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のんのんびより 第十二話 『また春が来た』(最終回)


ほたるんがこの学校に転校してきてから、一年が過ぎようとしていた。


『今日は先輩と二人でピクニックです!』
犯罪の匂いしかしない。



そしてこの提供である。


二人でお弁当の交換。しかし、こまちゃんの弁当箱の中身はダークマターが詰まっていた…。


(先輩のそんな顔、みたくない!!)



(クレイジーサイコレズとしての資質を発揮するのを)強いられているんだ!!


焼きそばのはずが固形物質。まさにダークマター。


レイプ目になりながらも食すほたるんを見て、こまちゃんは気を良くする。
『じゃあ、今度はこのハンバーグ食べてみて!』


(チョコの味しかしない…)
おう、味見しないくせに料理に奇をてらうのやめーや。


(きゅんっ!)
(先輩よろこんでくれて良かったー!)


女性を泣かせない漢ほたるん。


『大丈夫ですよ! わたし先輩の作った料理好きですからっ!!』
その後もこまちゃんのキチ●イ料理に絶句しながら、ついにすべてを平らげたほたるん。


田舎の人は視力めっちゃいいって言うよね。


『実は創作デザートも作ってきたんだー♪』



(先輩には悪いけど断るしかない…っ!)
『せ、先輩っ! 悪いんですけどっ…!』



『はい、あーん♪』
『いただきますっ!!』

ほたるんはクレイジーサイコレズの鑑。



後半はほたるん一家がどこかにお出かけ。
つかほたるんパパ普通に居るんだ…。
てっきり世界を又にかける殺し屋とかで、母娘を追跡されない田舎に隔離してたものとばかり思ってたのだが。

子供組は山で遊ぶ事に。
/にゃんぱすー\ /にゃんぱすー\


なんか自然にカップルが出来てるんですが…。


この山はれんちょん家の山のようだ。


ほたるんはそこらへんに生えてる野草より、こまちゃんに生えてるかどうかのほうが気になるんじゃないですか(ゲス顔)


『よもぎも罪なヤツなん…』


何だこの間は…。


『ほたるん、やっぱここは田舎のんな…?』


一行は花畑にやってきた。
『この花なんて名前なん?』
『れんげ』
『…なんで急に呼び捨てなん…
この一瞬でウチとなっつんとの間に何があったん…?』


子供は呼び名を特に気にするからしゃーない。


なっつんの謎の乙女スキル発動!!
『そりゃあウチ、乙女ですもん』



フェアリーれんちょん誕生!!


『ファンキーなのーーーーーーーーん!!』


もうこの辺りから放送残り時間を気にしてしまう。


ああ…やばい…この雰囲気と流れるED曲は…。


いやあああああああああああああ
行かないでぇえええええええええ!!



お疲れ様でした!!(号泣)

総評:
間違いなく今季NO.1であるッ!(クワッ

萌え系アニメによくある、どこかネジの外れたキャラたちが繰り広げる、
誰もが子供の味わって、忘れてしまった景色。
大人になって、自分がどれだけ要らない知識を身に付けてしまったのかが良くわかる作品です。
感想書くよりも、終わってしまった喪失感が大きい…。
ああ、何も知らなかったあの頃に戻りたい…。

激しく二期キボンヌ!!
二期が来るまでに原作と新刊に付く特典アニメで凌ぐとして、いつまで持つだろうか…。
「ぼくのなつやすみ」っぽいのんのんびよりのゲーム開発はよ!
のんのんびより 第十一話 『かまくらをつくった』


急に大雪が迫ってきて、みんなは学校に泊まる事になりました。
お、かまいたちの夜か?


ほたるんは大はしゃぎ。
『しかしひとつ問題が…! 布団が足りないっ!』


布団が二つに寝袋ひとつ。誰か一人が寒い寝袋を選ぶ事に。
『じゃ、じゃあ先輩! 一緒の布団で寝ませんか?』
アグレッシブガチ百合ほたるん。


『ホント、参ったよ…』
ホント、参った大人やで…。


れんちょんは姉々と寝て、小さいこまちゃんとあと一人誰かが一緒に寝る事に。
寝袋に入るのはほたるんかなっつん。


『じゃあ腕相撲できめよっか!』
自分の得意分野で勝負をもちかけるなっつんksかわいい。


これが絶対の勝ちを確信した愚か者の表情ってやつか…。


『えい!!』
『腕があああああああああああああああああああ!!』

のんのんびよりは人間清く正しく生きましょうということを教えてくれるアニメである。


『よし! じゃあモノマネ勝負にしよう!!』


『ウ、ウチ、ザリガニとか好きなん…』


『もしかして、それウチの真似なん…?』
れんちょんの微妙な表情が辛い。


『大文字焼きィ~~』
何故同点の9回裏二死満塁で送りバントをするような真似をするのか。


布団争いは決着つかず、さらに激化!!


のんのんびよりは、清く正しい行いをする者こそに笑顔が訪れるということを教えてくれるアニメです。


枕が替わって寝付けないほたるん。
明るさもあって、ほたるんがレイプ目に見えるんですが…。どっちかというとこまちゃんがされる側なのに。


外一面に積もった雪に目を輝かせるほたるん。



寒空の下の満天の星空はめっちゃテンション上がる。


『ほたるんが夜の廊下を一人で走ってるんーーー!!』
夜にこっちに向かって走ってくる生物とかめっちゃ怖い。


志村ーー!! 上ー!


ライトがこれまた絶妙な位置にwww



兄ちゃん…。


休日に外に雪がたくさん積もってハイテンションなれんちょん。



みんなでスキーに出かける事になりました。


駄菓子屋経営よりもスキー板貸し出し等で生計を立てていた駄菓子屋。
『通販とかあたしに言えば取り寄せるし!!』

ここにはアマゾンの配達とかやってないんだろうか…。
兄ちゃんのフィギュアとかも駄菓子屋で取り寄せてるのかね。


スキー板はいたまま人を蹴り飛ばすって難易度高くね?(どうでもいい)


今度はみんなでかまくら作り。
つうかみんなやたら手際いいな。


くっ、こんな夜中に夜食テロだと…?


『とーんじる!! とーんじる!!』
何このコール。


『おかわりっ!!』
これは『のんのんびより~おかわり~』という二期を密かに示している…?

???『九州からきたアニメオリジナルキャラばい。よろしくばい』
うっ…頭が…。


残すところ、あと一話…。しかし、次は最終話表記じゃなく12話表記!!
のんのんびよりはやはり2クールだったんだ!!(幻想)
のんのんびより 第十話 『初日の出を見た』


なにィ…もう二学期終業式だとォ…。そしてこのアニメも今回入れて残すところあと3話…。


姉が寒空の下、甲斐甲斐しく掃除しているのにこの妹である。


『出来たー! お正月バージョン! いいなー、こまぐるみいいなー』
(彼女の将来)もうどうにでもなーれ!


てっきりひか姉がこのおせち一人で作ったのかと思った…。宮内家の両親は小人か妖精か何か?

『ウチは年越しそば食べるまで寝ないのん…』


しかしれんちょんはスヤスヤ寝てしまうのだった。


初日の出を見に朝も来ないうちに出かける三人。

『ウチも行くん! 初日の出見に行くん!!』


『駄菓子屋も初日の出見にいくん!?』

れんちょんは駄菓子屋が一緒に行く事に強い興味を示したようだ。


イニシャルDのレースシーンかとオモタ。


山の麓までたどり着いた三人と怪しい人一人。スーザンじゃないか!(マサルさん)


小一時間くらいかけて山を登る事になった。

『歌歌って歩けば元気でるん!!』

『やーぶれかぶれの藪医者が~、竹やぶの中へスッタコラサ~
やぶから棒にスッタコラサ~、破れたラブレター持ってスッタコラサ~』

なんやこの歌…。

『そういや、五年前はまだ赤ん坊だったな…』

駄菓子屋は昔を思い出す。


暇を持て余している駄菓子屋はれんちょんのお守をする事になった。


これは赤ん坊ではない…天使だ!(クワッ)


悪戦苦闘しながらもれんちょんの世話をする駄菓子屋。


ねこパンチ!!

『育児…やべーな…』
思った以上に重労働だった子守り。
駄菓子屋は不満タラタラだったが…。


れんちょんに気に入られ、まんざらでもない駄菓子屋。


くっ…なんて心洗われるシーンなんだ…!



翌日。
今度は頼まれてもいないのに駄菓子屋がれんちょんに会いに来た。
天使の魅力にすっかり取り込まれたみたいですね(ニッコリ)


ひか姉のおさがりのリボンをれんちょんに付けてあげる駄菓子屋。


お礼といわんばかりにボーロを差し出すれんちょん。
クッ、心が…(以下略)

そして時間は再び現在へ…。

れんちょんの体力では山登りは厳しいようだ…。
『れんげ。帰りは歩けよ』


そして頂上までやってきた一行。


そして日の出の時間がやってきた。


『あけましておめでとうございます!』
『ほい、おめでと』



こうしてれんちょんの初・初日の出体験は幕を閉じた。


『あれ、駄菓子屋は? 帰った?』
『いや、まだ居るよ』



全わたしが泣いた・゚・(ノД`)・゚・。

このアニメ見てると、今の自分がどれだけ汚れた人間になったか実感させられるわ…。
おとなになるって、かなしいことなの…。
のんのんびより 第九話 『文化祭をやってみた』


なっつんの提案で文化祭を開くことになりました。


引き続きこのみちゃん参戦!
このちゃんはきんモザのカレンたんみたいな立ち位置がいいね。
メイン四人全員に均等にちょっかい出せる存在というか。



このアニメで都会の風景が出ると逆に新鮮やわ…。


れんちょんは文化祭にひか姉を連れてこようとする。


『貸して貸して! 私が巧みな話術で説得するから!』
(略)
『というわけだから、絶対きてね!(ガチャ)』



『巧みな話術で勧誘成功♪』
『どこに話術あったのん…』


小一とは思えないツッコミ。さすがだぜれんちょん!


次は駄菓子屋を勧誘するが、当然面倒くさがって来ない。


『ウチな、今文化祭に出す工作作ってるん! 
喫茶店もするん! お遊戯もするのん! あとな…!』
『…駄菓子屋、本当に来ないん…?』


れんちょんが駄菓子屋大好きだと良くわかる一面。
身振り手振りで伝えるところは小一歳相応だなぁ。


れんちょん泣き落とし成功。
計画性はないっぽいけど、この歳で泣き落とし術を覚えると後々悪女になりそうなれんちょん。

そして文化祭当日。

ほたるんのネコミミが大変あざとい。
しかもこういうカッターシャツ着るとOLにしか見えない。


なんかギルティギアにこんなUMAいたよね。


『これ、ウチが考えた最新のおもちゃなん!』
『こーやって裏から顔を出して…
「トホホ、もういたずらはこりごりなん…」こんな感じで遊ぶん!!』

ワリとアリなんじゃないかと思った。遊びにはならないが。


『ウチとこまちゃんでお遊戯するのん!!』

『腹太鼓やります!! ぽん! ぽこ! ぽこ! ぽん!』
この時代を先取りしすぎたお遊戯はれんちょんの差し金に違いねェ…。


そんなに嫌なら何故拒まない、もしくはアレンジしないのか…。


なっつんがテーブルマジックに挑戦!!


何故練習無しで出来ると思ったのか。


『越谷家どーなってんだよ、ったく…。
何でもいいから挽回してくれよ越谷家ー! 頼むよー越谷家ー!』



メニューがまったくこないので、見に行ったら家庭科室は虚無空間と化していた。


『もう文化祭はこりごりです…』

なんという自業自得…。


懐かしのスー○ァミで遊ぶ二人。
ちなみにカセットフーフーは端子の劣化招くからタブーなのん! これ豆な。
つうかわたしも数年前に知ったけど。


部屋の掃除を手伝ってくれと言い出したなっつん。
このグータラぶりは大人になったら間違いなくカズ姉化しますねぇ…。


掃除そっちのけで懐かしのおもちゃで遊ぶ輩たち。


『ちょっと夏海! 掃除できたの!?』

このちゃんが猛者二人をさらなる力で押さえつける支配者(マイスター)な構図で吹く。
間違いなく「ドン!」とかいう効果音が聞こえたわ。


掃除が終わったところになっつんが謎のビデオテープ発見!!


そのビデオには幼少の頃のなっつんが。


なっつん『ウチ兄ちゃん大好き! ウチね、大きくなったら兄ちゃんのお嫁さんになるのー♪』

ほっこり

みなみけ夏奈『お前、弟決定な!』

(イラッ)

同じヒロインから好意を寄せられるメガネ男子、何故差がついたのか…。

なっつんの貴重な赤面顔いただきましたァン!
のんのんびより 第八話 『学校でごはんを炊いた』
メシ=タイター。



お! 秋ゥー!
ほたるんが越してきてからもう半年くらい経つのか…。


『秋…大人の女性としてはため息でもついてセンチメンタルな演出を…』
だが

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こまちゃんのへっぽこぶりを見て、お芋ぶつけられても嬉しそうなほたるん。


普通におにぎり握ってたような気がしたが、ここまで料理の腕もへっぽこだったのか…。


こまちゃんの部屋でくつろいでいると、新キャラの富士宮このみちゃんが!
高校生だが、それでもほたるんのほうが大人っぽいのはどういうことなの…。


『この前思い切ってポータブルCDプレイヤー買っちゃったんだよねー。
何か大人の階段登っちゃったっていうかぁ~?』

MP3プレイヤーどころかMDも知らないのかもしれない。

そして大人組のほたるんとこのみちゃんはクラシックの話題に。


『おしゃれの話しよっ!!』
こまちゃん逃げる。


『見てのとおり、最近色気溢れてるもん!』
…お、おう…せやな…。


シュシュを装着したこまりん。かわいい。
なおこまちゃんはシュシュという名称を知らないもよう。



『じゃあ恋バナとか行ってみようか! 
東京に住んでたほたるちゃんとかどうなの~?』
『好きな人というか、なんていうか…』



これはガチですわ。



『蛍~、砂糖何杯入れる~?』
『あ、私ブラックで大丈夫です』

クラシックや洋楽を聴いて、ブラックコーヒーを飲む小学五年生www ねーよwww


れんちょん達に出会い、スケッチしに行く事に。



こまちゃんの可愛いポーズをスケッチする事になり、ほたるん大ハッスル!!


神童れんちょん
レベル1でステータスカンスト寸前ちゃうんか。



干し柿作り。
こまちゃんのこの髪型はちょっとお姉さんっぽいと思うぜ!


兄ちゃん趣味の方向が広範囲すぎィ!


変な干し柿が一つ出来ました…。


美少女三人が干し柿吊るすシーンとかなかなか斬新やね。


こえーよ。


『今回はここまで』が越谷姉妹仕様に! かわいい。
のんのんびより 第七話 『せんべいがカレーになった』


夏休みが終わり、二学期が始まったのん。


『姉々は布団の中で【あと5分】を一時間くらい続けてたので放っておきました』
誰だ、姉々に教員免許取らせたの…。


ほたるんあやとり。
趣味は実に小学生らしいといえる。


『ウチもオリジナルあやとり出来た! これは見ての通り宇宙なのん!!』
『え、マジで言ってんの…? それ、真ん中でグジャグジャにねじれてるだけだから…』

れんちょんの感性は異次元レベル。


こんな田舎でコミックアライブとかいうマイナー系漫画雑誌で盛り上がるとか…。


次は粘土作り。
『にーちゃん、にーちゃん、ちょっと可愛いネコ作るの手伝って!』
なっつんは兄ちゃんとやたら仲いいなぁ。


何で色まで付いてるんですかね…。

『さっきの流れ的に肉球なのん!』
『さっきからみんな変なのん! 何言ってるかわからないのん!!』
なんつーか、れんちょん田舎の分校で良かったと思うわ…。
都会の学校なら孤立するか、最悪特別学級に入れられるかもしれぬ。



ほたるんとウサギの飼育小屋へ。
『綺麗に毛作りいたしましょ~、そしてまとめてダイナマーーーイッ!!』
『膝…やっちまいました…』


お、おう…。
今まで鍵ゲーで数多の池沼ネキ見てきたけど、これは…。


『ウサギが逃げてる!!』
ウサギのくせにプリズンプレイクだとォ…。


『ザ・もろこし釣りーー!!』
れんちょんはとうもろこしと人参でウサギを釣る作戦に出る。

/か か っ た な ア ホ が!\


『ウサギに人参一杯食わせるどころかが、一杯食わされてしまいました』


監禁ほたるん…なんかエロい。


『二人とも、食べます? もろこし』
『見事に餌で釣れました…。ウチの姉々が』



ほたるんとバス停で別れ、れんちょんは帰りがけに駄菓子屋へ。
『今日も全然客こねーな…。こうも人こねえとオマンマの食い上げだな…』
むしろ駄菓子屋はじっちゃんばっちゃんも道楽なんですが。


『ウチ、知ってる! こういうのは腕時計出ると見せかけて変なのでるん!!』


これはひどい。
一回10円でもハズレ。


気を取り直してお菓子物色。
『それは一個30万円だな』
『高い!! ウチ、もっと安いと思ってた…』

100万円(100円)渡して70万円(70円)受け取るのがお約束なのに…。


『グレートマン見るのん!!』
プリキュアとかそういう女の子方面のは見ないのん…?
まあ、わたしも弟の影響で『特捜ロボ ジャンパーソン』とか全話手に汗握って見ちまったし。

駄菓子屋姉々のれんちょんを見る目が優しい。

『送ってやるからバイク乗れー』
やさぐれた感じでも優しい楓姉。
バイクの二人乗りは禁止…。
つうか、この地域にはおまわりさんとか居るんですかね。


『駄菓子屋ー! これ持っていくん!! 姉々に入れてもらったのん!』
れんちょんはこういうトコがしっかりしてるというか、小学一年生じゃない気遣い。


『今度グレートマンごっこするのんな! 駄菓子屋には行きつけのバーのママ役させてあげるん!! 
怪人役でもいいのんーー!!』

それだけ慕ってたらちゃんと楓姉と呼んでやれよ、と思う。

くう…ついに折り返しの7話目が終わってしまった…。あと5話なんだよなぁ…。
のんのんびより 第六話 『おばけになってがんばった』


成績表がママンに見つかり、なっつん絶賛叱られ中。

(我が家のアルマゲドンってヤツをさぁ!!)

『うさぎちゃんだよーーん! ぴょこぴょこぴょーーんの、ぬっぴょんぴょーーーん!!』



残念ながら当然。アホの子にふさわしい最期といえる。

『そっちに兄ちゃんたちいるの?』

神速(カンムル)!
兄ちゃん速すぎワロタwww



『あんたはやれば出来る子なんよ!』


『勉強なんてしーまーせーん♪ 夏海ちゃん悪くないしーーー♪』

『それよりテストはどこに隠したん?』
『夏海の布団の…下…』



バイオハザードのハンターを思わせる跳躍力である。


『障子パーンチ!』『必殺瓦投げー!』
『夏海ちゃん、何か悪い事しましたっけー?』


       iイ彡 _=三三三f           ヽ
        !イ 彡彡´_ -_=={    二三三ニニニニヽ
       fイ 彡彡ィ 彡イ/    ィ_‐- 、   ̄ ̄ ヽ     し  ま
       f彡イ彡彡ィ/     f _ ̄ ヾユ  fヱ‐ォ     て  る
       f/ミヽ======<|-'いシ lr=〈fラ/ !フ    い  で
       イイレ、´彡f        ヽ 二 _rソ  弋_ { .リ    な  成
       fノ /) 彡!               ィ     ノ ̄l      .い   長
       トヾ__ら 'イf     u    /_ヽ,,テtt,仏  !     :
       |l|ヽ ー  '/          rfイf〃イ川トリ /      .:
       r!lト、{'ー‐    ヽ      ´    ヾミ、  /       :
      / \ゞ    ヽ   ヽ               ヽ /
      ./    \    \   ヽ          /
   /〈     \                 ノ
-‐ ´ ヽ ヽ       \\     \        人

そしてれんちょんを連れてほたるんの家に遊びに行く事に。


えっ何これは(驚愕)


『いいな~、こまぐるみいいな~(悦)』



『にゃんぱすー』
1話以来の貴重なにゃんぱす分が!!


『部屋が汚れてて…』
ほたるんの貴重なガチ焦燥シーン。


『とにかく、今掃除しますのでっ!!』


『これ小一くらいの時?』
『それは去年の写真ですね』
『…去年…? どういうこと…?』

精神と時の部屋にでも入ったのかよ…。


お、ほたるん以外にゲーマーなのか!
バハムートラグーンのヒロインの名前に「こまり」と入れて絶望を味わって欲しい。


『おもちゃここなのん?』
主にほたるんの嗜好を満たすオモチャがぎっしり詰まっております。


『鬼ごっこするのん!! より鬼になりきったほうが勝ちなのん!!』


『鬼おにー! 食べちゃうよ~!』
かわいい。


そして禁断の扉は開かれる…。


『なるほど、すべて分かったのん!』


『夏休みの自由研究なのん!!』
れんちょん達が穢れた都会っ子じゃなくてよかったねぇ…。



ジャスタウェイか?



『おままごとするのん! ウチはトビウオさーーん!! ピチピチー!』
『ピチ…ピチ…み…みず…』

れんちょんは時代を先取りしすぎた子のようだ…。


夏休みの宿題の息抜きになっつんはあるイベントを思いつく。
『あれやろう、アレ。アルマゲドンより恐ろしいやつ!』


『肝試しやっちゃうぜーーー!!』
『バッカじゃないの!!』


ジャンケンでオバケ役を決める事になった。

『私は日頃の行いがいいからね♪』
悪運のチョキではなかったようだな…。


だが、結局ひとりぼっちにならざるを得なくなったこまりん。

のちのキセキの世代・幻の六人目(シックスマン)と呼ばれる男である。


志村後ろってレベルじゃねーぞ…。


『あくりょうたいさーーーーん!!』


美少女達と花火は実に絵になる…。

のんのんびより 第五話 『水着を忘れたふりをした』


夏休みのラジオ体操。少女たち(+少年1)の朝は早い。

で、でたー! ラジオ体操に独自のアレンジ加える奴www
って、アレンジってレベルじゃねーぞ!!


れんちょんの両親は健在で毎朝早くから畑仕事に精を出してるとのことだが、このグータラ姉には教育を施してるんでしょうかね…。


越谷家で朝ごはんを食べる事になり、ほたるん大喜び! つうかご飯よりこまちゃんが目的。


具材を買いに二人が出かけた先は無人販売所。
『24時間やってるからコンビニみたいなモンだよ』
夕方くらいには野菜撤去してるんちゃうんか。


ミニトマトこれだけの量で100円は安いな。こまちゃんと手を繋げてほたるんご満悦。


トマトに塩か砂糖論争はあったけど、味噌汁に入れる選択肢はなかったわ。


そしてやってきた海!! 水着回!!


兄ちゃんとかいうマグロ。


『確か14歳の身長の平均は140センチくらいだったかなー』
『えっ!? ホントにっ!?』



『やべぇ…これは口が裂けても明治時代のデータとは言えねぇ…』
口が裂けてない上に暴露しちゃってるんだよなぁ…。


『すいませーーーん! 遅れちゃいましたーーー!』

*小学生です


こまちゃんもレイプ目にならざるをえない。


ジュースを買いに行かされるコマちゃんの背後に忍び寄る怪しいお兄さんたちの影!!
アグネスーーーー!!!!! はやくきてくれーーーーーーーー!!!!!


『まったく、何してんの、あのジュースはー』

こまちゃんが居なくなってガチ泣きするほたるん。
動くたびに自己主張するおっぱいが緊張感を削いでるやで。


『今回ウチは先生ではなく、みんなの友達として来てましてね…
だから、責任とかそういうのは…ね?』


GA☆CHI☆KU☆ZU

少女達は姉々を師として育っていく…。ただし反面という名の。


下4コマは迷子のお子さんを探すお母さんかな?


『迷子じゃないのに迷子センターに連れてこられた! なんだこれ!!』
案の定、こまちゃんは迷子センターに連れてこられてました…。


『そういや、何か忘れてるような…』
兄ちゃんは放置プレイがご趣味なんだろうか…。


帰りは電車を乗り継ぐ事になった。次の電車(最終)が来るまで小腹が空いたので、発見したうどん屋へゴー!


『ウチだけ椅子ー』
田舎なのにうどんの物価高くね?
『境界の彼方』の学食かけうどんは180円だった。


あー、あるある。でも、辛党のわたしは普通にこれに近いくらい入れてるんですけど…。
あと一味唐辛子はそう辛いほうじゃないだろう。


姉を生贄に…酷い妹だ…。


だが、れんちょんのつぶらな瞳がなっつんに罪の意識を感じさせる。くっ、なんて眼力だ…!



そうこうしているうちに、終電がやってきた! 

『この滑らかかつ、コシのある麺にはさすがのウチも気後れしてしまいます、ちょるん』

れんちょん早よ食えやwww


ギリギリセーフ! 兄ちゃんもこっそりセーフ。しかし何か忘れてるような…。



GACHIKUZU大人逝ったぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ
天罰だからしょうがないね。


『ウチ、どん☆まい!!』


ほたるんにはほたるんの、こまちゃんにはこまちゃんのエロさがあるッ!!(クワッ)


スク水の胸の名札『5-1』がエロさをさらに引き出してるような気がするんですが、それは何故なんでしょうかね…。
のんのんびより 第四話 『夏休みがはじまった』


今日は終業式。
1学期が終わり、夏休みが始まろうとしていた。


今週はひさびさのれんちょん主役回!
なおにゃんぱすは一度も言われなかったもよう。


終業式のお約束、通知表がそれぞれに渡される。


天才児れんちょん! まあ、姉ちゃんの溺愛ぶりも加味されてるのかも。

んで、問題児のなっつんの成績は…。


なっつんイケるやん!

『5いっぱーーーい!!』
『おめでとうございます!!』
『ありがとうございます!!』




『あ、そうそうー、中学生からは10段階評価になるので気をつけて下さいー』
こ、このターゲットを喜ばせるだけ喜ばせて最後に突き落とすやりかたは、まさにきんモザの鬼畜こけし!!


なっつん逝ったああああぁっぁぁぁあぁぁぁぁ


『また二学期に!』
しばしの別れ、さらば我が学び舎よ!!


東京の高校に通っていたひかげ姉が帰ってきた。
…高校生? ほたるんとこまちゃんがいるから、このアニメ見た目年齢これわかんねーな。
『ひか姉、ひか姉、都会どうだったのん!?』
『…聞きたい?(ドヤッ)』



『お邪魔しまーす』
丁度ほたるん達が遊びにやってきた。
ひか姉とほたるんは初対面。
同じ東京に住んでた者として、ニワカ者が馬脚を現す。


『ほたるん、新幹線乗ったことあるのん?』
『新幹線は乗った事ないなぁ…』
『おやおや、新幹線はお乗りでない? どれ、お姉さんが新幹線の話をしてやろう』

UZEEEEEEEEEEEEEE!!


『私は新幹線じゃなくて飛行機できたから』
『ひ、ひこうき!? 隣の部屋でゆっくり飛行機の話するのん!!』

なんという入れ食い…。



れんちょんの朝は早い。


外を散歩していると、見かけない少女が居た。


『ウチ、れんげっていうのん』
『あたしはほのかっていうの!』

二人はすぐ仲良くなった。写真撮影の場所を探しているようで、れんちょんの主導で田舎のナイススポットを回ることになった。


『ウチ、今カメラマンなのん。もっと光を! ライチングを!!』
れんちょん大満足!!


れんちょんとほのかちゃんの夏休みはとても楽しいものになった。


/クワッ!!\

『ほのかちんのとこ、遊びにいってくるん!!』
今日も早起きして、ほのかちゃん家に遊びに行くれんちょんだったが…。


『残念なんだけど、ほのかのお父さんの仕事の都合で、急に昨日帰っちゃったの…』
なん…だと…? 
この時間は夏休みが終わるまで続くと思っていたれんちょんだったが、終わりは何の前触れもなくやってきてしまった。


この間の取り方がやばい…。
泣く寸前の「きゅぅ』の嗚咽にゾクッときた。
声は出しては泣かない子。れんちょん、強いんだね…。


ほのかちゃんが。こころにぽっかり穴が開いたれんちょんは何もやる気がなくなっていた…。
そんなある日。

『さっきほのかちんの手紙もらったのでしたー!』


(クワッ!!)
バイオハザードの這いずりゾンビより必死だな!


ほのかちゃんは来年の夏もまたここに来るそうだ…。
『ウチもお手紙描くん!!』

元気になったれんちょん。よかったね!!



感動の余韻を吹き飛ばすかのような次回水着回予告キター!!

断言しよう!!これこそ真の癒し系アニメだ!!
のんのんびより 第三話 『姉ちゃんと家出した』


『今日は遠足! ねーちゃん、手伝いにきてやったぞ!』
こういうイベントでは一層張り切るなっつん。


(うちのねーちゃんは小さくてドジだから、ウチがついててやんないとねー)
『天気もいいし、絶好の遠足びよりだねー!』
この後、いつもの爽やかなOPが始まるのだが…。


『というわけでぇ~、楽しい楽しい遠足、田植え祭りをはじめまーす!!』
『先生んトコの田んぼですがー』

(要約:田植え手伝えやゴラァ!!)



『ホント、笑わせてくれる…』
小学一年生にこんな事言わせる汚い大人を許すな。


コマちゃんがポニテにすると某リトルバスターズの猫娘に見える。


ただのカカシですな!


『おにぎりっ…おにぎりっ…先輩のおにぎりっ…!』
ほたるんにとっては、こまちゃんのおにぎり握った手垢が具になるのか…。


田んぼで尻相撲…うっ、嫌な放送事故を思い出したぜ…。


『やっぱ人手より機械だわー 断然機械だわー』
農耕士コンバイン!!
この鬼畜さはきんモザのこけしに通じるものがあるわ…。


なお、こまちゃん先輩のおにぎりをゲットできたほたるんだけは満足なもよう。


『レンタルビデオ屋から借りてきた映画、明日返却だから今日中に観る』
『返しにいくの大変だもんねー、10駅向こうだし』

それ県外ちゃうんか…。


『さっきホラー見てたけど、もしかして怖いの?』


『おばけちゃん映像みてー、怖くなっちゃったでちゅかー? 
だいじょうぶでちゅよー、なちゅみちゃんがいっちょでちゅからねー』

UZEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!




サイレントヒル3のきぐるみウサギを思い出した。


こまちゃんは可愛いからイジリ倒したくなるのもわかるね(ニッコリ)


枕を並べて眠る二人、一方は笑顔、もう一方は涙目…完全に無理矢理の事後です、本当にありがとうございました。


普段のいたずら好きが災いしてオカンと衝突するまっつん。こまちゃんを連れて家出宣言!
つうか、こまちゃんの服装がどんどん幼児化していってるんですけど…。完全に園児やん。


秘密基地に到着!
何故かたくさんあるテニスボール。



昔はちゃんとこまちゃんのほうがお姉さんしてたんだなぁ…。


『帰るかぁ…』
『…うん』



兄ちゃんグッジョブ! あんたホントイケメンやわ…。


『ひょっとして、家出に巻き込んだこと気にしてる?』
『ウチもちょっと反省モードってゆーか…』
『アンタには私がついててあげないとダメなんだから』
『…あれ?』


ウツクシイ シマイアイダナー・゚・(ノД`)・゚・。

それはそうと、この作品のキャッキコピーみたいなものが『もしかして…ウチ…田舎に住んでるのん?』だったから、れんげちゃんが主人公かと思ってましたが、
まさかの二話連続『にゃんぱすー』無し…。
まあ、ヒロイン4人の群像劇なんだろうか。
あとセリフ無しの兄ちゃんがいい味だしてるかと。
のんのんびより 第二話 『駄菓子屋に行った』


旭ケ丘分校の女生徒たちは、今日も勉学に勤しんでいます。


あら、お兄ちゃんなかなかイケメンやないの。セリフまだ全くないけど。


なっつんはアホ可愛い。完全にきんモザの陽子ちゃんポジション。


そして蛍ちゃんは小鞠んのあまりの可愛さに頬を緩める。
なんか先週から明らかにキャラ変わってるんですけど…。


なでこなでこ。


昨日駄菓子屋で買ったコーラ飴が鞄の中に入っていた小鞠ん。
ハイエナどもがたかってうるさいので、とりあえず無害な蛍ちゃんに進呈する。


『蛍、これあげるっ!』

そしてこの表情である。
蛍ちゃんが一番ヘンな子やったんやねぇ…。


『泣き落とし作戦でコマちゃんを攻めよう。もしかしたら飴、こっちにくれるかもよ?』
『なんですと!!』


ヤンデレの妹たちに死ぬほどお菓子を請求されて眠れない分校。


『蛍ー、あの子たちうるさいから飴返して…』

ガチ泣きである。


『えーと、蛍…さま? その泣き落としには勝てません…どうぞ持っていって下さい…』

『アメ、ばんざーーーーーいっ!! いつかこの想い、先輩に届きますよーにっ!』
バレンタインのチョコ交換とかになったら失神するんちゃう?


『うふふ…えへへへ…』
食えや…。

と、その時コマちゃんから電話が。

『今近くに来てるんで、一緒に遊べないかと電話してみた♪』


『すみませーーーん! お待たせしましたーーー!』
(…だ…誰だ…このおねーさんは…)


小学生の服のセンスじゃないんだよなぁ…。しかもリップ塗っているし。
とはいっても、最近ネットでうpされてるDQN親が無理矢理着飾らせた小学生もたくさん居るから、ある意味現代っ子ともいえる。


『わ、私、駄菓子屋さんに行ってみたいんですけど…』


なし崩し的に駄菓子屋まで案内する事になった。なおコマちゃんは隣のおねーさんが蛍ちゃんだという事には気付いていない。
何故眼鏡掛けて髪形まで変えたし…。


大分県別府市にも歩行者専用トンネルとかあるでよ! つまり結構田舎度高い。


駄菓子屋に到着した二人。
なんで宇治抹茶金時だけ異様に高いんですかね…。


『お支払いは…壱万円からでお願いします』
駄菓子屋で万札とか結構嫌がらせじゃね?

それにしても、わたしが万札初めて手にしたのは厨房の頃やったわ…。


ヘヴン状態!!(主に蛍ちゃんが)


子供の頃は甘ったるいメロンとかオレンジジュースばかりだったけど、
大人になると味覚の変化とともに、健康にも気を配り始めて自然にお茶系にシフトしていくという風潮。



『あれが大人の女性…! かかか、かっこいいーーー!!』
小学五年生だけどな!



第二話から百合ん百合んな空気が漂いしましたが、これは田舎の風景を楽しむアニメであって、決して百合アニメでは…



あっ…(察し)
のんのんびより 第一話 『転校生が来た』

物語は田舎ド真ん中。
わたしも子供の頃はこういうとこ住んでたから、いろいろと懐かしい感じの風景。


小学校一年、宮内れんげちゃん。
独特の感性を持つ彼女を含む、4人の少女達を中心としてこの物語は始まる。


OPがきんいろモザイクやみなみけを髣髴とさせるほんわかな出来でよいですな。


『にゃんぱすー』
…お、おう…?
いきなり謎の挨拶をするれんげちゃん。ポニテっ娘は越谷夏海ちゃん。きんモザの陽子ちゃん枠だな!!


田舎町でのバス乗り遅れは致命傷である…。
先に乗ったのは、夏海ちゃんの姉、小鞠ちゃん。コマリマックス!!


ここが彼女たちの学び舎、旭ケ丘分校である。こちらも古き懐かしい風景。


今日は彼女たちのクラスに新しい人がやってきた。美人教師だね!

『い、一条蛍…しょ…小五です…』

ファッ!?


『私より下?』
『小五には見えないなー』

どうみてもJDな蛍ちゃん。

『にゃんぱすー』


この学校のクラスはひとつだけ、すなわちここだけである。
小・中と一貫どころか同じクラス。こういう学校って実際にあるのかね。


『こんなとこに鍵が落ちてるのん』
『あ、それ私の家の鍵…』
『家の鍵って閉める…?』『ううん』『閉めるどころか鍵自体みたことないよ』

『変わってらっしゃる』


で、でたー! 田舎あるある!!


『ほたるん、ウチに遊びにくる?』
蛍ちゃんはさっそくれんげちゃんの家にお呼ばれすることに。


『ほたるんにウチの特技見せるのん!!』


で、でたー! 田舎あるある、人前に出ても全く逃げるそぶりを見せない野生動物!!
さすがに熊はいないのかな。


『なっつん、もしかしてウチ、田舎に住んでるのん…?』
もしかしなくても国宝級のド田舎ですのん。


田舎に住んでいる事を気にするれんげちゃんに、夏海ちゃんらはここは田舎じゃないと諭す。
とりあえず半径1キロくらいにコンビニなけりゃ田舎確定じゃね?


給食は採れたて山菜がメイン。たまにはこういうのもいいなぁ。
『ほたるん、デザートの桜餅は残しとくん!』


桜餅を持って、放課後一同は校舎の裏山へ。
そこには立派な桜の木が咲いていた。

蛍ちゃんの歓迎会みたいなものになりました。いい思い出になるだろうね。


『ゆっくりしすぎたね…』
帰りのバスには間に合わず逃してしまった。

『ところで、次のバスはいつ来るんですか?』
『二時間後』



『あー、ホント不便だよねー、田舎のバスって』

(やっぱり…(田舎なんだ)!)

チャリ通にしよう(提案)


斬新な次回予告だ…。

多くのきんモザ難民が辿りついたであろう、アニメ、それが『のんのんびより』!
作品のテーマと同じく、非常にのんびりしたテンポで進みます。
良い意味で眠気を誘うアニメだ…。

小一、小五、中一、中二と年が開いている4人組アニメってのは珍しいですね。
今季の癒し枠決定!!