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ノラガミ 第十二話 『一片(ひとひら)の記憶』(最終回)


野良と蠃蚌が待つ朽ちた社にやってきた三人。
最後の戦いが始まる!


『ひよりの記憶を返してもらうッ!!』


『禍津神・夜トはどこだ!! 臭気を孕んだ美しい瞳…あの夜ト神はどこだ!』


『そうか…まだ、足りぬのだな…』
やろうとしてることが鵜堂刃衛さんとかぶる。


『あれは…?』
『ひよりの記憶を閉じ込めている球だ』


『あら、ざーんねん。儚いものね』
記憶を取り戻す一縷の希望が無残にも砕け散ってしまった。


『夜ト…ひよりが目を開けない…!』
『捨て置け、夜ト神。それはただの肉塊だ』


『我が憎いか…』
『黙れ』

感情を爆発させた夜トは蠃蚌を押し始める。


『そうだ…その目だ…!』
『そのニヤケ面、切り刻んでやるよ』


『今こそ我が願い、叶う時!!』
『我が名は蠃蚌。諱(いみな)を握りて面に閉じ込めん。この身をもって依代とす』


敵さんにもラッタンノーお払いタイムが用意されているとは。実際のBGMはラッタンノじゃないけど。


『夜ト!! おい! 夜ト!! ひよりが…!』
戦いの衝撃でひよりの頭上に無数に降り注ぐ巨石。


『どうしたんだろう…私…私は…何…この…香り…私の好きな香り…』
シュタゲからこのスターダストシェイクハンドの構図よく見る。


『もう…泣かないで…夜ト…』
ひよりちゃんは夜トの香りで記憶のふたをこじ開けたのだ。


ひよりちゃんの蹴りは岩をも砕くというのか(驚愕)



『私の術を自ら解いた…? 記憶の蓋が外れるなんて…! あのコ…!!』
くやしそうなくぎゅ。


『ひよりの記憶が…戻った!!』

『何故だ…! 何故昔のお前に戻らぬ…!』
(♪ラッタンノー ラッタンノー♪)

『貴様か…貴様のせいか…!』

『頼んだぞ雪音…俺たちなら、できるッ!!』

豊葦原の中つ国、
荒びたらせぬ 彼(か)のものよ
我夜ト神 来り降り 雪器を以(て 砕き伏せ、
草々の障り穢れを打ち払わん!
斬!

(♪ラッタンノー ラッタンノー♪)

『夜…ト…神ィィィィィ!!』
『その願い…確かに聞き届けた!』

ズビシャッ!!
サムスピの覇王丸の大斬りのような音入りましたー。


『我を知らぬ者より、我を知るお前に終わらせて欲しい…と』
『先に逝くぞ…夜ト神…我と同じ運命を持つ神よ…』

『俺はお前とは…違う…』



こうして戦いは終わった。


『ひより。お前は…俺たちと縁を切ったほうがいい。そのほうが幸せに暮らせる…』
『お断りします』

      ハ,,ハ
     ( ゚ω゚ )  
    /    \
  ((⊂  )   ノ\つ))
     (_⌒ヽ
      ヽ ヘ }
 ε≡Ξ ノノ `J

『私、夜トたちとの縁を切りたくありません』


『私、これからも夜トたちとずっと一緒に居たいんです!』




『その願い…聞いてやるから…五円!!』

『お前の願い、確かに聞き届けた』
『壱岐ひより、あなたにご縁があらんことを!!』


お疲れさまでした!!
総評:今季で一番好きな作品でした!
カッコイイOPにせつないED、作画も良しラッタンノーも良し、何より夜ト・雪音・ひよりの三人が大好きだぜ!
野良(くぎゅ)も大変ハマリ役かと。
小福ちゃん貧乏神回や、蠃蚌はアニメオリジナル展開でしたが、原作の雰囲気や流れを壊さずにバッチリ決まってました。
これは原作組も大満足な出来じゃないでしょうかね。
二期希望ですが、その前に原作コミックスのOADが続けて出るらしいので、続編はしばらくは無さそうだなぁ…。
んでも、これからはコミックスで彼らの物語を追っていきたいと思います!
ノラガミ 第十一話 『棄てられた神』


緋村抜刀斎と鵜堂刃衛かな?


ひよりちゃんが夜トの事を忘れてしまった。雪音の事は覚えているというのに。
夜トはあれやこれやの手を使って記憶を思い出させようとする。


『一緒に布団に入ってくれ』
どんな判断だ。

夜トは紙芝居でひよりちゃんの記憶を取り戻そうとする。

『やっぱりお前が何かしたんだな、野良』

『人はすぐにあなたの事を忘れる。そうでしょう? かわいそうな夜ト』

『久しいな、夜ト神。参るぞ』

ウホッ、いいバトル!
しかし蠃蚌は夜トを圧倒する。
『夜ト、あなたが勝ったら壱岐ひよりの記憶を返してあげる。約束よ』
余裕の笑みを浮かべて野良たちは去っていった。



『もういい…ひよりの事はもういいんだ…』
天神さまから、自分たちの事は忘れたほうがひよりちゃんは普通の人間として生きられることを諭された…。
しかし、それでいいのだろうか。


雪音は夜トの描きかけの本を見つめて、決意する。


『これ、見てくれる…?』
雪音は今まで三人が歩んできた道のりを示した紙芝居を始めた。

100均で売ってるカラーペンセットでここまで描けるとかぱねぇわ…。

『夜トとひよりが居たから、オレは戻ってこれました。
こうして、三人は仲良くなれました…』

絵というものは上手い下手に関わらず、人の心を揺り動かせる素晴らしいものなのだ。


『そのノート、私にちょうだい? それがあれば思い出せそうな気がする…』


『ねえ、夜ト。欠けた月はどこに落ちると思う?』

『これ…キミの?』

『壱岐ひよりの記憶はね、少しずつ欠け落ちていくんだよ。
早くいかないと…あの子、からっぽの器になっちゃうね』

進行型記憶喪失とは…えぐいなくぎゅ。
しかも最後には夜トたちを忘れるどころか、何も記憶が無い廃人同然に…。


『お前の記憶は必ず取り戻す。だから、安心して待ってろ、ひより』


最終決戦へ向かう夜トと雪音。
体が落ちたひよりちゃんもそこへ向かうことに…。

次回、感動の最終回!!
ノラガミ 第十話 『忌むべき者』


すっかり改心した雪音に、夜トもひよりちゃんも両親のように感激しきり。




『いっせんまん…』
『だいじょーぶ、ひよりん、可愛いし素人だから、すぐお金できると思うよー♪』

これは薄い本が捗りそうですなぁ…。


ひよりちゃんと寝技の練習したいペロペロ


夜トたちは世話になった天神のところに挨拶をしに行くことに。


『これからは、その名にかけて、主を護りなさい』
『はい、雪の名にかけて!』

雪音きゅんイイコになったなぁ…。


『ひよりのために、そろそろ本気で働こうと思うんだ!』
一応夜トは結構働いてるんだけど、5円の駄賃だからねぇ…。


絵が大変上手かった夜ト。
ますますバクマン。の真城最高に似てしまった。
もう漫画家になれよ。


そしてひよりちゃんは夜トたちを誘って初詣に行くことに。

着物ひよりん可愛い!!
こんな美人な娘を持って両親も鼻が高いでしょうな。


そのひよりを高みから見つめるくぎゅと仮面の男、蠃蚌(らぼう)。漢字難しすぎィ! 拡大しないと何が書いてるのかわからん。


(無事高校生になれますように。これからも、みんなと一緒にいられますように)

一方の夜トは初詣に向かう途中、妖退治の依頼を受ける。

『うん、いい仕上がり!』
『どーも!』


二人の息はピッタリ!

一方ではひよりんに野良が接触する。

『あなた…気に入らないのよ』

ヤンデレくぎゅおいしいです(^q^)


『怖かった? もっと怖いことがこれから起こるわ』


『あなたと会って、夜トは弱くなった。…だからお願い、あなたはいなくなって?』


『触るもの皆傷つけて、昼の校舎窓ガラス、
壊して回ったギザギザハートの底力、見せちゃって!!』


ギザギザハートのフレーズを生み出したチェッカーズは偉大なり。
そして妖は全て片付いた。ひよりとの待ち合わせ場所に向かう夜トたち。


『ひより、ことよろー!』
『あの、どなたですか…あなた…?』

なん…だと…?
くぎゅに記憶を奪われてしまったのか…?
ノラガミ 第九話 『名前』


ヤスみの侵食により大黒たちに拒まれたひよりちゃん達。
とりあえず軽症の彼女だけは境界を通された。


大黒は禊のため、神器をあと二人集めることになった。
『雪音、そこを一歩でも動いたら…ブッ殺す』



ひよりちゃん中学生とは思えない肢体…。

大黒はまず天神さまの所に向かう。

『お許しを頂けるなら、私が。一度は伴の名を下さった方ですから』
かつての夜トの神器、真喩が応じてくれた。


先々の社で頭を下げて助力を乞う大黒。友のために頭を下げるアンタ漢やで…。
しかし無慈悲にも力は得られなかった…。

『あと一人…神器を見つけなくちゃ…でもあの子はきっと、雪音くんを斬る…だったら…』

『怖いなんて言ってられない…! 兆麻さん…ッ!』
ひよりが向かったのは夜トの敵、毘沙門天だった。


『先ほどから兆麻兄さまを呼ぶ声が…』
『そのような無作法者、捨て置け』

あとでちゃんと兆麻は来るんだけど、この場は毘沙門にひよりちゃんの来訪を悟られないように流したんだろうな。
兆麻きゅん、マジ有能。これは久々のハイスペックメガネキャラ。


こうして大黒・兆麻・真喩、三人の神器は揃った。


『雪音、黙って上脱いでみろ』



蓮 コ ラ 注 意


そして禊は始まった。


『禊とは身を削ぐ事…。これは神器が境界線を使って行う…私刑<リンチ>よ』


雪音に憑いた妖が体を乗っ取り始める…!
『オレが何したってんだ…! オレは何も悪くねぇよ!!』
『あんたらだって分かるだろ!? 死んでるんだからさ!!』


『だって、あいつらは全部持ってる…。
未来も、思い出も、家族も、友達も、全部あるのに…』
『何でオレにはねェんだよ…!』


『みんな、ミンな、オれみたイニ…死ネバイインダ…!』


『名前…あいつの名前…呼んでやらねえと…』

(なんたって、俺が見初めた奴だからな!!)

『雪音くん! そっちにいっちゃ駄目!!』
『雪音くんには夜トが居るじゃない! 聞こえていたはずよ!』

『夜トのあの言葉、まるでお父さんみたいだった…!』


『それでも裏切るなら、もう友達じゃないからね!!』
『トモ…ダチ…』


『雪音!! お前には人の名を授けた…!』
『だから、人として生きろ! 生きるんだ雪音!!』

『ご、ごめんなさい…もう…しません…!』
洗いざらい罪を告白しはじめた雪音。


何とか禊は成功した。夜トも雪音も助かったのだ。


『みんな、すまん…!』


『もし、連れてきたのが野良だったら…野良で雪音を切ったかもしれない…』
『もし…ひよりがいなかったら…』



『ひよりは…俺たちを救ってくれた…!』
夜トさんついにひよりちゃんにデレる。
神社を建てる際はひよりちゃんを嫁に迎えてやれよ!


嬉し泣きと笑顔が交差する空間っていいなぁ…。
『ありがとう…!』


ひとつの騒動は終わった。
しかしくぎゅと仮面の男がいよいよ本格的に動き出す…。
ノラガミ 第八話 『一線を越えて』


女子トイレは女の子の聖域(キリッ)
しかし…。


『きょえええええええええっ!!』
こればっかりは許されるものではない。女子トイレの野郎などGにも劣る存在。


OPにちょっと変更が。謎の仮面の男が登場。
アニメオリジナルキャラらしいけど、まあ、今のところあまり出張ってないから某おかわりのようにはならないだろう。

           、_>´/:::::::::::::/l:l::::i::::::::::::::::::ヽ
             フ:::,':::::;::::/ノハ:i、:::ト:::ト::::::::::::::',
              i::l::l:::/l:/  ´ /=ヽヾ ヾ 、::::::::::i
              |::|::l/ '--‐''"    "''‐-- 、:i:::::}
            ∨rー‐‐‐‐´-,  r‐`‐‐‐‐‐、l::j
            ,-i| rチ死ネ`}‐‐{  'ヌ死ト、 }‐、
           {r ∧ `遺ン  j  t   遺ン´ノヾ}
            ∨ ! ''‐--‐''" , "'‐--‐''レ ノ
              `‐、   ト‐=‐ァ'   ,r ´
                 ヽ、 `ニニ´  /
               /ゝ、  . __ . イ 、

『ただいまばい』


『ここで一体何してるんですっ!?』
よく考えたら夜ト達の影が薄い能力って更衣室とか覗き放題だろ…。


『本日のお客様は…こちらっ!!』

(アカン)


どうやら少年は盗撮目的ではなく、イジメから逃れるため隠れていたようだ…つーかそれでも何で女子トイレ?

『そうだったの…ゴメンね』
あっさり信じて同情しちゃうひよりちゃんマジ天使。

『なんで僕ばっかり…』


『そいつは同族嫌悪だ、雪音』
『お前にオレの何が分かるっていうんだよ!!』

先週で距離が縮まったかと思いきや、ますます反抗期に…。


『お前は雪音くらいに少々ブチまけるのがちょうどいいかもな。…コレを使え』
夜トは少年に何かを渡す。それはひよりちゃんが危惧するような危ういものだったようだ。


夜トの調子もどうやらおかしい…。

雪音は誰も居ない教室に入った。

『オレもこんなの着て…ガッコ行ってたのかな…』


他人に目視されない雪音は楽しそうに談笑する生徒たちを見てなんともいえない気分になった。
『いいな…友達…いいな…』


一方マナブは同級生からのイジメを受けていた。
その暗い心を見透かして近づく妖。
『ユー、殺ッチャイナヨ?』


小福ちゃん家には毘沙門天チームが。


こないだ小福ちゃんが空けた風穴はいずれ開くものだったのね。
さすがに自分で開いておいて後は毘沙門任せとか、人としてイカンでしょうからなぁ。

『ところで…小福どのは夜トと知った仲だったのだな…?』

『もし、夜トちゃんに何かあったら、大時化、覚悟なさい?』
小福ちゃんはやるときはやれる子!!


『ビンゴです!』
ひよりちゃんは夜トを探していた。


これはひどい。

一方でマナブはイジメっ子のリーダーの背後に立っていた。



『バーカ! アレは遊びだっての! マジになるなよ!』
『遊びだって…? あれが…?』

イジメっ子の手に渡されたのはカッターナイフ。

『その代わり…戦うなら、相手にも同じ獲物を』

これは月姫の遠野志貴ですわ。

『一線…超える…』

イジメっこはマナブに気圧され、失禁した上で逃げてしまった。
マナブは妖に憑かれることなく勝利したのだ。


『よく踏みとどまれたな』
『こんなの使ったら、人間やめることになるって…』

マナブは意外にも強い人間だったのだ。


こちらの件はなんとか片付いた。しかし行方をくらました雪音のほうは…。


楽しそうに学園生活を過ごす生徒たち。
それはかつて雪音が手に入れようとして、生前半ばで満足に味わえず手放してしまったものだ。
『なんで…オレのはないんだよっ…!! オレも連れて行ってくれよ…っ!』


『うわあああああああっ!!』
尾崎豊さんも生前自分の歌詞がヤンキーの矜持みたいなものになるとは思ってもなかっただろうなぁ…。

感情を爆発させた雪音はあたりの窓ガラスを叩き割り始める。

雪音と直結している夜トの体がヤスミに侵食され始めた…。そしてそれはひよりの体にも移り始めていった。

『夜トは耐えていたの…雪音くんが悪さをするたびに、夜トはこんな苦しい思いを…』

『あなたも来なさいッ!!』

そしてひよりたちは小福の元を訪れた。


『夜トを助けて!!』


『チッ…一線ッ!!』


助けてもらうはずだった人からの拒絶。
まあ、これは自分の前に凶悪なウイルスに罹った感染者がやってきたものだから仕方が無い。
夜トとひよりちゃんは助かるのか…?
ノラガミ 第七話 『迷い事、定め事』


小福ちゃんが空けてしまった風穴から妖が溢れ出していた。
毘沙門たちは夜トを追う事よりも、妖の殲滅を最優先とした。


このシルエットめっちゃカッコイイ…。
FF7の神羅カンパニーを髣髴とさせる。


一方、ひよりハウスでは雪音の姿はなく、代わりにグータラ神様が居付いていた。

『雪音くんはどうしたんですか!?』
『天神のトコでも行ったんじゃねーの?』



天神のところへ向かったひより。
どうやら雪音は先にここに訪れていたようだ。


『あんな不安定なコ、捨てちゃえばいいのに…私を使って…?』
くぎゅううううううううううう


雪音を探して街をさまようひより。ふと、毘沙門の姿を確認する。

その時、背後から…!
『やはり、見えているんだな』

(こ、殺される…!)


ひよりちゃん死亡ルートかと思ったら、このギャグ顔みて安心した(笑)


どうやら毘沙門にはひよりちゃんが見えてないようだ。
先ほど兆麻が何やら術式を掛けてくれたらしい。


『どうして私を助けてくれたの? 夜トの事が憎いんじゃないの?』
『僕らの敵であることは間違いない…けど、恩人でもあるんだ…』

『夜トの神器、雪器と言ったな…あれは早く始末したほうがいい』


『あなたに頼むのも何だが…夜トを助けてやってくれ。恩人を失いたくない…』


夜トはいつものアルバイトでコンビニ店員をしていた。
そこにやってくる大黒たち。


『入ってくんなこの貧乏神!!』
小福ちゃん可愛いのに…。


『夜ト、なんか顔色悪くないですか…?』
その言葉と共に突然体勢を崩す夜ト。
このひよりちゃんの表情を見る限り、これは逆ラッキースケベに相当するんでしょうかね…。


『雪音…何やった…!?』
『まさか…オレが金盗ったとでも思ってんのか…!?』

それを言ったら、戦争だろうがっ…!


しかし、雪音が盗ったのはレジの金ではなく募金箱だった…。こちらのほうがタチ悪い。

夜トは雪音を追うよりも、妖の討伐を優先させた。


『そろそろアイツともケリをつけねえとな…』


『夜ト、雪音くんは道具じゃないんです! 
ちゃんと一人の人間として接して、話して! お願いします…!』


天  使  か

どう見ても中学生が持てる母性ではない。

そして雪音の前に現れる野良。

『何してんだ、野良』
『ねえ、夜ト。もっと私を使って。邪魔なものなんでも斬ってあげるよ…?』



野良の甘い声には惑わされず、夜トは雪音を選んだ。

『野良! お前は帰れ!! 
こいつは碌でもないクソガキだが、オレが見つけてオレが名づけた! 
雪器は、オレが変える!!』

傷つきながらも、妖を討伐成功した夜ト。


『振られたな…長年連れ添った、緋の名が泣くね…』
野良の背後に現れた謎の男。

とりあえず、この場はなんとか治まった…二人の間に出来た溝は埋まるのだろうか。


『雪音という悪ガキ、早く手を打たないと夜トが死ぬ…!』
ノラガミ 第六話 『コワイヒト』


先日の悪夢から一夜。
少年に助けられなかった少女の痛みが突き刺さる。


そういやひよりちゃん高校受験間近なのに、こんな事件に巻き込まれても勉学と格闘技と3つ両立させてるとか割とすごい。


盗んだスケボーで走り出す14の夕~♪
しかし夜トに見つかってしまった。

『見事な茜色だな…』

『かつての人は、その時間を魔物と逢う刻と言った…』

『雪音、お前が今居る時間は…』
『逢魔ケ刻…』

七福神最強の武神・毘沙門天来襲!!
どーでもいいけど、OPでこの人始めてみたときはファイナルファイトのポイズンかとオモタ。


夜トは毘沙門天の攻撃をいなしつつ、逃走を図る。


『なんて重い一撃だ…! まともに受ければ折れる…ッ!』


この銃弾斬りとかやっぱり緋村抜刀斎じゃないか!!


『貴様に二度と神器は殺させぬ!!』


一方ひよりちゃんは助けを乞うために小福ちゃんのところへ。


『ひよりちゃん、もしかして夜トちゃんに~』
『弱みを握られてんだな?』
『ゆすられてるの~?』

なんて信用のない人…。


『大丈夫よ、ひよりん~あたしが助けてあげる!』
とりあえず援護要請は伝わった。



森の中で再び刃を向け合う二人。
その時!

『夜トちゃーーん! みっけ!!』
『おいで黒器!』

『二人ともケンカは~~~!』
小福ちゃんのかわいいお払いタイムかと思いきや…。


『やめなさーーーーい!!』


『黄泉から妖が溢れてきています!』
あ、なんかこれアカンやつや…。


『毘沙門さま、ここは一旦引きましょう!』
お、この眼鏡兄ちゃん有能オーラがプンプンする。
というか毘沙門さま神器多いねー。


『小福どのに免じて今日は見逃してやる…! 次は必ず殺してやる! 私の手で!』
毘沙門さんデレるのいつなんですかね…。


この痣は星霜編の剣心の痣!


『夜ト…そんな顔しないで…あたしを使えばいいのに…』
くぎゅの誘いに夜トは…?
ノラガミ 第五話 『境界線』


神器が妖と交戦するための技のひとつ、『境界』を雪音に伝授する夜ト。


この妖たんめっさかわいい…。



『雪音くんの面倒は私が見ます!!』


おねショタの時間だああああああああああああああ


『おいで、雪音くん♪』
『行くな! 雪音ーー!』



きくまでも なかろうよ!!

というわけでひよりハウスへ。

『でっけー家…ひよりってお嬢様なの?』
『何言ってるの? ただの中学生だよ』

中学生…だと…? 今まで女子高生だと思ってた。
つうかひよりちゃんみたいな大人びた中学生とか色々おかしい。


お手伝いさんがやってきたが、雪音の姿は一般の人には見えないようだ。


『計画どおりです!』


しかし、夜トが両親に紛れてひよりハウスに侵入してきた!
当然のことながら一般人には夜トは見えない。


『雪音はどうしてる? 夜は魔が動く時間だ…
神域である神社ではない場所ではあいつは耐えられないだろうからな…』
『雪音は…闇を怖がってる』



『これってひよりの入った後の風呂ーー!?』
まったく、想像力たくましいですね、雪音きゅんは。
ちなみにひよりパパが入った後だった。

神域ではない普通の家では寝付けない雪音。
『起こして悪ィ…なんか暗いと落ち着かなくて…』

『じゃあ一緒に寝る?』
なんだこの女子中学生!?(驚愕)
男を知らないにもほどがあるだろ!!


『雪音くんも、いいにおーい…』


おねショタの時間だあああああああああああああああ
なんかこういうドキドキの展開、電影少女(ビデオガール)とかで見た。



『ゆーきーーーねくーーーん…』
だがこれはエロ漫画ではなかった。


一方、夜の街で妖を討伐する金髪ブロンドの美女。


翌日、ひよりと雪音は買い物に出かける。

『オレ、人に見えてねーし、いざとなったらちょこっと借りちまえばさ…』

『ダメだよ、雪音くん! それじゃ、ドロボウと一緒だよ!?』
漫画版での雪音はガチで万引きしまくってた悪い子だったけど、アニメではマイルドに。
特にひよりちゃんに対して冷たい発言が無くなった。おねショタ好きスタッフの趣味だな!GJ!!


ジョジョASB『ワゴンセールよろしくニキーwww』


『いいかひより。ひとつ言っておく。神に善悪は無いんだ。
つまり神様はね…何をしてもいいんだよ』
『何者を傷つけようが、殺めようがな…』


かみ『わかる(チェーンソーギュイーン)』


夜の街を恐れ走り出す雪音。
路地の入り口に少女が佇んでいた。
『怖いよママ…』


少女(CV:東山奈央さん)『ヘーイ提督ゥ!ワタシは食らい付いたら離さないワ! 
ね、お兄ちゃん! 6時まで一緒に居て?』


少女は…地縛霊だった。


『お兄ちゃん、ママが来るまでもう少し…』
『多分…こねーよ…』

その途端、空気が変わった。


『キミノ ママハ コッチニイルヨ…オイデ…』

『雪音くん! 夜トに教わったアレを!!』

『一線!!』
これで妖の侵入を防げるはずだ…。

しかし。

『イイ…ニオイ…』
『お兄ちゃん、イイ、ニオイ、ネ?』

ぎゃああああああああああ


『オニイチャン、チョウダイ?』
すごく…SIRENです…。
暗闇で幼子の声で発せられる不協和音ほど恐怖を煽るものはない。


ひよりちゃんと夜トの間一髪の機転でなんとか脱出!!

『妖…女の子があの中に…助けてやってくれよ…頼む…』
『…分かった』

いつものお祓いタイムかと思ったが…。


『お前、何やって…助けるんじゃないのかよ!!』
『この子はもう…完全に妖に取り込まれちまってる…斬るしかないんだよッ!!』



『あの子を…開放してやる…ッ!! 雪音ッ!!』


少女は救われなかった。…いや、永遠に来ない母親を待つ苦しみから救われたのだろうか。


金髪さんの入浴シーン入りマース!!

重苦しい展開でしたが、次回予告の漫才に救われるんだよなぁ…。
やっぱ次回予告が凝ってる作品は神だわ。
ノラガミ 第四話 『しあわせの在処』


のっけから夢オチだってはっきりわかんだね。


夜ト様ハーレムの中にひよりちゃんが居ない…きっと誰よりも似合うはずなのに。


『うるせーーーー!!』

OPにちょこっと変更がありました。

止め絵のところがゆるゆる動くように。ひよりちゃんの尻尾も動くよ! そのうちモノクロのとこがカラーになったりするのかしら。
サビの部分の『ヘイッ! ヘイッ!』のとこがすき。
曲映像ともに今期ナンバーワンかと。


ファミレスの次はJKの手作り弁当だとォ…。


『見せてやろうか…神の本気を…(キリッ)』
『(ゴクリ…)』



『開運のつぼ勝っちゃったーーーー!!』
人間に騙される神様www

『ひよりーーーーー!!』
『ジャングルトルネードォォォォッ!!』

モストデンジャラスコンビ(ウルフマン&ブロッケンjr)より強そうなコンビだね(ニッコリ)

『ちゃんと働きなさいッ!!』

『ちゃんとしてください、雪音くんのためにも』
JK1年生とは思えない母性あふれる発言…。。


『ひより、お前に会わせたいやつがいる(キリッ)』
お、今度こそシリアスモードか?

連れてこられたところは公園に佇む茶屋みたいな場所。

『夜トちゃああああああん♪ 会いたかったよー♪』

女っ気のない夜トに突然のピンク娘。


『こいつは小福。オレの、カ・ノ・ジ・ョ』
『彼女の小福です。よろしく♪』


『今は雨風を凌ぐ場所すら神器に与えてやれなくて…』
『夜トちゃん大変だね! 大丈夫!わたしがなんとかしてあげるよ!!』


『助かるぜぇ! やっぱお前は最高にいいやつだなぁ!!』
『夜トちゃんに褒められちゃったー♪』
『よっしゃあ! パチンコでドッと稼ぐぜっ!』

ガチクズヒモ神の誕生だあああああああああ

/飛燕疾風脚!!\




龍が如くの桐生さんかと思ったぜ…。



小福ちゃんが神様で、いかつい黒さんは神器のようだ。


『そいつにあまり近づくな…そいつはそんな極悪なツラして…子供に興味があるっ!!』

まあとりあえずいい人っぽくはある。


『ひよりんは夜トちゃんのなに?』
『し、知りません! あんな人!!』


『ひよりんDカップー?』
ほう。

『そうだ、気をつけてね、ユッキー(雪音) 
夜トちゃんああ見えても、怖い神様なんだよー?』



小福ちゃんの言葉を考える前に、夜トが仕事を持ってきた。
とりあえずこの場はおいて現場に向かう一行。


『母さん…ゴメン…先立つ不幸を…』
『お電話ありがとうございます! 夜トでございまーーす!』



♪テレポーテーーション ああ未確認ー♪(エスパー魔美)


すげぇ…あいつら落ちながら営業名刺交換してる…。


そして唐突に入る依頼者の回想。
走馬灯ってレベルじゃねーぞ!!


謎のJKの素顔にはひよりちゃんをはめ込ませて頂きます。
ひよりちゃんの男を誘う表情…イイ!!


落ちながらリア充話を聞かされる展開ェ…。

『つーか落下長くね?』
ツッコむのおせーよ!!


彼女と付き合い始めてからは不幸な事故が付きまとうようになった…。
そしてお金も底を付き、会社も倒産。


闇金ウシジマくんの時間だああああああ

『あの、その彼女の写メ、あります?』

ピンク髪はビッチの法則発動!!
『あれ、言ってなかったか? あいつは貧乏神だ』

なん…だと…?

某電鉄ボードゲームの貧乏神もこんな可愛い子だったら売り上げがもっと増えて会社が潰れなかったかもしれないのに…。
買わなきゃハド損!!


『よし、今から小福との縁を切る! 雪音! お前の出番だ!!』

毎度おなじみお払いターーーイム!!



すべてはビッチ小福ちゃんのお遊びがすぎたからなのであった。


依頼をこなし、一件落着のように見えたが…。


『さっきの話ですけど…夜トが怖い神様って、冗談ですよね?』
『…本当よ』



緋村抜刀斎の登場だああああああああああああ

どうみても追憶編。


『夜トちゃんは武神でもあるから、人斬りもするんだよ』
ますます明治の人斬りじゃないか!
OPをはよ物語と全く関係ない、そばかす少女のやつに差し替えな!

『…長かったな。何話してた?』
『もし、何かあったらあの二人のところへ行け』

『う、うん…(なんていい香り…)』
これは格闘技好きのひよりちゃんが汗臭い夜トのにおいが好きということなんだろうか?

『ふーん、キミ、綺麗な眼、してんだね』

『あたしはいつまでも待ってるよ。夜トがあたしの名前、呼んでくれるのを』
OPでやたら存在感があった幽霊少女。夜トと大きな繋がりが?
ノラガミ 第三話 『招かれた災厄』


夜トの神器として新たな役割を与えられた雪音。
しかしその生活は赤貧そのものだった…。
そりゃ前の神器の判音さんも契約破棄したがるわ…。


というわけで、ひよりちゃんにたかりにきましたー(笑)
5円で願い叶えるどころかすっげぇタチ悪いわ、これ。


『俺は生きてた時のことを覚えていない…これからのことも、さっぱり…』
雪音は何故自分が死んだのか覚えていない。
それは初めて神器として手に取った夜トのみが知っているのだろう。


おねショタの時間だあああああああああ

『雪音! お前今エロい事考えたろ!』
主の夜トには感情が筒抜けになるらしい。なんというプライバシーの侵害。

急に仕事が入った夜トはひよりちゃんを置いて消えてしまった…。

と思ったら、霊体になって一緒についてきたひよりちゃん。
つうかこれ、ファミレスの入り口にひよりちゃんの体が置き去りにされてるんだよなぁ…。

まわりが妙な空気に包まれる。
神社の→の物体を見るとドラクエのスライムを思い出す。

『東風(こち)吹かば匂(にほ)ひおこせよ梅の花主(あるじ )なしとて春を忘るな』
『こ、この歌は菅原道真!!』



圧倒的神様オーラ…っ!!
『神々し過ぎます…っ!』


『それに引きかえ…』
あっ…(察し)



『私たち、天神シスターズでーす!!』
ちょっと道真さん、リア充すぎんよ~。

道真は夜トに依頼をもってきたようだ。
そこに呼ばれた一人の神器。

その顔には見覚えがあった。

『判音ェェェーッ!?』
まさかの一話でヒロイン自主降板した判音さん(現在は真揄)であった。

『昔の名前で呼ばないで!汚らわしい!』
『俺に触られるのが嫌とか言ってたくせに!! 金に眼がくらんだかァ!!』


どうみても元カノ元カレの会話なんだよなぁ…。


道真の依頼とは、この近所の踏み切りで妖が人間を自殺に誘っているので退治して欲しいとのことだ。


『人が亡くなっているんですよ? なんとかしたいと思いませんか?』
『死にたい奴は死ねばいい』

やる気のひよりちゃんに対して夜トの冷めた言葉。


『今の言い方はないんじゃないんですか?』
『自殺するような魂は救いようがないんだ』

納得のいかないひよりちゃんは一人で飛び出してしまった。




ひよりちゃんは一人で妖を殲滅しようとするが…。


『飛べ! ひより!!』
霊体だから電車にはねられてもダメージはないが、尻尾は生身のままなのでヤバイのだ。


霊の踏み切りには妖が人を死へ招きいれようとしていた。
『ダメだっ、間に合わ…』
『…せるっ!!』



ちょっと余分なものまで斬りすぎてんよ~。
雪音の力はそれほどにも強いのだろうか。


夜トの活躍で、無事踏み切りの魔は打ち払われたのだ。


『やっぱり助けてくれるんですね』
『…そんなんじゃねえよ…。だが、こいつらの前で軽々しく死なせたりはしない』



雪音や判音のように見た目が若く、気力に満ちているのは、自殺ではなくてまだ生きたかったところに人生の幕を降ろされたからなのだ。


おねショタの時間だああああああああああああああああああああああ

美人の年上のおねーさん15歳の涙にキュンとくる、ちょっと生意気な思春期14歳!! 実にギリギリのいい年の差や!!



『今日はまぁ…初めてにしちゃ、なかなかの仕事ぶりだった』



境内で眠る二人を影から見つめる少女…。彼女は一体何者?
ノラガミ 第二話 『雪のような』


いきなりサービスカット導入だとォ…。


あんな目に遭ったのに、お気楽なひよりちゃん。かわいい。


しかし彼女は妖怪が見える体質になったうえに、気を抜くとすぐ魂が抜けるようになっていた。
どこでもここでも眠りこけてるひよりちゃんに、エッチないたずらする薄い本はよ!


チラリズムイイネ!!
んでも、季節は冬なのに、下に何も着込まないで寒くはないのだろうか。半妖状態は寒さ感じないのかな。


先日夜トに助けてもらう約束をしたのに、何の音沙汰もないので呼びつけるひよりちゃん。
『私の体、早く直してください』


ワンカップ日本酒に柿ピーおつまみな貧乏神様w


『神器がない今の俺は本気だせねえの!』
『だから今は何にも出来ないんですね!』



『お母様、あれが関わってはいけないダメ人間ですね!』
まあ、夜トはちゃんと働いてるけどね。


『そうだ! 私が神器を探せばいいんだ!』


排水溝の中に声を掛ける女子高生とか上級者向けすぎる。


一方夜トは風呂場の掃除と蛇口のパッキン交換をしていた。
つうか作業代5円とか逆に胡散臭くね?


『夜トの、神器を見つけたんですけど…』
『この人なんてどうでしょう?』



おいおい、ドラクエのじごくのハサミか。

キャットフライのマホトーン→じごくのはさみはスクルトをとなえた! 詰む。


『そうだ! 私この姿だと結構強いんだった!!』
お、ひよりちゃんの華麗なキックが炸裂か?


お!サイヤ人ゥー!
尻尾が性感帯と化したひよりちゃんの薄い本はよ!!


どうやらひよりちゃんの尻尾は肉体との繋がりを保つ命綱みたいなものらしい。
尻尾が切られると…肉体は死ぬ。


『俺の神器…! あいつにする!』
目良すぎィ!


『帰る場もなく、行くところもままならないお前に、留まる場を与える。
我が名は夜ト! 諱(いみな)を用いてここに留めん!』



ここらへんのBGMがペルソナっぽくてめっちゃカッコよかったわ。


これは、神器となった少年の生前の記憶だろうか…。


内部から撃破!!

『こいつの名は雪。呼び名は、雪音』

『ひ、人になったーーー!』


『俺は夜ト。お前の主だ。彼岸よりめしあげしお前を神器とする。着ろ(キリッ)』
『もう、恐れることはない…
(その目は優しかった)

おお、夜トさん神様っぽいやん。



『いいよ、汗くせぇ…』
反抗期!?


『じゃあ、わたしのを…』
ひよりちゃんと雪音きゅんのおねショタ本どっかはよ!!



そしてこの顔である。

OPでのメイン三人が出揃いました! これからまだまだ楽しみ!
ノラガミ 第一話 『家猫と野良神と尻尾』

すごく…こっちみんなです…。
このツインテの子がヒロインかと思ったら別にそんなことはなかったぜ!

『助けて…神様…!』


(お、レールガンか?)

『その願い、この夜トが確かに聞き届けた』

不思議な力を持つ少年と和服美女のコンビで妖怪撃破!!
ふむ、この息の合った二人が主人公とヒロインか。と思ったら…。

『手汗最悪…!』

『私、夜トさんの神器やめます!』
ファッ!?

『社のひとつも持てないマイナー神と放浪生活なんて!! 
生理的にいやーーーーーーーーーっ!!』

主人公:ホームレス…あっ…(察し)


初めてのOPが流れる前にヒロイン候補に別れ話を叩きつけられる主人公www

???『あ、あれは伝説の不採用通知!!』(byファンタジスタドール)

そしてOPへ。

なかなかスタイリッシュやないの。


OPで主人公らがグルグル回るカメラワークを取り入れるOPは良OP。はっきりわかんだね。


シリアスとバトルとコメディをうまく纏めてるOPやね。これは良作の予感。


主人公・夜トは迷子になった猫を探している途中に、変わった少女と出会うことになる。


何がはじまるんです?


ヒロインの壱岐ひよりちゃんは格闘技ファン。
まあ、わたしも昔は友達がプロレス好きで影響受けて全日新日のレスラー全部言えるようになってたから多少はね?


これアカンやつや…。
幽遊白書みたいにいきなり主要キャラが霊体になってしまうのか。


彼女も夜トも無事だったが、何かがおかしい。ひよりちゃんが二人いる…?


『バスに轢かれたのに、カスリ傷で済むなんて…』
むしろカスリ傷で済んだほうが怖い。


これアカンやつや…(トラウマ的に)
寝てたらいつの間にか布団の中に知らない変態が…。


『あ、あなた誰っ!?』
『私は…神です』

おまわりさんこっちです。



『この名を轟かし!! この国のテッペンに立ってやる!!』
夜トはどうやらルーキー神様のようだ。信仰のシェア争いも簡単じゃないね。


窓から外に出るのに、土足でベッドにあがる必要あったんですかね…。


退院したひよりちゃんは再び夜トに出会うため、街を探索する。


街中に怪しい空気が漂い始め、夜トの前に妖が立ちふさがる。


『やらいでかーーーーーーっ!!』

ちょwww 何この見た目に反して威勢のいいヒロインwww


KONISHIKIクラスなら一撃で沈めるであろう、ひよりちゃんのソバットが炸裂!!
つよい(確信)

ひよりちゃんが盲信してる格闘家の蟷野って三銃士の蝶野のパロやろなぁ。


『私の体、どうなってしまったんですか…』
ひよりちゃんはあのバス事故で妙な力を手に入れてしまったようだ。

『元に戻して!!』

『賽銭は5円だと決まってんだろうぅぅぅがあぁぁぁぁぁ!!』
やすい(こなみ)


『お前の願い…確かに聞き届けた』
『壱岐ひより…あなたにご縁があらんことを』

ルーキー少年神様と変な力を手に入れてしまった少女の物語が始まる。


よくあるボーイミーツモノですが、よくある不思議な少女に出会って平凡な少年が戦いに巻き込まれるタイプとは真逆なのは珍しい。
しかもこれ、第一話を見る限りではヒロインのほうがよりバトル要員になるのかな。

作画良好、OP秀逸、夜トのほうはまだキャラが分からないので何とも言えませんが、
ヒロインのひよりちゃんのほうから読者視点で見ると、すんなり作品の世界観に入り込めそう。かわいい。
シリアスとコメディの比率、どっちかというと今のとこコメディよりだけど、バランスは良いと思います。おい、『境界の彼方』見てるか?
キャラデザは田島昭宇先生と小畑健先生を足して2で割ったようなカンジ。
つうか主人公の夜トがバクマン。の真城最高に似てる。

冬の新作アニメ第一弾、なかなか良いクジを引いたかな?