ジャンプ15号感想。
バレーボール使い 郷田豪(新連載) ★★
以前読みきりで「ドーミエ」とか微妙にうすたチックなギャグ漫画を描いていた高橋一郎先生の初新連載。
ですが、正直言って、
すごく…微妙です…(´Д`lll)

まあ、「すごいよ! マサルさん」も一週目はどんな漫画になるのか想像も付かなくて不安になった時がありましたが、そのうすた先生が現在「ジャガー」を連載中で、この微妙なうすたノリはどうかな、と思いました。
「小キレイ事教師ー!!」とか。

期待出来る点といえば、主人公の郷田くんがいかついナリに反してとても友好的なキャラだという事。
使い古された感じではありますが、これがどう料理されていって、読者に気に入られるかどうかが今後生き残るための課題となることでしょう。

どうでもいいけど、現在のジャンプアンケートには以前にあった「この漫画のどういった展開を望みますか?」(例:郷田が悪人をやっつけていく爽快アクション・など)
みたいな項目はいつのまにか無くなっているのね…。3週目でほぼ決断が下されるので読者の要望通りにストーリーを進めるのは無駄だという事か…。
ブリーチ ★★★
恋次はほっといて、今週はルキアオンリー。しかし、斬魄刀での戦いは圧倒的に押されていたのに、鬼道でのバトルになると俄然強くなるのがルキアクオリティ。
そして、真の姿を現したアーロニーロ。
しかし、海燕の記憶を宿していたのにはどんなトリックがあったのでしょうか? 
つうか、未だ十刃にも到達せず、小ボス程度でこんなに週を裂いちゃって、テニプリ並の展開の遅さですなぁ。昔のブリーチはこんなじゃなかったのに…。
ワンピース ★★★
ドクトル・ホグバックが賞金首目当ての三下に成り下がってしまった事から、このシリーズは軽めのものになるかと思ってましたが、ここにきて七武海という大ボスの一人が登場。
七武海といったら、かつてクロコダイルがルフィを二度も負かしているから、相当な強敵になりそう。

「生まれてきてすいません…」弱気ゾロが萌え。普段ツンツンしている人が弱気になる姿はとても愛らしいのです。
ラルグラド ★★★
「染み付いたパン…」
どうでもいいけど、今までに出てきたカゲを見るからに、女王の下に要るのは男性のカゲだけなんでしょうかね? 女性は女王が全部エキスを吸い取っているってのもあるけど…。何か、ストリップ劇場みたいなノリだな(笑)

「無念~無念~」
クールなカフカがいきなりダメダメキャラに!! 船酔いのショボショボの表情とか、大の大人が泣きながら溺れる様とか妙に萌えた。しかし、この世界ではマグロもカゲ(サード)だったりすると、随分と食料源が減ってしまいますな…。人面犬とか人面魚ってレベルじゃねーぞ!!
ナルト ★★★
大蛇丸は消え、サスケが後に残った。されど、その精神の中身はサスケなのか、大蛇丸なのか?
「大蛇丸…お前のいかなる術もこの眼の前では(略)」と言っているように、サスケのクールぶりから転生の術を破る何らかの方法を使ったと思われますが…。それとも、大蛇丸の精神をサスケが取り込んだということなのかな? ちょうどナルトが九尾を内に秘めているように。というか、カブトはやたら危機感を感じられないんですが(笑)
リボーン ★★★
ランボの10年バズーカと利用して、ツナ、そしてリボーンも10年後の世界へ。
こりゃ考えてもなかった展開ですね。
今まで10年バズーカはランボ専用のパワーアップアイテムとしか考えてなかったですが、よくよく考えてみるとこれはすごい恐ろしいアイテムだ…。

見覚えがあるシルエットは獄寺くんでしょうか? ツナが棺桶からスタートしたのも凄い気になります。
サムライうさぎ ★★★
第一話と同じく、主人公のモノローグ主体のこの漫画。やはり銀魂と同じく人情劇モノのようです。
前回よりは方向が分かりやすい話になっているものの、やはりこの漫画は子供には分かりづらいのではないでしょうか。とりあえず、主人公と嫁さんで道場繁盛記って流れは掴めるのですが…。

まあ、銀魂も高橋名人とかスペランカーとか平気で出しているものの、アニメ化までこぎつけたのですから、実際どうなるか先はわからないですけどね。
アイシールド21 ★★★
進に力で挑むセナでしたが、当然敵うはずもなく返り討ち。されど、そのセナの闘志が仲間の闘志を引き出す。
相手にバレバレのフォーメーションでも、それをあえて流すヒル魔に、「超理論派のクセして夢丸出し」なところをさらに印象付けられました。

モン太の闘志がエベレストパスを破るきっかけになるのでしょうか。
銀魂 ★★★
女性キャラ激太り!! っていうか、顔は変わってないから、なんか肉じゅばん着込んでるみたい。
さすがの空知先生もせっかく育ててきた女性キャラを醜く描くのは抵抗あるようで。

胸を大きくしようとして逆に太ってしまった九ちゃんに激萌え。実際は本人の言うとおり筋肉増強だったのかもしれませんが…。どうでもいいけど、ここんとこアニメ化するのが難しい話ばっかりでない? 女性キャラが納豆吐いたり、漏らしたり、鏡に向かって××××とかすごいよ、コレ(笑)
To Loveる ★★★
エロラブコメ定番ネタ、動物と入れ替わって気になる女のコと一緒にお風呂はいっちゃおう!!
…って、何てベタな!!
路上で公開ク●ニされる沙姫とは別に、ほっぺをペロリとされるだけのイヴイヴ。ふむ、やはり矢吹先生はイヴイヴを大々的に汚すような真似はしないようだ…。
エムゼロ ★★★★
センターカラー。愛花たん、おっぱいでかい。彼女は着やせするタイプなのか…。
F組とC組のメンバー紹介。大きく描かれているキャラほど活躍がありそうですけど。

セーフティエリアの導入など、このクラスマッチ編は色々考えてますねぇ。
さらに、マンドレイクを植えてないエリアでの試合なものだから、九澄大ピンチ。
とりあえず、デスノートが終わってから久しく、今ではジャンプ一番の知能派主人公である彼に期待しましょう(笑)
ところで、この試合でも九澄はVIP扱いのボーナスキャラだったりするんでしょうか? 明らかにF組有利なんですけどね。
「小石川は女子が倒すほうがより屈辱感与えられそうだな」とカッコイイ久美たんに期待。バトルヒロインですから。
小石川は明らかにナッパ的な位置づけですよねー。かなり戦闘慣れしてる様子。でもちっこい大門のほうが何倍も強いのでしょう。
どうでもいいけど、小石川と大門、体型からして名前逆のほうがしっくりくるんじゃあ? わざとやってるとしか思えないですな。
テニプリ ★★★
何、あの金太郎の2ページ見開きの変な動き。アクロバティックというか変態の域だよ、あれじゃあ!
相手の技をパクるのが無我の境地の真骨頂ですが、この変態アクロバティックもリョーマは取り入れるんでしょうか…。
ネウロ ★★★
笹塚さんと吾代さん、実は初顔合わせ。意外や意外、ここまで数年間連載しておいて、メインキャラの二人が今回初顔合わせだなんて。このきっかけが今後の物語に重大な影響を与えそう。

どうでもいいけど、笹塚さんの口から「幼女」なんて言葉が出ると怪しい趣味を持った人のように見えてしまう…。女の子とか、子供でいいじゃん、普通に。何でヲタ用語なんだよ!

んで、祖父の変態じっちゃんはどうみてもジブリなあの人に見えてしまう…。
ディグレ ★★★
ロードたん、いきなりアレンに熱烈なチュー!! これでリナリーたんが猛烈に嫉妬する安ラブコメ的展開を期待してたのですが、一番驚いてたのがラビ(とレロ)ってのはどうなんだ…。また腐な女子の格好な的じゃないか!! でも、その前のラビとリナリーの会話からして、ラビはリナリーにちょっとは気のある素振り。どんな中学生日記だよ(笑)
P2! ★★★★
ヒロム初デビューで早くもファンが。木ノ下さんは今後もヒロムのおっかけとかやってほしいなぁ。
注目のヒロムvs相馬の模様は回想シーンで。当然結果は火を見るよりも明らかなんでしょうが、ヒロムの覚醒を印象付けるにこの表現の仕方は上手いと思います。無駄な部分が一切ない。

しかし、相変わらず掲載位置がなぁ…。そろそろムヒョと入れ替わってもいいと思うのですが、新連載もまだ始まったばかりだし、暫くはこの位置か…。
ジャガー ★★★
何かよくわかんないうちに和解(笑)ビジュアル系居酒屋か…!
ジャンプ14号感想。
サムライうさぎ(新連載) ★★
ずっと前に読みきりがあったらしい、新人・福島先生の新連載。
舞台は銀魂みたいな時代劇風ですが、こちらは100%時代劇。
第一話からみると、やはり銀魂のような人情劇になりそうな雰囲気。るろ剣のような活劇アクションにはならないような。

特に期待出来る要素があるわけではありませんが、とりあえずキャラクターの「死」で笑いを取ろうとする姿勢はやめて欲しいと思った。海苔頭の父親とか、兄者とか。これは笑うところなんだろうか…。
かつての某ツギハギ漫画のエロオブジェ守って大量虐殺とか、ニワトリがなんたらかんたらで両親虐殺とか笑うところか怒るところか分からない描写は勘弁してほしい。読者に不快感を与えるだけですから。

期待出来る要素といえば、主人公が少年にもかかわらず既婚者であることでしょうか。るろ剣の剣心もこの頃は既婚者だったからねぇ。とりあえず今の段階ではどういうストーリーになるのか皆目見当が付きません。
勝負は2・3話目。
ナルト ★★★
サスケVS大蛇丸。とはいっても、弱りきった大蛇丸が今のサスケに敵うはずもなく、状況は不利。
今まで強大な敵役としてナルト達と戦った大蛇丸と、サスケの位置が完全に入れ替わっている状況に、大蛇丸に憐憫さすら抱いてしまいました。

過去の回想シーン、大蛇丸が体を乗り換えてまで生きてきたのは両親に会うためだったのでしょうか?
敗北フラグが着々とつみあがってますが、ここで退場させるにはまだまだ惜しいキャラですねぇ。
ワンピース ★★★
「おっさんの木とユニコーンが一杯やってる…!」
乙女の清純の証ともいえるユニコーンをここまで俗っぽく描くとは…!

ホグバックはやはり敵で、ルフィたちの懸賞金を狙う賊っぽい連中でした。ってゆーか、一気に三下化。
まあ、それだけが目的ならこんな島に住居を構える必要はないし、懸賞金に何か使い道でもあるのでしょうか?

ウソップたちがたどり着いた部屋には先の皿嫌いのシンドリーの絵がたくさん。ホグバックが彼女を生き返らせようと研究を続けているのでしょうか? ますますバイオハザードっぽい展開だ。
ブリーチ ★★★
表紙絵…チャドがいない…(つД`)

グランツ兄弟、一応兄は正々堂々、弟は兄を侮蔑するサイコ野郎。ジョジョのダービー兄弟みたいな奴らだ。
こういう謀略系の相手とは相性悪そうに感じる恋次ですが、斬魄刀を封じられた状況でどう戦っていくのか。

一方ルキアは海燕(?)に押されっぱなし。ルキアの技を知り尽くしている上に、かつて死神だったころの斬魄刀まで。むう、未だに本物かニセ者か判断しかねる展開ですな。
To Loveる ★★★
新キャラの巨乳萌えっ娘登場…かと思えばその正体はレンだった!
はっきり言って、弄光センパイやザスティンに比べると、どうも男性キャラが薄かったレンをこんなカタチでリサイクルするとは!! 何でもありですなー。

「さすが弄光センパイ! 髪が生え揃ってないのにナンパしまくりだぜ!!」
もうなんか、モブ三人組と一体化しているような感じがあるよね(笑)
ラルグラド ★★★
はやくもガネットとその御付の美女二人登場。アーパー娘系と美人秘書系な方たちでした。
そして、リーラのテント兼カゲの中では少年誌では描けない色々とヤバイことが。
ガネットにとってはカゲとの戦いよりも彼女らとのほうが激戦なのでしょう(爆)

一方、ラル側はスンスという少年が唐突に仲間入り。今の男女2:2のパーティで十分なのですが、ホワイトタイガー・ガネットに何かと因縁がありそう。
テニプリ ★★★
「宿敵(とも)よ強くあれ!!」…何か北斗の拳みたいだな…。
そんなこんなで、千歳は結局あれから手も足も出ずに敗北。さんざん煽ってた四天宝寺戦終了。
第二の主人公として描かれてた金太郎は一体なんだったのだろう。

大石「肋骨三本にヒビ…(以下略)」
大石副部長は何気にイヤガラセしてるんでしょうか? それにしても、意外に軽症だな、タカさん。脾臓破裂とか頭蓋骨陥没とか平気でいってそうな試合だったのに(笑)
リボーン ★★★
ザンザス編エピローグ…の余韻もなく、リボーンが消えるという急速展開で新章へ。

ザンザスも生きているようだし、チェルベロ機関も謎のまま。
男塾的雰囲気で大威信八連制覇が終わったようなもので、次はイタリアの首領(ドン)・最後の黒幕といったカンジの藤堂兵衛みたいな大ボスにヴァリアーと手を組んで一緒に戦うに違いない!! 
ランチアさんは赤石先輩のような役柄でオッケー?
アイシル ★★★
セナが腕力で進を打ち負かす。絶対できっこない展開ですが、それとも他にヒル魔の策でもあるのでしょうか。

セナが今までに戦ってきた相手を背負ってフィールドに立つ、という展開はとてもアツイです。しかし、やはりどうみても腕力では勝てそうにないのですが、精神とか根性論などで片付けて欲しくはないなぁ。
銀魂 ★★★★
「女房を泣かせた罪だ。今すぐあの女を追うが良い」
今回の話のMVPはマジでお奉行様。こんなシャレたこと言うとは思いもしませんでした。しかし、エロDVDは没収(笑)

ハイジがマガジンの「彼岸島」に出てきそうな異様な風体をしてる…。弁天堂といいアニメスタッフをまた困らせることを…。しかし、この漫画はキャラの掘り下げに底がありませんね。長谷川さん夫婦の強い絆にはジーンと来ちゃいました。でも、何で出て行ったんだ、奥さんは。
ネウロ ★★★★
「あ、探偵! 何急いでんだ? まあ、止まってみていけよ、コレ」
マジうぜぇ(笑) ウザさだけならランボの数十倍にもなるよ!

金銭の亡者と化した弥子ですが、子供のピンチは見捨てない。女性ながらジャンプヒーローの魂を受け継いだアツイ展開です。まあ、ネウロのほうがアレだしね(笑)

突然の「やかね」ちゃんの展開にビックリ。表紙絵でアイともうひとりは…アヤエイジア?と思ってしまいましたが、ここでやかねちゃん再登場とは。やっぱアクションシーンに長い髪を振り乱して動き回るヒロインは絵になりますね。弥子の魅力を再確認した週でした。でも、もし次回に「ジャンプヒロイン大集合」絵とかあってもあかねちゃんが優先されるんだろうなぁ…。でも、それが弥子クオリティ。
エムゼロ ★★★
ぐぬー、掲載順位の浮沈が激しいなぁ…。
妄想の中でもツンデレを貫く観月はニュータイプツンデレなのか?

そんな観月ですが、大門との魔法の相性は抜群。相手を見つけるや否や、百発百中の弓矢の能力は久澄達にとって脅威になりそうです。
しかし、「狭視野の射手座(ピンポイントサジタリアス」とかますますハンターっぽいな…。ポックルたんよりも優秀に見える。
P2! ★★★★
「1巻大絶賛発売中! 描き下ろしも多数アリ!」
ぬ、これは非常に魅力的な宣伝であります。買おうかな。

岩熊、オーバーワークにより再起不能を宣言。そのあとを継ぐ「三人目」として、今まで蚊帳の外に居たヒロムが当てられたのは非常に上手い展開だと思います。自然な流れですねー。
今までヒロムの中の「異質」を引っ張ってきただけに、ここに来ての回収は見事としか言いようがありません。

トッププレイヤーの相馬に初心者のヒロムがどう対抗するのか。いや、何も出来ないかもしれない。それでも期待してしまう展開です。こんな掲載位置で燻ってる漫画じゃないですよねぇ。
ユンボル ★★★
作中の中に「みかん」が置いてあるのかと思い、探してみましたがありませんでした…。

ベテラン、武井先生、無情の10週打ち切り。これが、先週打ち切られた漫画と同レベルと思われると悔しくてしょうがない。中盤に掛けて、展開が急スピードになりましたが、それでも完全に纏めているから元々10週と仮定して執筆されたのではないかと思ってしまう。

しかし、大変濃い10週でしたな…。これで武井先生の作品が今のジャンプには合わないということが証明されたわけですが、荒木先生のようにヤンジャンとかウルジャンに移転するのでしょうか。月ジャンはもうないし。

わたし的には、自分と波長がピッタリ合った漫画だったんですけどね。まったくもっておしい。最近のジャンプの打ち切り漫画は半数以上がこんなもんだ…。
ジャンプ13号感想。
ワンピース ★★★
何故かナミとチョッパーとは違い、屋敷への入館を許してもらえないウソップ。
「死者の蘇生」を研究しているドクトル・ホグバックの思想に関係があるのでしょうか?
ナミもチョッパーも大事な人の死を目の前で見てましたし。今回のシリーズは人物の生死が重要なキーワードとなるのかな。

シャワーの最中にエロ透明人間に襲われるナミはC級ホラー映画の展開そのもの。
13日の金曜日とかこういうシーンよくあったような。
しかし、最近のジャンプのエロ化にともない、小畑先生しかり、尾田先生も時代の流れに抜かりは無いですなw

ルフィ組は非戦闘員組(ウソップ)達と完璧な住み分けが出来ていて面白いですね。彼らにはホラーもへったくれもありゃしない(笑)
ナルト ★★★
ナルトとサクラちゃんの恋愛フラグ樹立…と思えばサイの乱入。彼は先の角都・飛段戦ではチョウジといの以上に目だって無かったので存在すら忘れてましたよ。
まあ、しかし、実際ナルトの中ではサスケ>>>>>越えられない壁>>>サクラ状態なのでいまさらラブコメとかやっても仕方ないですが。

「病院で寝込まないなんて珍しいですね…カカシ先生」
「そんなイメージ付いちゃってるのね、今のオレ…ショック」

ついに読者だけでなく作者にも公認された!!

ついにサスケが大蛇丸への反逆を開始。はっきりいって大蛇丸は戦闘できる状態になさそうなので、サスケ絶対的有利な雰囲気ですが…。
しかし、大蛇丸が反逆を予測できなかったはずが無い。何か手を打ってそうです。
ブリーチ ★★★
結局、海燕はニセ者だったということですが、ルキアと海燕のやりとりは面白かった。
読者にニセ者と思わせといて、実は本物、と思わせる描写の後に突き落とすやり方は非情で面白い。
マジ切れモードのルキアがカッコイイ。

恋次はいきなり第8十刃という大物遭遇。こういうイヤミったらしい敵に恋次が負けるとは想像できませんが、やはりチャドは噛ませ犬にしか過ぎなかったのか…。
ラルグラド ★★★
カラーでミオ先生の裸体が!! 今週打ち切られたアレとは構図そっくりですが、両者の間にはセンターカラーと10週打ち切りという圧倒的戦力差があったのだ…。
ラルの時間稼ぎとカフカの脱出シーンなど、二人のコンビネーションが小畑絵によって効果的に描かれてカッコよかったです。グラドの珍しいキレっぷりは伏線がありそう。

そして、初めてラルのライバルとも言えるべきキャラの登場? 従者の二人の美女というのが楽しみであります。
リボーン ★★★
元からボンゴレの血を受け継いでいなかったザンザス。どうやっても10代目の座に付けないザンザスを9代目はどんな思いで育てていたのでしょうか。というか、9代目が今回の事件で一番悪いっぽいよね。
スクアーロは何だかんだいってザンザス至高主義ですなぁ。本人にはカス扱いされてるというのに。

「この顔…この技…死んだはずの…!!?」(アオリ文)
今週も男塾やキン肉マン展開でステキでした(笑)
男塾でいうと影慶で、キン肉マンでいうとバッファローマン的展開ですな。このランチアさんは。
銀魂 ★★★★
キン肉マンとハイジ!! なんだ、この未曾有の異色な組み合わせは!!
キン肉バスター論議には作者のこだわりが感じられました。
全く意味の無い展開ですが、相変わらずの空知節で納得。
以前の弁天堂騒動でもハイジが出てきてたところを観ると空知先生はよほどこの物語がすきなのでしょうなぁ…。

お奉行さまがあまりにもダメ人間すぎてワラタw
アイシル ★★★
束の間のハーフタイム。その中でも、両者ともにさまざまな行動を見せ、ハーフタイムといえど戦っているという雰囲気が伝わってきて良かったです。リコちゃんの解説は面白いですね。アニメでは不可能でしょうけど。
エムゼロ ★★★
愛花、ヒロインの面目躍如。その中でもF組との激戦の予感も盛り込まれていて、ハーフタイムといえど無駄の無い展開でした。自信を失いかけた愛花を元気付ける九澄。またひとつ男を上げてます。

しかし、相変わらずルーシーたんがエロい…(*´д`*)
叶先生って、プリティフェイスの時代から男性生殖器ネタ好きだよね(笑)モザイクも乱発してましたし。
機動球児リベラ~ベンチがアホやから~ (読みきり) ★★
以前に何度も本誌に登場したポンセ前田先生の読みきり。
何と言うか、以前からまるで成長していない…(安西先生調)

特別つまらないということではありませんが、連載を狙えるレベルでは到底無い事。
このまま同じような読み切りを続けていても意味がないと思う。

まあ、横浜ベイスターズと西武ライオンズネタですが、ドラゴンズネタも織り交ぜてくれたら少しは応援してあげようかと思う(笑)
ディグレ ★★★
ジャスデビ戦決着。先週ほどの衝撃はないですが、ミランダさんの顔がある意味衝撃的でした(笑)
ジャスデビはまだキャラ的に掘り下げられていない部分もあるので、来週以降そこんとこ描写してほしいところ。
ただのウザかったガキんちょ二人組みがクロウリー達との激闘で魅力的な敵キャラに成長したもんだ。
ネウロ ★★★
「まずは軽くジャブ的なプランだ」といっていきなりデンジャーなネタを披露するおちゃめな早坂兄萌え。
脱脂綿詰められるんですね…。あと、風俗を「肩たたきの延長」という思考を未だに持っている松井先生はすごい。

「あの時」に戻っているヒグチも面白い、作者もこのキャラとセリフを非常に気に入っているようです。
ここで弥子とアイが出会ったのは意外な展開です。マグロ漁船には乗るのだろうか…それとも雑巾?
To Loveる ★★★
3ページ目で春菜ちゃんの股間から滴っている液体は汗だよね!?

最近、聖職者の児童への性的行為などのニュースが目立ってますが、何でこの校長はまだ聖職者という立場に居られるのだろうか…。
ムヒョ ★★
煽てられたギンジ、決死の覚悟で銀杏婦人に反撃。カッコイイのでしょうが、銀杏婦人を倒したら元に戻れるってのが今までに強く語られすぎていて決死の覚悟がイマイチ弱い。
というか、作中でペイジさんを有能・神格化するのはやめようよ。
読者にはカカシ先生の100倍カッコ悪い上司だってみんな思ってるんだからさぁ(笑)
P2! ★★★
最高のプレイヤーと称される岩熊も、最初は何も出来ない選手だった。彼が王華と試合をし、スコングで負けたときから彼の成長が始まった。これは今のヒロムとまったく重なる卓球への生き様といっても良いでしょう。

おそらく選手生命が絶たれているのであろう、彼の卓球への情熱はヒロムに伝わるのか。
どうやら打ち切りは免れそうな雰囲気ですが、ユンボルが終わるのも惜しいなぁ…。
ユンボル ★★
何かすごい勢いで設定を吐き出している…。詰め込みすぎてさすがに展開についていくのがキツイ。まさにダイジェスト版。

かつてはアニメ化した人気作品、シャーマンキングを掲げた武井先生も無情10週打ち切りなのでしょうか。
ジャンプ黄金時代を支えた車田正美先生も「サイレントナイト翔」11週打ち切りだし。
こうこう事してると、武井先生は二度と少年ジャンプに戻ってこないような気がする…。
M&Y ★
電光石火で打ち切り最終回。危惧したとおり、幼女巫女さんは二度と出てきませんでしたとさ。
ミコトの優名の絆を最後に描いてるんですが、無駄にコスプレとかしているよりもそういう部分をもっと先に出しておくべきではないのかと。

作者のやりたい放題という作風が目に付いたこの漫画でした。同人慣れしすぎちゃってるんでしょうなぁ。
同人誌は他人に観てもらうのは二の次で、自分が書きたいってことが一番だったりします。
ジャンプ12号感想。
今週から面白かった度合いで★マーク付けて行こうと思います。5個が最高ね。
ネウロ ★★★★
ネウロ、第二回人気投票。レギュラー入りした主要キャラは大きめに扱われてますが、桂木遥(弥子ママ)の待遇がやたらいいのは何故だろう? やっぱ若いお母さんは色んな意味で人気者なのでしょうか? リボーンのツナママはモブ扱いだったけど。
あと、ド○えもンとの○太のパロディがそれぞれ「ブルーマシーン」「イエローニート」というのはただならぬネーミングセンスを感じた。
あれ、至郎田シェフが居ない…投票不可なのか? と思ったら、「もちろんここに紹介したキャラ以外にも投票可能!!」キタ---(゚∀゚)---!!
人気投票+「犯」人気投票=獲得数1位はダテじゃないところをまた見せてくれ!!

さて、本編ですが、放火魔・葛西はただの水先案内人にしかすぎず、彼の後ろには「絶対悪」というものが存在するよう。「悪のカリスマ」という言葉はジョジョのンドゥールがDIO様に対して表現したものがありましたが、確かにDIO様やフリーザ様は絶対悪で、今でもジャンプ読者に根強い人気を残してますよねぇ。

「最近手に入れたお気に入りの家具」は先週までのトロイに通じるものがあるのでしょうか?
穂村は悪のカリスマに心当たりがあるようですが…。サイっていうのは明らかにミスリードですよね。

んで、弥子大借金生活編。早坂兄弟は何を弥子に紹介するのか。いずれ、これが今回の事件に繋がっていきそう。
ブリーチ ★★
海燕はどうやら本物? 今週のように色々と並べた後に幻覚とか擬態でした、という展開は勘弁して欲しいのですが、海燕がベラベラ喋っている策は当然藍染が知らないわけではないのでしょうが…。
チャドは何とか起き上がったけど、無駄にかませ犬ロードまっしぐら。
ワンピース ★★★★
ドクトル・ホグバックはドクトルの名が示すとおり、やはり元・医師でした。
しかし、スリラーパークに住む人面ライオンとかケルベロスの手術跡や実験番号などを見るに、生体実験などをおこなっていそうでかなり危険な人物のよう。バイオハザードっぽいね。
ゾンビに襲われるナミたんが微妙にエロイでつ(*´д`*)
しかし、スプリンター走りをしてくるゾンビとかいたらすごく嫌だな…。
ナルト ★★★
アスマ敵討ち編・エピローグ。
シカマル「今回ばかりは何が何でもってヤツだったんでな」
その割にはチョウジといのは何の役にも立ってませんけども…。

読者の予想のとおり、紅さんはアスマ先生の子供を身篭ってました。
カカシ先生の「そろそろ世代交代の時代だな」や、守るべき「玉」は木の葉を担うこれからの子供たち、などの描写から今週になってようやく新章の始まり、という雰囲気が感じられました。
一年ぐらい前から新章に突入してましたが、みんな外見もあまり変わらずいつも通りってカンジでしたからねぇ。
アイシル ★★★
ハーフタイム前の王城の攻撃を必死に耐え忍ぶ泥門。
高見がパス前に悪寒を感じたのって、モン太に対してでしょうか? モン太は特に覚醒したような雰囲気はなかったですが。これは高見の弱気による方向転換ということで良いのかな? 
でも、それが裏目に出てセナに潰されてしまう。
一度自信を失ったプレーには精細さが欠けてしまいます。これが泥門逆転のきっかけになるのかも。桜庭との信頼関係にもヒビが?
ラルグラド ★★★
ミオ先生の見えそうで見えない乳首は髪の毛でガード!! これはかつての矢吹クオリティだ…。
カフカの絶対防御壁でガードしながら、ラル&グラドで敵陣を破壊していく様は理にも絵も適っててカッコイイ。
ってゆーか、ミオ先生は色気に欠ける下着を着用するのですね。まあ、彼女らしいといえば彼女らしいですが。
エムゼロ ★★★★
このクラスマッチ編に入ってから、断然面白くなりました。他の生徒達に比べて全くといっていいほど魔法が使えない九澄が知力を振り絞ってハッタリと度胸で猛者たちをちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
相手の心理の先の先を読む九澄の戦略には毎度ワクワクしっぱなしです。
決してレベルの高い知力の応酬ではないだけに読者にも分かりやすい。
相手は「キタネェ」と言ってますが、読者だけには久澄が魔法を使えないという事を知っているので、弱者が強者を打ち倒すという爽快感があります。

まあ、その分緊迫感を保ち続けるためにエロ部分はカット、というのは残念ではありますが(笑)
ディグレ ★★★★★
今週一番印象に残ったのがこれ。

クロウリーがいまわの際に観たエリアーデは幻か、それとも真実か。
動かなくなった体を捨て、血のみで動く、クロウリーが自ら嫌った「バケモノ」と化してまでアレンたちを守ろうとする姿に胸が熱くなりました。これは敵味方にしても、掟破りの変貌ですが、その前のアレンたちとの回顧録を見せられては素直に納得するしかないですね。
あと、蝶久々にツインテールのリナリーたんが見られて萌えでした。
リボーン ★★★
完全に決着の付いたツナvsザンザスでしたが、部下の要らぬ茶々により、パワーアップして復活…。
と思えば、リングに受け入れられなくてザンザス自爆!!
これはちょっとザンザスが気の毒です。それともこの後血が暴走したりして、強大になって襲ってくるのかもしれない。何にせよ、ボンゴレリングにはまだまだ深い因縁がありそうです。
テニプリ ★★★
手塚部長、百錬自得だけでなく才気煥発の極みまでも取得!!
こりゃもう毎日の地道な特訓とか意味を成さないほど才能重視。この世界ではテニスで強くなるにはラケット振るよりも寺や山篭りで悟りを開いたほうが強くなれるらしい…。
千歳はもう9割9分ほど負け確定な雰囲気ですが、こっちも負けずに扉を開いたりするんでしょうか?
To Loveる ★★★★
巻末の矢吹先生のコメント、「ジャンプにお色気を補給…と思って始めたこの漫画ですが、最近はけっこう皆スゴイ」
だが、エロの追究という点ではあなたが最強ですよ、矢吹先生(笑)

そういうわけで媚薬チョコレート。ラブコメ漫画ではフツーにときめく程度なのがセオリーですが、これトキメキってレベルじゃねーぞ!! 明らかに発情モンだろ!!
ところで名前がないキャラだけど、髪留めしてるショートカットの巨乳の娘が毎度可愛いよね。
こないだのクリスマスイベントでくすぐりマシーンの餌食にされてた娘です。何か灼眼のシャナの吉田一美ちゃんみたいな雰囲気です。

そして春菜ちゃんもチョコの餌食で発情!? 毎度毎度次回に期待させてくれるヒキですなぁ(*´д`*)
ムヒョ ★
この漫画において魔法律家になろうとする者の意思が良く分からんよね。
そこまで苦労して就きたい仕事なのか、執行人というのは。ハンターになりたいっていうのは分かる。ライセンスカードだけで一生遊んで暮らせるみたいだし。

相変わらずロージーの異常ともとれる甘甘思考には嫌な気分にさせられます。
いくら他人思いだといってもこれは一般の思考からずれてませんか? 
ロージーにそういう信念に繋がる実力でもあれば納得させられますが、年々退化してるみたいだし(苦笑)
ユンボル ★★★★
13歳の淡い恋心を抱く少女を利用して、何とバル・クロウを生み出したのは他でもないヒロインのリゼッタ姫!!
確か、「真・女神転生2」でも、主人公のアレフを生んだのは他でもないヒロインのヒロコだったという衝撃的な展開がありましたが…。
ユンボルのここんとこ、もうちょっとダークに描いて欲しかったのはわたしだけ?
こうも重く描かれると、リゼッタ姫がゲンバー帝国を強く憎む理由が分かるというものです。

しかし、こんな重要な設定をもう出してくるところを見ると、打ち切りがヤバイ。
そして、あまりの衝撃的な展開にニッパが生きてたのがどうでもよくなった。やっぱ彼にアムロとか碇シンジ役は無理だわ(笑)
ところで、いくら重機人間とはいっても、子供(バイス)の死体を袋に詰めるのは描写的にヤバイのではなかろうか。
P2! ★★★
この掲載位置ですが、相変わらず読者を引き込む説得力が見受けられます。

0.1秒の極限の戦いを繰り広げる岩熊vs相馬を観て、次元の違いに落胆する眞白、それに対してヒロムは主人公らしく「オラワクワクするぞ!」的な成長性を伺わせる無駄の無い展開。
打ち切りが心配ですが、最終回はおきまりの「○年後ー」とか言って何の脈絡も無くトッププレイヤーに君臨するヒロムが居たりするんでしょうか。
M&Y ★
この漫画はホント、間が悪いなぁ。サービス重視で挑んだ作品でしたが、ラルグラドとTo Loveると被り、先週のコスプレはTo Loveのイヴたんに完全にかき消され、今週のヒキとかラルグラドのミオ先生に被りまくり!!
野球でも4番バッター(エロ)ばかりじゃベンチに腐る奴が必ず出てくるってことですね。
次回はクライマックスだそうですよ。キャラのフルネームも覚えられないまま電光石火で終わる漫画になりそうだ…。こないだの幼女巫女さんもあと少しの命らしい…というか、出ないかもしれん。
ジャガー ★★★
ミニスカポリスが伏線だったという罠。
感想おくれちゃったジャンプ11号感想。
ナルト
巻頭カラー。表紙の雷神・風神をそれぞれサスケとナルトに例えて対比。サスケの胸元全開の衣装はやはりエロいでつね(*´д`*)

そんなこんなで新術炸裂。影分身の中にオリジナルを混ぜておくというスタイルは使い古されていて、シカマルの戦術に比べたらなんだかなぁ、ってカンジでした。
先週の失敗は一体何だったんだろうか?
遠距離モードに移行した角都といっても、見せ場無く、普段の角都とあんまり変わらないような。
結局ナルトの新術のお披露目役にされたような感は否めなく、ちょっと不憫かも。
銀魂
新キャラ、というか今週限りのゲストキャラ? こういう第三者的存在から主人公たちを観る展開は好きです。
凄腕スナイパー、自分と周りの勘違いで一躍ヒーロー、表の世界へ。
表彰されたのが標的の松平というオチもステキ。毎週毎週上手く纏めてるなぁ。
ワンピース
「好きなの。スリル(はぁと)」
ロビン姐さんのこのセリフにクラッときました。
ソルジャードッグシステムのチャンネル1とか、何かサンダーバードみたいな雰囲気ですね(笑)
小さいながらもメリー号に似せたミニシップを製作したフランキーに乾杯。

さて、奇しくも戦闘不得手組のほうが先に島に上陸してしまったカタチになったのですが、
「ドクトル・ホグバック」の名前を知ってそうなチョッパーがキーマンになるのかも。
ネウロ
うわ、前回の空気椅子が何だったの? ってカンジのトランスフォーム。
変態度で言えば、間違いなく今まででトップクラス。

そんなわけで、「トロイ」ちゃんも見事桂木弥子探偵事務所の仲間入り。人格があるかどうかは分からないですが、不思議な力で弥子たちの力になってくれそう。

そして、HAL編の序章で現れた「萌え~」な穂村と、名前だけ出てきた連続放火魔・葛西。
あらたな敵の登場といったカンジか。
リボーン
センターカラー。CGで描いたカラーページがとても素敵。天野先生のこの線のメリハリが好きなんだよなぁ。

「死ぬ気の炎」の逆。零地点突破はザンザスの炎でさえ凍らせる強力な冷気。
ツナVSザンザスは炎VS炎が特に印象強く描かれていたので、この展開は予想できませんでした。

そして、髑髏ちゃんが幻術の蛇に縛られてとてもエロいことに!! 天野先生、絶対これ狙ってるね。
第一、髑髏タンはこの総力戦では全然役に立ってないし。ボーイズラブ主体のこの漫画にサービス要素ってことで描かれたに違いない。

そして、ツナVSザンザスもついに決着、最後の際に普通のツナに戻ってる、という描写がザンザスに対してトドメを刺すのが躊躇われた、という感情がハッキリしていて良い、
なんだかんだで、スクアーロは本気でザンザスの事を心配してるんだなー、という意外な面も。
ブリーチ
せめて一矢報いてくれるかと思えば、瞬殺されちゃったチャド。尸魂界編よりも扱いが酷くなってるよ…。
そして、ウルキオラと織姫のラブコメ展開のダシにされちゃってるし。
ウルキは余計な事を言わない寡黙なタイプなのに、何故か織姫に対してはわざと憎まれ口叩いて反感買ってる。ビンタされてもやり返さないところとか微妙にMっ気だよ!!

同人界では一護×ルキアが正統派ラブコメ同人誌の主ですが、ウルキ×織姫はどれくらい開発されてるのだろう…。

そして、ルキアの相手はなんと海燕? ルキアも外に出たような雰囲気ですが、先週のチャドの時といいなにか共通点でもあるんでしょうか?
「アーロアーロ・アルルエリ」。なんかムヒョの会話に出てきそうな名前だ。いや、ムヒョって使い魔と会話するとき
アロアロとかそんな事ばかり言ってない?
ラルグラド
文字通り、影の中で活発に活動できるカゲ。それも、一体だけではなく、街の地面に多数潜りこんでいた!!
まさに灯台もと暗し。
グラドが城壁を破壊するシーンや、ラストで地面の石が一斉に襲ってくる様子は小畑先生の作画も手伝ってカッコよかったです。
ペンギン
一周年&センターカラー。最初の頃に比べると微妙に勢いとネタが弱まっている感もありましたが、
4コマ主体でここまで持つのは珍しい事です。
イケメン彦くんがあまりにもバカバカしくて面白かった。あと、西先生には何か拘りがあるのだろうか…。
というか、了解取ってるんでしょうか?
アイシル
先週、進に無残にも敗れたセナでしたが、碇の追撃を難なく一蹴。
技術だけでなく、心折れない精神もかなり強くなったと言う証拠です。
このむかるんだ地面すらものともしないセナの走(ラン)でしたが、それは進も同じ。さらに死角の無い強敵です。
瀧くんと大田原さんのバカ対決は何だかんだいってもボールを進めた瀧くんの勝ちかな(笑)

「この世に無敵の奴なんざいねえ!!」
「昔から超理論派のクセして言ってることは夢丸出しだ」
無敵と思われた進と王城の前に勝ち目薄と読者に不安付けておいて、ヒル魔のいつもの一言には何か期待させられます。
テニプリ
先週はラケットすら持ってなかった乾さんが今週はいつの間にか持ってた(笑)
「ゲーム千…四天宝寺1-0!!」
うっかりシングルスと勘違いしてダブルスで言い直す審判萌え。

まあ、しかし才気煥発の極みは理論が無いだけに強いのかどうか分かりづらいのがアレですなぁ。
To Loveる
だんだんイヴ…ヤミたんがソフトに汚されてきております(笑)
それにしても、兄が殺し屋に狙われてるというのに、追っかけみたいな雰囲気に捉えている蜜柑ちゃんは大物なんだろうか…。
今週はサービス精神満載ながらも、最後はリトのクリーム服というステキなオチで上手く纏められていました。
しかし、別にスケートじゃなけりゃいけない事はなかったのでは。お陰でヤミたんにスク水を着せたいという作者たちの熱き想いが一層強く感じられました。
ディグレ
今回のクロウリーVSジャスデビはわたし的にかなり気に入ってるのにこの掲載位置が残念であります。
単に原稿遅れただけかもしれないけど。
先週の手の角度からして、ビンを取っていたのはやはりジャスデビ。
クロウリーの最後の策も尽き、アイアンメイデンに散る。
こういうキャラの敗北(死)を衝撃的に描ける漫画は好きです。
しかし本当にクロウリーは力尽きてしまったのでしょうか? 自分の体内に蓄積されたアクマの血を再度飲むという手も考えられますが…。次回がとても楽しみ。
エムゼロ
それぞれのキャラの掘り下げ編かと思われましたが、意外にも早く総力戦。
試験のときといい、久美たんだけやけに作者に優遇されてるような気がする…。

影の薄い影沼くんの得意魔法は影縛り。某忍者漫画の影響で、彼がかなり有能なキャラに見えてしまう…。
みっちょんと愛花が絡まっているシーンはもっとエロく描いて欲しかった(死)
ユンボル
ぬー、今週もこの掲載位置か…。とりあえず、ニッパの安否が非常に気になるところですが、今週は結果なし。

ゲンバー側のユンボル10人はすべてバルを鍛え上げ、リーダーにするための噛ませ犬という展開は驚きでもありました。すこし早いような気がしますが、大丈夫なんでしょうか…。
「ユデンの園」はフツーに見ていて「エデンの園」と見間違えてたので、後で「ユデンの園」と気付いた時は笑った。アオリ文の「一撃竣工!!:」とかのセンスは好きなんですが。がんばってくれい。
P2!
相馬ガールズがみんな可愛い。しかし、チアの中にガンダムのララァ・スンとか乙女ちゃんらしき人物が混ざっているのはどういう事なんだろう。Aカップの娘とか、雪江ちゃんとか数コマしか出てないのにやたら存在感あるんですが(笑) 掲載位置は不安ながらも、こういうサービス的なシーンを入れるのは作者の余裕だと考えていいのでしょうか?

相馬光樹の能力は試合展開の数手先を読み取る「パラダイム」
どっかのテニス漫画の怪しい光を纏いながらプレイする九州の人と似すぎてますが、こっちは何か理論があって分かりやすいかも。
M&Y
最後尾なのに大増23ページ!! その中の数ページを名前も覚えられないようなモブキャラのコスプレに費やす!! 先のP2!の相馬ガールズは作者の余裕が感じられましたが、これはどう観ても早期打ち切りと引き換えに、作者に好き勝手やらせてやろうという雰囲気しか伝わらない!!
これ、確実に10週ペースですけど、この漫画が単行本化されたらまた作者が好き勝手やるんだろうな…。

しかし、今週はTo Loveるのヤミたんのスク水と完全に被ってしまってるのでもはや利用価値は皆無ですな…。連載された時期が悪かった。仮にエムゼロとTo Loveるの前に連載されてたら、いちご100%が終わってエロ萌え皆無のジャンプでは宝のように扱われたのかもしれないのに…。
ジャガー
最強のツンデレカップルハマー&ビューティー田村。
特に田村さんは、ハマーさんのヘタレぶりを知ってて、わざとあんな事をさせたのでしょうか?
見事なまでに計算されたツンデレだ…!(°□°lll)
現在のジャンプアニメってどんな風なんだろう10号感想。
ジャンプアニメって、オリジナルストーリーの出来が凄いよね。特にドラゴンボールのガーリックJr編とか、聖闘士聖矢のアスガルド編とか原作の雰囲気ととまったく遜色ない出来。
その中で、リボーンのアニメはジャンプアニメの面汚しと罵られているようです。作画が酷い。
ディグレ
連載100回突破記念巻頭カラー…。って、まだ100回だったっけ? それよか随分前から連載されてたような気が…って、星野先生随分長い事休んでましたね。

クロウリーとジャスデビ最終局面。
アクマの血はあと一本だけというギリギリの局面に、さらに血を飲めば弱体化した体がアクマに乗っ取られてしまうと言う、がけっぷちのさらにギリギリまで追い込まれたクロウリー。
アクマの毒に冒されようが、アレンたちの力になりたいと思う彼の必死の行動は心動かされるものがありました。

最後のジャスデビと瓶を取り合う緊迫に緊迫の連続したヒキもいい。来週がとても楽しみです。
しかし、ビンの角度と掴んでいる手が右手ということから、ジャスデビの手という事が濃厚ですが…。
そういや、テニプリでも同じ事ありましたよね。リョーマVS跡部様のリストバンド着けてた手みたいな。
ワンピース
うわ! 何かホントに仲間になってる! と思ったけど、ガイコツのブルックは新しい冒険の地、スリラーバーグの水先案内人みたいです。
しかし、ブルックは音楽家みたいなので、以前ルフィが言ってた「音楽家も欲しい」とかそういうセリフがあったような無かったような。
ヨミヨミの実に失った影と姿というのはRPG的な設定でとても楽しそうです。
ウォーターセブン編は2年以上掛かったけど、今回はどれくらい掛かるのかな。
まあ、さすがに前回はウソップとロビン姐さんの完全仲間フラグとフランキーの仲間フラグを一気にやっちゃったんでそれくらい掛かったのかもしれませんが。
ブリーチ
チャド、覚醒した力でガンバンデインを一蹴…も束の間、エスパーダに一蹴される。
この展開は尸魂界編とまったく同じではないのか。
副官補佐みたいなのを一蹴したあとに、享楽に一蹴。チャドはいくらがんばってもかませ犬にしかならないのか…。
まあ、ワンピースのベラミーと同等、さんざん強敵の予感を煽っておいて瞬殺されたディ・ロィにも歯が立たなかったくらいですからねぇ…。
んで、このエスパーダ落ちと一角が卍解してやっと勝ったのとどちらが強いかっていうと、後者のほうが強そうに見える。
というか、エスパーダ落ちは人格や信念が形成された、やたらいいヤツばっかですな。
ナルト
気円斬かと思ったらフツーに螺旋丸とあんま変わらない接近戦用必殺技でした。なんじゃそりゃ。
というか、ボスクラスの相手になんで新術のお披露目式とかやってんでしょうかねぇ。
チョウジとかいのとかスゲー役立たずだよ!!
特にチョウジはシカマルにも手出し無用とかダメ出しされたのにナルトにまで拒否されてるよ!!
アイシル
阿含も驚愕する進の進化した力。心技体すべてが完全となった進清十郎に死角はあるのか。

ヒル魔とまもりお姉ちゃんの謎のコンタクト。選手はもとい、トレーナーのどぶろく先生ですら知らないこの意思疎通はもう仲間とかそういう域を完全に超えてますな!!
しかし、セナの「諦めたように見える」というのは一体どういう事なのでしょうか…。
To Loveる
あー、なんかイヴみたいな人は単にゲストキャラだけではなく、レギュラー化するようです。
リトをめぐって恋のライバル追加かと思えば、イヴイヴの視線はララたんに。どうやら百合要素が強化されるようであります(笑)

「いい加減にしなさーい!!」のエフェクトはどうみてもるろ剣の九頭龍閃です。本当にありがとうございました。
そして相変わらず犬に噛み付かれるザスティン。この社交辞令みたいなオチは卑怯だ。
ラルグラド
紆余曲折あり、カフカも仲間に。
自分をあっさり下げて土下座までするラルには男としての器の大きさを感じました。
土下座っていうのは一見カッコ悪いように見えますが、ワンピースのウソップやアイシルのパンサー、キャプ翼の日向小次郎といい、相手に自分の気持ちを最大限に伝える誠意みたいなものなのですね。

「ミオ先生!? 眼鏡もかけずに?」
驚くところがちゃいまんがな(´∀`)
リボーン
スクアーロ、男塾的展開で見事死のふちから復活!!
つうか、水槽の中にまで手配をしてたなんて、男塾の藤堂兵衛がまっぷたつにされて海に落ちた先に最新の医療技術が搭載された潜水艦が潜っていたような展開だ…!
「お、おまえはスクアーロっ!!」「い、いきていたのか!!」「フッ、もうダメかと思ったが、あの時ディーノ殿に救われたのでござる( ̄ー+ ̄)」みたいな。

それにしても、こういう燃える展開の後に、髑髏タンが縛られてハァハァしている姿もさらけだす「萌え」の描写も抜かりないとは…。よく分かってるじゃねえか、天野先生。
あと、バトル描写も純粋にナルトやブリーチよりも面白いと思う。
ネウロ
机の上でのた打ち回っているのはバッファローマンとラムちゃんかね?何故こんなチョイスを…

大塚が何故こんな手の込んだトリックで二人を殺害したのか動機はまだはっきりしませんが、ラストの空気椅子(?)で異常性を見せ付ける展開は毎度お馴染み。あとはどのように狂気に変わっていくかが楽しみ。
テニプリ
人気投票、跡部様1位。というか、この漫画まだ一人のキャラに10000票はいるくらい人気あるんだ?
青学メンバーでただ一人ダントツ差で33位に落ち込んでいるタカさんが哀れだ…。

さて、本編ですが、二人の勝負に割って入ろうとしてヘタレと化した財前くんと、もはやハナからダブルスと考えてない乾さんとどちらがテニスプレイヤーとしてカッコいいのでしょうか?
つうか、乾さんはもはやラケットどころか、ウェアもマネージャー仕様だよ!! やる気どころの問題じゃねえ!!

んで、坊主になったはずの跡部様が髪が短くなっただけに対して、樺地がマジ坊主モードになっているのには笑った。
銀魂
ウルトラマンのパクリと見せかけて、その実やさぐれたOLのような展開でもあり、
終いには「学校へいこう」的な展開。ものすごい事になってるんですけど、
それをダラダラと長引かせず1話で完結させてるのには感動すら覚えた。凄いマネージメント力だ…。
何話も続けられたらウルトラマンファンからクレームがきそうだけど、1話で嵐のように終わっちゃッたから犬に噛まれたようなモンかと(笑)
エムゼロ
九澄のハッタリとルーシーの活躍で雑魚一蹴。
そしてお次は久美ちゃんのキャラ掘り下げ。こういう脇役キャラが個別の能力を使って敵を撃破していく様はやはりハンター×ハンターのようなワクワク感があって楽しいです。
つうか、この漫画の学校、女子がブルマだったりしたら、
それだけでTo Loveるを全く寄せ付けないほどのエロマンガになるだろうよ…!(°□°lll)
ムヒョ
ロージー、また回りの事をまったく考えずに一人先走り。じっとしとけよ!!
スーファミの「弟切草」でじっとしてればいいのに、主人公が気が付くといつの間にか居ないヒロイン・奈美のような苛立たしさだ…! 
この漫画もペイジさんが生きていた頃から徐々にダウンしていったなぁ…。
ペイジさんは死ぬべきだったよ、ホント。
ユンボル
うぬー。こないだから始まった3rつの連載ではこの漫画が一番お気に入りなのですが、この順位は悲しい。
重機というテーマはやはり子供受けしないのでしょうか?

ニュータイプ能力を発揮しつつあるニッパに怒り爆発のバルなど、面白い要素は一杯あるんですけどね。
流石にベテランなので、最高につまらない漫画以外は11週打ち切りはないと思うのですが、がんばれー。
P2!
祝! P2最下位脱出!!・゚・ヽ( ´¬`)ノ・゚・
地味ながら説得力のある漫画だ…! しかし、川末とアキラの思いや、王華監督の考え、ヒロムの覚醒など伏線はやまほど放っているのに回収できるまで連載が続くかどうか心配だ。
M&Y
ここにきてあからさまなてこ入れや、ライバル&新キャラ続々投入ですが、
それなら出し惜しみせずに最初からやっておけばいいだろうと思った。特にライバルキャラは。
7週で最下位掲載とは打ち切りロケットダッシュスタートですな。
PS2聖闘士聖矢ハーデス編はどうせク○ゲーだろ09号感想。
Wii版ドラゴンボールスパキンNEOは隠しキャラが桃白白だそうですが、激しく微妙ですな…。
銀魂
連載三周年。の割には最初から暗闇のベタでページ埋め尽くしてたり。

空知先生って、最近の少年漫画にありきたりなテーマへのアンチテーゼばっかり描いているような気がします。
主人公の武器が前代未聞の通信販売で購入だわ、神楽&沖田に限っては「昨日の敵は今日の友」どころかお互い足わざと引っ張り合ってるわ、必殺技伝授イベントに3度寝するわ(笑)
冒頭からブ○ーチの斬月っぽい人だし、というかこれまんま斬月だろ!!

しかし、必殺技伝授のやり取りから転校しがちの子供っていうアットホームな展開にまったく違和感なく持っていく展開はさすが。
リボーンとかナルトとかドラゴンボールは平気でバトルバトルしてるからゲーム化しやすいけど、銀魂は確かにしにくいなぁ…。
そういや、ジョジョの格ゲーは原作の必殺技にほとんど名前がありませんでしたが、「ロードローラーだッ!」とか「このド畜生がッ!!」をそのまま技名にして出したのはひとえにカプコンスタッフのジョジョへの愛の表れだと思う。
ワンピース
エースvsティーチの戦いの結末もよそに新しい船で航海を楽しむ麦わら海賊団。
サウザンドサニー号は色々な機能が搭載されてて楽しいですね。特に浴場がすごい良さげ。

それはいいのですが、ガイコツあっさり仲間入り!! 今まで微塵も伏線がなかったキャラが、
「お前、おれの仲間になれ!!」「ええ、いいですよ」
いや、ホントになるのか!? 見開き2ページも使ってるし…。
バグでリリスが仲間になる「テイルズオブデスティニー(PS版)」よりも衝撃な仲間入りだ…。
リボーン
零地点突破・改により、ツナの大反撃開始。
単に逆襲のバトル展開になるだけでなく、ザンザスが先代の零地点突破にやけに詳しい理由が気になる。
ルッスーリアは毒を抜いても負傷で動けそうに無いから無害みたいですね。
それよか先週あくどい事を考えてたベルフェ王子の行方が気になるところです。
ナルト
シカマルの大勝利でバラバラになった飛段。これ、アニメ化されたら色々ヤバイから修正入るでしょうなぁ…。
アニメは漫画よりも多角的に描かないといけませんから。

ヤマト隊長「どうりで先輩がてこずるわけだ」
ヤマト隊長はもうカカシ先生を自分よりもかなり上の存在として捉えてるんでしょうねぇ。
トータルからいうとどうみてもヤマト隊長のほうが上なんですけど。

ナルトの新術はぶっちゃけ気円斬みたいなカンジですが、ただ投げるだけの威力のある投擲物だったら何か拍子抜けですなぁ。
エムゼロ
掲載位置が大幅アップ。これもルーシー効果かな?

クラスマッチのルールが予想以上に面白そうなので期待大。ハンターハンターの変則バトルルールみたいなカンジで。そういや、ハンター試験にもポイント制ってのがありましたよね。

VIP扱いとなり、他クラスから的にされてしまった九澄。しかし、当の本人は魔力ゼロの戦力外なのですが、ハッタリと知恵を使って他クラスの猛者どもを料理していく様はとても面白い。
そして、今週号もヒロインはルーシーです(笑)
アイシル
孤独だった自分の才能を見出してくれた庄司監督とのアツイ師弟関係。

「勝つためならばいくらでも過酷なトレーニングを与えてください」
それ、何てM属性?(´∀`) 今週号でアイシルのや○い同人誌に新たな進化が見られたような気がする…。

セナを止め、早くも勝利宣言をする進。これが終盤ならセナが覚醒する確率は低いですが、試合はまだ序盤。
これからセナがどんな進化を見せ、進に立ち向かうのか。
ネウロ
池谷が手塩を掛けた「娘」と、「娘」を可愛がってくれた人物にのみ届けられるメッセージという家具のギミックは非常に興味深いです。大塚はどんな理由でこのギミックを悪用しようとしたのかな。
ラルグラド
「ジョジョの奇妙な冒険」のような騙しあい、裏のかきあいの知力戦。
バトル描写が単調になりつつあるこの漫画では効果的な展開ですが、敵が能力をベラベラ喋るシーンは要らなかったかも。
良く考えたらジョジョは高い作画力と簡潔かつ説得力のあるセリフで読者をねじ伏せてたわけですが、ラルグラドはセリフと作画のバランスがちと悪いかな、と。
ディグレ
ようやく互角に戦えるようになったクロウリーは三枚のカードのうち、すでに2枚を使用済み。
ジャスデビはまだまだ本領発揮には至らないみたい。
こういう「霊丸はあと何発」とか「変身解除まであと何分」とかいう、相手を押しながらも実は自分も追い詰められているという展開は燃える。

しかし、リナリーたんとチャオジーさんの戦力があまり変わらないように見える…。ただ見守るだけのヒロインみたいな。
ブリーチ
チャドの力は虚寄りってことらしいですが、今までそんな伏線とかあっただろうか…?
まあ、しかしフォルムは確かに虚みたいな形状ですね。

アフロの人はアルマジロみたいな外観だと思った、というかアルマジロ?
ユンボル
ショベリウス三世、結構カッコイイかも。そういや、ジャンプには今までロボット漫画といえるものがありませんでしたよねぇ。
ユンボルが東方不敗とか衝撃のアルベルトみたいにほぼ生身で重機をちぎっては投げる中で、
ニッパーはアムロ少年のようにニュータイプ能力を開花させていく展開になるのでしょうか?
いくら工事戦士といっても、あれだけカッコよく重機を動かせるなんて才能以外にありえないでしょう。

「働きたくねぇ」これは絵的にもニートへ向ける警鐘だったりするのかも(笑)
Dodge The Ball(読みきり)
ドッジボールという、某コ○コ○で連載されてた某弾平以外に観た事がないマイナーな題材のドッジボール漫画ですが、これがなかなか良かった。
自分の能力に天狗になりつつある主人公がライバルとの敗北によってドッジそのものの楽しさを見出す心の成長を描いた展開は良かったです。友情・努力・勝利とジャンプのテーマにマッチした漫画ですね。

難点はページ数の問題もありますが、たくさんの登場人物が居ながら主人公・先生・ライバル以外のキャラが希薄だったこと。主人公の他人の良いところを見つけるという能力はよかったですが、サブがまだ活躍してたらもっと良い漫画になったことでしょう。あと、別に題材がドッジでなくても良さそうだよね、この漫画。
テニプリ
「隆ーっ! 良くやったぞー!!」
応援に来ている親父を怪訝な表情で見つめる最下段に座っているモブの表情がグー。仕事着のままで来たのかよ!! ってゆーか仕事中にタカさんがいたぶられて、湯呑みが割れると言うシーンがあったっていうのに何でもう会場に来てるんだよ!! 寿司屋の隣にでもあるのか、このテニスコートは!

手塚&乾という意味ありげなダブルスでしたが、千歳の乱入により実質的シングルスに。
「サーブを打ったら外に出ろ」…何だ、このテニス(´Д`lll)
To Loveる
「えっちいのは嫌いです!!」確実に某メイドアンドロイドの有名セリフをモチーフにしてるのだと思った。

まあ、しかし、あれだけクールだったイヴた…ゲフンゲフン、金色の闇さんがパンツ見られそうになったくらいで
取り乱すのは何かおかしいと思った。まあ、この漫画は元々そういう路線だし、とにかく読者を萌えさせられればオッケーみたいな? 
でも、モブの女の子にもパンチラとか乳首までやってるのに、金色タンはあくまでも見えそうで見えない路線を貫くおつもりなのでしょうか? まあ、それはそれでイイ!!けどな!(;゚∀゚)=3

それにしても、ラーメン大好き小池さんのすぐ隣が女風呂っていうのはどういう構造だろう…。
P2!
アキラ、9:1のクーデレ娘からお兄ちゃんツンツン娘に劇的エボリューション!!
中国のイメージ画のチャイナ娘は大きく書いて欲しかったです、色々なテコ入れのために。

眞白んがあっさりと破れちゃったわけですが、これは終末へのハイペースを強いられているのだろうか…不安だ…。