今週のジャンプ表紙はララたんの巨乳がエロい21号。
To LOVEる ★★★★
連載一周年表紙&巻頭カラー。
どうでもいいですが、この漫画が新連載されたときは何故か表紙絵じゃなかったんですよねぇ…。

んで、表紙を飾るのはララ・春菜・イヴの三人。蜜柑タンはあくまでもサブキャラですか、そうですか…(つД`)

先週のちょっといい話で婚約解消、ララの告白で物語も一から仕切りなおしといったところ。
リトは春菜ちゃんを未だに「西園寺」って呼んでるし、アドバンテージはララがずっと上みたいなカンジ。

「あれが彩南高の風紀を乱す2人…朝から全裸で投稿なんて…」
風紀を乱すってレベルじゃねーぞ!! 新キャラはマリみての祥子さまみたいだ…。
沙姫がツンデレキャラではなく、ただの汚れ役タカビーキャラになってしまった以上、早急にツンデレ分補充が求められるが、この娘がその役を担ったりするのでしょうか。つうか、風貌とちょっとのセリフでツンデレキャラを認識できてしまうわたしって一体…。
ブリーチ ★★★
ウルキの圧倒的力になすすべもなく敗れた一護。つうか、ブリーチの敵キャラってなんでみんな主人公たちにトドメを刺さないんでしょう…。

藍染の寵愛を受けた織姫に嫉妬する破面娘2人。織姫が姉のイジメを受けるシンデレラみたいだ。
そこに来たグリムジョーはまるで王子様(笑) というよりか、生徒会長(藍染)に気に入られた転校生(織姫)に嫉妬したヤンキー女が織姫を校舎裏に呼び出してリンチ、たまたま通りがかった不良(グリムジョー)が助けるという王道ラブコメのようだ…(爆)
織姫に腕を直してもらったのに恩義を感じているのかな。というか、織姫はやたらモテモテです。ウルキオラと三角関係になるやもしれん。
ワンピース ★★★
サンジ様(?)ゾンビ化してまでも女に対する紳士道を貫いたものの、アブサロムにあっさりと一蹴される。
まあ、確かにいまのままのヴィジュアルで戦ってもイマイチ盛り上がりに欠けるモノがありますが。

空から落ちてきたブルック。どうやら性格も肉体(?)もルフィ達と出あった時と同じのようですが、そうなるとサムライリューマは一体何者? 性格・魂だけ他の生物にコピー出来る何かがあるのかも。
ナルト ★★★
いう事を聞かない悪ガキ二人にサスケが「メッ」
完全に物語から脱落してしまった大蛇丸と思われましたが、どうやらまだ何らかの形で関わってくる可能性アリ…なのかな?
サスケもあそこで出すのは別にヘビでなくてもよかったような気がしますが、もし無意識に出していたとなると、彼の精神の奥底に大蛇丸がまだ生きてる可能性も。
エムゼロ ★★★★★
九澄の戦い方はジョジョ第二部のジョセフ・ジョースターに通じるものがあってステキ。
魔指弾が適当な物をぶつければ爆発するという弱点は、おそらく小石川自身ですら完全に把握してなかったと思える。
小石川の性格と能力を瞬時に把握し、弱点をピンポイントで突く戦法はマジでジョセフのよう。
切り札のM0をまだ使ってない、いつ使うのかと読者にやきもきさせるのも上手い展開ですね。
小石川はペイントボールが破裂したように見えましたが、次週どんな行動に出るのでしょうね。
ネウロ ★★★
せっかくのセンターカラーですが、無駄なネタに費やしているような気も…。

先週の睦月ちゃんの変貌をさっそくセルフパロディしてるのに笑った。今まで弥子としか行動をともにしてこなかったネウロですが、笹塚さんや吾代さんの件を通じて人間の個性に興味を持ったことから、これから先物語の広まりが期待できますね。

電人HALⅡが出てきたときは驚きましたが、彼はドラゴンボールにおける、トランクスに瞬殺されたサイボーグフリーザ様だったようで…。
サイは具体的にどうパワーアップしたのかは分かりませんが、かつての強敵を取り込んだ、ってだけでも一層ヤバくなってるのが分かりますよね。
銀魂
アイシル
バレーボール使い 郷田豪
サムライうさぎ
ムヒョ
リボーン
ラルグラド
ディグレ
P2!
テニプリ
太臓もて王サーガ
ジャガー
ジャンプ19号感想。
ブリーチ ★★★
「あらゆる情報を瞬時にすべての同胞に伝える事が出来る」
織姫もルキア相打ちの情報を受け取ってしまったようですが、すでに同胞扱いなんでしょうか。

眉ひとつ動かさないクールな表情ながら、いつも相手を焚きつける発言をするウルキオラ。
やはりこの戦いの場面に居るのは、ウルキオラよりもグリムジョーのほうが自然だと思うのですが、ウルキには何か企みがあるのでしょうかな。

あと、PSPのブリーチの格ゲー、ヴァイザードのメンバーの能力が大々的に公開されてますが、これって久保先生公認なんでしょうかね?
銀魂 ★★★★
久しぶりに銀さんと新八の万屋メンバーが登場。
ニートとかヲタク問題がいきなり挙がっていたので、
先週までの真選組のお話はうやむやになったのかと思いましたよ。

序盤から中盤に掛けてギャグ話かと思えば後半は一転、シリアスな話に。
沖田は一応は伊東の下に付いている事になってるけど、近藤局長暗殺を知れば一気に手のひらを返すかも。
今回の物語の結末の鍵を握るのは沖田なのでしょう。
ワンピース ★★★★
アニマルゾンビの集団に囲まれ、絶体絶命のナミ達を助けたのは何とペンギンゾンビトリオのNO.3。
一瞬何が起こったのか理解できませんでしたが、「おれは死んでも女は蹴らん! クソゾンビ共!」でさらに驚愕。
サンジ様の安否がすごい心配なわけですが、ゾンビ化されるにしてもあまりにも短時間すぎる。以前の記憶がないのも気になりますし。
ここんとこにブルックとサムライリューマの性格が一致してる理由があるのかな。

ゾンビ館の探検はルフィたち武闘派5人にはテーマパークにしか過ぎないと思ってましたが、ゾロも姿を消し一転大ピンチ!?
ナルト ★★★
久々に出ました、岸本先生のミスリードマジック。
まあ、見開きまで使ってするようなレベルではないですけど。

重吾は二重人格者であり、現在サスケの体にも浸透している「呪印」の原点ともいえる人物。
仲間にしててなづけるには一苦労しそうですが…。
リボーン ★★★
ようやくリボーンと再会のツナ。無事でなによりです。
白蘭の支配する世界ということで北斗の拳みたいな世紀末的舞台を想像してましたが、地上はどうやら普通のようです。ってゆうか、あのジャングルみたいな森に徘徊するモスカとかどんな舞台なんですかね(笑)

そして10年後の世界でも6人の守護者を探す展開に。
ボクシングア兄とかランボとかヒバリはある程度想像付くけど、髑髏ちゃんがどんな美人さんになってるのか楽しみでつ(*´д`*)
と思ったけど、中の人が変わっている可能性もあるかも。髑髏ちゃんがあの体のままで10年生きながらえられるのかどうかも心配ですしねぇ。
山本とスクアーロのドラマはいずれ描かれるんでしょうか?
アイシールド21 ★★★★
以前から「王城のエース」と持ち上げられ、真のエースになるべく進清十郎に追いすがった桜庭。
今週のタイトル「二人のエース」で、この漫画を一番最初から読み続けてきた読者に、桜庭がようやく進と同じ舞台に立てた事を実感させてくれます。

王城の鉄壁の守りの前に通用する策はもはやモン太のデビルバックファイアのひとつのみ。
それを完全に摘み取ろうとする進&桜庭の前に立ちふさがったのはやはりセナ。
意外にもセナに覚醒するきっかけを与えたのは阿含ですが、どうやら彼も完全にアメフトの道に目覚めたようですね。
エムゼロ ★★★★
美少女同士の女王様決定戦は引き分けに。
引き分けといっても、どうみても構図は久美×桜庭なので、ある意味攻めのポジションを獲得した久美の勝ちなのかも(笑)
どうやら今回の構図で久美たんが九澄の恋愛模様に割って入る事は不可能になったっぽい…。

クラスマッチもそろそろ大詰めに入るっぽい。伊勢と出雲が組む事になりましたが、二人とも昔からの地名が苗字なので、これは何かの恋愛フラグの成立かと思ってしまう。

そして、九澄と観月がついにご対面。彼女がどういう行動をとるか非常に楽しみです。
アスクレピオス(読み切り) ★★★★
少年ジャンプの連載では「サソリ」「カイン」と短命ながらも、読みきりでは好評な内水先生の久々の読みきり。
前回の「フォレスト」が大好評だっただけに、今回も期待が高まりましたが、やはり面白かったです。

ジャンル的に見ると、医師が病弱の少女を助けるといった医学ドラマですが、そこにまだ医学が未熟な時代であった中世ヨーロッパを舞台にしてくるところが非凡です。
教会・聖騎士団・異端者など、すべてのキーワードが無駄なく伝わってきます。

今回あんまり目立たなかった剣客の少女は連載用の要素なのだろうけど、内水先生はやはり読みきりを描かせたらかなりハイレベルな作家さんですね。
月刊誌でじっくり描かせてあげればさらに才能は開花すると思われますが、月ジャンがアレですからねぇ…。
サソリもカインもなかなかに面白かったですが、この読みきりのレベルの高さと比べるとどうも連載された時には不安になってしまいます。
サムライうさぎ ★★★
「サムライうさぎ」のタイトルが示すとおり、うさぎのお面が千代吉との和解のきっかけに。
吾助の志乃への理解が、こういった山ひとつのイベントで深まっていくのも面白いと思います。
綺麗にオチも纏まってますしね。

屋敷に帰って来た吾助を待っていたのは志乃のゲンコツ一発。しばし家を開けていた吾助へかまってほしいい愛情の表れでしょうか?
To LOVEる ★★★
新たな新キャラ、謎のチビっ子は当然宇宙人で、ララの弟くらいかと思ってましたが、まさかパパだったとは!
ってゆうか、アレか? デビルーク人は歳を重ねていくごとに逆に縮んでいっちゃうとかそういう事なのでしょうか?
ララパパのサーブ打球にみんな驚いておりますが、少年ジャンプという枠内で、テニスで読者を驚かせるという点においては先達が居ますのでみなさんもあんまり驚かなかった事でしょう。
師範がこの場にいたなら、「ワシの五十式と同等ぐらいだな」と余裕の笑みを浮かべていたでしょう(笑)
魔人探偵 脳噛ネウロ ★★★
今回の犯人は珍しく(?)探偵推理の王道みたいなトリックでした。

睦月ちゃんが犯人ではないことに安堵しましたが、再度見返してみるとまるでこの展開を予測してたのかのような冷静な表情。
醍醐の豹変なんかものともしない更なる豹変を睦月ちゃんが遂げそうで心配だ…。
テニスの王子様 ★★★
え? 何? さんざん引っ張っておいて結末はテニスボール一個損失!?
いや、ここはドラゴンボールチックにコートが真っ二つに裂け、「あ、穴の底が見えん…。すさまじいエネルギーだ…!」とピッコロさんばりに驚愕するべきでしょう(笑)
バレーボール使い 郷田豪 ★★
このジャガーと太臓を足して2で割ったあとに水でとてつもなく薄めたような作品の薄さはどうにかならぬものか。
サムライうさぎは順調っぽいですが、こっちは打ち切りレースに参戦決定ですな。
BLUE DRAGON ラルΩグラド ★★
掲載位置急降下。

ラルは闇女王を倒すためではなく、乳を揉むために目指してたのではなかったっけ?
最終的には倒す事になるのでしょうが、ラルがそこまで闇女王に強い恨みを抱く描写がなかったと思うだけに、今回のラルの決断はキャラが変わってしまったとしか思えない。
どうもここのところ展開fが急になりそうな雰囲気だったのですが、纏めに入ろうとしてるのでしょうか。
P2! ★★★
王華の試合後、自分の居場所について葛藤する眞白に他校からのスカウトが。
ヒロムの率直な説得の前にわだかまりが解けたように見られますが、六花学園のさらなる陰謀が気になるところです。
それにしても、意外に早く解決しちゃったような気がしますね。眞白の件は。
ジャガー ★★★
キスシーン三連発は微妙にナルトを意識してるのではないかと思った。
先週から原稿料貰えるのか心配なほど小学生のラクガキ帳と化していたジャガーですが、ラスト1ページでそれまでのツケを返すような迫力のある描写が面白かったです。
ジャンプ18号感想。
ワンピース ★★★
ブルックと色々な共通点がありそうな謎のサムライは伝説の剣士・サムライ・リューマ。
ブルックの本体(肉)が実はリューマで、骨の部分はブルックだったりするのかも。何にせよ言動や行動パターンに共通点がありすぎるのが気になります。ゾロと同じ日本刀を使うのも気になる。

いつのまにか仲間から一人はぐれてしまったサンジ様。これはお得意の隠密行動なのか、それともゲッコーモリアの巧妙な罠なのか。リューマに切り倒されたウソップたち三人も心配です。
ナルト ★★★
何か、サスケの新たなメンバーでビジュアル的に激しくアレですなぁ(笑)もはや忍者じゃねぇ。
香燐は新手のツンデレキャラですか? 好きな人と二人っきりならデレデレして、他多数がいる場合はツンツン。

水月が囚人を快く解放したところみると、どうもサスケ軍団は別に世界征服を目論むとかそういう黒い事はなさそうですが、サスケの目的は単にイタチへの復讐だけなのかな。それとも水月のほうがよからぬ事を考えているのでしょうか。
サスケが軍団の規模をどんどん大きくしていって、イタチを打ち倒した後はナルトとの決着ですが、
そのときは木ノ葉VSサスケという風に規模が大きくなっているのかもしれない。
ラルグラド ★★★
ルシルはファーストではなく、サードで、巧妙な罠にハメられたラルは完全敗北を喫し、ライバルであるガネットに大きな借りを作ってしまう。
今まで順調に戦いを経験し、成長してきたラルですが、ここにきて大きな挫折を味わう事になる。
しかし、その敗北を引きずる事無く、一気に特訓開始。すごい展開速いですなぁ。
まあ、この漫画は週刊少年漫画ですから、「ホーリーランド」みたいな挫折と葛藤と心の成長をじっくり描く漫画ではないですわな。

あと、ルシルたんが敵だったのにはやっぱり残念。せっかく小畑絵で美少女で巨乳でエロ衣装なのに、あんなあっさりとサードのような化け物にしちゃうのは勿体無い…。
バレーボール使い 郷田豪 ★★
とてつもなくうすた先生の黒歴史ともいえる武士沢レシーブよりも劣化したような漫画になりつつある…。
ギャグ漫画はノリとツッコミですが、ツッコミの部分においてはビュティ・新八・ピヨ彦の足元にも及ばないくだらなさです。同期のサムライうさぎは方向性がしっかり見えてきたのにこの漫画は過去の掘り返しみたいですね。
To LOVEる -とらぶる- ★★★
エロコメディ漫画でツイストゲームが展開される話って今までどれくらいあっただろう?
しかし、そこはエロラブコメの王道をいくTo Loveる。相変わらずのパンツ描写とララたんの感じてる表情が萌えます。

ってゆーか、正体バレちゃったみたいですけど、そういや今までバレてなかったんだっけ? ってカンジ。
あのマイペース妹(蜜柑)暗殺者のイヴたんをリトの追っかけ程度にしか見てないからやはりそういう漫画なんでしょうよ。
サムライうさぎ ★★★★
ここにきてものすごいテコ入れキタ---(゚∀゚)---!!
呑んだくれ巫女さんのはだけた肩口や表情がそこはかとなくエロいと思ってた矢先にコレか!!
そしてどうやら福島先生は貧乳好きのようです(笑)

さて、エロ部分はおいといて、今回もキャラの心理などが非常に上手く描かれていると思いました。
ナナ菜と志乃の弁当を比較されて怒る伍助や、千代吉のナナガミ様への謀反など。
キャラの心情の変化に無駄がなく、且つ無理も無い。とりあえずは最初の海苔ちょんまげだけが黒歴史で、あとは順調に展開していってますね。
アイシールド21 ★★★
基本的にスポーツ漫画の必殺技の名前って、実況の人や周りの観客が勝手に決めちゃうよね。
タイガーショットとかブーメランスネイクとか。今回のエペレストパス+トライデントタックル=サジタリウスってのもそう。

泥まみれになり、歯が欠けても闘志を失わずに立ち上がる桜庭を見て、過去の自分を思いだす桜庭のマネージャー。唐突ではありますが、モン太のデビルバックファイアで完全にデビルバッツに行きかけた流れを呼び戻す描写となりました。
本庄さんの登場はモン太vs桜庭をさらに印象付けるための演出だったようですね。
ブリーチ ★★★
アーロニーロ、やっぱりあれであっさりと退場。アレでエスパーダの一人とは哀れすぎる…!
んで、他のメンバーがお決まりの「よわむしラディッツのバカ」とか罵るかと思えば、そうではなく三者三様のようで。卍解不可能で苦戦する恋次と、ウルキオラと出くわした一護。どちらも勝ちには絶望に近い状況ですが…。ってゆうか、グリムジョーじゃないんですね。ウルキオラは顔見せ程度なのかも。
ディグレ ★★★
ラビvsロードの静かなる精神の戦いに反比例して、アレンvsティキは少年漫画の王道のガチンコの殴り合い&光線飛ばしあい。
先週よりは動きが分かりやすくなっていて、1コマ1コマがスタイリッシュですねー。
普通に描けば、クロウリーvsジャスデビのように泥臭い描写も可能ですが、星野先生はこのアレンvsティキにもの凄い拘りを見せてくれますね。
リボーン ★★★★
「10代目ぇ!! 静かに!! そして早くー!!」
女性の裸を目の当たりして純情少年丸出しにしながら、実は興味シンシンな獄寺くんが激プリチー(笑)
そして美しい女の涙を流すミルチにドキドキ。

成長した10年後の山本が自分の剣の名前に「スクアーロ」と名付けていたのに感動。
これだけでスクアーロとのドラマが色々想像できちゃいます。
銀魂 ★★★★
序盤の局中法度で史実をなぞらえる真選組を描きながらも、突然の畳み掛けるような土方のヘタレ振りが面白すぎる。

「ToLOVEるって面白いよね~」「百歩譲ってBOYS BEだろ」が激しくワロタw
いや、でもBOYS BEも結構エロかったよね。
どうでもいいけどジャンプ回し読みご法度は単に趣味丸出しだよね?

ヘタレとかした土方にここぞとばかりに日ごろのウサ晴らしをする沖田。例のミツバさんの件から土方に対する嫌がらせが減ってきたような感じでしたが、やはり彼はサディスティク星の王子様でしたか。笑みが今までの非にならないくらい黒い(笑)
エムゼロ ★★★★
今回は華やかな女性達の戦い。やはり久美たんが大々的にクローズアップされてます。
バトルヒロインってなカンジですが、ここまで優遇されるとると
そのうち九澄との恋模様に加わってもおかしくないってほどの活躍です。

ジャンプによくある能力バトルものですが、九澄の知恵を使った戦略とはまったく別の描き方なのでこちらも面白いです。色々とバランスが絶妙ですよねー。
そして今、流行のエロ展開も忘れない(笑)
ネウロ ★★★
「妙に明るい彼女の笑顔(睦月ちゃんが(略)」
ラストで「貴方達三人の中に仲間はずれが一人います」って言ってるから、睦月ちゃんが犯人ではなさそうですが、何か含みのある笑顔が怖い…ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

笹塚さんにビビリまくる情報屋など、多方面でヒキを作ってます。サイに復讐するためにさまざまな裏社会に顔を突っ込んだ彼の過去がとても気になります。
テニプリ ★★★★
「今までの2試合もすべて…詐欺(ペテン)…!?」
ペテンってレベルじゃねーぞ!!Σ(´Д`lll) 赤也はあと1ポイント取られたら負けだったというのに。

「あれはワシの百八式より危険だぁー!!」「みんな伏せやーっ!!」
な ん だ こ れ(´Д`lll)
天津飯の気功砲レベルの激しい必殺技が展開されようとしてます。というか、ラケットもテニスボールもよく持つね? ラケットはたまにガットが切れちゃいますけど。キャプ翼ですらボール何度も破裂してたもんなぁ…。きっとテニプリ星のテニスボールは今のわたしたちには想像も出来ないほど高度な技術を駆使して作られてるのでしょう。
なんかそろそろ、「このボールがコートに着地したら地球はコナゴナだーっ!!!」的なセリフが出てもおかしくないね。
P2! ★★★
ってゆうか、何で今回もテニスの後に卓球なんだよ!!

試合に敗れ、それを早くも糧とするヒロムとは対象に未だ立ち直れない梟宇と眞白。
梟宇の正統派ヘタレはともかく、天才と謳われた眞白がヒロムの言葉でどう立ちなおるのか。

つい数週間前まで観客の一人と化していたヒロムがここにきて何の違和感も無く物語の中心に居るってのはとても自然な流れですね。
ジャンプ17号感想。
ワンピース ★★★
島だと思っていた舞台は実は大きな海賊船で、船長はゲッコーモリア。
ボスの登場とともに幹部キャラも続々と登場し、早くも激戦開始の予感。
今回はウォーターセブン編にくらべて随分と展開が速いですね。
つかW7が描かなければいけないことが多すぎて長引いてしまっただけなのですが。

ゲッコーモリアはすごくデカいように見えるのですが、あれは単に従者三人が小さいだけなのでしょうか?
ありえないほど図体がデカいと却ってザコのイメージが湧いてしまう。北斗の拳みたく。
ブリーチ ★★★★
ルキア、抵抗するまもなくあっさりと撃沈、かと思えば油断しまくりのアーロニーロに致命的一撃。
エスパーダ弱っ。ってゆうか、先週の三百と超える虚の軍勢とか何も意味なかったですね。

しかし、海燕とルキアのドラマは秀逸だったと思います。ルキアが海燕に抱いている感情は恋心に近いものだと思うのですが、その海燕に似た雰囲気を持つ一護にあれほどまでに拘った理由が今週でよく分かったような気がします。
でも、これからドラマが盛り上がってきそうな時に、あっさりとアーロニーロを格下げするのはいただけないなぁ。
リボーン ★★★
どうやら大真面目な長編タイムスリップモノに突入しそうな雰囲気。
コロネロなどアルコバレーノ達はこの時代では死んでしまった事になってますが、
この時代で知りえた事を現代に活かして回避できる、とかそういう展開になるのかも。
ツナたちがやってきたこの世界は雰囲気的に他勢力が跋扈する退廃的な世界になってそうですが。
銀魂 ★★★★
物語の核になりそうな新キャラ、伊東鴨太郎登場。伊東甲子太郎ですね。
土方VS伊東など、この作品はたまに真面目に新撰組やってくれるので好き。
冒頭の武士の魂(刀)うんぬんで今回もギャグ展開に流れると思っておりましたが。

伊東は重要キャラになりそうですが、今のところ銀魂の世界の真選組は近藤+沖田+土方(おまけで山崎)で完全に固まっているので、伊東がこれから先もレギュラーキャラとなるのか、それとも今回限りのゲストとなるのか。
そこんとこも楽しみです。高杉と同じく真面目キャラで崩れそうに無いけど。
ナルト ★★★★
サスケ軍団結成。そしてどんどん下がる大蛇丸の株。聖剣伝説4が早くも980円で投売りされてるくらいの大暴落だ…。

「おいろけ! 女の子どうしの術!!」「おいろけ! 男の子どうしの術!!」
どうでもいいんですけど、この漫画の一番のヒロイン・サクラちゃんよりもナルトが変化した通称「ナル子」とか今回の木ノ葉丸の術のほうが可愛いのは一体どういう事なのでしょう。
あと、サスケの脇腹付近の描写が神。まさか公式でこんな薔薇展開をされるとは思ってもなかったぜ…(*´д`*)
岸本先生は絶対に腐女子を意識して今回の展開を描いたのでしょう。
かつての先代の火影もナルトのお色気の術に完全に騙されたりしてたので、実はこの術が最強だったりするのではないでしょうか(笑) 

他にはナルトで最高傑作と言われる話の再不斬の名前が出てきたり、なると大橋の看板を見て微笑するサスケとか見所沢山でした。
アイシル ★★★★
両面ポスターは今までに戦ったチームの私生活がキメ細やかに描かれていてステキ。
葉柱ルイと露峯メグの逢引とか、密かに仲良くなっている水町&鬼兵とか。
中でも阿含と山伏先輩が仲良くトレーニングしているシーンが大好きです。
村田先生はこういう小さなコマに広がるストーリーを詰め込むのが本当に上手いと思います。

んで、本編ですが、何の前触れも無く本庄さんが出てきたのにびっくり。アツイ展開なのですが、現在はまだ試合中なので気にしてる暇はないかな、ってカンジ。
セナとモン太の友情コンビで鉄壁の王城ラインから遂にタッチダウン。

碇はさんざん引っ張ってきたわりにはイマイチ活躍しきれてないですなぁ。まだまだこれからなのでしょうか?

★4つはポスター分を加味して+1です。
ディグレ ★★★
アレンvsティキ、ラビvsロード開戦。
ロードたんの戦術が精神攻撃というのは今まで明らかにされてなかったラビの過去が垣間見られそうで楽しみ。

アレンvsティキは普通の殴り合い、ビームの出し合いなのですが、やはり絵が小綺麗すぎるのでイマイチ迫力・状況理解に欠けるなぁ…。クロウリーvsジャスデビは泥臭いバトルで迫力あったのですがね。
それに現在もアレンの能力が読者に理解できていないというのもマイナスか。
ネウロ ★★★
「我々は三者三様 社長を殺せない理由があるんです」
マジで睦月ちゃんが犯人の可能性が高まってきたんですが。こんなネウロで数少ない萌えキャラがおきまりの変貌を遂げたらやはり鬱だ。

吾代さんと笹塚さんのキャラ底上げ的名な今回の展開。不覚にも依頼人を死なせてしまった吾代の人情あふれる発言と、吾代の実力を認める大人な笹塚。ついでに望月のキャラも底上げ(笑)
この漫画は色んなところでキャラ同士の線が繋がっていきますね。
サムライうさぎ ★★★
地味ながら面白い。今更ですが、この漫画の作画レベルはかなり高いということに気付きました。
春本は絵柄は今風にアレンジされてますが、昔の人は表情のない能面みたいな絵柄でハァハァ(*´д`*)してたんでしょうなぁ…。想像力豊すぎ。
まあ、現在の萌えブームに見られるおきまりの絵柄も、数世紀したら「眼球が顔の大部分を占めているキモ絵」とか処理されるのかもしれませんが(笑)

しかし、この漫画はコミカル剣客バトルモノとしても十分やっていける描写だったり、村おこしなど妙に人情溢れるリアリティ感を漂わせたりと、まだまだ先行き不透明。
もて王サーガ ★★★
「ツッコまない宏海など劇場版のタルカスとブラフォードだと言ってるんだ」「ザコ扱い!?」
悠の表情に、作者の劇場版ジョジョに対する激しい憤りを感じます。カエルの小便よりも下衆な出来だそうですね、劇場版ジョジョは。荒木先生は元々自分の作品がアニメ化されるのを人一倍嫌っているので、今回でアニメに対する憎悪は一層増していくことでしょう。
エムゼロ ★★★★
ミカコちゃんは何で自分の魔法を風船に選んだりしたんでしょうか? ヴィジュアル的に相当アレなんですけども。
幼少の頃に、木に引っかかってた風船をタケちゃんに取ってもらって仲良くなったから風船に思い入れがあるのかと勝手にギャルゲ的なエピソードを想像。

九澄は知恵も働く上に、体力もあり、尚且つ運もある。ゲームの勝敗そっちのけでルーシーを助けにいこうとする男前的な場面も。展開のバランスが絶妙で、ご都合主義でもないので毎度面白いです。このままのペースでアニメ化までこぎつけてくれい。
バレーボール使い郷田豪 ★★★
デスノートネタや「ドッギャーン」のジョジョ擬音など、この作品はそういうノリでやっていくのかな。
さらにどんどんうすた色が強くなっていってる気がしますが…。まあ、予想できないパロで結構面白かったですが。
サムライうさぎと同じく、今回の連載二つは路線が掴みづらい。
ラルグラド ★★★
トントン拍子に仲間が増えていくのかと思えば、巨乳萌えっ娘は敵でした。
どうやらラルはガチで罠にハメられたみたいですが、まあ、まだ敵とは明確に判断できないですね。
今回のエピソードはミオ先生活躍の予感。
メガネマッスル ツヨシ最強伝説 ★★
ギャグ漫画ですが、微妙に連載狙ってるようかの設定。絵的には明らかにジャンプ向きじゃないけど、花さか天使テンテンくんがアニメ化までこぎつけた例があるからなぁ。

お話のほうはとりあえず主人公の独り舞台ってカンジです。どっちかというとあんま面白くなかった。
To Loveる ★★★
今回は脚本の方はお休みで、矢吹先生直々にお話を考えられたそうな。
その結果、イヴイヴに遂に反映された!! 今まで矢吹先生はイヴたんを汚したい欲望を脚本の長谷見氏に制御されてたかのような印象すら受ける。まあ、先週の路上ク●ニなどに比べれて他愛も無いエロですが、今週で矢吹・長谷見両氏の因果関係がそこはかとなく見られたような気がする
問題は、コミックスでは「!!!」の文字がどうなるのか、そこんとこですな(笑)
K・V・K最強バトル(読み切り) ★★
作画はしっかりしているレベルですが、ツッコミの形態がコマの左下のびっくり顔で統一されていて、この漫画の肝であるツッコミ部分が非常に単調でした。どうでもいいけど、乳首をグサッと刺されているシーンは何か自分の身が削られているようで微妙に嫌でした。野球で、自打球を自分の股間にぶつけている選手を見て、自分も痛い気分になってしまう男性特有の共感の女性版みたいなモンでしょうか(笑)
P2! ★★★★
試合後の空虚感、川末兄妹の微妙な距離感、白馬に乗って夕日をバックに敬礼する相馬など、
演出にただならぬ才能を見た。
今まで読みきりの経験が多数あったとはいえ、卓球と言う比較的マイナーな部類に入るスポーツ漫画をここまで魅力的に描けるなんて、江尻先生はやはり只者ではないと思った。

んで、乙女ちゃんは真性ストーカーのようです。ヒロイン争いはアキラちゃん、そちてヒロムのファン1号の木之下さんも加わって華やかな漫画になってほしいな。
ジャガー ★★★
「ややこしいよ!!」
読者を代弁したようなピヨ彦のツッコミでした(笑) 裏の裏のそのまた裏ってカンジですね。
ジャンプ16号感想。
こち亀 ★★★★
連載1500回突破記念巻頭カラー。

記念回恒例の昔のお話。今回はお猿の電車です。
昔は聞いた事ありましたけど、今はもう耳にすることすら無くなったのは動物愛護団体のせいだったのですね…。
団体は芸を仕込む調教と虐待を同じに考えていると思う。今はどうか知りませんけど。
今の子供にはなじみの薄い話かもしれませんが、大人には昔を思い出させてくれるお話でした。
ナルト ★★★
えっ? ウソッ? 大蛇丸こんなにあっさりと退場? 先週あたりに出た幼少の大蛇丸なんか死亡フラグにもならないくらいあっさりとしてない? カブトも何か意外にそこまでショックを受けていないみたいですが、内面ではまだ大蛇丸の精神が残ってたりするのでしょうか? ちょっとこれはあっさりすぎるでしょー。

螺旋手裏剣はナルトの体にあまりにも負担を掛けるため、禁術扱いに。
ですが、そこは少年漫画。
テニプリの波動球一試合一回とかもう激しく過去の設定です。仲間を救うためなら自分の体は厭わない、お約束の展開になるのでしょう。

サスケが救出した液体人間みたいな水月。大蛇丸の実験体だったのでしょうか。彼を連れたサスケは次に何をするのでしょうか?
ブリーチ ★★★
ルキア、諦めの感情の裏に、相打ち覚悟での反撃かと思われましたが、
それすらも敵わず、十刃の兇刃の前に露と化す。

この場に誰かが助けに来てくれるか、それとも囚われの身になるのか…。
一護側の戦況はまったくもって状況がよろしくありません。同じ十刃と交戦している恋次も心配です。
こいつらはまだ小ボスにか過ぎないのですから。
To Loveる ★★★★
センターカラー。そのカラーページを春菜ちゃんの全裸シャワーシーンに費やす…なんて無駄の無い資源の使い方なのでしょうか(笑) 
あと、表紙のヒロイン集合絵、ルンちゃんが居る時点でレンはほぼリストラされたと見なしていいのだろうか…。

ボストンテリアのマロンの顔を見てると、わたしがかつてハマッたジャンプ漫画、「忍空」の風助を思い出す。復活連載してるけど。
またジャンプ誌上で公開ク●ニが行われるかと思いましたが、リトは純情で可愛いですねー。
バレーボール使い 郷田豪 ★★
同時期連載のサムライうさぎは二週目からだんだんと右肩上がりですが、こっちは悪いほうに向かっているような気がする。悪いってのはうすた色が微妙に強くなっているということ。
まあ、ヒロインが双子の女の子ってのは色んな意味で斬新かもしれませんが。
大抵の漫画の場合、レギュラーキャラのお姉さんとか妹はチョイ役かサブにしかなり得ませんから。
アイシールド21 ★★★★
桜庭との激突の末、ついに真の能力を開花させたモン太。
モン太はキャッチ1点に関してだけは関東最強ともいえるほどに成長してましたが、ここに来て超必殺技の発動は泥門に大きなな流れを引き寄せてくれるんじゃないでしょうか。

されど、あれだけ下ごしらえをして完成させた桜庭&高見のエベレストパスがこんな簡単に破られてしまうものなのか? 今度は王城の反撃にも期待です。
銀魂 ★★★★
「ハンター×ハンター3巻でも見て出直してきな」
ハンターがようやく復帰するとの噂を小耳に挟んだのですが、このネタが出てくるには本当の事なのでしょうか?

ポテチ1枚を激太りの女たちが醜く奪い合うという展開ですが、空知先生は下らないネタを本気で書かせるとどこまでも掘り下げてしまう人ですな(笑)
お妙さんとお泊りするためだけの理由で修羅道に足を踏み入れた九ちゃん萌え。
しかし、この漫画のヒロインたちは色んな意味で強いなぁ…(笑)
腹の奥底に抱えている黒さはおんなじですけど。
ドンマイ!! 地球防衛軍 ★★★
ギャグ漫画には似つかわないリアル系の絵柄に戸惑いましたが、よく出来ている漫画だと思います。絵柄が小奇麗な分、動きが大人しいのでジャガーみたいな勢いはありませんでしたけど。

外見だけでなく心技体完全超人の主人公はなかなか好感度が高いと思います。
しかし、やはりこれは絵柄とともに子供向けの漫画ではありませんね。ヤンジャンとかなら普通に連載出来そうですけど。
ムヒョロジ ★★
「気持ちは分かる。でもダメだよ今井君」
同士が悪霊に食われていく中で平気で彼らを見捨てようとするペイジさん。実際この漫画は魔法律協会が諸悪の権化ですが、それを体現しているのは紛れも無くペイジさんだと思います(笑)
あんただけでも仲間を助けるような事しなさいよ。別に固まって行動する事に意味はないんだからさ。

アイビーと五嶺の因縁。燃える筈なのですが、どうも後付の付け焼刃感が否めない…。また協会がいらん事やって怒りを買うのかと思ってましたが、意外にも悪いのはコルトロウのほうでした。
五嶺とアイビーも切り札を使う様子だし、来週あたりに期待。
ラルグラド ★★★
カフカがうる星やつらの面堂終太郎みたいだ…
(暗闇に閉じ込めると「暗いよ、狭いよ、怖いよ~(泣)」出してあげると何事も無かったかのように男前。)

バトルとか、スンスの因縁とかどうでもいいようにカフカの「無念」が際立ってました(笑)
サムライうさぎ ★★★
じょじょに染み込んでくる面白さがこの漫画にはあると思います。
とりあえず、テーマとしては銀魂よりも深く踏み込んだ侍道、武士道、人情がテーマのようですね。

しかし、どうにも銀魂やるろ剣と比べるとジャンプ漫画としては地味な印象を受けます。連載誌がジャンプでなければかなり化ける漫画になるとは思うのですが。ジャンプは化ける前に打ち切りますからなぁ。
弟子三人のキャラに期待。ここでもう一人萌えっ娘を導入してもよいとは思うのですが…。
ディグレ ★★★★
「ラストダンスといこうぜ、少年」「僕と遊ぼー♪ ブックマン」
最後の数ページの作画が秀逸。ラビはあの角度からだとロードたんのパンツ見えてるね(死)

ここ数週で急激にラビ×リナリーな展開が続いてますが、これはやはりラビ志望フラグが着々と進行しつつあるのでしょうか?
アレンのリナリーのイノセンスは極めて異例。アレンのも確かに今までは異例でしたが、今週言われてやっと気が付きました。そうなると、クロウリーのブラッド化も極めて異例なのですが…。こうなるとラビにも覚醒イベントとかあるかも。
リボーン ★★★
ツナだけでなく、獄寺君も10年後の世界へ。
白欄という単語、獄寺くん(大)が抹殺しろと言う少年、リングを装着した謎の人物。
新しい章に向けて調理される前の食材をどんどん出してきますね。さて、この食材をどう調理していくのか。
時間転移ネタをストーリー漫画でやると結構矛盾が出てきて読者がついていけなくなることが多いだけに来週からの展開に期待です。
ネウロ ★★★
平熱35.1℃って…笹塚さん大丈夫なのか? ヤクザあがりと現場警察という対比だけでも十分なのに、低血圧と高血圧まで反発してるとは、この二人、とことん水と油ですね。

んで、宮迫社長唐突に死亡。依頼人にいきなり死なれるのは弥子の探偵としての技量が問われそうですが、
笹塚さんと吾代さんがどこまでカバーしてくれるか。
今週登場した名前付きキャラに真犯人がいそうですが、先週から登場の幼女・睦月ちゃんが真犯人だったら嫌だよなあ。スカートの中をのぞかれるだけでなく、あんなことやこんなこともあのジジイにされたんだよ!! とかネウロ恒例の変貌を遂げてしまったら鬱だ。
エムゼロ ★★★
ゾクゾクするルーシーたんがとてもエロい。2対1でルーシーも探さなきゃいけないって過酷な状況下でも目標に向かって前向きな九澄はカッコイイ。

エリア争奪戦は単なるバトルだけでなく色々なルールがあるってのも面白そうですね。
今度は九澄が一人でどうやって知恵を振り絞るか楽しみです。
テニプリ ★★★★★
「うわああっ! ロブッ!? 決まるっ!?」で金太郎が何処に足を掛けているのか謎です。

まあ、そんな事はどうでもいいのですが、今更ですがテニスじゃねえ。
しかし、テニスの試合中に赤也がフェンスに磔にされている絵を見ても、この漫画だと普通に思えてしまうくらいテニプリは変わってしまったのか…。観客席まで爆発起きるほどふっとばされるのと、磔じゃ格が違います。

「王者立海の化け物三人を倒して…(略)」「ゴッ」とか吹き飛ばされてるシーンはテニスボールじゃなくてエネルギー弾を放っているとしか思えん。

「あ、赤也のスピードがっ!?」つっこむとこはそこじゃないでしょうが、ブン太先輩。
武装錬金のカズキもヴィクター化したとき同じ変貌を遂げてましたよねぇ。
とりあえず、この漫画においてゲームカウント(15-0)は得点なんかではなく、ヒットポイントに相当するものだと思った。

あと、ワカメ野郎の柳生先輩がプチ腹黒いと思いました(笑)
P2! ★★★★
うわ、テニプリのすぐ後にこれが掲載されてるなんて、ドラゴンボールを見た後に鉄拳チンミあたりでも観た様な感覚…。

奇跡のリターンを決めて勢いづくヒロムだが、監督に諭されて正気に戻った相馬にとってはやはり相手ではなかった。されど、相馬の必殺技、絶影を打ち返す。今度は奇跡でもなんでもない、純粋なヒロムの力。
ここのところの構成がとても上手いと思います。
しかし、肩甲骨打法ってのが分からなかったのでそこのとこが今週のネック。ネーミングもなんか微妙だし。