ジャンプ40号感想。
魔人探偵 脳噛ネウロ ★★★★
今までの少年ジャンプのカリスマ的悪役はドラゴンボールのフリーザ様やジョジョのDIO様等が居ましたが、「様」を付けられるくらい読者に愛されていたのも確か。

しかし、このネウロに登場する悪役のシックスは「不快」という印象しか読者が思いつかないほどに「絶対悪」
ただ人間をオモチャにするのではなく、定向進化という馬を使った上手い説明で自分以外の血族を排除するシックスは「不快」ながらも悪役としての魅力に満ち溢れてます。

それだけに、今まで人間の命に関心を持たなかったネウロが「不快」という言葉を発したときは「爽快」でした。読者とネウロの思考がぴったり合さったというか。

シックス編に入ってから、今まで以上に魔人探偵脳噛ネウロという作品の雰囲気が増したように感じます。この時期にアニメ化されるのは良いタイミングですなぁ。
銀魂 ★★★★
アシスタントさんがかなり頑張ってくれたお陰でかなり見栄えのあるアクションシーンに(笑)

ビンタを受けながらも美しさを競い合うお妙さんと乙姫に爆笑。
ナオコのほうはいいけど、流血までさせたシンジのほうは色々大丈夫なんでしょうかね。

後半はシリアス展開に。しかし、乙姫はありえないほどに変わり果ててしまいましたねぇ。年老いても美しい人は美しいものなんですが。

アクション→ギャグ→シリアス→以下次号と予定調和されたバランスがとてもいい感じです。
不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー(読み切り) ★★★
金未来杯第5弾。

今期の読みきりシリーズでは初のギャグ漫画作品。お色気効果も加わって、全体的にテンポよく読めました。
ストーリーは薄いですが、読むことに難儀はしなかったので、先週のアレよりはだいぶマシかと。

しかし、この女子生徒の制服破れやすすぎ。ブラまで一緒に破れてるし。この世界の女子の服は紙で出来てたりするんでしょうか。あと、男子ガクランでも覆いきれないとかどんだけおっぱいデカいんだよ! それともハヤタ君が小さ過ぎるのか。

順位としては1位のぬらりひょんに続き2位。お色気もあるので票は比較的集めやすいと思いますがどうかな。
瞳のカトブレパス ★★
最終回。
読みきり版が気に入ってたので、この作品には期待しておりましたが、残念です。

素材は良いと思うのですが、バトルの運び方が全くダメダメな事が敗因か。
特に四凶とも言える幹部連中にまだ読者に名前すら覚えてもらえない新キャラを当てたのがヤバかったです。爽快感とかあったもんじゃない。

それにしても、主人公が全く目立ってない最終回でしたね。「数年後」とか無理やり時間進めてでも四神の最後の一人を出したり、すべてに決着つけた終わり方でも良かったのに。そういう中途半端な事はしたく無かったんでしょうかね。

次回作に期待します。
ブリーチ ★★★
このシリーズでマスコット的存在かと思われたネルはなんと元・十刃。
しかし、十刃落ちのドルドーニ(チョコラテの人)を見てもネルは過剰な反応も3ケタ台の番号も知らなかったのにこれはどういう事なんだろう。グリムジョーも知らなかったので、ノイトラとネルはかなり昔に十刃だったんでしょうか。

ドンドチャッカと石田の漫才は面白いですが、これでまたバトルが長引くと思うと…。
ワンピース ★★★
「ウチの船長なら怪物でも…! サイボーグでも魔獣でもエロでもネガティブでも!!」
後半のほうは明らかに締めくくるカテゴリが違ってきてます(笑)

ホグバック戦も決着つきそうで、残るは大ボスのモリアだけかと思ってましたが、ここにきてオーズがモリアの軍門にくだり、戦況は一転、混沌状態に。アブサロムも復活してナミは再び囚われの身に。

オーズvs麦わら海賊団になりそうですが、新しい刀を手に入れたゾロがすごいやる気です。
新刀も加わった三刀流はどれほどの威力を発揮するのでしょうか。
アイシル ★★★
扉絵で何故野球!? と思いきや、いつの間にか泥門だけでなく助っ人軍団も登場して本格的な試合に。
キャラそれぞれの特徴が出てて楽しそうでした。とりあえず相手との読みあいが必要な野球は鬼兵には致命的に合ってないと(笑)

ここで今まで語られてなかったヒル魔と栗田の出会い編へ。白秋とは何の因縁も無い試合になりそうだから、ここでヒル魔を守るために頑張る栗田という二人の絆を深め合うというわけですか。
リボーン ★★★
属性によって出す炎の色は違ってくるみたいですが、白黒の漫画じゃ炎の美しさがちっとも分からない(苦笑)

ところで今更ですが、少年ジャンプでアニメ化されてる漫画って半分以上がバトル漫画ですね。
ドラゴンボールから始まって今も一番人気はバトル漫画だということに変わりはないのか。
TO LOVEる ★★★
そういえば世間は夏なのにこの漫画ではまだ夏の水着披露がありませんでした。

古手川さんは何かと理由付けてリトたちに付いてきますが、明らかに他に友達がいないことを自分から暴露してるような。
ララは人が少なそうな島をチョイスしたそうですが、どう見ても無人島です。そして来週からはエロエロのサバイバルに…!
ナルト ★★★
自来也は居酒屋系なイメージがあるのですが、忍術で作った店はバー系の酒屋でした。
しかし、忍びがバーでオンザロックとかボトルキープとか想像するとかなりシュールな光景ですな。

ペインは結構自分の里の者に崇められてるみたいですね。今まで暁のメンバーくらいしか出てこなかったのですが、里の者は木の葉みたいに悠々自適に暮らしてるのかな。
毎週日曜日に必ず雨を降らせてるそうですが、サラリーマンのお父さんは休日の家族サービスとか大変そうですなぁ…。
P2! ★★★★
金髪のメガネっ娘は実に自然な反応。いかにアキラちゃんが普通じゃない子という対比が浮き彫りになってて面白いです。
留学生の張と仲良くなろうと努力してる高槻キャプテンが妙に微笑ましい。
その張は格下相手にわざと点を取らせておいて後に逆転するという自分を追い込むスタイルを見せてましたが、遊部はそれ以上の場面を展開させてみせるという下ごしらえが、後の二人の対決を盛り上げてくれそうで楽しみです。

「何でアンタまで入ってんのさ」「いや、つられて」」「やだ!どこ触(略)」
何だ、この展開。TO LOVEるじゃねーんだぞ!!
全然ドキドキしてないヒロムは大物なのか。
ベルモンド ★★
ついにこの漫画の生命線でもある拷問がカットされ、フツーに能力バトル漫画に。
来る前に天井に細工しておいたとか随分無理があるトドメ技ですねぇ…。

あと、人間が5人も居るのに入り口が一つしかない狭い地下室にボスが入り込んでも誰も気付かないものなのか。
サムライうさぎ ★★★★
この漫画は毎週毎週ヒキの部分がとても上手いと思う。先週は金貸し屋が倒れ、今週は謎のダルマ集団。来週号への見せ方が上手い。

試合するのに百両持って来いとか一万両貯めるのが目標とか、微妙に金銭感覚がズレてますが、そこんとこ細かい部分はおいておいても、最近はやはり看板までとは行かないものの、安心して読める中堅以上に育ちつつありますね。次週はセンターカラーですし。

そして田丸は案の定悪役キャラでした。笑顔で借金踏み倒すとか言ってるのであまり実感わきませんけど。
テニプリ ★★★
乾さんの素顔はまたもや闇の中。まあ、スペアの眼鏡はある程度予想してましたが。
しかし、自分の伊達メガネも忘れて乾さんに眼鏡を貸す忍足はどんだけ天然なのか。

海堂が新たに取得した技(?)は柳生が一番驚いてるところからレーザービーム系の技だと思われますが。
エムゼロ ★★★
ルーシーが最近出ないのは寂しいですが、そのルーシー無しでも魔法力では学年トップクラス女子三人ががりを互角以上に渡り合えるようになった九澄。頭の回転とともに成長してますねぇ。
最後のアクシデントはどういった方向に転ぶのでしょうか。新垣先生に何かしでかしそうな伏線は無かったですし。
SKET DANCE ★★★★
最初、近未来杯があるのに何でまた読みきりが? と思いました。
こういう漫画も描けるなんて、篠原先生は無駄にハイスペックですな。

一話完結の話がメインながら、起承転結の運びがとても上手い漫画です。
作品全体は地味で、どうみてもアニメ化されたりと雑誌の看板漫画にはなれないでしょうが、こういうゆるい漫画はひとつくらいあってもいいと思う。こないだまではサムライうさぎがその役でしたが。

セリフも多めの漫画ですが、作画レベルが高いのでバランスも取れてます。
ムヒョ ★★★
キュラとギンジの関係だけでエロ漫画が数本描けそうだ…。
普通に家で搾り取るよりも、学校のトイレでヤッたほうがスリルあって燃えるみたいな?(死)
来週はセンターカラーみたいですので、いよいよですか。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
最後尾ですが、この漫画は色々な方面に需要ありそうなので大丈夫とは思いますが、すべては単行本の売り上げしだいでしょうか…。

盾の予知夢みたいなもので幕を開けたオアフ島旅行。
実現されるのは魔道市の黒髪くらいなものでしょうが、デブがデブじゃなくなったり、優しいまさゆきとかそういうパラレルワールドも割と面白いのかもしれない。
ジャガー ★★★
大亜門先生がジャガーイラストをご執筆かと思えば案の定ジョジョ。
この人の頭の中のジョジョ率は何割くらい占めてんだ(笑)
ジャンプ39号感想。
家庭教師ヒットマン リボーン ★★★★
カラー扉絵の真ん中の人が一瞬誰だか分からなかった。左のザンザスとスクアーロが余りにも際立ってるが為に。前髪下ろしたザンザスがとても好青年に見える。

雲雀の能力の中で徐々に力を失っていくツナ。死ぬ気ツナがハァハァ言って弱気な表情しているのに萌えてしまった。
薄れていく意識の中で、過去のボンゴレの所業を垣間見たツナ。
「息子を返せ」「目が!!目がぁ!!」
…ボンゴレファミリーはいつラピュタの末裔(ムスカ)をも始末したのでしょうか(笑)

「オレがボンゴレをブッ壊してやる!!」のシーンで歴代ボンゴレが登場し、ツナに正式に継承するシーンは燃えました。
ツナの修行はひとまず休憩ということで、山本と組んだリボーンの真の姿がとても気になります。
ギャグマンガ日和&ピューと吹く! ジャガー ★★★★
週刊と月刊の大物ギャグ漫画作家による夢のコラボ。
こういうのは企画だけでお腹一杯で、ストーリーなどは二の次なんですが、内容も面白かったです。
単に作品の交換ですが、お互い元の作品の味を崩すことなく、自分風に上手くアレンジしてますね。

個人的には増田先生のハマーが見たかったですが、やたら気弱なジャガーさんも面白かったです。
比較して分かったんですが、うすた漫画は微妙にアクティブで、増田漫画は微妙にネガティヴですね(笑)
ANAAKI´S(読み切り) 
ジャンプ金未来杯第4作。

正直言って、この作品はどうかと思う。
悪い意味で作者の個性を出しすぎ。
悪い意味で読者を置いて行き過ぎ。
そしてストーリーはもはや無いに等しい。
絵は下手ではないのでしょうが、上手いとも判断しかねるレベル。
きっとデビューしたての画家・ピカソもこんな感じだったんでしょう。

自分の思ったままに描くのもひとつの表現の自由ではありますが、週刊少年ジャンプという枠内ではもっと読者に媚びるような事もしなければ人気取りも難しいでしょう。
わたしには全く肌が合わなく、途中から読むのに努力を要した漫画ですが、合う人は合うかもしれません。

しかし、この漫画が投票1位になったら自分の感性を疑いたくなるな…。
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
最終回。
連載されてから2クールほどで終わりましたが、全体的に悪くない漫画でした。キャラもそれぞれに立ってましたし。最終回も地味にいい感じで上手く締めくくってました。
CJとのフリースロー対決が印象に残ってますが、その後の丹波が登場しはじめてからは王道というか、どこかで見たような展開になってしまったのが残念です。上からの圧力で作風を弄られてしまったのなら勿体無いことです。

あとは作画ですね。着替えシーンとか水着シーンとか結構出す割にはその部分の作画がやたらショボかったです。これも上からの圧力でのやむないテコ入れなのだろうか…。
読みきり時代から才能は感じられるので、これからも頑張って欲しい作者さんです。
ワンピース ★★★
ホグバックはシンドリー絡みで何か悲しい過去があるかと思えば、どこまでも自己中心的なゲス野郎でした。
死体を盗み、自分に服従させるゾンビを作り上げるなんて、チョッパーの言うとおり命そのものを弄ぶ行為。

ゾンビゾロ&サンジをロビンの頭脳プレイで撃破し、いよいよホグバックに天誅を下そうとする時にシンドリーが突然の涙。「皿が嫌い」という元の影の持ち主とは何か関係があるのでしょうか。
ゾンビの件について来週ですべて明かされそうです。
銀魂 ★★★
オチンピーとか言ってる九ちゃん萌え。しかしあのスパウザーは男女の区別がはっきり出来るようで、微妙なところで本家よりも性能上ですな。
「マイナス30000。老人ホームでも完全に手に終えないレベルだ」ってところが何か現実的で分かりやすい(笑)

非常にかっこいい事言って、鮫の泳ぐ水槽に投げ出されたお妙さんですが、当然心配はしていませんでした。
何気に銀魂最強クラスの戦闘力だし。
ナルト ★★★
ナルトとイタチの会話は未だ明かされず、サスケVSイタチもイタチの幻術。肝となる自来也の話を断片的に邪魔しているようでどうもテンポが悪いなぁ…。

そんな自来也が単身で暁のアジトへ。死亡フラグが着々と積みあがってきてますがどうなるんだろう。

いままで語られなかったナルトの両親の話が出てきましたが、暁のペインがどうも怪しい感じがします。最初見たとき、なんとなくナルトっぽいと思ってしまいましたから。
サムライうさぎ ★★★
ツンツン幼女のキクちゃんはツン要素だけでなくデレ要素も兼ね備えた萌えキャラだった!!
ツンデレ幼女ときたら、アニメ化される際の声優さんはもはや釘宮さんしか思い浮かばない。

キクちゃんが頑張ってる理由はお父さん(加四郎)のお手伝いがしたいがため。
筆学所を作るためとはいえ、20両もの大金をホイホイあげる広之進は人が良さげなキャラに見えますが、
ラストで加四郎が倒れてたところを観るとどうもこの親子に暗雲が陰ってきそう。
ブリーチ ★★★
斬魄刀開放で一気に剣を飲み込むザエルアポロ。どこの曲芸人かと思ってしまった(笑)
変身したザエルアポロは何かファイナルファンタジーのモンスターで出てきそうなフォルムですな…。
ところでアポロは自分の破れた服を衣替えするために一度引いたわけですが、その後すぐ変身しちゃったので
変える必要あったのだろうかと小一時間(ry。 明らかに展開を引き伸ばすための(ry

タイトルとアオリ文がやたらと後ろにあったので、今週はここで終わりかと思った。
アイシールド21 ★★★
キッドだけでなく、鉄馬も陸も立て続けに峨王により撃破される。

結局西部の大敗で幕を閉じたわけですが、キッドの油断からボロボロに崩れていったという展開なのでキッドファン、西部ファンには納得できない負け方かも。峨王一人に全部やられたという感じ。
キッド負傷に燃える鉄馬、最後まで諦めない陸の描写は良かった。

クリスマスボウルへの決勝は泥門VS白秋に決定。栗田が峨王を止められなければワンサイドゲームの可能性あり。
しかし、太陽スフィンクスの番場ですら簡単に撃破されたのに、その番場に苦戦した栗田がそうやすやすと峨王を止められたらそれこそご都合主義になってしまいます。
力のバランス調整って難しいですねぇ。
そういや、栗田さんはよくギャグシーンで車とか破壊してましたが、我を失うと峨王みたいに何でも破壊しちゃう人間になったりするんでしょうか。
TO LOVEる ★★★
幽霊のお静ちゃんでさえ、全裸にされ突起物を描かれてしまいました。
ブラジャーずらしている姿の春菜ちゃんがやたらとエロい件について。
SKET DANCE ★★★
鬼姫の名を騙っていたモモカはクーデレの上、声優志望といわれるほどの可愛い声の持ち主。
次週からヒメコの仲間になるので、この萌えステータスは非常においしいところ。

今週はスケット団の絆を深める展開と、新キャラ仲間入りと、そろそろエンジンが掛かってきそうな予感。
P2! ★★★★
遊部が戦慄するほどの化け物が秀鳳学園に笑われたのにも関わらず、今週の話題は金髪の少女と年上のおねーさん系の美少女二人。
そして、腐女子には粘液まみれの半なきヒロムといった男女の需要に隔たり無く答える江尻先生が素敵だ。

アキラの時の1カメ1カメ3カメのネタを繰り返すどんぶり展開も面白いです。
まあ、でもこのお嬢ちゃんはアキラの時とはちがって全裸をマジマジと見られちゃったわけで。
この漫画は女の子がメイン絡んでくると一層輝きを増すなぁ。
ベルモンド ★★
今週も先週から引き続きバトル→拷問の繰り返し。拷問のレパートリーはそれなりに考えてますが、ネウロに比べると残忍さが天と地ほどの差なのでどうしてもダラけた展開になってしまう…。
ちなみに双子の片割れのほうはバラバラになって死んだのでしょうか? この漫画は生死がとても曖昧に感じられるので、それもダラけた気分にさせる要素のひとつかと。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
鋼野先生がお城に住んでるという冒頭を裏切って、ボロ屋に住んでいるというお約束の展開。
しかしあのイカれた城には誰が住んでるのだろうか?
エムゼロ ★★★
M0は校長と柊父の他に教頭と三年教師の4人が知っている模様。後の伏線でしょうか。
九澄の修行に愛花の謎の告白など相成って、どんなオチが待ってるんでしょうかね。
テニスの王子様 ★★★
立海のダブルス二人にまったく手も足もでない海堂・乾ペア。記憶喪失のリョーマが一人ほのぼのしてるのが却って痛々しいというか。

「赤い目の奴にトルネードスネイクは効かないぞ」自分のチームメイト、ペアを指して赤い目の奴とか言ってる蓮二に密かな茶目っ気を感じる。
赤也に吹っ飛ばされた乾さん(+海堂)ですが、乾さんは眼鏡を吹っ飛ばされた上に赤也に大事な眼鏡を踏み潰されてしまいました。
次週はいよいよ素顔公開か!?

乾「実は俺も赤い目を持った一族の末裔なんだよ、切原…( ̄ー+ ̄)」とかいって、うちは一族みたいな因縁バトルになったらイヤン。
いずれにせよ、赤也もまだデビル赤也と化してないので、この状況を打破するには読者のド肝を抜くパワーアップしかありません。
ネウロ ★★★★
シックスが登場してから、いい意味でこの漫画が異常になってきました。
女の子のXの二の腕と太ももに杭を打ちつけるわ、部下にノコギリで切腹させるわ。
どうせ死ぬならシックスに逆らって死んだほうがマシかと思いますが、それすら思いつかないほどの絶対悪の恐怖を超えた恐怖。絵的にも少年誌ギリギリの展開です。

次週、ネウロとシックスが早くも対決!? 招待状のメッセージにも狂気が出てて良いです。
D.Gray-man ★★★
星野先生はまた体調を崩されて来週から休載のようです。
何かすごい持病でも持ってるんでしょうか。冨樫先生の例もありますからねぇ。

クロス元帥、変貌したティキを一蹴。そして脱落するラビとチャオジー。チャオジーは最近イノセンスを身に着けたばかりなので、そう簡単に脱落するとは思えませんが。
瞳のカトブレパス ★★
郷田豪が終わって、ディグレも暫く休載となってしまうので、すぐに終わるとは考えづらいですが、話のほうは纏めに入ってもおかしくないほど急展開。
この漫画の肝は能力バトルですが、そのバトルがどうもあまり面白くない。新展開で建て直しを期待。
ジャンプ38号感想。
魔人探偵 脳噛ネウロ ★★★★
ネウロですら「人間なのか?」 と疑うほどの禍々しいオーラを纏った男・シックス。
人類の進化した種族を「新しい血族」と呼び、その頂点に居る者をシックスと呼ぶらしい。
アンドリューの瞬間記憶という人間離れした能力もその新しい血族の一部みたいです。
アヤ・エイジアとかはどうなんだろう。彼女の歌声も明らかに人間が持っている能力を凌駕しておりますが。

そして自分の正体を突きつけられたXはシックスが作り出したクローン検体でした。
今まで自分の正体を探すことにのみ執着してきたXの希望を一瞬で打ち砕くシックスの強大さ。
絶対悪がこの世に現れるのを知らずもがな食い止めていたのはアイだったのですね…。

X&アイ→シックス&葛西(?)への一瞬にしての悪役の世代交代。
インパクトも十分で、なおかつ簡潔なのでこれからのシックスの動向に嫌でも目が向いてしまいます。
部下が何人か居るようなので、組織と言えるほどの勢力なのでしょうか。
テニプリ ★★★★
リョーマ、軽井沢から戻って来たはいいものの、記憶喪失に!!

ええええええええええええ。

「仕方ない! 今はこの試合に集中じゃ!! 試合を観てリョーマも何か思い出すかもしれんしな!」
記憶喪失という極めて重症とも言える精神系疾患をギャグ漫画のように済ますテニス漫画!! 試合会場よりも病院に入院させるほうが先だろ!!
…あ、テニプリは最近はギャグ漫画でしたっけ?(ぉ

そもそもリューマは何故記憶喪失になっちゃったんだろう。
父・南次郎との過酷な特訓の末になっちゃったのか(なおさら病院行け)、
キャトルミューテーションみたく寝てる間に宇宙人に攫われて記憶操作されたのか(それでも病院行け)。

それはそうと、仮にリューマが記憶を取り戻すようになる展開になると当然パワーアップイベントも予定されてそうですが、何か思い出してはならない太古の記憶まで呼び覚ましそうで怖い(笑)
いや、もうテニスで会場が木端微塵になりそうな技持ってる人がこれからどんどん出てきそうですから。
シュガーヒーロー(読み切り) ★★
ジャンプ金未来杯第三弾です。題材はバスケットボール。
ジャンプでバスケ漫画というと真っ先に思い出されるのが「スラムダンク」ですが、この漫画は主人公がバンバンシュートを決めていくものではなく、あくまでパスのみに拘る裏方さんの役です。スラダンでいうと宮城リョータ。
ここんとこの読者の予想を裏切った感はプラス方面で○。
まあ、しかしパスが通るのは巧みなドリブルで相手をかわしたり、卓越した判断力だけでなく、受ける側とのアイコンタクトも重要なのですが、そこんところがあまり描かれてないので、締めが「スゴい能力をもった主人公がチームに入ったので勝った」というご都合主義な結果になってしまってますね。ページの都合なので仕方がないかもしれませんが。

「このチームに今足りないものは 自分はやれるという絶対の自信。大きい心力さ」
「な…なんかデカく見えるー!?」

あたりがどうもページ数上のご都合感が強い。身長差は大きいとか色々批判してたキャプテンが、あっさりと主人公を試合に出したのはどうみても勝つ算段のない負け戦に挑んでいるとしか思えないのが残念。試合の前に1ON1で完敗したシーンがあるから余計におかしいです。

今までの順位としては、ぬらりひょん>MUDDY>シュガーです。
アイシールド21 ★★★★
カラー表紙で1年生チームVS上級生チームの人気投票開催。峨王とマルコってば一年生だったのね…。どうみても上級生の落ち着き様です。

ローピング・ロデオドライブやオンサイドキックで押せ押せの西部ワイルドガンマンズ。
頼もしい仲間を前に、キッドが今まで決して言わなかった禁忌(タブー)を口にする。
「一緒に行こう。クリスマスボウルに…!!」
夢を口にした瞬間にその夢を潰されるとはなんとも皮肉な展開であろうか。

これでもう西部の勝率は限りなくゼロに近いものとなりましたが、泥門VS白秋はキッドの弔い合戦みたいなものになるんでしょうか。正直あまり盛り上がらないような気が。
そもそも天才とか超スピードとか超反応とかいった能力が、なんのひねりも無いパワーにまとめて蹂躙されるのは今まで積み上げてきたものを自らブチ壊していってるんじゃないでしょうか。
しいて言うなら、遊戯王のような緻密なカードルールの漫画が、いきなり殴りあいになっちゃうような感じ。
ワンピース ★★★★
ゾロVSサムライ・リューマ決着。
前回でゾロがズタボロにやられた様に見せて、今週で時間を戻して形勢逆転とする手法はとても巧い。
決着はスピーディーかつ、最後はとても清清しいもの。ゾロの新しい武器入手イベントやブルックの影奪還もこの一週でこなしてしまいました。

無意味に主人公と敵がお互いの力を隠しあって何週も引き伸ばしたり、それまで強敵だったキャラが主人公の新技のお披露目式でとたんにザコと化す同誌の看板漫画2つも見習っていただきたい。
ナルト ★★★
強大な勢力が着々と育ちつつあるなかで、真昼間から酒をかっくらうとは大物なの、アレなのか…。
そもそもイタチがナルトに何を話したのか全然かかれてないのですごい気になる。
ブリーチ ★★★
ノイトラはシルエット的に戦国BASARAの明智光秀っぽい感じがする。
で、そのノイトラさんは自分が最強とかのたもうておりましたが、自身のナンバーは5。
この数字って、上の階級の者を上回ったら書き換えとか出来るんでしょうかね。

そして恋次&石田はザエルアポロと再会。いい加減ザエルアポロの顔も飽きてきたのでサッと決着付けて欲しいんですが、きっとまた長引かせるんでしょうなぁ…。
そもそも一護たちが織姫をこの世界に助けに来てから連載で一周年くらい経ってるわけですが。
リボーン ★★★
ツナVSヒバリの特訓開始。炎は酸素があってこそ燃え盛るものですが、死ぬ気の炎は灯すのに酸素が必要なんでしょうかね。まあ、死ぬ気の炎とか言って、零地点突破が氷という時点で色々おかしいのですが。

そしていよいよ髑髏ちゃんキタ---(゚∀゚)---!! 姿格好からすると以前の超ミニスカート制服なわけですが、10年後かそれとも現在の髑髏ちゃんなのかが非常に気になる。出来れば当然10年後の成長した髑髏ちゃんで(笑)
まあ、しかし彼女は骸の特別な力によって生かされているので成長は止まったまま、という結論でもおかしくないですが。そもそもこの世界の骸はいまも健在なのだろうか。
銀魂 ★★★
亀の出産→ピンポン玉といったら、伝説のギャグ漫画、「行け!稲中卓球部」を思い出す。
そしてメガドライブといったら、本体は持ってましたが餓狼伝説しかやった記憶がない…。
案の定ブサイクだった乙姫。

どうでもいいんですが、銀さんや桂といった主人公格はあっさり醜く老化させてしまいましたが、
九ちゃんや神楽ちゃんやお妙さんはそのままの姿で話は進んでいくのでしょうか。
ヒロインがゲロ吐いたり、女性陣総出で下剤飲んで下したりする割には激太りしても顔は変わらなかったり、醜く老化はしなかったりと意外に空知先生はフェミニストだったりするのだろうか?
SKET DANCE ★★★
ヒメコのキャラ掘り下げ話。とりあえずこういうのを待っていた。そして初の続き物。
出来ればこの展開は3話くらいからやって欲しかったですが、まだ大丈夫かなぁ…。
それだけに今回の話はキャラ掘り下げだけでなく、スケット団全体の掘り下げにも繋がるので期待したいところです。
ベルモンド ★★
扉絵の仮面の人を観て、「焼きたて!じゃぱん」が始まったのかと思った。マイスター霧崎。

ジョルジュがベルモンドの剣の相手をしていたというのを、この物語では一番の新参者のクロエが知っているというのはどういうことなんだろう。
バトル→拷問な展開を2週で繰り広げる展開ですが、あと侵入者は2人残ってます。
今は第6話なので、このままいくと仮面の男の正体はほとんど語られずにおわっちゃうんじゃないでしょうかね。そのくらい微妙な漫画になってきました…。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★★
何気にすごく仲の良かったりする5人組。
熱血タイプ・クール・紅一点・やたら反抗期・カレー好き(そうな)デブとなんか戦隊モノみたいです。

人当たりのよさそうなオバさんでさえ鋼野の名前を出した瞬間にキレるとかどんだけ嫌われてんだよw
瞳のカトブレパス ★★
そういや敵幹部がもう一匹残ってましたー、と思いきや相手をするのはまたもや読者が名前も覚えてなさそうなハゲの人。ヒロインの子も良くフルネームを覚えていたものだ。

時生をあっさりとやっつけたザコの中から新たな敵が登場。バトルの展開が悪い意味でつかみ辛いです…。
P2! ★★★
「時に妹君は元気かな」→手紙を差し出す展開で、ハゲの人はアキラちゃんとの仲を取り持って欲しいように見えてしまった…。
ハゲの人は川末さんと戦いたいみたいですが、それならオーダー全部見せずに自分の順番だけ告げて相手に仕向ければよかったんじゃないかと思いますが、まあ、今週の久勢北の奮起を促す意味ではこういう展開しかなかったのかも。
チームメイトに会話を聞かれ、顔を赤らめてしまう川末さんがとても可愛い。
最初は攻めの強気キャラかと思われましたが、どうみても最近は受けキャラですな。遊部×川末。
サムライうさぎ ★★★★
やたら長い妄想シーンがやけに生々しく、オチで激しくワラタ。というかオチがあまりにも最高すぎ。

生米食べる新キャラのツンツン幼女タンは可愛いですが、一人称「オレ」っていう女の子はちょっとアレですなぁ…。どうでもいいけど、この漫画はやたら若いくせに既婚者というびっくり要素がセオリーのようで。元服時代ですからしょうがないですけど。

うさぎ道場のうざぎ面に眼鏡をつけたのは○樫先生の肖像画かと思ってしまった…。40号付近でハンター×ハンターが復活するとかウワサで聞きましたがどうなのでしょうか?
エムゼロ ★★★
修行シーンがハンター×ハンターのように抽象的ながらもシンプルです。
カレーがオチになってるとは思いませんでした。
そもそもあれだけタラコクチビルになっているのに笑顔で激辛カレーを勧める愛花ちゃんは鬼だ。
そしてそれを我慢して食べる九澄は漢だ。
D.Gray-man ★★★
サムライうさぎの冨○っぽいメガネうさぎ(犬)、エムゼロのハンターっぽい修行、そしてディグレのハンターみたいな下書き原稿(それでもハンターに比べればかなり頑張ってますが)。何かハンター×ハンターがもうすぐ復活しそうなウワサを聞いて示し合わせたみたいな連続3作品だ。

クロス師匠はるろ剣の比古清十郎みたいに主人公をも凌駕する強さを持ったジョーカー的存在になるのかな。
TO LOVEる ★★★
変な宇宙人に体を乗っ取られたか、ララの薬で性格変わったのかと思いましたが、ここにきて幽霊のお静ちゃんをリサイクル。
普通にいくと、幽霊→成仏・浄化→涙のお別れというシーンが定番ですが、この漫画ではエロ展開の手段の一つにしか過ぎないのであろう…。
バレーボール使い 郷田豪 ★★
「弟よ…」そうなんだフーン( ´_ゝ`)としかコメントが…。

「その後 風紀委員四天王はバレーボール使い部四天王として活躍した」
どうみても試合後の感動ドラマを端折る気満々の説明文です。
ジャガー ★★★
ジャガーさん実写映画ですが、コレ一本のみで放映するんでしょうか。他にカップリングされそうな映画は無さそうだし。それとも東映まんがまつりとのカップリングでアニメワンピースやナルトと一緒に放映されたりするんでしょうか。
この題材で90分、いや、60分30分ですら実写でのシナリオ展開が思いつかない。
そして見た後はがっかりイリュージョンなのか。
ジャンプ36&37号感想。
銀魂 ★★★★
銀さんたちがたどり着いた先は無人島でありながら竜宮城。亀梨という変な亀が銀さんたちをここに連れてきた理由は、なんと地球を侵略しようとする乙姫の野望を止めるためであった。

先々週から続く浦島太郎のパロディ話に銀魂テイストを加えたギャグ話が展開されるかと思えば、
今週の後半からの怒涛の展開に唖然。こんな外敵の侵略で地球がピンチな展開など誰が想像出来ただろうか。いい意味で期待を裏切られました。

最初のノリからしてこんな展開にさせるとは空知先生の頭の中はどうなってるのだろうか(笑) 単なるノリかもしれませんが。随分と長いシリーズになりそうですね。
と思いきや、先の育毛剤の話のようにすさまじい結末になるかもしれませんが。
魔人探偵 脳噛ネウロ ★★★★★
ネウロに今のままでは勝てないと悟ったXはアイの操縦するヘリに乗り込み、体勢を整えようとする。
しかし、彼らは前座でしかなく、さらなる悪、すなわち「絶対悪」の存在がネウロたちの前に立ちはだかるのだった。

巧妙なミスリードの嵐。
最初、葛西が「絶対悪」と言っているのを、作中の穂村は「X」だと思い、読者に「Xは無いだろ」とミスリードを指摘させる。そして暫く話を進めてから、葛西をXの部下のように描写し、「裏の裏」と思わせる。
仕上げはアンドリューがあたかもXに恨みを抱いているような人間に見せ(実際物語ではアンドリューを苦しめたのはXだとは一言も書かれていない)完全に警視庁側の人間だと思いこませ、逆に弥子たちの前に立ちはだかる「絶対悪」として登場させる。

今思えば、ネウロVSサイの最終決戦があまりにもあっさりしすぎていた事すら、作者の意図に違いないと思う。
アイが死んだところからボルテージあがりっぱなし。
この作品の顔の一部でもあるサイとアイを「前座」扱いし、アイをあっさりと殺すところなど、松井先生はあまりにも度胸がありすぎる。そして、その描写こそ「絶対悪」の強大さを一瞬で理解させる数少ない手段。
実に見事な展開です。サイの父親を名乗る絶対悪の出現は簡単にいうと悪役の逆世代交代みたいな感じ。
MUDDY(読み切り) ★★★
舞台はファンタジーの世界。この世界では二つの異なる物体を使って生み出される「キメラ体」の研究がさかんであった。クレイが偶然生み出した合成人間・マディの成長を描いた物語である。

金未来杯の第二作目。「キメラ」と聞くと「鋼の錬金術師」がまっさきに思い出されますが、それに関しての設定は大体似たような感じがあります。
難しい設定ながら、読者に分かりやすく説明しようとする考えが見えているのはいい事ですが、ページ数の都合からか他の細かい設定が行き渡ってないような感じ。
例えばイヨの父親は死んだことになってますが、何故死んだのか書かれていない。ジュリがカヤの事を「奥さん」と強調しているシーンから、ジュリが父親を殺したようにも取れます。そういうところが曖昧なので、敵役の存在意義がどうも薄いです。

それを差し引いても、全体のレベルは高いと思います。この作画レベル、ストーリー構成で19歳、初の掲載とは思えない将来が楽しみな作家さんですね。
ブリーチ ★★★
ついにグリムジョーを打ち倒した一護。久々に観る彼の素顔が一層人間らしく感じられて良いです。
立ち上がるグリムジョーに再戦の約束をする一護。実に少年漫画らしい青臭い展開ですが、そんな彼らの前にチャドを一蹴したノイトラが立ちはだかる。

王道な展開として、グリムジョーがベジータ的なキャラになってしまいグリムVSノイトラになりそうですが。
そういや封印されたウルキオラもそろそろ復活しそうな感じです。
アイシル ★★★
峨王の突撃を紙一重でかわし続けるキッド。指一本触れただけで痣が出来るなんて、まともに捕まれたら一撃で再起不能必至。

新技を見せ、なんとか白秋に食い下がる陸たち西部ですが、白秋はまだ峨王しか本気を見せてなく、その峨王すらさらに進化しつつある。
西部が頑張れば頑張るほど負けフラグが積み重なっていくのはなんとも皮肉な展開よ。
ワンピース ★★★★
ウソップの頭脳プレイでペローナ撃破。ひとつ間違えば確実に死ぬ状況にあるウソップのバトルは一番ハラハラさせられます。衝撃貝を使って危機から脱する展開はとても見ごたえがありました。
そして、自分は傷だらけになりながらも、女の子のペローナには傷ひとつ負わせていない、サンジ様にならぶ紳士ぶりだ(笑)

しかし、勝利の余韻に浸るまもなく、ゾロが衝撃の撃沈。いくら剣がひとつなくなっているとはいえ、ゾロがこんなあっさりと一蹴される姿は見たことがないです。伝説のサムライ・リューマの肉体はそれほどまでに強いのか。
リボーン ★★★
10年後のランキング王フゥ太と毒サソリのビアンキ登場。特にビアンキ姉さんはとてもセクシーになってて良い!!

「平たく言えば並盛中学風紀委員を母体にした秘密地下財団です」
風紀委員ってレベルじゃねーぞ!!Σ( ̄□ ̄;)
リング争奪戦の時のように、ツナ達にはひとりひとり家庭教師が付けられ、レベルアップを図る展開に。
山本-リボーン、獄寺-ビアンキ、ツナ-ヒバリは面白そうな組み合わせですね。
ナルト ★★★
サスケの衣服を隠し持ったり、寝込みを襲おうといろいろ画策する香燐。この漫画でまともな女の子っていったらヒナタちゃんしか思い浮かばない…。どうでもいいけど、先のナルト達の班分け、ナルトとヒナタちゃんがチーム組んでたにも関わらず何もイベント無かったですな…。

影分身でサスケのニオイを追跡するナルトがであったのはうちはイタチ。このナルトがオリジナルか影分身かで緊迫度がかなり違ってきます。
D.Gray-man ★★★
イノセンスに反応したチャオジーの覚醒も焼け石に水、アレンとラビも奮闘しながら変貌を遂げたティキにはなすすべなし。そんな絶望的な状況だからこそ、救世主の出現が栄(は)える。

神田やクロウリーの登場という展開ならご都合主義で萎えるのですが、そういやアレンたちがここ日本に居るのはクロス元帥を探しに来たためだったんですよねぇ。いや、すごく存在忘れてました。
TO LOVEる ★★★
リストラされたレンが久々に登場。着衣消滅ガスとかどこのエロ通販で手に入れたんだよ…。
「こんな事もあろうかと」どんな事があるんだよ!!

ところでネット上ではアニメ化決定と騒がれてますが、公式では未だに発表されないんですね。
しかし、アニメ化にあたってこの原作の話の薄さじゃあ脚本色々付け足さないとツライでしょうね。
サムライうさぎ ★★★
本間家の母上仏像を撤去することにより、過去のしがらみから解き放たれた良成。
手紙で明かされたマロの真理。無口だった理由も描かれ、マロもうさぎ道場に戻って来て一件落着。

かと思えば、借金百両!!
そういや、スゲー忘れてた。倍になってたわけですが、実際物語上ではどれだけ放置してたんでしょうねぇ…。
あの百両は松山が所属していた道場がガメてそのままなんだろうか?
クレイモア
わたしは本編未読なので、今週の話はすごい分かりづらい…。評価は保留です。黒の書がすごい重要なキーワードなんでしょうなぁ…。
テニプリ ★★★
真田副部長は三年間の間に一体何があったのだろう…。成長期にもほどがあるぞ。

気迫で相手コートにコードボールを入れる真田。実際、この漫画はもうそういう風に出来上がってますので、いまさら驚くようなことじゃあありません。
ベルモンド ★★
次々に襲い掛かってくる刺客を待ち受けて拷問、というテーマは目新しいですが、その事が逆に世界を自ら縮めてるということに。
拷問といっても、剣で相手の体をバラバラに切り裂いて、それでも生きているという展開はもうこれで4回目なんですが。
拷問に目新しさを求めるのは間違いかもしれませんが、漫画にマンネリ感を感じてしまったらそれで終わりかもしれません。
P2! ★★★
「手の内を見せずに」それでも一応手を抜くことなくきっちり勝ってしまう遊部・川末が微笑ましい。単に負けず嫌いな性格。
過去10年連続で地区大会優勝を果たしており、破王三人が居る久勢北にも勝ったことがある秀鳳学園。
ヒロムは王華よりも強いといってますが、その試合には破王三人がそろっていたかはまだ謎ですね。
SKET DANCE ★★★
感想を書くのが難しくなってくるほど地味な展開になっていってます…。つまらなくはないんですけど。
「天下無双育成ギプス・バカバンド」は一応他誌のネタですねw 井上先生はジャンプ出身ですけど。

ミステリー話とギャグ話を交互に続けていくのかもしれませんが、そろそろ勝負を掛けないとまずい位置にまで下がって来てます。才能は誰もが認めている作家さんだと思うので、ジャンプのアンケシステムでその才能が潰されてしまう事だけは回避してほしいのですが。ボッスンのミステリー話のほうがクオリティ高いのでそっちメインでお願いしたいです。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
ひろゆきの服にくらべりゃ楯の衣装なんてフツーに思えてしまう…。
みんなで盛り上がってひとつのことをしようとする直前に雨振っててものすごい勢いで萎えてしまう気持ちはよくわかります。
ところでこの漫画、最近絵のクオリティが若干上がってるように思えます。週刊ペースにも慣れてきたのか。
エムゼロ ★★★
九澄の魔法・M0は単純に相手の魔法を消すだけのものですが、今回の修行で色々レベルアップできそうな予感。応用は九澄の十八番なので、パワーアップによるバトル展開の拡張が楽しみ。

でもルーシーが居ないとちょっと寂しい。ミッチョンと久美ちゃんが居るのはいいけれど。
ムヒョ ★★★
エンチュー+ティキをあまりにもあっさりと一蹴…! この後にさらなる敵が待ち受けてる伏線は無かったし、いよいよ改変期での入れ替え確定か。
そもそも、わたしがムヒョで印象に残ってるシーンといえば、ミックのAV縛りとか、ペイジさんの無駄に生還とかくらいしか覚えてないのですが、何故にこの漫画はここまで長く続くことが出来たのだろうか。
瞳のカトブレパス ★★
七尾VSトウコツのバトルはジョジョの知力戦の明らかな劣化みたいなものなので、爽快感が薄れます。
本当は七尾のキャラをしっかり立ててからこのバトルを描かなければいけなかったのでしょうが、これもジャンプシステムによる先送り、脚本カットなんでしょうかね。
素材はいいのですが、バトル描写がやはり新人の枠を出てないですね。

「いいえ、みちるさん。すごくいいです…あなたのつくったこの水の槍はすごくいい…」どこのジョルノ
ジョヴァーナだよ!!
「僕の覚悟は…できてる」どこのブチャラティさんだよ!
バレーボール使い 郷田豪 ★★★
昨日の敵は今日の友ということでフリースロー対決で死闘を繰り広げたCJ登場。意味の無い登場シーンは久々にこの漫画のオリジナルが出ててワロタw。
丹波は思ってたほど悪くはな人物のようですね。
まあ、スポーツ漫画に「絶対悪」とかのたまうキャラが出てきたら嫌なんですけど。
そういや、アイシルの阿含も最初は「悪」とかセナに思われてましたしねぇ。
ジャガー ★★★
そふとくり~むとかまだ秘密結社やってたんだ…。