少年ジャンプ50号感想。
銀魂 ★★★★
宇宙人が何食わぬ顔で地球にやってくるのが銀魂の世界ですが、今までありそうでなかったキャトルミューテレーションネタ…かと思えば、PSP修理のためのプラスドライバー改造から始まり、いつの間にかネトゲの世界へ…。どういう物語の引き込み方だよw 相変わらず空知先生の空前絶後なストーリー運びには驚かされる。

「やられたァァァァ!! 銀さんのアナログスティックがやられたぁぁぁぁ!!」に大爆笑。
宇宙人のソニーの修理補償の会話とか妙に作者の体験談っぽいのも笑いました。
こないだモンハン2クリアしたばっかですが、今週の話に付いていけるからモンハンクリアしといてよかった♪
モンハンは「モンキーハンター」の略で主に猿を狩るゲームだそうですが、パオシャンロンは明らかにモンキーじゃなくて古代竜だよね。

どうでもいいけど、黒のフキダシの白の写植を文字が潰れて観にくいので来週あたりフツーのフキダシに戻して欲しい。
ナルト ★★★
ペインの輪廻眼にも意外に(?)善戦している自来也。
お互い切羽詰ったバトルという感じはしないので、今回の戦いは様子見程度なのかも。
自来也死亡フラグ樹立にしても、ギャラリーがいないから、メインキャラ死亡の衝撃は薄くなるわけだし。

輪廻眼三人のうちの一人は法術そのものを吸収するタイプ。よくRPGの中ボスで、攻撃全く効かないけど魔法に弱い、魔法吸収するけど打撃に弱い、なんてよくある属性を思い出した。
ワンピース ★★★★
ウソップの起死回生の大量の塩攻撃もモリアの計算どおりで通じず。モリアは随分と頭のいいヤツだ。

ゾロもやられ、打つ手がなくなったと思われたウソップ達の元にパワーアップしたルフィが駆けつける!!
…って誰だよ!!Σ(´Д`lll)
されど、あの巨人オーズを殴り飛ばしたり、あの体格差どころじゃない中でバックドロップを決める姿はものすごくシュールだ。問題はあのパワーアップがいつまで持つかですねー。
ブリーチ ★★★
卯ノ原さんが向かった先の葬討部隊はあっさりと引きました。治療するのはチャドだけでなく、破面もしてあげるみたい。連れ帰って尋問でもするのか…。

一方こちらは変態VS変態(笑) これから始まる壮絶な(?)バトルを前に舌戦が繰り広げられております。
いやー、このカードは想像してなかっただけに珠玉の一番だろ。

そして白哉VSゾマリ。
「私の響転は十刃中最速でして」
これってもはや「バータのスピードは宇宙一でな」(ドラゴンボール)みたいな、上には上が居る宣言してるようなもんじゃないですか…。
リボーン ★★★
さすがミルフィオーレのボス、白蘭。食後の運動と言ったバトルで骸を圧倒。元の体に戻ることも封じられ、骸は殺られてしまったか、それとも囚われて利用されるのか。

決戦まであと5日、修行を終えていないメンバーと戦闘不能ともいえるメンバーばかりの中、ツナが立ち上がる。
前回のどうしようもない中での苛立ちから、うってかわっての決意、修行は間に合うのでしょうか。
初恋限定 ★★★★
小宵ちゃんカワユス(*´д`*) 
まあ、実際の世の中にこんなブラコン妹が居たら「お兄ちゃんどいて! そいつ殺せない!!」みたいな事になっちゃうんでしょうが、漫画だからおっけー。かつては12人の妹とかもブームになりましたしねぇ…。
サムライうさぎ ★★★
「御前試合 最初の予選は「女子口説き」にしますよ」…ってこないだ講武館が道端で女子と話していた武士を斬り捨てたばっかですがw

摂津復帰イベントフラグの樹立かと思いましたが、予想以上に彼の考えている事は真剣だったようで。
遊郭の薄雲と過去になんらかのトラブルがありそう。
ネウロ ★★★★
Xや電人HALとの戦いのデータを解析し、ネウロの弱点を見破ったシックスたちですが、あまりにも油断しすぎ。
電人HALの時と同じく、眼中にも捕らえられてない弥子がシックス撃破のきっかけとなるのでしょうか。

弥子が出会ったスローライファーなおじさんは川原に4階建てのダンボールハウス建てたりする、後に弥子がいう「重要な人物」らしい。人に建てて貰った家より、自分で建てたほうが愛着沸きますよね。
しかし、弥子の食に対する知識と技能は超一流ですな…。無人島に放してもきっとたくましく生きていけることでしょう。
「なんかこのダンボールハウスも…巨大な肉まんに見えてきた」若干古いですが微妙な時事ネタにワロタ。

そんな弥子たちの日常の影に、恐怖が上陸する。葛西はいつの間にか人体発火能力を身に着けているな…。
テニプリ ★★★
リョーマが記憶無くしていることをここのところすっかり忘れてました。
リョーマが記憶を取り戻すために、桃ちゃん先輩が人肌脱ぐようですが、何か桃ちゃん先輩が犠牲になりそうだ…。キン肉マンが親友のテリーマンにマッスルスパーク掛けて再起不能にさせたように(ぉ
エムゼロ ★★★
文化祭の次の試合は二手に分かれ、たこやき大食いと魔法将棋のふたつに。
愛花はオヤジギャグ大好物に将棋百戦錬磨とますますオヤジ属性に磨きが…。

大食いの九澄の相手はギャル曽根…ならぬ軽曽根。モデルとなった人の大食いの実力は周知ですから、九澄の苦戦が予感されましたが、口の中だけM0は商業の成果もバッチリでとても上手い展開だと思いました。

愛花の将棋の相手はかつてクラスマッチで九澄たちを苦しめた大門。魔法レースの時の金に釣られた奴とは違い、なんらかの事情があるとは思いますが。軽曽根さんは間違いなく食い物で釣られてるなw
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
「少年誌史上最速!?まさかの30話達成」
そういや、今までに一挙二話掲載は何度ありましたっけ? ジャンプ作家の誰かが急病などで原稿落としたさいの穴埋め増稿もあり、麻生先生はジャンプに踊らされすぎ(笑)
ハンター×ハンター ★★★
今週も時間にして一分、ひょっとしたら10秒も経ってないような時間の中、相変わらず濃度は濃い。
しかし、一手の違いが世界の存亡を左右するこの大一番で会長&ゼノじいちゃんの突撃くらいは部下達に知らせておいてあげなよ。宮殿を貫くほどの威力、これで死んだら死にきれませんw

今まであまりキャラ立てのされてなかったシュートでしたが、この最終決戦前の心理描写は上手い。ヘタすると死亡フラグ樹立ですが。ナックルの必勝の一撃「天上不知唯我独損」もユピーに炸裂し、どんどん王と親衛隊を追い詰めていくゴンたちですが、主の居ない玉座の間で静かに微笑むプフが不気味。あちらでは一体何が起こっているのか。
アイシールド21 ★★★
SIC地区四天王無意味にキャラ濃すぎ。きっと単行本の脇役列伝ではものすごい設定が書き加えられるのであろう。無意味だけど。まあ、しかし、王城のマネージャーの若菜ちゃんも脇役列伝から始まって、いまではアイシルのサブヒロインみたいな存在にまで成長してますし。

ヒル魔を潰さなければ泥門が折れることはないと悟ったマルコはいよいよその牙をヒル魔に向ける。
刺客は峨王ではなさそうですが、一体誰なんだろう。いきなり新キャラ登場ってのはこの漫画にはよくある事ですし。
ハンマーヘッド(読みきり) ★★★
ギャグ漫画かと思ってましたが、意外にしっかりとした少年漫画でした。
「たった一人で魔王候補のチームを潰した伝説のエンジェル」とか微妙に連載向けな設定ですよねぇ。
恋のライバルかと思われた長身イケメンがお兄さんというオチはある程度想像できてしまったのが残念。

中ダレすることの無く、最後まで読めた、読みきりとしては及第点かと思われます。
SKET DANCE ★★★
某魔人探偵よりもこっちのほうが探偵漫画としてやっていけそうな気がする(笑)

容疑者は倉本さんか先生のどちらか、前者だったらきっと女性間の陰湿な展開になってたでしょうなぁ…ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
次号はセンターカラーだそうで。第二回目のセンターカラーは打ち切り回避の証。
P2! ★★★
決着。勝者は遊部。最後にもう一波乱ありそうな雰囲気ですが、それでも二人の成長は上手く描けてました。
っていうか、遊部が怪鳥「張」を打ち抜くイメージはよくあんな小さい銃であんなデカい怪鳥を貫通できるな、と(笑)モンハンみたく体と同じくらいの大きいボウガンなら納得出来るものですが。

張の敗北で秀鳳に連帯感が生まれ、逆に勢いをつけてしまう結果になりましたが、遊部の奮闘を見て久勢北にも火が付いたのは確か。

続く第二戦は川末VS水無瀬。川末圧倒的有利ですが、「身に合わぬ袈裟」」という言葉とアキラ登場も含めて何か一波乱ありそうです。
ジャガー ★★★
ハイキングならぬ灰キング…。出向く場所が違うだけで、集団ハイキングの醍醐味とも言える全く知らない人との交流という意味ではなかなか健康的なイベントじゃないか…。
少年ジャンプ49号感想。
ブリーチ ★★★★
一護の大ピンチに更木剣八登場。剣八はかつて一護と戦ってますが、その時は卍解どころか始解すらしてない状態で一護と相打ちだったのですから、その実力や底しれず。
テスラを一蹴した剣八はノイトラと対峙。ノイトラはまだ真の実力を見せてない状態で剣八とほぼ互角と見られますから、ノイトラが卍解するとしたら剣八のほうも最低でも始解を会得してないと厳しいかも。

ルキアのところにはお約束どおり白哉が、チャドのとこには卯ノ原、石田&恋次のところにはなんとマユリ様が!
最後は意外な組み合わせでしたが、マユリ様vsザエルアポロ、マッドサイエンティスト同士で面白そうな組み合わせ。しかしかつて「興味がない」とか言ってたマユリ様がどういう風の吹き回しでしょうかね。
剣八VSノイトラよりも変態VS変態のこちらのカードが気になるのはわたしだけではあるまい(笑)
ウィリアムス(読み切り)  ★★★
以前ジャンプ20号で読みきり「恋の神様」を掲載された古味直志先生の新作です。
前作の恋の神様と同じく、主人公は少年漫画によくある特殊な力を持った人間ではなく、あくまでも普通の一般人です。前作が「恋愛」に注ぐ思いが人一倍だったのに対し、今回の主人公は「冒険心」が人一倍強い少年です。
お話は衝撃を受けたりするものではなく、あくまでも普通の大冒険を夢見る少年の物語ですが、絵のレベルが前回よりもレベルアップしていると思いました。特に表情の付け方が上手いです。コミカルなシーンとシリアスなシーンを迷い無く描き分けられるのは新人らしからぬレベルですね。今後の活躍が一層期待される作家さんです。
ワンピース ★★★
ロビン姐さんのクラッチで形勢逆転かと思いましたが、
モリアの能力、影法師間の移動でまたもや決定打を与えるに至らず。
ロビン姐さんの能力も反則に近い強さがありますが、モリアの瞬間移動能力はもっと厄介。

チョッパーが何とか弱点を見つけますが、オーズのゴムゴムのガトリングはちょっとやばすぎです。今週のタイトルにもあるとおり3/8、残り三人になってしまいました。ルフィの到着はまだなのか。
リボーン ★★★
白蘭の身の回りの世話をしていたレオナルドはやはり骸の息が掛かったグイド・グレゴでした。
しかし、それをほとんど最初から気付いていたのに泳がせていた白蘭もやはり只者ではなかった。
骸を前に「食後の運動」とまで言い切る彼の実力はいかほどの物なのか。
アイシールド21 ★★★
マルコの必殺技・スクリューバイトであっさりとボールを取られたセナ。
まあ、これは相手の技が分かってしまえばセナもモン太も対処できるレベルだと思うのですが。

セナはマルコよりもスピード明らかに上だし、モン太もパワーは上だし。
しかし力とは言ってますが、これも如月の時と同じくテクニックですよねぇ。
銀魂 ★★★
厠革命(笑)
昨日、映画のバイオハザード3を見てきましたが、T-ウイルスにも勝るとも劣らないタマ菌の繁殖力とおぞましさに笑ってしまった。

総悟が穴に書いた女の顔とか良い子には分からないネタですな。
テニプリ ★★★
柳生「まあ、常識で考えてあの短期間でおいそれと新しい返し球(以下略)」
あの短期間でイリュージョンという念能力に目覚めた仁王のほうがよっぽど凄いとはおもいますが(笑)

不二先輩の新必殺技の星花火は乾先輩が夢の中で見た「不二vs仁王」の仁王が放ったメテオドライブにそっくりなんですけど。あれは微妙に伏線だったのか。

「何さらしとんじゃ か返せんぜよ…」反撃不可能と思われたヘカトンケイルももうあっさりと返されるようになりましたしねぇ…。究極のイタチごっこですな。
サムライうさぎ ★★★
新入り入門者の風間と穂波は鰐淵あたりの刺客かと思ってましたが、摂津の勧誘でした。
とりあえず今は味方と考えてよいようです。

鰐淵が練っていた策とは御前試合の開催でした。しかし、摂津の表情を見るからにフツーの試合ではない模様。
もう、うさぎ道場を辞めてしまった摂津ですが、この御前試合でまた戻ってくるきっかけは出来るのでしょうか。
ネウロ ★★★
今回の犯罪者だった店長はネウロでは珍しく、周りの人に理解を得られている人格者だったようです。それに共感した石垣くんをちょっと見直した。

「警察にも色んな奴がいたほうが…(略)」
右の警官は明らかにファイナルファイトのステージ3のボス、エディEです。ツーピーやポイズンにガムを配ってるのはともかく、吐き捨てたガムを拾っているアンドレがなんともマニア心をくすぐる1コマではありませんか(笑)

今までのネウロたちの周りを固めるサブキャラたちの日常編も終わりを告げ、いよいよシックスたちが世界を黒く塗りつぶすべく動き始める。
初恋限定 ★★★
広いようで狭いような世界観。これがこの漫画の題材のひとつかと思われます。
しかし、人間関係が良い意味でも悪い意味でも複雑になってきているので読者はキャラの名前と顔を一致させるのが難しいかも。
ハンター×ハンター ★★★
いきなり変なオッサンが出てきて誰だよ! って思った。
どうでもいいけど、かなり「グラップラー刃牙」入ってますねぇ…。

そして、ゴンたちの状況を見ても、今週の終わりと先週の終わりの間に1.2秒くらいしか経ってないことに気付いた。
これじゃあ10週連続掲載の10週とかあっという間じゃんかよ!
SKET DANCE ★★★
掲載位置が上がってきております。これで当分は打ち切りの危険は回避されるかと。安心安心。呪いのDVDと称されるその映像はテスト問題を映し出したカンニング映像でした。

しかし当の本人の意見を全く聞かずに決め付けてしまう友人と教師はアレですよね。
今回の犯人は友人の倉本かもしれない。
P2! ★★★★
今週も張の過去話が続く。イイハナシダナー・゚・(ノД`)・゚・。
一人チーム内で粋がっていた男が、決定的な挫折を味わって頂点を目指して生まれ変わるとか、今年のプロ野球中日ドラゴンズの中村紀洋と同じじゃないですか…。主人公サイドはあくまでも久勢北・遊部ですが、張にちょっと心が傾いてしまったのはヒミツだ。

遊部の背負っている久勢北の思いと、張が背負っている中国のチームメイトの思いは互角。
エムゼロ ★★★
結局覆面男はボスの正体は何も知らなかったということですか。
ここ数日間魔法を使わなかった者、停学処分者など犯人像は限定されてきている事から
犯人を突き詰めるのが先か、それとも爆発するのが先か。
ピューと吹く! ジャガー ★★★★
そういや、ネットオークション等で即決価格を設定して、出品後すぐにその価格で落札されちゃうと「もっと即決価格高くしておけばよかった~」と思っちゃうこともしばしば。
いやぁ…オヤジはダメダメだなぁ…。
魔人探偵 脳噛ネウロ ★★★
巻頭カラー…はいいものの、どうでも良いシーンをカラー化。おかげで石垣くんのウザさが一層増してます(笑)
扉絵の魔界魚超特急777を見て顔色ひとつ変えない笹塚さんと左の驚いてる一般人二人を見るとやはり笹塚さんは大物だなぁ、と思ってしまう。

犯人は店長でした。そして百回中の一回で石垣刑事が活躍。というか、降格危機の石垣くんに活躍の場を与えてあげるなんて妙にネウロが優しいです。等々力さんのような真面目なキャラより石垣くんのようなクセのあるキャラのほうがネウロも扱いやすいと踏んだのか。

メジャーの夢の語りは色々と毒入ってますなぁ…。かつて低迷した野球人気を回復させたのは間違いなくイチローと松井だし、松坂くんも夢を追ってメジャーに行きましたからねぇ…。WBCで時の人になった中日ドラゴンズの福留もメジャーに行ってしまったらヤバイです。
松井先生はジャイアンツファンだそうですが、店長の背番号77はきっと松井秀喜の55番に掛けたものなんでしょうなぁ。
ギャグ漫画日和 ★★★
ジャンプスクエア応援イラスト、久保先生のギャグ漫画日和がウケる。松尾芭蕉の表情が秀逸すぎ。
あと4日でじゃSQ発売ですが、週刊少年ジャンプの移籍前読みきりシリーズの最後にコレを持ってくるとは。

オオカミ男って通常の数倍パワーが上がったり、好戦的になったりするのが主ですが、コレは弱いしネガティブになりがちなオオカミ男ですね。
最後はちょっと良い話になりましたが、友達になったら却ってウザいですな。
それ以前にオオカミ男が犬を怖がるって時点でNGなのかもしれませんが。
ハンター×ハンター ★★★
今週も濃い。会長がこんなにも恐ろしく頼もしいキャラになってくれようとは。
ネテロ会長がピトーを観て、「あいつワシより強くね?」とか言ってしまった時はハンター側に絶望を感じましたが、戦闘経験じゃ会長とピトーの差は歴然ですね。ここまでピトーを赤子扱いしてくれると却って気持ちがいいくらいです。まだ死にはしないだろうけど。

ネテロ会長の悪魔のような笑みのあと、いきなりゼノ爺ちゃんの語りが始まったのでいつの間にか宮殿に侵入してるのかと思った。インタビューしているのは一体誰なんだろう

ネテロ会長はゼノじいちゃんが乳飲み子だった頃からすでに爺ちゃんだったんですか…。どんだけジジイなんだよw

そしてゴン達は宮殿内に突入。ユピーが待ち受けるすぐ真下に現れましたが、次のカードはどういった組み合わせになるのか。
ワンピース ★★★
求婚のローラは囚われてるのかと思ってましたが、早くも登場。イノシシのローラのほうが可愛いんじゃないでしょうか…。
影はゾンビだけでなく生きている人間にも入れられるようですが、何か拒否反応とかそのうち自我が消滅しそうで怖い。

ブルックの雷骨剣(略)はサガフロンティアの連携・合体技を見ているようで楽しいですな。牛乳を飲めば元に戻るブルックならではの捨て身の業か。
ナルト ★★★
蛙の世界もいろいろと広いですな。

ペインが口寄せで呼び寄せたのは二人の暁。姿がすでに居なくなったあの二人に似てるような気が。
今のペインがデイダラ似なのと関係があるのか。
ブリーチ ★★★★
今週のジャンプ表紙絵はブリーチの主人公・一護ですが、その一護は開放したテスラにフルボッコ。
そして傷つき虫の息の仲間たちの前にトドメを刺す刺客が現れる。
そんなピンチの中、一護の元には剣八登場。ルキアには白哉、チャドには享楽かと思われます。

昨日の敵は今日の友、とはいいますが、分散バトルの場合、ピンチに陥るとかつて戦った敵がドンピシャで加勢しにくるんだもんなぁ。仮にチャドのところに白哉が行っちゃってたりしたらお互い「お前誰?」状態ですよ。
初恋限定 ★★★
毎週安心して読める漫画ではありますが、毎週主人公が代わるため特定のキャラに感情移入しにくいというデメリットがないわけではない。

寺井というとジャガー効果でこち亀の寺井さんを思い出す。
アイシールド21 ★★★
如月のいう腕力はモン太の腕に自分の腕を絡めて奪い取ると。…なんか凄いんだか凄くないんだかわからない微妙な気分。ここまで数々の修羅場をくぐって来ているモン太なら対抗策はすぐに思いつきそうですけど。

ようやくセナにボールがわたり、いおよいよマルコの実力が発揮される?
リボーン ★★★
白欄の世話係・レオナルドはやけに存在感なさそうであるキャラだと思ってましたが、彼がクロームと接触していたグイド・グレコと関係あるんでしょうかね。
銀魂 ★★★
久々にギャグ話。先週の話から観てみると、神楽ちゃんのボケと新八のツッコミが無く銀さん一人だったらかなり暗い漫画になるんでしょうなぁ。

マグロのネタからカッパ巻きになったり、お妙さんは一瞬で暗黒物質作ったり、銀さんはパフェになったりといつもの銀魂な投げやり感に安心した(笑)
ムヒョ ★★★
巨体ゆえのいじめって、岡田くんは巨人症だったりするんでしょうか。イジメがあまりにも陰湿すぎ。

そしてニュースキャスターのお姉さんがエロい。
エムゼロ ★★★
知力戦+周回レースというとジョジョ第二部のジョセフVSワムウの戦車対決を思い出す。

お互い自分の能力を最大限熟知しながら魔法で無効にし、最後は知力と度胸で精するという九澄らしい勝ち方です。今回倒した刺客は脅迫の事は知らないとのことですが、無関係な第三者というわけではなく、レース中の行動など見るに犯人と似た志を持った外道みたいですね。そこから洗っていけば犯人はすぐに見つかるとは思いますが。
SKET DANCE ★★★
100%限定(リミテッド)ワロタ。いちごは今後もジャンプ漫画内でイジられる宿命にあるんでしょうね。
で、この100%限定が呪いのDVDの伏線になってるところに抜け目の無さを感じた。
サムライうさぎ ★★★★
桶を使って月いっぱいというのはメルヘンというか、風流ですね。
「がんばる!」といってお互いドキドキしているシーンはどうみても子作りを頑張るとしか想像できなくてエロスを感じてしまった(ぉ
そしてその二人の高まりを邪魔するかのように現れた兄貴はお約束。

うさぎ道場の新たな入門者は鰐淵の刺客でしょうかね。
テニプリ ★★★
目を閉じたら才気煥発の極みを破れるという発想がよく分からん。
仁王がイリュージョン解いて手塚部長から元の姿に戻ったとき、観客がかつてないほど驚いてますが、これってもう念能力に近いですな…。写真やビデオに撮ってもきっと手塚部長の姿が写し出されるのでしょうか。

そして行き詰った仁王は今度は白石に変身。どうみても敗北フラグというか「三年前のキン肉マン」状態です。本当にありがとうございました。
ディグレ ★★★
未だにアレンへの不信感を拭えていないチャオジーがちょっとウザい。
激戦終わって両者痛み分けといったところですが、教団側主要キャラは全員無事だったことは安心しました。
P2! ★★★
張のキャラ描写が上手くて、遊部のほうが悪役に見えてしまうから不思議。
孤独に戦う少年が受けた罰は失明の危機と自分の存在意義の有無。
ダークサイド的な主人公でもやっていけそうです。
ベルモンド ★★
ますますもってファンタジー要素てんこもりなバトル漫画になってまいりました。
しかし、肝となる戦闘描写の淡白さは相変わらずなのですが。
ジャンプ47号感想。
手湿疹の治療中なので作品少なめ。
P2!−Let’s Play Pingpong!− ★★★★
連載一周年記念巻頭カラー&人気投票開催。
一時期は掲載位置最後尾の常連ともいえ、常に打ち切りの危機にさらされていたこの漫画ですが、最近は根強いファンも出来、ジャンプの中堅どころといえるまでに成長しました。
最後尾といっても作品自体につまらないという事はなかったので、この躍進は当たり前といえよう。

張と遊部の一進一退とはいえず、張がやや押している展開に遊部が軽く負傷。
ラケットの破片で眼鏡が割れ、髪留めのゴムが切れるのってどんくらいの確率だよ(笑)
まあ、スポーツ漫画ってのはちょっと誇張表現しないと地味になってしまいますからー。

変えたラケットで見事張のゼロバウンドを返した遊部。やっぱラケットに秘密があるのですかね。
張が秀鳳に居続ける理由もそこはかとなく気になる。
ハンター×ハンター ★★★★
天から降り立ってきたのはネテロ会長とゼノじいちゃんでしたか! ネテロ会長は想定内、もう一人は大穴でジン=フリークスだと思ってましたが、まさかの爺ちゃんコンビとは(笑)
実際現段階ではこの二人が最強なのかな。ゴンとキルアはモラウさんとどっこいどっこいみたいですが。

そういや、ネテロ会長が王との決戦前に「古い知人に会ってくる」ような事を言ってましたが、ゼノがその知人なのかな。

しかし、コレ、まだ戦闘は始まってないのに密度高いですなぁ…。ゴンの瞳とかゼノとピトーの一瞬の表情の変化とかこれから先の展開がムチャワクワクしてくるじゃないかぁ…。冨樫先生はやはり天才。
爺ちゃん二人の乱入でゴン側が押せ押せムードになってきました。
ワンピース ★★★
肉や酒を飲んだらどんな重症も治る奴らの次は牛乳ですかw

ウソップとフランキー、サンジ&ゾロのコンビプレイ。ワンピースのバトルシーンは公正を保つため1対1が基本ですが、こういうでっかい相手だと予想外の合体技が飛び出してなかなか新鮮ですね。RPGのボス戦みたいだ。RPGは敵の人間一人にパーティ4人でボコボコにしちゃいますが(笑)

オーズがゴムゴムの実の能力を再現しはじめたのにはどんな変化があるんでしょうか。

そしてルフィはローラとリスキー兄弟の本体ともいえるローリング海賊団と遭遇。
「求婚のローラ」って本体自体が求婚しまくりだったのね。ぶっちゃけ女版サンジ様じゃねえか…。
銀魂 ★★★★
先週から京次郎が主人公ともいえる、銀魂の特別編みたいな雰囲気。銀さんはゲストキャラ。

色々な思惑がすれちがっては絡まり、最後には一番悲しい終わり方をしてしまいましたが、主人公の京次郎だけは救われたという感じでしょうか。
銀さんのお節介振りが目立ちますが、イイハナシダナー・゚・(ノД`)・゚・。
普通の時代劇の脚本としても通用しそうです。魔死呂威とかいう名前は別にして。
アイシールド21 ★★★
栗田VS峨王、モン太VS如月。ヒル魔VSマルコ。セナがステキにスルーされてます。
白秋の攻撃スタイルは峨王が相手を退けてマルコがその中を進むといった戦術も策略もない戦法。
野球でいうと1-9番まで全部他のチームの4番打者並べてホームラン狙いみたいなもんじゃねえか…。

如月はベンチプレスはセナよりも弱かったという設定でしたよね。それが白秋の片腕とまで言われるその実力やいかに。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
まさゆきどんだけ必死なのー!!
火野木父はフランクで人の良さそうなオヤジですが、
男性の価値を食いっぷりのみで判断してやがるとは…。
ブリーチ ★★★★
ネルの真の姿はケンタウロス。ザエルアポロが小林幸子だったり、アーロニーロが凄いことになってたりと変貌を遂げると悪役は変な姿になってしまうのに対し、正義側のネルはカッコイイですなぁ。
そして変身後もブリーチ1ともいえるい( ゚∀゚)彡 おっぱい!は失われることは無い。さすが巨乳好きの久保先生ならではのデザインだぜ…( ̄ー+ ̄)

石田&恋次のほうは完全にギャグバトルになってますが、これはこれですごく面白いなぁ。
「腑抜け」の石田のツッコミに笑ってしまった。
ネルに追い詰められたノイトラですが、いきなり子供に戻ってしまい形勢逆転。
ものすごい勢いで勝ち誇るノイトラはどこまで外道なんだ…。
ネウロ ★★★
かつてないほどのスケールで迫る石垣旬のウザさ!! もともとウザいキャラでしたが、今週は特にウザさがクローズアップしている。元々人気があるかどうかすら分からないキャラなのに、ここまでウザくされたら一体どうなってしまうのか。

とりあえず石垣くんのウザさ全開で事件のほうにはさっぱり身が入りませんでしたw
サムライうさぎ ★★★★
自分の身を切り刻まれてでも妻の志乃を守ろうとする姿。月見がしたいだけという思いで涙する姿。
昔の男尊女卑の風習はそれは酷いものだったのでしょうが、当時の武家の男にも伍助みたいな人は
数人居たかもしれない。そういう人たちが問答無用で粛清されたのを考えると胸が痛みますなぁ。

この漫画の主なテーマは夫婦間強い愛情と、武士が居た頃の理不尽なしきたり(切腹とか斬捨御免とか)だと思いますが、今週はその二つが読者に強く伝わったお話でした。
講武館の清木には完敗といったところかもしれませんが、とりあえずは伍助が越えなければならない男の存在が明確に出来たのでこれからの展開がとても楽しみ。
テニプリ ★★★★
「先輩に負傷させられた直後の腕のまま」ムチャクチャ負けたときの言い訳できまくりじゃんか!!
腕を治してから試合すればいいのに、この時の手塚部長は、彼氏にフラれた女が、男なら誰でもいいってカンジで最初に声掛けてきた男とベッドインみたいな自暴自棄状態だったんでしょうか。

んで、イリュージョン使ってる仁王は今どんな表情で戦ってるのかなぁ…。審判はいつだって空気を読めてない人たちばかりなので「ゲーム仁王」と間違えずにジャッジしてますが。
SKET DANCE ★★★
学園生活の平凡な一日から慌しい日々にーな漫画から、急に何でもアリな漫画に。
チビボッスンかわえええええええええ!!(*´д`*)
こりゃヒメコじゃなくても萌えますわな。女性読者層一気に大量ゲットか!?

あと、生徒会会計の女子についていこうとするスイッチのポーズがウケた。
ジャガー ★★★★
クヤシス…なんて悲しい生き物なんだ…。
どうでもいいけど、今週は作画レベルが妙に高いですな。
うすた先生のクヤシスに掛ける思いはそれほどアツイというのか。