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神さまのいない日曜日 第十二話 3年四組Ⅲ(最終回)


『そこにボクは決して入れないんだ…』
『だから、決めたんだ…ボクの…新しい世界を造る…なにもかも…終わりにして…』


いやああああああアイちゃん逃げてぇええええええ


そして…翌日学園の前で出会う二人。

『おはよう、アイ』

ディーちゃんが某スクイズの人のようにノコギリ持参してきたかと思ったじゃねーか…。


『ボク、決めた。もう、何かも全部、アリスに話すって。ボクが…死んでるって事も…』

(ドゥゥゥン!)とかいう効果音が鳴ったから、ディーたんがアイちゃんの腹にナイフでも刺したかと思ったじゃねーか…(どんだけヤンデレにしたいんだ)


『ボクがディーに話す時、アイにも傍に居て欲しいんだ…』

お、これはかろうじてヤンデレ回避か…? と思いきや…。



(アカン)
鮮血の結末待ったなし!!



『ホント、不思議なヤツだよ。お前みたいなヤツ、初めてだ』
これは明らかに不器用な好意を伝えてます会話!!

んで、一方のディーちゃんはというと…。


(アカン)
鮮血の(ry



♪かな~しみにの~ むこ~うへと~♪


しかし、ここは3年四組の願いが生み出した世界。
彼らに関わる事象が損傷を起こせば、たちまち修復リセットされる世界。


『さあ、もう一回やり直そうよ。…最初…から…』
これはラスボスの風格ですわ…。


ディーは造られた世界そのものを再構築しようとする。その兆候として、世界に亀裂が走る。


『ねぇ…これ…看板の字…間違えてない…?(震え声)』

『誰だ…描いたやつ…(震え声)』
『領収書…貰い忘れた…(震え声)』


震え声多すぎィ!


そして、ディーは今度は自分の意思で窓から飛び降りる。
今度は、違う世界を目指して。


しかし、飛び降りる瞬間、走馬灯を見る瞬間にディーが見たものは…。


落ちて死んだのはディーではなく、アリスだったのだ。
落下しようとするディーを庇って、身代わりになったのだ。


アリスが、三年四組が、そして運命を変える墓守・アイがこの世界の始まりのきっかけを食い止めた。

『やっと分かりました…死んだのは、ディーさんではなくて、アリスさんだったんですね』
『…正解』


『あの時、俺は、ディーを助けようとして、自分が落ちた。落ちて…死んだんだ』
ディーが外の世界で幽体だったのは、普通はこの虚構世界から出られるはずのなかった三年四組における例外だったからだ。



この世界が無くなれば、すでに死者として埋葬されたアリスも消える。
『大人になっても、俺の事覚えていてくれ…忘れないでいてくれ…』


『ありがとうな、ディー。あの時一緒に外に出たのが…
ずっと一緒に旅をしたのが…お前で…よかったよ…』


アイちゃん…じゃなかった、ディーちゃん大勝利ーーーーーー!!


『ひとつ、頼んでも…いい?』
『何でも』
『笑って…?』



開放される3年四組。そしてこの街の人々も…。


ユリーさんとスカーさんはこの世界では買い物と枝きりしかしてませんでした(白目)


『アリスさんは…酷い人ですね…。
私をこの世界に来させたのは、あなたを消させるためだったんですね…』
『悪かったな…』



アイはアリスとともに、また外の世界へ戻れる事を強く願う…。だが…。
『さよなら…』




『お前、どうして俺なんかを助けちまったんだよ…』

ファッ!? 俺たちの戦いはこれからだ未満…!?
とりあえず2chアニメ板の神ないスレを覗いてきたけど、原作組でもようわからんようで、
『神さまがアイとアリスの強い願いを叶えてしまったから』らしい。

どうやら『神さまのいない日曜日』とは、日曜日以外は、神さまは休みも許されない働きずくめのブラック企業に勤めていたということらしい…。

総評。
1クールでの構成が実に悔やまれる惜しいアニメだった。
美術設定・作画・音楽、声優さんともにかなり頑張っている作品だったのだが…。
どうやら5巻までの内容のようで、かなりの要素をカットしてしまったから故の弊害らしい。
とりあえず脳内救済のために原作買って読んでみるわ。

OP/EDの歌は今季トップクラスと言っても過言ではあるまい。惜しい。
神さまのいない日曜日 第十一話 3年四組Ⅱ


『諦めなよ。傷つくよ』
萌え萌えボクっ娘から唐突に漂うラスボス臭。


アリスはこの世界から抜け出すヒントをところどころに隠していたのだが…。
『でも、残念だったね。ボクが全部…消してるんだ…
ディーちゃんヤンデレ化…!


異変を解決するカギが学園内にあるとはいえ、もはや何の役にも立ってない新婚ホヤホヤカップル。


今まで死者のさまよう荒野を旅してきたのが、嘘のような輝く学園生活。


この墓守のスコップが異変を解決する鍵になるのだろうか。


元々バスケ部でも補欠のポジションだったアリスが、異能の力『拳銃喰らい(ブザービーター)』に目覚めたのはこの頃だったようだ。
なるほど、だからバスケ用語なのか。


どーでもいいけど対戦相手のチーム名がタイガースだった。
なんでや! 阪神関係無いやろ!!


『アイ、お前はどこに居ても、どこへ行っても、お前のままでいてくれ』
『はいっ!』

アリスがアイに向ける笑顔が柔らかいものになっている。おそらくそれはディーには見せたことが無かったかもしれない笑顔。


ユリーさんの休日のお父さんオーラwww


アイをこの世界に連れてきたアリスには一つの狙いがあった。
それは3年四組に直接介入させることで、事象を変えてしまうこと。
学園祭の出し物は、演劇から模擬店に変更された。


その綻びをついて、アイはアリスの遺した手がかりを発見する。

ディーちゃんこえーよ。


生徒一人死亡、行方不明17人。
その一人が…ディーで、残りの17人は3年四組の生徒だった。

『ボクは窓が開いていることに気付かず…落ちて…死んだ』


『その時、3年四組のみんなが強く願って出来たのが…この世界』

この世界を壊してしまったら、幽霊であるディーは消えてしまうのだ…。


知らない人が見たらガチ百合と思われそうな構図。



『ディーさん、アリスさんの事が好きなんですね』
『ち、ちがっ…』


否定になってない。かわええのう。


『お願い、アイ! アリスの味方じゃなく、ボクのこの世界を助けて!!』
つまりそれはアイにも、この世界で永遠にループする歯車の一部になってもらうということ。
それとも、アリスとディーのどちらの願いも叶える方法があるのだろうか。


アリスが『拳銃喰らい』に目覚めた日。
『バスケってのは、狙っても外れるから面白いんだ』
能力に目覚めたアリスはバスケへの熱意を失ってしまう。

『今日のアリスを受け止められるのは、ボクだけだ』
『今日のアリスには、ボクが必要だ』
失意のアリスを慰めてあげるのがディーの役目だったのに…。



『何…これ…』



『本当は…分かってたんだ…』

次回、ヤンデレ完全体と化したラスボス・ディーちゃんが牙をむく!!
神さまのいない日曜日 第十話 3年四組Ⅰ


シンボルの観覧車を残して燃え盛る街並み。放火の犯人はアリス。
『なんてことしたんだよ!!』
アリスの襟首を締めるクラスメイト。
しかし…。


次の瞬間、紅く燃え盛っていた街は何事もなく佇んでいた。

『ここは偽りの世界…全て初期設定にリセットされる…』

『人間も含めて…な』


目の前で繰り広げられる惨劇。辺り血の海と化し…。
しかし、遺体はひとつも転がっていなかった。


街と同じく、惨殺したクラスメイトたちも何事もなくリセットされる。
これがアリスの壊したかった世界だというのか…?


アリスに導かれ、アイ達はアリスの故郷へやってきた。
しかしそこはもう街としての面影は残っておらず、廃墟と化していた。


瓦礫を登りアイ達はかつてアリス達が通っていた学校にたどり着いた。


『この奥に、3年四組は閉じ込められている…』
『危険は無いが、3年四組の人間以外がここに入ったら二度と外には出られない。全てを解決しない限り…な』

なん…だと…。
ゲームだったらセーブトラップで詰む展開やわ。

『それでも、アリスさんの世界を救うお手伝いをしますよ!』
笑顔で快諾するアイ。


『この子が行くとしたら、一緒に行くさ』
『はい!』


あっ…これはもうお互いの性感帯を知ってそうな夫婦ぶりですねぇ…。


アリスに手を引かれて3年四組の扉をくぐると…かつて廃墟だったものとはまったく違う、生活感溢れる町並みが広がっていた。


街を巡ってみると、アリスの家の前でディーが待っていた。幽霊ではなく、生身の体で。
しかも元の世界での記憶もあるようだ。


『実体があるのは何故なんだ?』
『理由なんて分からないよ』

ユリーさんの問いには適当な答えを返すディー。

こちらでの世界に暫く留まるアイたちに必要なものを持ってきてくれたようだ。
『アリスはこういうこと全然分からないから、ボクがなんとかしなくちゃねー』
体があるこちらがホームグラウンドかのように、いきいきした表情を見せるディー。
元の世界での怪しい笑みはない。


初めて虚構世界から抜け出せた頃のアリスとディー。


しかし、その時ディーは実体を持たない幽霊と化していた。理由は分からない…。


ラブコメ部分は30過ぎのイケメンおじさんに任せます。
つうかスカーって実年齢が生まれたばかりの赤子だったりするんじゃ…。
究極のロリコン。


アイはアリス達の学校に通うことになった。
クラスメイトからは注目の的の中、ディーが料理クラブに入るよう誘う。
ゴーラ学園とは全く違う、普通の学園生活のようだ。


『ここは…誰かが願った世界…なんじゃないですか?』
『そう、ここは14年前、3年四組の連中が強く願った事で出来上がった世界…造り上げられた、偽りの場所…』


あれ、激しくどっかで見たような虚構世界…。


『この世界は約一年ずつ、時間ごとのループを繰り返している…』
アリスとディー以外はループにおける記憶のリセットが行われているようだ。



『この世界には、俺の敵がいる…ディーだ』
水車を写した水晶球を見つめるディー。あの観覧車と関係があるのだろうか。

『誰か、カーテン、外して!』

カーテンを外そうとして、窓から脚を踏み外してしまうディー。
彼女は…この事件で幽霊になってしまったのだろうか。
神さまのいない日曜日 第九話 墓守が生まれる場所


同じく世界を救うことを決めた二人。
『手伝ってくれないか?』
『…いいですよ。それが、世界を救うことになるのなら』

アイはとりあえずアリスの手段である『世界を壊す』やり方に従うことにした。


ターニャさんら学園組はみんなターニャさんの家に残った模様。
ついてきたのはアリスとディーの二人。


双子の姉、セリカを置いてどこかへ消えた傷持ち(スカー)。
いや、そこは和やかに笑ってるとこじゃないでしょ…。


『情緒不安定の傷持ちに、俺は何もしてやれなかった…! クソッ!』
育児ストレスで放棄した母親に、仕事で多忙な父親みたいな。


『あーーっ!?』
ケーキの看板に何かを思い出したディー。
一瞬ちくわの看板に見えた。


どうやら昨日がアリスの誕生日だったようだ。
『そんなの、どうでもいいだろ…』
『アリスさん…そういうのは、ダメです。…そういうの、切り捨てちゃダメです』

こういう世界だから、生者は自分の記念日を大切にしなければならない。



『ユリーさん! ケーキって作れますかー?』
いやいや、アイちゃんそんな無茶振りいかんでしょ。

『無論だ!!』
作れるのかよ!!


やだ…ユリーさんのひよこ柄ミトンかわいい…。


そしてささやかな誕生日会が開かれた。
ユリーさんはアイと仲良くするアリスを見て『どこの馬の骨か知らん奴に娘はやれん!』みたいな態度とるかと思ってけど、寛容だね。
まあ、ディーちゃんというコブが付いてるからかもしれませんが。


『びっくりしたー? じゃあこれはー!』
『そ、それはもっとダメだろうが!!』

ディーちゃんは一体どんないたずらやってるんでしょうかね…。ディーちゃんの薄い本はよ!


『…ありがとな、誕生日』
『…はい!』

二人の仲は深まる。
それを見て、複雑な表情のディー。


旅は続く。深い霧に包まれた道中、一行は奇妙な場所にたどり着いた。


墓守が生まれる場所…ちょwww どういう原理でボウフラのように沸いてるんだwww


不可解な場所に来たディーはこれ以上進む事を拒む。

『そんな! ここまで一緒にきたのに…』
食い下がるアイに敵意を向けた平手打ち!
アリスと仲良くしていたから嫉妬だろうか。


『知らなかったっけ? ボクの気まぐれ』


ディーはその姿をどこかに消してしまった…。
貴重なエロカワイイ要員が…。


さらに進んでいくと、傷持ちが一人佇んでいた。


『スカー! セリカはどうするんだ!!』
『やめてください! その子を近づけないで!!』

なんか赤子をダシに復縁迫ろうとするダンナみたいなんだよなぁ…。


『スカー、墓守は…泣かない』
傷持ちはアイやユリー、そしてセリカと旅を続けているうちに、喜怒哀楽の感情を全て持てるようになった。
アイと出会った頃にはただ無機質な笑みを浮かべているだけだったのに。


『スカー、これからは、俺がお前を護る』
『黙って俺についてこいっ!!』

傷持ち→子持ち→(育児放棄)→旦那持ち
いろいろクラスチェンジしてますね…。


『俺はお前らも全力で護るからな!!』

残り話数少ないけど、ユリーさんには幸せになって欲しいな。
今季アニメで一番好きな男性キャラだわ。


傷持ちが再び加わり、旅は再開される。
ディーはどこに行ってしまったのだろうか。
神さまのいない日曜日 第八話 ゴーラ学園Ⅱ


中庭のバスケコートに一人佇むアリス。この学園に部活とかあるのかしら。


静かにしろい…この音が…オレを甦らせる…何度でもよ…。


???「バウンドさせたボールで3Pなどと、変態バスケにもほどがあるのだよ(メガネクイッ


『では、大脱出会議を始めたいと思います!!』
アイちゃんが一番ノリノリだが、金髪双子とターニャさんはここに残りたがっているようだ…。


『私には…あなたが無理っ!!』

何気に酷いセリフだよねぇ…。


ターニャさんは生来眼が見えない子だったらしい。
二次元盲目娘はみな揃って美少女という風潮。


それでもアイはターニャに一緒に来るように説得する。タイムリミットは近い。


『世界を救うことなんて、出来るんでしょうか…?』
『そっか。俺たちも世界を救おうとしてるんだけどね』


しかし、アイのやり方は世界を変える、アリスのやり方は世界を壊す、という違った方法だった。

なんか『観察者』とか時計塔の歯車みてシュタゲを思い出してしまった。


そして脱出の時は来た。


アイの説得の甲斐もあり、ターニャも参加してくれた。全員で脱出だ!


なんかゾンビ映画のシチュだと、まっさきに脱出口から出た奴が犠牲になるんだよなぁ…。ドキドキ。


だが、開けた先には誰も居ない学園外の夜の静寂が広がっていた。

駆け足で遠ざかろうとするアイたちの背後で重々しい門の開く音が。

『貴様等は所詮、外の世界では生きられない存在だというのに…』


銃弾を銃弾で打ち落とした…だと…?

今は神と崇められている矢吹先生が、知欠とか言われてた頃の漫画のブラックキャットにこんなシーンあったよね。


『拳銃喰らい(ブザービーター)…狙ったところに狙ったものを飛ばす力か…』

なんでバスケ用語なん…?


あれ、寮監やけにあっさり引き下がった。
なんか原作では激しい銃撃戦になってたらしいけど、この改変だと若者に未来を託した大人という解釈になるなぁ。



『おーーーい!! アイーーー!!』

ちょwww ユリーさんタイミングよすぎwww
まるでアイドルの出待ちでもしてたかのようだ…。


旅の仲間が増えました。
しかし、今までに居たあの人がいない…。

『ユリーさん、スカーさんはどこですか?』



『育児放棄だ!』
ファッ!?


婚期真っ最中のCV能登麻美子さんに子育てのトラウマでも植え付けるつもりか!
神さまのいない日曜日 第七話 ゴーラ学園Ⅰ


ファッ!? 何か新しい学園アニメでも始まったんか?


OPでの絶対領域が眩しいディーちゃんキター! それにしてもいきなりの展開で一週見逃したかと思ったわ。


時間は少し遡る…

『なあ、アイ。学校に通う気はないか?』
突然のユリーさんの提案。もうすっかり父親が板に付いてきてるね。

『(こんな世界だから)小学校はもう無くなってしまった』
【悲報】ロリコン終了のお知らせ


しかし、ユリーさんが電話をしようとしているところで、アイが攫われてしまった!!



傷持ち 無能


『冗談じゃねえっ! ゴーラ学園だと…!』
ユリーさんこの世界にめっちゃ詳しいんやね。


そしてアイはいつの間にか学園につれて来られ、生徒となった。なんかレールガンの常盤台女子寮の寮監みたいな人やね。


どうやらこの学校はそこら中から生者の少年少女を無理矢理連れてきて入学させているようだ。

『何かの間違いです! ここはどこからどう見ても普通の学校ですよ!!』
黒服がカイジのそれにそっくりなんだよなぁ…。


『制服を貰って…』
なおパンツは支給されなかったもよう。はいてない。


『同級生のみなさんに挨拶して…ごく平凡と思われる授業を受けて…』
どう見てもカイジの地下施設じゃねーか!!


『ここに入ったらもう二度と外には出られない…』
『でも、私には世界を救うという大事な夢があるんですよ!!』



『何をクズクズしている! さっさと風呂においき!!』
男塾ばりのスパルタ教育でござった…。


先週の次回予告であからさまにクローズアップしてた入浴シーンキター!!


くっ…ブルーレイ製品版で職場放棄すると思われる湯気の存在自体がない…だと…?


どうやらこの学園に連れてこられた少年少女は何やら異能の力を持った者ばかりのようだ。
密かに学園異能バトルにシフトチェンジの予感…それなんてそげぶ?


双子のミミータちゃんとメメポちゃんがエロすぎるんですが。



まったり裸の付き合いをしていると突然地震が!!


怪しすぎワロタwww



一番の巨乳にロックオンするとは…只者ではないな…。


なんかみんな甲子園優勝投手のようなコントロールでした。


乙女の柔肌を覗いた罪は重い…。


どうやら地下にトンネルを掘ってきたらたまたま浴室に繋がってしまったようだ。
学園の外に繋がっているという。
学園モノだと思わせといてプリズンブレイクだと…。


(お、おキヌちゃんか?)
突如壁から現れるディーちゃん。


『ボクはディー・エンジー・ストラトミットス』

ボクっ娘!
可愛い…つうか何か表情がエロい。
これはディー×アイの薄い本が捗りそうですねぇ…。


ディーはオルタスでアイを見かけたときからずっと彼女を気にしていた。

『アイとアリスとボク…。この出会いは運命なんだよ』
神さまのいない日曜日 第六話 オルタスⅢ


ウッラの異能の力「コロシノハケ」は見ただけで、声を聞いただけで、触れるだけで死ぬ恐ろしい力。
移民全員を瞬く間に死者に変えてしまう。
これはロンダルキアの洞窟抜けたあとのブリザード×4のザラキ連発より凶悪やろ…。


建物の影でその一部始終を見ていたアイ。ウッラがその影に気付き、直死の魔眼を向ける!
その時!!


キャーユリーさんカッコイイー
初登場でトチ狂ってアイちゃんを人質にしたのは忘れてやってください…。


アイに忠告をしたライオン仮面の男も当然のことだが、元は生者だった。
しかし、この都市に残るためには死者でなければならない。彼は15歳になったとき死を受け入れた。


ウッラは幼少の頃から見てきたキルコ。彼の想いは一人の女性としてのそれになっていた。


やっぱり小学生は最高だぜ!!


能登っぱいも最高だぜ!!
ってゆうかオルタス編になってから、スカーさん女っぽい表情するようになったね。


意を決したアイは、ウッラに全てを告白する。
自分以外の者が死者であること、自分には生者をいやおう無しに死なせてしまう力があること、キリコ達がずっと自分を騙してきたこと。


しかし、ウッラはその事にはおぼろげながら気付いていた。キリコが自分のためを思って、ずっと嘘をつき続けてきたことも。
真相を告げられても、キリコやアイへの好意は変わらない。


決して見つめあったり、触れ合ったり、話し合う事は出来ないアイとウッラ。
それでもその想いはキリコを通してお互いに分かり合えたのだった。


一件落着でアイが城から出てみると…。
どう見ても朝帰りです、本当にありがとうございました。



折角イイハナシダナー的な展開してたのに、よそでイチャコラしてたユリーにアイもしかめっ面。


ウッラが会わせたい人がいる、との事なので、誘導されて神殿にやってくると、何やら透明なカプセルみたいなものに包まれた赤ん坊が。
『彼女はセリカ・ヘクマティカ。ウッラの姉さんだ』
カプセルの中は時間が停止しているようで、ずっと赤ん坊のままだという。


ウッラの母親はこの世の全てを恨んでいた。母親の死の間際、「人よどうか死ね」を無邪気に受け入れたのがウッラ、拒んだのがセリカ。
こうして相反する力を持った姉妹が神さまの気まぐれにより産み落とされた。


スカーが聞いたオルタスでの不思議な声はセリカのものだった。スカーは惹かれ合う彼女を強く育てていこうと決意する。
傷持ちから子持ちにジョブチェンジ…だと…。


新たな仲間が加わり、アイたちはオルタスを後にする。


ウッラとキリコは仲間にならなかったのかー。まあ、ウッラの垂れ流しザラキはヤバすぎる能力だし。


OPでやたら存在感出してたミニスカ黒ニーソ娘キター!
そういやライオン仮面さんは右の少年だとずっと思ってたけど違うのね。


あからさまなテコ入れ回クルー!! 
このアニメはシリアス路線だったので、水着回とか温泉回とか無いと思ってたのに、フツーにあったね(ニッコリ)
深夜アニメにお色気は切っても切り離せない存在!!
神さまのいない日曜日 第五話 オルタスⅡ


街の喧騒の外れ、アイはキリコと出会う。
自分の生い立ちを話すアイ。
つい最近壊滅した生まれ育った集落のこと、そして自分が墓守と人間のハーフであることを明かす。


『アイー! 心配したんだからな!!』
ちょwww ユリーさんすでにただの親バカになってるwww
まあ、自分の娘がアイと同じくらいの歳だから、そりゃ愛着わきますわな。


キリコは病床の傷持ちに医者を紹介してくれるそうだ。
そして、先ほどのアイの話の等価交換として、自分の生い立ちを話し始める。

5人の若者は子供を欲しがっていたが、神さまがこの世界を捨てた後にはもう新しい命が生まれてくることはなかった。
そして、とある魔女に出会う。
『私も、アンタたちの願いを叶える事は出来るよ。ただし、とても捻じ曲がった形でね…』



この魔女さんエロすぎやろ…。オルタス編になってからおっぱい率が上がってきましたね!!


そして若者たちは体の一部を失う…。その失った部分が繋ぎ合わさって生まれたのがキリコなのだという。


翌日、キリコが呼んだ医者がやってきた。
キリコを産んだ欠落五芒星のひとり、ディーヴァだ。


アイちゃんのほっぺぷにぷにしたい!!


とりあえず能登っぱい置いときますね つ□


こういう世界ながら、こういう明るいお姉さんが登場すると安心する。
今週は全体的にコメディ部分が多かったね。


そしてディーヴァの勧めでお城の姫様に会いに行く事になったアイ。


彼女の名前はウッラ。
まあこういう仮面つけてる子は総じて美少女ってのがセオリーだけど、OPで先にネタバレされてるからね。
歳も近いこともあり、アイとウッラはすぐに仲良しになった。


そしてオルタスに忍び寄る謎の集団…。


このオルタスには、かつてユリーも家族を連れて来た事があるという。
しかし、まだ生きていた娘がこの地に住むためには、生者である事が足枷となった。
この都は行き場を失った死者がより沿って築かれたひとつの国。生者と死者との間の溝は深い。


突然やってきたキリコ。
『生きる術を失った生者がオルタスへの移住を求めてきた。今夜、彼らに安らかな死を与える…』
『…殺す、って事ですか…?』
『…そうだ』



その死の儀式を行うのはウッラ。アイが言うには、彼女は生者だという。
そして彼女が生者を死者に変える力を持っている事を彼女自身も知らない。
アイはオルタスの闇をさらに深く知っていく事になる。
神さまのいない日曜日 第四話 オルタスⅠ


車を手に入れ、荒れた大地を往くアイたち。
死者のさまよう広大な世界に数人の生者が強く生きる風景は映画のバイオハザード4みたいな展開やね。


どうみても家族で休日ピクニックなんだよなぁ…。
そう思わせるくらいにアイちゃんの笑顔が眩しい。


『ところで、こちらの少年はいかがなさいますか?』
『は?』
ファッ!?


おいおい、その無用心さ、ゾンビ映画なら速攻噛まれて仲間入りだったぞ。


少年の名前はキリコ=ズブレスカ。
オルタスという都市に住んでいるという。


『私達は旅をしているんです! 
神さまが見捨てたこの世界を救うために! 3日前に決めました!』


なんか高い電化製品を思い切って買っちゃうみたいな目の輝きなんだよなぁ…。かわいい。



しかし、どうやら車の調子がおかしくなったようだ。
仕方なく最寄の街へ寄ることにしたユリー。


『僕の棲むオルタスは死者の国。世界最大の死霊都市だもの』

100万人以上の死者が棲んでいるだと…。
某アンブレラ社がミサイルブチこんで都市ごと消滅しそうだなぁ…。


都市の入り口にやってくると、見慣れたスコップが墓標のように突き立てられていた。
『殺された墓守たちの墓だ』

先週弾丸を見てから避けられるアイちゃんらチート種族を悉く葬ってきただと…。


そんな奴らの巣窟に真正面から入り込むとか危険すぎるだろう。
しかも、キリコは傷持ちを墓守と一発で認識してしまった。


門のところで入国手続き。すると、キリコを迎えにきた者がやってきた。
…何か変な違和感が。


お! あしゅら男爵ゥー!!

この人は二つの死体を無理矢理くっつけた死者なのだろうか…。


さほど動揺していないアイちゃん。マジ大物やで…。
逆に彼らに気に入られてしまった。


『入国したいです!』
ボックスらの好意に甘えて入国を切望するアイ。
ユリーは墓守の件もあり、拒もうとするが、傷持ちも何やらこの都市に思うところがあるようだ。


背景美術が相変わらず秀逸やね。


宿屋で爽やかな起床を味わうアイ。といってももう昼過ぎだが。


傷持ちのほうは昨晩から自分を呼ぶ声が聞こえて体調が優れないという。


おっぱあああああああああああああいいい!!

よし、薄い本が捗りそうだな!!


小さな村でしか過ごした事のないアイにとっては、この広大な都市は好奇心の絶好の的。
ユリーの言伝もそっちのけ、街に飛び出してしまう。


『一刻も早くこの街から出て行け。お前はこのオルタスの闇を何も知らない…』
仮面の男がアイに忠告する。
まあ、まともな精神なら死者ごったがえしのこの街なんか言われなくても出ていくんですけどね。


なんかこないだのねぷねぷといい、最近は緊縛プレイが流行ってるんですかね…。
神さまのいない日曜日 第三話 死の谷Ⅲ


幼い頃のアイと、母親のアルファ。
紅く染まる村を屋根の上から眺めている。
どうやらアルファがこの村を造ったようだ。彼女はこの村を天国のような場所にしたいという。


その村も、人食い玩具により滅ぼされてしまった…。
未だ彼の真意が分からずに、苛立ちを見せるアイ。


アイと人食い玩具のあてのない旅は続く。
今の目標はハナという女性を見つけることのみ。

「もうひとつ、探し物があるんだ。俺は死ぬ方法を探している」
「不老不死の俺が、人類最後の人間になるなんて、冗談じゃねえよ」


「誰も、誰も誰もいない、俺だけがずっと、ずっと、ずっといる…俺だけが…」
人類最後の、地上にひとりぼっちの人間。
それを想像した人食い玩具は珍しく怯えの色をアイに見せる。


『怖いのですか…あなたは、最後の一人になるのが』
『…俺は…』



(お、今日は運動会か?)


ファッ!?
なんや、この幼女虐待アニメ…。


目を覚ますと、傍にはユリーが居た。
どうやらアイを介抱してくれたようだ。


『アイツは…君を巻き込まないよう助けたんだ。
どんなに理不尽に見えようとも、ヤツのやる事には必ず理屈が通ってるんだ』


あれ、ユリーさんこないだ決闘すっぞ! とか言ってたのに、人食い玩具にめっちゃデレとるやんけ…。
そして、彼はアイに一枚の写真を見せる。


そこには幸せそうな笑顔を見せる、アイの母・アルファと人食い玩具の姿があった。


ファンタジー世界にも縞ぱんが存在した…だと…?


ユリーと丁度その場に現れた傷持ちと共に、アイは人食い玩具を救いにいく決意を固める。


人食い玩具は彼の大ファン(?)とかいうコスプレ変態に捕らえられていた。
不老不死を知っているヒコーツは、彼を人体標本のように嬲る。


『俺は幸せに死にたいんだよ。誰かに看取られて、惜しまれて、少しばかりの未練を残して、俺は生きたい』
『俺の願いは幸せに生きて、幸せに死ぬ事だ』


なんか刑事ドラマみたいな登場の仕方のアイと傷持ち。


墓守の力に目覚めたアイ。
人食い玩具は彼女の姿に探していたハナの面影を感じた。

『私はアイ。ハンプニィ=ハンバートと呼ばれた人間と、アルファと呼ばれた墓守との、娘です』


アイの生まれ育った村は、最初から生きている者は皆無の死者の村だったのだ。
『私が知らなかっただけで、本当はずっと前からみんな、死者だったんですね…』


そしてその場は戦場になった。
ちょ、アイちゃん強すぎなんですけど!! 弾丸撃ったあとでも避けてるし!!

墓守はチート種族だったのか…。


『俺に娘…実感わかねえなぁ…とてもいい父親には…なれねえな』

『俺の名前は…キヅナ・アスティン。だから、お前は、アイ・アスティンだ』


最愛の人・ハナはもうこの世から去ってしまったが、娘に看取られ、人食い玩具は幸せに生を全うした。
彼の願いは思いのよらないところで叶えられたのだ。


しかし、この世界は死者はあの世に旅立つことを許されず、死者として生きる世界。
キヅナ・アスティンは死者として再びこの世に生き続けることになった。
ドラゴンボールなら頭にわっかが出来てるだけの見分けのつかないレベル。


ハッピーエンドのいい最終回だった…。
と、感動に浸っていると…。


なん…だと…。

墓守の存在意義は死者に安らぎを与えてあげること。
生き続ける死者は時がたつにつれ肉体は朽ち、精神は人間のものではなくなる。
キヅナは幸せに死ぬことを望んだのだ。


死なない死者や、不老不死とかの設定がたくさん出てくるから、死の概念があやふやな世界観かと思ってましたが、
それが愛する者との死別に今までにない喪失感をかもし出してるんだなぁ。


キヅナを弔ったアイはこの破綻している世界を救おうと、ユリーと傷持ちと新たな旅に出る。

なんかラスボスが神さまっぽい雰囲気ですが、ラストバトルはチェーンソーでバラバラにして倒すのかしら…。
神さまのいない日曜日 第二話 死の谷Ⅱ


アイたちの前に現れた謎の女性。
優雅な佇まいと美貌だが、通り名は傷持ち(スカー)や人殺しなど、およそ似つかわないものばかり。
見た目とは違う暗黒面を持っていそうだ。


『お前、これからどうするんだ』
『私は…墓守です…』


村人が居なくなったこの村で、アイは墓守として一人生きていく、と消え入りそうな声で呟く。


男女平等パンチ!!


『この村の事は全部忘れろ。お前が墓守だってことも』
人食い玩具はアイにこれまでの12年間の思い出を全て捨てろという。
まだ独り立ちできない少女には酷な要求だ。


忘れる事なんて出来ない。
拒絶したアイに冷たい銃口が向けられる。
『墓守として、ここで死ぬ…ってのはどうだ?』
『冗談…ですよね…』



引き金が引かれようとする瞬間、別の角度から何者かが人食い玩具を貫く!


颯爽と現れたナイスガイはユリー。
人食い玩具の旧友だそうだ。
妻を殺された復讐と、人食い玩具を追ってきた。


しかし、人食い玩具はなんと不老不死だった。
銃口を向けるユリーに対し、不敵な笑みを浮かべる。


妻を殺された復讐…。しかし、妻は人食い玩具に葬られる前に、既に死者になっていたという。
この村の住人のように、弔ったとでも言わんばかりに
『土は土に、灰は灰に、塵は塵に。死者は死者として土に還るべきだ』


人食い玩具に挑発され、激昂したユリーは今度は銃口をアイに向ける。
おいおい、助けた娘を人質に取るとか…その展開は予想してなかった。


ユリーの決闘に応じるとうそぶき、朝方村を出るアイと人食い玩具。
行くところがないアイは仕方がなく彼とともに旅に出る。


道中躓いてしまい、足をくじいてしまったアイ。
『ほれ。背負ってやるよ』

銀髪、イケメン、性格に難アリ、アルビノ体質、男女平等パンチ、
そして幼女に優しい。

それなんて一方通行さん!?



意外とテンション高い人食い玩具。
幼女を背中に背負ったからだろうか…。


アイと人食い玩具は廃墟の家屋で一夜を過ごす。


アイは人間と墓守の間に生まれた娘だと、人食い玩具は言う。
つうか30歳かよ…。
15年前のあの日から不老不死になり、それから年を取っていないんだろう。


アイの住んでいた村には秘密があった…。
それは人食い玩具の口からは語られず、これからアイが旅していくとともに、次第に知っていく展開になるようだ。
神さまのいない日曜日 第一話 死の谷Ⅰ

物語の主人公、アイ・アスティン。
彼女は幼少の頃に母親を失くし、そのまま母親が就いていた墓守を継ぐ事になった。
彼女には特別な力があるのだろうか…。今は分からない。


この世界は15年前に神様に見捨てられた…。

それからは生命が生まれる事はなく、そして人間が頭部が吹っ飛ぶ以外の致命傷を負っても死ぬ事はないという異常な世界が出来上がってしまった。

お、密かにわたしの大好物のゾンビ要素やね(ニッコリ)


アイの最初の仕事は、亡くなった母親の埋葬。
しかし、それから12歳になるまで村の人間は一人も死ぬ事はなく、
アイは日々無味乾燥な墓守の仕事をこなしていた。


いつものおつとめの帰り。
村人とのいつもの挨拶を交わすが、視線も声色もどこかおかしい…。


それでも村人からは人気者のアイ。
しかし、人気なのは可愛いというだけではなく、きっと墓守という存在がこの村にとって特別なものなのだからだろう。


母親の死後、アイを育ててくれた両親代わりのヨーキとアンナ。


こんな世界だからこそ、小さな幸せが一層輝いて見える。
しかし、その幸せを壊す足音は、すぐそこまで近づいていた。


今日もいつもどおりの墓守の仕事。
アイは村人の人数分、47個の墓穴を掘りおおせた。
それに呼応するかのように、物語は動き始める。


いつもと違う村の雰囲気。


アイはそこで村の外から来たであろう、青年と出会う。


こんな物騒なものを持っているから、気質の人間ではあるまい。

青年の名前は『ハンプニー・ハンダート(人食い玩具)』と言った。
ヨーキから聞かされたアイの父親と同じ名前だ。
しかし、青年は一切関係ないという。


ランボー~怒りのアフガン~かと思いきや、ダークソウルだと…。


『お前さ、墓守なんだよな。なら、仕事を一つ頼もうか』
『墓守に頼む仕事は、決まってんだろ?』



村には凄惨な光景が広がっていた…。みな、一様に頭部を破壊され、生に引導を渡されていた。


そして、アイの育ての親、ヨーキとアンナも例外ではなかった。
例外といえば、頭部が綺麗に残っている事だろうか。


辛うじて、生き残っている人がいた。
しかし、やはり頭部はとても生きているとは言いがたい現状で…。
グロ描写はさほどでもないけど、原作では結構ハードなのかしら。


家屋に隠れていた人食い玩具は生存者を見つけ、これから無差別乱射を行うと挑発する。
中年が取った行動はアイを身を挺して庇うことだった。
いくら自分が簡単に死なない体と気付いていたとしても、何故そうまでして彼女を守るのだろうか。

『素晴らしい態度だ』


こうして、村人は全滅した。ただ一人、墓守のアイを除いて。


家族と家族同然の村人を虐殺され、激昂するアイ。
人食い玩具に復讐の刃を向けるが、もちろん彼女は特別な力など持ってはいない。
軽くあしらわれる。


気絶させられたアイが目を覚ますと、明け方になっていた。


村の広場に佇む人食い玩具に強い拒絶を見せるアイ。何故こんな事をしたのか? 今は誰も答えてくれない。


丘に向かうと、アイが掘った47の穴に棺が納められていた。

『葬ってやれ』

人食い玩具が一人でやったのだろうか…。
あんな酷い事をしながらも、死者への弔いを見せる慈悲。彼についてはまったくわからない。


アイは村人全員を弔った。
それが終わる頃には、人食い玩具への怒りはいつの間にか消えていた。


墓守とアイの秘密を匂わせる人食い玩具。
『真実は闇の中…いや、墓の下、か…』

謎はますます深まるばかり。


そして、人食い玩具に呼ばれるようにして現れた一人の女性。

『墓守っていうのは、ああいうのを言うんだぜ』

アイの運命を手繰る冒険が今、始まる。


壮大なオープニングですなぁ…。
第一話は世界観を視聴者に認知させる展開ですが、これから面白くなりそうな予感がふんだんに漂ってきて次回以降が楽しみです。

作画、とくに背景美術が秀逸ですねぇ。
そういやファンタジー系アニメってあんま見た事なかったような気がする。