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ノラガミ(一期)
ノラガミ ARAGOTO 第六話『為すべきこと』

黒幕のご登場!!

『これは貴方が招いたことだ。貴方がいたずらに神器に名を与えた結果だ』

『毘沙門様。その涙は誰のための物です?』
『ご自身の為というなら軽蔑するなぁ。
だが我々のために泣いてくださるなら、どうすべきかお分かりですよね』

陸巴先生の精神攻撃容赦ねぇ…!

『再び主が生まれた暁には俺が正しく導いてみせよう…』

『お前の愚痴はよくわかった』
『「ママ。もっと俺を見てくれ」それだけだ』

おてて逝ったああああああああ
手を落とされて急に小物になるとことか、魔人探偵脳噛ネウロのDRとか思い出すわ。

『主の寵愛が欲しいなら有能になれ。
善悪は人が決めるが神そのものにそれはない。なぜかわかるか?』
『神の行いは全てが善だからだ!』


『うるせぇ! 家族ごっこに勤しむお前らに俺の考えは理解できねぇよ!』
神神うるせぇ! チェーンソーでまっぷたつにすんぞ!

ロリなのに先輩だという…。


『いくぞ!雪音!』

リニューアル必殺技シーンキター! ただしラッタンノーはなし。

特に切り札とかは用意してなくて、すぐに追い詰められた陸巴先生…。
これからフルボッコタイムがはじまるかと思えば…。

『手出しはさせんぞ夜ト。陸巴は私の大事な神器だ。
陸巴、お前を名づけた日の事よく覚えてる』


まだめっちゃ綺麗な頃だった陸巴先生…。

『すまなかった』
『やめろ! 醜態晒しやがって! 謝ってほしかったんじゃねぇ!』

『やめろ! 俺は誰より毘沙門を!』
『陸器! お前を放つ!』

あれは…伝説の不採用通知!?(ファンタジスタドール)

まず陸巴の後始末はつけた。あとは…妖に食われ、苦しむ神器たちを解き放ってやらねばならない。
『毘沙門! 誰が何と言おうとこれからお前がやることは善だ!』
微かに迷う、びしゃあさんに夜トさんのアツイエール。

妖さん、無茶しやがって…。ドラクエでいうとトラマナなしでバリアの床に突っ込むようなもの。

(私の痛み…それはお前達の叫び! あますことなく聞き取って私は…)
『すぐに楽にしてやるぞ!』



「YOU DEAD」とかいう文字が背景に浮かんできそう(バイオデモンズダクソ脳)


以前は一族の崩壊の危機にはどうしようもできず、
兆麻は夜トに縋るしかなかった。

(過ちを犯すのは常に僕たち人間だ。ヴィーナ、あなたは何も間違ってない)


『みんな…ごめんね…』
今回の一家崩壊の危機はすべて自分でカタを付けたのだった。

『主様…お体はよろしいのですか…』
『懐かしい呼び方をする。昔の夢でも見たか?』


『仲間は随分減ってしまったが残った者は皆元気だよ』
主力みんな残ってるからセーフ。

『主様…私を放ってください』
『私では貴方を傷付ける…』
『傷付けてもよい』


『お前達は優しい。傷付けたことで傷付く。だから私は苦痛を隠してきた』
『兆麻。道を示してくれ。お前は人間だろう。間違ってもよい』


兆麻が目を覚ましたことを聞いて、みながやってきた。
『最近これ始めたんすよ。兆麻さんも是非書いてください』

『笑うなよ…これでも考えたんだ。お前達を知りたくて…』
小学生か!! かわいい。


『兆麻。追放の命を解く。再び私の道標となれ』
『はい…』

いい最終回だった…。


くぎゅ「と思った?」

『夜トをここに? はい、父様』
まーたくぎゅが悪巧みしてる。
ノラガミ ARAGOTO 第五話『神祝き、呪きき』

ひよりちゃんの尻尾が…!
こういうシチュみると、キン肉マン王位争奪編の予言の書を思い出す世代です。

『雪音ー!!』
万事休す!? だが!!

(名が…消えてない?)

砕け散った刀は輝きを失うどころか、さらに強く輝く二本の刀となった。

『大丈夫なのか雪音…?』
『無我夢中だったからよくわかんねぇけど…気付いたら二本になっちゃってた』

よし、今すぐズボンを脱いでちゃんと本数を確認するんだ!(死)

たじろぐことなく攻める毘沙門天。しかし彼女の体に異変が。

『夜トを殺せば皆が助かるんだ!』
いや、その理論はおかしい。

『そろそろ代替わりは完了。俺が道標だ』
『お可哀想な死霊に手を差し伸べ母性溢れる自己満足に浸る馬鹿主』
『仲良し子よしの大家族を気取ってるガラクタだらけの神器の山』
『次の毘沙門はお前をこんな愚かにはしない。
俺が道標となってお前を赦してやるよ』

要するに陸巴先生は少数精鋭派なんだろうけど、でもようじょがお好きなんでしょ?

『姉様…もう無理です…離して…』

この目玉が生えてくるシーンはいつ見ても蓮コラを連想とさせる。

『救いようがねぇな…』

一方兆麻さんは過ちに気づいた藍巴によって開放されていた。
『兆麻さん…ごめんなさい…私が姉様を刺しました…
陸巴先生を止めて…みんなを助けて…』


『連れて行ってください! 私が夜トを止めます』
むしろ止めなければならないのはびしゃあ様のほうなんだよなぁ…。

陸巴が放った妖が次々と神器を飲み込んでいく。
(また名が消えた…神器が死んでいく…こいつがまた…奪っていく…)
なんでや! 夜トさんすぐ目の前におって誰も斬ってないやろ!

『堕ちてなお神器を使い続けるか。こいつはもう…』

『斬っちゃえばいいんだよ』

『綻んだ絆はもう直せないわ。絡まればその身を傷付ける締め付ける呪に変わる』
『斬っちゃえばいいんだよ』

ルイズコピペの人は、四六時中くぎゅボイスが頭に響く幻覚にかかってそう。

『夜ト違うの!私を攫ったのは毘沙門さんじゃない!』
ひよりちゃんキター! これで夜トのほうはもう大丈夫…だが。

『返せ…皆を返せ!』
バーサーカーになっても、その美しさは完全には損なわないびしゃあ様。

『殺すしかねぇ…』

兆麻さあああああああああああああああん!!
…なんだ、本体のメガネは無事だったか(ぉ

『ヴィーナ…聞いて…ずっと言えなかったことがある…』
『麻の一族を死なせたのは僕だ。僕が夜トに頼んだんだ』



『もうあんな想いをするのは嫌だ…他に神器はいらない…兆麻だけでいい…』
『僕は卑怯者です。それでも傍に居たかった…』

気丈な女性が、捨てられた子猫のように縋ってくる姿をみせてきたら、
男なら自分に嘘をついてでもカッコつけたくなる時があるのだ。

『ごめんヴィーナ…こんなに辛い想いをさせて…』

『死んじゃった…また私の神器…いっぱい死んじゃった…』

『いっぱい…夜トは誰も殺してねぇぞ。誰がそんな…』
『これを仕組んだ奴だろう』

なんか変なとこで切れた。次回、陸巴先生にキツーイオシオキターイム?
ノラガミ ARAGOTO 第四話『願(ねがい)』

陸巴に捕らえられてしまったひよりちゃんと兆麻。

『拉致監禁ってやつですね!』
ひよりちゃんなんでそんなに嬉しそうなん…。

『犯人は重大なミスを犯しました…それは私を捕まえてしまったということ!』

レベルをあげて物理で殴ればいいってもんじゃない。
まれいたそキャラって基本的にその場のノリで行動するキャラ多いイメージ。

( ˘ω˘ ) スヤァ…

魂が抜けたままの状態が長時間続くようであれば、ひよりちゃんは死ぬ。
攫ったのは毘沙門と判断し、夜トの表情も険しくなる。

『あの…どうして兆麻さんだけ「麻」なんですか? みんな「巴」なのに』

『前は「麻」の一族だった。僕はその生き残り。兆麻はその名残だ』
『生き残りって…』
『全滅した。夜トが一族を皆殺しにしたんだ』

以前の夜トさんは緋村抜刀斎ってよく言われるけど、一体どんな時を過ごしたらあんなゆるふわダメ武神になってしまうんや…。


『ひよりが毘沙門に!? まさか…俺のせい…?』
『今はいい。殴り込むぞ』

圧倒的戦力差、相手のホームグラウンドであるにも関わらず、夜トたちは高天原へと向かう。


『まさか…陸巴の目的は…代替わり…』

『これ見て! あの錫杖使ったらこんなに増えたの!』
蓮コラ注意!

『藍巴、バラされたくなかったら俺に従え。毘沙門様には死んでいただく』
『そして兆麻に代わって俺が新しい主の道標になる。
絶対で正しき神の力を俺の物にするんだ』

つまり陸巴先生はロリコンということでFA?


『じゃあ賭けましょう! あたしはびしゃあに賭けるわ!』

『だって貧乏神のあたしが賭ければびしゃあ負けるでしょ! 
負けるよね…? 夜トちゃん勝つよね…』

そういう願掛けの仕方もあるのか。

道真さまにお願いして、高天原へ。

ノラガミのゲーム出ませんかね…できれば無双モノで。

真正面からカチコミ!!

『貴様の方から出向いてくるとはな。会いたかったぞ夜ト』
『俺もだ毘沙門』


びしゃあさんの変身がなんか魔法少女っぽいw
ノラガミのゲームは無双ゲーにしろ格ゲーにしろ、びしゃあさん使うとモードチェンジとか楽しそうだな。

『俺を守れ! ひよりを助けに来たんだろ!』
『…わかった!』


『ひよりはどこだ!』
『何の話だ!』
『しらばっくれんなよ卑怯者が! 関係ないやつまで巻き込みやがって!』


『何故夜トはそんなことを…』
『僕が夜トに願ったんだ…一族を…殺してくれと…』

兆麻さんが犯人やったんかワレェ!

ある日、毘沙門天に異変が起きた。
『名乗り出ぬのなら貴様等全員の禊をするまでじゃ!』

しかし、名乗り出る者はいなかった…次第に広がる疑心暗記は殺意へと変わる。

そして、もう家族ではいられなくなった麻の一族を滅ぼすために、兆麻は夜トに一族の滅亡を願ったのだ。

『お願いします!我が主毘沙門天が神器、麻の一族を殺してください!』

『案内しろ。貸しにしといてやる』
この頃の夜トさん隙がないほどにイケメンだよなぁ…。あのダサジャージは一体どこから。





『やめろ…斬るな…私の子を殺さないで…』
『みんな…良い子ばかりなんだ…頼む…殺さないで…』

だが、もう葬るしか道はなかった。


『「夜トは敵だけど恩人でもある」…そういうことだったんですね』

じょじょに押されつつある夜ト。結界で縛られる!

『終わりだ。来い!靫器!』


『雪音ー!!』

うわあああああああああ雪音きゅんがまっぷたつにいいいいい
ノラガミ ARAGOTO 第三話『イツワリノ絆』

開幕背中美人。
『…あのブスのせいで!』
だが中身はじめっとしてるンゴ…。

『私これから毎日会いに行きますから。だからつきまとって…』

ラブコメの波動いいゾ~

びしゃあ様エロすぎワロタァ…。

『よし! あれで45分は持つ!』
なんでうまい棒で45分も具体的に持つんだよwww

鈴巴がいるはずだった桜の木には兆麻がいた。

元カノくぎゅううううううううううううううう

『ねぇ夜ト。邪魔だったら切っちゃえばいいんだよ』


\アッー!/

そして兆麻から鈴巴の死を伝えられたと同時に…。
『兆麻! これはどういうことだ! 何故夜トの神器といる!?』


『何が最強武神だ! 自分の神器一人守れねーで見殺しにしやがって!』
雪音きゅん、ピンポイントでびしゃあ様の傷を抉っていくなぁ。

「主に…」
「一線を…」



『貴様の名前を取る!』
あーもうめちゃくちゃだよ!
陸巴先生ウキウキしすぎィ!

そしていくとこのなくなった兆麻も大黒んちに。

まーた野良ちゃんが裏で糸引いてるのか(物理的にも引いてる)

夜トとひよりちゃんがイチャイチャしていると…。

\リア充爆発しろ!/

『私も戦います!』
ひよりちゃん、聖母なんだけど、実に好戦的なんだよなぁ…。

『俺が一人の所を狙ったのか? 
丸腰の今なら勝てる? 舐められたもんだな』


『はーいそこまで。ひよりちゃん。こんにちは』
ひよりちゃんピーンチ! 性的にもピンチ!

キャー兆麻さんカッコイイー

『何故動ける!? 陸の名で縛っているのに!』
悪役が偽名使ってるのはセオリーやね。

3話目にしていろいろクライマックスすなぁ。
ノラガミ ARAGOTO 第一話『諱(いみな)、握りて』

開幕グロ…だと…

『やめろー!』

バットウサァァァァイ!!(違)

外でお仕事するときは痴女服でも、部屋着は淑女なびしゃあさん。

そしてOPへ。

第一期をそのまま継いだようなOPですな!ナツカシス


くぎゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう

『ご指名ありがとうございます! 早くて安くて安心!
デリバリーゴッドの夜トでございます!』

夜トさんは今日も平常運転だった。

あぁ^~、ひよりちゃんは今季も天使なんじゃぁ^~

だがひよいちゃんはナルコレプシーみたいに幽体離脱をしちゃうのだ。

そして夜トさんはベビーシッターのお仕事。

夜トさんの家事スキルマジたけぇ…さらには漫画とかまで書けちゃうんだぜ。

『な…何だ!? 急に泣き出した!』
『出やがった!』

あぁ^~、心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~

ひよりちゃんのパンモロキャプしそこねた…。

『行くぞ雪音!』

『この妖はただの虚像。こいつを作り出したのはこのガキ自身だ。
遊び相手が欲しくて鏡に映る自分の姿に手を伸ばし続けたんだろう』

こええよ…

『豊葦原中津国、荒びたらせむ彼のモノよ、
我、夜ト神来り降り、雪器を以って砕き伏せ、 種々の障り穢れを討ち祓わん!』

ラッタンノーきたああああああああああああああああ

やったぜ。

しかし、その部屋には謎の仮面が…。

一話目から視聴者の心を掴むびしゃあさんの全裸キター!!
夜トさんが描いたびしゃあさんのエロ同人誌漁ってる兆麻さんはこの光景に平常心ではいられないでしょう。

『いかがなさいました?』
『今朝方昔の夢にうなされた。数年ぶりに夜ト神と相見えたせいかもしれん』

貧乏神ちゃん小福ちゃんキター!!


雪音きゅんの課題を見るひよりん。
『で、どうなんだ? 雪音のオツム具合は?』
『そうですね、学力的には中二ぐらい…』


(中二!? 私と1コしか違わない!? これって不純異性交遊!?))
おねショタのじかんだあああああああああああああああああああああ
ひよりんの母性は中3レベルじゃないんだよなぁ…。

『待ってろよ!今は名もなき宿なしマイナー神だが、
いずれビッグでメジャーな神となり立派なお社建ててやる!』

夜トさんは普通に神になるより、同人界で名を馳せて『神』絵師になったほうが早いんじゃないですかね…。

そしてまたナチュラルに騙される夜トさん。

再び仕事を探して街を練り歩いていると…。


『なぁ夜ト。いつまで毘沙門天から逃げなきゃいけないんだ?
俺、兆麻さんには恩があるし、一度ちゃんと話してみたいっつーか…』
『雪音。毘沙門には近づくな』


妖に追われる女の子が!

『お待ちください。また死霊を助ける?』
『当たり前だ。あの者は我々が救えなかった連中。再び救えずして何が神だ!』


『豊葦原中津国、荒びたらせむ彼のモノよ、
我、毘沙門来り降り、砕器を以って砕き伏せ、 種々の障り穢れを討ち祓わん!』


びしゃあさんもオサレ口上キター! こっちのほうが主人公じゃないですかね…。

『少し痛むぞ』

イタァイ!! ブラックジャック先生麻酔をお願いします!!


『帰る場もなく逝くこともままならないお前に留まる場を与える!』

『来い! 嶺器!』
少女はヒビの入った鏡となった。彼女はまともには使えない神器なのだ。

雪音がひとり寂しく川原を歩いていると…。
『お前神器だろ? 俺もだ』
(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ

『今日からここがお前の家だ。我が家へようこそ。嶺巴』


人大杉ィ!!

しかしこれだけ多いと、中にはただならぬ考えを持った神器もいたり…。

こいついっつもいっつもお風呂入ってんな。しずかちゃんかよ1

『実は気になる噂を耳にしました。夜ト神の禊に行かれたと』』
『…ハハ。馬鹿な』

チクリ魔さんですよ。

『私のお願いの忘れてませんよね!? 
私の体質を治すって依頼です! 魂が抜けちゃう体質!』


『約束ですよ。ちゃんと治してもらうまで一緒にいますからね!』
つまり治さなければひよりちゃんとずっと一緒にいられるわけで…。

雪音はさっき出会った同い年くらいの少年との話が弾んでいた。

『俺んとこは七福神が一人、毘沙門天様だ!』
『マジで…?』

夜トさんとびしゃあさん、再び激突の予感…!

そしてEDへ。

一期の雰囲気そのままの二期でした。
やっぱ制作会社が変わらないってのは安定してイイネ!!(みなみけ・戦国BASARAを横目でみながら)