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ノーゲーム・ノーライフ 第十二話『収束法(ルール・ナンバー10)』(最終回)


『面白ぇ! です!!』
ワービーストの切り札『血壊』で命中していたはずの弾丸はいとも簡単にいずなにかわされてしまう。


『予想はしていたが…まさかここまでとはな…』
『計算…できない…』



万事休す…か!?


『勝った…です! やってやった…です!』
しかし、相手が勝ち誇ったとき、そいつはすでに敗北している…。



まさかのステフたんwww

相手がモニターを通してイカサマすることも想定内。
作戦はワービーストの居城に入った時から立てられていたのだ!

『勝者…エルキア…! 
盟約に従い、東部連合はすべてをエルキア王国に委譲する…!』



『どうだ? 全身全霊を掛けても勝てない相手がいる気分は?』
『控えめに言って、【サイコー】じゃね?』


『それが分かったら、俺たちは友達だ』
『今度こそ負けねーぞ…です!』



『いずなたんの尻尾、洗うのワクワク…!』

『まだゲームは終わってないんだから…』
真のラスボスの登場だああああああ

『あてが巫女。よろしゅうなぁ』
最近京都弁キャラが多いような気がするわ。


『ほんにやってくれよったな、ハゲザル…ただでは死なんぞ?』
『いいぜ。受けて立とう…』


手っ取り早くコイントスで決めようぜ?』

巫女も『血壊】固体の一人だった。ほぼ時を止めるに等しい動体視力でコインの結末を未来視する!

結果は…引き分け!?

こうしてエルキアと東部連合は仲良く連邦国として存続することになった。


『なんで俺がケモミミ王国を滅ぼさなければならないんだ…』
女性の比率が多くてよかったっすね。




『待っているよ! すべての種族とともに! ボクの袂へとおいで!』
最近のくぎゅはラスボスキャラばっか演じてる気がする。


空の記憶を得たクラミーはエルヴンガルドをフィールとともに切り崩す選択を取った。
『手伝ってくれる?』
『うふふ、当然なのですよ。クラミーのためだったら世界だって敵にまわすのですよ!』


『さて、俺たちもいくか』
『にぃ、まだ』
『ああ、そうだな』


『異界序列一位・オールドデウス…!』



『さあ、ゲームを始めよう!!』
俺たちの戦いはこれからだ!!

お疲れ様でした!!
「人類種向け頭脳バトル」という触れ込みと作品タイトルで、カイジ・ライアーゲーム・嘘喰いみたいなゲームバトルを期待して視聴開始、
最初のチェスちょっとアレだったので、おいおい大丈夫か、と思ってしまいましたが、
その後のしりとりとオセロ、そしてFPSは触れ込みに偽りない展開だったと思います。

主人公一人の俺TUEEEEEEじゃなくて、兄妹二人で補っての俺TUEEEE、空と白の絆の強さも良いドラマになりました。白タンカワユス!!
演出もセンス溢れていて、特に空が消えるところのEDいじりはかなり印象に残りました。
二期に続きそうで続かないようなEDですが、世界観から十分続きは作れる話だと思います。
面白かったです。
ノーゲーム・ノーライフ 第十一話『誘導法(キリング・ジャイアント)』

トラウマの秋葉原に飛ばされた空白の二人だったが…。

どうやらここは仮想世界らしい。ふう、おどかしやがって!(ナッパ口調)


OP気合入りすぎにゅ☆




ギャルゲーかと思ったらFPSでござった。


ステフちゃん役に立たなさすぎィ!!!


自分の欲望に忠実に生きる空。しかしこれが後の伏線になるのであった。


イズナたんはチート常備で白たんに挑むが、
白のFPSにおける腕前はチート級であった。イズナを圧倒する。


ここのとこの浮遊感と落下感の演出はスゴいと思ったわ。


必ず当たるはずと計算した空の一撃もイズナにかわされてしまう。彼女に勝てるのか…?


ステフちゃん役に(ry

『今度は、にぃの番…ね』
『白ッ!!』

白ちゃんが弾丸を受けて敵に寝返ってしまった!

『ジブリール。イズナの相手をして時間を稼いでくれ』

『そっ、それはよろしいのですが…』
『別に、アレを倒してしまってもかまわんのだろう?(キリッ)』

生きてるうちに一度は言ってみたいセリフだけど、使いどころがまったくないという…。


寝返った白は空を付け狙う。

『今更こんなところで、お兄ちゃんがミスるわけには…いかねえだろ!!』

弾丸にまったく当たらないのは主人公の特権っ(キリッ)

空の弾丸で元に戻った白。そこにイズナが迫る。

『にぃ、大好き…』

『パンツがない…です…』
『わかったか! 白は最初からお前の味方にはなってねえんだよ!』
まあやきうで言う、袖とかにかすってもデッドボールみたいなモン?

(最後にゲームを楽しいって感じたのは…いつ?)

『面白ェ…です!!』
イズナたん覚醒!!
ノーゲーム・ノーライフ 第十話『指向法(ブルー・ローズ)』


クラミーたちと手を組み、東部連合へ挑む準備は完了した。



『足を舐めて、許してくださいフィール様って言えば許すのですよ♪』

おっとり巨乳さんは腹黒いという風潮。


クラミーとフィールの絆は空白にも勝るとも劣らないほど強いものだった。


今週はクラミーさんのクルクル変わる表情が可愛かった!


偽乳特戦隊、出動☆


両者の間にわだかまりは無くなったのが、クラミーは東部連合に勝てるという要素が見当たらず、不安を吐露する。

『俺一人なら、絶対しくじる。だが、空白なら話は別だ。俺が踏み外しても白がいる』
二人交わったときの強さは未だ底知らず。

そしていよいよ東部連合の居城へ。

『それじゃあステフ、今からとっておきのおまじないを掛けてやろう』
『嫌な予感しかしませんわ…』

ステフが空白の隠し玉のひとつとなるのか?


『それじゃあ白、手を離すなよ』
『にぃこそ』
『それじゃ、ゲームを始めようぜ!!』


5人はゲームの世界に吸い込まれていった。

たどり着いた先は…。
デジキャラットナツカシスwww

まさかの空白の故郷、おそらく東京秋葉原!


『俺たちはもうダメだ…ごめんなさいすいません…』

これはハッタリか、それとも本心か!?
ノーゲーム・ノーライフ 第九話『解離法(スカイ・ウォーク)』


兄弟を越えた空白の強い絆だったが…。


朝目覚めると、いつも傍にいるはずの空がいない。
そしてステフとジブリールの記憶からも抜け落ちてしまっていた。
まるで空という存在そのものが消えたように。

『マスター。ゲームをしましょう。極めて失礼ながら、負けていただけませんか?』

『あれは偽りの存在…? だから消えていく…?』


『消えれば…楽に…』

『えっ…空…白?』


『空白に…空白に敗北はないのーーーー!!』


その時、色を失った世界が再び彩を取り戻した。

しかし、居なくなった空はまだ戻ってこない…。

『白…居るか…まだ居るか…?』
今にも消えそうなか細い声が白の頭に響く。


『兄ぃは言った…最後のピースを手に入れようと…
東部連合との戦いに必要なもの…エルフ?』


『存在を…奪い合うゲーム…なら…』

時間は少し巻き戻る。

『狂ってるわ…あなた…』
それは己の存在を賭けた危険なゲーム。


ゲームはこの王の寝室で行われているのか…?

『これは…あなたの記憶…?』

空はクラミーに敗れ去る…しかし、それも空の計略のひとつであった。

『どうやって相手を騙し、そしてどうやって勝つのか…』

『さあ、にぃ、帰ってきてええええええええええ!!』

偽りの世界が崩壊する。

『にぃ…!』
『白…!』




敗北したクラミーも復活し、お互いに記憶を共有することで空白への信頼を得る事ができた。
『あなたの頭の中を見て考えが変わったわ。乗ってあげる』


『白…そろそろいいよな…』
『にぃ…スタンバイおっけー…』



『こわかったよ~!!』


EDに空も戻ってきてめでたしめでたし!!
ノーゲーム・ノーライフ 第八話『起死回生(フェイクエンド)』


さっそくワービーストの居城へと乗り込む空たち。


奥の間に通されるとケモミミようじょが!!


「キングクリムゾン!!」
キンクリ関係なくね?


ワービーストは心を読む能力を持っているというが、実際は心臓の鼓動や温度で嘘か真かを見抜いてるだけだった…?
それなんてダービー弟?

ワービーストの策略を見抜く空白。

『正解はチートし放題のテレビゲーム!!』


ワービーストの戦略をすべて見抜いた空は一気呵成に攻勢に出る。
『主の駒を賭けよう!!』


なんかホリィさんの命まで賭けた承太郎さんみたいな展開。



あれから一週間経過したが、東部連合からは何も動きがない。

『その前に、覚悟のあるやつが来るのを待ってる。…やっときたか…』

『白。よく聞いてくれ。俺らはいつも二人で一人だ』
『にぃ…?』


『東部連合を飲み込む最後のピース、手に入れるぞ』
『さあ、ゲームを始めようか!』

空が消えてしまった…?


EDの映像と音がおかしい…録画がおかしいのかと思ったが…。白の姿だけで空の姿がない…?

朝、起きるとベッドには白だけで、空はいない。

『ステフ…にぃ…空は、どこ…?』
『ソラ…? 名前ですわよね…? 誰ですの…?』

一体何が起こっているのか…?
ノーゲーム・ノーライフ 第七話『死に手(サクリファイス)』


いきなりサービスシーンだとォ…。


実はステフちゃんに謝りたかったクラミーさん。


あのジブリール率いるフリューゲルや、エルフ族もワービーストに敗北していたという。
しかも心を読む能力を持つという、想像以上にワービーストは強敵のようだ。



ここ最近10年で東部連合に挑んだ国があったという。その国の名は…エルキア。
しかも国土の半分をも賭けた計8回の挑戦。最弱のイマニティが無謀すぎる…。


『まったく、人類ってのは、どいつもこいつも、どうしようもねぇ…』
『わたくしを悪くいうのは構いません…。
でも、おじい様やおじい様を信じたものを…』



ステフは前国王から秘密の鍵を受け継いでいた。
『いつか、心からイマニティを任せられる者に、渡しておくれ…』


『オレは人類なんて、信じてないのさ』

『だけど、人類の可能性は信じてる。根拠は、こいつだ』



その話を聞いていたステフは意を決して空に希望の鍵を渡す。


鍵を使う場所は以前から目を付けていた。国王の部屋だ。


その部屋には前国王が東部連合に挑んだ記録が記されていた。ただ無駄に挑んでいたわけではなかったのだ。

『賭けたんだよ…前国王は。
序列最下位の人類から、多種族を圧倒する者が現れることを…』


『こいつは愚者を演じ、無謀に挑み、儚く敗れ、
その手の内を暴くことに徹した偉大な男の生涯…』
『人類への信頼の全てだ…』


『お前のじいさん…いや、前国王は、やっぱお前の爺さんだな…!』

ワービーストを撃破するための秘策を、空たちは確かに受け取ったのだ。
ノーゲーム・ノーライフ 第六話『一手(インタレスティング)』


“天翼種(フリューゲル)”のジブリールと勝負することになった。
賭けるものは、空たちは異世界の知識、ジブリールは己の持つ全て。


DTのくせに指使いだけは達者になりおってからに…。


勝負するゲームはしりとり!
(お、幽遊白書か?)と思ったら、口にした言葉のものがその場に現れたり消えたりする『具象化しりとり』だそうだ。

『先行はお譲りします。それではお好きな言葉をどうぞ』
『そうだなぁ…それでは手始めに…』


『水爆』
手始めってレベルじゃねーぞ!!



ファッ!?


『にぃ、オメガぐっじょぶ!!』
B地区さえ失くせばセーフという風潮…。そこに気づくとはやはり天才か…。
極黒のブリュンヒルデはあれほど逆光先輩が頑張っているというのに。


その後もしりとりゲームは続く。


酸素は猛毒ってのは、ジョジョのウェザーリポートが解説してくれたからはっきりわかんだね。


最後のほう、ようわからんかった。文系頭ですまんな。


『我が全てはマスターのもの…その意思の礎として下されば、
至上のよろこびにございます…!』

ゆかたん王国が配下に加わった!!
ノーゲーム・ノーライフ 第五話『駒並べ(ウィークスクエア)』


高らかに国民の前で演説したのはいいものの、その後は国王の職務を放棄してあばら屋に引き篭もってしまった空と白。
『今日こそは許しませんわっ!!』


『空! わたくしと勝負なさい!!』

盟約は絶対、というこの世界のルールだが、敗北者に『リア充になれ』と命令すると性格も変更されるのかこれ?

ブラックジャックでよろしく!!

密かに仕込んだイカサマで絶対に勝てると自信満々なステフたんだったが…。


ブラックジャックの数学的計算だとォ…。これは確かに目からウロコ。


空たちが引き篭もっている間に、ステフたんは国王反対派を活性化させないように貴族たちを宥めていたのだ。
ステフ 有能

ステフたんの罰ゲームの時間だああああああ

『ひ、ひ、人多杉…!』
人ごみに恐れおののく空と白。あんたらこないだ大衆の前で演説しとったやん…。


空たちとの賭けゲームで全戦全敗のステフたん。よくもエロ同人みたいに乱暴されないものだ。


痴女爆☆誕
つうかステフたん思った以上に眼鏡が似合うね。


『俺らの改革の反攻がやけに少ないと思ったら、ステフが抑えててくれたんだな』
『ステフ、デキる子』

イジられまくってはいるが、空たちもステフを頼りがいのある仲間と認めたようだ。

突然空間が変わり、空には不思議な物体が。

『ラピュタは本当にあったんだ!!』
『バ●ス!!』

格好までラピュタってるのにはバ●スは何故伏せるのか。



『落ちないか…』
『こっちの鯖はよく耐える…』

何の話だよw

空たちは序列二位の天翼種(フリューゲル)の居城にやってきた。

(天使なんて生易しいモンじゃねえ…こいつは…死そのもの!!)


あら、でもかわいい。ゆかたん王国建立の時間だああああああああああ。
ノーゲーム・ノーライフ 第四話『国王(グランドマスター)』


おれは しょうきに もどった!!
何かこの騎士さん某竜騎士っぽい。


赤が中立軍とは…。スパロボファイアーエムブレム脳なら青が自軍で赤が敵なのに。


あれ、なんかようわからんうちに勝った。



『あまり…人類をナメるんじゃねぇ…』
『うわーーーーん!!』

クラミーちゃんの威厳はもうボロボロ。


一人しか国王になれないそうなので、空と白ちゃん、どちらがその座につくか激しく議論。


『にぃ、王様になったらハーレム作れる…。白、いらなくなる…』
妹なのに正妻主張だとォ…。




結局二人で仲良く国王になりましたー。


はいてない…だと…?


日本の行政も大抵アレだが、中世のような王のワンマン政治よりはマシってところなのか。


立てよ国民!!



『なかなか楽しいことになってるみたいだね!』


『全16種族を制覇するのが神への挑戦権、ってことか』
え、もう4話目で、とりあえずエルフを退けただけなのに、残り8話くらいでアニメの尺が持つのか…?
ソードマスターヤマトENDか、俺たちの戦いはこれからだ!ENDしか見えない。

ノーゲーム・ノーライフ 第三話『熟練者(エキスパート)』


『せっかく生まれ直した世界…ちょっくら王様になって領土取り戻してくるかぁ!!』


『クラミーをエルキア新国王として戴冠させる! 異議あるものは…』
『異議あり!』

案の定逆転裁判。

あら、エルフ耳ちゃんかわいい。

盟約に従い、挑まれた側のクラミーの提案するゲームで勝負することになった。


『原理的に勝てないゲームでさえなければ』
『空白に敗北の二文字はない』




クラミーはこの国を安定させるために森精種(エルフ)と手を組んだ。
まあ、エルフなら領土侵攻しない限りは友好的に付き合える種族だとは思う。
『だから勝負を降りて』

『なるほど…大国の庇護下で生存を得る…。悪くない計略だ』

『だが断る』
『この空白が最も(以下略)』

白ちゃんの声色が何かおかしい。


『あいつもお前も…人類ナメすぎ!』


対戦ゲームはチェス。
しかし、リアルの駒を使うようだ。つか盤上狭すぎね?


『チェスなんて、ただの○×ゲーム』
自信満々で挑む白ちゃんだったが…。


ゲームは普通のチェスのように見えた。
しかし、クラミーの駒のほうが明らかに性能が上だ。




『ごめんなさい…にぃ、負けた…よ』

『全! 軍! にっ! 告っげーーる!!』

『この戦で功績を挙げた奴は! 国王権限で好きな女と(ピーーーッ)』
ホ○がいたらどうするんですかね…。


『可愛いは正義!!』
ロリ最高!!

形勢は逆転したかのように見えた。
しかし…。

このまま押せ押せムードかと思われたが、クラミーは切り札を使ってきた。
なんと触れるだけで自陣のコマにしてしまう超チート技だ。

『失敗した失敗した失敗した…』
(お、シュタゲか?)

『女王よ、剣を下げて欲しい…そなたは…美しいっ!!』
もう(チェス関係)ないじゃん…。


『知ってるか、ステフ。ゲームに勝つ方法って別にひとつじゃないんだわ。
別に戦わなくったって…勝てる!!』

その方法とは!?



         __,.-----.,___
       r'~:::::_,,,_:::::::::::::::ヽ
       |:::r'~  ~"""''-、::|              ┌───────────┐
       |;;| ,へ、  ,.ヘ、.|::|              │こんなけ゛ーむに まし゛に│
      r'レ'  .・ .::::::. ・  .'y^i             │なんないで  どうするの │
      ゝ'、   '、___,'.  ,;'-'              └───────────┘
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細かすぎて伝わらないモノマネ選手権。
ノーゲーム・ノーライフ 第二話『挑戦者(チャレンジャー)』


エロイかっこうで男子の部屋にやってくるステフちゃん。これは男のケダモノ性を知らない子ですねぇ…(ゲス顔)


『俺は…パーしか出さない』
ポーカーのあとはジャンケンだとォ…なんというジョジョ。


まあ、ジョジョと同じくこういうのは何も考えずに出さないのが最良だよね。


『それでは俺の些細な願いを聞いてくれ…』

『俺に…惚れろッ!!』

『にぃ…【俺の所有物になれ】なら全部手に入った。…にぃ、願望入った…』
おっぱいの前では歴戦のゲーマーも100%の力を発揮できないというのか。


敗因:DT
『にぃ、彼女いらないって…白がいればいいって言ってた…』

『強がってましたーー! すいませんでしたーーーー!!』

なんて綺麗なジャンピング土下座なんだ…!


盟約の効果で強制的に空に惚れさせられてしまったステフ。キャラが崩壊しとるw


『にぃ、童貞卒業、おめ!』
最近の深夜アニメでは女性声優さんに何のためらいもなくDTと言わせる風潮。


ラノベにおいて、主人公が不可抗力でヒロインのおっぱいもみしだく率は異常。


『い、いまは…ダメーーーッ!!』


『すいませんすいませんごめんなさい許してください…』
『にぃ…どこ…ワタシヲ…ヒトリニシナイデ…』

二人は一定距離離れてしまうと何も出来ないダメ人間になってしまうのだ。ダブルアーツっぽい。


『にぃーーーーー!!』
『しーーーーろーーーー!!』
『ひしっ!!』

美しい兄妹ダナー(棒)



このアニメ、こんなテンションだったのか…。一話とは違いすぎて吹く。


ステフ達『人類種』は16ある位のなかでは最下位に属する人種だそうだ。魔法も使えず特殊能力もない際弱の種族だ。


『にぃ、覚えた』
異国の言語をもう覚えた白ちゃんマジ天才。


『この二人なら…もしかして…このエルキアを…!』




王宮の通路で、ステフを負かし、優勝したクラミーと出会う。

『この服、あなたの素敵なおじいさまから贈られた服なんですってね。返してあげるわ』

傷心のステフ。空がクラミーを挑発する。
『これはお前のものだ。今は…な』


『なあ、妹よ。兄ちゃんが何をしようとついてきてくれるか?』
『うん、約束どおりどこへでも』
『…即答か』



『さあ、行くぞ。お前の爺さんが正しかった、って証明しにいくぞ』



『そんな装備で大丈夫か?』
今頃エルシャダイwww
ノーゲーム・ノーライフ 第一話『素人(ビギナー)』


戸愚呂妹www

『信じられない…相手はたったの4人なのに…それを…1200人を!!』

4人対1200人は前者が勝利した。これはゲームの世界での勝負。

『アカウント名:通称『空白』』


一度も負けた事の無いゲーマーが居る…そんな都市伝説が生まれた。


しまぱん! しまぱん!!
兄のほうのステータスにDTと明記されてるのに、妹の白ちゃんにその部分の明記がないのはどういうことなんですかね…。

二人は他人と交わろうとせずに、部屋に篭ってゲームに没頭していた。

『にぃなら出来る…ふぁい…と!』
足でどうやってマウス操作すんねん。


ネトゲも一段落した時、差出人不明のメールが送られてきた。
『何で俺ら空白が兄弟だって知ってんだ…?』

リンク先に飛ぶとチェスゲームが開始された。

苦戦しながらも何とか勝利。
するとメールの続きが送られてきた。


二人はあまりにも突出した能力のため、社会から弾き出されていた。
『こんなもの、ただの…クソゲー』

『そんな世界があるなら、俺たちは生まれる世界を間違えたわけだ』

突然世界の色が変わり、二人は空に投げ出された。
『ようこそ! ボクの世界へ!!』
『ここはキミ達が夢見る理想郷、盤上の世界【ディスボード!!】』



十の盟約をテトから説明され、彼らは広大な世界に投げ出された。

右も左も分からない、どこへ行けばいいかすら分からない着の身着のまま、二人の冒険は始まる。


『『超、クソゲー…』』
星をみるひと『おっ、そうだな』

二人は山を超え、なんとか最寄の王国にたどり着いた。

この国では次代国王がギャンブルの勝者という決まりがあるようだ。

空はおばさんを挑発して金銭を手に入れようとする。


『俺らが負けたら、俺らを好きにしてもいいぜ』

ロリの白ちゃんはともかく、おばさんが割りとイケメンの空をどうしたかったのか気になる(ゲス顔)


『『盟約に誓って!!』』


これは…セカンドディール&仕込みカード!!
ちょうど今季一緒に始まったスタンドアニメだったら指折られていたね(ニッコリ)


『悪いわね、坊や!! フルハウスよ!!』
おばはん、イカサマでフルハウスとかしょぼすぎるんちゃう…?


『ロ、ロ、ロ、ロイヤルゥゥゥ、ストレェェェトォォォ、フラッシュゥゥ!?』


『にぃ、ずるい…あんな分かりやすいイカサマ…』
ばれなきゃイカサマじゃないって某ダービー兄が言ってた。

一方、国王の孫である少女は苦戦していた。

『イカサマか?』
『間違い…ない…でも、方法が分からない…』



『おたく…イカサマされてるよ?』


二人はこの酒場で宿をとった。まずはここが拠点となる。
『さぁ、ゲームをはじめよう…!』




とりあえずOP観てみたけど、主人公以外みんなおにゃのこじゃね?


陽も登らないうちからドアを叩いて起こされる空と白。


『入らせて…いただけます…?』

エロ展開でヒキに入るとは…あざといアニメだぜ!!

なかなか面白かったです。
導入部分が『問題児たちが~』にそっくりですが、こっちはバトルではなくゲームでの俺TUEEEEEEEが展開される模様。
作画は原作準拠と頑張ってますねぇ。
これからの展開に期待。