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寄生獣 セイの格率 第十二話 『こころ』

11話はお休みなのです。

恥ずかしい夢禁止!!

なんかこの加奈ちゃんクッソ可愛いんですけど!!

パラサイトのボス格、広川が市長に立候補したことについて驚きと興味を隠せないミギー。

広川の勢力を探るために、シンイチはまた加奈のいる街にやってきた。

『君にちょっと聞きたいことがあるんだけど』
『えっ?』

加奈ちゃん、これはシンイチの信号を感じとったあとに、間違いなく勝負パンツに履き替えてますわ(ゲス顔)

お邪魔虫クンキター!

『あとでメールする』
『メールなんかしなくても、近くにいれば感じるよ?』
『感じる…!?』
『俺以外の感じる奴だって』
『俺以外の感じる!?』

ミツオ発情しすぎィ!


加奈ちゃんの背中エロイ。

シンイチは意を決して、ミギーが寝ている時に加奈に右手のことを打ち明ける。

『私にはあなただけを見分ける力があるんだからね』


『だからあなた意外に近づくことはない。それでいいでしょ?』


(あなたは何故…私に気づかないの? 
二人の運命は繋がっているんだよ? その子にそんな力なんてある?
ほら、こっち…。こっちを向いて!!)

もういっかい♪ こっちむいて♪ いいたいことがもっとあるから♪(変猫)


『シンイチ。加奈の能力が強まった。というか、信号を発するようになった』

『そんな信号を発したら…奴らに探知されて…!』
切羽詰まった状況になりつつある中、シンイチは加奈にミギーのことを話した旨を伝える。

『あの子はお前の敵にはならないよ!』
『…そうだな』

この物分りがいいミギーがフラグにもなってるんだよなぁ…。


加奈に会うため、シンイチたちは再び隣の街へ行く。

(今度こそ…私の力を見せてあげる…。
あなた一人を感じる力…ほかの誰にもできない、特別な力…。
だから、あなたも私だけを感じて!)

加奈ちゃんのシンイチ愛が原作に比べてグレードアップしとる…。


加奈ちゃんは携帯を家に置いたまま出てしまった…。

(泉…私、あなただけを感じることができたんだよ!)
ここの3D廃屋、ホラーゲームぽくて良い。


『ニンゲン…だと…? 確かに弱すぎる信号ではあったが…』
加奈ちゃん逃げてええええ!!

(大丈夫! 必ず、助けに来てくれる!! 泉!!)


うおおおおおおおお、目の間で殺されるという良(?)改変!!

『ミギー…ぼ、防御たのむ…』

『防御!?』
屈指の名シーンキター!!

『加奈!!』
『泉…ここに来るって…わかってたよ…前にもこうして…夢を見たの…』


『恥ずかしくて…とても…人には言えない…夢…』

『加奈…!』
しかしシンイチの瞼には涙は溢れなかった…。


『加奈を…加奈を…なんで守ってやれなかったんだ!! 
涙一滴お前には…! お前人間じゃねえよ!!』


『なんでそんなにすぐに寝る!!』

『人間じゃない…そう、あいつの言うとおりだ…』
『ひょっとして、気づかないうちに…脳まで乗っ取られているんじゃないのか…!』


『血の色は赤いな…一応は』

加奈ちゃんが殺された時に激高したのは間違いなく人間である泉新一の感情なのだ。
寄生獣 セイの格率 第十話 『発狂した宇宙』

『どこだ!?』

ダイナミック授業ボイコットwww

『動かないほうがいい。動くと、余計痛い』
はいはい、お嬢ちゃん、天井のシミ数えているうちに終わるからね~(ゲス顔)

『うがああああああ!!』
こうかは ばつぐんだ!
油彩剥離剤でこんなにダメージ与えられんのかw

学校の授業でラグビーするとか斬新やね。

頭からはアカン。

そして教師と生徒が美術室付近の様子を見に行ったが…。
『お前、頭のそれ、何かぶってんだ?』

みせらんないよ!!!


『教頭先生! まだ三年三組がひとりも…!』
(村野のクラスだ…!)



『うわあああああああああああああああ!!』
これ、リアルタイムで見たときクッソグロかったなぁ…。ホラー耐性あって良かったわ。

        _,, -―――‐- 、
    .,,-''´           `''-、
   ./                   \
  /      ノノ)ノ ̄ ̄リノ\    .'、
.  |      ,ノリ'´ '´  ―'´  \  |
  .|    .,'  ´ ̄`ヽ     ''⌒ヽ, リ
. │   / (  ., =、   , ., =、 .ノ゙
  i⌒'リ .|  `.く_ ・._) , 〈 .く_ ・_)ヽ
  |(.ヽ|ノ.     _ノ   '、ヽ_  〉
  . \_,イ \       (c、,ィ)    /
  (J ||          ,.へへ、 .イ
 .ヽフ |.\    、_∠ィ'lエlュ.レ /
  `ーァ.|  \   ヽ\ェェン/ ./
   ´/.\  `''-、  `ー一'゙/
 _,, -く   \   .\__,イ、
     \  `"''ー―一'' ノ`"''-
↓なんか下のミギーの配置が新井さんのAAに見えたわ。
『シンイチ! 落ち着け!! 呼吸を整えろ!』

(お前、もしかして鉄で出来てるんじゃないのか…鉄で…)


『…ごめんな、人違いだ』
里美ちゃんとの別れの言葉『人違いでした』の対比になってるのがニクいよね。新一の精神状態の余裕が現れているシーンでもある。

凄惨な現場の奥に向かうと生存者が3人。

里美ちゃん発見!
『もう大丈夫だ! 大丈夫だ…』


『みんな一緒にいこう! 俺はむこうから来たんだ』
『向こうでみんな殺されて…! お前…人間か…!?』

この中にいる殺人鬼となんか一緒にいられるか! 俺は自分に部屋にもどるぞ!!(フラグ)

あぁ^~、シンイチがぴょんぴょんするんじゃぁ^~

(どうしても、やらなきゃいけないことがあるんだ…)
『まだ戦うつもりなのか?』



これはおまわりさんの二階級特進の手続きが大変そうですね…。

『お前ら一体、何のために生まれてきたんだ…』


やきうの時間だあああああああああ(違)

『い…ず…み…』
なんかFPSのスナイパーライフルで狙っているようなビジョン。



バ・リ・バ・リ・さい・きょー・ナンバーワン!


島田の事件は大量惨殺事件と報道されたが、パラサイトの件は伏せられたままになっていた。


そして、ついに人間側がパラサイトに対抗するための狼煙をあげる時がきた。
『人間とパラサイトの見分け方を世間に流してやるのです』

『パラサイトを見分ける方法とは、髪の毛を抜いてみることなのです』
やめて! このオッサンのHP(ヘアーポイント)はほぼゼロよ!

かりそめの平穏が戻ってきた。
『もう…大丈夫なの?』
『うん…あの時、泉くんがいなかったら…』


『街では髪の毛を抜き合うという挨拶が流行りだしていた』
波平『母さん…ワシャしばらく家にこもるわ…』
寄生獣 セイの格率 第八話 『氷点』 第九話 『善悪の彼岸』

『君に頼もう。その少年を監視して欲しい。我々の今後を占う意味でも貴重な資料だ』
田宮良子さんに漂う母性…。

『泉…新一か』

待ち受け画面にしてるとかどんだけラブなんですか…。

『まさかお前…マジであいつの事…』
『あなたには関係ないでしょ』


新一の学校にやってきた光男。

『ああ…またあんたか…』
『誰だお前?』



『てめぇ…加奈とヤッたのか?(石直球)
『誤解だよ。俺、旅に出てたし』

なんかアニメの新一は原作に比べてさらに落ち着いているような感じがする。

『よせ。この前とは違う』
なんか精神と時の部屋で修行してきたかのようなセリフ!


『靴、ここに置いとくよ』

『泉くん、旅行先で何かあったの? 
雰囲気随分変わっちゃったけど…キミ、泉新一くん…だよね?』


仲睦まじい二人を見て加奈ちゃん嫉妬。

(呼んでる…助けを求めてる…)
なんかこのシーン、シンイチがなんで犬語(?)を理解出来たのか良くわからないけどまあいいや。

(残念だけど、お前のこと助けてやれないよ)

『泉くん冷たくなったと思ったけど、気のせいだったんだね。こんなに優しいもん』

ポイー

『泉くん! 信じられない! ゴミ箱に捨てるなんて!! かわいそう!』
『もう死んだんだよ。死んだイヌはイヌじゃない、イヌの形をした肉だ』

里美ちゃんが去った後、シンイチは普通の人間のように、犬を樹の下に埋めてあげた。

(はじめからこうしていれば、村野にも嫌われずにすんだのに…)

『シンイチ! 仲間がきた。殺意は感じられない』

『やあ、泉くん…だね』

『島田秀雄…最近決めた僕の名前さ。
まずは君と…君たちと友達になりたいと思ってね…』


里美ちゃんはともかく、他の二人が最初から新一に惚れていた理由がようわからん…。


『スポーツはいいね。やればやるほど全身の操縦が上手くなる』
以下リリンの文化禁止。CV石田彰さんだけに!

島田は人間を食わずに、人間と同じ食事を摂っているという。

(あいつが人間との共存を考えてるとしたら…。案外利口な解決策か…)
(いや、信じられるか! いつか化けの皮を剥いでやる! 必ず!(クワッ)

(あたしには超能力がある。しかもこれは運命の赤い糸を感じる力…)
女の子は運命という言葉に弱い(BY夜神月)

『こんにちは! ってゴメン、人違い…』
加奈の勘の鋭さを感じ取った島田は加奈に食ってかかる。

『もし…俺の身の回りで何か起きたら…真っ先にお前を殺す! 
俺にできないと思っているのか?』


『ねえ、泉! 駅まで送って! さっきのヤツがいたら怖いから!』
加奈ちゃん小悪魔かわいい。

『きみのその力、さっきみたいなの危ないヤツが出す
電波みたいなものかもしれないよ』


『じゃあ、泉も危ない奴なの?』
『…そうさ、俺だって。だからもうそういうやつには近寄らないほうがいいんだ』

なんかこれだけ聞いてると中二病こじらせたやつにしか見えない。


(今日はこの顔で釣るか…)
この後無茶苦茶

『シンイチ、お前、いつの間にそんなに強くなった…』

『ひょっとして、お前、鉄で出来てるんじゃないのか』
オトンのこのセリフめっちゃすきやわ。

『よし、案外上手く描けたかな…』
立川さんが『げんしけん』みたいにシンイチ×島田本書くような子じゃなくてよかったわ。

めっちゃ人食ってるじゃねーか!!

こっから9話。

街で加奈はまた島田と出会う。

『なるべく問題にしたくないから、手加減はしておいたよ』
『また意味もなく喧嘩を売ってくるようなら…狩るぞ』



男子トイレの前で顔赤らめてる子ってわりかし変態じゃないですかね…。

『右手の反応が弱い…強い信号を送れば反射的に動くはず…特に、殺意には!!』

(鈍感すぎる…)
ハーレムラノベの主人公かな?


ついにパラサイトの存在を警察も察知し、動き出す。
泉父から島田秀雄を経て、人間たちの逆襲が始まるのであった。

『噂は相当広まっているようね』
『そのようだ』

広川市長キター!
これは田宮良子をも超える強力なパラサイトなんやろなぁ…(棒)

『私たち寄生生物は一体何のために存在するのか』
『答えは簡単だよ。地球にとって人間は毒となり、中和剤が必要となった』
『私は体内で毒を育ててるということか…』

『新一。お前にだけは話しておく。母さんのことだ』


シンイチのシャツのセンスなんなの…。

プニキのホームランボールがいったでー!

『作り物の…顔…!』
アンパンマンかな?

懲りない光男は仲間たちを連れて島田にリベンジしにやってきた。

『狩る…といったはずだが』

『島田! お前、とうとう正体を現したな!!』

『カッコつけやがって…仲間をかばったつもりかよ!』
『仲間…? お前らなんかに何が分かる。さっきの奴には二度と手を出すな』


『あんたに言ってるんだ。この中で一番強いんだろ?』

『フッ、いい目をしているな…』
なんか仲間になってくれそうなセリフからの不意打ち!!

『何もしらないくせに…口でいっても分からないなら、ほんの少し痛みを…!』

(負ける…! やったらきっと負ける…!)
相手の強さがわかるのも、また自身の強さなんやで。


『手は使ったのか? 全員ブチのめしたんだろ?』
『そんな事はしていない! 行け! 行けよ!』



『あいつはとんでもないやつなんだ! クソ野郎さ!』

『おかしいよ、泉くん…今の泉くん、すごく無理してる…キミ、ホントに泉くん?』
『うるせええええ!!』




『ごめん、人違いでした…』
もう加奈ちゃん一本に絞っていこうや、黒髪ロング最高!!

こちらスネー(略)

(顔が…変わった…?)
この顔で釣れる女って…いや、男用か! アッー!


立川さんは島田の正体について直接話すことを決めた。

『何? 僕に話って?』

『見ちゃったの。人間を殺したり、
食べたりする生き物だったら…二度と学校にこないで!!』
『…そのことを誰かに話したかい?』



『シンイチ!!』

『まずい…まずいな…』


『バカヤロウ!!』
感情が寄生生物っぽくなってきたけど、顔芸はダイナミックになったよね(笑)
寄生獣 セイの格率 第七話 『暗夜行路』

アニメ版の宇田さんwww
戦国バサラの小早川を思い出すほっぺ。

『こいつ…人間の脳が生き残っている』

『手かよ! こいつは珍しいな!』

『俺たちゃ仲間っつーわけだ!』
絵面だけ見るとギャグアニメにしか見えないwww


宇田さんは寄生された瞬間に、海に落ちたお陰で脳を乗っ取られずにすんだのだ。

『いやー、僕と同じ境遇の人がいたんだね!』

『俺、泉新一です。こいつはミギー』
『僕は宇田守。こいつはただのパラサイトで十分!』


寄生獣にずっとなんJやら2chで言葉覚えさせたらどうなるのか実験してみたいwww

『協力させてよ! だって、初めて出会えた仲間だもん!』
(俺も嬉しい。俺と同じ人が…味方がいたなんて!)



シンイチの身体能力の向上は、ミギーの細胞が全身に回ってしまったせいだと説明する。
『今、きみが見ているわたしは、元のわたしの70%くらいなんだ…』


『何も…話してくれないんだから…! き、気になるじゃない…』
田舎娘さんは陰のある都会の男に惚れるんですかね…。

『泉くん! 来たよ、パラサイトが一匹!!』

『シンイチ!! 眠い』

『せめて…この形で…。できるなら逃げてくれ…』
間が悪いことに、ミギーは深い眠りに落ちていってしまった…。


『お前で二人目だな。脳が生き残っている人間を見るのは』

宇田さーーーん!

なんか原作より出血の量が多いような気がするけど、失血死は大丈夫なんですかね。

『何故だ。殺したはずなのに。首をはねておくべきだったか』

『ひどい…声までそのままじゃないか…!』

『一秒でも早く…お前を殺す…!』
寄生獣と同等の身体能力を手に入れたシンイチは敵を圧倒する。

『かあさん! かあさん! 今その化け物を、切り離してやるからね!!』

その時、シンイチの目に写ったのは、母の愛を思い出さずにはいられなかったあの火傷だった。

『死ね!!』

『こいつは…こいつは、きみのお母さんなんかじゃない…』
『でも…きみがやっちゃ、いけない気がする…』

ここの宇田さんメッチャイケメンだった。
アニメのほうが若干男前度が上がってておk。

(母さん…終わった…終わったんだ…)

『用事、済んだの?』
『ああ』

『ねえ、今度は観光でここにおいでよ!』
『いや、もう二度とここには…』
『嫌だ! いつか…ずっと先でもいいから…』

(さよなら…)
アニメではマキちゃんの追加の出番はないんでしょうかね…。OPにも出てないから無理だろうなぁ…。

『新一。母さんは…最後の時も…いや、今もずっとお前を愛している…
そして、俺も…お前と、母さんも…』


ひとつの大きいようで、小さな戦いが終わった。
安堵に包まれたシンイチは赤子のように眠りこけるのだった。

(彼だ! 近くに彼がいる!?)

『泉くん!』
『よぉ』

誰てめ&ザ・ニュー新一!!
寄生獣 セイの格率 第六話 『日はまた昇る』

『お前の寿命もあと数分…。頭を奪えなかった者として諦めるんだな』

『わたし自身が心臓と一体化する以外に無い』
俺自身が心臓になることだ(ブリーチっぽく)

そういやこのポニテちゃんが今週初登場の真樹子ちゃんのポジションになると思ったのにそうじゃなかった。
アニメオリジナル展開用のキャラなん?

寝たきりの老人の看護に便利そう(こなみ)

電話の着信音でシンイチは目を覚ます。

ついにシンイチの眼鏡が取れるときがきた…!

『ミギーが…治療を…?』
まさか謎の進入禁止Tシャツはこのために着せたんじゃなかろうな。

『夢じゃ…なかったのか』
原作屈指の名シーンキマシタワー
でも、あの大ゴマの喪失感はやっぱ漫画じゃないと無理なのか。

父親の入院先を聞き出し、シンイチは即座にそこへ向かう。

『泉…くん』

『父さんが旅先でケガしたらしいんだ』
『じゃあ…お母さん一人で困ってるんだ』
『……』

『新一くん! また…帰ってくるよね…』






(殺してやる…ヤツを!)
シンイチの変貌が顕著に現れ始めた最初のシーンである。

真樹子ちゃん可愛い!
でも、「あいつ…本気で私を殺そうと…」のシーンがカットされたのは残念。

『家内の遺体は見つかったんですか?』
『泉さん…奥さんは生きてます』

『あれは…夢ではありません…!』

『父さん!!』
『心配かけてしまったな…』

(こんなに辛いのに…言葉が出ないほど悲しいのに…涙は少しも…)

どうでもいいけど、漫画に比べてシンイチの顔がやつれすぎてるように見える。30代くらいの。
つうかジャケットがカイジ。

『父さん…母さんと化物のこと…』
『新一!! 今はそのことは…!』

シンイチは病院の近くに宿をとることになった。

真樹子ちゃんエンカウント率高すぎィ!

『シンイチ。重要なことを話すことにした』

ミギーはシンイチを蘇生する代償として、一日4時間ほど完全睡眠に入る弱点が出来てしまった。
『俺はもう、ミギーのこと、敵だなんて思ってないよ…命の恩人だもんな』
『その言い方は正確ではないな。私のための命でもある』
ミギーにツンデレ系アニメばっか見せてたら、
ここで『か、勘違いしないでよっ! べ、別にあんたのためなんかじゃないんだからねっ!』とか言ってたんだろうか。

やっぱり中学生は最高だぜ!

(ミギーが眠りについている場合は俺が見張らないと…)

『こんにちはー』

『ねえ、彼女とかいるの?(剛速球)』
こういうチョロインなところも現代風にアレンジせんでも…。

(シンイチ! 仲間だ!!)
ギャルゲ展開ってる場合じゃねえっ!

『シンイチ! 念を押しておくぞ! いいんだな、殺して!』
『いい! あんな奴がこの世をうろついているというだけで…たまらないんだ…!』


『逃がすか…よくも…よくも母さんを!!』

『動くな!!』
せめて宇部さん1カットでも出して次週に行ってほしいとおもったわ…。
まあいいけど。

このあとの実写映画情報はホント無いと思ったわ…。
寄生獣 セイの格率 第五話 『異邦人』

自動車学校の運転教習ビデオ、はっじまっるよぉ~♪

教官「シートベルトを着用しないと、こういう風になります(ニッコリ)」
 

『この男の体に移動するしかない…』
よく考えると、このアホ男がわきみ運転しなかったら新一の母さんは…。

田宮良子が去ってから数日、新一は通学路でボコボコにされているクラスメイトを見かけた。

『やめろよ!…彼、僕のクラスメイトなんだ』
加奈ちゃん今風でかわいい! イヤーマッフルがヘッドホン繋がりで、メソッドの汐音ちゃんみたいだ。

『その辺にしといたら? 弱いくせに、なんででしゃばるの?』

『へぇ、彼女いるんだね。カッコつけないでよ?』
なぜか否定しない新一と里美。

キャー、ポ○イ、助けて~!(あんま臨場感のない棒声で)

『相手のパワーを教えてやる。
シンイチを10とすると、アイツが18。右が13、左が14と12』

ミギー「ちなみに私の戦闘力は53万です」

『その子を離せ…さもないと…』
『いいかげんにしなよ、光男』

助けたクラスメイトが亀の恩返し的なアレで、新一はこの場を逃れることができた。



『くそ…生殖器の構造が女とだいぶ違う…』
『もはや異性の体では合わない…女でないと』
早乙女乱馬「せやろか?」
なお男のおもらしはショタっ子以外興味ないのでカット(ぉ

『ねぇ…僕って変かな…普通と違うかな』
『うん普通とは全然違う! かっこいいよ』
殴られた甲斐があったぜ。

『今日、両親ともいないんだ。よかったら泊まってく?』
『ううん、帰る』
どうでもいいけど、年頃の女の子の里美ちゃんのこの反応はおかしいと思うんだ…。
まあ泊まってく?の新一の会話もおかしいのだが。



『なんだ、人間の交尾が見られるかと思ったのに』
『寝てろ』
ミギーは前世(こなた)でエロゲ三昧やったやん…。

そしてまた加奈ちゃん。
そういや寄生獣が連載されてた頃はストーカーとかいう言葉全然聞かなかったけど、
加奈ちゃんのこの行動はストーカーといわれても仕方がないやろなぁ…。

『謝りに来ただけ。仲直り。少なくとも、あなたと私は』
そして握手を交わすのだが、彼女は右手の異質に気づく。

『綺麗な夕焼けね』

『いつかまた、新一も連れてここに…』
『はは、どこまできても新一だな』

『信子…!』
『え?』

いよいよ始まる前半の山場…。

『シンイチか…か、母さんが…警察に行って…あのバケモノを…』
『…父さん? 父さん!?』

その後の父親の電話を待っているうちに、新一はそのまま台所で寝てしまった。

『私の仲間が現れた。こちらに近づいてくる』
『手ぶらでなんていられるか!
今は憎くて憎くてたまらないんだ…バケモノどもが!』

『…動きが止まった。すでに玄関前だ』


『鍵を開けた…?』
なんかここらへんのBGMがやたら小室哲哉っぽかった。主にTMN時代の。

『あの男は戻っていないのか』
そこには母・信子の姿。父親は一緒ではない。

『おかえり…あれ、変だな? 母さん?』
『なぜ右手に寄生している』

『シンイチ、違う、違うぞ。ヤツはお前の母親の頭を奪ったんだ』
『…え? 右手…? …もっと早く打ち明けようと思ったんだけど』

『シンイチ、目を覚ませ。キミの母親はもう』
『黙れ、切り落とすぞ!』


『母さん…覚えてるよね…その手の火傷…』
『いつも見るたび、母さんに謝らなきゃって…』

『シンイチ!!』

『かあ……さん……』
作中トップクラスの鬱展開…。
寄生獣 セイの格率 第四話『みだれ髪』

ミギーとシンイチのコンビでプスー。

『田宮良子…奴の体に同居するのだ…どこだ』
ヒモ発言ですねわかります。

アニメオリジナルの田宮良子さんのスタイリッシュ爆破www

死傷者でたのに、次の日あたりからもう授業やってるとか鋼鉄メンタルか。

田宮先生のお腹に赤ちゃんがいることが発覚!!

『予想外だな…こんなことで終わりになるとは。田宮良子はもうやめだ』
なんかモンハンとかで、男ハンター作ったのに、キリン装備は女ハンターのほうが遥かにいいから作り直すみたいな発言やな。
わたしです。


『私が人間の脳を奪ったとき、一つの命令が来たぞ…』

『この種を喰い殺せ…だ』
原作屈指の名シーンキマシタワー。

『お前…わずかだが混じってるな…おもしろい。殺すのはよそう』
田宮先生、ちょっと好奇心旺盛すぎんよ~。
でも、彼女こそが寄生獣で初の個性ある個体といえる。

『あんた…一体誰?良子をどこへやったの?』
オカン逃げてぇぇぇぇぇl
 

母親に即座に見破られた田宮良子。
奇しくも、ここで彼女は母親という特別な存在に気づくことになる。


プリプリミギーwww

ここんとこ、原作では
『ほーう、ようやくあれの頭を乗っ取る算段ができたってわけか』

『でもイチかバチかやってみるか』
『ぎゃ~冗談だっての!』
っていう、友達同士みたいな二人の掛け合いだったのに、なんかそっけないものに変わってて残念。

もう両親の旅行イベントだと…随分早いな。

アツゥイ!
母親の愛は深いのだ。
 
 

そして旅行に出かける両親。
シンイチの進入禁止Tシャツのセンスは何だw

田宮良子(こいつ…動くぞ!)
寄生獣 セイの格率 第三話『饗宴』


『きみ、ななめ後ろ。グレーのコートのきみ。
他人の体を気安く弄るのはやめてほしいわね』

原作では善良なサラリーマン風の男性だったのに、アニメではいかにも痴漢しそうな顔でフイタw

ちーん(笑)

なおこの痴漢さんは原作とは違ってリベンジはしなかったから、生きながらえたもよう。

いつもどおり学校へと向かうシンイチ。

『シンイチ、私の仲間がいる』
ミギーが感じた反応は、シンイチたちが通う校舎の中。


『目を合わせるな。見つかるぞ』
『田宮良子です。みなさん、よろしく』


『見るな、シンイチ!!』

(見つかった…!)

田宮先生、字綺麗すぎィ! 特にgとかこんな書き方する人いないだろ。

『泉くん、あとで進路指導室に来てくれる?』
薄い本が捗る…のか?

『羨ましいなー、お前! あんな美人の個人授業、俺も受けたいよ~』
『何言ってるんだ! 人の気も知らないで!!』


『何言ってんのよ…こっちの気も知らないで…』
そういやこの子は、原作ではシンイチの父親が入院することになる病院の近くに住んでた子のポジションになるのか?

『私の正体は知ってるわね?』
『あぁ…』
『教師に向かってその返事はないでしょう』


『私はね、興味があるの。あなたのようなケースは初めてみるのよ』
シンイチは田宮良子の誘いに半ば強制的に参加させられることになった。

『来たぞ。二人来る…二匹といえばいいのかな』
『やっぱり罠だったのか!?』


『待たせたわね、紹介するわ、こちらはAさん』


『何だ、こいつは…。こんなやつ、仲間といえるか!』

Aさんの作画がこれ以上なく原作準拠だ…。

『実はね、私とAさんとでセックスしてみたのよ』(石直球)

田宮良子さんとAさんの薄い本が捗る…のか?


『俺は帰る。腹が減れば喰うし…邪魔者がいれば排除する、それだけだ』
いかにも敵っぽい事を言って去っていくAさん。

『一応忠告しておくわ。私は無茶はしないつもりだけど…』

『私がその気になれば、1クラス、3秒で皆殺しにできるわ…』
田宮良子さんマジ脅迫系ヒロイン!!


『大したやつだ。シンイチの恐怖心をここまで引き出すとは。
冷たい! 何をする、シンイチ』

「つめたい、シンイチ」←三話連続 かわいい


『(シンイチ、攻めてきたぞ。まるで殺意の塊だ)』
『ばかめ…!』

と言って差し上げますわ!


『不審者が侵入! 生徒たちを非難させるんだ!』

『戦うべきだぞ、シンイチ』

『近寄るな! 僕からはなれろ!!』
シンイチは一人、Aが徘徊する校舎へと向かう。

『はい、シンイチの武器』←かわいい

『君が戦いに参加するしかない。君が効果的に動けば、勝つ』
はじめての共同作業です!


『バリケードのつもりか。自分で逃げ道を塞ぐとはな』

これ、結構バトルアニメしてるよねぇ…。一話に一回戦ってる。
Aさんは中ボスみたいな存在なので、次回へ続く!!
寄生獣 セイの格率 第二話『肉体の悪魔』

よーよーねえちゃん、かわいいねー。

『送ろう(キリッ)』
あの世に。

『さっきはよくもやってくれたな!』
『一度に4人じゃ…胃がパンクだな…』

阿部さん『腹ン中がパンパンだぜ』

『勢い余って2周してしまった』
そういやこいつがAさんになるのか。

『お前にも名前が欲しいんだけど』

『では、こなたミギーと呼んでくれ。右手を喰って育ったからミギーだ』
『わりと安易なヤツだなぁ…』

ちなみに外国語翻訳のこの漫画ではページが反転しているので、『レフティ』と呼ばれているらしい。


???『あんなフォームで3Pシュートなどと、ふざけてるにもほどがあるのだよ(メガネクイッ)』

かっこいいとこ見せて里美ちゃんに謝る機会ゲット。

『ごめん! 触ろうと思って触ったんじゃなくて…勝手に右手が動いて…』
それって最低の言い訳じゃね。でもパンケーキ奢りで許してくれる里美さん。

なんか卑猥なのキター!

『おい、泉。ちょっと顔貸せよ』
『俺と勝負しろ!』
とか言って身構える前にいきなり殴るとか卑怯じゃね。

『やめろ…!』
ゴムゴムのォ~…。

『シンイチ、ちょっとこの生殖器、勃起させてみてくれ』

動きがなんか卑猥www

『お前のこと発表して、研究してもらえば…』

『もし、きみがわたしの身に害を及ぼす行動をするなら、
全力でそれを阻止する』



『ほう…すごい恐怖心だ。少し休んだほうがいいな』
『悪魔…』


新一は街に出かけた。

『シンイチ、近づいてくるぞ。わたしの仲間だ。離れたほうがいい』

『人喰い同好会のお誘いかな』

『戦うんだ! 人間のために! 手を貸してくれよ、ミギー!』
むしろミギーに文字通り手を貸してるんですけどね。

『なるほど、逃げたのはそういうことか…人間の脳がまるまる残っている…
こいつは確かに危険な存在だな』


『待て待て、右手さん、君はこっちに引っ越してくればいい』

『どうだ? 指定席をつくってやったぞ!』
手が吹っ飛んでもテラフォみたく画面半分が真っ黒にならない!!(謎感動)


『じれったい、その人間の首を落とせば否応なしだ!』
『み、ミギー…』


『ち、血迷ったか…! よくも、きさま…』
こういう最小限の規制だよ! おいテラフォ、お前も見習え!!

『ミギー、助けてくれたのか?』
『移動に確信が持てなかっただけだ。わたしは自分の命だけを大事に考えている』

この頃から新一のミギーに対する感情は変わっていった。


里美ちゃんとリア充タイム。

『お砂場であそぼー!』
なぜ砂場で遊ぼうと思ったのか。

ぬこ『解せぬ』

『酷い…行こ? あんなの見たくないよ』

『お前ら、いいかげんにしろよ』

『生き物はおもちゃじゃないんだ! みんな生きているんだよ、お前らと同じに』


『喰ってやろうか…』
殺すのではなく、喰うと思ってしまったこの時点で、新一の体に寄生獣の細胞は回り始めていたのかもしれない。


『泉くん。きみ、泉新一くんだよね?』
『ああ、もちろん』



絵面どおり、この後滅茶苦茶ちょめちょめした。
寄生獣 セイの格率 第一話『変身』

昼下がりの愛のドラマかな?

『ぱふぉ』
(アカン)

そしてOPへ。

田宮良子さんは美人だってはっきりわかんだね。


やっぱシンイチといえばこの髪型だよね!


主人公・泉新一は何処にでもいるような高校生だったのだが…。

『パパー! ママ知らない? お腹すいたんだけど!!』

パパのほうがおなか空いてたもよう…。

通学中の新一。背後から忍び寄るヒロイン・里美。

さすがに塚原ト伝ネタは伝わりづらかったのかカット。

今風のアレンジ:主人公がヒロインのおっぱいを揉む

ん、この子は島田英雄事件の美術部の子か…。準ヒロインに昇格したんやね。

耳から侵入しようとする寄生獣…しかし、新一はイヤホンでガードしていた。

『へぶしっ』

『何やってんだお前』
『ヘビ! ヘビが腕の中に!! 手に穴を開けて…!』

しかし、気づくと穴も痛みもなくなっていた。

なんとなく体調が悪いので早退することにした新一。

ようじょが危ない!!


あのスピードを腕一本だけで止めるのは無理なんじゃないかと思ったが、
そういや全力疾走の後藤が対向車に不意打ち食らってもほぼ無傷だったから、これくらいは出来るのかもしれない。


『僕の右手じゃないのか…試してやる!!』

『おれ、みぎて…しっぱい…』
『俺の…右手は…?』
『くっちまった…よ』


『ことば、まだすこししかできない…おしえて、シンイチ…』
そう言うと、その生物は眠りについてしまった。元の右手に戻る。

この単語でググると、『美鳥の日々』がヒットしそうなんだけど…。


ウホッ! いいグロ描写!! ベタ塗りつぶし規制ではなく、暗くして見づらくしている表現は大いに評価する。
最近のチキンアニメスタッフも見習って欲しい。

『朝だ…あさあさアサアサ!! 朝になったのに…』

『この悪夢が覚めてくんない…』


ミギーの過剰なボディランゲージがかわいい!!
『これからはお互い協力して生きることだ。それ以外に道はない』

通学する新一。
『止まれ!! 仲間がいる…。わたしの仲間だ、同種だ』

『わたしは自分の正体を正確に知る必要がある』
いやいやナビどおりに進んでいくと…。

『食事中らしい』
バイオハザードで初めてゾンビに遭遇したような恐怖がそこに!!

『オマエ…も…失敗…カ?』
『オマエは…寄生する場所、オレは…宿った生物に不満が…ある』


『逃げろ!! 走れ! 早く!!』
寄生生物に急かされ、その場から逃げ出すシンイチ。

『殺意を感じた。お前を異常なほど警戒している。やる気らしい…ここで戦うぞ』


鎧袖一触!! ミギーの触手が寄生生物を貫く!!

『お前…せっかく出会った仲間なのに…』

『イヌか…育った環境もあるだろうが、勉強不足だ。だからわたしが勝った』
『情の欠片もない…まるで虫と話してるような…』
むしろ、泉こなたんと話しているような感情を抱く。

『シンイチ、つめたい』(←これかわいい)


浦上もう出てんのか!

面白かったです!!
放送前の色々な情報と世論で不安な部分が多かったですが、概ね原作準拠、平野綾さんのミギーもかわいい!!
作画も良いし2クール24話くらいだそうなので尺的にも期待できます!
いまんとこ良アニメ化しそうでよかったよかった!