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血界戦線 第十一話 『Paint It Black』

ホワイトちゃんことメアリーちゃんは、一族の力をまったく持たない普通の女の子として生まれてきた。
『メアリー・マクベス、有罪!』
『異議ありー。彼女は無罪でーす』
『なぜですか?』
『決まってるじゃない、うちの子として生まれてきてくれたのよ。
それ以上の理由ってある?』

ひげくぎゅううううううううううううううう

一方のウィルはメアリの力をも取り込んだように、人一倍の力を持っていた。
しかし、彼はそれを人前で使おうとはしなかった。
『僕、どうしても怖くてさ。メアリーは強いし羨ましいよ』


『別に写真が好きなわけでもなんでもない。
ただ次の瞬間私が死んでも、撮ったものは確実に残る』
『そういうところがシンプルでいいと思った。ただ、それだけ』


『いいもん持ってんじゃねーか』
『貸せよ』


妹のことになると身を投げ出してでも守ろうとするのがお兄ちゃん!

『カメラなんかどうでもいい! 超能力でも何でも使って自分のことも守ってよ。
もし本当に死んじゃってたら…やだもん!』


『自分が恥ずかしくなった。
君に置いていかれるような気がしたし、あんな風に力を使ったことが怖くなった』
『だからその時決めたんだ。僕自身が強くなるまで超能力は使わないって』



『ありがとう、お兄ちゃん』
兄妹の絆は何よりも固い。


そして、大崩落の日…兄妹は引き剥がされた。

『私、アイツからウィルを取り戻さなきゃ。そのためにどうしても貴方が必要なの』

レオの義眼の力をコピーし、二度目の大崩落を実現しようとするブラック。

『ねえソニック…お願いよ…』
『レオを……』


『アイツは人間じゃない。心臓代わりの結界が今のアイツを生かしてる』
『死にかけのガキを救うため、親が取った苦肉の策だ』

それでは、この事件が無事に解決してもホワイトは…!
『さよなら、マザー・メアリー』
『愛してたよ』





バンプじゃねーか!
最終回のタイトルが作品じゃなくて主題歌なのは珍しい。
血界戦線 第七話 『拳客のエデン』

ブラックとカフェで話し込むレオ。

ブラックはサイキッカーだった…?

『往生せいやあああーーー旦那ァーーー!!』
斬烈拳!!
もうザップさんただのマゾじゃん…。

翌日そのザップさんから電話が。

『おおおーーーい旦那ァァーそこにいるか旦那ァァァ!!』
『俺殺されちゃいそうなんだよ! 助けてくれよぉ旦那ーー!!』

だが棒読み。

『急げレオナルド君! ザップが危ない!!』


『本当にこれで俺の借金はチャラになるんだろうな?』
『それは今晩の売り上げとお前の心掛け次第さ』

ザップさんマジクズすぎぃ!

なんかイケメンが出てきた。

が、イケメン瞬殺www

『あいつも手加減するさ。殺しゃしねーよ』
『そりゃそうだろうよ。ああ見えてアイツはプロだかんな』

『でも旦那は違う…ド素人だ』
素人は加減ができないからしょうがないね。


次々と勝ち抜いていくクラウスさん。

『良く来てくれた戦士よ。まずは今宵の闘いぶりに賞賛と敬意を』
『俺にも食わせて貰おうか。極上のディナーを!』


主催者撲殺しちゃイカンでしょ…。

『クラウスさんそいつは!!』
ブラッドブリード!!


『こうでもしないと僕らはキミたちと遊べないからねえ。お疲れさま、クラウス君』

『いや~しかし助かったよ旦那~』
『無事で何よりだザップ…!』


『旦那は今満身創痍だ。強豪との連戦+ブラッドブリード戦でゴッソリ削られてる』

『行くなら今しかねえだろォォォ! 勝たせてもらうぜ旦那ァァ!』
『最低だこの人!』

ザップさんの株はもうボロボロ。

帰りにブラックと会ったので送り届けることに。

『妹はたまに変なこと言うけど…でも普通のいい子なんだ。仲良くしてやって』
これは裏表ない本心なんだと思うけど…。

ブラックがやってきたところは…。
『おや珍客じゃないかどうした?』

『ようやっと始めるんだ?』
『違うよ堕落王。終わらせるんだ…俺の大崩落をな』

どちらがブラックの本当の顔なのか…?


幸せそうな家族の写真。両親はどこへ?
血界戦線 第六話 『Don't forget to Don't forget me』

この世界のファーストフード店は大繁盛だなぁ…(マッ●を横目で見ながら)

なんか盛大に轢いたーー!!


形的にやる夫かと思ったじゃねーか! どうやらネジ君はハンバーガーにご執心。


レオ君、ザップさんと仲良いよねぇ。これで中の人が杉田氏だったら万事屋勢ぞろいなんだけど、
短気でアツイ性格の剣使い(?)は中井さんの独壇場だからしゃーない。


再び街でネジと出会い、二人は意気投合し合った。イイハナシダナー。

彼には母親がいるというが、双方とも覚えていない…? どういうことなのだ。

また轢かれたー!

ネジは過度のストレスからピンク色の謎の胞子を撒き散らした。
『集団記憶喪失を併発してまして…』
『かなりやっかいだな…これが意図的に仕組まれたものなら、
どんな大犯罪も観測されなかったことになる』


レオはネジを探す。やっとのことで見つけることができたが…。

記憶を失う胞子を利用する小悪党に一緒に捕まってしまった。

すごく…卑猥です…。
『僕…我慢するよ…忘れたくないもん! だから、また一緒にバーガー食べようね…』

『お前ら! いい加減にしろォ!!』

クラシック調のBGMがシュールなんですけど(笑)

レオはここ二週間の記憶を失ってしまった…。それは丁度ネジを過ごした時間。

そして自然にファーストフード店でハンバーガーを注文するレオ。

『何でふたり分頼んだんだっけ…?』
『あれ…? おかしいな…チーズバーガーってこんなに涙が出る食い物だったか…?』


そして二人はまた…。
『すいません、そのバーガーひとつください!』
『前にこんな会話したことあるかい? 俺たち…?』

そして二人はまた友達になった。

ホワイトの病室に入ると…。

『お・に・い・ちゃ・ん! わたしの!』
ホワイトちゃん可愛い。


『よろしく…ブラックって呼んで!』
名前的にいかんでしょ。しかもどっちも中の人くぎゅ!
血界戦線 第五話 『震撃の血槌』

おこくぎゅううううううううううううううううううううううううううう

映画の中のヒロインがマジで他のアニメのヒロインみたい。

今日もザップさんとイチャコラしてると…なんかキター!

モンスタートラックにもほどがあるぞコラァ!


寄生獣かな?
つうかこれ、ハマーさん凶悪犯の血液体内に宿しているだけで収監されてんの? すごいとばっちりwww

『はい、僕です…まだ死んでないです…トラックの上です…』

『あたしの彼はー、すんごい悪でぇー♪ そんなトコが最高にクールだったのよねー♪』
くぎゅうにこおろぎさとみさんとは、一時代前の脳みそ蕩けさせ声優さんですな!

内藤センセってクッソグロイことをさも明るく表現してしまうお方だよなぁ…。
血を入れ替えたサイコパスとか、バイオハザードとかサイレントヒルに出てきそうだわ。

『見つけたー♪ ハマー!』

『血殖装甲(エグゾクリムゾン)!!』
おお、ブリーチの久保師匠にも負けず劣らずのオサレなネーミング。

なお重量差で逆に吹っ飛ばされたもよう。


チェインさん、イケメンを見つめる時こんな表情すんのか…。


モンスタートラックをハマーがいる広場まで誘導する!


TDNパンチ!!

チェインさんの口www

レオ君といい、上条さんといいいっつもいっつも入退院繰り返してんな。

『映画いかない!?』


血界戦線はラブコメアニメだった…・
血界戦線 第三話 『世界と世界のゲーム』

『アハッ、どうして写真撮ったの?』
『えっ あ…だって君が幽霊だって言うから…』
『あなた見た目よりずっとユニークね。気に入ったわ!』

くぎゅううううううううううううううううう

『なんじゃこりゃあああああああ!?』
『今からここは観光名所謙高級ホテル。40秒で支度して出て行きなさい』

ラピュタかよ。

追い出されたレオはライブラの事務室で寝ることになった。

これだけみるとザップさんがレオの顔に尻を押し付けてる変態にしかみえない。

『酷い血だな』
『ヤク中のチンピラに絡まれたんす』
『洒落にならない勢いで突っかかって来るから、
頸動脈なで斬りにしてやったんだけど…死んでないでしょうね』


『首斬られても死なねぇ人間作る薬なんて知らねぇっすよ』
『そうか?』

次なるお仕事は麻薬捜査官!!

『…見事だヤマカワさん…!! 投了です』
クラウスさん仕事しろ。

『キー』
『ん? なんだよ』


『ああッ…!  やっべこいつ息してねぇ!  死んだら俺のせいになる!』
ザップさんはケツ不感症か。
だが懸命な情報収集にも関わらず、麻薬の流出ルートの手がかりはつかめず…。

『K・K!』
『クラっち!! 待っちゃったじゃないの!』


『どんなに強くても強くてもキミはレディだ。危ない時はいつでも頼ってくれたまえ』
『何言ってるの。今から向かうところほど危険な場所はないんじゃない?』


『ウルツェンコGM!! 何故このような場所へ』
『直ちにお引き返しください。ここは貴方のような通常の人間が来る所では』

ものすごいとこに来ちゃったなぁ…。背景美術すごい。

『ようこそ我が友よ。健勝そうでなによりだクラウスくん』
『お久しぶりです。ドン・アルルエル』

ブリーチのアーロニーロ・アルルエリみたいな名前だな。

『早速始めるとしよう人類諸君。共にこの奇跡の遊戯に短絡しよう』

『お待ちください! ウルツェンコ氏は人類の至宝。
その頭脳を万が一にでも失うことは我々の世界にとって重大な損失だ。
何卒思い止まって…』


『おいおい。勝手に話を進めないでいただきたい。
僕は全てを承知した上でここに来ているんだ。
それとどうして僕の敗北が前提なんだ? 冷静に自惚れなく言わせて貰って…
僕以上にこのゲームに長じている人間は他にいないよ』

うぬぼれまくってるやんか!

『…ひとつだけ。チェックメイトを忘れて戦っていただきたい』
『フン、勝つなという進言があるか。意味がわからん』


『聞こうか。君の望みを』
『僕の国に核を持つ力を』
『その願いは9時間のゲームに値する。
逃げ切りはもちろん引き分けでも君の勝ちだ』


『それと表の男女…彼らを消してほしい。
僕がここに来た事が表沙汰になるのは困るのでね』
『了解した。10時間に延長で求めに応じよう。
負ければ君の残りの人生、私が貰い受けるぞ』



はいかませ犬でしたー。
『いやいや惜しかった。残り2分で詰むとは残念だ。
だが私は感謝したい。2つの世界の邂逅は…やはり歓迎すべき出来事だったのだ。
約束だ、残りの人生を貰おう』


『全ての非礼を承知でお願いする!
この約束の履行 私との対局の後にして頂きたい!!』


『99時間。愉しませて貰えば考えんでもない』
『承ろう』


『…あの化け物はプロスフェアーの為だけに1200年費やしたと言ったんだぞ…。
そんな相手に不眠不休で99時間のゲームなんて…一体彼は何者だ』


『…クラウス・V・ラインヘルツ』
『私たちの最強のリーダーで無類の紳士。
獣のごとき生命力で武装した、凶悪なまでの頑固者よ』


この盤がやたら増えてるのはなんなん…。

『こんな物まで出てくるのは久しぶりだ。私の推測だと最低でも
ここからたっぷり36時間はこちらの攻勢が続く。折れるなよクラウス君』
『全力で臨ませて頂く』

俺のターンすぎる…!


『君がこうして命を賭けて救おうとしているウルツェンコ君…
先の対局で彼は顔色ひとつ変えずにこう言ったんだ』
『君を消せ、ってね。バカバカしいと思わないか?
君は本当にあれを救おうと思うのかね?』


『人は弱い。その弱さ故、時に矜持を捨てた行動をとる事もあるだろう…。
だがそれが何だと言うのだご老体』
『例え千の挫折を突きつけられようとも私が生き方を曲げる理由には』

『ならない!!』

クラウスさん3話目にしてめっちゃ主人公してる…。

『約束だ、エンジェルスケイルのルートを教えよう。
そしてウルツェンコ君、君も自由だ』


『今から言う場所と人物を急襲! 気付かれる前に全力で処理しなさい!』
『いい? 万が一失敗なんかしたら全員ブチ殺すと伝えて!』


クラウスの情報のおかげで麻薬ルートは撲滅した。

(世界は何でも起こる。突然可愛い女の子と友達になったりもする)
くぎゅボイスといい仲になれるとかどこのラノベだよ…。

『いい写真ね。眼がいいのかしらね』

『一応両目2.0以上』
『やっぱり♪』
血界戦線 第二話 『幻のゴーストワゴンを追え!!』

レオが秘密結社ライブラに加入してから1ケ月が経とうとしていた。

『今日こそ見切ったぜ旦那ァ!』

瞬殺オブ瞬殺www

『おはよう。この男は隙あらば私を倒そうとして来てね』
『しかも心底殺すつもりでくるので厄介なのだ』


『全然わからん』
濃すぎるメンツ。

OPクソカッケェ…!

『神々の義眼。その眼を手に入れた者は
現在から過去を眺め未来をも見通すという---』


そんな眼を手に入れたレオくんはピザの宅配バイトに精を出す。

なんて猛々しい逆光先輩なんだ…!

『お金払ってくれないなら返してー!』


これはひどいwww

『もーやだ! 何で行く先々にいるの!?』
『お前が俺のいるところに来るんだろうが』


『ザップさん、アレ何すか』
『何ってクリーニング屋のトラック』
『そう見えますか…僕には全然違うものが見えています』


志村ー(新八)! うしろうしろー!

『ザップさん!!』
『どうやら見えているのはてめぇだけの様だな小僧』


レオが連れ去られる瞬間、ザップは血を彼のシャツに縫い込ませる。
『頼んだぜ…犬女…。手は打ったが…てめえの…鼻が頼りだ…』


『…しまった! 見逃したわ!』
イカンでしょwww

『この人たちは生きてるのか!?』
『こりゃ食い物。真空パックで保存中だ』


蓮コラ注意。

『不可視の人狼さえも欺く幻術。レオの眼はそれすらも見破った』
チェインさんのへっぽこ感が…。

レオを乗せたトラックは異界エリアへ。

『おかしいんだよこの患者。こういう体質なの?』
『輸血する側からどっかいっちゃうんだよ。血が』



『血で追跡を?』
『そうだ。ザップは今体内から血液をひも状に伸ばし、
その不可視の異界車両を追っている』

車カッケェ…!
『彼が起き上がって糸に火をつけたら君の出番だ』
『何がなんでも後を追え。我々は君のGPS信号に向かって最短距離を突っ切る』



レオは視界シャッフルで車を転倒させる。
『…しくじるなよ』
『犬女!!』


BGMがめっさオサレ。


レオごとwww

『万事解決おめでとう!!』
(いやいやいやいや、おめでとうって)


『予めザップには振ってあったのかい? 彼の警護』
「冗談じゃねえぞ旦那。そんなに心配なら
四六時中側に置いときゃいいじゃねえか。俺の業務に子守は入ってねぇ」


『とまあこんな感じで言下に断られていたのだ。私の不徳の致すところ』
『ザップが正面からそんな頼み方をされて素直に返事をすると思うかい?』

ザップさんは大ケガして意識もままならない中、レオの追跡のために全身全霊を注いでいたツンデレさん。

(そうか…そうだったのか…)
(全部僕のために…ありがとうございます、ザップさん…)


(なんて思える訳ねェだろボケがァァァ!!!)
新八ツッコミきたああああああああああああああああ

そして無事退院したレオ。

『病院に墓? 縁起悪…』
『そうね。だから私以外誰もこないんだわ』

くぎゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううう

『君は誰なんだい?』
『私ホワイト! 幽霊なの。友達になりましょうレオナルド!』


ED敵味方関係なく楽しそう! こういうのいいなぁ。
血界戦線 第一話 『魔封街結社』

「ハロー、ミシェーラ。元気ですか? 兄ちゃんは元気です」

「別に何かあったわけじゃない。
ただ君にどうしても伝えたい事があって自然と筆を執った」


「僕がこの街で何を見て、何を思い、どんな人たちに出会ったか。
それを君に伝えたい」


「少し長くなるかもしれないけど、どうか最後まで聞いてほしい」


「これは僕と、僕に希望を示してくれたある人たちの物語」
いい最終回だった…。

異世界とのゲートが開いたこの街は、人間と異形の者が同居する世界になっていた。

ドーン!

『ごきげんようクソ新入り。俺はザップ・レンフロ。
待ち合わせの場所にも来ねえでこんな所で
死にかけてやがるとは、いいご身分じゃねーか』
『情けねぇ。お前にライブラが務まんのか?』

褐色肌でcv:中井さんとかゴッドイーターのソーマ思い出すわ。こっちほうが先かもしれんが。

あんた何でこんな所に一人で?』
『僕、記者見習いでして 修行に』


なんか猿がカメラ取って行った!


『ようこそ、 君が新しい同志か。歓迎しよう。クラウス・V・ラインヘルツだ』
『彼女はチェイン・皇。よろしくジョニー・ランディス君』
『ジョニー・ランディス? そんなわけない。だって彼はさっき死んだんですよ?』



だまし絵www
『すみません! でもどうしても知らなきゃならないことがあるんです!』

その時、さっきの強盗犯が…。
『ははは! なーんちゃって!』
『ヘルサレムズ・ロットを支配する稀代の怪人、堕落王フェムトだよ』


『僕は退屈だよ。だからまた勝手に遊ぶことにしてしまったよ』
『ルールは簡単、強盗と対になるゲートを探し出し魔人より先に破壊しろ!』
『じゃ、精々頑張ってね。人類代表諸君』

『元ジョニー・ランディスくん…君は見えていたね?』
『…はい…』

『君のその眼に関係しているのかね?
さっき言っていた「どうしても知らねばならない事」とは』

レオはゲートが開く前のこの街に妹と一緒に旅行に来ていたのだった。

『奪うなら私から奪いなさい!』
魔神とのチート能力「神々の義眼」契約の引き換えに、妹のミシェーラは目が見えない体に…。

『君の能力のこと、その事情、全て了解した。その上で取引を申し出たい』

『力を貸してくれれば、我々も君の目的達成に協力しよう』
『改めてようこそ、ライブラへ』

『一つだけ認識を改め給えレオナルド君。君は卑怯者ではない…』
『何故ならまだ君は諦めきれずにそこに立って居るからだ』
『光に向かって一歩でも進もうとしている限り、
人間の魂が真に敗北する事など断じて無い!』



激しくジャンプ漫画のような技名字幕。

『征け!! 手始めに世界を救うのだ!!』
そんなドラクエで50G与えられて武器屋で装備整えてこいみたいに言われても…。




『…待っててください 必ず助けます。約束した皿洗いをしてませんからね』


くらい…やがれぇー! へへ、燃えたろ?


(見極めるんだ…僕の…この眼で!)


BUMPキターーーーーーーー!!

『ッ……何故だ!? 何故猿を殺さない!!』
『猿を殺すと同時に結果、魔人が合体してしまうという僕の大爆笑シナリオが…!!』

石田さん暇人すぎやろ…。


『やあレオ、ご注文は?』
『ブレンドコーヒー…あと皿洗いを』


手始めに世界を救った少年の物語の始まり始まり!
いろいろスタイリッシュなアニメですな!