サモンナイト4買おうかなと迷ってる50号。
今週はここに書くことは特にありませんが、るろ剣完全版の宣伝コラがやたらウケる(笑)
ムヒョ
連載二周年。記念すべき週ではありますが、メインが畜生2匹VS快楽殺人鬼にAV縛りで観戦している今井さんと内容はいまひとつだったりする(笑) アイシルとかリボーンは狙い済ましたかのようにクライマックスでしたしね。

砲弾と遠心力で数百倍というロージーの理論はかなりいい加減ではありますがようやくミック撃破?
敵ながらなかなか個性があって(AV縛りとか)いいキャラでしたが、畜生にやられるのは無念でしょうなぁ。
ナルト
アスマさんとナルトの修行シーンをごっちゃにしたのは何か意図があっての事でしょうか。
お陰でアスマさんの葬式シーンが薄れてきちゃいましたなぁ。
漫画のキャラとはいえ、長年読者と連れ添ったキャラの死を描いたからにはちゃんと後始末もしなければならないわけで。タイミングとかも難しいですよね。

シカマルはアスマと同じ武器強化系の忍術を取得しはじめたようですが、これからは近接攻撃系の忍になっちゃったりするのかな。しかし、煙草って煙すら嫌っていた者があんなにあっさり吸えるようになるものなのでしょうか?
ワンピース
バギー船長の名前が蝶久々に出てきた事が嬉しかったです。シャンクスはともかく、白髭にまで存在を覚えられているとは、実はかなり凄い人物なのでしょうか? コビーたちも出てきたし、これからは今までに出てきた登場人物たちがこぞって再登場する展開になるのかも。

しかし、シャンクスは覇気だけで海賊達を気絶させるなんて超人技、みすみすサメ1匹ごときに左腕を食われた頃と同一人物とは思えませんなぁ…。
エムゼロ
センターカラー。この漫画がカラーページで登場したのは随分久しぶりの気がする。
人気が盛り返してくれて良かった。天使愛花がメチャ可愛いです。それに対し、黒の翼のミッチョンは堕天使ってカンジ? どうでもいいけど、頭から翼が生えているので、キン肉マンのホークマンを思い出したのはわたしだけでいい(王位争奪編マリポーサチーム先鋒) 久美タンには叶先生が「ぱんつはいてない」の道を歩みだした事をはっきりと理解させる際どいアングルです(笑)

さて、本編ですが、どうやらここにきてようやくツンデレキャラ(?)が登場の模様。
男嫌いというステータスを持ちながらも久澄に抱きつかれてドキドキしてるとことか萌え。
愛花と良いラブコメバトルを繰り広げてくれそうです。
ブリーチ
「十刃でもねえ連中にイチイチ卍解なんか使ってられねえんだよ!!」
今週号はドルドーニを応援してしまいまいましたが何か?

そういや、劇場版ドラゴンボールZ極限バトル!!三大超サイヤ人で、なかなか超サイヤ人にならなくて敵の人造人間にボコボコにされていたベジータとトランクスに憤ってた記憶がありましたが、今回もまあそんなものです。そもそも敵の市丸ギンにダメ出しされた戦力分散とか何やってんのでしょうか。
やはりこれはドルドーニのキャラを立てて仲間フラグとかそういうものでしょうか?
ディグレ
とりあえず神田は自分の命を差し出して戦闘力を高めているようですが、残り残量がどれくらいあるのか分からないと命がけで戦っている気がしないので、どうもご都合主義に見えてしまいますね。
H×Hのクラピカみたく、ルールを破ったら自分が死ぬ、みたいに明確にしてくれないと。

「誰かの時間が…消えた…」
そこで死亡フラグ3本アンテナバリバリ立ちのチャオジーさんの出番ですよ(笑)
アイシル
「試合前のこの感じはいいよな(略)」
石丸さんの地味に気に入ってるセリフですが、アイシールド21の一番最初の試合、恋ヶ浜キューピッドでこのセリフが最初にお目見えした事から、地味に原点に戻ってます(笑)

試合前の盛り上げ方など見るに、作者はこの一戦を描きたくて描きたくてっずっと待っていたという感じがありますね。随分と長かったよねー。アイシル2巻と読み比べてみると、絵柄の成長はともかく、キャラの成長がはっきりと見て取れる今週号でした。
P2!
川末先輩は随分と面倒見のいい先輩になったものだ。やはり努力をする者は放ってはおけないという体育会系精神の表れでしょうか。
今週号は歓迎パーティと見せかけて部員のキャラ紹介です。無意味に試合をするよりもこっちのほうがとっつきやすく、話の進み具合も早いですね。

あ、今週号で川末×乙女フラグが立ちました。ヒルまも2世と呼ぼう(笑)
ギャグマンガ日和(読みきり)
ジャージ姿の聖徳太子&妹子が見られなくて残念。8ページの短さながらそれなりに面白かったのですが、
一番笑ったのは最終ページの柱、「ジョブ欲しさのジャブ」です。非常に上手いと思った(笑)
リボーン
9代目はなんとモスカの中に居た!! これはザンザスがボスの座を奪うために、ツナが九代目を抹殺したと見せかけるための工作なのでしょうか? なんて恐ろしい計画を思いつくものだ。
来週どんな展開になるかドキドキです。
To Loveる
何かやたらエロイ女医さんが出てきて、今週のエロターゲットは彼女になるかと思ってましたが、
巧妙なミスリードだったというわけか…!
小さくなって、女性の胸の中に潜りこんで感じさせるとか、まじかる☆タルるートくんみたいな展開だなw
ペケもフツーにポケットのある体操服に変化すればいいのに。
だが、エロシチュのためには自分の我を貫き通す。それが矢吹クオリティ!
ネウロ
「桂木弥子!! 好きな出前を選べ!!」
何が何でも相手を下から見上げる事はしない笛吹さんがステキ。
最初弥子が何で魚肉ソーセージばっか食ってるのかと思いましたがDHA摂取のためでしたか。まったく無意味な事するなぁ(笑)
「こんなくだらない理由」といった弥子が掴んだ言葉とは一体なんでしょうか。
HAND'S
絵柄も試合の迫力も申し分ないんですが、キャラの描き分けが出来てないから(インパクトが無い)どうも魅力に欠けます。行方不明の最低親父が敵チームのコーチとかよくあるシナリオですが、あんま脅威に感じませんねぇ。
オーバータイム
なんか、ここにきて凄いハイペースの展開。試合も、キャラの諸設定も。不良たちの裏話ももうあれで終わりらしい…。敵ピッチャーのあの発言は高野連に告訴モンですが、この名門校は2軍まで人格破綻者ばっかですなぁ…。良心といえばお菓子作りが好きなキャプテンくらいなもんでしょうか。
掲載位置が最後尾で、いつ消えるともわからない風前の灯ですがここにきて随分と画力が上がってます。
どうやら斬は気弱な性格とは別に、ズバ抜けた動体視力を持っているらしい。今までそんな描写が無かったから
先週の不自然さにとまどいましたYO。覚醒条件のひとつに危険状況とのことですが、心臓を一突きされても覚醒したら傷は塞がっちゃうんでしょうか? 幽遊白書の仙水忍も人格変わったら回復してたしねぇ。

あと、花咲さんおっぱいでかい。
どうでもいいけど、XBOX360はまだ需要あんのかね49号。
ジャンプ裏表紙のテニプリ実版広告、
「すごく良かったです! この映画はテニプリの集大成です!」(許斐先生・談)
、もう自画自賛というか、リップサービスというか。
ファンの中でもなかった事にされているアニメ版「ジョジョの奇妙な冒険・第三部」も荒木先生は絶賛してたというし。荒木先生は自作がアニメ化されるのは嫌いだそうです。
リボーン
アニメ放送開始にともない、巻頭カラー。この漫画も随分と巻頭カラーを占める割合が増えてきたものだ。
ジャンプ表紙は死ぬ気ツナVSザンザズに扉絵はツナファミリー。一週でこれだけやるのは結構大変。
ブリーチも尸魂界編に入ってからカラーの連続で、久保先生はちっとも休載とれなかったというし、天野先生はこれからが頑張りどころですね。

本編では雲雀大暴れ…のはずがリミッターの切れたモスカの前にどうする事も出来ず。
いつの間にかクロームたんが戦場にやってきたけど、一体何の用で来たのだろう?
集中砲火を受けようとするクローム達を救ったのはツナ。雲雀や骸に負けず劣らずカッコイイですねー。
これが、「普通にダメライフだったけど…」とか言って赤点やサッカーボールを顔面ブロックしてたツナだとは考えないようにしよう(笑)

ファミリー9代目はすでに日本に。こう来ると、今までに登場したチョイ役のキャラがいつの間にかツナたちに接触してた可能性があるけど、今のところそういう伏線は無かったように思えます。まあ、9代目の正体とか別にどうでもいいんですけど(笑)
ワンピース
「惜しめ! バカ者! ワシは孫に愛されたいんじゃ!!」とダダをこねるじいちゃんが可愛いですな。

海楼石は悪魔の実の能力者を封じ込めるだけでなく、海王類への隠れ蓑としての用途もあり。
その事に気付いたDrベガパンクというのは後々の重要キャラとして登場しそうです。

『新世界』
の存在や赤髪と白髭の接触など、この数週でかなり世界観が広がってきたような気がします。
海軍将校から大将にまでなると言い切ったコビーはまた出番がありそう。
何十年先になるか分かりませんが(苦笑)
青キジは今のところはロビンを見守る「味方」と判断していいのかな。ルフィ・ゾロ・サンジの三人をあっさりあしらったその強大な戦闘力は最後に誰のために使われるのか。
ブリーチ
「あのドンなんたら…という」でドン観音寺を思い出す一護萌え。もうこういうときぐらいしか出番がないんじゃないでしょうか。
一護達の前に現れた新たな刺客・ドルドーニ。お茶目…というか、とっつき易い…というか、変な性格。
こういうキャラは得てして後に一護たちの仲間になりそうですが、それはどうなる事やら。
斑目一角も最初はこういう変なキャラでしたよねぇ。ツキツキの踊りとか(笑)それが今ではブリーチに欠かせない存在に。
NOは3ケタでも、現世に来て恋次たちと戦った2ケタ奴らよりは遥に強いってことでおっけー?
ドルドーニは性格が問題で十刃落ちしたんじゃないでしょうか(笑)
ネウロ
昭和時代のモノクロテレビを思わせるタイトルロゴとセピア調の扉絵が良い。

困ったときのアヤ頼み、という事で自分の迷いをアヤ・エイジアに相談する弥子。アヤも看守さんと仲良くやってるようだし(笑)
アヤの言葉は重みがありますね。弥子の自分でも気付いていない能力に気付いているようだし、最大の理解者でもあります。早坂兄弟も登場していよいよ総力戦に突入しそうな雰囲気。
銀魂
実際の公共広告機構のCMはトラウマを覚えるほどに印象強いものがありますが、これを語るのはタモリさんの仕事でしょw ハンターでは海苔付けしてまで隠さなきゃならない生首でもロボならおっけーですか。
少年漫画(特にジャンプ)で生首の規制が強まったのはるろうに剣心以降ぐらいかな。るろ剣はフツーに生首出てましたが。「いちごの里」のダンボールの中に納まっている卵さんは韓国製の某生首女神育成ゲームのようだ…。
To Loveる
エロ展開ばっかですっかり忘れてましたが、蝶久々にザスティンが登場。
今日はリトの誕生日ということで春菜ちゃんからプレゼントですが、春菜ちゃんは誕生日の事知ってたのかどうか疑問。フツープレゼント渡すときにおめでとうとか言うでしょう。
HAND'S
ハンドボール投げるときにメチャクチャ高く跳ぶと凄いってのがイマイチ良く分からん。
そしてハンドボールチームのレギュラー陣登場。何か流れが初期のテニプリみたいだ。
アイシールド21
何か今さらマスクトレーニングっていうのは…。こんな短期間で果たしてモノになるのか疑問でしたが、ドーピング効果っていうことで納得。
桜庭のエベレストパスを封じる手段は競り合いによる混戦からのモン太のキャッチ力。その事は当然桜庭も気付いているみたいですが、そこはどんな対策を考えてくるのでしょうか。

泥門vs王城の決戦の場はどうやら豪雨になるらしい。雨で滑りそうだから、当然キャッチ力NO.1のモン太に有利に働きそうですが、そこんとこはどうなるのでしょうか。
LEGEND TOWER(読みきり)
前回の「勇者パーティー現る!」がスマッシュヒットの麻生先生の作品。
今回も中々ツボを抑えた作りとなってましたが、いかんせん前回よりもページ数が圧倒的に多くなったせいで1コマ1コマの重要度・新鮮味が薄れたような気がします。というか、30ページ丸々読者を笑わせるのは不可能に近いっていうか。「いきなりフラグ立ったー!」は少年漫画のツボを付いたネタで笑いましたw
テニプリもといお笑いの王子様
ああ…テニプリは氷帝戦(第一期)まではホント、フツーのテニス漫画だったよなぁ…(遠い目)
氷帝戦後のこのみん先生の私生活とか仕事風景をリアルタイムで見てみたいです(笑)
このみん先生は天然でやってるのか、それとも本当に読者を笑わせようとしているのか。
前作の「COOL!」とかでも、作者自らが笑わせようとする描写は無かっただけに、今後のこのみん先生の真価が問われるところです。自らのギャグ(おそらく作者は本気)「同調(シンクロ)」「シンクロナイズドスイミング」として本当にギャグ漫画にしてしまうなんて…!
エムゼロ
長引きそうなタイマンバトルはあっさりと終焉へ。
今週号のエムゼロはジョジョのアクトン・ベイビー(透明の赤ちゃん)とヴァニラ・アイスvsポルナレフを彷彿とさせます。
P2!
真の実力を発揮しだした王華の前に、苦戦していた真白も実は手を抜いて戦っていた。
これにより、真白の底知れぬ実力が楽しみになってきました。邪悪な笑みがカッコイイー。ヒロムがただの運動音痴ではなく、誰よりも強い闘争心、ヒロムを認めた川末と色々とこれからが楽しみになってきました。しかし、掲載位置が…。
オーバータイム
この漫画はやたら性格の悪いキャラが登場しますが、それは作者の趣味なのでしょうか…。
堀田先輩といい、顧問の鈴場といい。のちに魅力的なキャラにしていくのかもしれませんが、
こういう手法はあんまり好きじゃない。
ようやくまともな試合が開始されるようですが、ちゃんと最後まで描かれるのでしょうか?
何か今週はあんま面白くなかった。刺々森や貫木にも見えなかった討条の太刀筋が一番弱い覚醒前の斬に見えていたのが謎。

「あの人にとっては(刀を)抜く必要もない相手だったんだ!」
いや、結局あの血しぶきを見ると刀抜いてたってことでしょ?
まあ、しかし、これまでにないかませ犬ぶりを体現してくれた絶山には拍手。かませ犬のルックスじゃないし(笑)
Wiiはヘタすると子供達の間でリアル格ゲーになりそうだ48号。
Wii版スパーキングネオは「318(サイヤ)」よりも「358」であと40人増やせやゴラァと思ったのはわたしだけでいい。
デスノート後編はいよいよ3日公開。前編でも結構客入り多かったから、好評だっただけにちゃんと時間通りに見られるか心配。立ち見とかヤ。

井上先生が開設したスラムダンク奨学金制度は凄いっすね。自腹でやるんでしょうか?
アイシールド21
桜庭くんのエベレストパスは巨深ポセイドンの平均身長2メートルの壁ではどうなるか懸念されてた事がありましたが…。まあ、ステキにスルーされてますね(笑)

ここで進と桜庭、阿含と雲水のそれぞれの似た関係をクローズアップして決戦前のボルテージを高める手法はとても上手い。桜庭くんは物語序盤からセナと比較して成長が描かれてきましたが、自ら王城のエースの名に挑む姿は違和感がまったく無くなりましたね。
ワンピース
「あっ! コレやっぱ言っちゃマズかったかのう!!」
ガープ中将が「あっ、オシムって言っちゃった!」な川渕キャプテンのようだ…。

コビーとヘルメッポはわたしはワンピのコミックス持ってないんであんま覚えてないですが、
再登場はン年もの長い間になるんでしょうね。シャンクスは登場回数激少ですが、どんどん株が上がって行きますね。いや、それにしても先週からビックリ箱からどんどん物が飛び出してくる衝撃的な展開であります。
ってゆーか、これからが本番的な展開です。今までのコミックス何十冊にもおよぶ壮大なストーリーは何だったんだ…。ドラゴンボールでいうとサイヤ人編突入みたいな? それでも17巻だしねぇ。
ブリーチ
ウルキオラが織姫に与えた配慮はすべて藍染の計算によるものでしたか。
それにしても、その計算の中に寸分の狂いもなく嵌る尸魂界はどれだけ無能なんだ(苦笑)
これで山本総隊長が嵌ったフリだったら正直ちょっと見直しますが…。

織姫の考えも当然見抜いてそうな藍染。崩玉にはまだまだ謎が隠されてそうです。
銀魂
合コンとか小中学生には分かりづらいネタを敢えて青春真っ只中の子供達のオアシス、給食時間に例える空知先生の手腕…相変わらず流石だ( ̄ー+ ̄)

ってゆーか、ゴスロリと性転換クリニック合同のチラシってどんなんだよ!!
ガンダムフィギュアとエロフィギュアを同じページに掲載するようなモンじゃねえかオィィィ!!
ディグレ
千年伯爵は別格として、スキンは元は人間からノアに生まれ変わった者でしたか。
伯爵が涙を流すほど衝撃的な世界の正体。今は想像できないほど深い目的があるようです。
彼らが言う「奴」とは一体?
ナルト
先週のアスマ死亡という物語の節目を引きずることなくあっさりと現実に戻してしまったのは良いことなのか悪い事なのか…。暁の目的は端的に言うと世界制服ですが、今までに何人も同じ事言ってたジャンプ悪役がたくさん居ますんで、フーン( ´_ゝ`)ってカンジですYO。
リボーン
ヒバリVSモスカが幽遊白書の飛影VS青龍みたいです。
ここでさんざん引っ張ってきたゴーラ・モスカをあっさりと退場させるのは読者を驚かせる意味でいい展開だと思います。しかし、雲雀も骸も優遇されまくってるなぁ…。王子やスクアーロに大苦戦した獄寺くんや山本が小さく見えますよ。
モスカの残骸を背にし、ザンザスかみつかんばかりの勢いのヒバリ。モスカがロボットだけにまだ勝敗のほどは定かではありませんが、ツナの特訓の行く末とかも気になりますね。
エムゼロ
試験もいよいよ最終段階。ここで既存のレギュラーキャラの魅力を高めるために1対1の能力戦になる展開は面白いと思う。
しかし、前シリーズの生徒会編が無駄だと思えるほどに盛り上がってきましたなぁ。掲載順位も丁度ど真ん中ちょい上。久美タンはエロカッコイイ。
ネウロ
いまや完全に自分の勝利を確信し、弥子を悉く取るに足らない存在と認識した電人HAL。
弥子が今までの経験から想像できるパスワードなど、読者のわたしたちにはまったく想像付かないだけに
最後の最後にどんな展開になるのか非常に楽しみです。

「重要なパスワードほど何らかの意味・感情をこめる傾向があるようだ」

ここで巨○の星を引き合いに出してきたのはスゲー分かりやすくて良い。著作権の関係上、帽子には「ゴルフ」とか書かれてますけど(笑)
テニプリ
なんだ、コレは(笑)先週まで真面目にテニスしてたと思ったのに。
「私生活でも一瞬たりとも離れたことはないでぇ」
ここまであからさまにや○い要素を突きつけられても、腐女子の開拓者精神(フロンティアスピリッツ)は逆に萎えるだけです。海堂と桃のように互いに反発しあってなおかつコンビ組んでいるという立場が腐の絶好のエサなのであります(死)

いや、てっきりアフロにも何十キロの重りがあって、試合中盤に「そろそろ本気だすでぇ」的なドラゴンボール展開だと思ってたんですが…。このみん先生の御心は常に読者の斜め上を行ってます。
P2!
何か微妙に掲載位置が下がってきてる…まだ第六話なのに微妙だ。
真の実力を徐々に発揮しだして、ヒロムたちを追い詰める王華の二人。
その中でヒロムの負けん気と真白の覚醒を描いていく展開は良いと思います。

あと、乙女ちゃん、中1の女子が「精力」とか言葉使うなw
To Loveる
なんか、掲載位置がヤバイところまで来てますが、正直言ってお嬢様のキャラはベタすぎてつまらないなー、というのが感想です。しかし、ここで女体盛り同等のエロコスチュームで現状打開。これが起爆剤となるか?
つか、これなんてエロマンガ?(ぉ
オーバータイム
今週でようやく主人公としての存在を勝ち取る事が出来た(?)太朗。まあ、1週で立ち直るのは随分早いですが、この掲載位置からしてもうあまり無駄な時間を過ごしているわけにはいかないワケで。
つか、まだ野球部創設できてないんかよ! こりゃ公式試合が始まるまであとどれくらい掛かることやら…。
学園モノに必ずといっていいほど存在する、主人公たちと敵対する生徒会執行部。何か展開的にウルトラジャンプの天上天下っぽくなってきた。
新キャラの巨乳(?)&黒ニーソっ娘の花咲タンはフツーに萌えられると思いますがどうでつか?(*´д`*)
掲載位置は最後尾だけど、順調に作品もレベルアップしてると思うので、もうちょっと長く見ていたい。
作画も気にならないレベルになってきた。少なくとも学園モノと称しながらも森の中ばかりだったタカヤよりは学園モノしてると思う。
スーファミドラゴンボールRPGはバグだらけでしたな47号。
↑その中でもギニュー隊長が仲間になるバグがアツイ。代わりに差し出すのはもちろんチャオズでした(笑)
ドラゴンボールのDS新作ソフトはファミコンやスーファミで一世風靡したカードバトルタイプのRPGらしい。
ドラゴンボールRPGはセルが太陽拳で逃げ出した後は全く音沙汰なく格ゲーばっかでしたからなぁ。

リナリーたんフィギュアがかなり萌える…! やっぱ彼女はツインテールですよねぇ。
ワンピース
先週のメリー号との感動的な別れもよそに、それぞれの思いを馳せる麦わら海賊団やウォーターセブンの面々。
ベルメールさんのみかんの木とか細かいところにまでよく気が回るもんだ、尾田っち先生は。
ゾロのボロボロになった剣の代わりなど、これからのエピソードにも期待大です。

そして、ルフィのじいちゃんに位置する海軍中将ガープ登場。ってゆーか、彼は表紙連載シリーズでちょろっと顔だしてただけですよね? そんなキャラがここに来てすごいポジションを獲得するとは…!
祖父が海軍で、孫二人は海賊。こんなこと海軍上層部は知ってるのでしょうか?
悟空の兄・ラディッツ並に衝撃的な展開であります。
リボーン
ヒバリと戦うモスカはどうやらロボットのようです。
敵基地で設計図を発見するとか、何か展開がるろうに剣心みたいですね(夷腕坊)。
クローム・凪はツナにチューまでしたのにどうやらこの先は物語にあまり絡む事はなさそう…。非常に残念です。
ブリーチ
「イ●ポ~!」「イ●ポじゃねえっ!!」「童貞~!」「うるせえっつってんだ!!」
後者は明らかに否定しない(出来ない)一護たん萌え(*´д`*)
一護がチェリー坊やなのは夜一さんの時で証明済みですからなぁ…( ̄ー+ ̄)

織姫はどうやら藍染に調教済みみたいですが、まさかあの服着ただけで終わりとか言うんじゃないだろうな!!
Fateの桜たんみたいにとは言わないけど、もうちょっとこう…ねぇ? 黒織姫としての伏線も見せて欲しいなと。

そして5つの分かれ道へ。十刃が10人で一護達が5人。明らかに不利なメンバーですが、それぞれひとりずつに援軍が来るってカンジでよいのかな?
銀魂
「さよーなら、歩! こんにちは綾ー!!」のネタにワラタw
柳生四天王はそれぞれがキャラ立ってたけど、やはりあのトイレでの心理戦を繰り広げた東城さんはダントツの人気ですなぁ。
もう、バベルの塔とか素でモザイク打ってるけど、これはどこまでアニメで表現されるのだろうか…。

あと、桂さんが呼び込みしている店、「突愛娘(つんでれっこ)」のルビが非常に気に入った(笑)
ナルト
うわー、まだ息があると安心してたのに、岸本先生は中々に酷だな!!

かすかに残されておいた余命はシカマルたち次の世代に託すためのはかない時間。
普段はアスマと呼び捨てにしていたシカマルが、最期に生徒と教師の時代の頃に戻す「アスマ先生の最後の言葉だ」と言ったのは印象深かった。タバコの演出も秀逸。

ところで、アスマが紅さんに花を贈るというエピソードはやはりプロポーズと取って良いのでしょうか?
となると、先週の妊娠説がより一層強まってくるなぁ。
ペンギン
魔性の女・いとり先生の過去。出会う人すべてを好きになるっていうのはなかなかに良い言葉ですね。
まあ、普通にプラトニックで済めばいいんですが、いとり先生はお水の方向に行ってるからなぁ(笑)
アイシル
期待していた大学vs高校の王城対決は暗のまま。まあ、スコアボードをみると結果はおのずとわかるのですが…。あの神龍寺にも勝っていた言うほど、進が強気になるバリスタ。進が攻撃に加わるだけでそこまで強くなれる王城の戦略とは一体?

「高橋名人がボクに降りてきたよー!」「誰だっけそれ?」「何か連射の早い人」
わたしが子供の頃は高橋名人は少年達の間で神扱いだったですけどねぇ(笑)

あと、虎吉と鬼兵が何気にいいコンビになりつつある。何だかんだいって、鬼兵を兄貴分として見て、鬼兵は虎吉の車椅子を押してあげてたりするんでしょうか? 良い話や…(ノロ`)・゚・。
ディグレ
肉を斬らせて骨を絶つ戦法の神田はまあカッコよかったけど、やはり具体的に何をしているのか分かりづらい。
どんなにダメージを受けてもあの紋章が吸収してくれるってカンジでよいのかな。

んで、ディグレのバトルが何であんまり面白くないのか考えてみたんですけど、状況が掴みにくいというのもありますが、何より攻撃が痛そうに見えない。「神罰」とか、神田の肉を斬らせて骨を絶つ戦法とか、絵が小奇麗すぎて痛そうに見えないんですよねぇ…。
P2!
今週は眞白くんの天才肌ぶりが発揮されてます。
素人のヒロムをサポートしながら、成長にも繋げていく彼は良いキャラクターですね。
卓球はシンプルな球技だと思ってましたが、これをみるとフェイクの駆け引きなど随分と奥が深そうですね。
これは中々良い漫画だ。
エムゼロ
明らかにパンツが見えるアングルでもパンツは描かない。それが叶先生のジャスティス!!ΣG(+□+)
矢吹先生は日々パンツの皺や食い込みをリアルに描こうと努力してるのに、この二人は対照的ですなぁ…。

どうでもいいけど、エムゼロのモブの女子たちはみな凶暴ですなぁ…。パンツ見られただけで、
「ざけんな!! 死ね!!」とか、今週は「人生ここでジエンド」とか言い出すもん(笑)
ネウロ
ネウロのあの「ビチャ」ってのがスゲー気になる。一体ネウロの身に何が起こったんだ?
電人HALの砦を崩す最後の手段は彼しか知らないパスワード。
それを解くのはネウロではなく、弥子だという展開がまた燃える。一体どんなトリックが待っているのでしょうか?
ベビデビ エピルくん(読みきり)
漫画なんかよりも、いじめっ子の頭に乗っかっている内臓みたいなものがすごい気になった。
まじかるタルるートくんとかドラえもん系の漫画ですが、はっきり言って大人になってしまったわたしには面白くなかった。
まあ、花さか天使テンテンくんみたいに何かの間違いでアニメ化したりしたのもありましたが、
この作風は今のジャンプには必要ないんじゃないかな。リボーンもバトル漫画になっちゃいましたし。
HAND's
かなーりムチャクチャで熱い展開ですが、何とかハンドをやっていく段取りは付いたらしい。
ってゆーか、すでに第4話なんですが、コレ1話で纏められなかったのでしょうかね?

組長のキャラはハンド好きからフツーにヤクザしてる人になったみたいですが…。
ムヒョ
「さて…調教の時間だ…!」どっちを調教するんですかねぇ(*´д`*)
サディストなミックの性格は結構すき。
ToLoveる
お嬢様っていうか、こりゃただの痴女ですよ、沙姫お嬢様。
まあ、ライバルの気を引くためにその彼氏を誘惑するというタカビーキャラは王道ですが、
そのうち彼女もリトに惚れちゃったりとさらに王道路線を突っ走るのかもしれない。
テニプリ
不二はシングルでは不敗、というイメージもテニスの聖書の前に崩れ去った。
つうか、ファイナルと名づけた必殺技が一試合で破れちゃったりしたらこれから不二はどうなるんだろう…。
あと、最後の攻防がイマイチ分かりづらかった。
OVER TIME
鷹見の器という立場に反発して、ようやくひとりの主人公としてのスタートラインに立った太朗。
太朗の元を去った鷹見はどこへ行ったのでしょうか。かなり遠回りしてきましたが、これから主人公がどうやって野球に絡んでいくのか展開が気になるところであります。
やべえ…事実的最後尾なのに、この掲載位置に不満なわたしが居る…!(°□°lll)
というか、すごいジャンプ漫画の王道を突っ走ってます。
「こいつを殺していいのは俺だけだ」とかさっきまで敵だった刺々森くんが傷だらけの斬を守ってくれるとかすごいアツイ展開じゃないですか。
今シリーズ最強の敵・討条の存在感もいい。新キャラが二人も登場して先の読めない雰囲気になってきたりと、
随分眼の離せない展開になってきましたなぁ…。いや、この漫画の第1~4くらいまではかなりヒドかったですから…。
任天堂始まったな、46号。
ワンピースが休載。話の節目になると狙い済ましたかのように休暇とるんですよね、尾田っち先生は…。

任天堂の新機種Wiiがお目見え。同時発売のソフトラインナップもなかなか良いじゃないですか。
コントローラもかなりの拡張性を秘めていて、それで25000円ですか。ゲームをやる暇はあまりないけど、DSでゲームの額縁を叩き割った任天堂には注目していきたい。
ブリーチ
ダブル見開き巻頭カラー。藍染組が彼を含めてたった三人なのは、これから十刃はもちろん、一護組のほうにも援軍がやってくるという見方っで良いのかな。表情を見せずにルキアの望んでいる事を叶えてあげる白哉は確実にシスコンの道に進んでますね(笑)照れているルキアがめがっさ可愛い。

ウルキオラ「…存外、様になっているじゃないか」
もちっと砕けた言い方をすると「似合っているじゃないか」。ウルキオラは元々冷静で無関心な性格ですが、織姫に対しては気を利かせているところが度々見受けられます。単にフェミニストなだけでしょうか? それとも?
グリムジョーも多分織姫には一目おいてそうだし、織姫の時代到来か!?
ナルト
アスマ死亡…は紙一重でなんとか持ちこたえられているらしい。まあ、ロック・リーも再起不能とか言われた割には酔拳とか使ってましたから、多分大丈夫だと思うんですが。
しっかし、アスマ班の上忍二人はシカマルの邪魔しかしてなかったのに、いの&チョウジ班の上忍二人は何とも頼もしい事。

ところで、紅さんは里の一大事なのになんで恋人の帰りを待つように呑気に花に水やってんの?
ま、まさか、アスマとの間に子供が出来ちゃったりして産休中だとか!?Σ( ̄□ ̄;)(死)
銀魂
大方の予想通り、狐火の長五郎の正体は屋台の親父でしたが、最後の最後まで素顔を見せずに、平次にだけ打ち明けたのには良い構成だと思いました。
子供の頃の平次を助けただけでなく、その成長を見守ってきたとはなかなか重い話ですね…。全体的にヘタレなイメージが強かった平次ですが、最後はビシッと決めてくれました。やはりヤツもハードボイルド!! つうか、先週のあの三世代は一体何だったんだろう…。
アイシル
セナママは知らないんだ…。まもりお姉ちゃんはもう悪魔(ヒル魔)の花嫁として捧げられているのを知らないんだ!! つうか、自分の娘が男複数連れてきたら不安になるのに、息子が女の子数人連れてきたら誇らしく思えてくるのは何故だろう…。
筋肉痛であろうヒル魔の背中を「ぺし」とかやってるまもりお姉ちゃんは最初の頃に比べたら抵抗が全くなくなっているというか。というか、コレ何処から見ても恋人な構図ですな。

王城では黄金世代と言われたOBと進達が激突。王城はバリスタに於いては雪光くんと同等なくらい引っ張ってきたなー。
ネウロ
弥子スマイル炸裂…っ!! 何だ、この聖母様は。今のジャンプで一番心に黒い部分がないヒロインかもしれない。
吾代さんも笹塚さんも(あと、アヤ・エイジア)弥子の不思議な魅力に惹かれつつあるというのに、ここに来てヒグチまでもが弥子の虜に(おそらく)。もうちょっとすれば、弥子が主人公の女性向け恋愛アドベンチャーゲームとか作れるかもしれない(爆) 
前の敵二人がネウロの独壇場だったのに対し、今回のヒグチ戦はネウロ・弥子とも自分の役割を存分に果たしてくれて燃えた。
HAND'S
肝心のハンドボール熱血物語マダー? 先週でようやくやる気を見せるようになった大吾たちですが、今週はまたヤクザ絡みのお話。
というか、感動的なお話にしたいんでしょうけど、借金一つで子供を殺すとかいうヤクザの設定は無理がありすぎるんじゃないでしょうか。
リボーン
骸、圧勝。魁!!男塾や暁!!男塾で嫌になるほど印象付けられましたけど、幻術っていうのは相手の力全て無効に出来るので幻術師VS幻術師以外では戦いにならないっていうのが漫画ですね。

ってゆうか、骸→髑髏に戻っちゃったらやっぱりミニスカ美少女になっちゃうんだ?
ツナにチューした髑髏は本心からした事で、これからは京子ちゃんやハル達と色んな意味でのバトルを繰り広げていくのかな。バトル漫画になると戦闘に参加できるヒロインが圧倒的有利ですからな。
灼眼のシャナとか明らかにシャナの一人勝ちじゃないですか。
ディグレ
星野先生の絵柄は斬った張ったの格闘漫画には向いてないのかな、イマイチ敵の能力や展開が分かり辛い。
絵柄が緻密なのが却って致命的。ジョジョの奇妙な冒険も緻密な絵柄で大別するとバトル漫画になるのでしょうけど、あっちは「知能戦」の占める割合が多かったので素直に楽しめたのだと思います。フツーに殴り合って斬りあって光線とばす漫画だったらジョジョは駄作になってたと思う。
P2!
「おお、美人顔」アキラって名前は女の子にも付けられる事がしばしばありますが、彼?はどっちなんだ? パッと見、長門有希タイプのクーデレっ娘に見えない事もありませんが…。

今は徹底的に川末先輩を敵視してる乙女ちゃんですが、アイシルのヒル魔×まもりもあることだし、長く続けば…。
ムヒョ
何だよ、ミックのあのマニアックな拘束の仕方は!!
普通囚われのヒロインといったら部屋のパイプにロープで固定されるとかそんなのだろ!!
どうみてもエロ漫画やエロビデオでしか見られない拘束の仕方だ…!

「それまでにちょっと試させてくれねえか? なあに、ちょっと切れ味を----」
今井さんの最終防衛線でもあるサラシをまっぷたつにしようとしてるんだな!!
そこに梅吉かっこよく登場。
つうか、空気嫁。

かつて、黒猫でもイヴがお医者さんごっこの寸前まで行ったという展開は読者の記憶に新しいが…。西先生の次回作はTo Loveるのような漫画になるかもしれない(爆)
To Loveる
学園ラブコメの必須でもあるタカビーお嬢様キャラ登場。To Loveるはベタな展開で親しまれてますが、縦ロールお嬢様とはこれまたベタな。
と思ったら、縦ロールお嬢様の存在なんかアンドロメダ星雲の彼方に吹き飛ぶほどのサービス的展開がッ!!
ストーリーはベタでも、萌えに関してメイド喫茶などベタなものは徹底的に排除し、ケモノ耳の良さを再認識させてくれた矢吹・長谷見両氏にはスタンディングオベーションで賛辞を送りたい。
リザードテイル
あの忌まわしき漫画「ポルタ」の北嶋先生だったので、最初は読み飛ばして後の漫画に耽ってましたが、これが意外と面白かった。
「学園モノ」「秘密戦隊モノ」「西部劇モノ」と上手いことミックスされてますね。
主人公もポルタのように「どっか他のジャンプキャラと被ってる」のではなく、オリジナルな設定なので文句はなし。和月先生の「ガンブレイズウエスト」のように銃弾で「不殺」をやっちゃう半端なバトルではなく、体内のエネルギーを発射してそれを武器に換えるという設定も良いと思います。
ポルタで散々突っ込まれた作画も特に問題なし。週刊というペースでなければこれ位のレベルは描ける作家さんだったんだ…。
難を言えば、サブキャラの設定が曖昧なままと、敵キャラの作画が相変わらず大味な事くらいでしょうか。

まあ、今回のアンケートでそれなりの実績を得てまた連載も開始されそうですが、やっぱ作者がレベルアップするためには数をこなす連載しかないんでしょうなぁ…。
テニプリ
無敵のヘカトンケイルに貯金を使い果たしてまで、なお諦めない白石。これを見ると白石のほうが主人公みたいです。ファイナルカウンターを連発しまくっている不二の体力が尽きてしまうことはないのでしょうかね?
エムゼロ
あのおぞましいモンスターの中身は久澄らしいです。というか、現実ではどこか歯車がかみ合わない九澄と愛花が見事にコンビネーションを完成させているところにちょっと違和感。
ロリっ娘の久美Aが元の( ゚∀゚)彡 おっぱい!な久美に変貌を遂げるシーンは何か萌えるものがあります(笑)

掲載位置はジャガー除いて後ろから三番目ですが、オーバータイムと斬を除くアニメ化してない漫画は総じてレベルは同じだと思います。
オーバータイム
嫌いじゃないけど、ホント面白くない。何でかなー。野球と言う大人数でやるスポーツに反して、サブキャラの組み立てがあまりにも遅かったからなのか。
「両手持ちの刀を…(略)」「こいつ剣速が早い上(略)」
この二つのセリフは刹那とも言える剣戟バトルには本当に要らない。
ピッチャーが球を投げた後、ミットに球が収まるまで球種と速度とバッターの姿勢を交互に言い続ける「海空高校野球部山下たろー君」みたいだ…。

しかし、こういっては悪いですが、単純に剣戟バトル描写だけを見てみるとブリーチには到底及ばないものの、ディグレよりは明らかに面白い。覚醒して新必殺技とか熱い展開じゃないですか。
杉田先生は成長してますね。第一話から打ち切りまで全く成長のなかったポルタよりは遥かにジャンプ漫画してます。これで良い担当さんが付いてくれて、ネームの打ち合わせとかするレベルにまでなったらまだ伸びそうな予感はするんですけどねぇ。