少年ジャンプ04・05号感想。
今週は縮小版です。
ワンピース ★★★★
モリアにギリギリで勝利したものの、日の光を光を浴びて灰になっていくルフィたち…。
まあ、ホントにそうなったらこの漫画は最終回なのでギリギリで助かりました(笑)

シンドリーに入っていたマルガリータの影も戻りましたが、扱いが簡単すぎるのでコレが後の伏線になったりするのかな…。
小悪党のホグバックとアブサロムはまだまだ生きていた模様。これから扉絵シリーズで連載されるのか、お互いの能力を活かしてまたルフィたちのもとに現れるのか。天才外科とスケスケの実は強力ですからねぇ。

スリラーバーク編も大団円かと思いきや、なんとバーソロミュー・くまとの七武海連戦!!
島の全員を抹殺することを「た易い」と言ってのける姿が名前とは裏腹に恐ろしい。
銀魂 ★★★★
globeのマークパンサークソワロタwww カラオケで歌うとき、マークのラップ部分がウザいんですよねぇ…。今はコムロも落ち目を通り越したところまで落ちてますから、どっちもどっちでしょう。
しかし、昔の万事屋は本当にこのメンバーだったのだろうか? 銀魂も長いけど銀さんの過去話はあんま無いですから。
そして最後はいい話で締め。いつもはいい話で終わる寸前に台無しな展開が待ってるのが空知節なのに、なんかいつもと逆だ。
ブリーチ ★★★★★
前回は「ネムたんの生脚萌え~」とか言っておいて、
今週は触手に絡め取られて放置プレイのネムたん萌え~とか和んでいたら、
電光石火の急展開で死んだはずのザエルアポロにすべて奪われネム死亡!!
なんて展開だ!! 街中で可愛い子見つけて「モエッ(*´д`*)」とか思っていたら、次の瞬間、彼女がダンプカーに轢かれてミンチみたいなトラウマだ!!
まあ、ネムはマユリ様が文字通り「修理」する事で復活出来そうですが、これが仮に乱菊さんとかだったらとんでもなくトラウマになってたでしょうなぁ…。ハンター×ハンターの臓物引きずりだされて死んだポンズみたいな。

しかし、ザエルアポロがここまで粘るとは思ってもみなかった。もう存在感の大きさは藍染を遥かに凌駕してるんじゃね? 藍染はもう一年近く放置プレイだよ!!
MUDDY ★★★
読みきりの時も思いましたが、この作者さんの女性キャラは結構( ゚∀゚)彡 おっぱい! だという事に気がついた。
二話目で華となるヒロインを持ってくるのは常套手段。キックボクシングのほうのヒロインは早くも空気扱いになってますが…。
2話目も結構面白いので今後期待できそうです。
黒梟(読みきり) ★★★★
チャンピオンで連載されてる某格闘漫画のようだ…。というか、ジャンプではハンターっぽい。
ボーボボで御馴染みの澤井ギャグもさることながら、独特の雰囲気とオーバーアクション(空母対わしとか)が面白い。

しかし、コレ、評価に困るどころか、連載にも困る漫画ですね(笑) じいちゃんが主人公とかサイボーグじいちゃんG以来か…。アレと同じく、エネルギー充填すると若返ってイケメンくらいしないと子供達の人気取りは難しいでしょう。されど、さすがはベテラン作家です。読ませる勢いがありますね。

あと、熱血硬派くにおくんネタがちらほら見受けられますが、澤井先生のアシをしていたネウロの松井先生もくにおくん好きだそうですが、どっちが流行らせたんだろう?
私立ポセイドン学園高等部 ★★
この漫画は読みきりだったらもうちょっと面白かったと思うけど、コレのお陰でP2!が打ち切られたかと思うと無念でなりません。
どうでもいいけど、この漫画、先々週くらいの予告では「私立メソポタミア学園」だったような。
魔人探偵 脳噛ネウロ ★★★★
前回、DRがネウロのキツーイオシオキでボロ雑巾にされるのを観て、「シックスも所詮は人間の延長線」とか甘く見てましたが、こうも簡単にDRを処分したり、ネウロの消耗気味を観るとやはり今までに無い強大な敵だというのを再認識。
一応同胞を失っているのに、「緒戦は我々の大勝利」といいのけたところに人間と大きく感覚が違うと思った、
フルパワーのネウロとシックスが1対1で戦えばいくらシックスでも紙切れ同然でしょうが、電人HALの時といい、自分の力をじょじょに削られながらも、ラスボスに近づいていくというバランスが良いね。その削られた力を弥子が別の形で補っていく展開になるのかな。
エムゼロ ★★★★
すっぽんぽんのルーシーたんよりも服を着たほうがエロ可愛いと思ったのはわたしだけではないはずだ。
というわけで、愛花たちにも紹介して、ルーシー正式にマスコットから九澄争奪戦ヒロインに昇格。

仮にこの漫画がアニメ化されて、人気でて、フィギュアとか発売されるようになったら一番先に出るのは絶対ルーシーたん。賭けてもいい(ぉ
少年ジャンプ03号感想。
MUDDY(新連載) ★★★★
金未来杯読み切り掲載作品の連載化。第三回金未来杯は「ぬらりひょんの孫」の一人勝ち状態でしたが、次に続く のがこの漫画。
そういや前回あたりはタカヤが一位でムヒョが二位だったのに、タカヤは遥か昔に打ち切られてしまいましたなぁ
…。

読み切り版はマディとクレイが旅をする話でしたが、今回から連載される話はそれ以前のマディ誕生からのお話。 単にリメイクじゃないところから作者のこの作品に掛けるやる気が伺えます。

天才といわれ、周囲からもてはやされてきたクレイですが、期待されていた実績は出せず、研究所を解雇されてしまう。紆余曲折あってたどり着いたさびれた研究所でも無意識に研究開発をしてしまう姿に、これしか取り得が無いとでもいわんばかりの哀愁を感じてしまった。

偶然出来てしまったマディですが、これからこの漫画は子育て日記みたいになってしまうのだろうか(笑) サムライうさぎのような夫婦ほのぼの漫画もあり、ジャンプも殴る蹴るビーム放つのバトル漫画ばかりから抜け出そうとしているのか。

あと、この漫画の作者の藍本松先生は確か以前の読み切り時では19歳だったと記憶してますが、19歳でここまで描けると言うのは凄いですね。その歳だと、大抵は他の有名作家の絵を模写して作風が似るという事はよくあるのですが、似た絵風は思い浮かばないです。リボーンの天野先生のアシをしてたとか。
ジャンプ編集部はよっぽどの事が無い限り、11週で打ち切らないように。才能の芽をこれ以上潰すな。
魔人探偵 脳噛ネウロ ★★★★
DR、お前はやりすぎた。
今までは人間を護ろうとするネウロと、シックスの人間に対する悪趣味な虐待を対比して「善悪」で締めくくってましたが、正義のヒーローとは程遠いネウロのキツーイオシオキ(笑)
いかに新しい血族といえど、地球人類に害する敵にネウロは容赦しません。ベルモンドは一体何をしてたんだと思ってしまうほどの拷問です。
少年漫画で人間に対するこれほどの暴力と殺意の描写を見たのは少ないですが、一応相手は人間ではない新しい血族なのでおっけーなんですかね?
正義のヒーローからでは決して感じる事の出来ないカタルシスに燃えてしまった。
あと、弥子逃げてーーー!!(°□°lll)
ワンピース ★★★
夜明けも間近、モリアが最後に取った合体策は後の事を考えてない悪あがきでした。
しかし、一週で決着が付くとは思いませんでした。
一応モリアも負けを認めるようなセリフを吐いてますが、これでルフィたちに影は戻るのでしょうか。
来週でジャンプも今年の最終号なのですっきり終わらせたいところ。
アイシールド21 ★★★
栗田、完全覚醒&パワーアップ。「優しきリーダーシップ」とは何とも頼もしい存在か。
そしてセナも自分の新しい力に覚醒。
今度は逆に白秋に勝ち目が見えなくなってみたんですけど。まだまだ白秋が点差では勝ってますけど、あとはマルコ以外何も出来なさそうな気がする。
ブリーチ ★★★
外伝の日番谷くん物語。というか、ここで入れる意図が良くわからないんですけど…。劇場版とのタイアップ?
乱菊さんとは死神になる前からの知り合いだったんですねー。
いくら序列社会とはいえ、「ぼうや」呼ばわりしてた子がいきなり上司になったりしてるなんて考えられないですけど(笑)
おばあちゃんを大事にする日番谷くんの姿にキュンと来た。
ナルト ★★★★
自来也、死す。死亡フラグ、死亡フラグと軽い気持ちで騒ぎ立てておりましたが、実際に死んで後に残った者に遺志を託すという描写をされるとやはりツライものがあります。
最後の最後に予言の子はペインではなく、ナルトと気付きますが、自来也の死を知りナルトは一体どう変わるのでしょうか。
PSYREN -サイレン- ★★★
扉の雨宮さんがエロいでつ(*´д`*) 前作「みえるひと」はせっかくのケモノミミなのに野郎キャラばっかという理解不能なベクトルだったから、岩代先生も空気とニーズを読むようになったんですね(笑)

しかし、連載第三回目にもなるわけですが、未だに漫画のジャンルがつかみにくいのはいただけない。子供達はついていけるのだろうか? まだ下ごしらえ準備中とも言えるわけですが、その段階で編集部は見切りをつけないように。
リボーン ★★★
京子ちゃんがヒロイン節大発揮ですが、リボーンのヒロインはクローム髑髏>>>ハル>ツナママ(奈々)>京子ちゃんですよね?
銀魂 ★★★★
プリズンブレイク第二章。
せっかくいい話になってきたのに、それをいとも簡単に台無しにするのが空知節(笑)
末吉以外全員ダメダメでした。結局桂はプリズンブレイクしておりません。
そういや山崎が攘夷志士の組織にスパイとしてもぐりこむ話はどうなった(ぉ
K.O.SEN ★★★
んー、先週はいい出だしだと思ったんですけど…。今週はちょっといきなり風呂敷を大きく広げすぎたような感じ。
キックボクシングも全く知らなかった素人がいきなり打倒ムエタイとか興ざめなんですが…。
あと、キックボクシングの目標が打倒ムエタイとか言っておりますが、そうなの? ムエタイってキックボクシング以上に接近戦立ち技重視でしょ?
ジャンプの漫画って連載第一週よりも第二週のほうが遥かにスケールダウンするとヤバイんですよねぇ…。
SKET DANCE ★★★★
いい話や…・゚・(ノД`)・゚・。 
先週のヒキにはワンパターンともいえる展開でしたが、やはり話はグダグダになる事無く一話一話丁寧に描かれてますねー。
矢場沢さんはもしこの漫画がアニメ化されるとしたら声優は誰になるんだろう…。間違ってキャラソンがベスト10入りとかしたら日本の音楽界オワタ\(^o^)/
サムライうさぎ ★★★★
先週はボッコボコにされた摂津でしたが、今週は汚名返上カッコイイ。
パワーはうさぎ道場NO.1なので、無理に剣術つかうよりも左之助みたく徒手空拳とか打撃武器使えばいいのに。
反蔵も多助もうさぎ道場にマッチする存在になってきました。一回戦は突破できそうですが、摂津はどうやってうさぎ道場に戻るのかな。
テニプリ ★★★★
金太郎は一時はリョーマに対する第二の主人公として描かれてきましたが、この幸村との試合風景が1コマも描かれないなんてあまりにも不憫すぎる…。すべては人気投票の結果か。
久々の桜乃ちゃんの登場ですが、必死の訴えもあっさりスルーされました。女性に厳しく、(一部の)男性に優しい漫画、それがテニスの王子様。
エムゼロ ★★★
ルーシーの存在マジで忘れてました、スンマセン。
九澄の態度からしてみるに、やはりこの漫画のヒロインはルーシー>愛花>>観月です。
しかし、タイトルが「消えたルーシー・前編」とあるので、次回はルーシー絡めたヒロイン争奪戦になるのでしょうかね。
ジャガー ★★★★
手抜きしまくりのコマ構成と作画が続きますが、オチ付近の作画が異様に気合入ってワラタ。
冨樫先生もそうですが、やはりうすた先生も本気を出せば絵が凄く上手い作家さんです。
ふたりとも自由に漫画描いてるなぁ(笑)
ジャンプ02号感想。
K.O.SEN キックアウトセン(新連載) ★★★★
リアル系格闘漫画といえばかつて「キックスメガミックス」というジャンプ史上十指に入るク●漫画があり、それが連載されたお陰でわたしの好きな作家である鈴木央先生(ライジングインパクト)の当時連載されてた「ウルトラレッド」が打ち切られる事になってしまうという、こういうリアル系格闘漫画にはトラウマを感じておりました。

しかし、今週から始まったこの漫画は全く期待していなかったのもありますが(失礼)、随分と上手く仕上がってますね。作画から物語の始まりまで、丁寧に描いている感があります。
何より、リアル系格闘漫画に一番大事なのはバトルシーンの緻密さと、技の派手さですね。
主人公が見開き使ってまで蹴られてるシーンはダメージ描写が気合入っててインパクトあります。
「ノーダメージだっつーの!!」のセリフは主人公の性格と特性を上手く活かしていて、長期連載になればブレイクしそうな予感(笑)

懸念される問題は作画レベルの安定とストーリーの進行速度です。ストーリーをあまり丁寧に描きすぎると「OVER TIME」のようにまともな試合する事無く終わっちゃいそうですから。魅力的なライバル急募。
ハンター×ハンター ★★★★
プフが静かに微笑んでたのは自虐からでしたか(笑) このダンスをアニメで見てみたいなぁ。
そうこう思慮しているうちに、プフはモラウの作った煙のドームに閉じ込められる。
直属護衛軍の三人の中では一番ひ弱そうなプフですが、その分智謀に長けてそうなので、同じく智謀家のモラウとは名勝負になりそう。

予定と違う行動を取ってしまい、混乱するキルアにイカルゴが「貸しだぞ!」と一声。イカルゴの向かう先の敵をやっつけてあげたのだから本当は「借り」になるんでしょうが、あえて貸しという事に「生きて返せよ」という叱咤激励の意味が含まれてそうで奥が深い。

そして、王と会長らが対峙する場面にやってきたゴン。ネテロ会長は「来い」とサインを送ってるようですが…。
正直ゴンがいくら強くなったとしても、会長やゼノじいちゃん達にはまだ足元にも及ばないと思うのですが、これから先はどうなるんでしょうか…って、この凄くいい場面でまた休載かよ!! 
速攻巻末コメントに飛びましたが、冨樫先生曰く「なるべく早く帰ってくる」との事。今頃はDSのドラクエ4に没頭してる頃だと思います(笑)
これから先もドラクエ9や6・7の移植ラッシュと続きますから、再連載はドラクエの発売によって左右されてしまうのか…!
ぼくのわたしの勇者学 ★★★★
この漫画のゲームネタ界は相変わらず神がかっている。必ず一回は笑う。
その核を成すのが盾のツッコミですが、銀魂の新八の域に近づきつつある。
しかし、最近はブタという言葉でも差別用語として裁判沙汰になるケースも珍しくないのにこの世界は一体。

「実名プレイですか…気合十分ですね」に作者のギャルゲー歴が垣間見られる(笑)
しかし、今のネトゲでもゲームに慣れてなくて中々アイテムを得られない初心者ユーザーがリアル課金を強いられる中、こういうギャルゲーでもリアル課金すれば湯水のようにお金が儲かるでしょうが、それはやはり道徳としてやってはいけない事なのか。
釘宮声でリアル課金の服をおねだりするギャルゲーとかあったら破産者続出でしょうな(笑)
ワンピース ★★★
オーズをやっつけたのも束の間、やはりモリアは復活。
そして、スリラーバーク中のゾンビ達の影を取り込んでパワーアップ。
しかしながらこの展開でいくと、モリアをやっつけちゃえば影を戻させるような事をさせなくても自然に戻っちゃうんでしょうかね? 夜明けも間近なので、ラストバトルは案外あっけないものかも。
ナルト ★★★
六道眼の6人は今までに自来也が出会った忍達だったー、って、どんだけ世界が狭いんだよ!!
自来也の顔が広すぎるってレベルじゃねーぞ!! まあ、六道眼による幻術みたいなものかも知れませんが…。
リボーン ★★★
山本はまだ大リーグを目指す野球少年な設定ですが、このまま成長するとバットでボールを打つよりも斬っちゃいそう。ボールがまっぷたつになったとしても、破片を処理すればプレイ続行なんですかね?

まあ、将来の山本は何だかんだいってボンゴレのマフィアになってますが、彼の事だからマフィアとメジャーリーガーを掛け持ちしてもおかしくなさそうだ(笑)
ブリーチ ★★★
変態対決はマユリ様の圧勝ー、というか、勝負にすらなってませんでした。石田、哀れなり。
そしてげに恐ろしきはマユリ様よ…。きっと石田が織姫を思ってあんなことやこんなことをしてる姿も監視されてたんでしょうなぁ…。
しかし、マユリ様が用意したダミーの臓器とかいう設定がよく分からないです。

そしてネムの生脚は相変わらず萌える。おそらくブリーチ1の美脚といっても過言ではなかろう。
さらに巨乳だったりするわけで、マユリ様も隅に置けませんな。
サイレン ★★★
サイレンによって(?)不思議な世界へと連れて来られたアゲハですが、これがゲームの世界か仮想ゲーム世界だったとすると、懸賞金などの制度もあって丁度ハンター×ハンターのグリードアイランドみたいなカンジなのかも知れない。

しかし、サイレンといい、変なモノが見えるようになったりといい、今居るメンバーの何人かが確実に死にそうなフラグ樹立とか、ゲームのSIRENにかなり似てる雰囲気があります。
そして相変わらず今後の展開が読めないというか分からない。むず痒い。
現実世界のアゲハの姉や友人達はどうなるのだろう?
アイシールド21 ★★★★
心折れた栗田が目覚めた、セナたちを護る為の峨王への「殺意」
それは峨王の破壊するための殺意とは丁度正反対にあるもの。ヒル魔負傷は栗田覚醒のための布石でしたか。
これは想像してなかった展開だけに燃える。
もしこれで栗田が峨王を無力化、さらに戦闘不能にさせることになれば勝利は一気に泥門に傾きますね。
上手い試合展開です。
SKET DANCE ★★★
スイッチと小田倉のアニメ論議に笑ってしまった。先週の話といい、作者の篠原先生はアニメに随分とこだわりがある人のようですね。
テニプリ ★★★
「越前の記憶! 今まで対戦したライバルと戦う事で徐々に取り戻しつつあります!!」
先週、あんなに燃える展開だったのにすでに過去形の端折りかよw 跡部様と真田の二人は優遇されてそうですが。
そして「ネズミ花火eat」「時間差地獄」で読者を色々と悶絶させてくれたブン太&ジャッカルは時間稼ぎのかませ犬だったとは…なんと哀れな。
結局どの漫画においても先に新必殺技を披露して得意になってるものが後に追い詰められるというわけで。
銀魂 ★★★
桂、反逆者として獄門等へ。
コレ、先週のモンハン編で真選組に囚われて1ページで脱獄した桂のスピンオフ(?)かと思いましたが、ドライバーじゃないんで別の時間軸ですかね。

って何の漫画だよ!! いい話ですが、コレは反則だ。こういうのが認められたら連載作中にいくらでも読みきりを描けてしまう。うすた先生もすでにやってるけど。
しかし、スプーン一本で何年も穴掘って実際に脱獄している者も居るわけですが、そういう曲がり無い精神力を持った人間ならシャバに脱獄しても自然に更正して上手くやっていけると思ってるのはわたしだけですか。
初恋限定。 ★★★
江ノ本さんは典型的なツンデレキャラ。しかし、ギャルゲーのツンデレキャラはいくらツンツンしても男は離れないものですが、フツーに恋愛してれば男も怒ったりして離れてしまいますわな。。
そしてツンデレキャラに妄想癖はもはや常備ステータスと言っても過言ではあるまい。
サムライうさぎ ★★★
どうでもいいことですが、アジアの貧しい諸国にはわざと子供やら力の無いものを痛めつけて放置して、哀れみ度を上げて恵んでもらう乞食とかそういうのが居るようですね。

しかし摂津は確かにカッコイイキャラですが、こうも一矢も報いる事が出来ずにやられちゃうとカッコ悪さが増すだけですなぁ…。体つきは一人前なのですが、いつか彼が戦いの場に役に立つ時がくるのだろうか?
ネウロ ★★★
人間をダニダニ言うDRを復活したネウロがキツイオシオキ。こういう展開は燃えます。
しかも一応ではありますが、ネウロの立ち位置がれっきとした人間達を護る側に居るのが良いです。

DRは結局はネウロにやられる捨て駒にしか過ぎなかったわけですが、それでも人類の一部が多大な損害を受けたのには変わりなく、シックスにとっては予定通りにネウロを消耗させられたという事か。
エムゼロ ★★★
松田が仕掛けてたのは単なる花火というオチで決着が付きました。
しかし、この漫画の永遠ともいえる疑問ですが、この学校から出ると魔法が使えなくなるばかりか、転校すると記憶もなくなっちゃうわけですが、卒業の場合はどうなるんだろう。魔法関係の職業が秘密裏にあったり、どこか違う世界に行く事が出来るのだろうか。あと、生徒の親御さんとかも魔法について知ってるかどうかも気になる。
これだけの人数の生徒と職員とその家族を加えれば魔法の事が外部に全く漏れないというわけがないんですけどねぇ。そこんとこは漫画か。
ジャンプ新年01号感想。
PSYREN -サイレン- ★★★★
新年新連載第一弾は「みえるひと」で御馴染みの岩代先生。
今までの情報ではどういう漫画になるかさっぱり分かりませんでしたが、どうやら現代風アドベンチャーになりそう。主人公は特殊な能力を持たない普通の人間みたいですので、安易にバトル漫画には展開しなさそうですがどうか。

作画レベルは「みえるひと」からの定評は変わらずハイレベル。キャラはツンツンクーデレな眼鏡っ娘から巨乳格闘系のお姉ちゃんと最初からテコ入れはおっけー?
「みえるひと」はコクテンたんあたりが出るまで女性陣に活気がありませんでしたからなぁ…。ひめのんは立ち位置微妙だったし。
主人公のアゲハは喧嘩の強い熱血バカながら、500万という大金よりも過去に恩義のある雨宮を一万で助けるという人情深いところも好印象。これからの展開、どういう漫画になるのかまったく予想が付かない事が逆に読者をワクワクさせてくれます。

あと、この漫画のキーワードはタイトルにもなっている「サイレン」ですが、わたしが大好きなプレステ2のホラーアドベンチャー「SIREN」シリーズに似た都市伝説、伝奇的な雰囲気も好印象。
わざとスペルを「PSYREN」としているのは「SIREN」との混同を避けるためでしょうか。「RSY」は超能力のサイキック「PSYKICK」等と同じスペルですが、主人公が超能力に目覚めたりするんでしょうかね。

とても楽しみな漫画になりそうです。
銀魂 ★★★★
モンハン編完結。作中でも自虐で言ってますけど、ギャグ中心の展開にしては完結までが長かったですね。
ネットで改造した宇宙人を捕まえることはもう不可能と悟りドライバーとして生きていく、
最終回みたいなみんなのその後から一斉蜂起していく展開は無意味に盛り上がりました。
銀さんのアレは伏線として設けられてたんだ…。

そしてまたもやおいてけぼりなマダオさん。マスカークいたのかよw
今回の話は万事屋メンバー&真選組+その他の絆の強さを見せ付けられました。
サムライうさぎ ★★★★
いろんな難条件が出された女子ナンパ勝負でしたが、摂津の「こいつらと一緒に居られて幸せだーっ」って顔に感動しました。
思えばうさぎ道場を出ると決心したのも道場の面々を思ってのこそ。
最初に登場したときはいい加減な兄ちゃんという印象しかありませんでしたが、人に恵まれた分誠実な性格になったんでしょうなぁ…。

しかし、一段落したと思えば千代吉の身に何かが!?

そして扉絵の志乃たんに激しく萌えてしまった…(*´д`*)
ワンピース ★★★★
ルフィの連続攻撃により再起不能になったかと思われたオーズが復活。
ルフィの影ドーピングも使えなくなり絶体絶命かと思われた麦わら海賊団でしたが、誰一人引く事無く立ち向かう。
全員の連携攻撃にシビれました。前回懸念された右腕の伏線も見事に回収。理想的な決着です。
しかし、夜明けも近いなか、モリアを起こし、ギブアップの言葉を言わせることが出来るのでしょうか。
ブリーチ ★★★
終わってみれば白哉の圧勝。
最後にゾマリは醜態をみせ、相手の戦いを否定し、遺言が藍染様万歳と典型的な中ボスみたいな散り方でしたね。

さて、一方マユリ様vsザエルアポロですが、膝を突くマユリ様をみてアポロは薄ら笑い。
しかしアポロ戦はギャグ色が強かったから、普通に力でマユリ様が押されてるとか考えにくいです。
ドSサミットでマユリ様が何らかのカルチャーショックを受けてしまったとも考えられる(笑)
ナルト ★★★
「私の賭けは必ず外れるからな」
ここにきて一気に死亡フラグ高めなくても…(つД`)
ナルトたちは別行動で敵に遭遇、自来也の事なんて頭にない状況ですからねぇ。
リボーン ★★★
入江正一、参戦。
ギャグ編の一般人からこうもカッコイイ悪役に成長を遂げるとは。
しかし、彼に従う事に異を唱えるものも。
γは間違いなく新戦力のかませ犬にされそうだ…。
SKET DANCE ★★★★
モモカちゃん、声優の道にチャレンジ。
彼女のアニメ声は最初の頃はネタ程度にしか考えてなかったのでしょうが、打ち切りを逃れて余裕が出てくると早速キャラの底上げという、抜け目の無い構成が上手い。
やけにイキイキとしているスイッチが面白い。
しかし、あんな重い内容のアニメをゴールデンタイムに放送させるとかよく続くもんだ。

「個人レッスンをしてあげるから。手取り足取り(はぁと)」は最近起こった声優プロダクション絡みの実在の事件を思い出してしまった…。
アイシールド21 ★★★
ヒル魔からQBのポジションを受け継いだセナですが、いくら漫画といえども難しいポジションをいきなりこなせるほど甘くはない。
そして心折れた栗田に限界が近づく小結…。旗色は一層悪くなっていきます。
パワフル語も分からないほどに心折れた栗田を叱咤激励する小結がアツイ。

そんな中、セナは小結との新たなコンビプレイを思いつく。このプレイが心折れた栗田を引き戻すきっかけとなるのでしょうか。
ネウロ ★★★★
DRの一族の系譜を見て、封神演義の妲己姫を思い出してしまった。
十万の命をささげると言ったのは決して大げさではなく、こんな恐ろしい計画が進行されてたとは…。

ネウロがDRに叩き伏せられるよりも、「謎が消えていく」に深い絶望を感じてしまった。
次回は反撃と行きたいところですが、謎の喪失感にネウロも心折れてしまったのかもしれない。

あのダンボールハウスのおじさんと弥子がこの現状を打破してくれるのか。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★★
レポーターのやぎ座の斉藤さんがテレビ越しに不幸な目にあってるのに笑ってしまった。
しかし、一番不幸なのは幸福の絶頂にありながら、一瞬ですべてを失ってしまうことですよね。
希望の大きさが大きいほど、絶望の喪失感は大きいようなもの。
ディグレ ★★★★
無力な研究員を一人ずつ並べて、不適合なものはその場で処分。
いくら名前の無いモブキャラでも、ハンター×ハンターに匹敵するほどの残虐描写だ…。
もっともハンターの場合は「ポックル×ポンズ」というファンサイトもあるほどの人気キャラをああいう目に合わせるのですから、重みはあちらのほうが断然上ですが。

先週中盤までの教団内でのアットホームな展開から一気に地獄絵図、ホラー映画みたいなショッキングな展開だ。
テニプリ ★★★
てっきり流木がリョーマに当たって記憶喪失かと思いましたが、まさか水の中に落ちただけで気を失って記憶喪失とは。このみん先生はどんだけ記憶喪失をナメてるんだ(笑)
「ねずみ花火EAT」「妙技時間差地獄」のネーミングにはあえてツッコまないでおこうと思います。
どこんとこが地獄なんだ!!(結局ツッコんだ)

そして、記憶喪失のリョーマの元にかつて戦ったライバルたちが集結!! アニメ版では存在自体が抹消されてる人もいますが(笑) 田仁志様だけが異様に浮いてます。
TO LOVEる ★★★
スライムは服を溶かす役割ではなく触手担当でした。
最近のTO LOVEるは自重が目に見えるほど激しいなあ…。湯気の件についても。
コミックスでは湯気が無くなるとか桃鉄みたいなことすんのかね(笑)
ハンター×ハンター ★★★★
シュートはステータス「チャンス×」ですが、それは裏を返せば「ピンチ○」だという事。
今回のシュート覚醒はシビれました。しかし、その後のモラウさんの言葉は離別フラグだよなぁ…。
ポル「ここから出られたら豪勢なメシを奢れよ!」アヴドゥル「イギーにもな」みたいなカンジ。

予定内に動く事を決意していたキルアがイカルゴを案じて瞬間的ながら違う行動に。
敵のウェルフェンに動きを見られたのは少々不利に働くかもしれません。

そしてゴンはピトーの居る玉座の間の目前まで到達。中でコムギが治療を受けている姿を見てしまったらゴンの心はどう動いてしまうのだろうか。
エムゼロ ★★★
今回の件を企てた首謀は最後の刺客としてあっさりと永井に負けた松田でした。
頭は少しは働くのかも知れませんが、魔法力などは並程度の小物感バリバリなのがちょっと残念でした。