先週はホームページ移転でお休みでしたー39号
リボンネットワークサーバが3日間の長期サーバダウンを起こしていたので
ロリポップに移転しました。ジャンプ感想オンリーの方も改めてよろしく。
リボーン
アニメ化大決定巻頭カラー&ジャンプ表紙。
「京子が! ハルが! イーピンが! ビアンキが!」
うおぉぉい!! ツナママはー?(°□°lll) 声優陣も発表されるわけですが、ツナママはハルや京子ちゃんよりも若々しい声じゃないとアタイ、スネるよ?

キャラ投票は悪役・人気キャラともに男性キャラの独壇場。テニプリの人気投票もこんな感じだったよなぁ…。でも、ツナが一位ってのは結構意外です。獄寺君がダントツだと思ったのになぁ…。

時雨蒼燕流は常に進化し続ける完全無欠最強無敵の剣。スクアーロの最大奥義も炸裂しましたが、ジャンプ漫画において先に最大奥義を出したほうが負けですから(笑)
ワンピース
仮死状態になるほどにココロばあさんの人魚姿はショックだったのか…! 「マーメイド」って言葉は何か麗しい響きがありますから。
それがジュゴンと大差ない現実にサンジ様の涙も理解できるというもの(笑)
艦隊の砲撃の前に行方が分からなくなったパウリー達と、ルフィvsルッチの行く末…。まだまだ眼が離せない展開であります。
アイシールド21
追いついて延長戦か、それともいちかばちかの大逆転劇か。
しかし、延長戦に持ち込んだらセナはもう使えないという事から敗北必至。
泥門メンバーと漫画の流れとしてここは大バクチが少年漫画のセオリーなんですが、
あからさまに逆転を警戒している神龍寺とこれまたあからさまに同点狙いの布陣で臨む泥門の対比でこの先何が起こるのかまったく予想できない展開です。この神龍寺戦は色々な盲点やセオリーを打破してくれる展開ですなぁ。
To Loveる
「何か遊んでばっかだな、この臨海学校…」
わたしは臨海学校とか体験したことないんですが(海がすぐそばにあるから?)、
実際臨海学校って何をするんでしょうかねぇ…。ヒトデの生息とか調べたりするの?

センターカラーですが、1P目の赤い水着のねーちゃんのケツがエロいでつ(*´д`*)
カラーでないと表現できないエロさってのもあるもんですなぁ…。

ところで、乳首の描写は直に乳首を描くのではなく、突起物を描くことで一線は保っているようですが、これはカラーになったら突起物をピンク色に塗るかどうか、矢吹先生のこれからの決断に注目したいところです(笑)
つうか、ちゃんと先端を動線で隠しているところも矢吹クオリティ!!m9(゚∀゚)
ナルト
アスマ「オレの首は地陸よりさらに五百万両高いですから。そう簡単にやらせませんよ!!」
ああ…なんでこうもあからさまに死亡フラグを着々と積み上げていくのだろうか…。

「隠し扉にトイレを選ぶこたァねーだろーよーに」
ずっと前に、女子トイレの便器の中に身を隠して盗撮していたという犯罪があったそうですが(犯人排泄物まみれ)、ここの管理人はそれと似たような事してるんじゃないだろうか…。
ってゆーか、換金所はあと4か所あるそうですが、この例を見ると女子更衣室とかに平気で隠し扉設けてそうだな(爆)
あと、管理人は自宅から勤務してるのか、それともここに寝泊りしてるのか分かんないですが、どっちにしろ嗅覚がおかしくなるのは間違いなさそうだ。「勤務地・トイレ」
銀魂
沖田くんが土方さんを執拗に狙い続ける(じゃれている)理由は局長と姉・ミツバを土方さんに取られたような気持ちになったから。

「近藤さんもあんまりかまってくれなくなったし」スネる沖田くんが激ラブリーであります(*´д`*)
姉の結婚相手が悪の組織に加担してたり、姉がなかなか結婚しなかったのは身近に想い人が居るとか、どっかで観たような設定がちらほらしてますが、それを強く感じさせないのはやはりこの漫画独特のセリフ回しと
個性的なキャラたちのなせる業でしょう。
最後のページの過去の沖田と現在の沖田を重ねる描写はとても上手いですね。
ブリーチ
「何…今の…体中の力が吸い出されるような…」
黒織姫フラグが着々と積みあがりつつあります(笑) 一護たちはともかく、
浦原や尸魂界はこの織姫の能力をほとんど理解できずに居たとはまったく無能も甚だしいですね。
お前ら、川口知哉投手を育てたオリックスコーチ陣か(笑)

グリムジョーを治療(?)する織姫をみて、グリムジョー×織姫的な雰囲気フラグも成立。
こりゃますます一護×ルキアVSグリム×黒織姫的な展開ですな!!
ペンギン
新キャラ・ボーイズラブ至上主義の不動先生登場。
そういや、保健の先生ってヒマな時普段は何してるんでしょうねぇ。
保健体育は体育の先生が教えてるし。
OVER TIME
先週から今週に掛けてヒロインたちが自分の存在をアピール。ヒロインの存在あってこそ主人公の個性も浮き彫りになってくるわけで、
最初のほうに比べてだいぶ楽しみになってきました。とはいっても、ストーリーが「ルーキーズ」に似たりしないかちょっと心配…。
ネウロ
あくまでもネウロに最低限の尊厳を払うと同時に、弥子には歯牙にもかけないほど軽視するHAL。
この油断がHALの致命的なミスになりそうです。しかし、スフィンクスを破壊しただけではHALを滅ぼせるとは思えない。
そんなHALの余裕が気にかかるところではあります。
SKET DANCE(読みきり)
ギャグ漫画の系統かと思いきや、正統派青春ストーリー漫画でした。
篠原先生は一度赤マルジャンプに掲載された作家さんですが、
新人とは思えないキャラの立て方、構成、ともにハイレベルです。謎解きのシーンの緊迫感とか、純粋な少年が狂気の光を宿すシーンなど漫画の描き方が上手いですね。少なくとも「斬」よりは圧倒的なセンスを感じます。
意外にいいルーキー育ってんじゃないの、少年ジャンプ(笑)
とりあえず、連載はもう一度読み切りを踏まえてから始めてほしいな。
今週はそんなに酷くなかったとは思います。バトル描写のほうはそれなりに場数を踏んできているらしい…ってか、この作者さんはそれ以外はまったく何も練習してなかったかのようなネームセンスなんですよねぇ…。子供の頃からずっとノートの端にバトル漫画ばっかり描いてきたんでしょうなぁ…。
ってゆーか、このバトルは来週で終わりそうなんですが、それで第六話。未だに覚醒の秘密も明かされて無し。
連載開始に扉絵で描かれてた不特定多数のキャラは登場しそうにないですな…。
ディグレ
今まで大苦戦のラビたちが、神田の参戦により優勢に持ち込めたと思ったが、
伯爵の一撃により戦局はまたまた暗転。
そういや、ラビと神田は漫画では初顔合わせでしたっけ? 会話からして何度か同じ任務をともにした仲間っぽい雰囲気ですが、
「俺のファーストネームを口にすんじゃねえ」
武装錬金の「オレをその名で(蝶野)呼んでいいのは武藤カズキだけだ!」とはニュアンスが異なるので、これは微妙なツンデレ(照れ隠し)なのか?
ともあれ、今週でラビ×神田のカップリングが発明されたことはいうまでもなかろう。
エム×ゼロ
エロはTo Loveるに任せて、こっちはストーリーを頑張る…。イマイチテンション上がらない展開でしたが、ここにきてようやく「エムゼロ」プレートが真価を発揮しそうで、読者の注目を引き付けられた事ではある。
みえるひと
「ワァオ 姫乃ちゃん? 可愛いじゃん!」
わたしが白金だったら、コクテンたんのほうにその言葉を投げかけてあげたいと思います(笑)

というか、コクテンたんの戦法はめっちゃ白兵戦術なのね…。まあ、性格からしてゴウメイに似たタイプだとは思ってましたが。
というか、ガクってこんなに頭の良いキャラでしたっけか? ここにきて新キャラ続々登場ですが、キヨイの登場はもうちょっと遅らせても良かったんじゃないかと思う。
ジャガー
考え方が180度変わるハマーさんの展開は分かりきってたけど、だがそれがいい!!
来週はお盆で合併号な36・37号
表紙は久しぶりにジャンプヒーロー大集結。キャラが大きいほど人気のある漫画という図式。
めくると今度はヒロインの水着姿に。ネウロの弥子ちゃんが居ないと思ったら…そうきたか!
つうかリナリーたんは髪切ってからマジで一瞬「誰!?」と思うことが多くなった。
ワンプース
表紙はいつもどおりウソップもロビンも居るのですが、このシリーズで大活躍しているフランキーは未だ麦わら海賊団の外。そういやこのシリーズって新しい仲間を見つけるためにウォーターセブンに来たんでしたよねぇ。

ロブ・ルッチの過去が明らかに。つうか、海賊に囚われた兵士を助けるか何かするために政府はルッチを送り込んだんでしょうが、海賊に見向きもしないでいきなり捕虜全員皆殺しにしたというところがクレイジー。海賊との戦闘の末に犠牲が出たって言うなら話は分かるけど。

一杯一杯ながらもギア3でルッチを押すルフィだが、アウェイの不利でいつも以上に大苦戦。集中砲火を逃れる事は出来るのか。
ブリーチ
破面の手に落ちた織姫を裏切り者扱いする、山本総隊長。先の尸魂界編といい、この人は空気がまったく読めてないなぁ。なんでこんなのが総隊長やってんだか。
んで護廷十三隊最強クラスの剣八っつあんと白哉をルキア達を連れ戻すために使って、
大苦戦の日番谷隊に加勢させないってのはどんな采配なのよ。

(番外編)
何だ、このステキなノリは(笑) 白哉お兄様のルキアを超えるセンスが凄すぎる。
アイシールド21
なるほど、こう来たか!! 神龍寺戦では株の上がりっぱなしのモン太ですが、この土壇場に来てグッジョブ!!
ヒル魔すら完全に諦めたこの展開でよくやった!!

「終わった----何もかも----」
とヒル魔の起こるはずの無い奇跡と絶望感の後、
「奇跡なんか…最初から起きるわけねえだろ…自分でムリヤリ起こさなきゃ自然に奇跡なんて起きるわけねえっつってんだよ…!」
このモン太へのセリフへの流れがとてつもなく素晴らしい。

「最後のプレーは観客を使う」
全くもって何が起こるかわかりません。アメフトはまだマイナーなスポーツという弱点を長所に変えるような
読者の興味を引く言い回しが心憎い。
リボーン
戦闘経験もろくに無い野球少年の山本が、超一流の殺し屋相手にこれまで互角に戦うといった展開ですが、
彼の成長振りはありえないですなぁ…。明らかに王子以上の天才であります。

スクアーロは時雨蒼燕流は昔ひねりつぶした流派と言ってますが、スクアーロは以前日本に来てこんなマイナーな流派までも潰したと言うのか。そういやこの漫画はみんな日本語喋ってるけど、そういうノリなのかな。


(番外編)
こっちもすごいノリだ(笑)スクアーロはすごい浴衣が似合いますね。
ナルト
今までに無いスピードで修行の成果を見せるナルト。

三尾は人柱力じゃなかったみたいですが、ぶっちゃけどうでもいい設定であります。
暁メンバーはじゃれあいすぎ(笑)

そして死亡フラグ立ちまくりのアスマ先生はついに暁狩りへと駆り出される。
シカマルを庇って殉職というケースが懸念されますが…どうなるのでしょうか。
銀魂
「将軍かよォォォ!!」
オチは分かりまくってますが、いわゆるお笑いにおける基本「天丼」(何度も同じネタ)の使いどころが上手い。
「フッ」とかカッコつけても下半身はモザイクなんですけど、将軍様(笑)
To Loveる
少年漫画などの修学旅行で、女子風呂を覗こうとする輩が出てくるのはもはや常套手段ですが、
実際の中学高校の少年にそんな勇者ロトの生まれ変わりのような気概があるはずもないですな┐(´〜`;)┌」

今まで湯気や髪の毛で巧妙に隠してきましたが、矢吹先生は乳首は描かない派か…。
わたしの友達(野郎)が言うからには「乳首のないおっぱいはゴムマリ同然」だそうです(爆)

まあ、以前「パンツの皺が甘い」と数々のジャンプ感想サイトに苦言を呈された後、やけに皺に拘る描写をしだしたように、今後矢吹先生も読者の声を取り入れて乳首を描きだすのでしょう。ジャンプって乳首オッケーだよね?
ペンギン
三羽カラスは死ぬほどつまらないけど、ツンエロ委員長は相変わらず高水準ですなぁ…。
ネウロ
先週は死の匂いすら漂わせたネウロですが、やはり不死身ぶりは健在。
しかし、ネウロの「…勝てない」とまで弱音を漏らしたシーンは電人HALの強大さを良くあらわしています。

「これは誇りこそすれ恥ではない。(凶悪犯罪に)進んだ対策を取らざるを得ない国こそが恥なのだ!!」
笛吹警視のこのセリフがとてもカッコイイ。
ディグレ
バクとフォーがどうやって元に戻ったかイマイチ分かりづらいですが、アクマも人間も愛するエクソシストという主人公として確固たるアイデンティティを手に入れたアレン。エドで苦戦する仲間たちに間に合うのか。
ムヒョ
今週は番外編。先週大ピンチの状況に陥ったペイジさんとヨイチは作者ですらどうでもいいようだ(笑)
連載初期の頃にあったような一話完結の小話、懐かしいですね。そういや遊戯王は悪人成敗の小話からいつカードゲームになったのだろう…。
どうでもいいけど、カズミは「女神異聞録ペルソナ」のゆきのさんそっくりです。ペルソナ3蝶面白い。
今週もさらに拍車をかけてひどい。
とりあえず、全ページの1/4くらい主人公の独り言が続いているって漫画ってのはどうなのよ。

あと、校内で「きゃあ! やめてください!」ってお約束の展開が繰り広げられるのはどうか。
そんな事は街中でやれ。

「早くも人気超沸騰!!」アオリ文を考える担当さんに罪悪感はないのか。
OVER TIME
この漫画も斬と同じであまり評価は良くなくこの掲載位置。野球部の無い学校って、随分遠回りするもんだなぁ。
評価も良くない上にこの超スローペースは新人には致命的ですよねぇ。
「斬」「村雨くん」「オーバータイム」は打ち切りデッドラインですが、女の子を可愛く描けるスキルを持つこの漫画は若干応援してあげたい。つうか第一話しか女の子出てきてないし。
みえるひと
相手が条件を飲んだとはいえ、あくまでも怨敵パラノイドサーカス。澪は感情やその場のノリに流されない冷静さがありますね。あと意外にガクも(笑)

「この男 貪欲だ」

強さを求めるためなら死線の交わる戦いですら修行にする。明神のジャンプヒーローにある個性が浮き出てきました。しかし、黒髪になるってのはどういう変化なのだろうか…。