少年ジャンプ15号感想。
ぬらりひょんの孫 (新連載)★★★★
先日行われた金未来杯で最優秀賞に輝いた作品が今週から連載化。
金未来杯でノミネートされた作品で一番最初に掲載されながら優勝確実といわれるほど評判の良かったこの作品はこれから楽しみです。

設定は読みきりの時から少し遡った主人公が小学生の頃から始まります。
読みきりの時から「極道+妖怪」というテーマでしたが、三代目襲名や代紋、さらには派閥争いなどいかにも極道らしい単語が出てきて一層テーマが深まってきているのは○。
作画レベル、コマ割、セリフ回しはとても新人とは思えないほど洗練されている。
連載第一話から登場キャラが多いですが、そこは有名な妖怪どころばかりなので名前を覚えるのもた易いでしょう。作者の椎橋寛先生は良いテーマに目をつけましたね。
これから各妖怪を掘り起こしていく心温まるエピソードもよし、主人公が仲間たちと協力して事件を解決していくデビルサマナー的なアドベンチャーもよし、他勢力と闘争を繰り広げる能力バトル漫画でもよし。
さて、この漫画はどの方向に進んでいくのでしょうか?
銀魂 ★★★★
下ネタのオンパレード(笑) 相変わらず空知先生はアニメ現場泣かせの話ばかり作りやがる。
お妙さんは新八が何をやっているのかわからない素振りを見せてますが十中八九誤解してるだろ!

新八が眼鏡ネタでいじられまくりですが、文通相手の姉妹には何か事情がありそう。
下ネタ全開→いい話で締めるorいい話→台無しオチの展開はやはり空知節か…。
K.O.SEN(打ち切り) ★★
打ち切り最終回。
よくある「数年後」の展開かと思いましたが、閃の父ちゃんが出てきたあたりから夢オチだという事に気付き始めました。
うーん、作画レベル、ストーリー展開にそこまでひどいものは無かったのですが、やはり少年ジャンプにリアル系格闘漫画はタブーなのか。
今回は作者の能力云々よりも題材・ジャンプの器質が悪かったような感がありますね。
村瀬先生は次回作で頑張って欲しいです。あくまで格闘漫画を描きたいのなら雑誌を変えるのも手。
「ライジングインパクト」「ウルトラレッド」が編集部にあまり受け入れてもらえなかった鈴木央先生がサンデーで結構大成してますから。ジャンプは非常に惜しい才能を手放した。
ワンピース ★★★
人魚のケイミーちゃんはかつて扉絵物語にはっちゃんと一緒に出てたそうな。忘れてた。
サンジ様はともかく、ゾロまでもがココロばあさんを人魚だと否定する様に笑った。
人魚とか、翼の生えてる人とか、我々の抱くファンタジー=幻想は清く美しくなければならないのである。

トビウオライダーズのボスらしき人物・デュパルは麦わら海賊団の誰かに強い恨みを持っている様子。
タコのはっちゃんの件もあって、正体が既出キャラならドン・クリークかモーガンかと思われますが。
ブリーチ ★★★
戦いを楽しむために自ら争いの火種へと飛び込む剣八と、戦いの中で壮絶な死を遂げるために最強を目指すノイトラ。「最初から救いなんて無え」と言ってるようにノイトラは実は悲観的なキャラでした。
相手を力で上回ると酔いしれて上機嫌、先を越されると死に急ぐように突っ込むという彼の情緒不安定な一面が良く分かったような気がします。
織姫を連れて脱出を図る一護だが、織姫はまたもや藍染の元に連れ去られてしまう。
藍染が登場するのは一体いつ振りだろうか…?
ナルト ★★★
スサノオノミコトと十拳剣、ヤマタノオロチと何か無理やり日本神話にこじつけられた展開でせっかく復活した大蛇丸が一瞬で退場。
まあ、封印されただけのようなのでまだサスケの中には居るようです。
これまでの大ボス格として君臨していた大蛇丸がサスケにあっさりやられたのはちょっと納得いかなかったので少し嬉しかったり。
ネウロ ★★★★
テラが血族の中でも憎めない敵の分類に入るキャラ描写をされてきましたが、想像以上に外道でした。
DRなんか比較にならないほど趣味が悪く、人間の命を気にも留めていない。
こういう典型的でない悪役を見せるのが相変わらず上手い。
顔にヒビが入るほど疲弊したネウロはかつてないほどのピンチ。仮にこれでテラに勝てたとしても残る三人+シックス相手だとさすがに勝てる要素が見つからない。
SKET DANCE ★★★
美森ちゃんも浪漫ちゃんもどっちもカワイイですな!(*´д`*)
「勝っても負けても自然な成り行きを取材したい」と今までと違う事を行っている編集者に違和感を感じましたが、なるほど、そういう事でしたか。

「2対1になった時点で大方の読者は(略)」何かいろんな意味で漫画のキャラクターというものを超越してるな、浪漫ちゃんは…。
ハンター×ハンター ★★★★
「まだ10秒!? たったの?」ナックルだけでなく読者全員がそう思っています(笑)

「ナックルは概ね正しい。誤算があるとすれば…」その後に続く言葉はおそらく悲壮感漂う結末。
シュートの変化・操作系の能力なら戦い方次第でユピーを足止めする程度には出来るのでしょうが、同じ強化系寄りだと思われるナックルとユピーとでは勝負の結果は明らか。

少年ジャンプの三本柱ともいえる「友情・努力・勝利」ですが、その友情によってさらなる残酷な結果をもたらす事もある。
ここまで登場キャラクターの命の輝きを強く描ける作家は一握。やはり冨樫先生は天才である。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★★
ベスト・オブ義理ーー!! が相当ツボった(笑)

この漫画の女性陣は火野木さん、委員長、ムチ子先生などとんでもない性格の女ばかりですが、まさ子ちゃんだけはまともなんですな…。
サムライうさぎ ★★★
マロが巨大竹の中で鍛えていたのはドリルの回転力でしたか…。もはや剣術ではなく意志を持った魔貫光殺砲みたいなものです。
それはそうとマロがスズメのために怒鳴ったのに驚いた。フツーに喋れるんだ。
そしてスズメたんの泣き顔。年相応の女の子そのものですが、何が彼女を駆り立てるのだろうか?
あと、マロ×スズメフラグ樹立?
PSYREN-サイレン- ★★★
サイレンの秘密を他人に喋ったら秘密結社ネメシスQに始末されるというルールでしたが、朧はなんとか生き延びた模様。アゲハたちといつ交わるかは分かりませんが、仲間になりそうな雰囲気と人柄。

あのがめついオッサンは人知れずリタイアですか。主人公たちに加わる素振りを見せて敵のスパイとかそういう役どころを期待しておりましたが残念。
朧を生かしておいたところを見ると、秘密結社ネメシスQはPSIの素質がある人物を集めているようですが…。

アゲハはジャンプ主人公にみられる典型的な力は強大、操作下手というタイプみたいですね。
エムゼロ ★★★
観月をお姫様だっこしている姿が非常に絵になる。久々にパンチラだしね!
しかし、ドラゴンボールのシェン(神様に体を貸したオッサン)とか他人に体を乗っ取られ好き放題されると後が非常に大変そうですなぁ…。
ハンター連載再開、テニプリ・ムヒョ最終回と濃すぎる今14号。
魔人探偵脳噛ネウロ ★★★★
祝・連載三周年&人気投票第三回開催。
特筆すべきところは七光りの親がそれぞれ7人エントリーしてることでしょう。
一番威厳がありそうな1が長島○雄で5のコマネチっぽいのがビー○たけしという区別は付く。

そういうわけで、本編ではテラが目をつけたのは高層ビルとその隣の建築中ビルでした。
ネウロはやけに建築業に詳しいな…。魔界にはビルとか建ってなさそうですが。

シックス編になってからなんだかんだ言ってネウロが自分の身を挺してまで人間達を助ける展開が続く。
最終回とかは魔人の力をすべて失ったネウロが人間になって愛着の沸いた人間界に留まり、
弥子にリアルDVとか食らわしながら平穏に生きてめでたしめでたしと言った展開になるのだろうか?

魔力が残っていればネウロは無敵ですが、こうもあっさりと計画を止められテラが却って不気味に見える。
ハンター×ハンター ★★★★
今回も10週連続掲載! 前回からの休載期間が12回だから、およそコミックス1冊分。10書いておよそ10休むペース。そんな事は週刊漫画家にとっては許されないペースですが、もはやハンターが載ってるだけでも読者はありがたいと感じてしまう…。現在のジャンプで連載開始から今に至るまで低迷期が無いのはワンピースとハンターだけですから。

そういうわけで本編。
ゼノじいちゃんの竜頭戯画に乗せて連れてゆけ、と命じる王。前回から引き続き、好き勝手暴れていた会長&ゼノが急に小物に見えてしまうのが不安でもあり、ワクワクする要素でもある。
これで計画通り、王と護衛直属三人を引き離せたゴンたち。あくまでも作戦は王一人を殺ることで、あとの三人は足止めする程度だったのですが、ゴンの眼を見る限り明らかに殺る気。
そんなゴンを見て、キルアは一抹の不安を感じるのだった。

そして、仲間が命を削られていく様を目の当たりにしながらも涙を流しながら耐えるナックル。
ゴンなら後先考えずに突っ走っていたことでしょう。
こちらは当初の計画通り、ユピーを王と完全に切り離す事に成功。このカードは勝ちと言える展開ですが、シュートがやられてしまったり、透明の敵が居る事がバレたらユピーは王の元に直行することが確実。頑張れ、シュート。

イカルゴのほうはフラッタに化けていたのが「ハギャ様(レオル)」の一言でバレてしまったようです。ヂートゥはまったく気付いてないのが彼らしいですが(笑)
テニスの王子様 ★★★★
最終回。センターカラーとの事ですが、始まりはモノクロページ。と思ったら最後の3ページがカラー。じつに許斐先生らしいというか…。
とりあえず最終回ですが、歌詞が恥ずかしすぎるので感動よりも失笑してしまった。
特に「選手交代せまる太陽に 負けじと粘る透けた月やるじゃん」のあたり。

この漫画も氷帝との初対戦のちょっと後くらいまでは、ちょっと必殺技を付け足したスポーツ漫画でしたが、切原赤也が人にボールをぶつけるのが当たり前のテニスをし始めた頃からスポーツ漫画じゃなくなった。
単にスポーツ漫画の表現の限界とマンネリ感を避けるための作風の変化ですが、それでもまあ、見方によってはそれなりに楽しい漫画でした。許斐先生9年間もの長い間お疲れ様。

…自身が作った歌が発売されるそうですが、何かメッセージが隠されているとか。次回作?
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 ★★★
こちらも最終回。まさかテニプリと同時に打ち切られるとは思わなかったです。
両方とも何年も連載されてきた大型作品ですし。

さて、テニプリのほうは以前コミックスを集めるほどハマってた時期もあったので、あちらのほうは終了を惜しむ感情もありますが、ムヒョには残念ながらありません。
わたしはこの漫画を連載開始された直後からあまり面白いとは感じておらず、寧ろ叩く方向で11週打ち切りだと思ってましたが、まさかこんなに長く続くとは思わなかったです。
暫く読まずに飛ばしておいて、連載の人気がピークの頃には多少面白いとは感じておりましたが、ペイジさんがしぶとく生き延びたあたりから惰性に任せて読んでいたようにあります。
エンチュー編が終わって打ち切りかと思われましたがまさかの継続。
されど作品というものは一度勢いが失墜してしまうとそれを取り戻せる事が出来るのはとても難しい。
結局最後まで惰性運転でしたが、最後はちゃんと締めてくれました。西先生もお疲れ様。
ワンピース ★★★
先週のエースがピンチの虫の知らせは気にせず、ルフィたちは当初の計画通り人魚島へ向かう事に。
一方、別れたローラたちにはなにやら怪奇な視線が…!

ブルックを仲間に加え、さらなる冒険を続けてきたルフィ達はついにレッドラインにたどり着く。
とりあえずこれで冒険は半分という事になりますが、単純計算でワンピースが最終回を迎えるのは100巻近くになるのだろうか…(現行49巻)

魚人島を見つけられずに右往左往していたところに人魚のケイミー現る。
尾田っち先生の描く年頃の娘さんはどいつもこいつも巨乳である…!(°□°lll)
ブリーチ ★★★
結局剣八は卍解もせずに勝っちゃいましたー。
ノイトラは自分で十刃最強とか謳ってるわりには両手持ちの剣八に後先考えずに突っ込んでいったりとどうも敵キャラとしては魅力が無さ過ぎるので早くやられて欲しかったのですが、随分と長引きましたなぁ…。
「二度と立ち上がる力など与えねぇ」と言ってるわりには過去にネルを生かしておいたし。
アイシールド21 ★★★
峨王のアタックを食らって割りと平気に走るセナにどうしても違和感を感じてしまう…。
試合終了間際なので峨王はこれまでの泥門の健闘に敬意を表してわざと潰さなかったのか。

それと本物のアイシールド21は帝黒学園という超有名チームに居るのに筧もセナも知らなかったというのは井の中の蛙どころじゃないってゆーか。
銀魂 ★★★★
「武道をたしなむ者としてタバコはイカン」とごもっともな意見ですが、沖田の勝ち誇った笑みが邪悪すぎる…!
そして真選組屯所だけでなく、地球全土でも禁煙となってしまい、土方さんは地球を離れ、他の惑星で一服しようとするが…そして、いつもの銀魂テイスト満載のグダグダな展開に(笑)
「タバコの煙カット」ワンピースのサンジ様も外国のアニメでは飴を銜えています。これも一種の規制なのか。

タバコは吸うためにハメック星に飛んだ土方さんですが、ブリーザを倒したり、グリリンを生き返らせようとズルズルボール集めたり、デルデの父親を生き返らせたりと何だかんだいってお人よし。
ハメック星人はナメック星人の亜種みたいなものだから、最初からヌメヌメしてるんじゃないかな…。
サムライうさぎ ★★★
マロvsスズメ開始。
が、その前に女子が試合に出る事になりギャラリーからは批判の続出。
まあ、当時は男尊女卑が激しく、女性が刀を持つ事は当然禁止。現在はセーラー服の帯刀女子を漫画とかでかなり見かけますが(笑)
「アイツイイ奴じゃね?」と騙されそうになるスズメたんが可愛い。ところで彼女は一体何歳なんだ。

押されまくっていたマロでしたが、スズメの段平を破壊することに成功。
実はマロのアレ、剣じゃなくて盾だったりするのでは?
リボーン ★★★
おや、モスカたちの ようすが…? 
モスカは がったいして
キング・モスカになった!!
PSYREN-サイレン- ★★★
雨宮さんが相変わらず情緒不安定だ…。だがそれがいい!!

「どこでもいいから私の体にタッチしてみて」修行とはいえ、なんてエロい発言だ!!(*´д`*)
わたしなら事故と見せかけて確実にフトモモとか( ゚∀゚)彡 おっぱい!を触る!
肩で満足したヒリューはチキンだ!!

そして新キャラの朧という俳優もまたサイレンのカードを拾った人間の一人。口ぶりからするとまだあっちの世界には行ってないように見えます。
しかし、サイレンの秘密を大々的に公表してしまったら速攻消されるのでは。
SKET DANCE ★★★
スイッチの過去話や掘り下げがなかったのは残念。
それよか、やはり登場すると思われた浪漫ちゃんはスケットマシーン第二号。
対する生徒会は丹生さんと華やかな対決になりそうですが、浪漫ちゃんがどこまで暴走するのであろうか。

あと、ぬいぐるみを褒められているデイジーさんはちょっと嬉しそうに見える。
エムゼロ ★★★
いきなり腐女子向けの展開かと思った…>扉絵。しかし先代校長は画風がやたら藤崎竜(封神演義)に見える。

本作で懸念されていた「卒業後に忘れちゃう魔法を何故苦労して覚える必要があるのか」の疑問の核心に迫るような展開。
ルーシーと同じサイズになって「しかし服着てて良かったぜ…」と行っている九澄は一応ルーシーをそういう眼で見ているということか。
K..O.SEN ★★★
空気キャラと化していた孝紀メインのお話。大抵主人公を舞台に引き上げた張本人は新キャラの登場に押されて空気と化すものですが、彼も例外ではなかったということです。

テニプリとムヒョが終わってハンター再開、新連載3つで始4-終2=2であと二つ終わらなければなりませんが、やはりこれとMUDDYが打ち切りだろうか。
少年ジャンプ13号感想。
ワンピース ★★★★
ブルック、あっさりと仲間入り。シーンは最初に出会ったときの対比なのが面白い。
今週のタイトル「8人目」とあるとおりにブルックはこれで完全に麦わら海賊団の仲間入りをした模様。

ゾロの戦線離脱期間にブルックの加入で剣術部門補充かと思ってましたが、ゾロはあっさりと復活しました。
まあ、それでもゾロが丸二日昏睡というのは相当なダメージだったということが分かりますが。

新たな舞台、魚人島目指して航海を開始するルフィたちでしたが、ローラが偶然くれたビブルカードでエースの危機を知る事になる。
それにしても尾田っち先生は相変わらず伏線の設定とその回収時期のタイミングが上手い。一体どこまで先の展開を考えているのだろうか。
Q部!!(読みきり) ★★★
作者の新海英雄先生は検索しても出てこないので新人さんで良いのかな?
ジャンルはクイズ漫画ということですが、知能戦ではなく単なる早押しバトルになってしまっているので最早クイズ漫画ではあらず。まるで幽遊白書の天沼みたいな展開だ…。
先週の次回予告でクイズ漫画みたいなことを書いていたのでちょっと残念。

作画レベルは随分と高く女の子も可愛く描けてるので問題ありませんが、読みきりにありがちな部長と一緒に空気キャラと化しているのが残念。

主人公もサッカー出来なくなるほどひどいケガを負ったにも関わらず、次のページでは普通に歩いているので哀れみとか感じません。頭脳よりも筋肉バカなので、やはりこれはクイズ漫画よりもフツーにサッカーなどのスポーツ漫画にしてたほうが良かったんじゃないでしょうか。
可も無く、不可もなく、といった感じです。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★★
この漫画の神回ともいえる、ゲルマニウムファンタジー再び。
感想書くのが難しいほどのカオスっぷりは相変わらずですが、ニートが魔王とか名前入力画面とか冷たい村人とか、長老とか、と思ったら主人公長老だったー! とか今回も相変わらずスピード感ある展開。

しかし、これシンプルシリーズよりもお粗末な出来の上にシナリオがめっちゃ短いのですが定価はいくらだろうか…。これで6800円とかだったら詐欺モノです。
この漫画がアニメ化とかして、DVDで発売されたら初回限定版の特典は間違いなくゲルファンだな(笑)

「めずらしいだろ! 勇者の装備が爪って!!」
ドラクエ5の主人公の最強の武器は杖だったりする。勇者じゃないけど。
ブリーチ ★★★
ノイトラの6本の腕で風穴開けられた剣八ですが、「ようやく穴が開いててめえと対等になったところだ!!」といってるのがジョーク効いてて剣八らしい。
そしてノイトラは相変わらず「奥の手で相手を追い詰めて上機嫌」「見切られて逆ギレ」の単調循環を繰り返しておられます。
そしてFF5の代表的アビリティ、「りょうてもち」で攻撃力二倍になった剣八。普通に斬魄刀開放無しで決着付きそうだ。
アイシールド21 ★★★
峨王の一撃を食らったらセナあたりは内臓破裂とか起こしそうなんですが。
本物のアイシールド21は帝黒学園に居るとの情報が公に。
しかしまだ白秋との決着は付いてないのに、こうも次戦の下地をあからさまに固められると、この白秋戦は一体何だったのかと。

テニプリももう大体ネタは出し尽くしちゃったような感があるので、ネタの上限が低いスポーツ漫画の性という事でしょうか。帝黒学園戦が終わったら連載も終わりそうですね。
初恋限定。 ★★★
ボマー君の正体は結局分からず仕舞い?
山本さんの恋愛事情は一歩前進というまでには行かないまでも、衛と別所を振ったことにより物語は進行。
某いちごみたいに何度も同じ展開がループするようにならなくて安心。

それにしてもあゆみちゃんが回を重ねるごとにアウトローになりつつある…。でも可愛いから許す。
銀魂 ★★★
ブリーフ3らのギャグ展開が主(?)だったこのシリーズも最後はいい話で締め。
それにしてもこの仙望郷の経営費はどこから捻出してくるんだろう?

そして銀さんはモテモテになるのだった。レイちゃんはあやめちゃんと銀さん争奪戦を繰り広げて欲しい。
というか、銀さんの回りにはまっとうな女は一向に集まらないな(笑)
テニプリ ★★★
意外や意外、青学メンバーは誰も南次郎がリョーマの父親だとは知らなかったようです。
つうか、あんな変態テニスをする越前姓とかすぐわかるだろ、常考。

天衣無縫の極みとは最初から存在していないもので、幸村の勝つためのテニス、安全なテニスとは正反対のものだったのですね。

次回テニプリセンターカラーで、ハンター連載再開。テニプリは先週巻頭カラーだったので、このタイミングはひょっとするのかもしれない。
SKET DANCE ★★★
生徒会のヒナギクさん。こっちは某サンデーの人のツン要素に加えて、ありえないほどの毒舌S属性を所持。
雰囲気的にスイッチと似ているところもあるので、このバトルは楽しみです。

シンプルな銃撃戦かと思えば心理戦・頭脳戦に展開してますね。
しかし、デイジーの毒舌に乗せられっぱなしのスイッチはいつもと違うように感じますが…。
このバトルはキャラの掘り下げは行わないのだろうか? スイッチの掘り下げ話は非常に期待してるんですが。
エムゼロ ★★★
魔法試験も一段落、九澄のエムゼロのパワーアップイベントが。
ブラックプレートの機能は他人の魔法の長所を最大限に引き出す九澄にはピッタリの能力ですね。

そしてブラックプレートのイベントには聖凪高の重要な秘密が隠されていた。学校より外の世界に出るとまったく使えなくなる魔法を学ぶ意義が何であるのかそろそろ公開されそう?
ネウロ ★★★
「ちょっとテロるから来なよ!」とやけにフレンドリーなテラ。
笛吹さんを尾行して殺害しようとしてた陰湿ぶりとはまるで別人のように感じます。
しかし、大量虐殺は好まないというテラ。それが真意のものかどうかは分かりませんが、新しい血族のイメージとは違うと弥子が感じるのは当然。

ネウロは殺る気満々ですが、テラのほうはどうなのだろう。最初に会った時も殺ろうと思えば出来ない事も無かったはずですが。
PSYREN-サイレン- ★★★
つい昨日、「GANTZ」を全巻見てきたわたしには、このRSYRENのヌルい描写はどうも物足りなく感じてしまう…。まあ、こっちのほうを能力バトル漫画寄り、GANTZのほうをサバイバル漫画と割り切って読む事にしよう。そして、雨宮さんの電波っぷりには今後も期待(笑)

能力バトルの醍醐味は登場キャラが全員違った能力に目覚めるところですね。コーヒーカップに全神経を集中して味が変わったり量が増えたりしたらどうしようかと思ってしまいましたがw 
来週から連載再開だし。
サムライうさぎ ★★★
伍助たちの新しい武器が初お披露目。千代吉の鍬は農作業用にも使えるそうですが、紙で鋼鉄の刀を切るような刀鍛冶の作る鍬とかあまりにも危険すぎる。摂津はやはりといった斬馬刀でした(笑)

そしていよいよ試合開始ですが、敵方はいきなりスズメたん。面白くなりそうです。
K.O.SEN ★★
ここにきて空気ヒロインが突出する話は結構八方塞りな感じがしますねぇ…。
ジャガー ★★★
うすた先生はホントにキン肉マン的展開が好きだなぁ。
少年ジャンプ12号感想。
魔人探偵 脳噛ネウロ ★★★★
コロッケTシャツの奥さんも、ビッグ・ザ・武道の殺助もすごい。是非変身の過程も見たかったものである。

そして新しい血族の新たな刺客、テラがネウロの前に堂々と登場。こりゃまたいい具合に変態キャラだわ。
しかし、皮膚の下に埋めこんだサブマシンガンはどうやってトリガー引いてるんだろう?
あと、いきなり駆けつけて地面を埋めている連中にワロタ。あまりにも手際が良すぎて最後にちゃんとチリトリ掛けて現場清掃行ってるのが無意味に異常だ。彼らは新しい血族の末端で何も能力を持たない、普通の人間と変わらない存在なのだろうか?

一応、今回のテラの登場は本格的な戦闘にはならず、宣戦布告のみの登場のようです。
DRが水を操るドラゴン、葛西が火災の火属性、テラは名前の通り土属性? 災害で一番恐ろしいといわれる地震を起こすつもりなんでしょうか?

葛西はなんか犯罪声明の広報担当みたいなポジションになってますね(笑)
SKET DANCE ★★★★
センターカラー。今回の生徒会とのバトルは今まで登場したメインキャラの掘り下げ場になっていた模様。
というわけで武光振蔵武士道列伝。

今までスケット団と関わってきて彼らに自信をつけた貰った事、友情の育みを「恩義」として振蔵視点から描く展開がムチャ上手い。
自ら命を縮める行為(ゲームですが)で過去の自分を乗り越える展開、必殺剣の開眼などお祭り企画の中のゲームだというのにとてもアツイ。
そもそも振蔵が勝てるとは思っても無かったので、この結末はキャラの掘り下げとしては大成功だと思います。
一応ギャグ漫画・学園ストーリーのカテゴリに入るこの漫画ですが、キャラの描き方が上手いです。

次回はメイン三人組の一人、スイッチの出番。
試合開直前にシャッフルされたムチャクチャな順番でしたが、作者は良く考えている。
勝敗に関係なく、生徒会の連中は全員かませ犬にされそうだ…。
テニプリ ★★★
リョーマ、天衣無縫の極みに目覚める。
最近は人気が全盛期とはほど遠いほど落ちてるので、この漫画のカラーページは機会が少なくなってますが、リョーマの髪の毛と瞳の色の変化を読者に印象付けるためにわざわざ今週カラーにしたんではあるまいなw
髪の毛が金色になっても今更おかしくはないのですが。

というわけで、超サイヤ人よろしく圧倒的進化で形勢逆転。
今までさんざん空気と化してきた審判の眼には写らなくてもいいものの、モニターにはちゃんと録画されているようです。波動球の爆発とか、極みシリーズの変なオーラとかもちゃんと録画されてお茶の間の人々の目にも届けられるんでしょうか? 

しかしコレ、今までのテニプリの中でも最も大味なテニスですね。
「神の子」「天衣無縫の極み」という肩書きがぶつかってるだけで、テクニックとかスピードとかパワーとか全く関係なし。
ブリーチ ★★★
ノイトラ「…死んだフリかよ。小せえ野郎だ」
お前が言うなw

文字通りのノイトラの「奥の手」で貫かれた剣八。彼はちょっと血を流しすぎw
斬魄刀始解無しでもノイトラとここまで対等に渡り合えた事自体奇跡といってもいいですが、始解をした瞬間にどれだけレベルアップするのでしょうか? それでもまだ剣八が始解を出来るようになったとは明言されてないので
以降の久保先生のバトル描写に期待。ザエルアポロ戦は前座が長すぎてダレましたが、最後のほうはスゴい事になってたし。
アイシールド21 ★★★
栗田と同じく、仲間を「護る」ための力に目覚めた峨王。
山伏さん曰く「帝黒学園にすらおらん日本最強の守護獣」だそうですが、この時点で最強とか言われてもw 細川一休が「バック走世界一かもしれない!」とか言われてた時代が懐かしい。

栗田の何気ない一言からドラゴンフライを思いついたヒル魔。しかしアメフトを実際目にした事が無いわたしにとってはドラゴンフライというのがどれだけスゴいプレーなのか分からないのが残念です。
銀魂 ★★★
女将が自分のスタンドTAGOSAKUを取り込み大変身…と思ったら閣下に(笑)
それでも普通にバトル漫画してるのが銀魂の凄いところ。

あの世に行けない、未練を断ち切れない霊を癒すというのは仙望卿の女将の正義ですが、レイ(?)が生きていた過去と今とでは随分思想が変わってますね。この宿で生きているのはお岩一人ですが、その女将自身もすでにこの世の者ではないのかもしれない。

「早く回復せねば!」とか言って柿ピーの袋に手を伸ばす女将とか
お妙さんの料理スキルがいつの間にか完全に攻撃スキルになってるのにワロタ。
おバカなバトルを真面目にやってるぜw
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
第二話一挙掲載。というか、ワンピースが休載した週あたりにこの漫画が2話掲載されること多くない?
尾田っち先生は麻生先生に折り菓子の一つでも送っておくように(笑)

この漫画の女性キャラって腹黒い連中ばかりですなぁ…。盾も何でこんな委員長に惚れてるのか未だに謎です。まさゆきが意外に活躍してる数少ない回です。
今更ですが、この漫画の主人公って明らかに鋼野から盾に移行してますよね。
悟飯が主人公だった魔人ブウ編は時間稼ぎのかませ犬にしかならず、結局悟空に落ち着いちゃってるみたいな。
エムゼロ ★★★★
エムゼロのフィギュアが発売されるようですが、何故ルーシーたんではなくて愛花なのか。製作者は分かってない!! まあ、以前の2つがララ&モカというヒロイン中のヒロインという設定のキャラなので順序としては仕方ないかも知れませんが。
今、エムゼロのヒロイン人気投票とかしたら結果はどうなるんだろう?
リボーンの髑髏ちゃんみたいに他を寄せ付けない強さでルーシー一人勝ちなのかもしれない。

地上最強の生物、胡久葉姉さんは何だかんだいって弟思いの優しい人でした。幻ながら胡久葉さんの好感度アップ。そして一方では伊勢と久美のフラグが密かに樹立。今シリーズの伊勢は確かにカッコよかったので久美じゃなくても見直したかも。
サムライうさぎ ★★★
伍助、ザ・ワールド(世界)の能力に目覚める(笑) 
何かいきなり人間を超越したかのような尋常でないパワーアップを果した伍助ですが、まあ、この大げさな描写もサムライうさぎの魅力の一つ。
他のメンバーも着々と修行(?)をこなし、パワーアップしてるようですが、風間はケガで離脱、そして摂津の花札は一体何の意味があるのだろう?

風間はいい具合に裏表の無い好漢として育ってきたなー。
TO LOVEる ★★★
サービスカット満載ながらもヤミと美柑の女同士の友情も育んだTO LOVEるにしては珍しいいいお話。
しかし女性キャラがほぼ全編バスタオル姿もしくは半裸で戦う姿とか稀有かもしれません。

ヤミを狙う刺客はエロ行為推進派だったようで、リトが奥手系なのでこういう妄想爆発系キャラは便利なので後にまた登場するかもしれませんね。
PSYREN-サイレン- ★★★
今日の雨宮さん。
「マツリ先生はいつ見てもステキ!!!」
何、その明るいキャラとアゲハがツッコんでいるとおり、読者も雨宮さんの性格がどの位置に属するものか読めなくなってきた…。だがそれがいい!!

PSYRENというゲームの世界の情報が徐々に開示されたカンジ。
マツリ先生は数少ないゲームクリア者の一人だそうですが、それでも未来の滅んだ世界の原因は分からないのですね。
一度クリアした人間はもうゲームに参加する事も出来ない。マツリ先生は非プレイヤーキャラながらアドバイザー、アゲハ達の師匠的ポジションに落ち着くようです。

展開は能力系バトル漫画に? 序章が長かったので随分とやきもきしましたが、そろそろ落ち着いて読める展開になってきたかな? されど掲載位置が若干低めなのが気になります…。
D.Gray-man ★★★
先週の絶望的展開から今週はギャグで始まるところとか、良くも悪くもハガレン的手法だよなぁ…。

アレンでは歯が立たず、元帥達の能力も通じないようなのでやはりこの戦況を一転させるのはリナリーの覚醒しか無いようですが、戦う気が無いリナリーをどうやって戦場に駆り立てるか。
初恋限定。 ★★★
あゆみちゃんと小宵ちゃんが結託して大魔王(山本さん)討伐、っていうか激励。
ここで山本さんの背中を押してあげる役があゆみちゃんだったのは結構意外な展開です。

しかし、山本さんが勇気を出して有原に渡そうとするチョコは天の悪戯が別のものに摩り替わってしまった模様。
フルフェイスの男とか怪しすぎて職務質問されまくりなんでしょうが、中身は一体誰なんでしょうかね?
K.O.SEN ★★★ 
それなりに面白い格闘漫画ですが、やっぱ何か地味な印象は拭いきれないなぁ…。
絵は上手い部類に入り、ストーリー展開も普通なのにこの盛りあがり感の無さは何故なんだろうか。
とりあえず新連載はまだ始まらなさそうにありますが、これとMUDDYのどちらが冨樫先生復帰の前座になるのか。
ジャガー ★★★
途中からピヨ彦がサクラ役全開でワロタ。
少年ジャンプ11号感想。
銀魂 ★★★★
連載4周年突破記念巻頭カラー。人情漫画、バトル漫画、ギャグ漫画、時代劇、それらのジャンルでひとくくりする事が難しい宙に浮いたジャンルの漫画ですが、逆に言えば何でもアリというのがこの作品のネタと作者のモチベーションを支えている一つの要素かもしれませんね。

仙望卿の女将、お岩はお登勢さんの過去のライバルでした。そしてここでも彼女らに思うままに操られる銀さん。この漫画は女性陣があまりにも強すぎる。
霊(スタンド)を消滅させる弱点は「思いやり気遣い優しさ」ってどんだけw
ブリーフ3はギャグ要員のゲスト的存在で出てきておりましたが、妙に愛着が沸いてしまった。成仏してしまったので残念。
ワンピース ★★★★★
先週で大体終わったかと思ったブルックの過去話の続き。

50年もの時を経て、過去に失ってしまった仲間達と、現在新たに得た仲間達を歌と宴会を通じて繋げている手法は相変わらず見事。
しかし、今騒いでいるルフィたちは、音貝に記録されたこの歌が、ルンバー海賊団が死ぬ間際のものだったというのは気付いて居ないでしょう。いや、気付く必要はないですね。
麦わら海賊団の面々はそれぞれが重い何かを背負ってきていますが、ブルックのそれは50年もの間ということもあり、誰よりも重い。その50年を知っている者は、ブルックとクジラのラブーンだけですが、ヨーキ船長にも生きていて欲しいなぁ。
ヨーキ船長が掛かった疫病はナミがかつてかかった病気と同じようなもの、という意見が御座いましたが、それを治したDr,くれはが彼の生死を知っているのかもしれない。
「正面から再会したい!」の言葉が示すとおり、ブルックの麦わら海賊団入りは確定的ですね。
ゾロがしばらく再起不能になっちゃったので次シリーズが代理役として剣の部門で活躍するかも。
デスノート 特別編 ★★★★
デスノート映画新作に連動しての特別編。物語は最終回から三年。最も読者が待ち望んでいたであろう、最終回からその後のデスノートの世界。松田さんが相変わらず松田さんしてて安心した(笑)

物語はまさにその後の世界という事で風雲急を告げるようなものではなく、まさしく特別編・外伝といったところですが、映画新作に合わせて初代Lのキャラ掘り下げ、ライトが今回現れたC・キラと比べるとどれだけ強い精神力・意志を持っていたという事が強調されてます。
ライトはやっぱり凄かった、という事とLの趣味への負けず嫌いも凄かった、ということですね。
今回のCキラはLの意志を継いだニアなら、勝負という土俵に上がる興味すら沸かなかった小物。
キラ(ライト)とLの戦いがどれだけすさまじかったかという事を読者に思い出させる意味でのこの特別編はとても有意義なものでした。
SKET DANCE ★★★
振蔵vs椿。予想に反して振蔵がカッコイイ&強い。
「忘れかけてたけど剣を持ったら無敵なんだよな」
浪漫ちゃんこそが真の無敵でしたから、読者もマジ忘れてました(笑)

しかし、椿は真っ向正面から正々堂々と向かってくるタイプのキャラだったと思ってましたが、こういう策に来るとは。まあ、正面から戦ったら無敵の振蔵には勝てない、と振蔵の実力を買っての戦法なんでしょうが、意外でした。
編集者が良い具合に外道なので試合が終わったらキッチリ制裁を受けてもらいたいところですが、一応彼はジャンプ編集部の者なんだよねぇ?
ブリーチ ★★★
ノイトラ斬魄刀解放。結構普通の変態です。

しかし、ネル戦の時からそうだったけど、ノイトラは自分有利の展開ならいやらしい薄ら笑い→自分が不利になると逆上して特攻の2パターンがループしてるなぁ…
剣八はどれだけ斬られて血を流そうとも、腕一本切り落とされようとも、首ちょんぱされるまで負けるイメージが想像出来ませんよ。
D.Gray-man ★★★
レベル4圧倒的。元帥らですら相手にならない。
アレンは新たな力への覚醒の伏線は無かったし、頼れるのは外にいるリナリーくらいでしょうか?
敵味方の区別すらお構い無しに命を奪う事を快感とするレベル4アクマは一体誰が止めるのであろうか?
アイシールド21 ★★★★
マルコの心はまだ折れては居ませんでした。
というわけで、マルコのカッコイイ過去話。先週ラストの半ケツがどうみても不要だろ…。

実際のクリスマスボウルはすべて関西勢の優勝というわけでもありませんが、それでも優勝回数は関西のほうが多いのは何故なんだろう? さすがに現実の高校は帝黒学園みたいに強引な引き抜きとかはやってないでしょうけど。
一応マルコとマネージャーのマリアは相思相愛(?)の仲みたいですけど、この二人はヒル魔とまもりにも似てるところがありますね。不可能を叫び続けるドリーマーを心を痛めながらも見守ってあげてるところとか。
ネウロ ★★★★
「食べると撃墜された天使のような顔に」「こんな神々しくも切なそうな筑紫さん」
なんと想像力を掻き立てられる文章であろうか…。単行本ではおまけページに描いてくれたりするのだろうか。

バレンタインのために見違えるほどにダイエットしてた浅田忠信(弥子のおっかけ)。
勇者学のブタ先輩でもあったとおり、最近の流行は仮面を取ったら美形よりも、太ったヲタクが痩せたらイケメンというのが主流になりつつあるのか?

最後は弥子とネウロをニヤニヤする関係で締めくくるのは相変わらず上手い。
しかし、弥子は天然のプレイガールですなぁ…。ネウロの女性向け恋愛AVGとかどっか作ってくれないものか。
テニプリ ★★★
はいはい、セブンセンシズ覚醒覚醒。あまりにも聖闘士星矢な展開でフイタ。
「何でだ…? もう五感は失われているハズなのに…」
とてもテニスの対戦中に発せられる言葉ではありません。

そのうち、対戦者を異次元に送ったりするテニスプレイヤーとかが出現するのでしょう。

相手の一番苦手な人物になりかわる、リュムナデスのカーサ(海闘士)みたいなのは仁王がすでにやってるし。
初恋限定。 ★★★
山本さんモテモテながらも苦悩の巻。
別所くんと衛くんの思いも打ち明けられ、小宵ちゃん&あゆみちゃんの共通のライバルも山本さんに決定。
この山本さんを中心とした別所兄妹・有原兄妹・財津兄弟の多角関係はすさまじい。

さ あ 盛 り 上 がっ て ま い り ま し た!!
PSYREN サイレン ★★★
扉絵の雨宮さんはなんかタッチが矢吹健太朗氏に似てるなぁ…。顔はともかく、絵の雰囲気が。

身長の件で昔のリベンジを大いに果した飛龍には大いに笑わせて頂きました。最初に登場した頃と違って随分丸いというか、ジョークの通じるキャラになったようで。

アゲハを色仕掛けで誘う雨宮さんはヤンデレ電波要素に加え、悪女腹黒要素も!? 
眼鏡っ娘にミニスカ&パンダニーソというファッションもすごい新鮮だ…!
サムライうさぎ ★★★
うさぎ道場の面々は全員が同じ修行してるわけではないんですね。千代吉やマロはともかく、摂津の花札には何の意味があるのだろう…?

そして流人の五人目の鳳が出現。最後にこうも仰々しく登場する事から彼が流人らのリーダーなのだろうか?
他のメンバーが全員鳥の名前を冠しているから、「鳳」を冠する彼はかなり強いのでしょうが…。外見からでは想像が付きませんね。
エムゼロ ★★★★
漫画に出てくる風邪引いて熱っぽい女の子ってなんでこんなにエロく写るのだろうか?(ぉ

そして作者イチオシの久美タンがまた激しく優遇。冬制服は絶対領域が強調されてやはりイイ!!
幼少の頃にあんな恐ろしい体験をしちゃったらそりゃカタツムリ嫌いにもなります。
叶先生はやっぱ画力は相当なもので、あのシーンだけ見ればホラー漫画もいけそうな気がします。

先週・先々週の九澄&伊勢の野郎メインの展開から今週は一気に華やかな女性陣の展開に。
ぼくのわたしの勇者学 ★★★
こっちでも時事ネタバレンタインイベント。盾があまりにも等身大な思春期男子なのにフイタ。
まさゆきを散々引っ張りながら、想像外の妹をオチに持ってきたのはすごいなぁ。
まあ、とりあえず、不細工というわけでもなく、単に目つきが悪いだけで一応女の子なので、盾は後のジャガーのハマーさんよりは勝ち組といえるかも?
K.O.SEN ★★★
今回はヤンキー娘・ハツミの掘り下げ話。随分とハイペースですが、特に無駄な描写をしてるわけでもなく、話の運びも無難なものなので、どっちかというと今週は面白かったです。
掲載位置がとてもヤバイですが、現在ジャンプの顔となっている銀魂も連載10話目あたりで打ち切りの可能性がとてつもなく高かったといいますし。
漫画全体としても、特に不愉快な部分は無く、それなりに読めるものなんですけどねぇ。頑張ってほしい。
ジャガー ★★★
バレンタインとハマー…これほどネタにしやすい組み合わせがかつてあっただろうか?