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天体のメソッド 第十三話 『はじまりの そらから』(最終回)

汐音『乃々香の正妻見参!!』

『町に浮かんでいた円盤のことも、
いつも傍で見守ってくれたノエルのことも…全部本当?』
『えぇ』


『私のよく知っている乃々香っていう女の子は、
一度こうしたいって決めたら、絶対に最後まで譲らないような…』


『まっすぐで、素直で。そんな言葉にいつの間にかみんなの心が動かされていく。
私の知ってる友達はそういう子だと思ったけど…違った?』

『もう一度、天文台のみんなで集まりたいの』

乃々香たちはあの時の友達に再び声を掛ける。


『柚季もこはるも湊太も、私も乃々香も、きっと同じ想いで繋がってる』
『もう一度確かめないと。大切なものを。完全に私たちの中から消えてしまう前に』

汐音ちゃんめっちゃ仕切っとる…。


『ノエル、聞こえてる? みんなが会いたいって! それが私たちみんなの願い』

一陣の風が、汐音の麦わら帽子を攫っていった。

夏の天文台の背景美術すごいなー。


汐音は乃々香の家に泊まることになった。

『子供の頃、ここで一人座ってる女の子を見かけたの。その時思ったの。
絶対にこの子と友達になるんだって。あの日、出会ったのがあなたでよかった』
『えぇ、私も』

どうみてもプロポーズやんけ…。



翌朝起きると汐音は所用で居なくなっていた。
料理するパパン。
『よし、できたぞ』

『オムライス?』
『あぁ リクエストされたんだ』
『汐音に?』
『いや なんて言ったっけ…あれっさっきまでたしかに』



(ずっと友達だよ)
『…本当に…迷惑』


『どう!?』
柚季ちゃんの手首はボロボロ。

(お手伝いする!)

『これで大丈夫。怪獣さんはずっと元気だよ』
(よかった♪)



少女の声に誘われるようにして集まった5人。
その時、いたずら好きな風が、攫った汐音の麦わら帽子を返しにやってきた。

ここでエンディングが流れるから、彼女の帰還は視聴者の想像にお任せします、と思ったが…。





『おかえり! …おかえり、ノエル!』


『ただいまっ』

お疲れ様でした!!

鍵っ子テイストでこの作品、音楽もキャラも物語もKanon&Airを思い出させてくれる雰囲気で大満足です。
10話くらいでの『誰が5人の輪の中から立ち去るか』という展開は激しくコレジャナイ感がありましたが、
最終盤のノエルちゃんを送り出す→乃々香ちゃんリーディングシュタイナー発動(違)→皆思い出してノエルちゃん帰還の流れと盛り上がりは素晴らしかったと思います。

ノエルちゃんが離別してから数年後、皆が成長して、ノエルちゃんとは他の街で再会、という展開でも良かったかもしれませんが
このエピローグもアリ。

音楽は主題歌挿入歌エンディング歌全てが今季最高レベル。
実に良い作品に出会えました!
天体のメソッド 第十二話 『円盤のない街』


ノエルちゃんと円盤が無くなった街。季節は夏になっていた…。が、どこかで見たような会話。

『ここ…?』
『覚えてるのか?』


『…ノエル!!』

時間軸は乃々香がこの街に戻ってくる、プロローグの頃に戻っている…?

『うそ…』

空には円盤は無かった。


こはるの土産物屋に向かうと、名物の円盤まんじゅう等は影も形もなかった。

『観光ですか?』
『こはる!』
『…あの、どこかでお会いしました?』


こはるに会うが円盤のことはおろか、乃々香がこの街に戻ってきたことすら言われるまで覚えていなかった。


柚季にも会うが、彼女も円盤のことは覚えていない。




そして汐音の家に向かうが、彼女の部屋には別人が住んでいた。


そして思い出の天文台は、もう建物という機能すら果たしていない廃墟と化していた。


『このままでいいわけがない…あの時、ノエルは…泣いてたんだから』

翌日、学校へ向かう。始業式だ。

こはるたちとはクラスはバラバラになってしまっていた…。

『汐音は小学校の頃に、遠くへ引っ越していったから…』

『私の知っている街には、湖に浮かぶ円盤と、ノエルっていう女の子がいたの!』
頭がアレな子を見るような友人たちの眼差し…。


(お母さん…ノエルは本当にいるの!?)

『もし、私だけしか覚えていないなら、
私がノエルのことを忘れてしまったら、消えてしまうのかもしれない…』


円盤を忘れてしまった友人たち。
だが、ふと見上げた空に何か特別なものがあったようなことは記憶の底に残っていた。


(本当は、全部が夢で、本当にノエルはいなくて…)

『汐音…』
『久しぶりね』


『覚えてる? 七年前ここで…』
『私が覚えているのは、流星群の夜に見た、あの子の涙…』


『ノエルが大好きなのは、そんな顔じゃないでしょ?』
『…うん!!』


すごく『ONE 輝く季節へ』っぽい展開!
久弥節キター!
天体のメソッド 第十一話 『流星群の夜』


ノエルちゃんの楽しいそうな鼻歌とは別に、暗い気持ちに包まれる五人。
『ノエルはずっと…忘れない』


『くもさん! くもさん! とんでけー!!』

『今夜天文台に集まろう! 一緒に流星群を見るの!』

柚カスちゃんは機嫌いいときと悪い時の人間像が違いすぎませんかね…。無視はアカン。

汐音の家にやってきた乃々香。

『入って!』
この後無茶苦茶
汐音ちゃんがいきなり乃々香ちゃんを無理やり部屋に連れ込む力強さを見せたせいでビビったわ。

汐音ちゃんの部屋着エロすぎるんですがどうなってるんですか!!(歓喜)


『汐音は誰より寂しがり屋なのに意地っ張りで。
自分が我慢すれば皆が幸せになれるって信じてる』

なんかここの柚季ちゃんの起き上がるシーン、アニメーション枚数がおかしいことになってる…。なんだこの本気起床は。

『今度は俺たちがノエルの願いを叶えてやる番じゃないのか?』


『…迷子さん?』
『…そうかもね』


『ノエルはね、皆が嬉しいとき、ここがポカポカ温かくなるの』

『私の願いを叶えておいて、断れないじゃない!』

すでに天文台には三人が集まっていた。

『紹介したい子がいるの』
『はじめまして、戸川汐音です』





『ノエルも忘れない。みんながたくさんたくさん素敵なものをくれたこと』

『乃々香、汐音、柚季、奏太、こはる』
『みんな大好き!』


『あれ……』
『嬉しいのに…すっごく嬉しいはずなのに…』


『どうして止まらないの? あふれてくるの?』

『ノエル!!』
『乃々香!!』

『…ありがとう』


ノエルちゃーーーーん!!゚(゚´Д`゚)゚

(これで本当によかったの?ノエル…)
天体のメソッド 第十話 『願いの行方』


ノエルちゃんが倒れてしまった!



『ノエルは街から離れることが出来ないの…
ノエルは7年前に私たちが呼んだ円盤だから…』



『ノエルの何がいけなかったの? 願いが叶ったら、ノエルが消えること?』


翌日の学校、汐音はいない。


『先生…戸川さんのことなんですけど…』
『ああ、転校のこと?』

何で先生黙ってるのん…。



5人に笑顔が戻ったら、ノエルは消えてしまう。汐音はそれを避けるべく、ひっそりと身を引いたのだ。



これ奏太が言ってる通り、留学することがほぼ決まってる奏太が離れればいいんじゃ…。



『ノエルは…みんなとお別れしないと…』
天体のメソッド 第九話 『さよならの意味』

『もう…一緒にはいられない…』

『昨日仲直りできたと思ったんだけど…私のせい…?』

『汐音は照れてるだけなんだから。あたし直接聞いたもん! だから期待しなさい!』

そういやこれ招待状こんなに持っててどうするんだ…。

『ノエル。願いを叶えたら、円盤はどうなるの?』
『また新しい願いに呼ばれていくんだよ』

つまり、この街からいなくなってしまうということか…。

『乃々香、チケットちょうだい!』

『円盤は大丈夫なの?』
『大丈夫になったの! だからノエルもプラネタリウムにいく!!』
ノエルちゃんは乃々香たちと離れることに悲しみを覚えないのだろうか。


『北美祭、準備は順調か?』
『ちょっと遅れ気味。あと3日でなんとかしないと』


クラスメイトたちが手伝ってくれることに。

『そんなんじゃないよ。でも、できるだけ早くそっちに向かいたいの…』

汐音ちゃん引っ越してしまうん…?



『もう明日か…あっという間だったな』
つうかこれ4・5人じゃどうやっても間に合わんかったのとちゃう…?



願いを叶える円盤の事を最初に話したのは汐音だった。

『みんなにお願いがあるの! 一緒に円盤を呼んでほしいの!』



『みんなニッコリになって! これがみんなの願い!』
そういや天文台にはキツネもいたはずなんだけど、全然出てこないな…。

そして北美祭当日。

そういやノエルちゃんがバスに乗ったのも初めてか。
遠ざかる円盤。今のところは何も起きない。


あぁ^~、お餅よりも柔らかいノエルちゃんのぷにぷにほっぺをprprしたいんじゃぁ^~

北美祭は終わりの時間を迎えようとしていたが、汐音は一向に姿を見せない。しかも欠席扱いになってるようだ。
『私、汐音の家に行ってみる!!』



『見つけた』
『乃々香…(デレ)』



『私に近づかないでって言ったはずだけど(ツン)』

『忘れた? 馴れ馴れしく名前で呼ばないで…もし呼んだら…』
『汐音!! 戸川さんなんて呼びたくないよ! だって私たち、友達でしょ!?』

『…あんたのことなんて大っきらい…。顔もみたくない…』

絶対に許さない。顔もみたくない。

『出来ないの…! ノエルのこと…!! さよなら、古宮さん』

これは汐音が笑顔になると、願いが叶えられたと判断され、ノエルちゃんが消えるということなのか?


『ノエル!』
『ののか…』


ノエルちゃーーーーーーーーーーーん!!
天使…堕つ!!
天体のメソッド 第八話 『彼女の信じること』

ノエルから汐音の伝言、『流星群が見たい』と告げられた乃々香はあの時の約束を思い出す。

『戸川さんはずっと待っててくれたんだ…七年前のあの時から』

汐音との約束を果たすべく、乃々香たちは北美祭に参加することを決意する。

『汐音に折り入って相談があって…』
こはるちゃん怪力属性か?


『予算ゲットォーーー!!』
なおどこから捻出されたかは語られないもよう。
これは柚季ちゃんの薄い本が捗りそうですなぁ…。
三万円とか言ったらわりと相場だしさ(ゲス顔)


『俺も、ずっとお前らみたいだったからな…。
きっかけなんて、案外つまんない事だったりするんだよな』



『また…明日ね』
もう半分くらいデレとるやんけ!


こはるたちはノエルに北美祭の招待チケットを手渡す。


『でも、ノエルはいけないの…。円盤から離れると、大変なことになっちゃうの…』
ノエル:射程距離D(ニガテ)

北美祭への準備は続く。

柚季たんの絶対領域ハァハァ

『マックス・パワー!!』

(アカン)
ヘタしたら中止させられるところだった。


『一緒に食べよう?』
相変わらず下着が透けないアニメでございますね!(憤怒)

『でも、懐かしいよねー、この感じ』

『本当に、あの円盤は私たちが呼んだの?』
ノエルちゃんがお越しになられるなら、毎日屋上でスペースピープルカモンカモン! って叫んでやるぜ!

『お母さんと汐音と三人で、お星様を見るの!』

『でも、約束してたのに…』
そして乃々香はノエルに伝言を託す。

幼い頃の汐音はノエルに出会う。

『乃々香は遠くにいっちゃったの。
でも、すぐに戻ってくるから、一緒に流星群を見ようって!』

すぐ(7年)


そういや上空に円盤が現れたのは、ノエルの出現時期と同じじゃないんだな。
この差には何かあるのだろうか。


『悪いのは…乃々香を信じきれない私のせい…』
『そんなことないよ。汐音も、乃々香も全然変わってないよ』


『ちょっと汐音!! いい機会だからはっきり聞かせて!! 
好きなの? 嫌いなの? 乃々香のこと!!』
(レズ直球)

ツンデレでしたー。

そして汐音は夜の校舎に足を踏み入れる。

ミノフスキー粒子濃度すげえ!(違)

『今更、何をしに戻ってきたの?』
『汐音との約束を果たすため…と言いたいけど…みんな、忘れてたの』


『汐音はずっと…私の友達…』
『ごめんね、乃々香…酷いのは、私…。もう一度、乃々香と友達になりたいの』

『そこは違うよ?』


『戸川汐音って言います。私と友達になってください!』
『うん!』

まるで告白シーンじゃないか…。友達=レズ

ノエルに貰ったクッションを見つめる汐音。

(ノエルは円盤だから…)
『…!! …ノエル!』



『あなたは私の知っている乃々香だった…。でも、もう一緒にはいられない…』
どういうことだってばよ!!
天体のメソッド 第七話 『私のなくしたもの』


『んがー!』
ノエルちゃんは今日も元気! しかし…。


『こはる、大変! 怪獣さんが病気になっちゃった!』
怪獣「なあに、こんな可愛いこのためなら腕一本くらいカスリ傷みたいなもんさ…)

三人娘は集まってどこかに行くようだ。
『ノエルも一緒に来る?』
『ごめんなさい、ノエルは…』

何やら神妙な面持ちのノエルちゃん。

『ありがとうございました』
『気にしないでいいよ。仕事のついでだから(サワヤカッ)』

オトンwww

今週は柚季ちゃんが色々かわいかった(こなみ)

『いたいの、いたいのー、えいっ!!』

『か、怪獣さん!? ご、ごめんなさい!!』
ノエルちゃんに押し倒されたい!!

『痛いよ~、痛いよ~、お腹が痛くて死んじゃうよ~』
なんかこの時の声色、松岡くんかと思った。

『俺も治療するの手伝うから!』
『…ホント!?』

ノエルちゃんとお医者さんごっこする薄い本はよ!


『なあ、ちっこいの。なんでこはる達について行かなかったんだ?』
『…遠くだから。遠くだと円盤が見えないから』


三人娘は色々な場所を巡って、とある墓地にたどり着いた。

『お母さん…』
そこは乃々香の母親の墓だった。


『お母さんに会いに来たんでしょ? 
それって向き合う覚悟ができたってことだよね。私と奏太みたいに』


そして誘いを断ったはずの汐音もやってきた。言葉を交わすことはなかった。


汐音ちゃんははじめての友達に何も言われずに去られたことから、今のような性格になっちゃったんだろなぁ…。

『このキリゴンは特別なんだ』
『とくべつ?』


キリゴンはこはるたちの友情の証だったのだ。

『お母さん、会いに来たよ』

『行ってやれなくてすまないな。今年は、乃々香に譲ることにしたんだ』


『お母さん、お誕生日おめでとう。また、来るね』


修理完了したキリゴン。
『そうね、こういうのも悪くはないかも』

『だって、私は、看板娘なんだから!』


『汐音が、乃々香に伝えてって!』

(一緒に、流星群を見たかった)
汐音ちゃんもいよいよデレモードに突入なのか?



柚季ちゃんが三万円でお売りに出されるとな!?(違)
天体のメソッド 第六話 『本当の友達』

福引会場にやってきた乃々香たち。
『温泉 温泉♪』

『温泉ってなぁに?』
深夜アニメにおいては、ヒロインたちが自身のスタイルに一喜一憂し、
その姿を視聴者が見て萌える、というものです(大体あってる)

そしてノエルちゃんの番が回ってきたのだが…。
『おめでとうございます!』
やったか!?(フラグ)

一等の温泉は汐音ちゃんが引き当てましたとさ。

奇しくもその温泉旅行のチケットを譲り受けた柚季ちゃん。
『来てくれるかな…』
乃々香への罪滅ぼしへと、彼女を誘おうと思案するのだが…。


『汐音ー! これみてー!』

汐音(またノエルフォルダが潤ってしまったわ…(恍惚)
むしろ3テラバイトハードディスクをノエルちゃんで埋め尽くしたい。


『温泉?』
『うん、たまたま知り合いからもらったんだけど…』

『あれー、なにそれー(棒)』
『そうだー。柚季温泉いかないー?(棒)』
『ちょうど行きたかったのー!(棒)』
4枚目はノエルちゃんを誘うつもりだったのだが…。

『乃々香、聞いて聞いて! 汐音が温泉誘ってくれることになったの!』

『そっか、ノエルはだめだったんだ…余った分はどうしようか…』
『そうか余ってるのか…(やったぜ)』

『あぁこはるか。次の週末? まあ、空いてるけど(wktk)』
なお

(今日こそは言わないと…覚悟を決めるの)


偶然にも、乃々香とノエルが宿泊する温泉宿は同じホテルだったのだ。

温泉宿ったらまず真っ先におにゃのこの入浴シーンだろ! おう、あくしろよ!

『ちょっと、なにくつろごうとしちゃってるわけ!? 
お茶より先にやることがあるでしょ!』


『温泉なんだから、温泉に入らないと!!』
さっすが~、柚季様は話がわかるッ!

いやああああああああああああああ(号泣)

なんという昭和風漂うゲーセン筐体。

つよい(確信)
ちなみにわたしがやったときは60くらいしか出なかったと思うんだけど。

『今日のこと、ほんとは私がこはるにお願いして乃々香を誘ってもらったの』
『…いつもと違う環境なら言えるかもしれないと思って』

『乃々香お願い! 私を殴って!』
『…わかった 全力で行くよ』


ぺちん
花道「これはルカワの分」
流川(あんにゃろう…)

『全力って言ったのに…』
『だって、全力をだしたら不公平でしょう? だからこれでおあいこ』
乃々香ちゃん、ぐう聖ヒロインの道を進む。
つうか『全力を出したら不公平』って言葉は、全力出したら頭吹き飛ばしかねないという意味なんだろうか…((((;゚Д゚))))


『なぁどう思う? 俺、来年はこの町にいないんだぜ? 
誘ってくれてもいいと思うよな』

さすがに温泉はアカンかったのかね。

『汐音は円盤が好き?』
『どうして?』
『いつも写真撮ってるから!』

キターーーーーーーーーー!!
『今日は誘ってくれて嬉しかった。二人のおかげ』
まあ湯気が濃いけどエロで釣るアニメじゃないからこんなモンやろ。

地味に汐音たそのタオルが際どい位置に!!

『それって奏太宛て?』
『うん。お店手伝ってくれたからお礼言わないと』
『それだけ?「一緒にいきたかった」とか…』
『どうして?』
奏太…(´;ω;`)ウッ…

『乃々香は誰かいないの?』
『誰かって?』
『あーつまんない。寝よ寝よ』
男1女4の比率からハーレムアニメの可能性もあると思っていた時期がわたしにもありました…。

(一人じゃないのはいつの日以来かな…)

『まだ起きてる?』
『うん』

『…ありがとう』

そして短い旅行は終わりを告げる。

『汐音、すっごく楽しかった!』
『そう?』
『友達と一緒だから!』
『友達?』

『ノエルと汐音は友達だよね!』
『勝手に決めないで。友達なんてもう二度と作るつもりは…』
それならば何故ノエルちゃんを誘ったのだ。

『お父さん、お願いが、あるんだけど』

天体のメソッド 第五話『光の花』

昔のアルバムを見て何かを決意する乃々香ちゃん。

乃々香ちゃんはギャルゲーの主人公(男)みたいな鋼鉄メンタルやなぁ。

『約束! 一週間後、湖に花火を打ち上げるから』

『助けが必要なんでしょ?』
こはるちゃんはいつでも味方!

『花火の許可、降りるといいね』
『うん』

地元の商店街に花火の協力を要請する乃々香ちゃん。
JCがやれるようなレベルじゃないだろ…。強すぎる。


『いい加減にしろ! 円盤を追い出すとか出来もしないこと』

『…悪かったよ、謝るよ』
『ずっと恨んでるんだろ。俺があの時お前のいう事を聞いてやれなかったから…』

『どうして謝るのよ! バカ奏太!』
柚季ちゃん色々めんどくさいなぁ…。


どうやら過去に奏太が重症を負ってしまったらしい…。
今は普通に過ごせてるように見えるが、運動はできなくなってしまったのだろうか?

『乃々香ー! ハンバーグぅー!』
『はいはい』
ノエルちゃんの絶対領域(^ω^)ペロペロ

『はなび! はなび! はなび! …ねえ、乃々香、はなびってなに?』
ベジータ「よし、キュイ、花火のなんたるかをおれたちで教えてやろうぜ』
キュイ『』

『わぁ~、これが花火?』

ノエルちゃんが流すはずだった鼻血は主に視聴者が肩代わりしました。可愛すぎて。

『…じゃあまた明日』
『もうやめて! 一週間で花火なんてできるわけないんだから!』

『花火を上げれば私が喜ぶとでも思った?』
『私が見たいの 花火。あの頃の私たち皆で一緒に』

『私たちはみんなあの頃からずっと一緒に…』
『違う!乃々香は7年前の事何も知らない』

『知らないくせに花火を上げる? バカじゃないの!?』
『乃々香は柚季のやってたことを、馬鹿にしてなかったと思うよ』


『あなた…ノエル…?』
ツンツン汐音ちゃんも天使の前では優しくなってしまうのだ。

『これおいしーね! 乃々香作ってくれないかなー』


『聞きたかったんだけど、あなた乃々香とどういう関係?』
あっ、これは好きすぎて乃々香ちゃんにキツく当たってる雰囲気ですわ…。

『一緒に食べよ! おいしいもの食べるとにっこりになるよ!』
あぁ^~、ノエルちゃんに窓際に追い詰められたいんじゃぁ^~


『違う…そうじゃないの…悪いのは…悪いのは……』
この上ない責任転嫁じゃねーか!!


『ごめんね、手伝ってもらったのに…』
『私は信じてるよ。乃々香が信じたことを最後までやればいいと思うよ』
乃々香の努力は実らなかったのか…?



大忙しで準備をする三人。

『やっぱりね…大ウソつき』
そしてそれを見守るかのような汐音。


『行かないの?』

『ノエルはみんながにっこりだと嬉しいよ! ほら、乃々香、いっぱいニッコリだよ!』
ノエルちゃんがニッコリだと視聴者も嬉しい。まさに幸せスパイラル。

『そっか…忘れてなんかないじゃない…』
『ノエル…私、ニッコリ?』
『うんっ』

『…ありがとう!』

『このポスター、あの頃の…』
約束の場所へ向かうが、花火の影も形も無かった。
その代わりに…。

『ごめんね 花火、ダメだった』
『謝らないといけないのは…悪いのは…』
『ずっと謝りたかったの。乃々香にも、こはるにも、お兄ちゃんにも』
『本当は全部私のせいなのに…ごめんなさい』

『ひゅーーー…』
『どーーん!』

『みてみて!』
『なんだか、とーっても、とーーっても!』

『悪いのは円盤!(キリッ)』

『円盤最高や! 花火なんて(略)』
来週から柚カスの熱い手のひら返しが始まるんやろなぁ…。
天体のメソッド 第四話『思いのかけら』


『みんな…一緒だった』


『私忘れてたの。天文台のことも、
みんなと一緒に遊んだことも、お別れを言えなかったことも』
『円盤を、呼んだことも…』


【悲報】乃々香ちゃん、一日に違う女子二人からビンタを食らう
ラッキースケベ系主人公でもめったにないことやで…。

『ほえ?』
くそ…ドロドロした展開のなのに、なんでノエルちゃんはこんなに可愛いんだ…おかしいじゃねえか!


『きらんっ』
天使のお目覚め。

『ぃよしっ』

『ノエルがんばるから乃々香も元気だして!』
ノエルちゃんかわいいノエルちゃんかわいいノエルちゃんかわいいノエルちゃんかわいいノエルちゃんかわいい


汐音ちゃんも天使の画像にご満悦なようす。


こはるちゃんは乃々香ちゃんと柚季ちゃんをなんとか仲直りさせようとするが…。

『円盤のせいで何があったかわかってるの!?』

あー、これ円盤のせいでアカンことになってるやつや…。
あ、もちろんノエルちゃんは全然悪くないですよね!?


(悪いのは円盤!)
売上の数字だけで二期の生死が問われるからなぁ…(違)


『よろしくお願いしまーす!』
『…ノエル?』
『約束したから』


大 天 使 か

奏太と出会って話し込む乃々香。


『円盤を見ちゃだめです! 円盤を見ないでくださーい!』
『どうして?』


『恥ずかしいから…///
鼻血出た。

『やめていただけますか 他のお客様のご迷惑になりますから』

『次はどこにいくの? ノエルもっともっと頑張るよ! しゃー!』

ノエルちゃんの空気読めなさが逆に鬱展開の癒しになっているという…。

『もういいの。手伝ってくれてありがとう』

アカン…これ鮮血の結末待ったなし!


『どうして誰もわかってくれないの!?』
『私のこと誰も助けてくれないなら、もう誰も必要ない!』

グランドセフトオートばりに歩行者の前できっちり止まってくれる車www
つうかこれ柚季ちゃん停学モノやん…。

『こんなことして…みんなに迷惑かけるだけで何にもならないでしょ!?』
円盤の売上にも影響するから、制作スタッフにも迷惑掛けてるね(ゲッソリ)

『こんなこと、何の意味もないって思ってるんだよね?』
『……思ってる』

『…大嫌い…!』


壊れた友情。どうしてこんなことになってしまったのか…。

『力をかして こはる』

ノエルちゃんがいなかったら、完全にただのドロドロ鬱アニメだったよ!
天体のメソッド 第三話『記憶のありか』


ただのツンデレじゃねえか!




オリエンテーリングでめっちゃはしゃぐ柚季ちゃん。かわいい。


学園生活の日常回ってカンジでいいね。


『あいつのせいよ!あいつが私の体力を奪ってるの!』
新井が悪いよ新井がー。

『初めてここであった時、どうしてあんな事言ったの?』
『不愉快』



『今度馴れ馴れしく名前で呼んだら、ビンタね』
拒絶しすぎやろ…。女同士のビンタとか修羅場すぎる。


ノエルちゃん、乃々香ちゃんだけでなく一般人にも認識されるんだ。

『あのー、戸川さん。昔、この町に住んでたんだってね』
『乃々香! 目障り。消えて。跡形もなく!』

汐音ちゃん、何をそんなに力んどるんや…。

『あと、約束だから』

    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´)

一体誰と戦ってるんだ…。


『うわー! かーわいー! この子どうしたの? 
乃々香の妹? あたしもらっていい?』
あぁ^~、心がめそめそするんじゃぁ^~

やっぱりツンデレじゃないか!
つうかちゃんと写真に写ってて安心した。

『どうして乃々香に冷たく当たるの?』
『嫌いだから。それだけよ』


『気づいてないの? そうね、いまさら戻ってくるなんて、思わないものね』


『はやく! はやく! はやく!』
ここかわいい。


オリエンテーリングも終盤にさしかかろうとする中、ふと後ろを振り返ると汐音がいない。
班長として彼女を探しにいく乃々香。

ノエルちゃんが虎眼流の使い手だったとは…(違)

『私が迷っちゃったみたい…』


あぁ^~、廃墟は最高なんじゃぁ^~
つうかここ、5人がチビの頃に通ってた幼稚園とかじゃないよね。

『それにしても、久々に揃ったな』
『ねえ、覚えてる? あの頃たしかあの…』


『やめて! あの子があんな事言い出さなかったら…』
『円盤を呼ぶことはなかった。だったら、どうして仲良くしているの?』



『見つけた』

そして乃々香の記憶が蘇る。

『乃々香があの時の女の子?そんな訳ないじゃない!』
『どうしてそんな訳ないの』

『誰にも言えず、七年間ずっと円盤を見る度に後悔してたでしょ? 
なんでこんなことしたんだろうって。
それなのに、今更戻ってきて友達?馬鹿にしてるとしか思えない』


『思い出した。私が、言い出したんだ。皆で呼ぼうって』
『そうだよ。ノエルは乃々香が呼んだの』
『だって…ノエルが円盤なんだから』

円盤を追いやったら…お前…消えるのか…?

あと、ノエル=円盤ということは、ブルーレイ全巻購入するとノエルちゃんが特典で付いてくる可能性が…?
天体のメソッド 第二話『ふたりの約束』


のっけからごちうさ並にこころがぴょんぴょんするシチューエーション!!
ノエルちゃんマジ天使!!

_人人人人人人人_
> 突然の始業式 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

急いで学校へ向かおうとすると、ノエルちゃんがついてきた。

あれ、学校についてくる展開だと思ったのに。
人前に出られない理由とかあるんだろうか。

『迷子さんは見つかった?』

あれ、幼馴染だったはずだけど、どちらも気づいてない?


そして幼馴染のひとり、汐音。
彼女は乃々香の事を覚えているようだ。ただし、態度は極めて冷たい。

『小宮さん、一緒に帰ろう』
『乃々香でいいよ』

あぁ^~、こころがめそめそするんじゃぁ^~
『あなたがどう思ってるかハッキリと聞かせて』
『決まってるでしょ! 好きなの? 嫌いなの?』

お、これはこはるちゃんとイチャコラしとったのを見たレズの嫉妬かな?

『円盤のこと!』

主語を最初に言おうや…。


水坂柚季ちゃんはこの町に突如現れた円盤を追い出そうとしているようだ。

円盤反対で思い出したんですけど、、日本のアニメ円盤高すぎィ!

なお、このアニメは余裕で円盤発売(ブルーレイ&DVD)されるもよう。

『これいつまで続けるの?』

『円盤が消えるまで』
すげぇドヤ顔だっ! ビリビリくるぜっ!
なんかこの子、艦これの雷ちゃんみたいでかわいい。

『何をしてるんですかぁ、お客様?』(お客様とはいってない)

『どうして逃げたの? ちゃんと事情を…』
『だめだめ、幼馴染みだもん。こはるの事はわかってるから』

乃々香ちゃんのことは幼馴染みとして覚えられていない…?

『乃々香、ありがと。一緒に来てくれて。じゃあ次の作戦ね!』

円盤対策課とか税金の無駄遣いすぎィ!

『一番偉い人を出してください!』
ただのクレーマーじゃねえか!

柚季ちゃんの家に向かって武器とやらを探す。

OPでは仲悪そうな雰囲気だったが、昔は仲良しだったようだ。


『何でこんなバカな事をやってんだ』
『何で…? 全部円盤とあの子のせい!』

あの子…? ノエルちゃんのことだろうか。


一人で離れ島へ向かおうとする柚季。乃々香はそれを止めようとするが…。

なんで深夜アニメなのに、ずぶ濡れになっても制服が透けないんですかね(憤怒)

柚季ちゃんはこの湖に円盤が映るのが気に入らないようだ。
『ロケット、飛ばしてみようよ』

『全然届かないや』

『私も手伝うよ。 一緒に円盤追い出そう』
『いいの?』

こうして乃々香は柚季と深く関わることになった。


『乃々香、母さんとの約束守ってる?』
『うん! ちゃんと守ってるよ』

約束とは一体…。

帰り道、ノエルちゃんがやってきた。
『ノエルも手伝ってくれる?』
『うん! 何をすればいいの?』


『円盤をね、町から追い出したいの』
『乃々香…円盤が嫌い?』


『ううん、でも何かしてあげたいの。友達のために』
『いいよ、もう少しだけ待ってくれたら』

あれ、ノエルちゃん円盤関係者で絶対反対してくるかと思ったのに…意外な展開。
天体のメソッド 第一話『円盤の街』

『まだ着かないの?』
『もうすぐだ』
『そればっかり』

主人公・古宮 乃々香は7年ぶりに霧弥湖町に帰ってきた。

うっ、天体望遠鏡というと、なんかすっごく黒そうな超圧縮アニメがあったような…。

『嘘…みたい…』

空には奇妙な円盤が浮かんでいた。

そしてOPへ。
すっごい綺麗な空なのに大雨洪水警報だとォ…。

黒髪おっとりちゃんはおっぱい。はっきりわかんだね。


北の街、+久弥さんということでKANONを思い出すが、それにAIRの夏の季節を足したような雰囲気。
誰もゴールしなくてええんやで…。

荷物を運び込んだ翌日。

なんかイルー---!!
だが気づかないもよう。

『朝ご飯まだでしょ? いま作るから』

お母さんはすでに故人なのか…。そして母の面影を受け継ぐ乃々香。

『いらっしゃいませー』

『私、看板娘だから』
『看板娘ってのは看板担当のことじゃないぞ』


『あれのせいでお前も大変だな』
『そんなことないよ。あれのおかげでお客さん増えた訳だし』

アレの中身がうねうね動いてたらすごい気持ち悪いところだった。

引越しの片付けをするつもりだったが、父が急な仕事で乃々香ちゃん一人だけとなった。

『一人でなんてしないんだから!』(しないとは言ってない)


自分の部屋を開けてみると…。

『乃々香! 乃々香ーーっ!!』

『あなた…誰!?』

『ノエル』
薄汚れた少女。ちなみにこの後のお風呂シーンはありませんでしたー(吐血)

『こんだけあればしばらく戦える!!』
FF3のラストダンジョンにでも挑もうというのか。

同じ目的地を目指す少女二人…。

『どうして私の部屋にいたの?』
『乃々香に会いたかったから! 
あの場所でずっと待ってたんだけど待ちきれなくて!』


『でも、あなたの事知ってる気がする…どうして?』
とりあえず乃々香ちゃんは買い物に行くことになった。


『今更何をしに戻ってきたの?』
なにいってだこいつ。つうかこの子もバスに乗ってこの街に来たんちゃう?


『ノエルがん・ばる!』
嫌な予感しかしない。

『やるよ!』
過去のメイン五人組。なんかこの中に重病人とかいそうな気がする…。久弥さんだし。

『私ね 引っ越すの』
天文台で何をやっていたのだろうか。
そしてまもなく乃々香は家族とともにこの街を出ることになる。

帰宅してみると…。

『何これ…ノエル…?』
『乃々香!』


『どうしてこんな事したの!?』
『こんなこと…? 乃々香が喜ぶと思って』


『あなたが誰だか知らないけど、もう二度と私の前に現れないで!』
写真は無傷みたいだからケースだけ変えればいいじゃん…。まあ、身元不明の子が我が家を漁っているだけで大問題なのだが。


『あの…ごめんなさい…私の不注意で…』
しかし額縁のガラスは父親が荷造りの際に割れたものだった。

『ノエル…謝らないと!!』

ノエルにひどいことを言ってしまった…。乃々香は夕暮れの街で彼女を探す。


『天文台…!』

『乃々香上手!』
『お母さんはもっと上手だよ!』
『ノエルもお母さんの歌聞いてみたいな』



母親は何かの病気で、都会の病院に入院することになったのだろうか。
『すぐこの町に戻ってくる?』
『ああ、当然だ、3人で戻ってくる』

なお7年後(すぐ)


『信じてた。来てくれるって信じてた』


『おかえり、乃々香』
『ただいま、ノエル』


乃々香は昔を思い出したのだ。

『今度はノエルが約束を果たす番』

『ノエルはその為にいるから、あなたの願いを叶える為に』
これ、願いというのは母親を生き返らせることなんだろうか?

そしてEDへ。

作画はライトだけど、こっちもめっちゃ動くな! こちらがOPでもいいくらいの曲。

脚本が久弥直樹さんだと知らずに視聴しようと思ってたので、一時期鍵っ子として生きてきたわたしには合いそうなアニメですね。
乃々香=祐一、ノエル=うぐぅみたいな感じなのかな。