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境界の彼方 第十二話『灰の世界』(最終回)


栗山さんが独りで戦っている『境界の彼方』に辿りついた秋人。





『へぇ…いい男じゃない…あたしの好みじゃないけどね』
『…お前じゃない』

敵方の男にも振られるニノさんェ…。



ニノさんはあんな「必勝」とか顔に書いた変な服着て戦うより、スーツのまま戦ったほうが見栄えすると思うわ。
さらにいうとチャイナドレス着て戦ってくれませんかね(ゲス顔)


博臣の到着に何故か頬を赤らめるニノさん。これはフラグか?




秋人と栗山さんは境界の彼方最深部へと向かう。
つうかこの体勢、パンツ見放題なんじゃないですかね…。
オカンのクッソ寒い下ネタよりもみんなが喜ぶ栗山さんの赤面顔をですね。


『栗山未来は今、不愉快なほどポジティブなんですっ!!』


境界の彼方の中心部を貫く。


『ひょっとして、僕の事好きとか?』
うわあ…めっちゃキモい笑顔やなぁ…。

『それとも、自分の過去を兄弟に知られたくないとか?』
おいおい、ここに来て泉さんのキャラまで掘り下げ始まるのかよ…。
あと半パートくらいしか残ってへんで。

泉姉さんは体に妖夢を飼っていたのだ。





『彩華さん!!』


『無事だったのか…!』
愛ちゃんの猫パンチかわいい!!


『すべて僕が持っていく!!』


敵は全て片付けたように見えたその時、栗山さんに異変が…!


『先輩、こっち来てくれませんか…?』


『お願いが…あるんですけど…』
『撫でてください…撫でて、欲しいんです…』



『ありがとう、って言ってください…』
『…ありがとう…』



『えへへ…嬉しいなぁ…嬉しいなぁ…』


『先輩の中に「境界の彼方」が戻ったんです。
ここはもうすぐ崩壊します。私も…消えます…』


『私、先輩と出会えて本当に良かったです…』
『やめろっ!!』
『好きになって…本当に良かったです…!』
『言うなッ!!』

『本当に…ありがとうございました…』



戦いは終わり、日常が戻ってきた。
だが、いつも中心にいたあの子はもういない…。


そんなある日…。


『あっ、あの! 眼鏡を…!』
『要するに…眼鏡をかけた栗山さんが…大好きですっ…!』


『不愉快です…』


『そうだ、栗山さん。忘れ物だよ…』

『この眼鏡をかけてくれないか』

お疲れさまでした!!

総評:
総評っつうか、物語の設定激しく投げっぱなしジャーマンだから、何も書けないんだよなぁ…。
とりあえず作画と栗山さんが可愛いアニメ…って言ったらよくあるクソゲーの常套句に。
栗山さんが生きてたのは謎膨らましっぱなしでバッドエンド迎えるよりはよっぽどいいので、こっちは特に言及しない。

中二病はとりあえず一期で完結して、たまこもチョイちゃんの伏線ちょっとのみ残しただけで綺麗に終われたから
何の問題もなかったけど、
これは最初から二期前提で作られてたのかな。

6話のアホ話はクオリティ高くて面白かったけど、全体の物語としては全く関係ない外伝モノだし、
全体通して挿入されるクッソ寒いギャグ削って一期でなんとか終われなかったものか。
二期があるとしても観るかどうかちょっと微妙やね。
境界の彼方 第十一話『黒の世界』


雪の降りしきる偽りの街の中、栗山さんは一人境界の彼方最深部へと向かう。


『秋人! 良かった! 気がついたのね!』
めずらしい美月さんの表情。


『消えたよ…栗山未来は…。
お前を救うためにすべての血を使い境界の彼方とともにこの世界から消滅した…』



異能の力が極度の冷え性とか嫌な代償だな…。


おいしそう(こなみ)


写真館に泉さんがやってきた。


『栗山未来にも護りたいものがあった。自分の命より大切なもの…』



『最後に彼女、あなたが目を覚ましたらきっと怒るだろうと言っていた』
『【ざまあみろ】ですって』



ほったらかしの携帯には栗山さんからのメールの着信があった…。


『これから私は、先輩のところに行きます。行って、【境界の彼方】を倒します』
『この力が、誰かを救える力だって分かったから』



『先輩、私---------』






親方! 空に美少女が!! 空に浮かぶ球体は妖夢そのものを吸い取っているのだ。


【栗山未来は生きている】
秋人の下に届けられた謎の手紙。


クライマックスに向けてみな同じ目的。文芸部部室へ向かう。


待っていたのは秋人の母親だった。


境界の彼方の妖夢石の一部を手にし、秋人は半妖の力を取り戻す。


『秋人くん、あそこに行ってどうするの!?』
『僕はもう不死身じゃない…。
でも、眼鏡と眼鏡美少女のためなら何だって出来る…変態だ!』


お、おう…。


『蹴り飛ばす準備をしておけ! 必ず…連れ戻す!!』
『…はい!!』




『栗山さん!!』




『先輩…?』



『栗山さん…ざまあみろ!!』

次回感動の最終回!!
境界の彼方 第十話『白の世界』


自室で何者かと通話をする栗山さん。

『名瀬泉と申します』
携帯の向こうから聞こえてくる声は泉さんだった。


栗山さんは寒さの残る季節の夜、寂しい駅から一人電車に乗る。


今は『凪』があった時間から遡る…。
栗山さんがこの街を訪れ、神原秋人と出会う前の頃。

♪孤独が頬を濡らす 濡らすけど
夜明けの気配が静かに満ちて
♪私を空へ招くよ
希望が彼方で待ってる そうだよ行くよ
なんとOP映像は物語の始まりと繋がっていた!!
これは斬新な試み。やるじゃん。

♪迷いながらも 君を見つけたよ…

ここに来て歌詞を見てみると、この物語を歌ったものだということが良くわかる。


目を覚ます秋人。
傍らには…いつもの眼鏡が似合う、小柄な少女が居た。


『先輩…気がついたんですか?』
『…プッ、ククク…』


あの悪夢のような一日は終わり、いつもの平穏な日々が戻ってきたのだ。


『無国籍料理に美味いモノ無し、って言うだろ…?』
『オ、オムライスですっ!!』
『…オムライス?』


オムレットの要素はどこへ…。


『ここに…!』
『ゆで!!』

流しへ向かうと卵の殻が産卵していた。
冷蔵庫のストックも全滅。
つうかサイド全部が卵入れとかどういうことなの…。


『神原先輩が倒れてから、未来は片時も離れることなくずっと看病していた…』
『ふーん…』
『未来…この人ダメかも…』


秋人が眼鏡>>>>美少女と証明された瞬間である。
つうか結構前から証明されてたかもしれない。



季節は夏。
凪が来た時から、そう時間は経っていなかった。


一転、雪の世界。ここは…何処だろうか。


部室には秋人が居た。
しかし…何の反応も示さない。
まるで、廃人のようだった。


また、舞台は戻り、夏。


秋人が眼鏡に対する異様な性癖を語り、美月がなじり、栗山さんが呆れ、桜が無言で漂い、博臣が妹観察に精を出す。
いつもの高校生活が戻ってきた…はずだった。

舞台はまた、冬。

『雪、全然止みませんね…』

雪の中、ただ歩くだけの秋人。
涙を流し、必死に呼びかける栗山さんに目もくれやしない。

『待ってください…! 待って…先輩…!』

一体何が起こっているのか?

舞台はまた変わる。


『栗山さん、時間ある? ご飯でも食べていこうかな、って…』
『もうちょっと、早く言ってくれたら…』



『多分、日が暮れたら終わっちゃいますから…』
『…どういうこと?』

窓の外には映画のような光景が映し出される。

『先輩です…。【境界の彼方】です…】


自分の血の力を全て使い、秋人に注ぎ込む栗山さん。
【境界の彼方】を倒すにはその方法しかなかった。
結果…栗山さんは、存在自体が…消えた。


『先輩、まだ起きてないんですよ。ここ夢の中なんです』


『夢だから出来ると思ったけど…やっぱり、難しい、ですね…』
『さよなら』


秋人が目を覚ました時…隣にはもう栗山さんは居なかった。
夢の中で栗山さんが座っていた椅子には、彼女がかつて傍に居た事を示す眼鏡だけがあった。
…現実はあまりにも悲しい結末だったのだ…。


6ヶ月前、栗山さんは電車に乗ってこの街へやってきた。
到着した駅で名瀬泉と出会う。


そこで神原秋人…【境界の彼方】を始末するよう依頼を受ける。


泉から受け取ったターゲットの写真には、普通の高校生と何も変わらない姿をした少年が映っていた。


そして物語は1話目に戻る。【境界の彼方】を始末するため、秋人を付け狙う栗山さん。
『この人が…本当に危険な人…?』

『じゃあ、異界士なんてやめれば?』
『やめられるなら、とっくに辞めてます!!』

『私の中に流れるこの呪われた血は…普通じゃない…』
『それは、僕も同じだよ』

(どうして、どうして、そんな事を言うんですか…?)


『秋人くんとは、距離をとっておいたほうがいいわ』


『ついてこないで、と言ったはずです』
この頃の栗山さんは【私は誰よりも不幸を背負っています】みたいな悲劇のヒロイン顔で自暴自棄になっているように見えた。

その真意は、視聴者も含めて、栗山未来という少女を拒絶するように彼女は振舞っていたのだ。
実際、この3話で栗山さんにイラッと来て視聴を切った人も多いだろうと思う。


そして、虚ろな影の襲来時に秋人は自分と同じ苦しみを持った者だと気付かされる事になった。


『言ったはずよ。秋人くんとは距離を取れと』
栗山さんはもう秋人を殺すことは出来なくなっていた。


『私、先輩を殺したくありません…。殺したく、ないんです…』


そして、凪がやってくる時間。
『あなたの体と血を全て使えば、
秋人くんの命を奪わずに境界の彼方を引きずりだす事が出来るはず------』
『ただ、それはあなたの全てが境界の彼方に冒されるということ----------』


『でも、先輩は助かるんですよね』
『もう…決めているのね』

『きっと、先輩怒ると思います…あの時みたいに』

『ざまあ見ろ、です』


雪の街…おそらくは【境界の彼方】の内部を彷徨う栗山さん。
彼女はどこへ向かっているのか…?
境界の彼方 第九話『銀竹』




このマフラーさばきはリサリサ先生以上!


弥勒さんのやられポーズにナルシスト入ってて吹く。




これ、普通に考えると吉良吉影の爪収集よりも気持ち悪い趣味だよね。


『栗山さん。秋人くんを発見次第、…殺しなさい』





秋人の中に棲む妖夢の名…それは【境界の彼方】。




『アッキーを…殺すんだな? 最初からそれが目的だったんだな!?』
栗山さんは最初から神原秋人…【境界の彼方】を始末するためにこの学校にやってきたのだ。


妖夢を討つ血の刃は、悲しみの雨に濡れる…。
このEDの入りは素晴らしかった。

とりあえずさんざん叩かれてた、初期の栗山さんが妖夢を殺す事にためらいを持っていたにも関わらず、
秋人をガチで殺しにきてた点についてはこれで伏線が回収されたカンジですが、
これ伏線回収よりも矛盾点消去って言ったほうがいいよねぇ…。
境界の彼方 第八話『凪黄金』


(お、百合アニメか?)
でも、せっかく百合ん百合んするならモブじゃなくメインの名瀬姉妹百合をですね。


このおねーちゃん一体どうなったんや…。別の世界に連れていかれたのか?


黒幕っぽい人物と会話する泉姉さん。
泉さんは善悪どちらなのか…。


寝癖付きの寝起きのおにゃのこは至高。
桜は栗山さんの家に一緒に住む事になった。



唐突なラブコメ展開挿入!


『(キリッ)』
『おおー! 意外な伏兵がーー!』

桜は意外にノリのいい性格なのかもしれない。


『先生、結婚っすか!?』
『死ねっ! 百万回死ねっ!!』

独神マジギレの図。
この美貌とスタイルで何故男が寄り付かないのか良くわかった気がする…。


秋人ママンから凪が来るとの知らせを受ける。


『栗山さん、その格好…何?』
『バ、バイト中だったんですっ!』

いきなり脱がせるんじゃなく、じょじょに肌の面積増やす作戦に出た彩華さん策士。


どうやら凪とは、妖夢が弱体化する現象らしい。
異界士にはボーナスステージだが、秋人のような半分妖夢には危険があるかもしれない。


美月は帰路につく最中に弥勒と出会う。
どーでもいいんだが、秋人の嗜好は眼鏡≧美少女ぽいのだが、男前眼鏡には反応しないのだろうかアッー!


この作品のタイトル、『境界の彼方』とは妖夢の名前だったようだ。


やめて! 私に乱暴する気でしょう? エロ同人みたいに! エロ同人みたいに!


妹のピンチにお兄ちゃん颯爽と登場!!




『お兄ちゃーーーーーーーん!!』


『いいお兄ちゃん、頂きました♪』



この美月ちゃんカワユス!


泉さんエロいですわ…。


凪が近づくにつれて、秋人の体に異常が出始める。


『あれが…名瀬…泉…!』
『化物よ…せいぜい邪魔しないことね!』

泉姉さんカッケー。


街に巨大な妖夢が出現しはじめていた。


『よかったね、神原先輩と出会えて』
桜は栗山さんの秋人への想いに気付き、栗山さんの背中を押す。


『異界士協会の人が何の用やろなぁ?』
『神原秋人くんの身柄を保護します。大人しく渡してください』



『ウチが渡すと思とるの?』
彩華さんの正体は九尾だった!


凪で弱体化した彩華さんは弥勒には及ばなかった。その時。


『…早いですね』
『待たされるほうが、好みだったかしら?』



栗山さんは秋人の元へ走る。
一方の秋人はうなされながら、さらに体に異変が出始める。
妖夢が弱体化するはずの凪は、秋人にとっては逆の作用を引き起こすのか…?
境界の彼方 第七話『曇色』


今夜も一人、闇に紛れて妖夢を狩る桜。


妖夢石を武器に食わせている…? おいおいゴッドイーターの神機か。


『ふと音楽を聴こうと、携帯プレイヤーを起動したら、アイドルの歌からドラマCD【全裸リーマン】シリーズに変わっていた…』


あのさぁ…。


『犯人は美月だ…! こんな執拗な嫌がらせをする人物、アイツ以外に存在しない…!』

むしろ美月さんが何故こんなホモCD持っていたのかが問題である。


うどん食い放題を終えた栗山さんが部室にやってきた。


二ノ宮さんも部室にやってきた。
なんとあの桜がこの学校に編入してくるという。
『どうする? 泉に頼めば今から転入を拒否する事も出来るわ』


『虚ろな影を倒したとき、きっと桜の中でも何かが一区切りが付いたんじゃないかな、と思いました…』
栗山さんは桜と一度話し合う選択肢を取った。


日が暮れた帰路、秋人は妖夢と戦い気を失った桜を見つける。


襲ってきた妖夢に対し、咄嗟に桜の武器を振りかざすと、秋人でも使えない異界士の力が使えた。
途端、物凄い疲労感に襲われる。
この武器は使用者の生命を吸い取っているというのか。



意識を取り戻した桜は、妖夢石を武器にかざす。
『この武器は妖夢を食わせることによって強くなる…』
『そして、栗山未来を倒せば、これが手に入る…』

この怪しげな武器は、第三者が栗山さんを間接的に仕留める目的で桜に与えられたもののようだ…。一体誰が?


『先輩、私です、未来ですー』
栗山さんが襲来!! ベッドには疲れ気味な桜、これは間違いなく修羅場になる!

『ここに隠れてろ!』
いくら生意気とはいえ、おにゃのこを蹴飛ばすとは…。
秋人にとって眼鏡の似合わなさそうな女子は女子あらざる存在なのか。


『お客さんですか? 誰か来てるんですか?』


『この靴、サイズ的に若い女性のものですよね!!』
お! 修羅場ゥー!

『…桜だよ 怪我して倒れていたんだ。手当てしてやってただけだって』


ダイナミック☆退店
窓破壊する必要皆無なんですが…。伊波桜はホットに去るぜ・


翌日、二ノ宮先生の言うとおり桜が転校していた。
秋人は変態ストーカーを開始するが、彼女は意外にも他の女子とは上手くやれていた。


過去の戒めを解き放つため、栗山さんは桜に一騎打ちを挑むのだった。


以前は苦戦したが、迷いの無くなった栗山さんは本当の力の使い方を身につけ、桜の攻撃を受け付けない。


『迷いました…。本当はあなたに殺されるべきだったんじゃないかって…。そう思いました』
『でも、虚ろな影を倒して分かったんです』
『桜に殺しをさせるわけにはいかない…唯のためにも』



『お姉ちゃんの名前を口にしないでッ!!』


『はっきり言います…あなたでは異界士になれません!』


『私が異界士として生きていきます…。あなたの分も、唯の分も!!』


戦う気力がなくなった桜。妖刀が暴走し、桜を取り込もうとする!


『私は…唯も、あなたが羨ましいといってました…』
『お姉ちゃんが…!?』
『だから、あなたは桜で居て下さい。私たちが知ってる、伊波桜のままで…』




(大切なものが何かなんて、最初から分かっていた事なのに…)


こうして、栗山さんと桜は昔のような友達に戻った。
つうか桜たんデレるの早過ぎィ!


『子供を誑かすのは趣味じゃなかったんですけどねぇ…。
さて、そろそろ虚ろな影を回収させてもらいましょうか…』


異様な雰囲気で武器を回収する影は、異界士協会の審問官、藤真弥勒だった…。一体何を企んでいるのか。


『泉姉さま、珍しいですね、こんな夜更けに…』


『凪が来る…。すべてが止まる、停滞の時…。そして…境界の彼方…』
境界の彼方 第六話『ショッキングピンク』

開幕からあざといシャワーシーンだとォ…。一体何が起こった。


すっかり文芸部に溶け込んだ栗山さん。


盆栽って何であんなに高いんでしょうかね…。年金溜め込んでる老人をボッタくるつもりとしか思えない。
しかし、栗山さんは異界士免許が戻ってきたのでお金を稼げるようになった!!
さっそく妖夢狩りの依頼を受けに新堂写真館へ。


『果実型妖夢…?』
特に戦闘力もないのに報酬五十万。これは裏がありそうですねぇ…。


『待つんだ! 栗山さん!!』


何か嫌な色の体液を大量に出してきた…。

危険を感じると相手に猛烈に臭い体液を掛けてくる妖夢らしい。
何のために居るんですかね…。


『服は替えがありますけど…、し、下着は…』
『!? ま、まさか…!?』



『下はともかく、上は付けないわけにはいかないでしょ!』


あっ…(察し)
付ける必要あるんですかね…。


人間の最低100万倍の嗅覚を持つワンちゃん逝ったぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ



どうやらあの果実型妖夢は人間の女の子が大好きらしい。
しかし、栗山さんだけでは数が足りないので美月に協力してもらう事にする。

『お断りよ』
デスヨネー

匂い攻めで美月を脅迫する…。もはや彼らにプライドというものはない。


と、翌日美月を連れて屋上にやってきたわけだが…。


栗山さんカワユス!!

*ついこないだまで自分の呪われた力を忌み嫌い、他人を遠ざけていた女の子です。


背後から美月が攻撃をしかけようとするも、黄色の液体とは違うものを喰らってしまった。


逝ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


バイオハザードの死神ハンクかな?


美月はあの妖夢を倒さない限り消えない匂いを喰らってしまった。
『美月!! 大丈夫か!?』
『おにいちゃん…!』



シスコンパワーをも淘汰する匂い恐るべし。

/エクソダーーーース!!\

『こうして閉じ込められている妹というのもなかなか良いものだな…』


『俺の妹が…前科一犯…』


仕方がないので次の作戦へ。
どうやら果実型妖夢は可愛い女の子の歌と踊りに強く反応するらしい。


『前回の討伐に成功した時の歌と曲だ。とりあえず二人で聴いてくれ』
誰が試したんですかね…。


『博臣ひとつ思い出したんだけど…栗山さん、歌が苦手なんだって』
『アッキー…遅すぎる』



『ててて、てっのひらにぃいいいいいいいいい!!』
逝きましたーー(4回目)


『臭いのもういやなんですううううううううう!!』
栗山さん壊れる。


『確かに臭いかもしれない…。だが諦めない…。
名瀬家の異界士がここまでコケにされたんだ…。このまま黙っているわけにはいかない…
倒す…何があってもこの恨み、忘れるものか…』

キャーホモ先輩カックイー(棒)


『栗山さん…一緒に妖夢、倒しましょう…!』
『…はいっ!!』

実害は臭いだけです。



『そうとなったら、猛特訓よ!!』
そして4人は打倒・果実型妖夢に向けて特訓を始めるのだった…。


『だ、大丈夫でしょうか…』
『…信じて。私達がいままで特訓してきた1週間は無駄じゃないわ』
『そうだよ。あれだけがんばったんだ。やれるさ』
『ああ、やれる! 俺たちなら…やれる! 異界士の名にかけて…必ず成功させる!!』



(みなさん…がんばってください…!)
『みんな…いくわよ!!』
『『おう!!』』



『大丈夫…出来る…きっと出来る…!』
『私達ならなりきる…そう、私達は』
『『アイドル!!』』






(すごいです…! 妖夢の目が釘付けですっ…!)
妖夢=視聴者だった…?






















『この一週間の努力…!』
『無駄にしないためにも…!』
『頼むぞ…これが…!』
『僕達の…!』






!!


使









!!




上の2シーンはどういう状況なんですかね…。


おう、謎の雨降って地固まるエンドやめーや。





『やった…!』
『やりました…! やり遂げました…!』
『これで…これで妖夢を…!』
『はぁはぁ…』




『…で、誰が倒すんだ…?』

アホ共逝ったぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ

ちょっと京アニスロースターターすぎんよ~。神回だった。京アニはやれば出来る子!!
あと提供の愛ちゃんが鼻ほじってるかF●ck Youしてるように見えるわ。
境界の彼方 第五話『萌黄の灯』


事件も一件落着、栗山さんがようやく入部してくれることになりました。
ねんがんの 眼鏡美少女を てにいれたぞ!!


ホモ先輩きめええええええええええ
このアニメには残念男子しかおらんのか…。


『ゆるふわ系の髪質…。あどけない顔立ち…。
幼さを残した胸元…。穢れを知らないふともも…。まさに理想の妹!!』

おまわりさん、こっちです。




名瀬家に呼ばれた栗山さん。4人パーティーで訪れる。



泉姉さんエロい…。


『虚ろな影』来襲の待機命令を無視した栗山さんは異界士の免許停止を食らってしまった。
明日のご飯も不安定な栗山さんには死活問題だ。
そこで、美月が効率の良いバイトを紹介する。


秋人たちと分かり合えた栗山さんに以前のような翳はなく、喫茶店でガールズトークを繰り広げる。
ところで美月さんの巨乳はこのモフモフが盛ってたんじゃないよね?


もう彼女に躊躇いはない。妖夢も容易く撃破する。
『いつまでも迷ってたら、何も変わりませんから…』


偶然通りがかった二ノ宮先生の奢りで焼肉屋に!


『美月先輩見てください! 肉ですよ肉!! 
生きてて良かったと思う瞬間って、あるんですねー!』

高級焼肉を前にはしゃぐ栗山さんと、微笑ましくそれを見つめる美月。
彼女がこんな表情を見せたのは初めてかもしれない。


バイト先は新堂写真館だった。妖夢の鑑定に加え、もう一つお仕事が…。


『ほな、次はスカートの裾上げて、眼鏡噛んでー』
新堂さん手馴れすぎィ!
『まあ、ヌードになってくれはるっちゅうなら、最低でもモデル代これくらい出すで』
ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ

愛ちゃんのヌード写真…だと…?

『ばいんっ…か、隠れッ…!』
なん…だと?

円盤購入特典映像として新規描き下ろしですねわかります。


ああ~愛ちゃんに癒されるんじゃ~



『まだまだ本気になれば一人や二人、すぐ釣れるわねー♪』
センセイ、エロいです!! そして付加されるビッチ属性!! だ が そ れ が い い



祭りに参加することを頑なに拒んでいた美月だったが、栗山さんの説得で参加することになった。


ホモ先輩の手の置き場は常に秋人の腋の下とでもいうのか…。


誰だ! 先生を泣かしたのは! まーた独神が生まれてしまったのか。


『ねえ、兄貴…りんご飴、食べたい…』
『ほわああああああああああっ!?』


ホモ先輩大勝利!!
境界の彼方 第四話『橙』


『いいから逃げるぞ!!』
能力を使いすぎて貧血になった栗山さんを担ぐ秋人。



ホモ先輩は孤軍奮闘、雑魚の露払いをする。


 /おにいちゃん、大好き♪ おにいちゃん、大好き♪(着信音)\

アカン、こいつガチや…。


戦闘中にストッキング脱ぐ行為はめっちゃエロいと気付きました(クワッ


虚ろな影の中はさまざまな光景を見せる。


『唯ッ!!』


『くそったれッ!!』
唯の影に囚われた栗山さん。秋人は契約の指輪を渡す。


『唯は…もう…居ないんだッ!!』



鉄雄かな?(AKIRA劇場版)


『はああああああああっ!!』
虚ろな影の本体は弱く、栗山さんにあっさりと貫かれた。


『私は…普通の人間に…見えますか…?』


『僕には、眼鏡の美少女にしか見えないけど…』
戦いは終わったかの見えた…。だが。


虚ろな影の残留思念が秋人の体を貫き、体を乗っ取ろうとしていた!


突然だけどネコマタ愛ちゃんかわいい。


『栗山…さんっ…! 早く…刺せ…っ!』
『で、でも、先輩が…!』



これが…おとこだぜ!(魔界塔士サガ風味)


秋人の体から虚ろな影を追い出す!

覚  悟  完  了

今度こそ…終わった…。


秋人も無事かのように思われた…。
しかし、人間の体があまりにも傷ついたので、秋人の中に眠る妖夢が覚醒したようだ。
博臣らがその力を封印しに掛かる。


『オォォォオオオォォオッ!!』


秋人の不死身の力はおまけでしかなかった。あまりにも強大な力に結界は破られ、辺りは焦土と化す。


『ワタシハ、フツウノニンゲンニ、ミエマスカ…?』
『私の…何が分かるっていうんです!!』
『何もわかってないのは、栗山さんのほうだ!!』


秋人も、栗山さんと同じ忌むべき力を宿した人間だったのだ。


栗山さんの異能の血の力が、秋人の瘴気を浄化する…。


『先輩…』
『…ごめん…』
『…ごめんなさい…』

どこともなく、両者謝りあう。それは本当に両者を認め合った証に見えた。


栗山さんの鉄分補給にいつものお食事タイム。
『これが虚ろな影とか信じられないですよ!! たったの200円だなんて!!』
え、確か一年は困らないくらいの金額とか言われてたけど…。でもあれだけ苦戦してたった一年とかやってられないよね。
マグロ漁船乗ったほうがええやろ。


『あのさ、僕は…普通の人間に…見えるかな…?』
『そうですね…。ただの、性格の悪い、眼鏡好きの先輩に見えます』
『なんだそれ』



『それか…』
『はい虚ろな影を回収しました。これでしばらくは異界士協会の動きを止められます』

妖夢石を回収したのは美月の姉・名瀬泉だった。
そう、今回の騒動はこれから始まる大きな事件の序章にしか過ぎなかったのだ…。



誰が描いてるのか分かりませんが、エンドカードがいい味出してるわwww

4話目にしてようやく一つの作品として見られるようになってきました。
今までが今季最低クラスと言ってもいいくらい酷かったからなぁ…。
ここから盛り返せるか。
境界の彼方 第三話『ムーンライトパープル』


美月と妖夢狩りをする栗山さん。
しかし殺生のためらいは取れず、未だにトドメを刺せないようだ。
ところで美月さんの使役する動物可愛い。


そんな二人を遠くから見つめる怪しい影が…。


(アカン)
栗山さんの食のグレードがどんどん下がってる…!


これは栗山さんがお金に困って、あんなコトやこんなコトを許してしまいそうな薄い本が冬に賑わいそうですなぁ…。


この美人教師兼異界士の二ノ宮雫さんの出番もっと!
まだほとんど名前も作中で言われてないんですけど。


『お前が愛してやまない神聖な妹に眼鏡を掛けたこともあるんだぞ!!』
『なん…だと…?』

ホモ先輩面白いキャラやないの。


眼鏡掛けすぎィ!


『○○!』
『あっ…ス…キ…?』
『どうみてもシ・ネだろ…』


今週はギャグがなかなかキレてたと思うよ。


そして夜の帳が降り、虚ろな影がやってくる…。



秋人は不穏な空気を漂わせていた栗山さんの家に向かう。
そこで彼女が人を殺めてしまった理由を聞く。
養女として伊波家に引き取られた栗山さんは、そこで伊波唯という同世代の少女と友達になった。


二人は姉妹なような関係で、一緒に時を重ねて育っていったのだが…。


ある日、『虚ろな闇』が唯を支配してしまった。
栗山さんは被害を拡大される前に、仕方なく…唯をその手に掛けたのだ。



『不愉快…です…』
姉のような存在を失った栗山さん。まだ秋人ではその心の隙間を埋めることは出来ないようだ…。



二ノ宮センセ、スーパーの半額弁当を主食にでもしてそうなOLっぽい雰囲気ですなぁ…。


栗山さんは秋人の静止を振り切って、一人『虚ろな影』に挑む。


しかし栗山さんの前に一人の少女が立ちはだかる。
伊波唯の妹、桜であった。


ガンブレードみたいな、ゴッドイーターの神機みたいな遠近両用ブレード。中二病をくすぐられる。



ウホッ、いいふともものアングル!


桜は表情一つ変えずに栗山さんを追い詰める。


刀ごと真っ二つにされそうなピンチに駆けつけたのは秋人だった。




『いい加減にしろ…分かってないのはどっちだ!』

とりあえず第三話ということで、バトルに緊迫感も出てきましたが、
いきなりアニメオリジナルキャラの桜が何の説明もなく襲い掛かってきたり、(公式サイト見るまで誰? 状態)
山中で戦ってたのにいきなり市街地→学校内に転送されたのはどういう事なのか、
何でさっきまでレンジでチンしてた秋人がここにやってきたのか、来週語られるとしても、ちょっと説明足りなさすぎじゃないですかね…。
視聴者おいてけぼり展開はカンベン。それともこれも何かの伏線なのか?
境界の彼方 第二話『群青』

栗山さんの部屋にて襲い掛かってくる妖夢を見て、秋人は過去を思い出す。
不死の体なんてチート能力、そんな簡単に手に入るはずがない。
何か暗い過去があるのだろうか。


妖夢の攻撃をすべて防ぐ栗山さん。
バトルシーンの描写は相変わらず流石。



『逃がしちゃ…ダメですか? もうここには来ませんよ…』
『ここで逃がしたら一銭も入らないよ? 明日のご飯はどうするの? 来月の家賃は?』
『………』

ドジっ娘大食いブログ炎上などなどに加え、赤貧属性までも加わるとはw


血刀は散弾銃みたいにも使えるんやね。これは強力そう。


妖夢をなんとか倒す。
力を使い果たした栗山さんはその場で眠ってしまう。


翌日、秋人と栗山さんは倒して得た妖夢石の換金に向かう。


『神原さん! おはようございます!』
お! 実に京アニっぽい(?)ふわふわした女の子登場!
彼女は新堂愛ちゃん。アニメオリジナルキャラのようだね。
なんと彼女も妖夢だという。


店の前で世間話をしていると美月さんがやってきた。
『不潔です先輩!!』
そんな栗山さんももうじきこのハーレムの一員なんだぜ~?


仲睦まじく会話する三人に羨望の眼差しを向ける栗山さん。
秋人に文芸部への入部を勧められるが…丁重にお断りされてしまった。


校舎の屋上に向かうと先客が居た。
『博臣』
『呼び捨てにするなよ…先輩を』

秋人とタメ口を利く仲の彼は名瀬 博臣。異界士である。


京アニ恒例のホモじゃないか!!(歓喜)


放課後、もう一度新堂写真館に向かうと、先客が居た。
昨日、校舎で襲ってきた妖夢を倒した二ノ宮先生と、ここの主人・新堂 彩華さんだ。


同じく写真館に向かうも、妖夢の張った結界を探せずに往生する栗山さん。
助け舟とばかりに美月さんが通りがかる。


『この葉書、思念を宿してるみたいやね…』
彩華さんが読み込みを始めると、やたらテンション高い女性の像が。

『あっくーーん、元気にしてたぁ~? やっちゃんだよぉ~ん!』
わ、若いっていいことやね(震え声)


栗山さんと美月さんもやってきた。


オカンうぜええええええええええええ
これでも超一流の異界士だそうだ。



とりあえずはこの街に強力な妖夢が来るらしいとのこと。
中ボスやね。


さて、いよいよお待ちかね!
栗山さんが倒した妖夢の鑑定ターイム!!
お値段いくら? ハウマッチ!!


千円ンゴwww

『あ…あんなに苦労したのに…マジ不愉快ですっ!!』
栗山さんは可愛いので、大きいお兄さんのお話相手にでもなるバイトでもしよう。
時給1000円は軽いで!!


『もし、何かあったら同じ異界士の私に聞きなさい。部室の場所は分かってるわね?』
美月さんも栗山さんが入部することには歓迎のようだ。


初めての共同作業(?)で得た千円で二人は牛丼を食べに行く。


しかし、楽しい食事だったはずが重い空気に…。
『私、人、殺したんです…以前、この手で、人を殺したんです…』

牛丼屋でそんな会話やめーや。

2話目となりますが、うーん、まだまだ盛り上がりに欠けるなぁ…。
というか、ところどころに挿入されるギャグが激寒というか…そのせいでテンポが悪くなってる。
原作既読の人なら再現ネタなのかもしれませんが、未読の視聴者には?なのです。

クラナドでも、原作未プレイの視聴者さんたちも同じ心境だったのかな。
『それと便座カバー』とか原作組じゃないとやっぱ寒いよね。
境界の彼方 第一話『カーマイン』


背景がグリグリ動くのすごいなぁ。
さすが京アニ。


主人公の神原 秋人(かんばら あきひと)は校舎の屋上から飛び降りそうな後輩の少女を目撃する。
なんかこういうのすごい電波少女な雰囲気。


うおっ!? 顔に似合わず凄い身のこなし!?


ファッ!?
いきなりゲームオーバー!? それにしても眼鏡っ娘がウ●チつんつんしてるアラレちゃんのように見えなくもない。



『あなた…一体何者ですか…!?』
あまりにも衝撃的な出会いをした、この二人を中心とした物語が始まる…。


異能バトルアニメだとはっきりわかんだね。


秋人の同級生、名瀬 美月(なせ みつき)。皮肉屋クール&ビューティ。そしておっぱいちゃん!!


『不愉快です…』
そして噂の眼鏡っ子は栗山 未来(くりやま みらい)。
かなりのドジっ子のようだ。そしてひんぬー!

『前も言ったけど、僕は不死身なんだ。何度刺そうと殺す事は出来ない』
なん…だと…。しれっとチート発言。


どうやら、秋人は人間と『妖夢』の間に生まれたハーフ、レアな存在らしい。
そして未来ちゃんは『異界士』という異能を持った人間とのこと。


『秋人は巨乳なら誰でもいい、節操のない変態だもんねー』
美月さんは秋人の正体を知っており、監視をする目的で秋人と一緒に居る。
秋人に対し毒舌やからかいでおちょくっている様子だが、友人として裏表はない関係のようだ。


そして放課後、未来ちゃんのプラクティスタイムが始まる。
血を剣にするとか、すごく…中二病です…。
なんかの漫画でも結構あったような。


激しい体捌きでも決してスカートの中は見せない未来ちゃん!!


ヴォー! 戦闘アニメーションすっごい!!


だがドジっ娘だ。

かわいい



バケツ未来ちゃんにほっこりしていると窓から謎の生物が襲来!!
これが…妖夢なのか…?


なんかエロいお姉さん異界士キター!



妖夢は一般人には見えないという設定なのか。


『まて、僕を練習台に使っていたのか…?』
『いいじゃないですか! 減るもんじゃないですし!!』

格ゲーでいうコンボ決めても数秒で回復するプラクティスモードだからしょうがないね。
リョナラーは可愛い少女キャラをCPUに設定しひたすらボコる。


また大食い=ひんぬー少女伝説に新たな1ページが刻まれてしまったか…。


翌日、美月さんから食堂で異界士について忠告を受ける。
『名瀬家が栗山未来を警戒しているわ。これ以上彼女に関わるのはやめなさい』

『まあ、不死身だから何があっても死ぬ事はないしな…』

『死ねばいいのに』


その日の放課後はプラクティスは行わず、未来ちゃんと青春トーク。
自身のブログ炎上させるとか何やったんや…。


誘導尋問(?)で未来ちゃんの家に妖夢が住み着いていることを突き止める。

『じゃ、手伝うから倒しに行こう』


『怖いんです…命を奪うのが…』
そのわりには冒頭で秋人をグッサリ逝ってたけども…。
逆に秋人をグッサリ逝ったことで過去のトラウマを思い出したとか?


未来ちゃんの家につくと、早速異常現象が!!


こんなのが家にいて毎日襲ってくるにしても、キレーな部屋やな…というツッコミはしちゃいかんのか?


EDの最後に手を取って一緒に歩む事を誓い合うようなカットなのに、EDカードのこの絵イカンでしょwww

こういう伝奇モノの物語は結構見慣れてるからすんなりとは入っていけましたが、
設定解説がキャラの間だけで進められて、視聴者おいてけぼり感が多少あるのはマイナスかねぇ。
2話で少しは解説してくれるといいけど。

作画はさすがの京アニですわー。
バトルシーンの演出に期待大!!