ジャンプ30号感想。
リボーン ★★★
巻頭カラー&人気投票第三回開催。この漫画はもうそういうターゲット層しか狙ってないのかと思われるように
女性キャラ部門の扱いがぞんざいだ…。とりあえずツナママの扱いが若干大きくなってるのはいい傾向だけど。

γの手に落ちたと思っていた京子ちゃんは黒川さんに保護されました。
笹塚兄のことづてという事は彼はとりあえず生きているんでしょうか。

そして獄寺くん&山本は強大な力を持つγと遭遇。獄寺くんがワンマンプレーに走ってるわけですが、先のリング争奪戦などでお互い力を認め合ってるかと思えばそうじゃなかったんですね。

「おめーみてーな悩みのねえ能天気な野球バカは一生口を聞くはずのねえ種類の人種だ」
これはひどい。獄寺株が今週で下がりに下がりまくったのではないでしょうか…。
ワンピース ★★★
ゾンビを探すよりもモリアを倒したほうが手っ取り早いというルフィの核心を突いたセリフ。すっかり忘れてました。
これで意外に早く決着が付くのかもしれませんが…。
アラバスタ編ではルフィはクロコダイルに二度負けてるんですよね。主人公が同じ敵に一度だけではなく二度も負けるってのは少年漫画的にありえない展開だったのでアレにはビビリましたが…。
このスリラーバーク編はどうも敵キャラがあんま魅力的じゃないので早く終わって欲しいという気持ちはあるかも。ブルックがこの後どうなるかも心配。
ブリーチ ★★★
「内側はどうなってるかも知れねえのによ!!」
「てめえら…井上に何かしたのか…!」

エロイ想像をしてしまいましたが何か(死)

実際ウルキか藍染が織姫はすでに我々の同士とか言ってた事を思い出しましたが、読者の知らないうちになにかさせられたんでしょうか…。
銀魂 ★★★
神楽の父・星海坊主のスポット話。そういや銀魂は地球の幕末時代がメインですが、風呂敷を広げれば太陽系とか銀河系にも広がるほどの広大な世界でした。
というか、銀魂で他の惑星が舞台として出てきたのは初めてのことではないでしょうかね。
イワノフという名前からして旧ソビエト連邦あたりの舞台設定かと思えばよいかな。

黒いボーリング球の模様が『ぼくらの』のジアースの模様に似てると思った。
ナルト ★★★
デイダラ、イタチの写輪眼の前に芸術を感じあっさりと敗北。
というか、サスケvsデイダラが激しく悟空vsナッパ化してるよね(笑)かませ犬ロードまっしぐら。

トビは未だに傍観者ですが、仲間がやられてパワーアップするタイプなのか、それともサスケの成長をイタチに告げるため逃げ帰るのでしょうかね。
それはそうと、先週から次回予告が「芸術家の最期!」とか今週号は「すべての終わりへ」とかですが
ウソ予告もたいがいにしとけよ(笑)
To Loveる ★★★
人気投票結果発表。一応主人公のリトは5位でベスト3はララ・春菜・ヤミが占めるという、まあぶっちゃけそういう漫画です。こないだ出たばっかりの唯がすでに6位に。ヴィジュアル面が功を奏したか。
ルンが1069票に対しレンが223票なのですでに解雇通告みたいなもの(笑)
弄光センパイがたったの4票ってのはどういう事なのか…。

ララの全裸やヤミの触手など話を進めながらサービス精神全開。それが矢吹クオリティ!!m9(゚∀゚)
サムライうさぎ ★★★
伍助が病床の母親に毎月手紙を送るエピソードは良いのですが、父と兄がああいう死に方をしたのを思い出してちょっと嫌になった。今でこそこの漫画は順調に進んでますが、アレは明らかに黒歴史ですよねぇ…。

マロの推薦と志乃の隠れたファインプレイによって弟・良成がうさぎ道場に助力することになるのか。
千代吉は武家の人間じゃないから上の苗字はないんですね。
アイシル ★★★★
今週の漫画を読むだけで2.3分は掛かりますが、実際試合の流れはほんの数秒かもしれないという刹那の瞬間。
ってゆうか、ヒル魔は普通他人を呼ぶ時は「糞(ファッキン~)」と呼んでますが心の中では普通にセナ・モン太って呼んでるんですね。ある意味ツンデレか(笑)

キラーホーネットという戦術に裏があるから表が生きるヒル魔の策。0.1秒どころとかじゃないという疑念はありますが、この緊張感を保ちつつ無理の無い展開、そして最後はやはりセナvs進という流れは見事としか言いようが無いです。
ディグレ ★★★★
ロードたん、灰になってロスト。死に際にもうちょっとアレンとのドラマが欲しかったというか、勿体ないキャラだけに残念。
そしてチャオジーさん静かなるブチキレ。ちょww おまっww アンタ何もしてない上に今までアレンたちに何度助けられたと思ってんだよwww
今までミランダさんの能力による死亡通知の保険だと思ってた彼がこんなところでドス黒い精神をブチマケるとは…。

そしてノアの力を失ったはずのティキが何故か新たな力に目覚める。
髪の毛真っ白であのナリはデビルメイクライのダンテみたいです。でもムカデみたいな足が沢山ある虫は嫌。
瞳のカトブレパス ★★★
一円、百円の次は閃焔殺(せんえんさつ)ですかー(笑)。
カッコイイ演出とは裏腹に、妙なネーミングセンスのギャップが印象的。

時生と一燈、何気にいがみ合って今週のリボーンの獄寺と山本みたいなカンジですが、こっちはお互いに実力を認め合ってるみたいですね。こういう関係って見ていて微笑ましい。。

七歩蛇の呪に掛かってしまったミーコですが、先週に登場したあの青龍の女の子が何とかしてくれそうな予感。
雰囲気的に回復・補助役なカンジがします。
必殺動物部 (読みきり) ★★★
ドラマやアニメにもなった「ごくせん」や「研修医なな子」などビッグタイトルを築き上げてきたの作者、森本梢子先生が週刊少年ジャンプに初お目見え。今まで他誌からこんな大作家が移住してきたことって無かったですよね。

お話の内容はとても無難に作られていて、能力バトルや人情モノ、フツーにギャグ漫画にも発展しそうな展開ですが、馬渕くんの能力が未開発のまま終わってる事から週刊誌連載を視野に入れた今回の読みきりとも言えます。
作画も今のジャンプにも違和感ないほどですしね。

とりあえず、巨乳・黒髪ロング・絶対領域と萌え三種の神器ともいえる要素を持ちながらも、顔が激しく蛇な副部長さんは慣れれば平気かと(笑)
テニプリ ★★★
「外に出しちゃえばいーのに」
とかいうセリフに半脱ぎ状態のリョーマとベルトをカチャカチャする手塚部長。
どうみても行為後です。本当に(ry

手塚部長と戦う時のために秘奥義を温存しながらも、いざ手塚を追い詰めた後は「その面ももう見飽きたぞ!!」とか一種のデレツンか!?

「これ以上また腕に負担をかけるつもりか!?」
波動球を一試合に数回打つと二度とラケットが出来なくなるとか言ってた頃が懐かしいですね(笑)
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
もうほとんど梅澤春人先生のBOY状態です。ギャグが完全に消滅。
まあ、以前のバスケットのシュートバトルの頃から読者の評判が良くなってきた事を見越してからか、熱血学園バトル漫画に。
リボーンは完全なバトル漫画になりましたが、この漫画はバトルとギャグを交互にやっていけば結構新鮮な展開になるのかもしれない。
ネウロ ★★★
弥子ちゃんがサイに連れ去られて本気で焦ってる吾代さん萌え。
まあ、あれが弥子を知る普通の人間の反応なのでしょうが、明らかにネウロより弥子想い(笑)

「縛られてるのは慣れてるんで。この状態から(略)」
何気に弥子の大胆発言ですが、「そうですか」とあっさり返してるアイが何を想像してたのか気になる(爆)

警視庁もサイの動向に気付いたようで、近々ネウロ達のバトルに割って入りそうな雰囲気。
P2! ★★★
梟宇妹と遊部姉という予想も出来ないところから新たな萌えの新境地を開拓。遊部姉は眼鏡婦警さんですか。
梟宇妹の「活躍したらいーこと」にちょっとドキドキ。

八人揃ってる見開きのページ、左の三人は未だに顔と名前が一致しねぇ…。これから先は出番あるのかね。
アイシルの佐竹と山岡(助っ人)みたいに何のドラマもなくモブと化しそうだ。
あと乙女ちゃんはヒロムを全力ストーキングするくらいなら朝起こしてやれよ(笑)
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
先生が主人公の学園ギャグ漫画は前代未聞(?)なだけに、
鋼野がゲーム部顧問に落ち着くのは自分のクラス以外にも舞台が広がっていい展開かも。
とりあえずマジネジ切るんでしょうか(笑)
エムゼロ ★★★
扉絵のルーシーの眉毛がなんともいえずカワイイ。
しかし、いくら周りの人間との関係が変わらなくても偽のゴールドプレートを持っている九澄がレッドアイアンになってしまったらエムゼロプレートはどうなるんだろう?

何の因果か、案内書は届いたものの運命は繰り返す。人はみな、運命の奴隷なんだ(ジョジョちっく)
ラルグラド ★★
ミオ先生もカゲ能力をゲット。というかこんな苦労も無くカゲを憑依できるところにありがたみがないっていうか…。
闇下五騎士とかブラックライノセスとかクリアヒューマンとか闇女王の能力とかまだまだわんさか伏線が残ってますが、今の下降線を辿るこの漫画を長々と見続けていくのは正直ツライものがある。
ソードマスターヤマトのように闇下五騎士が数コマでやられちゃうような端折り展開とかやってきそう(笑)
ジャンプ29号感想。
アイシル ★★★★
巻頭カラーで決着、雪さんのファインプレーで泥門勝利かと思えば、まさかの王城大逆転。
泥門敗北かと思えば、雪さんが逆に進さんを押し込んだお陰でたった一秒残っていた。

わたしは時間制限のある球技はサッカーやバスケくらいしか知らないのですが、アメフトにはこういうルールもあるんですね。バスケで言うと、タイムアップと同時に放ったシュートがリングを通過するかどうかまで引き伸ばされるのと同じようなものでしょうか。

先週までの展開をよく考えたら、セナが終了前に抜け未だ進とセナの決着が付かぬまま試合終了、というのはどうかと思いましたが、これで本当に本当の最終決戦ということですね。
最強の攻撃・泥門と最強の守備王城。先の神龍寺戦でもそうですが、アメフトってここまで極限を強いられるスポーツなんですね。野球でいうと、9回2死ランナーなし0-8で、9打席連続ホームランで逆転しろとでもいってるような逆転率の薄さです。
ナルト ★★★
磐石の戦略でサスケを追い詰めていたように見えたデイダラでしたが、サスケの能力を過小評価しすぎたせいで手痛いしっぺ返し。
トビは未だにサポート役に徹してますがいい加減デイダラがやられっぱなしなので来週あたりにはその能力が発揮されるのかも。
ブリーチ ★★★
一護VSグリムジョー。
グリムジョーのほうはノリノリですが、「てめえの仲間をズタズタにした俺を! 引き裂いて殺してえんだろ!!」とか言われた一護は誰かズタズタにされましたっけね? ルキアは復活したし。

ここまでノリノリのグリムジョーは、もし負けても簡単に仲間になりそうにないですが…。放置されてる織姫は他の十刃が連れ戻しに来たりはしないのだろうか。
サムライうさぎ ★★★
今度はP2!のかわりにこの漫画がこの掲載位置に。
ページをめくったらあっさりとやられていたマロ。
先週の予告「マロの意外な戦法に伍助びっくり」みたいなウソ予告は一体なんだったんだろう…。

伍助が腕を認めている千代吉ですらまったく勝てなかったマロですが、伍助にはあっさりと敗れてしまう。
力を出せない理由でもあるんでしょうか。

「ある意味稽古は個々にまかせていたから」
それだと道場の意味がまったくないよね(笑) 自分ちで出来る。
リボーン ★★★
京子ちゃんが居ぬ間に密かにツナにアプローチを試みるハルは、実は腹黒いのだろうか…。

ヒバリからの救難信号と敵の手に落ちた京子ちゃんと苦難続きのボンゴレは二手に分かれて行動することに。
つうか、今回のシリーズは「ボンゴレファミリー壊滅寸前」「核シェルターみたいな秘密基地」「並盛町に暗躍するマフィア」みたいな雰囲気ばっかだったので、地上は北斗の拳の半分くらいは酷いことになってると思いましたがフツーに主婦のオバさんが買いものに出かけられるくらいフツーなんですね(笑)
銀魂 ★★★★
『そろそろジャンプもさぁ『パンパース』『ベルト』を超える逸材を育てなきゃいけねえ時期だよこりゃ』
一介の漫画家が自分が給料貰ってる会社を非難しおったァァァァァァ!!

モザイクとか下ネタに走り出した序盤にちょっとうんざりでしたが、ゴリラ=天知先生が出てきてから俄然ヒートアップ。シルエットだけで見分けが付く位じゃないと少年漫画はやっていけないとか妙に説得力ある。ナムチャのくだりもよし。

銀魂は長編話の後の1話短編ギャグ話は確実に面白いのが来るというのが定番ですが、今回も面白かったですね。オチも完璧に纏めてるし、これからのジャンプ作家たちへのメッセージみたいのも残してる。
つまりは無駄のない話だというわけですが、毎度毎度よく無駄に引き伸ばしたりせず、こち亀のようにマンネリ化しない話を思いつくものです。限られたページ数えひとつの話を纏める能力では空知先生に敵う作家はいないんじゃないでしょうかね。完璧な予定調和だ。
To Loveる ★★★
唯がパンツ脱がされる一歩寸前の描写のエロさは桂正和先生に匹敵するものがあるな…(*´д`*)
ってゆうか幽霊と宇宙人とどっちが非科学的なんだよ!

イヴイヴの体を弄ぶ二人はちょっとやりすぎっていうか。
あれだけやられると相手男だろうが女だろうが気色悪いものです。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
一挙二話掲載。頑張ってますねー。先週ほどではないにせよ、けっこうじわじわ来るものがあります。
2話より1話のほうが好きですけど、この漫画は主人公の鋼野があまり前面に出ずに回りのサブキャラで盛り上げていったほうが面白くなるんじゃないでしょうかね。
エムゼロ ★★★
大賀のお姉ちゃん登場。そして告白済み!! 何を告白してんだ。
しかし19歳には見えないほどロリ姉だな…そして周りに流されやすいダメっぷり。
今回の姉登場は学園内ばかりが舞台だったこの漫画の世界観を拡げるための布石なんでしょうかね?
瞳のカトブレパス ★★★
「大丈夫ですよ。あの人は- 一燈さんは強いです」
カトブレパスの時を止めるという支配クラスの能力の人に、単純な炎発射が強いとか言われてもあんま実感がわかない。まだ何か強い力を秘めてるんでしょうかね。

一円玉に百円玉。最終奥義は五百円玉あたりになりそうですが、何かしらないけどウチの金庫に十万円玉とかワケのわからないものがあるんですよねー。祖母が天皇の何かの記念に手に入れたらしいのですが、コレって普通に店で使えたり銀行で換金できたりするのかしら?
100メートル四方に呪符貼らないと結界が発動できないとか随分と面倒ですな…。
灼眼のシャナは一瞬で結界はれるのに。

三人目の青龍は女性キャラ。随分と急ペースで新キャラ登場ですが、短期打ち切りのジャンプに出し惜しみは不要。
ネウロ ★★★
仮面を被って消化液で顔を溶かして殺す、とか凄い殺しかたですな…。
サイのモチーフでもある紅い箱はアイが考案したものらしい。彼女になんらかの思うところがあったのでしょうか。

同じ人間を超越した生物ながらも、同じ人間として欠陥だらけのサイと、人間の枠にすら収まらないほど完璧なネウロ。サイがこうまでしてネウロを追いつめたい、という理由が蛭を通してよく理解出来たと思います。
テニプリ ★★★★
真田の風林火陰山雷の前に手塚部長なす術なし。
いくら手塚部長を倒すために温存してたとはいえ、ここまで強くなれるのならちょっとでも使ってればリョーマにも負けなかったのに。
んで、リョーマに負けた制裁としてチーム全員からビンタの嵐。
「もっと強くこんかぁ!!」パァァァン!「次っ!」
真田副部長はビンタを受けたいがためにリョーマにわざと負けたとしか思えん。マゾか。

「正直今の真田に勝てるのは俺しかいない!!」「自慢っすか?」のやりとりが何か微笑ましいです。
立海大って青学以上にクセの強いメンバーぞろいですがみんな仲がいいよね(笑)

ラストの副部長の笑みがアオリどおりあまりにも不敵過ぎてこっちも笑ってしまうんですが、最強キャラに入る手塚部長がここまでボコボコにやられてる様見てると後は大逆転劇しか想像できないわけで。
ディグレ ★★★
リナリーが何かしらの行動を起こしてラビ生還かと思ってましたが、未だに彼女は蚊帳の外でラビを窮地から救ったのはアレンでした。

しかし、今まであれだけの人気を得たディグレのメインキャラのロードたんをミイラ化しただけでは飽き足らず、灰化でロストまでさせちゃうとは星野先生は残酷ですなぁ…。
でも、今まで敵味方別に考えても特別扱いされてた彼女がこんな惨たらしい死に方で終わるとは到底思えないのですが。
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
序盤のエグい描写はもはやギャグ漫画じゃない…。

「だからみんなもう俺様に関わるな」って、『俺様』って何?
豪の一人称は『俺』であって、シリアスなシーンに俺様とか言ってくるとすごい違和感があるのですが。
先週の前園が、シリアスなシーンでまったく同じセリフを二度言ったのもあって、コレ誤植だったりするんじゃないでしょうかね。

雰囲気的に梅澤春人先生の『BOY』っぽくなってきてますね。
ムヒョ ★★★
エンチューを前に凄みを見せるペイジさんは師匠らしくてカッコイイですが、
そもそもアンタがしっかりしてれば今の状況にはならなかったと小一時間(ry
ラルグラド ★★
バラバラになったフェニックスの欠片を、ミオ先生をはじめとする人間達で防いで復活を阻止するという流れは良いとは思いますが、その後にあっさりとフェニックスが改心してしまったのは打ち切りへの執行猶予の都合でしょうか…。看板漫画ならここにフェニックス秘話とか2-3話入れて伸ばすところなんですけどね。

小畑先生はホント頑張ってるんですけどね…。
どんどん作画とシナリオのレベルの差が開いていく一方で見ていて辛い時があります。
P2! ★★★
前回の掲載位置は夢だったのか、今週からまた指定席戻り。

以前の合宿にくらべて格段に成長したヒロムたち。
コーチのブラ発言に対して山雀はともかく、梟宇まで反応してしまうとは。このムッツリリどもめ!!
ジャンプ28号感想。
ブリーチ ★★★★
グリムジョーvsウルキオラ。先週からこういう展開になる事はおおよそ予想できましたが、実際にこの二人が戦う姿はカッコイイの一言に尽きますね。
グリムジョーは敵役ながら応援したくなる魅力がありますよね。一護vsグリムな展開ですが、当然グリムジョーには死んで欲しくない願望がありますし。

しかし、彼は織姫を連れ出して敵の一護を治すという藍染の意向に逆らう事ばかりしてますが、この戦いが終わったらどうするのだろう。そういうところも気になります。
ワンピース ★★★★★
わたしはコミックス持ってなくて漫画喫茶でワンピース見ているくらいですが、そういえばそんな巨大クジラの話があった!!
すんごい昔の伏線でしたが、まさかブルックがその海賊だったとは!
今回の話は伏線回収のための後付の話かもしれませんが、もし巨大クジラの話から、今のスリラーバークの話まで考えてたとすると尾田っち先生はどこまで先の話を考えているのやら。

最初ブルックは剣術がゾロと被るとか、仲間フラグが唐突すぎとか、ガイコツはイロモノに過ぎないとかで、あんま麦わら海賊団に入るのを良しとしてませんでしたが、今回の話を観てブルック株急上昇。麦わら海賊団も読者も一致団結で仲間入り希望ですよ。
アイシールド21 ★★★★
勝利を確信しつつあるセナたちに襲い掛かる大田原の咆哮。
いままで泥門が戦ってきた相手はほとんどが泥門が最後の最後で逆転勝利という展開でしたが、ヒル魔も高見も当然勝負が決したとは思っていない。今までにない展開です。

雪光さんの刺すような眼光にびっくりしました。
以前ヒル魔は雪光さんをレギュラーから外し、総合力で勝る佐竹や山岡を交代で使っていくという判断をしましたが、ここで彼を投入したのはヒル魔が雪さんを一端の戦士と認めたからなんでしょうね。

最後の最後、タッチラインに侵入する寸前に雪さんが取った策とは!?
ナルト ★★★
カブト、大蛇丸の細胞を取り込んだというよりは逆に取り込まれそうな雰囲気。サスケも何となく大蛇丸の影響を受けているようだし、この二人がであった時に何かが起こるのでしょうか。
それにしても先週からカブト株が一気に急上昇。大蛇丸がサスケに消される寸前までどっかで遊んでたような人が(笑)

サスケvsデイダラ&トビ。サスケにあっさりと斬られたトビですが、何もなかったかのように復活。暁メンバーはみんな体に何か謎を持ってるようです。
リボーン ★★★
「○○隊隊長」とか散った仲間を集めるとか、何となく雰囲気が「忍空」化してきたな…。
ボックスはそれぞれの属性が合致しなければ開かないという設定は良いとは思いましたが、ツナが全部開けられる事をしってちょっとガッカリ。RPG的な雰囲気が失われたというか(笑)
アルコバレーノのおしゃぶりはコロネロのものでしょうか。

救難信号を発していたのはヒバリの愛鳥。孤高を共にする彼が救難信号まで出すとは相当ピンチな状況に陥っているのでしょう。
サムライうさぎ ★★★
マロの弟達と斬った張ったのバトルになるかと思えば以外にも穏便な結果に。本間家の屋敷に招かれる事になりましたが、相手は大勢多数なのでマロを連れ戻す策をなにやら練っているのかも。
ってゆうかヤマネコ道場のバカップルはホントウザいな(笑)

いろいろあって伍助VSマロの稽古試合に。次期当主で一番の使い手であるマロ。伍助の強さも今までの話でよく理解できてますが、マロはどれほど強いんでしょうか。
P2! ★★★★
かつては最後尾掲載をウロチョロしていたこの漫画もいつの間にか中堅どころともいえる掲載位置に。まだ35話ですが、随分と下積み時代が長かったように感じる。ヒロムの成長を優しいまなざしで見守るアキラ。ってゆうかアキラちゃんと乙女ちゃんはまだまともに話したことはないと思うのですが、ヒロム争奪戦マダー?(ぉ

ドイツから来た新キャラ・サシャ。ってゆうかドイツでも卓球とかあるんだ?
アキラにチューしたサシャですが、ヒロムはそのことよりもサシャの実力のほうに興味があるみたい。アキラちゃんも前途多難だなぁ…と思ったらそうきたか!!(≧▽≦)丿
というか乙女ちゃんとの三角関係マダー?(ぉ
ディグレ ★★★
人気投票センターカラー。神田はなんか色々な組織票が働いているような気がw
それよりもカラーのリナリーたんのウェイトレス姿による絶対領域を下から覗いている様な構図のデビットが気になる。一応デビット+ジャスデロ+ジャスデビの票を足しても上のティキには一歩及ばない状況ですか。
しかし一応ラスボス扱いなのに23位の千年伯爵は色んな意味で大丈夫なのだろうか。

「『ボク』の正体を知らない奴にボクは殺せない!!」というロードたんに、
一瞬ダイの大冒険のキルバーン→ピロロ的な展開を思い浮かべましたが(実はレロがロードだったというオチ)夢の中のロードが本体だったっていうこと? まあ、あんな萌えロリ絶対領域キャラが、みすぼらしいヘンテコなキャラが本体だったらかなりガッカリするのでロードたんはロードたんのままで良かったかも。

しかしアレンは覚醒したばっかなのに土俵が変わると途端に役立たずだな…。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★★
今週は今までで一番テンポよかった話だと思います。
「確実に教頭入ってるー!!」→「シッ! シッ! パーン!!(ローキック)→「あいつの目はまだ死んじゃいねぇ」→「うるさいんだよガキが!!」→「お前かー!!」
畳み掛ける無駄のないコンボに大笑い。そうそう、読みきりの時はこういう雰囲気だった。
そろそろエンジン掛かってきたか!? この漫画。
To Loveる ★★★
扉絵、「ヒロインはあの小娘じゃなく~(略)」とかおおっぴらに描かれてる割には沙姫は冒頭3ページ目でリタイア。ツンツン娘は唯の専売特許になってしまうのか…。

どうでもいいけど、学園漫画って何で旧校舎とか高確率っで出てくるんだろう…。
そしてイヴイヴのフトモモの描写がえらい気合はいってる(笑)
ところでこの漫画、宇宙人とかボンボン出てるのに何故今頃幽霊で色めきだすのだろう…。
瞳のカトブレパス ★★★
新キャラの細美一燈は花京院タイプのキザキャラかと思えば中身はマジシャンズレッドだった罠w
つうかやはりこの漫画はジョジョと比べたくなってしまう…。

この漫画の主軸は四聖獣。ジャンプ漫画の四聖獣っていうと、こないだ電光石火で終わった「うなー」とコスプレの漫画だったり、暗闇にドッキリする漫画だったり、いいイメージがないのですがそこんとこは今回期待しましょう(笑)

一燈のマジシャンズレッド(マソホソニドリは言いにくいので暫くこれで統一(ぉはカトブレパスの能力に比べてスゲー地味な雰囲気。いや、だってザ・ワールドとマジシャンズレッドですよ?
銀魂 ★★★★★
真選組の一人一人が伊東と繋がっている描写にただただ感動。先週のラストからの焼き直しですが、ありがとうといって崩れ落ちる伊東は銀魂屈指の名シーンですな。

そして感動の後にギャグも忘れない。ミントン山崎ィィィィ!!
「ミロ」の小ネタが相当ウケたw 子供の頃は牛乳と混ぜてよく飲んでたけど最近はまったく飲みませんねぇ。

で、元の鞘に戻った土方さんですが、ヲタ&ヘタレ魂は抜けてないようで…。
ネウロ ★★★★
ネウロvs蛭、そして弥子を手中にするサイ。
突然の竹田(正体はサイ)の登場に驚きましたが、弥子は彼を見て気絶するくらいトラウマを持っているのですね。もし弥子の父親を殺した人物が至郎田シェフだったら今頃弥子はまともにご飯食べれない状態になってたかもしれない(笑)

サイに抱きかかえられる弥子が妙にセクシー。ネウロにドラムカンを指され「お前の仲間だぞ!」とか言われてた割にはスタイルいいんじゃないの。
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
今週はギャグ漫画とは思えないほど緊迫した展開。
風紀委員の粛清にキレる豪とか、来週は全面バトル漫画な展開になりそう。

前園の「あいつを応援するのも悪くないと思っている」を二回言ったのは何か意味があるんですかね。
どうでもいいけど氷湊ちゃんが読んでる小説は「まがいたんてい脳トレネウ郎」
探偵のまがい物だから犯人なんですね(笑)
テニプリ ★★★
真田副部長は手塚部長を倒すために究極奥義を封印していたようです。
「雷は光の速さでどこにでも現れ」
ついに光の領域まで来たか!! ってゆうかそれぐらいならプロ野球やればゴロ転がすだけで一塁セーフ、一試合6盗塁くらいで年間900盗塁は軽いネ!!

「どうした手塚…? 顔が青いぞ」
ものすごい調子こいてる真田副部長ですが、彼が勝つ展開をまったく思い浮かばないのは何故なんでしょうか…。つうかこんな序盤から究極奥義出しちゃったら終盤大逆転負けしてくれるも同然だネ!!
ラルグラド ★★
ヤヤちゃんは洗脳されてたってお話。バトル自体がうやむやになってきたうえに、またここに来てややこしい展開になってきましたなぁ…。不死身のフェニックスを倒してヤヤを救出するのか、それともカゲごと仲間にするのか。

不死身キャラってのは使いどころ難しいですよね。敵に回すと無意味にバトル長引くし、仲間になるとバランス取るのが難しいし。
ムヒョ ★★★
ペイジさん死亡フラグ樹立に喜んでいるわたしがいましたよ(´∀`)
毒島さん死亡フラグもありますが、ここでペイジさんが大ピンチになってる状況が凄い嬉しい。
エムゼロ ★★★
擬似タイムスリップで九澄は試験を受ける前の過去へ意識を同調させる。

まあ、この展開でいくと合格っぽいセンですが、もし九澄が合格してしまって今の現在に戻ったらタイムパラドックスはどうなるのだろう? ゴールドプレートじゃなく普通の生徒になってしまうそうな気が。

この漫画の秀逸なところは魔法をロクに使えない九澄が、最強のゴールドプレートを持っていると他の生徒に錯覚させ、並み居る強敵を知力と体力で打ち破っていくこと。
この最大の魅力を今回の話でどう崩さずに辻褄を合わせていくのか。

クラスマッチ編開始の時も懸念されましたが、叶先生は自らを死地へと追い込むのが好きですなぁ…。
大成功と大失敗が紙一重ですよ。
ジャガー ★★★
…そこにいたか。激しくさりげなくでずっぱりでしたか(笑)
オチも秀逸ですが、次回予告の「まさかのP柄沢ブーム発生! 調子にのるP柄沢だが!?」のあからさなウソ予告がもっと目に付く。
以前、ハマーの2ndシングル大ブレイク!! みたいな予告もあっただけに。
ジャンプ27号感想。
ナルト ★★★★
サスケの元に一番最初に現れたのはデイダラとトビ。
まあ、デイダラのほうは一度ナルト達にけちょんけちょんにやられて、その後もパワーアップ描写が無かったので目新しさは無いですが、トビは未知数なのでどんな能力を持っているか楽しみですね。

一方ナルト達の前に現れたのはカブト。これは想像してなかった展開だけにびっくり。
さらにはどうやったかは分かりませんが、大蛇丸の力をも取り込んでました。
今すぐナルトたちの敵になるわけではないですが、不確定の第4勢力として物語を楽しませてくれそうです。
ワンピース ★★★
魔人オーズの中に入ったルフィの影はルフィの性格そのまま。このままではモリアに従うはずもありませんが…。
サムライ・リューマの中に入れられたブルックが従っているように何か秘策でもあるんでしょうか。

魚を塩焼きで食うとかどんなゾンビだよ! 何も無い食塩だけでも浄化しちゃうなら海水を浴びせてもOKなんですかね。

戦闘不能状態にされてるかと思えばオチャメないたずらしかされてない影を奪われた三人。
とりあえずゾロは刀くらいは奪っておけば良いとは思いましたが。百歩譲って美女と肉で眼を覚ますサンジ様とルフィはいいとして、ゾロは剣豪が好物なのか…。ウソップは三人を熟知しすぎw
リボーン ★★★
どうやら京子ちゃんはあんな酷いめにあっていながらも、今回の事は一種の演劇としか思ってないらしい…。山本以上にもほどがあるぞ(笑)

今週はボックスやら炎の扱い方の説明。まあ、まだ分かりづらいですが、今回のシリーズは色々と設定が唐突なので置いていかれないように、しっかり把握しなくては。
百欄はこの時代に居るツナが10年前の少年時代のツナだということを知っているようですが…。
現代のキャラが次々に10年後に送られた理由を知っているのかも。
ブリーチ ★★★
とりあえず、グリムジョー→一護ラブ、ウルキオラ→織姫ラブな凄い複雑な関係(笑)
ウルキの表情から感情を読み取る事は出来ませんが、やはりこの状況に少なからず苛立ちを感じているようです。

次週はウルキvsグリムジョー? なかなか読み難い展開になってきました。
銀魂 ★★★★★
空知先生の前世はもの凄い名声を得た武士だったんじゃないかと思うくらい、今週の武士道はカッコイイものがありました。
悪役が最後に主人公たちに共感し、命を投げ出して救うというシーンはありきたりですが、最後に一介の武士として、一騎打ちで最大の宿敵に斬られて「ありがとう」などという散り様は今まで見たことがありませんでした。
シリアスなシリーズが随分と長く続きましたが、真選組の魅力と絆をまた一段と深く掘り下げたシリーズでした。
銀さんのヒーローぶりも再確認できてまったく無駄の無い話でしたね。
ってゆうか銀さんの回想シーンは花見の回ばっかやん(笑)

…とりあえず山崎はマジどうなったのだろう…。
瞳のカトブレパス ★★★
弱点の無いかと思われる時と止める瞳の弱点、それは目に映らないもの。
気体まで思うままに操られたらそれこそ弱点は皆無ですが、拳銃の弾丸も止められないのはジャンプヒーローとしては結構致命的な弱点ですね。
まあ、対峙した場合は拳銃そのものの時間を止めればよさそうですが。
睡眠ガスとかも効かないとは思いますが、閃光弾とかは効きそうですね。

今週はちょっとした知力バトルに風雲急を告げる新キャラの登場と、新人作家さんの連載第三回目としては順調に行ってますね。ですが、この漫画はやはりジョジョと比べたくなる…。
ネウロ ★★★
人気投票、至郎田シェフが圏外に…。やはり電人HAL編で活躍したキャラが強いですなぁ…。

警視庁ではアンドリューが「一度覚えた事は決して忘れない」という能力を発揮。しかし、先の電人HAL編のヒグチがそうだったように、キャラの掘り下げが進んでいない人物はいつ寝返るかわからないんですよねー。

早くも犯人告発…かと思えば何故にブリッジ? 正体を暴かれた蛭はこの後どういう行動に出るのか。
アイシールド21 ★★★★
泥門のセナとモン太をはじめとするメンバーが、これまでにさまざまな苦難を乗り越えてきたように、王城の桜庭も同等の試練を乗り越えてきた。
それを観てきたわたし達読者ですから、桜庭が一歩上を行こうとした展開でも素直に燃えられる。
それを覆してモン太が競り勝った時はもっと燃えられる。
試合が始まる前にまもりお姉ちゃんが言っていた、どちらが勝っても負けても笑っていられる結末っていうのは今回の事をいうんじゃないかな。

しかし、今週の冒頭に鬼兵が誤魔化した後に「この試合、泥門の勝ちだ」と言い切った後の
大田原さんの咆哮はこのまますんなりと終わらせてくれそうにない予感がひしひしと伝わってきます。
今週は連載開始第一話からアイシルを観てきた読者には色々考えさせられる週になったことでしょう。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
バレーボールが飛んできたシーンでは「まさか…ジャイ…」とか言いかけましたけど、
ジャイアン=郷田(豪)と言いたかったのでしょうか。なんかすごい気になった。

相変わらず傍若無人ぶりの鋼野先生に委員長のために頑張る河野くんとか激しく舎弟のまさゆきとか
キャラがだんだん分かりやすくなってきてるのはいい傾向だと思います。
サムライうさぎ ★★★
マロの話かと思いきや、他流試合開始の展開とふたつが同時進行。
タダのイチャイチャバカップルの阿部がかなりの手錬という展開は少年漫画ちっくで燃えますね。

しかし五人目はどうするのでしょうね? マロの弟が有力候補ですが…。
ムヒョ ★★★
アイビー姉の仇を取れて満足げに散っていくキッド。
まあ、この場にはいませんがミックを殺害したのは毒島さんとムヒョと愉快な仲間たちなんですけどね。キッドがブープから知らされてないはずは無いとは思いますがフツーにスルーされてます(苦笑)

で、ペイジさんが最前線を離脱したところに方程式が解読され、ティキ襲来。
この漫画はどこまでもペイジさんに甘い漫画なのか…!
P2! ★★★
恋愛フラグ立ったー!!
アキラたんも睫毛が増量し、押しも押されぬP2!のメインヒロインに格上げ!!
自分のポスターに恥ずかしがったり、眼鏡っ娘に擬態したり、ケモノミミだったりここで一気に萌えを前面に押し出してきましたねー。

小さなカットマンかと思えば実はオールラウンダーだったりして、カットマンに固執していたヒロムを独自の道へ導こうとした流れはとても自然です。
テニプリ ★★★
どうでもいいけど、今日の試合は桃ちゃん先輩はレギュラーじゃなかったのだろうか…。

とりあえず風林火山で攻めてる真田副部長ですが、彼は無我の境地に目覚めてなかったんでしたっけね。
実際超サイヤ人(手塚)VSナメック星人(真田)みたいな対決ですが、真田が先の外国人チーム戦で見せた新兵器はもの凄いことになるんでしょうか。
エムゼロ ★★★
クラスマッチも束の間、学園のトップ二人に流れる不穏な会話…。
九澄の存在を愛花やルーシーから消し去ってしまうとは尋常ならざる展開ですね。
はてさて、九澄に一体どんな試練が待ち受けているのやら。

夏休みという好機を利用してツンツンデレデレする観月と九澄な展開は実に見たかった…。
ディグレ ★★★
エクソシスト達に加担していた『ラビ』が破壊され、傍観者に過ぎなかった『ブックマン・ラビ』が目を覚ます。
アレンの呼びかけにも応じず、リナリーの叫びも届かない。
ラビが元に戻る要素が思いつきませんが…。まさか本気でここで同士討ちをさせてラビを殺すつもりなんじゃないでしょうか?

元にもどすとしたら、アレンじゃどうにもダメっぽいので、ここはリナリーしか考えられませんね。そのための最終決戦前の恋愛フラグですから。
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
ネオのふとんボールを通じて、サブキャラたちの現在を見せる展開が面白かったです。

どうでもいいけど、この漫画は女子更衣室とか下着姿とかを割りとよく出すくせに、描写は適当だな…。
描きたいのか描きたくないのかよくわからん(笑)
To Loveる ★★★
蜜柑ちゃんメインのお話。家庭訪問とは急にアットホームな展開になりましたな…。
しかし、エロ要員として生み出された眼鏡女教師やついに剥かれた蜜柑ちゃんなど新たな展開が!!

それにしてもこの漫画の女子が着てる服ってのはちょっと引っ張っただけですぐ脱げるのな(笑)
ラルグラド ★★
ガネットのホワイトタイガー誕生秘話が唐突な上に、
挿入する場所があんま盛り上がってないバトルの最中と意味不明。

こういうとこに挿入するということは、次回の改変期に向けての打ち切りを示唆してるものであり、この漫画はあと6.7週くらいで終わるのかもしれん。小畑絵だけが空回りしてるってカンジ。
最初のほうはエロもあってバランスがよかったのですが…。
ジャンプ26号感想。
ワンピース ★★★
ルフィの影、抵抗する間もなく魔人の体の中へ。てっきり大暴れで建物やそこらじゅう破壊しまくりとか思ってましたが、「肉ーっ!!」とか言ってる間は暫くは大丈夫っぽい。
チョッパーはいつの間にフランキーをアニキ呼ばわりし始めたのだろうy。
浄化の方法を身につけたフランキーとロビン、ウソップの飛び道具と組み合わせれば少しは勝機がみえてくるやも。
ナルト ★★★
とりあえずヒナタちゃんとナルトを組ませた岸本先生グッジョブ∑d( ̄▽+ ̄)

とりあえず単独行動ながらも、忍犬2匹を付けて一人+2匹の探索活動に。
それはいいけど、カカシ先生はまだマシとして、キバと赤丸は2体でやっと一人分の戦力だよね!?(笑)
文字通りかませ犬の匂いがプンプンします。
ブリーチ ★★★
石田の秘策もザエルアポロにトドメを刺すには至らず。石田はいつもツメが甘いというか、何と言うか。しかも相手はまだ斬魄刀すら抜いてない身。
これ以上のパワーアップが難しい石田と恋次の二人はどうするんでしょうか。
瀕死の一護の前に現れたグリムジョー。おそらく織姫同伴なので傷を治せると思うのですが、
一護と再戦を望むのでしょうか。
銀魂 ★★★★
伊東、鬼兵隊の凶弾からかつての仲間たちを護り、散る。
前回のヒキ、今週のやりとりで微妙に仲間フラグが戻りつつありましたが、生き恥をさらすよりもこうやって最後に漢を見せて散るのもいいものだ。キャラ的には勿体無いけど。

先週からギャグ無しのマジバトルの連続ですが、皆表情に締りがでてカッコイイですねー。
銀さんの熱血ヒーロー全開の眼差しがステキ。
To Loveる ★★★
眼鏡の立花くんとか完全に春菜ちゃんを萌えさせるための噛ませ犬にすぎないじゃないか…!
「ひょっとして私のこと好きなの~?」とか言ってる目がコブの子をみて、
「ちょっとエッチなコスプレ写真は会員制(はぁと」とかいってる不細工なコスプレサイトを思い出した(笑)
いや、なんか同じ女としてあのブサイク&調子乗りまくりは普通にムカつく。

鮮烈デビューを飾ったにも関わらず先週はハブにされた唯ちゃんがラストに出てきたのは良かったです。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
一挙2話掲載。てっきりショートギャグ枠とか思えば30数ページとか頑張ってますね。

鋼野先生はジャガーさん(変態)とハマーさん(最低男)を足して2で割ったようなカンジですけど、これって読者に受け入れられるかどうか非常に難しいところですね。
とりあえずギャグのほうはちょっとクスリとするネタがあるので(左手と右手を戦わせる)これをどう生かしていくか。
アイシル ★★★
どうでいいけど、散々引っ張ってきた王城・猪狩がすでに名前も覚えられないようなチームメイトと同等の扱いだ…。

どうも本庄さんとモン太のとって付けた様な関係にイマイチ燃え切れないです。
最後までモン太が来ると信じてやまない桜庭はアツイ。
実際モン太だけでなく泥門も全員限界なわけで、勝つか負けるか五分五分なのに、本庄さんの登場で
どうしても泥門のご都合勝利が頭をよぎってしまう。
ネウロ ★★★
サイとイミナの過去編。サイのほうから一方的にイミナをスカウトしたのではなく、彼女のほうから志願したというわけですか。
しかし、この二人の関係は実に奇妙ですね。恋人でもなく親子でもなく姉弟でもなく。
ましてや利益を分かち合う仲間と呼べるものでもない。お互いの関係が決まる時、それは中身を見せ合う、すなわち死。
リボーン ★★★
ギャグ編のキャラがどんどんリサイクル。内藤ロンシャン君マダー?
イケメンだった赤ん坊のコロネロはミルチの弟子でしたか。アルコバレーノの呪いはリボーンをはじめ、赤ん坊に退化するものらしい。
しかし、10年後に成長したキャラ、10年前から来たキャラ、10年後に呪いが解けて元に戻ったキャラがこうも入り乱れると相関図が難しくなってきますね。タイムスリップモノは辻褄を合わせるのが大変ですからねー。
ディグレ ★★★
今週号のタイトルの「ラ」+「ビ」、49番目の偽名などラビという名には重要な意味が隠されて居そう。

ブックマンは知られざる歴史を後世の同種族に伝えるだけの中立的立場。
ラビは最初は波風立てないようにエクソシスト達に入り込んでましたが、
リナリーの泣き顔に一目ぼれ(?)しちゃったお陰で教団に愛着がわいて来ちゃったんですね。

星野先生は普通の斬った張ったのバトルは分かりづらい描写になることがありますが、
こういう抽象的でしかない精神の内面を描かせるとやはり上手いですねー。
エクスシストたちとの束の間のひと時と紙上のインクと化した彼らを切り捨てるシーンがギャップが凄い。
瞳のカトプレバス ★★★
鞄の中からラーメン…エニグマキター!!
連載第二回目は志村家の設定解説。読みきり時とほぼ同じ設定のようで安心。

新たな敵の襲来ですが、着物姿の眼鏡っ娘の胸の谷間とかなかなかツボを押さえてるじゃねえか(*´д`*)
最初の敵は時生の圧勝で幕を閉じましたが、第二の敵はどうか。
この漫画はとにかくジョジョと比較されやすい上に、主人公の能力が強すぎるので、あんま圧勝試合ばっか続けてたらマンネリ化してしまうかも。

ジョジョの奇妙な冒険はわざと相性の悪いスタンド同士をぶつけて、知力でどうにかしていく展開ばかり。でしたからねー。ミスタ(セックスピストルズ)vsギアッチョ(ホワイトアルバム)はジョジョ史上一番相性の悪いバトルでした。
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
逆転不可能な中、回転ボールで二度得点という展開は読めなかったので面白い結末だったと思います。

そういうわけで試合決着ですが、ピノちゃんの半裸姿には全く必要性がなかったな…。実用性もないし(ぉ
サムライうさぎ ★★★
松山は同門の門弟を切り殺し逃亡。
「もはやオレ達の前には現れないだろう」ってゆうか、むっちゃリベンジフラグみたいなのが立ってしまったと思うのはわたしだけだろうか…。

吾助の捨て猫エピソードは良いと思うのですが、現在は猫一匹すら居ない状況が気になる。
次はマロのエピソードですか。メインキャラ一周目。
P2! ★★★
川末を尊敬し、カットマンスタイルを目指すヒロムだが、体型のせいでコーチからは前陣型を目指すように言われ、ヘソを曲げてしまう。
そんな中、小さなカットマンの情報を聞き、興味を持ったところに変装したアキラ登場。
どうやら小さな女の子カットマンとはアキラちゃんのことなのかな?
つうか、彼女はケモノ耳は好きなんですなぁ…。テラカワユス(*´д`*)

これからまたアキラに師事していくことになりそうなヒロムですが、他者が認める「異質」な部分で彼独自のスタイルになっていったほうが面白いかも。
ムヒョ ★★★
キッド、ヨイチの召還術を信じ、ブープをあっさりと裏切る。しかし、裏切るのが本当にあっさり過ぎですなぁ…。
キッドがブープに不信感抱いてた場面とかそんなにあったっけ? 彼が姉を溺愛する純真な弟というキャラが立っていればなんとか納得できたかもしれませんが。
まあ、知略戦としてはそれなりに楽しめましたが。
ラルグラド ★★
先週切り刻まれたスンスをあっさりと治す展開が分からない…。
せめて「そいつを生き返らせたければ私を倒してみろ」的な展開のほうがバトル漫画としては燃えると思うのですが。この漫画はどんどん小畑絵に侵食されていくばかりで内容が希薄になっていってますねー。
ネットの評価ではジャンプで一番つまらない漫画だそうですよ。
とりあえずマイクロソフトに特注で金貰ってるから速攻の打ち切りはできないんでしょうけど、
女王ビラとのラストバトル直前に「いこうぜ! ガンブレイズウエスト!!」みたいな典型的打ち切り最終回を迎えてしまうのかもしれない。
エムゼロ ★★★
久しぶりのエロ展開になるかと思えば、「きえさりそう(ドラクエ)」でガード。
これは叶先生がストーリー重視傾向を決め、エロとの決別を図った展開と見てよいのだろうか…何か寂しい(ぉ

「な、なんだってー!!」はMMRですか?(笑)
ジャガー ★★★
アニメ化&実写化決定!? ってゆうかアニメはわかるけど何で実写なんだよ!!
PS2のゲームは実写だったけど。