーンは
ジョジョっぽい奇妙な緊迫シーンで大変よかった。
禰豆子ちゃんカワユス。でも燃やして起こすってのはやりすぎw

僕のヒーローアカデミア
個性を消す能力を持った薬は相澤先生のイレーサーみたいだけど、
誰でも簡単に使えるところはこんなのが出回ったらヒーロー社会は崩壊してしまう。
その現場に最初に出くわしたのは切島。彼の硬化なら弾丸は防げるかもしれないが…。
能力は無事なのだろうか。

ROBOT×LASERBEAM
トモヤとかいう頭文字Dのイツキポジション。
まあ、ロボが感情を伝えるのが苦手な主人公だから、彼のような理解者は必要だね。
鷹山の勘違いも早々に解けていよいよロボとのライバル対決。
この1戦がロボの人生を大きく変えることになりそう。

ブラッククローバー
お、おう、またラフ段階での掲載…。単に間に合わなかっただけならいいけど、
田畠先生もお体には気をつけて。
そういやバネッサさんもヤミ団長スキーだった。女性キャラの酒飲み対決は引き分け。
ヤミ団長がシャーロットさんの事結構見ててほっこりした。

食戟のソーマ
一色先輩本領発揮!
作品の序盤から登場してた飄々としたキャラが、
ここぞと言うところで最強キャラに変貌する展開は燃えますねー。
あとポニテ竜胆先輩が可愛すぎへん…?
ジュリオ先輩どっかで見たような顔だと思ったら、読み切りの時のえりな様の手下だった。
連載時に秘書子ちゃんに変更したのは有能と言わざるをえない。
ジャンプ17号感想。
ブラッククローバー
恋する騎士団長、シャーロットさんキタ!
当然ヤミ団長との絡みを期待するわけですがヤミさんのほうは気づいてくれるんでしょうかね。

ワンピース
犠牲者ルーレットをしたり、祭事を欠席した者に親族の首を送りつけたりと
ビッグマムの外道さがさらに加速。
シャーロット・カタクリはここ最近のワンピースには珍しい男前敵キャラですな。

ロボレーザービーム
先週感想書きそこねたけど、この漫画って頭文字Dっぽいよね。
無気力な主人公がライバルたちに勝負を挑まれてゴルフの楽しさに目覚めるっていう。
黒子のゴルフとか青峰再来とか言われてるけど、今んとこ面白いよ。

約束のネバーランド
やべぇよ…やべぇよ…。まだ確定じゃないけどノーマンに続いてレイまでも…。
孤児院を出るときは3人一緒だと思ってたのに…。
シスター・クローネの時もそうだったけどキャラに感情移入できるようになったら
惜しみもなく退場させてくるなぁ、この漫画。

腹ペコのマリー
「脱げねえんだよ、このドレス」
ということはシャワーシーンとかコスプレも楽しめないということなのか…。
らんま1/2では女らんまのB地区とか地上波アニメでも平気で出していたというのに。

ハイキュー!!
一人だけでもエース級の存在感なのにツインズとかマジやばくね?
立花兄弟ってレベルじゃねーぞ!!

Dr.STONE
獅子王、カーズ様かと思ったらトリコだったでござる(いただきます的に)
…と思ったらやっぱりカーズ様だった。
ドクターストーン=石鹸という設定が早くも明かされましたが
石化治療=ドクターストーンのダブルミーニングかね。

鬼滅の刃
力技ではなく精神攻撃。列車的にFF6の魔列車を思い出す。
鬼の禰豆子ちゃんを殺せ殺せと言ってた煉獄さんには溺愛する弟がいて自分はおそらく長男。
決して挫けないという信念からなんとなく炭治郎に似たようなところがありますね。
幸せな夢を見始めた炭治郎たち。魔の手から逃れることは出来るのか?

火ノ丸相撲
ちょっと相撲の神様、ダチ高に試練与えすぎてんよ~。
蛍の時も、そして今回も絶望の同体取り直し。
向こうの四方田にも桐仁の弱点がバレったぽいけど
はたして相手はどう戦ってくるのだろうか。

U19
この漫画、普通に面白くないけど、今話題になってる森友学園の児童虐待と重なってるから
世間体的にも色々アウトだよなぁ…。
ぼくらの七日間戦争みたいなスケールだと良かったかもしれないけど、
政府転覆とかスケール大きすぎるんだよなぁ…。

磯部磯兵衛物語
花粉症は江戸時代にはなかったというトリビア。
でも自分ちの裏山に杉いっぱい生えてるけど
家族の誰も花粉症になったことはない。まあアレルギーだしね。
ジャンプ15号感想。
ワンピース
打倒ビッグマム連合軍といってもとびきり仲の悪い奴らが3人。
しかし「嫌い度」でいえばそれぞれビッグマムが一番嫌い。
ジンベエの機転で無事同盟は組まれましたが果たして事は上手くいくのか。

腹ペコのマリー
結構スローペースで展開してるけど、マリーとアンナちゃんが激しく可愛い。
でもいまんとこラブコメって雰囲気は薄いですね。
丁度プロローグが終わったようなので、次回からの展開に期待。

Dr.STONE
一話目でド肝を抜かれましたが二話目もとても面白い。
こういうSF系(?)サバイバル漫画はなんでもアリなので、作者の引き出しに全てが委ねられますね。
案外早く分かった石化の治癒方法。ヒロインは思惑通りに元に戻れるのか?

約束のネバーランド
連れて行かれるノーマン。
漫画みたいにご都合展開で死は逃れられると少しは思ってましたが
メインヒロイン()のシスター・クローネもあっさり切り捨てられたところを見るからに
運命というものはそう簡単には変えられないんだな…。
でも、ノーマンの最後の表情を見るからにただ餌にされるだけではなさそう?
大切な友人を失ったエマとレイは今後どういう行動に出るのだろうか。

僕のヒーローアカデミア
死柄木と違ってオーバーホールの外面の良さが逆に怖い。
さらに個性をみせれば出久たちなど一瞬で血祭りに出来るような能力の不気味さも怖い。
エリちゃんを使って何やら壮大な計画を立てているようですが…。
それは死柄木の利害と一致するのか。

月光のアルカディア(読み切り)
クレイモアの八木教広先生の読み切りです。
物語としては王道でフツーですが、背景の木をアホみたいに書き込んでてワロタ。
でもシューズSUGEEEのインパクトが強くて主人公の過去とか背景が
まったくと言って描かれてないのは気になりました。

火ノ丸相撲
國崎が負けてしまったか…。以前のダチ高ならエース格の國崎が負けることは
チーム全体の敗北に直結するものでしたが、強くなった今の彼らは違う。
満を持して桐仁のダチ高相撲部での初陣。
一体どんな相撲を見せてくれるのか。

食戟のソーマ
麗ちゃん…しばらく出番なくて忘れたら洗脳されてしまってたとは…。
めっちゃ闇落ちしてて興奮しました(笑)
ソーマたちが揃えてきた助っ人達は現段階で考えられるベストメンバー。
何気に相手の至郎田シェフみたいな奴が気になる。

鬼滅の刃
【速報】炭治郎、長男力を活かし一転ハーレムモノの主人公に
しのぶさんどころかアオイさんやカナヲさん、そして三人娘まで…。
これにはゆらぎ荘のコガラシ君も苦笑いですわ。
伊之助はどうやったら汽車が生き物に見えるんですかね…。

ブラッククローバー
カズレーザーさん、自然に仲間入りしててワロタw
ヒュ~♪とか何かやりきったような口笛吹いてんじゃねーよwww
女王もカズレーザーさんも何か改心するの早くね?とは思ったけど
これ以上小説キャラ引っ張られても困るからセーフ。
ジャンプ13号感想その1。
腹ペコのマリー(新連載)
前作「べるゼバブ」がアニメ化され、実績も十分な田村先生の新連載です。
さすがに描きなれているだけあって、始まりの展開はバッチリ。
引越しおばさんとか懐かしすぎて笑ったw
しかしラブコメ方面でいくとはなかなか意外。でもべるゼも邦枝ちゃん可愛かったもんね。
唯一懸念があるとすれば、性転換ネタは誰しもが受け入れられるジャンルではないということか。
「らんま1/2」が大好きだった自分は無問題。
期待しております。

BORUTO
木の葉の里はホント、テノヒラクルーな奴らが多いですなぁ…。
モモシキを倒した功績を讃えられ、一気に里の英雄になったボルト。
ここまでは父親とそっくりな道を歩んでいますが、
彼は火影を目指すのではなく火影を支える忍びの道を選んだ。
サスケとの師弟関係はピッコロさんと悟飯みたいな関係で良いですね。

鬼滅の刃
ああ^~、炭治郎としのぶさんのおねショタ関係が捗るんじゃぁ^~
しのぶさんめっちゃ三人組のお姉ちゃんしててほっこりした。
今まで一番胡散臭くない笑顔を見たような気がする。
善逸と伊之助も戦力として成長し、刀鍛冶にブッ殺されそうになりながらも刀を新調できた三人組。
鬼舞辻との激突の準備は整っているように見えましたが…。

鬼舞辻の組織もまた動き出す。
こういう悪側の組織って、大抵ボスは一目置いてそうな奴がいるんですが
ここまで恐怖で部下を従えているのも珍しい。
下弦の陸さん、ポイーされちゃうのん…?

食戟のソーマ
スキーヤー薊パパンクソロワタwww 良くも悪くもラスボスっぽくないのが彼の特徴。
えりな様は最初からソーマ側に付いてると思ってましたがそういや十席の座に居たままでしたね。
そんな彼女が始めて父に抗い、自分の意思で道を決める。
さて、いよいよ連隊食戟の開始ですが両軍の顔ぶれは一体どんなものになるのかな。

ぼくたちは勉強ができない
文理系のヒロインが来たら次来るの体育会系か芸術系の子やろなー、
と思ったら4話目で早くも投入ですか。
新ヒロインのうるかちゃんの既存ヒロインと違うところは、主人公に恋心を抱いているというところ。
トラブルメイカー的な性格で、成幸と文理ヒロイン二人の間を引っ掻き回してくれそう。
あと、日焼け跡がエロいです(笑)

火ノ丸相撲
加納さんwww 個人戦2位なのにものすごいヤムチャ感www
そしていよいよ始まる団体戦決勝戦。
まずは国宝喰いの國崎と、なんとその実の兄の兵藤。
漫画的な展開で言えば、兄より優れた弟なぞ存在しねぇ!な風ですが、
兄は國崎より遥かに馬鹿であった。
そんな滅茶苦茶な空気に便乗するように國崎も八艘飛びで兵藤に襲いかかる。
アホの頂上決戦ですが、その戦いは熾烈なものになることでしょう。

オレゴラッソ(打ち切り最終回)
ジャンプにおけるサッカー漫画の呪い、再び…。
正直サッカー漫画としてはかの悪名高い東京湾やナンバー10ほど酷くはなく
わたしとしては結構好きな作品だったのですが…。
やはり週刊少年ジャンプではサッカー漫画は禁忌の存在なのか。

でも連載経験のない新人さんにその枠をあてがうのも問題はあります。
読者からはまず確実にマイナスから入られる。
ある程度実績のある作家さん…と思ったら東京湾は原作側がクソすぎて打ち切られましたね。
やはりここは固定ファンも多くてサッカー漫画経験もある神海っちゃん先生に戻っていただくしか!

馬上先生、お疲れ様でした。
何げにジャンプで一番連載を続けるのが難しいジャンルに挑んだことは覚えておきます。
ジャンプ12号感想。
ポロの留学記(新連載)
金未来杯にて「幻獣医トテク」を掲載して優勝した権平ひつじ先生の初の新連載です。
トテクがなかなか連載されない中、全くの別タイトルを持ってきたということは
編集部もひつじ先生もかなり設定を練ってきたのかもしれません。これは期待。

お話のほうはラノベでよくある魔王が人間界にやってきた系コメディですが、
絵柄が可愛いのと話が簡単な展開でなかなか面白く読めました。
主人公のポロの純粋さも良かったですが、友達のユウタも非常に良い奴で
コメディ漫画としては無難な滑り出しかと。でもまあどっかで見たようなお話で新鮮味は薄いかな。
頑張ってくださいー。

ワンピース
最後の晩餐になることも知らずに、バカ笑いしてるジェルマの連中をみて
レイジュさん以外全部死ねばいいわとか思ってましたが、
やはり家族であるサンジ様は違っていた。
家族のことだから、ケジメは家族の自分がつける、しかし敵は強大だから踏み込む勇気が足りない。
ならば長く苦楽を共にした麦わら海賊団ももう家族じゃないか。
ルフィを筆頭に大反撃の開始だ!

ブラッククローバー
ちょっとカズレーザーさん改心するの早すぎじゃないですかね…と思いましたが
それほどまでにアスタの真っ直ぐさが眩しい。
一件落着かと思いきや、今度は魔女王が本性を現し、アスタたちに牙を剥く。
操り人形と化したアスタ。自分の力でなんとか抑えられるのか、
それとも別の誰かが彼を抑えてくれるのか。

ゆらぎ荘の幽奈さん
【朗報】狭霧さん、正妻争い戦線大復帰
幽奈さんが霊能力者枠、千紗希ちゃんが学友枠、
狭霧さんが相棒枠とうまい具合にヒロインのタイプを分けてきました。
まあ雲雀ちゃんはマスコットになりそうだけどまだまだワンチャンあるんじゃないですかね。
あと今週の展開をみて「ゆらぎ荘強さ論議スレ」とか立ってて盛り上がったのを思い出した。
そういや誅魔忍軍全戦力でも敵わない神クラスをワンパンで倒したのがコガラシ君だったからなぁ…。
禁書の世界に行っても上位にランクインしそうだわ。

歪のアマルガム(打ち切り最終回)
石山先生は前作「三ツ首コンドル」と同じく短期の打ち切りとなりました。
では敗因。

・少年漫画らしくバトル漫画展開にしたかったものの、肝心のバトルが面白くなかった。
・「東京喰種」のパクリ、相棒が「ディーグレイマン」の神田そっくりなど既視感による新鮮味の薄さ。
このふたつくらいなものですが、それでも画力の圧倒的な伸びによる第一話のインパクトは凄まじかったです。
前作と比べて終わりがハッピーエンドなのも良しとしましょう。
石山先生はこれで2アウトとなりましたが、まだまだ可能性は感じさせてくれる作家さんだと思いました。
でも、次回作は他ジャンプ系列誌に移籍か、原作者付きの作画担当かなー。
何にせよ、ジャンプに戻って来てくれることを願っております。お疲れ様でした。

デモンズプラン(打ち切り最終回)
こちらも同じく短期打ち切り。同週打ち切りはもうジャンプでは珍しくなくなってきてますが、
それほどに新連載が不甲斐ないということも感じられます。
円満解決で終了したアマルガムに反して、こちらは典型的なぶったぎりエンド。

最初の1.2話は良かったんだけど、それからどんどん下降気味で結局最後まで盛り返すことが出来ませんでした。
特に目を引くような要素もない影の薄いヒロインに、急ごしらえの相棒。
まあ当然の結果でしょう。次回作は頑張ってください。お疲れ様でした。
ジャンプ11号感想。
tosh先生のヒロイン集合ポスター相変わらずステキやで…。

U19(新連載)
木村勇治先生の新連載デビュー作です。
世界は現代風ながら、精神的に退廃した感が見られるディストピア。
1話目は面白く読めましたが、これからの展開を考えると評価を「良い」にするには
「少年ジャンプ」という雑誌ではとても難しいですなぁ…。
腐った大人が敵という大体のビジョンは分かりますが、
教師の体罰が容認されてる設定はジャンプ読者には不快に映るのでは?
読み進めていくと、どうやら能力バトルモノになりそうな雰囲気ですが
そっち方面でも子供vs大人の構図を貫いていくのだろうか。
王道とはかけ離れたかなり邪道な漫画になってきそうです。

ワンピース
「ワンピは骨とロボが仲間になってから駄目になった」とか言う派を黙らせるブルックの大活躍。
まあ、このサンジ様奪回編は魚人島やドレスローザ編よりずっと面白いんだけども。
ナミさんはパンツくらい見せてやってもバチは当たらないと思うよ!
雨の中、約束した場所でルフィを見つけたサンジ様。
ポーネグリフの写しという大目的も達成できたし、このまま脱出するのだろうか。

約束のネバーランド
「普通に笑って、洗濯して…なのに今はもう世界のどこにも生きていない」
おう、クローネさんがまるで善人だったかのような回顧録やめーや。
どうでもいいけど「シスタークローネ」で検索すると普通に候補に「善逸」が上がっててほんと吹く。

今までは死=出荷から逃れるために孤児院から脱出するという目的の漫画でしたが、
ノーマンが「生きたい」、レイが「死なせない」とそれぞれ言い方を変えるだけで
すごい緊迫感が高まってきました。エマの足折って逃げられないようにするだけで
こんなにも絶望感が沸いてくるとは。
レイとノーマンがそれぞれに立てた作戦と決断、ふたつが合わさって希望が見えてくるのか。

ぼくたちは勉強ができない
先週感想を書けなかったですが、先週に続き今週も面白かったです。
どうやら文系・理系ヒロインは対等に描かれるようですね。どちらも個性があって可愛い。
ニセコイは読切~連載開始の時からゴリラ大勝利とか言われてたからなぁ…
今回で両ヒロインの進学の理由が同時に明かされましたが、
ちょっと展開が早いかな、と思うところもあります。

鬼滅の刃
善逸クソワロタwww
女の子を前にしたらどこまでも強くなれる男よ…!
そういや先の蜘蛛家族戦では母蜘蛛と姉蜘蛛とは出会ってなかったんだったか。
人外の女の子もイケるクチなのかどうか気になる。
女の子にモテたくてはしゃぐ善逸、女に負けたくなくてはしゃぐ伊之助、
とりあえず普通に頑張る炭治郎、一番モテるのはやはり炭治郎のようです。
なんか呼吸の進化系みたいな修行のヒントをもらった炭治郎。
強くなるためにはなんでもやろう!

背すじをピン!と(最終回)
最後のエピソードとなるお話は、わたりちゃんを中心に語られました。
今までこのペアはつっちー視点で描かれてきたから、
横田先生はこの時のための切り札にとっておいたんだろうなぁ。
読切からはじまった二人の小さな青春は、大きくなりすぎることなく、
しかし綺麗に物語の幕を閉じようとしています。

特にメディア化されることなく、少年ジャンプを読まない人には
名前さえ知られない作品になってしまうかもしれませんが、
ここでつっちーたちの成長を描き終え、物語にひっそりと幕を下ろすのは
横田先生のこの作品に対するひとつの愛なのかもしれませんね。
お疲れ様でした。次回作も期待しております!

斉木楠雄のΨ難
ちょwww テラシュタゲwww というか中の人ネタをやってくるとは…!
ここんとこアニメでめっちゃ見たいわ。

オレゴラッソ
幡場の対外試合デビュー戦は派手なボレーでもオーバーヘッドでもなく、
スペースに潜って足を出す、という地味といえば地味なものでした。
でも、日本がW杯初出場を決めた岡野雅行の「野人シュート」みたいな
こういうのもゴラッソのひとつであることは間違いないでしょうね。
掲載位置がヤバすぎるけど、大丈夫かな…。

デモンズプラン
手が増えると強くなるという小学生以下の発想はどうにかならんのか…。
作画は手抜きしてないようだけどあまりにも急ごしらえすぎるラスボスのデザインに草を禁じえない。

磯部磯兵衛物語
逆わらしべ長者。
こないだのジョジョリオンのミラグロマンやシュガーマウンテンの話が好きなので、
今回の話はめっちゃ好き。
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