本日:
昨日:

TOPへ戻る
幸腹グラフィティ じゅうふたしなめ『しみしみ、むぎゅっ。』(最終回)

入試試験もおわり、合格発表の時!

『二人とも、無事に合格です!』
やったぜ。

そして密かに内木さんも教員として内定のようだ。

『お父さん、お母さん、私は東京に行きます! 
長い間、どうもありがとうございました!』


きりんちゃんのこれからの活躍にご期待ください!!

『この制服とも今日でお別れですね…』
開始落札価格はいくらからになりますか?(ゲス顔)

『最初はブカブカだったのに、今ではすっかりピッタリです…
体重が増えたわけじゃ…ないですよね…』

出るとこ出まくってんだよなぁ…。

そして中学校での卒業式がやってきた。

『後ろを見たら、おばあちゃんがいるんじゃないかって思うくらい…』
真逆の存在のロリがいた。

『きりんが来てくれて嬉しかったです』
『おばあちゃんとのことも思い出になってしまったんだなって…
少し寂しくなってたところだったので』

『そういえば、荷物…駅のコインロッカーの中だ!』
きりんちゃんはひとり駅に向かう…。これシリアスモノの作品なら絶対きりんちゃん交通事故とかに遭う欝展開になるんだろうけど、
このアニメはそんなことありえないゆるふわ日常モノだから安心。

『お夕飯の準備でも…』

『へへへ、リョウ~ビックリし…』
バイオハザードなら問答無用のショットガンクローゼットゾンビ。

『ほんとごめんね…重要な時いつも仕事入っちゃって』
『いえ、明さんは私にとってお母さんも同然です!』


『ホンットに良い子に成長したわね~♪』
顔の半分が埋まる恐るべきおっぱい。

『はい、ご褒美』
『これは…エプロン?』

『おばあちゃんの匂いです』
何故わかるんだ…。

『おばあちゃんからもらったエプロンを着ての一品目…』
『今日は、おばあちゃんが作ってくれた
中学校の入学祝いのごはんを再現しましょう!』


ブリ大根めっちゃうまそうやんけ!
『美味しいです、でも…』
『何かが物足りないです』


こんだけの荷物、どうやってロッカーに入れてたんだ…。
『やっぱりです…さっきとは味も全然違く感じますし、満足感も全然違います』
(食べてくれる相手がいて、初めておばあちゃんの味になるんですね…)



椎名さん登場!
『え?まだ来てないの、引っ越し屋さん』
『椎名さんは引っ越しのこと知ってたんですか…?』


『休みが取れたから、私もきりんちゃんの引っ越しを…』
何気にきりんパパハーレム。


『でも、嬉しいです。
きりんと一緒に暮らせるのは』

同居にひと波乱あるかと思ったら別に何もなかったぜ! ガチレズENDじゃねーか!(大歓喜)



(おばあちゃんがいなくなって一人きりだった部屋に、
今日はこんなに沢山の人がいます)

今更気づいてたんだけど、おばあちゃんの写真、ポーズが変わったり白黒からカラーになってたりするんだよなぁ…。
ある意味心霊写真やろこれ。

『キリン、これから、よろしくお願いします』
『こちらこそ、よろしくお願いします』

二人は幸せなキスをして終了。

『たくさんの料理と、
たくさんの思い出を。
幸せな料理と、
幸せな思い出を』

お疲れ様でした!!

飯テロ&百合でいろんな意味でお腹いっぱいな作品でした。
まあ、物語に起伏がないから毎週ワクワクして見るというわけではなく、頭カラッポにして見るべき作品。
ただしお腹はカラッポにしてはいけない(戒め)
作画キャラもよく、脚本の平坦さ以外には特に穴が見当たらない作品ですが、
唯一物足りないと思ったのは椎名さんの出番の少なさでしょうか…。
こういう女の子キャッキャッウフフアニメは大体主要キャラ4・5人でやるものだから、
キャラのやりとりのバラエティが少ないというのはあったかな。でも全体的に良作品でした!
幸腹グラフィティ じゅうひとしなめ『ジャキジャキ、ずるるっ。』

『受験シーズン特別料理、第1弾は…』
飯テロの代表、ラーメン!!

『いよいよ来月は受験本番、集中するため、ご飯も抜きで頑張ります!』
この作品的に絶食とか無理だってはっきりわかんだね。


(いいなぁ…お母さんにお夜食作ってもらえるの…)

『お母さんもお父さんもお仕事大変なんです…わがまま言っちゃいけません』
ちょっとリョウちゃん独り言多すぎませんかね…。

おにぎりを作っている最中に海外からの宅配便が。

『へー、ご両親から贈り物?』

珍しい…のか?

『受験生+ラーメンといえば”夜食”と相場が決まっているんです!』

『ご両親に会いたくなったりする?』
『まぁちょっとだけ…でも、心配かけたくないなって』

『できれば今すぐにでも所帯を持って安心させたいくらい』
『ダメー! そんなの絶対無理だよ! ていうか私が許さんッ!』

所帯を持ちたい(相手が男とは言ってない)

(ボディガートついてたらリョウ、今とは違う性格になっていたのかな…)
『サッカーしようぜ!』
何でサッカー女子になるんですかね…。

『そろそろ休憩にする?』
『はい、早速夜食にしましょう!』
『私が作るよ、任せて!!』



『できた~! 野菜炒め盛り醤油ラーメン卵のせ!』
これはおいしそう。きりんちゃんやるやん!

『あれ…寝ちゃった?』

『お母さん…』
甘えるリョウちゃん…イイ!

とりあえず麺が伸びる前に食べようぜ。

『私あて? 極秘!?』

『いつもリョウと一緒にいてくれてありがとう…』

『えっ? お母さん達の職業について…?』
『この世界の重要人…くらいまでしか詳細は言えなくて』

宇宙から来るエイリアンとか撃退でもしてんのか…。

『受験シーズン特別料理第2弾は…』
カツサンド!!

『来週の受験、うまくいきますように』
『大金持ちになれますように』

椎名さんすでに大金持ちやん。

『実は今日、二人に伝えることがあったんだ』
『推薦入学で高校合格しました』

椎名さんここ最近出番が少ないと思ったら…。

『おめでとうございます! ほんとに、お疲れさまです!』

『ずるい! この裏切り者!』
『こういう時、真の心の美しさが浮き彫りになるよね』


『おめでと…』
『え、何? 聞こえな~い』


『受験って自分一人の力で戦うものでしょ? 他人に頼る前に自分で頑張らないと』

受験シーズンになって神社参りしてる学生たちをテレビでみると、そんな事してる暇あったら勉強しろといつも思うわ。

『ちょっと…二人とも触りすぎ』
『だって、触ると御利益ありそうなんだも~ん』


普段はナマ脚の椎名さんの黒ストに目が行くのである。

『お腹すかない? お弁当持ってきたんだけどみんなで食べようよ』

『椎名って、自分ひとりの力とか言いながら、
願掛けしてるじゃん? カツとか鉄板~♪』



(試験当日もこのカツサンドだった…
試験本番は一人の戦いって感じで…でもカツサンドを見たら
露子さんの顔を思い出して、そういうのも薄れた)



(あぁ、なんだ。全然一人の力じゃなかったな)
イイハナシダナー

『試験前に嫌なこと言って、ごめん…試験関係で知りたいことあったら聞いてよ!』

『お弁当作ってきた、よかったらお昼に食べて』
椎名さんも随分献身的になってきましたねぇ。

『露子さんに教わって。御利益あるよ、露子さんのカツサンド』

(がんばれ~がんばれ~がんばれ~…)
レズはかつてない力を与える…。

幸腹グラフィティ じゅっしなめ『はもはも、みちちっ。』


そういや食べ物の夢とか見たことないな…。

『もう大学生活も終了って感じだね』

新手のコミュ障ネキ、内木さん登場!

『私…色々不安になってきた…高校、受かるかなとか、友達出来るかなとか』
食ってばっかで勉強してる描写がまったくないから視聴者としても不安である。

『映画でも借りて行きましょう。楽しい映画でも見て、パーっと…』

いくらゾンビ好きのわたしでも、気分が落ち込んでる時にソンビ映画とか見ねーぞ!

『トモダチ…トモダチほしいピャーーーー!!』
『気持ち、わかる!』

ゾンビのほうは友達以前の問題だろ…。


ふとベランダへ出ると、階下の住人の電話声が聞こえてきた。
『だめ…出来ないよ、友達なんて』

中二病でも恋がしたい! のプロローグかな?

『ごめんなさい、落ちそうなシーツを取ろうとしたら、私も一緒に…
命を何とかするためにベランダをお借りしました』



(感情表現苦手で…自分の言いたいことも、もう何年も言えてない)

『そのおかげで未だにお友達2人しかできたことがないんです』

友達(人間とは言ってない)

『きりんさんなら、すぐにお友達出来ますよ』

(って、勇気づけてあげられたらいいのに…)
コミュ障ちゃんにそんなこと言われると何とも言えない気持ちに。

ピザ屋がやってきた。

『内木さんさえよければ、私の部屋で一緒に食べませんか?』


(凄い…ふたりとも食べてる時、とても幸せそう)

『よかったら全部食べちゃってください…私、食べると人格変わるらしくて…』
『内木さんにも知ってもらいたいです! 新しい味に出会えるかもですよ』

『おいしぃぃぃぃ!』
てっきりヒャッハーとか言い出すかと思ったけど、そうでもなかった。
内木さんもこちら側の人だったか…。スタンド使い同士は引かれあう…。


『よかったら、今度、リョウの手料理食べに来てくださいね』

『頑張る気力、出て来たかも』
社会人の内木さん、中学生の友達が出来る。リョウちゃんは見た目大人なのでセーフ。


内木さんは美術高校へ面接。
つうかこの作品の登場人物はグルメレポーターが天職なのに、なんでみんな美術方面へ進むんだろう…。

幸腹グラフィティ きゅうしなめ『グツグツ、へは…。』

『よーし、気持ちよく新年を迎えるためにも、大掃除頑張っちゃいますよ』
時間経つのはえーな。

『ごめんね、今年も会社で年越しだわ』
『お気になさらずです。今年の大晦日はきりんと過ごすことになりましたので』

お! 社畜ゥー!

『はぁ…寂しがられないのも寂しい…』
『絶対に年内で終わらせる! まだおば離れさせないんだから!』


なんという主婦力…。

『えーと、ほかに汚れてるものは…。あ、わたしが汚い…』
リョウちゃんがこっちを見つめるので、視聴者の心が汚れてるのかと思った。

『きりん、そんなに呑気にしてて平気?』

『大丈夫大丈夫、6時の電車に乗るから、駅まで送ってね』
あっ…(察し)

『きりん、年越しそばだけじゃ足りないですよね…他に何作りましょう』
『おでんがいいんじゃない(囁き)』


『椎名さん!』
ミステリアスレズビアン椎名さんイイゾ~

『よかったら椎名さんも来ませんか?』
『ごめん。年末年始は家にいるのがしきたりで…』


『二人も呼べたらいいんだけど…
危険だから、他の人は入れないようになってるんだよね』

なんか男塾的なイベントが思いついた。

『良い匂いがしてきました』

『つまみ食い…やだなぁ…煮え具合を確認するだけですよ』

『味見なのに…』
『お箸が止まりません…あぁ…きりん!! 早く来てくださーい!!』



『指定席の切符ちゃんと持った?』
『指定席なんか取ってないよ! 田舎だし、空いてるし。なんとかなるなる!』


『リョウ…そっち着くの2時間くらい後になっちゃう…早く会いたいよ~』
きりんちゃん帰省ラッシュという言葉知らんのか。


『おでんとそばが待って…』
『そこはリョウちゃんって言うとこなのよ』

親までレズ公認してるのか…(困惑)

(待ちきれなくて…迎えに来ちゃいました)

恋人や長年連れ添った老夫婦を自分ときりんちゃんに重ねて見ているという真性レズ脳のリョウちゃん。


『リョウ! 迎えに来てくれたの? 手、冷たっ!』

『甘えんぼさんですか? あったかいです…』
『リョウ、良い匂いする…』

ガチレズタイムキター!

(おでんの…)
きりんちゃんの嗅覚やべぇ。

『はい、あったかおそばとおでんですよ♪』

『新年にまずやることは…』
『初詣に行っちゃいましょうか』


『明さん!』
『何とか終わらせたわよ~。リョウとお正月過ごすために頑張ったの!!』


『あぁ~、つきたてお餅みたいな柔らかお肌~♪ すーりすーり♪』


そして神社へお参り。

『何これ何これ! 熱々で甘いお米の味がして…デザートみたい』

『これぞ日本の大地の味! お米の神様、ありがとー!』
これ見るとやっぱりリョウちゃんらヒロイン三人は普通の人とは違うというのがよくわかる。
将来グルメレポーターが天職やろなぁ。



『もう1年か…あの時、初めてご飯を一緒に食べたんだよね。
リョウの料理はいつもあったかくて大好き!』
『でも、私一人じゃこの味には ならないんですよ。
一緒に食べてくれるきりんがいてこその味なんです』


お前らいい加減欧州とかで同性婚(ry


SDになるときりんママがやたら若く見える。
幸腹グラフィティ はちしなめ『ほくほく、はぷっ。』

『リョウ! そんなんじゃ再来週の体育祭に間に合わないよ!』
『サーブの打ち方は、こう!』
何気に殺人術教えてんじゃねーよw

『きりん、厳しすぎます!』

『怖いです…体育祭』
リョウちゃんは超へっぽこ運動音痴だったのだ。

『リョウが頼ってくれるのって嬉しいんだ! なんでもするよ! 
皿洗いとか! 今のところ4割5分でキレイに洗えるよ!』
10勝しても10敗する皿洗いはいらない。

『そうだ! 体育祭といえばお弁当がいるんじゃないの?』
『もしかして、作ってくれようとしてたんですか?』


『献立までは考えてあったんだけど…』

『リョウ、よく頑張ったねぇ、お弁当だよ』


(いくら頼っていいって言ってくれたからって…)
(きりんに無理させるのは私の本望じゃありません)



『トイレ、トイレ…』


『これって…リョウ…』

リョウちゃんのメモを見たきりんちゃんはお弁当を作ってあげることを決意する。

『体育祭はもう明日だからね!』
脱ぎ方がエロかった(歓喜)

スーパーで食材調達!


『リョウは休んでて、明日早いんだから!』

そして体育祭当日。

(きりんがあれだけ応援してくれたんです…私…風になります!)

風になる(速いとはいってない)

『みんなで楽しみにしてたんだよ! 町子さんの、きっと凄いお弁当だろうねって』

『はい、これ以上ないぐらい、すっごくすっごいお弁当です』
『て…あれ、意外に普通…むしろ地味め?』

こいつら過剰に期待しすぎやろw

『お弁当、椎名もよかったら食べて』
『遠慮しとく。私、胃が弱いから』


『うーん…?』
見た目はおいしそうではあるが…。


『美味しそう! いいないいな!』
『おかず、交換しよう!』


『あれ…意外と普通…』
『ていうか普通よりちょっと…』


(やっぱりきりんの作ったご飯は最高です!)

『はい、リョウちゃんの金メダル』
おばあちゃん、エスプリの効いた言葉使うな。


『これぞまさに…お弁当の金メダルで~す!』
ガチレズとかいう最強の調味料。


『きりん…?』

『ごめんなさい…お弁当おいしくできなかった~』
『美味しかったですよ』



『あったかくて優しくて、おばあちゃんの味が…幸せの味がしました』


お前らもう結婚しろよ…スウェーデンあたりに引っ越して。

幸腹グラフィティ ななしなめ『ジュー、プシーッ。』

今回のお題は秋刀魚!!



『な~んか秋ってパンチに欠ける。もっと暑いか寒いかハッキリしてほしい!』

『そうだ、来週家でサンマの炭火焼きパーティーしようと思うんだけど、来る?』
『行く!!』

『わーい! 秋サイコー!!(テノヒラクルー)』
これは名誉なんJ民、森野・ドアラ・きりん。

『今回は私達が作るよ』

リョウちゃんは良妻すぎてダメ亭主製造機にならないこともない。

『森野さんの心のこもった料理食べたら、町子さんも喜ぶと思うんだけど…』

『私達に作らせてください!』

きりんちゃんの怪力やばい…。

『お盆からリョウ、元気なく心配だったんだよね』


『では、始めましょう。サンマの炭火焼き一本に絞りたいと思います』
『えっ、パーティーっていったらもっと豪華な…』


『炭火焼を甘く見ていますか…』


そしてリョウちゃん到着。


『あなたの話はお嬢様や奥様から聞いています、一人で頑張っていると…』
露子さんの母親オーラすごい。
もうこれ、みんな椎名さんとこの子になっちゃえばいいんじゃないかな。


『サンマはほとんど全滅?』
『三秒ルール! まだ綺麗!! 今洗えば間に合う!!』

人に食わせるものに3秒ルール適用すんなwww

調理開始!!

『秋刀魚の炭火焼き完成! 
はい、リョウ。いつも美味しいもの作ってくれてありがとう』



(大好きな人に作ってもらう料理ってこんなにも美味しいんですね…)
ガチレズカミングアウト中。

『二人はきっと、もっと私達を頼っていいんだよって言いたいんだと思います』

『師匠! 焼き魚用の皿が数枚殉職しました!』


きりんちゃんはともかく、椎名さんはコレ一生家事できないよね。

ヘーイ! 金剛デース!!

『今度は一緒に作りましょうか』

(大好きな人と、大好きな料理と…)
新婚ホヤホヤの新妻みたいなセリフなんだよなぁ…。


『んじゃ、まった来週~♪ …リョウ?』

『秋刀魚のにおい…』
『電車、隣に乗る人にくれぐれもよろしくお伝えください…』
疲れきったオッサンの加齢臭で相殺されるからヘーキやろ(適当)


幸腹グラフィティ ろくしなめ『あつあつ、もちもち。』

新妹魔王でさえ規制しているというのに、このアニメときたら…。

はしゃぎすぎて夏バテ!!

『夏バテにはスタミナ料理ですかね? 鰻とか』


飯テロやめろ…。
うなぎ、高くなってから1年に1回くらいしか食わんわ。

エアコン『おう、萌え豚ども。ペロペロする展開にもっていくために壊れておいたぞ』
サンキューエアコン。

新妹魔王は規制入りまくりなのに、こっちは自然の湯気だけとかどういいことなんですかね…。だがそれがいい。


『お風呂アイス…蒸れた空気の中体の中に流れ込む甘い冷水…』
『まさしく、お風呂場で味わう心のオアシスだよ』



『大変! カーテン開いてる! リョウは私が守るよ!
私はペッタンコだし、覗かれても被害は少ないから!』

むしろそっちのほうにも大いに需要あるんだよなぁ…。つうかさっさとカーテン閉めろや。


『ちょっとだけ何かが足りないような…』
B地区だな(確信)

お風呂上がりにぜんざいとな!?

『私の体が求めていたのはこれだったのだ~』


『うな重とアイスとぜんざいを一気に食べたと…』
よく考えたらホントすごい食い合わせだな。


見えたッ!!
幸腹グラフィティ ごしなめ『ぢゅるるんっ、ごくん。』

『食べること…それは料理と人間との、まさに食うか食われるかの戦い』
トリコかな?

『いざ! 尋常に勝負ッ!! 私は麺1本たりとも逃しはしないッ!!』

夏真っ盛り!!

スイカ描くにしてももっとやりようがあるだろw

『町子さんの思う夏は?』
『私もスイカです』


『スイカの皮をお漬物にするととても美味しいんですよ(迫真)』
割ったスイカですらないという。

『あぁ~…せっかくの夏休みなのに!』
『全然夏の想い出作れてないよ~!』


『じゃ、明日の日曜うち来てみる? 
うちに来れば一通り夏っぽいイベント出来ると思うし』



『楽しみだね、椎名のおうち!!』

『一応水着も持ってこ~っと♪』

断言しよう!! スク水はロリが着てこそ真価を発揮するものだと!!!

というわけで椎名さんのおうち。

『椎名さんのお母様ですか?』
OPで妙な存在感を出してた女性が。

振り向くとそこには誰もいなかった…。

『畑に入る時は気をつけて。野生動物用の罠とかあるから』
野菜だけでなく肉も自給自足してるのか…。

人面魚www シーマンとかいうゲームあったね。

『まぁ~! こんにちは、どうも初めましてぇ~』

『森野きりんです、よろしくお願いします(キリッ)』
『なんて礼儀正しい良い子なんでしょう♪』

どうでもいいけど、こういうきらら系に登場するロリおかんって、さも当然のようになってるから若すぎても登場人物はもう驚かなくなってるよね。


『夏っぽいイベント? じゃあ、庭で流しそうめんなんかしてみたら?』
オカンよ、何故簡易プール出して水着回の流れに持って行かなかった…。

というわけで、学生たちは竹林へ。

『敷地内にお墓があるって珍しいですね』

『もしかして…さっきの人、幽霊かも…』

『きゃあああああああ!!』

『あっ、露子さん。お手伝いさんの露子さん』
椎名さんと露子さんが似てるのには訳があるん?
ってゆうか、椎名さんが名前不詳、露子さんが苗字不詳と関係あるのか。

なんでこいつら竹取るのにこんなハイテンションなんだwww

『暑い…』

『二人共、もっと計画的に動こうよ。熱中症寸前かも』

『ちょっとアンタ、こんなに手が赤くなってるじゃない!!』

『女の子だから、肌は大切にするのよ!』
大切にしすぎた結果、このようなロリおかんが生まれたということか。

リョウちゃんたちはそうめんの下ごしらえ。

『わぁ! 完璧にすられてペーストになってる』
『露子さんってハイパーお手伝いさんですね』
『お綺麗ですし、憧れちゃいます』



『次はネギを刻みましょう』
『ん…繋がってる?』

『申し訳ありません。
お褒めいただいたもので、調子に乗ってつい格好をつけてしまいました』

露子さんかわいいじゃないか。

『麺、流すよー』
『いふでもおーけー、でふ!!』


『私は麺1本たりとも逃しはしなーい!!』
『うわぁ…こっちも本気だ…面白いな…』

珍獣ってカンジだね!


『今日はありがとうね。
実はね、あなた達を連れてきなさいって言ったのは私なのよ』

提灯とか七夕の笹とか女性数人で設置できるイベントじゃねーぞ!!

『帰ったら、お風呂沸かしましょう』
(お見送り、しなくてもいいんですからね…)


レズカップルを夏休み中ひとつ屋根の下に野放しにしていいのだろうか(困惑)


あぁ^~、心がドゥビドゥバーするんじゃぁ^~
最終回ではみんなで踊ったりするんでしょうかね。
幸腹グラフィティ よんしなめ『じんわり、バリリッ。』

何がはじまるんです?

『僕の頭をお食べよ!!』

         _,,,--''''''''''''''- 、,,_       
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ 
      /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)  
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{E}::/   
    /::::::::::::, ---------、______/
    'ー'ミ彡ニッッ,,,,  ,,,,ッッェ、 lミ}
     トy' <ェァ-ア `イ,ェェァ- |`I   
     | |   - ;  ::.ヽ、_  i`l  
    . !_l    /'、_ __)、    lノ  
      _l  /:::  ~  l   /   
,  ..-'''/": l  (ー<ニ>、!  /、_______        
' ヽ、  /   iヽ   ー   ,イ ヽ  r`--、
        ヽ `ー---- '"ノ    l  | 


グロ中尉[First Lieutenant Gros]
    (1932~ アメリカ)

『来週の授業は校内工事があるので急遽お休みになりました』
(ということは、きりんが家にこない…! ひとりぼっち…!)

『リョウーーー!!』
『きりーーーん!!』


『せっかく来週のメニューは中華料理フルコースの予定でしたのにー!』

しかしきりんちゃん家族が予定していた三ツ星レストランには敵わなかった!
よっしゃ、ここは椎名さんと絶好のイチャイチャ機会や! と思ったら椎名さん風邪ェ…。

なんで天気マークがモナー系なんだよw

土曜日だからついふたり分作ってしまうという。


椎名さんメール丁寧すぎだろ。あと平熱低すぎィ!

(きりんがウチに来るようになるまで、
私はどうやってお休みを過ごしていたんでしたっけ…)


リョウちゃんは雨の止まない中、図書館へ。

エルメェス兄貴!(違)

『リョウちゃん!? 久しぶり!! 元気してた?』
渡辺さんてっきりリョウちゃんの同級生だと思ったじゃねーか。

『見ない間に綺麗になっちゃって…すっかり大人ね!』
主に胸のあたりを見ながら。

リョウちゃんはおばあちゃんとよくこの図書館に来ていたのだ。

『これ、あなたのおばあちゃんがよく借りてた本よ。
料理が上手になる本はどこですかって涙目で聞いて来たの』
『それじゃあまるで、おばあちゃんが料理が苦手みたいじゃないですか』


『リョウの面倒みるようになってから、必死に料理の勉強するようになったのよねー』



イイハナシダナー
おばあちゃんは可愛い孫のためならいくらでも強くなれるのだ。

アニメスタッフ『コンビニさん、コラボいつでもおkですよ!』

morisigeヘッドコーチかな?


(あの子、あんなに大きくなって…)
主に胸の部分を見ながら。


いざ、食事ターーーイム!!

(思い出の味でありながら、みんな、さらにおいしくなって…!)



(料理をする上で大切な人を想って作る…
もしかしたら、それって何より大事なことなのかもしれません)

ちょうど食戟のソーマがそのイベント真っ最中なんだよね。

(相手を想う心から念を送るのです…きりん、きりん~、大好きなきりん~!)
もうこれ桜trickとやってることあんま変わらないよね。

『なんかリョウの声が聞こえたような…』
百合は空間を超える!!

『10件も! リョウがこんなに寂しがってくれるなんて、かなり新鮮かも!』
まあ10通くらいなら普通の執着レベルかな。

頬を染めるなぁ!!(稲中風味)

『よく分からないけど、エンジョイしてるっぽいのかな?』



『来週、絶対来てくださいね~!』
リョウちゃんとイチャイチャできるならどこへでも!!


相変わらず情報量多い次回予告。

優先順位:作る~食べる~♪>チビキャラのアニメーション>次回予告
頭に入ってこねえんだよ!!
幸腹グラフィティ さんしなめ『ショクショク、トロッ。』

今週のメニューはオムライス!!

『とろけるぅ~♪』


『お父さん、お母さん…突然荷物なんて…どうしたんでしょう』

『海外にいるのに…日本のお米…?』
忙しいとはいえ、年頃の娘さんをひとりきりにして学校やら市役所から何も言われないんだろうか。

そして美術の実技試験へ。

(組み合わせがタケノコご飯にしか見えません…)
何故米俵を持ってきた。

『リョウ~、順位どうだった?』


『三番目…下から…。絵のほうは課題違反です』
むしろ下二人は違反以上のものをやらかしたというのか。

デッサン用のタケノコもらって今日はたけのこご飯だああああああああ

『あ、椎名さん、偶然ですね! いつから後ろに?』
『予備校からずっと一緒に歩いてるつもりだったよ』


『でも、逆方向なのにどうしたんです?』
『森野さんが、町子さんが落ち込んでるのを励まそ…』


『っし! こういうのはさりげなくやるの!』



『漫画とかドラマに出てくる食べ物って妙に憧れるじゃん? 
漫画肉とか、巨大パンケーキとか…』

お、最近のマクドナルドか?


『歯ごたえも味もしっかりでいて、
口に広がるタケノコの上品で…どこか懐かしい香り…』

いい意味での作画崩壊の時間だあああああああ



なんかみなみけに通じる謎のシリアス顔モード。

『はい、漫画風ご飯てんこもり』

今度はオムライスを食べたくなってきた面々。


『オムライス』
『食べたーーい!!』



『まずは王道からですよ! 昔ながらのオムライス!』
どこにカメラ仕込んでんねんw


『甘辛ソースマヨのコテコテ系最強タッグやで!』


『でも、肝心の伝説の半熟オムライスがなかなか成功しなくて…』



(いつか、お父さんとお母さんに会った時には、
きりんさんと椎名さんの話をたくさんしたいです…)


『泊まっていってよかったの? 2人きりが良かったんじゃないかと』
『私も、3人でわいわいするの、楽しいし…』


『確かに、私といて楽しくない人なんていないけど!!』
『その自信はどこから…』
椎名さんとむっちゃお泊り会したい。

『二人だけでケーキ食べて帰ったりしちゃ嫌だからね』

『パンケーキ食べて帰ろっか?』

『…チッ』
舌打ち椎名さんかわいい。

EDが完成したようです。

EDの作画めっちゃいいなぁ…。


ここのリョウちゃんのおっぱいすごい。

幸腹グラフィティ ふたしなめ『ふんわり、ゴガガガッ。』

美味しそうなタマゴ焼き!

時間は瞬く間に過ぎ、春になった。

『おっ花見日和~♪』
今日はきりんちゃんと桜を見に行くのだ。

『若者のお花見なんだから、もっとハジけなきゃ!』
ロシアンサンドイッチとか、のんのんびよりのなっつん(中学生)と同レベルの発想なんだよなぁ…。


『あとは明さんが来るまで待つだけですね…
きりん、そんなに震えてどうしたんですか?』
『知らない大人の人と会うの初めてで…私、前髪ちゃんとしてる?』

『ちゃんと可愛いですよ(ニッコリ)』


あぁ^~(略)

『よぉー! おっひさぁ~会いたかったわーん!』

『ぐへへ、ほら桜餅たべなさーい♪』

『お、大人のスキンシップだ…!』
酒飲む前からオヤジモードじゃねえか!

『あなたがきりんちゃん?』
『ふつつかものですが、どうぞよろしくお願いしますっ!』


『可愛いー! さすが親戚中に礼儀正しいって評判のきりんちゃんね!』
(キャ、キャラが違う…?)


明さんのお使いで屋台へ向かう二人。



『小さい頃は毎年、お花見してましたね。みんなでお弁当作って…。
春が来るのが楽しみだったんです』



『わ、私も、今度リョウが嬉しくなること提案するからっ! だって、私はリョウの家族…』
きりんちゃん、告白の仕方が上手いな。ストレートで大変よろしい。

『よっ、ねーちゃん! カッコよく描いてくれよな!』

『椎名さん!』


『ん?』
ものすごいシャフ度入ってる演出。一話とはなんだったのか。


『あぁ、この前予備校に連れてきてた小学生』
『お、同じ年なんですよ』

『私、椎名。よろしくね』
『もりのきりん…』

ディーふらぐ!の高尾さんと同じで下の名前は明かされていない椎名さん。
名前が未定のメインヒロインは人気出るの法則?

『町子さん、何か予備校にいる時と雰囲気違うね? 
予備校ではこう…常に精神統一してるじゃん?』


『へぇ、じゃあ町子さんのお弁当のことも知らない? 
凄く美味しいんだよ? 特に卵焼きが絶品で』


(私の知らないリョウがいっぱいだ…)
『私だけだよね~あの味知ってるの』

お、修羅場か?
そのつもりはないんだろうけど椎名さんがきりんちゃんを煽ってるようにしか見えない。


『私だって…たくさんリョウの料理食べたんだから!!』

『あはは、リョウが特別なことは分かったよ』

きりんちゃんにリンゴ飴を渡して椎名さんはその場を去った。
つうかなんでおじさんばっか被写体にしてるんだろう…。


もうビール4本目かよ!


『かんぱーい!』

くそ…焼きイカがあまりにも美味しそうだ…!

そして3人のお花見はお開きになった。

二人は夜桜のデッサンをしにアパートの裏手へ。


夜食に卵焼き!

『今日はね…私の知らないリョウいっぱい見たから、
少し驚いちゃったっていうか…寂しくなっちゃったっていうか…』


『私もですよ。今日は私の知らないきりんにいっぱい出会えました』
リョウちゃんなんでそんなエロいポーズする必要あるん…だがそれがいい。

『きりんの知らないところをいっぱい知ると、
もっともっと仲良くなれるような気がするんです』


『私も…っ!』
キター!!

二次元の可愛い女の子同士がイチャイチャしてるのは大変心が洗われる。

『んじゃ、また来週~!』

きりんちゃんが忘れていったスケッチブック。
『きりんって…こんな繊細で優しい絵なんですね』


この次回予告ソング聞いてると脳みそ蕩けるわ…。
ふたりドゥビドゥバー♪ って歌ってるけど三人なのはつっこまないでおこう。
幸腹グラフィティ ひとしなめ『ほかほか、じゅわっ。』

艶っぽい食べ方に、さっそく食物にモザイクを掛けてそうな紳士がいらっしゃいそうですね(ゲス顔)

『それは、幸福の味-----』

そしてOPへ。

メシデザインwww
食戟のソーマとかでも務めることになるのかな。



『手をかけただけ、気持ちをかけただけ、料理は…おいしくなってくれないですー!』

『いいかい、リョウ。料理ができるとね、いいお嫁さんになれるんだよ』
このおばあちゃん、ウィクロス強そうな声してんな。

『こめんなさい、おばあちゃん…このままじゃ私、悪いお嫁さんになってしまいます…』
メシマズ嫁でも、いいお嫁さんはいるから…(震え声)

はとこの女の子の塾通いの面倒を見ることになった。

『でも私も受験勉強が…料理のおもてなしもちゃんとできないかと…』
『大丈夫! そこんとこは裸エプロンでカバーよ!』

女の子同士なのに裸エプとは。

待ち合わせの場所で一人佇んでいると…。

『町子リョウさんですね?初めまして、私、森野きりん』
ちっさ! っつうかリョウちゃんが発育良すぎるのか。

『実は、今回の上京で親と喧嘩して出てきちゃったんだ…』

当然親からは猛反対。
『東京でどっか美味しいご飯作ってくれる優しい人の家にお世話になるもん!』
ヒモ宣言か!

『あの…お腹、すいてませんか?』

『おいしいっ!』
すごいいい食いっぷり。

『おいひい…』
『な、なんか食べ方、色っぽい…』

表情のエロスでリアクション取る料理漫画なのか。

きりんちゃん風邪引きましたー。

『37.2…高めですね…』
え、これで高めなん? どうでもいいけど、人間の体温は子孫を重ねるごとに徐々に低くなっていってるとか。
わたしの平熱は36.7くらい。

『おっす! あれ、その子妹さん? 可愛い!』
可愛い女の子(+おばあちゃん)しかいない…。間違いなくコレは今季のごちうさ枠!!


『お腹空きませんか? おうどん作ろうかと思って』

うどんの作画やべえええええええええええ

このおいなりさんCGで作ってんのかよ…。技術の進化を感じた。

『ずるい! あたしにも!』
『食べ過ぎはダメですよ!』


『リョウさんっていろいろ知ってるんだね!』(意味深)

『おばあちゃんがしてくれたことをやってるだけですよ』

『おばあちゃんの話、よくするけど、リョウさんは一人暮らしなの?』
『おばあちゃんは1年前に他界してしまって、両親は今海外でお仕事してるんです』

(アカン)地雷踏んだわ。


『わ、私でどうだろう? ひとりで食べてるからだよ、ご飯おいしくないの』

『夕食って、大切な人と一緒に過ごす大切な時間なんだよ。
だから、私が家族になってあげる!!』

『私が、リョウの求める人になるよ!』
ご飯アニメかと思ったら剛速球百合アニメでござった。



『リョウ、ちゃんと私、お母さんと仲直りするからね…』
あぁ^~、いいぞコレ!

『完全ふっかーつ!!』

『じゃ、また来週ね!!』


リョウちゃん心配り完璧すぎやろ…天使か。

EDはまだ未完成っぽいので割愛。
次回予告・提供ソングがツボなんですけどwww

シャフト制作ってことで、クセのある演出と作画かと思ったら王道ですごくキレイじゃないか…!
桜trickもこういう風に作れば良かったのに。
今季の癒し枠決定!!