ハンター・テニプリ・ディグレがないけど意外に楽しいんじゃないの17号。
主力3つが抜けてもジャンプが面白いと感じるのは、最近わたし内部で「みえるひと」
台頭してきているから。コモンがケモノミミに尻尾と萌えオプションを装備しているにも関わらず、
ハセ顔ってのもだんだん慣れてきた感じです(笑)

今週は読みきりの質も高かったので、それなりに満足です。つーか、ハンターはいつもの事ですけど、
ディグレは今が一番大切な時期ですから早く復活してほしいなー。
ワンピース
巻頭カラーで麦わら海賊団、ジャンプ表紙はルフィ。どうでもいいけど、
「エンジン全開! ギア2(セカンド)」って言っても、
漫画ではすでに3まで行ってるから全開じゃないと思う。
まあ、一概に3のほうが2よりも強いという確信はないのですが。

フランキーは思っていたよりもずっと強いキャラでした。
今まで麦わら海賊団以外のバトル要員がここまで活躍することはなかったのでは?
デストロイ砲のあのレゲエダンス走りがいいね(笑)
パワー馬鹿のイメージが強く、戦闘中もおバカな技を臆面もなく披露するフランキーですが、
意外に考えて戦ってるようです。
ナルト
「カブト…アナタA型だったかしら…?」
一瞬何のことかわからなかったのですが、すぐに血液型占いだと気づいて笑いました。
忍が、それも大蛇丸がそういう事知っているのがおかしいですね。
アイシル
先週のラスト、ムサシのキックで流れを引き戻せるかと思えば、前半終了まで終始防戦一方で0-32。
いくら雪光くんが秘策といっても、これじゃあ勝ち目は薄いですなぁ…。
ヒル魔のまさかの敗北宣言。しかし、その前に阿含に対して感情的になったセナは
ヒル魔のその言葉にどう反応するのでしょうか? 
銀魂
この漫画で濃厚なキスシーンが見られるとは思ってもいませんでした(笑)
つーか、いい年した大人が漏らしている最中に、最愛の人をめぐって恋敵が。
近藤局長はこの漫画ではいい事ひとつも無しですな。

そういや、神楽ちゃんがゲロはいたり、近藤さんが漏らしたりするシーンは
流石にアニメではヤバいと思うがどうか。
リボーン
みんなパワーアップが早すぎ(笑) まあ、漫画において修行シーンってのは
あまり読者に好まれない部分ですから。ハンターみたいに奇抜な修行なら面白いんですけどね。

ヴァリアー側にも6人の守護者が。基本的に1対1のバトルが展開されそうですが、
この漫画は男同士が拳を交し合っているだけでも絵になりますから。
しっかし、女っ気がなくなりましたなぁ…。
ボーボボ
「三人ともヤムチャ」に大笑い。おい、汚いから片付けておけよ、そのボロクズを!!
あのやられ方ひとつにヤムチャの集大成が詰まっていると言っても過言ではなかろう…!
デスノート
魅上の軽率な行動は全てライトの計算のうちだった…!

ニアはLよりも遥かに劣ると物足りなさを感じるライトですが、
対Lの時にライトが見せた「やられた!!」的なリアクションがまだ対ニアではまだ無かったですね。
ライトは勝利の笑みを我慢するモードに入ってますが、おそらく読者はこのまま彼が勝つなんて
少しも思っていないでしょう。
来週は巻頭カラーにして欲しい勢いですが、展開はどう転ぶのか?
ムヒョ
ペイジと最悪の犯罪者、トーマスはかつては親友だった。
というか、そんなトーマスの心の裏側に隠れている悪意を見抜けなかったなんて、ますますペイジさんは
ヘタレというか(苦笑)
いや、でも、子供のノートに異様な執着を見せたからって、
次の日に親友の身元調査をしはじめるのはどうかと思うよ?
例えば、友人の家に遊びに行ったら、女の子のフィギュアにハァハァ(*´д`*)してる姿をみつけ、
110番通報するようなモン(笑)

トーマスが今までの悪趣味のサイコ野郎のイメージから、「蝿王なんだよォォガキィィ」ってな
三下っぽいセリフを吐いてしまったのはちょっとガッカリ。
神力契約者M&Y(読み切り)
週刊ジャンプ初掲載1コマめで入浴シーンを持ってくるとはなかなかの勇者よ…!( ̄ー+ ̄)
燃えと萌えのほかに色々な要素を詰め込んで、まあ詰め込みすぎた感もありますが、
読みきりの題材としては合格点ですね。

何より、絵が新人ばなれしていてとても上手いです。
こないだの蟲人間といい、ジャンプの未来はなかなかに明るいですなぁ…。
作者のやりたい事が元気一杯に描かれていて、好感が持てますね。
ノリとしては少年サンデーの「デビデビ」を思い出しました。
ネウロ
笹塚さん=Xの複線が今回も張られてますが、こうまであからさまに張られると
真実の興味が薄れるってゆーか。
トリックは相変わらずバクチ色が強いですが、人間の心理に基づいたなかなか斬新なアイデアですね。
みえるひと
明神の似顔絵を見て「誰だ?」と首をかしげる女案内屋・澪。
案内屋の仲間内では先代・明神がすでに死亡している事は伝えられてなかったようです。

「右が入ったら行く!!」「超えられねぇ壁なんてねぇ」など、久々に明神らしさが炸裂。
最近、彼が餓狼伝説のテリーボガードっぽく見えて好感度アップ。
戦いそのものを楽しむ、大人になりきれてない少年ってカンジ。
テニプリの掲載位置がいつの間にか上がっている15号。
FFシリーズ恒例のシドですが、ヒックスとウェッジとかもまだ出てるんでしょうか…。
あと、三国無双シリーズは無双→猛将伝→エンパイアーズ→多機種で焼き直し
という小出し商法はやめろと小一時間(ry
ブリーチ
おさげメガネっ子の名前は矢胴丸リサ。セーラー服に日本刀は実によく似合う…。
まあそれはそうと、この新キャラも戦いの前に「よろしく」
恋次、雨竜も同じ挨拶を交わしますが、それを教えたのは一角。この子も一角繋がりなんでしょうか?
ただ単に久保先生がこういうの好きなだけかもしれませんが。

「斬月のオッサンは何処だ」「斬月のオッサンをどこへやりやがった!?」

なんか、斬月のオッサンが囚われのヒロインと化してます(笑) オッサンなのに。
一護は斬月のオッサンにラブすぎ!!
アイシールド21
ドラゴンフライは実際にあるフォーメーションみたいですけど、アメフト知識が無いわたしには
どうも分かりづらいですねぇ。用は翼くんと岬くんのゴールデンコンビみたいなもの?

13対0で早くも泥門圧倒的不利ですが、ヒル魔はまだまだ余裕で阿含を挑発。
阿含のスタミナ切れを狙うとしても、あの阿含がそんな簡単に乗ってくるはずが無い。
悪魔の頭脳、神龍寺にどこまで通用するか見ものです。
ワンピース
結局カリファに手も足も(足だけだけど)出なかったサンジですが、負けを思わせないサンジの信念。
ここで蹴ってしまうと、「女の子が苦手とかいいながらもちゃっかりヒロイン全員と懇ろ」という
ギャルゲーの主人公みたいな希薄な存在になってしまうところでした。
やはりサンジは絶対的なフェミニストであってこそサンジ!! ボロボロだけど輝いているぞ!!

超サイヤ人3ならぬ、ギア3まで披露したルフィ。その反動がチビキャラ化って!!
相変わらず尾田先生は読者には予想も付かないことをやってくれます。
ルフィはマジモードみたいですけど。
ナルト
ナルトは暴走時の事は覚えてないと言う、サイヤ人の大猿的なお約束。
「サスケの名を軽々しく口にするなってばよ!!」=「サスケはオレのもんだってばよ!」
的なや○い発言も忘れているということですね(笑)

ヤマト隊長は地味ながらもかなり有能な人ですねぇ…。カカシ先生とガイ先生がアレだから、
よっぽど彼が有能に見えてきます。
あの死体はいかにも「死体はフェイク」ってな感じですが、その下にある次号予告が曲者。
まあ、ジャンプの次号予告ほどアテにしてはならないものは無いんですけど。
テニプリ
「落下した照明の撤去作業も終了し激闘が再開された」
さすがこのみん! 一歩間違えば大惨事の可能性があった事故を1コマで片付けちゃったよ!!
きっとジャンボ旅客機が墜落した場合も、
「墜落した旅客機の破片と亡くなった人の撤去作業も終了し激闘が再開された」
と1コマで終わらせるに違いない!! ハハハ、見ろォ! 人がゴミのようだ!!

「スコアはタイ。起き上がった者が勝利する」
ドラゴンボール(悟空vsジャッキーチュン)みたいに
「優勝しちゃったもんねー!(゜ー^d)」で決着が付くと言うのか?
こんなのテニスじゃねえよ!ウワァァァン!!・゚・(ノД`)・゚・。(何をいまさら)
ネウロ
「この人たちが全員で一個の生物のような感じがした」
弥子ってすごいポエマーなんじゃないでしょうか(笑) 観察眼がすでに
一介の女子高生のものじゃなくなってきてますね。どうやらこのシリーズでは
弥子がサイの正体を見抜いたりする大金星をあげるのかも。
メゾン・ド・ペンギン
やっぱこの漫画はツンエロ委員長が圧倒的に面白い。
4コマの基本、起承転結が滞りなく展開されてます。
他のは似たりよったりですかね。天狗君は1コマで大体オチよめちゃうし。
ムヒョ
五嶺とエビスの主従関係が胸に熱いですねぇ。
それだけに思い通じず、五嶺に貫かれたエビスにショック。これで彼が死ぬとは思えませんが、
それよりも完全に食われちゃった五嶺は元に戻るのか心配です。
蟲人間(読みきり)
週刊少年ジャンプ初登場の新人・村中孝先生の読みきり。
数ページ読んで絵柄がかなり気に入ったので一気に読めちゃいました。
扉絵でカッコイイ主人公と可愛いヒロインを描けるのはそれだけで強力な武器です。

蟲人間というのは敵の事を指すと思ってましたが、
敵は大きな力を持った人外のものではなく普通の人間、逆にフツーの不良だった主人公が
蟲人間という展開はちょっと読めなかったですね。数ページあった過去編から、
今週号の他にもまだ続編を書き溜めているのかも。

それなりに上手くまとまっていて、続きを読みたい気持ちも沸いてきますが、
今週号の少ないページだけでは主人公の見せ場が少なかった事が残念ですね。
しかし、絵柄にオリジナリティを感じる分、次のツギハギよりは遥かに才能を持った作家さんです。
ツギハギ漂流作家
エロオブジェを護るために、近寄る漂流作家たちを食い殺す。
オチがあんまりすぎるんじゃないでしょうか? むしろ、不快感を感じました。
この漫画は今週号で自ら終止符を打ったと言っても過言ではないでしょう。

この掲載位置で、今週号のような空回りネタ。盛り返すのはもう不可能でしょう。
11週打ち切りケテーイ(´∀`)
みえるひと
残る敵はコモン一人…と思いきや、さらに雑魚敵が。
とりあえず倒れたままのガクが非常に心配です。案内屋のねーちゃんの出番はまだか?
燃え:萌えの比率が「9・5:0・5」のこの漫画、一刻でも早く萌え分を
供給していただきたいものですが…。
今シリーズの鍵となった姫乃。いよいよ彼女の本来の力が発揮される?
タカヤ
ヒロインの渚たんがクールでおしとやかな人物になってしまったため、
お得意のツンデレっ娘はリーンさんが引き継ぐようです(笑)
先週号の「危ないっ!!」「誰が助けを乞うた!?(顔を真っ赤にしながら)」は
ツンデレ娘の標準装備ですから。そしてクールになった渚たんは今流行のクーデレに?
二週サボッてました14号。
今週号の表紙はリボーン。中心に居るツナが意外にも可愛い。
インターチャネルがリボーンアニメ化に目をつけたら、
今のテニプリみたいにメインキャラシングル化計画するんだろうな…。
リボーン
巻頭カラー。
前々から思ってたのですが、ツナ&リボーンに比べると、他キャラの描写に力が入りまくってますね。
今週の雲雀vsディーノとか週刊誌ではデスノートと比べても遜色ないクオリティなんじゃないでしょうか。
連載開始当初は赤ん坊マフィアにダメ主人公、ウザいアフロ(ランボ)とかクオリティとは
ほ遠い面子でしたが、まさかこの漫画がここまで化けるなんてねぇ…。
天野先生はこっちの路線のほうが遥かに合っているということですね。

そして主人公のツナの元に差し入れにやってきたハル。この調子でポイントを稼いで、
ツナママからNO.1ヒロインの座を奪取せよ!!
…え? ツナママってリボーンのヒロイン候補ですよね?(爆)
ブリーチ
つーか、もし仮に今週からブリーチ読み始めた人が居ても、一心パパが主人公の一護よりも
数段強いとか夢にも思わないだろうな…。

そういや、仮面の軍勢の目的ってのは一体なんだったんでしょうか?
や、単にわたしが覚えてないだけかもしれませんが。とりあえずは藍染に加勢するよりも、
一護たちの味方っぽい雰囲気ではありますが…。
ナルト
ああ…ナルトの真のヒロイン、ヒナタちゃんが登場するのはいつの事になるだろうか…。

サクラちゃんからも好感度アップのナルト。
主人公を巡って真のヒロイン争奪戦が繰り広げられる日も近い?
でも、当のナルトは明らかに
サスケ>>>>>>超えられない壁>サクラなんですよねぇ(笑)
ワンピース
てっきり少年漫画にある1対1の生き残り戦的な展開を想像してましたが、
ゾロ&ウソップという珍しい組み合わせに。
まあ、ウソップは戦力は低いですが、何だかんだいってメンバーの誰よりも打たれ強いですから。
フランキー一家にあそこまでギッタンギッタンにされて、包帯と薬だけで飛びまわれるほどになるのは
ぶっちゃけありえねぇ。

別カード、サンジVSカリファですが、ここまで最悪のカードってのは過去見たことがありません。
ヤムチャVSフリーザだって、ヤムチャの命が一億個くらいあればなんとか勝てそうですが、
このカードはまったく勝てる気がしねぇ(笑)
アイシールド21
ヒル魔の悪魔の頭脳でさえものともしない圧倒的な力。
ヒル魔の汗だらだらで傷ついたカットは本邦初公開ですね。
それだけに神龍寺が今までの相手とは次元が違うということが分かります。
押されっぱなしの泥門だが、それでも神龍寺はまだ本気ではない模様。
唯一の秘策・雪光くんが彼らにどう立ち向かっていくのか?
メゾン・ド・ペンギン
今のとこ、美少女ツキミちゃんとサードゲイ鈴木には当たりが全くないですなぁ…。
「押し倒し棒入れ」は上手いと思いました。微妙にネタヤバイですが。
ネウロ
ドラ焼きを食べるの○太に殺意湧き上がるド○えもんの描写がスゴい(笑)

よく推理漫画では犯人やキーになる人物をシルエットのみにして、
読者の謎を深めている描写が見られますが、素っ裸のカボチャ男とか斬新ってゆーか。
ネウロがアニメ化するとしたらスタッフはこの世界をどこまで表現できるか大変ですね。
むしろ、これは漫画でしか出来ない表現なのかもしれません。
あと、牙の生えた弥子ちゃんがちょっと可愛い。
ツギハギ漂流作家
新キャラ、砂漠の我愛羅かと思いました。
ストーリー、設定とともにそれなりに軌道に乗ってきましたが、
やっぱりこの何処かで見たことのあるような絵はなんとかならないものですかねぇ…
デスノート
うわぁー、一週で主要キャラが二人も! マットも入れると3人ですが、
まさか今週はこんな展開になるとは。
久々の極悪非道ライト全開ですが、今週のは特にすさまじかったです。

主要キャラが次々に舞台を降りるこの漫画、登場人物全員に死亡フラグが付いていますが、
最後まで生き残るのは一体誰か!? クライマックス近し!!
テニプリ
フツーの試合展開かと思えば、何の前触れもなく落ちる巨大な照明!!
さすが、この漫画の神、このみん先生!! 
例え試合中にジャンボ旅客機落として乗客の命全員奪ったりしても、
それはすべて神の所業!!

この後、常識なら試合中止なんでしょうが、
きっと来週は何事もなかったかのように照明がどけられて試合続行なんでしょうなぁ…。
みえるひと
ちょっと前のジャンプはサンデーやマガジンに比べて作家の画力が少し物足りない気がしましたが、
ムヒョ、リボーン、言うまでもなくデスノート、アイシル、そしてこのみえるひとも随分と画力を上げて
週刊では難しいくらいのクオリティを誇るようになってきました。
バトル描写が本当に上手いです、この漫画。ついこないだ新キャラのお姉ちゃん案内屋も登場して
ブレイクするのも時間の問題か?
珍しく日曜日発売だった11号。
いつもはジャンプ発売日は月曜日なんですが、今日は珍しく日曜日に発売されてましたので前倒し感想。
表紙のムヒョは明らかに喪黒だw
メゾン・ド・ペンギン(新連載)
今までに何度か読みきり作品で4コマを掲載されていた大石先生の連載作品です。
まあ、ぶっちゃけ全然期待してなかったのですが(笑)、結構面白いですね。なかなかツボにきました。
ギャグ漫画では読者を一度でもクスリと笑わせたらそれで勝ちなので、
連載開始としては良いスタートを切れたのではないでしょうか。
「ツンエロ」という新語が良いと思います。
問題は作者のエネルギーがこれからも途切れることなく続いていく事ですかね。
何か今週でネタを出し尽くした感がありそうなんですが(苦笑)
ナルト
黄昏の表情でエロ小説を読むカカシ先生…ステキだ…。

大蛇丸が色んな意味でキモい。わたしがカブトだったらこんな変態上司とは
早々に縁を切りたいところですが…。体は蛇で出来ている。
ブリーチ
現在・みそっかす扱いの石田とチャドは修行モードに突入。
織姫は回復役で非戦闘員でもやっていけますが、男性キャラは新キャラの力に押されてくると
だんだんヤムチャ化してくるので、ここで何とかヘタレ返上を誓いたいところ。

最下級(ギリアン)でさえ、死神隊長と同じ力を持つ事から、全キャラのパワーアップは必至。
漫画内でのパワーバランスの調整がもっとも難しくなる時期に入ってきました。
乱菊さんはどんどん性格が女子高生化していってますなぁ…。
ツギハギ漂流作家
おーい、ダニー、グレッグ、生きてるかぁ?(´∀`)

グレッグをわざと逃がして名声を得ようとした作家が、
ハンター×ハンターのビノールト(ハサミ殺人鬼)にしか見えない件について。
設定は面白そうなんですけど、やっぱり絵柄が何処かで見たことあるってのは
某黒猫で十分だということで…。絵柄を早急に改善していかないとヤバイですね。
アイシールド21
そもそもデビルバッツのお姉ちゃんたちの映像をとったのは誰なんだろう…。
データの全く無い雪光君は完全なノーマーク。これが泥門にとって追い風となるか。

お休み前にメールのやりとりだなんて、セナと鈴音はもう相当のラブラブだと言っても良いですね。
スポーツ漫画は青春謳歌漫画なわけですが、今のところ確定しているカップルはこのふたりだけです。
ヒル魔とまもりお姉ちゃんのイベントはいつになるのだろうか…。
リボーン
どうでもいいけど、スクアーロはFF7のセフィロスあたりをモチーフにしてるんですかね?
カラーページのディーノがカッコイイ、やっぱ美形にカラーページは映えますなぁ…
ツナのパンツ一丁カラーはイラネW

前シリーズの黒曜編でもあまり目立った活躍は無く、足手まとい扱いされた獄寺くんと山本。
パワーアップイベントが予想されますが、単に修行だけってのはヒネリがないので
新しい何かを期待したいですね。
ディグレ
どんどん外見が変わっていくリナリーたん。
このイメチェンの多さはヤムチャのヘアスタイルに匹敵するな(一緒にするな)

クロス元帥に改造されたアクマはとりあえず仲間みたいですけど、「伯爵様」と言っているあたり、
いざとなったらどちらにも付かないか、あるいは千年伯爵の下へと戻ってしまいそう。
そして舞台はいよいよ日本へ。またまた新キャラがたくさん登場しそうな雰囲気です。
ムヒョ
ようやく元の鞘に収まったムヒョとロージー。
再開の場面は簡素ながらなかなか印象強いものがありますねー。

マリルとリリーの双子は仲間かと思えば新シリーズへの暗雲をもたらす何か一癖ありそうなキャラでした。
ペイジさんは終始ヘタレ上司ぶりを発揮しながらも、締めるところは爽やかに締めるお方ですなぁ。
年上のお姉さん(今井さん)にマンツーマンで教えを請うロージーにエロい雰囲気を感じました(*´д`*)
いや、何も起きないっていうほうがオカシイ!!( ̄△ ̄;)
ネウロ
ここで弥子が探偵してデビューしたきっかけとなるアヤ・エイジアを持ってくるところが上手い。
一応犯人扱いですが、犯罪者が主人公を導いていくというミステリー漫画は珍しいですね。

吾代も言ってましたけど、外から覗いてくるネウロと内側から覗いてくる弥子のコンビは
とても相性が良いみたいですね。

そして、「あの男」は日本のトップ、内閣総理大臣にまでなりすましていた。
次回は一周年と巻頭カラー、そして人気投票開催ですかぁ。
いやあ、何か狙い済ましたようなペース配分ですね。
テニプリ
「あのまま続けていたら負けていたぞ弦一郎」
リョーマに続き、跡部様にまでの踏み台になってしまった皇帝・真田。
傍若無人のその態度が今は弱弱しく見えます…。
つーか、全国大会でもきっとダークホースのかませ犬になるんでしょうね、立海は。
こち亀
激しく久しぶりなこち亀感想。まあ、時間が余ったときにたまーに見ているんですが、
今回のお話は秋葉原に憧れを持っているわたしにはとても興味深い話でした。
つーか、ホントにアキバはあんな美少女の看板ばっか掲げてるんですかね?
部長のアナログ時代の思い出と現在のアキバの萌え社会の対比がとても面白かったです。
それにしても両さんは時代に適応しすぎてますなぁ…。
タカヤ
タカヤの戦いを楽しむ戦い方を見て、自分もそれを思い出し始めた春人。
非常に少年漫画してて良いです。掲載位置は微妙なところだけど、それなりに心理描写や
格闘描写も上がってきていますね。今のジャンプで打ち切りラインはミスフルだけですから
まだまだ当分は大丈夫でしょう。
みえるひと
ホルト達を撃破し、残るはボスのコモンのみ。意外に早い展開でしたけど、
このシリーズもいよいよ大詰めかな? 今回で脇キャラの掘り下げが色々あったので
これからもまだまだ続いて欲しいところです。タカヤと同じく、新人の格闘漫画ですから。
ハンター
決戦を前に、各々の心情を細かく描写。この中で一番最後まで生き残るのは一体誰か。
そんなゴンたちをよそに、自分の立ち位置を見失ってしまった王。
ジャガー
乙女心ゆれ子…別名、セーソームーン(笑)
この人コミックス一巻以来ですけど、妙に印象強いです。ガラスの仮面だし。
このみん先生連続休載の10号。
テニプリのこのみん先生が2週連続して休載されてます。これは珍しい事ですね。
やはりこれは狭い室内でグランドスマッシュの真似事して
戸棚にぶつけた手が悪化してしまったのでしょうかw
ツギハギ漂流作家(新連載)
西公平先生の新連載作品。西先生は以前少年ジャンプで読みきりの
「キングクリムゾン」を発表された方ですが、少年ジャンプでの連載は初めて。

作品のほうですが、独特の世界観と今までにない設定のようでとても楽しみです。
少なくともポルタの第一話とは月とスッポンの出来です(笑)

まあ、難を言うと、絵柄が明らかに「尾田一派」のものということですかね。
でも、和月先生も連載を重ねて「小畑一派」から抜け出す独特の絵柄を手に入れましたから。
あとは連載でクオリティが落ちない事が長期連載の秘訣です。
ワンピース
おそらくジャンプ史上、一番辛く悲しい幼少時代を抜けてきたロビン。
今週の話を見て、るろうに剣心の瀬田宗次郎を超える衝撃を受けました。
「いいえ、働かせてくれてありがとう」
可愛い笑顔の少女と金に目がくらんだ意地汚い大人。とても心が痛みます。

かつてのアーロン編で涙を流してルフィに助けを乞うたナミに対し、「当たり前だ!!」と応じたルフィ。
わたしの好きな漫画、少年サンデーの「うしおととら」に、
「男って一生の内に何人の女の子の涙をとめてやれるんだろう?」という名セリフがありますが、
ルフィカッコイイなー。ムチャ惚れました。ワンピースは子供が楽しむだけではなく、
大人の心にまで響く素晴らしい漫画です。
アイシールド21
栗田だけでなく、ヒル魔やムサシも神龍寺入学希望でしたか。
それにしても、神龍寺に推薦で入ろうとする栗田を目の当たりにしてつっかかる阿含は
ホント腐ってますよねー。まあ、でもヒル魔たちが泥門に入らなければセナやモン太、
雪光くんはアメフトをしていなかったわけで。これも数奇な運命のめぐり合わせと言うことですね。

「ヒル魔の扱いが達人の域に達しているな…」

これはアイコンタクトの域に達しているほどラブラブと見ても良いんですかね?(笑)
デスノート
「何の為に」
「念の為に」

疑問に即答するニアがライトを一歩リード、といったところでしょうか。

それにしても、高田さんは大人の女性、といった落ち着きが滲み出ている人ですね。
ミサミサなんかどんどん精神年齢が下がっていっているというのに。
ホント、これでライトや高田さんよりも年上ってのがねぇ…。
ナルト
何か、カブトの扱いがダイの大冒険のキルバーンに対するピロロ(結局ピロロがキルバーン)、
初代ピッコロ大魔王に対するピアノ(ドラクエ3のバラモス)と化してますなあ…。
サクラちゃんからは「メガネ」扱いされる始末だしw
ブリーチ
うわぁ…何かもう性別以外同じDNAを持っていそうな姉弟…。
「ハゲじゃねえよ」
いちご100%も裸足で逃げ出すくらいの100%ハゲですが、何か?

ルキアの安否を心配する一護にちょっとした嫉妬の表情を見せる織姫のコマが秀逸ですね。

東仙はグリムジョーの腕を一刀両断できるまでに強くなってましたか。
藍染はともかく、ギンはどこまで強くなっているのだろう?
銀魂アニメ化大決定の09号。
銀魂アニメ化記念、特別キャンペーン、すげぇ自虐ネタの塊だなw
すべて大西担当の差し金か…!(°□°lll)
銀魂
銀魂アニメ化キタ---(゚∀゚)---!!
まあ、わたしはアニメとか見る暇ないんで多分見ないと思いますが(ぉ
好きな漫画が形になって評価されるのは嬉しいですね。
担当の大西さんも出来の悪い息子が高校に受かった感じで感無量でしょうなぁ…。
ってか、銀魂の担当ってまだ大西さんでしたっけ?

というか、空知先生も漫画内でハシャギすぎ!!
以前あった新八のラブホテル直行のエピソードであった
「アニメ化なんてしるかァァァl!!」
の時点でおそらくアニメ化は決まっていた?
何はともあれアニメ化オメデトウございます〜。

つーか、アニメ化決定一本目からアームストロング砲かよ!!Σ(´Д`lll)
アイシル
雪光くんついに初出場キタ---(゚∀゚)---!!
いやー、今までホント引っ張ってきましたよねぇ…。
序盤からレギュラーキャラとして登場していたキャラが今まで
まったく見せ場がなかったというのはアイシルの雪光くんぐらいじゃないでしょうか。

「奴のプレーはさぞかし楽しいショーになんだろうなぁ!」
ヒル魔も雪光くんしか持っていない力に気づいているようです。
才能の塊のような阿含に才能の無い凡才・雪光くんがどうやって食いついていくか本当に楽しみです。
ワンピース
運命は変えられず、オハラは炎とともに忘却の彼方へ。
サウロ・オリビア・オハラの学者達を全て失ったロビンは一人何処かで待っている仲間たちの元へ。
そして紆余曲折あってバロックワークスに名を連ねることになるんですね。

青キジ(クザン)に凍り漬けにされたサウロはその後どうなったんでしょうか?
ナルト
人気投票、デイダラがナルトよりも上の3位だなんて、何かの組織票ですか?
ちょうどヒカ碁の伊角さんがダントツ1位になった時みたく。
(その当時伊角さんは院生試験に落ちた後でまったく登場してませんでした)。

大蛇丸の脱皮スゲー。この抜け殻、お財布の中に入れてたらお金がたまったりする?
それはそれでスゴく嫌ですけどw
ムヒョ
いくら力があるといっても、見ず知らずの人間を助けるなんて五嶺も子供時代は
少しは人間らしかったということですね。きっと今のような冷血になったのは
グループ総帥としての重圧に耐え切れなくなったに違いない。

昨日の敵は今日の友、ということで、以前敵役だったエビスがロージーを導く役になりました。
上手いキャラの使い方ですね。
デスノート
アフロ時代から一転、いぶし銀な仕事をするようになった相沢ですが、
キラとニアの前ではレベルが違いすぎるということを実感させられました。
初代Lとライトとの戦いでも彼らは隙間に入る余地すらなかったですからね。
ブリーチ
扉絵、護廷十二隊の面々かと思えば…石田…・゚・(ノД`)・゚・。
マユリ様撃破した前後で人気投票を開催してればこんなことにはならなかったのにね。
というか死神たちのキャラが立ちすぎ。

新手の敵かと思ったのはかつての護廷十二態の隊長であった東仙。
一護相手に斬魄刀開放無しで互角に戦うグリムジョーにお咎めを言い渡すなんて、
彼の力はそれほどまでにパワーアップしたんでしょうか?
以前は剣八にコテンパンにやられてしまったというのにね。

ところで、「グリムジョー・ジャガージャック」など、破面の面々の名前には
何かモチーフがあるんでしょうか? ジョジョの荒木先生みたいに洋楽っぽいですけど。
リボーン
ヒロインの京子ちゃんよりも、仕草や笑顔が数段可愛いツナママってぶっちゃけどう思うよ?

「今日も普通にダメライフだったけど…」
やはりツナは大物だ…!(°□°lll) のび太を超えてるよ、これ!!
ディグレ
うおー、リナリーたん死亡フラグがどんどん積み重なっていくよー(泣)

ラビのイノセンスは何でもありですなぁ…。ひとつやふたつしか能力の無いアレン達とのそれとは大違い。
まあ、でも「器用貧乏」って言葉もありますしね。
ラビはここ一番でオイシイところを取られる役柄なのでしょう(笑)
タカヤ
女性には到底見えないけど、仮にも女性キャラをここまでボコボコにする漫画は
ウルジャンの天上天下以来だぜ…! まあ、妹が兄そっくりのゴツイ顔なので、
見ていて気分が悪くなるということはありませんでしたが、結構際どい描写するようになったなぁ…。

今回の兄妹のエピソードは単調に成りがちにあったバトルに良いスパイスを与えたのではないかと。
ボーボボ
あー、そういえば桃白白は当時のドラゴンボールでは衝撃的なことばっかやってましたねぇ…。
舌でブルー将軍を瞬殺とか、自分の飛ばした石柱に乗っかっていったり。
天津飯に敗れてから彼は一体何してたんでしょうか?
ネウロ
あー、結局何もひねりは無く百舌が犯人でしたか。

刑事業界では首だけの死体を「ダルマ」と表現するみたいですが、
今回のアリバイトリック解明にそのまんまダルマを持ってきたことが非常にシュール。

どうでもいいけど、百舌の表情が「バラッ」っと変貌する際、
「寄生獣」
を思い浮かべた人は挙手ッ!!(≧▽≦)丿
ハンター
王とその直属護衛軍3人はこの物語において「悪」そのものですが、まったく嫌悪感が沸いてこない、
むしろ読者に好かれるキャラですよね。ピトーもユピーもプフどれも人間味溢れていて面白い。
冨樫キャラってのは皆に好かれる要素ばかりを持ったキャラばかりです。(戸愚呂兄は除く)
コムギと王の先の読めない関係とか非常に楽しみです。

ところでコルトの赤ちゃん(正式には女王の)はいつの間にあんなに大きくなったのだろう…。
見たところ普通の人間っぽく見えますが…。
みえるひと
だんだんとキャラが立ってきています。素直に面白くなってきました。
ガクとツキタケは霊魂になっちゃうわけですが、彼らがどんな事件に巻き込まれて
命を失うのか非常に興味が沸いてきますね。

ガクの「愛を与える側の人間」という設定は非常に彼らしいと思います。
ポルタ
ようやく終わった。典型的な打ち切りで、今まで溜まった設定を投げ出しての打ち切り。
同じ回数で打ち切られた切法師とは明らかにレベルが違いますわな。

ジャンプ編集部も「みえるひと」の岩代先生みたいな覚醒を期待してたんでしょうが、
連載開始から今回の打ち切りまでまったく成長なし。
まあ、暫くは読みきりで修行したほうが良いのではないかと。