ジャンプ25号感想。
瞳のカトブレパス(新連載) ★★★★
以前本誌で読みきりで掲載された同名漫画の新連載。読みきりの時も私はこの漫画を褒めてましたが、今回も全体的に無難な出来でよいスタートを切れたのではないかと。

さすがに連載を意識してか、以前のジョジョ度は若干なりを潜め、主人公の設定も現在は曖昧なままです。
しかし、さすが荒木先生のアシさんをされていただけあって、作画レベルはかなり高水準にありますね。能力バトルアクション漫画としては申し分ない出来です。

しかし、私は読み切りを何度も見返すほどこの漫画にハマッてしまっていたので多少設定不足でもついていけますが、初見の人にはちょっと厳しいかもしれませんね。
あとは、読みきり時の主人公の能力があまりにも無敵すぎるので、バトル漫画として敵とのバランスをどうとって行くか。
ぶっちゃけ、今のままだとでっかいビニール袋で体包んで時間止めると核ミサイルだってへっちゃらな状態ですから(笑)

勝負は2.3週目。この漫画には結構期待させてもらってます。
ワンピース ★★★
影を奪われた人間が殺されてしまうと、その影も機能しなくなるとのことですが、だとしたらシンドリーはどうなんだろう。彼女は一応ホグバックに作られたゾンビみたいなのですが。

そしてブルックは単身で自分の影・サムライ・リューマに挑む。フランキーの考えを180度変えさせる感動の話とは一体なんだったんでしょう。
いずれにせよ、麦わら海賊団の戦闘組のほとんどがやられ、頼みの綱はフランキーとロビン姐さんのみ。
ウソップたちはどんな機転を利かせるのか。
アイシル ★★★
ゲームも終了間近にせまり、スタミナ面で不利を強いられる泥門。
モン太の復活のドラマはちょっと安っぽいような気がしました。フツーに考えてプロ野球選手が10年前のファンとか覚えてるはずがないですわな。
これで明らかに泥門の逆転フラグが立ったわけですが、まだ二転三転あLったりするのでしょうか。
ナルト ★★★
ヒナタちゃんキタ---(゚∀゚)---!! とはいっても、先の角都戦のチョウジといの並に役立たずと化したらやだなぁ…。
どうでもいいけど、猫バアはネコミミモードなのになんで店員の娘さんはフツーなの? 岸本先生はそこんとこわかっとらん。
サスケは孤独な抜け忍とかなんだかんだいって、仲間とおそろいのマントを新調してるところに絆とか求めてるふうな印象があります。

ラストのページ、ヤマト隊長の頬を伝っているのは雨でしょうが、そのせいで彼がすごく嫌そうな顔をしているように見える(笑)
リボーン ★★★
10年後の世界が舞台ですが、結局はいつものメンバーで探索することに。京子ちゃんやハルが10年バズーカを食らう理由がイマイチ分かんないので、ちょっと違和感が。
山本まではいいとして、非戦闘員の女子二人には大人のままで居てくれたほうがよかったかな。

ギャグ時代に登場した入江正一がツナたちの敵に。つうか単行本もってないからあんま思いだせんw
チェルベッロ機関はボンゴレよりも敵側についた模様。褐色肌でスタイル抜群でおそらく美人さんでしょうが、いまだに素顔を公開してくれないのはなんとも勿体無い…!
ブリーチ ★★★
最近のブリーチのバトルはなんか凄い大味というか…一発逆転というか…。
展開的に悟空&ピッコロvsラディッツ的な雰囲気で、恋次が足止めしてる最中に石田が気を溜めて、最終的に恋次ごと貫くとかそういう展開を想像してしまったw

結局ザエルアポロは恋次と石田の能力を封じた以外に何かしたでしょうかね?
まあ、まだ斬魄刀も抜いてないので来週の展開からに期待できそうですが、これで終わってたらマジつまらん。
ぼくのわたしの勇者学 ★★
あれー? 連載第一回の時もそこまで盛り上がってたわけじゃないけど、今週はさらにテンション落ちたってカンジ。というか、コレまんま郷田豪的な展開に。
このままいくとかなり厳しいことになりますなぁ…。郷田豪は異色バトル漫画として成り立ちつつあるのに。
サムライうさぎ ★★★
吾助vs松山、駆けつけた志乃の檄によりあっさりと決着。
おかげで松山の「武士の見栄と体面」があまり強調されなかったような。
松山もあれで終わるんじゃなく、もう一週くらい引っ張って欲しい。
連れ去られた兄貴はどうなったんだろう…。
P2! ★★★★
掲載順位大幅up!! 編集部もこの漫画をそろそろ大々的にサポートしはじめようと考えたらしい?
銀魂とかブリーチも以前はこのP2!と同じ掲載位置下位を彷徨い、そして今の地位を築きあげましたからねぇ。

水中卓球は単に筋トレの効果があるだけと思ってたのに、そういう事でもあるんですね。
この漫画はビジュアルと文章のバランスに無駄がないので、卓球を詳しくないわたしでも妙に説得力あるように感じられます。

「あんたの彼氏」って乙女ちゃんは否定しないのですね…。アキラたんとの三角関係カモーォーン。
ムヒョ ★★★
ペイジ「MLS内だから安全なハズだ!!」
ちょwww ペイジさんの頭の中が一番安全じゃないwww コロンビアあたりのスラム街に安全な場所がないように、今のMLSにもちっとも安全な場所は見受けられない。ってゆうか、ここが災いの元だしね。

何故か分からないですが、急にエンチューLOVEになってしまったヨイチ。単にこの物語はムヒョVSエンチューと、それに巻き込まれた人たちってカンジでしたが、ヨイチにも普通に戦う理由があったのですね。
エムゼロ ★★★★
クラスマッチ編決着。愛花の能力を嘲った大門だったが、その能力が決め手となった。

「お前には俺じゃなく柊の魔法に敗れてもらいたかったのよ」
実際魔法をほとんど使えない九澄ですが、このセリフがその言い訳になったのではなく、決戦の決めセリフになってしまったりと無駄のない展開がとても素晴らしい。意外にあっさりと決着付きましたが、引き伸ばして欲しいなどという不満は無かったです。

このシリーズは九澄のジャンプヒーローとしての器を大幅に上げただけでなく、愛花たちヒロインの魅力、敵ながら魅力的な大門・小石川・桜庭、そして叶先生の知略バトル描写の才能を読者に知らしめた長編でした。
次回のエピソードも期待大ですが、叶先生はプリティフェイスの時もそうだったけど、あまり上昇志向のない作家さんだから普通のお話に戻ってしまうのかも。
プリフェは作者のほうから打ち切ったようなものでしたが、あのまま続けていてれば間違いなくいちご100%と同じくアニメ化とかしてたでしょうよ。
銀魂 ★★★
大いなる野望を持っていたはずの伊東だったが、高杉には底を見破られ、それが裏切り、利用されるハメになってしまう。
ギャグ一切無しのマジメモードの銀魂は感想が非常に書き難いですが、伊東の過去の孤独感の描写などを見ると完全な悪役になりきれてないようで、哀愁感が漂った。
今回のシリーズはずっと放置しっぱなしの高杉との決着への前座なのでしょうかね?
ラルグラド ★★★
こないだ新規で出てきた固有名詞・レッドフェニックスは早くも登場。
やはり女王ビラを倒したらそれでお終い的な急ピッチ展開。
実際このラルグラドはデスノートやヒカルの碁と違って小畑絵で持ってるようなわけですが、
それでも打ち切られないのは集英社がマイクロソフトに何らかの圧力を掛けられているからなのだろうか…。

ヤヤにぶった切られたれたスンス。これを見ると彼女は仲間になりそうにありませんが…。
テニプリ ★★★
「決勝までよく来た。だが内容はお粗末極まりない」
ちょwww 一度手塚抜きの青学に敗北してるのに何その自信www ってゆうか、先の外国人チームで赤也があと1ポイント取られてたら敗退してたでしょうが!! スゲー自分のこと棚に上げる人だな、真田副部長は。

んで我らがリョーマは何故か軽井沢に居るようです。焼肉パーティーする前に色々と伏線描くべきでしょうが、このみん先生よ。
で、さらに跡部様がやたらフレンドリー。試合で二度対決しても距離は縮まらなかったのに、焼肉でここまで仲が深まるものなのか…!
ネウロ ★★★
ライト兄弟がウケた(笑)

アイの横に座っていた人物が全部違ってたのは言われてから再度見返した。何気ない風景の一部でも、サイの能力の奇妙さを引きだすとは。今回の描写を見る限りではサイがアイのほうをスカウトするように見える。実際、これだけではアイの能力はただの人間と同じですが、サイは彼女の奥底に眠る別の才能を見出したのかな。
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
ピノちゃんの半裸姿があまりにもやる気がない件について。
別にそこまで絵柄があってないというわけでもないんだし、もうちょっと気合入れて書いてもいいんじゃない?

あと1本シュートを決めても1点差で負けてしまうわけですが、それはどうやって乗り切るのかちょっと楽しみです。
ディグレ ★★★
アレンの能力の前に、ノアの力を失いティキ敗北。ノアの力を失ったら、今までノアの時に過ごしてきた時間などは忘れちゃうんでしょうか。記憶が残ってるならティキがこのまま大人しく退席するとは思えませんが。

ロードのラビへの精神攻撃も本格化。どうやってこの攻撃を乗り越えるか。
To LOVEる ★★★
エムゼロが上位掲載の時はやはりこの漫画は下位。
もうちょっとツンデレ委員長・唯のキャラ固めをして欲しかったのですが、今週から新シリーズ。
どうやらレン(男)のほうは本格的に戦力外通告がなされたらしい(笑)

「なんてけしからんフトモモだー!!」
実際イヴイヴが脚に巻いているベルトは何の意味もないと思ってましたが、それによってフトモモのムチムチ感が一層引き出されることになろうとはな…!
ジャガー ★★★
使いようの無い汚いハブラシよりも価値の無いハマーさんのセカンドシングルって…。
ジャンプ24号感想。
ぼくのわたしの勇者学(新連載) ★★★
今まで数回のギャグ読みきりでそれなりの支持を得てきた麻生先生の新連載。
麻生先生はかなりズレたファンタジーモノが大好物のようで、今回も何故か勇者です(笑)

ストーリーは後回しにして、作画レベルはギャグ漫画としては及第点レベル。
まあ、何はともかくギャグに重点を置いた漫画というのは作者独特の個性を強く出さないとすぐに埋もれてしまうわけで。今週終わっちゃったペンギンもそれなりに個性が出ておりましたが、改変期になってから作者がネタに詰まってるのが見え見えで、個性がなくなっちゃったんですよねぇ。

とりあえず学園モノギャク漫画としてはすでにバレーボール使い郷田豪があるので、それを超えられるかどうか。
今のところうすた色にも染まってないのは、ある意味これからの作者の成長性が期待できるところか。

「金曜死んどるー!!」が面白かった。
ブリーチ ★★★
雨竜の弓がザエルアポロを貫く-----。
これで攻撃したのが更木剣八とか朽木白哉とかなら少なからずダメージは期待できましたが、石田の見せ場はもう終わってるような感があるしね(笑) ザエルアポロもいい役者ですなぁ…。

ロリとメノリはグリムジョーに八つ裂きにされたと思いましたが、織姫の秘術で復活。回復ってレベルじゃねーぞ!! ディグレのミランダさんに近い能力ですが、織姫のそれは飛び散った内臓とか脳漿が撒き戻しをするように戻っていくので結構グロいですな。

恋次と雨竜の共同戦線。噛ませ犬とクライマックスの舞台に立てない二流役者のコンビですが…(苦笑)
ナルト ★★★
現在のシリーズになってから桃地再不斬の評価が上がってますが、その再不斬は当時のカカシ先生と互角だったので、どうも伝説が一人歩きしてる感が。

霧隠れの鬼灯兄弟、その片割れの水月。とうなるともう一人は火月でしょうが、なんかサムスピみたいだ(笑)
どうでもいいけど、冒頭の雨に濡れるイタチが妙にセクシー。
ワンピース ★★★★
スリラーバーク編の最大(?)の謎が解明。ゾンビというか、ゲッコーモリアの悪魔の実の能力だったんですね。
しかし、ドクトル・ホグバックはゲッコーモリアが奪った影を強靭なゾンビの肉体に入れる役割ですが、サンジ様の影をあんなどうでもいいペンギンに入れたのは何故なんだろう…。明らかにサンジ様の蹴りのリーチを活かせないのですがw

タランチュラのゾンビを浄化したブルックですが、浄化ってただ相手を倒せばいいだけなのかな。
となると、アブサロムにやられたっぽいサンジ様の魂は元に戻ってるかもしれない。

ルフィもゲッコーモリアの餌食に。今回のシリーズの救世主になるのは誰だ!?
銀魂 ★★★
伊東が利用していると思っていた鬼兵隊は実は伊東もろとも
真選組を壊滅させようとする高杉の差し金だった。
真選組は大丈夫そうですが、伊東の安否はどうなのか。
まだ殺すほどキャラも掘り下げられてないし、何より新撰組でも重要なキャラクターなので、もっと土方さんとの確執を描いてほしいところ。
ネウロ ★★★
瘴気の噴出す村にやってきたネウロと弥子。そしてサイの刺客・蛭に村の住民達。
登場人物が一通り揃いましたが、蛭の素顔が未だにあかされないところをみると村の住人の中にすでに紛れ込んでたりするんでしょうか。でないと、地主が真っ先に殺される理由がないですしねぇ。

一方警視庁はアイの存在を知り、彼女の追跡を開始。今まで素性の全く知れなかった彼女がサイに付いていくことになった経緯とか明かされそうなので楽しみです。
サムライうさぎ ★★★
百両=一千万円。金策でどうこうなる額ではありませんが、愛の力でなんとかなる。

しかし、十両=百万円までなら何とか試合料として納得は出来ますが、百両というかなり非現実的な金額をなんとかしようとする吾助と摂津の姿はちょっと違和感ありました。

まあ、吾助の志乃への愛と、松山の卑劣な姿に善悪がはっきりと分かれ、少年漫画としては面白い展開になってます。
ペンギン ★★★
最終回。ツキミちゃんをはじめ、既存のキャラの数年後という位置づけになった第二部でしたが、人気キャラの出番が目に見えるように減り、だんだんと惰性に身を任せるような展開が人気の急落へと繋がったのでしょう。

最終回の楽屋ネタでのオチはこの漫画ならではかもしれませんね。
To LOVEる ★★★
ツンデレ(予定)委員長、小手川唯さっそくお色気の洗礼へ(笑)

エロのパターンとしては沙姫お嬢様と被る点がありますが、恥辱度高し+微妙に暴力的なところがますますツンデレ適性にマッチしてます。
結局オチは大方の予想通り春菜ちゃんが委員長に。唯は明らかなイジられキャラなのでここでアビリティを一つ失うのは惜しい気がしますね。
リボーン ★★★
ボックスを開いた獄寺くんに英文字で意思を表す謎のドクロ。そういや獄寺君は学校の成績は結構優秀なほうでしたっけ? なら英語をすんなりと解読できるのもうなづける。

しかし、獄寺君は体中の四次元ポケットみたいなものにダイナマイト大量に隠し持ってる戦闘スタイルが好きだったのに、今回のように火炎放射器みたいになっちゃったのはちょっと残念かも。
アイシル ★★★
泥門VS王城もいよいよ最終局面に。
この漫画の最初の対決の時の「99点取られても100点取りゃ必ず勝つ」「0点に抑えれば必ず勝つ」
出してきたのは懐かしいとともに、現在も両チームの育成方向が変わってないことを表してますが、王城はもう29点取られてるしね(笑)

あと、泥門は射手座も放っておくみたいですが、どうも相手の必殺技を完全に破らないと少年漫画としては盛り上がらないような気が。
ラルグラド ★★
セノルのカゲ、魔猫獣はなんかカゲのバーゲンセールみたいで興ざめ。

そもそも、スンスがあっさりとカゲを身に着けた時点でちょっとおかしくなってきてるんですが…。
ジョジョでいうとスタンドみたいなものだしね。
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
ピノちゃんの半裸姿がマジどうでもいい域に達してきましたが(爆)
フリースローの特別ルールは緊迫感を生むもので良いと思いました。
しかも、勘違いで相手のよりも遥かに遠い距離で、しかも背面投げという格の違いを見せ付けたのもいい展開ですね。

この漫画、普通にギャグ漫画としてやっていくよりも、ハンター×ハンターのように他では考えられない限定ルールを駆使した準バトル漫画にしたほうが受けるんじゃないでしょうか。こないだのトイレ内でのバトルも結構面白かったし。
ディグレ ★★★
アレンの力はノアの能力だけを斬る退魔の剣。

まあ、それはともかく、今まで美形の悪役としてアレンと正反対の位置にいたティキが、
ノアの力を失って人間に戻っちゃうってのはどうも切ない。もったいない。
キャラに愛が芽生えた星野先生がティキを生かすという選択に出たのかもしれませんが。

あと、今まで自分の能力を使いこなせてなかったアレンが何の違和感もなく新しい能力を熟知してるのはちょっと端折った展開かなぁ。
テニプリ ★★★★★
比嘉中が脱落したのは肉が熱かったからなのねw それにしても仲良く駐車場の縁石で足引っ掛けてリタイアなんでしょうか。
『アミと取り替えて安眠…タレに細工するバカタレ』『今日は冴えてるじゃねーかダビデ!!』『とにかくオジイの敵はとったぜーっ!!』
全然冴えてないし、あれでオジイの敵を取ったと思ってる六角中はステキすぎ。

こういうキャラ勢ぞろいのドタバタ劇は同人でもやりつくされてますが、やはり本家がやるとオーラが圧倒的に違うというか。
「座ったまま尚君臨するのか…跡部よ」とか「危ない乾ー!! あっ」とか、
「部長、アミ替えましょうか?」「ああ、そうしてくれ」とか言ってる手塚部長があまりにもオチャメすぎ。

何気に監督たちも一緒に食事会して仲がいいんですね。榊さんは明らかにあのメンバーの中では浮いてますが…。駐車場に死体が転がるわ、店は黒煙で埋もれながらも勘定する店長はある意味最強。
ムヒョ ★★★
ブープが完全な外道キャラになり、善悪が強調されてきたので面白い展開になってきました。
アイビーとミックも復活してこの三兄弟がどういった結末を共にするのか楽しみ。
エムゼロ ★★★★
To LOVEるが前面に掲載されてるときは、このエムゼロが後方掲載。

勘違いながらも、九澄のために健気に頑張る愛花が可愛い。
しかし、「メッキ」のセリフや、休み時間での大門の発言が後の戦いの伏線として用意されたのが凄い。

プリティフェイスは勢いが突出した漫画でしたが、叶先生はやはり冨樫先生なみに緻密なストーリーを構成できる作家さんなのかもしれない。
愛花のピンチに九澄が奮い立つという展開も少年漫画としては無駄のない展開です。
P2! ★★★★
ヒロムの想いで合宿継続かと思ったらドクターストップ。かと思ったら再開。

ここで安易にヒロムの叫びだけで纏まっちゃったら、岩熊の久勢北に掛ける想いがないがしろにされちゃうので
ワンクッション入れたこの展開はとても上手いといえます。この掲載位置ながらも、構成力は今のエムゼロにも引けを取りません。あとは乙女ちゃんがどれだけエロ可愛くなって萌えられるかどうかですなw
太臓もて王サーガ ★★★★
ペンギンと同時の最終回。打ち切りながらもよく纏めた最終回だったと。

この漫画はパロディが前面に押し出された漫画でしたが、
オリジナルのキャラも上手い具合に成長し、最後のページではキャラのその後を端的ながらも描いていることで、作者もキャラに愛を注いでいたのだと思います。

今週のテニプリのセルフパロディを見るからに、許斐先生もこの漫画のパロディを結構好感色で意識してたかも。次
回ジャンプで復活するときはどんな漫画になるかはわかりませんが、
大亜門先生のパロディ力はとても優れていると思う。ってゆうかジョジョ抜きの大亜門先生とか考えられん(笑)
ジャガー ★★★
ハマーさんのセカンドシングル…。さらにマキシじゃないところに一層の負け犬感が漂います。
ジャンプ22.23合併号感想。
PSPのブリーチ新作は藍染さまがあまりにも爽やかすぎる…ッ!
ドラクエ7の開発画面も大公開。まあ、DSはPS2の開発コストの10分の1っていうくらいだから案外早く発売されるのかも。
ワンピース ★★★★
バトルになったらイマイチ盛り上がらなさそうなヴィジュアルの猪ローラはナミの巧妙な話術で一蹴。
ナミの口調がボンクレーだ…。確かに話してみればいいコかもしれませんね。ローラは。

クモの巣に捕らえられたロビン姐さんがエロいでつ(*´д`*)
島に乗り込んだ新たな侵入者・剣侠「鼻歌」はブルックだった。サムライ・リューマはどうやらブルックの性格と戦闘力をゾンビにコピーした存在のようですね。となるとサンジ様やゾロの安否も一安心といったところですが…。ブルックが仲間になったとしたらゾロとかぶりまくりなのでやはり今回だけのスポットキャラなのかな。
ナルト ★★★
ここにきて君麻呂の名前がクローズアップ。確か我愛羅と戦った奴でしたよね。あんまり目立たなかったので印象薄いですが…というか、姿見たとき一瞬アバッキオかと思った(笑・ジョジョ
重吾が心を開いた人間・君麻呂が命を賭けてまで大蛇丸の元に連れてきたサスケ。
そんなサスケが重吾の関心を引き、なんとか仲間にできました。

サスケは付けた小隊名「蛇」は明らかに大蛇丸の関係がありそうですが、やはりサスケの精神の中に大蛇丸は未だ生き続けているのでしょうか。サスケが狙うのはただ一人、うちはイタチ。それを感じてか、ナルトたちもイタチを目指す事に。二人が出会うの時は近そうですが、実力の差はどうなっているのでしょうか。
ブリーチ ★★★
グリムジョー、幾ら破面といっても女にも容赦なし。まあ、番長ってのは女には手出しできない生物なわけですが(笑)
織姫を使って彼は何をするとつもりなのか。一護をおびき寄せる人質に使うかもしれませんが、肝心の一護は先週ウルキにコテンパンにされましたからねぇ。彼は藍染に対する忠誠心がいまいち不透明ですが、下克上とか考えているにかもしれない。

石田と恋次のコンビでザエルアポロと戦闘。まずは石田が先手を取りましたが、十刃相手にどんなバトルを見せてくれるのでしょうか。
リボーン ★★★
10年バズーカの効力が切れ、一気に不利な戦況に陥ったツナたち。
そんな中、ハルたちを庇い負傷した山本を見て、獄寺君がいよいよ覚醒。
ツナも京子ちゃんを守るべくボンゴレリングの真の力を引き出す展開に。
そういえば京子ちゃんは普通にバトルに巻き込まれるのはこれが初めてですね。流石にごまかしの効かせようがなさそうですが…。
アイシル ★★★
裏の裏、そのまた裏の裏。
とりあえずモン太のガッツで自殺点にはなりましたけど、ヒル魔の読みのわずか上を行った高見はこれからもかなり危険な存在になりそう。
自殺点タッチダウンでキックボーナスひとつ決めてこれで同点かな? 依然眼が離せないゲーム展開です。
ラルグラド ★★★
クリアヒューマンっていうのは、あの話の流れからするとどうもビラ女王っぽい気がします。じゃないとあそこでストリップ出す意味が無いし。残りの二人は物語に出ないまま終わってしまいそうな気がw
特殊融合って言葉が急にクローズアップされたような気がしますが、今までそんな伏線なかったような。
ガネット「卑怯者・腰抜け」よばわりするスンスですが、キャラの魅力からして明らかにガネットのほうが上なので反応にこまるところではあります。
銀魂 ★★★★
銀さんの説教から始まり、沖田の覚悟、そして近藤への忠誠心。すべてが重なり、土方は完全復活を遂げる。
この漫画の「漢(おとこ)」の集大成という感じの展開です。真選組3人の絆に入っていけるのは神楽ちゃんでも新八でも無理、やはり銀さんの叱咤がきっかけとなったようです。

「大丈夫だ、お前はベジータだ」
結局ベジータでもナメック星の土で埋葬されたわけですが(笑)
ディグレ ★★★★
シンクロ率100%を超える力を持ったものは元帥になれるらしい。と聞くと、普通にアレンが大進化したように思えますが、その元帥の一人がノアにすでにやられちゃってるんで結構微妙というか(笑)

今のところイマイチ分かりにくかったアレンの能力の進化形は剣。
これは何となく分かりやすい。しかし、あんな大剣片腕で振りまわるのはヴィジュアル的に不釣合いな気が。
エムゼロ ★★★★
か、かっこよすぎるじゃねえか、九澄…(*´д`*) しかしこれは男ならともかく、女相手なら将来とんでもない結婚詐欺師になれそうw

C組VSF組もいよいよ最終決戦。両チームともまだ僅かに人数が残ってますが、事実上この九澄VS大門が最終決戦といっても良いでしょう。
地味に活躍してる影沼くんがステキ。やっぱ影縛りの術は力量関係なく必ず効くから有効度抜群ですね。
ネウロ
葛西が言っていたカリスマ的悪は普通にサイ。てっきりミスリードと思いきや、それ自体がフェイクでしたか。

「海底の貝を息継ぎ無しで食べ続けているようなもの」
普通に弥子っぽい独特の比喩表現かと思いましたがこれもフツーに実体験かよ!Σ(´Д`lll)
胃腸だけでなく肺も魔人仕様なのか、彼女は…。

毒ガスの溢れる村に瘴気目的でやってきたネウロと弥子。その先にはサイの手先・蛭が待ち構えていた。
というか、何故「蛭」という名前なんでしょうね?
ショルダータックル ヤスザキマン(読みきり) ★★★★
うすた先生のスゲー久しぶりな読みきり。ずっと前の読みきりは最後のほうになると精神が尽きて作画が冨樫先生なみになってたのを覚えています(笑)

今回はうすた調解釈な「正義のヒーロー」。実際にロボットアニメとかでも放置されてるロボにちょっと乗っただけで青春を台無しにされてしまうように「何で僕が」というヒーローの葛藤を描いた作品です。
怪人側から見た視点を重点的に描いているところも特筆されますね。そういえばウルトラマンとかの怪人は少なからず人間による環境汚染が元で生まれたものも居ましたねぇ…。
こないだのジャガーの「タオル」のすごいいい加減な作画分をこっちの読みきりのエネルギーに回したようなしっかりした作品でした(笑)
To LOVEる ★★★
どうでもいいけど、レン&ルンがくしゃみをきっかけとして反転するのはいいとして、
アレの最中とか用を足してる最中にくしゃみしちゃったらどうなるんだろう…。
それともエロゲで微妙に流行っているフ●ナリだったりするのか?(死)

新キャラの小手川唯ちゃんは今のところツンデレキャラかどうかはまだ保留のよう。だが、わたしの直感が彼女をツンデレキャラだと予感してるぜっ!ΣG(+□+)
ひょんなことからララvs唯のクラス委員対決になりましたが、ララがクラス委員になっちゃったら唯のアビリティがひとつ失われてしまうので、ここは唯に勝って貰いたいところ。
バレーボール使い 郷田豪 ★★
ピノちゃんの半裸姿は一体何が目的だったのだろう…。作風も手伝ってかすごい中途半端に描かれている。
そのせいで危機感が急降下ってカンジ。

先週の「犬好きです」の話から温めのラブコメ話にもっていってもよかったとは思いますが。
サムライうさぎ ★★★★
意外にも早く再会してしまった松山と志乃。恋慕の欠片も無い結婚生活でどんな虐待などがあったかはまだ具体的に描かれてはおりませんが、志乃の涙を見ると相当なトラウマがあったことが分かります。上級武士とか下級武士とか、当時の風潮を上手く描いてますね。

そんな志乃を呪縛から解き放つため、吾助だけでなく兄の摂津も加勢する。流れに無駄が無く、とてもアツイ展開です。
テニプリ ★★★★
テニス以外でも各々の個性を発揮する面々が面白すぎ(笑)
焼肉の焼き方の聖書(バイブル)でエクスタシー感じてどうすんだよ、白石。
「あばよ、長太郎!」で縮地で駆け抜けていく宍戸とか。
というか、今この焼肉屋の駐車場には死体(笑)が何個も転がっているのですが、疑いかけられて営業妨害になったりしないだろうか。

圧倒的リードを誇っていた比嘉中ですが、甲斐が余計な事して脱落。つうか、何で焼肉が額に掛かったら脱落になるんだろう…。まあ、あの6人の驚愕の表情からして深いわけは聞かないでおこう、うん。
P2! ★★★
掲載位置が来週最終回であろう太臓の前ですが、新連載のひとつがショートギャグ(初連載24ページ)みたいだから、打ち切られるのは太臓とペンギンでP2!はまだ大丈夫なのだろうか。
まあ、話の流れからして打ち切られるような展開ではなさそうですが。

卓球の練習メニューって極めればここまでキツくなるものなのか…。
とりあえず王華との練習試合が終わって出番が急増な乙女ちゃんですが、川末先輩との仲はあれから全然進展してない様子。乙女ちゃんは普通にヒロムキュンなんですかね。あと、ヒロムのおっかけとして木ノ下さんにも早く再登場してほしいと思うんだ。
ジャガー ★★★★
題字・扉絵が天野先生だ! これだけで星4つあげちゃう!!
ツナが無意味にクール&カッコイイ上に、山本の笛吹いてる姿が似合いすぎ。こないだの久保帯人先生のハマーのやられ顔が非常に秀逸だったので、他の先生たちも嬉しそうに引き受けてるのかも。
スパゲッティの店「曖昧」はジョジョ第4部のレストラン・トラサルディーのようだ…。
今週のジャンプ表紙はララたんの巨乳がエロい21号。
To LOVEる ★★★★
連載一周年表紙&巻頭カラー。
どうでもいいですが、この漫画が新連載されたときは何故か表紙絵じゃなかったんですよねぇ…。

んで、表紙を飾るのはララ・春菜・イヴの三人。蜜柑タンはあくまでもサブキャラですか、そうですか…(つД`)

先週のちょっといい話で婚約解消、ララの告白で物語も一から仕切りなおしといったところ。
リトは春菜ちゃんを未だに「西園寺」って呼んでるし、アドバンテージはララがずっと上みたいなカンジ。

「あれが彩南高の風紀を乱す2人…朝から全裸で投稿なんて…」
風紀を乱すってレベルじゃねーぞ!!(°□°lll) 新キャラはマリみての祥子さまみたいだ…。
沙姫がツンデレキャラではなく、ただの汚れ役タカビーキャラになってしまった以上、早急にツンデレ分補充が求められるが、この娘がその役を担ったりするのでしょうか。つうか、風貌とちょっとのセリフでツンデレキャラと認識できてしまうわたしって一体…。
ブリーチ ★★★
ウルキの圧倒的力になすすべもなく敗れた一護。つうか、ブリーチの敵キャラってなんでみんな主人公たちにトドメを刺さないんでしょう…。

藍染の寵愛を受けた織姫に嫉妬する破面娘2人。
生徒会長(藍染)に気に入られた転校生(織姫)に嫉妬したヤンキー女が織姫を校舎裏に呼び出してリンチ、たまたま通りがかった不良(グリムジョー)が助けるという王道ラブコメのようだ…(爆)
織姫に腕を直してもらったのに恩義を感じているのかな。というか、織姫はやたらモテモテです。ウルキオラと三角関係になるやもしれん。
ワンピース ★★★
サンジ様(?)ゾンビ化してまでも女に対する紳士道を貫いたものの、アブサロムにあっさりと一蹴される。
まあ、確かにいまのままのヴィジュアルで戦ってもイマイチ盛り上がりに欠けるモノがありますが。

空から落ちてきたブルック。どうやら性格も肉体(?)もルフィ達と出あった時と同じのようですが、そうなるとサムライリューマは一体何者? 性格・魂だけ他の生物にコピー出来る何かがあるのかも。
ナルト ★★★
いう事を聞かない悪ガキ二人にサスケが「メッ」
完全に物語から脱落してしまった大蛇丸と思われましたが、どうやらまだ何らかの形で関わってくる可能性アリ…なのかな?
サスケもあそこで出すのは別にヘビでなくてもよかったような気がしますが、もし無意識に出していたとなると、彼の精神の奥底に大蛇丸がまだ生きてる可能性も。
エムゼロ ★★★★★
九澄の戦い方はジョジョ第二部のジョセフ・ジョースターに通じるものがあってステキ。
魔指弾が適当な物をぶつければ爆発するという弱点は、おそらく小石川自身ですら完全に把握してなかったと思える。
小石川の性格と能力を瞬時に把握し、弱点をピンポイントで突く戦法はマジでジョセフのよう。
切り札のM0をまだ使ってない、いつ使うのかと読者にやきもきさせるのも上手い展開ですね。
小石川はペイントボールが破裂したように見えましたが、次週どんな行動に出るのでしょうね。
ネウロ ★★★
せっかくのセンターカラーですが、無駄なネタに費やしているような気も…。

先週の睦月ちゃんの変貌をさっそくセルフパロディしてるのに笑った。今まで弥子としか行動をともにしてこなかったネウロですが、笹塚さんや吾代さんの件を通じて人間の個性に興味を持ったことから、これから先物語の広まりが期待できますね。

電人HALⅡが出てきたときは驚きましたが、彼はドラゴンボールにおける、トランクスに瞬殺されたサイボーグフリーザ様だったようで…。
サイは具体的にどうパワーアップしたのかは分かりませんが、かつての強敵を取り込んだ、ってだけでも一層ヤバくなってるのが分かりますよね。
銀魂
沖田が近藤さんを裏切らないという展開は読めてましたが、沖田が近藤に対する尊敬の念はとてもアツイ。
しかし、伊東に付いたのはフェイクだとしても、土方を始末しようとしたのは大マジらしい(笑)

ようやく復活した土方…と思えば、まだヘタレのままだった。銀さんの呼びかけでも無理となると、後は近藤・沖田に託すしかないですね。しかし、ミントン山崎の安否は未だ不明ですが、川上万斎率いる鬼兵隊も居るので不安ですなぁ…。この漫画で主要キャラが死ぬってことは考えられないですが。
アイシル
ベンチプレス45キロの非力なセナが次々と王城の猛者たちをなぎ払う。
史上最弱が最も恐ろしィィ マ ギ ィ ーってカンジですが、さすがに大田原さんはそうは行かなかったわけで、地味に活躍する小結くんが良い。

セナのランは桜庭&進に止められましたが、攻撃失敗に打ちひしがれる間もなくヒル魔が策を出したのは随分と展開が速いような。
バレーボール使い 郷田豪
先週のトイレバトルがちょっと面白かったので掲載位置アップ?
先々週まで微妙な他ジャンプパロディ漫画だったのですが、最近はようやく作品独特の味を出せるようになってきたかと思います。7話でこの位置ならまあ大丈夫だろうとは思いますが。
これからもこの作品独特の雰囲気を磨いていって欲しい。
サムライうさぎ
ちょwww 志乃たん、あのロリでDV経験バツイチかよwww
そういや、彼女の前歯が欠けてるのは単にドジな性格からくるものだと思ってましたが、まさかDV夫という壮絶な伏線があったとは…!
吾助のために頑張る志乃をみて奮起する吾助、その後に待っていた衝撃の過去に驚愕した!!
これでうさぎ道場VS講武館が一層盛り上がるわけですが、この漫画は人間関係の構築がとにかく上手いと思いました。
リボーン
「ボンゴレには二大剣豪が居ると聞く…」
一人は山本、もう一人は…。山本が自分の技名に「スクアーロ」と入れていたので間違いないでしょう。
ザンザスを盲信していた彼がどういった経緯でボンゴレに与する事になったのか楽しみです。

ここにきて10年バズーカの効力が切れちゃうのは勿体無い展開。
京子ちゃんやハルが大人っぽくて可愛くなってるのもさることながら、獄寺くんの師匠的ポジションの大人山本がめっちゃ惜しいっていうか。
ラルグラド
何だかんだ言ってラル達のピンチに駆けつけるガネット!! そこにシビれる憧れるゥ!!(≧▽≦)丿

融合という切り札を持っていたラルですが、今までそんな伏線は無かっただけに単にご都合主義のように感じてしまうのが残念。一度融合すると二度と人間の姿に戻れない、って割にはかるーく流されてしまったような。
ディグレ
アレンの威圧に死をイメージしてブチきれるティキ。
ロードたんがラビだけじゃなくリナリーたちをも助けましたが、アレ別に放っておいたほうがエクソシスト一気に排除できてよかったのではないかと思う。まあ、そういう細かいこと考えずに人間らしい行動をするのが彼女らしいといえばそうですが。

空気をも拒絶する…って、最初からその能力使ってればほぼ無敵なのでは?
千年伯爵だろうが、生物から空気を奪うのは死を意味する。
P2!
ショタ好きの女顧問先生登場。
ついたあだ名がサバンナの風って卓球と何の関係があるんだ(笑)
セリフからすると、練習・トレーニングで自らの体を壊して引退…というようなカンジではありますが。
テニプリ
「髪の毛は…」跡部様に対するセルフツッコミが(笑)
テニプリは新キャラバンバン出して、既存キャラはかませ犬扱いというのが鼻についてましたが、
ここにきて比嘉中や六角の面々を出してくれたのは賞賛に値します。テニスじゃないですがw

首藤とブチャラティ(岳人)の表情がすさまじい。このみん先生はホラー漫画でもいけるのでは。
駐車場の縁石にふたりとも躓くという天丼ネタもいいですね。
才気煥発の極みをこんなアホな席でも発揮する千歳には相応の罰がまってました。
そして焼肉バトルは田仁志vs樺地になるのか!?
ってゆうか、樺地は田仁志の動きをコピーしそうですが、明らかに田仁志有利な予感がします。
きっと来週じゃまだまだ終わらないんでしょうなぁ…。
太臓もて王サーガ
今週は9割がジョジョネタという太臓始まって以来の禁断の扉。
というか、ここまでやってしまうと、もう打ち切り確定であとは作者が好きなことやるだけやるっていう風にも見えるのですが…。ついこないだ終わったコスプレばっかの漫画みたいに。
ジャガー
みるくおばあちゃんが「みくるおばあちゃん」に見えてしまった…(朝日奈さん)
ラストの男塾的展開もベネ。
ジャンプ19号感想。