ジャンプ35号感想。
ナルト ★★★★
トビの正体がうちはマダラで、暁の黒幕だという展開に驚き。
そりゃもうキバの成長がまったくスルーされてしまうくらい(笑)
難を言うと、トビの素顔を事前に明かして欲しかったことでしょうか。
ハシラ予告の「黒幕はトビ」って書いてなかったら誰だかわからなかったかも。

暁のメンバーに混じって道化を演じてたトビは、さながら社員の働き振りを自ら見るために平社員になりすました社長ってなカンジでしょうか。
暁の残りのメンバーはトビの事ボロクソ言ってましたが、それじゃあ給料下げられますぜ(笑)
サムライうさぎ ★★★★★
最初はうさぎ道場を無断で改造したりと、いやがらせを続けていた悪役の阿倍定ノ丞でしたが、形は違えど立場は伍助&志乃と同じ。

「他人の目を通さないと愛を確かめられなくなった」という表現は前代未聞で衝撃的でした。
その事が剣に迷いを生じ、定ノ丞を鈍らせ、逆に自分と志乃の関係を確信した伍助は勢いを増す。
剣客物語とか、恋愛物語という額縁から抜け出したこの構成には脱帽モノです。

本間家の兄弟物語かと思えば、やはりこの漫画の核は伍助と志乃の夫婦物語なんですねー。
最後に潔く負けを認めた定ノ丞と、改めて愛を確認したサユキにも拍手。負けてキャラを上げる、昨今の悪役にもなかなか出来ないことです。
このシリーズは大成功でしたね。ただひとつ、マタタビ戦法を除いては(笑)
ぬらりひょんの孫(読み切り) ★★★
まだやってたのか、金未来杯第三回のトップバッターを飾るのは椎橋博先生の「ぬらりひょんの孫」。
トップバッターにふさわしく、全体的に高水準で纏まってます。
「百鬼夜行」って言葉、何かカッコイイよね。その百鬼夜行をモチーフにし、「奴良組」という妖怪極道一家の勧善懲悪的な展開が少年漫画の王道っぽくて楽しいです。

まあ、実際百鬼夜行といっても人里に降りてこられない雪女ちゃんとか居るのはおかしい話ですが、可愛いのでよし。人外萌え。
個人的に故・しんがぎん先生の「鬼が来たりて」な雰囲気に似てるのではないかと思います。
ワンピース ★★★★
絶対勝てると意気込んでペローナを追い詰めたものの、形勢逆転、ウソップ大ピンチ。
麦わら海賊団で1.2を争う打たれ強さを誇るウソップはやはりボロボロになりながらも立ち上がる姿が似合ってる(笑)
そげキングの再登場はとてもかっこいいです。
そういやウソップ株が急上昇した、あのロビン奪還編の時もそげキングの仮面かぶってましたね。密かにアレはウソップのパワーアップイベントでもあったのか。
ルフィたちのように力で押すタイプよりも考えるタイプのウソップ。今戦ってるペローナはネガティヴゴーストが変身した、あるいはペローナの魂を憑依させたものなんですかね。無敵のスタンドでも本体を叩けば倒せるという展開はジョジョちっくです。
リボーン ★★★
獄寺くんが山本に当たったのはテンパってた、だからだそうで。
いずれにせよ、あのコメントはちょっと座視できないものなのでコミックスでは改訂してもらいたいところですが。

花と京子ちゃんの女の友情に感動。10年後でも「親友」という言葉をためらいも無く出せるなんて、この二人の絆は相当なものになるんでしょうね。

10年後のビアンキさんやフゥ太が帰還。そろそろ10年後バスーカの不具合の理由など、読者に洗いざらいブチ撒けて欲しいところ。
アイシル ★★★
キッドの峨王を止める秘策とは、峨王の習性を利用して壁役をすべてショートパスに変え潰される寸前にパスするというもの。
ところでアイシルはこれまでに数々の試合を展開してきたわけですが、反則で退場、という選手は一人も居なかったですよねぇ。アメフトにおける反則の基準ってどれくらいなんでしょう?
まさかボール持ってない選手にタックルしただけで退場、ってことはないから峨王は不可抗力でいつでもキッドを潰せたりするんじゃないでしょうか…。

一応、これで西部の勝利フラグが微かに立ちましたが、白秋は今のところ峨王のディフェンス能力だけでどれだけの攻撃力があるかまだまだ未知数なんですよね。新キャラの如月はオフェンス担当のようです。
西部は元々ディフェンス力は低いのですが、白秋の攻撃にどう対抗するのかもポイントです。
ブリーチ ★★★
カラブリですかぁ…。Vジャンプ全然読んでなかったので読んでみたいですね。

孤独に戦っていると思われたグリムジョーは過去にシャオロン達からの思いを託されて今、一護と戦っていた。グリムジョーが背負っていた過去は(シャオロン達)はもう居なくなってしまいましたが、一護には織姫たちをはじめ、まだ守るべき仲間達がいる。それが最後の決め手となったようですが、グリムジョーはこのまま死なすには惜しいキャラ。次週どうなるのでしょうか。
エムゼロ ★★★★
To Loveるに激似の展開でしたが、エロ&お約束に頼るのではなく、少年漫画らしく九澄の男気をさらにアップさせる締め方に。
女子に弱い九澄ですが、周りがピンチの時は男女差別無く、自分の身も省みず死地に赴くのが九澄の魅力。
異性から下心無しで信頼される主人公というのは清清しくてカッコイイですねー。
銀魂 ★★★★
「僕はひとりじゃない」
あー確かに自分の周りの空間の中に誰も居ないと認識したらはっちゃけたくなりますよねぇ。
誰も居ないと思ってカラオケの練習してたら実は居て、妙に気まずくなってしまうようなモノだろうか。
で、なんでいきなりB'zの「太陽のkomachi Angel」なのだろうか。確かにアレはB’zの曲の中でも歌詞にインパクトがありますが。

さて、みんな仲良く流されてきた無人島でサバイバルの始まりですが、実はここが竜宮城だったというオチなのでしょうか。そして自分の身よりも先に神楽ちゃんをかばう銀さんは無意味にフェミニスト。
瞳のカトブレパス ★★★
みちるさん、覚醒。少年バトル漫画の王道っぽく、主人公らがピンチになると非戦闘員が覚醒する展開は素直に燃える。時生の兄は敵のボス・波旬に体を乗っ取られた状態なんでしょうか? だとしたらうちはサスケVSイタチの真似っことか言われずに済みそうです。
イケメン君とエロイねえちゃんのバトルはどうも断片的で、こちらの志村&みちるに比べると大味な感じがします。多局面バトルは描くのは苦手なのかもしれん。
テニプリ ★★★
手塚部長が自分の腕の負担もお構いなしに手塚ファントムを使っているのはリョーマが来るまでの時間稼ぎだったらしい。…のはいいんですけど、そのリョーマが遅刻している理由がいまだに明かされてないので、この手塚部長の決意はどうも空回りな気が。彼ひとり、理由をしってるのなら話は別ですが。

「スティールボールラン」「ネットギリギリにはじかれたコードボールはその後どちらのコートに落ちるのか誰にも分からない。それから先は『神の領域』だ」というのがありましたが、バスケットボールのリングの周りをグルグル回り続ける状態とか、こういうヒキは手に汗握りますね。
SKET DANCE ★★★
第三話。初回の推理モノに戻した展開です。
面白い部類に入りますが、やはりどう見ても地味だ。
スケット団はまだまだ広い物語に対応できると思いますが、作者さんはまだ手探り状態なのかな。
初連載なので仕方が無いといえばそうですが。
個人的には期待している漫画なので、何かブレイクする要素が欲しいですね。
ベルモンド ★★
この漫画も連載第4話。作画レベルこそ安定してますが、ベルモンド以外のキャラが未だに薄っぺらなままだというのは致命的なんじゃないでしょうか。
先週登場した奴隷のクロエですが、早くも今週の展開にまったく関係ないし。
ヌードデッサンには一体何の意味があったのだろうか? 単なるテコ入れだったら相当萎える。
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
ところどころに独特の個性を足しながらも、正統派バレー漫画として転向。掲載位置も上がって、つまらないということもなくなりました。
トイレのジョーの突然の離脱に笑った。こういう極端にシュールなキャラは見ていて楽しいものです。
丹波は過去にバレー関係で何かトラブルがあって今のやさぐれた状態になったらしい。
「源先生、バレーがしたいです…」な展開になっちゃうのだろうか。
ネウロ ★★★
ネウロに策を見破られ、勝ち目の薄れたサイは自らを人間から解き放ち、ネウロを殺そうとするが本来の力を取り戻しつつあるネウロの前には小さな存在でしかなかった。

ネウロが助けに来ることを確信していた弥子の心となんだかんだ言って弥子を大事に思ってるネウロの関係がいいですね。ちょっと(かなり?)捻じ曲がってますが見ていてほほえましい二人です。

アンドリューと笹塚も登場し、屋上に逃げたサイといよいよ最終決戦。いつの間にか消えたアイや、日和見の葛西などファイナルステージにこれらの役者はそろうのだろうか。
To Loveる ★★
アニメ化が決定されたとネットでは賑わってますが、個人的にはこっちよりもエムゼロをアニメ化して欲しかったなぁ…。ストーリーも萌えも燃えも全体的レベルで見たらエムゼロのほうが圧倒的に上なので。
深夜アニメ1クールOR2クールなんでしょうか。最近の深夜アニメはエロゲが原作のものがほとんどなのでエロが常識ですが、このTo Loveるはそれらにどこまで食い込んでいけるか。

そういうわけで、本編ですが、相変わらず薄いです…。花火にかき消された告白の言葉とかもうベタすぎてベタすぎて…。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
「この漫画のキャラの描き分けっていったら髪型だけでしょ?」
自虐ネタワロタw コスプレムチコ先生が可愛いです。モテ帽子をかぶっているまさゆきが地味にいい。

クラスの潜入したものの、来週から夏休みだなんて…。ジャガーっぽい投げやりなところも板についていてナイス。
P2! ★★★
先週・先々週と盛り上がった話が続いていたのにこの掲載順位はどうしたものか。

勝利の瞬間に一瞬だけつかめる「何か」を楯や賞状に代替するという独特の考え方に目からウロコ。
乙女ちゃんとの完全なる和解、前園との握手による過去との決別など、試合後の見所もたくさんです。

そんな久勢北の勝利もつかの間、新たな敵・秀凰学園登場。確か眞白くんが引き抜かれようとしたチームなので、次は眞白覚醒イベントか。
ジャンプ34号感想。
ワンピース ★★★★★
連載10周年記念。こち亀に比べると当然少ない連載数ですが、数字以上に凄いのが連載されてからこの10年間ずっと週刊少年ジャンプのTOPの座に君臨してきたということ。

ワンピースが始まる前のジャンプで見られる漫画といったら、るろうに剣心・I’s・地獄先生ぬーべーくらいなもので、当時はジャンプ暗黒期と言われてました。
売り上げも少年マガジンに抜かれるようになってしまいましたが、そんなジャンプを救ったのは間違いなくこのワンピース。
そしてジャンプの救世主として連載が始まってからずっと少年漫画のトップを走り続けた。
かつてジャンプを支えた黄金時代の作品(ドラゴンボール・スラムダンク・聖闘士星矢)にも10年間連載され続けた漫画はありません。尾田先生、これからも頑張ってください。

さて、本編のほうはサンジ様vsアブサロムがスカッと決着。サンジ様の因縁とやらがどんなアホなものかと思ってましたが…やっぱりアホでした(笑)
ってゆうかゾンビのツッコミが今は亡きボーボボのビュティの域に達してるよ…。
しかし、胸を剣で貫かれて明らかに致命傷なのですが、よくもまああんなに元気に動けるものだ。肉食えば治るってレベルじゃねーぞ。

そして次回はウソップvsペローナ。自分が100%勝てると分かった相手には容赦しないってのはウソップらしいというか。それにしてもペローナのパンダニーソが醸し出す絶対領域があまりにも見事すぎる。リナリーたんを超えたな。(*´д`*)
リボーン ★★★
「僕が怒っているのは並盛の風紀が汚されていることだ」
10年後なのに変わっていない雲雀がちょっとうれしい。彼が並盛を離れていたのはボックスの秘密を調べることだったんですね。誰が何のために作ったものか知らないボックスが出回っている10年後の世界。
彼の登場により色々と物語が進んでいきそうです。
まあ、しかし今でも「風紀」とか言う言葉を口に出すあたり、ボンゴレの中で風紀委員とかやってるんでしょうかね。

獄寺と山本二人がかりでも歯が立たなかったγを雲雀があっさりと一蹴。骸と雲雀は優遇されまくってますなぁ。
どうでもいいけど、前髪のボサボサ感と目つきで10年後の雲雀は田島昭宇(多重人格探偵サイコ)キャラに見える。
P2!★★★★
昔の乙女はヒロムを嫌っていて、乙女もヒロムから嫌われていると思っていた。過去のリトルリーグの件でヒロムは大好きなスポーツを自らやめてしまい、あの時罵ったことがヒロムの力と才能を奪ってしまったと思っていた。

連載第一回の頃から単に冷やかしでヒロムの後をつけまわしていたと思っていた乙女ちゃんはずっと言葉に出せない応援をしていたのですね…。
こうなると乙女ちゃんがやってきたストーカー行為一歩手前の行動が自らの贖罪のように見えてしまう。
奥の深い漫画だ。

ここにきて乙女ちゃんヒロインレベルが急上昇。一時は川末×乙女とか囁かれてましたが、これだけ深い絆を見せ付けられてはアキラちゃんもそうそうたやすく入って来れないでしょう。テニプリの桜乃ちゃんみたくいつの間にか消えるヒロインでもないでしょう。アキラちゃんの反撃に期待(笑)

そして過去の恐怖をも完全に克服したヒロムは美しく羽ばたく---。
実に素晴らしい、人間の心と体の成長を描いたスポーツ漫画だ。
ナルト ★★★
サスケが生きている事は当然分かっていたので心配しませんでしたが、トビの安否があまりにも心配だ…。
サスケに斬られても平気な顔してたので何か裏があるとは思いますが。デイダラも生きてて欲しかったかも。

暁のリーダー、ペインの登場。そして最後の一人は女性でした。さらに黒幕かと思われたペインの裏にはさらに黒幕が居た。ナルトはサスケと再会・イタチと出会うまえにこのペインと戦うことになりそう。
銀魂 ★★★
浦島太郎のパロディで竜宮城に直行かと思えばだんだん横道にそれてきて海洋大怪獣決戦。
スガシカオワロタ。カジキマグロの後に持ってくるのがこの漫画の抜け目のないところですな。

次回から無人島サバイバル? 他の連中もちゃんと流れ着いているかどうかは分かりかねますが、難破して無人島っていったら大抵都合よくみんな流されてくるんだよなぁ。
アイシル ★★★
峨王の弱点を見きったと言い放ったキッド。進化したローピング・ロデオドライブを取得した陸。
これで白秋vs西部は盛り上がりそうですが、やっぱり勝つのは白秋なカンジがします。峨王のほうが先に潰れるってのはちょっと考えづらいし、何より手の内を見せてないのは白秋のほうですから。

あと、瀧の言うジェントルマン対決は明らかに陸のほうの勝ちだと思います。カッコよすぎる。
白秋のマネージャー・丸子さんは先走った行為として拉致監禁束縛とかされてる展開を想像してしまう…(*´д`*) いやあ、マルコはヤクザだし、峨王はオシオキ役に適任だし。
To Loveる ★★★
ヤミちゃんファンサービス回。着替えの第二着目はどうみても(ry
それにしても密かにリトのヤミフラグが着々と育ってきている様子。
最初のころのララ×ヤミ的な展開は最近はまったくなくなりましたなぁ…。
ベルモンド ★★
前回の爺さんの登場で新展開かとちょっとは期待してたんですけど、食べ残しのニンジンとか言われた日には凄く萎えました。んで、その後はいつものヌルい拷問シーンの繰り返し。これはキツイ。
新登場の奴隷の女の子に期待したいところですが…。また食べ残しのニンジンみたいなものだったら嫌だなぁ。
今考えてみると第二話がまったく意味を成さないものになりました。大丈夫か、この漫画。
ブリーチ ★★★
先週・先々週と斬りあいのバトルシーンばっかだったので今週はちょっとページが多く感じられましたw
グリムジョーの過去話は弱肉強食の世界そのもの。今でさえ人間に近い姿をしていますが、それに至るまで野生の動物みたいな生き方をして来たんですね。

そろそろバトルもクライマックス。お話は早く進んで欲しいけど、グリムジョーには死んで欲しくないですなぁ。
SKET DANCE ★★★
うーん、面白いんですけど第一回に比べるとかなり地味になってきてます。
「なんだこの展開 ToLoveるじゃねえんだぞ!!」
パプニングで女子更衣室に突入するシーンではそう思ってしまいましたが、セルフツッコミでこられました(笑)

野球部の顧問をオチに持ってきたのは巧い。ひょっとしたら銀魂並みの構成力をもってたりする作家さんなのかも。
エムゼロ ★★★
「なんというプリティフェイス!!!」セルフパロディキタ---(゚∀゚)---!!
というわけで女子っぽくなってしまった九澄。お約束というか、女子のたまり場に連行されることに。
これがTo Loveるだったら、女子更衣室で着替えというワンクッション入れてるところですが。
犬チックなミッチョンが可愛い。

そしてこれまたお約束というか、水の中に落ちてしまい魔法が解けてさあ大変。

「なんだこの展開 ToLoveるじゃねえんだぞ!!」(SKET DANCEより)
とりあえず九澄が「何故かストロー持ってて助かったぜ…」的な展開にならないよう祈る。
ディグレ ★★★
先週のラスト、チャオジーさんが何か決意した表情を見せてくれたので何かやってくれると思いましたがやってくれました。

ティキをブン殴りにいこうとしたところで床が抜けてしまい、そのままリナリーを助けられずに落ちていくところを見て、「しょせんはチャオジーか…┐(´~`;)┌」と思いましたが、なんとここに来てイノセンス発動。
しかしアレンやラビでさえ手も足も出なかったのに、今更新米が出てきてもどうにかなるとは思いませんが、なんという道連れフラグ樹立。
サムライうさぎ ★★★
本間家長男次男の共闘はしゃちほこ斬りで締め!

そしていよいよメインデニッシュ、伍助と定の丞の決戦。
犬好きだがサユキンが猫好きだからヤマネコ道場、伍助は猫好き(?)だか志乃がうさぎ好きなのでうさぎ道場。まるで違うキャラかと思ってましたが、こんなところに重大な接点があったとは。
こうなると定ノ丞が憎めなくなってくるなぁ。
瞳のカトブレパス ★★
いきなり妖魔のランク表が発表されたわけですが、馴染みの薄い旧漢数字な上に固有名詞バリバリなので一層分かりづらい。もうちょっと分かりやすく工夫すべきだと思いますが…。

頭脳派といわれるトウテツですが、相手の掌握が早すぎる上にもう速攻奥の手を出すとは。これ、頭脳派って言わないですよ。ただのパワー馬鹿。
バトルシーンの作画能力はハイレベルですが、バトルそのものの描写がまだまだ甘いですな。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
今週は実に平凡なネタです。ジャガーやマサルさんにも同じようなネタあったような。
「救急車待機してるー!」は笑った。 とりあえず先週から引き続きまさゆきグッジョブ。
デストロイバッファローの中にはまだ教頭入ってるのかなぁ…。
ネウロ ★★★
髪飾りの有無でサイと弥子を見分けるネウロの作戦。自分で撒いた策に溺れ、あっさりとサイ撃沈。
何かサイがすごい小物っぽく見えてきた…。電人HALのほうがもっと苦しめられたと思うぞ。

それよりも心配なのが、サイに代謝関係を整えられてしまった弥子。弥子のもっとも重大なアイデンティティのひとつなのですが、サイの催眠から解き放たれても食欲が元に戻るのかどうか心配です。
テニプリ ★★★
己の選手生命を削りながらプレイしていたのは手塚だけでなく真田もそうだったのはちょっと驚き。
普通こういうのは主人公サイドのみかと思ってましたが。
真向勝負を続ける二人ですが、それぞれのベンチからはまったく異なった支持もとい指示が。

フツーこういう展開になると先にヒネッてきたほうが負けるのですが、どっちが勝つか今は予想できかねますね。
ムヒョ ★★
フリオニール、あっさり離脱。呪いをかけた後に脱力してゴロンと寝転がったあたりから胡散臭さ全開でしたが、一体なにしに来たんだ。ティキもどうもムヒョたちに絶望を与えるまでも活躍せず、脱落。クライマックスな状況が随分続いてますが、どうも盛り上がりに欠けるもっさりした展開ですな。
バレーボール使い郷田豪 ★★★
蘭丸と氷湊さんは兄弟でした。これから先その設定が活かされるかどうかは謎ですが。それにしてもなんというシスコン。
連載最初のほうに登場してた黒田先輩も登場。序盤で消える三下かと思えば意外なリサイクル。

フツーのバレーの試合が始まりましたが、主人公の豪の個性が殺されていく感がしますなぁ。
ジャガー
「覚えといてくださいね!」→「覚えておくがいい!」
英語だったらほとんど同じ文・意味なんでしょうが、日本語はちょっと言い方変えるだけで大きく変わりますなぁ。
ジャンプ33号感想。
SKET DANCE (新連載) ★★★★
篠原健太先生の赤マルジャンプを経ての本誌新連載。
こう聞くと、篠原先生は駆け出しの新人っていうカンジがしますが、以前は会社勤めで脱サラして漫画家を目指すようになったという異例の経歴があるそうです。

さて、めでたく今回が連載第一回となったわけですが、以前読みきりで本誌に掲載された時もなかなか好印象な漫画だったので、あれからずいぶん経ってしまったものの、記憶にはまだ残っています。

まず作画レベルは問題なく、とても綺麗に纏まってます。少年ジャンプでも違和感ない絵柄。
お話のほうは、そういえば読みきりの時も読者の予想を裏切るような大ドンデン返しでした。
まさか主人公クラスかと思わせる転校生が犯人だったとは。

ギャグ、ミステリー、シリアス、友情、どれもが高水準で上手く纏まった漫画です。以降の展開が楽しみ。
ボッスンの能力を活かした推理漫画になるのか、人助け人情漫画になるのか、それとも部活の助っ人をする擬似スポーツ漫画になるのか。
連載第一回は鮮烈デビューといったカンジですが、2.3話からの展開のほうがもっと大変になりそうですねー。
エムゼロ ★★★★
スケボーバカと真面目委員長の青春ラブストーリー。
彼女の話題振ったり、口紅つけてたりする意外に積極的な眼鏡っ娘はいいですな!!(≧▽≦)丿
不器用な津川と委員長をくっつけちゃおう、邪魔しようと脇キャラたちがてんやわんや。
この漫画独特の魔法の要素も加わって一風変わった結末に。

でも、夏休みになって舞台が学園の外にまで広がるかと思えば、やっぱり学園の中。
そういや魔法は聖凪の中でしか使えないという設定だから、外界に出ちゃうと作品の意義が無くなっちゃいますねぇ。
P2!★★★★
今までヒロムに観察されて絵画となっていた乙女ちゃんが、今度は逆にヒロムを誰よりも細かく観察。
蛹の羽化に例えたヒロムの成長の描写はとても独特なものがあります。

誰の助けも得ずに、一人で成長するヒロムと蛹の蝶、そして才能の夜明け。
あと、乙女ちゃんがすごい乙女思考です(笑)
ワンピース ★★★★
モリアの影の能力は単純にモリアを倒せば開放されるものではなく、モリアを心の底から屈服させる事。
そして今は暴れたい放題のオーズは時間が経てばいずれ記憶を失いモリアの忠実な人形になるという。
なるほど、モリアの余裕はここから来てるわけですね。
しかし、サムライ・リューマはブルックの性格と技を強く受け継いでいるようですが、アレは例外なのでしょうか?
まあブルック自体がかなり特殊な存在なので、リューマに入れられた性格がまだ残ってるのかもしれませんfが。

ナミを巡って天使とか女神とか馴れ合うサンジ様とアブサロムが面白い。
そういやこの二人は惚れっぽいところとか、妙に詩人なところとか似てますよね。

サンジ様の影が入れられた雑魚ペンギンは、サンジ様に懸賞金がほとんど掛けられてないから入れられたんでしょうね。サンジ様の蹴り技をあんな足の短いペンギンに入れるようじゃ宝の持ち腐れってなモンです。
ブリーチ ★★★
一護とグリムジョーの凄絶な戦いを前に一護に恐怖心を抱く織姫。
そんな織姫をネルが叱咤する…のはいいんですが、一護と知り合って結構長い織姫よりも、ついさっき知り合ったばかりのネルのほうが一護を理解しているってのは一体どういうことよ。

ここに居るのがルキアのほうだったら、おそらく最初からネルと同じ気持ちだったと思います。
ここんとこが一×ルキ派が圧倒的に多く、織姫反対派が増殖する原因のひとつだな。
ナルト ★★★
芸術を否定されたデイダラは最後に自爆。
というか、デイダラがここまでやるとか言う以前にかなりバトルを引き伸ばしすぎ。
これじゃあ最初に自分の仕掛けた爆弾食らってやられたのとあんま展開変わらないというか。

あと、サスケよりもトビの安否のほうが気になったりする。まだ何もしてないし。
サムライうさぎ ★★★
ヤマネコ道場の卑怯な手により道場にはうっとりしたネコが溢れかえる事に!!
ってゆうか卑怯だか馬鹿なんだかよく分からない作戦だな!!Σ( ̄□ ̄;)

で、溢れかえったネコは何処から来てるのかと言うと、実は以前志乃が良成に話した、「伍助がそこらへんの野良拾ってエサやってる」ってのが伏線になってたりするんでしょうか。
こんなアホみたいな作戦にいい話ひとつを犠牲にするなんて…!

とりあえずネコは踏まないようにマジ気をつけてください。
何事も無かったかのようにマロが活躍するコマでは居なくなってますが(笑)
D.Gray-man ★★★
久々に長髪リナリーが拝めて幸福。ティキに圧倒されるアレンとラビ・リナリーですが、彼らにも何が起こってるのか分からないように、未だに読者にも何が起こってるのか分からない置いてけぼり感はそろそろどうにかしてほしい。

なすすべも無く消滅に巻き込まれるアレン達ですが、ここは少年漫画なら第三者の介入で助かる展開ですが、神田やクロウリーを安易に出されても萎えるだかけかなぁ…。最後のほうのチャオジーさんが何かしそうな表情でしたが、やっぱり何もしないんでしょう(笑)
アイシールド21 ★★★
王城戦も終わり、次は西部かそれとも恐竜とヤクザが率いる白秋か。
流れからして白秋がきそうな雰囲気ですが、主要キャラが二人しか居なく、因縁もない白秋だとやはり盛り上がりに欠けますねぇ。

わたし的にアイシルのベストバウトは
一位・神龍寺ナーガ 二位:王城ホワイトナイツ(第二戦) 三位:NASAエイリアンズ です。
どう考えてもこのベスト3に食い込むようなドラマティックな試合が展開できるはずがないですが…。

あと、試合後の王城の描写ももっとしっかりしてほしかった。その後のリサイクルに活かすためにわざと省いてるのかもしれませんが。

そして十文字は何度か告られたことがあるらしい。これは衝撃的な発言だ。
リボーン ★★★
圧倒的なγの実力。てっきり獄寺君と山本がこの戦いをきっかけにリングの真の力に目覚めるかと思えば
10年後の雲雀のお披露目式の前座に過ぎなかったようで。今の獄寺くん達が10年前から来ているのを知ってるのも気になります。

10年後のツナはフツーに射殺されたようで。空を飛びまくったり、校舎を一瞬で蒸発させるザンザスに勝った割にはちゃっかり銃弾は効くようで。『魁!!男塾』のキャラが宇宙人にも勝てそうなほど強くなってる割にはヤクザのドスとかチャカでちゃっかり致命傷になってるようなものか。
ネウロ ★★★★
アニメ化おめ!!
「DCSもさらに強力になりました!?」この広告だけでアニメを見る価値がグッと高まりました、上手い仕事するな、宣伝部(笑)
とりあえずアニメ化するにあたって松井先生の抽象的作画をどう動かすかが最大のキモ。
擬音とかジョジョ立ちがことごとくカットされたジョジョアニメみたくにはなってほしくない。

サイの作戦は弥子を自分の精神と完全にシンクロさせること。二人の弥子がネウロを襲うことに。
しかし、このままサイに操られるだけの弥子だったら、先々週サイに向けて放った核心をつく言葉が何も意味が無くなるのでここは彼女自身にも頑張ってほしいところ。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
一挙1話掲載。それでも片方15ページ以上あるので大増に間違いは無い。頑張ってますね、麻生先生。
まさゆきは強いんじゃなくて、実はすごい弱い人だったんですね…。顔に付いた切り傷も自分が暴れたときに自分で付けた傷だったという(笑)

まさゆきの妹は、兄が怖い顔してるから、それに反して妹は可愛い顔、というのがセオリーですが、これはギャグ漫画でした。多分妹はもう出ないでしょう(笑)
火野木に一目ぼれするまさゆき。今週はつくづくまさゆきな週でした。
ベルモンド ★★
うーん…ちょっと微妙かなぁ…。第一話がいわゆるフツーの開始だっただけに、この第二.第三話がかなり重要になってくるわけですが、やってる事は1話と変わらない。
ってゆうか拷問っていうほど日本人が恐怖を抱く言葉なんですからもっとエグい描写しましょうよ。少年ジャンプの規制に引っかかるかもしれませんが。

とりあえず変な爺さんが出てきましたが、それなら冒頭から出しておいて話を進めておいたほうがよかったんじゃあ。
銀魂 ★★★
山崎は真選組でいう密偵という仕事、それも潜入操捜査という最も危険な仕事に就いているわけですが、
真選組のメンバーは「圧倒的な地味さ」だけで山崎を潜入させてるとか思えない。
今までの扱いからして(笑)大胆さとか繊細さとか手練とか関係なさそう。

とりあえずジャッキーの鼻のくだりとか隣の席のアホとかは笑ったけど、コレ続くのかねクソ虫?
ムヒョ ★★★
今までに無いキャラだと思ってちょっと期待してたのに、フリオは呪いを掛けたあとゴロンと寝転がって役目終わり? ちょっとこれは勿体無いかなぁ、と思う。禁断症状とかの設定は面白いのに。
瞳のカトブレパス ★★★
早くも四凶が志村達四神を攻撃。こういう漫画のセオリーとしては一人ずつ攻めてきて、一人やられたら残りの者に「うけつが!!」とか「よわむしラディッツのバカ」とか罵られるのがフツーだと思うんですが。

そしてしっかりしてそうで意外にダメダメなみちるさんは萌え要素確定ですネ?

ジャニーズ顔の七尾くんも早くも四天王と遭遇。他局面で広がるバトルに期待高まりますが掲載位置が若干心配ですなぁ…
To Loveる ★★★
美柑ちゃんの母親は林檎でした。いっそのこと結城家は家族全員フルーツで統一すればいいのに、男子は付けられない掟とかあるんですかね。
今回はお母さんがセクハラの対象になるかと思えば、さすがに超えてはいけない一線は越えなかったようで(笑)
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
何かなにもヒネリがなくバレーボール漫画になってきてます。
ギャグがあからさまに減ってきて、豪の出番が少なくなってるわけですが、これは編集部の意向なのだろうか?
どうも作者が描きたいものを描いてるんじゃなく、描かされている感が非常に強くなってきてるんですけど…。
ジャガー ★★★
ハマー編まだ続きました(笑) そしていつのまにかハマーさんも時代の流行に乗ってツンデレ好き(看護婦)に。
それにしてもハマーさんの斬られやられ出血ぶりはハンパじゃないですな…。
未だに久保帯人先生がジャガーの表紙を描いた、ハマーさんのやられ顔が頭に焼き付いて離れんw
ジャンプ32号感想。
今週から印象に残った作品は特別枠扱いで書いていたいと思います。
ベルモンド Le VisiteuR (新連載) ★★★
新連載第一弾。この作品は以前に赤マルジャンプで読みきりとして掲載されたものが今回連載化。

作品の大きなテーマは「拷問」
今週は主人公・ヒロイン・サブキャラの三人と主人公の能力のお披露目式みたいな無難な展開。
…無難なんですが、それだけに今週だけで作品の魅力を存分に引き出すことは難しかったのか、どうも全体的な印象に欠けるのではないかと思います。
男が体を斬られてズレたままで固定されているシーンや、逆向きにされたシーンなど、今週の見せ場となるシーンにちょっと迫力が欠けます。
「体を逆向きにされて、前に進もうと思ったら後ろに下がってる」と聞くと、「魁!!男塾」の飛燕VS首天童子(狼髏館)を思い出しますが、あちらのほうがかなりインパクトありました。

もうひとつ難をいうと、主人公・ベルモンドのキャラが雰囲気的にネウロに似ている、ということでしょうか。
ネウロも拷問得意そうだしさ(笑)
作画レベルは問題ないので、あとはストーリーとキャラの見せ方ですね。
赤マルのほうを読んでいないので、今週で判断を下すのは難しいですが、「拷問」という異色のテーマをどう料理していくのか。これからに期待です。
ラルグラド (最終回) ★★
なんという見事な打ち切り。2週くらいまえまではフェニックスとのバトルやこれからの敵などの伏線が出現して微弱ながらまだまだ続く気配が伺えましたが、先週あたりから異例の急スピード加速、グダグダな展開。

ラルとグラドがひとつになって仲間たちと永遠の別れというハッピーエンドとはとれない終わり方は僅かながら印象に残りましたが、やはり先週からの異例な加速ぶりを見るにそんな感傷に浸れる暇もない。

思えばこの漫画は週刊少年ジャンプでは異例なテレビゲームを原作とした舞台、そして「デスノート」で漫画会のトップクラスにまで上り詰めた小畑先生が作画を勤めるということで、連載第一回には付録で下敷きが付く(まだ持ってます)などのかなりの盛り上がりを見せたものですが、ここ数週間は「ジャンプで一番つまらない漫画」と揶揄されるようになりました。

わたしが思うに、この漫画がつまらなくなった一番の戦犯はスンスです。
彼があっさりとカゲの能力を身につけたあたりから方向が狂ったのではないかと思います。
ガネットはラルのライバルとして作品を盛り返す良い役割を果たしていましたが、そんな彼もスンスに敗れてからは一気にヘタレ化していきました。
カフカは水に溺れて「無念」以降は何の印象もないし。
小畑先生の作画力はやはり目をみはるものがありましたが、そのせいで「ラルグラドは絵だけ、それ以外はダメ」と一層批判されるようになったのも低迷のひとつかもしれません。
原作の人はどうでもいいですが、小畑先生の次回作には期待しております。お疲れ様でした。
アイシールド21 ★★★★
戦いが終わって勝者と敗者、ともに変わらず先へ進む---。
結局本庄さんが野球からアメフトに転向した経緯は未だ語られず。「奴」の存在が彼をそうさせたのかもしれません。

トイレで一人むせび泣く高見。
トイレに駆け込もうとした黒木と戸叶をヒル魔が静止したのは、今まで同じ指揮官として、仲間と誓った同じ夢への配慮でしょうか。
進や大田原のように最初から頭角を見せていたのではなく、桜庭と文字通り二人三脚で成長してきた高見。これでお別れとなると、とても寂しい思いに駆られます。
今度は挑戦者として泥門に挑む事を決意する進の初めての笑顔がとても印象的でした。

次は西部と白秋の勝者との対決ですが…。さすがに神龍寺・王城ときて、これ以上盛り上がる試合を作り上げるのは不可能かと思われますが…。
スラムダンクも山王戦以上の試合を展開させることは不可能でしょうよ。
その他
ワンピース ★★★
「ネガティブゴースト達が…! ネガティブ負けしたァ!!」「あの男まさか『仙人』か『聖人』じゃねえのか!?」
「あいつが居なかったら一味全滅もあり得た…!」
知らず知らずのうちにうなぎ上りで上がっていくウソップ株(笑) いままでの歴代ジャンプヒーローといえどネガティブホロウに太刀打ち出来る者は居なかったでしょう。ウソップ凄すぎ。

伝説の英雄の肉体に宿りし自分の技で、サムライリューマになすすべも無かったブルックはゾロがバトンタッチ。新しい武器入手イベント発生です。

オーズの体に入ったルフィの影はやりたい放題でスリラーバーク壊滅の危機ですが、それでも日和見のゲッコーモリアが気になりますねぇ…。どう見ても従いそうにないのに、あえて何もしていないのが却って不気味。
銀魂 ★★★
季節ネタ、梅雨のお話。
神楽ちゃんも女の子で、可愛い傘にはしゃぐお年頃のようで。

久々に万事屋オンリーのまったりした人情話でした。
ナルト ★★★
土遁の術は雷遁の術に弱い、っていう「ああ、そういえばそんな設定もありましたね」というカンジでサスケ辛勝。
他にも色々な伏線がありましたが、コミックスで読まないと分かりづらいですねぇ。
トビは今何やってんでしょうか。サスケもかなり弱っているので背後から攻撃すればいいと思うのですが。
ブリーチ ★★★
「本当にあれは黒崎くんなの…?」不安に駆られる織姫に牙を向くグリムジョーの流れ弾を、身を挺して守る一護の姿が印象的でした。
仮面状態の一護はかなり好戦的になっているとはいえ、まだ自我を失うほどにはいかないようです。
しかし、こういうお手軽パワーアップの裏には致命的なリスクが待ってるのがセオリーなんですよねぇ…。
リボーン ★★★
獄寺と山本のコンビプレイも空しく、ほとんど無傷なγ。戦力の差は圧倒的。
「そいつの刀が死ぬ気をの炎を纏っていたなら---」 ツナが参戦すれば勝機が見える?

了平は仕事とかで海外に居るようです。オカマと了平っていったら、おそらく相手はレッスーリアで間違いなさそうですが、10年後の山本がスクアーロの剣技を使っていたように、ボンゴレはヴァリアー達と打ち解けているのかもしれませんね。

ヒバードが舞い降りた宿木は彼の肩。口ぶりからすると今まで並盛を離れていたようですが、あれほど並盛を愛していた彼が何故長期間故郷を離れていたのかも気になります。一匹狼だからボンゴレのメンバーになったとは考えがたいし。
To Loveる ★★★
前回の幽霊騒ぎでは活躍が期待されるかと思っていたのにオチ役になってしまったお嬢様、沙姫のお話。
そんな沙姫が惚れたのはやはりというか、なんというかザスティンでした。
まあ、今までの登場キャラからして彼女の御眼鏡に叶うのはザスティンしか居ないと思ってましたが。
ってゆうか、片手で車を持ち上げるとか少しは自重しろ、ザスティン(笑)
サムライうさぎ ★★★★
ひょっとして伍助よりも強いのかもしれない良成の実力。
兄に追いつき、土台になろうと頑張ってきた良成でしたが、マロはそんな彼をしゃちほこを例えて二人で一緒だと主張する。
何も考えてなさそうで、凄く弟思いなマロに感動しました。

ヤマネコ道場との試合と本間家のお家事情の同時進行かと思いましたがとても上手く繋げてますね。
瞳のカトブレパス ★★★
みちるさんの「いきなり前みせ」(ついでにとんちんかん)にビビッた(笑) 巫女服で前はだけとは何ともエロいシチュですなぁ…(*´д`*) 
みちるさんの動揺すると能力が暴走するのはひとつの萌え要素ですネ?

時生と時人の関係はむっちゃナルトのサスケとイタチのような関係にそっくりですが(眼も含めて)、
早くも敵組織のボスとして登場。四凶の接近も相まって、来週あたり残りの白虎の能力者とか出てきそうですね。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
今までに出てきた主要人物を扉絵で紹介。名前も個性的です(笑)
「このままじゃ暑くて流川になっちゃうよ」っていうのがイマイチ分かりづらいですがスラムダンクの流川ですか?

勇者部のユニフォームも新調し、読み切り時の「勇者パーティ現る!」のようなメンバーがそろって来ました。
エムゼロ ★★★
お姉ちゃんちっさっ! コレじゃあ誰だって妹と間違えちゃうでしょう。
そんなチビっ子お姉ちゃんは久美も萎縮するほどの伝説のファイター。
この漫画で初めての学園外のメインキャラクターの誕生なので世界観が広がりそうですね。

彼女の名前「こくはくずみ」は異性にホレっぽい事をあらわしてるんでしょうかね?
D.Gray-man ★★★
底が見えないノアの力。覚醒したアレンでさえも手も足も出ず。出口も無くなり、勝機も見出せない中、ラビが活路を開こうとする-----。

しかし、ティキの力がコレだったら大ボスの千年伯爵とかどうなるんでしょうかね。
P2! ★★★
モテモテな乙女ちゃん。リトルリーグとはいえ、女ながら4番ピッチャーとはどこまでもハイスペックなのか乙女ちゃん。

相手を油断させて先手を取ったのはいいものの、過去に味わった劣等感により萎縮するヒロム。
この試合はヒロムの「精神的」成長をテーマにしたゲームになるようです。実力があっても精神的に脆くては相手に勝てないのはどのスポーツでも一緒。
ネウロ ★★★
アンドリューも笹塚さんと同じく過去にサイに何かされた人物のようです。
そんな彼がサイと再会したときには一体どんな変貌をきたすのか。

「2皿も食べたら」弥子を知る読者にはこれ以上もない変貌を予感させるサイの企み。

次回の重大発表とは、ドラマCD化もすでにされてるのだから、アニメ化しかないとは思われますが。
テニプリみたくミュージカルにならないよう祈る(爆
除霊少女ヤミコさん (読みきり) ★★★
「編集部に衝撃が走った前代未聞の作品」(柱アオリ)とかあるけど、そんな衝撃は受けなかったなぁ…。
セーラー服に黒髪ロング・黒ニーソックスという萌え要素の塊でしたが、さすがにコレは萌えらんねぇ…。

どうでもいいけど、最後のほうの「がぶり」の作風がむっちゃ藤田和日郎(うしおととら)みたいなんですけど(笑)
まあ、新人の読みきりギャグ漫画としては無難な出来かと。
ムヒョ ★★★
フリオニールっていったらファイナルファンタジー2を思い出す。
箱舟からの新たなムヒョ達の脅威になるかと思いきや、「彼を信じて待つんだ!」というムヒョサイドの人間になってるという奇妙な展開。
今週の中盤までの外見と行動を見るに、まったく無害の人間に見えましたが、口に銜えていた飴がなくなるや一気に変貌。
今までのムヒョロジにこんなキャラは居なかったので新鮮ですね。
バレーボール使い郷田豪 ★★★
一気に試合のシーンに飛ぶかと思えば、青春漫画らしくバレーボールの練習してる(笑)

浮浪者みたいなオッサンが練習に参加することに。スポーツ漫画では得体の知れないオヤジが実は一流コーチだったりとか良くある話ですが(アイシル=どぶろく キャプ翼=ロベルト本郷)。
あと、氷湊ちゃんのビキニ姿は可愛い。それにマフラーにイヤーマッフルとかたしかにツボを付き捲ったコスですね。
ジャガー ★★★
真剣に手裏剣投擲の修行をするハマーさん…かと思えばやはり邪まなほうこうに向かってましたW
どうでもいいけど、ハマーさんは結構後輩先輩に慕われてるんですねぇ…。
確かにヒップホップ課に就任前後の彼は好青年ってカンジでしたけど。
どこで彼は道を踏み外したのだろう…。そして、これからどこまで踏み外すのだろう…。
ジャンプ31号感想。
エムゼロ ★★★
連載一周年記念巻頭カラー。
というかまだ一周年だったのか、ってカンジがします。クラスマッチ編から異様に物語の濃度が濃くなった気がするからでしょうか。

読者が懸念していたゴールドプレートとエムゼロの九澄はそのまま持ち越しの状態に。
この心配した数話はなんだったのか、というカンジですが、タイムパラドックスを捻じ曲げるほど
九澄は強い運命で聖凪に入学したという事。

魔法が使えようが使えまいが九澄は人気者。何も変わらず一安心といったところでしょうか。
ワンピース ★★★★★
期待のカードが次々決定。ホグバックvsチョッパー、シンドリーvsロビン。というかシンドリーちゃんは戦闘要員だったのか…。ロビン姐さんの相手としては不足すぎるかもしれませんが。

ルフィら麦わら海賊団の猛者どもを次々と跪かせてきたペローナのネガティブ・ホロウでしたが、何とウソップには無効。
ウソップスゲー、とまたウソップ株が急上昇の予感でしたが、次のコマを見て大爆笑。ペローナのびっくり顔にもっと大爆笑。たしかにウソップはネガティブ思考なキャラでしたね。立ち直りも早いけど。

そしてアブサロムとナミの結婚式が続行中。ここらへんでナミが飼いならしたイノシシ娘が乱入してきそうですが…。
ナルト ★★★★
デイダラの最終奥義のC4は空気中にナノレベルの超小型爆弾をばら撒き、敵の体内に侵入させて中から爆発させるというなんとも恐ろしい技。サスケがボロボロに崩れていく様に一瞬驚きましたが、さすがこの漫画の主人公格、そう簡単にはやられるはずがありません。

幻術でデイダラを仕留めた…と思いきや、デイダラはサスケの戦術を見破っていた。二転三転するバトルは面白かったです。まさか彼がサスケ相手にここまでやってくれるのは嬉しい誤算かも。
アイシル ★★★★
スポーツ漫画でよくありそうな場面、宿命のライバルは実は子供頃に一度出会っていた。
というありがちな展開ですが、これは後付感が非常に高いのでいらないエピソードだったかな。
むしろ高校に出会ってからの二人のほうがライバル感高いですし。

宿命のライバルの最終決戦は二転三転する手に汗握るバトルでしたが、最後は自分のスピードを信じ、極限まで磨き続けてきたセナに軍配があがりました。
最後の最後の一瞬、進を越えたセナ。試合後のドラマは一体どんな感動的なものになるのでしょうか。
ブリーチ ★★★
グリムジョー、ついに斬魄刀開放。その名もパンチラ…じゃなかった、パンテラ(笑)
ところで今週のバトルをアニメ化したら何秒で再現されるんでしょうね。
ドラゴンボールはバトルメインだと一週20秒のアニメだったから、アニメ製作者は原作に追いつかないように間を取らせたりオリジナルストーリーを入れたりと大変だったとか。
リボーン ★★★
山本株があがり、獄寺株が下がった今週先週のお話。結局少年漫画の王道らしく二人は協力して戦う事になりましたが、やはり先週の「おめーみてーな悩みのねえ能天気な野球バカは一生口を聞くはずのねえ種類の人種だ」発言は政治家だったら辞職モノの問題発言なのでコミックスなどではもっとやわらかく修正してもらいたいものです。

敵のγはスカした性格ながら、天野先生の作画も手伝って技がとてもカッコイイものに仕上がっているので純粋に人気でそうですね。獄寺&山本vsγはどのような決着になるか分かりませんが、γはこれだけのバトルで退場はしてほしくないですね。
サムライうさぎ ★★★
道場の威信をかけた対抗戦開始。
というか、千代吉の竹刀に鍬をくっつけたあのエモノはOKなのだろうか…。

一人目を難なく倒した千代吉でしたが、二人目の師範代は一筋縄ではいかない相手。摂津もやられ、早くも伍助の出番。
普通の少年漫画なら主人公VS敵幹部の熾烈なバトルになるのでしょうが、この漫画はやはり何かが違う(笑)
志乃のコスプレをしたマロとは…。いつのまに、ってゆうか何のためらいも無く女装できるマロが凄い。
ムヒョ ★★★
『何でそこまでして円宙継を!? あれだけの罪を犯した奴を助ける気が知れねえっす!!』
ギンジの読者の代弁キター!! エンチューは結局ムヒョオンリーの上に才能に嫉妬して魔法律協会に復讐を企てているわけですが、その協会も腐敗しきっているのでどっちも共感するに値しない存在っていうか。

ギンジの想いに応えたのか。それとも「何でもする」という利益のためだけなのか。
キュラが人情(?)を見せエンチューに一撃。ギンジは数少ない常識者だけに「何でも」という等価交換が気になる。

ティキのピンチに新たな敵・フリオが登場。非常に人間臭いフォルムですがどんな力を秘めているのか。
クレイモア ★★★
月ジャンの看板漫画が月ジャンが消滅した今、期間限定で週ジャンに移籍。11月に創刊されるというジャンプスクエアまでのつなぎでしょうか。

正直わたしは月ジャンはここ数年間まったくノータッチなので、スポット参戦のクレイモアに関しては感想はノータッチですが、何か月ジャンーってカンジの絵柄ですな(笑) TVアニメ化もされてるので相当に面白い作品なんでしょうね。今度漫画喫茶に行ったら読んでみよう。
ボーボボ ★★★
センターカラーで最終回。流石にアニメ化・ゲーム化にもなってジャンプの基盤を支えた漫画だけに最終回は盛大に、ということか。
今まで巻頭カラーで終わった漫画はドラゴンボールとスラムダンクくらいしか無かったと思いますがワンピースはきっと巻頭カラーで最終回なんでしょう。

ボーボボはたまに読み飛ばす時がありましたが(苦笑)わたしはデスノートとのコラボ漫画が一番記憶に強く残ってます。L=ところ天の助が異様にマッチしてましたな…。
ハチャメチャなギャグとバトルで6年間も長く続いたこの漫画、澤井先生お疲れ様でした。
テニプリ ★★★
お約束どおり、逆手塚ゾーンで真田を圧倒する手塚部長。
手塚ゾーンを越える6割増しの回転だそうですが、どんだけ腕に負担が掛かるかよく分かりませんw

『す、凄い! まさに手塚ファントム!!』

この漫画の新必殺技は大抵観客の独断と偏見でつけられるものですが、何故ファントム?
ブーメランスネイクとかトルネードなら分かるけどさ。

「貴様の覚悟 末期まで見届けてやろう!!」とか未だに高慢チキモードの真田ですが、
零式サーブで負け犬モードに突入。『どうした、真田…? 顔色が悪いぞ?』(こないだ真田が言ってたセリフ)

大石副部長「何でお前は…いつもそうなんだー!!」
タカさんのほうが手塚部長よりも何度もテニス生命に関わる危機を受けてきましたが、タカさんの時は泣かないんですか、大石さん(笑)
P2! ★★★
初試合ながら、ゲームの勢いを最も左右するシングルス1に抜擢されたヒロム。
テニスと違ってシングルス3・ダブルス2じゃないのね。

初戦の相手。初代の前園はヒロムが小学校時代のいじめっ子。徹底した嫌なキャラ作りなので、ヒロムがスカッとやっつけてくれそうな上に、ヒロムの成長も上手く見られそうでこの敵キャラ作りは上手いと思います。

「顔の割りに丁寧な卓球するのね」
おそらくストーカー寸前のあの子でしょうが、そういえば彼女は職業は「いじめっこ」でしたね。小学生時代は前園とかパシリに使ってたっぽい。
銀魂 ★★★★
ちょwww おまっwww なんという幕切れ!!
「最後まで自分に負けたくない」に共感した星海坊主とか素直に感動してたのに…。

そもそも、銀魂の舞台は地球だというのに、初の別の惑星・そして星海坊主とか原作にあまり出てこないキャラが主役という時点で色々おかしいとは思っていたが…!! 夢オチならぬCMオチか!!
To Loveる ★★★
ヤミの触手の絡ませ方が実にエロゲー的。今まで「触手とか陵辱とかイクナイ!!(・Д・)」とか触れ回ってきたわたしですが、今週のコレで考えが変わりそうです(爆)

しかし、今週号の触手の絡ませ具合はマジ一朝一夕で描けるモンじゃないですな…。これだけの境地にたどり着くまでに矢吹先生はどれだけのエロゲーをプレイしたのだろうか?
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
ゲーム部の顧問かと思えば勇者部に移行。
「2p側じゃコマンド出しにくいんだよね」「スティック派だから」格ゲーの典型的負け惜しみキター!!
確かに格ゲー始めた頃は昇竜拳コマンドは左向き(2p側)では出しにくかった!!

ゲーム部の三人も個性でまくりでとても面白い回でした。
瞳のカトブレパス ★★★ 
七歩蛇の呪いは歩かなければ車に乗ってもオッケー、という展開はご都合主義の上に緊迫感削ぎまくってる気がします。

でも中盤以降の新キャラ続出・敵組織の四凶などこれから物語を盛り上げる要素が沢山出てきました。
これまでの敵はどうも雑魚に毛が生えた程度の存在だったのでこういう巨大な敵組織の登場は嬉しいですね。
当分打ち切られる心配はありませんが、改変期までに人気を付けてほしい。
バレーボール使い郷田豪 ★★★
バレーボールの試合。純粋な学園バトルマンガになりつつあると思ったら、今度はバレーボールなスポーツマンガに? そういえば梅澤春人先生のBOYにも野球編がありましたなぁ…。やっぱコレBOYにすごく似てますYO。
ネウロ ★★★
相変わらず相手の内面を誰よりも観察でき、的確にツッコめる弥子の洞察力。
一度は揺るがされたサイですが、やはり怪人相手ではそう簡単に落ちるはずは無い。
最終的にサイの存在の中身を暴くのはやはり弥子になりそうですが、それまでにネウロがどれだけ「外」からサイを追い詰められるかがカギですかね。
ラルグラド ★★
「5騎士の4ヒキもヤラレター」「何の前触れもなくライノセラス登場」
「闇女王がクリアヒューマン」

なんというギャグ漫画日和。なんというソードマスターヤマト。
来週から2つ連載が始まりますが、この勢いからしてもうひとつの打ち切り枠は間違いなくこのマンガでしょう。
最近になってからかなり分かりづらくなってきたバトル描写にこの詰め込みすぎた内容。
小畑先生は黒歴史を一つ築いてしまった…。
多分集英社がマイクロソフトから多額の金貰って「ジャンプで一番絵が上手い作家に書かせてください」って依頼されたんでしょうけど。