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艦隊これくしょん -艦これ- 第十二話『敵機直上、急降下!』(最終回)

(やっぱり抗えないの? 運命には…)

『先輩! 大丈夫ですか!?』
さすがです、吹雪さん!(さすふぶ)

『比叡さんと加賀さんは至急退避を!』
『平気よ、これくらい』
『そうです、これくらいで逃げ帰ったらお姉様に叱られます!』
『よくぞ言ったネ!』


『お姉さま! 来てくれたんですね!』


『高速修復剤が急に手配されてさ』
『大和さんに追いついちゃいました』

明石『お買い上げありがとうございましたー』

『MI攻略主力艦隊旗艦大和、推して参ります!』

『負けてられませんね。マイクチェックも十分済んだようですし』

『霧島が!』
『メガネを取った!?』

なんかこれ提督間ですごい荒れたっぽいけど、金剛榛名派のわたしは特に気にならなかった。
月姫アニメでシエル先輩が学食でカレー以外のもの食うくらいアカンの?

『うそ…大井っち…大井っちー!』

『私の北上さんに何してけつかるのよ!!』
ドロップキックからの背負い投げ砲撃! スパロボでありそうな技だ。


『大井っち---!』
『怖かったの?』
『…うん』
(な、な、何という可愛さ健気さ!)

戦火の真っ最中でもおかまいなくウィークリーレズ消化すんな。

『海の藻屑となりなさいな!』


『瑞鶴が渡すようにと』
女神まで課金してやがる…。


『!? 新たな敵空母です!』
飛龍ちゃんの鎖骨に萌える。


『また最初に戻っただけっぽい?』
『駄目です! そんなものに負けちゃ駄目です!』

ゲージ回復だとォ…。ちなみにわたしは中期参入者だから社会人泣かせのゲージ回復イベントは体験してない。

『みんなが私たちの勝利を信じて待ってるんです!』
『何もないとこから全て始まるんです。立ち向かわなきゃ駄目です。
それが全てを変えるんです!』


『その通りだ!』

大和(チッ…)
この普段おっとりしてる大和さんの表情たまらないんですけど。ながもんに対して同族嫌悪でもしてるのか?

『怯むな! 運命に抗うと言う事は簡単な事ではない!
しかしだからこそ価値がある、成し遂げる意義がある!』
『艦隊! この長門に続け!』






本編登場前にネタバレしてるじゃねーか!

『長門秘書艦とともに援軍できたの』
『やっぱセンターには那珂ちゃんがいないとね!』


『私たちを頼ってくれていいのよ!』
雷ちゃんのエース感。

『想定される全ての作戦を遂行したように見せかけて、全軍をこのMIに集結させる』

ながもん艤装いらんじゃねーか!


『再生してる…?』
『敵は無敵なのかにゃ?』
『こんなの勝てる訳ないクマ!』
運営さん! いくら攻撃してもゲージ減りませんよ! バグですか!?

『…空母です。司令官は仰いました。敵機動部隊を叩き棲地MIを攻略せよと』
とりあえず敵空母に狙いを定めるも…。

『誰だ!?』
『本日付で鎮守府に配属になった装甲空母、大鳳です。無線封鎖の解除を!』

ウチの鎮守府にはまだお迎えできてません(白目)

『聞こえますか!? 提督が…提督が鎮守府に着任しました!』



ログアウトしてただけなんじゃねーか!! しかも姿みえねーし。



『生きてる…提督ぅ…!』
お、おう…。金剛ちゃんは四姉妹の長女として、気弱なとこ見せないように今まで気丈に振舞ってたことにしとくわ…。


(この戦いがいつ終わるのか、どうすれば終わるのか、それは誰にもわからない)

(でも、静かな海を取り戻すには)
(戦って勝つしかない)

『全砲門構え!! てーー!!』

グロ注意! グロ注意!!

『これより全艦鎮守府に帰投する。提督が待ってるぞ』
(カエシテ…カエシテ…)

え、なにこれ? さっき破裂死した飛行場姫は如月ちゃんだったの!?
テイルズオブデスティニーのゾンビリオン並に後味悪いじゃねーか!!

そしてEDへ。


またoh淀さんと間違えてる…。やっぱり提督は黒髪ロング眼鏡美少女の可能性が…?

飛龍ちゃん蒼龍ちゃんおっぱい大きすぎ問題。




『おかえりなさい、司令官!』





お疲れ様でした!

まあ、いいところと悪いところが極端な作品でしたね。

良いところ
1:第六駆逐隊がかわいい。彼女らが動いてるだけで大満足。必然的にカレー回は神回。
2:吹雪ちゃんかわいい。もう地味とは言わせない。
3:ぽいぽい改二かわいい。成長したレディ感がよく出てた。
4:大和さんの嫌悪感マックスのこの表情がたまりません。しかもながもんに向けた表情。

5:ずいかが! ずいかが! 
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡
  (  ⊂彡
   |   |
   し ⌒J
6:作画よかった。
7:OPED良かった。

悪いところ
1:大井っちが排他レズ思考。ヒステリー感が増しててヘイト溜めてた。ウィークリーレズは必要だったのか…。
2:カレー回とずいかが回以外の脚本。SHIROBAKOと天と地すぎる…。
3:提督の存在が明らかに足枷。あとなんかいろいろキモイ。
4;提督が無能すぎるので副官的存在のながもんにも飛び火が…。
5:なんか最終回が一番作画悪かったような…。まあ崩壊ほどではない。
6:金剛四姉妹で榛名ちゃんが一番影薄かった!!
7:島風ちゃんが若干いけぬま&感情失ってるような抑揚のない喋り方。あとぼっち。

まあ、今回に比べて二期はハードル下がりまくってるから、それほど荒れないやろ…(震え声)
艦隊これくしょん -艦これ- 第十一話『MI作戦! 発動!』

これ開幕からアカンやつや…!

『ごめんなさい…守れなかった…』


『雷撃処分…してください…』

『また…あの夢…。作戦が決まってからは毎晩のように…』
これ、艦娘前の記憶が蘇ってるってことらしいけど、だったら如月ちゃんが史実どおり轟沈したのはループから抜け出せなかったということなのか?

『赤城先輩! おはようございまーす!』

『まだ決まらないの?』
『どうも決め手に欠けるんだ。
どんな編成にしてもこれでいいという確証が得られない』


『長門秘書艦に意見申したいことがあり、参りました』

『雷ちゃん、牛乳ちゃんと飲まないとだめなのです』
『立派なレディになれないわよ』


『高雄さんや愛宕さんはミルク好きって言うよね』
『それね! それが秘訣なのね!!』

この子たちは大きくなってアイデンティティを失うようなことはやめて欲しい。つまり、やっぱり駆逐艦は最高だぜ!

『吹雪ちゃんすごーい』
『新記録っぽい?』
『改になってから前よりもーっとご飯が美味しくて、いくらでも入っちゃう感じなの』

燃費悪くなってるってことじゃねーか…。

『秘書艦の長門だ。皆そのままで聞いてほしい』
『これより、明日実施されるMI作戦の艦隊編成を発表する』

口頭じゃなくちゃんと書類等で伝えないとアカンちゃうのん…。


『私たちは絶対に棲地MIに向かわなければならないと、そう思ったんだ。
まるで何かに突き動かされるような…』



『陸奥…時々、どうしても考えてしまうんだ。
我らは一体、何のために存在しているのだろうな』

あぁ^~、ながむつ最高なんじゃぁ^~

そしてウィークリーレズ。

『私、この鎮守府が大好きなんです』

嫁の雷ちゃんたちを孕ませたのはどこのどいつだぁ!!

『私もみんなの仲間に、この鎮守府の本当の仲間になりたいって、そう思ったんです』
『勝ちましょう! 吹雪さん』
『はい!』


(如月ちゃんお願い。吹雪ちゃんたちの事を守ってね)

ぽいぽい『睦月ちゃんは置いてきた。訓練はしたが、この戦いについていけそうにないっぽい…』


出撃の時間だあああああああ


『そろそろ向こうからも出撃している頃ですね。戦艦大和、出撃します!』
この演出だけで資材がぴょんぴょんするんじゃ~^~


崖の上のポニョ…?


『この天気だと索敵がうまくいかなくて、敵も味方も見つからないっぽい?』
『吾輩のカタパルトが不調でなければ…』

利根さん、いつも不調不調言ってんな…。

飛行場姫ちゃんかわいい!

たこ焼き発進!!

『第一次攻撃隊、奇襲に成功! 飛行場姫は被害甚大!』

『!? 敵襲ー!』

空母4隻が全部置物とかヤバすぎる…。

『赤城先輩、直上!!』

(やっぱり…抗えないの…!? 運命には…)

『赤城さーーーーーーん!!』
吹雪ちゃんは間に合うのか…!?
艦隊これくしょん -艦これ- 第十話『頑張っていきましょー!』

改になるためトレーニングを重ねる吹雪ちゃん。


『そうか、見失ったか』
『はい そのうち一隻は隻眼のヲ級であることを確認しました』
『鎮守府を爆撃した機動部隊に間違いなかったのですが…申し訳ありません…』

飛龍ちゃんと蒼龍ちゃんがシャベッタァァァァ(古いネタ)



『机がちょっと低いっぽい』
『わ、私も低いかもしれないわね』
『暁ちゃんはぴったりなのです』

小学生と高校生が同じ教室で授業受けてるようなものだ。



練度をあげるため、いつになく鍛錬に励む吹雪ちゃん。

『すごく上手になったのです』
『うん…』


『状況を確認してきてもらいたい。聖地AFの特定だ』


『何か引っかかる?』
『なぜ提督はあの艦を選んだのかと思ってな』

『妬いてるの、あの娘に? 提督はきっと気まぐれなのよ。
あなたを秘書官に任命するぐらいなんだから』
『何が言いたい』


『やきもち妬くのも悪くないわ。私だって妬いてるのよ。
自分の大切な娘を秘書艦にした提督に』

どっかのクレイジーサイコレズと違ってのさわやかレズ、イイゾ~

『偵察機は?』

『見てください!!』
Vガンダムのシャクティかとオモタ。

『写真は鎮守府を通さなきゃダメー!』

『敵艦発見!』
『回り込まれたみたいだね』
『こうなったら、素敵なパーティー始めるしかないわね!』

明らかに『ぽい』の数が減ってるっぽい…

(ここで私が倒せれば練度が…)
『私、前に行きます!』

アカン、これフラグや。

(まだ大丈夫…倒すことができればきっと、きっと…)
『吹雪ちゃんダメ!!』


『えっ…うそ…』

振り出しに戻る。
『あれ…夢…?』

『よかった! よかったよぉー!』
『私…』

ちょw 服はともかく靴は脱げよwww

『敵の最後の一発が運よく逸れてさ。当たってたら轟沈だったよ』

『だめだよあんなことしちゃ! 轟沈したらもう戻ってこれないんだよ! 
戦うことも歩くこともみんなとお話することも何も! できなくなっちゃうんだよ…』
『私もういやなの! 
如月ちゃんみたいに、吹雪ちゃんが居なくなったらって思ったら…』



『睦月ちゃん、お話があるの…』
アイキャッチ睦月ちゃんとちゃうん…。

ウィークリーレズ。


『あのね、私ここで司令官に声かけてもらったの。
だから私、思い切って聞いてみたの』


『「どうして私なんですか。私を呼んだんですか?」って』

『夢に見たんだって。私が司令官に一生懸命話しているらしくって』



『私、司令官のこと大好…信頼しています! はい!』
提督『夢の中で告白されたから呼んでみたぜフヒヒ』
これは間違いなくDT提督やな…。



『それだけ?』
それだけwww

『うん。だからここから始めて行こうって、そう言われたの』
『だから私も夢をもって進んでいこうって』


『以前提督に言われたことがあるんです。私の随伴艦は私が決めなさいと』

『戦力が増強されている? 間違いないのか』
『水上機母艦、千歳、千代田が確認しました』


絶対に喋ってはいけない軽空母24時。
『棲地AFはMIと断定する!』

『赤城先輩?』
『おはようございます。実はあなたにお願いがあってきました』


『随伴艦ですか?』
『ええ、受けてくれるかしら?』


『赤城さんの意志は尊重したい。
けどあなたは私にとって…いえ、連合艦隊にとって決して欠かすことのできない
一航戦の正規空母』


『吹雪さん あなたに赤城さんを守る力があるのか試させてほしい』
『やります! やらせてください!』

加賀さん姑くせえな…。

『今から演習用の機体を放ちます。その攻撃を避けながら撃破してみせて』

『それでは赤城さんの護衛艦を務めさせる訳にはいかないわ。もう一度』
こんな不味い味噌汁では息子の伴侶なんて到底認められないわ、な姑的スタイル。

『吹雪ちゃん? 来てないのです』

『大変だよ。いま演習場の方通ってきたら吹雪ちゃんがいて』
なんかアニメの島風ちゃん、ゲームに比べて感情失ってないか…。カレー回は普通だったが。


赤城さんもノリノリじゃねーか!!

『立ちなさい! 
あなたのこれまでの努力はそんなものではなかったはずです!』


『私…! 赤城さんの護衛艦になりたいの!!』

『あと一機! 頑張っていきましょー!』
なんかすごく「エースをねらえ!」的な匂いがする。

やったぜ。

『よくがんばりました。すぐ工廠にいきなさい』

『これが改? わーっ…あれ? あれ…?』

『あんまりかわらないっぽい?』
『よかったね』



『頑張ってちょっぴり損した気分…』
??『ウチ将、低みの見物』

『約束通り、次の戦いの随伴艦はあなたにお願いします。引き受けてくれますね?』
『はい!』


『司令官…私、赤城先輩の護衛艦になります!』
提督が故人のような雰囲気で草。
艦隊これくしょん -艦これ- 第九話『改二っぽい?』

『先に島に到着した主力艦隊を加えた、我が現有戦力です』

『すごいわね』
『圧倒的だな』

なんかガンダムとかのシミュレーションゲームで、クリア一歩前であえて敵基地制圧せずに
ビグザムやらジオングやら超重量級モビルアーマー大量生産して取り囲んでなぶり殺しにしてたのを思い出した。

『作戦実行はいつにされますか?』
『ここに集結したことで他の戦線が手薄な状態が続くのもよくない』
『できるだけ早い方がいいだろう。提督に上申し、決定する』


『あ、あの…夕立ちゃんが!』

『おおー!』
『す、すごい…』
『ハラショー』


『ぽいー』
白く光る夕立ちゃん。ポケモンかな?

『夕立ちゃん大丈夫? 身体痛くない?』
『何かちょっと熱っぽいっぽい…』


『夕立、すぐに工廠へ』

夕立ちゃんと追って吹雪ちゃんたちは工廠へ。

『どこだろ…夕立ちゃん…』
『ここかな?』



『大井っちのも調整してあげるよ。さぁ 脚出して』
(汚れてはいないわよね? あんまり太いと北上さんに太ったって…)

カーテンを開けると…そこはレズの園だった。

『こうして…ここを…うふふ』

科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース!


『いやぁー提督ゥー♪』

『耳はくすぐったいデース!』
工廠という名の変人収容所じゃねえか!

『ぽいー ぽいー』
何の動物の鳴き声だよ…。

『もしかして夕立ちゃんのお姉さん?』
『違うよ、夕立ちゃんの姉妹艦は白露ちゃんだよ』


『違うっぽいー! 夕立は夕立っぽいよぉ』

『すごくかわいいのです』
『レディよ! これぞまさしくレディだわ!』

暁ちゃん改二が一番美人になりそうな気がしないでもない。

『大規模改装ってすごいんだねー』

??「よっしゃ! ウチも改二になればこんくらいの胸部装甲は余裕やな!!』
なお

『でも意外だなぁ。私は吹雪ちゃんが先になると思ってたけど』
吹雪改二はレベル70、夕立改二はレベル55だからしょうがないね。

『どうやったらなれるんですかね…』
『一般的には戦闘経験を詰んだことによる高い練度が必要と言われています』


ご飯ばっか食っても経験値は入りませんよ…。
大和さんが改二になったら燃費さらにやべぇ…。

赤城さんほっぺにおべんと付き!

『がんばりなさい』
『はい!』


『撫でられちゃった! なーでられちゃったぁ~♪ 褒められたよぉ~! 
特型駆逐艦吹雪、幸せであります!』

吹雪ちゃん、キモいっぽーい。

『今日はお風呂入っても髪洗わないんだ~』
『…また撫でてもらったらいいんじゃないかな』


『よしっ、ランニングしてくる!』
お外走ってくりゅうううううううううう

外に出ると夕立ちゃん。丁度長門さんに呼び出される。

『駆逐艦夕立。明日から第一機動部隊へ転属を命ずる』

『夕立が…? どうしよう…夕立主力艦隊になっちゃった!』
ウチの鎮守府でもイベント海域ではぽいぽいは主力ですよ!


『深海棲艦に悪夢、見せてあげる!』
『続いて、駆逐艦・吹雪!』
『は、はい!』



『吹雪ちゃん、提督から鎮守府に戻ってこいって言われたっぽい』
『第五遊撃部隊も解散になって旗艦の任も解かれて…』

解散しすぎィ! どこの国の衆議院だよ!

『どうして…吹雪ちゃんが!!』

『なんか…気付かない間に失敗してたみたい』
『そんなことないよ! この前の戦いでも活躍したんだよ! 
みんなすごいって言ってたもん』


『でも、司令官が戻ってこいって…』

『…っ!』
『oh、ブッキー、大丈夫デスカー?』

さすが戦艦、駆逐艦がぶつかったくらいではビクともしない。

『…何かあったのデスね』

『キット、提督にも考えがあってのことです。
ブッキーが頑張ってるのを知らないはずがないデス』

提督『間宮さん使おうとして間違って随伴艦一括解除しちった☆(てへぺろ)』

割と寝取られ感ある夢。

(結構頑張ってきたんだけどな…)

『夕立ちゃん?』

『ハンモックを張ってでも、戦うよ!』
何と戦ってんですか…。

『ここに来るずいぶん前…特型駆逐艦が第五遊撃部隊の旗艦になった頃から
あの子が練度を上げたいって、朝練習するようになってさ』


『同じ駆逐艦として水雷魂を忘れちゃだめだって』

『みんな頑張ってる…みんなみんな頑張ってる』
『自分の為に…みんなの為に』


『おーい! おーい!』

『ぽーい!』
何だその返し方w

吹雪ちゃんは志願してくれた睦月ちゃんと一緒に帰還することに。

蒼龍ちゃんと飛龍ちゃんのふとももペロペロ

『提督から入電です』
『MO攻略は中止!? 鎮守府に戻れと…!?』

あのアホ提督、進軍するはずが間違えて撤退クリックしたんじゃねーだろうな。
わたしもたまにやらかします。


『対空電探に感あり!』

『みんな! あれ!!』

『手薄になった防衛線を突破されたか…
深海棲艦の機動部隊がそこまでするとは』



『みんなは?』
『無事よ。間一髪だったけど提督が皆を避難させてね』
『司令官は!?』

『提督だけは司令室に残ってたようなの。
避難が終わるまで自分が逃げる訳にはいかないって…』

無能だか有能だか男前だかこれわかんねーな。

あれ…これほとんど誰も提督を心配してなくね?
これゲームどおりだったら、雷ちゃんとか金剛ちゃんとか失意のあまり、リスカして後を追いかねんレベルやろ。


『このあと工廠、港が使用可能になり次第、敵機動部隊への攻撃を開始する!』
『反攻作戦…』
『ですが提督が』
『提督は残念ながら今現在も行方不明だ』

『しかしここに提督の残した作戦指令所が見つかった。
作戦と共にここに提督の言葉が書かれている』

指令書があれば提督などいらんという風潮。

『駆逐艦吹雪! 提督からの言葉を伝える』
『改になれ!』


落合監督“独演会”「来年も私は貝になる」
サンキューオッチ…?
艦隊これくしょん -艦これ- 第八話『ホテルじゃありませんっ!』

『LOOK! 見えてきたネー!』

被弾した翔鶴さんを入渠させるために無人島の基地にやってきた一行。
なお金田一コナンなら殺人事件がおこるもよう。

『北上さん! よかったらその茂みの中に二人で…』
ナニをするつもりなんだ…。

『本当にここでいいんですよね?』
『相変わらずブッキーは心配性ネ! ノープロブレムデース! …may be…』


マジレスすると、熱帯雨林樹木の中を傘さしてだと歩きにくくね?


『大和型一番艦・大和、推して参ります!』


先にやってきていた睦月ちゃんとぽいぽい。

『まずは補給からにしましょう。こちらです』
『赤城先輩!!』
ステーキの量www

『食事する姿も凛々しい~』
『私たちもディナータイムの時間ネ!』


『まずは飲み物でもいかがですか?』

『オイシイデース!!』
金剛ちゃんCM映えしそうな笑顔だなぁ。


『コンソメスープになります』
YCS(ヤマトコンソメスープだ…クシカツ)

『とても基地とは思えないね』
『むしろホテル?』


『発音が違うネ!ホテルではなくホテェール』

『ホテルじゃありませんっ!』
大和さん、処女なのにビッチ呼ばわりされたような反応。


『そういえば赤城さんと加賀さんもこの島にいらっしゃってるって聞いたけど』
『ふ、ふーんそうなんだ』

あれ、瑞鶴ちゃんわりと胸あるくね? …作画ミスだな(確信)

『大和さんって何者?』
『その存在が隠され続けてきた史上最強の艦娘。
ただ実戦に出た事はないという話です』
『それどころかその存在を隠すため、
他の艦娘と海に出た事もないと言われています』


『うっ』
『あら赤城さん 皆さんも』
『聞きましたよ。この度の戦い、随分活躍したそうですね
『つまり、一航戦なんかがいなくても十分戦えるってことが証明されたってわけ!』

『…頑張ったわね』
『へ、ヘンなことしないでよねっ!!』


ずいかが! ずいかが!!


『…大和さん、海に出たくないのかな』

『おまたせー』
『きっ、北上さんっ! その水着はっ!!』


北上さん意外にあるだと…。
そして安定の駆逐艦。

ぱんぱかぱーん!

『さぁ、はやくはやく! 大和さんも泳ぎましょう!』

『思い切って艤装つけて沖に出てみません?』
『私たちも一緒に出ますから!』
『でも…』
『ダメだ!』


『この前進基地から出ることは認められん。吹雪、余計なことはするな(クワッ)』
カッコイイこと言いながら、ながもんバカンス満喫する気満々じゃねーか!

『大和さんは戦艦なんだよ。ホテルの支配人じゃないんだよ』
『じゃあどうするっぽい?』


『大和さん』

『ちょっとだけ出てませんか?』

『海は素敵です。みんなと一緒に海に出るのはとても素晴らしいですよ
私がリードしますから!』

駆逐艦×戦艦受けだと…。

『これが46cm砲…』
すごく…大きいです…。

『どうですか?』
『大変言いにくいのですが…』


(グゥ~)
『…お腹が空きました』

赤城さん、アンタ何もしてないのにしれっと夜食食ってんじゃねーよwww

実際赤城さんと大和さんの消費量は3倍くらいの差があるのだが、
それでも同等に張り合おうという赤城さんの大食い設定の恐ろしさよ。


規律違反で潮干狩り。緩っ。

『私も手伝います』
『えっ、 いいですよ私が勝手にやったことだし』


『私、この島にきた時から毎日一度はここに来て海を眺めていたんです。
来るべき日までここで精一杯頑張ります』


『ふぅ…』

『可愛いでちゅね~』
『私だって好きであんなこと言ってるんじゃないでちゅよ、本当はこんな…』

誰だこいつ。


『朝風呂?』
『聞いてたか?』
『何を?』

なwww がwww もwww んwww

『レディにも合う上品な味付けね!』
『これは…海の力を感じる…』

響ちゃん絶対ハラショーって言うかと思ったのに違ったw



『大和さん、ホントにあれでいいのかな…』

『これは…』
『乗ってください。これに乗ったら私が沖まで引っ張っていきます』


これ、実際の戦艦と同じ重量だったら駆逐艦が引っ張るのとか無理ゲーすぎるだろ。

『やっぱりこんなことしてたっぽーい』
『黙っていなくなっちゃダメだよ』


『みんな海へ行くってこんなふうなんですね。一人で行くのとは大違いです』

『! これって…対空電探に感あり』

『いま空母もなしに制空戦なんて無理っぽい~』
『私がやってみます!』


『敵機補足、三式弾装填! 全主砲、薙ぎ払え!!』

圧倒的じゃないか、我が軍は…。

『第2艦隊に伝えろ。撃ち漏らした艦載機は撃破したとな』

『待ってください吹雪ちゃんたちは悪くないんです。私が!』
『何を言ってる。もうすぐ夕食の時間だぞ』



『甘いでちゅね~長門秘書官も』
『ちゅっ!?
///
まったく、駆逐か…戦艦も最高だぜ!!

『今日のディナーは特別豪華ですからね。たくさん食べてくださいね』

『大和ホテェールの夕食やみつきになりそうネ』
『金剛さん 大和ホテルじゃありません』
『私は大和型一番艦・大和です』


大和さんの笑顔最高なんじゃぁ~。
艦隊これくしょん -艦これ- 第七話『一航戦なんて、大ッッキライ!』

『暗号の解読終わりました。FS作戦の次なる目標と、作戦詳細の通達です』

今度こそカレー大作戦ではなくシリアスな展開…?

『バーニング ラーーーブ!』

もう旗艦として立派にお仕事を果たしている吹雪ちゃん。
第五遊撃部隊はみんな仲良し…と思いきや。

『邪魔よ、そこの元戦艦!』
『五航戦ごときに譲る進路はありません』

スクリーンアウトの練習かな?

『空母のお二人は早く下がってください。こんな接近戦は…』
『大丈夫よこのくらい…見てなさい、私の艦載機だって!』

『瑞鶴さん 魚雷!』

『加賀さーーーん!』
僚艦が僚艦かばうようになると、ますます運ゲー度が増すね…。

『鎮守府沖に出ていた第五遊撃部隊から緊急の打電です!』

『私のせいです。旗艦なのに的確な指示を出せななくて本当にすみません!』
『出すぎて被弾したのは私の失態です。面目次第もありません』


『カッコつけないでよ…一番悪いのは油断して出すぎた私なのに
どうして責めないのよ!』


『私はあの絶望的な瞬間に見えたわずかな希望に賭けただけ』
『高速修復剤を使えばお湯を沸かす前にティータイムは終わりネー』


『すまんがそれは無理じゃな。
出撃が増えているせいもあって修復材が底をついておるのだ』

ゲーム開始時の駆逐艦揃いの鎮守府ならともかく、戦艦正規空母揃ってるのにバケツゼロのクッソ無能提督www

雷ちゃんたち長距離演習航海に出してバケツゲットしてくればいーじゃん!
運がよければ30分で終わる。

『私が参ります。この翔鶴を加賀さんの代わりに』
おう、不審なフラグ立てんのやめーや。


『旗艦任されてちょっとうまくいくようになったかなー、
って思ったら初めての作戦前にこれだもん…』


二人に励まされる吹雪ちゃん。

『あのー』
『な、何っ!?』


『どうしてるかなって』
『私は誰かさんのおせっかいで無傷だもの。全然大丈夫よ』

これは加賀さんを心配してうさぎ作ってたんやろなぁ…。ニヤニヤ

提督室に呼び出された吹雪ちゃん。

『提督は明日の作戦、翔鶴を入れるか否かお前の判断に任せるそうだ』
『瑞鶴のメンタルも気になる。どうだ、やれるか?』

え、提督何のためにおるん…。

『やれます!』

提督の存在が不自然に空気過ぎて逆に怖い。

『では改めて出撃が決まったことでもう一点話しておきたいことがある』
『明日の作戦について…いや、昨今の深海棲艦との戦闘において
提督がある申告な懸念を抱いておられるからだ』



『他の鎮守府からは?』
『軽空母として祥鳳と青葉、古鷹、加古、衣笠、
また援護部隊の天龍、龍田もすでに専攻しているとのことです』

他の鎮守府…だと…? というかながもんむっちゃん一・五航戦に金剛型とかこの鎮守府に偏りすぎじゃね。

『一航戦のみなさんが出撃できない今こそ、
私たち五航戦が頑張らなくてはね。いくわよ、瑞鶴!』
『はいっ! 翔鶴姉!!』



『大丈夫、あなたが守った子たちですもの。きっと戦果を上げてくれるでしょう』
『別に守ったつもりなど』


『あの子たちに感謝しないとね。久しぶりですもの。あなたとのこういう時間は』
『なっ、何を言うの…』

赤城さんが野獣の目だ…。









『翔鶴さん 瑞鶴さん。索敵機を出してもらえますか』
『いいけど、作戦海域はまだだし風上に進路を変えなきゃ』



索敵開始!!


『MO作戦攻略本隊の祥鳳さんが!?』
『多数の敵艦載機の爆撃で大破炎上中!?』

うわあああああ 初空母で嫁艦のしょーほーさんがあああああああ


敵艦隊発見! 命中回避UP!!


『攻撃隊より入電! 敵空母一隻を中破!』
『よーし先手を打ったわ! これで敵は艦載機を出せない!』

でも夜戦では中破でも出してくるんだよなぁ…。

残敵の掃討に向かう吹雪ちゃんたち。空母二人はこの場で待機。

『あーあ加賀にも見せたかったな。
私たち五航戦の艦載機が敵の空母を撃破したところ』
『瑞鶴は本当に加賀さんと仲良くなったのね。私も嬉しいわ』
『ないない!そんなの! 私はあんなお高くとまった
カッチカチ釣り目の一航戦なんて、大ッッキライなんだから!』



翔鶴さんうしろーー! これは…如月ちゃんと同じ展開…! 

『翔鶴姉! どうして!? この艦載機はどこから来たの!?』
『瑞鶴! 私を置いて逃げなさい!』
『そんなのできるわけない!』

(一瞬でいい…艦載機を出すチャンスがあれば…!)

(あの絶望的な瞬間に見えた、わずかな希望にかけただけ…)

瑞鶴ちゃんたちは航空戦を封じるためスコールの中に入ることを決意する。

『空母が一隻でよかったなぁ。司令官が仰ってた最悪の事態はこれで…』

『…最悪? …敵が本当にこっちの作戦を全部知ってたとしたら…』
鎮守府の誰かがスパイしてたとかいう鬱展開はやめてね。

『もしダメでも最後に一矢報いてみせる!』

『お願い! 一発だけでもいい! 五航戦の意地を見せて!』
しかし瑞鶴ちゃんの放った艦載機は全機撃墜され…。

『はああああああああっ!!』

吹雪ちゃんマジ主人公!!
ヲ級ちゃんの可愛い顔にデッカイ傷が…。

(すごすご…)という書き文字があるようなヲ級ちゃんの帰り方www

『空母ヲ級を大破、一隻轟沈!』
『すごいじゃない!』


『やりましたねあの子たち』
『はい。でもそれほど驚く事ではないのかもしれません』


『みんな優秀な子たちですから』
こないだの翔鶴さんの随伴艦発言といい、ゲームのセリフは場面によって印象がガラッと変わるなぁ。
艦隊これくしょん -艦これ- 第六話『第六駆隊、カレー洋作戦!』

『ついにこの時が来たわね』
『あぁ…』

ちょwww ゲンドウが美少女に?!www

『秘書官となった以上、この鎮守府に己の全てを捧げる覚悟はとうにできている』
『あなたはいつもそう…何もかも自分一人で抱えて…そして一人で泣くの』
『それが、艦娘としての私の使命だ』

それ秘書官じゃなく提督の使命なんじゃないですかね…。

そして…。

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ここには天使しかいなかった。

『仲良しさんですね』
ちょっと赤城さんお風呂場でのエンカウント率高すぎんよ~。

『みんなで遠征任務の汗を流しているのよ』
『遠征!? もしかして…』


『ボーキサイトなら大量』
赤城「やったぜ。」

『み、みんなはどこなのです!? はわわっ』

『転んでしまったのです…』


『遠征任務は別にいいのよ。でもね…』

『レディならもっとこう…優雅でエレファントじゃないといけないの!』
『暁ちゃん…それをいうならエレガントというのです』

『鎮守府カレー大会?』

『パンパカパーン!』
『はんぱかぱーん!』
『…なのです!』

あたごんのアレは挨拶だったのか…。


カレー大会で優勝したレシピは1年間採用されるらしい。
『お料理ナンバーワン…!』

『暁たちも鎮守府カレー大会に出るわよ!』

『お料理と言えばレディのたちなみ!』
『…たしなみ!』
(難しい言葉を使おうとして嚙んだのです)


『優勝してお料理チャンピオンになるのがレディへの近道なのよ』
(チャンピオン…一番……つまり旗艦?)

『もっと私に頼って頂戴』
雷ちゃんマジ天使。

『それいいわね!!』


『ファイトー!』
『おー!』
『イエース!』


『一年私のカリーを提督に味わってもらうのデース』
『甘いわね金剛。
私のワイルドでハードな極辛カレーに太刀打ちできると思って?』


『暁たちも忘れないでよねっ!!』
『心しておきなさい。優勝を狙っているのは私たちだけじゃないわよ』


『絶対優勝して、暁たちがレディだってことを認めさせるんだから!!』


『ケンカはダメなのですっ!!』

『まだ煮えないのかしら?』
『ならもっと強い火力で』

『でもこれ以上強い火力なんて…あるのです!』


『高速クッキング開始!!』
そ の 発 想 は な か っ た

日向「まあ、そうなるな」


『ふたりとも悪くないのです…ヘンなことを思いついちゃった電が悪いのです…』
この電ちゃん抱きしめてなでなでしたい。

『少し落ち着こう…第六みんなで優勝するんだろう?』


『ていっ』




\コーホー コーホー/

響ちゃんの><目、珍しい。

『ちょっと待ってよ! 私よ!』
『夕張さん!』


『そういうことならお姉さんに任せなさい!』
明石さんの役割を夕張ちゃんが担う。

カーンカーンカーン!

『なんかわからないけど…』
『妙にぞわぞわする音なのです』

解体音www

ナチュラルに鍋かぶってる響ちゃんかわいい。

『東のボーキボトムサウンドにあるっていう、幻のボーキサイトを隠し味に使うと、
どんな料理も最高の味になるって聞いたことがあるわ』



出撃!!



しかし…。

『もうヤダ! やってらんなーい!』

『詳しくは聞くまい…諦めるのか? 
それもいいだろう。十分に努力したと胸を張って言えるのならばな』


『自分たちだけの力で勝つわよ!!』

『皆さんお待ちかね! 鎮守府カレー大会開幕!』

マイクチェックネキだけで司会者ポジションを手に入れた霧島ネキ…。

『提督のストマックを掴むのは、私たちのカリーデース!!』
『気合!! 入れて!! 作ります!!』


『瑞鶴にはカレーの女神がついていてくれるんだから!!』
何その根拠レスな自信。

『一航戦・赤城、いただき…作ります!!』
赤城さんどう考えても審査委員側やろ。

『これ以上辛くなっても知らないから!』
もはやエプロンの意味を成していない。

『お嫁さんにしたい艦娘ランキング1位の羽黒さんと、
お嫁さんにいかせてあげたい艦娘ランキング1位の足柄さん!』

こ れ は ひ ど い










『カレーかぁ、どっちかと言うと私肉じゃが派なんだよね』
『まあ! 私の得意料理じゃないですか!』

大井っち肉じゃがに何混ぜる気だよ…。


『優勝は私たちで決まりデース!! 
だめだよ提督ぅー! 私は食後のデザートデース!』
(このカレー具が入ってない…お姉様に恥はかかせません!!)

何を入れた…。


『お姉さま方、まさかまさかのダブルノックダウンです!』
何で霧島ネキ嬉しそうなんだよwww

『一航戦に小細工なんて必要ないわ。
普段通りやればいいだけ。そうよね赤城さん?』


『うん、その通りよ、加賀さん』
この後加賀さんは赤城さんの食欲を満たすだけのマシーンへ…。


『私も赤城先輩に食べさせてあげたいよぉ…』
リスとかハムスターじゃねえんだぞ!!


紐パン!!

『もぉ~! 何で私ばっかり…!』
翔鶴さん、それはエロ担当ポジションが確定しから言うセリフですよ。



『島風ちゃん、もしかしてそれレトルトカレーじゃ…』
『だって早いもん』

しかも自分で食うw

『いままでで一番いいわ! これなら勝ったも同然よ!』

『それはどうかしらね。羽黒、お願い』
『は、はい! どうぞみなさん』


『な…なにこれ辛すぎる』
『でもすごくおいしいのです』

そもそも料理コンテストで審査員より先に他に食わせちゃダメじゃね?

『何でこんなに暁たちのカレーとこんなに違うの!?』
『私とあなたたちでは年期が違うのよ!』



『そして何よりも背負ってるものの重さが違う!』
『もうね…後がないの…』

足柄さん退役すればいいんじゃないですかね…。

『許してください…私はもうヤケ酒に沈む姉さんを見たくないんです…』

『私たちには重すぎるわ…』
『ここまでなのです?』
『あんなに…がんばったのに…』


何でや! 栽培から始める暇なかったやろ!!

『武将に渡るなかりしか。お前たちは十分な努力をした。
ならばあとは最後まで取り組むのみだ』


『小娘たちが私の人生の重みに耐えられて!?』
『暁たちは誓ったんだから! みんなで勝つって! 行くわよみんな!』


『この死にぞこないがぁ! どこからでもかかってくるがいいわ!』
これは足柄さん、次のイベント海域のボスに抜擢されそうですね…。


『さぁ、全てのカレーがここに出揃いました!』
すべて(2つ)

『……両者とも甲乙付け難い…が、本年度鎮守府カレー大会優勝は』


『第六駆逐隊!!』

『よかったわね、これから一年、カレーは第六の甘口カレーで』
まあ甘かったら自分でコショウタバスコ調味料足せばいいから無問題。

加賀さんは赤城さん以上の大食いだった…?

『これで一人前のレディ…』 『もう…みんな私に頼りすぎぃ…』
『ハラショー…』 『なのです…』
やっぱり駆逐艦は最高だぜ!!
艦隊これくしょん -艦これ- 第五話『五航戦の子なんかと一緒にしないで!』

『再編成…?』
『ああ、提督から正式に通達があった。第三水雷戦隊は本日を持って解散。
新たに艦隊を編成する』


『そ、そんなぁ~!』

部屋も引越しせにゃならんのか…。
ゲームではいっつも気まぐれ編成しててすまんな。

『赤城先輩と一緒の艦隊になっちゃったりするかも!』

『えっ…赤城先輩と…?///

『今日はよく頑張ったわね』

『うへへ…それほどでも~///
『吹雪ちゃん、ちょっとキモいっぽい…』


だが髪を下ろした吹雪ちゃんは間違いなく美少女(クワッ)

『睦月、こうやって吹雪ちゃんの上で眠るの好きだったよ(意味深)』
『うん、私も睦月ちゃんの下だとよく眠れた(意味深)』

攻守のポジション再確認か。

『二人だけずるいっぽい!!』

『別々の艦隊になっても、この艦隊で培った水雷魂はずっと持ち続けていきましょう』

『みんなー! 新たな艦隊になっても、水雷魂でがんばっていくぞー!』
『おー!』


そして再編成発表の日。

吹雪ちゃんと睦月ちゃんは残念ながら別々の艦隊に。

『緊張するなー…あのーこんにちは…』

扉を開けると…そこはレズの愛の巣だった。
『でもまた大井っちと一緒になれるなんて思ってもみなかったよ』
『運・命です! 何があっても二人は離れられない運命なのよ!』

提督「あの二人一緒の艦隊にせにゃ、片方が癇癪起こして仲間攻撃しかねんからしゃーない」

『あのー…』
『…何の用かしら…あなたの部屋はそっちよ!!』


『あのー…』

『つまり、提督の編成が気に入らないってこと?』
『いいえ、私はただ、五航戦の子なんかと一緒になりたくないと言っただけ』



『瑞鶴、やめなさい、加賀さんは一航戦の正規空母。
いい、この間の戦いで私たちが活躍できたのも、
すべては随伴艦のみなさんが頑張ってくれたからなのよ』
『随伴…?』


『よろしくお願いします、随・伴・艦さん!』
『少し、腹が立ちました…』

翔鶴姉のMVPセリフ、よく考えたら旗艦が別にいたりするときでも随伴艦とか、自分を上にあげるセリフやったんやなぁ…。
『ヘーイ! ブッキー!』

『私も一緒デスネー!』

『金剛さん…よかったよ~』
先週の脳筋4姉妹を見ると金剛ちゃんが一番マシかもしれないと思えてくる事実。
暴走する姉二人を纏める榛名ちゃん霧島ネキはどこいった…。

んま! 瑞鶴ちゃんお行儀悪い座り方!! だが絶対領域が映えるので無問題!!

第五遊撃舞台のチームワークはボロボロ。
『これはなかなかファニーな艦隊デース!! 
こうなったらスモウでウィナーを決めるといいですネ!』

火ノ丸相撲のステマの時間だあああああああ。

『睦月ちゃんの艦隊はどんなのっぽい?』

『ボクでよければ、いつでも教えるよ?』
『ひゃん!』

アニメもがみんイケメンじゃねーか!

『那珂ちゃんとぽいぽいぽいぽい♪』

間宮さんとこに食べに来た吹雪ちゃん。

『赤城先輩…!』
『いつものを』

↑いつもの↑
デカい上に食事シーンすらない早食いっぷりだと…。

『あくまで推測ですけど、提督が何の意図もなく艦隊を
編成することはないと思うんです。何か意味があるのよ』

いつも何の考えもなく編成しててすまんな。

『そうだ! きっと何か意味があるんだ!!』

『んにに~!』

『オー、ブッキー! ワークシップ(旗艦)を決めていたのデース!』


『戦艦であるミーが努めますネー!』
普通に考えて金剛ちゃんだろjk。ゲーム的には庇ってもらえる耐久力が一番低い吹雪ちゃんにしてもいいけど、
アニメだと旗艦も僚艦庇えるからね(笑)

『軽巡だからって私たちに任せてちゃだめよ』
『重雷装巡洋艦です。そんなこともわからないの? 甲板胸が!』

???『よっしゃ、ウチは許されたな!』

出番がないだけで許されてないんだよなぁ…。

『試しに一人ずつ旗艦をやってみるデース!!』

提督『あれ…イベント前に備蓄してるのに資材がどんどん減っていく…!?(驚愕)』

『かわいいー! うさぎですか?』
ご注文は(ry
『赤城さんに教わったの。入渠している時間が長いことが多いから』




『提督に話してくる。こんな状態で本格的な反抗作戦になったら
他の艦隊の足を引っ張るだけよ』


『そもそも構成されているメンバーのバランスも悪いし、
再編成を提督に進言した方がいいかもしれない』

え、バランスよくね?

『私、やっぱりこの艦隊で頑張りたいです!!』

敵襲!!

『待ってください! 加賀さんと瑞鶴さんはまず索敵を!!』
え、今まで索敵やってなかったん…。何装備してんだよ。

『誰が前に出るの?』
『私がいきます!! 私が引きつけますから、みんなで攻撃を!』


おっ、これスパロボとかでビルバイン単騎突っ込ませて、回避回避回避マップ兵器の流れやな!

やったぜ。

『旗艦!?』
『ブッキーで決まりデスネ!』
『聞いたことないですよ、駆逐艦の旗艦なんて!』

3-2&5-4『せやろか?』

『本当にこれでよかったのかな…』

『吹雪、さっきのこれ、作り方教えてよ』
『じゃあ加賀さんに聞いてください。これ加賀さんが作ったんです』


『狭い』
『瑞鶴さんもはやく来てください』
『えぇぇ~』

瑞鶴ちゃんの照れ顔ヒャッハー!
艦隊これくしょん -艦これ- 第四話『私たちの出番ネ!Follow me!』

あの悪夢から数日…。

『そっか、睦月ちゃん、今日も…』



悪趣味提供やめーや。

『やっと授業終わったっぽい~』
『みっともないわね。そんなんじゃ一人前のレディなんて程遠いわよ』
『ハラショーいや、これはちょっと気持ちがいいな』

響ちゃんが『不死鳥の~』原作セリフ以外初めて意味のある言葉喋った!

『あれ、今日はみんな元気ないね? そうだ、間宮さんのところにでも行かない?』

睦月ちゃんの上辺の元気が辛いんやで…。

『私の言ったとおりでしょ?』
『…ああ、士気が相当落ちている…』


『吹雪ちゃんと島風ちゃんを長門秘書官がお呼びです。特別任務だと…!』
この羽黒さんは凛々しさアップでイイネ

/オウッ!  オウッ!!\


『金剛を旗艦とする艦隊に一時配備されることになったわ』

『って、金剛さんっ!?』


『あの人もかっこよかったなぁ~!』
お、吹雪ちゃん尻軽か?

『てーーーーーーーとくぅーーーーー!』

『バーニングラーーーーブ!!』

『オー! これはてーとくじゃなくて、oh! 淀デース!』
『大淀です』

提督は大淀さん似の黒髪ロング女提督の可能性が…?

『てーとくのハートを掴むのはワタシデース!!』


『我ら! 金剛型4姉妹!!』
『デース!!』


金剛ちゃんに対して抱いていたイメージ崩壊の吹雪ちゃん。
なおこのあと提督(視聴者)は榛名ちゃんと霧島ネキに同じ感情を抱くことになる…。

『そもそも比叡たちはいつからここで用意をしていた…?』
『それはもちろん、こっそり迅速に忍び込んで…!』

ローリングする榛名ちゃんと霧島ネキェ…。


『要するにすごい速さで近づいて…』
『一気にドカーンとやってしまえばいいということです♪』

データの霧島ネキと大和撫子の榛名ちゃんはどこへ…。

『まさか金剛さんがあんな人だとは思わなかった…』

『睦月ちゃん、今日も帰り遅いっぽい…』
『もしかして、ずっと波止場にいたの…?』


『だって、帰ってきた時に誰もいなかったら寂しいでしょ?』
未だに現実を受け入れきれない睦月ちゃん…。

そして出撃の日がやってきた…が、ぜかましちゃんがいない。

鳳翔さんのふともも!

『それならワタシにいい考えがありマース!!』

露骨なキャラソン販促キター!

『あれはお祭りなのですか?』
ハラショーハラショー』
『楽しそうね! 私たちもやらない?』
『冗談じゃないわ!』


響ちゃん、やはりハラショーマシンへ逆戻り…。

『ドアが開いた瞬間、棒をねじ込んで!!』

『つまり、丸太テコの原理こそ最強デース!!』


まーた丸太が最強だということが証明されてしまったのか。

『黙って聞いてれば…! 
この鎮守府のアイドルは誰がなんと言おうと那珂ちゃんなんだからね!!』

あやねる繋がりで島風ちゃんがやってきたのかとオモタ。

『さあ、これを受け取りなさーい!!』
『アイドルはマイクを投げて決闘を申し込むのデース!!』


『マイク音量大丈夫? チェック…ワンツー、よし問題ありません!』
マイクチェックネキの本領発揮!!

この場は上の二人に任せて、島風探索隊の命運は榛名ちゃんと霧島ネキに託された!
この常識人二人なら大丈夫やろ(適当)

『なんか可愛い花咲いてるねー』
『北上さんのほうがずっと可愛いけど♪』


『くすぐったいってば…』
『もう、いたずらな蝶ね♪(ウラヤマシイ…)』

虫にさえ嫉妬するクレイジーサイコレズっぷりwww

『私の計算によると、女の子は92パーセントの確率で甘いものが好き!
ですが、それよりも好きなもの、それは甘い恋の話!!』

サイコレズは恋バナのうちに入りますか?

『あの…さっきから何か?』
この霧島ネキはマイクチェックのしすぎで頭のネジ一本どっかに飛んでいってることにしよう。

『霧島の計算が外れるなんて…しかたありません、榛名、いざ出撃します!!』
俺たちの榛名ちゃんならきっとやってくれる!!


『非才な榛名ではこれが精一杯…でもこれなら島風ちゃんも!』
『…そうですね…(死んだ目)』

\ヒエー!/ 大変残念なものを見た吹雪ちゃんの目www

わふー! どいつもこいつものうみそきんにくなのですっ! (>ω<)


いつの間にか合流していた島風ちゃん。
『さあ、ティータイムのあとは深海棲艦とパーティーネ!』



『吹雪ちゃん! 前、出過ぎ!!』
何言ってんですか? 吹雪ちゃんはぺったんこ方向ですよ?(違)

必要以上に前に出過ぎた吹雪ちゃんは砲撃の的に…!

旗艦が僚艦を護った…だと…?

『大丈夫…ちゃんと分かりマスヨ…』
(そうか…そうなんだ…)



『ヘーイ! 私たちの活躍見てくれた? 目を離しちゃ、ノーなんだからね!』
それよかノーダメージで駆逐艦隊全滅させてる島風ちゃんすごくね?

そして今日も波止場で帰らない仲間を待つ睦月ちゃん…。

『如月ちゃん!?』

『ただいま、睦月ちゃん…』
『おかえり…って大丈夫!?』

心配して駆け寄る睦月ちゃん。『チッ、お前かよ…』みたいな態度でなくてよかった。

『睦月ちゃん!!』


『吹雪ちゃん、急にどうしたの…? 痛い、離して…』

寄生獣でもそうだけど、
大切な人を失った悲しみを乗り越えるには、涙でそれを洗い流さなければならないのだ。


『…吹雪ちゃん、おはよう』
『…おはよう!』


とりあえずぜかましちゃん探索パートは別のアニメとして考えよう(自戒)
艦隊これくしょん -艦これ- 第三話『W島攻略作戦』


吹雪ちゃんら第三水雷戦隊の晴れ舞台!!

『作戦説明って初めてだからちょっと…緊張してるでごじゃる』
『吹雪ちゃん、また口調変わってるっぽい』


『もしかして如月ちゃんもこの作戦に? 久しぶりに一緒だね!』

弥生ちゃんと望月ちゃんキター!
しかしこの二人は後に起こるイベントの頭数要員でしかないのだ…。

『秘書艦の長門だ。早速だがお前たちに提督からの作戦を伝える』

『目標はここW島だ。
この島を守備している敵水雷戦隊を、夜戦による奇襲で殲滅してもらいたい』

野戦MAPやだあああああああ

『やったぁ! 待ちに待った夜戦だー!』

『夜戦の奇襲かぁ…緊張するね』

『夜戦だと聞いたのです。だからこれ、吹雪さんに食べてほしいのです』


『ブルーベリー』
響ちゃんが久しぶりにハラショー以外の言葉喋った!

『目に良いって言うでしょ? これで夜戦もばっちりなんだから!』
やっぱり暁ちゃんが一番目立ってるような気がする。まあ暁型駆逐艦ですから。

『吹雪ちゃん、出撃ですって?』

『よかったらもらって』
『お守り?』


『敵の砲弾が当たらないおまじないです。実は中に愛宕ちゃんの…』
『高雄ちゃん!』


公式で薄い本のネタ投下してんじゃないよ!


あちらのお嬢さんにオゴリでこのパフェを…的な利根姉さん男前。

『どきなさい。北上さんの邪魔よ!』

『私は信じてる。自信を持って! 吹雪ちゃんなら絶対大丈夫だよ!』

『睦月ちゃん…』
どっかのクレイジーサイコレズと違って嫁が他の艦娘とイチャイチャしてても暖かく見守る寛容な如月ちゃん。

『私、睦月型の一番艦なんだけど、
如月ちゃんの方がちょっとだけ就役が早いお姉さんなの』


艦これでもB地区券が発行されてしまうのか…(驚愕)

『睦月ちゃんがいてくれたから、私がんばれたんだもん!』

『むぅ…夕立邪魔っぽい?』
ぽいぽいはしぐしぐとイチャイチャすればいーじゃん。
なお背景

作戦当日に早朝訓練をする吹雪ちゃん。
『頑張っていますね』
『赤城先輩!』


真面目に弓道の型とったりすると、まーた弓道警察が騒がしくなるぞー。


赤城さんから溢れ出るすさまじいまでの母性…。
なお訓練で使ったボーキはこのあと無茶苦茶補充した。


雷ちゃん電ちゃんおねむ→ほっこり
北上さん大井っち→狂気の百合


『ただ言えばいいのです。ありがとうって、思っていることを素直に』


『ありがとう睦月ちゃん 大好きだよ!』
『私も大好き!』


友達同士の好きだってはっきりわかんだね。

そしていよいよ出撃の時間がやってきた。

『如月ちゃんあのね…この作戦が終わったら話したいことがあるんだ』
『あら…愛の告白かしら?』
『違うよ!』


『ってあまり違くないけど…』
『わかったわ。約束…ね!』

おいやめろ。戦いの前の約束とか!



偵察機をアニメーションにするとこんなにカッコ可愛いのか!


『ねぇ夕立ちゃん。私、夕立ちゃんのこと大好き』

『と、唐突すぎるー! 睦月ちゃん緊張で壊れちゃったっぽい!?』


『そういうことなら、夕立だって…、睦月ちゃんたちの事…す…』
酢だこー!!

『10時の方向、敵機です!』

『敵の艦隊が動き出したよ!』
『司令部に打電を!!』



(帰るんだ! 絶対みんなと一緒に!)
フラグメキメキ立てるのやめてえええええええ
制空権取られるのが絵面的にこんなにやばいとは…。

『みんな! ここで食い止めるから!』
メロンちゃん凛々しい!!

いやああああああああああ睦月ちゃあああああああんん

『正射必中だよ!』
お、吹雪ちゃんニュータイプか? フラグ回避!!

『三式弾!?』

『…間に合ったか』
ふー、フラグは完全に回避されたようだ…よかったよかった。

『よかった…これでもう大丈夫そう』

『やだ…髪の毛が傷んじゃう…』

いやああああああああああああああ如月ちゃん逃げてえええええええええええ

(待っててね、如月ちゃん!)
うわああああああああああああああああああああああああああああ

(如月のこと…忘れない…でね…)
誰だよ…第三話で登場キャラが死ぬことを「マミる」とか言いだしたの…。もう深夜アニメのお約束になってるじゃねーか!

笑顔で帰還する第三水雷戦隊。
もちろん如月ちゃんの事は知らされていない。

『四水戦のみなさんはまだ?』
『睦月ちゃんどこいくの?』
『岬! 一番最初に如月ちゃんたちをお迎えしたいの!』


(それで言うんだ。大好きです、ありがとうって…)

挿入歌やめーや…。

(きっと如月ちゃん、最初は驚くよね。
でもそのあとすっごく照れて…笑ってくれるはず!)


『言っておらぬのか?』
『まだ確定してませんから…希望が少しでもあるうちは…』


『提督、ご報告致します』
『本日、1542、W島沖56kmの海域にて駆逐艦如月、敵艦載機の爆撃により大破炎上』

『夕張たちは捜索を続けていましたが、
もはや絶望的と判断し11分前に捜索を断念しました』


『…轟沈です』

次回サブタイトルが『私たちの出番ネ! フォロミー!』とかいう明るいタイトルやから、如月ちゃんひょっこり帰ってくるやろ…(懇願)
艦隊これくしょん -艦これ- 第二話『『悖らず、恥じず、憾まず!』

憧れの赤城先生の横に並べるようにと、吹雪ちゃん特訓開始!!

そしてOPへ。

人気の瑞鳳ちゃんどころか軽空母娘さんが一人もいねぇ…。


『夕立、また宿題やってこなかったの?』
『ぽい~』


第六駆逐艦隊では暁ちゃんが一番目立ってるような気がする。
あと響ちゃんがほとんど『ハラショー』しか言わない…まるでデートアライブの『マジ引くわー』子ちゃんのポジションのようだ。

足柄さん先生なのかよwww

『昨日の授業、飢えた狼のように聴いてたらちゃんと出来るはずなのになぁ~』
『ぽい…』
『ぽいぽいうるさいと、20cm砲でポイしちゃうわよ』


死んだな(確信)

『足柄さん機嫌悪いね』
『この前の合コンまた失敗したって…』


『私語は厳禁よ』
足柄さんベッキー独神ポジションかよ!

すかさず吹雪ちゃんが助け舟。

『知識は十分なのにどうして…』

知識は十分だが、相変わらずの吹雪ちゃんであった。

『アイドルのオーラがないなぁ。センターの座は安泰だね! きらりーん☆ミ』

『特型駆逐艦はこれからの戦いに必ず必要となる艦隊型駆逐艦。
提督が期待されるのもわかる。だが…』



『お手本のために赤城先輩を見に行くというのはどうだろうか!?』
駆逐艦が正規空母の戦い方を観てどうなるというのだろう…。

加賀さんに教えられて入渠ドッグへやってきた。

『たしかあなたは新しく入った駆逐艦の…』
『吹雪です』

あたごん登場!!

『はい、バンザイして、バンザーイ!』

『吹雪、抜錨しまーす!』
サービスサービスぅ♪


『なんか…気持ちよすぎて…あぁ^~』
髪下ろした吹雪ちゃんクッソ可愛いやんけ!

『気持ちよさそうですね』
『赤城先輩!?』


プチプチで15時間つぶせるわけねーだろw



『あぁ^~…上々ね』
お! ゲルまゆゥー!
高速修復材使うたびに艦娘がこんな卑猥な声を上げるなんて…!


ライスはボーキで出来ている。

夜も更けて、今日はお休み、のところに…。

『特型駆逐艦!! 特訓だよ!』



こうして吹雪ちゃんの寝ずの特訓が始まるのだった(強制)

おねむの吹雪ちゃん、授業中じゃなくてよかったぜ!

『吹雪ちゃーん! 起きてよー!』
鬼か!!

『今日は新しい子が入ったから紹介するね!』

『艦娘にとって大事なのは、いかにアイドルになれるかだよ!』
何いってだこいつ。


『おっ! きったがっみさーーーん! 
吹雪ちゃんに魚雷の打ち方教えてあげて欲しいんだけど!』
『今忙しいのよ! あっち行きなさい、シッシッ!』

忙しい(サイコレズ並みの多忙)

『いいでしょ? ちょっとだけ♪』
いけない那珂ちゃん! それ以上は…いけない!!

『あなた! 何してけつかる!…です!』

朝潮ちゃんの身長めっちゃ低いな!

『特型駆逐艦!今日も特訓だよ!』

『このままじゃ吹雪ちゃんが轟沈しちゃいます!』
演習ならいくらやっても轟沈しないんやで(ブラック鎮守府)

『本当に、根性だけはあるんだよな』
『どうするっぽい?』


『みんなで協力します。がんばりましょう』
『次の戦いもこの六隻で出撃しよう!』


『みんな…』

『みんな、頑張っていきましょー!』
『おおー!』


手っ取り早く3-2でレベリングしよう…と提案したいところだが、川内さんのブルマ姿とか見られたので黙っておこう。

ゆるい北上さんがわりと頼れる先輩に!

『吹雪、行きます!!』

『身のこなしも砲撃もまだまだ実戦レベルとは言えません』
『ですが彼女にはそれを補って余りある水雷魂があります』


『第三水雷戦隊、旗艦・神通。六杯の編成で出撃準備に入れ』
『今度の作戦はお前たちにかかっている』

とにかくあやねる率がすごかった(こなみかん)

そしてEDへ。

ぽいぽい率の高さに反して時雨ちゃんが背景キャラとかどういうことなの…。
如月ちゃんはそれなりに出てるのに。
艦隊これくしょん -艦これ- 第一話『初めまして!司令官!』

ヲッヲッ。

敵さんのほうが露出度高いじゃねーかクソ!

『勝手は! 榛名が! 許しませんっ!』
第一声嫁艦キター!

全門勢射ネキ!

『行くわよ、第二次攻撃隊…発進!!』
あぁ^~、翔鶴姉さん美しいんじゃぁ^~

吹雪ちゃんの田舎から徴兵されてきた感パネェ…。

『はじめまして、司令官! 吹雪です!!』

『あの~、吹雪さんですか? 睦月です! よろしくお願いします!!』


鉄壁スカートだと…。なお別のパートではモロってるもよう。

『えへへ、可愛い♪』

やっぱり駆逐艦は最高だぜ!!


『夕立だよ! あなたが特型駆逐艦? なんだか地味っぽいー』
全提督「おっ、そうだな」


『もうー! 夕立ちゃん! 吹雪ちゃんが来るまでに片付けておいてって…』
『だってぇ~、私の引き出しにもう入らないっぽい~』

ぬいぐるみは引き出しの中に入れておくモンじゃなくね?

ぐゎし!!
『ねぇねぇ! 夜は好き? やっぱ夜はいいよね!!』

『第三水雷戦隊の那珂ちゃんでーす!!』
初期艦の五月雨ちゃんが背景…だと…。


戦闘シーンはゲームっぽいCGだけど、すっごい動くねこれ。

『おっそいおっそーい!』
島風ちゃんの第一話のセリフがこれだけ…だと…。だが雷電ちゃん+如月ちゃんのブルマ姿だから許す。

学校風になっているのか。土曜日は午前中までだし。
保健体育の項目を探してしまったわたしは腐ってますかそうですか…。

『吹雪ちゃん、実戦経験は?』
『えっと…この…くらい?』

年頃の娘さんなんだから、実戦経験ではなくて男性経験の話をですね(ゲス顔)

やめて! ボーキサイトの残量はもうゼロよ!

駆逐艦娘たちは正規空母のお姿を見に行くことに。
『あれが正規空母、赤城先輩だよ』
あかぎ先輩とかいうとゴリしか思い浮かばない。


『吹雪さん? 提督から話は聞いてます。いつか、一緒の艦隊で戦いましょう』
『…は…はい!!』

赤城さんが醸し出す圧倒的年上先輩オーラ。
同人の食いしんぼ設定とは一体なんだったのか。

『いつか一緒の艦隊で…』

『大井っちは心配しすぎだよ~、ちょっと席を外しただけなのに』
『いなくなる時は必ず一声かけてから、って約束したじゃないですか!』

『あれは、北上さんと大井さん』
『二人でいるときは、声をかけない方がいいっぽいよ』

ぽいぽい『(要約)クレイジーサイコレズの半径5メートル以内に近づいてはいけないっぽい(戒め)』


ながもん完全に司令ポジションじゃないすか…。

いざ! 出撃!!

とりあえずサービスカット入れとこう的な。


『さあ、素敵なパーティしましょ!!』
改二ぽいぽいがいうと皆殺し的なニュアンス。


艤装装着シーンカッコイイですな!


『吹雪ちゃん…もしかしてあなた…?』

『実戦経験がない!?(っぽい?)』

『お仕事の時間みたいだね!! 
那珂ちゃんセンター! いっちばんの見せ場! いっけー☆』


川内さんいきなり中破してるやんけ!


スタッフ『しばふニキの中破絵は、基本露出が少ないので増やしてみました』

     *      *
  *     +  グッジョブ!
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *


これで駆逐艦とか怖すぎるだろ…。

『ここからは第一航空戦隊が参ります!!』

(あれ…これどうみても私たちいらない子だよね…?)


実際最強クラスの空母なんだけど、赤城さんの俺TUEEEEEEEEEEEEポジション。


(赤城先輩…わたしもいつかあんな風に戦えたら…無理だよね、私なんかじゃ…)

『はっ!? 司令官!?』
ちょww 提督どっから沸いてきたwww

『私…決めた!!』


『強くなって…いつか、赤城先輩の艦隊の護衛艦になる!!』
いいからテーピングだ!!

赤城(lv.95)『じゃあ、3-2でレベリングしましょうか』
吹雪(lv.1)『(やったぜ)』

艦これ完ッ!

思ってたよりずっと良かったですねー。
作画CGにお金掛けてる感じがしてクオリティは安心。
あとはシナリオが面白くなっていくかどうかですね。

雷ちゃんら第六駆逐艦メイン回はよ!