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機巧少女は傷つかない 第十二話 『Facing "Elf Speeder"Ⅳ』(最終回)



で、でたー! エンディングで回ってるだけしか出番のない人! ちなみに最終回の今回はEDがないもよう。
そしてここで出番終わり。
いろり姉さんとは一体なんだったのか…。


もぅマヂ無理。 
リスカしょ。。。


なんかよるよるちゃん達が強くなったというよりは、執事さんが急激に弱くなっちゃったカンジ。
残り時間も押してるからしょうがないね。黄門さまの印籠タイムだからしょうがないね。


ちょwwWADA(さん)がMASHINDOLUに?!ww(右下)


両手を腰に収めるような飛び方はドラゴンボール飛行(舞空術)。


執事『おう、人の背の上でバカ笑いするのやめーや…』
なんてシュールな光景なんでしょう…。


眼前に瀕死の負傷者がいるのに、ガールズトーク(おっぱい話)に盛り上がる乙女たち。



OPで雷真とハクオロさんが激突するシーンがあったけど、激しくOP詐欺だったという…。


病院食は姉妹丼です。
うーん、姉妹揃ってこのチョロイン。




俺たちの夜会はこれからだ!!


お疲れ様でした!!

総評:
おもんなかった(爆)

とりあえず機巧人形という中二病バトルモノを期待して観てましたが、肝心のバトルがものっそいつまんないという…。
うん、第一話のCGのしょっぱさから大体は想像できてたけどね…。

女の子は可愛いですが、主人公の雷真がいつもボコボコにされてるだけで、主人公としての魅力が皆無。
この作品重要なウェイトを占めるであろうランキング戦、「夜会」が全然行われていないという。
いっその事排除してオリジナル要素でいけばよかったのでは。
で、夜会でランク上げてハクオロさんに一族の仇として挑むのが目的だった筈なのに、ハーレム作るために脇道それまくってました。
主要キャラが出揃っただけでようやくプロローグが終わったというカンジ。
原作の素材は良いと思われるので、アニメ化に当たって1クールという制限で、スタッフの取捨選択のミスもあり駄作になってしまったという典型的な例。
製作スタッフは猛省せよ。
機巧少女は傷つかない 第十一話 『Facing "Elf Speeder"Ⅲ』


執事のシンに圧倒される雷真たち。


『俺は謙虚で寛大だ。がどうにも許せないものが3つある(以下略)』
この中二病能書き、何度も聴かされる視聴者には失笑モノ。


普通に洋風の感謝の意をこめたほっぺチューなのにドギマギするロキきゅん。
これは重度なシスコンですなぁ…。



『獣姦しない…?』
獣姦って大抵女性がされる側にあるイメージなんだが。


硝子さん激おこ。



『信じろ!! 俺を!! 好きなだけ、足を引っ張れ!!』
カッコイイこと言ってる割にはいつもフルボッコされてるんだよなぁ…。


『あなたの目の前に居る者こそ…「神性機巧(マシンドール)」なのです!』

機巧少女(マシンドール)は傷つかない…執事はこう見えて少女だった…?(ぉ
機巧少女は傷つかない 第十話 『Facing "Elf Speeder"Ⅱ』


くっ、穴の底が見えん…! なんてパワーだ…!(ピッコロさん風味)



そういや、雷真はよるよるちゃんら人形にエネルギー吸い取られて怪我の治りが遅いとか言ってたけど、
雷真は早々に直ってるのにロキは未だに松葉杖使わないと歩けないってのはどういう事なんですかね…。


ちょっとこのアニメ、暗いとこばっかで戦ってやしませんかね…。作画ごまかしとしか思えないんですが。


/パンツを脱いでください!!\


ファッ!?





このアニメ、暗いとこばっかで戦(以下略)
機巧少女は傷つかない 第九話 『Facing "Elf Speeder" I』


時計塔の崩壊の仕方が不自然すぎて失笑レベル。



トランプとか武器にしてそうな顔なんだよなぁ…。


何故しまパンを捜査に使おうと思ったのか…。むしろ洗濯済みだから匂い取れてね?


『雷真! そんなにパンツの匂いを嗅ぎたいのなら私のを…!』
よるよるちゃんはふんどしのほうが似合うと思うんだけどなぁ…(ゲス顔)


『ひいいいいー! 獣姦させて楽しもうだなんて! 最悪の変態野郎ーーー!!』
どーでもいいけど、『獣姦』とかカタギの人には知らない言葉だよね。


『雷真…最低…ヘンタイ野郎…』
この学園では獣姦という言葉は標準語だとでも言うのか。





よるよるちゃんのヤンデレパワーなら、雷真を某マナマナみたいに行動不能にして監禁拘束できそうなんだけど…。


とりあえずストーリーはどうでもよくなって、
よるよるちゃんとフレイちゃんとシャルが可愛いから見てる。
つうかここまでいろり姉さんの活躍まったく無くね?
機巧少女は傷つかない 第八話 『Facing "Sword Angel" Ⅳ』


そういやこの鳩、ところどころで姿見るけど、どっかのスパイなん?


ボスキャラはロキのパパン。


『実戦においては術者を狙うのが定石だ』
『だよなぁぁーっ!!』



『ぐわあああああああ!!』
何で背後取ってるのに声出すん…。ギャグ漫画か。


敵まだ健在なのに力尽きてお互い罵りあう二人www
罵りあいの尺長すぎィ! 手抜きか!


おまわりさんこっちです。
パパンは禁忌を犯したそうで連れていかれました。


『さーあ、雷真、服を脱いでください♪ 
パンツ脱がないと眼球にお注射しちゃいますよ!!』


これ、とっくに貞操奪われてても不思議じゃない痴女っぷりだよね…。


『ロキ、喧嘩はめっ! 雷真は家族になるかもなんだから!』

これもう体許した発言だよね、フレイちゃん…。


なんかシャルにそっくりの女の子が。


『あれは…シャル!?』
よるよるちゃんよりタチの悪いヤンデレ化したかと思ったじゃねーかww
機巧少女は傷つかない 第七話 『Facing "Sword Angel" Ⅲ』


あれ、OP無くね?


どうでもいいんだけど、この絨毯の柄、ウチのとそっくりなんですわ…。
スタッフが同じ絨毯持ってて、それを参考に書き起こしてんのかしら…。


重傷を負った雷真の処置室の前で夜通し待ち続けるシャル。これは正しい嫁の行動ですわ…。


え、ここでOP挿入なん? なんか盛り上がってる感出そうとしてるけど、ロキのキャラがまだ全然立ってないからイミフなんだよなぁ…。
EDが本編のシリアス展開と全く合ってないとか、EDが本編とか言われてるから無理矢理ねじ込んだんだろうか?

とりあえずこのアニメがアカン事になってるのは、『夜会』のものすごい説明カットやろなぁ。
せっかく中二バトル的設定なのにやけに浮いてる印象がある。
機巧少女は傷つかない 第六話 『Facing "Sword Angel" Ⅱ』

(アカン)
何がアカンのかは後述。



アカンその①:傷負って流血してるのに汚水の中に飛び込むとかマジキチ。
まあ、バイオハザードでもあんだけ血を流してT-ウィルスに感染しなかったからまあこれは許せる。



アカンその②:下から銃弾飛んでくるのに梯子の最中で止まって会話するのやめーや。
当たらないほうが不思議すぎる。お陰で緊迫感が無い。



アカンその③:一応手当てしてるのに何で着替えずに汚水まみれの服着てるんですかね…。せめてシャツは脱いどけよ…。


アカン④:これが一番アカン。
100位の雷真が対戦する99位はフレイ(おっぱい)なのに何の説明も無く7位ロキ(シスコン)に代わっている。
原作ではロキがわざわざランクダウンして99位になった(フレイは98位)くだりが説明されるらしいのに、アニメでは一切説明無し。
雷真もロキも何の違和感を感じることなく普通に戦い始めてる。
これは夜会のランク戦のルールを破綻させてる致命的な脚本ミス。
ロキがランクダウンしたくだり説明せなアカンでしょ…。スタッフマジ無能。

やっぱりEDが本編のアニメだったよ!!
機巧少女は傷つかない 第五話 『Facing "Sword Angel" I』


雷真と夜々がいつもどおりイチャコラトークかましながら自室に戻ってくると…。
なんかバイオハザードのリッカーみたいなのが天井からぶらさがっとる!!


と思ったら美少女おっぱいちゃん!!


『まさか…ハニートラップ!!』
『どこがハニーなんだ…』

むしろこの子のおっぱいの谷間がハニーとして完成してる。


いくら可愛いからって、池沼ネキの差し出した食い物に手を付けちゃイカンでしょ…。


『体が冷えちゃった…温めてほしいな、うふん(棒)』
何だこの新キャラ!?(驚愕)


すっかり食事を共にするようになったシャルさん。
外に目をやると、先ほどの少女・フレイが玄関の前でなにやら工作をしていた。
お、おう、雷真が【セカンドラスト】の成績だったなら、その下はこの子しかいないんじゃないですかね…。


フレイちゃんが牢屋の中で遊んでいると、なにやら中二病患者まっしぐらな少年がやってきた。
なにやら戦闘が始まったが、よるよるちゃんが止める。


で、でたー! ポケットに手を突っ込んで横からしゃしゃりでて目を瞑って語りだす中二病患者な奴www


そして中二病患者同士はお互いを罵りあう…。争いは同じレベル(以下略)


『おい、あいつ何学部だ?』
『おい…って、私はあんたの嫁じゃないのよっ!!
///

むしろ今の会話のどこから嫁発言が出てくるんですかね…(ニヤニヤ)



『私は絶対手伝わないわよっ!!』
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

お、おう…。


『ね、ねぇ、あなたも大きいほうがいいわけ…?』
『何が?』
『バカなの!? 文脈から判断しなさいよ!!』

ラノベ主人公にそれを求めるのは酷だろう。



『胸よ、胸! 胸の話に決まってるじゃない!!』
ツンデレっ娘に限らず、胸の大小の好みを男子に聞く子は攻略完了の証。


『何が事情がある、よ! たゆんたゆんに釣られたワケ!? この変態!!』
『女の価値を胸で決めるなんて、サイテー!!』


/パァン!!\

雷真無実すぎワロタwww

『変わらないな…何もかも、あの頃のまま腐っている…』
お父様もなんか中二病くさいんですが…。


就寝時、雷真が布団に違和感を感じていると…。

暗殺するなら布団の上からざっくりいけば良いのに、何で胸の谷間にナイフ挟んで布団の中に潜り込んでるんですかね…。


配水管詰まるんじゃないんですかね…。


雷真が何やら通信しているところにシャルがやってきた。
フレイについての話をしにきたらしい。昨日「サイテー!」とか言って引っぱたいたのはやっぱりただの愛情表現なんですかね。


寮に帰ると暴走したフレイの人形が襲い掛かってきた!!


雷真に傷薬を塗るフレイ。てっきりカラシとか塗ってくるかと思ったのに、普通に手当てしてた。
おいおい、チョロイン二号か。


『雷真がふたつの脂肪の塊に!! 骨抜きにされちゃいますぅーっ!!』
『女狐は皆殺しにーーー!!』

むしろフレイちゃんのへっぽこさは牛に値すると思う。


人目もはばからず痴話げんかをしていると、ついに登場、雪月花の三女・小紫ちゃん!


『もう大人だからぁ、雷真のお嫁さんにもなれるからね♪』
『小紫ってば、お茶目ねぇ…姉様からちょっとお話があります』

妹の登場に精一杯お姉さんらしいところを見せるよるよるちゃん。


次の目的は潜入調査。ミッションに向いている小紫が適任だと硝子さんから判断された。
よるよるちゃんはお留守番。


『雷真の(魔力)ちょうだい…。私の中に、たっぷり注ぎ込んでね♪』
よるよるちゃんといい、何で人形に性欲まで吹き込む必要があったんですかね…。だがそれがいい。


夜々がいつもどおり、シグムントに愚痴をこぼしていると…。

┌ぜん──┐
│ 3:34 |           _人人人人人人人人人人人人_
└ー───┘          >                   <
┌ー─────‐┐  r‐w┐ >   よるよるちゃん       <
│ とんかつ  0 │ dニHニb >    ふっとばされた!    <
│ もうほう  0  |  /ト ニ イ、 >                   <
└ー─────‐┘ l_」、閂/,」  ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
               `´  ̄ `´
森崎くんもびっくりのふっとばされ方である。
それにしても、よるよるちゃんここ最近負傷して血を流しすぎじゃないですかね…。

機巧少女は傷つかない機巧少女は傷の治り早いよ!にタイトル変更するべき。
機巧少女は傷つかない 第四話 『Facing"Cannibal Candy"Ⅳ』


シャルはかつての名家のお嬢様だった。
彼女は散り散りになってしまった家族や、そこに使えていた機巧人形の魔術回路を回収することを目的としていた。
一族の復興という意味では雷真に似たものだろう。



『あいつを倒して、カニバル・キャンディ騒動は終わりだ!!』

フェリクスとその人形、エルザに挑む雷真と夜々。
リミッターを外した夜々が押す展開となる。


『ならば、こういうのはどうだい?』
対するエリザは今までに食った人形が使っていた技を駆使してきた。


『君も見物かね、マグナス』
『もう決着はつきましたよ』

ワイズマンに一番近いといわれるマグナスはこの戦いの結末を分かっているようだ。
果たして勝つのはどちらか…。


突然やられはじめる夜々。
操る雷真のダメージが思いのほか大きいのか…?


『ゴチャゴチャ言うな…! そん時は世界を敵に回してやる!!』


より一段ギアをあげる夜々。
エリザの鉄球を破壊するが…。


エリザには切り札があった。
『これがホワイトミストさ! 
夜会でマグナスとやるときのとっておきだったんだけどなァ!』

よるよるちゃんのリョナ声演技に興奮を覚える(死)


しかし、霧になって夜々の体内を蝕もうとした事が仇した。
彼女の体内に流れる血液には魔術が流れている。人形は二つの魔術をひとつの体に共有出来ない。
雷真の作戦勝ちだ。

『俺には才能も、お前らみたいな知恵もないが…。
俺の相棒は…世界最高の自動人形だ!!』


『エリザ…』
『馴れ馴れしく…呼ばないで下さい…。この…
クソ虫…』

能登麻美子ボイスにて汚い言葉で罵られるアニメはここですか!!


さて、やってきましたオシオキターイム!!
クッソ弱いwww ワンパン撃破www

『ごめんな、夜々…。痛い思いをさせて…。ありがとよ』

『立つけど…手…ぐらい貸したらどうなの…』
二大ヒロインの心のケアまでやっちゃう雷真さんパネェ!!


『面白い奴だろう?【セカンドラスト】』
『番狂わせがあるとしたら…それは彼の仕業でしょう』

マグナスも雷真にデレる。


こうしてカニバルキャンディ騒動を解決した雷真は手袋持ち(ガントレット)の称号を得、夜会に参加できるようになった。


『夜会も安くなったものね。あなたが手袋持ちだなんて、世も末だわ』
いつもながらに憎まれ口を叩くシャルだったが、その手には綺麗なリボンをあしらえた箱が収められていた。

プレゼントの中身は護符。日本ぽくいうと、お守り。
相手の身を案じる時に送るものである。
分かりやすいデレだ。


『夜々は手加減しませんっ!』
『当然! 全力で勝負よ!』
『雷真は渡しませんっ! 妻として、この勝負受けて立ちますっ!』

ぶっちゃけ夜会とかより正妻争いのほうが面白くなりそうなんだよなぁ…。
機巧少女は傷つかない 第三話 『Facing"Cannibal Candy"Ⅲ』



開 幕 リ ョ ナ (イメージ映像です)

これはK保T人先生、O暮I人先生もビックリでしょうなぁ…。


カニバルキャンディによる犯行現場にやってきた雷真。


『シャル…君は僕でなく雷真を取った…残念だよ…』
犯行現場で痴話げんかやめーや。


寮に帰ると夜々ちゃんが笑顔でお出迎え! …だったが…。


こ、これは…伝説の…空鍋!!


『どうしたんだ!』
『どーもしませんよ? おかしな雷真ー♪』

よるよるちゃんは気が狂ってたのではなく、単に拗ねていたずらしてただけだったようだ…。
空鍋世代に誤解を受ける描写やめーや。


ミニスカのおにゃのこが靴を履くのを手伝うというエロさ。


リゼットから電話が掛かってきた。シャルが今日の事件の後、行方不明だという。


シャルを探しに外へ出る雷真と夜々。
寮の玄関には意外な人物が居た。

『硝子さん…』

『いろり姉さま…』
中の人(CV:茅野愛衣さん)とキャラデザ:るろお先生(俺修羅)と重なって大勝利なピンクの子に見えなくもない。

『カニバルキャンディの事だけど、軍が正体を掴もうと動き出したのだけど…』

硝子さんが夜々のリミッターを外してくれたようだ。鬼に金棒!


赤羽一族が滅ぼされたその日、雪の降る夜、雷真は硝子に出会った。
『私なら、坊やが殺したいほど憎んだりしてる人を探してあげたり、最高の自動人形を貸してあげたりもできるわ…』
『ねぇ坊や、私のモノになりなさい』



学園内があわただしくなって来た。
なんとシャルの部屋から多数の魔術回路が見つかったようだ。行方不明から一転、容疑者に挙げられる。


リゼットと共に調査を始める雷真。
以前、リゼットと庭園で会話した時のことが引っかかる。
リゼットは雷真が最初に見た犯行現場の一部始終を見ていたのではないか、と。


隙を見てリゼットからカードキーを奪い、彼女が保管する自動人形のロッカーを開ける。
そこには…。



『なんでこんな決定的な事に気づかなかったんだ…! 
これは…リゼット=ノルデンの遺体だ!!』



『フンッ!!(ダブルキャストの美月みたいな声で)



一方、シャルはカニバルキャンディと思しき人形を生け捕りにしようと攻撃を仕掛けるが…。
『動くな!!』


『そいつはカニバルキャンディを釣るためのエサだよ。
シャルロット=ブリュー! 君が…カニバルキャンディだ…!』



ボコボコにされた雷真と夜々ちゃん。
よるよるちゃんへのリョナ描写パネェな…。


夜々の命の灯火が消えようとしたとき、先刻硝子さんに解除してもらった『戒め』が発動する!!


『私がカニバルキャンディだと…本気で思っているの?』
『もちろん。そうでないと困る…』


フェリクスの持つ人形・魔術食い(プレデター)はシャルのシグムント、グラム(魔剣)の魔術回路を狙っていた。
二つの貴重な回路を所有したいというフェリクスの真意は…。

『あなたが…カニバルキャンディだったなんて!!』
あれ、軍が調査しても突き止められなかった正体を自分からベラベラしゃべってしまうなんて…。
ミステリーモノの犯人って、なんで主人公を追い詰めると自分の正体を喋りたがるんでしょうかね…。


『僕は…魔術会の王になる!!(ドン!)』
フェリクスの凶刃がシャルを貫こうとしたその時!


『雷真…ごめん…』
『謝るな…お前が謝ることなんて…ひとつも無ェ!!』


ようやく雷真が主人公らしくなってきたかと。


まあ、カニバルキャンディの正体は風紀委の二人のどちらかはバレバレでしたが(登場人物の少なさから)
リゼットが人形だったのは結構驚いた。

でも、ミステリー仕立てなのに演出があんまよくないせいで、伏線が伏線らしく機能してなかったなぁ…。
機巧少女は傷つかない 第二話 『Facing"Cannibal Candy"Ⅱ』


一族の仇…! 雷真はハクオロさんことマグナスに戦いを挑む。



マグナスが使役する人形の一人は、今は亡き雷真の妹・撫子にそっくりのようだ。
そもそも人間型自動人形は何をベースに作られているんだろう。


しかし、マグナスは学園最強の男。使役する人形の実力も半端なく、夜々が全く反応できないものだった。



今の雷真では全く相手にならない。この場は一度引くのが正しい。


『あててんのよ』ってレベルじゃねーぞ!


講義中、上の空の雷真にチョークの洗礼。
つかさっきから夜々ちゃん全然主人守れてないやん…。

よるよるちゃん 無能



だがこの可愛さは超有能。


『アンタがどういうつもりでそんな事言うのは知らないが、
夜々は世界最高の自動人形<オートマトン>だ!』


これ、部外者から見たら自分のエロ人形自慢してる変態にしか見えん。


雷真は講義の移動中、「夜会」第四位のフェリクスに声を掛けられる。
自分の夜会参加資格と引き換えに、雷真にとある依頼を持ちかけてきた。
とりあえず断る理由はない。


ここ最近行方不明になった生徒と、その人形の破壊活動が学園内で行われているらしい。
敵の名前は「カニバル・キャンディ」。雷真にその討伐を依頼してきた。
その交渉中にまた新たな事件が。


雷真・シャルロット・フェリクスの三人はこの事件を解決すべく、それぞれ情報収集を開始する。


その日の夜、シャルが雷真の部屋を訪れてきた。
『で、デート…してあげても…いいわよっ!!』

シャルさん陥落されるの早すぎだろ…。ここまで一度一緒にバトルしてご飯食べたのみ。


よるよるちゃんヤキモチかわいい。


当然デートとは名ばかりで、カニバル・キャンディを討伐するための共同戦線だった。
『お前、友達いないのか』
『わ、私はあなたを手伝ってあげてるのよ! 感謝しなさいっ!』



『やめだ、やめ。探偵ごっこはやめて、これからデートだ』
シャルを強引に引っ張っていく雷真。


何だこの大フィーバーwww


『タイラントレックスの私に喧嘩を売った上に、ランチに誘ったのよ。
救いようのないバカだわ』

ツンデレっ娘に笑顔でバカとか言われることは、攻略完了の証といえる。


デートはつつがなく終わり、二人は学園に戻ってくると…。


学園は邪気に満ち溢れていた。

『こんな早くに動いてくるとは…!』
よく考えたら夜々ちゃん置いてデートしてる暇なんかなかったんちゃう?


EDが全部持っていきました。

なんか主人公の雷真が頭いいのか悪いのか、考えて行動してるのか考えてないのか、よく分かりませんな。

あとこのアニメ、芝生とか緑の部分がテクスチャ貼ってるだけのようで背景が浮いてる気がする。
機巧少女は傷つかない 第一話 『Facing"Cannibal Candy"I』


『やや、かわいいよ、やや。世界一かわいいよ、やや』
能登かわいいよかわいいよ能登。
なんだこの声は…。


列車に乗って旅をする少年と少女。
人形遣い「赤羽雷真」とその忠実な人形、「夜々」である。


『学院は全寮制…。一晩中、二人っきり…眠れぬ夜が続きそうですねっ♪』
ようじょの前でなんて会話しやがる。


突然の列車の大きな振動。
くっ、合法的にようじょを抱っこできるとは…。
ちょっと稚内(日本最北端)までの切符買ってくる!


暴走した列車は終点へ向かう。このままでは終点を突き抜けてしまう!


列車を止めるべく、雷真たちは列車の屋根に出る。先頭車両でナイフ投げとかジャンプしてるとマッコウクジラが捕獲できるで!!


ブレーキを引いても列車は止まらない。つか車掌さんたち何してはるん…。
仕方がないので強硬手段に出る事に。

なお子犬はいないもよう。


『夜々は雷真のお人形です♪ …ベッドの中でも♪』
可愛い顔してるだろ…オヤジギャグなんだぜ、それ。


この表情見る限り小悪魔ちゃん系ヒロインだと把握した。


『ヴァルプルギス王立機巧学院…この門をくぐったら最後、しばらく娑婆には戻れないぜ』
『雷真の居るところが、私の居るべきところです♪ お供します、…お布団の中まで♪』


小悪魔どころかサキュバス族じゃないのかこれ…。けしからん!


遠路はるばる機巧魔術の試験結果を受け取りに来たのだが、結果は1236人中1235位…。ほぼラストランカー。


『お前の使い手が、こんなヘタレじゃ俺は情けなくて…!』
夜々は軍艦一隻と釣り合うほどの戦闘力を持つ機巧だそうだが、
雷真はまだ駆け出しの人形遣い。自分の不甲斐なさに憤りを見せる。


雷真の目的は『夜会』というバトルロイヤルの上位ランクを目指す事に。
トップになれば魔王(ワイズマン)という称号を得られ、赤羽一族の仇を見つける情報を集めるのに大いに役に立つだろう。

雷真はキンバリー先生から夜会に参戦するには、同じ資格を持つ者から奪い取ればいいと暗に教えられる。

『せいぜい頑張り給え、【下から二番目(セカンドラスト)】くん』


寮に戻る帰路でやけに高圧的な金髪少女と出会う。
『ちょっと、邪魔よ。消えなさい』
これはツンデレっ娘オーラの匂いがぷんぷんするぜ!!


『夜会へのエントリーが欲しけりゃ…鬼どもから強奪するのさ…』
『実力行使あるのみですね♪』
『そういうことだ』
『では、夜々も遠慮なく…実力行使あるのみ♪』


なんだこのエロ可愛いロリ人形は…。むしろ一向にかまわんっ!!!!!

『学院生みんな、夜会で争う敵同士。馴れ合うつもりはないわ』
ツンデレ少女には友達は少ない、はっきりわかんだね。

『こんな可愛い女の子、世の男どもが放っておくわけがないじゃない!』
なお恋愛思想はあるもよう。


『シャルロット・ブリュー。【君臨せし暴虐(タイラントレックス)】。
お前のエントリーを譲ってもらう』

落ちこぼれがいきなり超エリートに挑む展開、嫌いじゃないぜ。


『本物の馬鹿、馬鹿の中の馬鹿ね、あなた。遅くて飽きられるタイプね』
『雷真はどっちかっていうと、早いほうです!!』

なんか二人とも男性経験ゼロのような顔してとんでもないこというね。


二人の一騎打ちが始まる前に、前からシャルロットを出し抜こうとしていた連中が嵩にかかって襲い掛かってきた。
さすがのシャルロットも多勢に無勢。雷真と夜々は彼女に加勢する。


学院生の機巧人形を圧倒する雷真と夜々。
これで【下から二番目(セカンドラスト)】…だと…?
試験の解答欄ひとつずつズレてたとかいうオチなんじゃないだろうな。


『こっ、この私を助けたなんて、馬鹿げた思い違いはしないことねっ! 
…一応名前を聞いておくわ』

チョロイン待ったなし!!
『日本の傀儡師…赤羽雷真だ!』
『その妻…夜々!!』

よるよるちゃん押しかけ妻かわいい。


興を殺がれた雷真はこの勝負は一旦お預けにしようと提案する。
シャルロットの人形・シグムントが結構なダメージを受けていたからだ。
なかなかフェアな奴だな。


『お前の寝床はあっちだろ』
『でも…夜々は今日の戦いで怪我をしてて~、
人形遣いと距離が近いほど~、修復が早まるんですぅ~』


あれ、この作品のタイトル『機巧少女は傷つかない』カスリ傷だけど、それなりに傷ついとるやん!!
『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』がさほど修羅場じゃなかったように、るろお先生挿絵のラノベはタイトル詐欺の可能性が結構な確率で…?


翌日、雷真たちはシャルロットを偶然というか成り行きで食事を共にする。
他の女の子と一緒に居ることに不機嫌な夜々ちゃん。


かわいい。


しかし、雷真と夜々の視線はテラスから見える校庭を歩く一人の男の姿に釘付けになる。


(お、ハクオロさんか?)

『あいつは…ッ!!』

i どうみても完全一致なヒキなんだよなぁ…。


とりあえず世界観と人形遣い、魔法使いという中二病設定は大いに興味をそそりますが、
どうも作画がずいぶんしょぼいなぁ…。
特にバトルシーンのCGが浮いてるし、美術背景もイマイチ。
『神さまのいない日曜日』くらいの背景だったらもっとマシになったと思うんですけど。

でも、ヒロインのよるよるちゃんがエロ可愛いので視聴継続するぜ!!