ジャンプ45号感想。
家庭教師ヒットマン リボーン! ★★★★
巻頭カラー&第三回人気投票。
髑髏ちゃんが圧倒的!! 男性キャラが目立ってる漫画だと思ってましたが、男子部門1位の雲雀に倍近い差を付けての一位。髑髏ちゃんは男性読者からも女性読者からも人気が高いキャラだということを思い知らされました。
そして出番が少ないながらもファンが多い(?)ツナママこと沢田奈々はビアンキよりも上の6位。メインヒロインの京子ちゃんにあとちょっとじゃないか…。

物語のほうはムクロウの登場でグロ・キシニアあっさり一蹴かと思えばさすがはボスクラスの敵で、事態は寧ろ悪天候に。
そんな中、髑髏はムクロウとイメージを同調させ、かつての黒曜トリオを幻術として召還する!
実に燃える展開になってきました。
ハンター×ハンター ★★★★
<ハンター×ハンター>ジャンプの人気マンガが1年8カ月ぶり連載再開(毎日新聞)
毎日新聞にも記事がのるほど(笑)
1年8ケ月ぶりの原稿ですが、カラーページの適度な手抜き感と全く変わらない絵柄といい、この原稿は1年8ケ月前にすでに出来上がってたのではないかと思ってしまう。
20ケ月といったら、南国アイスホッケー部(久米田康治・絶望先生)の絵柄が劇的に変化するに十分な期間である。

本編のほうはさすがにいきなり最終決戦とはいかず、キメラアント側の勢力確認。ヂートゥはまた戦列復帰するのか。新しい技を取得したみたいですが、名前からして(苦笑)
計らずも軍儀に執着する王のお陰でネフェルピトーの円は緩和された模様。
しかし、王直属親衛隊の三人はゴンたちが目指す中央階段にヤマを張ったので激突は必至。

でも、「10週連続掲載」って事は、それを過ぎたら後の保障は何も無いってことなのかw
ワンピース ★★★
圧倒的なオーズの力の前に成すすべ無しと見られた麦わら海賊団ですが、ここに来て余裕が出てきた模様。
ルフィが影を取り戻すまでの時間稼ぎか、海水を掛けて浄化するのかと思ってましたが、一同はオーズを本気で倒す考え。ゾロはまだ新しい剣を使ってなかったのか。

突如現れたバーソロミュー・くまの目的ははっきりしませんが、エース絡みか。
ペローナを一瞬で消した能力も未知ですが、今のところは敵にはならないような雰囲気です。
ナルト ★★★
自来也先生は輪廻眼とかヤバイもの持った人物は放置せずにずっと保護しておけば今回のような戦は起こらなかったと思うんだ。
火影三代目といい、自分が育てた生徒(大蛇丸)に対して何の危惧も持たない人たちばかりですなぁ。
アイシールド21 ★★★
天狗先輩、決勝を前に自滅で戦列離脱。これで白秋は名前のあるキャラは三人だけ。他はキャプテン翼(ファミコン)みたく「てきの4ばん」とか、決勝戦とは思えないほどの敵チームの薄さですなぁ…。

「同じこった。番場キッドの代わりに阿含・高見が峨王にブチ殺されて、結局決勝は泥門vs白秋だ」
どんどん暴落する神龍寺ナーガ株。不敗神話とか天才とかコーナーバック走世界一とかいうステータスはどこ行ったんだ…。
エムゼロ ★★★★
滑塚とはすんなり和解。三年執行部も色々とクセのありそうな連中ですが、とりあえず今のところは不穏な空気は無さそう。

「私と九澄くんの部屋なんだ!!」娘を溺愛しすぎて親バカ根性発揮しまくりの柊父はC組の連中に電話しまくって二人きり(+観月)を全力で阻止。九澄には悪いですが、こちらのほうが物語に広がりが出て楽しめそう。
そして文字通り体を張って九澄のクサイセリフを阻止しようとするルーシーはエロい(*´д`*)
銀魂 ★★★★
万事屋一家、任侠の世界へ。銀さんはイメージ的にとても合ってると思う。
今週も人情話中心かと思いましたが、ラスト2ページで急展開。ヤクザ同士の抗争に発展するんでしょうか。
ブリーチ ★★★
ネルとノイトラの過去編。
ノイトラはつくづく下衆野郎だったんですね。ペッシェとドンドチャッカを餌として利用しただけでなく、ネルに不意打ち同然の一撃で虚夜宮から追い出した張本人。
しかし、ネルにトドメを刺さなかったのは何故だろう。這い上がってきたネルに自分の成長を見せ付けるため?
不意打ちまでするアンフェアな事までして「男と女の優劣」のプライドとか見せ付けられてもなぁ。
ネウロ ★★★
先週は犯罪者メインで今週は警察の方々のお話。勢力を上手く纏めているなぁ。

筑紫さんは髪を下ろしたほうが断然イケメンですが、ヨーグルト1つで禍々しいオーラを放つところを観ると良くも悪くもこの漫画のキャラなんだと思ってしまう。
そして相変わらずのヒグチ君。
この漫画で一番どうでもいいキャラとも言える石垣くんも人事異動ですが。次回は彼がスポットライトを浴びる事になるのでしょうか。
初恋限定 ★★★
どうやら軸となるキャラを中心に主人公をどんどん変えていく漫画になるのかな。
女性キャラが主人公かと思えば、今週はフツーに男子キャラが主人公。
と思ったのだけど、今週の主人公はとなりのお姉さんでやはり女性視点主観なのだろうか。
同じ世界の狭い地域でザッピングしまくりとは、色んな意味で先行き不安定な漫画ですね。
サムライうさぎ ★★★
月の黒点が苦しんでるうさぎが集まってるところだなんて…。一気に志乃が電波系不思議少女と化してしまった。
TO LOVEる ★★★
沙姫とレンがララの尻尾を弄んでるところなんか明らかにエロ漫画の構成カットじゃねーか!!
P2! ★★★
SQ創刊の祝辞絵のヒロムのキモさの後に乙女ちゃんの胸の谷間のコンボとは。してやられた。
乙女ちゃんは発育良すぎ(*´д`*)

ここに来て王華のギャラリーが続々増えてきましたが、久勢北は試合中な上に、遊部VS張のハイレベルな攻防を解説出来るのが川末先輩しか居ないのでこれは上手い手法ですね。
ゼロバウンド=零式ドロップショットみたいなものですが、コレ実際にやられると返すの不可能でしょうなぁ。
特に卓球はネット際に出るという選択肢が無いのでノーバウンドで返すのはさらに無理。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
吉田先生…第一話でもう二度と登場しないこのキャラが再び登場するとは。
その吉田先生は宝くじの資金も底をつき、苦肉の策でこのような店を開きましたが、ヤクザに追われてまた消息不明に。しかし、意外といいキャラになっていたのでまた読者が忘れた頃にまた登場してくれるでしょう。
SKET DANCE ★★★★
よかったよかった、まだまだ続く。

演劇は諦めよう、とスケット団の敗北かと思われましたが、人形劇でしかもモモカフラグをバッチリ立ててしまうとは。ラストではしんみりきた。浪漫ちゃんとか一体何しにきたんだ…。
しかし、先週で横道に逸れつつあるも、本来の目的「子供達を楽しませること」を見失わなかった構成力はすごい。この調子でいい話を連発して、安心して読める掲載位置を確保してもらいたいものです。
ベルモンド ★★
ロランとかセリーヌとかクロエがむちゃくちゃ最初から居なかったような雰囲気に違和感。
七人の魔女などキーワードをどんどん増やしてきてますが、無事回収できるのだろうか。
ジャガー ★★★
セーヌ監督、空気読みすぎ(笑) アニメ界でもアドリブは常套手段となってきましたが、何処までが空気を読める範囲内なのだろうか。
ジャンプ44号感想。
初恋限定(ハツコイリミテッド)(新連載) ★★★★
いちご100%を長期連載された河下水希先生の新連載。
今回も少年漫画界の伊藤誠(school days)こと真中淳平のような最悪のヘタレ主人公が登場するのかと思われましたが、今作は女の子の視点から物語を描く作品になりそうです。
まずは主人公格の女の子五人が登場しましたが、皆中二で同級生だったり、カラー扉絵にもっと沢山の女の子が描かれていたので、当分はこの五人組中心で話を進めてその後まるごとヒロインを入れ替えたりするんでしょうか。

以前に読みきりを経て久々に本誌で新連載となりましたが、やはり河下先生の絵は綺麗ですね。
いちご時代からかなり磨きが掛かってます。話の展開も無難に纏まっているので暫くは安心して見られそうです。
ワンピース ★★★
「コイツを一丁投げ飛ばすってのはどうだ?」と軽い気持ちで提案するゾロが激しく大物。
ビッグエンペラーにドッキングしようとしたり、急にテンション下げさせるロビンとか、緊迫してるんだかしてないんだか、そういうコミカルなバトルがワンピースの良いところ。
麦わら海賊団一人ひとりの個性をつなぎ合わせ、見事オーズを1ダウン。
この要領で海に叩き落せばいいかと思いますが、同じ手が通用するかどうか。

そんな中、スリラーバークを脱出しようとするペローナの前にモリアと同じ七武海の一人、バーソロミュー・くまが登場。どちらの味方に付くのか、それとも三つ巴になるのか。はたまた今回は顔見せ程度なのか。
ブリーチ ★★★
石田、ザエルアポロのエグイ能力によって胃袋を潰される! これは見ていて痛い。恋次も成すすべなく術中に嵌ってしまったようで大ピンチ。残った破面二人が何とかしてくれるんでしょうか。

ノイトラとネルは過去話に突入。二人の過去の関係はいかほど。
銀魂 ★★★
久々に登場したメイドロボット・タマさん。クールなメイドロボットもたまにはハメを外したいという事で銀さんとデート。買ってもらったネジをかんざし代わりに付けてるところとか見るに、恋愛フラグとか立った?(ぉ

しかし、ネジ一本300円というのは高すぎなんじゃないかい?
ナルト ★★★
小南、長門、弥彦…。ダメだ、同名の人物があまりにもメジャーすぎて物語に集中できねぇ…。
小南とペインは自来也に拾われた戦争孤児でした。長門と弥彦のどちらかがペインなんでしょうが、ペインのボディ交換の描写とか見るに、長門のあの目がポイントだったりするんでしょうか。

というか、ナルトの世界って狭いのか、それとも自来也先生の顔が広すぎるのか。続々出てくる新キャラがことごとく既存キャラの過去に関わっているような気が。
ネウロ ★★★★
今週は過去にネウロたちと謎比べをした犯罪者たちのサイドストーリー。
デイビット・ライスはあまり変わってないですが、最後のほうは何故かいい話に(笑)
何気に噛み切り美容師の百舌も登場。至郎田シェフのその後は描かれないだろうか…。

早坂兄弟、ジョジョのプロシュート兄&ペッシのようだ…。やっぱアニキはすげえよッ!!

アヤエイジアの歌は明らかに人間の能力を超えたものなので、今後のシックス編で一番標的にされそうな人物が彼女。命を奪われるんじゃなくてシックス側に引き抜かれそう。
リボーン ★★★
自分達の居場所を守るためにグロ・キシニアと戦う健気な髑髏ちゃん。どんなに激しい動きをしようともスカートの中身は見せない。どれが髑髏ちゃんクオリティ!!m9(゚∀゚)

少女クロームも相変わらず可愛いですが、「熟したクローム」という髑髏ちゃんも果てしなく見たい。
アイシールド21 ★★★
ケルベロス、ベンチプレス120キロってそんなにパワーあるんですか! ヒル魔より強いところに下克上の予感。

そして久々にヒルまもフラグ樹立。ヒル魔内ではまもり>>>>超えられない壁>>>どぶろくなんですね。
まあ、普通の思考を持った男子学生なら誰でもそうでしょうが。

栗田の顔の傷はあと数週間もすればいつの間にか消えてそうっていうほど似合わない。
そういやヤムチャもいつの間にか目のところに傷を負ってましたが、あれってフツーに整形手術で直せるよね。カッコイイと思ってそのままわざと残してたりしてたんだろうか?
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
火鳥先生はあんまし人気が出そうにないキャラのように見える。
RPGとか勇者とかとはかなりかけ離れたキャラですからー。
D.Gray-man ★★★
久々の連載再開ですが、どうも状況を忘れてしまったので流すようにしか読めない。
アレンが伯爵に向かっていき、仲間の名前を呼ぶシーンではクロウリーがステキにハブられてます。あのシーンでそれはないでしょう。凄く気になった。

箱舟は崩壊し、伯爵はティキとともに逃げてしまいましたが、これから新シリーズというか新しい敵がまってるんでしょうか?
エムゼロ ★★★
九澄の力一人で乗り越えて欲しかったのですが、ちょっと残念。
柊父の力はジョジョのヴァニラ・アイスのクリームを彷彿とさせますなぁ。実におっかない魔法ですよ。
ムヒョ ★★★
ミステリー色が連載初期よりもますます強くなっている昨今のムヒョ。ネウロに近い雰囲気のものもありますが、こっちの敵は人外の者なので毎回のデザインが楽しみ。

魔法律家って先刻まであんな世界を飲み込む寸前までの大事件に関わってながらも、一般の刑事にはまだその力を認められてないんですね。
テニプリ ★★★
イリュージョンとか人外マジック見せてる仁王に「コート上の詐欺師」とかねーだろ、桃ちゃん先輩よ。
そして一番驚いているのが幸村を除くチームメイトだったりする。
でも、こういう主人公たちの真似をする敵に限って「三年前のキン肉マン」を演じたステカセキングみたいになっちゃうですがどうなるのかな。
というか、最近新しい必殺技とか敵の技のパクリになってるのとか多くない?
P2! ★★★
蒔絵先生、色々と思案しましたが、最後は遊部の策に乗るという事でオーダー決定。
シングルス2と3が読者の思惑とはずいぶん違うようになってて面白そう。
そして山雀&梟宇は捨石にすら使われずスルーですか…。なんとも不憫な。
しかし、コレ、川末さん以外かなり厳しいオーダーですな。
水無瀬はせっかく登場したばかりなのに早くも死亡フラグなのか。
サムライうさぎ ★★★
迫り来る危機を知らずに休日志乃と二人っきりの伍助。まあ、この漫画はラブコメ漫画じゃないので主人公とヒロインが二人きりになってもエロイ展開は全然期待してません(ぉ

どうでもいいけど、この時代は武士が武士を斬ったら斬捨御免じゃなく只の殺人なんじゃないだろうか?
SKET DANCE ★★★
今までの登場キャラが総出演して、纏めに入っている雰囲気が…。
しかし、今週のベルモンドもまだまだ続きそうな展開で、ハンターが復活してもどちらも残りそうな気がするんですが。
こうして見てみるとキャラが立っていて面白い漫画とは思うんですがね。
演劇部が卑怯者で生徒会が正々堂々なのは王道だなぁ。
ベルモンド ★★★
こちらも打ち切りかと思われましたが、ベルモンドが外に出るという新展開でまだまだ続きそう?
一人ずつ刺客が襲ってきて拷問、という展開は正直かなり飽きていたのですが、最近はようやく普通の漫画になってきたという感じ。
はっきり言って刺客はボス一人だけで良かったんじゃないかと言うこれまでの無意味な展開でした。第三話ー伍話くらいから三銃士の名前をチラ付かせておけばもっと盛り上がったのではないかと。
ジャンプ43号感想。
銀魂 ★★★★
イイハナシダナー(つA`)
乙姫の醜い暴走から長引いてしまったこのシリーズでしたが、「キレイな魂を持った人間は年老いても美しい」という事を要約してくれました。

先週の発売日・敬老の日にこの話がかかれてたらまさにジャストフィット&Nice Boat.(ぉ でしたが。

真選組編の伊東の感動的な死に対して、乙姫編の年老いても力強く、美しく生きるという姿勢。
銀魂は登場人物の生死に強い責任を持っている漫画ですな。
ロザリオとバンパイア(読みきり) ★★★★
月ジャンからジャンプスクエアに移行するまでのインターバル的な作品。
本作は読んだことはないですが、週ジャンにも時々載る綺麗な絵柄は目を引くものがありました。
今週掲載分もジャンプで一番綺麗に仕上がっていたのではないでしょうか?

さて、本編ですが、主人公の境遇とヒロインをクローズアップしておいて、あとはオマケ的なサブ扱いです。
実はわたし、ヘタレ男主人公+美少女沢山なあからさまなハーレム漫画は嫌いなのですが、主人公が敵バンパイアを偽者と見破ってモカの力を解放するシーンはカッコよかったです。従って主人公はヘタレではない。
今度、漫画喫茶で全巻見てみようと思います。
初見ですが、絵も綺麗でストーリーも纏まっていて良い出来だったと思います。
ワンピース ★★★★
先週の「ぼくとわたしの勇者学」の二話掲載という犠牲(?)を経て描かれた巻頭カラー。

ウソップに敗北したペローナは財宝と食料をわざわざルフィたちの船に積んでくれるようです。スリラーバークのお宝も一緒に乗せてくれそうで、勘違いながらイイ奴だ(笑)

ナミとローラの女の友情。ローラはアブサロムを追い回すヤンデレヒロイン系かと思ってましたが、ナミを助るためにクサイ芝居を演じたところに好感が持てました。アブサロムに倒されたローラに怒りを見せて敵討ちという展開もアツイ。
先々週でアブが復活して混沌としてきたところを、こういう男女関係の清算・女の友情に持ってきて締めたのは上手い。でも、ローラといい、サンジ様VSアブでいい味だしてたツッコミゾンビもモリアを倒したら消えちゃうんですよねぇ…。そう思うと寂しい。

そして圧倒的な力でオーズに叩き伏せられようとも、立ち上がる麦わら海賊団の姿はカッコイイ。
アイシールド21 ★★★
ヒル魔の脅迫手帳の制作過程が生々しい…。しかしこれだけやると、命を狙ってくる輩の一人や二人は居そうですが。

ムサシがアメフトを始めたのはアメフトが好きだったからではなく、ヒル魔と栗田が気に入ったから始めたんですね。栗田のアメフトへの熱意とヒル魔の脅迫手帳を使わない対等な交渉に誠意を感じたというところでしょうか。

峨王の相手は栗田ということはもう確定事項ですが、そうなるとセナやモン太の相手は誰になるのだろう。
まだ実力未知数のあの二人でしょうが、セナ=進=阿含・モン太=桜庭=一休・ヒル魔=高見=雲水と大物キャラ同士が激突した神龍寺&王城に比べるとやはり白秋は不足している感が否めませんな…。
ブリーチ ★★★★
ネル、あちらこちら大きくなっても一護に対するスキンシップは変わらず。今まで下心無しで慕われていた幼女が突然、下心を抱かずには居られないほど妖艶なナイスバディ美女になっちゃったら一護は大変ですなぁ。

されど、ナンバー3のネルの威光は過去の物で、必殺の一撃もノイトラにはあまり効いてなかった。まあ、彼はまだ斬魄刀も解放してないし、勝負はこれから。

ザエルアポロのクローン作戦は完全にコントと化してしまいました。いや、こっちのほうが数段面白いけど。

アポロは良いカンジの天然馬鹿になってきました(笑)
ナルト ★★★
ペインの部下に変装した自来也でしたが、小南には速攻バレておりました。さすが自来也先生(笑)
ボディを交換(?)したペインはなんとなくデイダラに見えないこともないですが…。単に書き分けが不足してるのか、暁そのものと関係があるのか。

小南も自来也を知っているようでしたが、今のところは死亡フラグは感じられませんねぇ。
ムヒョ ★★★
使い魔召還や不気味なイモムシ悪霊のヴィジュアルとか、心温まるお話とか初期の良いところが存分に発揮されてたというカンジ。
掲載順位も高くなっておりますが、こういう短編集はいつまで続くのだろう?
ネウロ ★★★★
舞台表と舞台裏のセンターカラー。アニメももうすぐで、松井先生の嬉しさが伝わってきます。

今週も本筋のシックス編とは離れたオムニバス形式。しかし、こういう過去のサブキャラを出すことによって全員にシックスからの死亡フラグを樹立させられてると思うと素直に楽しめませんねぇ…。
いや、意外な望月社長とか面白かったのですが。

弥子ちゃんは結構男性には恵まれていると思う。吾代さんとか笹塚さんとかヒグチ君とか。一癖も二癖もありそうですが、何だかんだ言って易しくしてくれると思う。
リボーン ★★★
獄寺くんはつらい過去を持っていたんですなぁ…。さすがに初期の頃のギャグ漫画展開には考えてない後付の設定なんでしょうけど。

髑髏ちゃんは10年後ではなくて現在の姿でしたか。ちょっと残念ですが、廃墟にたたずむ姿が激しく可愛い。
しかし彼女は骸の力無くしては生きられませんが、この10年後にも骸の意思は届いてるということなんでしょうか。

そして美少女vs下種というカードは鬼畜な展開しか頭に思い浮かばないことについて。
P2! ★★★
同じ川末を尊敬する者として、ヒロムのライバルの登場? とは言っても、まだオーダーは決まってないのでなんとも言えないですね。

そしてヒロム争奪戦にアキラちゃんも加わってくる模様。しかし、あんなファンシーなネコミミ帽子を被ってるのに男と間違われるアキラちゃんって…。それほど女を感じさせないほど「ぺたーん」なのか。
あと、山雀先輩が「大きいことで有名」なのは器でも声でもなく「態度」なのではないかと思う。
TO LOVEる ★★★
水着の下を通り抜けて体にまとわり付く姿がとてつもなくエロい。なんであんなエロいところをピンポイントで攻めてるんでしょうかね、あの木のオバケは?

唯一頼りになると思われるザスティンはやはりオチ担当でしたかw
サムライうさぎ ★★★
武家屋敷を打ち壊してまで止めさせた借金踏み倒し事件も解決、暴れた札差たちは全員ひっ捕らえられて打ち首にされてもおかしくはないですが、幕府の建前でチャラにされました。良くも悪くもそういうシンプルな世の中だったんでしょうねぇ。

幕府の建前で加四郎編も解決したのもつかの間、今度はその幕府の上級職連中が伍助に目をつけたようです。何やらキナ臭い展開が繰り広げられそう。
エムゼロ ★★★
鏡教頭がエムゼロの存在に気付いたことで、九澄に迫る刺客・滑塚。
遠距離から顔も知らない敵の見えざる攻撃・それに対する謎解きってのはジョジョチックな展開で燃えますな。

九澄は頭がいいからおいそれとエムゼロを使うことはしないでしょうが、特訓後はどうしても新しい力・成長した力を使いたくなってしまいますからねぇ。
テニプリ ★★★
5-0で仁王に圧倒される不二…そしてプリッの中身はデビル赤也だった!
というのは乾さんの夢でしたが、これが現実だったら仁王(赤也)はあと1ポイント取ったら勝ち寸前で反則負けだよね(笑)

ってゆうか乾さんはどんだけ包帯でぐるぐる巻きにされてんだよ! 鼻の気道くらい確保してないと死にますよ。
そして夢見てるときも眼鏡。もはやヴィジュアルを前面に出したギャグ。

実際は不二が仁王を圧倒してるわけですが、乾が夢で見た仁王の「メテオドライブ」ってのはどこから来た技なんだ。
ベルモンド ★★★
ダルタニアンにポルトスと有名な三銃士まで登場して面白くなってきた展開ではありますが、この掲載位置はどうなんでしょうか。拷問も直接的ではないにしろ、なかなかエグい手法が出てきて、最初から敵をバラバラにする能力ではなく、こういう現実的な痛みを覚える拷問にしたほうがよかったのではないかと思う。
SKET DANCE ★★★
学園モノではライバル組織としてよく取り上げられる生徒会執行部の登場。
話が広がる展開になってきてはいますが、この掲載位置からそういう余裕がまだあるかどうかですね。
キャラは立ってきているんですけどね。頑張って欲しい。
来週。新連載が始まり、再来週は冨樫先生の復活。この漫画とベルモンド、どっちが終わるのか、それとも両方とも終わるのか。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
今回掲載位置最下位なのは先週無茶させて2話掲載させちゃったからですよね?

「最初は10週くらいで消えると思ってたのに…」自虐ネタですよね?
さすがに麻生先生も初連載なので10週くらいで切られてもいいや、って軽い気分で連載始めたんでしょうな。
カトブレパスの人はものすごい先の設定考えてたっぽいですが。
ジャガー ★★★
キャストが微妙というか、それすらもはるかに超えた何も考えてないキャスティングだと思いますが何か?
ジャンプ41号感想。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 ★★★
すいません、今週で最終回かと思ってました(ぉ

ムヒョは最初の頃は作品に肌が合わなくて読み飛ばしていたりしてましたが、今週のお話は原点に戻ったという事なんでしょうか? 結構良かったと思います。わたしが読むのを再開しはじめたのはバトル編に入ってからです。

しかし、ロージーはちっとも成長してませんな…。ダイの大冒険のポップが少年ジャンプ成長キャラ筆頭に上げるとすれば、ロージーは間違いなく最下位です(笑) そこのところが可愛いのかもしれませんが。

それにしても、この作品が残ったということは、44号あたりにいちご100%の作者の人が新連載し、ハンターの冨樫先生が復帰されるそうなのでさらに打ち切り二つは必至かもしれません。
ベルモンドはさっさと終わって欲しいですが、SKET DANCEが打ち切られるんじゃないかと思うと、やはりこの漫画(ムヒョ)はわたしには肌が合わないのかもしれない。
CLUTCH(読み切り) ★
金未来杯第六弾。

まず第一声を挙げるなら、これはジャンプ編集部のミスによって道化扱いとされた作品です。

被ってる点
1:バスケットボール
2:主人公がバスケ経験者ながら万年補欠。
3:されど、何か一つ他人に無い凄い武器を持っている。

題材と主人公が被っている時点で、後発の作品はすでにゲームオーバーです。

では、先に掲載された「シュガー」が無ければ面白かったのかというと、そうでもありません。
この作者さんはコマ割が大変下手のようです。とにかく見にくい。これは漫画として致命的欠陥です。

バスケ部が色々と揉めている中に「あの、あのっ」という主人公はコマの見づらさが加わって大変うっとおしいです。この時点で主人公となる人物が果てしなく空気と化してます。

交通を操作して主人公をバスケコートに誘導するページも大変見づらいです。
キモとなるはずのバスケシーンも小さいコマを多々使ってきて大変見づらいです。

そのせいもあってか、結局主人公の『何がすごい』というのが全然分かりませんでした。
最終的にもライバルとなりそうな少年にも勝ってないので、マネージャーの人はなんでこんな主人公を拉致してまで獲得したかったのか終始疑問です。

先のバスケ漫画、シュガーは厳し目で見て星2つですが、シュガーは主人公の魅力が分かりやすく描かれていたので星3つに修正しておきたいです。もちろん、この漫画は星ひとつです。
アナーキーも星ひとつでしたが、アレは別の意味で人々の心に残る作品なのかも。

それにしてもジャンプ編集部はこの作品が被ってることに対して何も懸念を示さなかったのでしょうか?これがサッカーや野球ならもうちょっと評価があがっても…とはいっても、この見づらさじゃね。
アナーキーは評価を付けることが出来ない保留作品とすれば、今回のこれは迷いようもなく最下位です。
アイシル ★★★
ヒル魔たちの過去話。

カラー表紙のたまごっちヒル魔とか縦笛とか仮面ライダーお面とか書道バッグとか小学生を満喫してる栗田が妙に新鮮。

アメフトを一番最初から始めていたのは栗田だったのですね。米軍基地での賭けにしか興味なかったヒル魔や、栗田の思いに不器用ながらも答えたムサシ。
金網に開いた穴ひとつで、物語が今の段階まで広がったという見せ方は面白いです。
…まあ、米軍基地フェンスにずっと穴が開きっぱなしで子供が出入りしてるとか、そういうツッコミは無しで(苦笑)
ワンピース ★★★
ジャンプ漫画を長年見てると、巨大なキャラはその分弱点となる的も大きいので、
コツや弱点さえつかめばあっさりと倒されるほとんどが「見かけ倒し」ばかりだったのですが、
主人公とほぼ同じ能力をもち、尚且つ巨大なキャラというのは分かりやすいほど恐ろしい。

今、プレステ2のモンスターハンター2とかやってるんですが、大きくて素早くてリーチが長くてカタイ敵ほど強大な敵は居ません。

頼みはウソップの塩攻撃しか考えられませんでしたが、それもオーズには微量すぎて効き目なし。
今の段階でオーズを止めるとしたら、塩水沢山の海水に叩き込むしかありませんが、その方法はどうやるのだろう。
ナルト ★★★
自来也と囚われの下忍二人の拷問があまりにもアホッぽくて笑った(笑)
「アンタ一体どーしたいんだ!?」のツッコミが的確すぎる。

自来也がかつて敗北したと思われる雨隠れの半蔵はペインにあっさりと敗れ去ってしまった模様。
木ノ葉の伝説の三忍の名付け親とも言える半蔵と、自来也は単なる敵同士だったという関係ではなさそうですが、その半蔵がペインに敗れ去ったことで自来也とペインの因縁フラグが立った模様。

今週冒頭のアホな拷問シーンで死亡フラグが薄れ掛けたと思いましたが、ちゃっかり取り戻してやがる(笑)
銀魂 ★★★
お妙さんの老化シーンを明確に描かない空知先生はやはりフェミニストだ。
地球人だけでなく自分の部下までも老化させようとする乙姫にはトチ狂ってるとしか言いようが無いほど救いようがないですが、銀さんと桂が一瞬若返ったように見えるシーンはクライマックスの演出としては上々。

4W爺は本当に上手いw
エムゼロ ★★★
緊急事態でも冷静に物事を見つめ、仲間の能力を十二分に発揮させる九澄の頭の回転の速さはさすが。
小さい木を久美ちゃんの能力で大きくして雲を捕まえて、M0で元に戻していくという発送は九澄以外考えられないでしょうね。
というか、柊父の演技力が無意味に高いんですけど(笑)

愛花の話はやはり告白ではありませんでしたが、「何があっても俺が全力で守るさ」は逆に九澄のほうから愛花に告白してるんじゃないかと思う。
ブリーチ ★★★
ネル、一護のピンチに乱菊さんもびっくりのナイスバディ艶女に大変身!!(*´д`*)
ということは、十刃は力の出し入れ具合でお姉さんプレイも幼女プレイも可能になるという(死

この後、ネルはそのまま一護の味方をするのか、過去の記憶を取り戻して十刃の加勢をするのか気になるところですが、いい加減放置プレイ最長記録を更新しつつあるチャド・ルキア・ウルキオラのお三方もどうにかしてほしい。
リボーン ★★★
ボックスが開発された背景は「偶然」の一言で片付けられちゃいました。ちょっとショック。
逆に言えば、人間の叡智を超える見えない意思が存在してるのかもしれませんが。

とりあえず、世界がどんどん拡大されていってるわけですが、主人公達の能力がまだ修行段階なので付いていけてないような気がする。
P2! ★★★
扉絵の3ヒロインにスカウトの絹子さんが登場してるのは意外な構成ですが、とりあえずメイドアキラたん激萌え。

で、あの髪の長い人は男の人でしたが。ゲットバッカーズの風鳥院花月を思い出してしまう。
それにしても、眞白を気にしてたり、平気で頬はつる絹子さんは傍からみるとどう見てもショタ・S属性に思えてしまう。

眞白の覚醒イベント開始かと思えば、次の試合、というより今大会も使わないという蒔絵先生の厳しいお達し。どういうことなのか判断しかねます。
ネウロ ★★★★
シックス→sicks(病気)ですか。ますます悪役にふさわしいネーミングに。

「進化の隣人は怖い。」「だからこそ滅ぼす」というシックスの言葉は普通の人間に対する恐れとも感じられる言葉ですが、その思考が妙に人間くさく、また哲学としても的を得ているような気がします。
ゲームのファンタジーモノでも人間やエルフや半獣人などが共存してますが、実際にわたしの隣にそんなのが居たら本気で不安になってしまうかもしれない。

ネウロとシックスが言っている「すべての人間は~」のところは似ているようでかなり違う。
ネウロは共存でシックスは排他。
これからネウロ達が挑むことになる犯罪にはシックスら新しい血族の者も混じることになり変貌後のリアクションがさらに期待できそう。そして弥子の「ドSサミット」はやたら的を得ている(笑)
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
今週は久しぶりに鋼野VS校長の勇者VS魔王対決。
ギャラリーを終始気にして一喜一憂する校長が微笑ましい。
サムライうさぎ ★★★★
時代劇において金貸し=悪役という構図が多いので、今週のような展開はとても斬新。
しかし、お上の命令で借金帳消しとか、逆らったら斬捨御免とか札差側からしてみればやってられません。
その結果札差96人組が一斉蜂起したのは面白い展開です。

まあ、それにしても町人の反撃にいいようにされるこの時代の武士ってどれだけ不抜けているのか。
事が大きくなりすぎて、伍助たちの介入は不要なように思われましたが、キクちゃんが攫われたことにより助けて借金チャラ、という流れになりそう。
ベルモンド ★★★
五人組のボスは童貞なのか、それともクロエのテクが凄すぎるのか。クロエは元奴隷なので後者のほうが可能性高いですが(死) 打ち切り確定なのか、ボスはあっさりと陥落しちゃいました。

首謀者がジョルジュというのは驚きましたが、彼ならフツーに寝首をかくこともできたのでは?
魔女の力を使い果たせることに意味があるのでしょうか?

今週はギャグ・シリアス展開がハイレベルな回でした。
テニプリ ★★★
新たに開眼した技が敵のパクリというのもどうかですが、赤也が豪快にスッ飛ぶシーンは良かったです。

海堂「15分経ったぞコラ。立てよ」仁王「このワカメ野郎」
おそらく仁王は海堂の声を真似してるのだと思いますが、ワカメ野郎の一言でデビル赤也に覚醒する赤也にサザエさんは絶対見せてはいけないと思った。

あと、テニプロの「みんなも縮地法でハガキを出しに行こう!!」に果てしなく笑った。
TO LOVEる ★★★
矢吹先生は怪獣好き、ゴジラ好きだけあって恐竜の描写にすごい力入ってます。春菜ちゃんの股間の皺くらい気合入ってた。

無人島かと思えば原始惑星でしたか。銀魂よりもスケールアップですな。
SKET DANCE ★★★
文通ならぬメールのやり取りでボッスンにデートの代役の依頼。

お話そのものは王道ともいえるものですが、ボッスンのキモ顔やギャグが面白かったのですが、いかんせんこの掲載位置にえも言えない不安を覚える。この漫画はかなり素質はあるので頑張って欲しい。しかし、来週終わっちゃっても何の不思議も無い展開ですなぁ…。
ジャガー ★★★
ネウロのドSサミットに対し、こちらはドMサミット(ただし一人だけ)が行われてました(笑)

拷問に対し「もうちょっとやってけばー!?」というセリフはあまりにも斬新すぎる。
M男は基本的にキモいのが普通ですが、なんて爽やかにMを表現するんだ、阿部さん…!