PS3・100台とは結構奮発したなぁ52号。
来週から少年漫画の重鎮ともいえるカリスマ絵師・小畑健先生が再登場します。
…のはいいんですけど、何故ゲームとのタイアップなのだ。月ジャンでブレスオブファイアとかファイアーエムブレムとかの漫画がやってたけど、あくまでもファン向けなので一概に面白いとは言えなかった。
キャラデザがすでに決まっているようなものなので、小畑先生のオリジナルを殺してしまう危険があるかもしれない。

連載第二弾の「神力契約者」は妥当な線。萌え系の絵柄でそれなりに好評を得そう。
ってゆーか、わけ分からないのが武井先生だ。大工事時代の冒険譚って何だよ。
ツギハギ漂流記の二の舞にならなきゃいいけどさ。
ナルト
もう、この漫画のタイトルを「NARUTO」から「SHIKAMARU」に変えたほうが良いのではないかと思うほどのシカマルの存在感。
影真似・影縛りの術は相手の力量関係なく効くから、少数VS少数では一番応用が利く術ですよねー。飛段と角都を将棋の飛車角に例えた構図が上手かった。
将棋という遊戯は誰が考えたか知らないけど、桂馬は上手い事考えたなぁ、と思います。
リボーン
結局、9代目は死んでしまったのだろうか…。
最後の戦いの前にツナたちは束の間の日常へ。京子ちゃんやハルだけじゃなく、ツナママもちゃんとクローズアップしてくれてることから、分かってるじゃねえか、天野先生…( ̄ー+ ̄)
どうでもいいけど、ビアンキさんはいつの間にか日常の人になってしまったんだなぁ…。
銀魂
今週はめがっさセリフや説明文が多くて読み疲れましたが、とりあえずカラクリにも仁義と人情の心を持たせようとする空知先生の試みが見て取れた。しかし、結構小難しい話になってきましたなー。
アイシールド21
セナVS進のいきなりの対決かと思いきや、猪狩乱入。そういや、アメフトはサッカーみたいにいくら激しいチャージしてもファウルとかにはならないんですよね? 
猪狩がサッカーやってたら前半1分でいきなりレッドカードだ(笑) 猪狩と十文字のライバル対決はなかなか面白いものになりそう。

オールスター投票は水町の健闘と、山伏先輩が意外な番狂わせ。まあ、彼は理解のある先輩としてけっこう好感持てるところがありますから。
ネウロ
弥子、あっさりパスワード解除!! この数日間、弥子が練り歩いていた経緯など2・3週に渡ってヒキに使えただろうに、このあっさり感には却って清清しさを感じる。
敵基地に潜りこんで、苦労してコンピュータルームに潜りこむと言う展開だけでも1.2週は延ばせるのに。それほど電人HALの設けたパスワードが下らないものだったかというのが良く分かります。
ブリーチ
卍解してようやくドルドーニと互角に戦えるようになった一護にはさらに虚化というものがあるのを忘れてました。
ドルドーニは十刃落ちというこの漫画の悪役ではありますが、常に本気の相手と戦いたいという信念が強く伝わってきて、存在感を見せてくれました。そういう相手にちゃんと本気で応えてあげる一護もカッコイイ。
今回のドルドーニ戦は一護に「覚悟」を植え込むつもりでの戦いといわれれば納得できますね。
テニプリもとい「覆面を被った少年達」
今週は「覆面を被った少年達」。
もはやタイトルロゴバックのテニスラケットが何の意味も成さないすごいタイトル!! これが天然か…!(°□°lll)

覆面を被って激しい運動をすれば息も切れる。テニプリ星ではそんなことは無いかと思ってましたが、フツーに常識でした(笑)。しかし、誰も口のところに呼吸穴開ければ無問題とか思わなかったのかね?

一氏のモノマネは嘘の掛け声で仲間同士のコンビネーションを狂わせる事が目的だと思うがどうか。
切ない表情で「頼むぞ…」と言っている不二先輩がとても小さく見える(笑)
エムゼロ
顔面騎乗位キタ---(゚∀゚)---!!

何か真ヒロインの観月が登場してからエロ路線に拍車が掛かってきた!!
愛花みたいな清純派にエロ展開はさすがに叶先生も心が痛んだらしく、ツンツン娘or元気娘ならエロ担当おっけーらしい。確かプリティフェイスでも元気ヒロインが加わってからエロに拍車が掛かってきてたような…。
全裸マンドラゴラもこの展開に輪を掛けている。今まで溜め込んでた分、じわじわと開放していくような感じなのだろうか…。それにしても、生徒会編の伊勢兄vs部長がホントに無意味だったように思える展開になってきましたなぁ…。エロ御用達モンスター、スライムも登場するし。
ディグレ
敵味方関係なくクロス元帥に振り回される皆さん。先ほどの神田VSスキンとは180度バトルの色が違うなぁ…。
アレンの表情がコミカルで面白い。ジャスデビは能力が今のところ不明ながらもギャグタッチで描かれてるからイマイチスゴイのか凄くないのか良く分からんですな。というか、アレンの新しい能力が今のところクリーンヒットしてないので上手く操れてるのか心配。
To Loveる
今週は「恥じらい」というララたんには新しいエロスの境地を開拓。
そして、先々週あたりで何か訳ありのエロ保険医は実は宇宙人だった!
と思えばなんか流した展開ですよねぇ(笑)
P2!
先輩三人による卓球の奥の世界。そこまで深く理解できた訳ではないけど、野球で言うホームランバッターや安打製造機、守備職人などと分けて考えればそれぞれのキャラが立ってきます。ハンター×ハンターでいうと操作系とか強化系などと置き換えて考えると、ヒロムがどのタイプに成長するのか楽しみになってきますね。
もて王サーガ
「こ、宏海がおそってきたーっ!!」で、神速のインパルス並の反応で「ファミコンロッキー」のスパルタンXを思い出した人は日本にどれくらい居るんだろう…。(´Д`lll)
HAND'S
なるほど、ジャンプ力がすごい高いと敵がブロックに届かないというわけですね。
まあ、しかしハンドボールってこんな簡単に点が入るスポーツなのかね?
しかし、折角1週使ってまでキャラ紹介したのに、仁以外のキャラの名前すら思いだせん(苦笑)
OVER TIME
ついに完結打ち切り。
ほぼ妥当な打ち切り話数ですが、序盤と終盤に入っての漫画のレベルは確かに高かったと思います。
この作者独特の「ポエム」をもう少し前面に出し、燻ったままの回りくどい展開を避けられたのなら、まだ違った展開になったのかもしれない。この作者の作風ともいえる嫌悪感バリバリの悪役キャラは好きになれないですが。

まあ、しかし初連載で中堅~看板漫画になれるジャンプ作家というのはそうはいないもので。
されど、天野先生は才能は確かにあるとは思います。今回は題材が悪かったとしか言いようが無いかもしれない。次回作に期待しております。
ジャンプ異例の2作品同時打ち切り。こんなのはわたしの記憶では初めてかもしれない。
斬は連載当初は本当に酷い漫画でした。説明的なセリフばかり、日本語がおかしい、構図がおかしい。

しかし、貫木が仲間になって生徒会人誅編(仮称)に入ってからは恐ろしいほどのスピードで成長してきました。
元々がゼロに近い実力だったとはいえ、この成長振りは読者を別の角度からワクワクさせてくれましたね。

しかし、先に挙げた「説明的なセリフ」「日本語がおかしい」「構図がおかしい」というのは第三者(担当)が少し助言してあげれば簡単に修正できるレベルだったはずです。ゴールセンス抜群のフォワードの才能を見抜けず頭数合わせにキーパーをやらせてるようなもの。誰かがちょっと言ってあげるだけでいいのに。

斬の打ち切りは大変残念ではありますが、18話という場数を踏んで、作者も自分の個性を読者に知らしめる事が出来たと思う。打ち切りがずっと前に決定してたとしても、その中で成長を遂げていた杉田先生には是非次回作を期待したい。天野先生も杉田先生も磨けば光るダイヤの原石じゃないですか。全く以って惜しい。
「みえるひと」「切法師」もまだ連載が続いていたらどうなっていただろうか…。
ジャンプクイズ、さすがにスペースコブラとか出されたら分からん51号。
どうでもいいけど、ジャンプ裏表紙のテイルズオブデスティニーの広告、
発売日は22日になってるけど延期して30日になっちゃったんだよねぇ。
ブリーチ
表紙カラー&巻頭カラー…なんですが、言っちゃ悪いですが最近のブリーチはあんま面白くないっていうのが率直な感想です。フフ…皮肉じゃないか、盛り上がりに欠ける現在のシリーズが巻頭カラーで、尸魂界編に突入する前までがジャガーを除いて最後尾に掲載されてるなんてな…( ̄ー+ ̄)

前回の破面来襲の護廷十三隊の戦いは、一角卍解→辛勝→卍解している日番谷たち苦戦→限定解除とバトル描写に無駄がありませんでしたが、今回の5人に分かれて進むっていうのはどう繋げるつもりなんだろう…。
どうでもいいけど、ドルドーニは仮面とお髭から、ダイの大冒険の竜騎将バランなイメージがあるのはわたしだけ?
リボーン
モスカの中に閉じ込めた9代目をツナが手にかけたように見せかけ、そのツナを討つことで他ファミリーから絶大な信頼を得る事になる。
一石二鳥どころか将来的には三鳥にも四鳥にもなりそうな策略。
ザンザスの卑劣さと野望の深さがひしひしと伝わってくる今週の展開はとても良かった。マジギレするリボーンがツナにすべてを託すシーンも見所。9代目は死んだような描写だったけど、もし死んだらツナはボス殺しの罪を背負っていかなければならない事になります。それはちょっと可哀想なので、9代目には生きていて欲しいところです。

それはともかく、
若き日のツナママ激萌え!!(*´д`*)(台無し仮面)
ワンピース
「黒足のサンジ」にスゲー笑った(大爆笑)
せっかく「黒足」という不吉かつカッコイイネーミングが付いてるのになんだよこの似顔絵は!! 海軍とか政府にはまともな似顔絵描きはいないのか!! 
それでも初顔で7700万とはかなりの好評価なのではないでしょうか。
喜んでいる面々と落ち込んでいる面々が半々ですごい分かりやすい。そしてナミがエロい(爆)
ルフィはどうみても3億ベリーという人相ではないですが…。

フランキーも賞金首に掛けられ、どうやら麦わら海賊団の仲間入り確定。つーか、ずーっと前に船大工仲間にするぞー、とか言って随分長い時が過ぎましたなぁ…
ウソップ復帰は多分、ジョジョの生きていたアヴドゥル並にいつもどおりの反応される事に100ベリー(笑)
To Loveる
小さくなってB地区にぶら下がったり、女子の股間に押しつぶされたり、スカートの中に頭突っ込んだりと
お約束な展開が3つ連続して続く事に、作者たちの少年時代に思ったエロい欲望というのがひしひしと伝わってきた。話はスゲー薄っぺらなわけですが。
ナルト
シカマル班にはカカシ先生が同行することに。アスマ班のあの役立たず上忍二人よりはマシでしょうけど、ヤマト隊長があまりにも有能すぎるから、いまさらってカンジ。

ここに来て森野イビキの「拷問のエキスパート」という肩書きが活かされるわけですが、あんな便所に住んでたハゲたオッサンを拷問しても全然楽しくなさそうだ(笑)

24時間以内にナルトの修行を終わらせろとの事ですが、ああ…ヤマト隊長…なんて貧乏クジを引いちゃったんだ…。
銀魂
侍の心意気というバリバリ時代劇の新八の語らいではじまり、最後はSFチックな人格ダウンロード転移という展開を違和感無く描いたこの漫画を改めて凄いと思った。よく考えてみると、この漫画の舞台設定は何でもアリってことですよね。ハイテクあり、宇宙人あり、怪獣あり、任侠あり。空知先生はこれが初連載とは到底思えない。
アイシル
突っ走るセナの前にありえないほどの大勢の壁(ライン)が現れ、それが大群の騎士団へと変わり、
「重装歩兵が猛スピードで突進してくるその恐怖」のアナウンスは王城ホワイトナイツの守備力とその恐怖を十二分に表していて見事でした。
いきなりのセナVS進の頂上対決。まずは相打ちとなりそうな展開ですがいかがなものか。
ディグレ
スキンの消滅に涙するキャメロットたち。普通に仲間の死を悼んでいるのか、それとも単にノアの意思による涙なのか曖昧なのが彼ららしくて良かったと思います。

ジャスデビコンビの能力は単純で分かりやすいけど、アレンの新能力が未だに不明なので今回もバトルにワクワクできないかもしれない。
ネウロ
近づきつつある期限の時まで自分の足で謎解きを始める弥子。他人に助言を求めるために足しげく通う事はあっても、たった一人で調査に向かうという姿は「探偵」弥子っぽい。

相変わらずパスワードの謎解きを読者に与えるようなシーンが無いのは爽快感>>>推理をウリとするこの漫画らしいですが。
テニプリ
審判「ちょっと君たちねぇ…」
ちょっwww おまっwww 今まで存在感ゼロ&何も言わなかった審判が何で青学のときだけ反応すんだよ!!
つか、そのマスクどこから持ち出した!?  これは力と力のぶつかり合いではなくて高度な心理戦なのか!?
HAND'S
最低親父と裏切り者。この二つの組み合わせは素直に読者が大吾を応援するように仕向けた展開で上手いと思った。親父のキャラが最低なのは読者に周知ですが、仁はまだキャラが浅いのでそれほど衝撃的にはならなかったのが惜しいですね。先週は打ち切りベスト3に入ってましたが、こういう展開を描けるのでしたらまだ成長の余地はあるのかもしれない。
ムヒョ
消える前にミックの過去と他キャラとの関係が明かされたれたわけですが、今更笑顔のミックとか見せられても。
殺人鬼の名の示すとおり、最期は狂気を以って退場して欲しかったと思うのはわたしだけでしょうか?
エムゼロ
新しく加わったツンデレ系の観月と薬草採りに洞窟へ。そこへ九澄を意識し始めている愛花がついて来るという
三角関係の始まりな王道的展開は萌える。実際観月が九澄みに惚れるかどうかは定かではありませんが、恋のライバル登場によってヒロインの愛花にあたらしい表情が見られるようになるのは楽しみ。
P2!
乙女ちゃんのハイキックを受ける岩熊キャプテンは確実にパンモロシーンをゲットしていることでしょう。
つか、何で天地魔闘の構えなんだよ!! 不覚にも笑ってしまったじゃないか!!
オーバータイム
「物語はラストへ…今、動き出す!!」
まだ6回裏の中盤だってのにラスト予告。ここんとこ急ペースで展開が進んでたんで、密度が濃くそれなりに面白かったのですが、やっぱここに来るまでが長すぎましたよねぇ…。
一番最初から鷹見vs名門校の展開で、その後に鷹見が死ぬ展開だったら野球漫画としてまだ見られたかもしれないのに。
「かなりダメージを負っちまった…グラウンドまで迎えに来てくれ…」
すげえカッコ悪いよ絶山さん!!
最近では携帯電話=クール・カッコイイ・衝撃的な展開に使われる事が多いのですが、
まさか女に助けを求めるために使うとは!! この漫画の信念・武士道はどこ行った!!

そして、この漫画においてはもはやツッコミは意味を成しませんが、討条の太刀筋は斬に対して水平から左下がりなのに斬の目の傷は右から左あがりになってるのは何故だろう…。

「おい、ハダカ、動けそうか?」「? ああ、多少ならな」
ハダカと呼ばれて即座に反応できる貫木&刺々森が微笑ましい。