少年ジャンプ10号感想。
ワンピース ★★★★
ブルックら、ルンバー海賊団がまだグランドラインを航海していた頃の過去話。
つーか、ブルックは生きている頃の姿よりも現在のガイコツのほうが造形的にカッコイイと思うのはわたしだけだろうか? いや、じーさんが若返ったら美形とか、白骨が生きていた頃が美形とか、そういう少年漫画のセオリーがあっただけにちょっと残念。

しかし、魔の三角地帯をさまよう海賊船の中で、ブルックがたった一人で内部を彷徨って過去を思い出すシーンは、ワンピースには珍しい「死」の概念に満ち溢れていてとても切ない気持ちになりました。
50年近くもこんな空気を一人で過ごしてきたなんて…。
廃病院や廃校に留まる自縛霊ってのもブルックみたいな気持ちになったりするのかな。

正体不明の疫病でブルックたちと別れたヨーキ船長の生死はいかに。50年も前だから、疫病はもう治療法が見つかってそうですが、それでもヨーキ船長の生死は不明。今後の伏線になりそうです。
PSYREN ★★★★
雨宮さんは瞳孔が開いた表情が良く似合うなー(笑)
というわけで現代に戻ってきたアゲハたち。

「お酒飲んで運転したら危ないよ、マツリ先生…」
何か昨今では色々と問題になりそうな描写ですが、もしこの漫画がアニメ化されたりしたら、このシーンあたりはカットされそうな気がする。ワンピースのアニメのサンジ様のタバコが飴に差し替えられた時のように(北米版)。

アゲハと朝河は過去に知り合いだった模様です。
半年間という期間が微妙ですが、「雨宮ちゃん、相変わらずカワイかったけど」という朝河も雨宮さんも知っている事からメインの三人は確定したようです。
いよいよ能力に覚醒するアゲハたちですが、あのオッサンもやはり目覚めるのでしょうか?
明らかに仲間になって活躍する可能性は低いですが、能力を悪用してアゲハたちの前に立ちはだかるという展開になるかも。
SKET DANCE ★★★★
ペロキャンで致命的な味覚音痴を披露したヒメはなんと予想に反して料理が得意だった!!

これは読者の想像を大いに裏切る展開で上手いですね。印象を残すという点では大成功。今までの地道なキャラ立てが実ったというか。最後の泣き顔はマジでトキメいた(笑)
「だって、食わしてまずい言われたら傷つくやん!」とかスゲー女の子っぽい。

審査員の皆さんが良い具合にパチモンなのも大いに吹いた。
お約束というかパロディを入れる箇所というのが良く分かってる。連載第一回にベルモンドネタを入れたのはどうかと思いましたが。
それにしても生徒会はそれぞれのスキルが高いですな。次の武士もどうやって勝てるか想像が付かないわけですが…。
アイシールド21 ★★★
「破壊(力)こそ絶対だ---」
今まで貫き通してきたその信念をマルコはヒル魔にぶつけようとするが、自分以上の破壊(ちから)を持った栗田に逆に潰されてしまう。如月のプテラクローを破り、マルコを折り、あとは峨王だけかと思われますが…。
まだマルコと女子マネのマリアの関係が明らかになってないようなのでマルコにはもう一山あるのかな。

盤戸からエース級を全員引き抜いた帝黒学園とやらが如月の口から発せられる。
ヒル魔やムサシは知ってるようですが、セナやモン太は何故知らないんだろうか…。仮にもクリスマスボウルで対決する強敵だってのに。

今のところ、帝黒学園にありそうな伏線は「モン太の最大の障壁」「真のアイシールド21」くらいなものですかね。
しかし、もう王城と神龍寺戦で貯金を使い果たしたようなものですからなぁ…。
ブリーチ ★★★
顔面を貫かれたはずのノイトラでしたが、そっちは空洞のほうでした。
いや、それでも平然としてるのは生物の危機感としてはおかしいですけど。
例えば人間が眉間に指先とか近づけられるとムズムズするという生理的な反応とか。

ようやく久々の殺し合いの空気に慣れてきたのか、ノイトラを斬れるようになった剣八。
斬魄刀の始解すら無しで十刃最硬の皮膚を斬れるとか、剣八が凄いのか、それともノイトラがダメダメなのか…。どうも後者の空気が切に漂う。
そういや剣八は斬魄刀のハンデの他に眼帯もありましたねぇ。霊力を無限に食い続けるってヤツ。
一護はよく勝てたなぁ…。
銀魂 ★★★★
「アイツお前らいねー間に天下とったんだよ一番パッとしねーくせに(家康)」
戦国BASARA(カプコン)や戦国無双(コーエー)では使えなかったしね…。無双2でようやくプレイヤーキャラに。天下統一果した人物だってのに。

で、スタンド温泉話はまだまだ続く。幽霊のレイさんに唆されて仙望卿に温泉革命。
信長・光秀・秀吉のブリーフ3を味方に付ける作戦でしたが、かれらは逆に女将の忠実な手下であった…。

ってゆうか女将すごくね? 歴史上の英霊を三人も手中だよ? 言峰神父もびっくりのサーヴァント三重契約だな!!
テニプリ ★★★
なんかマジで乙女座のシャカの天舞法輪でした…。
これまでにもトンデモテニスが展開されてきたこの漫画でしたが、幸村は明らかに出る漫画間違えてるだろ…。
テニス界永久追放もののアビリティです。
一応試合が終わったら五感も元に戻るようですが、このスキルで何人のテニスプレイヤーが道を諦める事か。
TO LOVEる ★★★
古手川さんは男女関係をハレンチだとわめき続けてますが、お出かけするときの服装とか水着とかは明らかに被ナンパ用だったりする。
古手川さんフラグも着々と積み立てつつありますが、リトは某東西南北の真ん中の人みたいに不愉快な主人公ではないのが不思議だ。
サムライうさぎ ★★★
斬った紙で鉄製の刀を真っ二つにするっていうのが誇大広告すぎてワロタ。
るろ剣の新井赤空とか話にならん刀鍛冶のレベルだろ…。

しかし、昔の人相書きってのはどれくらいのレベルで似てたんでしょうかね?
今のエロ本にあたる春画がアレだし(笑)

タダで刀を作ってもらうために清比人の試練を受ける事になった伍助たち。
でもすごい剣を手に入れたといっても、試合は真剣じゃないし、何より殺傷力の強すぎる武器がメインになったらサムライうさぎじゃなくなるので、これは身体を鍛えるための秘密の特訓といったところでしょうか?
ネウロ ★★★
ネウロが細工したチョコにより「ぬふぁーん!!」な状態になってしまった石垣くん。
まるでD.C.Sのようだ…。至郎田シェフはいつの間にか魔界への扉を開いていたのだろうか?

「ほんのわずかでも先輩のテンションを上げそうな気がして…」
上がったら何かまずいことでもあるんですかね? 等々力さん気を使いすぎだな。署内ラヴコメ禁止!!
笹塚さんはもう笛吹さんのものだから!!(ぉ

まあ、しかし、石垣くんはともかくとして、筑紫さんが「ぬふぁーん!!」な状態になったらそれはそれで戦力になりそうな気が。
エムゼロ ★★★
先週と今週で伊勢弟ダメ男返上。
一応幻とはいえ、自分が越えるべき存在を乗り越えたってのは漫画とかゲームでは覚醒イベントですよねー。
しかし、伊勢がこのままカッコイイキャラになってしまうとエムゼロ内におけるエロイベントが激減しそうな気がする(笑)

霊長類最強の姉って…。グラップラー刃牙みたいな肩書きだな。
初恋限定。 ★★★
あゆみちゃんと小宵タンの妹ズが活躍する話になると急に騒がしくなりますね、この漫画。
有原家と別所家の兄妹の関係が対比になってるのがいつもながら上手いと思う。

そゆわけでバレンタンデーを間近にそれぞれの男女の想いが交錯。
とりあえず小宵ちゃんガンガレ。
D.Gray-man  ★★★
アレンって、一応主人公ですが、悟空とか剣心とか幽助とかルフィみたいに「こいつが来ればもう安心」という信頼感が全くない主人公ですなぁ…。ちょっと活躍してすぐにやられる。ナメック星のピッコロさん状態である。

リーバー班長やバク支部長がとりあえずは虫の息ながら生存を確認。
K.O.SEN ★★★
新キャラの掘り下げ開始ですが、この掲載位置はもう盛り返し不可能か? 実質最下位。
作画・シナリオ展開ともにそこまでは酷くない漫画ですが、やはり題材がまずかったのであろうか?

んで、チビッ子は一週で早くも閃に懐いた模様です。展開としてはこれで悪くは無いんだろうけど。
少年ジャンプ09号感想。
ワンピース ★★★★
エースはやはり黒ひげに敗北してましたか…。これを聞いてルフィが平常でいられるはずはありませんが、エースを助けにグランドラインを戻ったりするのでしょうか。

ゾンビの頃の記憶は元の人間に影が戻っても少しは受け継がれるようで。
ナミとの友情物語を演じた猪のローラはモリア敗北とともに消えちゃいましたが、元のローラに戻った事で友情が甦ったのは素直に嬉しい。

先週でかつてないダメージを負ったゾロはやはり暫くは戦闘不能のようですが、「ゾロは酒が好きだから飲めば元気になるだろ!」と読者がツッコんでいる部分を自らやるとは(笑)
そして今週は腐女子がサン×ゾロの創作意欲をかき立てられるアツイ描写もいっぱい(笑)

そういや、ラブーンの事はまだブルックには話してなかったでしたっけ。ブルックはこのまま仲間になるのか、それともラブーンに会いに逆行するのか。つうかルンバー海賊団はもはや海賊ではなく楽団なんですけど。
PSYREN-サイレン- ★★★★
ボキボキボキィな音はアゲハの首の骨の音ではなく、刀の音。まあ、刀が折れる音はボキッ、っではなくパキィが適切だと思うのですが、まあ、それはおいといて。

アゲハが貫いたのは怪人の弱点。一般人でも弱点を突けば一撃で葬れることが出来るというのは大きな収穫。

雨宮さんが可愛いですなぁ…(*´д`*) いや、可愛いと表現しては悪いのかもしれませんが、時折みせる電波な表情とデレ部分が実にたまりません。岩代先生は前作「みえるひと」で出来なかった魅力的なヒロインを今回は特に気をつけて描かれているようで。

出口をみつけ、なんとか自分達の世界に戻ってきたアゲハたちですが、雨宮の口からさっきの世界は未来の地球だという衝撃的な事実を告げられる。
ようやくこれでプロローグが終わり、いよいよ第一章といったカンジですが、相変わらずこれからの展開が読めない。掲載位置はまあ、大丈夫だし、次週はセンターカラー。
しかしこれ、二回目のセンターカラーがずいぶんと早くない? まだ連載7回目なんですけど。打ち切り回避の第二回センターカラーは今までのジャンプからして15-18話目くらいがセオリーだったのですが。編集部からの援護射撃なのだろうか?
ブリーチ ★★★
人気投票結果発表。
まあ、おそらく確実に組織票かと思われますが日番谷くんが今回も一位です。こないだの番外編を除けば藍染と同じくらいに出番がありませんが、一人あたり一体何票出しているのだろう?
レギュラーキャラなのに現在休業中のキャラにも負けている恋次とチャドがあわれすぎる…。

マユリ様が先週発見した保存庫はどこいった? その前に石田と恋次の治療。
目の前で孕まさられ、濡れ場を見せ付けられようともその豊満な( ゚∀゚)彡 おっぱい!を目の当たりにして健全な青少年的な反応を示す石田が不憫でならねえ…!・゚・(ノД`)・゚・。
一護が織姫からの想いを全く気付いてない事から、ブリーチが恋愛要素を含む漫画になるのはほぼ皆無でしょうが、石田にはそのうち良い人が見つかって欲しいものだ。

で、剣八VSノイトラは剣八がノイトラの急所を突いたにも関わらずノーダメージ。
まあ、剣八はダメージを受ければ受けるほど闘争本能が開放されていくタイプですが、ノイトラはまだ斬魄刀を解放してなく、おそらく剣八は斬魄刀を開放する事ができなさそうですが、この決定的なプラスとマイナス要素をどのようにして埋めていくのでしょうかね。
アイシールド21 ★★★
ヒル魔は折れた腕でロングパスを投げ、モン太は如月のプテラクローをついに破る。
…しかし、これって結局根性論のような。
モン太と如月は決着ついたっぽいですが、峨王と栗田、セナとマルコ?の決着は未だついていない。
決勝戦に相応しい試合展開を期待します。
SKET DANCE ★★★
スケットマシーンは武士でした。そういやケータイに詳しいという設定がありましたな。
作者自身がツッコんでいる通りにあっという間に決勝戦、スケット団VS生徒会開始。展開早いなっ!!

あえて作戦通りの組み合わせになるのではなくて、最後のグダグダでスケット団メンバー全員シャッフルというのがいかにもこの漫画らしい。
第一回戦は料理対決。ヒメはともかく、生徒会のキザ男くんも大丈夫なのだろうか?
D.Gray-man ★★★★
この漫画はレギュラー陣は死なないという鉄壁の法則がありますが、準レギュラーともいえるリーバー班長やバクがヤバイ。生死はいかに。
ついに現れたレベル4のアクマはずいぶんとすっきりとした天使のような風貌。
されど、フリーザ様最終形態のような見かけでは判断してはならない恐ろしさを感じる…!
銀魂 ★★★★
なんて色気の無い入浴シーンなんだ…。まあ、そこんとこは餅屋(TO LOVEる)に任せておけってゆーか、最近あっちも湯気の規制が激しいですからねー。
てゆうか、なんで銀さん以外みんなデーモン小暮みたいになってんだ(笑)

そうこうしているうちに歴史上有名な戦国武将たちが意外な場所で邂逅。
というかこの漫画、織田信長汚しすぎだろ!! ゲーム決戦の時の「信長のゲボォ」とか。
しかし明智光秀は信長を本能寺で討ち取ったあとに、速攻秀吉に逆襲食らうことを予想してなかったんですかね?秀吉はパンツについてそう、とかヒデェ。

こういう歴史上の偉人を汚す(?)ような展開は祟られそうなので空知先生は即座にお払いとかお墓参りしたほうが良いと思います。「信長の野望」のコーエーも新作出すたびにいつもそうしてるらしいし。
初恋限定。 ★★★
「あっ、でも俺、大会用に作ったおそろいの水着着られてうれしいかも(はぁと)」
なんかキモいぞ、男子水泳部。
この漫画は複数のカップルの恋愛成就模様を描いた漫画ですが、現在恋愛しているカップルでブービーで成就するカップルは誰だろう?
一番抜けは先週の土橋さんなんだろうけど、ブービーは小宵タンか今回のめぐるちゃんになりそうな雰囲気。
や、でも小宵タンのシスコンが成就しちゃったら少年誌ではご法度な近親相姦なんですけどねぇ。
テニプリ ★★★
そういや、幸村部長の病名は明らかにされてないんでしたっけ? エロゲ・ギャルゲに良く見られる病名不明の不治の病か。

「いよいよ…幸村のテニスが始まった」と真田は言ってますが、リューマが鼻血を出しているのを見てどうみてもウイルスを撒き散らしているとしか思えない(笑)
エムゼロ ★★★
「お前の磁力魔法はかなり使い勝手はいいんだ。お前に足りねーのは自信だけだ」
「そ、そーかな」
ああ…なんか九澄と伊勢がプロシュート兄貴とペッシに見えてきた…。プロシュート兄貴の人を褒めてやる気を出せる能力の高さは異常。
エムゼロには珍しい、女性キャラが全く出ない今週のお話でした。
K.O.SEN ★★★
新キャラが一杯登場。太っちょにツンデレ要素(?)なバトルヒロイン、生意気なちびっ子にクセのありそうな先輩。上手く掘り下げられれば展開が面白くなりそうですが、掲載位置が若干ヤバ目なのと、あとは作者の才能に気をつけたい。
新入りへの洗礼という意味で、今回のサンドバックの試練は王道ともいえる展開ですね。
サムライうさぎ ★★★
摂津は穂波が元・講武館というのは知っていた模様。それを知っていて伍助に隠しているとは中々の食わせ物というか。
毒物扱いの人は鶴屋さんというらしい。めがっさめがっさ。
そういや、今でこそ流人は4人ですが、確か脱走したときは5人とか報じられていたような?
仲間を首謀者に仕立て上げたのではなく、本当に影の首謀者が居たりするのかも。
ネウロ ★★★
躊躇することなく一斉射撃で先手必勝な笛吹たちでしたが、新手の刺客「テラ」には通じず。やはりDRよりは格が上か…。
それよかバッファローマンの描写が気になる。ヅラだったり、左右のロングホーンの長さが違ってたりと、作者はどんだけバッファローマン好きなんだ…。それだけに、悪魔将軍戦でバッファがヅラだったという事実に衝撃を受けたのはわたしも作者の松井先生も同じであろう( ̄ー+ ̄)

で、血族とのバトルはいったん休止で時事ネタのバレンタインデー編に突入?
アオリ柱の「戦闘・罵煉多淫泥(セント・バレンタインデー)」が男塾なみの強引な当て字でワロタ。
TO LOVEる ★★★
小さくなってパンツまでもがブカブカになる描写がエロいと思いました。
あと439ページ目の子供ララタンは明らかに穿いてないよね? コミックでは修正されるのだろうか。
少年ジャンプ8号感想。
ワンピース ★★★★
ゾロの不死身っぷりが如何なく発揮された今回でしたが、「ダイの大冒険」のHPが1なのにいくら攻撃受けても死なないヒュンケルとか、男塾の腕一本失っておいても「カスリ傷だ」と言い放つ羅刹を思い出しました。

ワンピースの世界でも、特に「チート使ってんじゃねえのか」と思わせるほどHP無制限のゾロとウソップですが、それを差し置いてもゾロの男っぷりがアツかった。名乗り出るサンジ様もカッコイイ。
ルフィは仲間に恵まれすぎですよねー。

結局任務は遂行できずに「敗走」という感じになってしまったバーソロミュー・くまでしたが、こちらも男を挙げて株急上昇。七武海にもこういう男はいるものだ。
ブリーチ ★★★★
ザエルアポロはジョジョのカーズ様みたく「考えるのをやめる」べきかと思いました。

マユリ様の科学者ゆえの「完璧」への嫌悪はごもっともです。
例えばゲーム業界もピコピコ言ってる少ない音数と色数からよくここまで成長したものだ。
RPGも初代ドラクエでも十分遊べるほどに完璧に近かっただけに。

干からびたネムたんはマユリ様がその場の掲載できない動きで治せました(笑)
しかし、このザエルアポロ戦は石田のNTR展開(寝取られ)がすさまじかった…。
ちょっと情の移った女性が目の前で孕ませられ、眼前で濡れ場…。一生のトラウマモンです…。

マユリ様が見つけた研究材料とは今までの既出キャラだったりするんでしょうかね?

そしてノイトラVS剣八。剣八の刃は十刃最硬のノイトラを斬れないようですが、それに慢心しちゃうとバッサリやられちゃう罠。
魔人探偵脳噛ネウロ ★★★★
NTNとかミサイルランチャーとか巨大爆弾などのトラップの中に放置される弥子ですが、ドリフの顔面ケーキがあるのがすごくシュールだ…。ねこ可愛いよ、可愛いよねこ(*´д`*)

笛吹さんは理想の上司キャラになりました。警官でもないわたしが心動かされたこのセリフを今の不祥事やってる警官たちにみせてあげたい。
笛吹の策略で数多くの警察に囲まれた新たな刺客ですが、仮にも敵はDRよりも上位にいるとのこと。人間を甘く見ていたのは確かですが、このまま無傷で事を終えられるのか。
OBAKE LIFE ★★★
「バレーボール使い郷田豪」の高橋先生の読みきり。
最初は作者名見ずに新人の読みきりかと思って飛ばしちゃいました(苦笑)

随分と絵柄が変わってるような印象を受けました。特に女の子キャラの眼の描き方が全くの別物になってますね。お話はそれなりに面白くはありましたが、さすがに連載までしてもどうかなー、というレベルです。
登場キャラが三人だけというのはちょっと寂しいですね。
アイシールド21 ★★★
第三問の時の伏線をここで持ってきたかー。
というか、伏線ということすら気付かない伏線でしたが、瞬時に思い出したまもりお姉ちゃんとヒル魔の絆はバッチリです。
でも、ここの医務室は無人なのか? 骨折した人間が居れば縛ってでもベッドに寝かせるものですが。
テニプリ ★★★
「その時代が作り上げてしまった悲しき産物なのかもしれんな」
なんかいきなり主人公の存在が否定されたー!!

しかし、立海の幸村は強いのかどうかが分かりづらい描写ばかり。百錬自得の極みを返してるのも単に「神の子」ってだけで返してるような気がしてならない。
白石が「聖書」ってだけで不二の技をた易く返したり、RPGのラスボスがラスボスって事だけで一撃死の技や、睡眠・毒などの状態変化魔法が効かないのと同じ。
「魔界塔士Sa・Ga」のラスボス「かみ」は一撃死のチェンーソーで瞬殺できるのは有名ですが。
意外に第一話でリョーマにコテンパンにされた佐々部あたりなら幸村に勝てるかもしれねぇ(笑)
サイレン ★★★
一つ目仮面の男に追われ、圧倒的な力の差に絶望的な状況が続く。
そんな中、雨宮が特殊な能力を使えるようですが、これが怪人との力量を埋める手立てとなるか。

しかし、この漫画ももう第6話目ですが、相変わらず真相は霧の中で読者に優しくない漫画ですなぁ…。
そろそろアンケート結果が掲載順位に顕著に反映されるころですが、大丈夫でしょうか…。
SKET DANCE ★★★
前回の漫画家のお話は今回の伏線でした。
ヤバ沢さんの3の口のために何かよくわからん大会に出場する事になったスケット団。

まったく同じ反応で大会に出場する決意をしたボッスンと椿の対比が上手い。第二の主人公チームともいえる生徒会の出現、この漫画も広がってきましたね。
スケットマシーン第一号の正体は一体誰か?
人気からして浪漫ちゃんか桃香ちゃんでしょう。生徒会とも男3:2でバランスとれてるし(ヤバ沢さんは男としてカウントしてます)。しかし浪漫ちゃんの参入は一気にゲームバランスを崩してしまう恐れあり。
サムライうさぎ ★★★
ちっこくて物騒なバトルヒロインのスズメたん萌えであります。
ギルティギアのソルみたいな風貌のモズクがリーダーでしょうか。両者の因縁も深まって、いよいよ本格的なバトル展開になるらしい…。
風間と穂波のどちらかが講武館の刺客という伏線はそれなりに匂ってましたが、このタイミングで穂波が正体を明かすのはどんな意味があるのだろう。
エムゼロ ★★★
これからのルーシーたんは常時服を着るという設定に落ち着いたようです。
まあ、この漫画がアニメ化して彼女のフィギュアが発売される事になったら、すっぽんぽんのままじゃ18禁フィギュアですからー(笑)

そして九澄の魔法試験。
久美たんは作者から優遇贔屓されているキャラですが、恋愛に絡ませるのは今までのキャラからして難しいので虚構世界でデレモード。
しかし、これは伊勢の弱点をピンポイントでついた罠だな…。以前のような、入場者の精神によって変わってくる幻覚ではなくて、他人にも見える幻術。生徒生徒一人の性格を熟知してないとこんなトラップは無理だな。

どうでもいいけど、ドラクエ4の「うらぎりの洞窟」みたいな展開ですね。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
勇者よりも賢者のほうが濃かった模様です(笑)
キャラデザに違和感を全く感じなくなってしまったから、きっとこの漫画の世界観に毒されたんでしょうなぁ…。
ジャガー ★★★
ハマーさんの凄絶な過去が今!! 目の下の傷とか正直ヤムチャの傷よりもどうでも良かったですが、最後のピヨ彦の一言に尽きる(笑)